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2015年05月29日

第550話「ニチアサ感想第50週〜ニンニン12話・ドライブ30話・リセプリ16話〜」



・近況報告

ツイキャスにハマってます。


・ニンニン12話

雷蔵散るッッッッ!!!!
予告からそんな気はしてたけどそうなってしまったかぁ〜。
OPの幹部は幻月と九衛門を除くなら3人。
ということは、1クールごとに幹部が変わっていくという感じなんですかね?
登場当初から存在感のあるキャラだったし、シンケンジャーの十蔵みたいに引っ張るのかと思いきや全くそんなことがなかったのが残念。
あんまり掘り下げないままぽっと出てやられた幹部という印象でしかないなぁ。
でも斬鬼さんが中の人なだけあって、悪鬼羅刹な戦闘狂というのは十二分に伝わってきましたよええ。存在感はあったけど本編での活躍が微妙だったという表現が一番適切だね。
雷蔵また出そうな気がするけど、その頃にはニンニンたちもずっと強くなって再生怪人の雑魚の一角とかみたいになりそうな気がする。


そして注目点は九衛門の正体が発覚したということだろうか。
この事実が示す未来は3つと見ます。

1つは、じいちゃんの弟子としての憎しみが深すぎるが故に最後まで対峙するラスボスルート。

2つは、和解して生存する近年の本シリーズの幹部によく見られる傾向の敵だけど憎めない幹部ルート。

3つは、ラストニンジャの後継者として再復帰しニンニンジャーの戦力となる追加戦士ルート。


2が一番ありそうな気がするが、あえてのイレギュラーな3も期待したいところだねぇ。
九衛門、今回は外道ではったんだけど敵にしてはどうも憎めないというか可愛げのある存在に見えてくるから安易に死ぬ展開だったら残念だなぁ。どうなんだろうね。


あと、スターが協力体制に入ったのも大きな進展があったと見ていいかもしれない。
闇雲に5人を殺そうとはしないだろうけども、5人の志を見て考え改めたなってのは雷蔵戦の時の加勢でハッキリと見られたからね。そして、その気持ちキングシュリケンジン覚醒へと繋がったと見てもいいわけだし。
敵味方双方に大きなドラマのある物語としてのターニングポイントでありましたとさ。
今後は九衛門の動向が一番気になるポイントになったねぇ。


さて次回。やっぱり出ます新幹部。
この特徴のある中の人は…… エ、エージェントアブレラ!?
いやまぁデカレン復活するけどこんなタイムリーなネタを仕込んでくるとはwww




・ドライブ30話


暴走する泊君と霧子がやっと止まったといったところだがもう私の中では手遅れという感じかなぁ。
真相を教えろ教えろって血眼になる彼らには本当不愉快な気持ちでしかなかった。これからは抑えるっぽいので良しとしたいが……。


チェイスが霧子に嘘をついたのは、彼が初めて人間臭いなと思えた行動でした。
霧子のために戦う彼だからこそ、霧子のことを守りたくてつく嘘もあるんだなぁってね。
前までのチェイスなら普通にバラしていただろうしなぁ。
霧子が彼を大きく変えた、というのがよくわかる描写でしたね。
また、今回のラストでチェイスはハート達に改造されたことが判明しましたね。
改造人間が平成ライダーで出てくるとは、ダークカブト以来だよなぁ。味方陣営側で描かれたのはこれが初なんじゃないのか?
ドライブがアンチ仮面ライダーであるなら、マッハとチェイサーはアンチ仮面ライダーのアンチテーゼ(つまりは元々のライダー)ってことだよねw


ロイミュード001の能力は実に厄介だね。タイバニのマーベリックを思い出したわ。トップの立場の人っていうのも同じだし。
が、こんなに早く泊君たちが正体突き止めるとは思わなかったよ。
でも記憶消される→また追い詰める→記憶消されるのループをしそうな気がしてならないw
記憶消す以外の単純な戦闘能力も高いのかなぁ、001は。


さて次回。やっと判明父親殺しの真相?そして001と泊君がついに対峙ッ!


・リセプリ16話



ついに来ました、みなみのメイン回(って9話もそうだろ!
作中で言及されていた海堂グループやみなみの兄貴の話についての掘り下げがありました!


それだけにとどまらず、「海のプリンセス」である彼女が昔泳げなかったという驚異的な事実が発覚。
そして恩人とも言えるイルカの友情劇からの新たなるドレスアップキー入手と、みなみに対してのこれまでの空気っぷりを払拭するかのような大活躍に素晴らしい回でしたねぇ。


そうか、元は泳げなかったのか……みなみ。
泳げなかったけど海のプリンセス、っていうと「夢がないけどキュアドリーム」や「愛というものを理解せずにプリキュアになったキュアラブリー」っていう二人を思い出すね。
まぁ二人と違ってその矛盾点は解消した上で今プリキュアであるんだけども。
でもその意外性とイルカとの話はうまくまとまっていたと思う。みなみならこうなるだろうなって納得できるような、そんなお話だった。


気になったのは、海堂兄弟を見て何かに反応するトワイライトだね。
兄弟を見て何かに反応するトワイライト………はっ、これって……!!!!
割と真面目に13話感想で書いたこと当たってるのかもしれない?????


さて次回。
きららのお母さん登場か!きららの憧れのお母さん、どんだけすごい人なんだ!?
個人的にお母さんがきららのほっぺつねってるカットが気になりましたwww


追記はキャラクターしりとりです。Twitterで募集したキャラより、ドンさんから採用させていただきました!
ご協力頂いたすべての皆様に感謝感激です。ありがとうございました!

追記
posted by なたる at 03:45| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月15日

第549話「ニチアサ感想第49週〜ニンニン11話・ドライブ29話・リセプリ15話〜」



・近況報告

何もしたくない


・ニンニン11話


スターニンジャーの活躍は止まることを知らない!ヒーハー!!!!
スターニンジャーとアオの関係性いいね。
お互い帰国and魔法使いって点で重なるわけだが、性格は全くの真逆。後々凸凹コンビになりそうね。


さて内容は、帰ってきたウルトラマンのヤメタランス&ササヒラー回みたいなもの?w
というか、近年の仮面ライダーを遠まわしに皮肉った回のように私は解釈しますね。
新しいギミックを出しては捨て、出しては捨て……そうやって「ああ、こんなギミックあったよね」なんて言われる光景は、最近のライダーじゃあデフォルトになりつつあります。
戦隊もあながちそうと言えないこともないが、去年のトッキュウジャーはそうではなかったかなぁ。
それはさておき。敵の能力により自分の存在が忘れられていくことを恐れるシノビマル。中盤に2号ロボとかでたら本当にそうなりそう
それと、シロとキも敵の能力によってシノビマルと同じような心境になるのですが、2人が「どうせ影薄いし」私(というか視聴者)が思っていたことを公式で代弁したのは素直に笑っていいのかどうか。
こ、これからさ!うん!この二人のことは陰ながら応援していこうそうしよう!!!!


ロボ戦では、遂に九右衛門が毎回行っていた肥大蕃息の術がカットされてしまいましたねぇ。
九右衛門といえばこれ!って言えるシーンだったのでちょっと寂しいかな。カットしなくてもいいんじゃないだろうか。


次回。
雷蔵との最終決戦!なのかもしれない?


・ドライブ29話


泊君の周りの見えなさが正直不愉快にすら思えてくるレベルになってきました。
このブログでは全く話題にあげていませんでしたが、最近は父親殺しの真相を知るのに必死すぎてもう見るに堪えないほどに主人公やってません。
事件の捜査になると冷静に対処していたあの泊くんはどこいったんだ?
肉親の問題がデリケートとはいえ、この態度が剛の闇堕ちを促進させたことを考えると本当にアカン。
もう仮面ライダードライブじゃなくて、仮面ライダーマッハに改名してもいいんじゃね。
これで泊君父親殺しの真相が大したものじゃなかったらさすがにキレそう。


一方の剛は案の定ブレンの導きの元闇堕ちしドライブ達と交戦。
これってつまり、ドライブのデッドヒートはしばらく登場不可を意味してるよね。
デッドヒートはマッハの専売特許のようなものだけども、しょうがないか。
今はもうフォーミュラ一択みたいなものだしね。
何げに、このマッハとの交戦中のチェイサーがかっこよかったね。初めて好感もてましたわ。
そのあとの交戦中のドライブとチェイサーがぶつかり合うピンボール状態は笑ってしまったがwww


話も着々と真相に近づきつつありますが、果たしてどう落としどころをつけるんだろうなぁ。


さて次回。
マッハVSチェイサーが激化。そして泊君の父親殺しの真相に一歩近づく……?


・リセプリ15話


結論から言うと、現時点で見てきた回の中で一番大好きな回でした。
妖精2人が擬人化ということで、12話のようなはっちゃけたギャグ回くるんじゃねと予想していたのですがその予想は見事に裏切られましたね。
アロマとはるかの絆の深さ、成長をしっかりと描いていました。


アロマは、自分がグレードアップするための試験だから自分のことしか考えられなくて頭がいっぱいになっていて。
はるかは、アロマがグレードアップするために無茶なことでも少しでもこなそうとして。
結果的に試験は不合格だったわけですが、アロマははるかに無茶なことをさせていた上になんで不合格なのか、と一人で落ち込むのに対し。
はるかは、アロマの所業に何も言わずむしろ力になれなかったことを謝罪する姿を見て、はるかって本当に心から優しい性格の女の子なんだよなって気づけたんだよね。


そしてゼツボーグとの戦いでは。
アロマを無能とdisるロックやトワイライトに対し、真正面からフローラは否定。
アロマは無力なのではなく、自分にできることをするだけ。
こういうふうにポジティブに捉えることができるフローラを心からカッコイイと思えたし、その次のアロマの行動にもつながるわけなんだよね。
フローラの苦戦にまた何もできずに悲しそうになるアロマ。
しかし、フローラの言葉を聞いて彼にも出来ることに気づき、まっさきにみなみときららへ救援に呼び込むシーンは涙が出そうなレベルでございました。
この行動でアロマも自分に何が足りなかったのか気づくわけだし、成長にも繋がっているわけなんですよ。


今回の注目点は、夢と絶望というワードにメインキャラの内面が初めて描かれていた点です。
プリキュア達で見ると、はるかときららは明確な夢を持ちそれに対する努力を怠っていないので絶望につながることはありませんでした。
みなみは夢について具体的に描かれてはいないものの、周り支えるブレーキという役回りからかある種達観した感情を持ち合わせており、絶望には繋がりません。
パフとシャムールは置いておくとして、夢がある。だけど叶わず絶望する!っていうプロセスが描かれたメインキャラは今回のアロマが初です。
下手すれば、アロマを媒介にゼツボーグを生み出すことも可能だったかもしれないんだよなって思うと今後そういう展開とかありそうな気がしてならないね。前作ではサブキャラの誠司が標的にされる例なんかもあったし。


アロマの未熟さからの成長、そしてはるかというキャラクターの持つ優しさ。
そんな魅力がぎっしり詰まった今回は見ていてすごくいい気持ちになれたし、ギャグ回だろという私の予想を見事反してくれたのか涙が出そうになるくらいの感動回でございました。
前話といい、本作は日常回ですら丁寧で感動的なな内容になっているのが素晴らしいですね。
今回で私はアロマ、そしてはるかが好きなキャラだわって言えるほどに感動しました。゚(゚´Д`゚)゚。
アロマ……いや、ロマ君とはるはるに今後は大きく注目していくかもしれませんwww


さて次回。
皆で海へ。みなみのお兄さんが遂に登場なのね!日常回はまだまだ続きます!!!

追記は「キャラクターしりとり」です。好物はご飯

追記
posted by なたる at 23:20| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

第548話「ニチアサ感想46〜48週〜ニンニン8〜10話・ドライブ26〜28話・リセプリ12〜14話〜」



・近況報告

亡国のアキト3章見てきました。
感想は書くかも知れないしかかないかもしれないが、それよりも先月見に行ったたまゆら劇場版第1章の方が感想書きたいかも


今回は1個1個記事書いてると全然追いつけなくなっちゃうんで今回で3回分まとめて一気に感想書く事にします。


・ニンニン


8話


実は生きていた関智一……復活のS?w
というのはさておきシロニン回。
キと同じで高校生、そして忍者であることをあまり好ましくないとはなぁ。
あれだ、思春期ってやつだな。
しかしシロとキ、大学生だけどモモが学生やってるのを見るとアオとアカはなんなんだ……って突っ込みたくなってしまう。
アオは確か魔法学校を主席で卒業だっけか?アカはヒm……フリーター?


シロの掘り下げをしっかりしていて良回だったね!



9話


アオのお母さん登場。しかし手裏剣を服につけるだっs(ry
5人の連携プレイがしっかりとれていて、チームとして徐々に良くなってきているなぁ。


ロボット戦では久々のシュリケンジンドラコ……なのは良かったがまさかの新ロボ登場というかえ、もう追加戦士登場するの!?(ОдО‖)
次回で2桁突入ではあるがあまりの早さにびっくりでございます。
黄金の風貌してるからキンニンジャー?オウゴンニンジャー?
ロデオマルというロボの名前から海外の忍者という感じがするね。
どこの世界忍者戦だよ!!!
世界忍者とか言って各国代表の忍者が出てきそうな気がす……る……???


さて次回。キンニンジャー(仮)とニンニン達との本格的な合流回だね!


10話


成程、キンでもオウゴンでもなくスターと来たかw
というわけでスターニンジャー堂々本格参戦でございます。


じいちゃんが海外に行ってたとき見つけた逸材ということなのね。そして彼もラストニンジャ継承者候補の1人であると。
しっかりと動機があるし、これは面白いかもしれない。
キャラクターも例年の追加戦士同様超個性派。風貌からに快傑ズバットだし、喋り方も独特で存在感が溢れていたw
アクションシーンではお馴染み追加戦士補正による怒涛の無双回だった。妖怪が気の毒なレベルだぜ。
だが数話もしないうちにスターも5人と同じくらいの実力になるはずさ(暴言
個人的には、戦いの最中にカメラで写真撮るのがもうツボだったwww
ロボ戦ではバイソンキングよりも、ロデオマルで暴れまわる姿のほうが印象的だったわwww


という感じで5人から話題をかっさらうかのごとく参戦しましたスターニンジャーですが。
果たして本編にどんな新風を起こしてくれるのか、楽しみだぜ!


さて次回。
シノビマルの身に一体何が…………?????


・ドライブ


26話


仮面ライダーチェイサー初登場!!!!
半信半疑で正義とは何か?と考えながら覚醒したわけですが………うーん、思ったよりも盛り上がらなかったな(´・ω・`)
ハート様、あそこでチェイスが仲間になったの認めちゃうって、もうチェイスいなくても俺たち余裕で勝てるしみたいな舐めプみたいに見えてしまったんだけど……。
友達だからこそ敵になってほしくないって言ってくれるのを期待していたw
というのはいいとして。
要するに霧子を守るナイトのような感覚でライダーに覚醒した感じだったね。
助けたのは霧子だし、記憶がない以上霧子が生きる意味であるというのは合理的ではある。
しかしチェイス、一体何者なんだろうなぁ。
元人間っぽい感じはするけど、本名もまだ明らかになってないしなぁ。ハピネスチャージプリキュアのミラージュみたいに最後まで本名明らかにならない気がしなくもないけど
ここの話は掘り下げあるのかな?剛のこともよくわかってないし、今回ちょっと取り上げられてた泊君のオヤジの話も気になるところ。
今まさに中盤戦だから、ここから怒涛の伏線回収が始ま……るのかな?


チェイサー、魔進(今後は敵時代はこのように呼称します)時代とは打って変わって真っ白なデザインとはたまげたなぁ。
そして武器が斧か……魔進時代のあのハサミはもう使わないんだろうなー。
魔進と差別化を図っているから全く別のヒーローに見えてしまうね。プロトドライブとも魔進とも違う新たなニューヒーローという出で立ちだ。
覚醒までのプロセスはあんまり盛り上がらなかっただけに今後に期待する。


27話


今回は、最後の剛の衝撃の一言に全てが集約されているといっても過言ではないでしょう。
ロイミュードを生み出したもの……それは、剛の父親という衝撃的事実。
これを聞くと、今まで剛がどんな気持ちでロイミュードと戦っていたのか、と少し胸が痛くなります。
今まで、本作の清涼剤のごとく明るく振舞っていた剛。
だがしかし、その心の奥底でどれだけの憎しみを持っていたのか。
そうです、私はこれが見たかったんですよ。やっと表面化してきたなぁ。詩島剛の物語がさ
チェイスに複雑な気持ちを持つのも納得だよなぁ。


3号のとある一件から私の中で爆発的に好感度が上がりつつある剛。
一方で泊君や霧子への好感度は一気に下がりつつあったりしますね。
特に霧子。チェイスが大事な気持ちも分かるけど、その気持ちが剛を誰よりも追い詰めていたんじゃないのだろうか。
霧子がチェイス一筋すぎるせいで、よけいないざこざが増えてしまった感があるよ……。
もっとやりようがあったと思うんだけどなぁ。
この二人が兄弟だとあまり思えないことも、霧子への好感度マイナスへの要因に繋がっているんだよね。


そして今回の事件、どうも剛に助けを求めた女が怪しいんだよな。
こいつがロイミュード、なんて展開だったら…………。いや、外れてくれ。外れてくれ私の予想。


28話


剛の悲劇は続くよどこまでも。もうこれ以上彼を甚振るのはやめてくれ……。
そんな風に叫びたくなる辛い回でございました。


まず前回の父親云々の話については、どうやら霧子は知らない模様で話す気もないようだ。
知らないことがいい幸せってのもあるけど、これ終盤何らかの形で霧子が事実を知ってショック受ける展開なんじゃね?とも。
そしてこれはTwitterで指摘されていたことなんだが、「俺には時間がないんだ……」っていう剛のセリフ、やけに気になります。
Twitterでは「マッハの時間制限(そういえばそんな設定あったな)が大きく関係していそう」なんて噂がたっていますね。
ロイミュードを急いで全て殲滅しなければならない理由……一体何があるんだろう。
何か、予想だにもしないような大きな爆弾を剛は抱えている。そんな気がしますね。


そして案の定といいますか、嫌な予感って当たるんだね。あの剛をハメたクソ女はやっぱりロイミュードでした。
ここでキレた剛の憎しみは迫真の演技だったわ。そしてその怒りこそロイミュード最強の戦士を誕生させる何か、と001は言っています。
そういうことなのか……。
まさかそんなことになるなんて……。


 剛 が 闇 堕 ち す る な ん て 、 信 じ た く も な か っ た


一体剛をどれだけ貶めれば気が済むんだよ!悲劇のヒーローってレベルじゃねぇよこれ。゚(゚´Д`゚)゚。
序盤の頃飄々としていたのが逆にかわいそうに見えてくる次元だよ……。
どうなっちまうんだ、これ……?
そして私はどんだけ剛が好きなんだよとwww
正直泊君も霧子も全然好感持てないキャラに成り果ててしまったし、もう私の中の本作の最後の鍵は剛と言っても過言ではないからね。うん。
闇堕ちについて一つ。おそらく闇堕ちしてしまった剛を止めるのは、チェイスが鍵になるのだと予想。
境遇としては対照的だからねこの二人。泊君ではないだろう。


さて次回。
迫りくるブレン。剛逃げてえええええええええええ!!!!!


・リセプリ


12話


クローズが消滅し第2章……という感じではなく。
なんというか、本作で初とも言える突き詰めるまでのギャグ回でございました。腹が痛かったwwww


今回のゲストキャラである一条らんこ、その圧倒的存在感で今回主役状態だし一応メインであるきららの出番を食っているレベルで終始大爆笑でございましたwww
しかも演じるは、ラジオだとかなりのハイテンションで定評のある矢作紗友里さん。正統派なヒロインキャラばっかり演じている氏ですが、個人的にはラジオの印象がものすごく強いのでらんこはそのままの矢作さんという印象でございました。
最初は印象悪いですけど、こういうタイプのキャラは今まで本作に出てこなかったからただただ驚きでございました。しかもはるかより先輩だし!!!!!(ОдО‖)
再登場に期待。



13話


遂に登場、OPの銀髪の女性……トワイライト。
ディスピアの娘にして、ディスダークの王女様という立ち位置でございました。

この事実から私の仮説が1つ。
ディスピアって元はホープキングダムの王女とかなんじゃねーの?
何らかの手段で闇堕ちしてしまって(前作で言うレッドなり前々作のキングジコチューのような「黒幕」の存在と考えるのが一番妥当?)、それでホープキングダムに逆恨みして(前作のミラージュ的な)潰そうとしている……みたいな?
この仮説が仮に正しいとすると、カナタとトワイライトは兄妹(または姉弟)になってしまうんだけどねw
でも前作の事を考えると全くありえないってことはなさそうな気がするね。まぁここらは詳細わかり次第予想がどんどん変化しそう。


話の内容は、7話や8話と同じで奮闘するはるかな話。日常回なようでキーキャラ初登場なので重要な回でしたね。
トワイライトの音色に惹かれるはるか……っていうのは、今後の展開の伏線のような気もしました。
彼女もドライブの剛のように闇堕ちしてしまうんじゃないか、なんて……。8話の頃にも思ったことではあるんですけどね。



14話


はるかの家族、春野一家がゲストで登場。
というかはるか、お姉ちゃんっ子だったんかい!!!!!!!!!
予告だけ見たら「はるかが姉……?嘘だろ!?」って感じでしたが、本編見たら「ああ、はるかはお姉ちゃんだわ」と納得してしまったね。


そして妹のももか。中の人がまさかのうさぎドロップのりんとはなぁ……w
「なんだこの棒読み」とか正直思ったんだけど、後々りんと知ったら許せてしまいました
そっけない態度取ってたけど、それでもはるか大好きっ子ってのはギャップがあってよかった(*´ω`*)
いい姉妹愛を見ることができました!


シャットはもうトワイライトの下僕みたいになってるし、ドライブのブレンみたいになってるなw
次に退場するのは彼のような気がするが、クローズとは違う意味で存在感のあるキャラになっているwww


さて次回。
パフとアロマの擬人化!!!!!!!
前々作以来の妖精の擬人化!!!(ってもうミスシャムールが既にやっているんだけども
アロマの話のような感じがするがさてさて………????




追記は「キャラクターしりとり」です。ロゼッタのスタンド

追記
posted by なたる at 01:55| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月27日

第547話「ニチアサ感想第45週〜ニンニン7話・ドライブ25話・リセプリ11話〜」


・近況報告

ちょっくら東京行ってきます。


・ニンニン7話


スーパー戦隊40周年記念回ということで、レジェンド3人(まさかのアカレンジャーもラストにサプライズ参戦)の客演回でございました。
とは言っても、あんまり豪華!っていうのを前面に押した回ではなく。
どちらかといえば、いつもどおりのノリにレジェンドを加えてみましたよという感じで、特別感があまりなかったのは逆に面白かったね。
例えるなら、ゴーカイジャー中盤くらいのレジェンド回。
いや、原典の俳優を起用しているという時点で豪華なのは事実なんだけども、近年はこういうのが多くなりつつある東映特撮作品でこの無難さがいいと思うんだよね。


今回は尺が足りないのか、敵の妖怪の攻略法に関しては雑に見えてしまった。
唐突に過去回想が始まりアカニンジャーは過去で死んだけど、とっさに使えるようになった変わり身の術で何とかしました!って、うーん(´・ω・`)
うまく説明できないが微妙だったなぁ。タイムパラドックス的な問題は面倒だから置いとくとしても、いかに打破するのかっていうのが見もののはずなのに「その場で偶然使えた変わり身の術で何とかなった」だからなぁ。
アカの本番でのポテンシャルの高さを描きたかったのは分かるんだが、直前のシーンで他の4人やニンジャレッドとハリケンレッドが気合入れて救出しにいくみたいな雰囲気だっただけに、そういう展開の方が楽しみではあったんだよね……。


レジェンドへの待遇に関しては全く文句なし。どっかの仮面ライダーとは大違いだね。
演出なんかも原作に沿ってたし、スーツアクターさんは当時の方と同じなのか?というくらい違和感がない(調べてないからそうなのかは分からないけど
レジェンド手裏剣に関しては、これもゴーカイ中盤にあった大いなる力だけどただの特殊技みたいな感じだったね。それはどうでもいいけど、この力を使ってる時に流れてる原典の曲のインストのジャスコサウンドクオリティはどうにかならんかったのかwそのままインストでいいじゃんw


そして、3号同様暴れる関智一さん。戦隊のゲスト怪人側の演技って、かなりフリーダムだよね。
今週の妖怪の断末魔が「何でも妖怪のせいなのね……ポーwwwww」とか酷すぎて爆笑してしまったよwwww


まとめると、ゴーカイ中盤のようなノリの回。
40周年記念回というにはパンチ不足な気はするが、無難な話ではあったのでそれなりに満足はした。


で、次回。
シロがメインの回が遂に来ましたね〜。
今のところシロとキはかなり地味なキャラという印象なんでここで私の評価が一変するか否か


・ドライブ25話


ドライブが素性を隠している都合上、警察とライダーとしての両立が困難になってしまったことで身バレを起こすという流れは悪くなかったな。
それにしても冒頭に出てきたあの無能で悪口しか言わないあいつは(意図的なのは承知の上で書くが)反吐が出るほど不愉快なやつだったな。
よくあるフィクション作品の無能な警察というものをそのまま具現化した感じのキャラクター。
俳優さんの熱演もありほんと不愉快だったぜ。素晴らしい。


ロイミュードも色んな進化の方向性があるんだねって以前の感想でも書いた気がするのですが、今回も新たなタイプである「人間との融合」でした。
それによってドライブが倒すのを躊躇うというのも悪くない。
確かに今まではジョジョのスタンドのように人間とロイミュードは完全に別個の存在だったのに対して、こういう一体型になると殺さないといけないわけで。
ロイミュードを裁くけど殺人者、っていうのは刑事としてどうなんだよっていうのは事実あるからねぇ。
結果としてはりんなのバイラルコアを破壊することで人間とロイミュードを分離するシステムという名のいつもどおり便利すぎる開発により打破しちゃったわけだけども。
ロイミュードはまだまだ進化しそうね。人間からロイミュードに進化するイレギュラーとか出てくるんじゃねーの????と適当な推測を立ててみようw
というかチェイスはそれなのか……?


ラストには特状課の皆でドライブの本拠地へ。
そこで課長も最初からすべての事情を把握する協力者であることが発覚して〆。
課長がドライブ側の事情を知ってるのは序盤から容易に想像出来る事項ではあったし、この感想でも何回か書いてたから驚きはないかな。
家族と海外旅行、って言って一時期登場しなかったのもおそらくは裏で暗躍していたからなんだろうなぁって思ってたしね。
どこまでのことを知っているのかは気になるといえば気になるな。
今まで変人でしかなかった課長が実はかなり頭のキレる人、とかならギャップがあって面白いかもね。


さて次回。
お待たせしました。仮面ライダーチェイサー爆誕!!!!!
チェイスが人間として戦うまでの過程が気になりますねー。


・リセプリ11話


クローズとのラストバトル新たなるドレスアップキーの力の覚醒回でした。
前回の感想で予想したとおりの展開だったよwww


今週の注目はリセプリ達でもクローズでもなければ、ゆいだろうね
ここまでガッツリ協力者として絡んでくるとは。今回ゆいがいたからクローズに勝てたようなもんじゃねぇか!


新たなるドレスアップキーのモードチェンジ、思ったより外見に変化なくて「あれ、どこ変わったの?」って最初疑問符が出てきてしまいました。よく見ると全然違うんだけどさ!
それを言うなら春のカーニバルのプリマヴェーラも全然分からなかったしねw 
そこはハピチャのフォームチェンジとは全然違うかも。必殺技の派生でちょっとだけドレスの衣装変わりますよーみたいなね。
そして今週は3人の合体技でクローズを葬っていたわけだけど、ちゃんと個別の技もあるのかな?とも思ったがCM見るにあるんだね。それは来週以降順次解禁なのかな。
ハピチャのように衣替えしたから前までの技はほとんど使用しなくなるのか、使い分けていくのか注目点だったりする。


今回鍵となったゆい&クローズの二人。
この二人って、第1話と全く同じ組み合わせなんだよなぁ。
遡れば、プリンセスプリキュア達はこの二人がいなければ生まれることもなかったわけで。
そんな二人から始まり今回がクローズの浄化で終わるというあたり、第1部終了という意味合いに思えなくもなかったね。クール的にも1クールちょっきりだし。
クローズはここで退場となってしまい残念ではあるけども、真殿光昭さんの熱演作中での存在感もあり、個人的には歴代でも特に印象深い敵幹部でございました。
彼がいたからこそプリキュア達が生まれたと考えると、非常に重要な意味合いのあるキャラだったとは思うんだよ。
だから皆もクローズのことは忘れないでね!!!!という好きな人からのお願いw


そして。
クローズを葬ったラスト、どこか物悲しげに消えゆくクローズに不穏な表情を見せるフローラ。
「ごきげんよう」からのこの一連の流れが素晴らしかったね。
敵とはいえ、彼女にとって敵を倒すということは不本意であり悲しいことなのかもしれないね。
あの表情を見せるフローラの心情とは一体……?



さて次回。きららがメイン回なことよりも、きらら以上に予告の時点で存在感が圧倒的にあったゲストの女の子が気になる所存www
これはカオスなギャグ回の予感だなぁ。今回はシリアス一辺倒だったから温度差があるんじゃないのかw




追記は「キャラクターしりとり」です。もぎたてフレッシュ

追記
posted by なたる at 03:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

第545話「ニチアサ感想第44週〜ニンニン6話・ドライブ24話・リセプリ10話〜」




・近況報告

遊戯王 タッグフォースSPのプレイ時間が80時間突破しました。
3月25日から初めてたから、毎日約3時間やってる計算になるんだよなぁ……w
ストーリーモードは現在4人クリアして5人目をプレイ中。全部で20人にいるし全員クリアするくらいの勢いかもしれない……w


あと就活に向けて色々動き始めてます。なんとしても1年以内に見つけないとなぁ(遠い目
ではまたしても2週遅れのニチアサ感想スタート!


・ニンニン6話


雷蔵との再戦!……意外と早かったなw
しかし今回はアカ一人ではなく、5人で共闘して戦ったのが大きな違い。
前戦った時はアカ一人で何とかしてたのに今回は5人で何とかしてたりパワーバランスがおかs……いや、そんなことはない!アカが協力的な姿勢見せるようになったんだからいいじゃないか!(ぁ


じいちゃんと九衛門は大きな因縁がある模様。九衛門戦ったらかなり強い……のか……?
そしてじいちゃんから信じられない一言。
「お前たちを封印しなかったのではない、封印しなかったのじゃ!」


おいいいいいいい、それでいいのかよぉぉぉぉぉぉ!
これの理由が「5人の成長のため」とかそんな理由だったらさすがに怒るZO✩
いや、もっと深い理由があるんだろう……けど……???(ちょっと不安


さて次回。
祝!スーパー戦隊40周年記念!
春の忍者祭り!?あの伝説の二大レジェンド忍者戦隊ニンジャレッドハリケンレッドが参戦!!!!
ふむ。ゴーカイみたいな形式でレジェンド客演するんだな。しかも2桁も行ってないこんな序盤に持ってくるとは……。どっかの仮面ライダー1000話記念とは大違いだな!
これは楽しみ!



・ドライブ24話


うーん、久々に面白い回だった!!!!
マッハの成長劇が素晴らしかったね!!!


ドライブへの劣等感ロイミュードへの憎悪
これらの複雑な気持ちが重なり、ベルトさんの言葉を聞いて吹っ切れるその様は実に見ていて楽しかった。
おまけに、私の見たかった霧子との過去の掘り下げまでやってくれるという大判振る舞い。
そうだ、こういうのが見たかったんです!!!!
ここ最近は剛の株が上がり気味ですわ。


だからこそ、最後のロイミュードの戦いはドライブに邪魔をしてほしくなかったんだけどね(´・ω・`)
今回はドライブあんまり戦わなかったから申し訳程度にってことだったのかもしれなかったけど、個人的には完全な蛇足だった。別の役割をさせるなりして邪魔してほしくなかったなぁ。
剛の株は上がり気味だけど、逆に泊君は下がり気味なんだよなぁ……。


そしてその一方で目覚めるチェイス。
霧子に治療させられ彼が思うこととは……?


次回。ドライブがまさかの特状課に身バレ……!?
中盤で正体を明かすっていうのは、別作品だが「ウルトラマンメビウス」を思い出すね。
それとは何か意味合いが異なるようなんだがこれは一体何を意味するのか?



・リセプリ10話


ノーブル学園の過去の一端が垣間見える回でございました。
寮母のばーちゃんやきららのお母さんまで卒業生だったとは。というかノーブル学園って歴史のある学園なんだね。
あんだけ敷地またいでるくらいだしなぁ。番組見始めたときから俺の頭の中でCLAMP学園が過ぎっていたしな


はるか達がやむを得ずとはいえ、ゆいに身バレしちゃったけどこれは大丈夫なのか?
これからゆいも協力者ポジションになっていくということなのだろうか。
まさかの追加戦士、銀髪ちゃん!?……ってことはないねうん
前作でも誠司には速攻で身バレしてたのと本作はバレることでこれといったペナルティみたいなのはないようだし、大丈夫なのか。
この関係性が敵幹部に利用されそうな気がしなくもないけどなぁ……シンフォギアGの未来みたいな感じに。
うーん、一悶着ありそうだなぁこれは


クローズはついにディスピア直々に最終通達が着てしまいました。
今回はそれなりに善戦してたんだけどねぇ。先輩たちの夢を見たはるか達のポテンシャルのほうが圧倒的に高かったというわけでしたね〜。


そして新たなドレスアップキーは手に入れはしたが新フォームお披露目とはならなかったね。
そこで次回。
クローズとついに最終決戦でございます!
映像見るとセーファセフィロスみたいな外見してるんだけどなんだこれwww
今回手に入れたドレスアップキーが、「これが勝利の鍵だ!」になるのかな???


追記は「キャラクターしりとり」です。恋人は着ぐるみのMA

追記
posted by なたる at 00:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

第544話「ニチアサ感想第43週〜ニンニンドライブ合体SP・リセプリ9話〜」



・近況報告

進路がやばいです。人生詰みじゃないのって思えるレベル



注意!!!!!

ニンニンドライブ合体SPは「仮面ライダー3号」のネタバレありきの感想につき閲覧注意でお願いします。





・ニンニンドライブ合体SP


去年もやりました大戦シリーズとの連動回こと合体SP。
やっぱり恒例化するつもりだったんだなぁ、去年から読み取れました。
とは言ってもこの合体SP、去年のはそれなりに好きでした。
紘汰の後々の運命を考えると、トッキュウの面々みたいな人間との交流って貴重だったかなぁって思うしね。
鎧武は紘汰も含め変人奇人の集まりだったのと、中盤以降は息つく暇が全くなかったので、あのコンビは割と好感もてたんだよな。


それはさておきまして。
今年は、戦隊とライダーで全く性格の違う二人の共闘話っていう視点で見るなら悪くはなかったですね。
あれこれと筋道を立ててから相手を追い詰める泊君と、感情の赴くままに行動をするアカニンジャー。
凸凹コンビな二人が結託して敵を倒す。シンプルだが実に分かりやすいじゃないか!
この二人の物語という点で見るなら面白かったです。


……それ以外で見るならうーん( ̄▽ ̄;)
まず、泊君がらしくない。いつもの冴えた名推理はどこに行ったんだ?
なんの根拠も理由もなく、ニンニン達を一方的に「お前はロイミュードだ!」って(´・ω・`)
怪しむとかならまだしもそれすらしないで一方的に決め付けてるのが彼らしくない。ベルトさんもな。
お得意のギアが上がる推理シーンは終盤でやってるけど、うーん別に名推理でも何でもないただの黒幕はお前らだ!ってだけでした。それが分かったところでなんなんだって感じでしたね(どうせ3号開始したら忘れてるんだし)


そして泊君とアカニン以外の面々が総じて空気。これは去年からあった傾向なんだが、やっぱ1時間という短い尺でほかのキャラの活躍を描くのは難しいのか?
ライダーは1人(基本的に)、戦隊は5人って割合を考えるとこうなるのはしょうがない気はするかな。それならリーダー格の赤とライダーの二人で絡んだほうが動かしやすいだろうし。
マッハはやっぱり扱いが3号とそう大して変わらない。映画の宣伝用にゲストで来た3号の実力見せ要因として戦わされているだけ。
しまいには3号の映画の結末のネタバレまでされる始末。
あまりにも酷いオチだったし、映画観る前に知っておいて何も問題のない事実ではあるんですが、公式でマッハの扱いはアレですって宣告しているような気分になったね。
ああでも、霧子がトライドロン使って移動してるシーンで泊君に言ったセリフとかは悪くなかったな。そうだよ、この二人はバディじゃあないか!って思い出したわ。


本作はラストの3号のセリフから察するに、仮面ライダー3号の前日談ってことでいいみたいだね。
きっと歴史改変の実験過程でドライブとニンニンの世界が繋がった!とかそんな感じなのかなぁって予想したら見事その通りでした。
で、3号本編でニンニンとドライブは初対面っぽく絡んでいたことを考えると、今回の話は仮面ライダー3号内では一応なかったことにされているのかもしれないな。あくまで実験だと考えると妥当か。


という感じで、可もなく不可もなく去年とそう大差のないコラボ回でした。
なんなんだろうね、せっかく戦隊やライダーが共演してるってのに、もう映画で見るなら4年も連続でやってるもんだから特に目新しさも面白さも感じないっていうのが本音です。
クロスオーバーってのはそんな毎回恒例行事のようにやったってしょうがない気がするんだよなぁ。……ん、戦隊VSシリーズ?MOVIE大戦?あっちは単純に面白いから許せてる感はありますね
来年もやるんだろうが、もしやるとしたら「戦隊側は赤以外(ライダーはサブライダー)の活躍どころ」がみたいです。


次回。
ニンニンは雷蔵との再戦かな?
ドライブはマッハの強化回か?


・リセプリ9話


ついに始まりましたノーブルパーティ。
ってなんだこれ、ガチの貴族パーティじゃねぇか!!!!!
はるかの家ってあんまり裕福そうなイメージじゃあないからよく参加できたねという感じだ。いや、私立の学校っぽいし裕福なんだろうな。


今回はやっと待ってましたと言わんばかりの、みなみメインの回。
みなみは幽霊が嫌いか〜。
こういうギャップ意識した弱点は面白いかもな。スマイルのなおの虫嫌いとかもそんな感じだった。
幽霊嫌い発覚した時のクローズの演技がまたツボだったなぁ。クローズさん喋るたびに面白いwww
クローズといえば、ディスピアから退場勧告されてたよね。
ほぼ彼しか戦ってない+連敗しかしてないし、ふたプリや5の幹部みたいに早々退場してどんどん新しい幹部出していく形式なのかもしれない。
地味だ地味だと言っていたみなみも、これで私の中で少しは存在感が出てきたのかもしれない……?


さて次回。
新たなドレスアップキー……つまり、新フォーム登場回になるのかな。


追記は「キャラクターしりとり」です。王を殴れる者

追記
posted by なたる at 17:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月11日

第543話「ニチアサ感想第42週〜ニンニン5話・ドライブ23話・リセプリ8話〜」



・近況報告


学校始まりました。辛いです。
不定期感想いくよ〜!


・ニンニン5話


モモ回。どこか冷めた印象のあるモモですが、彼女にはどうやら大きな夢があるらしい。
それが今回のキーとなるUFOマルというのが運命のようなものを感じましたねぇ。


モモ回ではあるものの、前々から縁の強かったアオの描写も多かったですね。
アオは常にモモに翻弄されている印象ですね〜。そんな他のメンツを振り回しているのはアカですが


前回の反省もあってか、アカは他の4人としっかり連携とっていたのがよかったな。
その集大成とも言えるのが、今回の妖怪を葬った必殺技が象徴していると言えるのではないだろうか。
ロボット戦ではフォーゼよりも宇宙キター!宇宙での戦闘が勃発。
序盤で宇宙戦ってなにげに珍しいな。Aパートで街中で戦ったからだろうかね。


最後残されていた雷蔵(´・ω・`)
果たして彼がアカと再戦する日はいつくるのか?


・ドライブ23話


チェイス治療を隠す霧子と、ドライブへの劣等感を露骨に見せるようになった剛の詩島兄弟なお話でございました。


チェイスに関しては泊君達に隠す必要はあるのか?
確かに泊君や剛にバレればまたぶっ殺す可能性はあるかもしれないが、ハーレー博士に頼んで治してもらおう!とかも考えそうな気がしなくもない。
それとも霧子が「チェイス、ああ私のチェイス!」でもやりたいのか(絶対違う
というかそういう風になりそうな気がする。


剛に関しては、こういうのが見たかったね。3号でのクソみたいな扱いだった相乗効果もあってか彼の好感度がどんどん上がっていく。
こっからロイミュードを異常に憎悪する理由に繋げてほしいがどうだろうなぁ。


ハートの人間味のある友情意識を見ものだったね。
彼は人間のようにロイミュードを愛していて、仲間意識をしっかりと感じている節が見られる。
ちょっと歪な友情意識に見えるというのは以前から指摘していることではありますが。
実は人間だった頃に何かあったのかもしれないね。
ブレンとメディックは相変わらずというかもうこの二人は毎週面白い。本作の清涼剤担当www


フォーミュラの強化シフトカーはあんまり強化された感がないなぁ。
あ、でもミサイルよりも素早いとかクロックアップの次元じゃないのか??
フォーミュラーVSカブトとか555アクセルとか面白そうだなぁなんて思ってしまった。
そしてフォーミュラは何話で使い捨てられるのかな???かな????



次回はニンニンとの合体スペシャルですね。
予告の映像見るにこれ3号と繋がらないんじゃないのか?と思うんだがどうなんだろう。
次回の感想は3号のネタバレ含んで書く予定なのでネタバレ注意になりそうだな。


・リセプリ8話


ドレスを作るために奮闘するはるかのお話。
はるかの成長物語で2人が見守る立場ってことを考えると、こうしてはるかメイン回が連続で続くことに関しては別に不満はないかな。


はるか、努力をすることは大いに結構なんだがそのためにそれ以外のこと犠牲にして頑張るのはさすがに「大丈夫なのか?」と言いたくなる。
自己犠牲の強いヒロインっていうのかな。
はるかの長所でもあり短所でもあるんだなぁこれ……この先、はるかの性格が原因で一悶着あるんじゃないのかと思ってしまった。
例えば、努力で周りが見えなくなった結果大失敗するとか。まるでハピチャ劇場版のめぐみとつむぎの関係性を思い出すね。
全部両立するなんて理想論もいいところだし、私にははるかのこの性格がマイナス方面に使われそうだなぁと。
とは言っても努力出来るってことはすごいこと。「NARUTO」ロック・リーなんかがいい例かな。
そしてそんな無茶をしていても大丈夫だと確信するみなみを見て、このチームはなんとかやっていけるんだろうな。
きららは終始翻弄されてて可愛かったけども、私も目線としてはきららと同じなんだよなぁ。
本当に大丈夫なのか?はるかはそれで本当にいいのか?
私もこんなこと考えながら今回の話見てましたので。


無茶と無謀は全く違うけど、はるかのそれは無謀一歩手前に思えてならないからね。
まぁそんな無謀を抑えるストッパーこそみなみときららなのでしょう。


という感じで、はるかのこの先が非常に不安になる回ではありました。


次回。
今回作ったドレスを披露する日が……!?
はるかはプリンセスとして一歩前進なるか!?



追記は「キャラクターしりとり」です。水中工作員

追記
posted by なたる at 04:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

第540話「ニチアサ感想第41週〜ニンニン4話・ドライブ22話・リセプリ7話〜」




感想の前に近況報告ー。


現在「遊戯王タッグフォーススペシャル」というゲームがあまりにも面白すぎてこれやって一日終わってるなんて日がザラです。お陰様で色んな作業が大幅に遅れていますwそして気づけばもう春休みが終わるwwww
Twitterのフォロワーさんやリア友に触発されて私の中で遊戯王熱が再燃しつつありますなぁ。
あとね、この前書いた春のカーニバルの感想を見ていただくと分かるかもしれないが、あまりにもクセの強すぎる映画の出来にプリキュアへの情熱がガクっと下がってしまったのも事実でね……。
ニンニンもドライブもそこまで情熱的に見ているわけじゃない分、ニチアサへの情熱が1年前の半分以下になりつつあるというのが本音だったりしますわ。
というか3期から途中参加したアイカツが超面白いんだけど何これ
逆なのかなぁ。トッキュウ・鎧武・ハピチャに異常なまでに情熱燃やしていたというのが正しい表現なのかも。
まぁ、この感想はそれでも続けていくつもりではありますが……。
マイペースにやっていきます。
そんな感じで3週遅れのニチアサ感想でございます。今更とか言わないでwww


・ニンニン4話

アカが強かったのは意図的だったのね。前回見せた一方的な強さについての掘り下げ回でした。
「隊」なわけだから、一人だけが強くてもなんにも意味がないんだよなぁ。
基本的に一人で戦う仮面ライダーとそこが対照的なわけでね。
プリキュアもこれに近いといえばそうだけど、チームの連携感は戦隊の方が個人的に強い印象ではある。


それにしてもおじいちゃんは規格外の強さを持ってるって感じだよな。だけど戦おうとしないのは魔人ブウ編
の悟空のようだ。


九衛門はやっぱかわええ(*´ω`*)
雷蔵を説得してたり、裏でニンニンをつけて不敵なこと考えてたりとか、作品全体をかき回している印象がある。あとかわいい。
最後の最後で彼(彼女?)が化けるとかもありえそうな気がする。ちなみにかわいい。


新武装のパオンマルに関しては思ったほど悪くなかった!
今年の戦隊はロボット面は独創的というか新しいタイプで好感持てるなぁ。


さて次回。
パオンマル出たと思ったら次はUFOマル!?早いなwww


・ドライブ22話


チェイサーとの因縁がついに決着、か……!
霧子の声も空しく、倒すと決めた泊君の覚悟はモノホンだったねぇ。


新フォームのフォーミュラと新武器トレーラー砲。
ダサイダサイともっぱら定評ですな。デザインのかっこよさはさておき、タイヤじゃなくて車そのものがドライブにくっつく形になるのは驚きだ。
デッドヒートが火ならこっちは風といったところだろうか。しかしデッドヒートをこんな簡単に使い捨てることになるとは思いもしなかった、残念でならない(´・ω・`)


ブレンがメディックに黙ってチェイサーを改造したっていうのが素晴らしすぎたね。
バレた後はメディックにメンタル的にズタボロにされるブレンですが……おいおい、これ某バイラムのトランザの逆襲からのラディゲの返り討ちみたいなことあるんじゃねーの?????
「メディック、俺の名を言ってみろぉ!!!!」とか言ってくれたら私もうブレンに一生ついていきますwww
という冗談はさておき、ブレンはこれから化けること間違いなしだなぁ。OOOのウヴァさんみたいなの期待してもいいのかな?かな?


あとは剛の少しずつ見えてくる心情も気になるところですね。
ロイミュードに対して異常というほどの憎悪を抱く彼。いい加減過去の掘り下げを見たいところ。
霧子が知っているのかというのも気になるな。
てかもう全然この二人兄弟に見えないからその部分も見たい!!!
最近剛の好感度がマッハで上がってるんで、剛について色々と知りたくなってきてるんだよね!!!!



ラストには実は生きてましたチェイサー。それを庇う霧子。
やっぱりもう仲間になるんだろうなこれ……仮面ライダーチェイサーとかプロトドライブチェイサーとかそんな所かしらね?
ハーレー博士あたりに改造してもらって、仮面ライダーになる未来しか私にはもう見えません。
まさかの3号ライダー枠が出てくるとはなぁ。平成2期だと初じゃね鎧武は複数いたしそもそも2号ライダーポジですら人によって解釈分かれそうなので除外)。
これで作品かき乱す存在の頼みの綱はメディックとブレンだけになってしまったよ……。今のところチェイサーの味方化フラグはあまりノリ気にはなれんかなぁ。


さて次回。
霧子がチェイスをかくまっている……?さて、ここからどうなるか……もう味方化しか見えねーって!!!


・リセプリ7話


はるかの日常回でございました。
新たなる新キャラというか去年で言う誠司ポジションに当たるキャラクター・ゆうきが登場しました。
前回の感想でもちょろっと書きましたけど、これはゆうきとのラブコメにワンチャ……いや、どうなんだろうなぁ。
前作はこの要素で賛否両論だったのも事実なので、あえてそこらの掘り下げはないと見たほうが妥当なのかもしれないな。
それはさておきまして。
そういえば、1話の時にはるかが過去にトラウマがあるかのような描写があったんですけど、ゆうきの登場はその伏線の回収?とも言えました。
幼い頃はるかにプリンセスという夢をバカにしていたのは何を隠そうゆうき自身。
もうちょっと重いものかと思ったんだが、二人の関係性見るとそうでもなかったようだ。


ゆうきのことを理解できないと怒りつつも自分自身もテニスに向き合いゆうきの努力を見て彼の「夢」を知るはるか。
そんな彼女がフローラとなって助けたあとにつぶやくのがこの一言。



フローラあなたの夢、叶うといいね!



これはすげー心にくるものがありましたねぇ〜!!!
当たり前なことを書くけど、はるか自身に夢があるのは勿論だけど、プリンセスプリキュアになることで誰かの夢を救う戦士でもあるんですよねぇ。
夢を追いかける彼女が他人の夢を救うことでどれだけのプリンセスに覚醒してくのか、楽しみでしょうがないです。


それ以外で今週ツボだったのは2点。
1点目は、はるかがテニスを選んだ理由。「プリンセスっぽいから」って動機が不純すぎるwww
あれか?「エースをねらえ!」でも読んだことあるの????
2点目は、ミスシャムールさんの擬人化。
擬人化したら知的な美人さんに!!!!!さすがティーチャーだぜ!!!!
パフやアロマにはこの形態あるのかな( 'ω')?


さて次回。
次回もはるかがメイン?
ドレスを作るって一体どんなイベントがあるんだろうw
てか服作りたいなら来海えりか先輩にでも聞けばいいんじゃないかな(適当



現在二週遅れのニチアサですが、頑張って追いつかないとなぁ……(´・ω・`)
今回はここまで!


追記は「キャラクターしりとり」です。同名の映画もものすごく怖い

追記
posted by なたる at 01:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

第536話「ニチアサ感想第40週〜ニンニン3話・ドライブ21話・リセプリ6話〜」



・ニンニン3話


あの狐の仮面の幹部、九衛門っていうのか……!
しかも一人称が「ボク」だって!?ボクっ娘?それともショタ!?
どっちでもいい!ポイント上がった!!!!(ぇ
手裏剣は相手側が奪うっていう展開もあるのね。そして巨大怪人を召喚するとは。
細かいこというなら、あの打出の小槌みたいな奴からも忍者一番刀みたいに面白い音とか出ればいいのに


というのはさて置きまして、新幹部の顔見せ回でした。
唐突にアカが強くなっていて「あれ?」って思ったのは私だけ?
窮地を救うために死ぬ気で戦った!みたいなのがイマイチ伝わらなくてなぁ……(´・ω・`)
しかも前回までアオと対等なライバル感出していたのに、速攻で新幹部にやられちゃってるし。


あと違和感だったのは、キを救出する時アオが「一人で無茶しやがって」と呟いてたけど、君たちを行かせるために頑張ってるアカも一人で無茶してるんですがそれは
野暮なツッコミなのは認める。でもどうしても言いたかった。


意外な活躍どころを見せたのはモモアカを嗜めるあたり、5人のストッパーになっているよね。


……あれ、今回キがメイン回だったはずなのに、キについて書きたいことが一切思い浮かばないぞ((°A°;))?
あ、ああ、彼もラストニンジャを目指すみたいですね。が、頑張れ!!!!あと暴走トラック救出はGJだったよ!!!


さて次回。シュリケンジンに追加武装がくるようだね。


・ドライブ21話


ロイミュードが大きく動き出した!!!!
そしてハートが動き出すとピンチの法則の如く、今回は本気の本気でヤバかったですね。
ドライブもマッハも全滅一歩手前まで追い詰められていました。
そうか、まさかシフトカーまでチェイサーが使役することになるとは。
イクサのフェイクフエッスルみたいなことが出来るのね。


今回面白かったのは、メディックがハートの前で明確に嘘をついてしまったこと。
これ、後々バレたらタダじゃあ済まないだろうね。ハートにはハートなりのロイミュードの信念があるわけで、メディックはそれを見事なまでに侵しているというのが伝わってきたから。
メディックろくな死に方しないんじゃあないのかこれ


前半で現さんがチェイサーを追い詰めたシーン、泊君は明らかに現さんいる目の前で叫んでいたにも関わらずその場で変身って!
いや、バレないとは思うけどいくらなんでも無防備すぎやしないか!?
19話といい、現さんにバレそうでバレないみたいな展開続くなぁw
現さん救出する時ディメンジョンキャブ使ってたけど、ほんとあったよねこんなのレベルで久々に登場したな。こういうのもっとやってほしいわ。
そしてその後の現さんの「ライダーは4人いたんだ!!!!」ってドヤ顔で推理するシーンは爆笑しましたwww


フォーミュラー登場に関してはあれだ、デッドヒートと全くおんなじ展開だったのが残念。
本作は「こんなこともあろうかと奥の手が!」っていうパターン何回やってるんだろう。こういう点でもワンパターンなのが目につくね。
とりあえず次回のフォーミュラーの活躍次第でそこらへんは許すとしよう。


さて次回。
チェイサーとドライブの因縁、遂に決着……仲間フラグだね!!!!!(宣言
そして泊くんの体に異変が……!?
これは序盤の頃に予想していた「泊君は人外または特殊能力持ち説」が見事的中していることの前触れなのかも?



・リセプリ6話


はるかとカナタの再会。そしてプリンセスプリキュアが目指すべきもの。
そういうものが明確に見えてきた、世界観設定説明回にしてプリキュア達の結束が深まった回でもありました。


プリンセスプリキュアの目的は2つ。
1つは、12個のドレスアップッキーを見つけ出すこと。
ふむ、前々回指摘した「本編終了直後に表示されるドレスアップキーの演出」は、これを踏まえてのものだったわけだね。
これはつまり、プリンセスプリキュア達には4種類のモードチェンジがあるという解釈であっているのだろうか(12÷3=4)
ドレスアップキーを使えるのはプリンセスパフュームだけだし、モードチェンジと考えるのが妥当っぽい気がする。

2つは、グランプリンセスを目指すこと。
グランプリンセス……カナタ曰く、強く、優しく、美しくの精神を持つプリンセスプリキュアの素養を持つ存在のことを指すようで。
ドレスアップキーを単純に集めるだけではダメで、このグランプリンセスであることが最もの条件のようだ。


んと……納得ではあるんだけど、これ、「プリンセス」って言葉と同義語ってことでいいのかな?
結局言ってることは前回までの劇中で示唆されていたプリンセスと全く同じなわけなんだけどさ……?
ただでさえプリンセスって言葉の意味がよく分からなくなっているのに、ややこしいw


要するにプリンセス目指して修行して頑張れ!ついでにドレスアップキーも見つけろよ!!!こういうことだろ?(ざっくりまとめる


前半でははるかはプリンセスになる素養ないんじゃね?なんて思わせる展開の数々でした。
プリンセスになるための特訓として登場したミスシャムールさん、まさかの中の人が新谷真弓さんで私テンション上がりましたwwww
いや、新谷真弓さんがお好きなのも勿論あるんだけど、全くの予想外なキャスティングだったというかさwww
たまーにしか出てこない感じなのかな?もっと出てきてもいいゾ


後半にはディスピアが顔見せしてかつ、遂に登場三銃士の一角ロック。
こちらは中の人が甲斐田ゆきさんでした。
甲斐田ゆきバツ1ショタというと個人的にはSO2のレオンかなぁ。つかみどころのない感じでしたが3人の中じゃあプリティ担当といったところでした。


アクションシーンでは初の3人変身!毎度のことながら魅入ってしまったなぁ。
コンビネーションも素晴らしかったですが、何より決意を新たに戦う意思を固めたフローラがかっこよかったですね。
プリンセスに向いていないと自信なさげだったはるかが、カナタという幼い頃の大きな存在の言葉によってプリンセスになるんだ!という確固たる信念を持ったわけですからね。
前回同様、そう思うまでにに至るまでの過程が素晴らしい。
今の時点で見ても、本作はキャラの心情の掘り下げがすごく丁寧でいいね。
今のところそう見えないのはみなみくらいだが、彼女は今後明らかになるのでしょう。


かくして、戦う決意を固めたプリンセスプリキュア達。
序章終了、ここからが本番だ!と思える話でございました!!!!!


さて次回。
はるかの幼馴染登場?まさかのラブコメ展開……なんてことが?
とりあえず1話でチラ見していたはるかの過去の掘り下げもありそうなので個人的にはそこに注目です
あ、最後に春のカーニバルは見てきますよ。
次回はおそらくそれの感想になるはず(トッキュウVSキョウリュウ、ウルトラ十勇士と3個まとめて更新予定だが予定は未定



追記は「キャラクターしりとり」です。リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ
追記
posted by なたる at 20:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月09日

第534話「ニチアサ感想第39週〜ニンニン2話・ドライブ20話・リセプリ5話〜」



・ニンニン 2話


今回初解禁されたOPは先が楽しみになる映像で一安心。
敵組織の幹部は5人くらいいたように見えたんだが、今のところ狐のお面の奴しかビジュアルがハッキリ描かれていなかったね。まだ復活していない、ってことなのかな?
そしてこの狐のお面の奴の中の人はまさかの潘めぐみ。
よく声を聞いてみると、ハンターのゴンっぽいなぁ。
なによりも、6週前に1時間後で主演だったアニメが終わったばかりだったのにニチアサで再びレギューなのは嬉しい話!
ところで、前々作の幹部の中の人の中に戸松遥がいたわけだけど(本人もちゃっかり何度か出演していました)その前々作が放送終了した時期に始まった1時間後のアニメでは夜空にきらめく希望の星でしたな。
何が言いたいかというと、フォーチュンからプリンセスが戦隊にバトンタッチしたなんて妄想をしt(無理がある
もっと言うなら、前作のワゴンはつむぎ!
ってああダメだ、こういう声優ネタは一人で盛り上がるものなのにw



話の内容については、アカニンジャーとアオニンジャー(恥ずかしながらまだ名前を覚えていない)の価値観の相違による対立からの相互理解!
お互い足りないところがあってそれを補い合っていくというのはまさにチームだからこそですなぁ。


そうそう、本作はどうやら敵組織と戦うこととは別の大きな目的があるようで。
それが、アカとシロの祖父の名を受け継ぐラストニンジャの後継者巡りという要素もどうやら入っているようですね。
一体どんな条件でそれが決まるのかはよくわからない(キン肉マンみたいに王位継承トーナメントとかやるわけでもないだろうに)のと、ラストニンジャになったらなにかあるの?という疑問も。
名誉だよありがたく頂けよってことなのかな。1時間後のアニメのプリンセスくらい抽象的でよくわからぬぞ。


アクションに関しては、金の術に不覚にも笑ってしまった。タライ落とすだけかよwwww
シロが他の4人にボコボコにされるシーンは面白く見えなかったのは何故だろう。ギャグのはずがイジメにしか見えなかったからだろうか?
他にも敵の妖怪が、倒れている女性を蹴っ飛ばしていたのはビックリ半分若干引きました。
いや、そんな強く蹴ってはいなかったけど「え、これいいの?」みたいな感じでね。
女性に容赦ないなこの番組!子供向けのはずなのに!!!


ロボット戦ではまさかの別形態に変形して仰天しました。
CM見るに二段変形だけっぽいですが、これは新しいね。
でもドラゴン(青)の場合は乗り込む形じゃなくて顔がダンプカーと融合する形になるんだね。コイツ見て龍騎のジェノサイダー思い出したのは私だけでいいw
この変形機構は、アカとアオは並行して主人公であるということの現れにも見えなくはない。


さて次回。
今回のラストで復活した敵と早速バトルのようで、黄色がメイン回っぽいですね。



・ドライブ 20話


TLではものすごく評判がよかったのでどれだけのものかと期待しましたが…………ごめん、正直微妙(´・ω・`)
個人的には前回の方が断然面白かった。


ロイミュードには良いロイミュードもいるっていうことが初めて発覚した回で、西城の掘り下げもやっと来たという点では評価したい。
一方で、なんというかこういう一部の人間でしか分からないようなネタを題材にしたところが個人的にはハマらなかったんだよね。
深夜アニメを題材にするところまでは良かったんだけど、神アニメだの声優を使うだのって、これ私のようなアニメ大好きな人間には理解できるネタだけど、それ以外の人が同じように思うのかなっていう。
通じたところでそれが面白かったかどうかというのもまた別問題だったしね。
あんまりネタの視野を狭めすぎるのはどうなんだろうか。


良いロイミュードもいる!っていうのはさ、つまるところこれチェイサーが仲間になりますよっていうことの伏線だよね。
むしろそれ以外に考えられないというか。
ブレンやハートみたいな人間を見下している奴らがそんな風になるとは到底思えないし、メディックなんて今回の外道っぷりを見たら明らかにそれはないだろうからね。
個人的にはチェイサーではドライブの終始ライバルポジションでいたほうが面白いかなぁと思っていたので、やっぱ順当に仲間になるっていう展開になっちゃうのは見え見えだったとはいえ残念だとも。まだ分からないけどもうこれは確定みたいなものと見ていいんじゃねーのかなぁ


個人的には西城の話よりも強烈だったのはメディック
ロイミュード072をぶち殺した所は言うまでもないが、その後の部下2人を盾にしてドライブの攻撃を防御したというどこの仮面ライダーガイの一度きりのガードベントだよ外道っぷりには「ここまでやるのか……」ドン引き。
メディックには是非とも惨めな末路が来ることを期待する。
いや、こういう傍若無人な外道こそ末路は惨めなものだと思いたいじゃん?別に嫌いとかではないよ。
ウィザードのメデューサもこんな感じだったよなぁ。あっちは外道分が少ない気がするけど。



さて次回。
なにげに今回一話完結ですぐ終わっちゃいましたが、次回はチェイサーが大きく動き出す……?ってお前もう毎回働いてるから今更動き出したところで別に思うことは(ry
これが2話完結で、2話目のラストで和解とかするんじゃないの??????(適当
そして間髪入れずにまた新フォーム登場。タイプフォーミュラーね。スパンが早すぎるなぁ。


なんか今回は辛口だった気がしなくもないがご了承。


・リセプリ 5話


本作見て初めて「きたわ!」と魂が震えた傑作回でした。
いやぁ、やっぱプリキュアって何が面白いって言われると、このチーム結成までのプロセスを挙げざるを得ないよなと今回見て思ったこと。
ふたプリでもふたプリSSでも(以下略 ハピチャでもどの作品でもそれは言えることなのよ。
前作ではこの結成までに実に22話という約半分の話数を割いてスローペースな感じではあったけども、今年はわずか5話でした。いやまぁ例年通りなのかな?


前回私は「きららの夢が大きすぎる」ということを理由に彼女がプリキュアとして戦わなかったことに納得したと書きました。
なんですが、それ以上に今回はプリキュアとして彼女が戦うようになった理由がとても納得のいくものだったのが素晴らしい。
具体的には、夢と同じ以上に大切なものが出来たから。
はるかのことをそんな風に思えたきららはすごい子。大きく評価したいです。
プリキュアとして戦えないことを納得させるためにはるかと一緒に行動していたわけなんですけど、それが次第と彼女にとってはるかという一人の大切なかけがえのないものが生まれることにもなっていって
オーディションが受かったことを知ると一目散に彼女のもとへ向かって駆けつけていくシーンなんて、ピンチのヒロインを助けに行くヒーローのような構図ですよこれ!!!!
本作はプリンセスを目指す作品ではありますが、それと同時にプリキュアというのは大きな大きなヒーローでもあるんだよなぁ。


それにしてもクローズさん、働き過ぎじゃないの?30分前のチェイサーばりに毎回出てるな。
でも今回はそれなりにいい仕事していた気がする。ゼツボーグが強かったしね。トゥインクルがこなければ勝ってたんじゃないのかあれ
未だにOPに出てきてる3人目は登場する気配がしないよね。
ああ、でも前作もオレスキーって結構遅めの当番だった気がするな。もうちょい後になったら出てくるのかな。
そして今回は声だけですが、黒幕(ラスボス?)のディスピアが登場しましたね。中の人は榊原良子さん。
お、おお、ハマーン様や……!!!!東映繋がりで言うならネヘレニア様の方がいいか?w


ラストに名前呼びになるのも良かったね。この手の話はふたプリに勝るものはないってくらいふたプリの名前呼びになる過程は好きなんだけども、本作も決して悪くはなかったです。
きららは元々はるはるやみなみんと呼んでいたのでそうでもないですが、はるかとみなみが名前呼びになって急接近する様が微笑ましかったねぇ(*´ω`*)


さて次回。
グランプリンセスって何だ?????????????
まさかラブライブみたいにプリンセスの頂点目指すトーナメントみたいなものでもあるの?
後新しい妖精も登場のご様子。OPには出てた黒い奴ですね〜。
OPといえば、ノーブル学園を歩いてるカットの映像が毎回変わってるよね
最初ははるかと妖精2匹だけだったはずなのに、いつの間にかゆいやみなみ、今回はきららも増えていたぞw
これ最終的にどんだけ増えるんだっていうかこれ以上変更あるのか楽しみですわ。


追記は「キャラクターしりとり」です。ついたあだ名が南半球

追記
posted by なたる at 03:24| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月05日

第533話「ニチアサ感想第38週〜ニンニン1話・ドライブ19話・リセプリ4話〜」


・手裏剣戦隊ニンニンジャー 1話(以後「ニンニン」と呼称します。)

スーパー戦隊シリーズもついに39作目!!!!
新たなる戦隊ニンニンジャーの誕生です!
モチーフとしては「忍者戦隊カクレンジャー」「忍風戦隊ハリケンジャー」から数えて通算3度目となる忍者をモチーフ。
「忍びなれども忍ばない!」をモットーに、派手に暴れることを売りにしている模様です。


第1話は例年通り結成までのプロセスが描かれました。
それぞれ別の場所で活躍する5人が一堂に結集。
赤と白は兄弟、それ以外は幼馴染。
参謀役には赤と白の父親と、ラストでは実は生きていたことが判明する祖父の二名。
構成としては親子三世代が中心って感じだね。
家族が敵組織と何百年単位と因縁があるという構図は「侍戦隊シンケンジャー」を思い出すね。


ギミック面では、今年はタイトル通り手裏剣のようですね。
敵を封印した48の手裏剣〜って言ってたので、手裏剣の種類は48種類+αなのか?
1話ごとに1個ずつ解禁していくなら1年間としてちょうど良いような気がする。
忍者刀に手裏剣をセットするっていうのは、何かシュールに見えてしまうなぁw
手裏剣はあくまでアイテムでしかなく、攻撃アイテムにはならないのだろうか?


敵の組織は、狐のお面をかぶった鉄拳の国光みたいな奴がちらちら出てきてたけど、あれは幹部なのかな?
あいつが妖怪を復活させているのだろうか。
他に幹部はいるのかな?もしいるなら次回にわかりそうな気がする。


ロボットは、アカニンジャーの乗る猿がシュリケンジンに合体する時乗り込む形になるのが面白いww
しかもフィニッシュ決めたとき、地味に猿の部分の見えている手足が動いているんですよねww
青がドラゴン、っていうのが忍要素0で面白いね。
あとロボットのモチーフが動物と車が混同しているというのも面白いかも。
これは初めてのパターンじゃないだろうか?


……と、要素要素の話はしていてシナリオについて一切触れていないんだけどもそれには理由がある。
それは、彼らがニンニンジャーとして戦うまでの流れに思うことが何もがなかったというのが大きかったりする。
例年本シリーズの1話目は、「これからが楽しみだなぁ!」なんて思えるようなシナリオ運びがどこかしらあるはずなんだが、本作にはそれがなかったんだよなぁ。
思えば、この嫌な予感は「トッキュウジャーVSキョウリュウジャー」で客演した時から察していたことだったりする。(これについては後日更新予定)
世間ではアカニンジャーの演技が〜という意見が多かったようだが、それ以上に彼らそのものに魅力的に思えるものがなかったというか。
前作の例で言うなら、「キョウリュジャーVSゴーバスターズ」の客演の時点でコミカルな一面が垣間見えていて「お、ギャグなノリの戦隊なのかな?」あんて予想できたりしたわけで。乗り換えはいらねーよなってこの時点で察していたりはしたんだがこれについてはトッキュウジャー総評の時に詳しく書きます。
ちなみに筆者はかれこれ数十年以上本シリーズを見続けていますけど、この嫌な予感が1話であったパターンは「天装戦隊ゴセイジャー」以来だったりします。実は旧ブログでは放映終了当時にボロクソにバッシングした記事がありますが、黒歴史だから読まないでね!?フリじゃないよ!?
……この予想が覆るような、素晴らしい1年間になることを強く期待させていただきます。
なんといっても、「忍びなれども忍ばない」っていう彼らのアイデンティティ、同じ忍者モチーフのカクレンジャーやハリケンジャーでもやっていたこと自体は全く同じなんだよね(´・ω・`)
だからあんまり彼らだからこそ大暴れしている!感みたいなものが全然なかったというのもあったり……。


まとめると、今後が楽しみなるような1話とは言い難かったです。このスタートダッシュは厳しい。


さて、次回。
仲間割れ勃発なのかな?


・ドライブ 19話


TLの評判はあんまりよろしくなかった今回ですが、個人的には良回だったと感じました。
橘がロイミュードに力を貸した理由、全てに決着を着けようと必死になる現さんなど、見所は十分だったように思えましたね。
不満があったとするなら、冒頭の展開が前回の時点で容易に予想出来たことだろうか。もうチェイサーを酷使するのはやめたげてください


今回の黒幕と言える事件の犯人はものすごく胸糞悪い奴だったなぁ。
捕まえたあとですら自分の行いを改める素振りを見せない、リアルな犯罪者のような人物像だったというか。
そもそもアングラサイトで人殺しの募集書けるような人間がまともな人格なわけがないのだが。
てか前回剛を焚きつけたあいつなのかよ!とw


あと、特状課の課長ってなんかドライブ周りの事情実は知ってるんじゃねーの?なんて風に思えてきた。
前々からちらほらとそう思える動きや発言はあったんだけども、今回とかまさにそんな感じで。
まぁ、ただのバカな課長と片付けられない何かがあるのは間違いないでしょう。


アクションとしては久々にタイプワイルドで戦っていたのが良かったなぁ。
ハンドル剣とドリルの二刀流のコンビネーションがよかったし、必殺技が30分前のアカニンジャーの必殺技よりも疾走感あるように思えた
今のご時世じゃあRXのリボルクラッシュ(※相手の腹部にリボルケインをぶっ刺す文字通り必殺技)がアウトのようだし、ドリルで相手を貫くとかしないで牽制にしかなっていないのはちょっと残念。
一方のマッハもよかったね!
というか戦う前に例のごとくチェイサーが邪魔しにくるわけですが……
剛が乱入して「部外者は部外者同士ケリ付けようや。」と、啖呵切ってボッコボコに返り討ちにしたのはスカっとしました。
なんというか、個人的なチェイサー周りの不満点をデッドヒートマッハが解消してくれたというのだろうか。
ここ最近は剛の株が上がり中なのでいいぞもっとやれ!!!!


そして、ラストの橘と泊君の掛け合いが良かったなぁ。
「坊主、名前なんてんだ?」→「泊進ノ介です。」
仲間のいなかった橘たくさんの仲間がいる泊君。
彼らは同じ警察官で事件を解決するために奮闘していたこと自体は同じだったはずなのに、ここまでの差がつくんだなぁと。
泊君がいかに恵まれた環境にいるのかが理解できたとも思う。
ボタン探す時のシフトカー総動員した所とかからもそれは読めたりしたね。


さて次回。西城がロイミュードに!?どうなんだこれ!?
全然関係ないけど、西城は同じ俳優さんが主演だった「ノーコン・キッド」ってドラマの印象が強すぎるので、キッドと呼んでいたりしますw
う〜む。どうなるのかさっぱり予想できんぞこれはw


・リセプリ4話


キュアトゥインクル、遂に覚醒ッッッ!!!!


……と書けば聞こえはいいが、状況は思わぬ方向に飛んで行きました。
前半にはまるっきり興味がないとばかりにプリンセスパフュームをはるか達に返し。
後半には覚醒しゼツボーグを浄化し鍵で夢を持ち主に返したところまでは良かったが、あくまでショーを邪魔したことへの怒りで変身したに過ぎないとして、興味がないとばかりにプリンセスパフュームを返却。
はるか達じゃなくても、見ているこっちにしたって「!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?」な気分ですよwwwww


というのも理由は簡単。
彼女にとって、プリキュアとして戦うこと以上の目的……「夢」があるからです。
これは、プリキュアとして戦うことが夢に繋がるはるかとは異なり、プリキュアと夢が全くの無関係だからこその反応なんでしょうなぁ。
トップモデルになりたいという夢が彼女にとっていかに大きなものなのかは、本編の描写を見れば一目瞭然でしょう。
だからこそ「あー、なんでこの子プリキュア続けないんだよ!」とはならないで、「あー、これじゃあしょうがないよなぁ」と思えるこの夢にかける情熱こそ、きららの魅力なのかもしれません。
あと、プリンセスになりたいというイマイチピンとこない抽象的な夢を追いかけるはるかに比べて、トップモデルを目指したいという彼女の夢は明確で分かりやすいというのも対照的ですね。
まとめるなら衝撃の展開ではありましたけど、そう言うまでにあった過程(彼女がモデルにかける情熱)を見るとこうなるのも納得せざるを得ないといった感じでした。


きららの夢の凄さは今回見てハッキリしたことではあるんだが、同時に登場話数は彼女よりも多いはずのみなみの影が私の中でどんどん薄くなりつつある。
いや、彼女のキャラ自体は決して嫌いじゃあないんだけど、4話までにかけて全然掘り下げねーなぁなんて今回のきららの話を見て思った事であってね。
あ、でも本編中に街に出てはしゃいでいるみなみは良かったね!
庶民の文化を全然知らない初々しさと、ドーナツを食べてる時に見せた笑顔。
こういう細かい所で見ると魅力的な部分はあるんだが、イマイチ影の薄さが否めない( ̄▽ ̄;)
いや、きっとこの先あるんだと思いたいよね。
実はすごい過去があったりとかするんじゃないかと私は予想している。


細かい所ではあるんだが、はるかが持ってきたドーナツに買収されているを食べてる時のきららの顔がかわゆかったです(*´ω`*)
トゥインクルの変身バンクは、歴代でもトップクラスじゃね?と言わんばかりにダイナミックに動いていたのが特徴的でした。
そしてこれはとあるサイトを調べて知ったことではあるんだげど、トゥインクルって歴代初の肩を露出させてるプリキュアらしい。
うん、あの肩出しはイイと思ったよね!!!!決していやらしい目線ではないよ!?


さて次回。
プリキュアとして戦わないと言ったきららですが、サブタイを見るに次回で「Go!プリンセスプリキュア」結成の流れのようです。
あれだけ夢に情熱をかけている彼女を、如何にしてチーム結成までの流れに持ち込んだのか注目ですね〜。



追記は「キャラクターしりとり」です。六神官が一人!

追記
posted by なたる at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

第532話「ニチアサ感想第37週〜トッキュウ47話(Final Action)・ドライブ18話・リセプリ3話〜」



・トッキュウ47話(Final Action)


トッキュウジャー6人の最後の終着駅!!!!


ライトと他の4人が合流する冒頭

お互い助け合おうという5人の誓いがここでハッキリと現れていました。
そこから光に満ちてレインボーラインに明かりが戻っていく演出は、まさに彼らのイマジネーションが爆発したという証拠。


明がネロに対し、レインボーラインは自分の死に場所ではなく生きる場所であると言い放つシーン。


最初は成り行きでトッキュウジャーとなっただけだった明。
一度の裏切りを経て戻ってきた時、彼は本当の意味でトッキュウジャーの一員になりました。
そしてその現れとも言える台詞がこれでした。
死に場所を探すだけだったはずの彼が、トッキュウジャー達のおかげで生きる場所見つけるようになったという、心境の変化がハッキリと現れています。


全員合流してからのシャドーラインと最後の決戦
尺の都合で特急というか短い戦闘ではありますが、最後らしい大きな盛り上がりを見せてくれました!
戦闘開始直後にクローズを一瞬で葬り去るトッキュウジャー!続いて幹部たちとの対峙!!!!人数配分がおかしい気がしたがノアやシュバルツがいないししょうがないか
最後にはレンケツバズーカをぶっぱなしますが、まさかのユウドウブレイカーを射出!!!!!
6人の絆が生んだ最終必殺技といったところでしょうかね!!!

ゼット最終形態戦では、怒涛の乗り換え!
実を言うとこれ、私が本作見始めて初期の頃から妄想していたシチュエーションだったりします。

最終決戦は、ひたすら乗り換えを使って戦う。

これ、仮面ライダーディケイドでも似たような予想していたことがあってその繋がりでって感じなのですが、ディケイドでは実際そんなことはなくorz
トッキュウジャーで妄想のシチュエーションがやっと実現した!という感じでちょっと感動しました。
何げに1号乗り換えてオレンジは初だったよね(登場一瞬だったけど)

そして乗り換えをひたすらした後はトッキュウ1号レインボーの登場!
リーダーに仲間が力を分け与えて強化形態覚醒ってプロセスはまるでプリキュアのような展開だなぁ〜。
そしてそして、最後の0距離からのダイカイテンキャノンの射撃は変身前で〆たというのもポイント高し!!!!!


尺はみじないながらも激アツなラストバトルは無事トッキュウジャー達の勝利で終わりました……!

ゼットは死亡する寸前に実は生きていたグリッタが回収。これは読めてましたねぇ。
ネロやモルクはゼットに吸収されただけ、という感じだったのでおそらくは死亡していないと見ていいような気がします。
前作も一部幹部こそ生き残りましたが、ここまでの大人数が生存した状態で終幕というのは近年では珍しい事例ですね。ラスボスすら生存したというのがね〜。
これは来年のVSで復活フラグなのかな?


全ての戦いが終わりこれからを砂浜で考えるトッキュウジャー達。
このシーンは鎧武の紘汰と貴虎の別れのシーンを思い出すなぁ。浜辺は終わりの象徴というのが私の中で生まれたかもしれない。
これからもあてのない旅を続けていくことを決意する6人。
戦いには勝ったのに……あまりにも、不憫すぎるぞ(´;ω;`)


……………が!!!!!!

突然ですが、本作を象徴するキーワード「イマジネーション」。
それは想いの力でもあり奇跡の力でもあります。
トッキュウジャー達の武器でもあり、彼らのパワーの源でもある存在です。


そんなイマジネーションを、まさかオチという形でサプライズが訪れるとは思いもしませんでした。

ラストには。
待つはずのなかった家族たちと再会するトッキュウジャー達が描かれます。

ああ、そうか。
彼らは過酷な使命を持っていて、それはあまりにも重かった。
だけど、それで終わりなのではなく。
彼らの1年間の戦いは、こうした形で大団円を迎えることになるなんて。
ただただ、私には涙を流すことしか出来ませんでした゚(゚´Д`゚)゚


イマジネーション。想いの力。
それが、絶対起こるはずのなかった奇跡を引き起こしてくれました。
こんな奇跡なら、全然いいと思えてしまいます。
ご都合主義と言われればそれまでなのかもしれないが、彼らの重い宿命を考えると、これは十分釣り合った奇跡だったと心から思えるからです。


最後にトッキュウレッシャーが昴ヶ浜を走り去っていくのを浜辺で迎えるトッキュウジャー達。
走っていく列車に別れを告げるという〆は「仮面ライダー電王」の最終回にもありましたねぇ。
前々回も書いたように、列車=別れの象徴というのが今回を見ててより思ったことでした。



昴ヶ浜におかえり、トッキュウジャー。
1年間の長い長い旅は終わってしまったけど。辛いこともたくさんあったけど。
これからは、元の平穏な日常を楽しく生きていってください(TдT)


一年間、本当にお疲れ様でした!!!!!!!


・ドライブ18話


どこの地獄少女だよと言わんばかりのアングラサイトの書き込みによる殺人事件が題材の今回。
現さんがメイン回なのは予告でも読めていましたが、恩師の未解決事件を自らが解決したいからということだったわけか。
恩師の「橘」という名称は、仮面ライダー好きだとお馴染みですよねw
おやっさんかギャレンか反ゾディアーツ同盟のあの人かで世代がまるわかりですwwwちなみに私は全部wwww
久坂(くさか)といい、過去のライダーのフレーズを使うのが本作の流行りなのか?


しかし終盤になると事態は一変。
ロイミュードはまさかの橘というオチでした。
まぁ、なんというか前半で剣道で戦っていた所から個人的には察してはいた。あと行動がちょっと人間くさいなぁという部分もあったりね。
中盤でロイミュードの幹部たちは「憎しみ」というキーワードをピックアップしていました。
憎しみを元にしてこんなことするようになったのか?
まぁ本作の事件は視聴者側に推理させようという部分はあまり感じないので、考えても無駄なのかもしれないがw


最後には、最初は様子を見るとか言ってたくせにまた現れるチェイス。
なんというか、ドライブは基本2話完結型だけど1話目は大抵こいつが邪魔して撤退〜っていうワンパターンなのがやっぱり目につくんだよなぁ。
やはりチェイサーの存在は個人的に本作のマイナス要素と思えてならない。
まぁ霧子とのドラマ次第なのかもしれないが……?


次回、事件後半戦。橘がロイミュードとしてジャッジとなった理由とは……?



・リセプリ3話


トゥインクル覚醒回じゃないのは何でだなんて最初は感じましたが。
本編を見てみると「ああなるほど、これは3話に位置して正解の回だったな」と思えました。
理由としては、今回ははるかがお世話になるノーブル学園の女子寮のお話が中心となっていたからです。
前作では、プリキュアたちの掘り下げが中心でこういった主人公周りの掘り下げ(学校だったり家族関連だったり)はほとんどなかった印象です。
前作と目指す方向性も違うわけですし、こういう部分での変化があっても分からなくもないかなぁなんて思いました。(といっても、前作はそもそもラブリー以外すでに覚醒したプリキュアという特異な構成ではあったので、こうして順当にプリキュアが覚醒していたこと自体が新鮮に見えていたのですが


如月さんはイヤミっぽい子として描かれていましたが前作の初期いおなに比べればマシマシ。彼女は後々いい子になるだろなんて予想しておこう。
というかペット嫌いなんて可愛いところがあるじゃないか!これから化けるんだろうなぁ(*´ω`*)


さて、前回書きましたとおり今回はパフがメイン回です。
終始犬のように扱われているパフですが、この子は妖精だからね????????????
まぁそれはいいとして、かわゆかったですなぁ。ただそれしか言えないwww
髪の毛が自在に変更可能!っていうのはおそらく玩具の方でも出来るんだろうね。
あれ、ということは今回は玩具の販促回だったとも解釈可能なのでは……?いや、そんな汚い目線で見てはいけないw
勝てないと分かっていても、如月さんを守るためにゼツボーグに立ち向かう姿も健気だったねぇ(*´ω`*)


今回は、敵の三幹部の一人シャットも初登場でした。
中の人はまさかの日野聡。彼の悪役ってちょっと珍しいかも。
それも驚きだったが、意図的ではないとはいえ別所でクローズも一緒にゼツボーグ召喚して、1話で複数のゼツボーグ召喚していたという展開も注目点でした。
アクション面では、フローラとマーメイド初の共闘です。
ピンキュアの伝統というか、フローラはパワーファイターなんだなぁというのが今週見ててもよくわかったこと。
マーメイドは地上戦でも全然戦えてますな!海の方がより強いとかそんな感じなのではと思ったが!


最終的にはペットとして飼えるようなパフ。妖精なんだけどね!!!!!!(しつこい
ラストにはきららの一言!来週覚醒フラグというのがよくわかるぜ!
そうそう、これは1話の感想で触れてなかった要素なんだが、本作は本編終了直前に現在使用しているドレスアップキーが映し出されて終わるんだよね。
これ見て平成2期ライダーっぽい終わり方だなぁなんて思ったのは私だけかな?
あと、この〆を見るとこれから基本フォーム変身以外のドレスアップキーがどんどん増えていくフラグなのかな?とも。
それこそ前回の感想で触れたモードエレガントの派生形態とか?
いや、「モード」エレガントなんて言ってるし、正しくは「モードの派生形態」なのかな?


さて次回。
今回のインターバルを挟みましたがキュアトゥインクル覚醒の模様。
きららは1話でちょっとフランクな感じに描かれていたので、他の二人とは全く真逆の性格なのは容易に予想できますね。
彼女の掘り下げが楽しみですな〜!


追記は「キャラクターしりとり」です。クラス一の巨乳
追記
posted by なたる at 02:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月27日

第531話「ニチアサ感想第36週〜トッキュウ46話・ドライブ17話・リセプリ2話〜」



・トッキュウ46話


ライトが遂に最終決戦に独り向かいますが、やはりゼットには勝てず。
あ、この一連のシーンのゼットが1号の投げたレールスラッシャーを投げ返す演出は最高でしたわ!
そんな絶望的な開幕から始まります今回

闇堕ちしたライトじゃあシャドーラインには勝てない。
ほんとそのとおりなんだよなぁ……。
何故なら、トッキュウジャーの武器はイマジネーションだから。
闇の力を使うトッキュウ1号にイマジネーションなんて要素は微塵にもないわけですからね〜。
それにライトは闇の力の覚醒が中途半端だから使いこなせていないという点もありますし。


さて、このままではシャドーラインが掌握するバッドエンドが待っているわけだがどうするか?
お分かりですよね?前回別れた4人が復活すればいいんですよ。
ライトの支えになっていた4人。明も加えて始めてトッキュウジャーなわけで。
6人が揃った現状ならば……イマジネーションのある彼らなら!

前回ドラマチックに別れた4人とライト。
4人は元の平穏な日常に戻ってはいるのですが、どこか物足りない様子で。
たとえ記憶がなくても、ライトという存在が覚えている。

ところでこれは本作とは一切関係ないですがCLAMPの「ツバサ」という漫画で壱原侑子というキャラが言ってました。
「心の記憶と躯(からだ)の記憶は別である」と。
そういう理屈であることを考えると、4人やライトの母親がライトを覚えていたというのはご都合主義でも何でもない。
例え脳が覚えてなくても、躯が覚えていたからこその違和感だった。
そして躯の記憶と心の記憶が一致する要因となったのは、明が隠していた写真というわけですね。

あそこで4人が思い出す展開、本当に胸が熱くなり感動しました。
これもまさにイマジネーションの力、なのだろうか。
彼らの想像は、世界の仕組みをも凌駕するほどのポテンシャルを秘めた力だったという証明にもなったと思いました。

さて、4人とライト達が合流したその時、全ての戦いに決着がつく……!?

次回最終回!!!!!!後一話で本当に決着付けれるのか!?
と不安になりますが、彼らの終着駅がどのようなものになるのか。本当に楽しみです!!!!


・ドライブ17話


女の敵事件の真相は、おおかたの予想通りというかりんなの恋人がマッドサイエンティストというオチでございました。
うーん、特に驚きはしないがりんなが不憫すぎるな、これは……。


一方で新キャラのハーレーさん。これまた濃い人が出てきたなぁwww
外国から来たということは剛と仲がいいのかな?でもりんなとも顔見知りっぽい感じだったねー。
たまーに出るってことは、剣の烏丸長官みたいな感じ?
突然強化フォームのアイテムとかくれそうwww


ロイミュード側はブレンがどんどんキャラが崩壊しているのが面白いwww
これもうハート大好きなヤンデレさんやないかーい!!!!
なんかブレンの好感度がここ数話でじわじわ上がっている模様www


アクション面では遂に登場デッドヒートマッハ!
まさかのマッハのフォームチェンジ1個目がデッドヒートになるとはなぁ。
いやさ、ドライブにとっては中間フォーム的なものだと思っていたからねー。
マッハさにさらに磨きが掛かって、スピーディにロイミュード無想してたのはかっこよかった!

さて次回。
現さんメイン回の模様。彼の刑事として戦う理由でも明らかになるのかな?


・リセプリ2話


海堂みなみの日常、そしてそれを見て憧れを抱き奮闘するはるかのお話でした。
みなみも、先輩のかれんやれいかやマナのような優秀生徒会長キャラなんだね!
バレリーナを得意とするって……あれ、最近どこかで聞いた覚えが……?w
気になったのは、みなみの笑った顔が全然見られなかった点。
クールだから、と片付けるのであれば簡単な気がするがどうも引っかかりますね。
彼女が笑った顔が見れる日はくるのだろうか?


個人的にはみなみの掘り下げよりも、頑張るはるかが可愛かったなぁと。
みなみの目の前で「お疲れ様でごじゃりました!」は吹いてしまったwww
丁寧なようで全然丁寧じゃねーしwww
後はバレーの練習のために頑張ったりとかね。
怪我するまで頑張るって、おいおいあんま無理するなよ((((;゚Д゚))))
なんか心配になってくるけど、それでも夢に向かって一直線なはるかは王道な主人公だと思えますわ。


キュアマーメイドは去年の青キュア・プリンセスとは対照的にプリンセスたる優雅さを兼ね備えていましたね〜!まぁプリンセスが少数派なタイプのプリキュアだったのですが
モードエレガントからのプリキュア・マーメイドリップルでの浄化は見ていて惚れ惚れしてしまいましたよー(*´ω`*)
海のプリキュアということもあって水中戦もカッコイイね!これは同じ海を司るマリンにはなかった要素!
ただこの手の海とか水中系って限定された空間で強い戦士というのは、次第と海が出てこなくなってその長所が空気になりがちな気がする。マーメイドはそうならないよね?ね?(ぇ


そうそう、先週触れていなかったけどこのモードエレガント面白い要素よね!
簡単に言うなら処刑用浄化専用の特殊形態というのが新しい試み。
前作も序盤からフォームチェンジの概念自体はあったけど、あくまで派生種の一つでしかなかったからね。
モードエレガントで戦闘したりとかはないのだろうか?
あ、何げに最序盤から強化形態に変身可能っていうのはシリーズ初だよね(モードエレガントは派生種とはちょっと意味合いが異なるし)。
あと、今後強化フォームが出るのだとしたらこのモードのエレガント派生種なのではないかということも予想しておこうかなー。


こうして2人目のプリキュアも簡単に見つかり、プリンセスとしてどんどん精進していくぜ!
……果たして「プリンセス」って言葉はどういう意味合いなんだろうね?(まだそこを引きずる人
いや、重要だろ!この作品の核にあたるものなんだからさ!!!是非とも私が納得できる回答を望む。


次回、さーて順当にトゥインクル覚醒か〜……ん、違う??????????
まさかのパフメイン回です!
前作は妖精メインの回は皆無に等しかったからこれは嬉しい情報!!!!!
実を言うと私、現時点だとパフが一番かわゆいなぁなんて思っていたりするわけで(*´ω`*)
というか最近は艦これのなどの影響もあり東山奈央さんの存在が私の中で大きくなっておりますわwwww
ああ、次回どんなかわいいパフが見れるのかなぁ……(*´∀`*)


追記は「キャラクターしりとり」です。仮面はシリーズ恒例

追記
posted by なたる at 03:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

第530話「ニチアサ感想第35週〜ドライブ16話・リセプリ1話〜」



語りたいこと多すぎてやったら文量量がハンパじゃなかった「ハピネスチャージプリキュア!」も終わりましたので、今週からは3作まとめての更新で統一します〜。
なお、これからはハピチャほどの濃い感想を書く気は全くないのでご了承ください(。-_-。)
では始めやす。



・ドライブ16話


ついに登場タイプデットヒート!!!!
あの手も足も出なかったハートに対してあそこまでの圧倒的な力を見せつけるとは……!
ただデザインの背中側がマッハなのは吹いてしまいましたw


事件の内容に関してはなんだこの女の敵は!?
もう事業の肩書きから怪しさしか滲み出てないよねwww
ただ今回は犯人が明確に分かりやすい構造ではあったのは新しかったね
とは言ってもこれで終わりじゃないのは明らか。りんなの恋人っぽいあの男が次回鍵を握るのかもしれない?


ブレンの肩身が段々狭くなりつつあるのも面白い所。
でもこういうキャラに限ってラスボスになったりとかってパターンも十分ありえるわけだからねw前回マッハの一撃で修復が必要なレベルでボコボコにされてたけどさ


次回。暴走するデットヒートをどう止める!?
そしてデットヒート版のマッハも登場!?
2話で一気に新フォーム2つも解禁することになるとは!


・Go!ププリキュア1話(以後、当ブログでは本作を「リセプリ」と呼称します。)


ついに始まりましたシリーズ第12作目!
感想を書く前に本作に対する私の初印象の話から始めましょう。
この作品が発表する数ヶ月前……。
そう、プリキュア新聞のインタビューを読んだ時からだろうか。
私の中で次回作のプリキュアにある一つの予想があったんですよね。


それはプリキュアに今流行りのアイドル的要素を入れるのではないか、という点。
結果として今回を見て半分当たったんじゃないの?なんて思ったりしたわけでした。

その理由としては、はるかの言う「プリンセス」という言葉の意味にあります。
おとぎ話に出てくるようなプリンセスになりたい。
それは、何かに憧れてそれを目指すために頑張るという図式そのものです。
これ、アイドルもののトップアイドルになるために奮闘しようとする図式と同じじゃないですかね?
とは言っても現時点ではまだこの「プリンセス」という言葉に含まれている本当の意味はハッキリ描写されているわけじゃあないので、何とも言えませぬが。


今回は第1話ということで主人公であるキュアフローラ/はるかの覚醒回でありました。
ドジっ子的な側面、夢に対する情熱、そして勇気を出してルームメイトのゆいを助け出そうと動き出す心……過去作で言うと「Yes!プリキュア5」ののぞみのような人物像に見えてきましたね。
そこからのキュアフローラ覚醒のプロセスは見ていて久々に情熱が走りました。
なんというか、「彼女は1年後、彼女の言うプリンセスになることが絶対できるんだろうな」と思えるような、そんな印象。
ゼツボーグへの初撃の力強いパンチもインパクト十分でしたわ!!!
というか、そもそものゼツボーグとの初戦闘シーンも迫力十分。
第1話ということもあって気合が入っていたなぁ。
幹部であるクローズは、小物の悪役を演じるには一流の真殿光昭さんだったのはさすがの一言。外見から既にすごいけどw


今回ポイントだと感じたのは2点。
1点目は、前述通りはるかの言う「プリンセス」という言葉の意味合い。
本当にただの架空の存在への憧れというだけなのか?
パフやアロマやクローズの言う「プリンセス」と、意味合いは一致しているのかという疑問も。


2点目は、はるかがプリンセスの話をした時にフラッシュアップした過去の描写。
彼女、過去に何かしらあったっぽいことを匂わせる描写がありましたね。
このことが、後々はるかの言うプリンセスの意味へとつながっていくようにも思えましたね。


この二点が今後の展開でどう明らかになってくのか楽しみでございます!!!!



さて次回。順当にキュアマーメイド覚醒回のようですね。
みなみがどのようなプロセスを経てマーメイドへと覚醒するのだろうか?


追記は「キャラクターしりとり」です。アニメ版ではやたらプッシュされていた

追記
posted by なたる at 14:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

第528話「ニチアサ感想第34週A〜ハピチャ49話(Final Action)-さらば、愛と幸せの物語よ-〜」

かなり時期は過ぎてしまいましたが、遂に完成です……!!!!
な、長かった……!!!!
書きたいことが山のようにありすぎてとんでもない文量になっております!飽きたらいつでも引き返してくださいね!
では、始めます(*`・ω・)ゞ


アバン


前回のラストのシーン、フォーエバーラブリー覚醒手前からスタートします。


----------------

ラブリー「一つ一つのは、小さくて力も弱いかもしれない。でも……小さな愛が集まって、繋がって。大きな愛になるの!

レッド「!?」

ラブリー「愛は幻じゃない……皆の愛が、あたしに力をくれる……!!!!

この力で守りたい……

皆の想いを、

あなたの愛を、

守りたい!!!!



青の星全ての想いを胸に……


フォーエバーラブリー

世界を照らす、

永遠の愛!!!!

フォーエバーラブリー!!!!




覚醒ッッッッッ!!!!!

フォーエバーラブリーッッッッッッッ!!!!!!

永遠の愛を力に変え……
レッドとの最後の戦いが、今始まる……!!!!!!!!!!!


---------------------------

前回感想より。
同じ展開なのでこちらも全く同じ文章を再録します。


アバン終了後はいつものようにOP。
例年はどうだったか確実な記憶があるわけじゃありませんが、いつも通りのOPがあるのが珍しく思えたんだよなぁ。過去作はどうだったんだっけ?


Aパート


フォーエバーラブリーとレッドの決戦が遂にスタートです。
フォーエバーラブリーとなっためぐみのその出で立ちは、まさに永遠の愛の象徴と言わんばかりの神々しさ。
Aパートは、フォーエバーラブリーの余裕ある微笑み言葉では形容できない声をあげる所から始まります。


レッド「俺の愛を守るだと!?」

フォーエバーラブリー「私は、皆からもらった力で、すべての愛を守りたい。
だから、あなたの愛を……」

レッド「俺は!愛など持ち合わせていない!ありもしないものを、どう守るというのだ!!!??

フォーエバーラブリー「あるよ……。
今も……あなたの心の中に、愛はある。
あなたがこの星で幸せだった思い出は、あなたの胸に、刻まれているはず……!」




レッドにも愛はある。
そう、あるんですよ。
前回のセリフでそれは明確に答えが現れております。




レッド「愛していても、守れなかった……どれだけ愛していても。いずれ滅びる。何もかも……。滅びたこの星こそ、愛が無力だという証だ。幸せは一瞬、愛は幻!!!!そう……全ては幻なのだ!!!!」

(以下略)




前回感想より。
このセリフを見ると、レッドにはかつて愛があったことを自分自身でハッキリとラブリーに伝えていたことが分かります。
そして、星が滅びたことが「愛が無力だという証」だから愛がないというわけじゃあない。


ハピチャが言う愛って気持ちが当たり前であるのと同じくらいに、憎しみって気持ちも誰もが持っている当たり前の感情なんだよねってこと。
レッドだけが持っている特別な感情ではないんですよ。レッドが最もその気持ちが強いうというだけであってね。



同じく前回感想より。
ここで、前回私が指摘したワードに繋がりましたね。
レッドには愛がないのではなく、元々持ち合わせているがその現実から逃げているだけだった。
それが何を意味するのか……?


これは、レッドもテンダーや誠司と同じく、浄化エンドなんじゃないかなぁってことだよね。
ラスボスの浄化……「スイートプリキュア!」のノイズ戦を思い出す展開だなぁ。
というか現時点の本シリーズだと唯一倒さず(消滅せず)浄化した例ってこれだけじゃないのかな?
ここまで愛で持ち上げてきたんだから、安易に倒さず説得の末浄化……とかだったら素晴らしいだろうなぁなんて妄想しております。



47話感想より。
私はこの戦いの結末が和解エンドであることを、フォーエバーラブリーの上記をセリフを聞いた時点で確信の領域にまでいきました。

何故なら……。


ラブリーの根底にある考え……ミラージュに訴えていた皆が幸せになってほしいというこの考え。
これは初期の頃からずっと言い続けていることでもあり、彼女のアイデンティティであるのは周知の事実。
そのために彼女はキュアラブリーとなって戦って、頑張って……。
そして彼女の愛の深さがおひめちゃんやつむぎはじめ、数多くの人たちに変化を与え、彼女のおかげで幸せになって。
そんな皆のヒーローであり憧れであり幸せに関してもしかしたらブルー以上に必死になって考えているキュアラブリー。



43話感想より。
彼女のアイデンティティにして目指すべきもの。
自分自身に関しては、47話で誠司に告白した日常を過ごすこと。
だが、プリキュアとしては「皆が幸せになってほしい」というこの一点なのです。
それは例え黒幕であり全ての始まりであるレッドであっても例外じゃあなかった。
今から始まる最終決戦において、レッドは執拗なまでに愛は無力であることをフォーエバーラブリーに訴え続けます。
だがしかしッッッッ!!!!!
フォーエバーラブリーにレッドのそんな言葉が何一つ届かないのは、今挙げた「レッドも例外ではない」点と「皆が幸せになってほしい」点を絶対に曲げない彼女の強さがあるからこそなんだと個人的には解釈しました。


長々と書いたけど何が言いたいかというと。


フォーエバーラブリー「愛は心にあり続けるんだよ。永遠に。


これは、上記のセリフを一部省略して最後の〆に当たるセリフなのですが。
レッドに愛という気持ちがある以上、それはフォーエバーラブリーにとって「救うべき対象」そのものなのです。
ちなみに、愛という気持ちのないもの……「救うべき対象」ではないものにはどうしたか。
本作中それに該当する人物はたった一人だけいるのですが、それについてはこちらでまとめているのでもしよければ読んでください。


さて。
愛を伝えるためにラブリーが、自分の考えが正しさを証明するためにレッドがやること……戦い。
肉体言語による話し合いです。
前回私はハピチャVSレッド戦にはこれでもかと不満を漏らし続けましたが……このフォーエバーラブリーVSレッド戦に関しては衝撃驚愕圧巻戦慄大興奮
後のEDのクレジットを見ても分かりますが、総勢たる原画作画班が集い、全ての戦いの決着にとふさわしい大激闘が繰り広げられます。


お互いの拳がッ!足がッ!エネルギー弾がッ!
瞬きすら許さないそのお互いの攻撃の一つ一つに、私は画面の前に釘付けになりました……!!!!
個人的に好きなのは、フォーエバーラブリーがレッドの放つフィンガーフレアボムズ五指からの赤いエネルギー弾を片手で捌くシーン。その時の動きもカッコイイのですが、彼女の余裕の表情に驚きを隠せなかった。
あと数分で地球に惑星が衝突して消滅するという最大のピンチであるにも関わらず。
まるで常に笑顔を絶やさないハニーのように余裕の表情を見せるフォーエバーラブリー。
これ、そのシーンに限った話ではないんですよねぇ。
フォーエバーラブリーは、常に笑顔。キープスマイリングです。
険しい表情を見せることが全くないとまでは言いませぬが、レッドとの戦いもまるでどこかのサイヤ人のように楽しんでいるとさえ思えます。
それは分かっていたからなのでしょう。
フォーエバーラブリーには、レッドが自分の気持ちを……愛を伝えることができるという確信があったからこその、この余裕の笑みだったんじゃないかな。


戦闘中、お互いは全力で戦い合いながらも。
フォーエバーラブリーの歩み寄りレッドの拒絶は続きます。
いつしかその戦いは惑星レッドを超え、宇宙空間へ!
この時の宇宙空間へ移動しつつ激突する二人の様は38話の闇テンダー戦の空中戦さながらの演出!!!!
惑星レッド上空の宇宙空間まで移動した後は、フォーエバーラブリーとレッドのエネルギー波の激突!!!!!
さきほどまではフォーエバーラブリーの優勢でしたが、ここではレッドが一歩リードします。
この時、フォーエバーラブリーは「まだまだぁ!」と言って再び応戦するのですが。
個人的な解釈では、次のレッドのセリフを聞いて最終的な説得へと繋げるためのあえてレッドの攻撃を受けたのではないかと考えました。



レッド「生きとし生ける物は、いずれ息絶える!
惑星レッドと同じように、地球も滅びる!
それが定められた運命だ!!!」


フォーエバーラブリー「あなたは……それでいいの?
運命だから、あなたの星も地球も消して。
本当にそれでいいの?」


レッド「……いいも悪いもない!
運命から逃れる術はない。
『愛から色々生まれる』といったな。
勇気優しさ希望……だがッ!
勇気は徒労に終わりッ!
優しさは報われずッ!
希望は砕け散るッ!

望もうと望むないと!!!!
滅ぶのが運命!

最後に何もかも消え失せる!!!!
この世界に……永遠などないのだあああああああああああ!!!!




永遠なんてものは存在しない。
滅びとは運命である。
新たに打ち出したレッドのこの言い分、的を居ているなと思えないことはない。
現実的に考えるなら。確かに、未来永劫幸せであることなんて有り得ません。
その証拠は、永遠の愛を象徴するフォーエバーラブリーですら、幸せではなかった期間があったから。
愛という感情が当たり前であるよう憎しみも当たり前とは以前書きましたけど。
それと同時に、幸せであり続けることと同じくらい不幸であり続けることになるんです。
レッドの言い分は間違っていない。私はそう解釈します。
だけど。それ以上に納得の行く返答をするのが我らがフォーエバーラブリー。
レッドのストレートを両腕をクロスすることでジャストガードしたフォーエバーラブリーは……


フォーエバーラブリー「……それでも!」

レッド「!?」

フォーエバーラブリー「倒れてる人がいたら、助けたい。
泣いている人がいたら、笑ってほしい。
あなたにも……笑ってほしい。

-

あなたは優しいね。滅びた星を忘れずに、ずっと想い続けるなんて。
それって、強い愛だよ!」


レッド「黙れえええ!!!!
愛では、何も出来ぬ!!!!
何もぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!


フォーエバーラブリー「そんなこと……ないよ!
愛があれば、頑張れる!
どんな困難にも、負けない!!!!」




フォーエバーラブリーの返答は。
運命がどうとか、いつか滅びるとか、そんな大きなことを考えるのではなく。
目の前にいる人を助けたい。目の前にいる、悲しみに囚われた人(レッド)を救いたい。
今そこにある、小さなものをこれでもかと助けに行く。
それが彼女、愛乃めぐみなんですよね(´;ω;`)
目の前にいる人を助けたい……これ、序盤の頃彼女がモットーとしていたことだって覚えてる人はどれだけいるだろう。
思えば、彼女は人助けをすることが大好きだって設定は初期の頃から言われていたことでしたね。
私は序盤の頃、そんな彼女の人格が「地味」だと一蹴しましたが……その通りだ。でもそれでいいんだ。
地味だろうが個性が薄かろうが、愛乃めぐみは、目の前にある困ったことに全力でぶつかる女の子。
それを表すには、十分すぎるほどに納得の性格付けだったんだなぁと最後にして理解できました。
彼女の説得は続きます。


フォーエバーラブリー「愛は消えないよ……」

レッド「!?」

フォーエバーラブリー「愛は皆の心から生まれる。あたしたち一人一人の心の中から生まれ続ける。
一人の愛は小さいかも知れない。でも愛は、伝わって。集まって。繋がっていく…!
だから愛は、永遠に……消えたりしないんだよ?



愛が永遠であるというその言葉の意味、私はここでやっと理解することが出来ました。
人間は1人じゃ何もできない。(ラブリーも「私一人じゃあ何もできない」ってことを何度も劇中で吐露しています)
友達や家族、仲間との想いが繋がって……そんな思いがまた別の誰かに伝わって……それがずっと連鎖するように続いていく。
人間が生き続ける限り、愛は消えない。
これも、まったくもって全うすぎる言い分です。
ようは、本作では想いの強さが実力に直結しているということですね。
二人は自分の考えが間違いじゃない、その気持ちが強すぎるが故に、これだけの激闘を繰り広げていたんだなぁと考えると納得いくものがあります。


決して揺らぐことのないフォーエバーラブリーの意思の強さ。
フォーエバーラブリーは、上記のセリフの後、クイーンミラージュ戦や闇誠司戦でもしていた近づいてからの抱擁をレッドにもしました。
愛を確かめるためにラブリーが真っ先にした抱擁……レッドの憎しみや悲しみを包み込むような暖かさが伝わってきます。


フォーエバーラブリー「もう一度、愛を信じて……?
幸せになることを、諦めないで……



レッドはこの言葉を聞いた瞬間。
今まで見せなかった、何かを悟ったような表情を見せます。
そして最後は……フォーエバーラブリーの必殺技「プリキュア・フォーエバーハピネスシャワー」による浄化。
前回、彼女の元に集まった愛の欠片がレッドへ一斉に照射されます。

青の星全ての想いと、フォーエバーラブリー自身の永遠とも呼べる巨大な愛。
降り注ぐ光は、見ているだけで幸せになれるような、聖なる光の結晶に思えました。



レッド「これが……愛か……!



明らかに今までの彼とは思えない言動や表情。
おそらく、これが本来のレッドなのでしょう。
フォーエバーラブリーの数々の言葉を聞いた彼は。
やっと、正気に戻ることができたのです……!!!


フォーエバーラブリーVSレッド戦。

終幕ッッッッッッッ!!!!!!!


そしてBパートに移ります。





Bパート

いつものようにアイキャッチが入りましてからの本編再開。


フォーエバーラブリーの振りまく愛の結晶は、仲間たちや青の星の全ての人々にそれぞれ還っていきます。
レッドを説得することが出来たのだから、もう彼女にこの力は必要ない。
だから返していったのかなとか妄想しました。



赤の星の地上に静かに落ちるレッド。


レッド「どんなに痛めつけても……諦めない。憎んでも、決して揺るがない。
なんという愛の力……



フォーエバーラブリーの底知れぬポテンシャル……愛の力をこれでもかと理解したことがハッキリとわかる発言です。
自分が真っ向から否定した力に真っ向から敗北したことを認めた発言でもあります。


レッドの元に追いつくフォーエバーラブリー。そして後を追うように合流する仲間たち。
プリンセスが涙してラブリーに向かっていくシーンは、こちらまでもらい泣きしそうになりました(´;ω;`)
仲間たちの激励の言葉に、


フォーエバーラブリー「ありがとう!皆のおかげで……愛を……伝えることができたよ!



フォーエバーラブリーからのありがたいお礼の言葉。
まるで、ライトを振ってパワーアップした直後のプリキュア達のセリフを思い出します。
フォーエバーラブリー覚醒までのプロセスは、劇場版限定の強化フォームのそれを踏襲したもののように思えたからなぁ。


そしてこのセリフ。
「愛を伝えることができた」という言葉がすごく好きです。
嫌な言い方するなら降参させたとか負けを認めさせた、とかなのでしょうが……。
フォーエバーラブリーらしい言葉といいますかね。
拳で殴り合うような仲ではあったけど、最終的には愛を伝えることができて、本来あった愛が戻ってきて。
レッドという神と、やっと分かり合うことが出来た瞬間なんですよね。


フォーエバーラブリーの言葉を聞いたレッドは……


レッド「だが……その愛も、いつかは消える。幸せになっても、必ず終わりが来る。
幸せは、永遠には続かない。命は儚い……たとえ、新たな命が生まれたところで。いずれ消えてしまう。
築いた幸せも、脆く消え去る運命だ……。



完全に納得はしていない様子。
とは言っても、レッドの意見は完全な間違い・悪だ!と言われると私はちょっと違うかなと思いました。
だって本当に愛も幸せも永遠なんかじゃないし。
この言葉にも、一定の説得力があると思えるからです。
そんなレッドの考えに対してフォーエバーラブリーは自分なりの返答を先ほどしていましたが、ここで彼の気持ちに決着をつけるのは……


ブルー「だからこそ……愛おしい!



ブルー様です。
ミラージュとファンファンも加わり、本作の根幹に纏わる人物たちが全て集結しました。
ここからは、彼らとの対話が続きます。


レッド「俺は……失うことを恐すぎていた。自分の悲しみに我を忘れていたんだ。
俺は、この星……惑星レッドを蘇らせたい。再び、命溢れる星に……」

ブルー「大丈夫です。兄さんなら……出来ますよ。」



一部省きましたが、今挙げた2つのセリフの間でブルー様とレッドは実の兄弟であることが発覚。
ハピチャ一同は驚いておりますが……。


今回初めてその素顔が発覚となりましたが、だいぶ前から予想されていたとおりブルーと瓜二つの顔でした。
そしてブルーとは対照的に赤い頭髪……ブルーの兄弟なのか負の心なのか(ピッコロ大魔王と神様的な)色々と正体に関しては思いつきそうな気がしますが、それが明らかになるっぽいです。



44話感想より。
45話では結果的に判明しませんでしたが最後の最後の種明かしと言わんばかりの展開でしたねぇ。
といっても過去に書いていたこともあってか、個人的にそれほどの驚きはなかったですw


あとはこのセリフに関しては、レッドも正気に戻ったことで絶望のあまり我を忘れていたことに気づいたんだなぁと。
元は彼もブルー様と同じ愛を与える神様だった。
だからこそその事実を受け入れられなくて……って考えると、レッドにもこれだけの戦いを展開するほどの絶望や悲しみがあったんだろうに。
レッドは、これまでの行動を以下のように話しています。


レッド「俺は、自分の星が滅んでしまった絶望のあまり、弟の地球を羨んでしまった。
なぜ自分の星は地球のように、命に溢れ美しくないのか……?
いつしか俺は、ブルーを憎むようになってしまったんだ。



前回もラブリーにはこれを話していたので重複する内容ではあるのですが。
ここらへんのバックボーンに関しては詳細には語られていないので、レッドにどれほどの悲しみがあったのかという点に関しては視聴者の想像に委ねているのでしょう(これに限らず本作は詳細には語られていないエピソードが数多くありますが)。
何か星が滅ぶレベルの大事件があったんじゃないか、とか私は思うんですけどねぇ。どうなんでしょうねぇ。30分前に放送してる作品の前作のヘルヘイムを思い出しましたわ。


そしてこの次に言うブルー様のセリフは、本作においてある命題の答えについて言及します。



ブルー「皆、心に鏡を持っている。
心の鏡に憎しみが映れば憎しみが広がり。
悲しみが映れば悲しみが広がる。
でも……強い愛があれば!
皆の心に愛が広がり、世界に愛が満ちていく。
ラブリーの愛が皆の心を照らし、愛を再び蘇らせたんだ。



なぜこのようなことになってしまったのか。
なぜレッドは間違っていたのか。
それは、このセリフに集約されているのではないだろうか。


「心」「鏡」「憎しみ」「悲しみ」「愛」
どれも、本作において絶対になくてはらないキーポイントともいえる単語の数々です。
それを一つに繋げ、本作で描きたかったこととは何だったのか、という最大の命題に回答している発言です。
何故ならば、このセリフに表される者たちこそ本作の登場人物ほぼ全てに当てはまる事項だから。そして、ブルー様の言ったことの通りに本作の物語は進んだからです。
個人的には、ブルー様の数多くあるセリフの中で一番印象に残ったセリフといっても過言ではありません。
ハピネスチャージプリキュアという一つの世界のまとめとも言えるのではないでしょうか。
ちなみに、一言目の言葉はOPテーマ「ハピネスチャージプリキュア!WOW!」の歌詞でもあります。
このセリフの伏線だったのかあえてリンクさせたのかは分かりませぬが、素晴らしい。

ラブリーの返答はこうでした。


フォーエバーラブリー「皆が幸せハピネスなら、それが一番だよ!」



例え憎しみが映ろうが悲しみが映ろうが。
彼女は、最後には幸せハピネスになれることこそ最高の選択であると答えます。
めぐみの、一年間の戦いで見つけ出した答えですね。


さて、全ての総まとめが終わったところで次に起こることは……


ブルー「僕は、地球から去ることにしたよ。

ハピチャ一同「ええ!?」

ブルー「一度滅びた惑星レッドが、再び命溢れる美しい星になるには、長い時間がかかる。
だから僕は、レッドの手助けをしたいと思う。」



別れの時です。
これはブルー様(ついでにミラージュ)とハピチャ達との別れという意味合いにも受け取りますが、私はそれ以上に。
ブルーという一人のキャラクターの自立も意味しているのではないかと解釈します。
そして……


ブルー「神も一人きりでは、不安になったり時には挫けたりする。
でも……誰かと一緒なら!
どんな困難も、乗り越えられると思うんだ。皆のように……」



また一つの命題に答えを示しました。
「ブルーはなぜ不安定だったのか」というね。

二つの星を生み出した二人の神様は、振り返るなら両者とも大きな過ちを犯しました。
兄は悲劇による絶望のあまり愛を忘れ。
弟は何も言わずに抱え込む性格が(作品的な意味でも視聴者の反応的な意味でも)大きな反感を生み。
でもそれは、お互いに独りでいたから。
万能である神は唯一であったからこそ、このような戦いを生んでしまった。
そんな神様を変えたのが、お互いに支え合い、協力しあう人間達……そう、プリキュア達がいたからこそ。
プリキュアの活躍が、神という巨大な存在を変えたのです。
ブルー様は、自らが作り出した力によって、自身を大きく変えらえたということですね。
そう考えると、本作はブルー様の成長物語でもあったというわけで。
前述通り、何故ブルー様が不安定な描かれ方をしていたのは、このセリフで答えが明示されていると解釈します。
独りでいたから失敗した。
それは、巨大な存在である神も例外じゃあなかったんですよね……。
そして成長とは自立も意味するわけで。
ブルー様の地球との離別は、自信が成長したことの証とも言えるんじゃないでしょうかね。


リボンやぐらさんはブルーがいなくなることにとても不安な様子でしたが、


ブルー「地球には愛を生み出し続ける君たちがいる。僕は何も心配してないよ。」

フォーエバーラブリー「ブルー……」
プリンセス「神様……」

ブルー「これは……僕から君たちへの、感謝の気持ちだ。
皆が、愛に恵まれるように。皆に、幸せハピネスが訪れますように。



自分はいなくても大丈夫だと自信を持って発言しています。
そしてフォーエバーラブリー達に渡したもの。
これは一体何なのか最後まで説明はありませんでしたが愛の結晶が形となったものと考えるのが妥当なのかな?
事実、後のシーンでおひめちゃんが「愛の結晶」と言及してるシーンがありますし。
これには、自分達がいなくてもプリキュアがいれば地球には何も心配はいらない。
そして、彼女たちの幸せを地球の創造者として祝福。そんな意味合いがあったのだろうか。



別れの言葉をかけた後は地球に帰還するハピチャ達。
いつものような真昼間の街の中です。
クリスマスの夜からどれくらいの時間が経過したのだろうか?
ラブリーが最後に発するこのセリフ。


ラブリー「バイバイ……ブルー……」



これは彼との別れを寂しがるような気持ちと、失恋からの決別なんだろうね(´;ω;`)
この言葉の後、衝突寸前であった赤の星は、吸い込まれるように消えていって……。






いつものような日常が、

戻ってきます。





いつもどおり学校に登校するハピチャ達。
即興歌なんじゃないのか?と思うような歌を皆で歌いながら楽しく登校です。
記憶が正しければ、これ初期の頃めぐみが歌っていなかったっけ……?
違う歌かもしれませぬが、なんにせよ初期の頃のいつもどおり日常風景を思い出すかのようなシーンでした。


登校風景が描かれる最中。
思わず目を疑うような登場人物たちが、次々と登場してその後が描かれていました。


大きな荷物を運ぶ警察官

荷物の持ち主である三ツ矢のおばあちゃん

そんな二人のいる反対側の通路を走り去る糸を紡ぐ女の子

保育園で子供たちに大人気の星先生

平和になっても平常運転の増子さん

恋愛沙汰で色々あったらしい会社員の生瀬さん


本作を語る上では欠かすのこと出来ない登場人物一人一人の後日談が、わずかな時間ながらしっかりと掘り下げられていました。
特に注目したいのは、私の中で勝手に死んだと思っていた三幹部。
実は生きていました(´;ω;`)
生身の人間だったこととか過去に何かあったのかとか思うことは多々あるのですが、それはおいておいて(一応、前述のブルー様の憎しみと悲しみの鏡のイメージシーンで、それらの姿が映し出されてはいたので伏線自体はあったのですが)。
これが何を意味するかというとですよ。


本作の登場人物は、

敵味方関係なく死亡者が

1人もいなかったという事実です。

※ただし例外有り。前述の「救うべき対象」ではないもののこと
ちなみに、この快挙を成し遂げたのは歴代作品でも「スイートプリキュア♪」のみでした。※こちらも例外有り


そして糸を紡ぐ女の子に対しても当然言及せざるを得ません。
44話の「勇気が生まれる場所」といい、劇場版視聴者へのサプライズとも言える仕掛けでしたね。
なお、彼女がぴかりが丘で走り込んでいたことに関して私の中ではいくつかの考察が生まれたりしたのですが、これに関してはまた後日語ることとしましょう。具体的には、劇場版BDが発売した時に執筆予定の感想でね。


さて、怒涛(という雰囲気ではなかったのだが私の中ではそんな印象w)のサブキャラ達の後日談が終わったあとは、ハピチャ達のその後のお話。


まずはゆうゆう。というよりファンファンですが。
ファンファンは現在大森家で幸せご飯を作る練習をしているとのこと。
そのカットの中でファントムが料理を作っていたのですが……!(ОдО‖)
ファンファンって、自由にファントムの姿になれるんだね。ドキプリの妖精達みたいな感じなのか。
そんなゆうゆうにご飯について褒められることがすごいと誠司が言っているあたり、ファンファンのお料理スキルは中々のもののようです。
ああ、この二人が仲良くなることは、31話から定められていたんだろうなぁ!!!!私も混ざりたいぞ


次におひめちゃん。
43話でブルースカイ王国が復活したのだから、もう帰ってしまうんじゃないのかという話題になります。
しかし、卒業まではぴかりが丘にいるとのことで。
彼女は元いた場所よりも、今いる場所を選んだ。ということなんですなぁ。
この話の時は注目はいおな。
最初にこの話題を持ちかけたのはぐらさんなのですが、その時の彼女の表情はとても寂しそうでした。
そして心配する言葉が続きおひめちゃんが戻らないと知ったと聞いた途端、ホッとしていました。
それに続くセリフがこちら。


ひめ「もうぅぅぅぅ、そんなに私のこと好きなの?私もいおなのこと、大好きだよ?

いおな「もぉぉ〜!ちょっと心配しただけよ!」



あああ、この二人の絡みほんとかわゆいっすなぁヾ(*´∀`*)ノ
とてもほっこりしましたよぉ(*´ω`*)
なお、私がこの会話を聞いてまっさきに思い出したのがこちらの会話でした。


ひめ「いおなは!?いおなは行っちゃったりしないよね!?ねぇ!?ねぇ?」

いおな「大丈夫。私はここにいるわよ。」

ひめ「AH,よかった〜。いおなまで行っちゃったらどうしようかと」

いおな「いくわけないでしょ。だって私は……ハピネスチャージプリキュアの、一員だもの。」



39話より。
いおながアメリカに行ってしまうのではないかと寂しがるおひめちゃんという39話。
おひめちゃんがブルースカイ王国に行ってしまうのではないかと寂しがるいおなという今回。
つまり、39話のこのセリフと対照的になっているんですよねぇ。


振り返ると、この二人最初ものすごく仲が悪かったですよね(正確にはいおなが一方的に憎んでいたのですが)
そんな二人が今、唯一無二の親友と言わんばかりの絆を築き上げているという事実。
これ、ブルー様が言っていた「心に憎しみと悲しみがあればそれが広がるけど、強い愛があれば心に愛が広がり、愛が満ちていく」という言葉の典型例なんですよね。


それぞれのエピソードを聞いた後、めぐみは次のように語ります。


めぐみ 「あたし、皆とプリキュア出来てよかった。
ひめゆうゆういおなちゃん
大切な人がたくさん出来た。
これって愛だよね?
私、すごーく幸せだよ!



思えば、偶然との出会をきっかけにプリキュアとなってしまっためぐみ。
そんなめぐみ達が戦い続け、成長を続け。
その終着点と言えるのが今……ごくありふれたいつものような日常です。
この「偶然」というキーワードについて、皆は以下のように語ります。


ひめ「私が愛の結晶を投げて、たまたまめぐみに当たった。
そのおかげで、地球は救われたのだ〜!ふふん!」

リボン「あの時はどうなるかと思いましたけど……人と人との出会いって、そういう偶然から生まれるのかもしれませんわね

誠司「家がたまたま隣だったから、それで幼馴染になったりな」

ゆうゆう「たまたま同じ町に住んで、たまたま一緒にご飯を食べる。
それで、生まれる縁もある。」

いおな「それで、一緒にプリキュアしたりする。不思議よね」



この中のセリフで一番注目すべきはリボンです。
めぐみとおひめちゃんとの偶然の出会いは、ここまでの物語を生み出した。
「偶然?ご都合主義の間違いだろ」と心のない人は意見するかもしれません。
でもね、それでいいんだよ。
問題なのは結果なんじゃなくて、過程。
都合の良いような展開であろうがなんだろうが、プリキュア達の戦いという過程に嘘はありません。
そしてその戦いの上で手に入れたものが、今ここにあるわけなんですよ。
偶然というものの素晴らしさが、私には心に深く刻まれた気分でございます。



おひめちゃんは、そんな偶然がまた起きればいいということで、ブルー様から頂いた愛の結晶をまた投げようかなと提案。

ひめ「あたし、これが当たった人と友達になるの。
たくさん人と出会って、いっぱい繋がりができれば。
もぉっともぉぉぉぉっと!愛が生まれるかも?



もっともっと愛を育もうと、彼女なりに一生懸命にご様子。
そしてそんなはしゃぐおひめちゃんに冷静に突っ込むいおな。
う〜ん、いい掛け合いだ(*´ω`*)
ノリノリで走り去っていくおひめちゃんを追いかけていくのもまた面白い!
この二人は最後の最後まで仲良しであり続けました……!!!


続くゆうゆうは……



ゆうゆう「私は、当たった人と一緒にご飯を食べようっと♪」



うんうん、全くブレないで彼女らしいなぁ(*´ω`*)
変わらずにいられることって、こんなにも素敵なことなんだなぁって彼女を見ていていつも思うことでした。
……って、ゆうゆうも愛の結晶投げちゃうの!?(ОдО‖)
ああ、ちなみにこれが彼女の本作最後のセリフでございました(´;ω;`)


おひめちゃん、いおな、ゆうゆう。
3人の「その後」が語られ〆を飾るのは。

めぐみと誠司です

そして、これが本作最後のセリフとなります。


誠司「めぐみはそれ……どうするんだ?

めぐみ「大切な人が出来たら。渡そうかな?誠司は?」

誠司「俺も同じだ。

めぐみ「そっか。同じだね……!

誠司「同じだな。よっと……行こうぜ!」

めぐみ「うん」



二人の言う大切な人とは……


ラブリー「あたし、自分の願いを見つけたよ。あたしの願いは、ぴかりが丘でみんなと幸せに暮らすこと。
友達と、家族と、誠司と、一緒に生きていくこと。」

(中略)

誠司「俺だって、めぐみにたくさん助けられたんだぜ。
めぐみといると、元気になれるんだ。
お前が笑ってると、何があっても大丈夫だって思えるんだ。
俺も、お前とずっと、一緒にいたい。」



47話より。


家族と友達とは別個で一緒に生きていきたい「誠司」

そして、ずっと一緒にいたい「めぐみ」




ああ、そうか。

今はまだその時ではないけれど。

この二人は、何も言わずとも。


お互いの気持ちが通じ合っているんだよね……!!!!!


「好き」って言葉を言わなくても。


「好き」って気持ちを、

これほどまでに

表すことが

出来るんだね

。゚(゚´Д`゚)゚。



そして………



49final.jpg



私は、次回はめぐみの笑顔で終わってくれることを期待します。
彼女が心から幸せになれたと思える、そんなラストに期待させていただきます。



前回感想より。
私が43話でただ一人幸せになれなかった彼女を見て。
絶対に。何があっても絶対に見たいと思っていた……

めぐみの、

この幸せに満ちた笑顔で

本作は終幕となります。



まずはこの言葉を言わせてくれ。


めぐみ。お疲れ様。おめでとう。
幸せになれて、本当に良かったね。
本当に。
良かったよぉぉぉぉぉぉ(TдT)
※書きながらガチ号泣しています


そして。
皆が笑顔で幸せハピネスになれた、文句なしのオチの付け方にただただ拍手喝采でございました!



本編終了後はいつもどおりEDテーマの「パーティ☆ハズカム」で〆ッッッッ!!!!!
……ところで、私は今回の感想で「いつも」というフレーズを何度も書いていました。
これは意図的にしていたつもりなのですが、何が言いたいかというと。


ごくありふれた日常……それこそが、愛乃めぐみが、ハピネスチャージプリキュア達が求めている本当の幸せ。



47話感想より。
今回OPやEDがいつもどおりあったり、ラストが平凡な日常描写で〆ていたりと、決して最終回だからといって特別な演出といったものはありませんでした(ラストのキュアフローラとのバトンタッチ除く。これは本編には関係ないので除外ということで)。これは何故なのか。


愛乃めぐみが目指した終着点を演出という形で描いていたからじゃないか、というのが私の意見です。
例年に比べるとドラマ性が濃いとは言えないので、「物足りない」という意見があるかもしれません。
でも、よく考えてください。
めぐみが目指していたもの……幸せハピネスであることの条件に、大きなドラマなんてものは必要ありません。
今そこにある、どこにでもあるようなありふれた日常。
これこそ彼女の思い描く幸せハピネスなんです。
プリキュアとして戦っていた毎日(非日常)から、ありふれた毎日に戻っていく(日常)というAパートとBパート後半の流れ。
めぐみの願望が、作品の演出として形にしたかったのではないだろうか。
だから。だからこそだ。
こんなありふれた日常に戻って来て。めぐみの思い描く幸せハピネスになって。
これこそが。


これ以外ハピネスチャージプリキュアの結末というものは考えられないというほどに、
私には納得できるものがあるし素晴らしいと思える〆でございました!



愛乃めぐみと相良誠司、これからも末永くお幸せに……!
そして、レッドが言うように「永遠」なんてものではないとしても。
少しでも、本作の登場人物達が幸せハピネスでいられることを、一視聴者として心から願い続けさせていただきます。


最後に。


私はこれからもずっと、本作を好きだと胸を張って言い続けます。
世間では如何なる評価であろうが、私はずっと、いつまでも本作を傑作だと言い続けます。
一年間、愛と幸せの物語をありがとう。


私は

「ハピネスチャージプリキュア!」

が大好きです。




・今週のゆうゆう/キュアハニー

ask-49.jpg

本編内でなら料理修行するファントムのシーンか最後の登場カットとも言える後ろ姿なのですが、あえてエンドカード。
主要キャラ全員集合です。増子さんがいるのが地味にイイ。
常に笑顔で1年間3人を支えてきたキュアハニー。
そんな彼女の最後の勇姿とも言えるイラストです。
彼女は、ラブリーが愛を信じ続けたように。プリンセスが勇気を持ち続けたように。フォーチュンが希望を象徴していたように。
どんな時も、優しい笑顔を絶やすことはありませんでした。
優しさのプリキュア・キュアハニー。
思えば、私と彼女との出会いがこの幸せな一年を作り出してくれたと言っても過言ではありません。
私と本作の全ての始まりは、何を隠そうキュアハニーでした。
まさか一年前の2月1日(1話放送日)に、私がここまでプリキュアシリーズに情熱を燃やし、Twitterでプリキュア関連の数多くのフォロワーさんと仲良くなり、キュアハニーやゆうゆうを心から愛することになるなんて、想像だにもしていなかった。
そんな激動で幸せな一年を送ってくれるきっかけになったハピネスチャージプリキュア、そして大森ゆうこちゃんには感謝感激しかありません。
「いままでありがとう」という言葉は、むしろ私から伝えたいメッセージ。
作品が終わっても、私は本作をずっと応援し続けていきます。
これからも、ずっとキュアハニーを愛していこうと思います。


だから、今は一旦さようなら。
そして、会いたくなったらあなたの勇姿をまた見に行きますね。
私に出会ってくれてありがとう。生まれてきてくれてありがとう。


キュアハニー

あなたを

心より

愛しています



ちなみにエンドカードのボツ案にもハニーは出ていたみたいです。
https://twitter.com/satomasa516/status/559139231147110401



最後の最後に。

16話から毎週書き続けてきました「ハピネスチャージプリキュア!」感想ですが、今回をもちまして終了です。
この感想を追いかけてくれた方やちょっとでも閲覧してくれた方、コメントをくれた方はじめたくさんの方々に感謝感激雨あられです。
皆さんの反応がなければ、私もここまで情熱をもって執筆をすることはありませんでした。
この感想は、あくまで私が本作を見て感じ取った解釈の一つに過ぎません。的外れなことをたくさん書いていたと思います。それでも、その時見て感じて私がベストだと思っていたものを今まで更新してきたつもりです。
私の意見を見て、ハピネスチャージプリキュア!という作品に何か思うことがあったのであれば、これ以上にない喜びです。
何度も言いますが、私は本作を追いかけた一年間はかけがえのない一生の宝物です。
これからも色褪せることなく、本作の愛し続けていこうと思います。
今までご閲覧本当にありがとうございましたm(   )m



追記は「キャラクターしりとり」です。実はVOL.400くらいの時点で、この記事を書くとき絶対に書こうと狙っていたキャラクター。VOL440時点のあたりで順番を確定させていました。
念願達成です゚(゚´Д`゚)゚


追記
posted by なたる at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

第527話「ニチアサ感想第34週@〜トッキュウ45話・ドライブ15話〜」



試験終わったぞーO(≧▽≦)O
今日から4月まではバイト以外は完全に暇人っすわ〜!
……4月からはより忙しくなるんだろうけどな!!!!!就活って何すればいいんです?

さて、私のどうでもいいリアルの事情を話したところで先週のニチアサ感想行きますぞー!


・トッキュウ45話


いや、ちょっと、これは卑怯すぎる(´;ω;`)
今週、本作見てて初めて涙出てきた回でしたわ゚(゚´Д`゚)゚


ライトとゼットは表裏一体。
そういえばモルクあたりが二人は似てるとかそんなこと言っていた気がするけど、それはガチだったとはなぁ……。
しかしこの設定、私には最初イマイチ理解出来なくて2回再生してやっと理解できたんだよね。
ようは、

-

総裁が5人をトッキュウジャーとして戦わせるためにレインボーラインに逃げさせる過程で、ゼットがライトのイマジネーションに惹かれて連れ去る



ライトだけシャドーラインに行ってしまい、闇の力をより多く取り込んでしまった。
そして大人として成長してしまったことで闇の力も一緒に成長、ライトは他の4人よりも闇寄りになってしまう。

-

ってことであってるのかな?
本来のターゲット層である子供たちとか理解しづらそうな真相だよなぁ……なんてツッコミは野暮だからいいとして。


こうして書いてみると衝撃的な真相ではあるんだけどそれ以上に。
トッキュウジャーの5人って、重い使命を背負った5人だったんだなぁってのを再認識したよね。
いや、実は子供だった〜ってのがバレた時点でそれは思っていたことではある。
なんだけど、トッキュウジャー達が戦うことになったのってレインボーライン側が勝手に決めたことのようなものじゃん。
そしてライトに至っては偶然惹かれたゼットによって闇まで取り込む結果になってしまって……。
コメディタッチな作風に惑わされていたけど、近年類を見ないレベルで過酷な宿命だったのではないだろうか。

そんなことを視聴中に思っていたら怒涛の展開はまだ終わらない。
ライトは4人が本来の子供として生きて欲しいがために明と協力して4人を故郷に残し、シャドーラインとの決着はライトと明の二人で着けることを決心します。
ライトが列車に乗り込んで4人が取り残されたのを見た時、そういえば列車って「別れの象徴」とも言えるなぁなんてことを思い出しました。
列車が使われるシーンで思いつくことといえば、登場人物が転校するなりなんなりで別れるなんてのはベタですよね?
ドラマやアニメなんかでも割とそういうシーンは多い印象があります(具体的に作品挙げろと言われると困るけど、何となくね)。
だからなのかなぁ、4人とライトが別れるシーンがすごくドラマチックに見えちゃって。
私までもらい泣きしてしまったんだよねぇ(´;ω;`)
ベタだけど、ベタに弱いんだろうなぁ私w 
ちょうどこれが放送された1時間後に放送した作品でも泣きまくりんぐだったしw
ライトと4人の離別。相当辛かっただろうなぁ……。
彼だって他の4人と年齢的には変わらないわけなんだから。
そういえば、ここらへんの掘り下げは現在公開中の「トッキュウジャーVSキョウリュウジャー」でもされてたねぇ(実は見に行ってました。これについては後日感想更新予定)。


で、問題はここから4人がどう戻ってくるのか、なんだよね。
このままライトと明2人でシャドーラインを倒すなんてのは絶対ないとして、じゃああの4人はどうやって戻ってくるのかという。
……本作のキーワードでもあるアレかな?アレの力で戻ってくる。そう予想してみよう。


一方のシャドーライン側。
ゼットはライトの正体を知ったこととグリッタとの再会で完全に決心がついてしまったようだね。
キラキラ……ライトのイマジネーションとの離別、そして地上の完全征服。
ある意味でゼットの方にも「別れ」がありました。今週のテーマは「別れ」だと思う。異論は認めない!
グリッタと再会したシーンでグリッタは悲鳴を上げていたけど、おそらく殺害はしていないだろうね。次回あたりでひょっこり出てくるんじゃないかと思っている。


さて次回。
ライトVSシャドーラインのホントのホントの最終決戦!
同時に展開するは4人復活までのプロセスなんだろうなぁ。
予告の映像内では手紙を書いていましたね。
手紙は本作の重要なファクターの一つではありますが、これからアレの力に繋がって復活へと続くのだろうか?
そして気づけば本作も残り2話です。例年より話数少なめだけど休止多かったからなぁ……。
今回の別れからの再会がどのようにつながるのか、楽しみです!!!!


・ドライブ15話


ストーカー事件の真相が意外性があったなぁ。
このアイドル、想像以上にアレな人だった(´・ω・`)
それに漬け込むロイミュードも当然悪なんだけども、このアイドルもちょっとねぇ……。
これは私の好きな某夢原さんの「騙す方が悪いに決まってるでしょ!」理論にもならんし(実際に殺しちゃったのはアイドル本人だし)。


あと、今週はとにかく霧子が可哀想な回だった。
チェイス=プロトドライブと知ったことで「ロイミュードと人間は分かり合える!」という、個人的には非常に嫌いな思考に陥ってしまった。和解ルートを模索するようになってしまったみたいで。
まぁ私はこう言う考え方は嫌いではあるけど、チェイスの仲間化も絶対にありえないと今回を見てて思ったことではある。個人的には仲間になってほしくはないんだけどね。
で、今回の事件もロイミュードと人間は分かり合えるんだ!なんて考えていたら全くそんなことはなかったでござる。
今回のケースはロイミュードも人間も同一人物のようなものだもんねぇ。
本当に愛人だったんだとしてもそうなっていたのかというと疑問符は付く。
ロイミュードにどれだけ人間としての心が残っているのか次第ではあるんだろうが(剣のジョーカー=始さんみたいに)、今のところチェイス除けばそういう感情持ってたと言えるロイミュードは出てきてないしね。


戦闘パートは前回よりもドライブとマッハの共闘がしっかりされていて良かった!
ダブルライダーキックとかマッハがドライブのシフトカー使ったりとかね。
マッハドライバー炎の玩具のCMでも「ドライブのシフトカーは全部対応!」みたいなこと言ってたからなぁ。
ただ今週のゲストロイミュードがあまりにも弱すぎて戦闘自体はあっさりしてたかなぁ。
ラストのチェイサー&ブレン戦は、チェイサー復活補正かかりすぎて一方的すぎだった。武装とかは何も変わってないのにw
自分の使命がハッキリ定まった=戦士としての覚悟を持ったから強くなったとも取れるけどね。
ああそれにしてもチェイサーとの戦いしつけぇし結局また撤退かよ
そしてこの戦い、ブレン弱すぎて不覚にも笑ってしまった。
不意打ちではあったかもしれないけど修復が必要なほどってwwww
ブレンはあくまで頭脳担当で能力も強力だけど実力自体は大したことがないってことなのかな?


最後に関係ないけど、タロットカードが出てくるシーンの度にジョジョ3部思い出した人は私だけじゃないはずw


次回。
新たな事件勃発は相変わらずとして、ハートがまた前線に出てくる?
そして出てきます新フォームことタイプデットヒート。
予告ではハートの戦法を打ち破るための新フォームという触れ込みだったので、ワイルドやテクニックのようなフォームチェンジの類ではなく、去年でいうカチドキ的な中間フォームになるのだろうか?
登場した瞬間にすごい爆発してたのは戦隊っぽかったわw


次回更新はもしかしたら大分かかるかもしれません。
なぜかは、このブログを追っている方なら分かっていただけるはずw
追記は「キャラクターしりとり」です。誰もが黄金になってくれることを妄想したんだろうなぁ

追記
posted by なたる at 01:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

第526話「ニチアサ感想第33週A〜ハピチャ48話〜」

どんどん更新するぜ!(試験勉強を遠目に見つつ

前回、闇誠司との戦いが終わり、めぐみと誠司の関係性に一定の決着が着きました。
レッドは全ての持てるものを使い尽くし。
後は彼との最後の戦いを残すのみ。
ラストバトル、開幕ッッッッッッッ!!!!!!

前半は、イノセントフォームのハピチャVSレッドとの肉弾戦が展開。
本編では初となる「イノセント・ハーモニー」のフルサイズが流れました。
イノセントプリフィケーション使用時は「溢れる想いは〜微笑みのしらべ〜♪」で途切れ、そのまま4人の必殺技の掛け声になっているのですが、フルサイズだとそこから「プリキュア〜イノセントプリフィケーショーン〜♪」と続くんですよね。
ボーカルアルバム2を買ってヘビロテしている私としてはお馴染みですが、ボーカルアルバム持っていない人には新鮮だったかもしれません。

さてさて、戦闘シーンの話の前に。
戦闘前の4人とレッドがぶつける言葉は対照的な点をやはり挙げずにはいられません。
愛があればどんな困難でも乗り越えられると訴えるハピチャ。
愛もいつかは滅び、憎しみこそが全てであると言い続けるレッド。
前回も少し触れましたが、レッドはこの掛け合いの過程で何度も呟く言葉の数々(この世界は最悪だ・愛は幻etc)はまさにクイーンミラージュが呟いていたことと同じです。
レッドはこの憎しみの気持ちを作中のキャラの中で最も強く持っているわけですが、
そんな気持ちを少しでも持っていた人を洗脳して仲間として引き込んでいったってことなんだろうね。
前回ブルーが言及していた神の力とやらでね。

ブルーと恋仲になれないことに苦しんだミラージュ。
色恋沙汰をどうしようもなく面倒だと発していたナマケルダ。
優しさや分かり合うというプラスの感情や事柄をこれでもかと否定していたホッシーワやオレスキー。
苦しむミラージュのことを助けたいが、助けられないことを悔やんでいたファンファン。
めぐみとの関係性に悩む誠司。
そして完全とは言い切れなかったが、ミラージュと同じくブルーとの失恋に苦しんだめぐみも、レッドの言葉で洗脳されそうになっていましたよね。

何が言いたいかというとさ。
ハピチャが言う愛って気持ちが当たり前であるのと同じくらいに、憎しみって気持ちも誰もが持っている当たり前の感情なんだよねってこと。
レッドだけが持っている特別な感情ではないんですよ。レッドが最もその気持ちが強いうというだけであってね。
そういえば、序盤の頃のいおなだってファントムへの憎しみに駆られていましたしね。


対照的ではありつつも、誰もが持っていて当たり前の二つの感情である憎しみ
今回のセリフの数々が抽象的なものばかりでお互いの言いたいことは分かりにくいかもしれませんが、突き詰めるならそんな当たり前な二つの感情のぶつけ合いという至ってシンプルな構図というのが面白い


では戦闘シーンの話でも。
見ごたえ抜群……と言いたいところなのですが、お互いが拮抗しているように描きたかったからなのか、どうもレッドにラスボスの貫禄があるかのように見えなかったんだよなぁ〜。
個人的には闇テンダー戦や闇誠司戦の方がアクションとしての見ごたえは十分でした。
まだ見ていない次回を除くなら、個人的に一番好きなアクションシーンは39話のイノセントコンビネーション(今勝手に命名)だけどね。
イノセントハーモニーとの尺合わせの問題もあったのか、冗長に思えるシーンもちらほらと……。
いや、動き自体は素晴らしかったんだよ!!!!
流れるように4人の動きを繋げてレッドに攻撃していくさまは殺陣を見ている気分だったんですよ!!!!!
……でも、ラストバトルを見ているというよりかは戦隊やライダーで言うAパートの前哨戦を見ているという感じだというのだろうか。
後半の展開から考えるに、おそらく4人が共闘してレッドと戦う(ハピチャとして戦う)のはこの前半で最後なんじゃないか?という予想を元に言うなら、少し物足りなかったという本音です。
〆のイノセントプリフィケーションも、準備モーション一切なし+歌は掛かっているけど「イノセントプリフィケーション!」の掛け声は普段通り(歌ってないけど曲自体は流れ続けている)なので、シンクロ性が感じられなかったのも煮え切られない。
歌の必殺技って、歌ってるのか歌ってないのか統一感がないのが私どうしようもなく嫌いなんですよ。演出をしっかりしろ!というか。
他作品で例を挙げるなら「戦姫絶唱シンフォギア」がまさにそれで。
普段は歌いながら戦っているシーンばかりなのに、他の話では一切歌わずに戦ってるけど歌だけは流れていたりっていう。ゼミで習ったことの影響なのか、この歌を「キャラクターのセリフ」としたいのか「BGMとしての演出」としたいのか統一感がないのがどうも好きじゃないんですよ。
結局は不発だからゴリ押しでもよかったのかもしれないけど、あくまで前哨戦は前哨戦でしかないっていうのが演出面で見て丸わかり。
大人な目線の嫌なところですね……。
何度も言うが、動き自体は良かったと思ってるからね!!!!
まぁ、好きな作品だからって良い所だけしか見ないのは違うだろうし、嘘ついてベタ褒めなんて死んでもやりたくないので、こういう意見もあるということでどうかご容赦くださいませm(   )m
誤解のないように言うと、これは批判ではありません。私のつまらないフィルターから見た感想です。
色々思ったことはありますけど、最後まで見入っていたのも事実だしね。


イノセントプリフィケーションをレッドに発動して決着か……!?と誰もが思ったところで後半戦。
前半ではハピチャイノセント達の流れるような攻撃を一方的に浴びせられていたかのような戦いでしたが、後半では状況が一変、レッドが真の力を出したかと言わんばかりに一方的な攻撃が展開されます!


レッド「優しさなど……なんの役にも立たない!!!!」



レッド「いくら勇気を出しても……お前たちが無力なことに変わりはない!!!!」

-

レッド「振り絞った勇気も……全て消え失せる!!!!」



レッド「そして……希望も潰える!!!!」



レッドは瞬く間に真正面でハニー・プリンセス・フォーチュンの言い分を論破した上に3人を倒し。
41話でファントムも使用していたエターナルケイジを使い、3人及び誠司・リボン・ぐらさんを墓標にして封印。
残ったのは、ラブリーただ一人となりました。

「バ…バカな…か…簡単すぎる…… あっけなさすぎる……」

私の心情を表すなら某テンメイさんと同じですよ。
前半のレッドは本気を出していなかったというのがよくわかるシーンでした。
あと、ファントム使用時は不発に終わっていたがエターナルケイジって墓標にする技だったんだね。
あの時ハニーが直撃受けていたら、墓標にされていたってことなのか……!


そしてここからラストまで、ラブリーとレッドの掛け合いが続きます。
まず書きたいのは、ついに判明したレッドの戦う理由もとい本作の全ての始まりが明らかになったこと。


レッド「お前は俺の絶望を分かっていない……俺はこの星を愛していた。
この星の名は……惑星レッド。俺はこの星を守る神だった。」

ラブリー「この星の神様……?」

レッド「そうだ。もっとも、この星はとっくの昔に滅んでしまったがな。

-
レッド「愛していても、守れなかった……どれだけ愛していても。いずれ滅びる。何もかも……。滅びたこの星こそ、愛が無力だという証だ。幸せは一瞬、愛は幻!!!!そう……全ては幻なのだ!!!!そして、なぜ俺が地球を滅ぼしたいのか?……それは!地球が青いからだ!俺が守る星は滅びてしまったのに、ブルーが守る地球は青く美しい。許せなかった!!!!!!!!だから、地球を滅ぼし、ブルーにも同じ絶望を味あわせたかった!!!!!!

ラブリー「!?」

レッド「理不尽だろう!!??

腹が立つだろう!!??


それが、この世界だ!
残酷最悪愛では何もできない!

俺を恨め!!!!




俺を……

憎め!!!!


そしてお前たちも、

苦しむがいい

…!!!



井上和彦さんの痺れるような熱演に感動したのはさておき(おそらく私だけ?)。
前回のラストに少しだけ見えてきたレッドの心情が、ここに来て一気に爆発です。ここまで情熱的な男であったとは予想外。
後さ、前回の感想で私は「失恋した」とか書いてたんだけど、更新したあと冷静に考えたらそれはないなって思って。
ラブリーと闇誠司との最後の戦いで初めて赤の星の一部が見えたわけだけど、かつて文明があったけど滅びた跡っていうのが丸わかりだったわけよ。
それとブルーと同じ立場であると考えるなら、レッドの愛したのは人ではなく星そのものだったんじゃね?……というのは書いて数時間後に予想していたことなんだがそんな言い訳はいい。
というわけでレッドが愛していたのは自分が守っていた星そのもの、ということでした。
分かってしまえば「ああ、成程」と思わずにはいられない幕切れだね〜。

戦いを始めた理由に関しては、神様の癖に考えることが小さいなんて意見も出そうだけどさ、ブルーの人間臭さを見ると私はこのレッドの小さい理由で戦いを始めたというのは納得だよ。

まぁ、そんな神様の小さな嫉妬からここまで大きな戦いにまで発展したって、それはそれで面白いじゃないかというのが私の意見。

そしてレッドの全ての始まりを聞いたラブリーの返答。
ラブリー「あなたはずっと、一人で苦しんできたんだね……でも、地球を滅ぼしたって、苦しみは消えないよ。もっともっと、あなたが苦しむだけだよ!?」

レッド「別にかまわん……俺には守るものがない。今更もうどうでもいい。まもなくこの星とともに、滅びる。この苦しみも、何もかも消えるのだ。」

ラブリー「私……あなたを助けたい!一人で苦しむより、みんなでどうすれば幸せになれるのか考えようよ?」



全てを滅ぼす=虚無にしても苦しみには決して解放されることはないという反論。
これは分かるなぁ。
よく自殺すれば人は楽になるなんて考えを聞くけど、私はそんなことはないと思う。
死後の世界とかを肯定するわけじゃあないけど、そんな安易な逃げ道を使って楽になれるなんて都合のいい話はないだろうから。
というのと理屈は同じ……なのかな?
まぁ、何もかもなかったことにしてそれで終わりで楽になれるんなら苦労はしないさ。
人間(この人は神様だけど)悩み傷つき絶望してそれでもなおほんの少しの幸せが目の前にあるから生きていける。
似たようなことは本編中でプリキュアたちが散々言ってるけども、レッドは自分の守るべき星が滅びたということのショックの大きさに、それを忘れてしまったんだろうね……。

ここでレッドは、ラブリーに対し意外な返答を見せます。

レッド「愛で俺を救うというのか……ならば…………キュアラブリー、俺を愛せ。

ラブリー「!?」

レッド「お前の愛で……俺を救ってみろ。共にいることが愛なら、俺とともに滅びてくれ。



え、レッドここで告白ですか?なんてバカなツッコミはしませんぞ。
簡単に言うなら、「ラブリーは自分を否定しなかったのだからじゃあ俺の所業も肯定してくれた。だから一緒に赤の星ぶつけて地球滅ぼそうぜ」ということだろ?
まぁ、本気でレッドはラブリーが自分を肯定したなんて思ってはいないんだろうが、あえて心理的に揺さぶったんだろう。


ここで一旦赤の星の視点は途切れ、地球の視点に戻るのですが……
おいおいおいおい、何の前触れもなくキュアミラージュ復活してるんだけど!!!!????
最終回で驚かせるサプライズとかそういうの期待していたんだがなぁ〜……今まで戦わなかったのは戦えない状態だったからじゃなんて私は妄想しているがどうなんだろう。
地球で見守る世界中のプリキュアたち。
自分たちには何かできないのかと訴える所であられますはブルー様。
ラブリーの無事を祈るよう言います……そしてこれが……!!!!!


場面は戻り、レッドの抱擁を振りほどき拒絶するラブリー。

ラブリー「一緒に消えても、あなたの苦しみは消えないから……」


ラブリーはレッドの考えを肯定するのではなく、レッドの苦しみをどう消そうかということを第一に考えています。
しかし、このラブリーの歩み寄ろうとする姿勢はレッドの癇に障り……


レッド「愛は無力なのだああああああああ!!!!!


赤いエネルギー弾が炸裂!!!!!
ラブリーはここで……敗れ去った……のか……!?


そして場面は再び地球。
ブルー様が提案したラブリーへの祈りが、愛の結晶という形となり、赤の星に向かいます!!!!
これ、おそらくはブルー様の「愛の結晶を飛ばしプリキュアを覚醒させる」って力の応用みたいなものなんだろうなぁ。
生きとし生けるもの全ての愛の結晶を結集させ、奇跡を生む。
まるで、劇場版の伝統を本編に踏襲したかのような展開です。
想いの力が奇跡を生むという点で言うなら、劇場版のライトを振ってというのと理屈的には同じですからね。


皆が、ハピネスチャージプリキュアの勝利を祈っている。
世界の人々、そして負けていった他の仲間たちの想いが……



キュアラブリーに、

新たな奇跡を生み出す…




奇跡の力は滅びた星に緑を復活させ……


ラブリー「一つ一つの愛は、小さくて力も弱いかもしれない。でも……小さな愛が集まって、繋がって。大きな愛になるの!

レッド「!?」

ラブリー「愛は幻じゃない……皆の愛が、あたしに力をくれる……!!!!

この力で守りたい……

皆の想いを、

あなたの愛を、

守りたい!!!!



青の星全ての想いを胸に……


フォーエバーラブリー

世界を照らす、

永遠の愛!!!!


フォーエバーラブリー

!!!!



覚醒ッッッッッ!!!!!

フォーエバーラブリーッッッッッッッ!!!!!!


永遠の愛を力に変え……
レッドとの最後の戦いが、今始まる……!!!!!!!!!!!


というわけで最後はただのシーンの説明書きだけになっていまいましたがw
フォーエバーラブリー、全ての愛を象徴するかのような神々しさを感じましたねぇ。
愛というものに誰よりも拒絶するレッドを。
彼女の力でなら、きっと説得することができるなんていう確信をラストで持てました。


今週のまとめを言うならば、次回への繋ぎに徹した回だったということだろうか。
前半の前哨戦、後半のラブリーとレッドの想いのぶつけ合い、そしてラブリーのレッドへの最後の回答とも言える永遠の愛=フォーエバーラブリーの覚醒。
全ては、大団円……ハピネスをチャージするための前哨戦でした。


次回。
フォーエバーラブリーとレッドの最終決戦!!!!!
戦いの舞台は、宇宙空間に移る模様。
そして愛の結晶は地球に戻っていって……!?


そして。ついにこの時が来ました。
次回、本作の最終回です。
毎週楽しく追い続け、ここでもダラダラと書き綴ってきた感想も、次回で一旦の区切りとなります。
次回、私が納得する最高の結末に期待します。
そして私が最も望むことは……


私がこの先の展開で期待することはただ2つ。
大森ゆうこの活躍と、愛乃めぐみの幸せゲットです!!!!!
どちらも、私の期待や予想を大きく凌駕する素敵な展開に期待しますO(≧▽≦)O



43話感想より。
前者に関してはもうこれを書く前の時点で十分すぎるほどの彼女の活躍を見て満足しております(*´ω`*)
後者も47話で一応の区切りをつけたと見てもいいのかもしれませんが……
私は、次回はめぐみの笑顔で終わってくれることを期待します。
彼女が心から幸せになれたと思える、そんなラストに期待させていただきます。


フォーエバーラブリー。その視聴者にも想像できないような永遠の愛の力を持って。


憎しみに囚われた

わからず屋の神様を、

救ってあげてくれ………!!!!!



何度も奇跡を見せてきた君にならきっとできる。


絶対できる!


レッドを、

救ってくれ

……!!!!!!



そして、

君自身が

幸せになってくれ……!!!!



次回、ハピネスチャージプリキュア、Final Action……!!!!


・今週のゆうゆう/キュアハニー

ask-48.jpg
前半のレッドとの戦いの中の1カット。
レッドに全員吹っ飛ばされ3人は傷ついたかのような表情を見せる中、ただ一人余裕の表情を見せて「ん……!」という声だけを出したハニーの図です。
まさに地球の存亡をかけた戦いだというのにこの余裕。
さすがのハニーとしか言えない。
ただ、3人の中で真っ先に倒されるのがハニーという法則でもあるのかというくらい今回も一方的にやられてばかりなカットが多かった気がする。
まぁ、序盤はハニー最強説なんて流れていたけど後半ではそういう部分が見られなくなったから、きっと反動なんだろうなぁなんて勝手に思っていたりする。
しかしこれだけ余裕を見せられるのはやはり彼女のポテンシャルの高さゆえ、なんでしょうね〜。


追記は「キャラクターしりとり」です。必殺技がまさか他人にパクられるなんて……(´・ω・`)


追記
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2015年01月25日

第525話「ニチアサ感想第33週@〜トッキュウ44話・ドライブ14話〜」



試験や遅筆の影響により、2週間前のニチアサ感想を今になってまとめます(´・ω・`)
今週で試験は終わるんでなんとしても追いつきたいねー。


・トッキュウ44話


ついに突入最終決戦の地トッキュウジャーの故郷へ!……なのだが、素直にいい傾向であるとは言い難い。


次回……の話の前に今回とてつもなくヤバイ事態の伏線が貼られておりました。
それは、ライトの闇への覚醒の兆し。
ライトは今回ヒカリとカグラが捕まった時、いつも以上かつ必要以上に怒りを打ち震え、闇のオーラのようなものを出すシーンが何度も描写されていました。



前回43話感想より。
予想通りといいますかこのことに前半は触れていたのですが、その発覚までの展開が「また小林靖子さんにしてやられた!!!!」って気分でしたw
というのもですね、このライト闇堕ちへの伏線は第1話の段階で既に張られていたんですよね。それも冒頭の時点で。
今回の回想の中にもそれはあったんですが、本作1話の冒頭……ライトが目覚めるシーンで彼が実際にいたのはレインボーラインではなくシャドーラインでしたね。
それは偶然そうなっていたと視聴者にも劇中のキャラ達にもそう思わせていたが実際には全く違っていた。
あのシーン、本作の幕開けを象徴するシーンというだけでなく、この展開のための壮大な伏線だった……と考えると、やっぱり驚かざるを得ないわけでしてね!!!!


総裁はトッキュウジャー達の未来を潰したくないがためにトッキュウジャー解散を宣言しました。
というのが、今年の靖子さんの大どんでん返し。


実はこれ、序盤の頃から予想していたというフォロワーさんが数多くいました。
私は特に深く考えていなかった(そんなに予想せずに直感で楽しんでいる)ので考えていませんでしたが。
ああ、予兆はたくさんあったよなぁと。
思えば、過去の話に関しては子供の頃の記憶しか描写されていませんでした。
その間のお話が一切なかったんですよね。
やっぱりこれが彼女の売りですよ。巧みに先の展開を予想させず、分かったときは「ああ、そうだったんだ。」と納得させられ。
だから私は彼女の手がける作品が好きな作品ばっかりなのかもしれない。
こういうどんでん返しからくる特注の衝撃が私は好きなんですよ。



32話感想より。
以前も大きく触れていましたが、脚本担当である小林靖子さんの「初期の頃からヒントを散りばめつつラストになって衝撃の展開を持ってくる」という手法。
これ、スーパー戦隊シリーズの過去作や他作品でもかなり見られる傾向だったりします。
私はてっきり32話のトッキュウジャー達は子供だったという点で今年は終わりかな?なんて錯覚していましたが、全くそんなことはなかったという。
だから「してやられた!!!!」なんですよね。


なお、この伏線は1話冒頭だけでなく、グリッタがゼットに取り込まれていた時にもあったようで。
ゼットがライトを吸収しようと考えたとき、グリッタの意識が飛び出してライトの窮地を救った……というシーンがあったみたいで(何話なのかはちと分かりませんが)。
1年間、この衝撃の展開のために前準備もしっかりしていたあたり、さすがすぎるとしか言いようがありませぬ…!!!!!


さて、これを踏まえてトッキュウジャー達がしたことは、ライトをシャドーライン本拠地へは行かせないという決断でした。
レッドだけの孤立……まるで、影武者だからお前はもう戦わなくていいと言われて孤立した終盤のシンケンレッドを思い出す展開ですなぁ(ちなみにこの話も脚本担当は小林靖子さん)。


後半はシャドーラインの本拠地に潜入し、それぞれの戦いが始まります。
乗り換えを使ってクローズと交戦する2号4号も見ものでしたが、何げに初解禁だったハイパートッキュウ6号も注目でした。
「あれ、ロボ戦だから強化する意味あったの?」という意見はありそうですが、ビルドダイオーの新必殺技解禁用にってことなんじゃないかな……?


ラストにはトッキュウジャー達の故郷を象徴する大きな木の下で対峙するライトとゼット。
ゼットが求めていたキラキラはライト自身であったこと。
ゼットを倒そうとするライトがトッキュウチェンジしたその姿は……闇を纏った黒いトッキュウ1号であったこと。
二つの衝撃展開が判明し、次回へ続きます……!!!!!


今回は終盤特有の怒涛のどんでん返し&最終決戦に向けた伏線回収のお話でした!
最終決戦は更に白熱していきますぞー!!!!


さて次回。
シャドーラインの本拠地が地上に浮上!そして泣いている子供トッキュウジャー達の姿が気になります!
そして闇堕ちしてしまったトッキュウ1号とゼットの戦闘!!!!
最後に、予告内でライトが発していた「俺はもう、元には戻れないから……」の意味とは果たして……?



・ドライブ14話


本編の内容よりも、幹部に弄べているチェイスをが見ものでした!
チェイスも徐々に記憶を取り戻し、最後にはマッハのバイクと合体したことで全ての謎が一本の線に繋がります。(というかマッハとチェイサーのバイクが合体して車になるって地味に衝撃だよw)
てっきり本人が気づくのを待っているのかと私は予想しましたが、最終的にはブレン自らが戦地に赴き真相を発表。

そうです、チェイスはあのプロトドライブの正体だったわけですよ!!!!!


(; ・`д・´) <な、なんだってー!!!!!



いやもうこの感想ではさんざん確信していたと書いていたし全く驚いてはいませんがwww
ただ、予想外とも言えたのは「仮面ライダー」という呼称を考えたのはブレンであるという点でしょう。
正義のヒーローを象徴する言葉を、まさかの敵であるロイミュードの幹部が命名していたという皮肉。
中々いいネーミングセンスだと思うんだが、ブレンはどういう気持ちで仮面ライダーって名前を使うことにしたんだろうね?
「やべ、我ながらカッコイイ名前だ!!!!!」とかドヤ顔決めて思いついたんだったら面白い(ぇ


ただ今回、戦闘回りは細かいところで不満が目立ったかな。


マッハが名乗った隙に撤退するロイミュード。
マッハのふざけた感じというのは何も今に始まったことじゃあないけど、全然追跡撲滅いずれもマッハじゃないじゃん!!!!!
結果的にあいつは主犯のロイミュードではなかったから、戦わなかったのは正解なのかもしれないけど、個人的にはこれは全く面白いギャグシーンには思えなかったね〜。後半だと「以下省略」って言ってるんだから絶対言わないとダメ!ってことでもないみたいだし。
……次はないぞ?

後半でチェイサーが襲ってきた時、ロイミュードを放置して2VS1で戦うって考えは全然全くクールじゃないと思う(´・ω・`)
チェイサーは確かに危険人物だけどさ、止め刺す寸前にそれをガン無視してチェイサーと戦うってどうなんだよ。
お陰様でブレンに強化されちゃうし……あれ、泊君がクール(棒読み だったから救われたようなものでしょ?
それに前半で剛が「チェイスは俺が倒す」みたいなこと言ってたんだし、1VS1に持ち込んだほうがこの台詞も生きたんじゃないかなぁと思うんだよなぁ〜。


とまぁ不満は多々あるものの、ドライブとマッハの息のあった戦闘は良かったです!
前回まで仲違いしていたというのに、いざ和解すればここまで息のぴったりあった戦いを見せてくれるなんてね〜。
今回戦ったロイミュードが全く強そうに見えなかったので、これからはより素晴らしい二人のコンビネーションを見ていきたいですね。


次回。
今回の事件の主犯ではない蝙蝠みたいなロイミュードの正体が発覚?
そして衝撃の事実に揺れ動くチェイスと霧子の心情は……!?


追記は「キャラクターしりとり」です。現在攻略中です

追記
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2015年01月23日

第523話「ニチアサ感想第32週A〜ハピチャ47話〜」



レポート執筆中の休憩や試験の終わりの合間を使って地道に書いていましたが、やっと更新できたぜぇ(´Д`;)
先に断っておくと、今週放送の48話は視聴していませんのでそれを前提とした話はしていません。
従って、仮に48話で判明した事実と全然違ったりしても笑わないでくださいねw


ハピチャ達VS誠司戦第2ラウンドとなります今回。
Aパートでは、主にラブリーと誠司の対話のために時間を稼ぐ残りの3人の活躍が描かれています。
3人が必殺技を繰り出すも無効化……ということの繰り返しではありますが、やはり誠司は強い……!!!
さて、この状態の誠司が強いということは、憎しみの感情をレッドの力によってそれをパワーとはしているものの、実は誠司自身にもそういう感情があったんじゃないか……?という風に私は感じました。
単純にレッドの洗脳だけでこうなったんじゃないというのだろうか。



レッド「お前たちの心を常に支えてきた存在。しかし、彼の本当の気持ちをお前たちはきちんとすくい取ってきたのか?
誰にも言えない気持ち……憎しみの結晶は、そんな彼の心の影に反応したのだ」



今回の回想でもありましたが第46話より。
この言葉から見ても、レッドはきっかけを与えただけで、直接的な強さの要因は誠司そのものにあると言って間違いない模様。
じゃあその誠司の強さは=彼の本当の気持ちとは何なのかという話になるのですが。
これは、Aパートの戦闘中にラブリー以外の3人が言っていた以下の台詞につながるんじゃないかなぁと。


プリンセスとハニーの攻撃フォーチュンと相対している誠司。
フォーチュンは誠司のストレートを正面から受けるが、そこから反撃をせず……


フォーチュン「相良君が、氷川道場に初めて来た日。
強くなりたい!あなたはそう言った。
とても真剣な目で……。
それは、めぐみを守れる人になりたかったからでしょ?



こう言います。
ここに来て明らかになる誠司の知られざる過去。
そうだ、言われてみればいおなは幼き日の誠司のことを知っているんだよね(空手繋がりで)
幼き頃……めぐみがまだプリキュアではなく一人の女の子であった時代、ですね。
誠司の想いの始まりは私が想像していた頃よりも遥かに昔の話であったことも驚きです。


レッドはそんな誠司の過去に対し、めぐみがプリキュアになったことでその想いが無駄になったと反論。
それどころか、サイアークの依代にされて迷惑までかけていたことなんかも話題にあげます。
ただ近くにいただけで誠司はサイアークの依代にされ、それを救ったプリキュア……というのは何度かあったことですが(記憶にある限りだと27話はそうだったかな?)。
でも裏では、迷惑かけていたことにどこか負い目に感じていて……なんて気持ちもあったんだろうね。
劇中では一切その素振りを見せていたように感じなかったのは、彼のあまり自分の気持ちを話すことがない性格故だろうか。


次にフォーチュンと合流したプリンセスとハニーの言葉ですが……


プリンセス「誠司……あんたはすごいよ!
めぐみが神様を好きになっても、自分の想いが届かなくても。
めぐみに笑顔でいてほしいって気持ちは、絶対に変えなかった!

ハニー「自分が苦しくても、相手の幸せを願える。
とても強いを心をあなたは持っているわ!



皆はちゃんとわかっていた誠司の裏の頑張り、想い。
特にプリンセスに関しては、


ひめ「ねぇ、神様にめぐみ取られちゃうよ!?いいの…?」

誠司「……………よくねぇよ。でも、めぐみの気持ちは取るとか取られるとかじゃあないからな。……だけど、ありがとな…ひめ。」



37話より。
個人的にすごく好きだった37話の会話が伏線になっていましたね!


ハニーの言葉は、相手は誠司なんじゃないか?なんて話題になった27話の


ゆうゆう「私ね。前に一度ものすごく恋をしたことがあって。
その時、たとえ自分は好きになってもらえなくても。
相手には幸せになってほしいと思ったんだ。
大好きだったから…。」




これに繋がってるのかなとも感じましたね。
彼女自身もそういう経験があったからこそ、誠司の気持ちや辛さも分かる。
こう見ると、ハニーのこの一言も重要に思えてくるよ(´;ω;`)


以上をまとめると。
誠司は視聴者の見えないところでとても辛い想いもしてたし、苦しんでいたってことなんだよね゚(゚´Д`゚)゚
もちろん全く描かれてなかったとは言わない。特に、おひめちゃんとの絡みでそういう部分は話していなかったこともありません。
でも、本作は基本的にサブキャラの掘り下げはおこわない方向性に動いています。
結果的にその方向が私の嫌いなブルーのいわれのない批判なんかにつながったと思うのですがそれはさておき。
誠司に関しては、このめぐみへの秘めたる想いという点で考えるなら、彼の掘り下げを今までしなかったことはプラスに働いたと見ていいんじゃないかな、ということ。
個人的にはこの時点で結構胸にくるものがありましたよ(;>_<;)
見えないところでずっと頑張って苦しんでいたなんて……。
しかもその要因が、めぐみがプリキュアになってしまったことも含まれているんだから、序盤の時点でこういう気持ちがあったってことだもんね……。
これは今1話からしっかり見直したら180度視点が変わることになりそうです。


後挙げずにいられないのはこの一連のシーンのアクションシーン。
3人の攻撃は同じ技でも今までにないタイプであったのが面白かった。
プリンセスバクダンボンバーは完全にダンガンマシンガンと同じだけど闇誠司を翻弄させつつデブリを破壊していたり。
ハニーリボンスパイラルに追尾性能が付いていて、更にはハニーバトンを一時的にわざと手放してから即座にキャッチして闇誠司を拘束……と面白カッコイイ演出の数々でしたが。
個人的なお気に入りは、上記のプリンセスとハニーの台詞を言う前に描かれる二人の射撃からの闇誠司への拘束(バインド)!!!!!
この二つの技は技名を叫んでいないので通常攻撃に当たる技なのでしょうが、そこから拘束に繋げるというのはリリカルなのはの戦闘を見ているような気分でしたね〜!(※バインド拘束→必殺技で処刑というのがテンプレなのがリリカルなのはです
そこからのラブリーの惑星規模のラブリーパンチングパンチと闇誠司のハヤタ殺した時の赤い球のウルトラマンこと防御フィールドの激突→ラブリーが押し勝ち闇誠司の憎しみの結晶にストレートを叩き込んでその勢いのまま大気圏突入赤の星に突入!


ここは非常に燃えました……!!


続きましてBパート。
ラブリーVS闇誠司戦が本格化。
なんと、イノセントフォームではなく前回手も足も出なかった通常のキュアラブリーで挑みます。
この展開はイイね。イノセント=自分自身の気持ちで向き合うのではなく、キュアラブリー=愛で誠司に応えようという気持ちの表れなんだと私は解釈しました。
ただ、そのあとのイノセントプリフィケーション使うシーンで、ノーモーションでイノセントに戻っていたのは違和感ありまくりでしたが( ̄◇ ̄;)


前回、レッドの言葉に苦しめられかつ一番近しい友達が敵になったというショックで思うように戦えなかったラブリーですが今回は違います。


ラブリー「誠司。今ならあなたに言える。誠司がいたからここまで頑張ってこられた。
誰よりも私が守らなければならない存在だって、気づかされた。
私の一番大切な人は、あなただって。
だから……必ず助け出すから!待っててね、誠司!」



46話より。彼女の決意の表れです。
さて、そんなラブリーが闇誠司に対しどう向き合うのか?どう対話するのか?その答えは……


(レッドの闇誠司をどうにかする選択肢は倒すか倒されるかどっちかで、愛の行き着く先は絶望だという発言に対し)


ラブリー「あなたの言うとおりだよ、レッド

レッド「?」

ラブリー「ずっと考えてたの。地球で、あなたが私に言った言葉の意味。
あの時、結晶を通して誠司の心の叫びが伝わってきた気がした。
そして今、もう一度触れてハッキリわかった。
激しい炎みたいな感情。私の知らない誠司。
だけど、それだって誠司の大切な心の一部なんだよね。
うん……だからやっぱり、壊すことなんてできないよ!」

レッド「!?」

ラブリー「私、どうすれば誠司を助けられるのかまだ分からない。
だけど、私がやるべきことは決めてきたんだ。
二人だけでここまで来たのは、誠司にこれ以上みんなを傷つけさせたくなかったから。
それだけじゃない。これは、私のワガママ……!!!」

-

ラブリー「誰にも邪魔されずに、二人っきりで誠司と話がしたかったから!!!




キュアラブリーが導き出した答え……それは。
憎しみの結晶で闇堕ちした誠司の心さえも全て許し、それも誠司の一部なんだと受け入れることでした。


うん、納得だよ。これが愛乃めぐみなんだ。キュアラブリーなんだ。
突き詰めるなら、これがハピネスチャージプリキュアなんだよ。
誰かを倒すとか、勝ち負けとかそういうことじゃない。
自分の愛で全てを包み込む。
そんな彼女たちの戦い方がハッキリと現れているのは、攻撃技とは言い難いプリキュア・イノセントプリフィケーションなんですよね〜。
ちなみに二人っきりで話がしたいと言った直後に殴り合いを始めるあたりもリリカルなのはっぽい(ぇ


めぐみの誠司への説得は、誠司との始まりから積み上げてきた全ての総決算でした。


特に私が好きなセリフはこれ。


ラブリー「遠慮はいらないよ、誠司!……私だって、伊達にプリキュアやってないんだから!!!!!



これはAパートのフォーチュンの台詞にもあった「めぐみを守りたかった」彼への気持ちのアンサーなんだろうなぁと解釈。
もう守られてばかりの自分じゃない。
プリキュアという力を手に入れた彼女自身はここまで強くなったんだよというキュアラブリーの強さ。
この直後に誠司に叩き込んだ蹴りはそんな想いも込めてるのかな?なんて一人で妄想しました。
そう思えたのは、次の台詞があったからでもあります。


ラブリー「だけど……今のあたしがあるのは、誠司のおかげ。
私がプリキュアになるずっとずっと前から。
誠司が私のことを守ってくれてたから!」


レッド「っく、俺の意のままに二人は戦いあっているというのに、何故こんなにも心が苛立つ!?
なんだ、この不愉快な感覚は!!!???」


ブルー「憎しみを打ち砕くのではなく。憎しみを、愛を持って正面から受け止める。
ラブリー、それが君の見つけ出した答え……君の、愛のあり方なんだね。」



今のめぐみ=ラブリーがいるのは相良誠司がいるから。
彼の存在が、自分自身をここまで成長させてくれたんだということ。
すごく今更なのかもしれないけど。
それでも、彼女は誠司の裏の頑張りを知って感謝しているってことなんだよね(´;ω;`)
めぐみは他の3人と違い、前回になってそれに気づいたという点が大きく異なりますからね。
あ、ブルー様、私のクソ長い文章よりも短い言葉で簡潔にラブリーの想いの強さを解説していただきありがとうございますm(  )m


さて、戦いの最後は初期の頃の必殺技「プリキュア・ピンキーラブシュート」を展開!
バンクじゃないだけでなく通常時のものと若干仕様が異なっているのも見ものでしたが、それ以上に……それ以上に……それ以上にすごいのは、攻撃後の会話です。


愛のエネルギー弾が激突すると同時に、ラブリーが誠司を抱擁。
そして……


ラブリー「私ね。プリキュアになってから、色んなことがあって、色んな人に出会って。分かったんだ。
愛って、好きになったりとか、助け合ったりとか、そういう特別なことだけじゃないんだって。
一緒に学校へ行くこと。一緒にご飯を食べること。一緒に星を眺めたり、おしゃべりたりしたりすること。
そんな何気ないことも、みんなみんな、愛なんだって。
ブルーに失恋した時ね、これ以上悲しいことなんてないって思った。
でも、誠司が目の前からいなくなった時、まるで自分の心も体も半分に引き裂かれたみたいな気持ちになって、目の前が真っ暗になったの。
生まれたときからずっと今まで、兄弟みたいに一緒にいるのが当たり前だったから、気がつかなかったよ。
誠司がたくさん、愛をくれていたこと。
……誠司、ありがとう。いっぱい、いっぱい、愛を……ありがとう……」

-

ラブリー「あたし、自分の願いを見つけたよ。あたしの願いは、ぴかりが丘でみんなと幸せに暮らすこと。
友達と、家族と、誠司と、一緒に生きていくこと。」

?「もうその願いは、叶ってるじゃないか。」

ラブリー「!?」

誠司「……そうだろ、めぐみ?」

ラブリー「うん……そうだよね!」

誠司「俺だって、めぐみにたくさん助けられたんだぜ。
めぐみといると、元気になれるんだ。
お前が笑ってると、何があっても大丈夫だって思えるんだ。
俺も、お前とずっと、一緒にいたい。」


ラブリー「私、ずっと幸せだったの。
だから、この幸せがこれからも続いたらいいなって思う。ううん、続けさせてみせる!
それが、あたしの夢なんだ。」

誠司「っふ……お前らしい夢だな。俺の夢も、同じだ!」

-

誠司「みんなで一緒に学校行って」

ラブリー「友達とお喋りして」

誠司「おいしいご飯を食べて。」

ラブリー「そんな毎日をずっと続けてたい。
皆が一緒なら、きっと何があっても楽しい。最高に、幸せハピネスだよ!!!へへ!」



誠司が、戻ってきました……!!!!!!


もうね、この一連の会話があまりにも好きすぎてどこで切ろうか迷ったけど結局全部載せちゃいました(´;ω;`)
私この会話の途中で涙ボロボロですよハイ(TдT)
さっきも書いたけどさ、これが何を表しているかというと。
愛乃めぐみが、相良誠司と出会ってから今まで積み上げてきた全て……その総決算。
今まで見てきた人なら、この台詞がどれだけめぐみという人物を表しているのかがわかるんじゃないかと思います。
そして個人的な解釈ではあるのですが、この台詞を聞いて思い出したのが40話です。
第40話でこれでもかと描かれていたある要素こそが、愛乃めぐみの答えそのものだったんだということも胸にきましたね……!


私にはこの話がすごく尊く素晴らしい30分だったと思えてならないのです。
それは勿論私が本作がすごく好きだからという事情が大きいかもしれません。
しかし、これから先に彼女たちに待ち受ける苦難を考えると、彼女たちが守ってきた日常という空間がこれほど幸せに満ちていて。
ごくありふれた日常が素晴らしいってことを、今回これでもかと体現していたと思います。



40話感想より。
ごくありふれた日常……それこそが、愛乃めぐみが、ハピネスチャージプリキュア達が求めている本当の幸せ。
特別な日常である必要なんてどこにもないんですよ。学校行って皆と話してご飯食べて。
そんな当たり前なことが幸せなんだって、とても理にかなった説明過ぎて私の口から言えることが何もない。
本当に、キュアラブリーは無敵なんだなって心から思える回でした。


誠司を取り戻し、残すところ一人となったレッド。
レッドとブルー&ミラージュの対話を経て、ラストは今まで取り上げられなかったレッドの心情が少し掘り下げられます。


ブルー「あなたはもうわかっているはずだ。いくら神の力をもってしても。愛を消し去ることはできないと。」

レッド「黙れ!」

ブルー「いや、あなたは最初からわかっていた。
レッド、あなたの心にも大きな愛が……

レッド「黙れえええええええええええ!!!!!何が愛だ!!!!
愛など、なんの役にも立たぬ!!!!
愛は、無力なのだ!!!!!」


ラブリー「愛からは、色んなものが生まれるよ。
勇気が、優しさが、希望が、生まれる……。
愛は、無敵だよ。」


レッド「無敵?神を前にして、愛の名を持つ己が最強の存在だと言う気か?」

ラブリー「ううん、あたし一人じゃ何もできないよ。色んな人が支えてきたから、私は頑張れるの。
それは、神様だって同じなんじゃないかな?」

レッド「同じ?」

ラブリー「皆、誰かと一緒に生きている。レッド、あなたも誰かを愛したことがあるんじゃないの?」

レッド「何が分かる……貴様に……愛は幻。幻もろとも、この神の手でお前たちを消し去ってくれる……!!!!」




成程、レッドが憎しみにこだわる理由。
それは、彼自身が失恋したという意外にも小さな(彼にとっては大きなものなのだろうが)理由だったってことか……。
私はてっきりレッドは憎しみの具現化した存在そのものなんて予想していたのですが、どうやら彼もブルーと同じ人間臭い一面がどこか見えてきたように思えました。
細かいこと言うなら、レッドが愛した人物は誰なんだとか突っ込みたいところはありますが(次回明らかになるのかな?)そこにはあえて触れません。
そしてラストの「愛は幻」というセリフ。
これ、Aパートで本人も闇誠司も言っていた言葉なんですが、これをさんざん呟いていた人物が居ることをご存知でしょうか?
そうです、クイーンミラージュです。
ミラージュを象徴するこの台詞、レッドがルーツだったわけなんだね〜。
とは言っても私の中ではミラージュの台詞という印象が非常に強いです。


話はそれましたが、私が言いたいのはそこではなくてですね。
これは、レッドもテンダーや誠司と同じく、浄化エンドなんじゃないかなぁってことだよね。
ラスボスの浄化……「スイートプリキュア!」のノイズ戦を思い出す展開だなぁ。
というか現時点の本シリーズだと唯一倒さず(消滅せず)浄化した例ってこれだけじゃないのかな?
ここまで愛で持ち上げてきたんだから、安易に倒さず説得の末浄化……とかだったら素晴らしいだろうなぁなんて妄想しております。
とは言っても三幹部はそうならなかったんだよねorz
どうなることやら……?


次回。
遂に勃発レッド戦!勝つのはプリキュアか、レッドか……!?
先週からGo!プリンセスプリキュアの予告の影響でかなり短めになっている予告ですが、下手にネタバレしないようにしてるんだろうね。
さて気になるポイントは2つ。

1つは、ラブリーがレッドに抱擁するカットがあったこと。
あれは戦闘後のカットなのかな?しかし姿は普通のラブリーだったんだよね。次に書く2点目のポイントとの兼ね合いが気になるところ。

2つは、タイトルでついに判明しました「フォーエバーラブリー」です!


テンダー「信じてるわよ皆。あなたたちが再び想いを合わせた時、必ず強大な力を打ち破るはずよ。
それは、私たちの想像を遥かに超えた、奇跡の力となって…。」

これは……毎年恒例ラストに出てくる「アレ」の伏線なんだろうなぁ……。



前回こと46話感想より。
そうです。
アレって本シリーズラスト恒例のラスボス戦専用の強化フォームのことを指していました。

始まりはフレッシュのキュアエンジェルかな?
→(2015年1月23日22時25分追記)正確には「5gogo」のスーパープリキュアでした。失礼しましたm(   )m

そこから、
キュアエンジェル→キュアブロッサム無限シルエット→クレッシェンドプリキュア→ウルトラプリキュア→キュアハートパルテノンモード
と続いてきましたシリーズの伝統です。
フォーエバーラブリーかぁ〜……!!!
一番気になるのは覚醒までのプロセスだよね。
愛ともイノセントとも違う新たな気持ちにレッド戦で目覚めてからの覚醒ってことなんだろうな〜……。
キュアラブリーは愛もイノセントをも超えた、五次元六次元的なものも超越した何かに目覚めるってことになるのか……!(自分でも書いていて意味がわからない


最後にまとめますと。
相良誠司の今まで描かれることのなかった頑張り。
そしてキュアラブリー/愛乃めぐみが、今まで頑張ってこれたのはそんな描かれなかった誠司の存在があってこそのもの。
めぐみは、誠司なしでは存在し得ない。
そんな二人の関係性……終着点がしっかりと描かれた傑作回でございました!!!
二人の行き着いた先は、好きだという気持ちの告白ではなく。
ありふれた幸せを守っていきたいという答えだったのも素晴らしかったです!!!(いやもう相思相愛のようなものですけどね)
残すはレッドとの決着のみ。そして放送も残り2話です!!!!!
頑張れ、ハピネスチャージプリキュア……!!!!!
君たちのFinal Action、しっかりと見届けさせてもらいますよ(≧▽≦)ゞ




・今週のゆうゆう/キュアハニー
ask-47.jpg

ラブリーのピンキーラブシュートの激突からの抱擁→説得の一連のシーンにて。
このシーンではプリンセスとフォーチュン、そしてハニーの3人がラブリーの元に合流する過程なのですが、大気圏から地上に降りてくるその様はまるで天使か女神のような出で立ちでした。
このハニーの顔を見てください。
全て分かりきって、ラブリーと誠司を迎えに来たように思えました……!!!!(実際には迎えには行かないけども)
3人にもきっと分かっていたんだと思います。ラブリーと誠司なら、こうなることを……!!!


追記は「キャラクターしりとり」です。見かけだけ見るとゼノギアスっぽいね

追記
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2015年01月17日

第522話「ニチアサ感想第32週@〜トッキュウ43話・ドライブ13話〜」



前回ハピチャだけ他2つの3倍くらい長かったんでハピチャだけ別記事でニチアサ感想書きます。


・トッキュウ43話


カグラの悲しい夢オチから始まります今回。
今回はそんな情緒不安定なカグラと、ヒカリの物語でございました。


ドールハウスに相手を隔離するという能力は何とも凶悪……ですが。
それ以上に厄介だったのは、シャドー怪人の気まぐれすぎる性格でしょう
トッキュウジャー達には約束の時間を伝えたはずなのに、「面倒くさい」という理由でその約束の時間を破ってヒカリカグラを隔離しているドールハウスを燃やそうという鬼畜的所業を発揮。
本来の敵ならこれくらいのことをしてもなんらおかしいことではないんだけどもねw(ぁ
しかしそんな窮地でもヒカリの機転カグラの想いうまく切り抜けていたのは中々に良い流れでございました!
あと、ヒカリの過去話は地味に切なかった。お婆ちゃん(´;ω;`)


ロボット戦では、前述の隔離するドールハウスに超超トッキュウダイオーが引き込まれてピンチ!
……と思いきやシャドー怪人ごと中に引き込み等身大(実際にはドールハウスの中だから超スモールサイズ)の超超トッキュウダイオーとシャドー怪人戦というシュールな光景がwwwww
ひっさびさに本作で心から爆笑したシーンだったかもしれませんwwww


次回……の話の前に今回とてつもなくヤバイ事態の伏線が貼られておりました。
それは、ライトの闇への覚醒の兆し。
ライトは今回ヒカリとカグラが捕まった時、いつも以上かつ必要以上に怒りを打ち震え、闇のオーラのようなものを出すシーンが何度も描写されていました。
そして今回のモルク&ネロ(お前らやっぱ生きてたんかい!)とゼット(孤独の大将)の一連の会話。
これらが意味するものは、まさかのライトの闇堕ちだっただと!?((((;゚Д゚))))
そしてグリッタも再登場するみたいですね!


・ドライブ13話


マッハ大活躍というか2号ライダー初登場補正のとてもかかった回でしたね〜!

いや、そんなことよりも霧子の弟……霧子の弟!!!!!!!!!?????????(ОдО‖)
いや、てかブログのコメント欄でそう書かれてたようなって本編見て思い出しましたわw
たださ、そんな重要な情報をナレーションの一言で片付けるなよ(´・ω・`)
その影響もあって現時点はあんまり兄弟っぽく見えなかったかなぁ。
「姉ちゃんのこと、心から愛してる……」ってセリフは結構大きいかもしれないけど。シスコンか。
う〜ん……これからだね。


マッハ=剛は名前のとおり「速さ」にこだわるというのが今回見て思ったことかな。
戦いは短期決戦タイプだったり、劇中の「急がなきゃ……」っていうセリフ1つにしてもね。
そして速さを重視するあまり、手段を選ばないあたりは泊君とは対照的。
でも、そんな二人が霧子とは別ベクトルでいいコンビになっていくんじゃないかと予想。


重要なポイントとしては2つ。


1つは前回の予告でも出ていたこのセリフ。


剛「敵の力を使って悪を滅ぼす、怪物同士じゃないか



TwitterのTLではこのセリフは「ライダーと怪人の力は表裏一体だから」って意見が多かったのですが……私としてはそれだけの意味合いじゃあないんじゃないかな、という予想。
序盤の頃から地味に散りばめつつある(と勝手に思っている)泊君は普通の人間じゃない説の伏線じゃないかな、とね。これについては割と確信に近い領域まで行ってるんでどうなるのか楽しみですね。間違ってたら笑ってくださいwww


2つはチェイス。
ハート曰く「偉大な戦士だった」とのことですが……ふむふむ、一体何者なんだろうねチェイスは(棒読み
真面目に書くと、MOVIE大戦フルスロットルの入場者特典の0話DVD見れば丸分かりなんですけどね。
まぁ何なのかは過去の感想読んでくださいwさんざん書いてるし深くは突っ込みません。


今回を一言で言うならば。
泊君と霧子のラブコメンな話も気になるところではあるが、現時点では剛がどう仲間として溶け込んでいくのかが注目だね。


次回。
遂にチェイスの正体発覚!!!???
ふむ、意外と早かったな。といってももう2クール目突入なんだよな〜。
正体発覚したことで仲間として3号ライダーに……なんて展開もありえるかも?
個人的にはシャドームーンみたいなライバルポジションとしてドライブやマッハとずっと対立してほしいかなぁとは思うんだけどね。マシンチェイサーの特異な立場は結構好きだったりするので、安易に仲間になるのはあんまり面白くないかなぁとw


次回のハピチャ47話感想に続く!
追記は「キャラクターしりとり」です。永遠の二番手

追記
posted by なたる at 03:14| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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