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2014年11月13日

第493話「ニチアサ感想第24週A〜ドライブ5話〜」



安田大サーカスに全て持って行かれた感のある回ですwwwww
前回から思ってたけど、彼ら出てくるだけで圧倒的存在感が出ていてそれだけで面白かったです!
そこはさすがお笑い芸人と言ったところなのだろうかw
あと、演技も上手で好感もてましたねー。
ただ、太った人がリーダーというのは元の芸人を知っていると違和感があるかもしれないw


今回は依頼主が実は犯人だった?……というパターンでした。
爆薬を輸送する会社ってどんだけブラックなんだよ(´・ω・`)
こんなとこ死んでも働きたくないわwwww
というのはさておくとしても、2話完結だから多分それだけじゃあないんだろうなぁ。何かまだあるのかもしれないが果たして……?


ギミック面では、新たなタイプ「ワイルド」が登場することを示唆していました……が、今回のラストで使用するも不発というフォームチェンジ初登場回ではあるなるな展開に。
ジャンクションには登場していたし、おそらく次回でしょう。
シフトカーとの信頼がなければ変身もできないという新設定も明らかになったことも地味ながらポイントですねー。
そして、マジンチェイサーはシフトカーを操ることが可能であることも発覚。
もしかして、OOOのメダル争奪戦のようなシフトカー争奪戦になる……なんて展開もありうるのかな?
強力なシフトカーが手に入った!けどマジンチェイサーに奪われてあっちが強化されちゃった!みたいな。
それこそ30分前の番組のドリルレッシャー奪われるような展開というかね。
面白いとは思ったがありそうでないような気がするw


しかしマジンチェイサー、序盤から登場してこの謎の立ち位置は面白いですね。
以前から書いているとおり、2号ライダーになりそうなきもするし永遠のライバルみたいなポジションにいるような気もするし。前者のほうが圧倒的に可能性は高いだろうが私はあえて後者だったらいいかなぁと言っておこう。
前作のライダーがこれでもかと多かったし、本作はドライブ一人とかでもいいんじゃねーの?って思っちゃうわけなんだよねー。
歴代だとライダーが一人だった作品はクウガだけなんだけどさw
または、マジンチェイサーとは全く別の2号ライダーが出る……なんてことも考えられそうだが。
次回の映画こと「MOVIE大戦フルスロットル」でそこらへんの予告はあるのかなーなんてことも気になった。(例年追加戦士がラストにお披露目になって終わり…っていうパターンなので)


ストーリー面では、警察がドライブとロイミュードを同じ敵ではないかと疑う展開がクウガを思い出しました。
クウガも最初は「未確認生命体4号」と呼称され、敵と間違えられて発砲受けたりなんてこともありました。
アギトでも警察がギルスに手を出したりなんて話もありましたよね。
龍騎では警官に殺人鬼がいました。
そんな感じで、警察と仮面ライダー=敵対フラグというのはあながちありえない話でもないんすよ。
せっかくの警察×ライダーなんだし、警察とライダーの確執なんかの描き方に期待してしまうなぁ。
敵対してもいずれは協力する、みたいなのはクウガでもやっててそれがすげー面白かったし。
別にクウガをなぞれとは言わないけどなんだろう、この警察の要素が今後本作を楽しませてくれる要素なのは間違いないのかもなんて今回の描写見て思ったんですよねー。



バトルでは、初めてドライブがロイミュードとの戦いで黒星という幸先の悪そうな感じで終わってしまいました。
三幹部の1角ことブレンは、毒を使うロイミュードみたいですね。
次回はあれの治療から始まるのだろうが治療専用のシフトカーでもいるのだろうか。
なんでもありっぽいからあっても特におかしな話ではないんだよなぁw
あと団長のロイミュードだけ退場したのは吹いたwwwやっぱり安田大サーカスがおもしろすぎるwwww


さて次回は!
特状課が活動停止!?いやいや、この事件の追跡からどうしたらこういう顛末になるんだよwww
そしてタイプワイルド遂に覚醒!?安田大サーカスは全滅なるのか!?
楽しみです(*´ω`*)


追記は「キャラクターしりとり」になります。格ゲーを代表するラスボス

追記
posted by なたる at 02:29| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月12日

第492話「ニチアサ感想第24週@〜トッキュウ35話〜」



ゼットの中に潜むグリッタの影。取り込んではいるものの、完全には操れていないことにイライラしていました。
そして意外にもトッキュウジャーはその事実を今回知ってしまった。
言われてみれば知るはずがなかったんだが、これが今後の鍵を握りそうですね。
トッキュウジャーがグリッタが取り込まれる事実を知ったことで、グリッタはトッキュウジャー側につくような展開もありうるかもしれないなぁと思えてきました。去年で言うキャンデリラやラッキューロのような展開とでも言うのだろうか。



大きな動きがあったといえばもう一つ。
ドリルレッシャーを取り戻そうと奮闘する明と今の所有者であるシュバルツ。
明は当初力で奪い返そうと必死になっていたのですが突如変身解除して状況は一変。
「何でもするから返してくれ」と頭を下げるという衝撃展開に。
そして、シュバルツが何か1つ条件を提示したようなのですが今週そこは描かれませんでした。
色々と想像が膨らみますね。
グリッタを助けるために協力しろというのが一番ベターな気がします。
まさかトッキュウジャーを裏切って寝返れ、なんてのは考えにくいでしょうし(今はもうグリッタを救う心しかないっぽいですし)
次回明らかになりますがそれは果たして……?


そして、今回初登場トッキュウレインボー!!!
全ての列車が総合体したおそらく本作の最終形態ロボットでしょう。
う〜む、例年の全部乗せロボットは「乗っけておけばいい感」がすごく強かったのに対し、トッキュウレインボーに関してはそういう違和感があんまりなくて希に見るカッコイイ最終形態ロボットかもしれません!!!!
武器がクローであることがあんまり最終形態ロボットっぽく見えなかったかもしれないが、これはこれで悪くないですなぁ!!!!

それはさておき今回初登場のクライナー合体ロボ、トッキュウレインボーが強すぎて完璧なかませだったね(´・ω・`)
トッキュウレインボーのすごさを描くためにある程度はしょうがないかもしれないが、もうちょっと頑張ってほしかったw
また出てきた時にワンチャンあるのかな?w
トッキュウは敵のデザインがカッコイイだけにもう少し動いてるところでかっこいいところが見てみたい欲が強いんですよねー!


さて次回。ヒカリ回のようですね!
トッキュウジャーの知り合い?らしき人物が関わってくるようですが、先生とは一体誰なんでしょうねぇ。
来週のシャドー怪人は中の人が飛田展男さん!もう声聞いただけで一発でわかるわwww
そして明は!?明はどうなるのねぇ!?


追記は「キャラクターしりとり」です。Twitterのフォロワーさんより募集したキャラクターの採用です。採用者のヒロさん、ありがとうございます!!!

追記
posted by なたる at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月30日

第488話「ニチアサ感想第23週B〜ハピチャ38話〜」



激動の一話……いえ、今回はプリキュア史に残る衝撃の一話でしたね。


何が衝撃って私が前回書いた予想が、



ミラージュプリキュア対プリキュア……勝つのはどっちかしら?見ものだわ!」




冒頭数分で当たってしまったわけだからwwwwww
前回も書きましたが、2005年12月より8年10ヶ月に渡り禁忌とされていた「プリキュア対プリキュア」ついに解禁されてしまいました……!!!!!!!
とは言ってもやっぱりキュアテンダー、正確にはプリキュアじゃあなかったです。(屁理屈と言われればそれまでだけど)



キュアテンダー復活の経緯としては、



ファントムが倒した最強のプリキュアをクイーンミラージュが開放新たな力を与える+洗脳



という図式だったので、やっぱりプリキュアと全く同じ力で戦っているわけではなかったというか。
闇テンダーを象徴するチョウチョや漆黒の服装プリキュアの力ではなくミラージュから与えられた力ですからね。
だから、位置づけ的にはダークプリキュアと同じじゃないかなぁなんて考えました。真の意味での「プリキュア対プリキュア」ではない。
とは言っても、元はプリキュアであるテンダーと戦っているわけなのだから異例中の異例です。
ちなみに、チョウチョがモチーフって「5GoGo!」みたいですねぇ。


さて、そんな禁忌プリキュア対プリキュアを1話かけて描かれる今回ですが。
やはり妹ということもあってか今回はフォーチュンがメイン回でございました。
フォーチュンはおひめちゃんと和解してからのドラマが濃くて良いですね。
恋愛事情も掘り下げてくれたり、長らく謎だった姉がこういう形で出てきたり。
今回初登場したイノセントフォームの超必殺技「プリキュア・イノセントプリフィケーション」もフォーチュンの想いが覚醒のきっかけになったのも面白い。
イノセントフォーム覚醒順にも言えたことですが、ラブリーが主人公だから優遇されるって事情がないわけですよ。(劇場版のスーパーハピネスラブリーは毎年恒例なので除く)
他の仲間のプリキュアがサブでしかないという位置づけにはなっていないというか。
4人とも平等な感じに描かれているのが本作の魅力だとも感じました。



フォーチュンがお姉ちゃんラブということが話題になっておりましたが、個人的には今更感がありましたw
いや、最近はフォーチュンメイン回は少なかったから忘れてる人多いでしょうが、フォーチュン加入前や加入初期の頃はお姉ちゃん大好きな一面しっかり出していたじゃないか
事実、私はこの場で「ラブコメ関連でいおなは相手役とかいなくて、お姉ちゃんラブなんじゃないの?」なんて言ってたくらいでしたしw(実際は異なりましたが)
姉が大好きだからこそなのか、数話前から見え隠れするラブリーやハニーのように歩み寄ろうとする姿勢が今回フォーチュンにも現れていましたね。
今週「お姉ちゃん、もうやめて!」ってセリフを何回叫んでいたのか。
燃える展開ではあったけど悲しさの溢れ出る戦いでもあったんですよね。


そして前半大いに盛り上げたのがバトルパート。
テンダー強すぎ!というのは勿論ですが(4VS1でも一切遅れを取らない)イノセントフォームの格闘が今回たくさん描かれていました。
今まではあくまでハピネスビッグバンの繋ぎに過ぎず、覚醒してもちょっと動いて必殺技発動!というワンパターンが多かったのが不満でしたが、今回そのマイナス点が一気に取り戻されたように動きがかっこよかった。
特にプリンセスイノセント、画面の視点を遠目にして光の軌跡が激突しながら戦う演出ドラゴンボールやリリカルなのはのバトルのそれと全く同じじゃないかwwww
他にもテンダーの波動砲をフォーチュンイノセントに当てようとした時、ラブリーイノセントが背中から庇う姿コイツを思い出した野郎の視聴者多かったはずッ!
この二つのシーン、個人的にハピチャっぽく感じなかったのですが、それはあまりアクション部分でカッコイイ!と思える所が例年に比べて少なかったからでしょうな。
そしてこれを見て思ったことは、サイアークこと巨大な敵との戦いより等身大の人間との戦いの方が見栄えがいいからなのか私好みだなぁと。




後半には前述通りフォーチュンの言葉で新たな力「イノセントハーモニーマイク」を入手!
実はこれ、劇場版のパンフやプリキュア新聞読んで出てくること自体は知っていたんだよなぁorz
マイクを武器として使うということはつまり超必殺技は……う、歌を歌う、だとぉ!?((((;゚Д゚))))

11年前に放送していた敵を歌の力で浄化する人魚のアニメを思い出してしまったがそれ以上に私が脳裏に過ぎったのは熱気バサラというキーワードでしたwwww
「ハピネスチャージプリキュア」の根底は誰もが「幸せ」であること。
なぜなら、力の源であるブルーが「全ての人間が幸せであること」を願っているから。
彼女たちは敵だから倒せばいいという単純な方法で解決しようとせず、敵の想いも分かりあった上での幸せを目指していることは例年の作品にはない彼女たち独自の魅力と言えるでしょう。
そんな彼女たちを象徴するかのように覚醒した超必殺技が歌。
歌を聴いて感動する気持ちに敵も味方もないというのは、「マクロス」シリーズではこれでもかと描かれていることですよね。
そしてそれを歴代で最も体現していると言える熱気バサラを私は思い出したわけなんですよ。異論は認める。
……っと、全く関係のない他作品を出して申し訳ない。でもラブリーはマクロスに無関係とは言えn(ry
攻撃ではない斬新な超必殺技ではありますが、私にはハピネスチャージプリキュアならこれで何もおかしくない。これが超必殺技ですんなり受け入れられましたね。



悲しく激しい死闘の末は、姉妹と仲間たちの涙で〆くられてていて。
ハピネスチャージプリキュア達の優しさに溢れた終わり方でございました(´;ω;`)



今回フォーチュンメイン回というのは記述した通りなのですが、個人的には彼女たちとの絡み以上に気になった箇所があります。ラブリーとブルーです。
まずラブリー。
ブルーの言葉を否定するミラージュに対し……



テンダー「愛など幻!あの神の言うことなど幻!」

ラブリー「そんなことない!!私は、ブルーのおかげでプリキュアになれた。かけがえのない仲間ができた。私はブルーと出会えて、いいことばかりだよ!幸せハピネスだよ!!

テンダー「バカバカしい!!!!」

ラブリー「ミラージュ、あなただってそうだったんじゃないの!?

ミラージュ「なんですって……!?」

ラブリーブルーと出会って、幸せな気持ちをもらったんじゃないの?ブルーは今でも、あなたを大切に想っている!!

テンダー「分かったようなことを言うなああああ!」

ラブリー「分かるよ。ブルーとずっと一緒にいたから……見てたからわかる!誰にだって、大切な人はいるのよ!!!




ラブリー゚(゚´Д`゚)゚
まず、テンダーのセリフはテンダー自身の気持ちではなく、ミラージュの気持ちを代弁しているというのはこのシーンでよくわかります。
そして、ラブリーはブルー自身の気持ちを知っている。
この点に衝撃走りました。
セリフから読み取るに、彼女がブルーに抱いている気持ちというのは本当に恋なのかというと疑問符がつきます。
彼女はブルーのことをよく見ていて、その上でこの言葉を投げかけているわけですし。
相手のことは見てるけど、自分自身の気持ちには向き合っていないということなのかもしれない。
だから、おひめちゃんが危惧する「ブルーとめぐみがくっつく」なんてことは(最初からないと思っていたが)、やっぱりないよね。
だって、めぐみ自身がここまでブルーのことを分かっているんだもん。
それでも彼女自身の気持ちの行方はっていうのがなんだかもどかしい。
さて、今回蚊帳の外だった誠司は、この複雑な関係性とも言える二人とどう向き合うのかが今後の注目か?


そしてブルー。
前回動き始めたと書いたけど今週は本格的にガッツリ絡んできたね。
テンダーがミラージュの代弁者というのは前述したとおりですが、そこからいてもたってもいられなくなったんじゃないかな。
テンダー浄化後にすかさずミラージュの元へ行き説得を試みようとしていた所彼自身の気持ちの表れがハッキリと描かれていました。今まで周りに何も言わず溜め込んでいたものを一気に吐き出した感覚でしたね。
このシーンでは、ミラージュを助けたいという気持ちが真摯に伝わってきましたね。
そしてその言葉はミラージュに届きかけた……のですが残念ながら説得は失敗に終わってしまいました。
それでも今まで視聴者にはさっぱり伝わらない行動ばかりしていた彼と考えると、今回の行動は評価してもいいのではないでしょうかね。
私は回を追うごとにブルーというキャラの好感度が上がりつつあります。
彼に問題がなかったといえば嘘になるけど、嫌いになるのはやっぱり違うかなという結論に落ち着きつつありますね。
で、この話題に欠かせないのはディープミラー。
今回一点気になったことがあります。ミラージュに拘る理由はなんなのか、と。
彼に強大な力があるというのならば、そもそもミラージュなんて必要ないのではないか?
洗脳力を強めたりといった間接的な力には絶大ですが、自身が何かする力はないということなのか。
それとも、ブルーを苦しめるためにミラージュを操っているのか。
彼の背景は謎が多くて何とも言えないです。
ビジュアルがブルーに似ているからブルーの悪の心や影説なんてのも出ていますがどうなんでしょうね。
こいつこそ全ての元凶で最終目標であることはハッキリとわかることではあるのですが、もし本当にブルーに関連した人物説なら倒さず浄化する展開がすんなりと見えてきますね。
ディープミラーとは一体……?




今回もう一つ素晴らしかったと思える点があります。
ミラージュとテンダーの熱演ですね。
勿論声優さん全員の気合の入った演技に目が離せなかったのも事実なのですが、この二人は特に衝撃でした。
國府田マリ子も小林沙苗も実力ある声優だと前々から私は知っていただけになお素晴らしかったなぁ。
もっと評価されていい!!!!特に小林沙苗!!!!




いつも通り最後に今回のハニー行っちゃいましょう!
バトルシーンではハニーリボンでテンダーの片腕を拘束するも腕の反動に耐え切れずラブリープリンセス共々吹っ飛ばされていたところが注目。
やっぱり最近は弱体化の傾向にあるよなぁ(´・ω・`)
そしてイノセントプリフィケーションは歌う超必殺技というのは書いたとおりなのですが、歌を使って相手に何かするというのはそもそもハニーのお家芸でしたよね。
まさかハニーの歌要素はイノセントプリフィケーションの伏線だったんじゃないのか!?なんていう考えが私の中でよぎりましたwww(ねーよ
そして、いおなまりあ姉妹が幸福に満たされる中、貴重すぎる泣き顔を見せていましたね。
彼女には笑っていてほしいけど、姉妹の再開にはさすがに涙なしでは語れねぇよぉなぁ。゚(゚´Д`゚)゚。




さて次回は。
一応復活したキュアテンダーでしたが、どうやら次回にはすぐ離脱してしまう模様。
しかしフォーチュンはそれを認められなくて……ええええええええええ((((;゚Д゚))))!?
何が驚きって、これ組手って形で私の思う真のプリキュア対プリキュアが実現するってことじゃねーのか!?
……とは言ったけど、予告の映像ではテンダーとフォーチュンが戦っているカットはありませんでした。
テンダーに変身しているカットはありますが、道場で組手するように見えたカットもあったので、テンダーの変身シーンは過去の話という可能性が濃厚っぽいな。
または1話限りの5プリキュア共闘とかね。
もしプリキュア対プリキュアなら次回こそ真の意味で禁忌を解禁する展開ということになってしまいますね。
そうそう。先週も書いたがフォーチュン覚醒の経緯というのは現在描かれていないので、そこらが描かれないかなぁなんて薄い期待持っていようと思いますw
なにはともあれだ。
次回もものすごく気になるぞおおおおおお!!!!!!






来週ニチアサねーけどな!!!!!!!





うわああああ来週休止とかうわああああああああああああああああああorz
というわけでこの記事も2週間空きます。その間に色々書きたかった記事UPしていく予定です……w


・今週のゆうゆう/キュアハニー


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「幸せ満腹、ごちそうさまでした♪」
初めてじゃないか、というくらい貴重すぎる彼女の泣き顔。
いつも癒し系として笑顔しか見せていない印象のゆうゆう。
そんな彼女が涙を見せるほど、今回のドラマは素晴らしかったってことだよね(´;ω;`)


・(2014年11月12日追記)
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追記は「キャラクターしりとり」です。目覚めたらアカンものだよ

追記
posted by なたる at 16:17| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

第487話「ニチアサ感想第23週A〜ドライブ4話〜」



泊君かっこよすぎいいいいいいいいい(*≧∀≦*)
ルー大柴は「法で裁くことはできない!」なんて強く豪語してるあたり、ロイミュードであることで過信している節がありました。
対する泊君、「俺が裁く」(要約)という反論。
これはかなり痺れましたねぇ!!!!!!!
ロイミュードとは、言わば世界の常識から外れた理です。
当然常識である法がこれに適うわけもなく、限界もあるのでしょう。
しかし。泊君にだってその世界の常識から外れた理もあるわけですよ。
言うまでもないですが、ドライブの力です。
一件当たり前のセリフのように見えますけど、「仮面ライダーとなって敵を倒す」という信念をこのような形で描いたことは素晴らしいとしか言えません。




戦闘シーンはやっぱり新しいシフトカーどんどん使って様々な戦法を駆使して戦っていますね。
今回は、仮面ライダーWでも実現しなかったドライブが完全に体と分離して移動する「シフトディメンジョン」なる珍技を発動しておりましたw
これも使い方次第では楽しめそうだけど、やっぱり全然使われなくビジョンが見えてならないかなぁ。
こう言う新しい技や技能をどんどん出していくこと自体に否定的ではないんだけど、使い捨ての一発屋みたいになるのはやっぱり残念だよなぁと。第2期平成ライダーあるあるだったりするが。
あと、前回の予想通りドリームベガスの必殺技は発動しました……が、まさかのセルメダル大放出wwww
え、なんかもっとカッコイイ感じの奴じゃないの!?そこまでカジノ要素なのかよwwww
面白いけど、期待していた割には微妙だったというのが本音ですwww
あとは前回もちょこっと指摘したような気がしますが、トライドロンは全体的にCG使ったシーン多めなのが目につくかなぁ。
派手なアクションはCG任せにしているのは時代なのかトライドロンを傷つけないためなのか。走行シーンはすごく良かったけどね!!!!(後述参照)


だがしかし、ギミック云々は置いとくとしても、単純にアクションシーンがカッコイイです。
これは現時点でも前作の鎧武に勝っている要素だと思えてならないですね。
そういえば以前なんかの番組の特集で「仮面ライダーは毎年前作のライダーを超えることを目標に製作している」なんてスタッフの誰かが話していた記憶があります。
少なくとも、前年のライダーとは明確な差別化を図ることでアクションパートを飽きさせないことこそ16年続いている所以なのかもしれませんねー。
そして今回はシフトカーとは別に新たな武器が登場しました。
その名も「ハンドル剣」!!!!おおお、何のひねりもないwwww
30分前の番組でも「フミキリ剣」って武器使ってたけどさwwww
最近の特撮の剣は奇抜なのが流行りなのかな?w
しかしこのハンドル剣、名前はアレだがカッコイイのは事実!車らしいギミックだぜ!!!!


で、今回欠かすことの出来ないのはマジンチェイサー戦。
冒頭と中盤と2度展開されました。
その過程で明らかになったことが。
ベルトさん曰くマジンチェイサーは「プロトドライブを研究して設計された」存在らしい。
プロトドライブがロイミュード側によって研究されていたというのは、プロトドライブとロイミュードとの戦いの過程を基にということなのだろうか。
ということはマジンチェイサーはやっぱりロイミュードとは異なる存在でどちらかというとドライブに近い存在ということなんだね。
そして重大な事項が一つ。マジンチェイサー、バイクを駆ります!!!!!!
今回、トライドロンとのチェイスシーンがあったのですが、そこのトライドロンもマジンチェイサーの乗るバイクもすげーかっこよかった!!!!!!今回の見所の一つです!
それはいいのですが、敵であるマジンチェイサーがバイクに乗っているということ。
これはちょっと異常というか異質というか何かとんでもないものを感じました。
ドライブに近い存在という私の表現はあながち間違っていないのではないだろうか……2号ライダー、という線も十二分にありえるかもしれない。
まぁ、終始ライバルとして立ちはだかる存在!とかでも面白そうな気はしますけどね。
マジンチェイサーという要素がドライブを盛り上げる大きな要因になってくれることは間違いない。今回確信したことでした。


いくつか突っ込みたい事項。

霧子が中々に勇ましい。トラウマを乗り越えようとするその姿はよかった!!!!最初は足でまといになってたとか思ってないからね?

ゲストキャラに安田大サーカスの太った人。ビジュアルがすごいのは言うまでもないが出てきただけですごい盛り上がりだったwwww

変身。車からの変身通常の変身2種類あるんだね!
そして今回2種類どっちも描写されていました。どっちもイイねぇo(^▽^)o


さて次回は。
今週一人だけしか客演していなかった安田大サーカス、何と次回で全員集合wwwww全員ロイミュードだったのかよwwww
そして新フォームのタイプ:ワイルド!!!!マサラタウンにさよならしてからどれだけの時間経ったんだろう?
目が離せないですぜえええええええO(≧▽≦)O

・(2014年11月12日追記)
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追記は「キャラクターしりとり」です。ハーイ♪


追記
posted by なたる at 01:36| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

第486話「ニチアサ感想第23週@〜トッキュウ34話〜」



狂気が暴走した凄まじい回だったwwwww
一言で言うなら、トッキュウらしい超悪ノリ回。


先週書いたとおり、やはり今回はミオの回と見せかけたトカッチ回でして。
度々見せるトカッチの反応には爆笑せざるを得ないというか、この回になってミオラブな部分を前面に押し出し始めたのが衝撃的すぎましたwwww
それまでの回は小出しというか、1時間後のアニメの主人公の相手役みたいに気持ちは隠しつつ視聴者にだけ分かるみたいな感じだったというか(それでもヒカリにはバレバレでしたが
ラブコメ話なのは予想通りだったけど、ここまで露骨な話になるとは思いもしなかったwwww


今回話題として絶対外せないのは、ゲストキャラである表参道義雄
ミオにしつこく付きまとうその姿はまさにストーカーさながら。中々に気持ち悪かったwww
明との関係性が嘘だって気づくのは察しがよくて頭はキレるんだと評価したいけど、もうそれ以外の行動や発言は変態以外の何者でもないwwww
思考回路はある意味小学生であるトッキュウジャー達のそれと何も代わり映えしてねーぞというwww
更に衝撃だったのは、明と事故でキスしたこと彼に乗り換えてしまう(トッキュウだけに)という事案が発生。
まさかの同性愛ネタ解禁なのかーーーーーーーーーい!!!!!!(ОдО‖)
だからこそ狂気の暴走回なんですwwwwww
そして表参道義雄、今後も出てきそうな気がするなぁw
明を追いかけてまた再登場みたいな展開になりそうな気がする。ゴーカイジャーのジェラシット的なw一発屋なのが勿体無いwwww
まぁ出てこないなら出てこないでも全然いいです(ぇ



そしてシャドー怪人。
オカマだったり「突く」ことを異様にゴリ押していたり突っ込みたいのはヤマヤマだがそれはおいておいて。
それよりも正統派な強さ持っている感じだったのに、暴走したトカッチことハイパートッキュウ2号に一方的にボコボコにされてとばっちり感覚でぶっ殺されていたのが可愛そうだったwwww
つーかもうミオをラブコメのいざこざ毎回起こさせておけばトカッチがボコボコにして倒してくれるんじゃないのか?wwwww
今回はとにかくトカッチが強かった。今週のトカッチは歴代で最強だったと言えるでしょうwwwww
このシャドー怪人、ノアには大分評価されていたのに本編の扱いが散々すぎてノアが可哀想に見えてしまいましたよwwww



ロボ戦では、ハイパーレッシャテイオーって意外とデカイなぁということに気づきました。
元のハイパーレッシャーがかなりのデカさあるのは知っていたが、前回までは特にそこまで大きさを感じていなかったので。
あとトカッチパンチってなんやねんwwwww



最後に一つだけ突っ込みたいことが。
ミオ、表参道義雄にしつこく追いかけられることを恐れていたけどさ。
レインボーラインに引きこもっていればどうせ見えないんだからそれで解決だったんじゃないのか?
……まぁ話にならないからそういうツッコミはやめておくよwwwww


何度も言うが狂気が暴走した回です。
でもトッキュウらしくこういう暴走ノリはあってもいいじゃない。
ここ最近の微妙すぎてコメントが難しい話よりもよっぽど楽しめましたよwwww



さて次回は。
幹部達がまたまた動き出すみたいですね。
そしてレッシャテイオーとトッキュウオーの新たな力が目覚める……!!!!!!!





追記は「キャラクターしりとり」です。外伝において悪い意味で被害受けたキャラ

追記
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2014年10月23日

第483話「ニチアサ感想第22週B〜ハピチャ37話〜」



前回の不穏な空気をバックにありつつも、内容はちょっといつもより賑やかな日常回。
ハロウィンパーティという旬ネタでございます!




今回はブルーと誠司の掘り下げが行われていたことが注目と思えました。
ブルーはどこか一人で抱え込む節があり、第29話で皆にミラージュとの確執を教えてはくれたものの、やはり根本はそのままで常に不穏な空気が取り巻いている印象があります。
しかし、今回彼は幸せを分け与えるというかぼちゃのケーキの話を聞いたことで、めぐみに自分自身の弱さを見せていました。
地球の神様とは一口には言ってもどこか人間臭い。
皆の幸せを考えるがゆえに自分自身を蔑ろにしている。
そんな印象を持ちましたね。
彼が嫌われるのは、こういった「地球の神」という属性に反して非常に人間臭い部分が多いからではないかと私は分析しています。
あと、これはTwitterの仲良しのフォロワーさんと意見交換して思ったことなのですが。
ブルーは「恋愛禁止」「プリキュアの身バレ禁止」というルールを以前提唱していましたが、いつの間にか有耶無耶になっております。
これに対して私も何度かツッコミを入れたことがあったのですが、前回や劇場版を通して私が感じ取った「めぐみ達の心」彼の考え方を変えた、と考えれば非常に納得が行くんですよね。
前者はいおなが真っ向から意見したこと(後にいおな自身は謝罪こそしているものの、それ以降ブルーはこのことを有耶無耶にしていることがポイント。)。
後者はめぐみが増子さんに正体を明かしたことによって。
プリキュア達の行動や考えが、彼自身の考えを大きく変えたんだと思うとやっぱ彼女たちはすごいよなと思わずにはいられないし、ブルーもちゃんと改めているんだなって言えるわけですよ。




なんですが、劇中ではブルーの掘り下げというのは全くといっていいほどありません。
なぜかは明白、あくまで主人公がプリキュア達だからでしょう。
だから変化に気づきにくいというか、誰にも気づかれないというか。
ここはやはり彼の抱え込みやすい性格によるものなのかなぁ……なんて私は分析したのですが。
誤解のないように言うと、私はブルーを嫌っている人間が間違いだなんて言いません。
彼は劇中における描かれ方があまりよろしくないと思っているので、嫌われるのはある種必然なのでしょう。
その上で私の意見を言うと、今回やっと自身の弱さを見せてくれたという点で「待ってました」と言わずにはいられなかったわけです。
何気ないシーンかもしれないけど。
今までブルーはその「何気ないシーン」ですらなかったのですからね。




続きましてTwitterのフォロワーさんには大人気誠司ですが。
めぐみに対してもどかしい気持ちを抱いていることが注目されがちなのですが、個人的にはそこよりもおひめちゃんに自分の意思を明確に話したことがポイントだと考えます。
今までめぐみに好意を持っていることは態度や行動で丸分かりではあったものの、彼自身が直接言及したというシーンはありませんでした。
それを、まさかのおひめちゃんに話してしまうとは。
今までおひめちゃんと誠司の二人にまつわる話は何度かありましたが、この過程において得た信頼によるものなのでしょう。
そして誠司は健気だね。健気すぎるよ。




ひめ「ねぇ、神様にめぐみ取られちゃうよ!?いいの…?」

誠司「……………よくねぇよ。でも、めぐみの気持ちは取るとか取られるとかじゃあないからな。……だけど、ありがとな…ひめ。」





恥ずかしながら、私もこういう考えだったりします。
自分の好きな人に勿論自分が振り向いてほしいって思うのは当然です。
でも、それよりも好きな人の幸せを考えることが大事なんじゃないかなっていう。
彼がめぐみの気持ちを今までひた隠しにしていたのは、彼女の気持ちを踏みにじるようなことはしたくないから。
一番大事なのは好きな人の気持ちだから……こういうことなんでしょうな。
それでも。
やっぱり彼自身納得の行っていないのは最後の「ありがとな…ひめ」からも明白ではあります。
辛いね(´;ω;`)
というか上記のセリフを発する前の誠司、手に拳握ってものすごく力ためてるんですよ。
よっぽどめぐみを想いブルーを愛す彼女を見ているのが辛いんだろうね。
皆さんが応援したくなるのも納得だよ。




以上のような感じでブルーも誠司もやっと動き出してくれたといったところでしょうか。
私はどっちを応援するとか好きとかそういうことはあえて書きませんし考えないことにします。
どんな結末になろうとめぐみ自身の気持ちが。
愛の戦士である彼女なら。
きっと視聴者の納得の行く答えを出してくれるって劇場版や前回を見て確信しましたので。




今回の敵は前回に引き続きオレスキーなのですが、プリキュア達の行動が前回の展開を踏まえたうえでのものであったことが良かったです。
困っているオレスキーに手を差し伸べるラブリーハニー
あの二人だからこそ優しく気にかけるんだなぁってしみじみしましたよ(´;ω;`)
だって敵だぜ?
オレスキーの過去に何かあったんだとしても、そんなこと知らないわけだぜ?
そんなやつに対して救いの手の差し伸べてるわけだろ?
やっぱラブリーは憧れるしハニーは優しすぎる。そして敵にも善の心があることを仄めかしている。
和解しかねーわこれ!!!!!!
そして、戦いの途中でもラブリーはその姿勢を決して諦めません。




ラブリーなんでそんなに一番がいいの?

オレスキー「一番じゃないとダメだからだ!」

ラブリーなんで一番じゃないとダメなの?

オレスキー「一番じゃないと誰も見向きもしてくれなくなる!相手にしてくれなくなるからだ!!!!!」





真っ先に駆け寄るラブリー。相手を倒すことよりも、相手の愛を知ろうと歩み寄る姿勢。
本当に最近の彼女は、「彼女だからこうするのは当然のこと」としか思えてなりません゚(゚´Д`゚)゚




そしてこの姿勢は最後まで全くブレない。
ハピネスビッグバンでサイアーク共々浄化した後……




オレスキー「ああ……別に一番じゃなくてもいいかなぁ〜」

ラブリー「そうだよ!一番より、皆で一緒にハロウィンしよ?

ハニー一人で一番よりも、皆で一緒がいいよ!





ハロウィンパーティを滅茶苦茶にした張本人だというのにこの二人はもう色々超越しすぎててヤベェっすわ。゚(゚´Д`゚)゚。
ラブリーもハニーの司る愛と優しさがあれば何ができてもおかしくないよね。
ここまで、彼女たちがヒーローだなって思える日がくるなんてなぁ……。




今回のサイアークは中々に強敵(というか最近のサイアークは総じて強めに見える)で激闘でしたが、残念だったのはハニーフォーチュンも含めた3人のガチンコヘッドが見れなかったことだろうか。
フォーチュンが「3人で…!」って言ったのにサイアークの反撃食らって不発のままラブリーイノセントで倒してしまったという(´・ω・`)
見たかったよ!!!!ハニーの頭突き超見たかったよ!!!!!!←結局はそれ



そして。
冒頭、そしてサイアークとの戦闘中とミラージュが度々登場しておりましたが奥の手が遂に発動となりました。



キュアテンダー、降臨ッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!



闇のオーラのようなもの発射し、現時点で最強技であるハピネスビッグバンを一瞬でかき消すほどの強さ。
さすがフォーチュンの前任だけあり、単体の実力はトップクラスだと見て間違いない。
しかしこのテンダー、以前描写されていた時と衣装が異なっています。
もしかしたら、プリキュアとは別の力が源泉となっているんじゃないかなんて予想しているのですが。(プリチェンミラーは何らかの経緯でいおなの手に渡っているはずですし)
あとこいつをファントムの変身体という予想をしている方がいたのですが、これはないと断言していい。
理由としては、今回の次回予告のセリフ。




ラブリー「イノセントな歌声が、閉じ込められた心を呼び覚ます!




私はこれ聞いて「あ、ファントムはないな」って一瞬で察しました。というか次回予告のセリフがもうすでにテンダー=まりあ前提になっているところがありましたねw



で、そんなことよりも重要事項があるわけなんですが。
このキュアテンダー、仮に来週ハピチャと交戦するって展開になったらですよ。
9年間厳守し続けていたシリーズの最大の禁忌を破ってしまうという結果になります。
9年前。
「映画 ふたりはプリキュア Max Heart 2 雪空のともだち」という映画が公開されました。
この映画、プリキュアの対象年齢である女児には非常に評判の悪い一作として知られています。
その理由は、プリキュア同士が明確な意思を持って対決してしまうという展開があったからです。
勿論それには理由があります。敵の罠にかかってしまったから。
しかし、女児にはそんなこと知る由もないどころか、憧れの対象であるプリキュア同士が殴り合いをする様にとても心を痛めたというエピソードがあるのです。
以後、シリーズにおいて「プリキュア同士の戦い」というのは最大の禁忌となりました。
ちなみに、ダークプリキュアという概念が生まれたのはこの禁忌の打開策の1つだったと聞いたことがあります。
最初から明確に悪の戦士ということにすることで、間接的ではあるがプリキュア同士の戦いを描写することができるのです。
事実、ダークプリキュアと呼ばれる歴代のキャラクターたちで「プリキュア」と名がつくのは「ハートキャッチプリキュア!」のダークプリキュアのみ。
で、ハートキャッチのダークプリキュアに関しては例外的な理由があるからであって……っと、こちらは長くなるので省略。自分で調べてください。




ようは何が言いたいかというとですね。
来週キュアテンダーとハピチャたちが戦うことになったらこの禁じ手をついに発動するということですよ。
……とはいったものの、前述通りプリキュアの力を使っているわけじゃないのならダークプリキュアと同じ理屈でセーフ判定にならなくもないような気がするがどうなんだろうね。
ここらへんはテンダーに纏わる背景次第ですかね?
そういう意味で来週が楽しみすぎるわけでございました。




今回は久々に一話完結ではなく、次回に続く形で劇終となりました。
キュアテンダーとの激闘が始まる?
もしそうなってしまったら。シリーズの禁忌をついに破ってしまう!?
それともテンダーはプリキュアではないのか!?
そしてイノセントフォームの究極の力が……今、目覚めるッッッッ!!!!!




はい、最後に今週のゆうゆう!!!!!
ハロウィンパーティを楽しく満喫……主に食べ物関連で、ですねw
魔女っ子コスが可愛いなんて言うまでもないですし、劇中2回言った「幸せ〜」見ているこっちが幸せにされましたよ(*´ω`*)
いおながお金がなくなるとおひめちゃんに指摘したのに自分はたくさん買って大丈夫なのか?と問うていましたが、1年間ハロウィン貯金なるものをしていたことが発覚。
抜け目が無さ過ぎるよ!!!!!
このハロウィンパーティのために1年前から準備していたってことだよね……ああ、彼女も健気すぎて本当に愛死にそうです(*´∀`*)※愛しすぎて死にそう
戦闘ではハニーバトン回して防御するというのが新しかったですね!!!!




今週のゆうゆう/キュアハニー
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だらしない顔だなって思ったでしょ?そうでしょ?
いいんです。
食べ物に貪欲である彼女なら、食べ物に対して弱みを見せることだって充分にありえること!!!!!
むしろこの顔ですね。
チュロスはじめ色々な食べ物のために彼女は一年間コツコツとハロウィン貯金を続けその念願叶う喜びに包まれる前兆の緩みきった顔なのです。
1年間の集大成が喜びが。ここに詰まっているのですよ!!!!!!!!!!
なんて……なんて……なんて……




幸せそうなんだ゚(゚´Д`゚)゚




見ているこっちがこれほど幸せな気持ちになれるなんてやっぱり彼女が愛おしいです
(*´∀`*)

あえて、幸せになっている顔ではなくその前兆をチョイスしました。


・(2014年10月25日追記)
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追記は「キャラクターしりとり」です。知性の青き泉!

追記
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2014年10月20日

第482話「ニチアサ感想第22週A〜ドライブ3話〜」



ちゃんと聞いてなくて聞き逃していたんだけど、特状課ってロイミュードの災害対策本部ってことだったんだね。
ということはロイミュードの事件を追い続けていくというのは泊君にとってある種必然的な運命のようなものだったわけね。


しかし、今回のゲストである画家(ルー大柴)といい弟子といい強烈なインパクト持ってたなぁw
そしてあんな風に女性をキャンバスに閉じ込めるって狂気の沙汰もいい所。
警察の話だし、敵はやっぱこういうろくでもない気持ち悪い犯罪者になるというのはしょうがないといえばしょうがないがw


色々と驚きの要素は多いのですがやっぱ新しいシフトカーがどんどん増えていきますね。
ここらへんのノリはフォーゼを思い出したかな。
最終的に何個になるのかは分からないけど、中盤くらいになったら使われなくなるのが容易に想像できる(ぇ
ドリームベガスの超必は次回解禁なのかな?
そういや前々作の2号ライダーもこんな運要素の入った武器あったよねw
「運の要素が入った武器ってどうなんだよ」って意見もあるだろうけど、その天運をも味方にしないと敵を倒せない……って考えたら結構滾ってこない?
私は好きだったりしますw


で、今週言いたいことはここからなんですが。


仮面ライダーが既に存在していた?プロトドライブ?
ああもう、謎が謎を呼びすぎててほんと続きが気になるじゃねーかwwww
いやでも、やっぱりマジンチェイサー?は見れば見るほどライダーにしか見えないんだよね。
ドライブのルーツも不明だし、ドライブもロイミュードに近い存在なんじゃないかと私は思えてならんです。
そして泊君自身にも何かある……普通の人間でもないんだろうな。


気になったのは、「仮面ライダーが過去に存在した=過去作との繋がりを示唆(メタ的な意味合い)」って意見があったけどそれは違うんじゃないかなぁ。
単純にプロトドライブのことじゃないのだろうか。


そして、謎多き霧子の過去も少しだけ触れていました。
交通巡視員やってるという普通の警官だったみたいだ。
プロトドライブに助けてもらって尊敬しているというのはよく分かったけど、そこからドライブやベルトさんとどう繋がるのかっていうのが一番気になるよね。


次回は後半戦。ルー大柴が真犯人だったってオチっぽいがそんなことよりもマジンチェイサーのアクションに注目したいですね!


・(2014年10月25日追記)
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追記は「キャラクターしりとり」です。「しき」と「しき」

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posted by なたる at 17:10| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第481話「ニチアサ感想第22週@〜トッキュウ33話〜」



ライトヒカリ回。
二人が空手を実はやってたんだってまた唐突に思い出したかのようなエピソードだなぁ……なんていうのは野暮なのは分かっているのですが。
前回で子供の頃から無理やり成長しただけだったのは明らかになったけど、記憶云々については特に触れられていなかった気がする。
最初から記憶なんて失っていたわけじゃなくて、徐々に過去の話思い出していただけに過ぎないってことか。
それなら納得ではあるのだがどうなんだろ。


ヒカリの気持ちはすごく分かる。
私も過去にそういうことがあったとかってわけじゃあないけど、自分は努力している(と思っている)のに、大した努力もしていないような人間のほうが実力が上だったら。
悔しくないわけがないでしょうね。
ライトがそれだけ天性のスキルを持っていてすごいってことでもあるんだよなぁ。


そして空手教室の先生もとてもいい人。
結果だけを見るんじゃなくて、過程を評価しようとするってこと大事だと思います。
そら世の中は結果が全てでしょう。
でも、結果が出せなくてもその過程において自身が何か学べることがあればそれでもいいと思うんですよ。
空手みたいな習い事なんてまさにそう言えるんじゃないだろうか。
さすがクウガの神崎先生。ゲストキャラながら中々に印象深いキャラでした。


今回のシャドー怪人はなかなかやってることはえげつなかったが、やっぱりトッキュウだからそこまでえげつなく見えなかったのがいい所。
詰めが甘くてちょっと笑ってしまったw
ヒカリの探偵スキル発揮だったね〜。


次回はミオの回のように見せかけてトカッチ回っぽいwww
去年にもこんな回あった気がするな〜。
この二人の話は見てて好きなので楽しみですわ!


追記は「キャラクターしりとり」です。読み切りだと運び屋だった

追記
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2014年10月18日

第480話(改)「ニチアサ感想第21週B〜ハピチャ第36話〜(劇場版ネタバレありにつき閲覧注意)」



いろいろあって少し遅れました。旧第480話の記事はお忘れください。いつもの俺の気まぐれです。まぁ色々あって今でもちょっと憂鬱気味であるとだけ


今回はちと事情が特殊なため、映画版のネタバレを含んだ内容のお話をさせていただきます。

よって閲覧注意+追記からどうぞ。



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キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.400
(前回:タクマ・サカザキ)

400curemoonlight.jpg
キュアムーンライト
作品名:「ハートキャッチプリキュア!」(※画像は「ハピネスチャージプリキュア!」10周年記念挨拶時のもの。
単語:「き」→「と」
説明:「プリキュア」シリーズ第7作「ハートキャッチプリキュア!」に登場するキャラクター。
「月影ゆり」が変身する本作の最後に仲間となる追加戦士だが、最も早い時期にプリキュアに覚醒している(本作の一番最初に登場するプリキュアは第1話冒頭でのキュアムーンライトである)という特異な立場のキャラクター。※なお、同様のポジションを「ハピネスチャージプリキュア!」の「キュアフォーチュン」も担当しており、色・変身アイテムが変わる・単体での実力がトップクラスなどの共通点が見られる。
これは、パートナー妖精である「コロン」が「サバーク博士」によって殺されたことによるトラウマ※キュアムーンライトが油断したところの隙を突いて攻撃したのを庇う形で死亡した)で心の花が枯れて変身出来なくなってしまった(=悲しみの気持ちに包まれている)ことが原因である。
序盤からハートキャッチプリキュアの前に現れては助言や助力といった行動こそするものの、仲間意識というものを嫌っていることと前述の変身出来なくなった原因への自責の念から一歩距離置いた感じで接していた。
しかし、ハートキャッチプリキュアと接するうちに次第にその気持ちは変わってゆき、死後の「コロン」と再会したことで自身の気持ちに整理がつき、実に33話(覚醒自体は本編開始の3年前からのため年数的には長くても3年程と思われる)という長い期間を経て復活へと至ったのである。
復活後は変身前から見せていた高い実力持ち前の頭脳でハートキャッチプリキュアを指揮する様も見られ、さながら先輩としてリーダーシップを発揮していた。
宿敵「ダークプリキュア」終始対峙した最大のライバルであり、その激闘の数々はシリーズの歴史に残る大決戦であった。
必殺技は「キュアブロッサム」や「キュアマリン」と同じ花型のエネルギー弾を発射して当てた相手を浄化する「プリキュア・シルバーフォルテウェイブ 」、ブロッサム&マリンの場合は合体技だが単体で使用可能飛翔特攻の上位互換技「プリキュア・フローラルパワー・フォルティシモ」
声優は久川綾氏。ゆり自身も現時点の歴代プリキュア変身者の中では最年長だが、中の人も最年長である

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・(2014年10月25日追記)
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2014年10月14日

第479話「ニチアサ感想第21週A〜ドライブ2話〜」



感想書く前に訂正を一つ。
前回「ドライブは1話完結型」と記述していたのですが2話完結型でやるっぽいです。ごめんなさい。
鎧武のスタイルは継承しなかったか〜。でも面白いので正直問題なしです。


さてさて感想でございますが。
なんというか、見ているこっちの脳細胞がトップギアにさせられるかのように面白い!
これにつきます。


泊君は前回のラストで引っかかっていたことから捜査を開始するのですが、この一連の流れは同じ脚本家が担当していた「仮面ライダーW」のそれと形式は似ております。
劇中のヒントから推理して、それらの答えを下にミュートロイドを追い詰め戦う。
少なくとも序盤はこの展開でやっていくのでしょう。
そして徐々にミュートロイドの謎の真相に近づいて……と。
トントン拍子で特状課が操作に協力していく様はテンポがよく、見ているこっちもわくわくさせられましたね〜。


そして、今はまだ謎のままでキープされている重要な伏線もちらほらと。
まずは、冒頭でベルトさんが見ていた夢。
そのシーンでは博士のようなおっさんが殺害されていると思わしきシーンが映されているのですが、ベルトさんのセリフ的にそのおっさんの人格を移植したものがベルトさん自身であるように感じました。
というかそのおっさん、どうやらベルトさんの中の人そのもののようでしてw
あと、この設定を見て「ロックマンエグゼ」のロックマンを思い出したのは私だけなのかなw

次に敵。OPに写っていた3人の幹部がついにお披露目に。
来週は「チェイス」という奴が暴れるみたいでして。
今週のラストに変身態を披露しておりましたが、その姿はどことなく仮面ライダーに似ているように感じました。
もしかして後述の泊君のスキルの謎に関連している……なんてことも思ったり思わなかったり?

あと、ロイミュードは全部で108体いるみたいです。
その数「仮面ライダー剣」の2倍!!!!!
こんなこというのは野暮ったいのはわかってるけど、中盤くらいでまとめて10体くらい殺されたり、「仮面ライダークウガ」の知らぬ間に倒されていたグロンギみたいに劇中で描かれず倒されたロイミュードとか絶対出てくる。
前回含め倒したのはまだ3体。このペースでラストまで倒しきれるのかというw


そして泊君のスキル。
霧子曰く「泊君にしかドライブには変身できない」らしい。
まさか彼もロイミュードに近い存在なのではないだろうか?……なんて。
霧子が「仮面ライダー」という名称について困惑していた様子もありましたね。
仮面ライダーはロイミュード側の「何か」を指す隠語なのかもしれない……と思ったが、呼称したのはロイミュード側の怪人なんだよね。
ロイミュードという存在とは別に切り離された「何か」なんでしょう。おそらくいい意味ではない。
変に考えすぎてるだけかもしれないですけどねw
そして「仮面ライダー」って名称がなにげに3年ぶりでございます。※ウィザード→指輪の魔法使い 鎧武→アーマードライダー
平成ライダーは仮面ライダーって名称が使われたり使われなかったりマチマチなんですよね〜。
従来の様式を外していきつつ、こういう所はしっかり継承していくんだなと。
これはもう仮面ライダーと呼んでいいんじゃないですかね(仮面ライダーと認められない勢への反論


戦闘シーンではトライドロンが暴れてくれましたぞ!!!!!これが見たかった(*≧∀≦*)
残念だったのは、運転シーンは良かったけどCG絡むと微妙だったことだろうか。
今回は螺旋型の通路を運転している時に天井が壊れてトライドロンの下に降り注ぐシーンがあったのですが、そのシーンから完璧にCGになってしまっていて。
まぁトライドロンを気安く壊せないからしょうがないんだろうが複雑でした(´・ω・`)


そして、新しいギミックに相手を檻の中に閉じ込める「ジャスティスハンター」が登場しました!
これで相手を閉じ込め拘束!からのライダーパンチ!!!!(檻は命中する瞬間に離脱)
30分後のイノセントな必殺技のような攻撃手段でしたね〜。
しかしこういうギミックは、中盤くらいになると忘れ去られちゃうというか新フォームや強化フォームが出てきて空気になっていっちゃうのが宿命。
だから初期の頃の必殺技は何度も見返しておこうそうしよう。


さて次回は。ルー大柴wwwww
しかいうことがないz(ry



余談。
ネットの噂から捜査進めるって警察としてどうなんだよwwwwww


・(2014年10月25日追記)
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追記は「キャラクターしりとり」です。最強の親父

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posted by なたる at 16:59| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第478話「ニチアサ感想第21週@〜トッキュウ32話〜」



私がこの感想を書いていただいぶ初期の頃。こんな事を書いていました。


トッキュウジャー達の記憶について少しずつ進んでいるという感じですが、果たして記憶が蘇るのはいつごろになるのでしょうかね。
私が知る靖子さんの傾向からするに、終盤くらいに引き出し出してどんでん返し……だと予想しております。



そのどんでん返しが、いよいよこのタイミングで訪れました。


前回、ワゴンが見た子供のトッキュウジャー達のビジョン。
あれこそが真の姿であり、彼らは唯一記憶のあるお祭りの日からシャドーラインと戦うために大人にされていたことが発覚します。
本来は成長が止まった状態での大人化だったのですが、なんと最近はその状態からの成長が見られてしまっている。
それが何を意味するかというと……本来の状態(子供)にはもどることができなくなってしまう。
総裁はそう告げました。
総裁はトッキュウジャー達の未来を潰したくないがためにトッキュウジャー解散を宣言しました。
というのが、今年の靖子さんの大どんでん返し。


実はこれ、序盤の頃から予想していたというフォロワーさんが数多くいました。
私は特に深く考えていなかった(そんなに予想せずに直感で楽しんでいる)ので考えていませんでしたが。
ああ、予兆はたくさんあったよなぁと。
思えば、過去の話に関しては子供の頃の記憶しか描写されていませんでした。
その間のお話が一切なかったんですよね。
やっぱりこれが彼女の売りですよ。巧みに先の展開を予想させず、分かったときは「ああ、そうだったんだ。」と納得させられ。
だから私は彼女の手がける作品が好きな作品ばっかりなのかもしれない。
こういうどんでん返しからくる特注の衝撃が私は好きなんですよ。


さて、ネタを明かしたところでトッキュウジャー達がどうするのかというのも見ものでした。
未来を潰してでもシャドーラインを止めるかどうか悩む5人。
ライトはすぐにその気持ちに正直になり戦う決意を見せます他の4人はそうもいかない。
でも。それでも。
シャドーラインのせいで苦しむ人たちがそこにいるなら。
彼らは自分自身の未来を犠牲にする選択をして、戦うことを決意します。
この展開が泣けますなぁ(´;ω;`)
そして彼らが選択したその時、後ろから子供時代のトッキュウジャーの面々が現れる場面はまさに「未来への決別」と言わんばかりのシーンでした。
悲しいシーンではあるが同時に燃えるシーンでしたね。


敵は前回ギャグ調なムードで倒していたのとは一変。
決断したトッキュウジャー達の怒涛の攻撃に倒されるさまは、彼らの決意の表れと言えるでしょう。
そして!!!!!!
この決断が、総裁の手によって新たな力を呼び起こします。


新ロボ・レッシャテイオー登場です!!!!!!
これはまた素晴らしい初陣でした!!!どっかのハイパーレッシャーとは大違いだ
巨大な汽車がロボット化とは、某勇者特急を思いだしてしまいましたねw


こうきたか、待っていました!!!!
そんな30分で大満足な内容でした(*´ω`*)
現時点の回だと一番好きかもしれません。
素晴らしいどんでん返し&巻き返しでしたよ゚(゚´Д`゚)゚


さて次回はいつものノリに戻りまして、ライト&ヒカリ回の模様!!!!
決意を新たにしましたトッキュウジャー達の戦いが、今始まる!!!

追記は「キャラクターしりとり」です。意外とシビアなお心をお持ち
追記
posted by なたる at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

第474話「ニチアサ感想第20週B〜ハピチャ35話〜」



(ゆうゆうメイン回につきいつもより気持ち悪いテンションでお届けします。ご注意ください)
前2つより時間が空いたのは、まとめるのに膨大な時間を要したからです(ぇ


第31話以来のゆうゆうメイン回でございます。
冒頭では序盤で作り方をひた隠しにしていたハニーキャンディの作り方講座がついに解禁!
ゆうこの3分クッキング!?ゆうこズキッチン!?
私は料理とかほとんどしないから詳しいことはわからんけど、この工程でやればキャンディ作れるんですかね!?
これはホワイトデーに俺が作るフラグじゃないですかね!?(何を言っているんだ
というわけで作ろう!なたる特製ハニーキャンディ!!!!!!(宣言
ああ、キャンディが美味しそうだったクルー(*´ω`*)(2年前の某妖精風に
ラストの隠し味の愛の込め方におひめちゃんは「そんな込め方!?」と言っていましたがそれでいいんです!!!!!!
毎回作り終えるたびにあの工程をしていると思うとほら……とても微笑ましくなりませんかね!!!!!????


キャンディを作り終えたあとはハピチャ組で弁当配達へ行くことに。
ゆうゆうのお義母さんお母さんも久々に登場。結婚式の回(第18話)以来か?
どーでもいいんだが、お弁当を手渡しの配達をすることに「あれ?」って思ってしまう私は元弁当屋バイト。というか弁当屋でバイトしたことはゆうゆうと出会うためのフラグだったと信じてやまない(ぇ
そしてこちらは深く考えていなかったことですけど、大森ごはんのお弁当ってお義父さんお父さんが作ってるってことみたいですね〜。あの唐揚げタワーも、なのか……?
そういえば、あの物量のお弁当シーンを確認した限り、冒頭の物は30人前)を1人で歩いて届けてるゆうゆうってとんでもねぇ!!!!!!なおさら車で配達しろよって思ってしまう!!!
真面目に考えると、1人でもっていけないからほかの3人に来てもらって頼んだとかだろうな。それが自然な気がする。
あとすいません、僕も大森ごはんでお弁当注文したいんですけどどうすればいいですかね!!!!!????


配達のシーンでは皆に愛される大森ごはんがこれでもかと描かれていました。
漫画家や一般家庭や一流のモデルにまで!!!!
皆大森ごはんが大好き(*´ω`*)
そしてごちそうさまの音に喜ぶゆうゆう。
自分が作ったわけでもないのにあの喜びようはご飯を心の底から敬愛する彼女だからこそ。
あ、配達中にめぐみとゆうゆうが歌っていた鼻歌が微笑ましかったなぁ(*´ω`*)


そして配達のトリを努めますは今回のキーキャラクターとなる三ツ矢のおばあちゃん。
これを読んでいる方は「ゆうゆうになんてこと言うんだこのばあちゃん!!!!」って私がブチギレると思ったかい?
ぶっちゃけ公式サイトの予告を見た時点から、ゆうゆうのあの態度は予想の範疇でした。
愛を超越したゆうゆうには理不尽な物言いくらいでは動じない!
むしろあれだけボロクソに言われて笑顔絶やさず謝罪する姿は商売人の鑑!
……という風に最初思ったけど、結果的に言うならお得意様だからおばあちゃんの性格を知っていてのあの対応だったんでしょう。
どちらにしても商売人の鑑なのは事実ですが。
ゆうゆうよりも、むしろオウムに2度もボコられていたおひめちゃんの方が可哀想だった(´・ω・`)


そんなおばあちゃんに対しいおなは、


いおな「本当は嬉しくても、素直になれない人だっているわよ。」



と評しているのですが。
自分自身の経験上からのセリフだよなぁこれというのがひしひしと伝わってきてしまった。
世の中はおひめちゃんが言う素直な人ばかりだけが存在するわけではないからねぇ。
ヒネクレ者だって当然いるわけで。
ゆうゆうはそれを知っての上であの対応だったんだろうけども、仮に知らなかったのだとしても彼女がブレることはなかったでしょう。


ゆうゆう「お弁当を美味しく食べてくれる姿を想像するだけで、嬉しくなっちゃう。
みんなの笑顔は、美味しいご飯と同じくらい私の大好物なの!

めぐみ「ゆうゆうってすごいね!」



だって、こんなこと言える彼女なんですから。
自分が食べることだけじゃない。他人が食べている姿ですら好きと言える彼女は。
まさに「ご飯の女神」に相応しいと言えるのでしょう。(今思いついたフレーズとか口が裂けてもいえねーけど)
そして、そんな彼女に対しめぐみはすごいと太鼓判。
その通りだよめぐみ。
ゆうゆうはすごいんですよ。
何度も言ってるけど、彼女だけ3人よりもレベルは10くらい違うっていうのはこれを見ても明白でしょう。
そして、このレベル差は後半においてより確実なものとして掘り下げております!(後述)


後半には久々にホッシーワが登場してのVSサイアーク。
そういえば、久々の4人変身だったね。ここ最近は単独変身からの加勢のパターンが続いていましたし。


我らがハニーはなんと「ラ〜♪」の一声で周りのチョイアークを一掃。
ネタとかじゃなくて、ハニーはやっぱ「広範囲での殲滅能力の高さ」ハピチャだとダントツだね。
スパロボで例えるならMAP兵器だけたくさん搭載しているユニットというか。
フォームチェンジ攻撃も他の3人よりも多めの印象があるし、こんな検証もされていたりw







一方で、フォーチュンがサイアーク相手に「フォーチュンスターバースト」を放っていましたが、記憶が正しければこれって初期フォーチュン(フォーチュンピアノで変身する前の序盤のフォーチュン)の必殺技だったよね?
必殺技を通常技として放つ……まるで龍虎だと超必だけどKOFだと通常技になっている使わざるを得ない覇王翔吼拳みたいだね!!!!(ガロスペもだったはず。どうでもいいわw)

しかしそんな必殺技もサイアークの叫び声で相殺。
あれ、弱体化したのか!?
そして、相殺された衝撃で吹っ飛ばされるラブリー&フォーチュン……に巻き込まれるように吹っ飛ばされちゃうプリンセス。
ぜ、前回の勇ましいプリンセスはどこへ……?(ぇ
いや、最初にプリンセスバクダンボンバーで大部分のチョイアークを片付けていただろ!!!!!!!



三人がやられてしまってからは、ずっとキュアハニーのターンッッッッッ!!!!!!!!!!
サイアークの羽根弾攻撃からリボンで防御→ハニーリボンスパイラルのコンボ攻撃ッ!
と、ここで彼女が驚きの攻撃を!?
連続蹴り→四葉のエフィクトをバネにしてからのストレートパンチという、彼女らしからぬ肉弾戦を展開していたのです!!!!!!!
いやまぁ、前例がないわけじゃないけどもさw(RXキック過去にドロップキックをかました回もあった)
ただ、今までの中で見ても異例の展開ですわこれ。
彼女はあくまで支援サポートに徹するプリキュアというのが根底に有る考えだったのですが、こう肉弾戦しているとやはり彼女はとてもハイスペックなんだなぁと。
バトンを使う技が多いことから百歩譲って肉弾戦するんだとしても足技主体だと考えていたので、このストレートパンチをぶちかますのにはど肝を抜かれました(;゚Д゚)
そういえば初期の頃に「なんでも屋さんみたい」ってラブリーに言われてたよね。
なんでも出来すぎてさすが世界のキュアハニー様(*´ω`*)


しかし、このシーンでのセリフにおいて「あれ?」って思ってしまったかなぁ…。


ホッシーワ「早くあのご飯娘をやっつけちゃって!!!

キュアハニー「ご飯がなくなったら、お腹がすいた時みんな困っちゃうでしょ!

ホッシーワ「おバカさんねぇ、ご飯がなければお菓子を食べればいいでしょ!?





………
ん(メ・ん・)?
会話が噛み合ってないような気がするのは私だけ?(・_・;)
ホッシーワのセリフが「ご飯娘をやっつけてご飯で幸せになる人間を最悪にするのよ!」とかならまだ分からなくもないんだが……私の理解力がないだけなのか?
すまんハニー、私にはこの会話噛み合っているようで噛み合ってないようにしか見えない!!!!!!!!



そしてごめんよハニー(´;ω;`)
続くセリフにも「あれ?」となってしまった。



キュアハニー「ご飯もお菓子も同じだよ!どっちも食べ物で、どっちも美味しい……どんな時でも、どんな人でも……夢が〜♪(しあわせごはん愛の歌サビから熱唱)」



んんんんんんん(メ・ん・)?
そ、そうだな!ご飯もお菓子も美味しいよな!!!!!
………つまりはこれホッシーワの考え全肯定しちゃってるんだけど、それでいいのかな……?
こまけぇこたぁいいんだよ!!!!!!!!!!!!!!
ハニーはホッシーワの考えを肯定した上で彼女への和解を持ちかけてるんだよ!!!!!!!!!!
敵も味方もない。だから相手の意見も肯定するし自分の意見もハッキリ言うんだ!!!!!!
相手を否定することだけが全てじゃないってこを伝えてぇんだよ!!!!!
噛み合ってないとか歪んだフィルターで突っ込んでじゃねえぞ俺!!!!!!!!!!!!!!



……失礼。
いや、最初ここの会話聞いたときあんまり展開を理解できなかったので書かずにはいられなかったorz


前述どおり、セリフの途中でしあわせごはん愛の歌を熱唱を始めるのですが!!!!
歩き出して四葉のエフィクトの足場を作り出し、まるでステージで歌っているかのように演出しているのがすげぇぜぇ(;゚Д゚)



そして………!!!!!!!!!!




何も言わず。
何かに気づいた素振りもなく。
ただ、ごく自然に。






イノセントな気持ちに覚醒キタ━━( ゚∀゚ )━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━( ゚∀゚ )━━!!!!




本編初公開!!!!!!!
キュアハニーイノセントフォーム爆誕ッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


おお……おおお……なんて……



なんて、神々しいんだo(TヘTo)
我が女神が、聖女へと覚醒してしまったのです…………!!!!!!


このプロセス、私が予想していて大当たりだった展開。
自分の気持ちに気づいた上での覚醒だったフォーチュンとプリンセスですが、ここで何度も書いているように超越した慈愛を持つハニーにとって後から気づくものなんて何もない。
もう最初から他の3人とレベルが1桁違うから、イノセントな気持ちに気づくことはごく自然な展開だったわけです。


ご飯が好き。食べるのも好き。食べている人の姿を見るのも好き。


そんな彼女がご飯に対する愛を持ってイノセントな気持ちに覚醒するのは当然すぎる展開だったわけですよ!!!!!!!!(ドヤ顔


さて、キュアハニーイノセントフォームとなった彼女が真っ先に行ったことはサイアークの撃退……ではなく、なんとホッシーワへの説得。


キュアハニー「どんなに大変で辛いことがあった時でも。
美味しいものが食べれば、誰だって幸せになれる。あなただって……そうでしょ?」



そしてサイアークへの攻撃で繋いだ後、ホッシーワに近づき……


キュアハニー「美味しいものが好きなあなたならわかるはずよ?」



これでもかとコマンド「説得」を使用します!!!!!!
やはりこれは、三幹部との和解は十分にありえる展開なんじゃないだろうか?
キュアハニーの慈愛をもってすれば、あるいは……?


そしてハピネスビッグバンへの繋ぎ技イノセントフォーム固有技「プリキュア・ハニーテンプテーション」を発動しやはり相手を拘束!
もうわかったぞ、イノセントフォームは拘束専用フォームなんですね!!!!


戦いは終わり、最後にはちょっと微笑ましいオチがついておりました。
今回標的となった三ツ矢のおばあちゃんですが、ペットのオウムを終始連れていました。
いつものように苦言を呈して弁当とハニーキャンディをもらい立ち去る時。
オウムが発します。


オウム「ハァー。マダカナー。イマドノヘンカネェー。マダカナー。



Aパートでおひめちゃんをボコボコにしていた印象しかなかったオウムですが、実はオウムそのものがオチへの伏線だったわけですね。
これは「上手い!」と思った方たくさんいるはず。
ホッシーワに襲われる前に描写されていたセリフではあるのですが、こう繋げることでゆうゆうが懐柔するきっかけを作るとはオウムいい仕事した!


そしてラストのリボンのセリフこそ、ゆうゆうのアイデンティティを表していると言えるでしょう。


リボン「みんなで楽しく美味しいご飯。それが、ゆうこの幸せなのですわね〜」



これにぱちょっとうるっときたぞ私゚(゚´Д`゚)゚
リボンの言うとおりだよ。ご飯こそ彼女の幸せ。アイデンティティなんです(´∀`*)


という感じの今回でございましたが。
いやぁ、やっぱりイノセント覚醒の展開は予想通りだったなぁ。
彼女のご飯が好きな気持ちというのはもう以前から何度も何度も描写されていたことです。
だからこそ、「これで覚醒して納得」の展開なんですよね。
多分、「強化フォーム覚醒のプロセスなのにこの日常回のノリは何なんだよ!」って思う方もいることでしょう。
それは、ゆうゆうの根底の考えを理解しているかできているのかで大きく変わるのでしょうね。
個人的にはこの覚醒はごく自然な流れだし、さすがゆうゆうだって言えるのですよ。

イノセント覚醒は共通して日常を掘り下げての覚醒というプロセスを経ているんですよね。
フォーチュンに関しては回そのものがシリアスな雰囲気ではありましたけど、それでも日常の一部分からの掘り下げと言えましたし。
確かに、強敵との激闘からの覚醒なんかに比べればドラマ性では欠けているかもしれないけど。
ありふれたことから自分の気持ちに気づいて覚醒するという展開だって、全然アリだなと。


次回はイノセント覚醒編ラストスパートにしてめぐみ編です!
めぐみの誕生日をみんなで祝うという内容のようですが、めぐみの誕生日は何日設定なのか気になる。
もしこれが前作と同じ声優さんと同じなのなら、ゆうゆうの誕生日だって発覚しますからね!(そっちか
彼女のイノセントな気持ちとは果たして何なのか。
恵まれすぎてありふれている彼女が気づくものとは一体何なのでしょうか?
さぁ、見せてくれ、めぐみのイノセントな気持ちってやつをよぉッ!


そしてもう1つ。
今回リボンが作ったカードは劇場版への繋ぎとして「ドレス」でした。
ということは、劇場版は今回よりも後の時間軸ってことなんだろうね〜。
これは予想の1つだが。
本編より先駆けてイノセントフォームの超必が公開されるんじゃないだろうか?
さらに言うと次回。
全員イノセントフォームに変身しての超必が出るんじゃないかなぁ……なんて思ったり思わなかったり?
過去作にそういう事例があったのであえて書いておきましょうか。外れたら盛大に笑ってくれ



今回は、ゆうゆうの愛がいっぱい描かれていた名回と言って間違いないでしょう(*´ω`*)



さってと。
いつもよりも大興奮の勢いで執筆したので文字数大増量でお贈りました今回ですが最後に。


ありがとう。
俺はゆうゆうを愛すことができて幸せです(´;ω;`)


・今週のゆうゆう/キュアハニー


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聖☆女☆降☆臨ッッッッッッ!!!!!
これはぁ語ることはねぇ。゚(゚´Д`゚)゚。
おめでたやー!!!!おめでたやー!!!!


・(2014年10月7日追記)
コメント返信


追記は「キャラクターしりとり」です。母親になると人って変わるんだね!

追記
posted by なたる at 06:22| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

第473話「ニチアサ感想第20週A〜ドライブ1話〜」



ドンドン投稿します!!!!!


次に来ますは、ついに登場ッ!
平成仮面ライダーシリーズ第16作「仮面ライダードライブ」放送開始になりましたヾ(*´∀`*)ノ


先に結論から書くと、とてもいい気持ちになれる第1話でしたね!!!!
一話完結という噂は聞いていましたが、一話でこれでもかとドライブのカッコよさを描き。
主人公像もしっかり描いた上で、謎もしっかり散りばめてという、つかみはバッチリな始まり方でした!


なんといっても、ドライブドライバーのシステムボイスことベルトさんがツボでしたね〜O(≧▽≦)O
あれ聞いて真っ先に思い出したのが「ナイトライダー」。
いや、ナイトライダーは車が喋るんだけどもねw
でも最初ベルトが喋っているなんて気付かなかったので、車がしゃべっていると錯覚しました。
最近のライダーのベルトは面白いセリフや音でインパクトを出す傾向にありましたが、ドライブドライバーはクリス・ペプラーさんのイケメンボイスが心にくるという真逆のタイプで、久々にカッコイイと思えるベルトが戻ってきた!
いや、戦極ドライバーもウィザードライバーも嫌いじゃあないんだけども!!!!
ああいうセリフや音のインパクトよりもイケメンボイスで決めてくれる方が私は心にきますね〜。類例だとVバックルとか555ギアとか。


ストーリーに関しては、グローバルフリーズの設定が最初よくわからなかったw
あれは、ロイミュードが現れることによって周りが遅くなる災害現象みたいなものという解釈であってるのだろうか?
だから加速能力を持つドライブはそれに対抗しうる存在であると。
クロックアップ?というかどんよりって仮面ライダーカブトの逆クロックアップ的な?
どうでもいいけど、このどんより状態でザ・ワールドとバイツァダストとキングクリムゾンとメイドインヘブンとマンダムを一斉に発動すると世界はどうなっちゃうんですかね?

ライダー要素は薄いけど話は王道一直線。
やる気のない刑事が弱者のピンチにやる気を出し、仮面ライダーとして戦う。
そして刑事としてミュートロイドに関連した事件を追いかけて行く。
1年かけてこのミュートロイドとの一連の事件を追いかけていくのか、それとも全く別々の事件だと思ったものを追いかけ続けたらすべてが繋がっていたことになるのか。
どっちでもいいけど、後者なら「ゴルゴムの仕業だ!」状態になりそうだねw
前者だろうなぁ。


後、特徴として鎧武ではオミットされていた要素がいくつか復活していたことも注目ですね。
まず敵組織の幹部の概念。
鎧武はゲネシス勢やオーバーロードがそうと言えなくもないが、従来のものとはちょっと毛色が違いました。
そして本作では人間態のみですが幹部が登場していましたね。OP見るに3人なのかな?

そして小型のギミック。
プラモンスターやフードロイドやカンドロイドなどといった平成二期で主流だった要素です。Wにはないけど←メモリガジェットをド忘れしていた……orz(震え声
鎧武はスイカアームズやダンデライナーといった大型のギミックが登場しているものの、こういったものはありませんでした。
本作ではシフトカーというサポート小型ギミックが登場し支援攻撃していましたね!
有能すぎるというかベルト君の一言で招集かけられて召喚されるのが面白かったw
泊君は指示出来る……のかな?w


アクションに関しては、やはり1話ということもあってかドライブのギミックをふんだんに使用した戦い方をしていましたね。
ちなみにこれも少しずつ小出しで新フォームを出していった鎧武ではオミットされた要素でした。
ドライブの特徴として、フォームチェンジではなく武器チェンジとなっていたことでしょう。
体に装備するタイヤが変わるだけで、基本フォームは現時点ではタイプスピードの1フォームのみ。
しかし、フォーム1種類に対して武器が4種類もあります。
個人的にはミッドナイトシャドーが好みだなぁ〜。手裏剣とはまた素晴らしいチョイスがw
ファンキースパイクは「スーパードンキーコング」のあばれスピナーにしか見えなかったwwww
まぁ、段々使われなくなるんだろうけどね
フィニッシュ技に関してはサークル内に相手を追い込み連続キックを叩き込んでいて「おお、ライダーキックはするんだ!!!!」とちょっとテンション上がった!しかもカッコイイ!!!


とざっと要素別に書いていきましたが、新機軸となる要素は言うほど浮いているとは思えなかったのでやっぱりこれも仮面ライダーだなぁって私は思いますよ。
残念だったのは、次回予告では描写されていたトライドロンが戦闘で活躍するシーンがなかったことだろうか。
今回はドライブの戦闘描写が中心でしたし、これは次回以降ですね!


非常に掴みの良いと感じる第一話だったので、鎧武が終わってしんみりした空気が薄くなりましたよヾ(*´∀`*)ノ
仮面ライダーの歴史は果たして変わるのか……!?今後に注目でございます(*≧∀≦*)

Next→ハピチャ35話!


・(2014年10月7日追記)
コメント返信


追記は「キャラクターしりとり」になります。直球勝負だ!

追記
posted by なたる at 12:27| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第472話「ニチアサ感想第20週@〜トッキュウ31話〜」



今週から、ニチアサ感想は個別で書く事にします。
というのもですね。
先週の鎧武の感想書くのにえらく時間かかってしまったことで更新が大幅に遅れた反省から、個別で記事にして放送日から出来るだけ早い期間に更新する体制に変更することにしました。
あと、記事数稼いでしりとりをどんどん続けいきたいという目的もあったりなかったり?(ぇ

---------------------------------------

というわけでまず初陣にトッキュウジャー31話。

一番大きく言いたいのは、ひっさびさに大爆笑しましたwwwww


総裁。
うさぎの着ぐるみかよwwwww


ワゴンさん。
どんなエステだよそれwwwww


バスに死に場所を求める明。
なんでもありすぎんだろwww


アホ丸出しのシャドー怪人の兄弟。
くだらないけど強敵というのはトッキュウおなじみの光景……なんだけど今回のは特にすごかったwwww



強化形態の重量でゴリ押して勝利するロボット戦。
超トッキュウオーはトッキュウオーに比べてどんだけ重いんすかwwwww


ざっと挙げるとこんな感じで終始爆笑不可避回でございました。久々に笑ったなぁ。


ギャグにばかり目が行きがちですがシャドーラインの幹部側が大きく動き出したという意味では重要な回でもありましたよ。
ゼット打倒を目指すシュバルツ。
それを阻止するモルクと、モルクが気に入らないのでどっちつかずに戦い始めるノア。
途中でトッキュウ1号が加わり、ゼットも変身態になって加勢と5つ巴の大乱闘!!!!!!
ここはね、久々に燃える激闘でしたよ!!!!
幹部それぞれの複雑な思惑が絡み合って、このようなカオスな場面になっていました!
しかし、そんな時でも6号の当て馬にされるネロ男爵。
もはやこいつは存在がギャグでしかない(酷


前回ちょうど「微妙な回が続くなぁ」なんて書きましたが久々に面白くてノった回でしたね。
久々にザ・トッキュウジャーと言わんばかりの展開でした!!!!


次回は、ハイパーレッシャー用ロボットがついに登場!
生き残ったシャドー怪人兄が復讐に来るのかな……?


Next→「仮面ライダードライブ」第1話ッ!!!!


追記は「キャラクターしりとり」になります。武神流の使い手はガイだけじゃなかった!

追記
posted by なたる at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月04日

第469話「ニチアサ感想 第19週」



すいません、時間がなくて更新が大分遅れてしまいました(・_・;)
学校始まって更新できる時間も大分限られてきているのが辛いなぁorz


・トッキュウジャー 30話


3号5号メイン回。
一言で言うならば、女性陣の友情を再確認した回でしょう!
カグラの味よりも大切なものがあるというセリフは名言と言ってもいいのではないだろうか?


今回のシャドー怪人は戦法が奇抜すぎますが強敵ではありましたねw
明が手持ちのヒヨコに「イチノジョウ」なる謎のネーミングをつけたのは大爆笑でしたwww
ところで、あのニワトリを2年前の先輩ことレッドバスターに飛ばせばどうなるんでしょうねぇ……?(棒読み


とここまではいい感じでしたが、全体的に見ると微妙な回でしたね(・_・;)
一番問題点に感じたのは、都合良すぎる記憶の設定でしょうか。
5人の記憶ってどこまでが抜け落ちてていてどこまで戻っているのかが曖昧なので、突然カグラがミオの誕生日を覚えていた!とか言われても「はい?」ってなってしまうわけですよ。
この展開がやりたかったなら、どこかで誕生日思い出した伏線の1つくらいあっても良かったのではなかったのかなぁと。

ミオがケーキ屋で修行する展開も中々に強引。
普通あんなこと言ったら門前払いも良い所だろ。
突っ込んじゃアカンことなのは分かるんですけど、もっとやり方あったんじゃないかなぁってね。


うーん、どうも最近微妙な回が続くなぁ。
毎年恒例の中盤のダルい時期に今差し掛かっているところなのでしょう。
だがしかし、次回は幹部達が戦線に加わるみたいですね。
少し話が動き出すと見ていいのだろうか……?


・鎧武 47話(Final Action)


前回が実質の本編最終回。今回はあくまでボーナスステージ。
そういうつもりで視聴しましたが、素晴らしいボーナスステージでした!


前回、みっちの救済をしたと書きましたが正しくは呉島兄弟の救済」でした。
真の意味で彼は救われていない。その補完と言えるのが今回の内容でした。


本作最後の敵となるとは、なんと夏の劇場版にて大暴れしたコウガネ。
今回のライターが虚淵さんではなく、鋼屋ジンさんが担当していたことから「もしかして」なんて予想していましたが。
いやはや、劇場版の後日談にしちゃったんですね。
なんというか、パラレルじゃないとどう考えてもおかしい劇場版を正史にしちゃうんだなぁとか、最後の最後でTV版しか見てない奴ついていけなくすんのかよとか、生きてるって夏映画の戦いはなんだったんだよとかふつふつと嫌な予感が過ぎってきました。
ここで書くと、個人的に本作の夏映画すごくつまんなかったんですよ。何考えてるんだってレベルで。
だからそれでリンクさせちゃうなんてなぁ……なんて思っていたのですが。
ちなみに、コウガネはみっちが劇場版の出来事を「夢の中の出来事か」と発言していたのですが。(映画のネタバレ注意)
夏映画の内容見るにみっちも紘汰さんと同じく迷い込んだような描かれ方をしていたのでそれも違和感でした(ほかのキャラと扱いがちょっと異なる)。覚えてるのは紘汰さんだけってことなのだろうか。
(ネタバレ終わり)
だがしかし、その先に待っていたのはそんなことがどうでもよくなるような展開でした。


まず、城之内が初瀬ちゃんの死の真相を知ってしまうという衝撃展開。
てっきりこのまま分からないまま彼の帰りを待つのかと思いきや兄さんからのカミングアウト。
しかし衝撃なのはこれだけじゃない。これを聞いた城之内は泣いたり落ち込んだり絶望することもなく。
彼への罪滅ぼしと言わんばかりに黒影に変身!!!!!!
結果的には負けてしまいますが、城之内の心身の成長っぷりに感動してしまいました(´;ω;`)
これはMOVIE大戦での活躍に期待していいのだろうか?
もうさ、極登場回以降の城之内がダダ上がりでね。鳳蓮に鍛えられてここまで人って変わるんだなぁと。
前回のザックもそうですが、二人共終盤になるにつれて成長が明確に描かれていたのが素晴らしかったですね。
そういえば、今回ザックはビートライダーズたちと踊っていたり邪武に肉弾戦を挑んだり7ヶ月も経って心身共に回復していたのがしっかり見えたのが良かったなぁ。やっぱ私はザックが好きすぎるぜ(*´ω`*)


城之内が敗れる中、その次にコウガネを止めるために動き出したのはみっち。
彼の戦極ドライバーはちゃんと残っていましたからね。注意深く見ていた人は分かっていたはず。
変身前、彼は言います。


「僕たちがヒーローにならなきゃいけないんだ!」


これはみっちが今まで積み重ねてきたものがあるからこそのセリフですよね(´;ω;`)
途中迷いながらも悔やみながらも絶望しながらもブレブレでなにしても滑稽に見えていても。
やり方は間違えても元を正せば、彼の結局やろうとしたことは紘汰さんと同じわけで。
むしろ彼を憧れてヒーローになったのを思い出したんだよね。
冒頭の過去回想は、その頃のまだ綺麗だった頃のみっちが描かれていて「こんな頃もあったよなぁ」とノルタスジックな気持ちになりました。
でもさ、人間誰もが紘汰さんみたいにずっと完璧なヒーローであれるわけはないんだよ。
人間は成功と失敗を繰り返して生きていって、途中にどうしようもない現実を突きつけられて挫折して。
紘汰さんみたいに常に自分が間違いでないとストレートに生き続けていくことって相当難しいことなんだよ。
戒斗のように弱者であるのが嫌で強くあろうとすることだってそう。
だからみっちは、そういう意味では非常に人間らしいヒーローだったと思うんだよね。
龍玄は1年通して活躍が微妙でしたけど、この最終回こそ一番輝いて見えました。


そしてピンチに現れるは、我らが始まりの男紘汰さん。
勝者となった彼はもう敵なしの強さで、人質とコウガネを分離させたり、手を突き出しただけで相手の必殺技を無効化したりとやりたい放題。
これ、彼一人で何とかなるだろ……って思うじゃん。
確かにその通りなんだけど、それじゃあみっちの救済にはならないでしょ?
葛葉紘汰の物語は前回で終わり、いわば今回のボーナスステージはみっちのためのようなもの。
今回の別れ際に紘汰さんがいう「俺たちずっと仲間だぜ……みっち!」って言葉がそれを体現しているんですよ。
何が言いたいかというと、二人が共闘=かつての仲を取り戻すことに大きな意味があったんですよ。
もっと言うならコウガネなんてお膳立ての要素に過ぎない。
紘汰さん増援からのラストバトルは言うまでもなく熱い激闘でした。コウガネは弱すぎるけど
龍玄鎧武の息のあったコンビネーションプレイで相手を圧倒する様に加え、BGMがOPという豪華な演出で盛り上げてくれます。
〆もまさかのダブルライダーキック!
前々回のバイクといい、最後の最後で久々に従来のライダーっぽい要素が出てきたよ!!!!だがそれがいい!!!!!(次回作はライダー要素大分薄くなるみたいだし)


邪武が弱かったことに関してはあれだ。仮面ライダーの伝統再生怪人は弱いって奴だね。
単純に尺がなかったこともあるけども
でもこいつの掘り下げを本格的に行うなら1話では絶対無理なので、ベストなチョイスではあったのかもしれない。劇場版知らない人への配慮はほとんどありませんけど。


そしてラストには、まさかの戒斗が登場。
彼は御神木となって沢芽市を見守っていたようでした。
そして舞が登場し、会うはずのない二人があの日の続きを話すのかのごとく会話を始めました。


人は間違ってもやり直すことができる。


紘汰さんが、みっちにずっと訴え続けていた言葉です。
戒斗は、道を踏み外したみっちは断罪するしかないと本編で考えていましたよね?
しかし、舞の言葉を聞いてそういう考えも出来るんだなって彼は笑って去って行きました。


自らの願いを叶えるため人であることをやめた紘汰さんと戒斗。
彼らの受けた代償はあまりにも大きくやり直すことはもう出来なくなってしまった。
あるべきはずだった未来も全てを失い、世界のために犠牲になった。
でもみっちは。彼は違うんです。
彼は人間なんです。正真正銘の。
だからこそ紘汰さんの言葉が何よりも重く深く突き刺さって。
この言葉の真意が伝わってきたことでみっちという人間が自立してヒーローとして復活できたんだよなぁって思うと涙が出てきました(´;ω;`)


Twitterでは「中盤ではみっちがクズだと罵った奴が手のひら返しすぎだろ」という意見が蔓延していました。
個人的な意見を述べるならば。
みっちの闇堕ち自体は作品において大きな意味があったと思うんですよ。
確かにペコにクズ発言したり、紘汰さんの顔面蹴っ飛ばしたり「なんだこいつ」って私だって思ったのは事実です。死ねとまではさすがに思わなかっただろうが(もしかしたら書いていたかもしれませぬが)私はそこまで腹は立たなかった……はず。。
でも、そういう一面も含めて彼は本作の登場人物で一番人間臭いヒーローだったなぁと今回見て思ったのもあったんですよね。
前述の行動を擁護するつもりはないし、今回のペコみたいに受け入れがたく思う人だっていてもいいんですよ。
でも、紘汰さんの言葉をもう一度思い出してみてください。
人間は間違ってもやり直すことができる。
今回のみっちは、そのやり直しのための段階を踏み出したんですよ。
これからですよ、彼が一人前に成長するのは。
紘汰さんや戒斗と違って彼はどうしようもなく人間なんだ。だから間違いだってしていったんだ。
そう考えると、この一年のうちのみっちの闇堕ちだって「ああ、ひとりの人間の成長の過程の1つに過ぎないんだなぁ」って思えないですかね?
言い方は悪いけど、彼はクズであったからこそこの最終回が盛り上がったんですよ。
だからここでみっちに対して評価し直したって全然アリなんじゃないですかね。
私は以前、虚淵さんの作品のキャラは「あがけばあがくほど自分の立場が苦しくなるキャラ」が魅力的という話をしました。しかし、みっちにはこの例は当てはまりませんでした。
なぜなら彼は救われたから。最終的に救われたならこのパターンにはならんわけですよ。
そう考えると、彼は新たなタイプのキャラだったのかもしれないですね。


何はともあれ、「みっちの完全復帰からの新たな自立」というプロセスをきっちり完遂した素晴らしい外伝回でした!


そして……。
やり残したことを終えた紘汰さんと舞が、再び惑星へと戻り劇終となりました。



仮面ライダー鎧武……


完ッッッッッッ!


1年間お疲れ様でしたああああああ!!!!!!!。゚(゚´Д`゚)゚。




さぁさぁ、それに続きますは!
Next to ドライブ!!!!
「仮面ライダーの歴史が変わる」なんてナレーションが語っている通り、次回の仮面ライダーは意図的に従来の様式を外しているというのが分かりましたね!
果たしてどんな新世代ライダーとなるのか楽しみです!!!!!
鎧武は終わってしまっても、仮面ライダーはまだまだもっともっと続いていきます。
これからも、ずっと応援していきますぜ(*≧∀≦*)


そうそう、ここでも書くとですね。
鎧武の総括記事(一年分のまとめ感想)も執筆予定です。
いつになるかは最近の時間のなさ的にわかりませぬが(・_・;)
そちらの方も乞うご期待!ただし予定は未定


・ハピチャ 34話


久々のおひめちゃんメイン回でございます。
結論から書くと、第1話からのダメダメなおひめちゃんを知っている人こそ素晴らしいと感じる回でしたね。


最初の彼女を思い出してみましょう。
人見知り・サイアークには勝ち星を挙げたこともない・必殺技もろくに打てないetc
これの一部は本編中のナマケルダにも言われていたことでもありますが。
誤解なきように言うと、別にバカにしているわけではありませんよ?
こんな感じでポンコツなプリキュアだった彼女ですが、序盤の山場でもあったいおなとの和解や、アンラブリー戦で真っ先にめぐみの支えになったり次第と彼女は「成長」していきました。
その後はほかの3人がメインの回が多くてなりを潜めていましたが、今回になってその掘り下げがより深くなっていましたね。


イノセント覚醒前に彼女が言う、

「私の持っている勇気の力は少ないけれど……皆の笑顔があれば、無限大の力になるの!」



は、真っ先にOPテーマの2番の歌詞を思い出しました。


「この体に、勇気満ちる限り!!!!このキュアプリンセスは、最強なんだからああああ!!!」



思えば、これはTVで流れないしCD買った人にしか知らない歌詞ではあります。
初期の頃に聴くと「こんなに勇敢なキャラじゃなくね?」って私は疑問符だったんですが、今回の上記のセリフを聞いて「ああ、これはキュアプリンセスだからこそのセリフなんだよな」って納得できた所がありましたね。
というか、今回の彼女の出で立ちはやはり今までとは決定的に違うなぁと思えましたね。
ナマケルダが出てきたら何も躊躇わずに許さないと変身をして、他の3人がいなくても果敢にサイアークに挑んでいって……勇気があれば、これだけ人が変われるんだなぁと。


1つだけ、彼女の悪い部分が出ていたのも事実。
具体的には、前回のめぐみの如く謎のお節介脳が発動して逆に邪魔になっているところですかね。
これ前回と同じ展開じゃないか……?
いやまぁ、初めての学祭でやる気が空回りしているのは可愛いと思えなくもないんだがこの展開めぐみが前回やっちゃったし!っていう(´・ω・`)
この学祭でのおせっかいの件がイノセント覚醒に繋がったかというと微妙にも思えます。
彼女が勇敢になったこととこの件は=にはならないですしね。


とはいえ、彼女の成長が感じられたのはここだけではありません。
生徒会長とのやり取りですね。
視聴者の大多数が予想していたと生徒会長とのメロドラマ……的な展開は一切なく。
純粋に文化祭を楽しんでほしいがために生徒会長と一緒に奮闘する姿は何か微笑ましくなってしまいました。
誠司を見てドキドキしていた頃とは大違い。
もう異性に対してそういう勘違い感情が生まれなくなったのでしょうなぁ。
まぁ、祐也君に比べると大人な反応する人だったから(恋愛方面に行きにくい性格のキャラだった)というのもあるけど。生徒会長だし年上(描写はなかったけど勝手な予想)だったからかな?
というか、おひめちゃんのメロドラマは劇場版にお預けなのでしょう。
今回劇場版への伏線張ってましたし、Bパート前のCMパートで狙ったかのような劇場版の宣伝やっていたので。
めぐみ以外はうやむやにするって予想は外れてしまったようですね。


さて、おひめちゃんの素晴らしさを実感したところで今回気になった点をいくつか。


いおなとおひめちゃんがいおなのクラスの教室で絡むシーンの話。
最初教室入ったときは二名ほどいるのに、いおなとの会話が始まった途端にリボンが出てきて「あれ?」って突っ込みたくなったのは私だけ?
二人の会話が始まった途端にいなくなったのかな?


プリンセンスイノセントフォーム。
覚醒までのプロセスは良しなのですが、フォーチュンイノセントフォームと同じでハピネスビッグバンの繋ぎでしかない登場なのはやはり目に付く(・_・;)
せっかく強化形態覚醒なのにこの扱いはどうも煮え切らないものがあるなぁ。
ゆうゆうとめぐみが覚醒するまでの辛抱なのだろうか。
後、プリンセスもフォーチュンと同じで相手を拘束する技でしたね。プリンセスウィンディーウィンク=ウィンクから巻き起こる風が敵の手足を拘束
相手を拘束してからの必殺技というと、リリカルなのはを思い出すなぁ〜(どうでもいい


おひめちゃんの身体能力。
プリキュア変身時はあんなに機敏に力強くうごく彼女だが、木材1つ運べないというのはどういうことなんだ?
確かに彼女は成績優秀というどちらかというと勉学面のステータスが高めではあるのだろうが、どうも腑に落ちなかった。
お節介展開をやるための意図的なステータスダウンとも思えた。


ナマケルダの過去。
V系バンドやってた黒歴史持ち!!!!!ほほぉ、気になる情報出てきましたねぇ(*´ω`*)
やはり3人とも元は普通の人間だったのを洗脳し敵になっている……っていうスイプリのメフィストみたいな感じなのか?


さて今週もやっぱり書きますゆうゆうですが。
前回に比べれば見せ場大アリでしたよ!!!!!
まずはクラスの出し物のために料理を率先して振舞う彼女。
特に劇中ではたこ焼きをたくさん作っていました!
たこ焼き大好きなので、彼女が作ったたこ焼き食べたいよぉ(*´ω`*)

相変わらずおひめちゃんの恋も応援している所も描写されていて、やっぱりお姉さんだなぁと惚れ惚れしちゃいますよ〜ヾ(*´∀`*)ノ

Bパートではコックさんにかわるんるんして更にヒートアップ!!!!!
あの、この文化祭何処でやってるんですか!!!!!!!!!!?????????
私も行きたいんですけど!!!!!!!!!!!!
ああ、メイン回じゃなくてもやっぱり可愛い美しい女神様でございました(*´ω`*)

あ、後戦闘で新技「ハニースーパーソニックスパーク」も披露していました!!!!
プリンセスダンガンマシンガンのハニーバトン版だといえばいいのかな?
ガッシュでいうガンズ系の術という感じの射撃連射技でした!


さて。次回はなんと……………?









ゆうゆうメイン回だあああああああああああああああああああああああああ(((o(*゚▽゚*)o)))
もう予告に映ってたけど、遂に……!!!!!
ついに、キュアハニーイノセントフォームが本編登場となります!!!!!!!!!!!!
うわああああああああ、ちょっと、テレビの前で発狂してそのまま悶絶死する私の姿が容易に想像できてしまううううううううううううううううううううううううう


……失礼。取り乱しました。
というわけで、来週も楽しみなのでございました(*´ω`*)


・今週のゆうゆう/キュアハニー


ask-Baidu IME_2014-10-4_2-29-40.jpg


「ハイ!!!!たこやきお待ちー!」


ゆうゆうお手製のたこ焼きです。
ゆうゆうお手製のたこ焼きです。
ゆうゆうお手製のたこ焼きです。
ゆうゆうお手製のたこ焼きです。
ゆうゆうお手製のたこ焼きです。
ゆうゆうお手製のたこ焼きです。
ゆ う ゆ う お 手 製 の た こ 焼 き で す 。



ああ、食べたい(*´ω`*)


・(2014年10月5日追記)
コメント返信



追記は「キャラクターしりとり」です。二作目でも声優が変わらなかった数少ないキャラクター

追記
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2014年09月22日

第466話「ニチアサ感想 第18週」



・トッキュウジャー 29話

シュバルツが面白いくらいのテンプレ展開を見せてくれました。
もう予告の時点で裏切るのが見え見えだったが、それがいい!!!!!
そして予告でも映っていた食事のシーンが中々にシュールだった。
しかし食事を残すのはさすがにいただけないなぁ(´・ω・`)

ライトが信じようと歩み寄る姿も、今までの話を見てくれば自然とそう動くだろうなぁというのは読めました。
周りもそれを理解しているからこそ許せるんだろうなぁ。
そういう意味で仲間との絆を感じる回でしたね。

今週のシャドー怪人はデザインはさておきインパクトのある奴だったのが面白かったなぁ。
シュヴァルツにも「意味不明な薀蓄」と罵られる発動前の謎セリフは出るたびに吹いてしまったw

そしてなによりも衝撃の事実だったのは、1号以外もハイパーレッシャーを使用することが可能であること。
今回は、4号が何の前触れもなく唐突に使用を初めて戸惑いましたw
一番イマジネーションの強いライトだけしか使えないって話じゃなかったのか!?
この二話で皆の精神が成長して使えるようになったんだきっと……(震え声
レッドオンリーの強化ではなく他の人も使える強化の方が好感もてるね。


次回は、3号&5号の女性陣がメイン回のようですね〜。
予告を見たら、二人が同時にハイパーレッシャーを使用していました。
そんなことも可能なのか!?イマジネーションすげーな!!!!


・鎧武 46話


今回が実質的な最終回と見ていいでしょう。
紘汰さんと戒斗の果てしなく続く死闘。
その勝者は、僅差で紘汰さんが手にしました。
いやまぁ、主人公が勝って当然とか思っちゃうかもしれないけど。
ここまで積み重ねてきたものが余りにも大きくて勝利したのが実に感慨深いものがありましたよ。
この一年間の紘汰さんの頑張りが、ここでやっと叶ったんだなってね(´;ω;`)
戒斗の死も、とても辛いものがありました。
彼はラスボスではなく、紘汰さんと真逆の立場の主人公と言い換えても問題ないわけでしたからね。


勝利後に紘汰さんと舞はインベスやヘルヘイムの果実を別の惑星で移住させることを選択します。
同じ勝利したことで願いを叶えていた「仮面ライダー龍騎」とは異なり、単純に戦いをなかったことにするのではなく戦いの傷跡を背負った上で全てなかったことにしたというのは対照的だったと言えるのかもしれませんね。
(余談ですが、Twitterで鎧武を叩きたいがために龍騎を比較対象にする人が多いのが気に入らない人間)


後半は戦いが終わったあとの後日談でした。
元に戻った沢芽市の日常。
ビートライダーズも皆ダンスをして、街の人にも活気があって……。
ただ一つ、紘汰さんや舞や戒斗がいなくなってしまったことを除けば、あの頃とおんなじでした。
後は一番最初に散ってしまった初瀬ちゃん。
城之内が張り紙をして彼の帰りを待つのは哀しいシーンでしたね……。


だが忘れちゃいけない。
心残りが1つありますよね?
そうです、みっちです。
事実上、全てを失った彼に残されたものは何もありませんでした。
完全にやさぐれて、街をうろつくその姿は彼の重ねた罪の結果とも言えるのかもしれません。
このまま廃人になってしまうのではないかなんて不安を最中に現れたのは、なんとザックでした。
そもそもザックは冒頭のナレーションの説明で「ザックは散り」と言及されていました。
前回も気絶してからの描写がされていなかったことも含め、TwitterのTLでは「死亡したのではないか?」と疑問を持った人が多かったです。
私の場合、先週の感想に頂いたコメントにて「生存している」と教えていただき生きていることは知っていましたが、前回の描写だけ見ても非常に曖昧でわかりにくいんですよ。
だからそれでも疑ってしまってもしょうがないというか、おそらく死んだと視聴者に心理的に思わせるために意図的な演出だったのでしょう。
なんにせよ、ザックが生きていて嬉しかったです゚(゚´Д`゚)゚
ザックはやさぐれたみっちにまた仲間として受け入れると言いました。
やはり前回から思っていたことではあるのですが、ザックはこの一年で大きく変わりましたね。
自分たちの利益のためなら卑怯な手も惜しまなかった彼が、戒斗の所業を間違っていると断罪し(結果的には負けてしまいましたが)、最後には皆に憎まれ蔑まれていたみっちに手を差し伸べて……。
この物語は、ある意味ザックの成長物語とも取れるのかもしれません。
形は違えど、戒斗の意志はしっかり引き継がれていて。
漢としての風格を手に入れたんですね。゚(゚´Д`゚)゚。
だからこそ、生きていて本当に良かったなんですよね。
もし先週死んでいたら彼のこの姿を見ることは決してなかったわけですから。
戒斗よ、お前の意志はしっかりザックの中に宿っていたよ……!!!!!



という感じにザックとみっちの会話に感動したのも束の間。私の涙腺は止まりません。
みっちともう一つ、心残りな部分がありますよね?
そう、貴虎兄さんですよ!!!!!!
植物人間として病院で治療を受けていた兄さん。
だが目覚めない。そんな現実がみっちを絶望に落としている。
そんな時です。兄さんの精神世界に紘汰さんが介入してきました。
紘汰さんは兄さんに「生きろ」と言います。
みっちを救えるのは兄さんだけなんだと告げて。
もうお分かりですよね?
呉島貴虎、復活!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
兄さんが生きていた(´;ω;`)
ここまで幻影として何度も登場し、もう死んでしまったと見ておかしくないとすら思っていましたが、生きていた。
そして兄が戻ってきたみっちは。
兄を殺した修羅でも絶望に苛まれていたゴミのような存在でもなく、一人の弟に戻っていました(TдT)


戦いの決着ザックと兄さん生存、最後にはみっち救済までこのたった1話でやり遂げてしまいました。
もう思い残すことはない。仮面ライダー鎧武完ッ!と言っていい大団円でございました。


しかし、この結末の付け方はどうしても納得の行かないところがないと言えば嘘になる。
やり方は違うかもしれませんが、結末のつけ方が「魔法少女まどか✩マギカ」のそれと結構類似しちゃってるんですよね。
ご存知本作のメインライターは虚淵玄さんです。ある程度似てしまうというのはしょうがないのかもしれない。
だが、そこはあえてまどマギとは全く異なる結末の付け方を望んでいた自分もいて。
そのせいでどうも腑に落ちないというのが本音でございます。
言っちゃうなら、まどマギの二番煎じなんですよね。

だがしかし、まどマギも龍騎と同じく「一度あった世界をなかったことにする」エンドでした。
だから全く同じというわけではないんですよ。
それに今週は最終回ではないんですよ。あと1回、残っています。
この回の内容で、まどマギの二番煎じだったなぁっていう私のこの感想が見事覆る内容なんだと期待を寄せています。
ここまでのお膳立ては良し。
あとは〆をしっかりするのみだよ!!!!!


次回ですが。
どうやら仮面ライダー邪武なる新ライダーが登場するみたいで。
この後に及んでまた新ライダー?
龍玄ヨミを使い捨ててまた使い捨てライダーが……?
この唐突っぷりはまるでFF9の永遠の闇を思い出すかのような展開。正直予告だけ見ると不安な展開です。
あと、鎧武オレンジが戦っていましたね。
紘汰が帰ってくる……!?
たった一話ですぐもどるんかい!と思うかもしれないがちょっと待って。
彼はインベスを移住した惑星に舞と共に行っただけで、死んだわけでも二度と戻ってこれないわけでもないから、帰ってくるという展開もおかしいことではない。
また、毎年恒例の冬のMOVIE大戦という後日談が待っています。
紘汰が帰ってくる……きっとこれは、MOVIE大戦の後日談に向けての前座なのでしょう。


葛葉紘汰の1年間の戦いの最後が、遂に来週放送されます。
仮面ライダー鎧武、残り1話ッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!



・ハピチャ 33話


3話ぶりのめぐみメイン回。
前回までのラブコメムードな雰囲気は一切なくなり初期の頃の通常回のようなノリの回でしたね。
いや、個人的にはセーラームーンのギャグ回のノリという言葉が一番しっくりきます。


※説明しよう!セーラームーンのギャグ回とはッ!
セーラー戦士達が勘違いやお節介からトラブルを起こすというテンプレ展開が当てはまる回のことである。
第1期の初期をはじめ、このノリの回は結構な頻度で挿入されてはうさぎや他のキャラのキャラ崩壊が多く見られ個人的には否定的に見てしまう回である。


要するに、私が嫌いなタイプのセーラームーンの回のような物語構成だったと言いたいのですが。
今回の展開を一行で書くならこんな感じでした。

めぐみがよくわからない思考回路でお節介モードを発動→暴走して迷惑をかける

どうにもやりきれないなぁという気分でした(´-ω-`)
そしてこんな展開でイノセントな気持ちを知るなんてどうなんだよという不安がよぎっていたわけなのですが。
なんと今回でラブリーはイノセントフォームになることはなかったんですよ。
あ〜成程、これは最後に覚醒するってことなんだと確信しました。


めぐみのダメっぷりが強調されていたり、イノセントフォームに覚醒することもなく終わってしまい消化不良感の強い回と書いてしまえばそれまでなのですが。
これはあくまでイノセントフォーム覚醒への前座と捉えるならこの回はアリだなと思えました。
個人的にめぐみの位置づけは、ブレブレというか定まっていないというかよく分かっていないと思うんですよ。
第27話のセリフで「恋とか愛とかよく分からないけど」というなんでそんなこと言う彼女がラブリーなんだよ!って突っ込まざるを得なかったり。
恵まれた環境にいる彼女だからこそアンラブリー回以外での成長描写が乏しかったり。
かといってゆうゆうの慈愛ような何かを超越したものを持っているわけでもなかったり。
申し訳ないが、主人公というにはイマイチパンチが弱いという印象なんですよ。
可愛いし戦闘方法も豪快で面白いけどキャラとしての成長をあまり感じられない。
しかし今回は、そんな彼女が自分から恵まれた環境を脱却しようと画策し、必死こいていました。
この一歩です。このちょっとした一歩が後々イノセント覚醒への準備だったと私は感じたんですよね。
微妙な日常回と言えばぶっちゃけそのとおりなんですが、後々に生きるかもしれないことを考えるなら今回評価するのはまだ早計なのかもしれません。
そして次回予告の内容(後述)を見るに、これはすぐの覚醒ではなく、プリンセスとハニーの覚醒からの最後に盛り上げてくれる展開なんだなって確信を持った次第です。


めぐみへの批判ばかりしてしまった(決して嫌いではない!キャラが弱いと思っているだけです。誤解のないように)ので良かった点を書きましょう。
今週最も良かったと言える点は、なんといってもゲストキャラクターのまみ。
現時点で描かれたゲストキャラの中でも、一番キャラが立っているように感じました。
自分の夢を持ち、それに向かって全力に向かう姿勢なんか先輩のプリキュア5の面々を思い出しましたね。
失敗ばかりするめぐみに対しても不満な表情一つも見せず優しく返してくれる態度なんかも良かったです。
そして最後には夢が叶い喜んでいたその姿にも胸を打たれましたね。
正直今回のめぐみよりも目立っていたのではないかと思うほどでした。


そしてTLで賑わせていたのが今週登場したサイアーク。
両方の手にロケットを装備しているその姿は、30分前の枠で2年前に放送していた某ライダーのような風貌でした。(正確にはそのライダーの劇場版限定で登場したフォームなのですが)宇宙キターッ!!!!
ライダーロケットドリルキックのような技も披露していてこれまた素晴らしかった。


戦闘シーンでは豪快に戦うラブリーの無双具合も面白かった。
ラブリーは戦闘だとインパクトある戦い方を見せてくれるのが良いですね。
そして予告でも見せていたフォーチュンの救援からの波動拳!!!!!
かめはめ波って意見もありましたが、構えてすぐ発射は波動拳だと思いますw
技名を叫んでいなかったのが気になるところ。
フォーチュン波動拳(仮)とでも呼べばいいのだろうかw
ただ、フォーチュンイノセントフォームに今週また変身してくれたはいいのですがプリキュアエメラルドイリュージョンで拘束フォーチュンに戻ってハピネスビックバンという登場はわずか数秒。
30分前の某ライダーのカチドキのような繋ぎフォーム具合がちょっとなぁ(・_・;)
ハピネスビッグバンの時もイノセントフォームのままじゃああかんかったのだろうか。バンクの都合か……?
戻っちゃうのがなんかもったいなく感じてしまうんだよなぁ。
全員覚醒すればきっとイノセントフォーム限定の超必とか出そうなのでしばらくはこのイノセント変身→戻るが続きそうな予感。


最後に毎週恒例の今週のゆうゆう!
今週はめぐみを猛プッシュしていたこともあってか、出番はおひめちゃんと同じくらいで少なめでした。(いおなは冒頭と戦闘シーンで活躍どころがあった)
それはまぁいいのですが、それでも個人的名シーンを残してくれるのがゆうゆうの良い所(*´∀`*)
今週の注目点は、パティシエめぐみが作ったクッキーを食べた後おひめちゃんと一緒に面白いリアクションを見せてくれた所!!!!!
予告にもちらっと映っていたんですが、手足をにょろにょろさせて悶えているんですよねぇ(*^ω^*)
どれだけ美味しかったんだろうなぁ、めぐみのクッキー。
ああ、ゆうゆう……何でこんなに可愛いの?何でこんなに愛おしいの?
私の未来永劫の問いと言えるのでしょう。
|*>д<*)ゆうゆうダイスキー
……失礼、取り乱しました。


さて次回ですが。
本当に久々?の学校でのお話のようです!(一応前回にも申し訳程度に学校の描写はありましたけど)
しかも題材は文化祭!ちょうどシーズンですもんな〜。
文化祭というと私はハートキャッチを思い出しますねぇ。ファッションショーを皆でやって大成功。あれは素晴らしかった。
コスプレした皆が見れるとかそんな展開考えてもいいのだろうか。
ゆうゆうは何をコスプレするんだろうなぁ。
なんでもいいなぁ、何したって彼女は可愛いですし(*´ω`*)
予告のセリフや映像から察するに、次はおひめちゃんメイン回のようですね!
そしてラストにはイノセントフォームで戦うプリンセスの姿が!!!!!!!!!!!!!
おひめちゃんはどんなイノセントな気持ちに目覚めるのでしょうね〜。
ちなみに、この映像から前述のラブリー覚醒はラストだと予想したのは多分私だけではないはず。


・今週のゆうゆう/キュアハニー


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おひめちゃんと一緒に「甘ーい♪」

君の甘々な笑顔を見てこちらまで幸せが伝わってきたよ。
めぐみのクッキー、食べてみたいなぁ(*´∀`*)
こんな幸せな表情をゆうゆうにさせるなんて、めぐみには感謝感激でございます(*´ω`*)


(2014年9月30日追記)
→・コメント返信


追記は「キャラクターしりとり」です。初陣の決め手がバックドロップ

追記
posted by なたる at 12:42| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

第463話「ニチアサ感想 第17週」



・トッキュウジャー 28話

久々に来たというかなんというか……(−_−;)
一言で言うのであれば、主に戦闘面が微妙だった回でしょうか。


予告で見た1号が敵になる動機が相手の攻撃をミスして食らってしまったはまだいいのですが。
ハイパートッキュウ1号を目立たせたいなのか、1号の洗脳を解いた後に残りの戦闘全部任せ始めて怪しい雰囲気が。
終いには、ビルドダイオーが倒そうとした巨大シャドー怪人を新武器の合体技で止めを刺してしまうというあまりのやりたい放題っぷりにちょっとなぁ……と思わずにはいられなかった。
確かにロボット戦をロボットに搭乗しないで倒したというパターン、過去作にもなかったといえば嘘になる。
ボウケンジャーは巨大化したイエローが怪人と戦うという展開もあったしなぁ。あの展開も個人的にはあまり好きではなかったですが。
そして今回も、特に大きな例外的理由付けもなくハイパートッキュウ1号を目立たせるためにこのような形の戦闘にするとは、さすがにやりすぎ感があった。
新規のシャドー怪人を出さずノア夫人しか出さなかったことがダメだったのかも。
こんなんなら巨大化シャドー怪人なんて出さないで等身大のシャドー怪人との戦いだけで終わらせればよかったのに。
折角の初新武器の合体技お披露目だってのに、こういう展開のせいで燃えるもんとないときたもんだ。
勿体無いなぁ。


その一方で、キャラクターの関係に大きく進展があったことは面白かったです。
前々からフラグを立てていたトカッチミオの関係性、それをストレートに突いてくるヒカリ
あれ、トッキュウでもラブコメ押しなのか?ラブコメなら1時間後にやるアニメで間に合っています
そしてノア夫人はグリッタを取り戻したがっている……?
あんたの野心がグリッタの犠牲に繋がったのに取り戻そうとするとはこれ如何に……まだ何かあるっぽいですね、この人


次回は今回ラストに登場したシュバルツが戦線復帰のようですが、どうやらトッキュウジャー側につくようだなー。
定食屋でライトとシュバルツがご飯食べてるカットがものすごくシュールだったw
今週よりは期待できそう……か?


・鎧武 45話


遂に恐れていた事態が発生してしまった(´;ω;`)
ザックと湊さんがどちらも死亡しましたorz


前半は戒斗達の内輪揉めの末に戒斗以外が全滅。
ザックは最後までいい主人公でした。
初期の戒斗の二番手やっていた頃からじゃあ考えられないほどの大出世でしたね。
あの爆弾で戒斗を倒せたのか?という疑問はさておくとしても。
俺が死んでも誰かが引き継いで倒してくれる。
まるで代わりはいるもの死ぬことに恐怖のなかった綾波レイのような断末魔とても悲しくなりました゚(゚´Д`゚)゚
あと、負け戦ばかりしていると定評のバナナにストレート負けしてしまったのも残念だった。

そして足がエロエロの湊さん。
残念ながら戒斗の作る世界を彼女自身が見ることはなかったが、彼女の意思は戒斗の意思を確固たるものにさせたに違いないでしょう。
しかし、戒斗についていくというのは極登場回から伏線はあったものの、前回からのあの変貌ぶりにはビックリでしたよ( ̄◇ ̄;)
常識人かと思いきや全くそんなことはないと言わんばかりの振る舞いでなぁ……。


という感じで、折角鳳蓮と城之内はほぼ生存確定したのにこの二人は内輪揉めの末散ってしまったのは悲しいよ(´;ω;`)
特に湊さんの呆気なさは人間って死んだらこんな感じなんじゃないかと思ってしまうほどでした。


後半では、遂にラストバトルが開始となりました。
姉に力の代償を告白し涙を流しながらも(このシーンもとても悲しい)、戦う決意を固める紘汰さん。
前述のザックと湊さんの死を受け止め舞から知恵の実を求める戒斗。


ここで重要になってくるのは、舞が以前紘汰さんに告げた「紘汰の目指す世界」とは何かということ。
紘汰が目指す世界戒斗が目指す世界
共に世界に対し何らかの変革を望んでいるのは明らかでしょう。
それが滅びなのか再生なのかそれ以外の何かなのかは分からない。
相対する二人は自らの目的のため遂に雌雄を決します
ここからはもう激アツバトルのスタート!!!!!
初期フォームのオレンジVSバナナから始まり、超久しぶりのバイクチェイスいつ手に入れたんだよ!?ダンデライナーによる空中大攻防ジンバーレモンVSマンゴー!!!!!!!
そしてバックではお互いが自ら使役するインベス達も戦闘を繰り広げています。
止まらない怒涛の戦い……まさに「大合戦」です!!!!!!
前回の感想で私は「スクライド」のラストバトルを〜と書きましたがそれにと近くて大満足ですよ(*≧∀≦*)
そうだ。これが見たかったんだ。
ここに至るまでの過程で手に入れた全ての力フルに使い切り、力尽きるまで戦う。
素晴らしい!!!!これぞまさにライダー戦国時代!!!!


ちなみに戒斗はゲネシスが前々回戦極に壊されてしまいましたが。そもそもバロンのジンバーは、最初予定になかったフォームだと聞きました。
そう考えると、このラストバトルはあからじめ構想されていた展開だからゲネシスが使えず壊すという展開に至ったのでは?という勝手な憶測が生まれたりしました。(あくまで勝手な推測です。)
ワガママ言うと、ここでゲネシスも残しておいてジンバー同士の対決を、その前にパインイチゴVSマンゴー戦なんてやってもよかったのではないかな〜。
問題が一点あるがな。いちいち戒斗が戦極ドライバーとゲネシスを付け替えなきゃだし面倒という。
でも見たかったよ〜(´;ω;`)
まぁ、この展開でも面白かったので問題ないや!!!!!

そしてラストにはカチドキVSロードバロンで〆ッ!!!!
大興奮のラストバトルでした〜ヾ(*´∀`*)ノ


前半はこれでもかと悲しみ、後半はこれでもかと燃え上がり
「終盤」の盛り上がりというものをよくわかっているストーリー構成でした。
次回は紘汰VS戒斗戦に丸々一話を使うのだろうか?
とすると最終回はクウガ以来の完全後日談なんてのもありえるのでは……なんてフォロワーさんと予想したりしましたw
ここからはぶっちぎっていくのみ……。
泣いても笑っても後二回だああああああああああッッッッッッッ!!!!!!


・ハピチャ 32話


ひめとの買い物以来?で久々ないおなメイン回。
先週はメロドラマ展開ではなくゆうゆうの大きすぎる愛に感動した傑作回でございましたが、今週はまさに先週予想されていた展開そのもの。
さすがに予告詐欺もとい意表を突く展開ではございませんでした。


やはり賛否両論であったいおなのお相手役である祐也君。
誠司の友達でいおな以外のプリキュア組ともクラスメイトになるのだろうか。
1回目(実況中)の時はしっかり見ていなかったこともあって、「なんだこいつ」って私も若干思ったのですが、雑念なしの2回目で見直したら「あれ、彼かなりよくできたいい子じゃないか」という結論になりました。
実況だとどうも細かい演出やセリフは見落としがちになってしまうのでこういう弊害が。フォロワーさんと一緒に盛り上がれるのは楽しいんですけどねー。それもあってか毎週トッキュウ鎧武は2回、ハピチャは3回見直しております。
話がズレましたが祐也のお話。
まず槍玉に挙げられやすい彼の言動や行動についてなのですが。
言動に関しては彼らがそもそも中学生であることと、いおなを見続けてきた彼だから少し見透かしたような言動をするのではないか?というのが個人的な意見。
特に後者は重要で、劇中2回発言しています。
確かにほぼ初対面っぽいように見えて妙に馴れ馴れしくしてるのは気になるかもしれないが、やっぱ好きな子と会話できる嬉しさはデカいしガキだからこういう部分あったっていいじゃない!!!!
また、彼は自分自身の非を認めて「自分の気持ちを押し付けすぎた」いおなに謝っている場面がありました。
これはもうガキどころかよくできた子供と言っても過言ではないのだろうか?
問題発言とも言われていた「俺のこと、嫌いじゃないだろ?」も、いおなを見続けてきた上での予想とかそういうもので、嫌味というのも違うかなーと。
まぁ調子に乗っているととられてもおかしくはないかもしれないが、彼の動きをしっかり見れば案外すんなりと理解できたというか。
戦闘中の誠司の言葉通りなんですよ。彼の気持ちに嘘はない。
そして最後に自分の非をしっかり認めている。どこに文句をいう要素があるというか。
以上から私は祐也君に対して全く嫌悪感はなかったですね。
彼女ならお姉ちゃん一筋だったいおなを幸せに出来るんじゃないだろうか。
むしろ半死状態だと前回告げられたお姉ちゃんからの脱却という意味では私は彼とくっついてもいいんじゃないか?という。
全体的にいおなスキーにしては風当たりが強かったのを見ると、私がいおなスキーじゃないからこういう考えなのかもしれない。
少なくとも、祐也の行動に非があると思えるものはなかった(告白が唐突だったとかくらい?)ですしいおなのあの判断も最善だったのでは。
「まずはお友達から。」
これラブコメの基本だろ?まだカップルと決まったわけじゃあないさ。
イチイチうるさい奴は恋愛ってだけで神経質なりすぎなんだよ……。


祐也の話で長くなってしまいましたが本編の話。
ラブコメ回だから甘々〜とした空気だと思うだろ?
ところがどっこい、前回よりもはるかにシリアスな世界観が出来上がっておりました。
具体的には、画面効果で全体的に暗めのタッチになっているんですよ。
そして祐也といおなが絡むシーンやナマケルダが登場して変身するまでのシーンなど、セリフ以外無音である場面が多い。
以上のこともあってか、まるで30分前の特撮ばりのシリアス演出に仕上がっておりました。
これは本作の中で見ても極めて異色。
過去にめぐみとひめが喧嘩した回やひめといおなが和解した回などシリアス回が今までなかったわけではない。
しかし、それらとも明らかに作画のベクトルが異なっていて異様な空気になっておりました。
私は作画関連のスタッフさんは究極の無知レベルの人間(作画監督さんの名前数人知ってるとかそれくらい)なのですが、もしかしたらいつもとは異なる方が担当していたのかもしれないですね。


そして注目すべきはいおなや祐也だけではない。そう、ナマケルダも忘れてはいけない。
彼が恋愛に対して過去に何かしらあったというのは周知の事実ですが、今週もそれを露骨にプッシュしておりましたね。
これはもう過去話を描くフリとしか私には見えていないのですがどうなんでしょう。
また、ナマケルダの言い分はあながち間違いではないこともポイント。


ホッシーワ「恋なんてお腹の足しにもならないのに!」

ナマケルダ「恋は災いの元ですぞ…!」



恋は災いの元……多分自分自身の過去の経験に基づいたセリフなんだろうけども(それ関連で幻影帝国堕ちしたとか考えたがまぁおいておく
これ、まさに本作の恋愛アンチの人間のことを表してるよなと。
最近ちょくちょく話題にしていますが、Twitterにおいて恋愛要素を絡めるだけで好き勝手な言い分ばかりいう悲しいつぶやきを何度も見てきました。
もちろん、意見を言うのは自由ですし意見そのものを否定したいわけじゃあないんです。
でもなんだろう。意見というかもはやもう憎悪に近いレベルでそれを嫌っている人が数多くいるのも事実で。
まぁそういう人間は気にしないのが一番ですしそうしていますが、ナマケルダの発言はそうした輩の代弁者とも言えるメッセージを作品通して伝えているなぁって思ったわけですよ。まるで、一部の心ない視聴者の気持ちを理解した上で発言しているかのように見えてしまうほど。
作品のキャラを通してそういった意見に対して真っ向から勝負している……なんて解釈すると、ナマケルダが次第に魅力的に見えてきて(※個人の勝手な考えです。
このことから、意外にも今週はいおなよりもナマケルダの株が上がりました。
それを抜きにしてもだ。恋愛は災いの源って経験者の誰もが一度は思うことでしょ?……あれ?もしかして私だけ?
何が言いたいかというと、ナマケルダの過去話の掘り下げに本気で期待してますよ。


そして今回欠かせないのは後期EDでお披露目していました強化形態「イノセントフォーム」の本編初登場でした……フォーチュンの!
なんと全員覚醒ではなくフォーチュン単独での覚醒となりました。これも異例なのでは?
大体この手の強化形態ってリーダー格からか全員覚醒がお約束だったのに、リーダー格ではないフォーチュンだけが最初に覚醒するとはたまげたなー。
この覚醒までの過程もいおなの成長に繋がっていて良かったし、何より他の3人がそのせいで空気になるとかそういうことも一切なく協力して戦っているのがgood!
1時間前の番組の強化フォーム目立たせるために一人で無双させたりロボット戦邪魔したりとは大違い。こういう部分は見習うべき
そしてイノセントフォームは個人技があるみたいですね。
フォーチュンイノセントフォームは「プリキュアエメラルドイリュージョン」を使用しておりました。っは、エメラルド!?先輩にもいましたぞ!


さてさて今週のゆうゆう
今週の見所は2つ。
まずはいおなが祐也に告白されてタジタジになっていた時、


ゆうゆう「でも、恋はするものじゃなく落ちるものだから」

いおな「ウ、ウゥ……」

ひめ「ゆうこって大人〜」



フォォォォォーー!!!O(≧▽≦)O
すげーよかっけーよゆうゆう!!!!!!!!!
とうとうおひめちゃんに「大人」認定されているぞ!!??
おひめちゃんもやっと気づいたか〜(*´ω`*)
ゆうゆうの精神年齢の高さに!魅力に!!可愛さに!!!!



……ハァ!失礼、取り乱しました(-_-;)
というわけでゆうゆうスキーの私は彼女のこの一言聞けただけでも幸せの大爆発だったんですよ!


もう1つはちょっと人を選ぶ発言かも知れないので隠しますが……。(閲覧注意)


サイアークに吹っ飛ばされるキュアハニーがすごかったです!
バトンを盾にしてサイアークのパンチを受け止めたのですが反動が強すぎて戦場からだいぶ離れた場所まで吹っ飛ばされてしまいます。
この吹っ飛び方が尋常じゃない距離で「サイアークのパンチどんだけすごいんだよ!!!!!」と私はビックリでございました。
別にパンチされて傷ついたゆうゆうに興奮したそんな変態的なことじゃないぞ!?
吹っ飛ばされたシーンが目に付いたってことだぞ!?
まぁなんでもいいやw
ああゆうゆう(*´ω`*)



以上、人を選ぶ話題終わり。誤解受けそうだからなぁ〜。
とまぁ、久々のフォーチュン回ということで大変気合の入った回でございました!
祐也君との今後が楽しみです。


次回は、めぐみメイン回のようですね。ラブリーイノセントフォーム覚醒になるのだろうか。
めぐみが色々お手伝いしていく様はなんというか前作のハート先輩を思い出す展開ですね〜。
そして予告映像でおひめちゃんと一緒ににょろにょろしてるゆうゆうもああ可愛いよぉ(*´ω`*)


・今週のゆうゆう/キュアハニー


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「でも、恋はするものじゃなく落ちるものだから」


私の辞世の句にするかもしれない一世一代の名言の一つとなりましたッ!
おっとな〜なゆうゆう愛しております(*´ω`*)


(2014年9月19日追記)
・→コメント返信



追記は「キャラクターしりとり」です。無能とか言わないであげてください

追記
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2014年09月10日

第460話「ニチアサ感想 第16週」



・トッキュウジャー 27話


ハイパートッキュウ1号覚醒!
去年と同じでやはりレッド限定の強化形態なのか(´・ω・`)
まぁそれはいいとして。
強化までの件があっさりしていたのは、ゼットのセリフが生きていることを考えると全然良かったかな。
ライトのイマジネーションならあっさり覚醒できそうというか。車掌さんもそう言って渡していたし。


また、注目すべきは新たな幹部モルク侯爵が登場しました!
あれ、声聞いたらこの人シャドーラインのアナウンスの人じゃね!?って思ったのは私だけじゃないはずw
ゼットに足りない何かを気にしているようですれ果たしてそれは……?
シンケンジャーのアクマロやゴセイのブラジラ以外の敵組織みたいな、いてもいなくてもいいようなどうでもいい幹部にならなければいいなぁ……。


そういえば、スーパートッキュウ1号のレッシャーはあるのかな?そのうち出そうだが。
次回は1号が暴走!?5VS1の仲間割れになってしまうのか!?


・鎧武 44話


まず書くべきことは。
第1話の冒頭による伏線の回収が行われたことですね。
あの世界、本編には繋がらない「別の可能性」によるパラレルワールドということが発覚しました。
正直妥当な落としどころというかそうだろうなぁというのはなんとなく予想しておりました。
そう思っていたのは、貴虎兄さんが脱落した回でしょうか。
第1話の冒頭では、龍玄と斬月がお互いに共闘していたんですよね。
第36話の展開を見るにあの二人が歩み寄る姿というのは考えにくいですし、パラレルワールドである方がしっくり来るなと。
驚きこそはしないものの、納得は出来たので良かったです。
このままの勢いだと回収されないんじゃねとも考えていたのでw


で、前回書きました通り戒斗のオーバーロードことロードバロン大暴れ!!!!
それにより、ブラーボとグリドンは遂にリタイアとなってしまいましたorz
死ななかっただけマシなのかもしれませんけどね。


そして今回注目すべきは戒斗よりも実はキチ一歩手前でアレな人だった湊さんよりも。
裏切ったフリをして戒斗を止めようと画策(次回予告の内容やラストの紘汰への行動から見ても明らか)しているザックでしょう。
あまりの変貌っぷりに最初見たときは「ザック血迷ったのか!?」と私は困惑しましたが、紘汰VS戒斗戦に割り込んだあたりに状況は一変。
やっぱりザックはイケメンだった……!!!!!(盛大な手のひら返し
元々彼のことは縁の下の力持ちというポジションで、陰ながら活躍するというのが魅力でしたね。
しかし、割り込んで紘汰さんを逃がしたのは戒斗にはバレバレだったんじゃないかなぁ
そして死ぬビジョンがチラチラと……いや、ブラーボグリドンのようにベルト破壊だけで終わってくれれば……どうだろうなぁ。


次回は(今回少し垣間見えていましたが)、鎧武VSバロン戦が本格始動する勢いです。
今回はバナナで舐めプレイをしていたバロンですが、次回はマンゴーが出ることが確定していました。鎧武の方はジンバーレモン使ってましたね。
……ということは、だ。あの魂のバトルアニメ「スクライド」ばりの激闘を繰り広げてくれるんじゃないの!?
※「スクライド」の最終回は主人公とそのライバルが能力の第1形態〜最終形態までを順番に繰り出し変身しながら戦うという今までの総決算的激闘を繰り広げた。ちなみに、ラストは二人共生身に戻り生々しい殴り合いを展開していた。


ラストまで残り三話!!!!


・ハピチャ 31話


前回、次回予告においてファントム×ゆうゆうというあまりにも予想外なカップル誕生なのか!?ということで賛否両論の嵐でしたね。
まぁ、私がゆうゆうに対する想いは前回書いたとおりでございます。それはゆるぎません。
非難轟々の辛いTwitter見るのが怖いなぁ……と恐れていましたが、Bパートが過ぎた時点でそんな気持ちはなくなっておりました。


言ってしまえば、今週の内容は予告詐欺もとい衝撃展開。
予想されていたファントムとのメロドラマどころか、実際は優しさを超越した慈愛の心を持つゆうゆうがこれでもかと描かれていました。


ファントムのお世話を自ら志願するゆうゆう。
ひめ達やファントム自身ですらその行動には疑問符を投げかけます。

しかし彼女にはその行動理念に確固たる理由がありました。
自分がかつて愛した初恋の「子」……愛犬デビット君。
自分が作った手料理を残さず食べたデビット君のその姿に感動した彼女は、敵や味方……そんなものは関係なくご飯をご馳走するようになったと言います。
ご飯を愛する気持ちに善悪はない。
そう、彼女は食べることに善悪はないのだから誰にでも等しく歩み寄っていくということなのですね!


そして、そんなゆうゆうの気持ちが衝撃のラストへ誘います。
撤退するファントムが、ゆうゆうに向けて発した最後の一言。




「ごちそうさま。」




(T−T)
ゆ、ゆうゆうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ



違った!w
ファントム、お前って奴ぁぁぁ…………!!!!!
驚きですよ。あのファントムがですよ。
プリキュア殺しの変態、ついには好きすぎてプリキュアにもなった彼が(暴論
ゆうゆうのこと、認めたんですぜ?……信じられない。それしか言葉が出てきません。
今回を見て、私はゆうゆうとファントムの関係は恋人同士というよりも、ライバル同士のようにも感じました。
ファントムがブルーを攻撃せずに撤退したのは、おかゆの借りを返すため。
そしてゆうゆうも「もーっと強くなって、お相手してあげるから!」と、再戦を誓います。
これは恋人じゃあない。ライバルだよ!!!!!!←結論


というような感じで、ゆうゆうの戦う理由、ご飯が好きなことについての掘り下げ回でございました。
わたしゃあ満足だよ(*´ω`*)
別にどんな展開でも私は受け入れる覚悟はありましたが、不満なんて一つも出ない。
彼女の優しさ。彼女の信念がこれでもかと描かれていて。
第28話よりももっと深い所にまで描写されていました。
今回描かれた彼女の行動や言動。
これらはもう全て愛を超越した天使……いや、女神そのものでございました。


さて、メインで語りたいところはこんな所なのですが細かい話題を。


今回のサイアークとの戦い、マクロスばりの盛り上がりでしたよね…!!
「しあわせごはん愛の歌」を熱唱するハニーの力を受けてサイアークに攻撃をするその姿はまさにラストバトル!!!!
アクションゲームやRPGのラスボス戦のように大きく盛り上げてくれて素晴らしかった。肝心のサイアークは影が薄かったが
これ、最終決戦の時とかどうなるんだよほんと……ゆうゆうメイン回とはいえ、ここでこんなすごいことしちゃって大丈夫なわけ!?!(゜∀゜)
そして入りがまたいいんですよね。
ファントムの「ごちそうさま」発言(この時は無音)からのイントロ!
鳥肌でございましたよ〜(*≧∀≦*)




次に、今週見た人の中でこの疑問を持った方は多いのではないだろうか。
それは第27話でひめに語っていた話は、今回のデビット君と=なのかということ。

ここで、27話にゆうゆうが語っていたセリフをもう一度書きましょう。


「私ね。前に一度ものすごく恋をしたことがあって。
その時、たとえ自分は好きになってもらえなくても。
相手には幸せになってほしいと思ったんだ。
大好きだったから…。」



こちらはピクシブ百科事典「大森ゆうこ」のページより。


これが27話の件と関係あるかどうかはこの時点では不明(「好きな子=恋をした相手」とは限らないし、相手の幸せを思って身を引いた、という話とはこの情報だけではつながってないこともある)。




ふぅむ。
TLや私の中では27話の話=デビット君のことだと思っていた方が多数だったのですが、こういう意見もあったのです。
特に、「相手の幸せを〜」に関しては私も引っかかるところがあります。
しかし大きく矛盾しているかというとそうでもない。
そして↑の27話のセリフの引用文の下線を思い出してほしい。
「前に一度」って言っています。
そう。一度なんです。
一度「だけ」恋をした……そう考えると、やっぱり=なんじゃないかな?
前述の不自然ではあるかもしれないけど矛盾しているわけじゃないこともあるので、個人的には=説なんじゃないかなぁと思ったりしました。





正直どっちでもいいんだけどね!!!
話題になってたからあえて書いただけで、個人的にはどっちでもいいです。
これは前回散々書いたので省略します。




次回は久々のいおなメイン回。
いおなの恋愛話ということよりも、重要なのはイノセントフォーム覚醒回であることと予想。
今回(先週)の次回予告の例がありますし、どうなるのか全く読めません( ̄◇ ̄;)
ただ、必要以上に恋愛に過剰反応せずに行くすえを見守りたいかなと。
ひめは勘違い、ゆうゆうは人じゃないどうも恋愛方面はめぐみ以外本編の主軸となる展開ではないのでは?という気がします。
ちなみに、私はゆうゆうが可愛すぎてその時のTLを見ていなかったのですが、別のフォロワーさん曰く今回もまた恋愛回であることに文句をいう輩がいたみたいで……悲しい。
そんなに彼女たちが恋愛するのはいけないのか!?
気にしないのが一番だが、そういう目線でしか語れない人間が目に見えてしまう(今回は見てないけど)のが悲しくてたまらないです……。
まだ予告なんだから冷静になりましょうよ。と私は何度でも訴えます。






最後に。





天使様いや女神さまいやいやゆうゆう様!!!!!!!
私はあなたについていきます。愛しております(//∇//)



・今週のゆうゆう/キュアハニー


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ナナナナース!かわるんるん〜♪
看病されるファントムがうらやま(*´ω`*)
今回は幼少期のゆうゆうファントムが食べたおかゆを見て満面の笑みを浮かべたりと、どれを選ぼうか2日ほど迷っておりました……!!!!!!!!!!


・(2014年9月13日追記)
コメント返信


追記は「キャラクターしりとり」です。技にバリエーションあるって言ってもやってることはどれも同じなんだよなぁ

追記
posted by なたる at 07:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

第455話「ニチアサ感想 第15週」



先週寝落ち(+トラブル)で参加できませんでしたが、ニチアサ実況今週は参加しましたよ〜!
やはり一緒に好きな作品について熱く語れる友達が少ないという性質上、同じ好きを共有しつつ実況するニチアサ実況という空間が大好きです(*≧∀≦*)
出来るだけ寝落ちしないで参加できるようにせねば……((((;゚Д゚))))


ちなみに、今回より「ニチアサプチ感想」「ニチアサ感想」にグレートアップしました。
プチで書くのはやっぱり無理ですww
というどうでもいい報告。


今回は注意事項が1つ。
ハピチャの感想の最後の部分だけ気持ち悪い文章書いてます。それ踏まえた上でお読みくださいね。
それでは感想いっちゃいましょ〜!


・トッキュウジャー 26話


序盤の空気を取り戻したのかのようなギャグ回。
まずTLで話題になっていたのは、なんといってもシャドー怪人としてゲスト出演したタイムグリーンこと倉貫匡弘氏でした!
シオンだった頃の面影はあんまりなくてもう驚きでございました!
というかゴーカイジャーだとレジェンドとも讃えられそうな方をたった1話の使い捨ての怪人の人間態の役って大盤振る舞いすぎますね……w


話の内容としては、明がいつもとは考えられない程に笑顔を見せてくれて「明の笑顔」に集約されている回といっても過言ではなかった。
後半になるとなぜかビルドレッシャーで銭湯を地盤ごと引っこ抜くというカオスな行動をとり、訳がわかりませんでした。
「明のキャラ崩壊がすげぇwwww」なんて大爆笑したその直後、実はこれらの行動はシャドーの企みだってことを見抜いた上での作戦だと判明します。
そこから私の明の評価がAGEですよ!!!!!!手のひら返しとも言うが
他にも今回はビルドレッシャーを銭湯移動用に使ったせいか、ディーゼルオーに乗ってロボ戦に出撃してましたね〜。
ディーゼルオーの久々の登板なのは嬉しかったが、すぐに超トッキュウオーに変身しちゃったので出番は少なかったorz


現時点で私はトッキュウだと明が一番好きなキャラですが、そんな明の面白い一面やただの浮いたキャラじゃないのがしっかり描写されていて素晴らしかったッ!
トッキュウはこういうギャグ回になると輝くのがイイですね〜!

あ、あと女性陣の入浴シーンは朝からごちそうさまでしだ(*´ω`*)


次回は、トッキュウ1号強化フォームがついに登場みたいですね!
ビジュアルを見た感じ、列車の黄金聖衣を身に纏っている印象でしたw(どういう例えだ
去年と同じで強化フォームはレッド限定になるんですかね〜?


・鎧武 43話


ラストまで残り4話ッ!!!!


みっちと紘汰さんの悲しい戦いの結末は、あまりにも残酷なものでした。
そして、私が信じていた紘汰さんがそこにはいました。
何処で間違えてしまったのかは分からないけど。それでも、また元に戻れる。
紘汰さんはみっちに裏切られても傷つけられてもずっとそれを信じ続けていたんですね゚(゚´Д`゚)゚
紘汰さんがみっちを殺すような展開にならなくて、本当に良かったです。

ブレブレで外道に堕ちた彼でも。皆が嫌いでどうしようもない彼でも。
それを認め、受け入れる人はそこにいたんです。
紘汰さん「だけ」は彼を許したんです。(おそらく舞もそうでしょうが)


私としても、過去の回を思い返しても「これはさすがにやりすぎだろ……」って思っていた部分はありました。
クズだろとすら思ったこともありました。
嫌いや不愉快といった感情にまでは到達はしませんが、それより一歩手前までの感情になることはありましたね。
でも。それでも。
紘汰さんが彼を救うことを信じていたからこそ私は、彼を嫌いだとか○んでほしいだとかいう気持ちには至らなかったのでしょうね。
この展開を、この瞬間を私は待っていた。もう涙出そうな勢いでございましたよ。

しかし、龍玄ヨモツヘグリは今回で退場のようですね。
う〜ん、やはりあまりにも微妙すぎるフォームだった(・・;)


そして。語るべきはここだけではありません。

紘汰の意思を継ぎ新たな戦いに向かうも、舞の死亡により絶望するみっち。
オルタナティブ舞(始まりの女)に覚醒して、かつて登場した物語序盤へタイムリープし歴史を変えようとする舞。
戦極の暴走により自身のものを除いたゲネシスドライバーの全滅。
予告にあった戒斗のオーバーロード化。
それによる戦極のリタイア。

色んなことがたくさん起こり、本作は終焉へと徐々に加速を始めております。


みっちに関しては、もう哀れとしか言い様がない。
絶望してゴミのように転がるその姿はあまりにも痛々しかった。
大人を信じたから痛い目を見る。
戦極を全面的に信用してしまったみっちの咎なのでしょう。
立ち直ることはあるのだろうか?一応龍玄には変身できると思いますが。

戦極に関しては、自業自得以外の何者でもなかった。
コイツはもう自分の研究以外のことしか頭にないので、これ以上野放しにしていたら危険です。
申し訳ないが、みっち以上に彼に同情する余地はないし、戒斗に殺されて正解だったと言えるでしょう。
しかし、バロンバナナをボコってからオーバーロード化した戒斗に返り討ちにされるその姿はまるで下克上のようでした。
というかバロンバナナはあまりにも弱すぎないか!?(いつものこと

そして、ラストに覚醒しました戒斗のオーバーロード化。
こいつはぁ強すぎる。圧倒的。しかも人間に戻れるとは初瀬ちゃんのそれとは訳が違います。
ラスボスという噂はあながち間違いではないのかもしれませんね。
しかし、同時に彼は死亡がほぼ確定したと見ていいでしょう。(というか自身がそれを覚悟してヘルヘイムの果実を食していた
彼自身のパワーアップ劇とも言えるのに、燃えるというよりも悲しさだけが募ってしまうのはやはり怪人化してしまったからだろうか……。
以前予想したとおり、戒斗がハッピーエンドになるということは、この一件で絶望的となりました。


次回は戒斗が大暴れのようですね。
ブラーボがボコられているカットは確認できましたが、ほかのビートライダーが死ぬのではないか?と軽く恐怖しています。
もうなにがあってもおかしくない。ハッピーエンドであるかどうかすら怪しい雰囲気でございます。
……それでも。私は紘汰さんを信じます。
彼が全てに決着をつけてくれると、何度でも言い張ります!!!!!



・ハピチャ 30話


ファントムの女体化ということで放送前から大きく話題になっていました今回。
個人的な解釈としては、女体化というよりも「ラブリーの影を取り込んだことによる擬態化」という解釈だったりします。屁理屈ですかね(・・;)
あくまで幻影でしかないというのだろうか。私はあえて女体化ではない派でいたいと思いますw


冒頭の方で、300年前にミラージュとブルーが戦っている姿が描写されていました。(前回より200年経過してる!?)
この時、ミラージュは元プリキュアであることが判明。元は「キュアミラージュ」だったとのこと。
これは改心してのキュアミラージュの追加フラグと見ていいのだろうか?
といいつつ、去年のキュアエンプレスみたいな扱いになりそうかなぁ。


それはさておき、ラブリーに精神攻撃するその様はまさに一昨年の「スマイルプリキュア!」の終盤に登場したバッドエンドプリキュアのようでした。
ファントムらしからぬ饒舌な喋りラブリーを追い詰めていくわけですが、Twitterでは「めぐみの掘り下げが少ないせいか薄っぺらい」という意見をチラホラとお見受けしました。
分からなくもないのですが、掘り下げは少ないかもしれないけど薄いかというとちょっと違うかなぁというのが個人的な意見。
家族との事情なんかは確かによく分かりませんでしたけど、ラブリーは自身が愛や恋ということがわかっていないって話は以前していました。

要は、

自信の力の源についてよくわかっていない戦う意思が確固たるものではないアンラブリーの言葉にダメージがある

……とかじゃあダメですかね?


ラブリーが本当の意味で強くなるとするなら。
それは彼女自身が愛や恋を理解したその時だと思います。
今回はそこまではいきませんでしたが、仲間であるプリンセスの激励を受けて立ち直るその姿にシャイニングメイクドレッサーは答えてくれました。
この、ラブリーが立ち直るまでのプリンセスの言葉が素晴らしかった。
「ふたりはプリキュア」というような友情具合(*≧∀≦*)
いや、ハニーやフォーチュンがいらないと言っているわけじゃないぞ!?この二人の友情オーラが最近大きすぎてすげぇなぁと!
新技「プリキュアハピネスビッグバーン」の披露です!遂に4人の合体技キタ━(゚∀゚)━!
しかし、必殺技発動時に化粧をしたプリキュアたちは……なんというか、言葉は悪いですがケバかったですね( ̄▽ ̄;)
ここでもまた賛否両論の意見ががががが
私も「これはちょっと」って思わなかったといえば嘘になる。
まぁケバいキュアハニーも可愛いからどうでもいいです!!!!!!←結局それ
というのは半分冗談でして。
真面目に言うならば、後期ED後半パートに出てくる強化形態がまだ登場していないことを考えると、中途のパワーアップ形態とかなんじゃないんですかね?
だから化粧も半端にになっているというか。
少なくとも、ハピネスビッグバーンは最強技ではないのは明らかですからね〜。
あとは、単純にアンラブリー戦の作画が良かったです!
パンチの激突ってどこのスクライドだよ!?って思ったのは私だけかw



話題のアンラブリーに関してはですね。
大前提として、こいつはファントムの変身体です。
そもそもファントムの状態でもラブリーを圧倒するくらいの実力があるのに、自分と同等かそれ以下のラブリーの力を手に入れてパワーアップというのはなんか違和感がありました( ̄▽ ̄;)
いや、精神的に追い詰めるという点においてなら絶好の手段だったのは事実なんですけどね。
ただ、強化形態というとちょっと疑問符があるというか。
ミラージュから授かった力、なんか 微妙じゃね!?というか。
あと、ラブリーの陰を司るってはいるけど、しゃべているのはファントム自身なわけですよ。
そう考えると、あれを可愛いと思えるかというとちょっとなぁ〜と。
という感じで、アンラブリーに関してはあんまりいい印象はないですね。
面白い展開であったのは事実だが。
ここはフォロワーさんとの温度差を感じた所その1ですw(その2は後述)


さて、やっぱり書きます今週のゆうゆうとキュアハニーですが。
シャイニングメイクドレッサーが願いを叶えるというお話では「お米食べ放題」所望するといういつもどおりのゆうゆうが(*´ω`*)
この時のイメージシーン、米俵9個分というとんでもない数がありました!さすがご飯スキーゆうゆう!!!!
その米俵、私と是非一緒に食しましょう!!!!!!O(≧▽≦)O
そして戦闘シーンでは、リボンとグラさんを抱き抱えるというカットが!!!!!!\(◎o◎)/ 
ちょっと変わってくれぇぇぇぇぇぇぇぇ
また、新技「ハニースタンプ」も披露!フォーチュンとの合体攻撃でアンラブリーを追い詰めますが一歩及ばずorz
という感じですかね〜。これくらいしか書けないのが悲しきかな(´・ω・`)





(ここからちょっと気持ち悪いこと書きます。それを踏まえた上でお読みくださいね。)










最後に次回予告なわけですが。
まず、ゆうゆうメイン回が再び来ました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♪───O(≧∇≦)O────♪
前々回でもあんだけプッシュされていたのにこんなに早いスパンでメイン回がやってくるとは、嬉しすぎて死にそうな勢いヾ(*´∀`*)ノ
そして内容の方はッ!

ファントムを介抱するゆうゆう。そんな中二人の関係性が揺れ動く!?(私なりの解釈)

という感じでございました!!!!!
うわああああ、遂にゆうゆうの恋バナキタ━(゚∀゚)━!!
しかも相手が昨日までの敵ファントムですか!?幸せすぎて昇天しそうですよwwwww
来週は正気で視聴できる自信がないですwwww発狂しそうな勢いwwww



……というのが予告を見た私の印象。
正直、今回の内容よりもこの次回予告で大きく満たされたといっても過言ではなかったんです。
がッッッッッ!

Twitterでは
「ファントムとゆうゆうはありえない。ファントム○ね!!!」
という意見が大多数でございました。


あまりの空気に、私愕然としました(;゚Д゚)!
いやまぁ、否定的な意見くらいは出るだろうなって思ってましたよ。
確かにゆうゆうとファントムなんて今のところ接点のある描写はほっとんどないわけですし今回まで大暴れしてきた変態というレッテルがあるわけですから。
でも、まだ具体的な内容も分かっていないのに「ありえない」って断定するのは、私にはちょっと理解できないというかさ。
何があったのかわからないのにその意見はちょっと早計だよなぁというか……。

とにかく。今日のこの否定的な反応に思わず悲しくなってしまいました。


個人的な意見を言うならば。
いくらぶっとんだ展開でアレだとしても。
私が愛したゆうゆうが愛した人なんです。
だから、それを「ありえねぇ!○ね!」ってぶった斬って文句言うくらいなら、私は彼女が愛したファントムだって愛しちゃいたいですよ。
だって嫌じゃないですか。好きなキャラが気に入らないキャラとくっついたからってグチグチ文句言うのって。
それって、好きなキャラ(=ゆうゆう)の意思を否定しているのと同じじゃないですか。
私は、彼女が幸せになっていただければそれで十分なんです。
だってそれだけゆうゆうのことが大好きだから。彼女の全てを愛したいほどに、私は彼女に時めいているんです。


それに、まだ次回「予告」をしただけで全容が明らかになったわけじゃないぜ?
もしかたら前のひめみたいに一方的な勘違いでした〜とかそういうことだって十分ありえるわけで。
少ない材料だけで勝手に判断して叩く。ネットの悪い習性だと思う。

ただまぁ、上の考えが少数派なのは理解しているつもり。ファントムがアレなのは事実だからね( ̄◇ ̄;)
それでも私は彼女のことを好きでいることは何も変わらないし、どう転んでだって構わないと思ってるよ。
私が願うは彼女の幸せです。

文句を言うのは来週見たあとだって遅くないだろ?
だからもうちょっと落ち着いてほしい。私?私は落ち着いてるよ?w
ここも、またフォロワーさんとの温度差を感じた要素その2でございました。


……と、ゆうゆう愛を語らせていただきましたが(次回予告だけでこんなに書くとは思いもしなかったw)。
ゆうゆう好きとして、次回予告だけであのような罵詈雑言を浴びせられるのが悲しくてしょうがなかったです。
全ては来週次第ですね。とにかく言いたいことは、私は彼女を愛していて彼女がこれからどんなことになっても、幸せを願います(* >ω<)



・今週のゆうゆう/キュアハニー


ask-a1983215.jpg

何故リボンとグラさんを抱き抱えていたのか。謎です。
でも可愛いからなんでもいいや!!!!(((o(*゚▽゚*)o)))




追記は「キャラクターしりとり」です。
恐怖こそ自由!君臨こそ解放!矛盾こそ真理!それがこの世界の真実だ! 服を着た豚ども!その真実に屈服せよッッッ!!!

(2014年9月6日追記)
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追記
posted by なたる at 00:21| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月28日

第453話「ニチアサプチ感想 第14週」



前回及び前々回は本当にご迷惑をおかけしました!!!!!!!!!!!!

現在は精神的にも大分回復して通常通りです。本当にお恥ずかしい。
今すぐにでも記事を消したいくらいの気分です。(消さないけど)

ではいつものようにコメント返しから!


第452話
>まささん


いつもコメントありがとうざいます!!!!(*≧∀≦*)


いや、個人的には昨日言った通りなたるさんとはこれからも関係続けていきたいので(なたるさんが俺に失望しない限り)これまでどおり話続けていきたいですね。



前回書いたことを読んでいただいてもなおそう言っていただけるのであれば。
私は本当に幸せ者だと思っております。
ありがとうございます。それしか言葉が思いつかないです。


ちなみに昨日のハピプリはピースインパクトで本編がうろ覚えだったりしますw



いやぁ、久々にピースちゃんがテレビの前に出てきてくれましたね〜。
とてもかわゆかったでございます!O(≧▽≦)O
スマプリの時よりも大人びた?(作画のタッチがちょっと変わったというか)印象でしたねw
ちなみに出てくると決まった時点からジャンケンやってくれること期待して待機してましたが、私はパーで敗北しましたorz


-----------------------------------------------------------------


4日遅れのニチアサ感想になります。今週はプチになってるんじゃないかなぁw



・トッキュウジャー 25話


トカッチの過去がついに明らかに!?
兄がいたこと、兄の名前は「リョー」である情報が出てきました。
これからはこんな感じで、トッキュウジャーの過去を小出しにしていくのだろうか?
それよりも、前々回のお祭りを見て思い出したことが何だったのか曖昧なのが気になっていたりするんですけどね〜。


今回はシャドー怪人よりも、トカッチのイマジネーションが具現化した「リョーナイト」がかっこよかったなぁ。
こいつをトッキュウ7号にしちゃってもいいんじゃないかという勢い。


ロボ戦では、ビルドダイオーが初の列車武装を、トッキュオーがビルドダイオーを列車武装したりとバリエーションを見せてくれました!
1対2の性質上しょうがないのはわかるんですが、一方だけが戦ってもう一方が棒立ちというのはあんまり面白くないかなぁ(−_−;)
それならザコ敵出すとかして戦闘を分散したほうがなぁ……う〜ん、しょうがないか。

そして注目すべきはトカッチミオの関係性でしょうかね。
前々からそんな伏線張っていますが、この二人だけの特別感がすごい。
……といっても去年もそれっぽいフラグあって結局うやむやになったって前例もあるから、ただの思わせぶりなだけなのかもしれない。


ラストで実はシュバルツが生存していることが発覚しました。
水落ち=生存は平成ライダーでも伝統でしたね!!!!!!!
シャドーライン側でも更なる対立が発生しそう……? 
最後に一言。ネロ男爵はかませ


・鎧武 42話


DJサガラの口から告げられる事実。


黄金の果実はロシュオの手で舞の中に入ったこと。
舞は「始まりの女」として覚醒すること。
自身はヘルヘイムそのものであること。


衝撃の事実の数々でございました。
1点目は前回描写されていたことで特に書く事はないです。

2点目。
始まりの女とは序盤〜中盤にかけて度々紘汰たちの精神に語りかけていたあの舞と瓜二つの金髪の少女です。
つまりは、あれは未来から来た舞からのメッセージだったということなのでしょう。

そして3点目。
彼がヘルヘイム自身であるということは、絶対的な象徴、すなわち神のような存在ということ。
まさに「まどマギ」のキュゥべえ!!!!
自身が干渉する力はないが、他人へ力を譲渡したりする点においては共通しています。
ということは彼がラスボスということは考えにくいかなぁ。


なんといっても今回は、今更龍玄の新フォームヨモツヘグリアームズが登場しました。
簡単に言うと、龍玄版の極アームズのようなもの。
デザインはかっこいいのですが、戦極に煽られて手にしたという微妙な動機実際の戦闘では極のような「圧倒的強さ」があまり感じられないのに自身はダメージだけ受けている……という期待してた割には微妙なフォームでした。
前者は極のようにサガラがロックシード渡す展開だと思っていたのに、戦極が唐突に渡したので「あれ?」とがっかりしてしまった。
後者に関しても次回以降に期待かな。


さて次回は、今まで散々フラグ立てていた戒斗がついにオーバーロード?化するみたいで。
Twitterではラスボス=戒斗という噂がたっておりますが、果たして……!!!???
みっちとの戦いよりもこっちのほうが気になるあたり、やはりヨモツヘグリの登板は遅すぎたとしか……うーん(´-ω-`)


・ハピチャ 29話


シャイニングメイクドレッサー覚醒編ということで、はっきり言っちゃうと「強化形態覚醒への繋ぎ」でしかない回です。
アクシアに纏わる話ブルーとミラージュの過去話黒幕の登場などエピソードとしては欠かせない重要な回なのは事実ですが、全体の流れとしては次回への繋ぎ感が強くそこまで大きく盛り上がることはなかったですね(・・;)


ブルーとミラージュの過去話に関しては概ね予想通り。
要は、ブルーが彼女の気持ちに答えなかったからこそのミラージュの闇堕ちでした。
地球の神だから、生きているものを全て愛さなければならないという信念は理解できます。
この戦いはブルーとミラージュによる悲劇だということはよく分かりました。
……だけど!!!
それなら、合宿でのめぐみへの行動はより許せません。
あれはどう見ても(自覚がないのだとしても)めぐみ個人に愛を振りまいていたようにしか見えません。
めぐみが恋に目覚めるための描写だというのは分かっているんです。でも許せない。納得がいかない。
神様なのに人間臭いのがやはり好感もてないのかなぁ……。
残念ながら嫌われてもしょうがないとしか私には言えません。

ちなみに、ブルーは劇中で「500年前の話」と発言していたのですが……
ミラージュも外見≠年齢キャラか!!!!!
そういう意味では私の好みドストライクだったりしますが、ごめん。
ゆうゆうの方が何倍も大好きです。


黒幕に関しては「ディープミラー」なるキャラが今回本格的に登場しました(以前からも声だけ出ていることはあったが今回はシルエットまで登場)。

や は り い た か !

以前書いた「ひめのアクシアを開けさせた張本人」こいつだと確信しました。
こいつはミラージュをはじめ幻影帝国の主要キャラを洗脳しているような描写がチラチラと。
具体的にはミラージュへの語りかけはもちろん、浄化される3人の幹部を寸止めで元に戻すという洗脳力の高さが描かれていたところですね。
以前指摘したアクシアのザル警備も、こいつがひめを洗脳させたと説明すれば納得できるものがあるかもしれません。
気になるのは、ディープミラーとファントムの関係性についてはよくわからないこと。
来週掘り下げがあるのかは分かりませんが、ファントムは特別なポジションということもあってかディープミラーと無関係とはどうも思えないんですよね。


出番は少なくても絶対書きます今週のゆうゆうは。
描写としては初であるいおなへのアドバイスが注目でしたね。
いおなは強そうに見えて実は未熟であることは以前も書きましたが、それをゆうゆうに打ち明けて相談に乗ってもらうシーンからAパートは始まりました。

ゆうゆうは言いました。
いおなは、イエスマンになりがちな自分とは違う良さがあると。
そうですね。ゆうゆうが誰かを否定する姿はちょっと想像できない。
むしろ、間違いですら包み込んでしまうような懐の深さを感じますからね。
いおなの良さを褒めつつ、今後やるべきことを提示するゆうゆう。
すげーよ、メンバーの中で一番状況を落ち着いて見れてるじゃないか(*≧∀≦*)
だから彼女が好きなんだ。私お姉ちゃん欲しかったからね!!!!!!(知らねぇよ


次回は……衝撃走りました。
ファントムが動くことはラストで明白でしたが、「アンラブリー」なる新形態で襲いかかってくるようで。
女体化かと思いましたが、おそらく幻影による精神攻撃なんじゃないかなぁという予想。
女体化のようなものかもしれませんがw
プリキュアハントしすぎて(愛が深すぎて)自身がプリキュアにまでなってしまうなんて……彼、結構変態の素質あるんじゃないですかね。
そもそもプリキュアをハントって表現がいやらしいとか言っちゃいけない


・今週のゆうゆう/キュアハニー


ask-4dde3205.jpg
シーン的には上記のいおなを諭す方が重要ですが、めぐみに肩乗せてるこのシーンが一番心にきましたね(*≧∀≦*)
無意識の友情?的なものを感じたというか。2828が止まりませぬ(´∀`*)



追記は「キャラクターしりとり」です。当初は「ザウルス」もついていたみたいだが何故外したのか
追記
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