最近の記事
(08/28)第553話「ブログ移転のお知らせ」
(08/27)第552話「色々と報告」
(06/11)第551話「映画プチ感想〜『ドラゴンボールZ 復活のF』〜」
(05/29)第550話「ニチアサ感想第50週〜ニンニン12話・ドライブ30話・リセプリ16話〜」
(05/15)第549話「ニチアサ感想第49週〜ニンニン11話・ドライブ29話・リセプリ15話〜」
(05/11)第548話「ニチアサ感想46〜48週〜ニンニン8〜10話・ドライブ26〜28話・リセプリ12〜14話〜」
(04/27)第547話「ニチアサ感想第45週〜ニンニン7話・ドライブ25話・リセプリ11話〜」
(04/24)第546話「22歳になったらしい」
(04/21)第545話「ニチアサ感想第44週〜ニンニン6話・ドライブ24話・リセプリ10話〜」
(04/17)第544話「ニチアサ感想第43週〜ニンニンドライブ合体SP・リセプリ9話〜」
(04/11)第543話「ニチアサ感想第42週〜ニンニン5話・ドライブ23話・リセプリ8話〜」
(04/11)第542話「元気のGは 始まりのG」
(04/04)第541話「『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』感想〜悪夢は繰り返す。何度でも〜」
(03/30)第540話「ニチアサ感想第41週〜ニンニン4話・ドライブ22話・リセプリ7話〜」
(03/25)第539話「映画プチ感想〜『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦! ウルトラ10勇士!!』〜」
(03/22)第538話「(閲覧要注意)映画感想『映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル』〜一言で表すならば『面白かったしつまらなかった』〜」
(03/16)第537話「映画プチ感想『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』」
(03/13)第536話「ニチアサ感想第40週〜ニンニン3話・ドライブ21話・リセプリ6話〜」
(03/12)第535話「一人では無理でも、『ふたり』ならできるって思える。だからッ!プリキュアは『ふたり』なのッ!」
(03/09)第534話「ニチアサ感想第39週〜ニンニン2話・ドライブ20話・リセプリ5話〜」

2012年03月23日

第234話「『真剣で私に恋しなさい!S』プレイ日記 10日目」

正直、バイトが辛くなってきました。
先輩にも「最初は必ずぶち当たる壁」と言われていて覚悟はしていたけど、それでも来るものはあるね…。



・概要

・1日プレイした所までの報告。軽い感想や気付いたことも書いていく。

・攻略順番は、

紋白→心→マルギッテ→辰子→前作のヒロイン達→ヤドカリ(今ココ!)→燕→隠しヒロイン達→ラストルート
の予定。

※「前作のヒロイン達」の具体的な攻略順は、前作の攻略した順番の逆にしようと思っている。
前作のメインヒロインの攻略順は、百代→まゆっち→ワン子→京→クリスだった。
従って、本作ではクリス→京→ワン子→まゆっち→百代の順番の予定。

※「隠しヒロイン達」及び「ラストルート」は、現時点では私の勝手な予想です。

※順番に特に意味はないですが、燕が一番気に行ったので最後にとっておきます。

・当然ながらネタバレ注意でお願いします。


・進行具合
百代アフター開始→百代アフター&ヤドカリアフタークリアまで
「百代との未来」「ヤドカリに捧げた未来」「弓子ルート」回収

・感想

あの鉄壁の百代姉さんも、落ちてしまうとあそこまでベタベタになるとはw
とまぁ、イチャイチャしすぎて見てるこっちが恥ずかしいんだよこの野郎状態に。
幽霊が苦手って設定は、前作でちょっとだけ触れられていた奴ですよね。
まさかここまで話が拡張されるとは思わなかったです。

一方、ヤドカリの方はというとですね。
やる前から地雷だって分かってはいたけど、案の定笑えないくらいにつまらなかった。
確かに矢場先輩が攻略できたのは意外性があったけど、レイプで一線を越えて「弓子ルート」とか言われても……。
前作の梅先生と似たような展開すぎてなぁ。
矢場先輩のファンがこんなもの望んでいたのだろうか?


・気付いたこと箇条書き

・ルー先生・ヒゲ先生・釈迦堂の組み合わせも良いね。

・発売当時に話題になってた京の「強いられているんだ!」はヤドカリでした。

・「ヤドカリアフター」は遅くても10分で終わるくらい短いです。(弓子ルート行くとちょっと長くなる)
真っ先に攻略しても問題ないと思う。というかつまらなさすぎるので真っ先に攻略した方が良い。

・サブヒロインのシナリオはとことんつまらないのが「まじこい」クオリティー


次は本命・燕です!かなり面白いと聞くので期待していますよ!!!!

追記は「キャラクターしりとり」です。関係ないね


追記

2012年03月09日

第228話「『真剣で私に恋しなさい!S』プレイ日記 9日目」


「まどかポータブル」購入までに完クリ出来ないっぽいなぁ。


・概要

・1日プレイした所までの報告。軽い感想や気付いたことも書いていく。

・攻略順番は、

紋白→心→マルギッテ→辰子→前作のヒロイン達(今ココ!)→ヤドカリ→燕→隠しヒロイン達→ラストルート
の予定。

※「前作のヒロイン達」の具体的な攻略順は、前作の攻略した順番の逆にしようと思っている。
前作のメインヒロインの攻略順は、百代→まゆっち→ワン子→京→クリスだった。
従って、本作ではクリス→京→ワン子→まゆっち→百代の順番の予定。

※「隠しヒロイン達」及び「ラストルート」は、現時点では私の勝手な予想です。

※順番に特に意味はないですが、燕が一番気に行ったので最後にとっておきます。

・当然ながらネタバレ注意でお願いします。

・進行具合
由紀江アフター開始→由紀江アフタークリアまで
「由紀江との未来」回収

・感想

まゆっちむっつりですね!!!
前作の頃から週7とか散々ネタはあったんですけど、ここまで話が膨らむとは思わなかった。

個別での話が少なかった心に出番が多かったのが評価点かな。

ただ、今までのアフターSの中で話の内容が一番薄いと感じた。
でもエロゲーなんだしエロければオールオッケーだね!


・気付いたこと箇条書き

・前作で存在のみ語られていた、まゆっち妹が本格的に登場しました。他のルートにでも現れるのだろうか?

・このルートのみ松風は登場しません。(影絵のシーンで似たような口調で台詞あり)

・暗号が気になったのに、埋めてる人の目撃情報から手に入れるってさすが大和君。

・影絵を研究してるってさすがぼっちだな

・今更CGを見て思ったんだが、まゆっちってむっちりしてて百代よりエロいと思うの

次は百代。アフターSラストです。

追記は「キャラクターしりとり」です。40年も同じ場所で働くってすごいなぁ。
追記

2012年03月03日

第223話「『真剣で私に恋しなさい!S』プレイ日記 8日目」

4時間後卒業式です。次回記事は高校の思い出を書く予定です。


・概要

・1日プレイした所までの報告。軽い感想や気付いたことも書いていく。

・攻略順番は、

紋白→心→マルギッテ→辰子→前作のヒロイン達(今ココ)→ヤドカリ→燕→隠しヒロイン達→ラストルート
の予定。

※「前作のヒロイン達」の具体的な攻略順は、前作の攻略した順番の逆にしようと思っている。
前作のメインヒロインの攻略順は、百代→まゆっち→ワン子→京→クリスだった。
従って、本作ではクリス→京→ワン子→まゆっち→百代の順番の予定。

※「隠しヒロイン達」及び「ラストルート」は、現時点では私の勝手な予想です。

※順番に特に意味はないですが、燕が一番気に行ったので最後にとっておきます。

・当然ながらネタバレ注意でお願いします。


・進行具合
一子アフター開始→一子アフタークリアまで
「一子との未来回収

・感想


前作のシナリオが素晴らしいと定評のあるワン子アフターです。
シナリオそのものの面白さは勿論、ゲンさんや英雄が奮闘したり、クリスが「犬」から「一子」と呼び方が変わったりする所が特徴的。
シナリオ終了後の環境の変化の点では、ワン子ルートが一番好きでした。

それにしても、期末の度にガクトと「赤点を取らないか」と心配していたあのワン子が図書室で勉強してるなんて……!
と、分かってはいても驚きが隠せなかった。
でもどんなに頭悪い人でも勉強すればテストで点数は絶対取れます。ソースは自分自身の経験。
更にワン子は、修行によって培ってきた「努力をすること」という点では誰にも負けないだろうし、勉強に興味持てば成績が上がるってのは納得できるものがあります。
これらのストーリーがあって、前作ラストのワン子の言葉あるんだと思うと感慨深い。


ワン子には、幸せになってほしい。



・気付いたこと箇条書き

・個人的には、Hシーンは1回目(玉フェラ)が至高。前作でも思ったが、青山さんのフェラの演技は半端ない。
残念ながら残りのHシーンは微妙でした。犬プレイとかはワン子っぽさがあるけど

・メガネつけるか否かでCG差分あり。攻略用のメモ

・電車の背景に森羅様のポスターを発見。

・デートで行った水族館は紋ちゃんのデートの時と行ったのと同じ所っぽいね

・大和・ワン子・百代・矢場先輩って珍しい組み合わせだった。

・ゲーム終了の掛け合いに京極先輩と「謎のキャラ」なる掛け合いが出ました。
声を聞く限り橘ではなさそう。ということはクッキー4かな?
声はおそらく聴いたことある方だと思う。


次はまゆっち。アフターSも半分終わりました。
急遽予定を変更して「魔法少女まどか☆マギカポータブル」の前(3月15日)までにケリをつけようと思うんで、こっからはスピード上げていきます。

追記は「キャラクターしりとり」です。
真ん前から打ち砕く!! 俺の自慢の拳でぇぇッ!!


追記

2012年02月24日

第219話「『真剣で私に恋しなさい!S』プレイ日記 7日目」

「ゲームセンターCX」の生放送が見られなかった。
何でいっつもフジテレビTWOでやってるのに今回だけNEXTなんだよorz



・概要

・1日プレイした所までの報告。軽い感想や気付いたことも書いていく。

・攻略順番は、

紋白→心→マルギッテ→辰子→前作のヒロイン達(今ココ)→ヤドカリ→燕→隠しヒロイン達→ラストルート
の予定。

※「前作のヒロイン達」の具体的な攻略順は、前作の攻略した順番の逆にしようと思っている。
前作のメインヒロインの攻略順は、百代→まゆっち→ワン子→京→クリスだった。
従って、本作ではクリス→京→ワン子→まゆっち→百代の順番の予定。

※「隠しヒロイン達」及び「ラストルート」は、現時点では私の勝手な予想です。

※順番に特に意味はないですが、燕が一番気に行ったので最後にとっておきます。

・当然ながらネタバレ注意でお願いします。

・進行具合
京アフター開始→京アフタークリアまで
「京との未来」回収

・感想

海原エレナさんのエロボイスを堪能できるルートでした!

前作では、風間ファミリーとの友情、京自身の成長を前面に押し出したルートでした。
風間ファミリーの友情が好きな私からすれば、京の想いは大きいものなのだなぁと感じました。
キャップが停学になったり、暴挙に出ていた麻呂が印象的でしたね。
それに対しアフターでは、キャップは復学して、麻呂もしっかり鍛え直されていたりと前作の問題も無事解決されたのも良し。

Hシーンでは、コスプレ・痴漢プレイ・アナルとバラエティ豊富なプレイが出来るので、エロエロの京らしい内容だったと思います。

ラストの京を見送るシーンが一番印象に残りましたね。
クラスメイトや弓道部の皆も協力して見送るというもので、以前までの京からなら考えられない一幕です。


総合すると、非常に満足できました。……シナリオの短さを除けば


・気付いたこと箇条書き

・麻呂の親父の立ち絵があります。麻呂はないのに何故?

・痴漢プレイって犯罪だよね

・パロディーネタに定評あるけど、痴漢プレイの時のジョジョネタは不意打ちだった。


次はワン子。内容は全ルート中No.1だけど、Hシーンはイマイチでした。果たして……?

追記は「キャラクターしりとり」です。接着剤でくっつくオニ!

追記
posted by なたる at 23:48| Comment(0) | まじこいSプレイ日記(凍結) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第218話「『真剣で私に恋しなさい!S』プレイ日記 6日目」


今期アニメが完全に追い付きそうです。追いつき次第レンタルで旧作いくつか見ようかな。



・概要

・1日プレイした所までの報告。軽い感想や気付いたことも書いていく。

・攻略順番は、

紋白→心→マルギッテ→辰子→前作のヒロイン達(今ココ)→ヤドカリ→燕→隠しヒロイン達→ラストルート
の予定。

※「前作のヒロイン達」の具体的な攻略順は、前作の攻略した順番の逆にしようと思っている。
前作のメインヒロインの攻略順は、百代→まゆっち→ワン子→京→クリスだった。
従って、本作ではクリス→京→ワン子→まゆっち→百代の順番の予定。

※「隠しヒロイン達」及び「ラストルート」は、現時点では私の勝手な予想です。

※順番に特に意味はないですが、燕が一番気に行ったので最後にとっておきます。

・当然ながらネタバレ注意でお願いします。

・進行具合
クリスアフター開始→クリスアフタークリアまで
「クリスとの未来」回収


・感想

アフター1発目は、クリスです。
前作では、メインヒロインルートの中では特に大和がアクティブに動いた王道ストーリーなルートでした。
復学後にどう成長したのかという内容です。

クリスも大和に調教されたというか開発されたというか。「結婚してからするものだ!」って言う台詞が嘘のようです。

印象に残ったシーンは、2回目のHシーン(足コキ)です。
H本編よりも、次々と現れる風間ファミリーを言葉巧みに近づけさせないというシーンがあるのですが、吹きました。
まゆっち除いて皆気付かなかったようですが、回避の仕方がまた絶妙でしたねぇ。

あくまで、前作のアフターの延長戦に当たるものに過ぎないので、本編自体は短めです。
それでもクリスはまだ長いんだが。(後述参照)
このペースなら早く攻略できそうです。


・気付いたこと箇条書き

・前作のクリスにアフターは存在しなかったので、「クリスとの未来」のみ「アフター+アフターS」という表記がされています。
ちなみに、アフターは「真剣で私に恋しなさい!ビジュアルファンブック」に書いてある内容とほとんど同一のものです。
個人的にはこれでも大分尺が短いと感じたので、他の4人はもっと短いんだと思う。

・大和の親父、母親に裸で野外プレイさせられるってハードすぎんだろw

・実はずっと前から知っていたんだが、アニメ版で初登場した「橘天衣」が登場しているらしい。情報元は友達と公式サイト。

・公式サイト見ると、「クッキー4」も登場しているようだが、姿が女性でした。中の人が誰なのか気になるな。

・既に完クリした友達曰く、「全員攻略した後に新ルート出る」とのこと。このルートで上記の新キャラが登場しているとか。
ああ、ネタバレしないでくれよ……orz 分かっていたことではあるんだけどさ。


次は京。甘々のエロエロのアフターが目に浮かびますね。

追記は「キャラクターしりとり」です。縞々パンツです。

追記
posted by なたる at 01:11| Comment(0) | まじこいSプレイ日記(凍結) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

第213話「『真剣で私に恋しなさい!S』プレイ日記 5日目」

今日からバイト始まりました。
覚えることが多くて大変ですが、「慣れればいい」と教えてくれた先輩の言葉を胸に頑張って行こう。


・概要

・1日プレイした所までの報告。軽い感想や気付いたことも書いていく。

・攻略順番は、

紋白→心→マルギッテ→辰子→前作のヒロイン達→ヤドカリ→燕→隠しヒロイン達→ラストルート
の予定。

※「前作のヒロイン達」の具体的な攻略順は、前作の攻略した順番の逆にしようと思っている。
前作のメインヒロインの攻略順は、百代→まゆっち→ワン子→京→クリスだった。
従って、本作ではクリス→京→ワン子→まゆっち→百代の順番の予定。

※「隠しヒロイン達」及び「ラストルート」は、現時点では私の勝手な予想です。

※順番に特に意味はないですが、燕が一番気に行ったので最後にとっておきます。

・当然ながらネタバレ注意でお願いします。


・進行具合
リュウゼツランアフター開始〜リュウゼツランアフタークリアまで
「リュウゼツランアフター」 「辰子との未来」 「風間ファミリーとの未来」 回収


・感想

別名・辰子ルートと言う名の板垣三姉妹ルートでした。
心・マルギッテの例に漏れず、イチャイチャしたい人には満足できる内容でした。
が、前作のようにストーリーに期待してる人には満足できない内容かもしれない。

辰子は前作の頃から大和にベタベタだったので、特に大きく関係が進展したかのように見えなかったですね。
が、調教された天使はすっかり大和の虜に。
大和の性能(男根的な意味で)は化け物か!?

小雪との話もあるんですけど、風呂敷敷いたのに畳まなかったのが一番不満でした。
徐々に仲良くなって最終的に心を開いた小雪とか見てみたかったんですが……「あれ?ここで終わり?」というくらい中途半端な伏線回収に。
こんな中途半端にするくらいなら、最初から板垣姉妹だけの描写でも良かった気がする。

「風間ファミリーとの未来」は完全におまけです。
前作で一線をギリギリ超えてない京と百代のHシーンがあるだけです。
CGが少ないせいか、Hシーンにかなり違和感があります。
おまけと考えれば妥当か。


・気付いたこと箇条書き

・続編と言うよりファンディスクって位置づけじゃないと、全体的にどうにもストーリーが微妙に感じてしまう。
新ヒロイン関連は、紋ちゃん以外ストーリーで評価できる所が非常に少ない。
バトルあり・分岐ありの燕ルートにより期待してしまう。

・辰子役のまきいづみさんって独特な声で好きです。

・所どころにあるゲンさんのデレるシーンこそリュウゼツランアフターの真髄

・「リュウゼツランルート」だけゲンさんがファミリーっていう設定がなんか好きだったりする

・「リュウゼツランアフター」を微妙と感じるのは、前作の「リュウゼツランルート」のラストがあまりにも良すぎたからだろうな。

・前作にはなかった待望の亜巳とのHシーンが!

・天使は相変わらずアナル掘られます。

・釈迦堂が板垣家庇った所に師弟愛を感じる。



次はクリスアフタールートです。
ファンブックに載ってたものと内容は同じなのかな?



追記は「キャラクターしりとり」です。スイッチ入れると目が光ります。

追記
posted by なたる at 22:48| Comment(0) | まじこいSプレイ日記(凍結) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

第211話「『真剣で私に恋しなさい!S』プレイ日記 4日目」

漫画版の「まじこい」3巻をさっき読んだのですが、風間ファミリーが普通に登場しているのを見てSに何が足りのか分かった。
もっとファミリーとの交流がみたい。

アフターSだときっと見れるだろうから、今は我慢しよう。単純にシナリオも面白いし。


・進行具合
・マルギッテルート開始→完結
「マルギッテルート」 「京との未来アナザー3」 「続・マルギッテルート」回収


・感想

マルさん堕ちてたからが最高に可愛い。
そんなルートです。


初めの方は、その場の勢いで好きと言った→誰もいないしヤッちまおう!っていう展開にちょっと引きました。
しかし、大和が父親に相談して堕としに行ったあたりから、アクセル全開になったという感じで素晴らしかった。
前作では、マルさんにはあまり良い印象がありませんでした。
嫌いというレベルではないけど攻略したいほどのキャラか?と。
心同様ルートが生まれたことで初めて魅力に気づくことができたキャラでしたね。
6回目のHシーンとかすごいですw

紋ちゃんルートを先にはじめてしまったせいなのか、心ルート同様にシナリオの短さに物足りなさを感じることもあります。
あのマルさんなんだから、バトル展開になるかと思ったら、おまけ程度にあっただけですし。
バトル分を削ってイチャイチャ分を増やしたという所なのかな?

次は辰子ルートを攻略予定ですが、ゆっくり攻略していきたいと思います。


・気付いたこと箇条書き

・マルートでは直江家の親子が登場します。設定だけだった親子の様子も少し見れます。
お父さんドSですげぇ。お母さんもマルさんのように堕ちていったんだろうな。

マルさんがぬいぐるみに声をあてる・百代のものまね・堕ちた時の台詞と、中の人のかわしまりのさんの声芸が楽しめるルートでもあります

・京との未来アナザーはそろそろしつこいと感じてきた。前作ですら多かったのに今回も抜かりのない多さです。

・Hシーンでは眼帯をつけるかつけないかの選択肢があります。
その分の差分もあるのでCGの回収の時は注意。自分に言い聞かせています(ぁ

・6回目のHシーンにて、週7と定評のあるまゆっちが慰めています。

・ファミリーは紋ちゃんや心に比べれば登場します。が、あくまで寮にいる人がちょこっと出る程度。

・「みなとSTATIONらじお!」第49回内の「みならじS」によると、燕ルートはバトル尽くし・ヤドカリルートで意外なキャラを攻略できるようになるらしい。
別に期待していないが、メールの内容的にあずみルートはない。
紋ちゃんルートの話的にないだろうなとは思ってたけど。


次は辰子。アフターSは全体的に短いとのことなので、少しずつやっていきますよ。


追記は「キャラクターしりとり」です。滅!

追記
posted by なたる at 22:23| Comment(0) | まじこいSプレイ日記(凍結) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

第208話「『真剣で私に恋しなさい!S』プレイ日記 3日目」

はぁ……自分が間違ったと分かってはいるけど、腹立つ言い方されると自分の間違いを認めたくないな。

・どうでもいい話

バイト先がほぼ決まりました。
が!2つほど問題が。

料理できねぇorz 
免許持ってねぇorz


けど、ほぼ採用(3日間研修してやっていけそうなら採用)ということらしい。相当人手が足りないとか。
1は「包丁で切れればとりあえずOK」2は「長期でやるなら免許欲しい所」ということだった。
折角決まったのに不安しかないんですけど……3日間の研修期間でじっくり考えないとな。

まずはメニュー覚えることから始めろとのことだったので、現在メニュー暗記中です。

その2。
3話になってやっと「輪廻のラグランジェ」にハマりました。これ面白すぎる。今後が楽しみ。
詳しくはミニ感想の時にでも。


本編に入ります。





・概要

・1日プレイした所までの報告。軽い感想や気付いたことも書いていく。

・攻略順番は、

紋白→心(今ココ)→マルギッテ→辰子→前作のヒロイン達→ヤドカリ→燕→隠しヒロイン達→ラストルート
の予定。

※「前作のヒロイン達」の具体的な攻略順は、前作の攻略した順番の逆にしようと思っている。
前作のメインヒロインの攻略順は、百代→まゆっち→ワン子→京→クリスだった。
本作ではクリス→京→ワン子→まゆっち→百代の順番の予定。

※「隠しヒロイン達」及び「ラストルート」は、現時点では私の勝手な予想です。
もしかしたらあるかもしれないし無いかもしれない。

※順番に特に意味はないですが、燕が一番気に行ったので最後にとっておきます。

・当然ながらネタバレ注意でお願いします。


・進行具合
・心ルート1日目→心ルート完結
「心ルート」回収


・感想

短い!短すぎる!!!
1週間かけて1キャラずつ攻略していく予定が、2日(実質1日弱)で終わってしまったよ!
面白かったんですけどね。


予感はあったんです。先に紋ちゃんルートクリアしていたからね。
「未来選択」で紋ちゃんルートの下の空洞が、紋ちゃんルートのEDで占領されているので、このルート(恐らく心かマルさん)はアフターないんだな、って気づいていたんです。
それが心でした。マルさんにはアフターあるのだろうか……?


自分勝手で上から目線な心の性格を直した後に友達作りをしていくというのがメインの内容。
心をお尻を叩くCGは発売前から公式サイトで見れましたが、てっきり百代ルートの川神合戦の時のものの追加だと勘違いしていました。(アニメ版第1話を見れば分かりますが、不死川軍を倒した後に心のお尻を大和が叩いているシーンがあり、前作ではそのCGがなかったので)


180度ベクトルの変わったまゆっちルートと言ったところか。
と言っても、シナリオそのものが短いので、まゆっちルートより少し駆け足気味で友達(というより普通に会話ができるように)になっていったという感じ。
まゆっちルートは全く逆の形で二人が友達になっていくというのは、思わずにやりとさせられました。


まゆっちやベイ子、他の人との交流を描いたアフターがあっても良かったんじゃあないだろうか
メインヒロインのはずなのにシナリオの内容が前作の千花・真与ルート並だったのが残念。


付き合うようになってからのイチャイチャしている所は個人的に満足でした。Hシーンにもすぐ辿りつきますし。
前作ではサブキャラということで少なかった彼女の可愛さが存分に引き出されていました。前作で心好きだった人には満足するとは思う。
元々がファンディスクで発売する予定だったということを考えると、贅沢なことを言っているのかもしれないが、それだけにシナリオそのものの短さが残念でなりません。
せめてアフターがあっても良かったはずです。




・気付いたこと箇条書き

・前回のS落ちするという展開は予想通り。
しかし、またSに戻ってくるどころか大和までついてきたというのは予想外。
F組でずっとイチャイチャしていくと思ったのに

失禁あり
前作の京ルートの3回目よりすごかった。

・もしかして心も週7なんじゃないかな

・ルート自体は短いが、前作であまり好きじゃなかった人もこのルートをやれば少しは心の好感度が上がるはず。

・ヨンパチがエロ目的ではなく、真面目にカメラ撮っているシーンがあった。コンテストの結果はどうだったんだろうか。

・当然ながらファミリーは空気。定番の京のセリスすらなかった。
紋ちゃんルートと違い心ルートは2人でいる場面が圧倒的に多いので、サブキャラと言えるポジションがなかった。(強いて言うならまゆっちかな?)

・シナリオ自体が短いので、重大な伏線になるようなものは見当たらなかった。
前作ではどのルートでも少なからず存在していたので残念。見落としているだけなのかもしれないが。

・「誰とも恋仲にならなかった未来」での体育祭は水上固定なんだな。

・紋ちゃんルートと異なり、選択肢でEDが変わることはない。「京に花をあげる」を選択するとバッドがあると期待したんだが。


次はマルさん。前作ではあまり好きではなかったのだが、果たして……?

追記は「キャラクターしりとり」です。
  ,, ,,  
ヽ(*゚д゚)ノ < カイバー


追記
posted by なたる at 12:38| Comment(0) | まじこいSプレイ日記(凍結) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

第206話「『真剣で私に恋しなさい!S』プレイ日記 2日目」

・どうでもいい日常話

そろそろバイトを始めようかと思う。
求人情報サイトを見ると、家から徒歩5分の場所をハケーン!
早速電話してきました。月曜日に面接です。
受かったらツイッターもこっちも頻度下がるかもしれないなぁ。
ブログはただでさえ頻度少ないのに(ぁ

プレイ日記の前に写真貼ります。


IMGP0007 (5).JPG

1月28日に届いた1つの段ボールの小包。


IMGP0009 (2).JPG

中身はこれだ!「まじこいS」!
Gechu.comからしっかり届きました。


IMGP0011 (4).JPG

中身開封。サイン色紙・初回特典のソングCD・そしてパッケージです。
前作を買ったときに思ったことだけど、エロゲのパッケージってCD入ってる割にやたらデカいよね。
おかげで本棚を結構占領されちゃっていて困っています;


IMGP0010 (2).JPG


Gechu.com限定の特典、「松永燕」の抱き枕カバーです。
私はこれのほかに「ハヤテのごとく!」の「マリアさん」の抱き枕カバーを持っているんですが、肝心の抱き枕を持っていません!
ポスターのように貼ろうと思ってもめちゃくちゃ長いので無理だし、今閉まってます。しくしく(涙
仮に持ってたとしても、汚くなるからって言って抱きつくなんて変態行為はことはしないと思います


IMGP0013 (3).JPG


表面。体操着を半脱ぎ……ゴクリ……

IMGP0015 (2).JPG


裏面。全裸。個人的には半脱ぎの方がそそられるかな。


IMGP0012 (3).JPG


Gechu.com限定の特典その2、懐中時計です。これ欲しさに予約しました。
懐中時計ってかっこいいなって思うアイテムの一つで、特典で手に入るなんてこれは買うしかない!と。
以前、ゲマズで「魔法少女リリカルなのは」の懐中時計を見かけたのですが、値段はなんと7000円弱。
そう考えるとかなりお得ですよね。所詮特典だから安物なのかもしれないけど、大事に使いたいと思う。


IMGP0008.JPG


同日、我が家に届いたもう一つの段ボール。


IMGP0016.JPG

2代目テレビだぁぁぁ!
初代に比べて画質が素晴らしい。
……といっても、最近は「BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT」をやる時くらいしかテレビ使ってません。(アニメはもっぱら録画オンリーで見てるので)
「まじこいS」が終わったら次の積みゲーをクリアしようとするかな。


IMGP0018.JPG


特典その3ことwagiさんのサイン色紙は、画像の中では小さいながら部屋に飾っています。
後は
・「プレリュード 真剣で私に恋しなさい!S」についてきた巨大な燕のポスター
・メガミマガジンの「STEINS;GATE」のピンナップ
・「魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1st」のリピーター記念第2弾の景品のポスター
を張ってます。「なのは」の方は、もう少し左にフェイトのポスターもあるんですが映らなかった;


写真終わり。
記事の本編に入ります。


・概要

・1日プレイした所までの報告。軽い感想や気付いたことも書いていく。

・攻略順番は、

紋白→心→マルギッテ→辰子→前作のヒロイン達→ヤドカリ→燕→隠しヒロイン達→ラストルート
の予定。

※「前作のヒロイン達」の具体的な攻略順は、前作の攻略した順番の逆にしようと思っている。
前作のメインヒロインの攻略順は、百代→まゆっち→ワン子→京→クリスだったので、本作ではクリス→京→ワン子→まゆっち→百代の順番の予定。

※「隠しヒロイン達」及び「ラストルート」は私の勝手な予想です。
もしかしたらあるかもしれないし無いかもしれない。

順番に特に意味はないです。
強いて言うなら、燕が一番気に行ったので最後にとっておくってだけです。

・当然ながらネタバレ注意でお願いします。


・進行具合
・紋ちゃんルート開始〜完結→心ルート 6月17日開始まで
「紋白ルート」 「メイドたちとの未来」 「京との未来アナザー2」 「島との未来」
「続・紋白ルート」 「紋白との未来」回収


・感想

時間かけて攻略するつもりが、紋白ルートが1日で終わってしまいました。
昨日書いた予想通り、局と紋ちゃんとの血を超えた親子愛を描いたルートでした。
派手さはなくとも、紋ちゃんよく頑張ったなぁって思える成長話でしたね。
大和が思っている以上に紋ちゃんの心は強かったっていうのは良かったですね。

紋ちゃんの他にも、九鬼家関連のキャラ像がよくつかめたと思います。
ただの敵として登場するかと思っていたヒュームも、棘があるだけでそこまで悪い感じではなかったですし。
別のルートで百代に牙をむけるんでしょうが……?
反面、あずみに危険視されている桐山鯉には不穏な空気が見え隠れしました。
別のルートでこいつ覚醒するんじゃないかと勝手に予想してみます。
欲を言うなら、揚羽様・英雄との絡みが見たい所だが、この2人はかなり多忙なんだとか。
兄弟っていう設定のはずなのに、食事シーン以外でほとんど絡みがないから物足りなさを感じた。
特に「君主」から揚羽様の好きな私にとっては、もっと出番を見たいなぁ。
あくまでゲストキャラという立場だから仕方がないのか。

案内役の選択肢で私は「李」を選びましたが、好きなキャラですねー。
死んだふりに情熱かけていたり、寒いダジャレで場を和ませたり。
他のルートだと彼女はどんな感じなんだろう。

意外な所で面白かったのが準。
前作の真与ルートといい、大和がロリを(といっても18歳以上だよ!)幼い外見の子を攻略するルートではこいつが輝きます。
だが、しっかり彼も大人なのか、大和に邪険しないあたりがよろしい。
キャラクター関連の扱いが上手いのはこの作品の良さと言えるのでしょうね。

次は心です。1日目だけ終わらせましたが、
心がS落ちするのは確定だろうな。



・気付いたこと箇条書き


・紋白ルート 面白かったシーン集

 ・梅屋に集結する武人達
  バイトの釈迦堂はもちろん、百代・まゆっち・燕・学長・ルー先生・ヒューム・クラウディオ・揚羽様劇中最強クラスのキャラクター勢ぞろいですごかった。
  てか四天王全員集結してるぞ……すごい光景だったろうに。
  途中で強盗出てきたけど、(強盗が)あまりにも可哀想だったw

 ・だらけ部
  「誰とも恋仲にならなかった未来」からあるんですけどね。
  弁慶・宇佐美先生・大和の3人が所属する(正式は部活ではないけど)だらけるだけの部活。
  この3人の絡みは良いですよね。キャラクターの性格的に似ている部分があるからなんでしょうけどね。
  果たして弁慶ルートはあるのか否か!

 ・あずみの愚痴
  バーで大和に話すあずみの愚痴。英雄に対してたくさん想う所があるんだなと。
  前作でもサブキャラポジションとしてあずみはいましたけど、ここまで掘り下げたのは本作が初。
  英雄を想っているのに一生届くことがないというのは、不毛な恋なんだと感じる。
  あずみカワイソス

 ・大富豪
  義経・弁慶・紋ちゃん・大和の4人で大富豪をするシーンです。
  私は選択で「義経」を選択しましたが、「弁慶」選べば彼女も脱いでいたのだろうか?
  というかその後は?全部脱がないの?というか紋ちゃんは脱がせられないのか?

 ・秘密基地で遊ぶ紋ちゃんと風間ファミリー
  という名の紋ちゃんとワン子・百代の和解話でした。
  本編で二人に対して壁を感じているという発言はありましたが、しっかり解決されましたね。
  嫌いじゃあないんだろうけど、いい気分がしないっていう紋ちゃんの立場は分からなくもない。
  正しいけど気に入らないなんてこと、誰にだってあると思いますしね。
  それでも、英雄も揚羽様もしっかり理解がある上でのことなんだから、紋ちゃんが分からないとこればかりはどうにもならない。
  武闘派の百代が、まさか問答で紋ちゃんと和解しようというのは珍しいと感じました。


・前述通り、桐山は他のルートで何かしらやらかすんじゃないかと予想。


・前回書いていたボイスが切れない現象。普通にオプションで設定できました。
でも前作やってた時は最初からデフォルトでOFFになってたんだよな。
何で本作からデフォルトがONになったのだろう。切れるようになってよかった。  
そこまでこだわることか言われるかもしれないが、ONの時若干重くなるのが不満でした。


・紋ちゃんルートは話の設定上、風間ファミリー・学校関連のキャラはかなり空気でした。
その代わり、前作ではあまり語られなかった九鬼家関連の掘り下げが徹底されていたので、プラマイ0と言った所か。


英雄「われの妹がこんなに可愛いわけが(ry」


心ルートでは大和にいかに調教されるのかが見ものなんでしょうな。
追記は「キャラクターしりとり」です。Ms.brokenのbrotherです。


追記
posted by なたる at 20:33| Comment(0) | まじこいSプレイ日記(凍結) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第205話「『真剣で私に恋しなさい!S』プレイ日記 1日目」

新しい連載記事「まじこいSプレイ日記」です。
折角購入してプレイしてるんだし、思ったことをこつこつ書いていこうかなと。


・概要

・1日プレイした所までの報告。軽い感想や気付いたことも書いていく。

・攻略順番は、

紋白→心→マルギッテ→辰子→前作のヒロイン達→隠しヒロイン達→燕→ラストルート
の予定。

※「前作のヒロイン達」の具体的な攻略順は、前作の攻略した順番の逆にしようと思っている。
前作のメインヒロインの攻略順は、百代→まゆっち→ワン子→京→クリスだったので、本作ではクリス→京→ワン子→まゆっち→百代の順番の予定。

※「隠しヒロイン達」及び「ラストルート」は私の勝手な予想です。
あるかどうかはまだ分かりません。

順番に特に意味はないです。
強いて言うなら、燕が一番気に行ったので最後にとっておくってだけです。

・当然ながらネタバレ注意でお願いします。






進行具合 
プレイ開始〜紋ちゃんルート開始前まで
「京との未来その1」 「長宗我部との未来」回収

・感想

というわけでプレイ初日です。色々あってプレイまでに時間がかかってしまいました。

やっぱ演出面は大幅に強化されたというのはよく分かりますねぇ。
戦闘シーンも分かりやすさ重視になっていて、これも良いと思います。

とにかく、前作ですらキャラが多かったのに、新キャラがあまりにも多すぎて前作の濃いキャラたちですら空気に見えてしまう。特にキャップ。

新キャラは大まかに分類するとこうなるのかな。

・九鬼家関連
九鬼家がすごい家だって設定は、前々作こと「君主」から言われてる事だけど、掘り下げた結果キャラが増えたと言ったところでしょうか。
一応ヒュームやステイシー・李は前作でも名前だけあがってたのは覚えてます。(ステイシー・李は本作と違う方だがチョイ役で声もついていた)
この設定の無駄な広さは、タカヒロさんらしいなと感じる。

・クローン関連
九鬼家関連キャラたちよりもこいつらが特に濃いように感じる。
英雄のクローンを再生させたんだからそりゃあ濃いのは当然だろうけどね。
彼らと風間ファミリーとのバトル展開に期待。

・西方十勇士
体験版で結構良いメンツなんじゃないかと思ったが、ほとんどかませで出番終了。
川神学園側のキャラ達の実力を見せるためだけの踏み台にされた感が……もっと熱い戦いをしてくれると思ったのに。
濃い面子のはずなのに、まともに名前覚えたのは、一番戦闘で活躍した「大友焔」とバッドエンドがあった「長宗我部宗男」くらいだった。

・その他
ルー先生・ゲイル・ゲイツには立ち絵が、京極先輩や生徒会長は声どころか立ち絵まで追加されていました。(正確には前作でも声はあったけど専用の声優さんがつくようになった)

燕は理想のお姉ちゃんキャラを体現したかのような可愛さがあると思いましたね。
どうでもいいが、今の私の部屋にも燕の絵が2枚ほど壁に貼られている。体験版で惚れました(ぇ 
彼女のルートに期待。

後は梁山泊というのもいるが、詳細は不明。
進めば出てくると思うので追々。

こんな感じでとにかくキャラが多い。皆濃いから把握に時間はかからんが、その分前作のキャラの影が薄いこと。
おそらく、前作のヒロインアフターに行けばその問題は解消されると思う。




・気付いたことを箇条書き

・「京との未来1」は初見殺しですね。体験版やってたので私は何とかなりました。


・今の所あると思った隠しヒロインのルート予想は伊予と大友。伊予は公式サイトでCGがあるしね。
大友は大和と仲良くなっていたのを見て何となくそう感じた。というかあってほしい。

・一応「マルギッテや不死川とも少し会話するように〜」みたいなフォローあるけど、あれだけの会話からマルさんや心に好意持ちはじめたのは違和感を感じた。
……いや、つきつめれば人の好意なんてそんな複雑なものではないんだけどさ。前作の千花ルートで思い知らされたことでした;;


・前作ではボイスが流れた後に次の台詞に進めるとボイスはカットされたんだが、本作は次のボイスに読み進めるまで、ボイスの再生がカットされないのが不満。
オプションのどれいじれば直るのかよく分からない。情報求む。
どっちにしてもこの新機能はいらないと感じた。


戦闘シーンが一部アニメになっているのは○
あの憎きアニメ版でも唯一評価できたのが戦闘シーンだったので、それをゲームに生かしたのはよかった


・さりげなく前作のヒロインたちの立ち絵のパターンに追加があった。
ただ、前作と絵柄が変わっていたのもちらほらと。(百代とか)


・「誰とも恋仲にならなかった未来」の共通ルートにおけるあるキャラの一連の発言は、聞いていてほっとしてしまいましたね。
なんでって?誰かって?前作をやれば分かる。


モロが変な方向に走り始めていないだろうか?
ちなみに髪の毛フェチの設定は先にドラマCDで発言してたね。


・釈迦堂が梅屋で働き始めたのは初見爆笑した。いや、好きだとは言ってたけどもw


・西方十勇士の尼子晴が「サマーウォーズ」の池沢佳主馬にしか見えない件について


・局さんと紋ちゃんはあまり仲良くない様子。親違いだからか。
紋ちゃんルートはここら辺の話が来るんじゃないかと予想


・誰もが気付くと思うが、ヒュームが言う百代への対戦相手は間違いなく葉桜だろうな。
問題はその正体。歴史好きな私ですが特に思いつかないんだよなぁ。(好きなだけで詳しいわけではない)
歴史好きな人だとピンと来るのだろうか。



こんな感じでプレイした日は色々まとめたいと思います。
ゆっくり攻略していく予定なんで更新はあんまり早くないですけどねー。
今回はここまで。

追記は「キャラクターしりとり」です。「こんなMS使えるのか?」
追記
posted by なたる at 02:28| Comment(0) | まじこいSプレイ日記(凍結) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。