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2015年03月05日

第533話「ニチアサ感想第38週〜ニンニン1話・ドライブ19話・リセプリ4話〜」


・手裏剣戦隊ニンニンジャー 1話(以後「ニンニン」と呼称します。)

スーパー戦隊シリーズもついに39作目!!!!
新たなる戦隊ニンニンジャーの誕生です!
モチーフとしては「忍者戦隊カクレンジャー」「忍風戦隊ハリケンジャー」から数えて通算3度目となる忍者をモチーフ。
「忍びなれども忍ばない!」をモットーに、派手に暴れることを売りにしている模様です。


第1話は例年通り結成までのプロセスが描かれました。
それぞれ別の場所で活躍する5人が一堂に結集。
赤と白は兄弟、それ以外は幼馴染。
参謀役には赤と白の父親と、ラストでは実は生きていたことが判明する祖父の二名。
構成としては親子三世代が中心って感じだね。
家族が敵組織と何百年単位と因縁があるという構図は「侍戦隊シンケンジャー」を思い出すね。


ギミック面では、今年はタイトル通り手裏剣のようですね。
敵を封印した48の手裏剣〜って言ってたので、手裏剣の種類は48種類+αなのか?
1話ごとに1個ずつ解禁していくなら1年間としてちょうど良いような気がする。
忍者刀に手裏剣をセットするっていうのは、何かシュールに見えてしまうなぁw
手裏剣はあくまでアイテムでしかなく、攻撃アイテムにはならないのだろうか?


敵の組織は、狐のお面をかぶった鉄拳の国光みたいな奴がちらちら出てきてたけど、あれは幹部なのかな?
あいつが妖怪を復活させているのだろうか。
他に幹部はいるのかな?もしいるなら次回にわかりそうな気がする。


ロボットは、アカニンジャーの乗る猿がシュリケンジンに合体する時乗り込む形になるのが面白いww
しかもフィニッシュ決めたとき、地味に猿の部分の見えている手足が動いているんですよねww
青がドラゴン、っていうのが忍要素0で面白いね。
あとロボットのモチーフが動物と車が混同しているというのも面白いかも。
これは初めてのパターンじゃないだろうか?


……と、要素要素の話はしていてシナリオについて一切触れていないんだけどもそれには理由がある。
それは、彼らがニンニンジャーとして戦うまでの流れに思うことが何もがなかったというのが大きかったりする。
例年本シリーズの1話目は、「これからが楽しみだなぁ!」なんて思えるようなシナリオ運びがどこかしらあるはずなんだが、本作にはそれがなかったんだよなぁ。
思えば、この嫌な予感は「トッキュウジャーVSキョウリュウジャー」で客演した時から察していたことだったりする。(これについては後日更新予定)
世間ではアカニンジャーの演技が〜という意見が多かったようだが、それ以上に彼らそのものに魅力的に思えるものがなかったというか。
前作の例で言うなら、「キョウリュジャーVSゴーバスターズ」の客演の時点でコミカルな一面が垣間見えていて「お、ギャグなノリの戦隊なのかな?」あんて予想できたりしたわけで。乗り換えはいらねーよなってこの時点で察していたりはしたんだがこれについてはトッキュウジャー総評の時に詳しく書きます。
ちなみに筆者はかれこれ数十年以上本シリーズを見続けていますけど、この嫌な予感が1話であったパターンは「天装戦隊ゴセイジャー」以来だったりします。実は旧ブログでは放映終了当時にボロクソにバッシングした記事がありますが、黒歴史だから読まないでね!?フリじゃないよ!?
……この予想が覆るような、素晴らしい1年間になることを強く期待させていただきます。
なんといっても、「忍びなれども忍ばない」っていう彼らのアイデンティティ、同じ忍者モチーフのカクレンジャーやハリケンジャーでもやっていたこと自体は全く同じなんだよね(´・ω・`)
だからあんまり彼らだからこそ大暴れしている!感みたいなものが全然なかったというのもあったり……。


まとめると、今後が楽しみなるような1話とは言い難かったです。このスタートダッシュは厳しい。


さて、次回。
仲間割れ勃発なのかな?


・ドライブ 19話


TLの評判はあんまりよろしくなかった今回ですが、個人的には良回だったと感じました。
橘がロイミュードに力を貸した理由、全てに決着を着けようと必死になる現さんなど、見所は十分だったように思えましたね。
不満があったとするなら、冒頭の展開が前回の時点で容易に予想出来たことだろうか。もうチェイサーを酷使するのはやめたげてください


今回の黒幕と言える事件の犯人はものすごく胸糞悪い奴だったなぁ。
捕まえたあとですら自分の行いを改める素振りを見せない、リアルな犯罪者のような人物像だったというか。
そもそもアングラサイトで人殺しの募集書けるような人間がまともな人格なわけがないのだが。
てか前回剛を焚きつけたあいつなのかよ!とw


あと、特状課の課長ってなんかドライブ周りの事情実は知ってるんじゃねーの?なんて風に思えてきた。
前々からちらほらとそう思える動きや発言はあったんだけども、今回とかまさにそんな感じで。
まぁ、ただのバカな課長と片付けられない何かがあるのは間違いないでしょう。


アクションとしては久々にタイプワイルドで戦っていたのが良かったなぁ。
ハンドル剣とドリルの二刀流のコンビネーションがよかったし、必殺技が30分前のアカニンジャーの必殺技よりも疾走感あるように思えた
今のご時世じゃあRXのリボルクラッシュ(※相手の腹部にリボルケインをぶっ刺す文字通り必殺技)がアウトのようだし、ドリルで相手を貫くとかしないで牽制にしかなっていないのはちょっと残念。
一方のマッハもよかったね!
というか戦う前に例のごとくチェイサーが邪魔しにくるわけですが……
剛が乱入して「部外者は部外者同士ケリ付けようや。」と、啖呵切ってボッコボコに返り討ちにしたのはスカっとしました。
なんというか、個人的なチェイサー周りの不満点をデッドヒートマッハが解消してくれたというのだろうか。
ここ最近は剛の株が上がり中なのでいいぞもっとやれ!!!!


そして、ラストの橘と泊君の掛け合いが良かったなぁ。
「坊主、名前なんてんだ?」→「泊進ノ介です。」
仲間のいなかった橘たくさんの仲間がいる泊君。
彼らは同じ警察官で事件を解決するために奮闘していたこと自体は同じだったはずなのに、ここまでの差がつくんだなぁと。
泊君がいかに恵まれた環境にいるのかが理解できたとも思う。
ボタン探す時のシフトカー総動員した所とかからもそれは読めたりしたね。


さて次回。西城がロイミュードに!?どうなんだこれ!?
全然関係ないけど、西城は同じ俳優さんが主演だった「ノーコン・キッド」ってドラマの印象が強すぎるので、キッドと呼んでいたりしますw
う〜む。どうなるのかさっぱり予想できんぞこれはw


・リセプリ4話


キュアトゥインクル、遂に覚醒ッッッ!!!!


……と書けば聞こえはいいが、状況は思わぬ方向に飛んで行きました。
前半にはまるっきり興味がないとばかりにプリンセスパフュームをはるか達に返し。
後半には覚醒しゼツボーグを浄化し鍵で夢を持ち主に返したところまでは良かったが、あくまでショーを邪魔したことへの怒りで変身したに過ぎないとして、興味がないとばかりにプリンセスパフュームを返却。
はるか達じゃなくても、見ているこっちにしたって「!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?」な気分ですよwwwww


というのも理由は簡単。
彼女にとって、プリキュアとして戦うこと以上の目的……「夢」があるからです。
これは、プリキュアとして戦うことが夢に繋がるはるかとは異なり、プリキュアと夢が全くの無関係だからこその反応なんでしょうなぁ。
トップモデルになりたいという夢が彼女にとっていかに大きなものなのかは、本編の描写を見れば一目瞭然でしょう。
だからこそ「あー、なんでこの子プリキュア続けないんだよ!」とはならないで、「あー、これじゃあしょうがないよなぁ」と思えるこの夢にかける情熱こそ、きららの魅力なのかもしれません。
あと、プリンセスになりたいというイマイチピンとこない抽象的な夢を追いかけるはるかに比べて、トップモデルを目指したいという彼女の夢は明確で分かりやすいというのも対照的ですね。
まとめるなら衝撃の展開ではありましたけど、そう言うまでにあった過程(彼女がモデルにかける情熱)を見るとこうなるのも納得せざるを得ないといった感じでした。


きららの夢の凄さは今回見てハッキリしたことではあるんだが、同時に登場話数は彼女よりも多いはずのみなみの影が私の中でどんどん薄くなりつつある。
いや、彼女のキャラ自体は決して嫌いじゃあないんだけど、4話までにかけて全然掘り下げねーなぁなんて今回のきららの話を見て思った事であってね。
あ、でも本編中に街に出てはしゃいでいるみなみは良かったね!
庶民の文化を全然知らない初々しさと、ドーナツを食べてる時に見せた笑顔。
こういう細かい所で見ると魅力的な部分はあるんだが、イマイチ影の薄さが否めない( ̄▽ ̄;)
いや、きっとこの先あるんだと思いたいよね。
実はすごい過去があったりとかするんじゃないかと私は予想している。


細かい所ではあるんだが、はるかが持ってきたドーナツに買収されているを食べてる時のきららの顔がかわゆかったです(*´ω`*)
トゥインクルの変身バンクは、歴代でもトップクラスじゃね?と言わんばかりにダイナミックに動いていたのが特徴的でした。
そしてこれはとあるサイトを調べて知ったことではあるんだげど、トゥインクルって歴代初の肩を露出させてるプリキュアらしい。
うん、あの肩出しはイイと思ったよね!!!!決していやらしい目線ではないよ!?


さて次回。
プリキュアとして戦わないと言ったきららですが、サブタイを見るに次回で「Go!プリンセスプリキュア」結成の流れのようです。
あれだけ夢に情熱をかけている彼女を、如何にしてチーム結成までの流れに持ち込んだのか注目ですね〜。



追記は「キャラクターしりとり」です。六神官が一人!

追記
posted by なたる at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

第532話「ニチアサ感想第37週〜トッキュウ47話(Final Action)・ドライブ18話・リセプリ3話〜」



・トッキュウ47話(Final Action)


トッキュウジャー6人の最後の終着駅!!!!


ライトと他の4人が合流する冒頭

お互い助け合おうという5人の誓いがここでハッキリと現れていました。
そこから光に満ちてレインボーラインに明かりが戻っていく演出は、まさに彼らのイマジネーションが爆発したという証拠。


明がネロに対し、レインボーラインは自分の死に場所ではなく生きる場所であると言い放つシーン。


最初は成り行きでトッキュウジャーとなっただけだった明。
一度の裏切りを経て戻ってきた時、彼は本当の意味でトッキュウジャーの一員になりました。
そしてその現れとも言える台詞がこれでした。
死に場所を探すだけだったはずの彼が、トッキュウジャー達のおかげで生きる場所見つけるようになったという、心境の変化がハッキリと現れています。


全員合流してからのシャドーラインと最後の決戦
尺の都合で特急というか短い戦闘ではありますが、最後らしい大きな盛り上がりを見せてくれました!
戦闘開始直後にクローズを一瞬で葬り去るトッキュウジャー!続いて幹部たちとの対峙!!!!人数配分がおかしい気がしたがノアやシュバルツがいないししょうがないか
最後にはレンケツバズーカをぶっぱなしますが、まさかのユウドウブレイカーを射出!!!!!
6人の絆が生んだ最終必殺技といったところでしょうかね!!!

ゼット最終形態戦では、怒涛の乗り換え!
実を言うとこれ、私が本作見始めて初期の頃から妄想していたシチュエーションだったりします。

最終決戦は、ひたすら乗り換えを使って戦う。

これ、仮面ライダーディケイドでも似たような予想していたことがあってその繋がりでって感じなのですが、ディケイドでは実際そんなことはなくorz
トッキュウジャーで妄想のシチュエーションがやっと実現した!という感じでちょっと感動しました。
何げに1号乗り換えてオレンジは初だったよね(登場一瞬だったけど)

そして乗り換えをひたすらした後はトッキュウ1号レインボーの登場!
リーダーに仲間が力を分け与えて強化形態覚醒ってプロセスはまるでプリキュアのような展開だなぁ〜。
そしてそして、最後の0距離からのダイカイテンキャノンの射撃は変身前で〆たというのもポイント高し!!!!!


尺はみじないながらも激アツなラストバトルは無事トッキュウジャー達の勝利で終わりました……!

ゼットは死亡する寸前に実は生きていたグリッタが回収。これは読めてましたねぇ。
ネロやモルクはゼットに吸収されただけ、という感じだったのでおそらくは死亡していないと見ていいような気がします。
前作も一部幹部こそ生き残りましたが、ここまでの大人数が生存した状態で終幕というのは近年では珍しい事例ですね。ラスボスすら生存したというのがね〜。
これは来年のVSで復活フラグなのかな?


全ての戦いが終わりこれからを砂浜で考えるトッキュウジャー達。
このシーンは鎧武の紘汰と貴虎の別れのシーンを思い出すなぁ。浜辺は終わりの象徴というのが私の中で生まれたかもしれない。
これからもあてのない旅を続けていくことを決意する6人。
戦いには勝ったのに……あまりにも、不憫すぎるぞ(´;ω;`)


……………が!!!!!!

突然ですが、本作を象徴するキーワード「イマジネーション」。
それは想いの力でもあり奇跡の力でもあります。
トッキュウジャー達の武器でもあり、彼らのパワーの源でもある存在です。


そんなイマジネーションを、まさかオチという形でサプライズが訪れるとは思いもしませんでした。

ラストには。
待つはずのなかった家族たちと再会するトッキュウジャー達が描かれます。

ああ、そうか。
彼らは過酷な使命を持っていて、それはあまりにも重かった。
だけど、それで終わりなのではなく。
彼らの1年間の戦いは、こうした形で大団円を迎えることになるなんて。
ただただ、私には涙を流すことしか出来ませんでした゚(゚´Д`゚)゚


イマジネーション。想いの力。
それが、絶対起こるはずのなかった奇跡を引き起こしてくれました。
こんな奇跡なら、全然いいと思えてしまいます。
ご都合主義と言われればそれまでなのかもしれないが、彼らの重い宿命を考えると、これは十分釣り合った奇跡だったと心から思えるからです。


最後にトッキュウレッシャーが昴ヶ浜を走り去っていくのを浜辺で迎えるトッキュウジャー達。
走っていく列車に別れを告げるという〆は「仮面ライダー電王」の最終回にもありましたねぇ。
前々回も書いたように、列車=別れの象徴というのが今回を見ててより思ったことでした。



昴ヶ浜におかえり、トッキュウジャー。
1年間の長い長い旅は終わってしまったけど。辛いこともたくさんあったけど。
これからは、元の平穏な日常を楽しく生きていってください(TдT)


一年間、本当にお疲れ様でした!!!!!!!


・ドライブ18話


どこの地獄少女だよと言わんばかりのアングラサイトの書き込みによる殺人事件が題材の今回。
現さんがメイン回なのは予告でも読めていましたが、恩師の未解決事件を自らが解決したいからということだったわけか。
恩師の「橘」という名称は、仮面ライダー好きだとお馴染みですよねw
おやっさんかギャレンか反ゾディアーツ同盟のあの人かで世代がまるわかりですwwwちなみに私は全部wwww
久坂(くさか)といい、過去のライダーのフレーズを使うのが本作の流行りなのか?


しかし終盤になると事態は一変。
ロイミュードはまさかの橘というオチでした。
まぁ、なんというか前半で剣道で戦っていた所から個人的には察してはいた。あと行動がちょっと人間くさいなぁという部分もあったりね。
中盤でロイミュードの幹部たちは「憎しみ」というキーワードをピックアップしていました。
憎しみを元にしてこんなことするようになったのか?
まぁ本作の事件は視聴者側に推理させようという部分はあまり感じないので、考えても無駄なのかもしれないがw


最後には、最初は様子を見るとか言ってたくせにまた現れるチェイス。
なんというか、ドライブは基本2話完結型だけど1話目は大抵こいつが邪魔して撤退〜っていうワンパターンなのがやっぱり目につくんだよなぁ。
やはりチェイサーの存在は個人的に本作のマイナス要素と思えてならない。
まぁ霧子とのドラマ次第なのかもしれないが……?


次回、事件後半戦。橘がロイミュードとしてジャッジとなった理由とは……?



・リセプリ3話


トゥインクル覚醒回じゃないのは何でだなんて最初は感じましたが。
本編を見てみると「ああなるほど、これは3話に位置して正解の回だったな」と思えました。
理由としては、今回ははるかがお世話になるノーブル学園の女子寮のお話が中心となっていたからです。
前作では、プリキュアたちの掘り下げが中心でこういった主人公周りの掘り下げ(学校だったり家族関連だったり)はほとんどなかった印象です。
前作と目指す方向性も違うわけですし、こういう部分での変化があっても分からなくもないかなぁなんて思いました。(といっても、前作はそもそもラブリー以外すでに覚醒したプリキュアという特異な構成ではあったので、こうして順当にプリキュアが覚醒していたこと自体が新鮮に見えていたのですが


如月さんはイヤミっぽい子として描かれていましたが前作の初期いおなに比べればマシマシ。彼女は後々いい子になるだろなんて予想しておこう。
というかペット嫌いなんて可愛いところがあるじゃないか!これから化けるんだろうなぁ(*´ω`*)


さて、前回書きましたとおり今回はパフがメイン回です。
終始犬のように扱われているパフですが、この子は妖精だからね????????????
まぁそれはいいとして、かわゆかったですなぁ。ただそれしか言えないwww
髪の毛が自在に変更可能!っていうのはおそらく玩具の方でも出来るんだろうね。
あれ、ということは今回は玩具の販促回だったとも解釈可能なのでは……?いや、そんな汚い目線で見てはいけないw
勝てないと分かっていても、如月さんを守るためにゼツボーグに立ち向かう姿も健気だったねぇ(*´ω`*)


今回は、敵の三幹部の一人シャットも初登場でした。
中の人はまさかの日野聡。彼の悪役ってちょっと珍しいかも。
それも驚きだったが、意図的ではないとはいえ別所でクローズも一緒にゼツボーグ召喚して、1話で複数のゼツボーグ召喚していたという展開も注目点でした。
アクション面では、フローラとマーメイド初の共闘です。
ピンキュアの伝統というか、フローラはパワーファイターなんだなぁというのが今週見ててもよくわかったこと。
マーメイドは地上戦でも全然戦えてますな!海の方がより強いとかそんな感じなのではと思ったが!


最終的にはペットとして飼えるようなパフ。妖精なんだけどね!!!!!!(しつこい
ラストにはきららの一言!来週覚醒フラグというのがよくわかるぜ!
そうそう、これは1話の感想で触れてなかった要素なんだが、本作は本編終了直前に現在使用しているドレスアップキーが映し出されて終わるんだよね。
これ見て平成2期ライダーっぽい終わり方だなぁなんて思ったのは私だけかな?
あと、この〆を見るとこれから基本フォーム変身以外のドレスアップキーがどんどん増えていくフラグなのかな?とも。
それこそ前回の感想で触れたモードエレガントの派生形態とか?
いや、「モード」エレガントなんて言ってるし、正しくは「モードの派生形態」なのかな?


さて次回。
今回のインターバルを挟みましたがキュアトゥインクル覚醒の模様。
きららは1話でちょっとフランクな感じに描かれていたので、他の二人とは全く真逆の性格なのは容易に予想できますね。
彼女の掘り下げが楽しみですな〜!


追記は「キャラクターしりとり」です。クラス一の巨乳
追記
posted by なたる at 02:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月27日

第531話「ニチアサ感想第36週〜トッキュウ46話・ドライブ17話・リセプリ2話〜」



・トッキュウ46話


ライトが遂に最終決戦に独り向かいますが、やはりゼットには勝てず。
あ、この一連のシーンのゼットが1号の投げたレールスラッシャーを投げ返す演出は最高でしたわ!
そんな絶望的な開幕から始まります今回

闇堕ちしたライトじゃあシャドーラインには勝てない。
ほんとそのとおりなんだよなぁ……。
何故なら、トッキュウジャーの武器はイマジネーションだから。
闇の力を使うトッキュウ1号にイマジネーションなんて要素は微塵にもないわけですからね〜。
それにライトは闇の力の覚醒が中途半端だから使いこなせていないという点もありますし。


さて、このままではシャドーラインが掌握するバッドエンドが待っているわけだがどうするか?
お分かりですよね?前回別れた4人が復活すればいいんですよ。
ライトの支えになっていた4人。明も加えて始めてトッキュウジャーなわけで。
6人が揃った現状ならば……イマジネーションのある彼らなら!

前回ドラマチックに別れた4人とライト。
4人は元の平穏な日常に戻ってはいるのですが、どこか物足りない様子で。
たとえ記憶がなくても、ライトという存在が覚えている。

ところでこれは本作とは一切関係ないですがCLAMPの「ツバサ」という漫画で壱原侑子というキャラが言ってました。
「心の記憶と躯(からだ)の記憶は別である」と。
そういう理屈であることを考えると、4人やライトの母親がライトを覚えていたというのはご都合主義でも何でもない。
例え脳が覚えてなくても、躯が覚えていたからこその違和感だった。
そして躯の記憶と心の記憶が一致する要因となったのは、明が隠していた写真というわけですね。

あそこで4人が思い出す展開、本当に胸が熱くなり感動しました。
これもまさにイマジネーションの力、なのだろうか。
彼らの想像は、世界の仕組みをも凌駕するほどのポテンシャルを秘めた力だったという証明にもなったと思いました。

さて、4人とライト達が合流したその時、全ての戦いに決着がつく……!?

次回最終回!!!!!!後一話で本当に決着付けれるのか!?
と不安になりますが、彼らの終着駅がどのようなものになるのか。本当に楽しみです!!!!


・ドライブ17話


女の敵事件の真相は、おおかたの予想通りというかりんなの恋人がマッドサイエンティストというオチでございました。
うーん、特に驚きはしないがりんなが不憫すぎるな、これは……。


一方で新キャラのハーレーさん。これまた濃い人が出てきたなぁwww
外国から来たということは剛と仲がいいのかな?でもりんなとも顔見知りっぽい感じだったねー。
たまーに出るってことは、剣の烏丸長官みたいな感じ?
突然強化フォームのアイテムとかくれそうwww


ロイミュード側はブレンがどんどんキャラが崩壊しているのが面白いwww
これもうハート大好きなヤンデレさんやないかーい!!!!
なんかブレンの好感度がここ数話でじわじわ上がっている模様www


アクション面では遂に登場デッドヒートマッハ!
まさかのマッハのフォームチェンジ1個目がデッドヒートになるとはなぁ。
いやさ、ドライブにとっては中間フォーム的なものだと思っていたからねー。
マッハさにさらに磨きが掛かって、スピーディにロイミュード無想してたのはかっこよかった!

さて次回。
現さんメイン回の模様。彼の刑事として戦う理由でも明らかになるのかな?


・リセプリ2話


海堂みなみの日常、そしてそれを見て憧れを抱き奮闘するはるかのお話でした。
みなみも、先輩のかれんやれいかやマナのような優秀生徒会長キャラなんだね!
バレリーナを得意とするって……あれ、最近どこかで聞いた覚えが……?w
気になったのは、みなみの笑った顔が全然見られなかった点。
クールだから、と片付けるのであれば簡単な気がするがどうも引っかかりますね。
彼女が笑った顔が見れる日はくるのだろうか?


個人的にはみなみの掘り下げよりも、頑張るはるかが可愛かったなぁと。
みなみの目の前で「お疲れ様でごじゃりました!」は吹いてしまったwww
丁寧なようで全然丁寧じゃねーしwww
後はバレーの練習のために頑張ったりとかね。
怪我するまで頑張るって、おいおいあんま無理するなよ((((;゚Д゚))))
なんか心配になってくるけど、それでも夢に向かって一直線なはるかは王道な主人公だと思えますわ。


キュアマーメイドは去年の青キュア・プリンセスとは対照的にプリンセスたる優雅さを兼ね備えていましたね〜!まぁプリンセスが少数派なタイプのプリキュアだったのですが
モードエレガントからのプリキュア・マーメイドリップルでの浄化は見ていて惚れ惚れしてしまいましたよー(*´ω`*)
海のプリキュアということもあって水中戦もカッコイイね!これは同じ海を司るマリンにはなかった要素!
ただこの手の海とか水中系って限定された空間で強い戦士というのは、次第と海が出てこなくなってその長所が空気になりがちな気がする。マーメイドはそうならないよね?ね?(ぇ


そうそう、先週触れていなかったけどこのモードエレガント面白い要素よね!
簡単に言うなら処刑用浄化専用の特殊形態というのが新しい試み。
前作も序盤からフォームチェンジの概念自体はあったけど、あくまで派生種の一つでしかなかったからね。
モードエレガントで戦闘したりとかはないのだろうか?
あ、何げに最序盤から強化形態に変身可能っていうのはシリーズ初だよね(モードエレガントは派生種とはちょっと意味合いが異なるし)。
あと、今後強化フォームが出るのだとしたらこのモードのエレガント派生種なのではないかということも予想しておこうかなー。


こうして2人目のプリキュアも簡単に見つかり、プリンセスとしてどんどん精進していくぜ!
……果たして「プリンセス」って言葉はどういう意味合いなんだろうね?(まだそこを引きずる人
いや、重要だろ!この作品の核にあたるものなんだからさ!!!是非とも私が納得できる回答を望む。


次回、さーて順当にトゥインクル覚醒か〜……ん、違う??????????
まさかのパフメイン回です!
前作は妖精メインの回は皆無に等しかったからこれは嬉しい情報!!!!!
実を言うと私、現時点だとパフが一番かわゆいなぁなんて思っていたりするわけで(*´ω`*)
というか最近は艦これのなどの影響もあり東山奈央さんの存在が私の中で大きくなっておりますわwwww
ああ、次回どんなかわいいパフが見れるのかなぁ……(*´∀`*)


追記は「キャラクターしりとり」です。仮面はシリーズ恒例

追記
posted by なたる at 03:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

第530話「ニチアサ感想第35週〜ドライブ16話・リセプリ1話〜」



語りたいこと多すぎてやったら文量量がハンパじゃなかった「ハピネスチャージプリキュア!」も終わりましたので、今週からは3作まとめての更新で統一します〜。
なお、これからはハピチャほどの濃い感想を書く気は全くないのでご了承ください(。-_-。)
では始めやす。



・ドライブ16話


ついに登場タイプデットヒート!!!!
あの手も足も出なかったハートに対してあそこまでの圧倒的な力を見せつけるとは……!
ただデザインの背中側がマッハなのは吹いてしまいましたw


事件の内容に関してはなんだこの女の敵は!?
もう事業の肩書きから怪しさしか滲み出てないよねwww
ただ今回は犯人が明確に分かりやすい構造ではあったのは新しかったね
とは言ってもこれで終わりじゃないのは明らか。りんなの恋人っぽいあの男が次回鍵を握るのかもしれない?


ブレンの肩身が段々狭くなりつつあるのも面白い所。
でもこういうキャラに限ってラスボスになったりとかってパターンも十分ありえるわけだからねw前回マッハの一撃で修復が必要なレベルでボコボコにされてたけどさ


次回。暴走するデットヒートをどう止める!?
そしてデットヒート版のマッハも登場!?
2話で一気に新フォーム2つも解禁することになるとは!


・Go!ププリキュア1話(以後、当ブログでは本作を「リセプリ」と呼称します。)


ついに始まりましたシリーズ第12作目!
感想を書く前に本作に対する私の初印象の話から始めましょう。
この作品が発表する数ヶ月前……。
そう、プリキュア新聞のインタビューを読んだ時からだろうか。
私の中で次回作のプリキュアにある一つの予想があったんですよね。


それはプリキュアに今流行りのアイドル的要素を入れるのではないか、という点。
結果として今回を見て半分当たったんじゃないの?なんて思ったりしたわけでした。

その理由としては、はるかの言う「プリンセス」という言葉の意味にあります。
おとぎ話に出てくるようなプリンセスになりたい。
それは、何かに憧れてそれを目指すために頑張るという図式そのものです。
これ、アイドルもののトップアイドルになるために奮闘しようとする図式と同じじゃないですかね?
とは言っても現時点ではまだこの「プリンセス」という言葉に含まれている本当の意味はハッキリ描写されているわけじゃあないので、何とも言えませぬが。


今回は第1話ということで主人公であるキュアフローラ/はるかの覚醒回でありました。
ドジっ子的な側面、夢に対する情熱、そして勇気を出してルームメイトのゆいを助け出そうと動き出す心……過去作で言うと「Yes!プリキュア5」ののぞみのような人物像に見えてきましたね。
そこからのキュアフローラ覚醒のプロセスは見ていて久々に情熱が走りました。
なんというか、「彼女は1年後、彼女の言うプリンセスになることが絶対できるんだろうな」と思えるような、そんな印象。
ゼツボーグへの初撃の力強いパンチもインパクト十分でしたわ!!!
というか、そもそものゼツボーグとの初戦闘シーンも迫力十分。
第1話ということもあって気合が入っていたなぁ。
幹部であるクローズは、小物の悪役を演じるには一流の真殿光昭さんだったのはさすがの一言。外見から既にすごいけどw


今回ポイントだと感じたのは2点。
1点目は、前述通りはるかの言う「プリンセス」という言葉の意味合い。
本当にただの架空の存在への憧れというだけなのか?
パフやアロマやクローズの言う「プリンセス」と、意味合いは一致しているのかという疑問も。


2点目は、はるかがプリンセスの話をした時にフラッシュアップした過去の描写。
彼女、過去に何かしらあったっぽいことを匂わせる描写がありましたね。
このことが、後々はるかの言うプリンセスの意味へとつながっていくようにも思えましたね。


この二点が今後の展開でどう明らかになってくのか楽しみでございます!!!!



さて次回。順当にキュアマーメイド覚醒回のようですね。
みなみがどのようなプロセスを経てマーメイドへと覚醒するのだろうか?


追記は「キャラクターしりとり」です。アニメ版ではやたらプッシュされていた

追記
posted by なたる at 14:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月19日

第529話「なにおー ゆるさーん!」



散々溜まっていたコメントを一気に返していきますぞー(*`・ω・)ゞ

第521話

>まささん

剛はただのおちゃらけ野郎だけとは思えませんね、これは。
恐らく、確固たる意志を持ってロイミュードと戦ってる感が。



明らかなミスリードだったのに、上辺だけの内容だけ見て叩かれていた感が(´・ω・`)


ちなみに自分は剛の性格は割と好きです。


泊君にない爆発力というか行動力が彼にはありますからねー!魅力のベクトルが全然違いますわ。


めぐみちゃんはようやく傍で14年間自分を気にかけてくれた存在に気づいたわけで。



こんな形にはなってしまったけど、遂にそうなってしまったかという衝撃がありました。


果たしてレッドに訪れる未来は浄化か消滅か。
安易な決着だけは避けて欲しいところですね。



私はこの時点でもう浄化でしかないなぁなんて思ってましたねぇ。さて、その結果は……!



第522話

>まささん


剛に関してはちらほらロイミュードに対する憎しみみたいのが垣間見えてますよねー。
ヘラヘラしてるようで実は熱血漢のような。



分かります。マッハになって戦うまでの間に何かあったっぽいですよね。


第523話

>まささん


いやー今回のハピプリは熱かったですなぁと。

恐らく誠司くんの「叶わぬ想い」をレッドに増幅された………のでしょうな。

『自分の好きな人はほかの人が好き。だけどその好きな人が幸せになるならそれでいい』

ずっと閉じ込めてきた感情だったのでしょう。

でも、それがようやく報われる日が来ましたね。



愛乃めぐみと相良誠司の終着点がまさかこんな形になるとは思いもしなかったです(´;ω;`)
めぐみがブルーを好きでいるということ=自分の想いがかなわないということの現れ。
めぐみの幸せを願っているのは事実だったんでしょうけど、それと同時に心のどこかで辛いという感情はあったのでしょう……口には出さずとも、ね。
でもめぐみはそれに気づいた。その上での答えが最後の抱擁からの一連のセリフです(´;ω;`)
二人の関係性がこれでもかと伝わる素晴らしい掛け合いでした。゚(゚´Д`゚)゚。


第525話

>まささん

なんというか今回は剛決意とチェイスの正体判明、でしたねー。
しかしバイク2体合体に関してはかなりきましたがあれはチェイスの意思でも可能なのでしょうか………と。



うーん、車の操縦者や設定的にマッハ主導で動いているように見えたかなぁ。
あの合体は予定調和ではなかったっぽいですし、偶発的に発生した形態って感じでしたからねぇ。マッハの強化ツール的側面が強かったし、チェイスには無理なのではないかという予想。


そして詩島姉弟のチェイスへの感情の行先。
今後も期待できますよね。



もっと兄弟としての掘り下げがみたいです!!!!!


第526話

>メタブラーさん

「愛していても、守れない
どれだけ愛していても、いずれ滅びる。
人、それを『幻』と言う!」

レッドは最後の敵にしては少し地味ですが、井上和彦さんの熱演でキャラが立ってますね



どこのクロノスの逆襲wwwww
それはさておきコメントに関しては全面的に同意です。
井上さんの熱演あってこそレッドというキャラが大きく生きているように思えました。
終盤のポっと出のラスボスなんて思えない位の貫禄がありましたわ。


>まささん


今回はレッドの壮絶な過去が発覚しましたね………レッドはかつては惑星レッドの神だったが自身の星数ブルーを逆恨みしていた、と………

その絶望感は余程のものだったのでしょうね………悪に走りディープミラーとして幻影帝国を作り上げ数多の犠牲を生んだ。



そうなんですよね。とすると彼もまた一人の愛を持つ存在だったというわけで。
きっと過去にはブルーのような愛を振りまく神様だったのでしょう。
それがここまで歪んでしまったというわけで。
それほどの絶望が、彼をどん底に叩き落としたということなのでしょう……。
ディープミラーやレッドのしてきた所業は決して許されることではありませぬが。
それでも、彼が本質的な「悪」というには違うかな、とも思えました。


第527話

>まささん


まさかのアイドル犯人とそれを利用したロイミュード、という展開だったとは驚きでした。



真相は意外性がありましたよね。あのアイドルがそこまでのアレな人だったとは衝撃でしたねΣ(|||▽||| )


>メタブラーさん


トッキュウジャーの別れのシーン、ライト役の志尊 淳さんの演技が素晴らしかったですね。
あれはもらい泣きしてしまいますよ



分かります(´;ω;`)
列車での別れというベタなシーンながら、俳優たちの熱演がすごく伝わってきましたよ。゚(゚´Д`゚)゚。
演じている俳優さんは大人ですけど、本来子供であることのナチュラルな気持ちをしっかり表現していた、というんですかねぇ。
子供のライトがそのままで泣いているっていうイメージがあって、あまりにも重すぎるよ彼の使命はと涙が溢れてきました……。゚(゚´Д`゚)゚。


第528話

>軍曹さん


そしてめぐみの優しさ「愛」はこれまでの多く困難や仲間たちとの絆で獲得してきた集大成だと個人的には考えます。
「愛は、永遠に……消えたりしないんだよ」愛は決して途絶えない「この胸に愛がある限りこのキュアラブリーは無敵なんだから」opの彼女のセリフですがまさにその通りなんでしょう



第36話でめぐみの誕生日パーティをやっていた時。
私は「彼らがきっとめぐみに恩返しする日がくるんだ」なんて予想をしていました。
それは目に見える形ではなかったけども。
フォーエバーラブリーとして覚醒したときの、青の星(地球)の人間全ての想いを胸に覚醒したんだと考えると、前述の予想はあたっていたのかななんて思えたんですよね。
だからおっしゃるとおり、フォーエバーラブリーやレッドとの戦いの決着、何よりも彼女の「愛」という感情は、この一年間の集大成なんですよね。

OPの歌詞も決して嘘ではなく、ラブリーが本当に無敵であったことを証明したラストバトルでもありました。


だから誰も(三幹部)も死ななかった 彼らに記憶があるかは定かではありませんが しかし彼らにも自分の鏡と向き合って浄化することができ人間に戻れた



三幹部に記憶があるのか否かは、増子さんと生瀬さんの会話を見るにあるんじゃないかと思います。
あの時、増子さんは「元幹部の生瀬さんですよね!?」「幹部になった原因を教えてください!」って発言しているのと、それに関して否定的な意思は一切見せないどころかしっかりと答えていたことが根拠です。


人はすぐに傷つくけど愛があればあきらめなければ、また踏み出すことができる。
そんな当たり前のことを気づかせてくれる作品だと思いました
私もハピネスチャージプリキュアが大好きです。



そうですねぇ。それこそレッドの言うように「永遠」なんてものはありません。
だけど、それでも愛を諦めない心があれば誰だって救われるんだということが、この一年間の彼女たちの戦いで描かれていたことでしたね。
現実世界にもきっとそれは当てはまるんじゃないだろうか。辛いことや悲しいことがあっても、最後に愛があれば、わずかな幸せだって手に入る。
そんな甘い世の中じゃあないのはわかっていますが、そんな風に思える位の素晴らしい結末だったと思っています。


>まささん


最後は犠牲者も誰一人出ず、巨悪と思われていたレッドですら浄化され惑星レッドの再建という目的を持ち旅立ったわけで。



浄化エンドに関しては大分前から確信していた事項ではありますが、そこに至るまでの過程に関してはもう素晴らしいとしか言いようがなかったです。
同じような結末だったスイートプリキュアよりも印象深かったですね。(スイプリも素晴らしかったのですが)
惑星レッドは、きっと再建できると私は思いました。
だってレッドにも愛はあったのだから。そして、ラブリーのプリキュアという力をさずけたブルー様や、レッドに誰よりも苦しめられた=彼の痛みを理解できるミラージュが一緒にいるのだから。
きっと、青の星のような愛あふれる素敵な星に再建できると私は確信しています。



そしてブルーがアクシアに兄と恋人を封じ込めた理由も彼なりの優しさであったような気がします。



めぐみも言ってましたね。「思いつめたようにアクシアを見ている時があった」って。
これがベストだとは思わなかったのでしょう。でも、ほおっておけば自らの星が危機に晒される。
彼の判断がベストだとは決して思いませんけど、それはまた今回言っていた「神も悩んだりする」ことの一環なのでしょう。


いつかは滅びる、愛は終わるけどそれでもヒトは希望があるから生きて行ける。
守るものがあるからつよくなれる。

1年間の4人の戦いは無駄ではなかったのでしょうね。



フォーエバーラブリーの劇中のセリフ通りですよね。
愛は伝わって集まって広がっていく。
誰かと一緒に居れば、その気持ちが途絶えることはない……!

レッドという巨悪を倒すのでも消滅させるのでもなく、説得して納得させたことからも、少なくとも本作の正解においてこの考えはまっとうな意見であるということなのでしょう。

とても納得のいく、1年間の戦いの結末でございました!!!!


ホントに四人に関してはお疲れ様、と言ってあげたいですよね。



長くて辛くて悲しいこともたくさんあったけど。
最後は、ありふれた日常を普通に生きていくという結末で終わり。
そんな日常を見て、これほど感動することになるなんて思いもしなかったです。゚(゚´Д`゚)゚。



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追記は「キャラクターしりとり」です。Twitterで募集かけました。リプライ送ってくれた皆様には感謝感激!
そして採用者は星空華さんになります!!!ありがとうございましたーm(   )m追記
posted by なたる at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コメント返し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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