最近の記事
(08/28)第553話「ブログ移転のお知らせ」
(08/27)第552話「色々と報告」
(06/11)第551話「映画プチ感想〜『ドラゴンボールZ 復活のF』〜」
(05/29)第550話「ニチアサ感想第50週〜ニンニン12話・ドライブ30話・リセプリ16話〜」
(05/15)第549話「ニチアサ感想第49週〜ニンニン11話・ドライブ29話・リセプリ15話〜」
(05/11)第548話「ニチアサ感想46〜48週〜ニンニン8〜10話・ドライブ26〜28話・リセプリ12〜14話〜」
(04/27)第547話「ニチアサ感想第45週〜ニンニン7話・ドライブ25話・リセプリ11話〜」
(04/24)第546話「22歳になったらしい」
(04/21)第545話「ニチアサ感想第44週〜ニンニン6話・ドライブ24話・リセプリ10話〜」
(04/17)第544話「ニチアサ感想第43週〜ニンニンドライブ合体SP・リセプリ9話〜」
(04/11)第543話「ニチアサ感想第42週〜ニンニン5話・ドライブ23話・リセプリ8話〜」
(04/11)第542話「元気のGは 始まりのG」
(04/04)第541話「『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』感想〜悪夢は繰り返す。何度でも〜」
(03/30)第540話「ニチアサ感想第41週〜ニンニン4話・ドライブ22話・リセプリ7話〜」
(03/25)第539話「映画プチ感想〜『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦! ウルトラ10勇士!!』〜」
(03/22)第538話「(閲覧要注意)映画感想『映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル』〜一言で表すならば『面白かったしつまらなかった』〜」
(03/16)第537話「映画プチ感想『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』」
(03/13)第536話「ニチアサ感想第40週〜ニンニン3話・ドライブ21話・リセプリ6話〜」
(03/12)第535話「一人では無理でも、『ふたり』ならできるって思える。だからッ!プリキュアは『ふたり』なのッ!」
(03/09)第534話「ニチアサ感想第39週〜ニンニン2話・ドライブ20話・リセプリ5話〜」

2014年07月05日

第430話「黛なたる的用語辞典No.15 ウルトラマンセブン」

まずはコメント返しから。

>メタブラーさん
こちらこそご視聴&攻略指南ありがとうございました!!!!感謝してもしきれないです(*゚▽゚*)
未来への咆哮が脳内再生wwww
こちらとしてはそこまで燃え上がっていたかというよりかは、怒らず静かに頑張っていた感じですねwww

さて、これで誕生日の目標「悪魔城ドラキュラシリーズを最低2本以上クリア」の半分が達成されたのですね。
次もある…のかな?


これについては反省会にて詳しく言及する予定ではありますが、一つ言うならば悪魔城ドラキュラが面白く後続のシリーズをもっとやってみたい!という気持ちになっております!!!
いつになるかはちょっと分からないですが最低でも一年以内には後続の作品をプレイすることを宣言します〜。


-----------------------------------------------------------------

黛なたる的用語辞典はこちら


---------------------------------------------------------------------

・ウルトラマンセブン
ウルトラマンセブン


Baidu IME_2014-7-5_19-30-17.jpg


・カテゴリーそんな作品は存在しない

意味

ウルトラシリーズの1作「ウルトラセブン」の誤字表現の1つ。
ウルトラシリーズを知っている人でも知らない人でも、この表現をすることが多い有名な誤字として定評がある。


そもそも「ウルトラシリーズ」と現在は呼ばれているものの初期の頃はシリーズ化前提で動いていたわけではなかった。
第1期ウルトラシリーズを作品順にタイトルを見てみると、


第1作「ウルトラQ」→第2作「ウルトラマン」→第3作「ウルトラセブン


と言ったように、「マン」と表現している作品は「ウルトラマン」のみである。
「ウルトラマン○○」というタイトルで統一するようになったのは第2期ウルトラシリーズからであり、ウルトラマンA」からこの形になったとされている。
しかし、現在ではウルトラQを含まずウルトラマンを第1作とする「ウルトラ『マン』シリーズ」としている例が多いがために、このような誤字が浸透してしまったと言えるだろう。


時代は進んで2000年代後半。
更にこの誤字を拡散させてしまった要因のひとつとして、ニコニコ動画初期の頃に大流行した動画「おっくせんまん」※ロックマン2のワイリーステージ1・2のBGMに歌詞をつけたアレンジ動画)も挙げられる。
この曲の歌詞の中に「紅白帽頭に ウルトラマン 『ウルトラマンセブン』とある。
語呂合わせのためのフレーズなのだろうが、この影響によりウルトラセブンを知らない者にまで浸透してしまったのだ。


ウルトラマンファンの中では、この誤字を書くだけで怒りを露わにするものもいる。
筆者としてはウルトラセブンが好きであることと、それと関係なくおっくせんまんという動画自体に否定的な立場を取っているので、ウルトラマンセブンを浸透させてしまったことはどうにも許せない。
ひとつだけ擁護するならば、正しくは「ウルトラマン ウルトラマン (ウルトラ)セブン」と歌っているとのこと。
ただし、そんなこと歌を聴いただけの人間には知る由もないのは言うまでもないだろう。


だがこの誤字、公式でも契約書に記述していたりするという事実もあったりする。
公式までもが間違えてしまうほどに間違っている人が多いのも事実なのだ。
しかし、正しい表現を1人でも多くの方に知っていただきたいのでこの記事を執筆した次第である。


ちなみに、「ウルトラセブン」は素晴らしい特撮作品である。
古臭いor辛気臭いと言った第一印象に惑わされず、ぜひとも視聴してほしい筆者オススメの一作であることも付記しておく。


133872913829713220544.jpg
※画像はファンの中でも評価の高い傑作第42話「ノンマルトの使者」より。



(→関連ページ:「ニコニコ大百科 おっくせんまん」……歌詞誕生の経緯についてまとめられている。)


(→関連動画)



最後の一言
ウルトラセブンです。

用語辞典No.15
う-1


---------------------------------------------------------------------


追記は「キャラクターしりとり」です。生死はあなた次第
追記

2014年06月27日

第427話「黛なたる的用語辞典No.14 お気に入り切り」





黛なたる的用語辞典はこちら


---------------------------------------------------------------------

・お気に入り切り
オキニイリギリ


Baidu IME_2014-6-27_5-33-18.jpg


・カテゴリー意思伝達

意味

SNS「Twitter」において、筆者が利用するテクニックの一つ。
Twitterには「お気に入り」と呼ばれる特定の呟きにチェックを入れる機能がある。※イメージ画像はお気に入りにチェックを入れた図。☆のマークが光り、横にお気に入りされた数が表示される。)
自分の呟きにも使うことが可能だが大体は他人の気に入った呟きに使うもので、その際お気に入りに入れたTwitterのユーザーに通知が来る仕組みとなっている。
お気に入り切りとはこれを利用し、送られてきたリプライ(※Twitterにおけるユーザー同士の会話)に対しお気に入りに入れることによって、「次は返信しませんよ」という合図を送るのだ。

Twitterとはコミニュケーションツールであるが、リプライを返すかどうかというのはユーザーの自由意思である。
当然返す必要がないと判断すれば無視することも想定できるものなのだが、筆者はどうもこれに罪悪感を感じてしまう。
そこで思いついたのがこのお気に入り切りで、相手に対し「無視はしてないけど返信は切りますね〜」と意思伝達を行うのである。


こんな時に使おう!お気に入り切り


上手い返し(返信)が思いつかない!

急用が出来て返信出来る環境ではなくなってしまった!

あまりにも呟きの内容が秀逸で続きを書くほどの度胸がない!

相手の呟きが返しにくい内容だった!

3人以上のユーザーでリプライ送りが始まり、自分の入る余地がなくなってしまった!

etc


ちなみに、筆者は純粋にお気に入りに入れることも当然ある。
この使い分けとしては、筆者は返信が来て遅くても5分前後で返信しているので、それ以上超えた場合でかつお気に入り通知がきた場合お気に入り切りであると判断していただきたい。

ちなみに今回の単語は、Twitterのフォロワーさんに筆者が上記のような意思伝達をしていると伝えるために執筆したものである。
ご理解いただきたい。


Yk6h2Xh.jpg
※なお、本件とは直接関係はないがイメージ画像で話している内容はこちらの曲のことを指している。


→関連動画



最後の一言
リプライどんどんください。


用語辞典No.14
お-2


---------------------------------------------------------------------


追記は「キャラクターしりとり」です。ずぼらな性格というのは意外なんだよなぁ
追記

2014年06月12日

第423話「黛なたる的用語辞典No.13 ルデス」



黛なたる的用語辞典はこちら


---------------------------------------------------------------------

・ルデス
ルデス


1099364486818.jpg


・カテゴリー没ネーム

意味

「仮面ライダーアギト」に登場する「アナザーアギト」の別名。
アナザーアギトのデザイン画ページにて表記されている名称だが、実際には使用されなかった。
余談ではあるが、ごく初期の玩具では「仮面ライダーアナザーアギト」という表記も存在しており、表記揺れの多いキャラである。

しかし、筆者はこの「ルデス」という名称が没になってしまったことが何よりも勿体無いと感じ、アナザーアギトの話題を挙げる際はほぼ確実にルデスと表記している。
が、現状ルデスが浸透しているとは到底言い難いので、是非とも広まってほしいと願うばかりである。
この記事を執筆したのもそれが大きい。
なお、アナザーアギトことルデスは平成仮面ライダー史の影を司るダークヒーローで、筆者の中でも特に思い入れが深いキャラクターである。


弟を救えなかった自責の念からアギトは自分だけでいいという強迫観念に駆られ、当初は敵対。
だが、移植した弟の腕がアギトとギルスを倒すことを拒否したことやエクシードギルスに敗北したことから彼らを倒すことは間違いであると気づき、共闘をはじめる。
その後彼に待ち受ける悲運な運命には涙なしでは語れない。
それら描かれた第46話は、仮面ライダーアギトの傑作回といって間違いないだろう。


「アギトは俺一人でいい」を始めとした印象的なセリフ、後のキャラクターの心情の変化など作品全体に与えた影響も大きく、単純ながらデザインもかっこいいといういいとこづくめのキャラなのである。
と、ここまでは褒め称えたわけだが、残念ながら同じようなポジションのシャドームーンとは異なり現在のオールライダーものの作品には一切客演されていない。
これは、「仮面ライダーディケイド」放送時の噂では「仮面ライダーギルスと共にスーツが劣化してしまった」とのこと。
なのだが、単純に知名度が低く出したところで大した話題にはならないからではないか?と筆者は勝手に推測している。(※仮にスーツが劣化しているのだとしても、また作り直せば客演自体は可能である。しかしそれをしないのは、客演する必要がないと判断されているからではないか?というのが筆者の考察。
それに、「リ・イマジネーション」のページで述べたとおり、客演したライダー達が良い扱いを受けているとは到底言い難いので、「アギトだけで完結したキャラクター」という意味では真に救われていると言えるだろう。(これはギルスも同様だが、こちらは強化形態のエクシードギルスは登板しているので……)


(→関連:「リ・イマジネーション」


最後の一言
不遇ではあるがある意味歴代ライダーで一番救われている存在


用語辞典No.13
る-1


---------------------------------------------------------------------


追記は「キャラクターしりとり」です。スパロボではいきなり量産化

追記

2014年06月09日

第422話「黛なたる的用語辞典No.12 リ・イマジネーション」



黛なたる的用語辞典はこちら


---------------------------------------------------------------------

・リ・イマジネーション
リ・イマジネーション


1240701763793.jpg


・カテゴリー似て非なる

意味

「仮面ライダーディケイド」最大の特徴にして、大きな問題点の一つ。
「仮面ライダーディケイド」のページにて触れたとおり、


「歴代の平成ライダーやそのライダーの世界観はある程度踏襲するが、過去の作品とは異なるキャラクターや怪人や世界観設定」



であることを指す。
日本訳するならば「再創造」
この手法自体は本作に限らず、クロスオーバーものにおいて見られる特徴(例:「京四郎と永遠の空」・「ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-」・「FAIRY TAIL」他)である。
しかし、これらの作品とは異なり明らかに原典をリスペクトせずむしろ悪評に繋がるのではないか思われる要素が数多くあることで物議を醸した。
ちなみに、画像はディケイドが変身するディケイドアギトストームフォームベルトがディケイドライバーであることが大きな違いである。


ここがすごい!「仮面ライダーディケイド」流リ・イマジネーション(ほんの一例)


・「仮面ライダー龍騎」の世界(第6・7話)
原典とは完全なる別物。
ぶっちゃけ龍騎のライダーでやる必要のないストーリー。
ただし、原典の話を再現するのは難しいという事情もあるのでやむを得ない部分もある。
だからといってツッコミどころ満載のクソシナリオである事実に変わりははなかったのだが。


・「仮面ライダー電王」の世界(第14・15話)
「超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦」とのタイアップにつき、唯一の原作と全く同じ世界。
おい、リ・イマジネーションはどうした。佐藤健がいない電王は電王じゃあないともとれるが


・ネガの世界(第20・21話)
「仮面ライダーキバ」より紅音也が原典と同じ俳優で登場。リ・イマジネーs(ry
原典でも決してヒーロー然としているキャラとは言い難かったのだが、本作では徹底した外道っぷりを披露する。
オリジナルキャストを出したのに、これで喜ぶ人は果たしてどれだけいるのだろうか。


・劇場版「仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」
敵として月影ノブヒコ/シャドームーンが登場。
ディケイドとクウガアルティメットライジングという本作の二大ライダーを圧倒するが、直後に登場したWのヒートメタルになすすべなく倒されるというシーンが最大の問題。
明らかにWのパワーバランスがおかしい。
ただし、これはディケイドの次番組の宣伝としての色が強く、次世代ライダーが強敵を圧倒する……という展開は本作に限らず存在する。
筆者としては恒例要素のように行うこの演出に多大な問題があると感じるのだが。


20090809_739075.jpg
※Wがシャドームーンを圧倒する図


他にも本作の主題歌を歌唱したGackt氏が結城丈二役で登場するのだが、実際に本編終盤で合流したライダーマンとは別個体。
しかもすることは士に激励をかけるだけ。
結城丈二である必要がどこにあるというのか。
というような感じで、結城丈二とシャドームーンのファンが全く得しない誰得な客演となっている。


img_5.jpg
※本編で申し訳程度に披露するブラスターアーム。


・ライダー大戦の世界より「剣崎一真」(第30話・第31話)
紅渡と共に世界の破壊者である門矢士に「出て行け」と一蹴し、剣キングフォームに変身して襲いかかる。
はっきりいって「仮面ライダー剣」という作品を視聴しないで登板したことが明らかに分かる扱いである。
原作の剣崎一真の性格を考えるなら(たとえ後日談なんだとしても)、このように襲いかかるのはどう考えてもおかしい。
オリジナルキャストである椿隆之氏が登板したのに(リ・イm(ry)こんなんじゃあ誰も喜ぶ訳が無い。


2009082418512732e.jpg
※原典の彼は、世界を破壊する使命をもつジョーカーを誰よりも救おうと必死になった人物である。そんな彼が、世界を破壊するという理由だけでディケイドを打倒しようするなんて人物設定はどう考えても矛盾している。筆者の中ではあまりにも悲しいと感じた客演の一例である。


以上のような体たらくで、とても褒められるような代物ではなかった。
客演というのは通常リスペクト元の原典作品に対して敬意を払った上で行うことが普通である。
しかし、本作のそれは設定だけを借りては消耗するだけである。
これでは過去の栄光を自分たち自らに泥を塗っているのと同義だろう。
問題なのは別物であることそのものなのではなく、原典に対しての敬意を払った上での客演をしていないということなのである。


ではどうすれば良かったのか?
中途半端にオリジナルキャストを客演せずに別物であるなら別物で一貫すべきだったと筆者は考える。
それならば「別物なんだし、これはこれで」という評価に落ち着いただろう。


なお、これは筆者の勝手な推測なのだが、後年本作と同じようなコンセプトで発表されたスーパー戦隊シリーズの「海賊戦隊ゴーカイジャー」は、このリ・イマジネーションで盛大に批判されたことに反面教師を受けて原典に比較的忠実な設定や客演を行ったのではないか?と推測する。
そう言う意味では、このリ・イマジネーションもあながちマイナス要素ばかりではないのかもしれない……。


(→関連ページ:「仮面ライダーディケイド」


最後の一言
別物にするなら原典への敬意を払え

用語辞典No.12
り-1


---------------------------------------------------------------------


追記は「キャラクターしりとり」です。ZERO3のイラストは中々にエロいです

追記

2014年06月06日

第420話「黛なたる的用語辞典No.11 仮面ライダーディケイド」



黛なたる的用語辞典はこちら


---------------------------------------------------------------------

・仮面ライダーディケイド
カメンライダーディケイド


ディケイド.jpg


・カテゴリー平成ライダー最大の汚点

意味

2009年1月〜8月の間に放送された特撮番組、「平成仮面ライダーシリーズ」第10作。
平成ライダー第10作品目及び放送10周年記念として10年に1度のお祭りと称し、歴代9人の先代のライダー達の客演が放送前から話題を呼び盛り上がったはずだった。


ストーリーは、記憶喪失の主人公・門矢士が様々な平行世界を渡り歩き、仮面ライダーキバ/紅渡により言い渡された「世界の破壊者」という彼の運命の意味を探る旅の物語である。


最大の特徴は、リ・イマジネーションと呼ばれる「歴代の平成ライダーやそのライダーの世界観はある程度踏襲するが、過去の作品とは異なるキャラクターや怪人や世界観設定」であるという点。
要するに、使用するスーツは同じだけどそれ以外はほぼ全て別物の設定ということであり、これには盛大な賛否両論を巻き起こした。(→関連:「リ・イマジネーション」
そして止めを刺すかのように仕向けたのが、最終回で今までの伏線や展開を完全に放棄してしまった未完エンドである。(→関連:「夏未完エンド」)
この何も完結しなかった最終回は各界で話題を呼び、非常に大きな不満の残る10年に1度のお祭りとして終わってしまった。


個人的な意見を書くならば、「リ・イマジネーション」という発想自体は悪くなかった。
また、主に前半に描かれた話に関しては別物ではあるもののこれはこれでいいと思える回があったのも事実である。(※個人的に良かったと感じたエピソードは「クウガ」「カブト」「響鬼」編。
しかし、途中から原典とほぼ同じキャラを演じる俳優を登板するケースが増加したことで「ある程度はオリジナル準拠だけど結局別物」という根本のコンセプトがブレブレになったのである。(※遡るならば第1話の時点に「仮面ライダーキバ」の紅渡は登場しているが、これに関しては前番組の橋渡しという意味合いで考えるならまだ許せる点である。
前半〜中盤にかけてのメインライターの會川昇氏が降板したことで作品の質も次第に低下していったことも大きな不満点だ。


また、本作がもたらした負の遺産のもう1つが「レジェンドライダー手法」と呼ばれるものである。
簡単に説明するならば、以降の作品でも見られる「歴代の仮面ライダーをリ・イマジネーションの手法で客演する」というもので、栄光に泥を塗るかのように過去のライダーを使い捨てる姿勢は、ファンにとって到底喜べない客演なのである。(→関連:「レジェンドライダー手法」)


以上の問題点から筆者にとっては平成ライダー史に残る絶対に許せない作品であり、現在にも続く本シリーズの問題の全ての元凶を生み出した負の遺産そのものである。
本作の問題点はあまりにも数多く存在するためこちらでは軽い概要のみ触れ派生記事で追々説明することにする。1000文字前後じゃあ絶対書けねぇ


製作予定の本作関連ページ
(→関連:「リ・イマジネーション」
(→関連:「夏未完エンド」)……未完エンドの問題点
(→関連:「レジェンドライダー手法」)……歴代ライダーの客演関連の問題点
(→関連:「鳴滝」)……本作最大の問題人物。
(→関連:「ディケイドショック」)……本作によってもたらされた筆者への被害

関連ページ

(→関連:「平成仮面ライダーシリーズ」)
(→関連動画)

仮面ライダーディケイドのベルトであるディケイドライバーのCM。
本シリーズの歴代ベルトCMの中ではトップクラスで好きなCMで、当時購入してしまうほどであった。



最後の一言
全てを破壊したけど、全てを繋げることはできませんでした。


(リクエストしていただきました仮面ライダー666様、ありがとうございました〜m(   )m)


用語辞典No.11
か-2


---------------------------------------------------------------------

(2014年7月27日追記)
・→コメント返信

追記は「キャラクターしりとり」です。なにかんがえてるの?

追記

2014年05月31日

第418話「黛なたる的用語辞典No.10 百利ある」



黛なたる的用語辞典はこちら


---------------------------------------------------------------------

・百利ある
ヒャクリアル


1162918989.jpg


・カテゴリー→一利の百倍

意味


相手にとても賛同しているということを示す言葉。
元々はことわざ「百害あって一利なし」という言葉を改変したことで生まれた筆者の造語。

百害あって一利なしという言葉は、筆者は「ヒカルの碁」に登場する海王中学の大将「岸本薫」が「塔矢アキラ」に対して放った上記の言葉から知った。
しかし、同時に筆者は「じゃあ逆に邪魔じゃない人のことは百利あるって言うのだろうか」と思ったことから思いついた。百「理」あると誤字ることが大多数だが
そもそも、この百害あって一利なしという表現はヒカルの碁以外でほとんど聞いたことがないので、こんなアホな造語を作るくらいには衝撃的な言葉だったということなのだろう。


用法例

クラナドは人生百利ある

2作目は名作、3作目は凡作百利ある

丹下桜といえば木之本桜百利ある

ウルトラマンといえばネクサス百利ある

LALの主人公はオルステッド百利ある


かなり主観の入った例ではあるが、きっとこれを見ているあなたなりの「百利」もあることだろう。



最後の一言
この記事は百害なければ百利もない

用語辞典No.10
ひ-1


---------------------------------------------------------------------


追記は「キャラクターしりとり」です。聖人その2

追記

2014年05月28日

第417話「黛なたる的用語辞典No.9 ハヤテのごとく!」



黛なたる的用語辞典はこちら


---------------------------------------------------------------------

・ハヤテのごとく!
ハヤテノゴトク!


hayate1.jpg


・カテゴリー執事コメディー

意味

週刊少年サンデーにて現在も連載中の漫画作品。アニメを始め多方面にメディアミックスを展開している。
現実離れした借金を持つ不幸な主人公綾崎ハヤテと、その借金を肩代わりした大財閥のお嬢様三千院ナギを主軸とした執事コメディー。


筆者が中学時代に狂ったようにハマった作品の1つで、きっかけはTVアニメ版第1期を見たことから。
第1話視聴後に急いでゲーマーズで単行本の当時の最新巻までを買いアニメも原作も1週間に同じ話を何度も何度も見返すほどハマった。
筆者がアニメグッズをアニメ専門店で初めて購入した作品でもある。
そして何を隠そう、その時期の筆者を代表する言葉が「マリアは俺の嫁」である。(→関連:「マリアは俺の嫁」)


199maria.jpg
※本作古参からのヒロイン「マリア」。一時期は部屋中一面を彼女のポスターにするほど心酔していたキャラだった。


また、当時運営していた個人HPを本作のファンサイトに路線変更するまでにいたり、原作・TVアニメ版の毎週の感想やパロディネタの元ネタを書いたりとまとめ作業に必死になっていた。(→関連:「ごとく!のおもちゃ箱」)
他にも、本作の思い出の1つにTVアニメ版第1期と連動していたラジオ番組「ハヤテのごとく! Radio the combat butler」第29回において、投稿メールが採用されたという点も忘れられない。
現時点で筆者が送ったラジオ番組の投稿メールで唯一採用された例である。


しかし、個人HPもTVアニメ版第1期放映終了して数日後に筆者の中でのブームが下火となり最終的には閉鎖。
深夜帯に枠を移したTVアニメ版2期も録画失敗を理由に途中で視聴を断念し、近年レンタルで全話見たというほどにまで興味が薄れていた。
ちなみに、第3期・第4期からは録画環境が変わったためしっかり視聴していたりする。それでも第1期ほど盛り上がることはなかったのだが
漫画の方も長く追いかけていたが、現在所持している単行本は34巻で止まっている。


筆者中学時代の黒歴史の一要素でもあれば、パロディの影響でアニメへの知識及び興味がより出たという点で重要な作品でもあったりする。
現在は興味が薄れてしまった事実は否めないが、それでも応援している気持ちは変わらない。今後の展開が楽しみである。


(→関連ページ:第359話……TVアニメ版第2期レビュー記事。)



最後の一言
良くも悪くも筆者思い出の一作

用語辞典No.9
は-1


---------------------------------------------------------------------


追記は「キャラクターしりとり」です。誰がこいつに勝てるんだ

追記

2014年05月24日

第415話「黛なたる的用語辞典No.8 お前に足りないものは…それは!情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さ〜!そして何よりもぉぉぉぉ、速さが足りないッ!!!!!!」



黛なたる的用語辞典はこちら


---------------------------------------------------------------------

・お前に足りないものは…それは!情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さ〜!そして何よりもぉぉぉぉ、速さが足りないッ!!!!!!
オマエニタリナイモノハ…ソレハ!ジョウネツシソウリネンズノウキヒンユウガサキンベンサ〜!ソシテナニヨリモォォォォ、ハヤサガタリナイッ!!!!!!


Baidu IME_2014-5-23_4-26-53.jpg


・カテゴリーお前に足りないもの

意味


お前……つまり、私たちに足りないものである。


元ネタは、「スクライド」第18話「ストレイト・クーガー」より、ストレイト・クーガーの台詞。
「向こう側の世界」で新たなる力「シェルブリッド・バースト」を手に入れたカズマ。
本土からの強敵・無常との戦いが終わり途方に暮れていた所に現れた来訪者。
それは数年ぶりに再会したストレイト・クーガーだった。


Baidu IME_2014-5-23_4-25-50.jpg


出会い頭に戦闘を繰り広げられる両者だが、カズマのシェルブリッドを頼りきった戦い方を見た彼に対し放った言葉が、




「これが向こう側を見たお前の力か!」


Baidu IME_2014-5-23_4-27-33.jpg


「だが、まだ足りない!足りないぞぉぉぉ」



と発した後、本単語の長文の台詞を叫ぶのである。
この台詞に限らず名言迷言が非常に多いスクライドであるが、特にクーガーが放った言葉は筆者の中ではインパクトが強い。
それは、演じる津久井教生氏の熱演クーガーというキャラクターの作品での大きさが影響していることは間違いないだろう
ちなみに、過去にカズマとクーガーは師弟ないし兄弟のような関係性を持っていたことがこの回にて判明する。
さらに、映画版のオルタレイションではその時代の頃の二人を描いた追加シーンも存在する。


こんな時に使おう!

・リレーで二着だった人へ激励をかけたい!

新しい力を身につけて自惚れている!

・料理中に調味料が足りなかった!

・対戦ゲームで負けた時、負け惜しみを言ってる!

早口言葉の練習がしたい!


他にもクーガーの早口台詞は数多くあるので、関連ページを参照。というかスクライドをみよう


(→関連ページ:スクライド - 漢語録。漢の残した名言集……クーガー以外もスクライドの名言盛りだくさんなサイト様)
(→関連ページ:キャラクターしりとり VOL.145「カズマ」

(→関連動画)

実際に使用されたシーン。
まぁ、こんなのも見ないで素直に本編を見てほしいのだが参考までに。




最後の一言
情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さ速さが欲しい!


用語辞典No.8
お-1


---------------------------------------------------------------------


追記は「キャラクターしりとり」です。希少種ショタジジイ!!!!
追記

2014年05月22日

第414話「黛なたる的用語辞典No.7 ジモッティー」





黛なたる的用語辞典はこちら


---------------------------------------------------------------------

・ジモッティー
ジモッティー


Baidu IME_2014-5-22_5-58-51.jpg


・カテゴリー地元民

意味


基本的には地元民を指す。
ほかにも、筆者の場合は対象の人や場所の近くに住んでいる時のことを指すこともある。


用法例

筆者は札幌ジモッティー

筆者と友達のMがジモッティー
(→関連:「関係ないね byサティ」

CLAMP先生の漫画作品東京タワージモッティー

「ドラえもん」の舞台「ハヤテのごとく!」の三千院家の屋敷ジモテッィー

バルタン星人が侵略に使用した科学センター長沢浄水場ジモッティー
(→関連ページ:光跡


元ネタは、「ひだまりスケッチ☆☆☆」の第4話より。
ホームセンターにカーテンを買いに行こうと思った乃莉だが、地元民であるなずなならきっと地元のいいお店を知っているのではないかという話になった。
その時、


「そっか。なずなジモッティーだ


という謎の発言を始めたことに由来している。
イメージ画像はその後実際にホームセンターに行って偶然見かけた外国人で、宮子が勝手に「ジモッティーさん」と名付けた人物である。

hidamari0129_1.jpg
※現実はこんなもんだろ……と言ってはいけない。

若者言葉のようで乃莉以外に使用者を見たことがないジモッティー。
ならば「私が使おう」と名乗り上げ、是非筆者が使おうと決心したのだった。



最後の一言
乃莉が可愛い


(→関連ページ:キャラクターしりとり VOL.276「乃莉」

用語辞典No.7
じ-2


---------------------------------------------------------------------


追記は「キャラクターしりとり」です。何故か最近はプッシュされている

追記

2014年05月18日

第411話「黛なたる的用語辞典No.6 The Angry Video Game Nerd」



黛なたる的用語辞典はこちら


---------------------------------------------------------------------

・The Angry Video Game Nerd
ジ・アングリービデオゲームナード


Baidu IME_2014-5-18_2-3-10.jpg


・カテゴリー→動画番組

意味


GameTrailersにて公開されている動画番組シリーズにして、その語り手である「ナード」演:ジェームズ・ロルフ)の通称を指す。略してAVGNと呼ばれるのが一般的。
主にレトロゲームの特にゲーム性の非常に低い駄作の数々、通称「クソゲー」に対して怒りを露わにし具体的にどのような点がクソゲーなのかを解説する(=レビュー)ことがメイン。
ほかにも、ゲームの歴史や映画作品を取り扱うこともある。


合成技術体を張ったアクションによる小芝居シーン見ものであり、映像作品としての見ごたえは十分だ。
そしてこちらはあまり評価するものはいないが、ロルフ氏のゲームへのこだわりはかなりのものであり、それは動画内で見え隠れする彼の本棚からもよく分かるだろう。


494314.jpg
※動画内で時折見せるナード[ロルフ氏]のNES[Nintendo Entertainment System]のコレクション。全てNESである。絶景という言葉以外の表現が見つからない。


個人製作の動画番組にしてこれほどのクオリティを出せるのは、映画監督を目指しているロルフ氏だからこその職人芸と言えるだろう。


是非ともおすすめしたい動画シリーズではあるのだが、もし視聴したいと思うのならば以下の点で注意すべし。


・ゲーム作品をとても汚い言葉で罵倒している。(例→Fuck Bullshit)
ただしこれは全てロルフ氏によるナードというキャラの演技であり、自身が口汚い性格というではない。AVGN以外の彼がUPしている動画や、時折回のラストで見せるNGテイクを見ればよく分かる。


avgn-hydlide.jpg

※怒るナードの1カット。しかし、実際のロルフ氏はとても温和な人物であるとのことなので、ナードというキャラをいかに熱演をしているのかが分かる。


・罵倒しているという動画の内容上、ニコニコ動画のコメントが非常に荒れる。非表示推奨。
特に「悪魔城」シリーズ「迷宮組曲」といったメジャータイトルの回では、一定のファン層のいる作品で擁護派も少なからずいるため醜いコメントでの論争が展開されていた。

アメリカ的なノリが非常に多い。
例を挙げるならうんこやゲロといった汚物※作り物ではあるが)、カセットを破壊するなどといった過激な行為など。


以上の理由から他人にすすめるにはどうもハードルが高すぎる動画番組であるという事実も否めなかったりする。


筆者とこの動画との出会いは、ゲームカタログにて究極の黒歴史「CD-i版ゼルダの伝説」を調べていた時のことである。 


c61e0c00.jpg
※CD-i版ゼルダの伝説のアニメーションパートに登場するゼルダ。作画が酷すぎるかもしれないが、CD-iのゲームは大体こんなもん。詳細は関連ページ参照。
(→関連ページ:ゲームカタログ「Zelda:the Wand of Gamelon/Link:the Faces of Evil」


ページを見ていただくと分かるとおり下部にAVGNの動画が置いてあり、「ゲーム画面が見れるのか!」と思って動画を開いてから一気に引き込まれてしまった。
1ヶ月弱でEP1から最新EP(118)まで全て視聴し現在では外伝にまで手を出すほどにどっぷりハマってしまったくちだ。
丁度引きこもりを始めた今年の2月に視聴開始したことも拍車をかけ、2月〜3月は「AVGN見てTwitter呟いてたら一日がおわった」なんて日もざらにあったくらいである。


筆者のマイナークソゲー知識が深まったばかりではなく、洋画への関心が高まったのはこの動画の影響である。ロルフ氏に関しては映像技術者及び映画&ゲーム愛好家及びゲームコレクターとしてとても尊敬している。


ちなみに現地でも大人気であるAVGNは映画版も製作中とのことであるが、日本人に視聴する機会が果たしてあるのかは謎である。
伝説のクソゲーATARI2600版「E.T.」をレビューするとかしないとか……?


(→関連ページ:AVGNタイトルリスト……AVGNだけでなく外伝の動画や別作者の同ジャンル動画番組をリスト化しているサイト。)

(→関連動画)
以下に挙げるは筆者セレクトの傑作選15回。
他にも面白い回は数多くあるので、視聴したいと思ったあなたは関連ページのタイトルリストを参考に視聴してみてほしい。


OPの歌詞はこの回からの引用多し。


共感できる内容。タイトルつける人間は何を考えているんだ?


全3部作。FC版は日本も大概


下劣極まりない乱闘。だがそれがいい


海外のゲーム雑誌事情がよく分かる。


ハイラルヒストリア発売前につき公式と微妙に異なった解釈をしているが概ね正しい。


任天堂携帯ゲーム史の汚点


視聴したい洋画の1作だが日本ではVHS販売のみ。


前述したCD-i版ゼルダ3部作=糞々のトライフォースレビュー回。


AVGN史上最大の大 乱 闘


フォロワーさん一押しの秀逸な小芝居


チーターマンのルーツ。全3部作にしてAVNGN屈指の苦行回


ロックマン2と5のバグは初見。


100話記念回。AVGNの戦いはついに 世 界 規 模 へ


ある程度視聴した人向け。AVGN制作秘話



最後の一言
He's the angry…Atari,Amega,CD-i,Colecovision,Intellivision,Sega,NeoGeo,Turbo Grafx-16,Odessy,3DO,Commedore,Nintendo... Nerd!


用語辞典No.6
じ-1


---------------------------------------------------------------------


追記は「キャラクターしりとり」です。2人に比べ活躍は劣るものの立派にヒロインしてます。追記

2014年05月17日

第410話「黛なたる的用語辞典No.5 GAMER's UNLIMITED(ほぼ追悼記念)」



黛なたる的用語辞典はこちら


---------------------------------------------------------------------

・GAMER's UNLIMITED
ゲーマーズアンリミテッド


banner03.gif

・カテゴリーゲーム攻略サイト

意味

大規模なゲーム攻略サイトで、筆者が閲覧している個人サイトの1つ。
主にテイルズオブシリーズ・シャイニングシリーズなどのゲームの攻略情報がメインコンテンツであるが、攻略掲示板・お絵かき掲示板・お絵かきチャット・チャットなどと10年前では主流とされた交流系のコンテンツも充実しており一時期はかなりのアクセス数を誇る大人気サイトであった。
しかし、2000年代後半を堺にTwitterをはじめとしたSNS交流サイトや攻略wikiなどが台頭し、これらの個人攻略&交流サイトは相次いで閉鎖を始めてしまう。
このサイトもその影響によりアクセス数はガクッと下がりコンテンツの縮小化を始めていて事実上の閉鎖状態になっている。


筆者はその中でも、特に「テイルズチャット」というテイルズオブシリーズのアイコンを使用したチャットを利用していた。
出会いは「テイルズオブジアビス」が発売した当時、交流サイトを求めてこのサイトのチャットに参加し、一時期は毎日通うほど常駐していた。
その時は参加者が20人なんてこともあるくらいの盛り上がりを見せていたが年々参加者は減少し、最近では数ヶ月に一度1人来るか来ないかという頻度にまで落ちていた。
なお、テイルズチャットで出会った友達は少数ながら、現在でもTwitterにて頻繁に交流している方も多かったりする。
ごくたまに誰かが呼びかけて集まるという同窓会のようなことを行うこともあり、今なお愛されて続けているチャットであった。
現在でも不定期ながら筆者は顔を出している。


ちなみに、筆者が使用していたテイルズチャットでのアイコンキャラは「テイルズオブデスティニー2」のハロルド=ベルセリオス。


images (5).jpg


かつては「テイルズオブジアビス」のアニス=タトリンを使用していたが、利用者の1人に「これは私が使うアイコンだから他人は使用するな」という謎の言いがかりをつけられたためハロルドに切り替えたという苦い思い出があったりする。
※そして今回の記事の資料用として実際のテイルズチャットのアイコン画像を掲載する予定であったが、チャット友達こと現在のTwitterのフォロワーに「アイコンの絵を描いた人は無断転載に厳しいので使わない方がいい」というお達しをもらったので未掲載になった。代わりに公式イラストを代用。


筆者のネットマナーのノウハウ・テイルズ好きはここに起因していて、非常に思い入れの強いサイトである。
また、小学校時代から通っていることもあってか黒歴史も多い。(→関連:「黒歴史」)
第2のHNを使用し始めたのは、第1のHNでもめ事を起こして気まづい空気を生み出したという経緯もあったりする。



・テイルズチャットあるある


・「初めまして!○○です。呼びタメでどうぞ!よろしくお願いします>××さん」という挨拶

・「<××さん>」という形式で左右交互に別の話題を展開

・本筋の会話とは別に第2の話題を展開するために()を書いて差別分け。

・退室した人とほぼ同時のタイミングで退室する時に発する「雪崩」という単語

・前略プロフィールで顔写真を一時的に晒す。

・個人会話で他の参加者の悪口を書く。

・参加者同士の恋愛関係がある

・同一人物だがHNを複数使用し多重人格を装う人物

・「発言削除」機能で都合の悪い発言は削除

・誰も使わないようなアイコンがある(※というか利用者の人数に対してアイコンが圧倒的に多い。外伝含めイノセンスまで網羅していた

・たまに起こるHTTPエラー

・荒らしのアク禁により似たようなIPアドレスの常連までアク禁状態になる

・純粋にテイルズ好きな人は少なく、テイルズ以外の話題で盛り上がることが多い

・女性っぽいHNで一人称が私なので、ネカマだと間違えられる人筆者含め他にも数人いた。



前述通り事実上閉鎖してしまったと言っても過言ではないサイトではあるが、筆者は今でもかつてチャットで時間を共有した仲間たちとの再会を夢見ている。
今回の記事は、GAMER's UNLIMITED様の追悼を込めて製作させていただきました。


(→関連:「リティス」……このチャットに初めて訪れた時のHN。)
(→関連:「時雨咲世子」……現在でも使用しているチャットの2代目HN。[名義は名前のみ。]元ネタはオリキャラの「理想のお姉さん」)
(→関連ページ:第260話……このチャットで知り合ったメンバーと秋葉原でオフ会をした時のエピソード。)
(→関連ページ:GAMER's UNLIMITED


最後の一言
もしテイルズチャットに通っていた方で「リティス」及び「咲世子」の名前に見覚えあったら気軽にご連絡ください。音信不通だけど連絡取りたいという方、何人もいます!

用語辞典No.5
げ-1


---------------------------------------------------------------------


追記は「キャラクターしりとり」です。兼ね役ってすげーな

追記

2014年05月13日

第408話「黛なたる的用語辞典No.4 関係ないね byサティ」



黛なたる的用語辞典はこちら


---------------------------------------------------------------------

・関係ないね byサティ
カンケイナイネ バイサティ


102.jpg


・カテゴリー拒絶

意味

そもそも「関係ないね」とは、何らかの事象に対する関係性の拒絶を指す否定の台詞である。
主に事件の容疑を否認する際に使用する言葉だろう。

しかし、この二つをセットしたことによって何故か筆者の一部の界隈で爆発的に流行し一世を風靡した名言である。

元ネタは、ニンテンドーDS用ソフト「ルミナスアーク2 ウィル」より。

617GpSUN3UL._SL500_AA300_.jpg

「サティ」の口癖のような言葉で、他人に対しての興味をあまり持っていないことの表れ。
それを聞いた「キャパ」が、魔女雑誌のネタにしようとメモ書きした際に発したセリフと記憶している。
※何分情報の少ないゲームのうえあまりにもマニアックなシーンなので、確証は取れていない。


中学時代に筆者の友人界隈で地味ながら流行りを見せていた「ルミナスアーク」シリーズなのだが、クラスメイトのMは何かとこの台詞を口に出ししゃべることが多かった。
そのクチコミから境界に触れた人間たち(=オタク)の界隈で次第に使用する人物が増え最終的には大流行したという経緯をもつ。(→関連:「境界」)


用法例

「これお願い」→「関係ないね byサティ」

「リア充爆発しろ」「関係ないね byサティ」

「過激にファイヤー!」「関係ないね byサティ」

「お前がやったんだろ!?」「関係ないね byサティ」

「ゴルゴムの仕業だ!」「関係ないね byサティ」

「乾巧って奴の仕業なんだ」「関係ないね byサティ」

「おのれディケイドォォォォォォォォ!」「関係ないね byサティ」


お分かりいただけただろうか。
ただの「関係ないね」では不快感が出てもおかしくはないだろうが、「byサティ」を付け加えることで、自分の台詞ではなく他人が言っているように感じるだろう。
このことから、関係の拒絶だけではなく責任逃れ的な側面を持つという二重の意味を含む言葉となっているのだ。
そんな所が流行の要因の一つだろう。多分

ちなみに、元ネタの「ルミナスアーク2 ウィル」はシナリオに粗はあるものの、それなりに遊べるDSのSRPGゲーなので筆者オススメの一品だったりする。
「ベン・トー」のイラストを手がけた柴乃櫂人氏の出世作でもある。
全作共通して女性キャラのおっぱいのサイズだけ念入りに設定している公式が病気な点も注目だ。


(→関連ページ:キャラクターしりとり VOL.156「サティ」


最後の一言
現時点でも使用してるのは私だけ。皆も言おう!


用語辞典No.4
か-1


---------------------------------------------------------------------


追記は「キャラクターしりとり」です。劇中最強のスペックを誇る。

追記

2014年05月11日

第407話「黛なたる的用語辞典No.3 まぁ」



黛なたる的用語辞典はこちら


---------------------------------------------------------------------

・まぁ
マァ


18.jpg


・カテゴリー相槌

意味

まぁ、何かに呼応する時に使用する言葉だよね。

まぁ、意味合い的には接続語の「つまり」「すなわち」に近いニュアンスでね。

まぁ、筆者の場合は特に語頭に使うことが多いよね。

まぁ、そんなことから友達にはもっぱら「まぁまぁ野郎」と呼ばれることがあるくらいだったりする。

まぁ、口癖なんだね。しょうがないね。


まぁ!ここがすごいッ!筆者のまぁまぁ伝説

その1→まぁ、実況動画で「今後は一切言わないこととします。」と宣言したのに、次の動画どころかその回の数分後には既に「まぁ」を連呼していたッ!

その2→まぁ、ブログの検索で「まぁ」と入力すると、かなりの数の記事がヒットするッ!

その3→ツイログの検索で「まぁ」と入力すると、毎日ほぼヒットするッ!

……とまぁこのように、筆者と「まぁ」という言葉は切ってもきれない縁で結ばれているのでいる恋人のようなものなのである。


まぁ、ちなみにイメージ画像は「ドラえもん」のひみつ道具の一つ「まぁまぁ棒」

まぁ、これを相手の口元に当てることで「まぁまぁ」精神で相手の気持ちを無理矢理沈めるというもの。

まぁ、この記事における意味合いとは異なるものかもしれないが、思いつかなったので使った

まぁ、どうでもいい情報だよね。






最後の一言
全部語頭が「まぁ」だとウザイことこの上ないね。

用語辞典No.3
ま-2


---------------------------------------------------------------------


追記は「キャラクターしりとり」になります。ややこしい名前変更だ

追記

2014年05月08日

第406話「黛なたる的用語辞典No.2 ガンダムシリーズ」



黛なたる的用語辞典はこちら


---------------------------------------------------------------------

・ガンダムシリーズ
ガンダムシリーズ


20140504015817.jpg

・カテゴリー→ロボットアニメ

意味
注:この説明はシリーズ全体の概要であり、必ずしもどの作品にも当てはまるものではないことを先に留意する。

「機動戦士ガンダム」(1979年)を始めとする、メディアミックス郡の総称。


勢力間における政治的駆け引き人間同士のエゴのぶつけ合い超人的な人間たちの電波シーンサイキック演出といったこれまでのロボットアニメにはなかった要素を全面に押し出し、なおかつロボットのカッコイイ戦闘シーンがプラスされたことでこれまでのロボットアニメにありがちだったシンプルさを廃し人気を得た。
本作及び「宇宙戦艦ヤマト」(1974年)「新世紀エヴァンゲリオン」(1995年)が並び、日本アニメ業界に多大な影響を与えたという共通点から「日本三大アニメ革命児」と呼ばれていたりいなかったり。(→関連:「日本三大アニメ革命児」)



アニメ作品だけに限定するなら現在では主に4つの大きな流れを持つ。


b0029315_1285313.jpg

・作品の時系列が繋がっていて壮大なサーガを形成している「宇宙世紀」※Universal Century=UCとも呼ばれる。


OE382ACE383B3E38380E383A0.jpg

・上記とは全く関連性がなく、別の世界観でかつ単体で完結している「アナザー」※アナザーガンダムとも。


Baidu IME_2014-5-8_10-33-2.jpg


スーパーディフォルメ等身を大幅に下げ、頭でっかち手足短い)されたガンダム達の「SDガンダム」


gb55.JPG


・近年展開している玩具「ガンダムプラモデル」(※通称ガンプラ)を取り扱う「ガンプラシリーズ」※勝手に呼称。


※画像はそれぞれ4つの流れの「ガンダム」。2枚目のガンダムは「0ガンダム」というパチモン1枚目のガンダムを模したMSで、4枚目のガンダムはロボットではなく、1枚目のガンダムをモデルとしたプラモデル。


しかし、シリーズとは言っても作品1つ見ても作風やデザインが大きく異なっているという作品の性質上ファン層が特にバラバラで意見が合わない作品としても有名。
「ファースト(※第1作の通称)しか認めない」「ガンダムAGEは子供向けだから駄作」などといった罵詈雑言は見ていて醜いことこの上ない。→関連:「醜悪論争」


筆者のガンダムとの出会いはおそらく「コンパチヒーロー」シリーズから。TVアニメシリーズは幼少期にVHSで借りた「機動武闘伝Gガンダム」がデビュー作である。
しかし、一番筆者にとってガンダムという作品に熱を出させたのはガシャポンの「SDガンダムフルカラー」シリーズでこれなしで語ることはできない。


20140507_230355-1.jpg


※筆者のコレクションの1部。この箱5箱分くらいに収納して現在も大切に保存している。


今なお筆者が愛してやまないシリーズの1作である。


最後の一言
皆違って皆良いの精神をもて

用語辞典No.2
が-1


---------------------------------------------------------------------

追記は「キャラクターしりとり」です。Twitterでの募集で採用したキャラクターその2です。(採用者のちよさん、ありがとうございましたー!)


追記

2014年04月27日

第403話「黛なたる的用語辞典No.1 無理ゲー」



黛なたる的用語辞典はこちら


---------------------------------------------------------------------

・無理ゲー
ムリゲー


20140426035717.jpg


・カテゴリー→ゲームジャンル

意味


1.クリアすることが非常に困難なゲーム、状況下を指す。

用法例

「ひたすら逃げまくった結果、モンスター『だけ』が強くなっちゃった。無理ゲー!」「ロマンシングサガ」シリーズ
→サガシリーズの宿命。ザコ戦ですら死闘。

「仕掛け解く前に左の部屋行っちゃって、ダンジョンから抜け出せなくなっちゃった。しかもセーブしちゃった。無理ゲー!」Wii版「テイルズオブグレイセス」
本当の意味での無理ゲー。セーブデータ複数用意していないなら最初からです。酷い話だね!
※ただし、バグが改善された後期版、及び前期版をバンダイナムコゲームスに送ることで無償でもらえるディスク交換版では修正されている。

「RXがチート。クライシスの地球侵略は無理ゲーwww」「仮面ライダーBLACK RX」
クライシスの皆さんの心情。でもあなたがたがアホな言動や行動して失敗してることも多いでしょーが!w


同義語として「詰み」があるが、筆者はこちらよりも「無理ゲー」を好んで使用する傾向にある。
何故なら、「積みゲー」という表現をよくすることがあるので、同じ「つみ」という表現で紛らわしいからである。→関連:「積みゲー」


2.「セックス」の淫語隠語。

超A&G+にて放送中の「ヒャダインのわーきゃーいわれたい」の1コーナー「ヒャダ隠語」のコーナーにて提唱されている。
理由は「DT(童貞)には到底無理だから」とのこと。それをいっちゃあおしまいだろ!
ちなみに筆者にとっても無理ゲー。


3.過激な縛りプレイのこと。

具体的には、アクションゲームで常に体力1の状態で全ステージ攻略を目指す「オワタ式」RPGで一人旅(例:ファイナルファンタジー(FC版)を黒魔道士×1人旅)などが挙げられる。
ちなみに筆者は一度SFC版「テイルズオブファンタジア」のクレスの素手クリアを目指そうとしたが、過去編のデミテルで挫折。無理ゲー\(^^)/

20140427014519.jpg

※上の画像を見ていただくと分かるとおり、装備を外したり「紅蓮剣」を使用すると素手になる。シリーズ通算3作目にあたるPS版「テイルズオブファンタジア」までは存在した要素だったが、特に意味がなかったからか「テイルズオブエターニア」以降で廃止となった。
この状態のクレスやスタンは「飛燕連脚」など体術技しか使用することが出来なくなる。



なお、イメージ画像は約7年間クリア達成報告がネットにて確認されなかったシューティングゲーム「怒首領蜂大往生」PS2版の追加モード「デスレーベル」より、ラスボス「真・緋蜂改」の攻撃の一部分。
無理だよこんなんかわせるかよ!無理ゲーッ!


→:関連動画



最後の一言
無理なものは無理!


用語辞典No.1
む-1


---------------------------------------------------------------------


「追記」はキャラクターしりとりです。チーズが食べたかっただけなのです。

追記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。