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2012年04月26日

第244話「2012年冬アニメ ミニ感想 第13週(Curtain Fall)」


前期作品ミニ感想 ついに完結!

毎期終盤になるとバタバタ書いてしまうから文章色々おかしいかもしれないですが、随時修正してくのでご了承ください。


・読むに当たっての注意

・ネタバレ注意
・あくまで個人的な意見を書いているということを踏まえた上でお読みください。



(2012年冬)

(Cautain Fall)

・夏目

来週に続きそうなエンディングなのは1期から共通でした。

内容は、前回出てきた人たちに関連する過去話と、実家に訪れた夏目の様子が描かれました。

前半は非常に憂鬱な気持ちにさせられる話でしたね。
誰が悪いとかじゃないんだよなぁ。
悪い運命のめぐり合わせの結果がああなったというか。
妖ってなんでこう迷惑極まりない奴が大半なんだろうか。

後半に出てきた親の写真を見るからに、夏目は父親似か。
それにしてもレイコからどうこの親子につながるのか気になってしょうがない。

本作に対する感想は、4期もやれば、面白いものもそうじゃなくなるのもおかしいことじゃないという点。
この作品は4期も続けるほどのものではなかったと思う。
つきつめてみると面白かった話もあるとは思うんだ。しかし、4期にもなるとさすがにマンネリというか、面白いんであろう話もそこまで面白いと感じないことがほとんどでした。
内容が似通ってたり微妙だったりする回が特に多く感じたのは、やはり4期という長い期間もやっているからじゃないだろうか。

5期もやるのかは分からないけど、もしやるなら本編の謎を掘り下げる内容を希望する。
原作も追っていかなければ。


・新テニ

2クールとか分割2期とか思ったんだけど、あのラスト的にそれはなさそうですね。
来週ラストだから分かってはいたけど、「俺たちの戦いはまだまだ続く!」エンドでした。

今週の展開はアニメオリジナル展開。
右だけコート最強とか意味が分からないオリジナルキャラでしたw

仕方がないとは思うんだけど、キャラが多すぎて全くしゃべらないキャラがいたり、カットされている戦いがあったりでちらほらと不満がありました。
おそらくカットしないで1話ずつやっていけば2クールも出来たと思うし。そこは枠の問題なのだろうが、残念でならん。

TVアニメ版ではド派手な演出での技が良かったのにそれも少なかったし。
待望の新作ではあったけど、物足りなさだけを感じる作品でした。
原作が進み次第、是非2期をやって欲しい所。

それにしても、あのOPに爆笑した人は私のほかにいるのだろうか。


・リコーダー

タカ兄涙目wwww

と、来週から第2期始まるみたいなので全体的な感想については第2期のラストでします。


・キルミーベイベー

「あれ?これで終わり?」と思った人は私だけじゃないはず。
普通どおりの話を普通にやって普通に終わってしまった。

本作はあまりにも上級者向けすぎましたね;
電波OPに始め、ぐだぐだすぎて退屈な本編。本作といえば?と言われてあげることはマイナス方面のことばかりですw
正直いつ脱落してもおかしくなかった。

何より第1話が地獄でした。
が、話数を重ねれば重ねるほど苦行が「普通」へとつながっていきました。
たとえるなら、1話2時間くらいに感じていたのが、4話くらいから1時間に、6話で30分アニメの感覚になったとでも言うのだろうか。大げさだけどぐだぐだすぎて長く感じるんですよね。
我ながらよく脱落しなかったなぁと思う。

原作も読んだのですが、原作もあんな感じです;
4コマだからこそあまりぐだぐだしてないと感じたんだろうけど、あれを30分のアニメ作品にしようとなると苦行になるのは当然な気がする。

というわけで、この苦行をいかに楽しみに変換できるか否かで本作への評価は大きく変わると思います。
そういう斬新さと言う意味では良かったのかもしれない。


・シンフォギア

響たちの戦いはまだまだ続く!エンドかー。

最終回にふさわしいド派手なバトルを繰り広げていましたね。
クリスなんか板野サーカス状態だったじゃないか。
個人的には最後に放った響のアームドギア名が、OPとシンクロしたところが鳥肌でした。
そのシーンで流れてる挿入歌もOPだったりと、徹底したシンクロ率でしたね。

今まで気になっていた第1話の冒頭にも繋がったんですが、実は生きてましたーで終わらせてしまうんだったら1話での引きはいらなかったと思うな。
1話の時点で「響が死ぬ」可能性は示唆させてはいたけど、無駄な期待をさせただけになってしまっているし。

響の成長が見ていて楽しかった点と、戦闘シーン(特にシンフォギアの必殺技の演出)がド派手で歌もかっこいいという良質なバトルアニメでした。
ストーリー面を見ると、小難しい設定が多かったり、スタッフ間で設定を間違ってたりと問題もありました。
フィーネとかノイズの設定をもうちょっと分かりやすくした方が、物語の方にも没頭できてよかったんじゃないかと感じます。
というか、1クールでやるような設定じゃなかったかな。詰め込みすぎという方がいいのだろうか。
それでも、「歌で売る」という本作最大のポイントは決してぶれてなかったから、十分楽しめる良作でした!


(継続)

・モーレツ宇宙海賊

グリューエルのみならず、グリュンヒルデまで茉莉香と顔見知りになるとは。
度胸は認めるけど、直で食べるってグリュンヒルデすごいな。
てか、王女二人はもうレギュラーキャラ化決定なのか?


・アクエリオンEVOL(第14話)

ミコノの能力が意味不明www
要するにパワーアップしようとしてるんだろうけど、もう何から突っ込んでいいのか分からないくらい意味の分からない展開にw

来週はまたカグラ大暴れかー。


・なのはStrikers(再放送)

卓球の影響で録画失敗しましたorz
確かヴィヴィオがなのはに心を開き始める回だったと思います。(ファンブック読んで参照した)



(2011年秋継続)

(第25話)


・ペルソナ(Cautain Fall)

全ての黒幕との決着、鳴上と仲間たちとの別れとしっかり最終回やってましたね。

ペルソナ信者の友達に言われて見始めた本作でしたが、当初はこんな良作になるとは思いもしませんでした。
以前「ペルソナ〜トリニティソウル〜」という作品を見たときに、私の中のペルソナシリーズのイメージがガクッと落ちていたことがもっともの原因かな。
本作はゲームのメインの部分を忠実に再現しているとのことなので、「トリニティソウル」の反省が大きく反映されているんだろうな。

あえて不満点をあげるとするなら、日常回と本編のバランスと戦闘の単調さだろうか。
というか日常回が基本的に微妙な出来だった。鳴上のキャラが色んな方向に行ってたというか。
戦闘についてもあまり褒められない。一方的に蹂躙されることの繰り返しが多かった。

意外にも、仲間が多すぎるので空気出てくるんじゃないかと思っていたのですが、各々をバランスよく目立たせていたと思います。
ここはアニメのスタッフさんのキャラの使い方がうまいなと評価したい。

まさかのダークホースで大変満足したので、機会があったら原作もプレイしたいと考えています。


・未来日記

ムルムル発狂したほうが可愛いなー。
あまりにも状況が絶望的なんだが、どうなってしまうんだ!?

ちょくちょく死んだ所有者たち(3週目では死んではいないが)が現れるのはラストを想起させられます。
ゆっきーと由乃の答えは?下に続く。



・AGE

ディケしっかり見張っておけよwww普通にぶっ壊されて取られてるじゃないかwww

今週のアセムは血迷いすぎだろ。非常に見ていて頭が痛かった。
あれだけウルフに説教されてXラウンダーに対する考え方変わったと思ったのに。
アセムのキャラもだんだんぶれ始めてきてないだろうか。

(第26週)

・未来日記(Cautain Fall)


編集の都合上、未来日記2連発です。

最後に選んだ由乃の選択。ゆっきーのその後。
(2週目の人間が)誰も救われることはなかったのか、と空しい気持ちにさせられてしまいました。
せめてゆっきーには救いがあるべきだろ。と思ってwikiで調べたら、どうやら原作とアニメ版で結末は異なるものだったとか。
おそらくNEXT PROJECTにつなげるために変更したんだと思うんですが、納得がいかないラストだったなぁ。

今思い返してみると、12人で殺しあってる時期が面白く、後半で失速してしまいました。
後半からは世界とか戦いそのものの謎とか由乃の話が中心になりすぎて、未来日記を使って戦うと言う主軸から大きく外れてしまいました。
謎を追求するよりも、アクションを求めていたんだが。

ゆっきーの成長があまり感じられなかった点もあります。
最初から戦闘では由乃に頼ってばかりで、どうするかと迷っては結局答えを見つけない奴でした。そのまま神になってしまったのも×です。
こいつの成長から由乃をどう救うのか?ということがポイントだと私は思っていたのですが、どうやら見当違いだったようです。

という感じで、(原作改変もあったと思うのですが)後半からは中途半端な印象を受けました。
「未来日記」なんていうタイトルなんだから、ラストギリギリまで中盤までのテンションで戦い続けてほしかったのが個人的な意見です。

NEXT PROJECTに関してはなんとも。
2期なのかOVAなのか映画なのか分からんけど、この感じでは期待出来ないんじゃ…というのが私の見解です。



・ハンター

総集編のため省きます。次回から新章のようですね。



次回総評の予定。


追記は「キャラクターしりとり」です。
コイツ  可 い キ ラク ーで よね!

追記

2012年04月14日

第241話「2012年冬アニメ ミニ感想 第12週」


前回より更新がちょっと開いてしまった。
色々あったけど近況報告は次回。

春アニメもほぼ始まってしまいましたけど、感想は今回含め後2回ありますよー。


・読むに当たっての注意

・ネタバレ注意
・あくまで個人的な意見を書いているということを踏まえた上でお読みください。


(2012年冬)

・夏目

夏目の過去の掘り下げで、夏目が過去にお世話になった家の人が登場。

第1期のころから少しずつ見え隠れしていた、夏目と引き取った家族たちの溝が描かれていました。
これ、来週も結構つらい展開があるというのが目に見えるぞ。

さて、どう締めるものなのだろうか。前回までと同様に来週に続いても違和感ないような終わり方なのだろうか。


・新テニ

アニメオリジナル回でした。
負け組側がどういう経緯で山を降りるのかというのは原作では描かれていなかった場面です。

七球同時に打ち返すとかもう次元が違いすぎますよw


・リコーダー

毎回かわいそうだとは思うけど、今回は捕まってもしょうがないだろwww


・キルミーベイベー

あの天使姿の3人はなんだったんだ?


・シンフォギア


「シンフォギアアアアアァァァァァッ!!」



ラストに叫ぶ響に盛り上がったのは私だけじゃないはず!
やっぱりクリスも翼も生きてたか。それは読めてましたよ。

ただ、途中に挟んでた響の友達の件は不要だった気がする;
特にやすなの中の人の子がうるせぇw 


・ゼロ魔(Cautain Fall)

お、終わった…。
約5年以上の長い戦いが、やっと終わってくれたような気分でした。

現代兵器(戦闘機)乗って特攻する展開は良かったんだけど、才人どうやって元の世界で戦闘機乗る手段整えたんだ?
駆け足で進みすぎたせいで、折角の良い展開も台無しに。
序盤の方の話とか完全に蛇足だったし、カットしてゆっくり描いていけばまだマシだったと思うんだ。

まぁ、4期まで描いてタイトルどおり完結できたのは人気のある証拠。
世の中には続編あると思わせて製作されない作品なんていくらでもあるわけですから。その点は評価しても良い。

今「リトバス」で騒がせているだけあって、
本作からもJCは課題の多い会社だということが痛感させられます。


・モーレツ宇宙海賊


消えた黄金の幽霊船編、完結!
プログラムから血統を生み出すなんて、まるでどっかの種死の運命計画のようだ!

特に戦闘することなく終わってしまったのが呆気なかったが、モーパイにそういうのは求めてないからいいかな。

今回、シュミッツァがちょっとかわいいと思った私って一体w


・アクエリオンEVOL(第13話)

ジン逝ったああああああああああああああっ!

仲間になるのまでは予想できたが、退場早すぎだろw
たぶん後半になって再登場とかありそうな感じが……。


・ラグランジェ(Cautain Fall)

多くの謎を残したままの幕引きとなってしまいました。このまま「モーパイ」みたいに2クール目突入しても良かったのに。

2期の最初でランちゃんとムギナミ戻ってくるの丸分かりだよなぁ。

個人的にはキャラが好きで、ロボット戦も非常によく出来ていたので大満足の出来だった。
しかし、万人向けだったかと言われればそうじゃないと思う。
そもそもこいつらなんで戦ってるのか?という説明自体すっ飛ばしているから、よく分からない印象を受けました。
また、本編に関係ない要素を無駄に頑張り過ぎているところがあった。
代表例が鴨川押しですね。
鴨川が舞台であることをこれでもかとアピールしているんですが、視聴者からすればそこはあまり重要じゃないですし。
そんなことよりも舞台設定をしっかり描いていたほうが良かったはず。


結局の所、少数にしか受けない作品になってしまっているのでは?
キャラクターに魅力感じられればある程度は緩和されるところはあるんだけどなぁ。
一般的な評価はあんまり高くないんじゃないかと言うのが個人的な見解です。

夏の第2期は楽しみですが、第1期見てた人の何割脱落するんだろう。
といいつつ、私は本作が大好きだったりする。まるっ!


・なつまち(Cautain Fall)

その後のみんなは?
檸檬先輩は結局何者?
イチカ戻ってきたの?
あの謎の声は「おねティー」のみずほなのか?


ほぼ全ての謎は想像で補完エンドとなってしまいました。
檸檬先輩は謎だから逆にいいんだろうけど、みんなのその後くらいちょこっと描いてくれたって良かったんじゃ……。
柑菜とか柑菜とか柑菜とか気になったものなので。

途中を除けば、甘酸っぱいラブコメとして面白かった。
メインヒロインたちよりも、圧倒的にサブキャラたちのほうが魅力的でした。
黒田さんの脚本はやっぱり好きだわぁ。
ところで、本作はなんでこんなにメガネ率高いの?w


・男子高校生(Cautain Fall)

さすが高松監督。ラストまでブレない作品でした!

キャラによって内容も180度大きく異なる作品だったので、話によってはつまらない話の連続だったりすることもありました。
しかし、「日常」と違って1クールと短めだったし、無駄に間をもたせる尺繋ぎのような演出もなかったので、退屈することはなかったです。
ノリが「銀魂」と似ていると指摘もありますが、私は「銀魂」はアニメも原作も大嫌いで途中で切った男なので、そこも特に気にならなかったかな。

連続して視聴するには不適当な作品ではあるが、1日1話くらいのゆっくりペースで見れば楽しめる。
1クールに1作は欲しい作品のタイプでしたー。


・妖狐×僕(Cautain Fall)

凜々蝶と御狐神、幸せに!
誰もが分かっていただろうが、両想いになって劇終となりましたー。

一部オリジナルの話もありましたが、基本的には原作どおりで丁寧かつ堅実な作りでした。
キャストもほぼ脳内イメージそのまんまだったので、視覚的に漫画を読んでいるかのような不思議な気持ちになりました。
本編は全体的に凜々蝶の心情描写がメインではありましたが、どうも抽象的すぎて分かりにくい所が。
実はこれも原作どおりだったので、アニメでは分かりやすくして欲しいなと思っていました;
要するに、良い意味でも悪い意味でも原作に忠実な作りでしたね。

キリのいい終わり方でしたが、実は原作ではここからが本番だったりします!
その後も是非アニメ化していただきたいところですが、まだ原作も中途半端な進みなのでアニメ化するなら数年待って欲しいです。


・なのはStrikers(再放送)

ああ、どんどん要らないキャラが水増しナンバーズが出てきましたね。
しかし、ディエチの「ヘヴィ・バレル」は嫌いなナンバーズの中でも数少ない好きな技だったりする。

キャロの帽子に隠す作戦は機転が利いてたよね。ティアナどこが凡人なんだよw


(2011年秋継続)

(第24話)

・ペルソナ

前回書いたとおり、クマ&犯人がついに発覚となりました!

クマ、特にストーリーに大きく関与する伏線ではなかったのね。
勝手な予想は「マヨナカテレビの世界と人間の世界を繋ぐ者」みたいなこと考えていた私涙目www

犯人はもう言うまでもなかったね。あいつ以外怪しめる奴が一人もいなかったしね。
犯人発覚した後の豹変振りがすごいなぁ。

次回やるであろうイザナギ同士?の戦いが楽しみ。
果たして鳴上たちは犯人を倒すことが出来るのか!?


・未来日記

みねねがデウスにぶっ殺された所はそういう伏線だったのかー。
個人的にみねねのリタイアしたシーンが好きだったから、復活は萎えました;

話が大きくなりすぎてついていけないんだが、3回目の世界で最終決戦が始まるってことでいいのだろうか。
ムルムルが由乃側に偏った考えだったのも納得なんだけど、使い魔って何だ?

昔のキャラクター出てきたのを見たとき、みんなで共闘して由乃倒すなんて妄想をしてしまったんだが、おそらくそれはないだろうな。
どうやって由乃を攻略するのか検討がつきません。
どうするんだ、ゆっきーとみねね!?


・AGE

ダブルバレットすげー!
見た目ダサいけどダブルビームサーベルの所はなかなか良かったです。

マジェスティックなんちゃらって南斗五車星並のかませ勢力だなぁ。

(第25週)

・ハンター

あの執事、戦うのかと思ったらただコイン投げただけでした。

クラピカとレオリオもとうとう退場か。ここからはゴンとキルアがメインになっていくわけですね。
ゾルディック家編、もうちょっと続くかと思ったがそうでもなかったので、次回からまた新章始まるのか。天下一武道会的なものを想像しているんだけどどうなんだろう。



追記は「キャラクターしりとり」です。ヨシリンも好きらしい


追記

2012年04月06日

第239話「2012年冬アニメ ミニ感想 第11週」


・どーでもいい日常話


大学始まりました。自分で時間割作らないといけないのが結構大変ですね;;
驚きなのは、大変便利なツールがある点。
学校側から配布されたIDとパスワードでログインをして、そこから履修する講義の登録や大学側の連絡などを見ることが出来るというもの。考えた人すごすぎる!

明日は「Fate/Zero」の前夜祭なので、早めに大学を抜けて映画館に向かう予定です。
後、最近放送していた「Remix」も学校行く前に見ておかなければ。


読むに当たっての注意

・ネタバレ注意
・あくまで個人的な意見を書いているということを踏まえた上でお読みください。


(2012年冬)

・夏目

夏目の過去について初めて掘り下げたといえる話でした。
かつ友情面での描写も多いと、4期の中では特に良回と思いました。

あのレイコが結婚するわけがないと思っているので、夏目の両親の片方は養子なんじゃないか?とか勝手に妄想したことがあったりしました。
夏目の両親の深い話は今後することがあるのだろうか。


・新テニ

跡部キングダムの登場は原作だともっとインパクトあったのに、アニメだとかなり弱かったなぁ。

次回は予告的にオリジナル話だと思われます。原作で描かれなかった負け犬組復活の経緯が描かれるのだろうか。


・リコーダー

沙夜の勘違いがひでぇwww


・キルミーベイベー

昔話ネタが面白かった!終わり!!


・シンフォギア

3人VSフィーネのシーンは良い動きしてたねー
クリス死亡フラグか?!生死がはっきり描かれてないから致命傷で生き残ってる展開と見ているが。

フィーネってのは世界の意思のようなものであるってことはわかった。でもノイズとの関連性は結局どうなの?


・ゼロ魔

やっとラストなんだなと感じた回。

才人が元の世界に戻されてしまったぞ。
そもそもは戻ることが目的だったのに、ルイズを愛してしまった今となってはなぁ。

次回はエンシェントドラゴンVSオールキャラ総出撃でのラストバトルになるわけだな。
現代兵器持ってきて救援に来る才人に期待しておこうか。


・偽(Cautain Fall)

戦闘をすることもなく、根本的に解決したわけでもなく。
モヤモヤだけが残る幕引きだったなぁ。

「物語」シリーズ自体万人向けする内容だとは思っていないけど、本作に関してはさらに限定的な人間しか好かない作品になってしまったと思います。
少なくとも私は、序盤を除いて本作を面白いと感じたことがほとんどなかったですね。
それとも、まだネット配信で続きが描かれるということもあるんでしょうかね?
前作と違って中途半端な幕引きじゃないから考えにくいですが

歌が良かった!という感想しか出てこないのはそれだけ印象が薄かったってことなんだろうなぁ。


・モーレツ宇宙海賊

黄金船がついに登場したけど、逆に弁天丸が捕まるってw

次回は戦艦同士の戦いがありそうですね。


・アクエリオンEVOL(第12話)

ユノハとミコノが危ないです!
3話連続でアクエリオンが登場しなかったけど、次回はバトルオンリーっぽいですね。

そういえば、某情報サイトで「14話は普通のアニメではありえないことをする」という記事を見ましたが、果たしてどうなる?


・ラグランジェ

ここ数話の日常回の反動か、今回はバトルオンリーでした。

鴨川全土を舞台にしたウォクスVSメガリテの戦いですが、少数精鋭ながらウォクスはやはり強いです。
前回の戦いでは使用しなかったリンファの銃火器・イグニスの剣と新武装がたくさん実装されたのも地味な注目点です。ランちゃんはスナイパーだったのか。

何気にテロップで2期放送決定が告知されてたけど、そんな重要なことさらっと書いちゃっていいのかw

ラストに3人から流れた粒子はやっぱり輪廻なのだろうか?輪廻とは果たして……?


・なつまち

盛り上がってきましたぁぁぁぁ!

柑菜カワイソスのほかにも、檸檬先輩何者なんだよw
哲郎と美桜に進展があったりと2828が止まらなかったです。

果たして海人とイチカが見つけた「場所」とは!?楽しみだなぁ。


・男子高校生

ミツオ君が回を増すごとに惨めになっていくのが笑えてしまうwww

あれ、次回もう最終回なの?
ってくらい本作はのんびりしてるよね。


・妖狐×僕

御狐神のだまし続けていた事実。
凜々蝶に病的に仕えるのも、今回のことで納得できたと思います。

思えば、漫画でも読み始めたころは御狐神の依存度には疑問が隠せませんでした。
相当なことがない限りここまで愛せないだろ……と思ったら、自分の存在を始めて分かってくれた人だったからこその依存だったんですね。


・なのはStrikers(再放送)

後編。ナンバーズが少しずつ登場してきましたね。

こいつらには二つ言いたいことがあります。

多すぎ!声優使いまわしすぎ!
12人中11人が使い回しって……
しかもメインの斉藤千和さんが3役って!(クアットロ・ノーヴェ)

六課側のキャラが多くなりすぎたからこその措置なんだろうが、それなら前半に設定紹介に時間費やしていたガジェットの派生多くしたほうがとか思ってしまう。
声優さん使いまわすほどに出す必要のあるキャラだったかと言うとなぁ。



(2011年秋継続)

(第22話)(Cautain Fall)

・銀翼のファム

終わってしまえば「良かったな〜」って思ってしまう。
が、今考えるとファムの描き方に大きすぎる問題があったと感じます。

世界規模の大戦争をしていたのに対し、本筋から大きく外れてしまっている主人公。
最初こそ珍しいタイプだと感じていたのですが、徐々に「こいつが主人公である必要はあったのか?」と感じていきました。

ルスキニアがルルーシュよろしくなキャラであるのは理解できたけど、描写が薄すぎたせいで特に何も感じるものがありませんでした。

なんでこのようなことになってしまったのか?
脚本が設定に負けてしまったと私は考えます。
どんなに緻密で秀逸な設定であろうと、それを視聴者に伝えるのは脚本の腕にかかっています。
その腕が、本作の設定と見合っていなかったのではないだろうか。
また、ファムというキャラクターが描くことの難しさもあったんだと思います。

結論を書くと、第1期よりパワーダウンしたのは否めなかった作品でした。
しかし、決して見るに堪えないほどの駄作だと私は思いません。
この感想内で散々褒めていた音楽・ヴァンシップのアクションシーンの出来は文句なしでした。
脚本の方の力量不足と考えると妥当な決断なのだろうか。

余談だが、ファムの出生の秘密が重要な伏線だと信じていたのは私だけじゃないはず!!!


・ギルクラ

18話ごろは「ここまできたら突っ走れ!」的なことを言っていたと思うのですが。
最後は最後で無難に終わってしまったあたり、この作品は期待はずれにもほどがあるなと呆れてしまいました。

集さんが発狂して世界滅亡させるくらいの勢いを見せてくれても良かったなぁ。
いのり自体好きじゃないってのもあるんですが、いのりがすべてを救った所で何か思う所はなかったです;
また、涯が即効で負けたり、供奉院がどーでもいい所で死んだあたり、やっぱ尺が足りなかったんだなと。

色んな意味で話題になっていた本作ですが、私は正統派な作品として第1話は期待していました。
ところが、見れば見るほど退屈な展開の連続でしたね。
ある意味では、本作が狂いだした16話あたりが一番面白かったのかも。

「ファム」同様、脚本が大きな足を引っ張ったというのが個人的な意見。
歌・キャラデザ・演出は個人的に秀逸だったと思います。
まだ始まったばかりの第1話だからこそ気になりませんでしたが、見続けるうちにストーリー面が弱いと感じていました。
というか、祭が死んだことが後付という記事から、ストーリーはその場しのぎで考えていたのでは?
不愉快なキャラクターたちも、ストーリーがもう少しましならば救いようが合ったはずだったろうし……うーん、惜しいですね。

脚本家の名前もよくチェックしようという反省が生まれたという意味では、本作から学んだこともありましたけどね。
今期不動のガッカリ作品でした。

(第23話)

・ペルソナ

菜々子生きてたああああああああ!!!!
良かった。本当に良かった。

クマ・犯人の正体は来週明らかになる?


・未来日記 

由乃がもたらした最大最悪の真実がついに発覚となりました。
こうきたかーと納得。

ラスボスは由乃であることは序盤のころから予想してました。
しかし、分からないことはひとつ。ゆっきーに倒す術はあるのか?
相手は前の世界の勝利者&2週目の世界の日記所有者の大半を殺した張本人だぞ?
私にはゆっきーがどうすれば勝利できるのかさっぱり分かりません。

ラストまで残り3話です。ゆっきーと由乃のラストバトル、目が離せません!

予断ですが、やっぱり私の好きな作品ってループものなんだなって再認識させられますね;;

・AGE

フリットとアセムの確執が生まれましたね。
この二人は根本的な考えが違うから、衝突するとは思っていました。
フリットはユリンが死んだことは自分のせいだと負い目を感じているんだろうね。
そんなことはないんだろうが、自ら殺したことは事実だし。

個人的にはアセムを支持したいけど、どっちもどっちなんだよなぁ。

ところで、戦場になってる所にロマリー一人放置するアセムひでぇwww


(第24週)

・ハンター

お母さんの付き人の子がかわいい!けど声が残念。

キルアの親父が想像していたのよりもおとなしいと思ったけど、これも策略のうちなのか!
なんなくゾルディック家に脱出したキルアですが、これから先はどうなるんでしょう?
てっきりゾルディック家とゴンたちの全面戦争やるくらいの展開だと思ってたんだが。



追記は「キャラクターしりとりです。■■■■■■■■■■■ーーー!


追記

2012年03月31日

第236話「2012年冬アニメ ミニ感想 第10週」


・どーでもいい日常話


前回の記事の後にお別れ会と同窓会が1回ずつありました。(次回書きます)
おかげで財布はすっからかんです。
「バイトの給料早く入らないかな〜」とか思ったら、もらえないものとばかり思っていた入学祝のお金が入ってきました。
早速漫画をと言いたいが、きっちり全額貯金しますよ!


ネタバレ注意
あくまで個人的な意見を書いているということを踏まえた上でお読みください。




(2012年冬)

・夏目

前後編の後編。

円満に解決したといえば聞こえはいいんだが、結局誰を焦点に当てた話だったのかよく分からなかったという印象。

柊の話をもう少し掘り下げて欲しかったなぁ。


・新テニ

うわ、大和部長の演技が酷いなぁ。てか聞き覚えあるな。
調べたら「るろうに剣心」の志々雄の中の人でしたね。
るろ剣の時も酷い演技だなと思ってたんだよな。

3番コートのシャッフルマッチ戦は原作で結構好きだったのに、まさかの中河内外道VSクラウザー戦カット!
手塚の話をやりたいがための措置なんだろうけど、これじゃあ原作にすぐに追いついてしまうんじゃ…。

手塚は相変わらずブレないな。超人すぎてもうこれが普通に見えてしまうよw


・リコーダー

いや、自分で作れよwww



・キルミーベイベー

夏かと思ったらいつの間にか冬になっていた。

最後のクリスマスの話の妄想ソーニャが可愛かったなぁ。


・シンフォギア

フィーネの正体確定&クリスとの和解と、いよいよラストバトルへと繋がりつつありますね。

フィーネの正体は誰にでも明らかだよね。隠す気がなかったのでしょう。

気になる所があるといえば、フィーネはノイズを操る黒幕ということでいいのかということと、ノイズを出現させる目的かな。回収するのだろうか。


・ゼロ魔

前回の脱出劇からいきなり物語のクライマックスに。
ラスボスはドラゴンってのがファンタジーだなと改めて思いました。
いや、シルフィードとか出てたんだけどね。あそこまで巨大な竜出てきたのは初めてじゃないだろうか。

これで第1期の時みたいに、現代の兵器使って対抗するなんて展開ならちょっと燃えるかも。


・偽

影縫強すぎだろ。阿良々木勝てるのこれ?


・モーレツ宇宙海賊


本編はもちろん、チアキがノリノリなのが可愛かったですね〜。

本編は来週黄金の幽霊船来るんじゃないだろうか。


・アクエリオンEVOL(第11話)

もうジンが主人公でいいんじゃないだろうか……?

ミカゲの発言的に、前作の方のアクエリオン出てくるフラグがたったんじゃないかと思いました。


・ラグランジェ

鴨川の文化祭「おらが祭」が遂に開催!

お化け屋敷で泣きだすランがなんか引いたわw
色々ずれてる子でギャップが良いんだろうけど、個人的には逆にマイナスだなぁ。

敵側の方も決意を固めたようですが、1つ勘違いしていました。
「ユリカ」じゃなくて「ユリカノ」だったんだね;
同じ監督ネタとしてユリカって名前だと思ってしまった自分が恥ずかしかった。

次回は鴨川全土での熱いバトルが始まることを期待します!


・なつまち

もう皆玉砕されすぎて見ていられないんだぜ。
特に柑菜……好きなキャラなだけに余計辛い。
私が柑菜なら間違いなく海人をぶん殴っているぞ
最後はドロドロするどころか皆すっきりしたようで、元に戻ってくれていたのが良かったです。

このまま映画が完成してイチカが星に帰って終わるエンディングでしょうね。


・男子高校生

文学少女がアクティブになったのがインパクトありました。
タダクニが出てこないのはネタだったのね。うん。普通に忘れていたとかではないんだね。

エンドカードは突っ込まないぞ。4話くらいから突っ込もうかと迷ったが絶対突っ込まないぞw


・妖狐×僕

凜々蝶と御狐神君の関係が徐々に進展しつつあるのか……?そんな回です。

蜻蛉が再登場すると雰囲気が一変するんだよなぁ。
しかもEDはまた蜻蛉のだったし。人気あるってことなんだろうか。


・なのはStrikers(再放送)

前後編の日常回の前編です。

前回との間に漫画版では「第9.5話」と言うものがあって、この話ではエリオとキャロの過去を掘り下げた内容になっていました。(今回のスバルの台詞にもほのめかすものがあったりします)
知らなくても本編は楽しめるけど、知ってたらニヤッと出来てしまいますね。

スバルとティアナの普通にデートしてるのに対して、作戦であるかのように動くエリオとキャロの動きは対象的すぎるw

ラストには、後に第4期の主人公となる「ヴィヴィオ」が登場します。
まさかこいつが本作の核にあたるキャラだとは当時思わなかったなぁ。


(2011年秋継続)

(第21話)

・銀翼のファム

ソルーシュ生きてたり、前作のキャラ出てきたり、エグザイルにオールキャラで総攻撃仕掛けたりと胸熱すぎる展開でした。

終盤にはファム達がエグザイル内部に侵入し仲間たちが次々と減る中、ファム&ジゼはルスキニアの元に…!
このまま説得の流れになるのだろうが、グランレースも含めて次回尺足りるのか?

余談ですが、中の人変わったせいか、今まで前作キャラのアルヴィスが出演してることに全く気付いていませんでした。
「ああ、いたなこんな奴」程度の認識でした


・ギルクラ

あの12話で集を倒した奴ってここまで重要なキャラだったのか。
でも出番少なかったし集さんにぶっ殺されたし、大したキャラではなかったってことか。

話が大きくなりすぎて「ファム」同様尺足りるのか?と疑問に感じてしまうぞ。


(第22話)

・ペルソナ

菜々子ちゃんうわあああああああああああああああああああああああ


今回の発言的に、生田目ではない「真犯人」は絶対いるってことですよね。
私の中では最初から足立一強なんだけどどうなんだろうか。


・未来日記 

ゆっきーの友達及び8thが一気に死亡してしまうというショッキングな回でした。
個人的に高坂は序盤を除けば普通にかっこいい所が多い奴だった。
8thは能力が強力だったけど個性が薄かったなぁ。あの外見と中の人で暴れまわる展開を期待していたんだが。

ラストに秋瀬が気付いたことが全く分からないんだけど、少なくとも「由乃は双子」なんて思っていた私の範疇を遥かに凌駕する衝撃の事実が明らかになるんだろうな。
12人を集めたことも大きく意味があるっぽいんだけどなぁ。
個人的にはOPで由乃が二人戦ってるシーンもこれに関連してるんじゃないかとは思うが、どういう事実なのかは全く予想がつきません。

余談ですが、本作の放送が最速でも4月下旬まで続くんで、毎回来期が始まるあたりに上げていた総評はかなり遅くなりそうです;


・AGE

フリットうぜぇから出しゃばんなよ……おっさんが戦うとか誰得すぎる。

総司令官二人が指揮をしないで戦場に出てくる戦いとか何処から突っ込めばいいんでしょうか。


(第23週)

・ハンター

ゾルディック家のキチガイぶりの片鱗が見れましたね。

ずっと門を押し続ける→ずっとゴンが殴られ続ける
なんかずっと同じことしてる回だったな。


追記は「キャラクターしりとり」です。我と書いてオレ




追記

2012年03月17日

第232話「2012年冬アニメ ミニ感想 第9週」

携帯の操作に全く慣れないんだぜ。

・ネタバレ注意
・あくまで個人的な意見を書いているということを踏まえた上でお読みください。



(2012年冬)

・夏目

前後編の話。久しぶりに的場さんが絡んできましたね。
柊の心境の変化が気になる引きでしたねー。


・新テニ

あの鬼コーチも、ただの理不尽な奴じゃないことが判明します。
むしろあれだけのことをされて強くなってないとか悲しすぎるだろw


・リコーダー

タケ兄はやっぱり駄目人間すぎるwww



・キルミーベイベー

ツチノコ探してくらいしか印象なかったけど、結構笑った気がする。


・シンフォギア

翼が演歌歌うのは中の人ネタとしか思えないwwww
本作でまともに日常回やったなぁと感じる話でした。


・ゼロ魔

いよいよ最終決戦……なのか?本当にもうラストなの?
毎週同じこと言ってる気がするけど、本当にそう感じるんだもん!


・偽

新キャラ二人がここに来て追加されました。
今回の話はこの二人との戦闘がメインなんだろうなぁ。


ああ、OPの「白金ディスコ」が可愛すぎてたまらん。



・モーレツ宇宙海賊

え、次回最終回じゃないの?w
そんなノリでした。EDの茉莉香のキャラソンも良いですね。



・アクエリオンEVOL

主人公はジンでいいんじゃないだろうか。
そしてアンディーはいつまで穴穴言ってんだよw


・ラグランジェ

まどかの母親の詳細が!
敵側のキャラ視点で話を動かすってのも新しくて良いね。


・なつまち

本作きっての素晴らしい回でした。
次々と失恋していくキャラクター達の悲壮感と、結ばれた二人のイチャイチャぶりの温度差が素晴らしい。

この話で一番の被害者は柑菜だよなぁ……この子好きな私としては辛い展開でした。
来週からはイチカと海人のイチャイチャ話をやっていくのかな?
多分イチカが元の星に戻る展開になるんじゃないだろうか。

ちなみに、海人は人間じゃないって予想は見事に外れましたね。
イチカが投入したナノマシンで直してるってだけだったのね。


・男子高校生

パンツ除くのはあれだ。自分から見るんじゃなくて自然に見ると罪悪感がなくなると思うぞ!(ぇ

最後のアークデーモン恐ろしすぎて爆笑したw本当に羽原さんなの?


・妖狐×僕

今回は単行本に収録されている4コマ漫画の話を1つのストーリーとして組み合わせた回でした。

張り紙でジェスチャーする夏目が可愛いな。


・なのはStrikers(再放送)

まず2期までのなのはが無茶をしていたっていうこと自体が初耳なわけで。
この話のために取ってつけた後付け臭が……。
そして、なのはが頑張って練習メニュー作ってるから自分の思い通りにならない→フルボッコって本当にこれが教導官のすることなのかよ。
色々説明してたけど、「ティアナが凡人じゃない」っていう点以外は同意出来なかった。

なのはは酷いことしたけど実は良い教導官なんだよって言うことを伝えたいってことは分かる。
だけど、それを伝えるための展開が理不尽だし分かりにくいし、劇中でシャーリィが言うように「不器用」なんだよ。キャラクターもだけど主に脚本が。

と言うことで不信感の募るティアナ編でした。
いつ見てもこの一連の話は辛いです。そして脚本が最も酷い時期だったんじゃないかと。

次回からは心機一転して書こうじゃないか。


(2011年秋継続)

(第20話)

・銀翼のファム

やっぱりリリアーナ殺したのってディアンだったのか。
殺したけど空しいと思うのは、殺した所で何の解決にもならないと気付いた何よりの証拠じゃないだろうか。

後3話で収集つくのだろうか。
ラストグランレースと考えると2話ちょっとで一段落つくんだろうけども……うーん。


・ギルクラ

集さんと颯太の和解が気に入らなかったなぁ。
確かに颯太も別に祭を殺したくてあんなこと言ったわけじゃないんだから、一方的に批判も出来ないなとは思った。
皆不器用なんだよな。それが空回りして結果的にこんな惨事になってしまった。
だから集はそれすらも全部受け入れて収束させようとしていると考えるんだろうな。

前半の回想シーンは分かりにくいから、断片的に伏線として張っておけばよかったんじゃないかと思った。


(第21話)

・ペルソナ

菜々子ちゃんどうなっちゃうんだよ。

真犯人がぽっと出のキャラクターだったのはちょっとがっかりなんだが。
いや、でもまだ3話あることを考えるとそうじゃないのかも!?


・未来日記 

何故か1週休みが入りましたね。
完結に4月またいじゃうんじゃないだろうか。残りの話はDVD・BDとかはないよね?

9thと11tがhリタイア。そして由乃が隠す「何か」とは?
というのが今回の要点。

9thことみねねが消滅する過程はやるせない気持ちになってしまいました。
あれだけ外道だった彼女も、死ぬ間際は家族や愛する人が走馬灯のように流れてくるただの「女」として消滅していったのがなぁ。

そろそろ秋瀬が暴れてくれるんじゃないかという少ない期待があるのは私だけだろうか。



・AGE

凡人から這い上がろうとするアセムを思わず応援したくなるね。
Xラウンダーじゃなくても勝てることを証明することができるのだろうか。

ロマリーは相変わらず身勝手な女すぎてなぁ。


(第22週)

・ハンター

まるでキルアに会うことが修行の過程のようになってるのは気のせい?

暗殺一家の家の門を見るバスツアーって色んな意味でねーよwww



追記は「キャラクターしりとり」です。大きなリュックが特徴。


追記

2012年03月06日

第225話「2012年冬アニメ ミニ感想 第8週」

いよいよ終盤大詰めに迫ってきた作品数多し!

ネタバレ注意
あくまでも個人的な意見を書いていることを踏まえた上でお読みください。



(2012年冬)

・夏目

4期になって初めて面白かったと感じる回でした。
的場の側近である七瀬の話で、妖に対して非常な七瀬の幼少期の話でした。
過去と現在の絡め方が非常に上手でしたねー。


・新テニ

リョーマ・ケンヤ・田仁志(+切原)な回。相変わらずテニスはしませんw
それにしても、なんでこの謎の組み合わせなのか原作の頃から疑問だった。

ケンヤのアクセントおかしいと思ったのは私だけ?


・リコーダー

ひなちゃんのお母さんあつしを門前払いwww


・キルミーベイベー

気が付いたら一斗缶が抜けないってだけでAパートが終わったってたんだぜw


・シンフォギア

未来と響の喧嘩がすぐ終わってしまっただと!?
このままフィーネに連れられてシンフォギア纏って敵になるんじゃないのか。残念。

響の戦闘シーンは素晴らしかったです。響のアームドギアはやっぱりかっこよかった。


・ゼロ魔

1話の頃から伏線張ってたティファニアの使い魔はやっぱりサイトでしたねー。
これでサイトを狙う女が一人増えたわけだな……。


・偽

歯磨きプレイに目がいきがちだけど、OPが素晴らしかったです!
ディスコってタイトルなのに和風というギャップが良い味出してるね。

で、今週月火ちゃんのこと全く触れなかったね。


・モーレツ宇宙海賊

セレニティって、もう何もかもまんまセーラームーンだろww
弁天丸にも本格的なミッションが始まりそうですねー。


・アクエリオンEVOL(第9話)

お前ら何回穴穴言ってんだよwwwww



・ラグランジェ

新キャラ・アステリアも登場し、世界観の掘り下げをされていました。
宇宙人が地球侵略に来てる・ウォクスの能力が凄いってことくらいしか世界観がよく分からなかったので、今回の説明は良かったです。

モイドはもう敵確定だね。


・なつまち

ラストのイチカの謝罪は、海人はもう人間じゃないということの意味合いなのだろうか。
実は、それよりも檸檬先輩=ロリババアであることがニヤッときたけどね☆


・男子高校生

今回、ヒデノリプッシュが凄かったなぁ。誕生日だからか。
そういえば本作はタダクニが主人公だと思ったんだけど、いつの間にか空気化してるよね。


・妖狐×僕

全然話が進まなかったけど、凜々蝶ちゃんが可愛いかったですねー。

御狐神君の凜々蝶への態度って、ちょっと怖いですよね。
まぁ、それにも大きな理由があるわけなのですが……。


・なのはStrikers(再放送)

来ましたね。第8話。

ラストでティアナに容赦ない攻撃するなのはさんに対し、視聴した当初はドン引きでしたね。
意味不明な言い分(練習通りじゃない)で一方的にティアナをボコる=正しいってのが気に入りません。
こんな言い方したら、まるでスバルとの特訓は何にも意味のないもののようじゃないか。
そんなに意味のないものだったのか?戦い方がどうあれ戦闘に安全であることなんてありえないのではないか?
高町なのはからはとても考えられないような行動です。
なんていうのだろう。正しいけど認めたくない。
「練習通りにやれ」って言い分が謎です。
動きから戦い方の何から何まで全部なのはさんの言いなりなの?
それで強くなれないと不安になったからティアナは自主的に練習を始めたんじゃないのか?その気持ちまでも無下にするの?
ティアナの行動はとても褒められるものじゃないけど、私にはなのはさんが強いからっていうだけで正当化されているようにしか思えません。


この話を機に、私は本作における
高町なのはというキャラクターが大嫌いになりました。(A'sまでとは別物だと思っています)なのはさんと呼ぶのもそれ故です。
数年たてば人間も性格変わるんだな……と素で引いてしまった。
次回は7話からの一連の話は終わりますけど、その終わり方も腑に落ちない。これについては次回詳しく書きます。

これは余談ですけど、この話嫌いなせいでなのはさんを「魔王」とか言うニコ厨が大嫌いだったりします。つまんねーし寒すぎ。

……と、攻撃的になりましたが、それだけ衝撃の大きかった回でした。


(2011年秋継続)

(第19話)

・銀翼のファム


グランレースの悲劇再来。

前回のことあったんだからもっと警備しっかりしろよ……って思った矢先にリリアーナ死にました。
殺したのはディアン?服装と髪型的にグラキエスの人間だとは思うんだが。
交渉決裂→再び戦争勃発展開になるのだろうか。
そして、ミリアが見た世界の真実とは一体?

サドリの発言的にファムは貴族の人間なのかもしれないな。

ドレス着てたタチアナが可愛かったと思うんだ。


・ギルクラ

集が王の力を再び手に入れ、全てを受け入れて終わらせる決意をしました。
やっと、集という人間の考えがまとまりましたね。

集の周りのキャラクター達は葬儀社残党側についていたのは今回初めて知った。
また特に言葉もなく集と和解してしまったか。
集のこと見殺しにしといてこいつらは……。

前は集の皆殺しEDなんて言ったけど、このままだと集一人の自己犠牲EDにしか結末が見えてこないね。

集は今回で確固たる信念が生まれました。後はそれを涯や敵にぶつけるだけだ。
さぁ、決めてくれ。
ここまで散々振り回した
視聴者さんたちが見て納得のいくラストを見せてくれよ。


(第20話)

・ペルソナ

あんな常識のないテレビ局が実在するからなぁ。これだからマスゴミは……

最近は日常回が続くけど、ちょっと脱線し過ぎててついていけないってのが本音です。
日常回が控えめなあたりが好きだったけど、後半はシリアスだから挟む暇がないから今一気にやってるのだろうか。
が、来週からは本編に戻るっぽいですね。遂に黒幕が明らかに!?


・未来日記 

11thの能力がかなり強力ですね。
実質12人の未来日記(現在は増殖日記の影響で未知数の人間)全員の能力持ってるようなものってことだよな。

今回は、11thと8thの協力により、一般人までもが未来日記所有者になるというとんでもない展開に。
未来日記による支配階級……話は12人規模から世界規模にまでなってしまったw後4話で収集つくのか?

みねねに迫る西島が飢えた獣みたいだったなぁ。テロ犯罪者に子供産んでくれってw


・AGE

ゼハートの3倍なんかよりも、デシルの腐りように目がいきました。こいつろくな死に方しないだろうな。つか生きてたんだね。後中の人がバナージだ。
ゼハートの良心が働いてましたけど、今後もアセムの事殺せないような展開になりそうですね。


(第21週)

・ハンター

ハンター試験編・完!ゾルディック一家編へ続く……

イルミとは結局戦わなかったし、色々謎を含めた感じで終わりました。
イルミやヒソカは強敵としてゴン達の前に立ちはだかるなんて展開は来るのだろうか。

ジンについては今週のジャンプに出てきてゴンと普通に会話してたね。相当凄い奴なんだろうな。幽助ではないよ!


追記は「キャラクターしりとり」です。えっちぃのは嫌いな人じゃない方。

追記

2012年03月01日

第222話「2012年冬アニメ ミニ感想 第7週」


(2012年冬)

・夏目


田沼と夏目の友情を確認しあえた回でした。
ただ、夏目は田沼とどう向き合っていこうとしてるのかよく分からなかったかなぁ。

ニャンコ先生がレイコになるって1期でもやってた気がする。


・新テニ


柳と乾の無双が輝く回でした。この二人が組むなんて本作ならではだなぁ。
負け組の方は修行をして強くなる泥臭さがあって好きですねぇ。


・リコーダー


なんという勘違い。あつみ説明しろよwww



・キルミーベイベー


没キャラって結局何なんだよw


・シンフォギア


敵として描かれていた「雪音クリス」の味方フラグもあり得るかも知れない。
翼があんなに毛嫌いしていた響を「立花」と呼ぶようになったのは大きく進展のあった証拠ですね。

が、これらよりも問題なのは未来です。やっぱこうなるのかぁとw
このまま敵になったら胸熱ですねぇ。


・ゼロ魔


ルイズに変わり今度はサイトとティファニアが囚われの身に。
攫った敵?がエルフということは、ティファニアの話が掘り下げられるのだろうか。

そういえば、タバサっていつサイトに惚れたんだろう?
いつの間にか片想いしてることになってるよね。


・偽


かれんビー完結!

演出だと思うけど、火憐がドラゴンボールみたいな戦闘してて映像がすごいことになってました。

貝木とは戦闘することなく退散したのが呆気なかったというか意外だったというか。
もう出てこないのだろうか?


・モーレツ宇宙海賊


茉莉香、奔走してますねぇ。もう可愛いのなんの。
2回流れた走ってブリッジ行くシーンが面白かったです。
襲撃した時の厚化粧、色んな意味で強烈でした。

次回、新キャラ登場か。弁天丸で何をする気なのだろう。


・アクエリオンEVOL(第8話)

服を破ることで強くなるとか意味が分からないwww
ひたすら爆笑してまった。
戦闘中に「Go tight!」が流れたのは何でだ?w


・ラグランジェ


3人の友情が結束しましたね。ムギナミの戦闘は次回から
ラストのランの気合いの入り具合に吹いた。外で全裸になってたぞwww
おまわりさん、こっちです!


・なつまち

前回登場した新キャラ2人が早くも退場。出た意味あったのだろうか。
イチカと海人の関係を近づけさせるための捨て石だったとしか。

美桜の衝撃の告白があったんですけど、前回パンツはいてなかったこと自体気付かなかった。
まぁ、そんなことで拒絶するんだったら友情なんてその程度のものだってことだよな。それでも哲郎はいい奴だと思うけどな。美桜が不憫でならん。


・男子高校生

文学少女暴走しすぎwww
1話の頃から彼女絡む話は好きですね。


・妖狐×僕

今回はアニメオリジナル回です。
妖館のシステムについての話って原作では一切触れてないから新しいですね。
システムの中枢?がサイコフレームにしか見えなかったw


・なのはStrikers(再放送)

ラストにティアナの劣等感から起こってしまったトラブルが……。
A'sまでだと普通のように描かれていたけど、なのは達って実はかなり強力な魔導師なんだと再認識させられました。
立ち位置的にはティアナだってスバルやライトニングの2人と大して変わらないと思うけどね。変にネガティブになる思考を持ってるんだよな。

ヴィータとシグナムとシャマルの変身プロセスが流れてましたがザフィーラェ……

次回は今回の一件を引き金に大きな悲劇がおこります(俗に言う伝説の第8話)
あの話はなのは史上最低の回というくらい大嫌いなので、来週の感想は攻撃的になるかもしれん。


(2011年秋継続)

(第18話)

・銀翼のファム

前回の予想通り、ディーオ達が今後の鍵を握るようです。
エグザイル同士の戦いなんて起こったら、それこそ世界が滅びそうな気がするけどね。

シルヴィウスも約5話ぶりに戦線に復活しました。
敵の部隊の中央に現れて一斉射撃とか胸熱でしたね。

今回の和解から見て、サーラと競合して和解の道でラスト行くんじゃないかと思った。
ファムは戦線に立つけど根っからの戦闘しない点が、結構重要な要素なんだと今更気付きました。


・ギルクラ

涯が色々暴れまわってるけど、奴の根本については一切分かっていない。
誰が?何故復活したのか?集さんを攻撃したのは?真の目的は?
今回で涯がラスボスなのはほぼ確定になりました。

今の所勢力が3つ+αに分かれてるけど、ちょっと細かくなりすぎて分かりにくいかな。
同じアンチボディーズでも涯派閥とそうじゃない方もあるし。3つ目は集さんといのり。+αは学校の人間とか葬儀社の残党とか。


ラストで、いのりがデビルマンのシレーヌみたいな姿になった時は「え、ダサイ」って素で思ってしまった。
集さんが出してる剣そのまま出して戦ってほしかったかな。


これから集さんはどうなるのだろうか。
王の力を取り戻す展開は目に見えてるけど、具体的にどうなるのかはさっぱり。


亞里沙、あんたは後2話くらいで死ぬだろう。
おそらく涯に殺されてね。


(第19話)

・ペルソナ

文化祭です。
ミスコンで白鐘君が優勝したって皆見る目があるね。


・未来日記 

ゆっきー覚醒&11thの正体判明&8thの子供たち全滅&日記所有者全員集合&謎の死体のの正体発覚と、衝撃展開が次々と起こった回です。

ゆっきーが(由乃の台本とはいえ)別人クラスで覚醒していたのが注目点。
何の躊躇もなく8thの子供たちを殺せるあたり、もう神になる覚悟は出来あがったということでしょう。

由乃の正体は、死んだ本来の由乃の双子の姉(or妹)なんじゃないかと予想してみる。
例のごとく根拠は特になし。

もう誰が死んでも驚かないぞ。


・AGE

旧ディーバのクルーも次々と現れ、ヴェイガンとの戦闘も本格化してきました。
まさかディケの娘がパイロットになるとは思わなかったが、親父と違って人間の形をしている可愛いからいいね。
新人パイロットの中にウッソがいたような気がしたが、多分気のせいだよね。


(第20週)

・ハンター

ハンター試験が呆気ない幕切れとなってしまいました。

キルアが何で殺したのかよく分からないんだけど、混乱して殺しちゃったっていう解釈で合ってるのかな。
それならレオリオも充分殺す可能性有ったと思うんだが、一時仲間だったってことで良心でも働いたのだろうか。

次回はゴンVSイルミ戦になるのだろうか?


追記は「キャラクターしりとり」です。巨大化した女性がロボットと戦闘します。

追記

2012年02月23日

第217話「2012年冬アニメ ミニ感想 第6週」

ラグランジェとモーパイが面白すぎる。この2作品は自信持ってオススメ出来ます。

ネタバレ注意
あくまで個人的な意見を書いていることを踏まえた上でお読みください。



(2012年冬)

・夏目

田沼と夏目の話前編。

夏目が自分の危険を考えて田沼に関わらせたくないっていうのは分かる。
分かるけど、なんかあんな言い方されたら田沼が関わりたくなるよね。

夏目は自己犠牲が強すぎる所があるよな。
過去に色々あったからこそのものなんだけど、そこに気づいてあげれないと駄目だよな。
田沼は夏目の気持ちを理解できるのだろうか。来週が気になる。


・新テニ

断崖絶壁の山を死ぬ気で登るという本当にテニスなのかと疑いたくなる回です。
これは単行本で読んだ時もびっくりだったね。ここまでぶっ飛ぶものなのかとw

個人的に好きな仁王が「イリュージョン」で樺地に指示するシーンがカットされてたんだぜorz


・リコーダー

あつし、クラスの女子からモテすぎだろw
こんだけかっこ良ければなぁ……。
沙夜は駄目人間すぎるぞw


・キルミーベイベー

あぎりの家の構造について


・シンフォギア

来週で未来と決別フラグ立っただろうな。
正体バレる展開はそろそろ来るだろうとは思っていましたが、これはまずいことになるかもしれん。

翼と響が和解してた所も良かったと思う。
翼もしっかり清算出来てたし、響にも目的意識が生まれたことが分かっただろうからね。

翼の部屋、小川さん以外に片付ける人いなかったのかよw


・ゼロ魔

温泉回。だからルイズは何回同じ展開を(ry


・偽

次回で「かれんビー」は決着つくのかな。
特に物語に進展があったわけではないので特に言うことはないなぁ。

現時点で言うのも早いのかもしれないが、正直本作は「化物語」ほどの大きな魅力を感じていなかったりする。
友達曰く「趣味で書いた作品で世に出回るものではなかった」って聞いたけど、納得してしまう所があるんだよなぁ。


・モーレツ宇宙海賊

皆さーん!本編始まりましたよー!

茉莉香が宇宙海賊をデビューはしたものの、海賊について勉強中です。
ラストの剣劇は見応え十分でしたね。

チアキも別の海賊船のクルーながら茉莉香と共に勉強していましたのが良いね。お互い駆け足ですって感だし。

来週からが楽しみでしょうがないですね。


・アクエリオンEVOL(第7話)

謎だったカエルのぬいぐるみもとい幼女ユノハの初登場です。

あ〜……これはもう色々アウトだね。うん。遂に幼女登場しちゃったね。
でもエレメント能力が地味に強力なので、戦闘では活躍してほしい。こういう能力って1発だけで終わっちゃうパターンが多いけどな

個人的にはそこよりも幽霊怖がるゼシカの方が可愛かったと思います。


・ラグランジェ

空中大決戦!
ムギナミとまどかの接触に起こって何か起こったんだ!?ファーストインパクト?

モイドの胡散臭さが気になりました。
ラストの台詞的に敵であることもありえるんじゃないだろうかとも思った。


・なつまち

新キャラ二人が登場し、バタバタとしてきました。
ただでさえメインキャラが多くて関係も複雑なのに拍車をかけた感じで困った。
回を重ねるごとに本作見てて辛くなってきているのは気のせい……のはず。


・男子高校生

ゲームネタがやたら多かったですね。
「影の伝説」はBGMかっこいい。「太鼓の達人」で聞いた時好きでした。

羽原さん、いっつも地味で中の人ゆかなさんだって今回気付いたけど、実はとんでもない奴で吹いたw


・妖狐×僕

カルタちゃんのカルタちゃんによるカルタちゃんの回。
凜々蝶と御狐神君は珍しく空気でした。

渡狸とカルタちゃん大好きです!この二人可愛い。
EDも「恋愛サーキュレーション」のような癒し系な曲でした。花澤さんらしさが出てるね。
今までの曲で一番好きかもしれないです。


・なのはStrikers(再放送)

サブタイは「進展」だけど、特に進展もない前回の事件の後片付け的な回。
最後のヴィータとなのはの会話は好きかな。お互い成長したと思えるシーンですしね。

次回は、本作を語る上では絶対に欠かすことのできない第8話へ続く回の前座です。
この話が色んな意味で見るの辛くて嫌いなんだよなぁ……。
覚悟して視聴しますよ。冷静でいられる自身がありませんけどね。


(2011年秋継続)

(第17話)

・銀翼のファム

ソルーシュ、華麗に散ってしまいました。
直接的な描写ないけど、あれは死亡したと取っていいんだよな。

今の所ミリア側に勝機が0に近いと思うんだけど、今回合流したディーオ達が鍵を握るのだろうか。
確かディーオと一緒にいた子(名前忘れた)は、エグザイル起動できるって説明を前してたし。

・ギルクラ

「僕の王の力がぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

腕切られた第一声がこれかよ。
自分の力を受け入れていなかった集さんも、今では王の力に依存していてビックリ。

周りの人たちも周りの人たちって前回書きましたが、全くもってその通りでした。

集を都合よく動かすために事実を隠蔽する谷尋
自分の損得しか考えないメガネとその友達(名前?そんなものはどうでもいい)
売春行為で共謀を測る供奉院
集さんが狂った元凶の癖に被害者面する颯太


どいつもこいつも自分のエゴでしか動けないクズの集まりなのは驚くし呆れるし失望もしてしまいますね。

というか、敵の動きを止めたってだけで敵が壊滅したわけでもないのに、勝てたと思っているのはどうして何だろう。
こっからアンチボディーズが攻撃してくることが予想できないのか?ここで集さん殺すのはむしろ戦力減っちゃうんじゃないか?
だって後半一人集さんだけで突破したようなものだったのに。涯が来たから用済みってことなのか?

言い方悪いけど、祭は早々に死んでもらって正解だったのかもしれない。

問題はツグミと綾瀬だよな。
涯側につくともとれるし集に同情してつくともとれるし。まぁ、涯なんだろうけどさ。

このままだと、発狂→集さんがアンチボディーズにつく→全員殺す
っていうエンディングしか思いつかないんだが、どうなることやら。

呆れ通り越して笑うことしかできないわ。

北方領土?あれはアウトだと思う。

(第18話)


・ペルソナ

菜々子ちゃんとお父さんの親子回。
いくらなんでもお父さんは酷過ぎ。
仕事忙しくて菜々子ちゃんにかまえないってのはまだしも、面倒事を全部鳴上君に押し付けてるあたりがもう……

それでも、ラストは菜々子ちゃん良かったねと笑えるエンディングでした。
前半の台詞的に死亡フラグ立ちまくりだったしね。良かったわ。

次回も日常回か。犯人が気になるから本編進まないかなぁ。


・未来日記 

ゆっきーが神になることを決意した重要な回です。

由乃はゆっきーになら殺されても良いという意味で行動に出たのだろうか?
好きな人に殺されるのは彼女にとってこれ以上ない幸せなのだろうか。うーん、歪んでる。

警官が発狂したのはムルムルの台詞的に11thなんだろうが、こいつの能力とは一体……?


・AGE

話数の都合で学校の話はカットしました→話数の都合でお互いの素性が速攻でバレました
こんなんでいきなり卒業式とかやられても別に何も思うことはないという。
まぁ、ここまではまだいい。いつものAGEだから。

問題なのは、ロマリーてめぇだ。
病院で怪我とは言わずとも横になっていたにもかかわらず、わずか数分で戦場まで走り抜くロマリーっていったい何なの?
異常な脚力なの?それともワープでも使えるの?病院とアセム達が戦ってる所があまりにも近かったの?
どれにしてもあれだけの移動力はおかしい。
都合よく二人の修羅場を見せたかっただけにしか見えない。
しかも、これ前の回でも同じこと言ったよね?馬鹿なの死ぬの?


(第19週)

・ハンター

決勝戦開始。なんかグダグダしてるうちにとりあえずゴンが勝ちましたと言わんばかりの回だった。
また糞回かよと思ってEDで見た文字は「脚本 米村正二」

\(^o^)/ 


追記は「キャラクターしりとり」です。公式がネタ化して寒くなったキャラ代表格。


追記

2012年02月19日

第214話「2012年冬アニメ ミニ感想 第5週」

バイトが覚えること多くてかなり忙しいです。やっていけるのか……?


ネタバレ注意
あくまでも個人的な意見を書いているということを踏まえたうえでお読みください。



(2012年冬)

・夏目

夏目の事情を全く知らない他人からの視線と夏目からの視線を交互に描くことで、双方で謎だった内容を補完している回でした。

この構成は非常に特殊だったのはよかったんだが、肝心の内容が面白くなかったです。

夏目を追っていた妖は結局悪い妖ではなかったってオチでありましたが、結局何がしたかったのかよく分からなかったんだよなぁ。
夏目の過去に出てくる妖って、なんでこう迷惑極まりない奴らばっかなんだろうな。

要するに、新しい試みに目に引いても、ストーリーがつまらなかったので特に良い回とは感じませんでした。


・新テニ


仲間同士の潰し合いが終わりましたね。
色んなキャラクター達の試合が、シーンで出てくるだけで具体的な描写されたものが少なかった。
断片的に試合見せてくれてもいいのにな。
声優さんの都合もあるのだろうが、ほとんど声がなかったのも残念。

今回のメインと言えるのは、徳川VSリョーマ、鬼VS金太郎の試合でしょう。
この試合、原作よりかなり脚色されています。
鬼の新技「ブラックトマホーク」(ただし名前だけでどうなっているのかよく分からない;)や、徳川の虹のエフィクトなど、アニメオリジナルな展開が多く見られました。
超ウルトラグレートデリシャス大車輪山嵐」を噛まずにしっかり発言できる杉本ゆうさんが素晴らしかったです

原作通りなら、おそらく次回はテニスしませんw


・リコーダー

タケ兄……1話にもちょこっと出てたけど、駄目人間すぎるだろw


・キルミーベイベー

今は冬なのに夏真っ盛りな回でした。アイスが食べたくなってくるな。
チョーさんの悪ノリアドリブも結構目立ってたなぁ。


・シンフォギア

黒幕、響の成長&アームドギアの覚醒と、物語に進展の見える回でした。

内通者がいるっていう台詞から「誰が犯人なのか?」と私が考えた時に真っ先に思いついたのは了子でした。
公式サイト見ると黒幕だけCvが書いていないことから既に登場しているキャラなのは明らかだし、あのエロい声は沢城みゆき嬢だと考えるのが自然。
というかそれ以前に今週の響の戦闘シーンでの動きが普通じゃなかったからなぁ。

デュランダルが響を選んでアームドギアに覚醒したってことなんだよね?
厳重に守らないで最初からそうしていればよかったんじゃ(ry 
多分装備できるかどうか分からなかったからってことなんだろうが。

回がますにつれて、未来が可哀想で見ていられない。
実は序盤から彼女は敵になるっていう予想があったりします。
そろそろ動きがあってもいい頃かなと思っている。(丁度前半終わりそうだし)

伏線関連を抜きにして、今週で響が一気に成長しましたね。
ノイズとも普通に戦えるようになってるし、明確に戦おうという意思を感じられました。
これでもう空気読めない子なんて言われないな。やったね!


・ゼロ魔

ルイズ切れる→サイトの気持ちに気付く→戻ってくる
このパターン、後何回続くんだろう。
ルイズほど何が可愛いのか理解に苦しむキャラはいないなぁ。
アンリエッタ女王は恋人が死んだみたいな話があった記憶があるんだが、この人尻軽すぎんだろw

次回は温泉回。こういう目に見えるサービス回は深夜に見ると眠くなるんだよなぁ。


・偽

怪異ってキスして移せるようなものなんだな。
阿良々木君もなんだかんだ言って妹達大好きなんだよね。これ前も言ったっけ?

中学生に金を奪い取ろうとする貝木。
知ってたけど外道極まりないね。
本作はこいつの討伐を描いていくってことなんだよね?かなり強大な存在だな。


・モーレツ宇宙海賊

遂に茉莉香が海賊になることを宣言しました!

描写的には分かりづらい(コンピューターのシステム内での戦闘なので)けど、その中で熱い戦闘が繰り広げられていた所が良かったです!!!
おそらく、相手の船のシステムを掌握→船を略奪ってのが海賊たちの基本パターンってことなんだろう。

今回はチアキの素性も明らかになりました。
彼女も別の海賊のクルーだったんだね。
だから茉莉香を試したり諭すようなことを言っていたわけだ。
別の海賊ではあるけど、試したということは共闘することも大いにあり得るだろうね。


・アクエリオンEVOL(第6話)

初回放送が2話も含めてのものだったので、今回から話数書いていきたいと思います。(紛らわしかったので;)

ミコノからにじみ出る悪女オーラは一体何なんだw

そして、ラストにはアクエリオンスパーダの覚醒です。
シュレードは強力なエレメントの代わりに命を削っている……とのことだが、こいつの考えはよく分からんね。何かこう胡散臭さを感じるな。

次回が友達曰く「アウトな回」らしいので、何が起こるのか楽しみだ。


・ラグランジェ

ムギナミな回でした。敵のスパイだったのは予想通り。

ランのバットの件は不覚にも笑ってしまったw

敵組織のために力を尽くしていたのに、信頼していた兄に裏切られてしまったってのが1行で説明する今回の展開です
結局のところ、ムギナミに何をさせたかったんだろう?
スパイってだけで、ウォクスまで奪えってことではなかったってことか?

次回はヴィラジュリオの宣言通り、大戦闘が展開されるんだろうな。胸熱


・なつまち

やっぱ引きが上手いな!続きが気になるのは相変わらず。
哲郎の言葉に海人はどう反応するんだ!?

柑菜ちゃんが嫉妬で苦しむ回だったなぁ。
海人は好きだけど、近づくイチカが気に入らない。けどそんな気持ちになるのが許せない。
この作品のキャラ達はピュアすぎて見ていて2828してしまうわw

映画撮影も今回からスタートしました。
檸檬はイチカ素性分かってるんだろうなぁ。
知らなくてあんな脚本書いてるんだったらそれはそれですごいけど。


・男子高校生

最初のアテレコでお腹いっぱいだったw上手く台詞を組み合わせすぎだったw


・妖狐×僕

カルタの主人、蜻蛉の登場です。濃い住人の中でも生粋の変態です。

手紙は重要な伏線ですよ!

いや、本編は良い。それよりもEDだ。
スポンサーやスタッフにSM判定をつけるってどういうことだよ。
EDのタイトルも「SM判定フォラーム」ってw
蜻蛉の設定をふんだんに使ったEDテーマでした。


・なのはStrikers(再放送)

初任務と言う名のキャロがメインの回でした。

良し、フリードがガジェットを撃墜……と思いきや、決めたのはエリオでした。
折角成長したと感じたのに、「あれ?決めるのはエリオなの?」と肩すかしを喰らった。

また、ラストに本作の黒幕も登場しました。
彼こそが本作及び第1期の事件の黒幕だったりします。取ってつけたような後付け設定にしか見えないが


(2011年秋継続)

(第15話)

・銀翼のファム

先週まで総集編を含めた話数で書いていたので、実際の話数から1話ズレてました。
分かりにくいので今週からしっかり表記します。直すのが面倒だからってわけじゃないぞ

本編に断片的に登場したサーラと、ファム達との交流がメインでした。
ファムの空気の読めなさは序盤の頃からあったけど、今週は特に酷かったなぁ。あんましつこいと嫌われるぞw

最終決戦へ徐々に近づきつつありますね。どうなる!?

次回は総集編なんで感想はカットします。


(第16話)

・ギルクラ

さすが集さん。屑を極めつつありますね。アルゴの方が主人公に見えてしまうくらいだ。

ヴォイドランク制自体に文句はないけど、ただの差別にしかなってないだろ。
使い方次第では有益になると思ったのに、何でこうなった。
そしてこんなこと祭が望んでた訳ないだろ……。

前回「集はそこまで嫌いじゃない」と書きましたが、即刻撤回させてもらいますよ。何なんだこいつは。
力はあるのに、周りに流されてばっかりで自分自身の考えを何一つ持っちゃいない。
そしてまた「自分は間違ってた」って言うんですね。さすが集さん。
これでヴォイドランク制をやめるなんて言った暁には、画面ぶん殴る勢いで怒るかもしれん。

周りも周りだけどな。いのりも谷尋も擁護できないレベルの屑だった。

今週の涯の復活から、「涯と集の心中エンド」か「涯ラスボスエンド」かのどっちかと見た。
後、いのりは姉の人格が乗り移ってると言われてるんだが、どうだろうなぁ。

生き残るのに必死になりすぎてるって所はあるだろうし、前半が印象に残らないくらいの糞だったことを考えると、今の展開も悪くはないのかもしれない。
でも気に入りません。こんな盛り上げ方は不愉快でしかないです。もっと調理の仕方を考えるべきだ。

もう後戻りできないのかもしれないですね……。
徹底した駄作になるか、ネタ的な面白さ全開になるかの2択になるのかという意味では楽しみだ。
でも気に入りません。



(第17話)

・ペルソナ

白鐘君の話に決着がつきました。
老化光線喰らった(完二除く)男性陣の演技が良かったね。

白鐘君の推理を聞いて私も犯人を予想したりしたんですが、既に登場するキャラだとは思っています。
個人的には菜々子ちゃんの親父の部下が怪しいと感じる。
例のごとく根拠は全くない


・未来日記 

7th攻略戦。7thには勝ちましたけど、精神的には負けるという珍しい事態に。
それはもうゆっきー達が霞んで見えるくらいにマルコがかっこ良すぎました。

ゆっきーは父親をどうするのか気になる所ですね。


・AGE

ロマリーは尻軽ビッチ

ロマリーはバイクで数分かかる会場から、たった数分でどうやってアスノ邸まで行くことができたのか?

何で最初からフリットの基地でガンダムを守らせなかったのか

なんかもう見てると疲れてくるね。

最近売り上げの事が話題になっていたけど、DVD発売初期の作品の「∀ガンダム」と単純比較はできないと思う。
売上でどうこう言うのもどうかと思うんですが、「OO」や「SEED」シリーズに10倍以上もの差をつけてしまったというのは、作品そのものに問題のあると言われてもしょうがないだろうな。

(第18週)


・ハンター

4次試験終了です。結構長かったな。

ポンズが落ち着いていたのは余裕があったんじゃなくて諦めていたからなんだな。
ゴンの度胸は確かにすごい。ヒソカに比べれば毒蛇なんて大したことないんだろうな。

次回からは最終試験か。後何人落ちるんだろうか。
来週からはバトル展開になるのかな?


追記は「キャラクターしりとり」です。地味だがシリーズ恒例の雑魚敵です。

追記

2012年02月14日

第212話「2012年冬アニメ ミニ感想 第4週」


(2012年冬)

・夏目

久しぶりに切ない話来ましたね。

全体的に尺不足感がありましたけど、ラストの手紙の言葉をあえて口にしないで終わらせたのが良かったです!


・新テニ

海堂VS手塚・跡部VS日吉の新旧部長戦。
予想通りと言うか、手塚はもう別次元すぎるから海堂は相手が悪かったね。

この試合、アニメではかなり引き延ばしオリジナルの脚色が強い回でした。
原作の1話で終わった話をアニメ1話分にしていたからなんですが、そのせいでテンポ悪く進んでるなと感じてしまう。
このペースだと、後2話くらいで潰し合いは終わるのかな?


・リコーダー

毎回オチは同じなんですね、分かりますw


・キルミーベイベー

後半のやすなの偽物現れた件は不覚にも笑ってしまった。
チョーさん、あんたバレバレだろw


・シンフォギア

響が精神的に大きく成長したと感じる回でした。
今まで無神経な事ばかり言っていた響ですが、翼の過去を知ったことで自らの未熟さを思い知ったのでした。

奏は身体的にかなり無理をしてでも聖遺物を取りこんでシンフォギアを手に入れた。
というのに、響はノーリスクで力を手に入れて、なおかつ楽観的な響に翼は引っかかっていたのね。納得。
ただのヒスを起こしていたわけじゃないのね←当たり前だ

本作が初めて面白いと感じた回だったので、ここから響がどう進化していくのかが楽しみです。

弦十郎はシンフォギア纏って戦わないのか?


・ゼロ魔

サイトはすごいことしたらしいけど、前回で話を片付けてしまったせいでどうもピンとこないんだよなぁ。
まぁ、一国を滅ぼそうとするだけの力を持っていた敵を倒したわけだし、すごいと言えばすごいんだろうけど……なんかなぁ。

屋敷を手に入れて皆で暮らしていくってのは、今の「ハヤテのごとく!」みたいだね。
これからどんどん住民が増えていくのだろうか?


・偽

平野綾さんがリストラされて坂本真綾さんとなって生まれ変わった忍の初陣です。
と言っても、「化物語」の時は一言も喋ってなかったんだけどね;
この心境の変化は一体?

私は原作を読んでないから分からないから、これはイメージ通りだったんでしょうか?
真綾さんのロリ声というのも珍しかったので、個人的にはありだと思う。

前回でも思ったことだけど、話が「傷物語」を見てないと理解できない件が多くて、もやもやするシーンがあった。
早く「傷物語」が見たいです。


・モーレツ宇宙海賊

ヨット部の部員全員に茉莉香の素性をバラし、戦闘開始!という次回の気になる終わり方でした。

相変わらず話している内容がチンプンカンプンなんですが、茉莉香の影響で船が狙われているという解釈で合ってるんだろうか。


・アクエリオンEVOL

ゼシカとミコノの醜い争いが今後行われるというのが目に見える回でしたね!

ただ、男女恋愛禁止というのは、危険が及ぶからということだったのか。
だから恋愛寸前での力を引き出すことが必要だと。
相変わらずアホな設定なのはアクエリオンらしさというかなんというかね。

終盤で恋愛に発展したことで最強形態に!という展開を予想。


・ラグランジェ

3人目のウォクスのパイロト・ムギナミの登場しました。
茅野さんの演じるキャラでは初めて見る電波キャラでした。彼女もランと同じ宇宙人なのかな?

ランをおぼれさせておいて謝罪もなかったのに若干イラッときたのは内緒だ。うん。まどか可愛い。


・なつまち

海人とイチカ、ぎこちなさすぎw Youもう付き合っちゃえよwww

A・B・Cの例えにも吹きました。皆ピュアすぎるんだよ。


・男子高校生

新キャラクター・りんごちゃんを加えて文化祭な回でした。りんごちゃん可愛い。
石田彰さんが「りんごちゃん」なんて言うと、某生存戦略を思い出したのは私だけ?w

二校合同の学校祭って、何をお互い協力していたのかよく分からなかったぞw

「女子高生は異常」はもうほんとキチガイだろw異常すぎんだろw



・妖狐×僕

まさか地上波で乳首を解禁されるとは思わなかった。そんな回。
前も書いたかもしれないけど、アニメになって、ちのの出番が圧倒的に増えてると思うんだ。
中の人の人気補正でもかかってるのだろうか?

今回登場した渡狸と、カルタの二人大好きです。
この二人のぎこちなさが好きである意味本作に惚れたようなものなので。

今回まではおおむね原作の1巻通りの展開でした。
次回はカルタの主人が出てくるんですが、地味に今回登場してるんだよなぁ。


・なのはStrikers(再放送)

どうにも形容詞しがたい日常回でしたね。
序盤の本作はこういう回が多いのなんの。次回は初出動の話になりますが。

騎士カリムが初登場しましたけど、この人はこの先も空気です。
断片的に登場しますけど、いてもいなくてもいいようなキャラです。(立場的には重要なはずなのに)
本作はこういういてもいなくてもいいキャラを量産していくのが困りものだ。

本作は結構説明シーンが多いんですけど、実際の所特に知らなくても良い情報ばっかりです。
AMG(アンチ・マギリング・フィールド)とか知ってた所でどうでもいい特に知らなくても問題ないですし。


(2011年秋継続)

(第15話)

・銀翼のファム

カルタッファル無事で良かった。
今週もミリアとファムの葛藤を描いた話で、お互いぶつかり合って最後には吹っ切れたと言ったところだろうか。



・ギルクラ

大河内一楼さんが絡む回はどうも良回が多い印象がある。今回がまさにそうでした。

皆何かの力になろうと必死だったのに、それが裏目に出て祭を殺してしまった。
集がどうしようもなく怒るのは納得。「コードギアス」のユフィやシャーリィが死んだ回と同じ印象を受けました。

これから集はダークヒーローにでも覚醒するのだろうか?

私は不思議と、世間では嫌われていて私も嫌われて当然だと思う集をそこまで嫌っていません。
今回はどう考えても集は悪くないし、集が怒るだけの事を颯太達はしてしまったわけですからね。

次回からはどうなっていくのだろう。

(第16話)

・ペルソナ

白鐘君が女……だと!?
驚きでした。直斗って名前なのに女性ってDQNネームかy(殴
衝撃的だったんで、あえて白鐘「君」と呼び続けたいと思う。

完二、今まで白鐘君に対してホモホモしい態度取るなよとか言ってごめんね!(ぁ


・未来日記 

ゆっきーのお父さん、予想以上の糞野郎でした。
自分の借金のためなら息子をも売ることを厭わないっって(事情を知らないとはいえね)

7th&8th攻略戦、結構長いですね。後2話くらいで決着つくと見た。


・AGE

アセム編スタート。

まず、フリットの描き方があまりにも酷い。
前回までであれだけの事があってヴェイガンに対して腹が立つというのは分かる。
だけど、あの描き方じゃあヴェイガンしか見えてないただの馬鹿にしか見えん。
未だにユリンの事を引きずってるなんて、奥さんのエミリーがなんかなぁ。
扱いも酷いし。勝ってるけど負け組なヒロインになってしまっている。

アセムがAGEに乗って戦う所とか、強引(ヒロインの子と逃げる→家族の無事を確認するために家に帰ったら突然「ガンダムに乗れ!」→ガンダム搭乗)すぎて
素人の脚本なんじゃないのかと問いたくなるほど酷かった。
実に不安なスタートでした。

(第17週)

・ハンター

レオリオが再起不能・ゴンとクラピカも洞窟が抜けだせなくなると、またもや大ピンチな展開に。
ポンズはハメたんじゃなくて、抜けたくても抜けられなくなったということなのか?だとしてもやけに落ち着いてるよな。これも策のうちの一つなのだろうか?


追記は「キャラクターしりとり」です。ト〜ロ〜ピ〜カ〜ア〜ナァ〜♪

追記

2012年02月09日

第210話「2012年冬アニメ ミニ感想 第3週」

少しずつ追いついてきています。

・ネタバレ注意
・あくまでも個人的な意見を書いているということを踏まえたうえでお読みください。


(2012年冬)

・夏目

けまり可愛い。毒さえなければ飼いたいなぁ。
小動物が夏目に懐く話ってのは結構定番ですよね。

ただ、夏目を殺そうとした妖は話通じなさすぎてすごかった。本作きっての畜生だろ。


・新テニ

大石VS菊丸のゴールデンペアの宿命の戦いがメインでした。
菊丸のテンションあがってる時の声がちょっと気持ち悪い特徴的ですね!

他にも忍足VS向日、仁王VS柳生、鳳VS宍戸線も断片的に描かれていました。
声聞いて思い出したけど、向日の中の人って保志さんだったのを忘れていた。
キャラごとにしっかり特徴あるけど、初見の人だと誰が誰だか分からなくなりそう。

仁王なら強い人の「イリュージョン」を使えば、柳生を倒せた気がするんだが……?

次回は海堂VS手塚の新旧部長対決。あの無敵の手塚を打ち破れるのだろうか?


・リコーダー

あつみと同級生の話。
本当に……本当にあつみって高校生なんだよね?(ぁ


・キルミーベイベー

実はこの話で初めて1話完走することができました。

この作品、中身が全く入ってこないしグダグダしてるしあぎりさん喋らないでくれって言いたくなるくらい棒読みだしで手の着けようがない糞アニメ……というのが感想なんですが。
何故か切りたいという気持ちにはならないんですよね。恐ろしいほどに。

1話でボロクソに批判したOP・EDも聴けば聴くほど中毒になってきた。

ところで、途中で登場していた釘宮さんのキャラは何者なんだろう?
EDを見ると没キャラって描いてあったんですが……どういうこと?


・シンフォギア

 ・翼と響の確執が広がるばかり。いつになったら和解するんだろう。

 ・響、せめて未来に連絡くらい入れてから行けばいいのに。あれじゃあいくら何でも未来が可哀想。こんな調子だと多分後2話くらいでバレるんじゃないかな。敵フラグと見た。

 ・司令官強すぎじゃね?あんたが戦えばいいんじゃ

 ・途中で翼とマネージャーが歩いているシーンの作画がかなり違和感が。なんという紙芝居。

 ・地下深くに眠る聖遺物を狙う敵がいって、エヴァみたいだな。(パクリとは言いません。が、ノイズも使徒に見えたんで、嫌でもエヴァっぽさが見えるというか)

 ・響がちょっと空気読めなさすぎるアホの子。翼はずっと不機嫌。
性格が極端すぎてなんかこの二人は私の好みのヒロインではないかな。(まだ序盤なので確定ではないけど)

と、突っ込めば突っ込むほど微妙臭しかしてこないというのが現状の感想。

唯一良かったと思うのは、翼の足で巨大な剣を蹴りながら特攻する「天ノ逆鱗」のシーン。
仮面ライダーフォーゼの「ライダーロケットドリルキック」みたいなの好きなんで、これもいいと思いました。


・ゼロ魔

なんかシリアス入ったと思ったらいつの間にか敵倒しちゃいました。という一言で片づけられる回。
たった1話でやるような内容じゃなかったと思った。

小杉さんが演じるキャラって小物ってイメージが大きいんだけど気のせいだろうか?(ロボゴーグしかりヴァーツラフしかり)


・偽

1話の冒頭はここで繋がると。

新キャラクターに貝木が登場。本作のラスボスに当たるのだろうか。不気味すぎて怖いです。
火憐の「助けて」と言うメールは、果たして何をされたというんだ……?

戦場ヶ原さんが言ってた「5人の詐欺師」って、他の奴も今後出てくるんだろうな。


・モーレツ宇宙海賊

宇宙船を出すだけでここまで大きな手間がかかるなんて、未来のようで前時代的だなー。

電脳戦が結局どういう意味なのかさっぱりだったんですけど、あれ失敗してたら何かあったのだろうか。
一応成功したということらしいけど、特に何かあったというわけではなかったので気になった。

茉莉香が海賊の船長になるのはもう少しかかりそうだな。


・アクエリオンEVOL

不動ZEN……ちょっと文字が違うけどやっぱあんた不動指令かよw
前作での神出鬼没さは継承されているからすごい。

ミコノも前作のシルヴィアみたいにエレメント能力が覚醒しないことにも関連付けて、大きな秘密があるんだろうな。

そして、アクエリオンを象徴する伝説の必殺技「無限拳」も登場しました。
この滅茶苦茶さはさすがアクエリオンと言ったところか。


・ラグランジェ

今回でやっと本作の面白さを理解することができました。

なんといっても、主人公のまどかがとても魅力的です。
ここまで女の子で熱血な主人公って最近あんまり見かけなかったので。
ロボットの戦闘も、やってる方は真面目なんだけど所どころにギャグに走る所とか「ナデシコ」を思い出す。
そして、町を守りながら戦う姿は「ファフナー」を思い出します。

まどかもだろうが、まだロボットのことも組織の事も敵の事もさっぱり分からないのが現状です。
しかし、バトルの面白さでそれらをどうでもよくなってくるという。
徐々に説明があるんでしょうが、現状では全く分かりません。
これは期待していいんじゃないだろうか。徐々に化けてくれるタイプの作品になると思う。

そういえば、住民が避難するシーンにて、「ナデシコ」のルリルリの絵が描いてある紙袋が……!
こういうファンサービスもたまらん。ルリルリ大人気だからなー。


・なつまち

続きが気になりすぎる終わり方。イチカと海人の天然ぶりには冷や冷やさせられてしまう。

しかし、これまた登場人物の関係がすごいですね。

海人はイチカが好きで。
柑菜は海人が好きで。
哲朗は柑菜が好きで。
美桜は哲郎が好きで……と言う連鎖になっています。
檸檬はイチカなのかな?(ぇ


・男子高校生

卓球の時のマニアックな山手線ゲームに吹いた。
タダクニボロ負けしてるけど、普通卓球しながらあんな長い単語言えませんw

「女子高生は異常」と言う新パート?も追加されたんですが、EDで嫌な予感がありました。
そうです。画伯こと小林ゆう氏がいるんだもん!
案の定カオスな展開になりました。さすが画伯!


・妖狐×僕

凜々蝶と御狐神の距離が縮まりましたね〜。

凜々蝶は自分の性格にコンプレックスを抱いているわけなんですが、御狐神はそれをも受け入れて、つき従う姿は良いですね。
なぜこれほど凜々蝶をつき従うのか?というのには大きな理由があるわけなのですが、それは追々説明されるでしょう。

二人は、本当に最高のパートナーですね。

・なのはStrikers(再放送)

機動六課の誕生、ルーキー4人の特訓が主な話の内容。
3話までで話がほとんど進んでないんだが、2クールだからゆっくりなんだろうな。

グリフィスというキャラが出てくる描写なんですが、ここ漫画版の「Strikers」見ないと理解しにくい所ですよね。
漫画版の「Strikers」って、1巻はA's〜Strikersの間の話を描いた話なんですけど、グリフィスとはこの漫画版で会っている描写があるんですよ。
それを踏まえた上でアニメで描いているから分かりにくいシーンになっている。
第1期の頃からあるんだけど、なのはってこういう他メディア(漫画・ドラマCD)で補完するやり方がなんかなぁ。


(2011年秋継続)

(第14話)


・銀翼のファム

グラキエスVSアデス連邦。やっぱりCGでの空戦のシーンは迫力ありますね。

リリアーナがエグザイルを覚醒させた所でEDに入り、次回がかなり気になる終わり方に。
このままだと下手すればカルタッファルも……だとしたらかなりハードだなぁ。ファム達があまりにもかわいそうだ。

さて、どうなったのでしょうか?


・ギルクラ

集がリーダー(生徒会長)になるという話が大きく動いた回です。
これから集は涯のように成長していくということなんでしょう。

自分たちのピンチだからとはいえ、集の学校の生徒の奴ら相当の下衆だな。
生徒会長に難癖をつけるどころか、綾瀬にまで暴行加えるって……。
綾瀬っていっつも可哀想な役回りだよね。

ラストで谷尋が提唱した「ヴォイドランクシステム」
なんか生徒をランク付けするってどういうことなんだよと思うんだが、どういうことなんだろう?


(第15話)

・ペルソナ

修学旅行。1・2年合同なのはいいけど、班まで1・2年合同っておかしくね?w
てか主人公ズが泊まったホテル、どう見てもラb(ry


・未来日記 

OPとEDが入れ替わり、後半戦スタートです。

7th&8th攻略戦。
7thと8thは共闘関係にあって、ゆっきー達をそれで倒そうとしてるということなのかな?

由乃と決別→また仲良くなる って言う展開を繰り返しすぎだろw
もう「つきあう」って言ったんだからラブってろよ!(ぇ

7thのマルコ、敵ながらかっこいい所あるなと思いました。
いや、イチャイチャし過ぎててと思うかもしれないが、こいつなりの信念がしっかりあるというかね。
私は未来日記の所有者を「異常者だけ」だと思っていたんですが、こんな正統派?な奴も出てくるとは思いませんでした。


・AGE

フリット編完結
フリット殺す殺す言ってたくせにしっかりUEの説明聞いてるあたりね(ぁ

UEが人間ってのは1話の時点から思っていたことです。
火星で見殺しにされた異民族って「ナデシコ」を思い出した。
これで「人間同士のエゴのぶつけ合い=ガンダム」の図式は破ってないことになったので批判してた人顔真っ赤ですね、分かります。
ということは、本作は主人公側・連邦・UEの3勢力の対立を描いていく形になるんだろうか?

ただ、次回から息子のアセムの話になるって言うのに、締め方があまりにも酷い。
グルーデックが刑務所入ったことくらいしか今後について語ることもなく、他のキャラのその後とかフリットの(多分エミリーとでしょうが)馴れ初めの経緯も描かれず。
やらなくてよくね?って回が結構多かったと思うんで、こういう中途半端な終わり方になったんだろうな。

フリット編単体で見ると、間違いなく駄作の部類に入ると思います。
ガンダムが、とか以前の問題。一つのアニメ作品としての形に成り立ってすらいなかった。
第1話の時は批判している人間に非常に腹立たしかったが、肝心の本編じゃあこれじゃあ大顰蹙買うのは当然過ぎて何も言い返せません。
アセム編では是非挽回してほしい。
このままだと本当にガンダム史上最大の駄作に成り下がるかもしれないぞ。


(第16週)

・ハンター

サブタイトルの時点ですでにネタバレてましたけど、ヒソカに大敗北しました。
第4話の展開と大して変わり映えしないじゃないか。

これでゴンは4次試験もクリアしたことになると思いますが、イマイチ盛り上がらない。
最終試験もこの調子じゃなければいいですが……。




追記は「キャラクターしりとり」です。「不可能だ 貴様では私に片膝すらつかせる事はできぬ」


追記

2012年02月05日

第207話「2012年冬アニメ ミニ感想 第2週」

・どーでもいいようでよくない話
昨日からアクセス数が倍以上に急増してびっくりしました。
「まじこいS」の攻略記事の影響なのだろうか?ゆっくり攻略していくんでもしそれ目的ならごめんなさい。

・どーでもいい話
昨日からスーファミの「すーぱーぷよぷよ通」をプレイしています。
ぷよぷよって強くなりようがあるのか?と思ってプレイしてると、2連鎖組むのやっとから、1日で6連鎖まで組めるようになりました。マスクドサタン(裏ボス)倒すまでしばらくプレイ続けようかな。

ぷよぷよの影響でコンパイルのこととか結構調べてました。
あ〜……魔導物語やりてぇ。移植かリメイクしないかなぁ。
お金溜まったら「わくぷよダンジョン」買おうかなと思っています。
以上、マニアックなコンパイル話でした。


長くなりました。本題入ります。


ネタバレ注
あくまでも個人的な意見を書いているということを踏まえたうえでお読みください。

(2012年冬)

・夏目

的場編の後編です。
ヒノエや三篠といった夏目の仲間たちの救援が地味に熱かったと思います。

夏目の平穏を守ろうとする姿勢は良いですよね。
また的場に平穏を乱されてしまうような気もしますが、それでもなんとかしてくれるでしょう。
夏目は一人じゃないですからね。


・新テニ

桃城VS鬼の戦い。鬼圧倒的すぎるなぁ。
ブラックジャックナイフって結局の所何がすごいのかよく分からん。
要するに桃城より強いジャックナイフって解釈であってるのだろうか?
どっちにしても2本のガットであんな威力叩き出せるかy(ry

次回からはダブルスで組んだ人同士の戦いです。
これ以降、たくさんいる登場人物は「勝ち組」「負け組」に分かれることになります。
意外な人が勝ったりして面白いんだよなぁ。


・リコーダー

お姉ちゃんことあつみに焦点を当てていました。あつしを上手い具合に扱うあつみが可愛い。
ところで、この子可愛いとか言ってもロリコンじゃないよね?私ロリババア好きだからさ(死


・キルミーベイベー

Bパートの途中くらいで寝てました。熊の件は覚えている。
……感想は特に浮かばないというか1話と思う所は同じです。


・シンフォギア

前回不満をもらしていた謎は大体解消されて増した。
ただ、1つだけ謎なのは「歌を歌うこと=変身」という説明のはずなのに、戦闘中に歌を歌っているのは何故なのか?という点。
理由ないならただのシュールな絵面じゃないか……と思いきや、監督さんがシンフォギアシステムの設定を間違ったことでこのようになってしまったらしい。
う〜ん、最低限設定くらい把握しておきましょうよ。
これはこれでかっこいいのかもしれないが、私にはシュールなものにしか見えなくてしょうがない。

後は第1話冒頭の所くらいか。時系列が気になる。

来週は翼VS響になるのかな。


・ゼロ魔

レモンちゃんの件見て視聴する気が失せそうになったのは私だけだろうか。
ルイズが奪還の展開って、1期まで通算何回やってるんだろうね……うん。


・偽

あれ?「物語」シリーズってこんなエロい作品だっけ?w
撫子も神原もいやらしさMAXすぎるぞ!

前回登場していなかった火憐も登場。
塀で逆立ちするというインパクトある登場でした。
行動派の火憐と知能派の月火っていうイメージがあるけど、どうなんだろう。

EDは曲もアニメーションも素晴らしい!
1期の雰囲気はそのままで、Clarisさんの音楽がマッチしていますね〜。
2話でちゃんとEDの映像を完成してくれたのが驚きでした。いつものシャフトなら3話・4話くらいかかることが多いし(ぁ


・モーレツ宇宙海賊

続・こんな作品だっけ?
電脳戦が始まるというのは意表を突かれました。
茉莉香って、本人も想像できないくらい強大な存在になりつつあるわけですね。
結局のところ、チアキは何者なんだろう。茉莉香の敵ではないにしても単純な味方というポジションには見えないです。
続きの気になる終わり方でした。


・アクエリオンEVOL

ロボットが土下座するなんてアニメ、今も昔も存在するのかw
そしてそれはミコノに通じたのだろうか?w


・ラグランジェ

能登さん演じる、ようこの熱演が輝いた回。
あんなにロボットに乗せたがらなかったのに、まどかに渇を入れたのに吹いたw

地球の未来が〜と言われているけど、あの男の集団は地球の侵略でもたくらんでいるということなのかな?
敵のバックボーンが全く予想できない。

次回はランのウォクスが活躍するのかな?


・なつまち

やっぱSFかーと納得してしまう。
海人が死んで、イチカが何らかの手段で蘇生させているんだろうけど……あのあざは一体?

ピッキング技術持ってる・20年かけた超大作を書いた檸檬はかなり好きです!
時折見せる「ふっふっふっふ」の笑いも良い。

友達に言われて気付いたんだが、この作品って眼鏡率高いですね。6人中3人が眼鏡持ちだ。


・男子高校生

奈古さん美少女すぎるw
というか通常時が男にしか見えなかった。中の人の声が男前すぎるので(ぁ

お嬢様の日常も地味にツボりました。


・妖狐×僕

小人村ちの(豊崎さんのキャラ)の出番がかなり増えてます。原作だとモブキャラ万歳なのに。
原作のどこまでやるのか分かりませんけど、結構ゆっくり進んでいるというのはよく分かる。
凜々蝶と双熾は少しずつ仲良くなっていく様がやっぱり良いですねー。

ちなみに、私は現在4巻まで読み終わりました。
4巻のラストがあまりにも衝撃的だったので、1クールなら多分ここまでは進まないと思われる。


・なのはStrikers(再放送)

はやてが指揮する機動六課誕生の経緯についてのお話です。
ロストロギアにことごとく縁のあるなのはさんたちだからこそ結成できたということなんでしょうね。
管理局のロストロギアに関する関心はどうなってるんだ?

この話以降度々なのはとフェイトが同じベッドで寝ている思われる描写があるんですが、どういうことなんでしょうね?
いや、普通に一緒に寝てるんでしょうけど……なんでもないです。


(2011年秋継続)

(第13話)

・銀翼のファム

タイトルナレーションだけだと思っていたゆかなさんが本編に登場してきた。

グラキエス語が結構本格的で、声優さんの熱意を感じました!


・ギルクラ

新しいOPとEDになり、後半戦スタートです。

涯がヴォイドの能力使ってたのって、集の力がパワーアップにしたことによるものだったのか。

待望の綾瀬の回で面白かった……と言いたい所ですが、納得のいかない回でした。
散々引っ張った割には吹っ切れるのは一瞬だった上に、「これで綾瀬復活しちゃうの?」と、稚拙な展開に呆れました

葬儀社は実質解散状態にある+学校がGHQの保護の元を離れたということから、学校を拠点に生徒達でGHQと戦うという展開にでもなるのだろうか。

ネットでも度々指摘されてる事なんだけど、本作はどうもストーリーが足を引っ張っている印象を受けます。
この改善がされない限り、これ以上面白くなることはないんじゃないかなというのが本作に関する率直な感想です。


(第14話)


・ペルソナ

鳴上君の動きが実に分かる答え合わせ編でした。

たくさん人助けして、いつの間にかその人たちの成長のきっかけを生み出していたんだと。
仲間たちのことも踏まえると、鳴上君の影響力って大きいんだと分かりました。

少しだけ出てきたフェザーマンロボかっこいいなぁ。無駄に気合入ってるじゃねーかw

次回は修学旅行&白鐘の話です。
随分遅い参入だな。彼のペルソナはどんなのだろう。


・未来日記 

由乃攻略戦終了。誰も死ぬことなくゆっきーを救出しました。
由乃を敵に回すのはどうなんだろう。ゆっきー最大の敵になるんだろうな。

高坂は今回大活躍だったけど、未来日記を手にしたことで早くもリタイアする展開が目に見えてくるぞw

次の敵は8thか。EDとかでも気になっていたおばさん。
ただの声の可愛いおばさんという感じだけど、こいつも何かの異常者なんだろうな……。


・AGE

戦場で再開したユリンとフリット。結果的にユリンもデシルもフリットに殺されました。

うん。
何にも思うことはないな。
フリットとユリンの交流そのもが短かったせいで感情移入するものもないし。
何か意表を突く展開なのかと思ったら、ガンダムの悲劇のヒロイン死ぬ時のテンプレートな展開だし。
見る前からここで死ぬんだろうな、ここで悲しませるんだろうなってのが見え見えすぎて逆にしらけてしまったというか。
ちなみに、これはブルーザー指令やボヤージでも思ったこと。共通して、
人が死ぬという一大イベントをどうしてここまでしらけさせられるのだろうと、不思議で不思議でしょうがない。

描き方一つでここも感じるものは大きく変わるはずなのに……
そりゃ、無理して感動狙えよなんて言いませんけど、本作の場合は狙いすぎてて寒い。
スタッフの力不足さを素人の私でもひしひしと感じます。

ラストにタイタス出てきた所が唯一の救い。死に機体になってしまったけどね。次回でフリット編ラストだし問題なしか。

次回はUEの正体が明らかに……?特に気にならないけどね

アンチみたいな書き方しているせいで誤解されるかもしれないが、私は本作のアンチではないです。
純粋に視聴して思ったことを嘘偽りなしで書いているので攻撃的になってしまう。
まだ序盤だし、挽回してほしいと少なからず思っている。


(第15週)


・ハンター

ギタラクルの正体がかっこいい。ヒソカと仲いいし、相当強いんでしょうな。

トンパが騙してるのは見え見えだったなぁ。レオリオはあの正直すぎる所が長所でもあり短所でもあると言ったところだろうか。



追記は「キャラクターしりとり」です。ヒロインはショタっ子です。

追記

2012年01月10日

第200話「2011年秋アニメ ミニ感想 第13週(Cautain Fall)」


2011年秋アニメ ミニ感想最終回です。
一気に更新したから恐らくほとんどの人は読みとばしていることでしょう(ぁ
なんだかんだで今年で一番面白い期でした。詳しくは次回の総評で。

何気に、ブログの話数が200話突破しましたね。いやぁ、たくさん書いてきたな。
私のブログを話数で括っているのは特に意味はありません。何回くらい更新したのかなぁっていうのを確認したくて書いてるだけというか。なんか漫画っぽくて良いじゃないですか。
飽きてきたら、漫画やアニメみたいなタイトル表記になるかもしれない。
(例:第○○章とか Batle ○○とか)

しりとりは現在122キャラクター。
1000キャラクターまで残り878キャラクターです。下書きして書きすすめている予定表は現在Vol.188までしか書いてません。
何年やれば目標にたどり着くのだろうか。ネタは尽きないだろうか。色々心配だけど続けます(ぁ



(Cautain Fall)


・Zero

こんな所で終わらせるなんて生殺しにも程があるじゃないか!
うん。キャスターとの決戦を前に終幕となりました。ここで終わらせるのは完全なる予想外。
第2期尺足りるのだろうか?

キャスター&龍之介陣営は、ここまで歪んでいると何にも言えないですよね。
「これが人間のすることかよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
お前が言うなよって何人が突っ込んだろうか。

ライダー&ウェイバー陣営は、やっぱり見ていて面白い。
この二人は本作で一番仲の良いパートナーなんじゃあないだろうか。(歪んでいる意味ではキャスター&龍之介もなかなかだが)
なんだかんだで、ウェイバーはしっかりライダー認めていて、成長している所が良いよね。

さて、続きは春まで持ち越しとなってしまいましたが、すぐにでも結末を知りたいあなた!
wikiなんかのネタバレを見るより、原作を読むべしです。
実際に私は居いてもたってもいられなくなって全巻買ってしまった。
原作も読んだ上でアニメも見ると、更に楽しめること間違いなしです。
原作「Fate/Zero」も、是非読みましょう!!!!


・WORKING'!!

松本が喋ったぁぁぁぁぁ!
この一言に尽きます。

本作と言えば、今回のような勘違いによるドタバタギャグと言った所でしょうか。
ぽぷらちゃんがバイトやめるってだけでこの大騒ぎのよう。実際のバイトじゃこんなのねーよ(ぁ

深夜でテレビの前、ただ一人爆笑の嵐でした。本作のギャグはピンポイントにツボでしたねぇ。
キャラ愛が多く感じられる所が評価点でしょうか。人によって好みの派閥は分かれますが、私は終始一貫してぽぷらちゃ派です!
原作共々今後とも応援していきたいと思います!素晴らしい作品を、ありがとうございました!!!!
 


・ホライゾン

ホライゾン&トーリラブラブすぎてやBEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE
さりげなくお尻触ってセクハラするあたり、ほんとトーリだよね。うん。ほんとトーリだわ(ぇ

見事、武蔵側の大勝利ということで閉幕となりました。
……が、ラストは第2期へと続く形で終わってしまいました。
おいおいおいおい、Zeroに限らずホライゾンまで生殺しじゃないかああああああああ!
しかもホライゾンは夏まで待機。ふざけるn(ry

まぁ、製作体制の事情とかもあるのでしょうし、気長に待つとしましょう。
本作には、「してやられた」という一言が似合う。だってここまで面白いなんて全く思わなかったですし。
完全に予想外の所からの伏兵でした。
バトルが面白いと、エロもつい許容してしまう自分がいる。エロで媚を売るってほどじゃあないからまだ許せるレベルではあるんだが。
ここまでの話が原作1巻分の話だったなんて、他のラノベアニメじゃあ信じられない話だよね。やはり原作の分厚さゆえの現象なのだろう。
さて、第2期は更なるものを期待するとします!


・君と僕

最終回らしからぬ最終回でしたねー。(第2期はあるという突っ込み禁止)
やっぱり幼稚園の話絡むと千鶴の出番の比率がどうしても下がってしまうのがちょっと残念

幼稚園児にここまでムキになる要ってすごいなぁ。

この作品、原作読んでしまった影響か、アニメでそこまで視聴する必要あるのかという疑問に辿りついてしまった。
原作が元々良質なので、アニメで動いてるものにそこまで見る必要があるかって言うと……うーん。
本作は、原作を知らない人用の販促には充分の出来であるとは思います。
ただ、原作知ってる組には物足りない作品でしたね。

正直、2期を見るかどうかは未定です。


(継続作品)

・ハンター

総集編のため感想なし。最近の本作は滅茶苦茶つまんないんです。
原作をあまり知らない私ですらそう感じるんだから、これもうどうしようもないんじゃ……
切って原作読むほうが無難なのかもしれない



追記は「キャラクターしりとり」です。モデルは椎名林檎です。



追記

第199話「2011年秋アニメ ミニ感想 第12週」

残り1つ。「銀翼のファム」のみ年末以降の回で現在未視聴のため感想未記入です。
2クール以降の継続作品の感想は来期に持ち越ししようと思います。


・Zero

このまま行くと、4巻のVSキャスター戦直前まで進むんじゃないだろうか。

主な見どころは、綺礼の手に令呪が戻ったことと、セイバー達の新たな居住区に移転した所です。
前者は、ギルが何を言っているのかわからねぇ状態だったと思うんですが、要するに今のマスターの時臣よりも綺礼の方が魅力があると思っているんです。
だから、綺礼を何としても聖杯戦争に復帰させようとしたわけですね。
これから綺礼はかなり暴れることになるので、注目ですね。第2期では、それはもう凄いことになるでしょう。

後者は、「Fate/stay night」を知っている方にはお馴染みの衛宮邸です。
こういう経緯があり、後に士朗の居住区となるわけです。
この点は知っている人はにやりとさせられるポイントでした。


・イカ(Cautain Fall)

最後はシリアスで締めたというのは第1期と同じでした。
第1期のラストにも登場した、タコ娘こと「田辺梢」が栄子の導き手として登場していましたね。まさか再び登場するとは。

千鶴がラストに言った「私たちの心はもう侵略されてるかもしれない」という言葉には思わず納得させられました。
……いや、イカ娘が思う侵略とはまた意味が違うと思うんですけどね;
言葉の意味はどうにせよ、イカ娘を中心に話が回っていたということがよく分かる一言でした。

第1期同様、毎週安定した面白さを提供した作ギャグ作品枠でした。


・WORKING'!!

男装伊波さんよりも、さよならデイジーの件の方が印象的でしたw

うーん、いつもに違って大分印象の薄い回だったかなぁ?

次回、松本喋ります!多分!(ぁ


・ホライゾン

ホライゾンとトーリ、遂に接触しました!
ここまで来るまでがたった12話だったのか。なんかかなり壮大な話に見えました。
二人の会話は傍目には難しく聞こえるけど、もうイチャイチャし過ぎててヤバいだろ。周りにも「リア充死ね」オーラがあって吹いた

正純はやっぱり戦闘しないで司令塔的な感じなのか。

長かったホライゾン奪還戦、いよいよ次回でラストです!


・ハンター

最近の本作はやたらテンポが悪い気がする。
今週はかなり時が止まって感じた。
と思って調べたら、案の定かなり評判が悪かったみたいです。
いかにも引き延ばしてるっていうのがよく分かる内容だったかな、と。

次回は総集編らしいので感想書きません。
うーん、段々嫌な予感が……


・君と僕

春ちゃんの弟・冬樹の登場回。このタイミングで登場か。岡本さんだとは思わなかった

中学生の淡いラブコメ話でした。本作らしいようで本作らしくない?


・たまゆら(Cautain Fall)

私たち展の話はあっさり描かれ、年越しで幕を閉じるというのはちょっと意外だったかも。
竹の子のこちゃんの話が気になって気になってしょうがない。続きはわたしたちに見せてくれないの!?(ぁ

かおたんのお父さんの「ぽぷら」の台詞(正しくは「ぽぷり」)、「声優ネタですね分かります」と一人納得してしまった私がいた。
いや、偶然だろうけどw

最初から通して、ぽって達は心から成長したと感じることができました。

(引用)
おかえりなさい 思い出に 泣きたいとき 会いたいとき ここにいるよ
おかえりなさい 私たちが 夢見たもの 愛したもの 今も君も守っているよ
(引用終わり)

OPのサビです。
ラストのぽっての台詞は、まさに上記の歌詞に通じるものがあったと思いました。


・ペルソナ

前半戦はとりあえず終了、といったところでしょうか?
Aパートは当初構成が謎だったのですが、鳴上が見ていた幻想だったのか。
あれは酷いバッドエンドでしたね。命をかけて戦った仲間も、終わってしまえばここまであっさりなのかと。

後半のペルソナ無双は、原作通りじゃないアニメオリジナル展開と見た。
あそこまで一気に召喚されると、鳴上一人で今後も何とかなるんじゃないかと思ってしまった。


・ベン・トー(Cautain Fall)

尺不足が否めなかったが、無難にまとめたと言えるでしょう。何故全13話じゃなかったんだ?

ヘラクレスの棍棒はどう考えても詰めが甘かっただろw
突然顔見知りでもないスーパーに行って「オルトロスに先に取らせろ」なんて言われても、佐藤みたいな奴現れたら無視されるのは目に見えていただろうに。

第10話であれほど驚異に描かれていたオルトロスの決着を描かないのはちょっと……
どう考えたって佐藤に勝ち目はないようにしか描かれていなかったのに。どうやって倒したの?
けど、狼はどんな強大な相手にも、腹を満たすために弁当を取るだけの存在といううのは、よく分かったと思います。

最後まで思ったことは、盛り上がるには充分すぎる要素が多かったと思うのですが、とても素晴らしかったと言えない所もちらほらと。
100点あげたいけど99点にせざるを得ないというか。そういう物足りなさがあったとは思う。
けど、ラノベ原作アニメにしては原作の持ち味を壊さず、むしろ原作ではなかった要素での評価点が多かったので、個人的には良作だと言いたい作品でした。


・AGE

エリンが連れ去られてしまいました。やっぱり彼女にはUEのエースパイロットになる素養があったということなのだろうか。

連邦とディーバ勢の駆け引きがチープだったな。
戦争しているという緊張感がやはり本作には感じられないというか。う〜ん……
どうしても否定的になってしまうんだよな。もう少し胸をたぎらせるような展開を頼む。

意外にもラーガンが大活躍だったと思う。ジュノアースでUE落としたのは彼が初めて(描写されているのは)なんじゃないかな。
なんだかんだで生き残るとは思うんですが、アセム編でかなりのエースパイロットになって登場したりとかしないのだろうか。
それとも、フリット編のラストまでに死ぬことはもう決まっているのか?(確かにフリットとウルフしかアセム編の立ち絵出てきてないけど)


・未来日記

5th攻略戦終了。残り6人です。

思ったよりも大がかりな戦いになりましたね。病院がかなり爆破されちまったよ
最後に来栖の良心が働き勝利したと言ったところだろうか。

今回を境目と考えると、残り6人というのは丁度いいですね。(全12人なので)
後半の戦いがどうなるだろうな。前半の時点で大分キツい展開が多かったので、後半はもっと酷くなるんじゃないかと思っています。
個人的に、ラストはゆっきーVS由乃の構図しか考えられないので、この二人の激闘がどうなるのか楽しみだ。



・ギルクラ

総集編のため感想なし。総集編って特に書きたいことないんだよね。


・銀翼のファム

現在未視聴。「2012年冬アニメ ミニ感想」に以降の話ものを掲載します。


(夏アニメ 2クール継続 第25週)


・アイマス(Cautain Fall)

このラストまでの間、色んなことがありました。
第13話のライブ、第20話の千早の復活劇、第23・24話の春香とアイドルたちの友情劇を始めとして、本作にはたくさんの挫折とチャレンジと感動があったと思います。
第25話は、まさにそれらの集大成でした。

765プロのアイドル達が一丸となり、ライブを完成させる。
第13話とやっていることは同じですが、ラストである今回はファンへの感謝を込め、最高のステージを飾っていたと思います。(視聴者側にはそれらが全て見ることができないのが残念でしたが;)

真のアイドルになるため、彼女たちはまだまだ止まらないでしょう。
描かれることはないだろうが、彼女たちはこれからもきっとアイドルとして生き続けていくのでしょう。
そんな彼女たちの活動譚が終わったことへの寂しさと、これからも動き続ける彼女たちに。

素晴らしい作品を、ありがとうございました!!


追記は「キャラクターしりとり」です。スプラッシュウーマンとなんか似てます。

追記

第198話「2011年秋アニメ ミニ感想 第11週」

残り2つ。「UN-GO」が一足先に終了しました。好きなんだけど、点数つけるとどうしても下がってしまう実に惜しい作品だったなぁ。


・Zero

原作で大好きな話である「聖杯問答」の回でした。
所どころセリフやシーンが抜けてるなぁと感じるのは原作組であるが故。
ネットでは「次回予告で喋っていた内容が本編にはなかった」ことが批判されていましたね。
確かに、次回予告で流したなら本編でも流せよというのは私も同感でした。

聖杯問答でボロクソに叩かれるセイバー。自分の人格まで否定されて可哀想な奴です。が、彼女は後にも……
「王の軍勢-アイオニオン・ヘタイロイ-」のシーンはかっこよすぎるなぁ。

しかし、今週は作画があまりにも酷過ぎる回でした。
ウェイバーやアイリなんて顔が崩れすぎていて見るに堪えなかったです。
「王の軍勢」のシーンはそこまで悪くなかったことから、恐らくここに力入れ過ぎて他のシーンに修正入れる時間がなかったという所なのではないのだろうか。


・イカ

今週は、

・催眠術パニックなAパート
・偽イカ娘との対決を描くBパート
・千鶴との交流を描くCパート
の3本。

注目はBパートでしょうか。3バカトリオと南風のおっさんの傑作「偽イカ娘」は以前までとは比べ物にならないくらいの高性能で、本家イカ娘も大苦戦。
色んな対策されてるあたり、次の偽イカ娘に負けるんじゃないだろうか(ぁ

Cパートは、かき氷のくだりとか何故怒らなかったのが謎すぎたw
言われてみれば、千鶴とイカ娘って組み合わせは珍しい組み合わせだった。
2828が止まらないぜ!と思ったら、オチはやっぱり安定の千鶴さんでしたw

Aパートはあれだ。ノリが完全に原作のドラえもんでした(ぁ


・WORKING'!!

佐藤さんの決意。八千代さんの変わりゆく気持ち。
もうテレビ画面見てる私はずっと2828してたと思います。こいつら最高に可愛すぎるんだろ!w
この人たちが結ばれる日そう遠くない……いや、そんなことはないだろうなぁw


・ホライゾン

ノリキとウッキーKAKKEEEEEEEEEEEEEEEEEEな回でしたね。
ノリキの戦闘シーンが地味ではあるんですけど、教皇の側近であるガリレオの強力な技を使えなくさせるという大役だったんですよね。
そこからのウッキーの特攻で「きたあああああ!」と叫ばずにはいられなかったです。かっこよすぎるだろ。前はボロ負けだったのに。
そして、本多二代VS立花宗重の戦いも見ものでした。
OPでも戦っている二人ですが、動きが良いんだよなー。こういう正面からの戦いが大好きなんです。スクライドの影響で(ぁ
立花宗重が何やらヤバそうな重火器を取り出しぶっ放すと宣言して終わりましたが、誰が止めるのだろうか。
地味にトーリも戦っていましたね。主人公が後方支援型のキャラというのは珍しいかも。確かに軍師的なポジションもあるもんね。
ネイトの武器とかも私好みでした。もうなんかバトルかっこ良すぎてすごいわ。


・ハンター

本作に登場するかませ犬は目に見え過ぎていて笑いが止まらんw
今回の凶悪殺人犯の奴も、一瞬で殺されるのが目に見えていました。

50時間部屋に閉じ込められるゴン達ですが、この50時間の間に何かあるんだろうな。


・君と僕

原作で私が好きな話である祐希と食堂のシンデレラ花代さんの話です。
花代さんの声優さんが遠藤綾さんだったのがイメージ通りだったのがGood!

シールはがす奴とか本当にいるのだろうか?どんだけお皿欲しいんだよってな。
昔「仮面ライダースナック(復刻版)」のカードだけはがしてる大人のおっさんを見てから、「こんな大人にだけはならないようにしよう」と思ったことはあるんですけどね。
そしてそれを注意する花代さんかっこ良すぎる。何気に私この人が本作で一番好きなキャラかもしれん。

千鶴が言い出しっぺの癖に、「パン食うの飽きた〜」とかほざくシーンは若干イラッ☆ときましたね。でもいいんです。それが千鶴クオリティー(何
要が奴に怒りたくなるのもよく分かりますよ。


・たまゆら

本作って、ぽってと思いきやまおんが主人公なんじゃないのかと錯覚させられてしまうと気があります。今回もまさにそう。
やっぱぽってが主人公として地味すぎるんだろうな。だから内面がよく分からないまおんの方がメインにしやすいのじゃないかとか勝手な妄想してました。
まおんの朗読劇、自分の成長を重ねるように描いた物語だったんですね。ラストのアドリブで締めたのは、自分自身が今思っていることをそのまま言葉にしたんでしょう。
いやぁ、よかったねまおん。本当に君は成長したと思うよって私は感じた。
いよいよ次回は最終回。私たち展、どうなるんだろうなぁ。楽しみです!


・ペルソナ

「漫画版6巻の表紙がネタバレ」とペルソナ大好きな友達が言っていた言葉の意味が今回やっと理解しました。
成程、あの金髪の少年はクマだったんですね。

2話に登場していた雪子のストーカーが再び現れました。正直こいつの気持ち悪さは見ていて死にたくなる気持ちになりました。
まるで、私が何にも考えないでこの先生きていたら間違いなくこいつになるんだろうなと感じるくらいにです(ぇ
予想。恐らくこいつは今までの一連の事件の犯人ではない!……と、思う(ぁ

それにしてもモロキンはいつ殺されたことになってたの?突然死んでたことになってびっくりしたんだが。
もしかして10話のラストの方にそのシーンあったんだったっけ?記憶にないぞ


・ベン・トー

最終決戦への前哨戦。
双子の過去、双子の過去に関連する「ヘラクレスの棍棒」の登場、槍氷先輩の体調不良などが見所でしょうか。
槍氷先輩は師匠としての位置づけが強いと思うのですが、今週はヒロイン的位置づけもありだなと感じました。

心配なのは、ヘラクレスとの過去と最後の戦いをもろもろ後1話で描き切れるのだろうか?ということ。
このままだと消化不良のまま終わりそうな感じがしてならない。

茶髪の顔が見えないのは佐藤がおっぱいしか目にないからです。


・AGE

ユリンとの再開と、連邦軍との対立が出来てしまった回。

ユリンが出てくるのは誰の目で見ても明白だったでしょうが、コロニーから離れてしまったらフリットとまた別れてしまうよね?
ということは、戦場で再開するとかそんな展開があるのではないだろうか。


・未来日記

本作の前半戦もそろそろ終わりに近づいてきましたね。

4th攻略の前編でした。
ここにきて来栖さん(4th)が裏切りを見せました。
警察ってこんなバンバン銃なんて撃っていいんだっけ?日本はこういうの面倒な手続きが必要とか昔聞いたことがある。
なんて突っ込んでもキリがないよね。うん。

由乃は銃も自在に使いこなしてる所から、もうこいつは何やってもすごいんだろうなという認識か生まれない。
殺しに関しても一切の躊躇がないですしね。万能すぎるだろ

次回は9th含めての四つ巴の決戦になるといったところか?


・UN-GO(Cautain Fall)

今期でいち早く終了を見せたのは本作でした。
事件にかかわった全ての人間を事件現場に終結させて謎を解明するという展開は、なんとも古典的な。
といっても原作は昭和の作品とのことですし、納得の演出です。
推理物としては珍しく、怪獣同士の戦闘シーンなんてのもありました。
別天王って因果より上位の怪物(妖精的な)だと思っていたんだが、普通に殺されてたね。このシーンがエヴァにみえてしょうがなかった。
黒幕に関しては驚いたけど、動機が微妙すぎるだろう……。
どうしてここまで回りくどいことをしたのだろうかと。
結論を言うと、これからも新十郎の戦いは続く!エンドだった。続きも是非見たい所。
なんだかんだで面白かったと思うんだけど、分かりにくささがどうしてもあったので、評価が低くなってしまうのが残念な点かな。

ちなみに、第7・8話の感想で「スフィア全員出てないじゃん」と書いていたのですが、どうやら映画版の方に戸松さんは出演していたらしい。ごめんなさい。


・ギルクラ 

前半の佳境、といったところでしょうか。
1話同様演出や音楽や作画などのバックボーンは素晴らしいなと感じられた。
特に、EDテーマを挿入歌に入れてるシーンや、仲間たちのヴォイドを次々使って先に進む展開。
やっと少し面白いなーという感想が出てきた。

八尋との和解は意外にも早かった。もう少しこじれて最終的に戦いあうんじゃないかとも思ってたのに。

新たな王の力の使い手が現れましたが、後半ではそいつとの戦いがあるんだろうな。楽しみだ。


・銀翼のファム

前半の佳境です。なんということでしょう。
ミリアの姉・リリアーナがアデス連邦と手を組み、ミリア側(トゥラン同盟国)に制裁を加えるという展開に。
それにしてもリリアーナさん。あんた自分の本名よく舌噛まないで言えるなぁ。

アデス連邦側と敵対するのは分かっていたことだけど、リリアーナまでも敵に回ったのは厄介だね。
相手は切り札エグザイルを常に使用できる状態ということですからね。どう切り抜けるのだろう。

ちなみに、EDテーマが神秘的で良いなと感じてきていたりする。


(夏アニメ 2クール継続 第24週)


・アイマス

大まかにはツイッターで語ってしまったんですが、もうラストの方は涙ボロボロの大号泣でした。
前回から更に春香はどん底にまで落ちてからの復活劇、何より春香以外のアイドル達の友情を再認識させられましたね。これは私泣かせだよ!(ぁ

22話での千早の台詞「変わるべきことと、変わってほしくないものはある」(台詞要約)が伏線になっていたんですね。
どんなに仕事が多くても、仲間たちの友情だけは変わってほしくなかった。
それにいの一番に気づいていたのは春香で、ライブの練習と称して皆を頑張って集めようとしていたのは、この友情が変わってほしくない気持ちの表れだった。
が、いつの間にかライブの練習にだけ固執するようになってしまい、春香自身が何がしたくなったのか分からなくなってしまった。
あの春香の涙は反則です。春香じゃなくてもこのままじゃ765プロ駄目だろって思わせてくれましたね。
春香は精神の限界がきてしまい、そこから復活する展開は、20話に通ずるものがありましたね。
また、そうさせる展開にさせたのは千早です。20話と逆の立場になっているのがよかった。

プロデューサーは今回も役立たず……と言いたい所だが、今回はしっかり千早を導く役割があったので、一概に役立たずではなかったと思う。
むしろ、春香をかばって怪我した時点で彼には十分な役割だったと思うのだが(何

春香は無事復活し、仲間たちとの関係が元に戻った765プロのアイドル達。
次回のニューイヤーライブで本作を締めてくれると思うのですが、ここまで面白くしたんだから最後もきっちり面白かっこよく締めてほしい!
ラストのハードルがやっぱり高いけど、大丈夫だろうか?頑張れ、765プロ!


・ピングドラム(Cautain Fall)

「きっと何者にもなれないお前たちに告げる」
本編終了後、プリクリさんの上記の台詞は、まさに冠葉・昌馬を表すのにふさわしい言葉だったと気付かれて涙が出てきました。

血が繋がっていなかったが、本当の兄弟のように仲良しだった高倉兄弟。
だが、兄弟は「運命」によって切り裂かれ、最終的に冠葉・昌馬が「何者」にならずに陽毬だけが生き残った。
これが、二人の選んだ結末だったのか。こんな形で何にもならないことが彼らの納得のいく答えだったのだろうか。
私にはそれが分からないが、高倉家の両親が行ったこと(作中で言う「罪」)とは、それだけ大きなことだったってことは理解した。

ネットでは、「この結末が理解できたか否か」ということで議論になっているとのことだが、私の答えは「あなたが見て感じたことが本作の結末じゃないのか?」ということ。
監督は、自らの発言が絶対的な答えになりそうだから何も言わないと発言していた。
つまり、この作品において絶対的な答えというものは存在しないということなのではないだろうか?
ということは、あなたが本作を見て感じたことこそが結末。
それに納得がいかないということは、つまらない三流の駄作アニメと同義ということなのだろう。
私が最終回を視聴して感じたことは上記のとおり。
それ以外のこと(前半がつまらないだの後半は分かりづらいだのの今まで思っていた感想)は考えないことにしている。
それらをどうでもいいと思わせるようにきっちり終わらせてくれたと、心から感じることができるからである。
本作は、今期最大の迷作にふさわしい出来だっただろう。




追記は「キャラクターしりとり」です。妹の方がセリフ多いってすごいよね

追記

第197話「2011年秋アニメ ミニ感想 第10週」

残り3つ。ここにきて2作リタイアしました。「ピングドラム」が「ラスト絶対ヤバいだろ」と確信した週でもありました。

・Zero

今週はほぼアニメオリジナル回でした。
原作では、凛冬樹市へ→雁夜おじさんに遭遇ってだけだったんだが、友達を助ける所は見所あったんじゃないかと。

後は、時臣がしっかりお父さんしている所も注目です。
原作では凛との絡みはそこまで多くないのですが、この回では凛との絡みがしっかり描かれていて、原作では描かれなかった一面がありました。

不自然の内容にアニメオリジナルを挟む。原作つきアニメのあるべき姿を描いた回でした。


・イカ

今回は、
・焼き肉争奪戦のAパート
・吾朗フルボッコのBパート
・海が冬になっちゃったCパート
でした。

Aパートのくだらなさはガチw
たけるいないの?と最初から疑問に思っていたけど、まさかのオチ担当でしたw

Bパートは吾朗カワイソス

Cパートは夏オンリーの本作では珍しい雰囲気の回でしたねぇ。何気にメインキャラオールスターだった。


・WORKING'!!

伊波ちゃん無双。個人的には佐藤さんが奮闘する序盤が好きです。

しかし、あの段ボールがぐらぐら動く件、落ちるまでの時間があまりにも長すぎるw(演出上仕方がないけど)
そして放置する杏子さんはもっとひどいw


・まじこい(リタイア)

もう無理です。勘弁してください。百代姉さんが屑すぎて見ていて涙出てきそう。


・ホライゾン

ホライゾン奪還戦開始!今回はネシンバラが縁の下の力持ちでした。

が、やはり注目すべきは双子の魔法少女(マルゴット・ナルゼ)たちVS武神たちとの戦闘シーンでしょう。
箒が武器になるどころかビーム乱射するとかもうどこのリリカルだよ!と思ってわくわくして見ていましたね。
戦闘シーンは毎週満足の出来なので、どんどん見てみたい所です。


・ハンター

第4戦は賭けバトル!本当にバトルはないんだなー。

前回倒したかませ犬が意外にも重要な立場でした。
次回以降は何をかけるのだろうか。


・君と僕

学校祭本番。

え、ちょ、あきらくんとこーちゃんの件少ないww原作だともっと掘り下げていたのに。

千鶴の秘めたる想いが少し分かってきたのではないのでしょうか。私的には黒だと思いますねー(茉咲への好意的な意味で)


・たまゆら

かおタン、空気とか言ってごめんな。君なりに色んなこと悩んでたんだな。うん。空気とか言って(ry

そんな感じのかおタン回でした。阿澄佳奈がかおタンみたいな地味な子演じているのは珍しいと感じていたりする。
夢がないことは何にも悪いことじゃないんだけどね。でも、周りがそういう人ばかりだと焦ってしまうのは仕方がないかもしれない。
でも、かおタンはかおタンなりに努力していけばそれでいいんだよ。うん。最終回はわたしたち展の話で終わりっぽいね。

そういえば、かおタンのためにみんな集まってたけど、あれってぽってとまおんは用事済ませてから来たってことなんだよね?時系列がちょっと分かりにくく感じた。
まさかまおんはサイン会に行ってない?なんてことはないよねうん。


・はがない(リタイア)

もう無理です。勘弁してください。


・ペルソナ

りせちー編の解決、およびクマがペルソナ覚醒しましたー。

他のキャラと違ってりせちーの件が短縮されてる感があった。恐らくクマの話と併合した都合上薄くなってしまったんだと思うんだが。
りせちーの方はまだいいとして、クマは唐突にシャドウが暴走したもんだから、彼の悩み(心の闇?)が何なのかが掴みにくかった。
そもそも、クマのキャラをよく理解していないってのが大きいんですけどね;でもこれからはマスコットから前線で活躍してくれるのでしょう。

そういえばOPには朴ロ美さん(名前が分からん;)のキャラのペルソナが出ていないよね。もしかしてペルソナ使わない?ということはないでしょうが。


・ベン・トー

双子の戦闘が予想以上にかっこよく描かれていて鳥肌立ちました。
買い物かごを巧みに扱うコンビネーションプレイ、原作で読んでイメージした以上のものになっていたw
しかし、佐藤は勿論、槍氷先輩までボコボコにされるというのは今までにない展開です。
何気にOPが変更されていたのは注目点。毎回サブタイトルがOPで表示されるのでほとんど飛ばしていないので今回から変わってたのはよく分かりました。


・AGE

しかし、このEU、強すぎやしないか?→しかし、このスパロー、強すぎやしないか?な回。
初めて出てきた機体を強く描こうというのは当然だとしても、「何でも斬れる剣」ってちょっと強すぎやしないだろうか。と思った。
タイタスは案の定リストラ。出番少NEEEEEEEEEEEEEEEEE
話自体も、ボヤージュの特攻が餃子の爆発並に意味をなさなかったのが空しすぎる。どんだけEU最強に描きたいんだよ。


・未来日記

みねねの過去、由乃の家の真相?がちょっと明らかになる日常回にあたる話でした。日、常?(ぁ
みねねの可愛一面が描かれていたのですが、忘れちゃいけない。未来日記の所有者は皆異常sy(ry
次回は4th攻略戦。予想通り4thは裏切ってゆっきーと由乃を殺しにかかってきました。


・UN-GO

ラストに向かって収束に向かいつつありますね。
因果と新十郎は対立した状態になっているが、果たして和解するのだろうか?
別天王が因果に指示した内容とは……?謎はまだまだたくさんあります。
海勝麟六の行った犯罪が次回暴かれることでしょう。どう結末づける!?

・ギルクラ

集がかなり批判されてるけど、前回のあれはトラウマものだったから私はそこまで腹は立たなかった。
が、人間見ただけで怯えるってこれもう病気レベルだろ。と、ドン引きしたのは事実。(貶しているわけではありません)
綾瀬は「意気地なし」と言ってたけど、そういうレベルじゃないと思う。
なんかもう色々凄いです。ロストクリスマスの再来?と言った所なのだろうか。
集がどうやって復活するんだろうなぁ。

そして、このアニメが意外にも普通の作品であることに気づく今日この頃(ぁ


・銀翼のファム(9.5話)

総集編。最初は見るつもりなかったんですが良回ということで視聴。

総集編でも中々分かりやすく編集されていて、今までの振り返りが容易にできる構成でした。
なんというか、1〜9話みなくてもこれ1話でも大体理解できるんじゃないかと思えるくらい。
ジゼとミリアが過去を振り返る形で話が進むので、その時の彼女たちの心境も分かるようになっています。
確かにこれは良い総集編だ、と感じた。


(夏アニメ 2クール継続 第23週)


・アイマス

春香の精神をどん底にまで叩き落とし過ぎた回。でした。
てっきり美希に嫉妬とかするのではないかと思ったのだが、そんなことはありませんでした。
忙しいからってライブの練習ないがしろにするって、それアイドルとしていいことなのかよ。
と感じていたが、それでも春香が必死に呼びとめるシーンが何だか悲しく感じてしまった。
そして、プロデューサーに起こる悲劇は、次回以降どう影響をもたらすのだろうか。
ラストの春香の号泣した顔を見ると、こっちも思わず泣きそうになりました。
終盤に来て鬱な回が続きます。が、これはラストの感動への大きな道の一つに過ぎないのでしょう。


・ピングドラム

ここにきて、最近のつまらなさがちょっと解消された。ラストなんだなぁと感じせざるをえない回でした。

第1話から現れ謎の存在であり続けていたプリンセス=オブ=クリスタル。
実は、世界を壊そうとする眞悧の野望を防ぐために戦って相討ちとなった桃果の姿でした。
……あれ?アニメ雑誌やwikiには一時期宇宙人って記述があった気がしたんだがな。あれ嘘だったのかよ(ぁ
思わず納得はしたんですが、以前得た情報と齟齬があるのはどういうことなんだよともやもやしていました。

眞悧が日記を求める理由は、世界を壊すために日記及び桃果が邪魔だったからなんですね。
私は当初プリクリと眞悧はグルなのかと思ったのですが、全くそんなことはありませんでした。

冠葉が眞悧側につき、昌馬がそれを止めようとする。
二人が乗る運命の列車には求めるべき「ピングドラム」がある。
次回は、二人がピングドラムを求めるための最終決戦といったところなのだろうか。
最後の予想。次回は陽毬の行動が鍵を握ると思います。

果たして、全員がつく運命の列車の終着点はどうなるのでしょうか?注目です←恥ずかしいセリフ禁止


追記は「キャラクターしりとり」です。お嫁さんにはなってあげないゾ!

追記

第196話「2011年秋アニメ ミニ感想 第9週」

残り4つ。「まじこい」と「はがない」をリタイアしようか本気で悩んだ週でした。
後、時間がないので手短に感想を書こうと決意した週でもあります。文字数が圧倒的に減ってるし(ぁ



・Zero

ランサー陣営の内部分裂、ライダーVSアサシンといった、前回の後片付けにあたる回でした。

ソラウはビィィィィィッチだから困る。いや、彼女もディルムッドさんの泣き黒子に魅了された被害者の一人なんだけどさ。
ケイネス先生が令呪渋るのも頷けるよ。ケイネス先生マジ自業自得

ライダー陣営の描写は、ウェイバーが意外にも大活躍でした。
水に含まれる魔力だけで推測するのは弱い魔術師だから出来るとは言っていたが、その基本こそ大事だというライダーの考えには同感ですな。
どんな策であろうと勝てばいいわけなのだし、やったことに無駄はなかったんじゃないだろうか。
ウェイバーの成長劇は、やはり見ていて面白いです。

次回は、私が原作で特に好きな話です。戦闘はありません。が……?


・イカ

今回は、
・昼ドラよろしくのおままごとAパート
・スケジュール帳を有効活用するイカ娘なBパート
・コーヒーカップのみの遊園地で戯れるCパート

の3本でした。
Aパートはイカ娘らしいギャグを貫いた回でした。
今回登場した女の子はどうやら子役の方のようで、リアリティーあったと思います。
本当の子役の方もこういう言葉知ってて演じたってことだよね?……現実は恐ろしい(ぇ

Bパートは「ドラえもん」にも似たような話があったなぁなんて思いました。
スケジュール帳ってたくさん予定ある人じゃないと活用することほとんどないよね。実際私も半年で使うのやめました。
かばんの方が本編でそこまで絡みがなかったのが残念。

Cパートは最初は面白かったがオチが微妙過ぎたかな。


・WORKING'!!

携帯を買う八千代さんと佐藤さんに2828するAパート、美月の心配から八千代さんを観察するBパートという八千代×佐藤無双回でした。
え?山田と小鳥遊の喧嘩?おまけさ☆(逝

携帯のくだりに登場する受付の店員さんは完全にオリジナルキャラです。
原作では恋人プランの台詞はありますけど、あそこまで妬んでいません;;あんなサブキャラにもしっかりキャラが作られていて吹いたw

しかし、携帯を持ってないことをあそこまで珍しがられるとは……そんな私も携帯を所持していないので、実感があまり湧かないのです。
私も携帯持ったら、八千代さんみたいに簡単な短文しか書けないと思う。

え?梢と陽平のくだり?おまけさ☆(死


・まじこい 

寒い3流のラブコメ→ワンパターンなバトル展開と言うテンプレートご苦労様な回。
ラブコメかと思えばシリアスだったり、雰囲気が一貫しないからどっちつかずな話になっていました。

このアニメ、ラブコメ色もあるかと思えば実に薄っぺらいので面白みも何もないというのが感想。
常識のないアプローチをかけるのは京だけかと思ったらそんなことないみたいだし。
原作未プレイの私もキャラ崩壊してるんじゃないかと感じてしまうほどでした。

来週の大和の動きで百代がどう動くかが分かると思うのですが、橘と決着つけるっていう展開に変わりはないだろうな。
別にそれはいいけど、どう収拾つけるのだろうか。


・ホライゾン

7話から始まったホライゾン奪還のための国の意思をかけた戦いは、今回で終了しました。
トーリが新しい国王になったの!?そこまで話大きかったの?とラストの展開には驚愕しました。

本作で私が一番好きなキャラである賢姉こと喜美が大活躍でした。
能力が中々面白いですね。
脳内補完をすると、
「踊りを踊っている間、自らが認めた人間にのみ攻撃を受け付けることを可能にするバリアー」
ってことでいいのかな?
本多二代も相当強いと思うんだが、賢姉と比べてインパクトが薄かったな(ぇ
戦闘時の姿と言いセリフと言い、この人完全に痴女だよね☆(ニッコリ
蜻蛉切を胸で押えてるシーンがパイズリにしか見えないんだよ!
とまぁ、賢姉TUEEEEEEEEEEEEだったとさ


・ハンター

ゴンの試合は敵のトリックは簡単でした。結構あっさりしてて本当に主人公の試合なのかとも思った。

クラピカTUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE
でも「冷静で性格が豹変する」って言う台詞にはあったけど、激情こそしていたけど別に豹変って言うほど大きな変化はなかったんじゃないかな?(ぇ

次回はどう考えても負けてキルアにラストを委ねるパターンだろうね。


・君と僕

学校祭の仕事に明け暮れる要の回でした。
本作は意外にも要がメインの回の比重が多いような気がする。
なんかクラスの人間の無能さぶりに要じゃなくても腹立ってくるよね。特に今週の千鶴と祐希は軽くイラっときたわ(ぁ
人に押し付けないで自分で仕事する力ない奴らばかりで、こいつら無能すぎるだろ……と呆れてしまった私がいる。
要はあんまり好きじゃないが、今回ばかりは彼に同情したい所。

来週は原作の「あきらくんとこーちゃん」の二人(一人は今回も出てきた先生)が共演する回なんだが、恐らく原作組にしか通じないんだろうな。
このままで行くと、OP見た限りラストは4巻の学食の話になるのかな。


・たまゆら

ももねこ様の日常パートを描くAパート、OVAや7話にもチョイ役で登場していた志麻子の失恋を描いたBパートの二本立て。

Aパートはももねこ様の視点からぽって達を見るという一風変わった回でした。香に助力を得ながらも猪撃退するとか何気にすごいな。

Bパートは「切ない」というのがしっくり合う回でした。
7話のEDで号泣していたキャラいたけど、もしかして志麻子だったのだろうか。
恋愛ってのは、互いが合意していないと成就しないものだから難しいものだよね。
中の人ネタになるけど、こういう不憫な所がなんとなく「ARIA」の藍華ちゃんに通ずるものがあったと感じた。(私の考え過ぎだろうけど)

もう一個中の人ネタを言うと、さよみさんのドライブの所、「Fate/Zero」のアイリを思い出したわ(ぁ


・はがない

以前から言っていた、柏崎家訪問回でした。

……はっきり言ってこれ1行で説明するくらいで、細かい感想とか無いです。それくらい内容が薄かった。
中の人ネタ言うと、星奈が子鳩にちょっかいかけるのは、早苗ちゃんに似てるな〜と感じたくらいか。

本作は、意外ながらも内容が地味なんだよね。書きたいこととか感想が全く出てこない。
なんていうか、最終話見なくても「爆死したなぁ」って感じるこの糞っぷりが逆に良いのかもしれない。もはやそういう楽しみ方しかできないのが本作。


・ペルソナ

りせちー目立ち過ぎw
あんな田舎であの格好なら嫌でも目立つだろ。

OPがりせちーのキャラソンになってたけど、元のOPが良すぎるので特に魅力を感じなかったなぁ。
あのダンスを断片的に止める演出が気に入らなかった。

ただ、マヨナカテレビの内容的に来週はエッチィものを期待しちゃっていいのだろうか(待

本作大好きな友達から聞いて気付いたんだが、アイキャッチのステータスって、回を重ねるごとにしっかり上がってるんだな。
最近だとパラーメーターに「話し上手」って書かれていたと思ったら、確かに鳴上君セリフ多くなってると感じました。
中々面白いね。このパラメーターにもしっかりチェックしていかなければ。


・ベン・トー

皆大嫌い白梅さんメインの回でした。
言われているほど私は嫌いではないけど、人を選ぶのは事実じゃないかと。

白梅さんは本編で白粉さんとレズレズしい雰囲気を出してるけど、絡みがあったのは今回が初めてですな。
スカイプでコンタクトをとるほどの仲だったとは;;

このまま行くと原作の3巻まで進んで終わりそうですね。双子がどう動くのかに注目。


・AGE

タイタスが早くもリタイア候補に上がってしまいました。あまりにも速過ぎるだろ……w

今回はUEとの最終決戦に備えた準備回と言う所でした。
グルーデック艦長の決意表明・フリット達の意思の確認といった描写が中心で、肝心のバトルが序盤にタイタスがフルボッコにされた所だけでした。

来週はスパロウの登場かな?


・未来日記

残り8人。或の超人能力とゆっきーのとんでもない告白が注目の回でした。

或はたった数分のあの場でゆっきーの未来日記の詳細・弱点を見抜くという超人技を披露しました。
ゆっきーの未来日記の弱点……それは、ゆっきーの知らない未来を知ることはできないという点。
つまり、他人が奪って見てもゆっきーが知っている事実と合致しなければ意味がないということなんですね;
ただ、もし日記所有者だったことを考えると、今回携帯奪われたのはまずかったよなぁ。
それしても或……推理力が高いってレベルじゃないだろ!

ゆっきーは由乃を彼女にするというとんでもないことを言ってのけてしまった。
あの場をしずめるにはああするしかなかったとはいえ、これからの事を考えると可哀想に感じたw


・UN-GO 

いよいよ新十郎と海勝との最終決戦!と思えるような回でした。今回はその前哨戦

しかし、今回は既にトリックが発覚しています。
7話から少しずつ登場している「別天王」の力によるもの。
それは、「どんな事象も別天王が力を使えば現実になる」というもの。
今回海勝麟六が二人いたこと、別天王が消えたことなどは全てこの能力によるものだという。

……おい、ちょっと待てw今まで散々超展開とか言ってたけど、今回はすごすぎるだろwww
要するにギガロマニアックスってことでしょ?新十郎に勝ち目ないじゃん。
と思わせつつの超展開が来るんだろうなぁ。


・ギルクラ

まるでギアス22話を見たかのような気分にされる回でした。
殺したい訳じゃなかったのに、殺せざるをえなかった。
谷尋に誤解されて確執起こるのは目に見えてるだろ。と、集があまりにも可哀想な回でした。
気になったのは、弟が「ヴォイドを見る目を手に入れた」という発言。
もしかして、涯が今までヴォイドの能力が何か分かったのは、この「ヴォイドを見る目」を持っていたから?
ということは、涯の体は今かなりピンチなのでは?なんていうことを考えたりしました。


・銀翼のファム

総集編かと思いきや、次回のようです。
ファム、ジゼ、ミリアの3人の気持ちを改めて確かめ合う良回だったと思います。
ジゼはミリアがいるから私はいらないというのは予想通り。ミリアにあそこまでのサポート能力があるのは意外でしたからね。
が、3人ともしっかり自分たちのしたいことをはっきりさせて、これからもがんばろうじゃないかという決意表明が現れていたと思います。
ファムは2人を、ジゼとミリアはファムを助ける。良い関係築けてますね。
しかし、丁度この日がファムの誕生日というのはちょっと都合良いのではと感じた。前回までに伏線張っておくとgoodだった。


(夏アニメ 2クール継続 第22週)


・アイマス

これからは春香中心になっていくのだろうか?なクリスマス回でしたー。

所どころで見え隠れする美希への嫉妬シーンが次回重要になる?と感じた。
後、雪歩の誕生日だったんだね。3話以降影薄すぎて存在すら最近まで忘れていたんですが、思い出しました。


・ピングドラム

真砂子かっKEEEEEEEEEEEEEEEEE
でも死亡フラグ立ったなぁ。

要するに冠葉は警察に追われてるってことなんだろうけど、あんな発砲とかしてくるものなの?それとも組織の人間に狙われている?
なんかもう分からないけどとりあえず冠葉がピンチだって野はよく分かった。

さて、来週真砂子はどうなるのだろうか。


追記は「キャラクターしりとり」です。バトルトードです。


追記

第195話「2011年秋アニメ ミニ感想 第8週」

後5つ。この週あたりから「まじこい」「はがない」「ピングドラム」を見るのが辛くなってきて、「ペルソナ」「アイマス」が面白すぎてヤバい!と感じてきた記憶があります。


・Zero

「抉れ!ゲイジャルグ!」
ディルムッドさんマジイケメンな回でした。あれ、ディルムッドさん出るとこればっか言ってるな。気のせいだ(ぇ

そして、綺礼が不気味さがよく分かる回でもありました。
綺礼には欲望も何もなく、ただ淡々と忠実に任務をこなしているのですが、この人間らしさの欠如した行動は不気味にも感じます。
それでいてあの実力なわけですからね。謎が多いです。

ケイネス先生の方は完全なる大敗です。
桐嗣は「魔術師殺し」という異名がついているのですが、彼にとってケイネス先生は絶好のタイプでした。
ケイネス先生に限った話ではないですが、魔術師というのはの絶対的なプライドがあるらしい。
桐嗣の戦闘方法は、そのプライドをつけこんだ戦闘方法なので勝利することができたということなのです。
何故桐嗣が綺礼を恐怖するのか?魔術師であるにもかかわらず、綺礼にはそのプライドがあると感じることができないからです。
前述通り、綺礼には欲望がありません。その不気味さに桐嗣は恐怖しているらしいです。

なんか説明くさいこと書いてしまいましたが、原作にはこういう説明があるけどアニメは全くないんだよね。つい書いてしまった。

そういえば、言いにくい・発音しにくいってこともあってか、宝具や魔法や技の名前が時々聞こえにくいのがちらつく。
これに関しては「Fate/stay night」の時点からあった点なのですが、こればっかりはどうにもならないか。


・イカ

今回は、
・空き巣と早苗が怖いAパート
・エビに洗脳されるBパート
・早苗に襲われそうになるCパート

でした。
今回の注目はBパートです。見ているこっちが洗脳されるんじゃないかと思うくらいイカ娘が病みます。
おそらくこの話を何度も見続けてしまえば、間違いなくエビ中毒になるでしょう。それくらいこわかった。

後の2本は早苗が怖い。何故つかまらないのか疑問でしょうがない(ぁ


・WORKING'!! 

小鳥遊がぽぷらちゃんを妹扱いするようになるAパート、桐生VS相馬さんなBパートの2部構成でした。

小鳥遊が病的なのは最初からでありますが、今回はすごかったです。ぽぷらちゃんが可哀想可愛かったから許す!(ぇ

Bパートは、相馬さんが大健闘でした。
山田のあの恐怖は異常でしたし、彼なりに山田を守ってあげたというのはなんだか彼らしくない一面でもありました。
なんだかんだで相馬さんもワグナリア大好きなんでしょうな。

さて、桐生と山田は接触することがあるのでしょうかね……?


・まじこい 

先週の「AGE」と同等、いやそれ以上に幻滅している今日この頃。

なんかもう、手の施しようのない糞アニメなんじゃないかな。
ずばり、本作はバトルがしたいのか学園ものがしたいのか萌えがしたいのか政治(シリアス)がしたいのかがはっきりしていない!
1クールと言う少ない話数の中で原作の膨大なジャンルを処理しきれていないので、軸がぶれすぎているんですよ。

また、1話では絶賛していたバトルにも陰りが見えてきたのも事実。
特に、百代が何度も何度も「川神流瞬間回復」使う展開は視聴している人間が飽きないことを想定しなかったのだろうか。
確かに、橘が絶対的な強さを持つ百代と同等かそれ以上であることを印象つけるために、「川神流瞬間回復」を多用していたというのは分かります。
しかし、それを説得させる以前に「同じ展開を繰り返すことで起こる飽き」を完全に無視した作りになってしまっているので、全く説得力の持たない演出となっているんじゃないかと感じました。
むしろ、放送時間の尺を合わせるための無意味な引き延ばしにさえ見えてしまうほどでした。

もう一つ突っ込むと、原作に出てくる「ゲイル」と「ゲイツ」の名前をワン子が呼ぶシーンがありますが、アニメには一切登場していないキャラクターです。
アニメしか見てない人には「誰それ」状態。原作を知らない人にも楽しめる作りにしたんじゃなかっただろうか。

これからは恐らくシリアス一辺倒に話が進むことを考えると、6話のような開き直ったギャグ展開も期待は薄いだろう。
このままダラダラとつまらないバトルとシリアスな展開を繰り返す駄作に成り下がるのが、目に見えている。
おそらく、残りの4話は橘や板垣兄弟や釈迦堂達との決着をつけて終わるんだと思います。
……残念ながら、1話の頃に見えていた「名作」の予感は完全に消えてしまいました。
リタイアはしませんが、全く期待しないでラストまで視聴したいと思います。
万が一にでも、私が納得するかのような話をしていくれる可能性に賭けて。


・ホライゾン

バトルもあった前回とは変わり、今回はトーリVS正純による「ホライゾンを救う利点」を考えた議論を展開する話でした。

前回のラストのトーリの言葉の意味……それは、正純の巧みな話術を利用した逆転の発想でした。
この議論による戦いは、どちらかが賛成or反対の立場で話し合うのかと言うルールがありません。
つまり、賛成派であるトーリが反対派の立場から議論を始めることもルール上可能であることを利用して、反対側の立場の正純から賛成派の意見を言わせるという作戦に出たというわけです。
当然トーリには反対の意思はありませんので、正純を賛成側に引きこんだ上に自分の意見を代弁させるというトーリ側に有利になる展開になっていったのには、思わず成程と頷いてしまいましたね。
この作戦には一本取られました。あのオパーイ大好きなトーリにこんな作戦が思いつく能力があったなんて。

しかし、議論は終わりませんでした。
途中、アリアダスト学院側のお偉いさん(という解釈であっているのだろうか?)による介入で、議論の相手はトーリから教皇へとシフトチェンジされました。
正純の考えを「詭弁」と一方的に批判する一方で、ホライゾンを救うことによっておこる問題点を指摘していくという本来トーリがやるべきことを代わりにしたという感じだろうか。

詳しい世界観設定に関しては調べていないので把握していないのですが、ホライゾンがいかに大きな存在であるかというのだけははっきり分かった気がします。
交渉は決裂し、教皇の部下との戦いへと事態は急変して終わりました。

今週はみゆきちこと沢城みゆきさんが半分以上喋っている回でした。あそこまでの長い・複雑な単語をはっきり発言できるみゆきちがすごいと思いましたね。


・ハンター

第3次試験が遂に開始されました。
今回から4人のバトル話になっていくのではないだろうか。今まで冒険・知略色が強い本作だったが、いよいよバトルが始動するのが楽しみです。

トンパの駄目人間ぶりは初登場からわかっていました。
ハンター試験に脱落する人間が出ることを生きがいにしてるって、何の利点があってそんなことするんだろう。価値観が違うから分からないですね。

一つ突っ込むと、囚人側の敵が妙に落ち着き過ぎていている印象がある。囚人なのに異常性が感じられないのに違和感を感じました。
ましてや刑期が100年以上もあるような人間の集まりなんですよ?まともな人間っぽく見えたぞ。


・君と僕

今週はグダグダし過ぎてて勘弁してほしいかったかな。
アニメの中で漫画を描くという奇妙な話だったわけですが、漫画の紹介を延々としているだけ。
Bパートの妄想垂れ流しも同様。ただ延々と続けているだけなのと作品の雰囲気ぶち壊しな展開だったので、見ていて寒かった。
本作は、ギャグ色が強すぎる話はあわないんじゃないかと感じました。


・たまゆら

お好み焼き屋のほぼろさんの話と、志保美さんの写真に対する情熱が描かれていた回でした。

ほぼろさんの本名である「ちも」って響きが可愛い。
私この人初登場から結構気にいってたんですが、この本名で惚れなおしました(ぇ

生業としていた空の写真を撮ることをやめてしまった志保美さん。
写真をやめることはないだろうけど、以前のような空の写真を撮れなくなってしまったとか。
人の気持ちって、時間が経てば変わってしまうものですし、以前のように取れなくなってしまうってのは致し方がない気がする。
要するに、志保美さんはスランプってことなんでしょう。それを解消するために島に訪れたと。
写真なんて気持ちこめて撮ったことがないので志保美さんの気持ちは分からないけど、難しい問題であることはよく分かった気がします。
そして、志保美さんのこの話を聞いたぽっては写真とどう向き合っていくのかってのが気になりました。


・はがない

隣人部でプールに来たと思ったら泳ぎもしないで帰ってしまう回。

はっきり言おう。この話をアニメ化しようと考えた奴はどん判過ぎて笑えない。
原作通りなんだけど、何でオチでテンション下がるような回を貴重な1話割いてアニメ化しようなんて思ったんだろう。
こんな所アニメにしなくても、他の面白い所をアニメにすればいいのに。
ギャグ的な面白みの欠片もないこの回を、ただでさえ原作から劣化しているとアニメ版でやってしまえば、虚無感しか残らないのは目に見えていた。
今までの中で一番許せない回ですね。ここをアニメ化しようと考えた人は考え直した方が良い。はがないの面白さを何も分かってない。
と、怒りを感じさえする回でした。


・ペルソナ

第6話からペルソナはギャグ全開道まっしぐらですな。

千枝&雪子のポイズンクッキングに始まり、夜のテントでの完二の悲劇・教師のゲロを被るメンズ達などなど。
笑いが止まらなかった。地味だと思っていたペルソナでここまでギャグ一辺倒の面白い話をやってくれるなんて誰が想像していただろうか。
地味ながらもジワリジワリ来る楽しさのある作品だと感じることができた。続きが気になります。

花村買ってきた水着が、女子達の水着のサイズがしっかり合っている所もまたすごい。変態万歳なのです(ぇ

次回は釘宮さんのキャラこと「りせちー」とクマの回らしい。クマもペルソナ出せるのかとちょっと驚いたが、立派なパーティメンバーらしい。
OPを見る限り、りせちーのペルソナは後方支援型なんだろうね。どうも今の女性陣は静か(でもないけど;)な印象があるので、りせちーがどんなキャラか楽しみです。


・ベン・トー

原作では好きな敵キャラである双子の沢桔姉妹の登場です。

佐藤ってつくづく不憫な奴だなと感じます。
槍氷先輩ならまだしも、他の周りの女性が強烈すぎて個性薄く見えるし(ぁ

セガサターンでバーチャを対戦してるシーンは4話でもありましたが、折角セガに許可もらってるんだからもうちょっと前面に押し出してほしい。
原作者のアサウラ氏は生粋のセガ信者なので、原作だとこのセガ関連の描写が非常に濃いんですよ。折角タイアップになったのにもったいない。
いや、そこがメインではないんですけどね。
何気にBパートのアイキャッチの時に入る「ベントー」コールの声が毎回違うんですね。今回は双子かな?


・AGE

タイタスの初陣。ビームラリアットが予想以上にぶっ飛んでて吹いた。
似てると話題になっていたGガンのガンダムマックスターと違って、ビーム兵器ありきの戦法なのがタイタスです。
少し細かい疑問なんですが、「ガンダムAGE-1 タイタス」なのか「ガンダムタイタス」のどっちが呼び名なのだろう。

戦闘は酷くはないんだけど、パワーインフレが既に起こってるよね。
UEが強すぎて絶望感出すためだとは思うんだけど、ガンダム系(ガンダムAGE・Gエグゼス)以外がほとんど役に立たない展開と言うのはどうもなぁ。
ビーム兵器効かないと分かってて連射するのとかも見ていてチープに感じてしまう。(一応撹乱にはなっているのか?)

さて、タイタスは何話で使い捨てられるのか楽しみだ。


・未来日記 

新たなる日記所有者2名の登場?な回でした。
見事、作者の意図にハマりました。あの女の子の友達2人とも黒だったなんて、想像がつかなかった。
おそらく冒頭の爺さん(10th)から孫?(娘?)に未来日記を譲渡したのだろうか。

1名はクラスメイトのゆっきーの友達。由乃の言う通り、ゆっきーのお人よしが裏目に出てしまったね。
あの時犬に腕かまれて死んだ死体が誰だったのか気になるのだが……?

もう1人は怪しげにゆっきーをストーキングしていた秋瀬或と言う白髪の少年。
ただ、EDのキャスト欄を見ても何番目の所有者かは明記されていませんでした。本当に日記所有者なのだろうか?

休む暇なくゆっきーに襲いかかる日記所有者。これは24話まで飽きることなく進んでくれるんじゃないだろうか。


・UN-GO

前回の映画監督になった新十郎が目を覚ます→一連の事件の解決編でした。
小説家の後ろにいた着物の幼女による幻覚と、3人の女優(女性囚人)のうちの1人が脱獄するための事件がうまく合わさった事件ということでした。
小説家は海勝麟六と通じてるのは間違いなさそうですね。別天王は海勝麟六の元にいたようだし。
来週からは、本来の目的である海勝麟六の謎を暴くストーリーになっていくのではないでしょうかね。


・ギルクラ

友達の魂館颯太を利用したGHQの基地潜入作戦。
前回と言い、何故涯はヴォイド能力を把握しているんだ?
ヴォイドがただの特殊能力じゃあないとは思うんだが、涯は何を知っているというのでしょうな。

今更ながら、集がいのりに片想いしてる事が分かりましたね。
本当今更発覚した事実と言うか;;(葬儀社の皆もそんな反応でしたw)

颯太のヴォイドの能力は「カメラに写した場所に仕掛けがある場合、それが解除される」って解釈が合っているのかな?
RPGだとチートクラスの能力だなぁ(ぁ


・銀翼のファム

ミリアが初めてファムのサポートに回る→敵戦艦撃沈!という偉業をなしとげた回でした。

ミリアも大活躍ではありましたが、タチアナの勇ましさが個人的なお気に入りのシーンでしたね。
確かに、ミリアを返した所で無事に返してくれる保証なんてないもんなぁ。ミリアの行動が鍵だと思ったら、実はタチアナの方が重要でした。

成り行きでミリアがファムのサポート回ってましたけど、ジゼが空気にならないといいね(ぁ

来週は総集編かな?


(夏アニメ 2クール継続 第21週)


・アイマス

千早&春香回アフターと言う名の音無さん回でした。

音無さんの回はいつか来るんだろうな〜と思ったら、このタイミングでした。
ちゃんと音無さんの歌もあるってことは、765プロの女性キャラは全員歌持ちだったんだなということに気付きました。

大きな出来事と言えば、ジュピターが事務所をやめた所なんだろうけど、心底どうでもいいです。むしろ消えてもらって大正解。
結局こいつらの存在意義はなんだったんだろう。勿論黒井社長の手駒ってことだったんだろうけど、いがみ合っているだけで本編でまともに対立することがなかったし。
765VS961プロ対決とかあるんじゃないかと思ったら、そんなこともなくフェードアウトしてしまいました。
2クール目に入ってからの961プロの出しゃばり方には多大な不愉快感に感じていたので、これでもう登場しないなら嬉しい限りです。
いや、登場するなとまでは言わないけど、変に場を乱す「だけ」の存在なら不必要だと思う。いないならそれでもいいし。
それくらい、本作におけるジュピターの存在ってどうでもいいものだったと私は思います。

千早の歌った「人魚姫」って曲も好きだったな。ただ、話の都合上歌が途中で音が小さくなってしまったのが残念。

所で、961プロの圧力で音楽かけなかった音響の人。いくらなんでも最低すぎるだろ。
プロデューサーが紳士的に対応したからまだしも、流せるのに流してなかったとかクビにされてもおかしないくらいの愚行だろうが。
こんな奴が音響をやっているなんて、信じられない業界だなと思った。まぁ、所詮アニメの話ではあるのですが(ぁ


・ピングドラム

次々と明らかになる血縁関係。高倉家という虚像の家族を捨てた昌馬・陽毬を救うことに固執する冠葉。
お互いの意見は遂に別れて、はっきりと対立してしまいました。

はっきり言ってもうこの作品に燃えるものが何もないね。
前回も前々回も「実は○○だったんだ!」っていう事実だけをただ並べているだけで、「だから何?」っていう感想しか生まれない。
やっぱ唐突なんだよな。いきなり言われても……というか。

脳内補完をすると、
・冠葉・真砂子・マリオは実の兄弟→冠葉は高倉家へ、真砂子・マリオは夏芽家へ(冠葉が夏芽家にいたということも考えるが、ラストの葬式のシーンを見る限りその線はない)
・陽毬は赤の他人→昌馬が高倉家に迎える
・昌馬は高倉家の実の息子
という解釈であってる?
はっきり述べてる訳じゃあないから曖昧なんだよね。

次回からは冠葉・昌馬の対立した二人の決着がメインになってくると思うんだが、これだともう陽毬を助けようというストーリーが希薄化しているんじゃないかな。
要するに、もうついていけません。限界です。
伏線ばらまきまくっていた前半以上に意味が分からないしゴールが見えないし、盛り上がらない。(ゴールが見えるなんて以前言ったのは気のせいだ)
謎が分かれば燃えるものがあるかと思えば、あるのは訳の分からないもやもや感だけ。擁護する気にもなれないな……

段取りと言うか、伏線の張り方を上手くしていれば、「そうだったのか!」ってこっちの気持ちも燃え上がるんだろうけどなぁ。
あんなに前半面白かったのに、どうしてこうなった

「まじこい」「はがない」と並ぶ、3大ガッカリアニメ作品にノミネートされそうです。納得のできるラストにしてくれることをちょっとだけ祈る。




追記は「キャラクターしりとり」です。特に意味はない

追記

第194話「2011年秋アニメ ミニ感想 第7週」

まだまだ続きます。この週はアイマスが最高峰の出来で涙止まらなかった週だったと鮮明に記憶しています。


・Zero

キャスター止まりません!おそらく2期までこれは続くんじゃないかな。

予想通り規制が結構多かったなぁ。子供頭潰して殺す所とか子供殺す所とか子供殺す所とか(ry

ランサー(ディルムッド)さんがセイバーの援護に来る所は原作で見ても思わずにやりと来た点です。
ランサーさんとセイバーの騎士道はかっこいいです!

他には、ケイネス先生の「ヴォールメン・ハイドグラム」のCGの出来に大満足でした。水銀の動きが不気味なのなんの。


・イカ

今回は、
・南風の店長大暴走のAパート
・イカ娘が記憶喪失になるBパート
・清美の友達と「侵略部」……と称し遊びまわるCパート

個人的なお気に入りはCパートです。
清美が絡む話は、毒がなくてすっきりしているのが好きです。ギャグが本分にそぐわないような気がしますが、清美は本作の数少ないまともな人ですので。

Aパートはもう突っ込むのが負けなレベルなくあり南風の店長が謎です。イカ娘の顔したトイレがホラー過ぎて夜トイレに行けなくなりました(ぇ
Bパートは安定の早苗ちゃんとシンディーでした。

EDは不気味なニセイカ娘の顔でした。怖い。冗談抜きであれは怖いです。


・WORKING'!! 

2期で危惧していたウザい人(※褒めています)の代表格・山田桐生の登場です。

話としてはギャグは薄めで、桐生の掘り下げがメインだったと思います。
こいつはもう山田にも通ずるアホさがあるというか、中々のウザったさ(※褒めています)があります。
そこがまた面白いわけなのですが、他の方の反応が気になる所でありました。

伊波ちゃんも一応メインではあったんですが、個人的には相馬さんがツボでした(ぁ


・まじこい 

あまりの不愉快さにリタイアも考えたと前回とは一変、バトル色の強い回でした。

2話に顔見せで登場していた板垣兄弟及び釈迦堂。そして、1話で断片的に現れていた元四天王の二人。
前者は公式サイトなどで情報を得ていたので存じていますが、後者はアニメ版初のサプライズらしい。
こういうサプライズ的な要素を加えるというのは良いと思う。
元々設定だけで膨大な数のキャラクターのいる作品(無印→Sの公式サイトを見て驚愕した私)ですし、アニメ版独自の展開でこういうのがあるのは○

二つ突っ込むと、釈迦堂は仮にも百代の師匠であるにも関わらず、銃に頼るってどうなんだろう。
百代を見ていれば、こいつらに銃なんか使うよりも素手で戦った方が絶対強いだろうって思うわけなのです。(解説をすると、釈迦堂は百代の今の武道に大きな影響を与えた実力者。決してアニメ版のような小物ではない)
銃を密輸しているということを印象付けるための演出だったとも取れるが……。
クリスにも突っ込まれていたが、それ以前に釈迦堂は武闘使った方がはるかに強いだろうと思ったのは私だけだろうか。

もう一つは、百代の態度や行動が非常に不愉快でした。
本人も自覚あるんでしょうが、ここまで独占欲の強いキャラだったの?
大和とはあくまで弟。恋愛対象としてはとれない。
第1話のラストで発言したのは自分の癖に、いざ平穏に戻って他の人が大和と話しているのを見ると嫉妬?訳が分からん。
しかも、特に大和と何か大きなイベントがあったわけでもない(好感度を大きく上げるようなイベント)にもかかわらずこうきたもんだ。呆れて何も言いたくない。
過程をすっ飛ばしてこういうことするもんだから、ただの我儘な女にしかみえないんですよね。これじゃあ魅力も糞もあったもんじゃあない。
これは脚本に問題がある。百代と言うキャラを分かっていない。

戦闘に関しては文句なし。1話ほどではないにしても、動き1つ1つ見ると中々良い。
四天王乱入のせいでぶつ切れで終わってしまったのが残念でならないが、次回以降に期待。


・ホライゾン

武蔵アリアダスト学院の権力って一国動かせるものなんだなぁ。すげぇ
というのが感想でしょうか。
生徒会長になるってことは、国の意思を持つようなものとのことなので、それ聞いていかに正純が権力者なのかがよく分かったと思います。

忠勝VS宗重戦で評価していた戦闘描写は、恐らく今回からメインになってくると思います。シロジロが意外とかっこよかった。
鈴VSネイト戦は……なんか良く分からないけど百合展開キターってことでいいのかな?(ぇ
来週はいよいよ正純との戦いと思いきやホライゾンがどうでもよくなったらしいトーリ。どうなっちゃうの!?


・ハンター

ネテロさんが亀仙人のように感じてしまった。強すぎるな。
ゴンの底知れぬ身体能力にびっくりしたのは私も同じです。悟空みたい。なんかドラゴンボールの例えばっかだな(ぁ
キルアは家族関連で何か大きな伏線ありそう。というか人間じゃないのかな?


・君と僕

双子の兄・悠太がメインの回でした。最近やっと双子の見分けがついてきたぞ。オタクの方が祐希、そうじゃない方が悠太。おk!

雰囲気に任せて友達もどきみたいになってる女子ってよくいますよね。今回の高橋さんがまさにそんな感じでした。
それが悪いとは言わないし、本人がそれで良いなら良いって言うのは私も同じ考えです。
友達に別に目に見えているものじゃあないわけですし、基準なんてありませんから、相手がそう思っていなくてもこっちがそう思っていればそれはもう友達なんだよ。きっと
最悪いじめとかはないみたいだし(陰口叩かれてるくらいで)、毅然としてれば問題ないでしょう。
そして、悠太はイケメンですね。高橋さんの弱さを知っても、それでも思うことは一緒なんて考えができるのは立派です。

それにしても、尾行する他の4人がすごかった。あれ尾行じゃなくてただついてきているだけだよね


・たまゆら

地味なかおるがメインの回。彼女メインは何気に初ですね。

私だけだろうけど、あのお祭り?を見て「蒼穹のファフナー」の死んだ人への弔いの時のお祭りを思い出して少し憂鬱になりました。

「ARIA」メインキャラ3人が一話で集合したというのが個人的な評価点です。千和さんのキャラは告白に成功したのだろうか。
一応灯ちゃん志保美さんついてきていたけど、空気だったなぁ。あの4人に一人ついてきてもおまけみたいになっちゃうんだよね

今回の展開は予想通りでしたが、ラストのお祭りの背景は胸に込み上げてくるものがあったなぁ。
背景で魅せてくれるというのが癒しポイントの一つでした。


・はがない

携帯電話のメールに翻弄する隣人部の回でした。マリアと子鳩が空気だぞ!何やってんの!
実はここら辺から原作の内容あんまり覚えてないです。原作通りなのかとかそういう評価はもうできないっすね。

今回の夜空の罵倒が地味にツボだった。いつもだったら小鷹同様「鬼だろこいつ」と苦笑していたのですが、今回は少し面白かった。
地味ながら小鷹を求めるラブコメ展開になってるっていうのは個人的には微妙です。なんていうか、本作にラブコメはいらない気がする。
隣人部でバカやって下ネタ言ってがやっぱり好きなものなので


・ペルソナ

予想以上のギャグ回で笑いがとまらなかったw

シャドウの一部(超兄貴みたいなの二体)が強すぎる。
話としてはネタながらもかなり苦戦していたんじゃないかと。

不満を上げるとするなら、展開がそろそろテンプレになってきた点。(4話でも指摘したような気がするが)
マヨナカテレビで被害者発見→被害者の事を調べる→マヨナカテレビでバトル→被害者が自分自身の心を認める→解決
ここ7話までほとんどこんな展開でした。仲間は後2人いるとのことでかつ来週は日常回であることを考慮すると、12話まではこの調子なのか。飽きなければ良いが……

後、ペルソナの変更できるのって鳴上だけなのかな。主人公の特権?(これも前指摘したかもしれない)


・ベン・トー 

今回はアニメオリジナルの水着回でした。

二階堂が佐藤に言えないくらいの変態なのは吹いてしまった。あれは男の性というものなのだろうか。
水着がOPと同じだったのがちょっと残念。この服1話の頃から既にあったので、水着回用に新たな水着を期待していたので(ぇ

双子が少しだけ顔見せしていましたが、この二人は原作で特に好きなキャラだったりします。恐らく次回以降に登場するんじゃないだろうか。


・AGE

もうそろそろ視聴するのも精神的に嫌になってきたというのが本音です。

今回特に酷いと感じたのは作画です。
作画崩壊してる箇所を何個か見つけてしまった時はげんなりしました。
特に注目する所は、AGE-1が大地を失踪しているシーンです。動きがカクカクで違和感だけが残りました。
作画担当の方のツイッターでは「忍者のように」というオーダーを受けてあのような作画になったとのこと。
忍者って、それこそ素早さに特化している「スパロウ」でやればいいじゃん。
かっこよく見せようと思って見事に失敗したというのがよく分かりました。

タイタスも登場かと思えば来週にお預け。どれだけ引き延ばせないいんだ


・未来日記

何故だろう。5thがやたら可愛く見えてしまいました。
どう考えても彼も異常者だし、由乃やゆっきーを翻弄した罠の数々にはびっくりされられた。
……が、可愛い(何 真田アサミさんと見事に声がマッチしていましたね。

5thが断末魔に残した一言である「由乃とゆっきーが最後に残ったらどうするのか」
ここは1話の時点で重要なポイントなんじゃないかと私も思っていたことです。
由乃にゆっきーを殺すことはできないだろうし、逆も然りでしょう。
果たして、この戦いのラストに待っているものは何なのでしょうね。


・UN-GO

本作史上最大の意味不明な回がやってきました。

囚人の「小説家」と話しているかと思えば突然現れた謎の光景。
新十郎はカメラマンとなって映画撮影をしているという推理シーン以上の超展開に、頭が痛くなってしまいました。
おそらく、「小説家」の後ろにいた着物の幼女の能力か何かなのではないかと予想します。
しかし、あの二人が新十郎に何をしようとしているのかはさっぱりです。「新十郎を最後の探偵にする」という発言が鍵を握ると思うのですが、予想がつかない。

何気に、登場している3人の女優さんは、(戸松遥さんを除く)スフィアの3人ですよね。
因果で出演してるんだからそこは戸松だろと思ったのは私だけだろうか。

あまりにも突飛に話が進んでいくので、続きが気になって早く見たいと思うのでした。


・ギルクラ

学校の話に戻りました。
公式サイトを見ると、学校に生徒がメインキャラとして描かれている所があるので、いつかは戻ってくるんじゃないかと思っていました。

涯の推理力は化け物か?いや、たった数秒会っただけの女性の心を読み取って、ヴォイド能力を推理するなんて凄すぎるだろ。
事前に知っていたようには見えなかったし、あれは現場の判断力なんじゃないだろうか。すげぇ。
実行する集だけじゃなくて、涯あってこその成功でした。
 

・銀翼のファム

話が急展開を迎え、空賊を敵が一斉に取り締まる→シルヴィウスに敵の魔の手が迫る!と言う重大な回でした。

膨大な数のヴァンシップの作画(CG製作というのだろうか)だけではなく、敵の戦艦とヴァンシップによる空中の大攻防戦はとても素晴らしかったです。
自然を利用した相手を撹乱する作戦を思いついた所は、ファムが主人公らしいと感じられた点であったりしました。

来週はミリアの行動が鍵を握ることになりますが、恐らく葛藤の末に敵側の戦艦に投降→ファムが救出するという展開を予想してみる。


(夏アニメ 2クール継続 第20週)


・アイマス

第13話と並ぶ「名作」に名高い話だったと思います。
今期のアニメのトップクラスに入る出来(今回だけを見れば)だったんじゃないかと。

視聴する当初は、鬱展開→千早復活というテンプレートな流れで終わるんだと思っていました。
なぜなら、本作の2クール目に入ってからの作品の質の低下に失望している所があったからです。
ところが、大雑把な展開はその通りではあったんですが、そこにいたるまでの演出や曲の使い方があまりにも丁寧だったのに感動しました。

復帰を決意するが本番でも声が出ない!→他のアイドル仲間たちが励ましてからの千早の熱唱→千早号泣の展開は、見ているこっちが泣いてきてしまいそうな展開でした。
というか、泣きました(ぇ

今回で言いたい主なポイントは2つ。

・1つは、公式サイトの第20話の「しゅーろくごー!」で今井麻美さんがおっしゃっているように、単に千早メインの回の枠には収まっていないこと。
メインは千早であることは事実ですし締めも彼女がしたので、彼女メインの回であるという表現は間違いありません。
しかし、それだけには決して収まっていなかった。
何よりも、春香の頑張りが彼女を変えたのが事実ですし、春香の成長も明確に描写されていたからです。
つまり、千早メインであるかのように見せた春香の回でもあった、と言うわけです。
反面、「しゅーろくごー!」でも突っ込まれたが、アイドルたちを導く役割であるプロデューサーが千早に大きく何かをしなかったことが残念な点か。
それでも、アイドルたちの明確な成長を描いていくという本作のポイントに充分的を射ていますし、心から千早(および春香)が成長したんだなと思えました。

ちなみに、このような例は第7話にもありました。
こちらではやよいがメインの話であるかのようなに描かれていましたが、実は伊織の心の成長を描く良回でした。
このダブルヒロインをメインで描こうという特殊な脚本付けが出来ていて、かつしっかり話として出来ている。合格点あげてもいい出来でした。
2クール目の汚点を今回だけでプラマイ0にしてもいい!いや、むしろプラスにしてあげたいくらいだ。
調べた結果、どちらも脚本担当は土屋理敬さんという方でした。やっぱり同じ方だったか!
見たところ、この人の担当した話でつまらないと思ったものが今の所0でした。マイフェイバリット脚本家に登録します(ぇ

・2つは、重要なのは千早の家族の設定についてよりも、アイドルたちの友情面であるということ。
話の中では千早の家族の話がメインに描かれいてそこばかりに目がいきがちでした。
実はそこよりも、仲間たちが千早のために必死に歌詞を書いたということや、ライブの時に千早を助けた所といった、陰ながらの友情面の厚さが重要だと思いました。
最近、「シュタゲ」や「まじこい」の影響からか、やたら友情面の熱い作品が好きな傾向にあるのです。

ちなみに、私が視聴していた時に過った言葉(通称公開処刑)は、

「千早は弟のためだけに歌っているんじゃない。ファンのため、仲間のため、自分のためなんだ。ここで歌えなきゃ駄目だ!」

でした。そこからあの熱唱だったわけですから、もう大きく感情も揺れ動いてしまうものですよ。

結論:名回でした。今井麻美さんが益々好きになりましたよ!!!!

さて、次回予告の映像を見る限りでは次回も千早メインで描かれていましたが、果たしてどうなるんだろうなぁ。

ただ、これで最終回のハードルがより一層高くなったのも事実です。まだ終わったと決まったもじゃないですな。楽しみにしていますよ!素晴らしい回をありがとう。


・ピングドラム

昌馬が語る陽毬の過去話。
本作最大の爆弾だったんじゃあないだろうか。
肝心の私は驚くこともなく淡々と視聴していたのですが(何
衝撃的ではあったんですが、話が突飛すぎて事態についていけなかったのが大きい。
過去の回で伏線があったとも思えないし、いきなりの衝撃の真実に戸惑いました。

真砂子が冠葉に対し「お兄様」と呼んでいたのですが、さすがに血のつながった兄弟なわけないよね。
真砂子の過去話は既にやっているわけだし。
陽毬の存在が真砂子の存在を大きく引き離した=陽毬が真砂子から冠葉を奪った という解釈をする。

前回も書きましたが、子供ブロイラーについてはやっぱり意味が分からないですね。
精神的な何かかかと思えば違うっぽいし。「透明になる=死ぬ」っていう昌馬の解釈が正しいのかどうかっていうのも気になるし。

アイマス含め、いよいよクライマックスに向かっているんだなってのがよく分かります。
アイマスもピンドラも印象に残る回はあるので、最終回がそれを超える出来になるのかどうかが楽しみだ。


追記は「キャラクターしりとり」です。こォれしきィィイイのオオ事ォォオオオ!!

追記

第193話「2011年秋アニメ ミニ感想 第6週」

3つ目。以前までタグとか使ってたんですが、質より量ということで省略します。
誰得記事だし、それくらいいいよね?←死

・Zero

原作で読んだ印象以上にアイリの運転がぶっ飛び過ぎててビックリしました。ここまでやるのか?w

話はここからキャスター陣営討伐へと話がシフトチェンジしていきます。
思えば、こいつらは聖杯に願いなんて最初からないわけなんですよね。
その上でここまでの暴挙に出られれば、運営側も黙ってはいられないでしょうという。

原作には全く挿絵がないので、ソラウのビジュアルは実は今回初めて知りました。中の人は豊口さんというのもまた意外だった。

アーチャーと綺礼の会話は後に重要となってくるので、今は意味が分からずともしっかり視聴しておくのがベスト。
まさかこうなるとは……おっと、口が滑りそうになってしまった。


・イカ

今回は、

・奈良を堪能するAパート
・早苗ちゃん大暴走のBパート
・ミニイカ娘の大冒険のCパート

の3本。

Aパートで本作の舞台が奈良であることに初めて気付きましたねぇ。千鶴の体力は化け物か?

Bパートは安定の早苗ちゃん回でした。いつか逮捕されるんじゃないのかこの人(ぁ

Cパートはイカ娘名物ミニイカ娘編。第1期で好評を博したこともあってか、第2期でもやってくれました。
ミニイカ娘編は「げそげそ」しか言わないので、金元さん(中の人)すげーって思いました。
こういう小さくなって(元々小さいけど)大冒険するって話は、「ドラえもん」とかでもよくある話で、非常に好みの話です。
サイズが変われば、普段暮らしている家でさえ大冒険なんて考えると、ワクワクしますよね。

EDは今まで一番良かった。ミニイカ娘はちびちび歩いています。ラストの笑顔に盛大に癒された。
いやぁ、可愛いね。ミニイカ娘。


・WORKING'!! 

真柴兄妹が遂に登場してくれました!待ってました。
早めにビジュアル&声優さんが公開されていましたが意外と登場が遅めでしたね。
個人的な感想を言うと、陽平かっこいい……から逆に駄目だなぁ。
見ての通り、彼は生粋の駄目人間なので、もっと駄目な感じの人というイメージがあったのでねぇ。
美月に関しては、声を聴けば聴くほど戸松遥さんがどんな声なのか分からなくなってくるから怖いなぁ。
ちょっと感情的になった所の声が、前期の作品「猫神やおよろず」の繭様っぽいと感じるのは恐らく私だけなんだろうなぁ。

話に関しては、佐藤さんとぽぷらちゃんが気の毒すぎるよなぁ。山田は何故こう働いていられるんだろうとつくづく思ってしまうよ(ぁ
Bパートの伊波ちゃんの話に関しては、よくこんな恥ずかしいことを言えるよなぁと伊波ちゃんを褒めてあげたいですね。


・まじこい 

ちょっともう本気で勘弁してください。
観ていて非常に憂鬱になりましたorz

色んなところでも評価は賛否両論と言った所で、これもう原作未プレイ組でもプレイ組でもついていけないという言葉が大多数のようです。
開き直って下品な話で進めるというのは百歩譲って許すとしても、

・Bパートの若本さん(総理というキャラらしい)と大和との話が完璧な蛇足。

・百代がいて力比べして互角とかあり得ないだろ……。
1話を見てもあれだけのチートぷりだったというのに、今回の戦いではS組といい勝負してるのは何故?

・勝負をしかけたのは心のはずなのに、肝心の本人はワッペン投げてから出番なし!……誰と競っていたんだっけ?

突っ込みどころが満載でした。
こういうノリのゴリ押しってのは、前期でも「ツインエンジェル」なんてのがありました。
こっちの場合は設定とかではなくて、「変身して敵を倒す」という展開をどんな時でも無理やりねじ込むというぶっ飛びぶりが個人的に受けました。
反面本作は、設定面の矛盾による原作組の突き放しと、蛇足なシリアス展開で未プレイ組も突き放すというダブル地獄なわけですよ。
まさに誰得回だったんじゃないかなぁ。

それでも決して否定派だけの意見じゃないのも最もだったので、一概に糞回とはいえないのかもしれない。
私自身、ぶっ飛んだ超展開というもの自体を否定してるんじゃなくて、途中の冷めるような展開に呆れていただけなので、この作風そのものを否定しているわけではありません。

ちなみに、このちんこ祭りについては「そらのおとしもの」なんかでもネタにされていたりして知っていました。
この神社にしてはいたって真面目なんだろうけど、アニメでネタにされてしまうともうネタにしか見えない。

さて、私の楽しみにしてるバトルはいつになったら始まるんだろうか


・ホライゾン

ベルちゃん(鈴)が自らおっぱいタッチをさせるという私得回でした。

……という一行だけで終わらせるわけにはいかない!(ぁ
前回の一件でトーリが落ち込んでいるのかと思いきや、実は寝ながらエロゲ雑誌を読んでいただけでした。
ここまで変態だと逆に清々しいね。クラスの人たちももう慣れてるんだろうな

浅間さん(小清水さんが中の人の巨乳キャラ)も実は変態だったというのが今回のポイントじゃないかな。
彼女が書いた作文、気になって一時停止して読んでしまいました。オパーイってなんだよw

ホライゾンを助けにいこうということで決心した一同。やっと戦いが(ryってこれもう何回言ったんだろう。


・ハンター

タイトル通り、試験内容がグルメ対決と意外だったなぁ。
ジャンプにありがちなバトル漫画なはずなのに、どちらかと言うと冒険色と知略戦が多いのが本作の人気の要因なんだろうなぁと感じました。
美食ハンターなんていうと、本作より約2時間前に放送してる「トリコ」を思い出してしまう。見たことないけど(ぇ

トウドウが見るからにかませだったわけだが、ハンターはこういうキャラやたら多くないか?
EDに登場してるキャラクター達も、大半はかませなんだろうなというのが私の見解です。


・君と僕

かなめの眼鏡の話。春ちゃんの断髪は二の次でした。

本作は過去が絡む話は総じて面白いと思っているが、その代わり一番好きな千鶴が空気どころか全く登場しなくなっちゃうんだよね;;
まぁ、出番なくても千鶴は常に存在感のあるキャラだからそこまで気にならないわけなんだが。

OPのアニメが何気に変わっているのも特徴です。どこが?毎週見てれば一目瞭然です。


・たまゆら

第4話と同じく、まおん中心のの過去話でした。
Aパートで舞台になってる所って、第4話で行ったまおんの故郷ある所だよね?(「御手洗」って書いてありました)
実はそこでメインキャラ4人は幼少期に出会っていて、更にまおんが口笛を吹き始めるようになったのは3人との出会いが原因だったと。
世界ってせまいなぁ〜。

Bパートでは、のりえとの出会いを中心に、まおんが口笛を吹く意味が説明されていました。
キャラ作りではなく、ちゃんと意味があったんだね。
不愉快とか思ってる人はこれ見てその認識を改めるのか否か。私は元々地味だと思ってはいたけど嫌いではありませんよ?(シルカ

余談ですが、まおんの中の人こと儀部ゆう子さんは本作のオーディションに呼ばれていたわけではないらしい。
どうやら、本作の舞台にロケに行った時に自費でアニメスタッフ達についていって、その熱意を買われてまおん役になったらしい。
熱意があってすごいと思うけど、これってどうなんだろう(ぁ


・はがない

原作2巻のカラオケ話を丸々一話使ってアニメ化しました。
この話は当然アニメ化することは予想していましたが、メインのキャラソン部分がほとんど省かれていたのが残念だった。
アニメ化するってことはキャラソンが必然的に出てくるだろうな〜と思ったのに、本編でこの扱いじゃあ、特に聴きたいという意欲も掻き立てられん。

夜空が星奈に対してカラオケ一緒に行きたいことをお願いさせるシーンは、原作でも笑ってしまったシーン。
夜空は星奈が恥辱にまみれる姿は楽しくてしょうがないんだろうな。なんというドS根性

あれ、マリアは?(ぁ

・ペルソナ

噂のホモ回来ましたね〜。今週はホモネタ以外でもギャグが光っていた回だと思います。
特に、千枝と花村の二人が組んだ所のくだりが素晴らしかったです。
ラストに登場してきた出前の女の子は中の人がおいちゃんで更に満足。

ホモ完二に付きまとっていた学ランの少年(朴ロ美さんが中の人)はOPにも出てるから、彼も仲間になるの確定か。
鳴上とは別でマヨナカテレビについて調べているんだろうな。
後OPのキャラで登場してないのは赤い髪の毛の女の子だけか。近いうちに全員仲間になるのかな。


・ベン・トー

モナークが予想以上に弱くてがっかり。戦闘の作画自体は高水準だったと思うのだが……

雰囲気はシリアスなのになんでだろう。ギャグにしか見えない。ピングドラムのゆりと真砂子的な感じで思わず笑ってしまう自分がいる。
原作読んでても思ったけど、お前ら弁当で何でこんな必死なの?ってやっぱり思ってしまうわけですよ。
これが「バクマン。」で言ってたシリアスな笑いとか言う謎の理論の正体なのだろうか(※違います)

思わず笑いが止まらなかったのは「3日空腹耐えた俺は強い」の所。
そんなこと自慢してるこいつってマジなんなんだよw


・AGE

意外にも戦闘シーンが良かったと感じる回だった。
最近ネットでイワークが工作でネット投票1位になったとか言われてたけど、イワークそんな悪いキャラじゃないと思う。
つーか1位になってほしくないようなキャラをキャラ一覧に入れる公式がどう考えても非があるだろ。
レベル5が主導なのかは知らんけど、「イナズマイレブン」のこともあったのに、ほんと学習しないよね。

話に関しては、もうエミリーがエリンに一方的に敗戦する無様な未来が想像してしまう自分が憎い。
いやもう、この子がフリットとできることはもうないだろ。すれ違いすぎてね。

来週、ついに皆のタイタスさんの参上だ。この回作画がどうしようもなく酷かったと聞くが、全く期待しないで見るとしようか。


・未来日記

ゆっきーのお母さん逃げてえええええええな回でした。

5thがまさかゆっきーや由乃の自宅に直接現れるとは。これは偶然ではなさそうですね。
最初少女だと思ったんだが、ゆっきーのお母さんの発言的に少年らしい。信じられん。こんな可愛い男の子がいてたまるか。
……なんてことを同じ展開が他のアニメで言うなら言ってただろうが、本作は別。
ムルムルが「未来日記の所有者は一癖も二癖もあるぜ」なんて言ってたが、二癖どころじゃなくて頭おかしいレベルだと思います(ぁ

Cパートはカオスすぎた。ムルムルはポイズンクッキング持ちだったとは。

由乃がゆっきーとHする日はいつになるんでしょうねぇ(遠い目

・UN-GO 

海勝麟六は悪い人だった→そんなことはなかったの回。

今週はさほど分かりにくくはなかったと思うが、何がしたかったのかさっぱりだった。
事件になる前に未然に防いだという言い方が正しいのだろうか。
新十郎はまたしても推理を外しました。敗戦探偵ぱねぇっす

・ギルクラ 

いのりのヴォイドが進化したということであってるの?な回。

涯にも精神的に脆い一面があったことを知る集が奮闘して、なんとか危機一髪を乗り越えたと言った所かな。
少ないながらもロボットの戦闘はよく動くし、白兵戦も良かった。
今は一方的に葬儀社側がリードしていたが、話が進むに連れて戦いが熱くなるパターンだろうな。

気になったのは、涯はどうやって集の持ってたペンの効果を見破ったのか?という点。
そもそも持っていたことをいつ気付いたのかというのも気になっていたのだが。(知ってたのは綾瀬くらいだろうし)

それでも、いのりのヴォイドがヘビーバレル(なのはStrikersに出てくる武器の一つ)みたいな一撃必殺砲ぶっ放して衛星ぶっ壊す展開は熱かったなぁ。
こんな熱いのをもっと頼む。


・銀翼のファム

「F-ZERO」を思い出すかのようなレース回でした。
ミリアの男装、大ありです。前回のメイド服より遥かに可愛かった。一度ながら「僕」と言った所で私は胸キュンきましたー!(死

残り戦艦は何隻盗めばいいのだろう。今回手に入れた戦艦はかなりの大物だと思うんだが、まだ続くっぽい。
そして、ファムの仲間たちはいつの間にシルヴィウスの艦隊に来てたんだ?w


(夏アニメ 2クール継続 第19週)

・アイマス

予告通り貴音回でした……が、千早の話の方が気になってしょうがない。来週で今までの伏線回収なんでしょうな。

貴音の謎については、月から来たかぐや姫って噂を聞いたことがあったんですが、ガチなのかどうなのかよく分からないから良いですね。本当の意味でのミステリアスというか。
話に関しては961うぜぇつまんねーからマジ消えろ&アクションが微妙過ぎたので、まぁまぁの出来だったかなぁと。

毎週定番の文句である次回予告の「お楽しみに!」がなかったし、来週は鬱回になることは安易に予想できるが果たしてどうなるんだろうかなぁ。


・ピングドラム

怒涛の伏線回収、続きます。
このままラストまで一気に突っ走ってくれるんじゃあないだろうか。

今回で分かったことは主にこの3つでしょう。

・高倉家の親子は生きていて、冠葉と今でも繋がりがあること。親子が離れていることは「ミッションをこなさければいけないから」
・陽毬は高倉家の人間ではない。また、真砂子から「何か」を奪った
・陽毬の「運命を約束した人」は昌馬

前にこの場で予想していたことがほとんど外れすぎててすげぇ。見抜くの無理ゲーすぎた
気になったのはもう一つ。前回から「こどもブロイラー」って施設が出てきてるわけだが、あれはいったい何の施設なの?
いらない子供は捨てられ、砕かれていく……って、精神的なものか何かのことを言っているのだろうか?(砕かれる=精神崩壊、的な)

さて、10話くらいまで見ていた私だったらこの展開に「うぉぉ」と唸っていたでしょうが……残念ながら、そこまで言わせるほどのインパクトがなかったかなぁ。
怒涛の伏線回収とは書きましたが、(私のモチベが下がったのもあるでしょうが)ある程度視聴者に答えを想像させるように作られているせいか、分かりにくい所があると思う。
ただ、プリクリや眞悧のことも含め、根本的は何一つ分かっていないことも事実。
これからは結末含め何も考えずに視聴していこうと思う。
予想が全く当たってなくて恥ずかしいとかそういうことじゃないぞ(ぁ



追記は「キャラクターしりとり」です。チャイニーゴーストです。




追記
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