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2014年08月18日

第450話「ニチアサプチ感想 第13週」


・トッキュウジャー 24話

これからはシャドーラインが完全に占領されてしまった街(今までは占領されかけていた街)を奪還する物語となるのでしょうか?
というか、シャドーラインの侵攻は思ったよりも大規模なのではないだろうか。
ギャグ調のシナリオに惑わされていたが、実はかなり強大な組織なのかもしれない。


相変わらず敵のデザインはかっこいいのですが、今回登場したのはチェスを題材にしたルーク。
こいつを見て某運命の鎖を解き放つライダーが想起させられたりしましたw
反面、かっこいいと思っても1話で速攻で使い捨てられちゃうのがもったいなく感じてしまう(^^;)
やはり本作は、レンジャー達やロボットよりも怪人のデザインの方が素晴らしいですね。

あと、私の大嫌いな乗り換えが攻略の鍵となっていたのは良かったのですが。
乗り換えすれば秒数が増すという理屈が私にはさっぱりでしたorz
いや、変身してるのは同じ人なんだから秒数は同じじゃねーの?
変身→変身解除を繰り返すとかじゃあかんか?(見栄えが悪い
私が乗り換え嫌いすぎてイマイチぴんとこないのかも。
でも、ナンセンスな乗り換えをしっかり有効活用した点は評価したい。


シャドーラインの面々の話をするなら、地味ながらゼットが鏡に映った時グリッタ嬢が幻影のように現れたのは嬉しかった(´;ω;`)
これ、復活期待していいよね?
また、ノア夫人は相変わらず動向が謎なのでまだなにか隠しているのは間違いないでしょうね。


最近ギャグ要素が薄れている傾向にある本作ですが、ここから一気にヒートアップしていくはず。
あっと驚く展開、期待してますぜ(*゚▽゚*)




・鎧武 41話


本編の感想の前に1つ。
どうやら鎧武、残り9話どころか5話しかないようですね(ーー;)
ウィザードのTVSP、無駄なコラボ回2話で本編は例年よりかなり短めになっているみたいでした。(1クール分削減したディケイドの比べ物にはなりませんが)

さて感想ですが……。



オーバーロード、遂に全滅……!!!!!!!



ロシュオどころか、レデュエまでこんなあっさり共倒れになるとは((((;゚Д゚))))
オーバーロードはあくまで本作をかき乱す存在。
ラスボスにならないとは予想しておりましたが……。
圧倒的な強さを見せつけていたロシュオに対し、レデュエはあまりにもあっけなかったなぁ。
あくまで策士でしかなかった、そういうことなのでしょう。


他の見所としては、ブラーボ&グリドンが生存確定していたことでしょうか。
よくあそこまで追いついたなぁとか場所が分かったなぁというツッコミはさて置くとしても、斬月・真(みっち)に善戦していたのは( ;∀;) カンドーシタ
あの斬月に手も足も出なかったグリドンがだぜ!?後半になってどれだけ大活躍なんだよw


オーバーロードの世界の王妃はてっきり序盤に度々現れていた幻影の舞(みたいな存在)かと思ったのですが、全く別の俳優さんでした。
幻影の舞に関しては、今回のラストにて発覚したある事実に関連したキャラなのではないかと推測。


次回、最凶龍玄が登場!みたいですね。おいおい、残り5話で新フォーム出しちゃうの?
しかも斬月ではなく龍玄というのがポイントです。龍玄になぜ戻るのかが気になるところです。




・ハピチャ 28話


前回、悲しい過去の一端がお目見えになったゆうゆう(ToT)
今回はそれとは打って変わり、世界で活躍しみんなに愛されるゆうゆう/キュアハニーが描かれていました。


まずは冒頭で久々に「しあわせごはん愛のうた」が流れました!!!(((o(*゚▽゚*)o)))
それから発覚する新情報。
なんとキュアハニーはブルーの依頼で世界中のプリキュアを支援しているのだとか。


これを聞いて私はあることがよぎりました。
もしかして、キュアハニー覚醒のきっかけが描かれていないのってこれが大きく関係しているのでは?
おそらくラブリーよりかは先にプリキュアになっていたのではないかと思うのですが、その経緯などは一切描かれていません。
「いや、プリンセスもじゃね」というツッコミはあるでしょうが、ハニーのような意図的に隠している感じはあまりしないです。
それに、プリンセスは「祖国がああなったからプリキュアとして戦う!」と予想はできます。
対してハニーはどうでしょう。彼女は戦うためのバックボーンがイマイチ分かりません。ご飯のためとか言うなよ?
なので、この世界での活躍にこそ彼女の謎の鍵を握っているのでは。


キュアハニー覚醒世界での活躍ハピチャへの合流

こういう流れで最初の二つのプロセスにまだ私たちには予想のつかない「何か」があるんじゃないでしょうかね。


そんな当たってるかどうかもわからん予想はいいとして。


本編では初(というかシリーズ初)である世界のプリキュアとハピチャ達の交流が描かれたこともポイントですね。
ゲストキャラながら変身シーンと必殺技までしっかりと描かれた「アローハプリキュア」。
この二人はまるで「スイートプリキュア♪」の初期のひびかなのような関係性でしたね。必殺技はハートキャッチのオマージュですが
世界でプリキュアが活躍している〜という設定が初めてしっかり本編で使われたんじゃないですかね。
せっかくの初導入設定なんだから、もっとこういう回増えても面白いんじゃないかなぁと思うんですけどね。

または……。



20101108152908495.jpg
201011081427260ae.jpg



最終回でこんな感じにハピチャの救援に駆けつけてくるとか!!!!!




さて、ギクシャクしたアローハプリキュアの仲を取り持つのが我らがゆうゆう。
相変わらず一回り上のお姉さんのような立ち回りでした(*゚▽゚*)
キュアハニーがそもそも「優しさ」を司るプリキュアですからねー。
今までの描写からもその一端は見えていましたが、今回はハピチャの面々とは関係のない赤の他人に対してみせる優しさが掘り下げられていました。

一方で、アローハプリキュアを助けに行く理由がハワイ名物ロコモコが食べたかったから、というのもまた彼女らしい!o(^▽^)o
そのシーンにおいて、ゆうゆうが一人楽しそうにしているのを全員がガンスルー決めたのは若干シュールでしたが
ほかにも、世界のプリキュアに救援に行く理由が世界中のごちそうが食べれるからとも発言していました。
本当にご飯が大好きなんですよねぇ(*´∀`*)
そして、そのご飯に対して情熱を見せる彼女の笑顔が本当に幸せそうで。
見ているこっちまで幸せになってしまいました(*´ω`*)
大好きなキャラクターの笑顔を見ることってこんなに幸せなことなんですね(*´∀`*)




今回、ゆうゆうの魅力を余すことなく描かれていましたが、ひめやめぐみもゆうゆうのことが大好きなんだということがよく伝わる描写があったのもGood!
世界で活躍するキュアハニーが自分たちだけの仲間じゃなくなって悲しむひめ。
「皆に優しいのがゆうゆう」と彼女のことを誰よりも理解するめぐみ。
二人の大好きがより伝わってきて、まさにみんなに愛される彼女でございました。


そして、そんな彼女たちにも優しさをしっかり振りまくゆうゆう。
今回ゆうゆうが最後に発したのがこちらのセリフでした。


「私はこれからもずーっとハピネスチャージプリキュアだよ!」


「世界のキュアハニー」である以上に「ハピネスチャージプリキュアのキュアハニー」なんだよなぁと惚れ惚れとするセリフでございました(*≧∀≦*)


さて、次回はラストのブルーのセリフにより、後期ED後半パートで披露されている強化形態への覚醒回になりそうです。
予告を見るに、アクシアが関わっていることブルーとミラージュの過去に纏わる話が展開されるっぽいですね〜。ザル警備のフォローはあるんですか
それにしてもシャイニングメイクドレッサーって……長い名前だなぁ(^_^;)
ギム・ギンガナムのあの迷言を思い出してしまったwwww



今回は、ゆうゆうの優しさがこれでもかと描かれていました。
ゆうゆう好きの私としてはもう幸せな30分だったよー(*´ω`*)
前回のような悲しい顔をみせる彼女よりも。
笑顔の彼女を見ていたいなとしみじみする私でありました〜。



・今週のゆうゆう/キュアハニー


ask-88bb8e4a.jpg


ご飯のお話1つでこれだけの笑顔を見せてくれる彼女。
大好きな人の笑顔を見ていると、こちらまで幸せになることが伝わってくるカットでした。


ゆうゆうには笑っていてほしい。

幸せでいてほしい。



私はそう願います(*≧∀≦*)


追記は「キャラクターしりとり」です。彼についてはまた後日記事を設けてゆっくりと語る予定でございます。

(2014年8月24日追記)
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2014年08月12日

第447話「ニチアサプチ感想 第12週」



長い二週間が終わりました。ニチアサ再開です!
Twitterは復活したので実況に興じようと思ったのですが、この時間ちょうど中高時代の先輩が我が家に来ておりTwitterに黙々とかまけるのも失礼かなぁということで自重しておりました(^_^;)(ただし感極まって思わず呟いてしまったこともポツポツとw)



・トッキュウジャー 23話


超超トッキュウダイオー覚醒!(^O^)


グリッタとシュバルツの退場(;_;)


そして、新生ゼットの誕生((((;゚Д゚))))



まさに序章のクライマックス前兆でした。
トッキュウジャー達は自らの記憶を思い出したことで(具体的な内容にはあえて触れていない)明確な成長が描かれ、新たな一歩を踏み出したようです!
前回の絶望的状況下からの逆転劇はテンプレながらもツボを抑えていて素晴らしかったです。


残念なのは、超超トッキュウダイオーというネーミングセンスとグリッタの退場でしょうか。
前者に関しては特に言う事はないですが、安直すぎる。
後者は、ここで失恋を経験したグリッタ成長する物語を期待していただけにラストの展開は衝撃反面残念。
ゼット復活は容易に想像できたがグリッタを消滅させることになるとは……。
更にシュバルツまで倒すとは、よっぽど進化した自分の強さに自信があるのかもしれないですね。

次回は遂に序章のクライマックス!




・鎧武 40話

4クール目突入!残すところ話数も2桁を切ってしまいました。

内容は次回予告から予想できるとおり、紘汰さんのインベス化にまつわるお話でした。(厳密には覚醒したわけではありませんでしたが。)
今回は、近い将来そうなってしまう危険性及びそうなってしまった場合彼は何を選択するのかという部分がポイント。


本作のメインライターは虚淵玄さんであることは周知の事実ですが、私は彼の作品にある共通事項があると推測しています。
それは、「強大な力を手に入れたことへの代償」と「あがけばあがくほど追い込まれる現実」の二点。
本作に例えるならば。
前者は、紘汰さんが手に入れた禁断の果実の強大な力の代償。
後者は、彼が平和のために戦えば戦うほど彼自身が孤独に追い込まれているという現実。
まさに虚淵作品と言わんばかりの展開に、紘汰の選択が楽しみでした。


そして、彼の決断は「さすが葛葉紘汰」と言わざるを得ない!!!!!
どんなに不安でも。迷っても。絶望しても。
葛葉紘汰は安易な逃げ道には往かず、自分以外の者の幸せを望むのでしょう。
その覚悟が伝わってくる展開でした!!!!!
……それだけに、やはり私は彼が幸せになる姿は想像できないです(´;ω;`)




・ハピチャ 27話


今回更新がいつもより遅れたのは本作のあまりの衝撃内容に何を書けばいいのか思いつかなかったからになります。
頑張って完成させましたが、言いたいことの半分も言えていないかもしれません。
なお、この程度の文章書くのに本編を5回ほど見直しています。


前回の延長線でひめと誠司の回……ではありますが、ゆうゆう大好きな私としても決して見逃すことの出来ない回だったといっても過言ではありません。


各キャラの視点であれこれ語ります。ゆうゆうは最後。


まずは、ひめ。
彼女の誠司へ抱いていた気持ちはまさか本当の気持ちではなかったという点が私には衝撃でした。
このままめぐみと面倒な関係に行くのかと思いきや、今回ですぐ吹っ切れましたね。
これもまた、彼女の成長と言えるのでしょう。
人騒がせな彼女ですが、それはいつものことですので…w


誠司。
実は今回彼はめぐみに対して好意があるという発言は一切していませんでした。(大切≠好意)
これは頑なに隠そうとしているのがよく分かります。
ブルーへの一連の発言で直接的な表現をしないが恋愛関連の話に踏み込んでいたことがまさにそれでした。
今回はナマケルダにサイアークの媒介にされるという失態はあったものの、ブルーに対して踏み込んで質問していたことは好感持てましたね。
Aパートで料理上手な一面も描かれていましたが、サイアーク化した誠司がフライパンを武器にしていたのもこれの伏線だったんだなというのも面白かったですね。


ブルー。
今回の彼に対して株が上がることはなかったけれど、地球に生きるもの全ての幸せを願っている=彼女たちが恋愛することに否定的ではないという掘り下げは地味ならポイント。
あくまで恋愛禁止と言ったのはプリキュアとしてのチームワークを思ってのこと。
ということは、彼にとって愛と恋はあくまで別物って解釈なのかね。
前も言ったように、プリキュアは愛があればいくらでも強くなると彼自身は発言しています。
それが恋に繋げるのはダメというのは矛盾しているようにどうも見えますが、彼の中では別物という解釈なのかもしれない。


いおな。
占いはそういえばそんな設定あったなぁというのはいいとして、ブルーに謝罪したことは「何言ってるんだ?」とちょっとよく分からないです状態でした(・ω・ )
あれだけ啖呵を切ってたのに引き下がっちゃアカンでしょ!
彼女、仲間になってから抜けてる一面が結構垣間見えている?いや、だがそれがいい!
あと、前回まで戦闘パートでは大活躍だった反動か今回は抑え目になっておりました(^_^;)


めぐみ。

ナマケルダに言い放った「愛とか恋とかよく分からないけど」という発言はビッグな愛を司る彼女にとって問題発言なのでは?
……だけど、本当の気持ちにはまだ気づいていないけれど、誠司に対する気持ちは本物でしょう。
一方でゆうゆうの質問に対して真っ先にブルーを思い出すあたり少しずつ彼女も自覚しつつあるのでしょう。これも彼女の成長なのでは?
戦闘面では、プリセンスとの合体技「プリキュアツインミラクルパワーシュート」を久々にぶっぱなしました!!!!!
4人合体技もそのうち出てくるのだろうか……?(そういえばハニーとの3人合体技はありませんでしたね。やはり途中加入した二人=追加戦士枠という扱いだからなのだろうか?)




さてさて、最後にゆうゆうですが(ここから長くなります)。


先週の予想通りひめの気持ちに真っ先に気づいてあげたのは彼女でした。
以前までも、めぐみやひめに対して一方上の目線から見守っている姿はよく描かれていましたね。そこは、ひめの告白を聞いて混乱したいおなやリボンとは対照的です。

また、ひめの相談役として的確なアドバイスをしている部分も注目なのですが、ひめが混乱して一同微妙な空気になる中、めぐみに質問をふることで収束させた場面も地味ながら注目点。本当に中学生なのか!?

そして、宿題をめぐみやひめよりも早く終わらせておりました。
頭脳面では誠司やいおなが注目されがちですが、彼女も優秀な一面があります。


以上から、彼女は他の3人に比べてお姉さんなんだ!!!!!
という結論になりました。
いやまぁ、以前からわかりきっていたことではあるのですが今回でより確定的になったというのだろうか。


さて、本作はここまで「恋愛」や「愛」の掘り下げがあったと言えるのはめぐみとひめと誠司です。
いおなも薄いものの、姉まりあへの愛は確かなものでしょう。これから好きな人が現れる可能性があることも、合宿の回でブルーに発言しておりました。
ブルーとミラージュはこれから何があったのかは語られるはずでしょう。
ナマケルダにだって伏線はあります。
めぐみ達のクラスメイトのりんだって誠司に告白していました。
リボンやグラさん、ホッシーワやオレスキー……はおいといて(^_^;)


……もうお分かりですね?
ゆうゆうは上記で述べた周りへのフォロー以外の掘り下げがされていないんですよ。
前回まで私は、「ゆうゆうは恋愛の掘り下げ薄いなぁ〜。」なんて思っておりました。
現在好きな人がいるのか、もしかしたら現在進行形で恋人がいるのか?なんて予想しておりました。
実際はどうなのかはまだわかりませんが、この謎は以下に書きます衝撃展開へと繋げるための伏線としていたからなのでしょう。



(ここからストーリーのハイライト)

ひめとお昼ご飯の食器を片付けていた時です。


ブルーとひめがカップルとなってしまったら?誠司の気持ちはどうなってしまうんだ?


本人そっちのけでそんなことをもやもやするひめに対して、いつものようにアドバイスしようとするゆうゆう。
しかし、今回はいつもと少し様子が異なっておりました。


仮にめぐみと誠司がカップルとなってもひめは応援できるのか。


ゆうゆうはひめに問いかけますが、自分は出来ると発言します。
なぜなら、彼女は過去に失恋をして相手の幸せを願ったから……。


(終わり)







( ゚д゚) !?




過去に恋愛経験があったとか、今恋人いるとかそういう次元の話ではない。
過去に好きな人がいて失恋した……だと……。
この感想を書くにあたり私は今回5回ほど見直しましたが、1回目はポカーン状態でした。(Twitterでは「発狂寸前」なんて呟きましたが、実際にはわけがわからないよ状態だったので訳分からん発言してしまいました)
2回目以降はこのシーンを見ているとなんだかとてつもなく悲しくなり、涙すら出てくる勢いでした。(ToT)


私が大好きなゆうゆうに「ものすごく」恋をさせた人物。
Twitterではそれが誰なのか議論になっておりますが、私にはそんなことどうでもいいんです。
誰だっていいんだ。


だけど……。
ゆうゆうにそんな経験があった上で他のみんなをフォローしていたなんて考えたら、やはり悲しくなってしまいます。


自分のようになってほしくない。
後悔のない気持ちで恋に向き合ってほしいからこそ、ひめやめぐみ達に一連の行動や発言をしていたのでは?


キュアハニーの無類の強さはこれで説明できたとも言えます。
愛を育んでいるのではなく、育んでいたことがある上で周りをサポートしているんですから。
3人よりも1枚も2枚も上手すぎる彼女の心の強さに、涙なしでは語れません(´;ω;`)


きっとゆうゆうの恋愛事情に関しても、これから掘り下げがあることでしょう。
でも、ゆうゆうの大好きな私としてはこれだけはハッキリ言っておきたい。


たとえ彼女がこの先どうなってしまっても。


私は彼女の幸せをひとえに応援したいです。


失恋した相手が誰なのかどうでもいいと言ったのは、そんな詮索する以上に彼女の幸せを願いたいから。
彼女の失恋事情が今後の展開に大きく関わってくるのかもしれない。
それでも彼女が幸せになっていただけるのなら、私はそれ以上何も望みません。
好きな相手だからこそ自分の気持ち以上にその人のことを応援したいというゆうゆうの気持ちは、ある意味私にも通じるんですよ。というか、私も過去にそういう経験がありましてね……(お前のことはどうでもいい


いつも笑顔で。
ご飯が大好きで。
皆のフォローに徹するゆうゆうに纏わる恋愛事情。



今回少しだけそれが掘り下げられていたからこそ、非常に重要な回と言えました。
ある意味、人騒がせというオチで片付けられたひめ以上に今まで謎だった彼女の一面を描いたことの方が重要だったのではないだろうか。
他のキャラクターよりも、私はゆうゆうの今後がどうなるのか気になってしまう回でした。




……という感じで3日かけて頑張って考えた文章なのですが(ーー;)
ゆうゆうには言いたいことや書きたいことはあるのだが、相変わらず文章力が低いのでこれほどにしか語れないのが非常に歯がゆいのであります(;_;)(もうプチ感想じゃねぇだろってツッコミはいつものことなので聞きませんw)

これからも私は拙いながら、大森ゆうこちゃんへの愛を執筆していきたいです!!!!!!!!!




・今週のゆうゆう/キュアハニー


ask-3d2baf64.jpg


「私ね。前に一度ものすごく恋をしたことがあって。
その時、たとえ自分は好きになってもらえなくても。
相手には幸せになってほしいと思ったんだ。
大好きだったから…。」




(T ^ T)



・(2014年8月17日追記)
コメント返信


追記は「キャラクターしりとり」です。ご、ごゆっくりぃ〜!

追記
posted by なたる at 21:48| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

第442話「ニチアサプチ感想 第11週」


まずコメント返し。

第420話
>オルタフォースさん

初めまして!&コメントありがとうございます!&ようこそ我が寂れたブログへm(   )m
仮面ライダーディケイドに関する意見が一致したということで親近感が湧きました!


ディケイドの設定は良く言えば独自性があるけれど、
客演ものと言うにはあまりにも不手際が多すぎる。
仮にも初代なのに扱いがいいとは言えないクウガがある一方、電王は手厚い庇護を受け続けていたりとバランスの悪さは否定できません。


独自性については、「リ・イマジネーション」(過去ライダーを新たな解釈で再登板)なんかがそれにあたりますよね。
これを最後まで一貫しくれればまだ許せるものもあったんですが、仰るとおり電王の露骨な優遇や途中からオリジナルキャストをそのまま登板させたりと言った蛮行を繰り返した結果、あのようなチグハグなものになってしまったんだと私は分析しています。
世間では大好評の仮面ライダーBLACK&BLACK RXの客演も、倉田てつをさんが登板&原点にある程度準拠している部分があるからこそ許されてますけど、オリジナルキャストを登板してしまった時点でディケイド独自の魅力が殺されてしまっているとも取っているんですよね。


未だに「あの面白さは本物だった」などと世迷言を吐く人たちの気が知れません。
支持者は騙されています。目を覚ましてください。



それに関しては好みの問題ですが、私もその考えに近いですね。
一応、話題性で平成ライダーリピーターが戻ってきた所は評価してもいいと私は思っています。事実、玩具の売上はここから一気に跳ね上がった功績もあります。玩具の商法が露骨になってそこもまた問題点になっている事実もありますが
なんというか、その場のインパクトだけで人気出ちゃったから、作品がアレでも許されているというのでしょうかね。
そんなヒットのされ方ではファンとしては全く嬉しくないですし、後続の作品にもこの問題点は改善されない一方ですので、私の中では平成ライダー最大の汚点あるいは黒歴史に近いものと評価しています。


仮面ライダーディケイドの関連ページに書いてあるように、この作品に関する問題点は今後も掘り下げていく予定ですので、もしよろしければそちらもお読みいただいてご意見いただきたいです!!!!


----------------------------------------------------------------------




来週ニチアサ全滅につきメチャメチャテンション下がった事案ががががwww
8月3日は久々に昼まで寝ようかなぁ……どれも続きの気になる終わり方だっただけに待ち遠しい(´・ω・`)



・トッキュウジャー 22話

女帝グリッタ覚醒ッ!
予告見て知ってはいたけど、せめて姿も去年のキャンデリラばりに可愛い子になることを期待していたんだがなぁwこれから次第ですかね?


驚きだったのはグリッタ覚醒の条件でしょうか。ゼットがああもあっけなく退場するとは……。
それに「我が一族秘伝の能力〜」とノア夫人が発言していたということは、彼女も前の皇帝を飲み込んだと考えられます。
前皇帝は飲み込まれていたなんてビッグイベント、何故他のキャラは知らなかったのかというのと、彼女が過去にそうしたのであればノア夫人は何故幹部止まりだったのでしょうか。
まだノア夫人が過去にこの能力を使ったという発言や描写がされたわけではないので、能力を知っていたけど使わなかったのか何らかの事情で使用できず娘のグリッタに任せたのか。
どっちにしても不可解なんですよね〜。
過去のシャドーラインに何があったのか果たして描かれるのだろうか。


そして覚醒してからのグリッタは強い強い!
チクリ魔シュバルツが乗っ取ったトッキュウオーと、グリッタ操るシャドーラインが変形した敵ロボット(これがまたカッコイイ!!!ジュウレンジャーのドーラタロスの再来!!!)のワンマンショー。明が仲間に加入してからここまでの大敗を喫したのは初めてですね。


同時に、トッキュウジャー達の過去についての大きな前進がありましたね。
果たして彼らの過去には何がったのか。
予告を見るに次回明らかになるのかな?どんなドンデン返しが待っているのだろうなぁ〜。



・鎧武 39話


前回私が紘汰に変わってほしくないと思っていた心どうやら舞の中にあるようです。
彼女には戦う力はないかもしれないが、どんなに裏切られてもみっちに戻ってきてほしいという気持ちを譲治オーバーロードに訴えていたのが印象的でしたね。
また、幻影兄さんに怒りを露わにするみっちに対してキチガイを変な人を見る目になっていたのは何とも言えなかったw


まるで作品の最終決戦であるかのように次々とビートライダーが退場していきましたが、これ全員生き残るんですかね……?
ナックルのスイカアームズの初登場が注目点ですが、個人的にはグリドンとブラーボの共闘が良かったかなぁ。
もうこの二人ビートライダーズが結託してからかっこよすぎて惚れちゃう(/ω\)
そして戦極の動きも今回も不穏でした(デュークに変身してちょっとで戦闘やめちゃうあたりが一番不自然だった)が、次回予告見て合点がいきましたね。
オーバーロードに覚醒する紘汰さんの能力(ついでに言うなら極アームズも)をオーバーロードとの戦いを通じて調べていたのでは?
前回の予告の時点で私は「戦極は次回の最後に絶対何かやるだろ!それこそ紘汰さんを後ろから攻撃とかオーバーロードに売るとか」と予想したんですがそれはなかったなぁ〜。


ちなみに、今週戦極が「全部僕のせいだねぇ〜」と一人で爆笑するシーンは不覚にも笑ってしまいましたwww



次回は前回指摘しました紘汰インベス化フラグ成立してしまったということでね。
遂に作品も大詰めなんだなぁと再認識させられました。


・ハピチャ 26話


ひめ&誠司がイチャラブ回。
ひめも可愛いけど誠司はやっぱり有能かつイケメンだなぁ。
プリキュアの男キャラはいけ好かない奴が多かったりする(というか本作でもブルーはまさにそれ)が、誠司は全然許せてしまう。さすが一時期キュアハニー説が流れたニセキュアハニーなだけあるぜ
今週のホッシーワさんは偶然見かけた二人の関係を邪魔したいじめっ子にしか見えんかったwww敵もヤンキーだったしなぁwww


第17話からの延長線といいますか、ひめが他人事のように思っていた誠司への気持ちに気づいてしまったわけですね〜。(>_<)
いやぁ、この思春期特有の甘酸っぱさには惚れ惚れしてしまう。
先週共々終始テレビの前で私の顔が盛大ににやけていたことでしょう(。-∀-)←気持ち悪い


そして、登場していないのにブルーの株が下がる事案も発生しましたwww
自分の力で先に家に帰ったまではまだ100歩譲っていいとしても、ひめと誠司が迷った挙句ホッシーワにボコられてピンチになってるのに完全に不干渉って。
てめぇ鏡でプリキュアたちの動向知ってるんだろうが!帰って早々役に立たねぇ神様だぜ。
まぁ真面目に考えるなら、この程度のピンチ切り抜けられずにどうするみたいな感じで不干渉貫いたとかですかね。
事実、プリキュア達が頑張っている時に限って何もせずに傍観していることがほとんどですし。
彼のしたいことは鎧武のみっち以上にブレブレで全く読めませんわ。
まだ彼のことは分かっていない部分も多いので、頭ごなしに責められないのも余計腹がたつなぁ〜。
いい加減ミラージュ(巫女さん)と何があったか描いてくれませんかねぇ。


今週のゆうゆう/キュアハニーはひめメイン回ということもあって控え目。
代わりに久々に回復技の「ハニーヒーリングリズム」が再登場し、新技に「ハニーハートウォール」が登場しました。
が、ハニーハートウォールはサイアークの火力に押されるなど、無敵のキュアハニーらしからぬ描写でした。
いや、それでいい!RXみたいに「チートwwww」とか言われるのはいい気分がしないしな!
サイアークへ苦戦する描写は新生フォーチュン含めて今回が初めてでしたね。プリンセスがメインだったから補正がかかってたとか言わない
ラストのひめの挙動不審な態度に誠司への気持ちに気づいたか、なんて予想したのですが多分まだ気づいていないっぽいですね。


さて、ひめが誠司への気持ちに気づいたことで問題となるのが恋愛禁止令
誠司がめぐみへの気持ちに関してうやむやにしているのはこれが関係しているのは明らかです。しかしひめはどうでしょう。
今週のラストのように挙動不審が続くようでは、隠し通すのは不可能でしょう。
そしてブルーに気づかれてしまった時、ひめはどうなってしまうのか遂に序盤から暗躍していた恋愛禁止令がここで肝になってきますぞ!


次回は恋の四角関係が更に深まる&予告映像がカオスなことになっていた(ひめの妄想と予想)ので、期待に胸が高鳴りますわ〜(*´∀`*)


これは余談ですが、今週の本作を見て前回話題にした「美少女戦士セーラームーンcrystal」のリアリティ云々の話を思い出し、セラムンcrystalの何がダメなのか分かったというのはまた別の話。これについてはセラムンcrystalが完結した後にでもゆっくり語るかも……しれないw



・今週のゆうゆう/キュアハニー


ask-4644f375.jpg


さぁ、彼女は気づいたのか!?駅弁に夢中で気づいていないだろうなぁw
ひめの気持ちに真っ先に勘づいて相談役になってくれるのはゆうゆうなんじゃないかなぁ。
と、今後の予想をしておきましょうか!


さて、明日の試験勉強頑張ろう。ぶっちぎるぜぇッ!(政宗一成風に
追記は「キャラクターしりとり」です。専用ステージがあるのでまだ印象に残りやすいザコ敵

(2014年8月1日追記)
・→コメント返信追記
posted by なたる at 16:31| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

第438話「ニチアサプチ感想 第10週」


試験的に行った予約投稿、成功してたか〜。ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・
ちゃんとTwitterにも反映されていましたし、これからは有効に使っていくとしよう。
内輪話になってしまったが、前回の記事書いたのは今日の深夜の3時半前後だったんですよ。
それをブログの機能で好きな時間に投稿が反映される機能を使い、ハピチャ終了の時間に重ねてみました。
何でそこに重ねたって?プリキュアっぽいタイトルにすればアクセス数g(ry
というのは冗談で、ニチアサ終了の時がキリがいいかなぁと。
直前までレポート書いてたこともあり、パソコンつけながらリアタイでニチアサ見てたんで今までで最速更新になりました。



・トッキュウジャー 21話

3号メインの回ってやたら多いように感じるのは気のせいだよね?w
正しくは3号5号withグリッタ回と言ったところでしたし、気にするほどのものでもないでしょう!


グリッタ嬢の必死になっている姿が可愛い(*´`)
しかし思い通りにいかない所はやはり悲しき宿命でしたね〜(;_;)
というかシュバルツてめぇ!ゼットにチクっちゃうんかいwwww


入れ替わった男組が変身してもお面(6号は変身前につけているヘルメットを何故か変身後もそのまま装着)つけているのは古典的ながら爆笑してしまったwww
そして、ビルドダイオーは換装できないん?
折角救援に来た3号と5号はディーゼルオーの方に換装したのに、ビルドダイオーはそのままというだけのシーン謎の笑いが起こってしまいましたw


なんだかんで、今週はノア夫人VSネロ男爵戦が一番の見所でしたよw
あそこでCM入ったから「お、どうなる!?」と期待したのに、実際は何も描かれなかったのはちょっと残念でした。
そして、ノア夫人の技が「閃乱カグラ」の未来に見えたのはきっと私だけだ……うん、そうだw


次回は待ちに待った女帝グリッタ覚醒ということで全裸待機しております(`・ω・´)ゞ


・鎧武 38話

貴虎兄さん生存確定ではなかったのね(´;ω;`)
いや、あれで死んだとは思ってないけど今週登場したのはミッチの幻覚というだけでしたorz
仮に生存していたとしても、戦極ドライバーがアレじゃあ斬月再登場は絶望的かもしれません。


視聴者の大半は「こうなるだろう」と予想していた展開だったんじゃないですかねー。
というのも、戒斗直々にミッチは「一線を超えてしまった」発言をされてしまいました。
そうです。
もう兄さんを倒してしまった彼は、ブレブレだった心がなくなり己のエゴのために突き進むだけの修羅と化してしまいました。
……修羅というには小物臭いですg(ry
津田オーバーロードと絡み始めてからその兆候はありましたし、Twitterでもそう予想していた方を見かけていました。
だから、「これはもうミッチが死ぬ展開しかない」と予想している方が大半だと思います。


それでも、それでもだッッッッッッ!!!!!!!!!!!!
私は絶対紘汰さんが彼を救い出すって信じる。信じさせてくれ!!!
じゃないと、紘汰さんが今までやってきたことは本当になんだったの?
ただ周りに振り回されただけの1年間だったんじゃないか?それなら……あまりにも悲しい。悲しすぎる。
そこくらい筋を通してくれよ。
最低限、和解せずともミッチを殺すことだけはしないことを心から願っております。


え、戦極?あいつも何か小物臭くなっちゃったね。
そして今週が面白かっただけに、本気で先週の糞さ加減がにじみ出ていたのも事実だったり……まぁそれは前回散々文句言わせてもらったので割愛!


最後に今まで触れてなかったことを1つ。
私は紘汰さんと戒斗にハッピーエンドはないと予想している。もう確信レベルでね。
理由はインベスになる兆候が最近よく描写されていることが一番大きいですね。
今週の舞さんの「紘汰の望む未来」という言葉も後の大きな伏線に繋がっているのではないかと。


・ハピチャ 25話


ゆうゆう可愛くて私が恋に落ちそうでした!!!!!!おわり!!!!!!














……じゃ流石に何も書かなさすぎかwwww


先週長々とブルーを擁護する文を書かせてもらったんだがごめん今週であれは訂正する。
流石に今週のブルーの行動は擁護できん。
彼はプリキュア達に「恋愛禁止」を出している。それはいい。
そのくせして今回の彼の行動はめぐみを恋愛感情に動かそうとしているようにしか見えない。
いや、そうじゃないのだとしても「恋愛禁止」を提唱した者の行動や言動ではない。
一応頑張って擁護するならば、彼はもう「恋愛禁止」と提唱したのだから、めぐみがそう言う感情に絶対ならないと思い込んでいるとか?
もしくは、それで恋愛感情抱いたとしても「は?俺禁止だっつったじゃんwwwwwこいつバロスwwww勘違いしてんじゃねーよwwww」ってことなのか。
どちらにしても最悪なのは事実だが。さすがに女児向けですしこれは冗談です。
でも、今週の彼の行動はそう思わせるほどに酷いものだったことも事実であると言わせてもらおうか。


フォーチュン加入前までは「本当にメインテーマなの?」ってレベルで全然描写されていなかった恋バナがここで一気に開放された感が出てきましたね。
おそらくはフォーチュン加入前までは序章だったということなのでしょう。
いや、私自身も「ここから本当の戦いだ!」みたいなこと言った気がするんだけどさw



最後にゆうゆうの話をしようか。
以前から少しずつ見せていた一面ではあったのですけど、ゆうゆうはめぐみと誠司の事情を知っているから、他の子に比べて一歩離れた目線で二人を見ているという立場が大好きです。
例えば、第14話のこのシーンなんか彼女の立場を表しているんじゃないですかね。



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私も中学時代他人の恋愛事情に首を突っ込んではその二人の関係性見て2828していたような人間だったので、彼女のそういう立場に共感できるし可愛いとも感じる。
あれ、ゆうゆうと似たような立場のはずなのに私の場合はどうしようもなく気持ち悪く見えてしょうがないぞ
そして皆が恋愛沙汰でゴタゴタしてる中、彼女はそう言う話が(現時点では)一切ありません。これもまた特殊な立場といえるのでは?
いや、一昨年のプリキュアでも恋愛話全くないと思いきや突然の伏兵が……っていうパターンがあったので(本作ほど露骨ではなかったけど異質ではありましたw)



今後「ゆうゆうの恋愛沙汰がありえない!」とか言ってるわけじゃないんですけどね。
同じ立場と言うならば、現時点ではいおなだってそうですしね……いや、彼女はお姉ちゃんかな?w
ハニーがラブリーやプリンセスより一層強く見えるのは、こういうのを超越しているからこその強さなんじゃないですかね?
以前も書きましたが、プリキュアの力の源は愛によるものだとブルーは説明しております。
ラブリーやプリンセスは完全な「愛」に目覚めていないのに対し、ハニーは前述通り一歩上の目線にいる(愛を理解している)といいますか。
ご飯への愛が最強にしているとも見えますねw


うん、要するにゆうゆうが可愛い
これ以上いくらでもゆうゆうについて書き続けられるけど、もうプチ感想の次元を思いっきり超えているのでここらで〆ますわw



色々書きましたけど、何が言いたいかというと「これからがもっともっともっともっとMOTTO楽しみなんです」ってことですわ〜(*≧∀≦*)



・今週のゆうゆう/キュアハニー


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「秘密ぅ〜♪」
ああ、いたよ中学時代にこんな女の子wwww
こんな表情されたらたまらないっすわ(*´∀`*)



追記は「キャラクターしりとり」です。非常に情報が少ない作品のため私の当時クリアしたうろ覚えの記憶で執筆しております。

追記
posted by なたる at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

第435話「ニチアサプチ感想 第9週」



>メタブラーさん

いつもコメントありがとうございます。
酷い部分云々については特定の何かがあったということではなく、自分の発言全体を見てそう結論づけたことなので特に気にしないでいただいて大丈夫です。(Twitterでは「昨日あったこと〜」なんて呟きましたが、正しくは「昨日の一連の発言で〜」という意味でした。

やっぱりTwitterは、面白い発言があるとそれを追いかけていきたい気持ちは大きいですし自分の発言にすぐ反応いただければ嬉しくもなります。
これはブログでは絶対味わえない面白さにしてTwitter最大の魅力なのでしょう。
そこに依存するレベルで好きになっていた。
その影響で色んな問題が生じていたんです。それこそ仰る通り時間を犠牲にして本末転倒状態でございます。
例えば、私生活の自分自身に完全な無頓着になっていることなんかがそれにあたるのでしょうか。
というかこの依存問題に関しては元々リアルの友達にも危惧されていたことで、ここに来て友達の言葉が響きました。
今回の判断はプラスに是非働いてほしい……今後の自分自身のためにも。
未来永劫Twitterをやめるわけじゃないですし、ブログやニコニコ動画での活動はやめないのであくまで一時的な封印、ですね。復活しても以前ほど呟きまくるようになるかは分かりませぬがw
そして寂しいなんてとんでもないお言葉です。
フォロワーさんにはむしろ毎度TLを汚しているように感じて罪悪感すら感じている程ですので……。


そうそう、某所でバーニングフォースが復活していました。相変わらず入れ替わり激しいですw



なんとバニフォ復活!?すぐにでも遊びに行きたいが今日から2週間はレポート試験地獄がorz
くそおおおおおお、終わったら絶対遊びに行きますよ!!!!!勿論VSキャッスルヴァニアも!!
教えてくれてありがとうございます(*´ω`*)


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コメント読んだとき軽く泣きそうになったのは内緒。
それじゃあいつものニチアサ感想始めましょうか♪



・トッキュウジャー 20話

トッキュウのギャグ回はやはり素晴らしい!
ギャグを押し出した話なだけあってとても笑わせてもらいましたwwwwもう腹がよじれるかとwww
本作は最初からこんなノリだから見事にマッチングもしているというね。
なお、6号やゴー☆ジャスは言うまでもないがグリッタ嬢の「適当に暴れて〜」も私は大爆笑でした。


次回は3号とグリッタ嬢が入れ替わるだと!?
そしてノア夫人も参戦?目が離せないなぁ〜


・鎧武 37話

う〜ん……(;´д`)
つまるつまらないというより、ひたすら不愉快な回でした。
前回が面白かったと胸張って言えるだけにこれは酷すぎる。見事水を差していました


過去にも映画と本編をリンクさせた作品というのは確かにないわけではありません
いずれも共通しているのは「本編で謎な部分をぶち込んでおくよ!答えは映画で見れるから!だから見に行け!」と訴えていること。
かと言って、キカイダーコラボ回のような単体で見れる面白さがあったわけじゃなく、映画版に丸投げです。
次回予告で得てしまった印象を吹っ飛ばすくらいのものを期待していたのに、所詮は集客用に無駄に話を1話費やしただけだった。
突拍子もなく意味不明なシーンが連続するので、これは子供が見ていても全く楽しめないんじゃないのか?と呆れるほどでした。


印象に残ったのはやはり前回の予告で見た初瀬ちゃんが復活していること夏映画の「全員登場シーン」がチラっと流れた所くらいでしょうか。
でも前者は次回予告で既に発覚していたことだし、後者は話そのものの評価ではありません。


正直、この商法に乗っかって夏映画に見に行くのは気に食わないですが行きます。
やはりライダー全員集合がどうしても気になるんですよ……というか、トッキュウジャーの夏映画行くのがメインって名目にすれば少しは不愉快さも薄れるかなぁ?


次回は長い間沈黙だった戦極が動き出すみたいですね。
そしてやっぱり○きていた!!!!!!
もう今回は夏映画の宣伝とこの次回予告の○存フラグ見るための30分でしたwwww


・ハピチャ 24話

いおなギャグ回恋愛
今回のポイントは以下の3点でしょうか。ポイントごとに感想を書いていくと、


-いおな

ひめと仲悪かったころから見ても信じられないようなアホの子具合がツボでした(*≧∀≦*)
というか、グラさんまで悪ノリしてるって彼女がこうなのはグラさんの悪影響少なからず受けてるんじゃないか?w
ポンコツというよりこれは「アホの子」って表現の方が正しいのかもしれません。
文武両道な性格であの発言や行動は生真面目すぎる部分が強いからなのかもw
だからポンコツじゃなくて「アホの子」なんです。


タイトル前のパートでは、ブルーの提示したルールである「恋愛禁止」に真っ向から反対する大友の代弁意外な展開が描写されていました。
彼女に関しては、姉のまりあの愛が大きい子なので反論するのも無理はないでしょうねー。
そしてグラさんの意味深な発言も気になるところです。まるでブルーと対等であるかのような口ぶりでした。いや、彼は誰にでもああいうノリなのか?w

何よりも。
友達になってからのひめがウザ可愛いぞおいo(^▽^)o※決して貶してはいません。褒めています


-ギャグ回
前々回からシリアス回が続いてきただけに、前回からこの兆候はありましたが今回はノリがトッキュウジャーなんかと同じと言っても過言ではないw
特訓の内容は勿論、ランニングしてたのに「変身ポーズを決めよう」というひめの一言で途中放棄したり、変身ポーズがカオスなことになっていたりetc
そんな悪ノリに違和感なく便乗してるいおなも、立派なハピネスチャージプリキュアの一員になった!と言えるのではないかと。
これは敵側も例外ではなく、やっぱり敵はギャグ枠イロモノのオレスキーだったり、戦闘がトントン拍子で進んだりと、ラストを除けば(後述参照)何も考えず楽しめる内容でした!


-恋愛
以前も書きましたが、本作のメインテーマは「恋愛」です。
ブルーとめぐみ関連で批判する人をTwitterではよく見かけますが(今回からニチアサ実況どころか一定期間Twitter離れることにしたのでどうなのかは実際は知らない)、それは本作のこのテーマがを分かっていないか、単純にブルーが嫌いなのが主な要因だと思われます。
後者に関して言うならまぁ好みの問題なのでどうしようもないです。
前者のことを知れば、めぐみがブルーという異性に対してこういう感情を持ってしまうことって少しでも共感できるのでは?……と思いたい。
少なくとも私はそうです。
ブルーを除くめぐみに近しい異性(神に性別はあるのかは分かりませんが少なくとも男性に近い姿なので)と言えば誠司くらいのものですし、よく言うじゃないですか。
「幼馴染は恋愛関係に発展しにくい」って。


これを踏まえた上で話すとだ。
ブルーが恋愛禁止を出したのは十中八九過去の因縁が関連しているのでしょう。
で、プリキュアとして自分に協力してもらっている以上こういう話が絡んでくるのはなんらおかしいことではない。だから抑制した。
しかし、めぐみはブルーに恋しちゃって過去の失敗が繰り返される→やべーどうしよう!……今後の展開を予想するならこれが一番しっくりくる感じ、なのか?
人間と神様の禁じられた恋愛!いいじゃないですか面白いテーマで。
ブルー嫌ってる人はどうも目先の描写だけ見て不満を出しているように見える。
私はまだ彼についてなんにもわかっていないと思っているので、彼を批判するのは早計じゃないかなと。
というか、同じことを私はいおなにして罪悪感が生まれたので、やっぱ目に見えているものだけで好き嫌い決めるのはあんまり良いことではない、のかも?
そしてこの話題で欠かせないのは、意味深なラストを飾ってくれた誠司でしょう。
ここで初めて、誠司はめぐみに関して恋愛感情を持っていると取れる描写が露わになりました。三角関係発展!?
しかし待ってほしい。17話ではひめが誠司に関して異性と意識する描写もあったぞ?
……これは想像以上のとんでもない展開が待ってるんじゃあないですかねぇ。
私としてはゆうゆうが関係ないなら別にどうとなってくれても構わないでs(ry
という感じで、今後の展開はこの「恋愛」こそ最大の鍵になっていくのでしょうね。
どう転んでも面白そうだが、とりあえずブルー批判してる人は落ち着きましょうぜ(>_<)


次回は合宿編後編です。めぐみとブルーの関係が更に掘り下げられていくー?(*゚∀゚*)


・今週のゆうゆう/キュアハニー


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遂に……
遂に、ハピネスチャージプリキュア誕生ッッッッッ!!
(((o(*゚▽゚*)o)))




追記は「キャラクターしりとり」です。二人なら不可能なんてないさ そう思えたのは君がいたから
追記
posted by なたる at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

第431話「ニチアサプチ感想 第8週」



・トッキュウジャー 19話

2号×6号回。ビルドダイオーも初登場しました〜。
前回といい、少しずつ記憶が戻ってきつつあるみたいですね。
トカッチは転校生本名絡みのニックネームぼっちたくさんの新情報が出てきました。
トカッチの本名に関しては、涼宮ハルヒのキョンの理屈で明らかにされるようで結局最後までされないと見ているw

ビルドダイオーは相変わらずの2号ロボといった所でイイですね。
例年2号ロボは1号ロボより気に入る傾向があったりします。

今週で確信したことがある。シャドー怪人のデザインが例年に比べて素晴らしい!
ザコ敵のクローズですらカッコよく見えちゃうからなぁ。
怪人のデザイン評価したのは久々かもしれない。

グリッタが成長したと取れる描写が一番の見ものでしたね。少しずつ「女帝」としての覚醒に近づいているのではないだろうか?w


・鎧武 36話

まずはこれを言わせてくれ。
序盤から早々に登場しなくなってしまった斬月がひっさびさに登場してくれたことが嬉しかった(>_<)


貴虎兄さんの愛に溢れる回でしたね。
こんなに優しいお兄ちゃんにして何故弟はあそこまで歪んでしまったんだ!
その影響で紘汰とみっちの対立かと思いきや、貴虎とみっちの対立へと切り替わっておりましたね。

ラストの斬月・真VS斬月戦は悲しい戦いでしたね……。
だがしかし、旧世代のはずなのに真を圧倒する斬月の姿は、序盤の黒影・グリンドを始め様々なビートライダーを圧倒していたことが脳裏によぎりました。

結果的には貴虎の優しさが仇となり、真の勝利となりました。おのれみっちめ……!
明確に死亡しているという描写ではなかったので、以前のヘルヘイムの森に突き落とされた時と同様生存している可能性は高いかと思われます。
Twitterでは「水に落ちて退場=生存は平成ライダーの伝統」という言葉で溢れていました。
言われてみればアギトのギルス、剣のギャレンなんかにもそんなことあったよなぁ〜。


という感じで本編は大分満足で初瀬ちゃん死亡回に次ぐ悲しい回だったのですが!!!!
次回はどうやら夏映画のコラボ回とのことで、またしても外伝話を描くそうです。
スタッフはキカイダーの一件から何も学習しなかったのか?
本編が盛り上がっているところにいきなり外伝ブチ込むとはどういう神経をしているのか。
映画の集客のためなのはわかるが、こんなつまらんやり方じゃあ行きたいものも行きたくなっちまう。
ここにきて、平成第1期初期の作風に戻したことがマイナスになっていますね;;
2話完結型のように、毎回区切りがなくなってしまってがためにより許せないのではないかと。
予告の映像見るに死亡した初瀬ちゃん久々に登場するみたいなので、そこに期待するとします。

本音を言うならもういいかげんにしろ糞が



・ハピチャ 23話

前回まではひめが自分の改善するべきところに気づいていおなと和解しましたが、今度は逆にいおなが自分の未熟さに気づきひめと打ち解けていきました。
同時に、いおながどれだけ姉のことが大好きなのかも描写されていましたね。
だからこそひめへ憎悪していた自分に悔いている姿が良かったです。
いおなは周りが見えていなかっただけ。
もう落ち着いた今となっては、そんな未熟な彼女の姿を見ることはもうないでしょう。


今回の見ものと言えるのは、ひめといおなのショッピング。
ひめに「けちんぼ!」と言われて落ち込む様は可愛いかったですね〜(^O^)
実家は貧乏なのかそれとも無駄使いを嫌うきっちりした性格なのか?
去年のまこピーのような天然とはまたちょっと違いましたね。
これからさらにいおなの意外な一面が掘り下げられていく、のかな……?


戦闘に関しては当然ながらプリンセスとフォーチュンの共闘でした!
ラブリーとハニーは戦闘終了後にポーズ「だけ」決めていたのはおもしろかったwww
本作は、例年に比べてチーム全員で戦うことよりも個々で戦っている描写が多い傾向に見えます。
何が言いたいって、キュアハニーが最近全然戦っているように見えないんだよorz
いや、これから4人で戦う話も増えていくはず!
また、新生フォーチュン第2の武器とも言えるフォームチェンジも遂に解禁されましたよ!
その名も「パインアラビアン」!
あれ?アラビアなプリキュアって前テレビ中継に出ていなかったっけ?
CMだと、他にも雪女のような浴衣コスのフォームチェンジがネタバレCMで解禁されていましたね。名前は何て言うのかな?


最後に1つ。
今回、ひめといおなの会話の過程で「ひめがアクシアを開けた理由」が描かれていました。
それによると、ひめはアクシアから「悲しい声が聞こえて」と説明したのです。これは重要な伏線。今回1番のポイントでした。
私は以前の記事でも書いているように、ひめがアクシアを開けた理由はただの好奇心ではないと断定しています。
ひめが呼んだ声は幻影帝国側のものなのか?
この声の主はミラージュという線も十分ありえますが、私はあえて「未登場の第3勢力」による犯行だと予想しております。
ようは、幻影帝国をも裏で操る真の黒幕がいるのではないかということですね。
さぁて、どうなることやら……?


遂にハピネスチャージプリキュアにキュアフォーチュンが加入です。
4人の戦いが始まる……!




・今週のゆうゆう/キュアハニー


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パティシエゆうゆう〜(*´∀`*)
めぐみも可愛い!


追記は「キャラクターしりとり」です。ザクとは違うのだよ

追記
posted by なたる at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月30日

第428話「ニチアサプチ感想 第7週」



・トッキュウジャー 18話
名前を使って攻撃をするシャドー怪人に対し、6号がザラムというかつての名を捨て新たな名前がつけられるという意外な展開が注目でしたね。
その名前が「虹野明」。この名前聞くとどこのときメモだよと私は全力で突っ込まざるをえないのだがw←どうでもいい
しかし、本名まで明確に登場したキャラはトッキュウでは6号が初めてだったりするんですよね

というわけでザラム改めて明となった6号ですが、このクールな性格が浮くどころかしっかりトッキュウジャーという作品に落とし込めているのはさすがですね。
細かい点ですが、戦闘で武器投げ捨ててるのもツボでしたw

次回はグリッタ嬢が遂に動き出すとのことで楽しみであります。
ここで書くのは初めてかもしれないが、グリッタ嬢本作で一番好きなキャラなんですよ!


・鎧武 35話
みっちの暴走は止まらない。
紘汰とみっちの決別が遂に始まってしまいました!

今週は戦闘シーンでの盛り上がりがほとんどなかった代わりに、静かに行動していたみっちが遂に動き出した激動の回でした。
彼なりの楽園を作り出そうと舞だけは取り込もうとしていましたが、そもそも行動原理も目的もブレブレなみっちについていくはずもなく。
挙げ句の果てには紘汰を呼び出して抹殺するという訳の分からなさには滑稽通り越してバカすぎるなぁと笑わずにはいられなかった。

しかし、以前ここでも書いたようにみっちのことが嫌いだったり不愉快に感じているとそうでもなく。(さすがに今回紘汰蹴っ飛ばしたのはドン引きだったが)
彼は555の草加なんかと違って上手く立ち回れているようでしっかり立ち回れていないので、もう何をやっても失敗するビジョンしか見えてこないんですよ。というか実際本編でもそうですしw
だから彼の思い通りになるような展開はこれからもないんじゃないかなぁ?なんて心の底で意識しているので、もうやるならもっとやっちまえ!

そして、みっちが草加のように散ってほしいという意見をTwitterではよく見かけましたが、私はそれじゃダメだと強く訴える。
何故ならば、みっちが死ぬ・殺すなんて展開があったら今まで紘汰が信じていたものって一体何だったの?という話になってしまうからなんです。
次回予告のセリフを聞くに紘汰はまだみっちを倒す!なんて考えてはいないようですし、おそらくみっちとの和解ルートじゃないかなと。そうじゃないと私は紘汰さんの性格を許容できなくなってしまうかな。

今回の展開は、子供向けとは思えないくらいドロドロしていて平成ライダー初期の作風を彷彿とさせれました。


・ハピチャ 22話


いおなにもちゃんとあった弱さ

いおなとひめの和解

新生キュアフォーチュンの覚醒


私が見たいと思っていたorこうなってほしいと願った展開のオンパレードでした。
特に二点目に関しては、「どうせこうなるだろ」と分かってはいるつもりでも二人のこの姿をどれほど待ちわびただろうかと。いおなにもひめにも明確な成長が感じられて私先週に引き続き涙が(´;ω;`)
前回の感想に書いたとおり、いおなには謝らないといけないですね。彼女も未熟だった。私はそれに気づけず一方的にdisってしまったことは申し訳なく感じる。(しかしサッカーはry)

キュアフォーチュンが今まで他の3人と明確に違いがあった(変身バンクがない・フォームチェンジがないetc)のは、強さの方向性が違ったからなのでしょう。
彼女が持つ憎しみの力では限界があった。だからこその今回のファントムの大敗だった。
しかし覚醒してからは一転、フォーチュン単体でもかなり強かったのに、更にとんでもない実力になってしまいましたね。パワーバランスがおかしいことになっているw
前回私が書いたとおり、愛の力に目覚めることで強くなってくれて本当に良かったです・゚・(ノД`)・゚・
というわけで新生キュアフォーチュンとなったことで、おそらくフォームチェンジが登場するのも時間の問題でしょう。あと後期EDではハニー共々踊ってくれる!

言いたいことはたくさんあるけど、もう大満足で書かなくてもいいやという気分にもなりつつありますw
次回は早速ひめ×いおな回なので2828が止まらないっすなぁ〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


・今週のゆうゆう/キュアハニー


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「いっぱいはご飯だけで十分よ!」
どんな時でもご飯大好きキュアハニー。



追記は「キャラクターしりとり」です。マスコットキャラだが重要なキーパーソンでもある

追記
posted by なたる at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

第426話「ニチアサプチ感想 第6週」



・トッキュウジャー 17話

トッキュウ6号遂に登場しました〜!
どんな立場になるのかとワクワクしていましたが、元シャドー怪人とは!
敵側の立場から追加戦士になったというと、初代追加戦士であるドラゴンレンジャー、他にもタイムファイヤーやアバレキラーなんかが挙げられますが怪人というのは史上初ではないでしょうか。
キャラクターもクセの強いトッキュウ勢の中でも指折りの変な人でしたw
ただの変な奴なのか?と思ったら雨天中止ってどういうことだよとwwww


・鎧武 34話

津田オーバーロードが遂に攻めに出てきました!
注目は予告から想像できましたが、思い通りにいかずもう目的を大分見失ってしまっているミッチでしょう。
頭はキレるかもしれませんが、どれもこれも後手に回って劣勢を強いられています。
冒頭で戒斗に馬鹿にされていたのも彼の滑稽さがよく描かれているなと。
ラストには盛大なゲスマイルを披露して、不愉快にも等しいキャラなのに清々しく感じてしまいましたw
俳優さんの熱演あってこそでしょうねー。

戦闘面に関して言うならば、前回よりもカチドキが繋ぎにしかなっていなかったのがなんかなぁ〜……。
オレンジも申し訳程度に戦闘してましたね。
フォームチェンジが多彩なライダーはこういう弊害があるなぁと実感させられましたよ。

個人的に好きなシーンはミッチが湊さんを懐柔して取り込もうとするシーン。
湊さんがミッチにボロクソ言いまくっていて、「ミッチそこ替われ!」とw


・ハピチャ 21話

はっきり言おう。現時点のハピネスチャージプリキュア!史上最高に好きな回でした!!!!!


プリキュア根底にある「友情」を再認識させる物語構成

ひめの復活からいおなへの想いの変化

いおなの印象が変わったともいえるラストの展開


どれをとっても文句をつけることのできないような素晴らしい物語感動して思わず泣いた。
否定するひめを見て涙を流すめぐみを見た時、彼女たちにもちゃんとした心の弱さがあるんだなと感じさせられ。
戦闘中の二人の掛け合いでは、最初は息が合わないけどだんだんと息ピッタリになっていった先代の先輩たちを思い出しました。
これだよ。プリキュアはこれがいいんだよ。
途中分かり合えなくっても、最後には手に手を取り合って協力し合っていく。
きっとフォーチュンとだって……!


今回のラストの展開や次回予告の映像を見るに、どうもキュアフォーチュン/いおなは私が今まで思っていたような女の子ではないんじゃないか?という疑念が生じました。
今回ブルーは「プリキュアの強さは愛の力」と言っていました。
それは今までの展開を見ても納得できる言葉ではあるのです。
では、姉を封印された憎しみにかられているキュアフォーチュンは?
誰とも理解しようともせず(前回めぐみやゆうゆうを仲間にしようとしていましたがそれはあくまで利用しているとも取れるので分かろうとしているようには解釈していません。)、一人で戦い続ける彼女の強さって一体何なんだ?
姉への愛とも解釈できるかもしれない。でもこれだけは言えるでしょう。今回明確に成長したハピネスチャージプリキュアの3人には到底及ばないのだと。
何故なら彼女は孤高であろうとするから。
それじゃあダメなんだとおそらく次回気づくのではないでしょうか?
来週ファントムにボコボコにされる姿は容易に想像出来てしまいますね。
でも大丈夫でしょう。彼女も気づくはずです。愛の力の素晴らしさに!
もし、来週彼女の「弱さ」「脆さ」が描かれるのであれば……私は、氷川いおなというキャラクターに誤った認識をしていたんだなと謝りたいですね。




・今週のゆうゆう/キュアハニー


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「あらあら」
二人の和解を見た彼女が発した一言は、まるですべてを悟っていたかのようでした。
二人と違って一歩離れた目線で見ている姿はお姉さんのようだ。彼女が強い強いともっぱら評判になるのも納得の性格付けですよ。
完璧ですね。



追記は「キャラクターしりとり」です。正義の姿巨大ロボット

追記
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2014年06月17日

第424話「ニチアサプチ感想 第5週」



本題に入る前にコメント返しでございます。

>メタブラーさん

分かります!ローズのデザインはどことなくヴァンパイアっぽい気がしますねw
ソウルパワーという設定がファンタジー寄りなのでストリートファイターでは浮くんじゃないか?と私も思いましたが意外とそうでもないというのがまた面白い。
「サイコパワーに取り込まれたローズ」……理屈で言うならば、「殺意の波動に目覚めたリュウ」のローズ版みたいなものですかねw
そういえばこれ書いてて気づいたのですが、メタブラーさんはどのようなゲームお好きなのかあまり詳しく存じていなかったなぁと。
ストリートファイターがお好きというこは、ゲーセンで格ゲーとかプレイなさるんですかね?私気になります!



さて、今週は「ハピネスチャージプリキュア!」のみですので長めです。


・ハピチャ 第20話

前回よりちらつかせていた白雪ひめの罪
それは、予想通り「幻影帝国を復活させた張本人である」ということでした。
予想通りすぎて逆に意表を突かれたというかw

さて、このひめの所業に関しては一つ引っかかる点がございます。
本当にひめはただの好奇心でアクシアを開けたのか?という点です。
あまりにも警備がお粗末だったので、ひめじゃないと開けられない仕掛けがあり、ひめに開けるように仕向けた「何者」かがいるのではないか?と疑う程でした。
じゃないと、あんなざる警備では納得できるわけがない。
きっと王族でしか通れないとかそんなんじゃないかなぁと思うんですが……どうでしょ?


それに、さも自分が目撃者のようにこのことを語るいおなも不審です。見ているはずもないのに。
これはどういうことなんだろう?
グラさんが教えたとも考えられますが、いおなにひめが全ての元凶と教えた「何者」かがいると考える方が自然ではないでしょうか?


何が言いたいかというと。
アクシア開けたという点は、ひめの若気の至りではどうも片付けられないんじゃないかなぁってことです。


次に、これらを踏まえた上での前回保留にしていたいおなの所業についてですが。
申し訳ないが、現時点ではやはり憎しみに囚われすぎてひめという人間をハブきたいだけの頭の堅い女の子、という認識は覆らなかったです。
頭が堅い+精神的に未熟というダブルパンチが成しているというのだろうか。
根拠を述べよう。
まず、戦いの全ての元凶として罪滅ぼしにキュアプリンセスとして戦い、成長してる様を彼女は見ているはずです。
それも認めず「お前が全部悪いんだ」と一方的に憎悪し彼女を見限っている。
次に、前述通りアクシアを開けたことを直接見たわけでもないのに関わらずあの憎悪のしようである。
逆にすごいと思うのですが……いや、姉への愛がねw
ここまでくると、いおなは「何者」かに操られている陰謀論……なんてのも妄想するくらいですw

しかし、まだいおなの掘り下げは十分とは言えないですし、この憎しみに囚われて何も見えていないのも未熟が故にと考えると合点が行くのも事実です。
それでも前回のサッカーでやった露骨なハブきは目に余るものがありますが。
勘違いないように言うと、私は別にいおなを嫌っているとかそういう感情は持ち合わせておりません。これは描き方に問題があるのかと。


別の話をしましょうか。
今週は上記の点が一番の注目でしたが、他にも見所たくさんありました。
まずは私大好きゆうゆう。落ち込むひめへ愛の告白……もとい信頼を決して失っていないことを訴えていたのが感動的でした。
曰く、彼女もキュアハニーであることを隠していたことに罪の意識を持っていたようでして。
さんざん(おもに大きなお友達を)引っ掻き回しましたからね、正体的な意味でw(これに関しては用語辞典の方で詳しく書く予定です)
という冗談はさておき。
周到なまでのキュアハニーの正体隠していたという部分がここに来て伏線として露わになるとは思いもしませんでした。
だからこそ今回のゆうゆうの説得には深みを感じるし、感動もしたんですよね。

形は違えど、ゆうゆうと同じく彼女を信頼するめぐみも素晴らしい。
サイアークとの戦いでは久々のソロでの戦いに挑み、怒涛の新必殺技ラッシュ→チェリーフラメンコからのコンボは目が離せませんでした!


最後に1つ。
今回のひめの一件で判明した重大な事実がございます。
それはファンの中で噂されていた、キュアテンダー及び氷川まりあ=クイーンミラージュではなかったということ。
何故ならば、幻影帝国が復活したことでキュアテンダーが負けてしまったのであればイコールには絶対ならないからです。
正確には、OPや13話にちょくちょく登場する巫女さんのような女性=クイーンミラージュという図式が正しいようで。(この人もキュアテンダーではない)
見落としていたんですが、この作品の伝説に「1000年前神と恋をした女性がいた」ということが伝えられているそうな。
この設定覚えていれば自然とキュアテンダーとイコールにならないことは想像できたんですけどね。
どうもキュアハニーといい、本作は意表を付く展開が多くて楽しいです。
ということは、キュアテンダーは普通にプリキュアハンターにやられただけだったってことなんですね。
ここらの話は、ブルーと巫女さんの回想で掘り下げられるのでしょう。今後に期待ですな。


長々と書きましたが、大きく言いたいのはひめはここからが正念場であるということ。
頑張れ。あとは君が心を変えるだけだ。
勇気満ちる限りキュアプリンセスは最強なんだ。
そして、彼女の覚醒から真の「ハピネスチャージプリキュア!」が始まるのでしょう。


今週のゆうゆう/キュアハニー

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今回はシリアス回なので食べ物ネタはありませんでしたが、ひめへの愛をこれでもかと伝える説得の様「女神」以外何と例えればいいのか私にはわからない。


追記は「キャラクターしりとり」です。日常の象徴なのに殺すというのはあまりにも分かっていないなと感じた展開でした。


追記
posted by なたる at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

第421話「ニチアサプチ感想 第4週」


・トッキュウジャー 16話
5号メイン回。
前回から続投だったハンマーシャドーは当初中々の活躍ぶりだったんですが「これ、別のシャドー怪人でも違和感なさそう」とも思いましたw
もうちょっと彼の能力を有効活用した作戦なのかとw

本編とはあまり関係ないですが、1号/ライトがすごくいい笑顔で食事していたシーンが印象的でしたね。
しかもラストには「まだ食べ足りない」発言。大食いキャラが確立しましたね。
っは、ライト=大食い=ゆうゆう……トッキュウジャーの世界とハピネスチャージプリキュアの世界が融合してしまった!おのれディケイd(ry


・鎧武 33話
ビートライダーズ集結。街のピンチに正義の味方として奮闘しております。
今回はみっちが斬月・真となり津田オーバーロードと協力して鎧武打倒を測りました。
が、極アームズの存在を知らず敗北。
今回の戦闘のポイントは、ジンバー→カチドキ→極という進化の変遷順に変身したことと、思わぬところで登場したブラーボ/凰蓮の発言が状況を一変させたことでしょう。
先週といい、凰蓮が好きすぎる。
「エレガントじゃない!」という理由で貴虎じゃないことを見破るとは流石でした!


・ハピチャ 19話
氷川いおなの掘り下げが始まったのはいいのですが、これは困ったなと。
TLではいおなdisが多かったように思えます。というか、私もちょっとこれはないなと。

ひめに関していい感情を持っていないのは第1話から見ても明白でしたが、今回の彼女の行動はあまりにも目に余る。
下手すればこれ、「一人だけ露骨に省こうとするいじめっ子の発想じゃねえのか?」と思うほどでした。
しかし、同時に発覚した「この戦いの全ての原因」ひめにあるという点を忘れてはいけません。
鍵を握るはここなのでしょう。
この内容次第でいおなの一連の行動や発言が許容できるのかが変わるのではないでしょうか。
まだ評価するのは早計だ!

これまでの経緯を見直すのであれば、いおなは憎しみで戦っているのに対し、ひめは贖罪で戦っている。実に対照的。
この蟠りを解消することこそがフォーチュン加入の最大のポイントでしょう。
この先に待っているのは、二人が手を取り合って協力する姿だって私信じてる!


・今週のゆうゆう/キュアハニー


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ギスギスした展開でもご飯のことばかり考えるゆうゆう。
これを天使と言わずに何と言うのでしょう。



来週はハピチャ以外ゴルフで放送中止みたいですので、来週はハピチャのみの感想記事になります。

追記は「キャラクターしりとり」になります。SDXだとクラッシュでワンキルした人多いはず


追記
posted by なたる at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

第419話「ニチアサプチ感想 第3週」



・トッキュウジャー 第15話

3号メイン回。ちょっと前にやらなかったっけ?w

今回注目すべきは、2話またいで登場が確定したハンマーシャドーと、3号の妄想の中のキャラクターのマイッキーでしょう。
前者に関しては、1話完結型という特性上1話で使い捨てられやすいシャドー怪人(幹部などではない)が次の話も続投するというのは異例中の異例。しかし前例がないわけではありません。
第11・12話に登場したランプシャドーもその例でした。トッキュウジャーは続投怪人が多い傾向なのかもしれないですね。
後者に関しては、声優が渡辺久美子さんで中々に可愛い。うざいけど憎めない感じでしたね。
TLではニチアサ繋がりでレジーナレジーナと言われていました。
3号/ミオは自分の妄想の中のキャラクターが具現化して恥ずかしいといっていましたが、思春期の子にはよくあること!ソースは私

トッキュウジャー達の記憶について少しずつ進んでいるという感じですが、果たして記憶が蘇るのはいつごろになるのでしょうかね。
私が知る靖子さんの傾向からするに、終盤くらいに引き出し出してどんでん返し……だと予想しております。

そして気になるのは6号の存在。今週は登場しませんでしたが、バトスピ終了直後のジャンクションにちゃっかり映っていましたw
例年通りならあと2、3話もすれば登場するのでしょうが、5人と同じように記憶がないのか「ゴーカイジャー」の鎧のように全く違う立場からのスタートなのか。楽しみですね。


・鎧武 第32話

個人的には現時点で鎧武史上最高に盛り上がる回でした。
放映前に賛否両論を巻き起こした極アームズ。
デザインがダサいという切り口は例年の最終形態フォーム通りなので特に私は思うことはありませんでしたが、動いて見たら鎧武の最終形態を飾るに相応しいフォームだったと思います。
カチドキも好きな私としてはもう少しカチドキの活躍も見てみたいものですが……そもそも鎧武はフォームが多いですし、ここからは極アームズのステージになるのでしょう。

極アームズこそ最大の見所ではありましたが、面白いところはそれだけじゃあない。
数話前に凰蓮に鍛えられていた城之内は別人であるかのように成長している姿がお目見えになりました。
「パティシエ、なめんなよ!」本作屈指の名言に入れてもいいと思います。城之内好きすぎるw
ビートライダーズ達とは敵対関係にあった凰蓮や、ユグドラシル側の湊が仲間に加わる等、まさに「昨日の敵は今日の戦友」と言わんばかりの熱い展開だったと思います。
そして、湊がいっていたように戒斗のカリスマぶりが発揮されていて、もう「黒星に定評のあるバロン」ではなくなったんだなぁと。同時に湊が尻軽女に見えたけど気のせいだぜ☆

予告では、ビートライダーズが結託していたりみっちバレが起こっていそう?だったりと次回の展開も目が離せないです。
終盤に向けて盛り上がっていますね。


・ハピチャ 第18話

久々すぎるぜゆうゆうメインの回。私得。
冒頭から「結婚するの!」の発言から始まり「なんだとぉ!?」と声に出してしまうくらいの衝撃でしたwwww
それにしても、弁当屋で結婚式上げるだけではなくケーキの代わりに唐揚げタワーを作るとか、あまりにも斬新すぎる。プリキュアは常に先時代を行く作品なんですね!

また、名前だけ出ていた氷川いおなが遂に本編に本格的に絡んできました。
いよいよ彼女の掘り下げが始まり、ハピチャとの合流が近づいてきたというわけですね!
……ん?まぁ、キュアフォーチュンの正体って誰なのかは分からないですけどねー(棒読み


今年のプリキュアは追加戦士なしで例年の追加戦士加入の時期にフォーチュンと合流と予想します。
後期用のフォームチェンジがおそらく出ると思いますので、その時にフォーチュンのフォームチェンジもお目見えで、追加戦士はなし……なんじゃないかなぁと。
しかし何が起こってもおかしくはないプリキュア。
この予想が見事くつがえってもなんらおかしくはないでしょうなぁ。
キュアテンダー加入もありえない話ではないでしょうしね〜。
フォーチュンといえばもう一つ。
実は今回フォーチュンとハピチャの初共闘回でもあったんですよね。(ラブリーとの共闘は以前ありましたが)
「今回だけ」と言っていたフォーチュンがしっかり共闘するとは!
これは加入が待ち遠しいぜ!


・今週のゆうゆう/キュアハニー


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炊きたてのご飯のようなウエディングドレスという表現がもう最高!


追記は「キャラクターしりとり」になります。何度でも、何度でも、な・ん・ど・で・も!

追記
posted by なたる at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月26日

第416話「ニチアサプチ感想 第2週」



トッキュウジャー 第14話

先週に引き続きギャグ回。しかし、先週に比べれば不愉快さなどは全然なかったです。微妙といえば微妙だったが
色々とキャラが崩壊していてツッコミどころも満載でしたw
ギャグ要因というイメージとはかけ離れている4号ことヒカリメインの回だったのは意外性がありましたね〜。
ポリスレッシャーはTLではもっぱらデカレンジャーと言われていたなぁ〜w


鎧武 第31話

キカイダーに水を差されましたが本編再開。
シドが退場しました。申し訳ないがあいつは暴走したチンピラのおっさん程度の認識しかなかったのでさほど言いたいことはないw
とは言っても、中田譲治オーバーロードのラスボスフラグが立ったんじゃないか?とも。
ぐっさんといい何者なんだ?
みっちの「罠に決まってるじゃん」では最高のゲス顔を披露してくれましたね〜。

今週のツッコミどころは2点。
1点目は戦極がデュークに変身していた理由。
何でコスプレしてるん?とか思ったのですが、フォロワーさん曰くあの部屋のシステム起動にはデュークの変身が不可欠だったんじゃないか?とのこと。
言われれみればいつもの会合場所?ではなかったですよね。

2点目はバロンさん(戒斗)が杉田オーバーロードに負けてから撤退するまでの流れが不自然だったこと。
ゲネシスがなくなって変身できない……あ、あれ?戦極ドライバーは?
色々考えたのですが携帯していなかったのか(ゲネシスと戦極は別物なので)、倒されたことでテンパっていたのかどっちか推す。


ハピチャ 第17話

本作は恋愛が主軸ということは放送前から囁かれていました。
第13話ではめぐみがブルーに対する気持ちが描かれていたのも印象的でしたね。今回はひめの番です。相手が誠司とは……!ゆうゆうの恋人はご飯
誠司の頑張りに対して自分も頑張ろうとお弁当を作るひめの姿はなかなかに可愛かった。
もしかしたらゆうゆうよりも……いや、そんなことはない!それは絶対にないぞぉぉぉぉぉぉぉ!
今週のゆうゆうは、めぐみと一緒に悪ノリしているところが可愛かったなぁ〜♪ 
何げにココナッツサンバの新技も披露していました!

戦闘パートではオレスキーさんが子安節全開で楽しませてくれました。
無駄無駄ってタイムリーすぎんだよwwww


・今週のゆうゆう/キュアハニー


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ょ ぅ し” ょ ゅ ぅ ゅ ぅ



追記は「キャラクターしりとり」になります。全部彼のおかげ

追記
posted by なたる at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

第412話「ニチアサプチ感想 第1週」


ニチアサ実況がマイブームな私ですが、ブログでは軽い感想のまとめでも書こうかと。いつまで続くかわからんがなw
内容自体はTwitterで書いたもののをそのまま載せてます。


・トッキュウジャー 第13話
TLでも不評だったが、主にライトどうした?と言わんばかりの回。
いつもの自由奔放さというよりかは身勝手さの方が目立っていた感じであまりいい気分ではなかった。
敵怪人は生かしてた。オチも微妙。トッキュウ初のコレジャナイ感強い回

・鎧武 第30話
先週の中盤らしい展開に水を差すかのようなオチであまり乗り気ではなかったが、内容自体はそこまで悪くない。キカイダーのいい宣伝になったと思う。
でも、何故今回というタイミングじゃないといけなかったのか?
公開時期を調整するなりしてもっと適切な時期にコラボをすべきだったのでは?
コラボ自体も最近はトッキュウとやったし新鮮味もそこまであったわけでもない。単なる映画宣伝回の色が強かった。内容が悪くないだけに勿体無い! 
ハカイダーの設定は不覚にも笑ってしまった。そして来週が楽しみすぎる


・ハピチャ 第16話
皆大好き増子さんメインの回。
学校に取材に来たりめぐみの家にストーキング始めたりと奇行が目立つ一方、めぐみはキュアバレやらかしたりとカオスすぎてついていくのがやっとだった。
増子さんクズだけど愛されすぎだろw 
だけどココナッツサンバで何もかもがどうでも良くなった。
ラストのブルーの語った増子さんがプリキュアになれなかった理由に関しては面白い解釈だったと思う。
女の子は誰でもプリキュアになれる……けど、その前にやるべきことがあるものはプリキュアにはなれないんだね。
いや、なる必要がないのかな?面白い解釈だった。


・今週のゆうゆう/キュアハニー


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 コ コ ナ ッ ツ サ ン バ 最 高


追記は「キャラクターしりとり」です。主人公と同じくらい操作キャラにしてたな

追記
posted by なたる at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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