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2015年01月25日

第524話「『ハピネスチャージプリキュア!』完結記念〜幸せのゴールへ〜」



この記事が投稿された今。
「ハピネスチャージプリキュア!」全49話の放送が終了し。
彼女たちの戦いに決着が着いたことでしょう。

私はこの一年。
「ハピネスチャージプリキュア!」という作品のおかげで、幸せかけがえのない思い出を数え切れないほど頂きました。
今とても仲良くしていただいているTwitterのフォロワーさんとの出会いがあったのは「ハピネスチャージプリキュア!」があったから。
今このブログに足を運んでくれる方がたくさんいるのは「ハピネスチャージプリキュア!」の感想を書いたから。
私にとってこれ以上にないといっていいほどの最高の思い出を、1年間この作品からいただきました。


この作品の関わった全ての皆様、一年間お疲れ様でした!!!!
本当にありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!!


今はたくさんのことを語りたい気持ちでいっぱいですが、作品についての細かい感想はニチアサ感想でして、ここではひとまず完結したことによる喜びと、この作品への感謝の気持ちを軽く綴らせていただきました。
最後に、47話のキュアラブリーの言葉を借りてこの記事を〆させていただきます。


ハピネスチャージプリキュア!様


「ありがとう

いっぱい

いっぱい


愛を

ありがとう……」




P.S:なお、この記事更新と同時にブログタイトルを「なまえをよんで☆わたしの、最高の友達」から、「幸せ増量おおもりご飯」にタイトルを、管理者名も「黛なたる」から「大森なたゆう」に変更になります。
気づいたらでいいので、相互リンクを貼っていただいている方は変更していただければ幸いです。
改めまして、当ブログ「幸せ増量おおもりご飯」及び私「大森なたゆう」をよろしくお願いいたします!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



posted by なたる at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

第519話「2014年何でもベスト3」


2014年もいよいよ終わりっすね〜!
今年はリアルでは特に大きなドラマのない一年間だったと思いますw
反面ネットでは非常に大きな変化のあった一年間、だったかな〜?

さてさて、 


こ の 時 期 に(2010)



毎 年(2011)



や っ て(2012)



い ま す が(2013)



今年もやります!
2014年の何でもベスト3で今年を締めちゃいましょう!!!!


今年は去年のものに加え「特撮」「特撮映画」部門を創設しました!
よく考えれば何でなかったんだろうなとw
あと何でもがモットーなので、今年発表された作品ではなく私が今年見た作品を対象としています。なので古い作品もあるのはご了承ください。
では、行ってみましょうか〜(*´ω`*)


・アニメ

3位:熱血最強ゴウザウラー
2014年12月09日(Tue)22時01分43秒.jpg
11月よりAT-Xにて放送しておりますエルドランシリーズ第3作。現在5話まで視聴しています(*`・ω・)ゞ
なんと、AT-Xでは三部作が1週間に同時に楽しめるという太っ腹大サービスをしてくれました!!!!
フォロワーさんの影響でずっと気になっていた作品だったので毎週欠かさず視聴しております♪

第3作ということで前2作と比較してもパワーアップした演出などが見ものです。
後半になると登場する強化形態がすげーカッコイイので、登場が楽しみです(*´ω`*)



2位:元気爆発ガンバルガー
2014年11月24日(Mon)22時01分20秒.jpg

3位のゴウザウラーと同じくエルドランシリーズ第2作。こちらは第6話まで視聴しています。
前作であるライジンオー、前述のゴウザウラーとは明確に差別化を図っている部分が多くエルドランシリーズの中でも異色作とも言える要素が多いです。
しかし、その異色な部分とコミカルな作風が私好みすぎて三部作の中では一番毎週が楽しみな作品です!!!!
虎太郎もかわゆいですが、敵であるヤミノリウス三世もどこか憎めない感じがいいですねぇ(*>д<*)




1位:ハピネスチャージプリキュア!
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このブログ下半期を賑わせてくれましたプリキュアシリーズ第11作。現在第46話まで放送されています。
プリキュアはかれこれ11年連続で見続けておりますが、ここまでべらぼうにハマったのは「ふたりはプリキュア」以来でございます!!!!
何が魅力なのか、それは毎週さんざん語っているのでこの場で語ることもないでしょうw
ブログで感想を書き始めたのは第16話からなので、第15話以前までの感想は来年BDを購入したときに執筆予定です。
残り3話、どう楽しませてくれるのか!?



・特撮

3位:獣電戦隊キョウリュウジャー
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スーパー戦隊第37作。三条陸節全開な激アツなストーリーで、1年間大きく盛り上げてくれました。
なんといっても注目なのは敵幹部がどこか憎めない面々の集まりだったことでしょう。
特にキャンデリラなんかは、中の人が美しすぎて顔出し出演まで果たしちゃってるわけですからwwwww


2位:仮面ライダー鎧武
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第2期平成仮面ライダーだと仮面ライダーW以来の大当たりだと思った作品。
意図的に従来の様式崩したところが見事成功して受け入れられていた作品という印象でしたね〜。
一年間、終始飽きることなく怒涛の展開で盛り上げてくれました!!!

関連記事→第489話



1位:仮面ライダー剣
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レンタルで2ヶ月くらいかけて見てました。
序盤のおいてけぼり感から脱落した視聴者も当時は多かったようですが、1クール過ぎてからは毎回胸を熱くさせるエピソードの数々です。
そして今でも語り草になっているあの結末は、涙なしでは視聴できませぬ(´;ω;`)

当時はまだガキだったこともあって、動いている剣やカリスがカッコイイ以外の印象はありませんでしたが、改めて見るとシナリオ周りがとても秀逸な作品でございました(TдT)
どうやら来年続編のドラマCDが出るみたいでして。
これって放映当時は評価されませんでしたが、後になって名作だと評価されたからこその発売なんじゃないかなぁ。楽しみでございます!



・ゲーム

3位:聖剣伝説2
2014年05月29日(Thu)02時00分50秒.jpg

Twitterで始まりからクリアまで終始攻略実況していたのが思い出深い一本。
後半のインフレ具合は異常でしたが、気合で乗り越えた後は感動のEDでございます(TдT)
ほぼ初めてプレイ&初クリアした聖剣伝説シリーズ(新約は途中で投げました)でしたが、初代であるFF外伝や後続作も是非プレイしたいと思える名作でございました。

関連記事→第459話



2位:悪魔城ドラキュラ
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今年最高に攻略に盛り上がったアクションゲーム!!!!
次々と現れる理不尽な仕掛け強敵の数々に何度も挫けました。
しかし、フォロワーさんの人力やコメントの力により何とかクリアまでこじつけた次第です!!!!!
来年は後続の作品にも手を出していきますよ〜!

関連動画



1位:イースII
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つい最近まで実況していました、日本ファルコムが誇る大人気アクションRPGシリーズ第二弾です。
正直第1作「イース」はそこまでの面白さを感じていませんでしたが、様々な面で進化し洗練された続編の本作をプレイしたことで次第にイースという作品の世界に引き込まれていきました。
何よりも、1作目からずっと謎であった設定や話が終盤で判明していく様が面白かったです。
これほどまでにシナリオの練られていたゲームだったとはと驚きを隠せませんでしたね。
また、本作(というか本シリーズ)を語る上で欠かせないのは音楽でしょう。
特に、冒頭のOPを飾るBGMの素晴らしさに感動でした。





もちろん後続の作品も来年プレイしますよ!!!!


関連動画




・アニメ映画

3位:たまこラブストーリー
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プリキュア除けば唯一今年映画館で視聴したアニメ映画でしたね。
あのたまこマーケットでラブコメなんて……という視聴者の思惑を逆手にとった意欲作でございました!


関連記事→第405話



2位:映画 プリキュアオールスターズ New Stage3 永遠のともだち
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今年プリキュアという作品の界隈に深く突っ込むきっかけとなった作品です。
NSシリーズの総決算にふさわしい作品で、まだキュアハニーが謎のプリキュア扱いだった時の作品ですね。懐かしいなぁ(*´ω`*)
本作も感想記事書く予定だったのですが、色々あって没にしたのが悔やまれますね。
円盤を購入予定なので、購入して視聴したら感想記事をUPしたいと思います♪



1位:映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ
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ハピネスチャージプリキュア単独映画。
テレビ版の外伝ではありましたが初日公開日の翌日放送の第36話と併せてみることで、愛乃めぐみのキャラクター像を大きく再評価するきっかけになったこと本作を見て一番良かったと言える点でした。
入場者特典など関係なく2回以上映画館に足を運んで見に行った作品は、21年生きてて本作が初めてです。それほどまでの傑作でした!!!!!!

関連記事→第477話第490話


・特撮映画

3位:獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ
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例年安定した面白さを見せる戦隊VSシリーズ。
今年はジュウレンジャーやアバレンジャーという強大なレジェンドも登板されたことゴーバスターズ勢が空気になるんじゃ……と思っていましたが。
やろうと思えば出来たのにスーパーヒーロー大戦Zで「あえて」やらなかった
ビートバスター/陣さんが復活してくれたので個人的にはゴーバスターズ方面にも大満足でございました(*´ω`*)


2位:仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル
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ちょうど昨日見てきたばかりの作品。
3パートとも歴代の中でも特にバランスが良かったと言えたのが良かったです!!
前回さんざん語ったのでこれくらいでw


関連記事→第518話



1位:ガメラ(平成版)
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大学のゼミの課題用に視聴した作品でした。
平成ガメラは評判高い傑作シリーズですが、その評価も納得の面白さを秘めた作品でした。
カメの怪獣がカッコイイのかよって思うじゃん?
この映画見たらそのかっこよさに痺れること間違いなし!!!!
来年は2と3も見たいですね〜。



漫画


3位:巴マミの平凡な日常
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まんがタイムきららマギカで連載中の「魔法少女まどか☆マギカ」二次創作作品。
マミさんがあまりにも残念な大人過ぎるがだがそれがいい!!!!
作者のリアル体験をマミさんに落ち仕込めているんだろうなというのがひしひしと伝わってきます。
ちなみに、新房監督はこれをアニメ化したいそうなwwww



2位:ゆうやみ特攻隊
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今年連載が終了しました月刊少年シリウスにて連載されていた作品。
最初は幽霊を題材にしたギャグ漫画だったのが、一つの目的のために戦うバトル漫画へとシフトチェンジしていく様は「幽遊白書」のような感じでしたね〜!
鉄一族のキチガイっぷりはみていて非常に胸糞悪いですが、それをぶち殺していく翔平と弥依の姿にはスカットしました!ここらは「北斗の拳」のような面白さ!!!
という感じで、少年漫画のノウハウを盛り込みつつ押切節全開で描かれている作品です。
実はまだ最終巻だけ読んでいないので結末を知らなかったり……早く読まねば!!!!



1位:でろでろ
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押切蓮介先生デビュー作。
幽霊を題材にしたギャグ漫画で、くだらないけどだがそれがいい!と言わんばかりの作品です。
何でもかんでも妖怪の仕業にしてストーリーに仕立てているあたりは、今流行りの「妖怪ウォッチ」に通じているようにも見えますねー。
なお、今年本作は復刻版が刊行されたのですが、私は既に旧版を14巻までもっていた時に刊行決まったのでそちらは購入しておりませんorz タイミング悪すぎるだろ!!!!!!



・ニュース

3位:免許取る

半年間辛かった自動車学校をやっと卒業し、その二ヶ月後に遂に習得した免許。
筆記試験は何にも難しくありませんでしたが、実技がとにかく最悪でしたね。
自分が下手くそだわ先生の暴言が精神的に辛かったわで……。
あまりの辛さに、免許取得したときはトイレでボロ泣きしたほどwwww
あと、Twitterのフォロワーさんが相次いで「おめでとう!」と言ってくれたことも嬉しかったですねぇ。
ちなみに免許取得してから運転は1度しかしていません(待


2位:Twitterにハマり友達がたくさん出来た


2月にバイト先が閉店し引きこもりになった私は何もすることがなく、一日中Twitterだけする日なんてのも出てきて。
いつしか私はTwitter廃人になっていました。
廃人なんて言葉にいいイメージは浮かばないと思いますが、個人的にこの一年でTwitterにアホみたいにハマったことはプラスだったと私は断言します。
リアルの友達以上に深い繋がりを得た人もたくさん出来てかけがえのないものをたくさん手に入れたのも事実です。
今こうしてブログを更新したり、実況動画を更新したりするのが楽しいのは、皆さんがいたからこそ。
私にとってTwitterのフォロワーさんは宝のようなものです。
来年、ずっと同じ関係性でいられるかは分かりません。
ふとしたことがきっかけで、リムーブされたり(したり)、ブロックされたり(したり)するかもしれないでしょう。
それでも私は今こうして繋がっていられる1秒1秒を大切にしてTwitterという場を精一杯楽しんでいきたいです。
そんな楽しさを教えてくれたのが、他でもない仲良しのTwitterのフォロワーさんなのですから。



1位:大森ゆうこ/キュアハニーとの出会い

ハピネスチャージプリキュアに熱があるということは前述通りですが、その中でも私にとって最大の要因となったのが、大森ゆうこちゃんとの出会いでした。
彼女の笑顔やご飯を愛する心、他人に向ける配慮などその全てがとても愛おしく感じるようになって。
ここまで、アニメのキャラクターに愛を振りまくことができるなんて自分でも驚きです。
まるでそれは、自分のお姉さんに甘えたくなるような、そんな気持ちでございます。
もちろん、今まででも好きだと言えるキャラクターは何十人でもいました。でも違うんです。
ゆうこちゃんは好きじゃなくて「愛してる」んですよ。
好きなんて言葉で片付けられない。それほどまでの気持ちが、想いが爆発して。
いつしか私が「ゆうゆう愛してる人」と言われるようになっていったのでした……。


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これは、私がこの一年で集めたキュアハニー/ゆうこちゃんグッズの数々です。
まだまだこんなものじゃあ足りません。来年にはこれ以上に彼女のグッズを収集していく所存です(*`・ω・)ゞ

最後に。
大森ゆうこちゃん、私と出会ってくれてありがとう。
あなたを、心から愛してます。
これからも、あなたらしく変わらずにいてください。



--------------------
以上、2014年のブログ更新はおしまいです!!!!
ちなみに、明日から3日間東京に旅行に行ってきます!
旅行レポートは試験終了後なので1月下旬〜2月頃になると思いますが、そちらもまたよろしくお願いします!!!! 
ニチアサ感想は通常通り更新しますよ!!!!!O(≧▽≦)O


来年も、当ブログをよろしくお願いしますm(    )m


追記は「キャラクターしりとり」です。今年の〆は初代プリキュアで!!!!!!

追記
posted by なたる at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月10日

第476話「『プリキュア新聞 2014年秋号』読みました」



新聞だからその日書かないと時期外してる感はありますが買ってきましたよ!!!!


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地元のセイコーマート(知ってる人いるのか?)というコンビニで発売日の午前中に買いました!
内容は主に明日公開の映画版監督の今千秋さん・柴田宏明プロデューサー・全シリーズに関わるライターの成田良美さん・ハピチャ組4名の対談・ふなっしーのインタビューなどなどたくさん盛り込まれておりました〜!!!!

詳しくは買って読んでください!
と言いたいのですが、気になった所をいくつか写真撮りましたので紹介。


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インタビュアーさん曰く限界まで踏み込んだインタビューのオチがこちら!
新作はやることは確定しているみたいで良かったです。
プリキュアじゃなくなる云々については発表されない限りはなんとも言えねぇw


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画像が圧縮されて読みにくいと思うがよく見てほしい。
「中島愛」さんのルビが「なかまじまあい」になってるんだよ!!!!!!!!!!!!
ちなみに次のページは「なかじまめぐみ」にちゃんとなっていました。
うーん、なぜここだけ……orz


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ハピチャ4人組の中の人の御写真(*´ω`*)
4人ともお綺麗だ!!!!!
つーか戸松さんでけぇ!!!!!!!!\(◎o◎)/
さて、私の愛しのゆうゆうの中の人こと北川里奈さん。
ブログのリンク集にもあるとおり、ブログは毎日監視閲覧するくらい最近注目している声優さんだったりします。
こちらの新聞にも記載されている出演作品の「ガッチャマンクラウズ」と「ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE」はいつかチェックするわ。端役でも聞いてみたいです。


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我が愛するキュアハニーの紹介ページ(*´ω`*)
ふわっとした癒し系女子……そうだなぁ、彼女見てるだけで俺はどれほど癒されていることかヾ(*´∀`*)ノ
そして例年より大分早いけど、やはりハニーはハピチャにおける「追加戦士」ってことで良いみたいだね。


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ハピチャのラブコメ相関図。
ゲストの祐也君まで網羅しているとはさすがの一言。(これからまた出てくることの暗示かもしれないが)
あえて不満を言うなら、デビット君が載ってないことだろうか。だから人間じゃねぇだろって?
ゆうゆうの初恋なんだからいたっていいじゃないか〜ヾ(*´∀`*)ノ
または、未だに噂が絶えない「別の誰か」がいるからなのかもしれないけどね。(=27話の話はデビット君はないからここに載せる判定ではない)
前も言ったとおり、私は彼女が愛した人なら別に誰でもなんですけどね。
う〜ん、ミステリアスな彼女もまた魅力的(*´∀`*)


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プリカード図鑑的なものが付録として挟まっていたのですがそこからフォーチュン。
前回のハピチャ感想で「フォーチュンスターバースト」って必殺技から通常技に格下げになった云々を話したんだが、実は「フォーチュン・スターダストシュート」っていう全く別の技が必殺技で驚きのあまり撮ってしまったwwww
書いてあるのに気づくまで、全く覚えてなかったです(;゚Д゚)
ということは、フォーチュンスターバーストは覇王翔吼拳ではなく虎煌拳で、フォーチュン・スターダストシュートってのが覇王翔吼拳プリキュア・スターライトアセンションが龍虎乱舞って所か(余計に意味がわからない例え


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プリカード図鑑のフォームチェンジ以外のカードたち(*´ω`*)
テレビ本編には登場していないカードも数多く収録されています。
玩具ではきっと集められるんだろうなぁo(^▽^)o
ゆうゆうのだけでいいから集めたいんだが、この前まんだらけ行ったとき一切取り扱っていなかったのでガッカリしましたよorz




という感じでございました!
具体的な内容は買って確かめてください!まだ売ってるはず?
次回は「映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ」の感想記事の予定ですO(≧▽≦)O
翌日にフォロワーさんとオフ会あるので、まとめられるか自信はありませぬが…w
が、頑張ります!!!!


・(2014年10月25日追記)
コメント返信


追記は「キャラクターしりとり」になります。個性的なキャラが多いけどこいつは紛れもないクズ追記
posted by なたる at 03:09| Comment(1) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月13日

第462話「ピクシブ始めました〜」



前々からやろうかどうかずっと迷っていたのですが、本日よりピクシブ始めました〜!


こちら


ご存知私はイラストは下手くそな自覚がありますが、TwitterでUPして暖かいお言葉をたくさん頂きまして。
案外下手なのにUPしても大丈夫なのかな?と最近思いつつあります。
そういう気持ちが、ピクシブを始める原動力になりました。
以前にブログでもちょこちょこ掲載してたと思うんですが、これからは描いたイラストはこちらに記録していく予定です。(Twitterにも載せますが)
Twitterだけでいいかなぁと思ったんですが、ほら、Twitterって数時間経てばもう賞味期限切れるようなものじゃないですか
そういう意味で、記録しておきたいなぁと考えておりました。


あとですね。
Twitterのサブアカでちょっと呟いていたのですが、二次創作の小説も最近書きたいなぁという欲が出ているんですよ。
そちらの方もピクシブで展開していこうかなぁということで始めたというのもありました。
こちらに関しては更新時期は未定ではありますが……。

イラスト、理想なのは1日1枚UPなんだよなぁ。それだけのモチベーションを持続できるかすぐ飽きてしまうか。いや、やってみせたい!
ただ目標高くしすぎてダメになる未来が怖いので、当面は3日に1枚UPくらいのペースで頑張ろう!!!!
というか過去絵を投げるという手もあるな〜。描けなかったら過去絵UPするということで(それはいいのか



精神コマンド→「熱血」「気迫」


よし、頑張る!!!!



何かイラストに思うことあれば気軽にコメントください!!!!下手くそとかでも全然気にしない……よ?
お待ちしておりますm(   )m


追記は「キャラクターしりとり」です。久々にTwitterのフォロワーさんより募集しました!今回はひょうりさんからになります!ありがとうございますm(   )m

追記
posted by なたる at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

第457話「祝20周年ッ!!ずっと遊びたかった『LIVE A LIVE』を熱く語ってみるッ!! 後半戦〜LALへの想い、オルステッドへの想い〜」




は〜い、えらく予定時間よりかかってしまいましたがw寝落ちしてたんです
前回こと前半戦は「LIVE A LIVE好きに100の質問」にお答えしました。
後半戦である今回は私とライブアライブが歩んできた1年を振り返りつつ、以前書きましたオルステッドを中心に色々書いていきます。


注意事項として、思い出しながら書いているので記憶違いや勘違いは絶対あると思います。そこはご了承ください( ̄◇ ̄;)
あと、話の性質上ネタバレは全解禁とさせていただきます。20年前の古いゲームなのでそこは自重しないスタイルでいかせてもらいます。ごめんなさい。


そもそも私がこの作品を知ったきっかけというのは一切覚えていません。
最近になって、「スクエア三大悪女」と噂されるアリシアのエピソードを聞いたからじゃないのか、と思い始めてはいるのですが定かではありません。
ただ一つ言えることは。
私はタイトル画面の文字やパッケージを見て、どこか遠い昔に見たことは確かなんです。
それがいつなのか、どこで見たのかはわかりません。
しかし、過去に出会っているはずだという気持ちがどこかあって……。
きっとこれは、運命だったのかもしれないなぁなんて勝手に想像していますw


購入したのは2013年8月7日。証拠もあります。
Baidu IME_2014-9-2_5-0-22.jpg
そしてここでなんで購入しようと思ったのかも……覚えていません。
多分、ほぼ毎日巡回しているゲームカタログで調べて興味を持ったとか、Twitterの呟きを見てとか些細なきっかけだったんじゃないかな。


アマゾンから発送されて届いた時点でも「隠れた名作」「漫画家がキャラデザインを担当」とかその程度の情報しか入っていなかった記憶もあります。(初期の頃の動画を見ていただければわかるかと)
てかゲームカタログ読んでたのにこの程度の認識しかなかったことを考えると、多分買ったはいいが大した期待は持ってなかったんじゃないだろうか。


購入から約一か月後。
次の新作動画を何遊ぼうかと考えていたとき。
偶然本作が目に入り、とりあえずやってみよかくらいの感覚で始めました。
ちなみに私が動画で遊ぶゲームは基本的に適当です。
動画を作るってなった時に今まで買ってきたゲーム一覧を適当に眺め、何となくで選んでいます。
ゲームで遊ぶのに計画とか考えるのはちょっと違うかなってことでこんな感じになっていたりw
だからリクエストを受けたゲームだからって必ずすぐやるとは限らんのです。WA2ndとかね!


お分かりいただけたでしょうか?
私は本作との出会いは運命とは言いつつも、その実はなんの思い入れも感じていなかったんです。
いやまぁ、プレイ前なんですし当然といえば当然かもしれません。
ですが、今にして思えばそれが信じられないくらい私は本作が大好きになったんですよ。
Twitterのフォロワーさんの中でも「私=ライブアライブ」とおっしゃってくれる方は数多くいます。
それはとても嬉しいですが、元を正せば本作に思い入れなんて最初の頃はなかったんです。
それこそ、実況中であった時代でもね。
今にして思えば、メインの7章をクリアするまでにおいて私は本作に大した思い入れはなかったです。
珍しいタイプのRPGだなぁくらいには思っていましたし、もちろん個々のシナリオも素晴らしかった。
とはいったものの、今私が本作に対する評価とも言える「SFCを代表する傑作!」と豪語するほどかというとう〜ん……と言ったところでした。



しかし。


私の本作への印象を大きく変えてくれたのはここで間違いありません。





このパートは「中世編」最終Partとなります。


プレイした方にはご存知でしょう。「アレ」です。


Baidu IME_2014-5-5_23-27-49.jpg


この結末を見て。


バイアス(オルステッド)はどれだけ怒り。


どれだけ悲しみ。


どれだけ絶望したのか。


私には分からない。だけど……。
こんなことになって。世界の敵になって。
誰が彼を責めることができる?誰が彼を間違ってるなんて言える?
私が彼の立場だったとしても必ずこうなっている。



使

ゲームのシナリオという形で仕組まれているかのように、彼を不幸にする。


そんな本作をどれほど不条理に思い恨み、悲しんだか。
↑の動画を見ていただいた方には、その一端がわかると思います。


私はこの展開がどうしようもなく嫌いでした。
バイアス(オルステッド)にスタッフは肉親や友達でも殺されたのか?って勢いでのシナリオでの扱いだと思っていました。
しかし。
最終編のラストバトルにおいて、私が選んだレイは言いました。(以下本編のセリフ抜粋)


「そっくりだよ・・・・
あんた・・・・
昔のあたいに・・・・
あたいも、昔はあんたの様に人をうらやんでいた・・・・
けど・・・・
けど逆なんだよ!
欲しいから欲しいモノが手に入るんじゃないんだ・・・・
がんばるから・・・・
手に入るんだと思うよ・・・・
欲しがったものとは違うかも知れないけど・・・・
あきらめずに・・・・
がんばれば 手に入るんだよ!
いろんなものが・・・・
あたいにも・・・・
よくわかんないけどね・・・・」





(これから書く事はゲームの仕様上、私の妄想で補完されている部分はあります。ぶっちゃけここは読まなくても何も問題はないかと。)


このセリフから私が感じたものは。
まず、彼ははじめて自分以外の他人に意見をもらいました。
次に、レイは過去に彼と同じような境遇があると同情しました。
そして彼女は。どうしようもない絶望があっても、諦めない心があれば欲しいものは手に入るという新たな意見を提示しました。

要するに、レイは彼女なりの考えでバイアス(オルステッド)にどうすべきだったのか最期に伝えたんです。
このセリフも、元師範代との修行で成長した彼女からの言葉と考えれば何も違和感はありませんし、この意見には非常に同意です。
どうしようもなく理不尽な目にあったかもしれない。絶望して何もかも嫌になったことだろう。
それでも、彼が「魔王になる」必要はどこにもなかったんですよ。
私がオルステッド≠魔王オディオという考えがあるのはこれが大基です。
=にしてしまえば、魔王オディオになったことそのものまでも肯定することになってしまう。
彼はオルステッドではなく、オルステッドの絶望が生んだ全くの別の存在なんです。
……わかってます。同じ存在なんだから=なのは当たり前だろ!って言いたいんだろ?そのとおりだ。だが私は認めない。
認めてしまえば。本当の意味で彼は独りぼっちになってしまうから。
私はバイアス(オルステッド)のことは好きです。
でも、彼の考えに全て賛同しているというわけではないんですよ。


(妄想終わり)




私はてっきり、どの主人公を選んでも細かい仕様に変化はないのでは?と思っていました。
まだ未プレイで人づての情報ではありますが、おそらく9通り(6人+功夫編の伝承者3人)のメッセージがちゃんと分化しているとのことでした。
つまり、本作は(1週プレイするだけならば)プレイヤーによって、オルステッドが救われたかどうか大きく変わるのでしょう。
私が仮にポゴやキューブを選んでいたら、こんな気持ちにならなかったんじゃないかな。(別に二人の説得がダメと言っているわけではありません。仕様上しょうがない
他のキャラでも怪しい。
レイの言葉を聞いたから、バイアス(オルステッド)をより好きになれたのです。


私はさっき、中世編が嫌いだと言いましたよね?
でもそれは、レイの言葉を聞いて変わりました。




(再び妄想入ります。)


この物語は、オディオが生まれオルステッドが死ぬ物語である。


そこから生まれた私の持論ですが、バイアス(オルステッド)は魔王オディオに覚醒したことで自分自身の死に場所を求めていたんだと思います。
主人公たちを召喚したのは、自分自身を殺してほしいがため。
最終編は、バイアス(オルステッド)を殺すための物語だったんですよ。
もっと言うなら、本作はバイアス(オルステッド)が本当の意味での主人公だったのでは、ということですね。


(妄想終わり)




えらく妄想入ってます。ごめんなさい。
でもそれが本作の持ち味でもあるんですよ。
説明的なセリフは設定はほとんどない(説明不足)ことによって、プレイヤーによって意見が180度大きく変わる。
これは、スーパーファミコンのソフトであるからこその魅力だったとも言えますね。


色々な想いを巡らせつつ、私は本作をクリアしました。
ここまで考えさせられたゲームって、相当久々でしたね。
大して期待もせずにプレイしたのに、クリアしたらこの落差ですよ!
本作は本当に素晴らしい作品なんだなぁって書いていても改めて実感しましたね。


さらに、本作を語る上で絶対に欠かせない事項があります。
それはTwitterです。
クリアして数ヶ月経ってからでしょうか。
私はメインアカウントで本作の話をちょくちょくするようになりました。
おそらく、次に動画でプレイした本作を元に発展させた二次創作ゲーム「東方LIVE A LIVE」の影響ですね。
それを経由に、本作が好きな方々から次々とフォローしましたし、リフォローしていただきました。
現在私と深い交流をしているフォロワーさんの半分は、本作経由で知り合った方です。
私がTwitterをより好きになるきっかけを与えてくれた作品でもあるんですよ。
そして、その過程において私は2014年が本作の20周年であることも知りました。
なんて運命的な!!!!!
私はそんな記念すべき年を近くにプレイしていたのですか!!!!!
そういう意味でも私が去年の8月7日に本作を購入したことは運命だと思っていますw


さてさて。
本作は前述したとおり、説明不足(あえて説明していないのかもしれないが)によってプレイヤーだけの意見があります。
さっきのオルステッドの話だって、あくまで私が1週目をクリアして考え抜いた結果です。
「それはねーよ」っていう人もいれば「わかる!」って人も半々でしょう。(いや、前者の方が圧倒的に多いかなorz)
Twitterでは、そういう意見も数多く知ることができるきっかけにもなりました。まさにフォロー数だけ考えがあると言わんばかり!
しかし、それが原因でトラブルが起こることもしばしばありました。
よく挙げられるのは、嫌われがちなストレイボウやアリシア。
私は彼らが嫌いなことはTwitterのフォロワーさんではあれば知られているかもしれませんが、これがもとでトラブルに発展したことがあります。
それらを始め、本作をきっかけとして不愉快に思ったことがたくさんあったのも事実。
自分から関係のないトラブルに勝手に突っ込んで、結果ブロックされたことも記憶に新しい。
それだけ愛の形が人によって大きく異なるといいますか。
深く突っ込めば突っ込むほどこういう嫌な部分も見えてしまうんだなぁと……。
それでも私は本作が好きであることに何も変わりはありませんでした。
私はトラブルがあったカテゴリーに対しては否定的に見がちなのですが、その点で見ても本作は例外。
それだけ愛が深かったということなのかもしれません。
きっとこれからもこういうことはあると思います。
人間だもの。完璧に分かり合うなんて無理に決まっている。
ただ最近は、相手の愛を否定するんじゃなくて「そういう愛もあるんだね」って理解する姿勢を見せているつもりです。
だって辛いじゃないか。同じ作品を好きであるもの同士いがみ合うなんて。
だったら、他人の愛を少しでも理解する姿勢を見せれば、こういったことだって減らせるかもしれません。
こういう作品観を変えるきっかけになったのも本作からでした。


長々と書きましたがやっぱり私は本作が大好きですし、これからもそれは変わらないでしょう。
5年、10年……いや何十年でも、この愛が変わらず一生応援していきたいです!!!!O(≧▽≦)O


この作品によって出会った全ての皆様に。


本当にありがとうございました!!!


そして何よりも。
私を変えるきっかけをくれたバイアス(オルステッド)に。

Baidu IME_2014-6-21_5-32-40.jpg



ありがとう。
君を好きになって、私は幸せだよ。




最後に。
前回書きましたとおり、ブログ以外にも今回は私なりの形で20周年を祝わせていただきました!
それが下に貼りました動画とイラストになります!
やろうと決めたのは大分前なのに、イラストは昨日の昼に完成(3週間かかりましたorz)、動画は昨日に一発撮りという突貫工事的な形になってしまい、多大なる反省があったりしますw
それでも間に合ったのでよかった。この記事は間に合わなかったけどねwwww

というわけで、恥ずかしながら動画とイラストの方を貼りまして、〆とさせていただきます。





ask-IMG_20140901_0003(01).jpg


ここまでお読みいただきありがとうございました〜!
追記は「キャラクターしりとり」です。ビジュアルと名前が完全に一致
追記
posted by なたる at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第456話「祝20周年ッ!!ずっと遊びたかった『LIVE A LIVE』を熱く語ってみるッ!! 前半戦〜「LIVE A LIVE好きに100の質問」に答えてみた!〜」


※特別回につき、コメント返しは次々回を予定しております。




祝ッッッッッッ!!!!!



「LIVE A LIVE」20th anniversary!!!!!!!!!


いやぁ、めでてぇめでてぇ〜(((o(*゚▽゚*)o)))


……はい。テンション上げまくりでごめんなさいw
というわけで1994年9月2日にスクウェアより発売しましたスーパーファミコン用ソフト「LIVE A LIVE」が、本日より発売20周年を迎えました!!!
それを記念して、本日の私のTwitter、ブログ、ニコニコの実況動画を「LIVE A LIVE」一色に染め上げようと思います!!!!


こちらは、ブログにおける記念記事の前半戦ヾ(*´∀`*)ノ
「LIVE A LIVE好きに100の質問」に答えてみようと思いますッ!


この質問は、浮雲工房様より拝借させていただきました。
ちなみに、こちらのサイトの管理者様はTwitterのフォロワー様で、いつもお世話になっておりますm(   )m


それではご覧下さい(*≧∀≦*)


-----------------------------------------------------------------------------

001.まずこの質問に答えた日付をお願いします。

2014年9月2日 
「LIVE A LIVE」発売20周年記念日になります!!!!

002.HNをどうぞ。

黛なたる@大森一座

003.その由来は何ですか?


黛→「真剣で私に恋しなさい!」より黛由紀江の苗字を拝借
なたる→自作小説に登場するキャラクター(ラスボス)を平仮名化
大森一座→アイコンのキュアハニー&大森ゆうこのグッズ各種の総称

004.職業はなんですか?

学生ニート

005.絵描きさんですか?字書きさんですか?

どちらかという字書き?
絵も描かないわけではない。

こちらは動画用に描きましたオルステッドになります(*`・ω・)ゞ 下手くそなのは承知の上だ
BsEsH1CCEAEL9cI.jpg

006.LIVE A LIVE との出会いは?

覚えていません。アリシアの噂を聞いてという説が今のところ濃厚。
購入したいゲームリストに何故か載っていてある日「やってみよう」と思い、ニコニコ動画で実況プレイしたのが全ての始まりました。

007.そのときの第一印象は…。

「オムニバス式のRPGか。ドラクエ4みたいな感じかな?」

008.ファン暦はどれくらいですか?

1年未満の新参者です(´・ω・`)

009.あなたの中で LIVE A LIVE が占める割合を%でどうぞ。

占める!?うーん、43%くらい!

010.あなたの生活ではどれくらいですか。%でどうぞ。

もっと難しいw 24.586948%くらい?

011.一番好きなシナリオは?

ダントツで中世編になります。

012.その理由をどうぞ。

オルステッドをはじめ、ルクレチアの人間たちの歯車が徐々に狂いはじめるあのストーリー構成。
序盤が王道なのが逆にLALらしさがなく不自然な所ですかね。(本当は5000文字くらい執筆したいところがその1%を拝借)

013.メインキャラで好きなキャラは誰?

オルステッド

014.その理由をどうぞ。

中世編が好きな理由と類似しますが、王道らしい立ち位置がLALらしくなく浮いている所ですね。
なお、私の中で本作は彼が生まれて死ぬための物語という解釈です。

015.サブキャラで一番好きなのは誰?
ウラヌス・ダース伍長・心山拳老師のLAL3大おっさんで非常に迷いますがウラヌス

016.敵キャラで好きなのは?

マッドドッグ

017.モンスターで好きなのは?

イシュタール
img753.jpg

018.嫌いなキャラはいますか。いるなら何故ですか?

ベタでしょうが、ストレイボウアリシア

ストレイボウはよく「反省している」と解釈できるという意見を見受けられますが、あのセリフでそういう解釈をするのは私には無理だったのと、彼の所業があまりにも重すぎるから。
オルステッドに抱いていた劣等感が〜という理由だけであれだけのことをしていいはずがない。

アリシアは彼をよくわからない理由で裏切ったこと謝罪もせず主人公たちにオルステッドを止めろとしか言わなかったという言動や行動の支離滅裂さでしょうか。

019.総合して好きなキャラクターベスト3は…。

1位:オルステッド
2位:レイ
3位:無法松

020.では一番好きなキャラに、愛を込めて一言。

君を救いたい゚(゚´Д`゚)゚

021.自分をキャラクターに例えると…。

ラ、ラジコン1号?

022.その理由は?

あいつくらいちっぽけでひ弱な存在だからw

023.今イチだった部分、気に入らなかった部分はありますか?

・主人公間の性能の優劣
・技の使い分けの乏しさ
・オディオの法則に一貫性を感じない
オルステッドが助けられない
・オルステッドが助けられない
・オルステッドが助けられない
でしょうか。

024.その理由をお願いします。

性能の優劣は、状態異常・ステータスダウン系の技の強さが特にキャラごとにハッキリ分かれている。
ロボットキャラが状態異常かからない特殊能力が強すぎる。

技の使い分けは、サンダウンに顕著ですが最初に覚えた技に全くの利点がなくなってしまう。
RPGの宿命かもしれないけど、最強技だけぶっぱしてればいいというバランスはちょっと悪いかな?

オディオの法則は、「憎しみ」を題材にしているというにはちょっと説得力に欠ける章があること。
個人的には功夫と幕末と原始がそれだと思っています。特に原始。

オルステッドを助けられないは、言葉のまま。マルチエンドなのにどれも救えない。
しかし彼がラスボスであることも本作のアイデンティティとも言えるし、あえて救えなくさせているというのは分かります。分かるけど……納得はできなかった。

025.心に残っている台詞は何ですか?

2014年06月07日(Sat)01時43分05秒.jpg

026.個人的にすごく気に入っているセリフと、できれば理由もどうぞ。

前の質問との違いは?w 
別のものにしよう。キャプ画がないのでテキストで。


「私には…もう何も残されてはいない…
帰る所も…愛する人も…信じるものさえも…
魔王など…どこにもいはしなかった…
ならば…この私が魔王となり…
自分勝手な人間達にその愚かさを教えてやる…
私は今より…バイアスなどではない…
わが名は…魔王…オディオ…!! 」



彼の初めてのセリフにして、全てが狂ってしまったことを象徴する名言でしょう。
なお、下線は1週目において私が入力していた名前になります。

027.作中でお気に入りのポーズ(行動)は?

思いつめているオルステッド!
Baidu IME_2014-6-21_5-32-40.jpg

028.一番気に入っている曲はなんですか?

届かぬ翼


029.どのシナリオのイラストレーターさんが好きですか?

現代編担当の皆川亮二先生かなぁ〜。
LAL関係なしに元からこの人の作品が好きです。

030.初めて遊んだ時点では、何人のイラストレーターさんをご存じでしたか?

西部編の石渡治先生と功夫編の藤原芳秀先以外は存じていました。

031.学校や職場ではよく LIVE A LIVE の話をしますか?

ふ、布教したい……orz

032.LIVE A LIVE を伝播・普及した経験はありますか?

ある。ツイッターのフォロワーさんには好感触だった模様

033.LIVE A LIVE を色で例えると…。

赤!!!
燃え上がるような展開が多いので。

034.あなたのHPには LIVE A LIVE 関連のものがありますか?(感想含めて )

HPではありませんが、ニコニコで実況動画やっておりました〜。
ここでも何度か話題に取り上げていますね。

035.パソコンはどれくらい LIVE A LIVE 漬け(笑)ですか?

Twitterで毎日話題見かけるくらいですかね?w

036.携帯やPHSは LIVE A LIVE 漬けですか?

一時期携帯の待ち受けや目覚ましのアラームは説明書の表紙にしていました〜(´∀`*)

037.日常生活も LIVE A LIVE 漬けですか?

さきほども書きましたが、Twitterで毎日話題に上げるくらいにはw

038.もしも自分がキャラクターの誰かになれるなら、誰?

なりきりはあまり好きじゃない、かな……( ̄◇ ̄;)

追記→制作者様直接ご指摘いただきましたがどうやら「なりきり」ではなく、その人自身になるならという意図だったとのこと。失礼しましたorz
そして質問のお答えですが〜……アリシア、かなぁ。

039.ではなったとして、何をしますか。

038と同じ。

追記→それは簡単。オルステッドを裏切らない結末に変える!(`・ω・´)

040.もしも誰かに何かお願いを聞いてもらえるとしたら…。

オルステッドに。
「死に急ぐのはやめて!」゚(゚´Д`゚)゚

041.○○に言われてみたいっ!というセリフをどうぞ。

アリシア「あなたを誰よりも信じています」(´・ω・`)

042.もしも友達にするなら誰がいい?

オルステッド。彼の心の支えになるんだ!

043.じゃ、じゃあ、結婚するとしたら…。

オルステッド!彼の心の(ry

044.逆に、かかわりたくないのは?

ストレイボウ。

045.手料理を食べられるとしたら、誰のを食べたいですか?

オルステッド!
美味しそうな気がする。願わくばゆうゆうと三人でお食事!(*≧∀≦*)(他作品のネタを持ち込むな

046.あなたが最強だと思うキャラは…。

オルステッド!

047.では最弱なのは?

アキラ!!!!!!
あ、間違った。ざき!!!!!

048.あなたの思う最強コンビは誰と誰で、どんなコンビですか?

オルステッド×ウラヌス
一時的とはいえ、彼らが結束しアリシアを救おうとする展開は涙なしでは語れない。゚(゚´Д`゚)゚。

049.好きなカップリングはありますか?

オルステッド×アキラ(通称オルアキ)

Twitterのフォロワーさんが私の理解の範疇を超えているレベル心酔しているので伝染しましたw
いや褒めてるんだよ!?自分には全く思いも付かない発想なので(´∀`*)

050.その二人に似合いそうなシーン、シチュエーションは?

正直よくわかっていないので具体的な説明ができn(ry

051.二人の邪魔をしそうな人というと…。

た、高原?(適当

052.LIVE A LIVE 一、苦労人なのは?

これは何をどう考えてもオルステッドだろ

053.あなたの最終編ベストメンバーと、できれば理由をどうぞ。

1週目プレイ時はこちらの四人になります。
Baidu IME_2014-5-16_1-2-42.jpg
理由は、最終編プレイ時どの章が一番面白かったか?と突き詰めてレイという結論になったので。(といいつつ1日かけて相当迷っていた)
アキラ・高原はレイと同じでその時特に面白かったと思った章から選択。
サンダウンは実況動画のコメントで「最強」教えていただいたからですねw

054.何周くらい遊びましたか?

現在2周目プレイ中で、近未来現代西部幕末はクリアしました。
幕末のみ3週クリア済みで、100人斬りも0人斬りも達成しております。

055.アイテム全回収や、レベルMAXまで育てたりはしましたか?

時間あればやりたいね。

056.全シナリオのワタナベ親子を見ましたか?

功夫と最終編以外は。

057.お気に入りの技は?

ヘキサフランジ

058.お気に入りのワタナベ親子は?

幕末編かなぁ。
どれにしてもスタッフはワタナベさんって人に恨みでもあるのか?って扱いだよね( ̄◇ ̄;)

059.どのシナリオのオディオが一番好きですか?

魔王オディオ……っていうと思っただろ?残念ながら違う。
私の中ではオルステッド≠魔王オディオなので、魔王オディオと化したオルステッドは愛するつもりはありません。屁理屈?うるせぇ!
ボスとしての風格が最も体現されていたオディ・オブライトかな?

060.一周目、幕末編は何人斬り?

ask-Baidu IME_2014-9-1_22-47-40.jpg
竜馬救わないわレベル上げしないわで道中は一番苦戦しましたwwww 
コメントで好評だったので結果オーライですかね?

061.100人斬り、0人斬りは挑戦しましたか?また、成功しましたか。

どちらも成功しました!
BZwNM-MCcAAYHFI.jpg
0人斬り編は現在ニコニコ動画にてUP中です〜。(次回の後編にてページ貼り付け予定です)

062.幕末編のラストはどうしましたか。

幕末編EDは一応どちらも見ました。
最終編で変化する方はまだ竜馬についていく方ののものは見ておりません。

063.あなたのおぼろ丸のイメージを語って下さい。

なぜ個別キャラの質問が?w
いえいえ。勿論わかってますよ!
質問者さんの大好きなキャラですからね〜(*´ω`*)
はっきり言っちゃいますと、全主人公の中で一番影が薄いです(゚д゚lll)
最終編以外で喋ったか?ってレベルで喋らなかった記憶。
オルステッドみたいにプレイヤー=主人公とも違いますしね〜。
忍だから寡黙なのはしょうがないのは分かってるのですが……そういう目で見るならクールでイケメンかも(*≧∀≦*)
反面戦闘の性能面は強力でしたね〜!
忍法夢幻蝶大好き〜(*^ω^*)

064.一周目、西部編は罠にかけ損ねたのは何人?

4人くらいだったかな?

065.SF編で一番印象に残っている瞬間をあげて下さい。

ベヒーモスに襲われてゲームオーバー。

部屋の電気消しながらやっていたので恐怖感十分ありましたw(ホラーや驚かし系は苦手な人間)

066.SF編で一番好きなキャラは?

ダース伍長。
他のキャラには何かしら心の醜い部分が描写されていましたが、ダース伍長は最後になって自分(人間)の愚かさに気づけただけ進歩があったのではないかと。

067.原始編で一番好きな技は?

グイグイ。キングマンモー戦では必須技

068.原始編アイテムはどれぐらい作りましたか。

2週目で全て作りました。

069.功夫編では誰が継承者?

レイ

070.「心山拳」の名前を変えましたか?変えた人は何拳ですか?

「魔神拳」にしてました。元ネタはテイルズオブシリーズの技名より。

071.現代編の主人公の名前「高原日勝」の読みは…。

初見「たかはらひがち」って読みましたよwwwこんなんわかるか!

072.近未来編の「GO!GO!ブリキ大王」歌詞を間違えずに歌える?

ある企画に参加させてもらった時に全て覚えましたよ。
カラオケで歌いてぇ〜(>_<)

073.最終編、全シナリオを見ましたか?

全主人公でやったのか?という意味でしたらまだレイだけですね。

074.一周目、最終編で平均レベルは…。

25前後でした。

075.では、最も育てたキャラは、どんな状態まで育てましたか?(技、レベルなど)

レイが25くらいだったかなぁ。

076.隠し(?)ダンジョンはすべて攻略?

してないです!一度も行ったことないのは本能・知・鍵のダンジョン。
2、3周目でゆっくりやっていきたいですよ〜

077.超無謀!最終編を主人公一人で進めた?!

これは面白そうなのでいつかやってみたい!一番難しいのはアキラかな?

078.エンディングは幾つ見ましたか?

1つですね〜。一応全員クリア予定ではあります。

079.全キャラのエンディングを見ましたか?

078と同じ。

080.個人的に好きなエンディングを教えて下さい。

功夫編ですね。

081.一番好きなキャラと道でばったり会いました。その時あなたは…。

全力で説得する!

082.あなたが LIVE A LIVE ワールドで住んでみたい世界、場所はどこ?

ルクレチアっておもうじゃん?
殺されるのはゴメンなので一番平和そうな西部編のアメリカにしておこう。

083.あなたが旅をすることになれば、誰についていく?それとも誰をつれていく?

オルステッドについていこうかな。

084.もしもパーティを組むなら誰と?何人でもどうぞ。

私とオルステッドだけで十分よ!

085.LIVE A LIVE の夢を見たことがありますか。どんな夢でしたか。

夢にキャラが出てきたり世界に行ったり〜とかはないのですが、一度悲しい夢(内容はあんまり覚えていない)を見たときの携帯のアラームが「届かぬ翼」で更に泣きそうになったことならあります。

086.今後見るならどんな夢を見たい?

オルステッドがルクレチアで誰も死なずに幸せに暮らす夢

087.作品中のもので、是非欲しい!というアイテム・小物は何ですか?

無法松のロケット!
きっと無法松の大切な何かの写真が入ってるんだろうなぁ(*´ω`*)

088.作品中で最もツッコミたかった所に今つっこんで下さい。

「ジャッキーの力…
モーガンのパワー。」


089.グッズをお持ちの方はご披露下さい。

たったこれしかないなぁ(´・ω・`)
BvkMMq0CQAAe-RN.jpg
(写真だとわかりにくいが、カセットは箱説明書なしと完品で2個持ってます)

090.NTT出版発行の攻略本を持ってる?

通常版の方なら!

091.小学館発行の攻略本を持ってる?

欲しいです゚(゚´Д`゚)゚

092.小田急線で「LIVE A LIVE」スタンプラリーがあったのをご存じですか?

これのことかな?
oer1994.jpg

093.聖剣伝説 LEGEND OF MANA を音楽で買った?

下村さん繋がりかな?
それとは関係なく所持しておりますよ♪(未プレイですが

094.もしもアニメ化するとしたらどうですか?

功夫編で荒れるだろうね。
リメイク版がもしもあったらにも言えるけど、LAL本来の魅力である「描写不足によるプレイヤー各々の解釈に委ねている」点が削がれ、完全な別物になってしまいそうであまり肯定的ではない。
ただし妄想したことはある。

095.アニメ化するとして、理想の声優キャスティングを教えて下さい。

こういう脳内妄想大好きなので超垂れ流しで行きます!

・主人公
高原:緑川光
アキラ:保志総一朗
おぼろ丸:高山みなみ
心山拳老師:富山敬
ユン:緒方恵美
サモ:塩屋浩三
レイ:林原めぐみ
サンダウン:三木眞一郎
ポゴ:くまいもとこ
キューブ:SE(ゲームと同じ)
オルステッド:檜山修之

・原始編
べる:よこざわけい子
ざき:うえだゆうじ
ゴリ:ドンキーコングと同じSE

・幕末編
ハヤテ:山口勝平
坂本龍馬:速水奨
からくり源内:塩屋翼
天草四郎:古谷徹
淀君:松井菜桜子
宮本武蔵:西村知道
尾手院王:神谷明
からくり丸:声あったっけ?

・功夫編
孫子王:佐藤正治
オディワン・リー:秋元羊介

・西部編
マットドッグ:大塚芳忠
保安官:池田秀一
ビリー:折笠愛
アニー:岡村明美
マスター:佐藤正治
O・ディオ:郷里大輔

・現代編
ナムキャット:代永翼
エイジャ:吉野裕行
ハン:安元洋貴
森部:青野武
モーガン:黒田崇矢
ジャッキー:飯塚昭三
オディ・オブライト:小山剛志

・近未来編
無法松:山崎たくみ
カオリ:田村ゆかり
妙子:倉田雅世
藤兵衛:島田敏
雲龍:八奈見乗児
シンデルマン:玄田哲章
ヤマザキ:郷里大輔

・SF編
カトゥー:結城比呂
ヒューイ:平田広明
カーク:高木渉
レイチェル:植田佳奈
ホル船長:郷里大輔
ダース伍長:小山力也
OD-10:野島昭生

・中世編
ストレイボウ:子安武人
ウラヌス:緒方賢一
ハッシュ:小西克幸
アリシア:西原久美子
大臣:小野坂昌也

書いてないキャラで知りたい!ってキャラいましたらコメントでお気軽にどうぞ。

096.LIVE A LIVE の続編、移植版が出るとしたらどうですか?

続編やリメイクはいいかな…。
移植はVCを全裸待機していますよ時田さん!

097.あなたにとって、LIVE A LIVE とは何ですか?

「魔王オディオが生まれ、オルステッドが死ぬ物語」です。
一番好きなキャラとか関係なしに思うことですね。

098.スクウェアに一言。

このような作品に出会えて幸せです。特にこの一年は本作のおかげで幸せでした。
ありがとう。本当にありがとう。

099.これからも LIVE A LIVE を好きでいてくれますか!?

勿論でございます!

100.最後に一言どうぞ。御疲れ様でした!

20周年本当におめでとうございます!!O(≧▽≦)O
まだまだ新参者でございます、これからも応援していきたいです!
願わくば25周年オフに是非とも参加したいです(*≧∀≦*)


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以上です。最後まで見てくれてありがとうございました!!!!書いていてとても楽しかったです〜(*´ω`*)
後編は昼頃UP予定でございます!!!!!!
追記は「キャラクターしりとり」です。「そうだな 丸いから…コロ!」追記
posted by なたる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

第437話「ああ〜♪ご飯は美味しいな♪ ああ〜ご飯はおいし〜い〜な〜♪」



>メタブラーさん

いつもコメントありがとうございます!(>_<)

高難易度ゲームの実況はこれからは「意地がある男の子」シリーズになるのかな?
YAT安心!懐かしいですw


仰る通りです。
元ネタは個人的10年に1度あるかないかの傑作アニメ「スクライド」という作品の名言から拝借した(というか名言しか存在しない作品)ものです。
この言葉に恥じぬあがきを見せてでもクリアしよう!……という気持ちを表現するためですね(*゚▽゚*)


YATの方の元ネタも正解です!
「YAT安心!宇宙旅行」は私が4、5歳くらいの時に本放送していたんだったかなぁ。
現在チャンネルNECOというケーブルテレビで再放送していまして、絶賛視聴中でございますよ〜(´∀`)


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「ハピネスチャージプリキュア!」第25話オンエア終了と同時におはようございます(^O^)
Twitter実況には参加しませぬが、一人でテレビの前で2828していると思いますw おもにゆうゆうの出てくるカットで
現在、3つのレポートのうちの1つを終わらせ一段落着いたところになります。
今週で2つを一気に仕上げ、再来週の月曜日に試験&提出でアリーヴェ・デルチッ!


Twitterでは頻繁に話題にしていたのでここでしっかり書くのを忘れていたのですが。


実はですね。







私、現在放送中の「ハピネスチャージプリキュア!」にべらぼうにハマっております(((o(*゚▽゚*)o)))
今回はその話題です。


「スイートプリキュア!」以降プリキュア関連グッズはほとんど購入していなかったのですが、本作は見事私のハートを射止めてくれました。
現在バイトもせずにお金がなくてキツいので高価な買い物は出来ていないのですが、バイトで給料入り次第(現在探し中)円盤とCD各種は欲しい!!!!!
さて、そんな本作の中でも私が大好きなキャラクターは、本作の3人目のプリキュアで一応追加戦士枠?に当たります「キュアハニー」!(及び変身者の「大森ゆうこ」ちゃん通称「ゆうゆう」)
なぜ彼女を愛してしまったのか……これは適切な時期が来たら黛なたる的用語辞典にて説明予定です。(今書けよ
どれくらい好きかというとですね。


ask-2014-06-29 01.37.55.jpg


これくらい?いや、こんなもんじゃあねぇわw
Twitterの現在のアイコンだったりしますよ〜。
探せばまだまだあるでしょうしもっともっと集めたいのは山々なのですが、現在の私の財力だとこれが限界なんだぜorz
ちなみに画像には入れるのを忘れていたのですが、缶バッチもありますぞ〜w
ああ、部屋にキュアハニースペースを作ってグッズを綺麗に飾りたい……飾りたいぞォォォォォォォッッッ!!!!(*≧∀≦*)



……失礼、取り乱しました。
もう一つ画像投下!


ask-yuuyuu.jpg


レポート書くのに息詰まり、「機動戦士Vガンダム」と「仮面ライダー響鬼」を横で流しながら描いた一枚。
前回はキュアハニーだったので今回はゆうゆう。
ッヒ、ヒィ!下手くそでごめんなさい((((;゚Д゚))))
次はポップコーンチアかココナッツサンバ(※キュアハニーのフォームチェンジによる別形態)にしようかしら。


なお、現在実況動画にてプレイ中の「魔界塔士Sa・Ga」では……


Baidu IME_2014-7-18_4-37-7.jpg



エスパーギャルに「ゆうゆう」と名づけてパーティメンバーのエース担当しておりますw
「ハニー」でも良かったが、4文字で丁度よかったから「ゆうゆう」になりましたw
目指せ本編クリアッ!





というわけでキュアハニー&ゆうゆう特集でございました。
次回はレポート&試験勉強の合間にクリアした積みゲーのプチ感想の予定。
キルラキルの感想と黛なたる的用語辞典はいつになったら更新するんだよ


追記は「キャラクターしりとり」になります。真っ先に駆られる氷系ボス枠

追記
posted by なたる at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月03日

第429話「悪魔城 血塗られた歴史を ドラキュラ 今断ち切る闇に」



動画についての記事はあんまり書きませんが、今回はご報告をば。


GBAのファミコンミニ版「悪魔城ドラキュラ」クリアしました!


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そもそもの発端は去年「東方LIVE A LIVE」をクリアした後、よく絡んでくれるフォロワーさんから「悪魔城やってください」とリプライをいただいたことから始まります。
昔いとこの兄ちゃんが現在高値が付いてるカセット版「悪魔城ドラキュラ」をくれていてそれを使ってプレイしようなんて考えていたのですが、母親いわく「ファミコンのカセットはほとんど売ったよ」と言われそれは実現せず;;(高値がついていると知ってよりショックでしたw)
その後今年の2月に行った東京旅行の時に行ったスーパーポテトで本作を購入し、その数日後にプレイ開始します。
ですが、ブロック2のステージ5のとある地点の難しさに「もう無理!」と投げてしまいました。そのため本来のPart1は黒歴史動画となっております


時は過ぎること先月下旬。
数ヶ月かけてプレイしていた「エストポリス伝記」もクリアし、「いい加減決着を付けよう!」と決意して4ヶ月ぶりに攻略再開しました。
ざっとプレイ経過を言うならばブロック3までは比較的順調に進んだものの、ブロック4以降はもう何度シモンが死んだのか数えるのを諦めるレベルでの高難易度でした。(ラスボス戦はしっかり数えましたがw)
動画内では言ってないけど、もう投げたいと何度も思いましたよ。
それでも、タイトルに書いたスクライドの君島の名言に嘘をつきたくなかった。
その一心やフォロワーさんやコメントの数々を武器に、クリアまでこぎつけた次第です。

最近の私はロックマンやグレイトバトルやスパドンといった「何度もクリアしたアクションゲーム」ばかりプレイしていました。
だからこそ、初見で高難易度である本作をプレイしてクリア出来たってことはより感動的でしたね。

辛いこともあったけど、本作はファミコンを代表する傑作アクションゲームで間違いないでしょう!


後続のシリーズをプレイして行きたい次第なのだが、悪魔城シリーズは「市場価格が高い」「そもそも中古屋に置いてない」のがデフォルトなのですぐには出来そうにないです;;
申し訳ない。
せめてWiiが自宅にあればVCで後続の作品買えたかもしれないのだが;;


ここで長々と書いてもしょうがないので軽い経緯報告とさせていただきました。
もしよければ、実際の動画を見て私の激闘をご覧いただければ……という地味ながら宣伝しておきます(小声








以上です。追記は「キャラクターしりとり」です。「お前は"死"にすら値しない 」

追記
posted by なたる at 23:32| Comment(1) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

第398話「青空に輝いている 風の勲章この手に」



またしても動画の宣伝記事になりますよ。
引きこもり始めてから次第にやる気のなくなったゲームですが、最近になってちょっとプレイ欲が上がってきました。
始めたのはこちら。





フォロワーさんに勧められ、アマゾンで500円で購入したゲームです。
OPからとんでもなく熱い!!!!
もしかしたら、今までプレイしたゲームの中では一番OPの熱い作品かもしれませんwww


その前にやってた奴も貼っておこう。





バスター縛りでやってましたが、1箇所だけ心折れましたorz
ロックマンは動画内でシリーズのほぼ全てクリアしたいですね。
現在未プレイの10やストメガやトロンにコブンは(自分の中では)盛り上がりそうww


是非ともよろしくお願いします。m(    )m
追記は「キャラクターしりとり」です。アポはないけど用ならあるぜッ!

追記
posted by なたる at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

第396話「やっぱそれが夢と希望のプリキュアよ☆(閲覧注意)」



またしても予定変更で、昨日の出来事を書きます。
最初に書くと、面白い話でもなんでもないのでスルー推奨。
じゃあなんで書くのかって、この話は絶対に忘れちゃいけないと思ったから。


それでは、始めます。
















私は昨日、「プリキュアオールスターズ New Stage3 永遠のともだち」を映画館に見に行きました。
モーパイやゲームセンターCXの映画には面倒だったり金がくなったりで行かなったのに、ここに来て予定になかった作品です。これには理由が色々あります。
ツイッターのフォロワーさんが大絶賛していたことだったり、現在放送中の「ハピネスチャージプリキュア!」が歴代の作品でぶっちぎりに面白いと感じていること、現在は一切謎に包まれている「キュアハニー」や、NS1でのみ登場した劇場版限定のキャラクター「キュアエコー」が出演しているということでその場面が見たくなったこと……etc
何より、ハピネスチャージプリキュアのOPで流れる映画の本編の映像を見て、「これは間違いなく面白いだろうな」と確信し、昨日放送された第6話の終了後映画館に足を運びました。


今までプリキュア映画を全作見てきたわけではありませんが(なんと前作ともいえるNS2は未視聴です;)、少なくとも本作は大満足の傑作だったと断言したい。
それで終われば良かったんですが、悲劇が起こりました。


私は真ん中の席で映画を見ていましたが、周りを見わたすと小さな女の子たちも大変満足いっていた様子で、二十歳の野郎(女の子から見ればおっさんだよな;)の私には微笑ましく感じる光景でした。
EDの映像が流れ終わった瞬間。
私より2列ほど後ろの席にいた眼鏡をかけて太った男性が、


「これは文句なしの傑作!」
「涙が溢れて止まらない!」


と、突然奇声を発しました。
声の大きさは、スクリーン全体にいるほかのお客さんにも聞こえるくらいです。


私や他のお客さんは突然の事態に当然何事かと体が固まります。しかし、男は喋るのを止めません。


「どれくらいの涙かって?2.5リットルくらいの大粒の波ですわー!」
「プリキュア史上最高傑作だったね!」
「よーし、ブログにたくさん感想かくぞー!!!!」


隣の席にいた子供連れの親御さんは、そいつから離れるようにして避けました。
男は、ご満悦の様子で携帯をイジりながら劇場の外へ出て行きました。
私はあまりの非常識な行為に腹が立ち、一言物申してやろうと急いで出ようと思いました。
しかし、横の席のお子さんに阻まれそれは叶わず。
劇場出た時には見失ってしまいましたが、声だけはずっと聞こえ続けていました。
それは劇場入口を抜け、映画館と下の階に繋がっているエレベータに行く数分間ずっと叫び続けていました。
時間で言うなら2、3分以上叫び続けていたということになるのでしょうか。


劇場に出る手前、私は劇場全体を見渡しましたが、異物に怯えている女の子たちの表情がそこにはありました。
親御さんも変な奴がいたことで強ばった表情になっていました。
あの悲しそうな表情は、一生忘れることはないと思います。
そして一緒に素晴らしい映画を見た者として、これほどのことはないという悲しみに明け暮れました。


私のような心の発達した人間はまだいいんです。「うぜぇ死ね」と怒るだけで終われるんだから。
でも、小さな女の子はどうでしょう?
楽しい映画を見たのに、変な奴のせいで台無しにされて、そのショックはとてつもないものに間違いないはずです。
それは、劇場出るときに見た彼女たちの悲しそうな顔が私をそう言わせています。
あの男は、自分のエゴによって劇場に来た人達の楽しみを奪ったんですよ。自分のエゴで
そんなものを許せるわけが絶対にありません。


帰宅後、私は涙を流しながらTwitterでこの話を自分の意見を交えつつ発信しました。
おそらく、「20そこそこのおっさんがプリキュアに熱くなってんじゃねーよ」と思った人が大半だと思います。
しかし、実際フォロワーさんからいただいた言葉は「その怒りは間違っていない」という慰めの言葉が大半でした。
たとえそれが嘘だったのだとしも、私は自分の意見を発信して間違いじゃなかったと感じました。
暖かい言葉をたくさんもらい、私はとても幸せな気持ちになりましたね。
この場でも、改めてお礼を言わせてください。ありがとうございました。


しかし。
私と同じ回を見ていた小さな女の子はその限りではありません。ヘタをすれば、一生もののトラウマになっているかもしれません。
それを考えると、やはり胸が痛いです。
素敵な時間をあんなキチガイによって台無しにされてしまったのですから。


だから私はこのブログという形で改めて発信したいと思います。


上映前のCMなんかで耳タコでしょうし「そんなこと普通しねーよ」という方が大半でしょうが、聞いてください。
映画館はあなたの家ではありません。いろんな人がお金を払って見に来ているのです。
お金を払った以上、皆が平等に作品を見る権利があるんです。
それを踏みにじっていいなんてことは絶対にありません。
確かに、小さな女の子だってマナーが良いとは言えないかもしれない。
でもいいじゃないか。プリキュアは小さな女の子が楽しむためのものであり、私たちのような大人を想定した作品じゃあないんだ。
大人なんだから良識や常識があるものなんだ。なくても、あるものだと世間では見られるんだ。
それがない人間は来るべきじゃない。
人の幸せを踏みにじるようなことは、絶対にしないでください。
そして、マナーを守って正しく映画を楽しんでください。


こんな悲劇が二度と起こらないことを強く祈ります。


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彼女たちの信じた夢が、劇場に見に来た女の子達の1人でも多くの子に届いていることを祈りつつ。


以上です。くだらない戯言に付き合っていただき、ありがとうございました。
この話はこれ限りで終わらます。


・(2014年8月17日追記)
コメント返信



追記は「キャラクターしりとり」です。毎週土曜日夜の日課でした。
追記
posted by なたる at 16:32| Comment(1) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

第390話「はなまる幼稚園とは違うのだよ」



毎度のことながら、書きたい記事はあるけど全然更新できないw

というわけで、ちょっとした小話ですが更新します。



一応活動中の実況動画ですが、現在こんなのやってます。

今は亡き「ぷよぷよ」の生みの親ともいえるコンパイルの代表作「魔導物語」シリーズの1作「はなまる大幼稚園児」です!

魔導物語は去年くらいに興味を持ち、是非ともプレイしたいと思ったがほとんどの作品が古いPCゲーで手がさせない!
そんな悲しいことを思いながら見つけたのがこの作品でした。
一般のコンシューマーハードにはほとんど発売していないこの「魔導物語」、実はスーパーファミコンに一作だけ発売してたんですよね。
しかも値段は比較的安価だったので手も出しやすく!

幼女アルルというぷよぷよじゃあ見られないような珍しい光景や、ぷよぷよでおなじみのキャラクターも雑魚キャラとして登場したりと馴染み深い要素もあったりして楽しいですねー。

ぷよぷよも魔導物語もにわか同全のような人間ですが、お時間がありましたらお付き合いいただけたらなと。

以上、宣伝終わり!


追記は「キャラクターしりとり」です。彼女の好奇心が作品のアイデンティティ


追記
posted by なたる at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月31日

第387話「2013年何でもベスト3」


2013年もいよいよ終わりそうです。


今年は大学2年生ということで、ダラダラしていた一年だった気がします。
後期の方は更新頻度も下がってしまいましたが、Twitterで書ききれないことをこっちで書くという目的がある以上閉鎖するつもりは毛頭ありませんぜ!


今回は今年の締めとして、一昨年も去年もやった毎年恒例の「何でもベスト3」を発表しようと思います。

それぞれアニメ・アニメ映画・漫画・ゲームの部門で面白かった作品ベスト3を書いて、軽く感想書いていく感じですね。
なお、今年から新たな項目に「個人的に驚いたニュース」のベスト3を追加しました。


・ニュース

3位:水樹奈々のライブ初参加

感想は当時の記事で書いたので省略しますが、やっぱライブってすごいね。
あの一体感、機会があればもっとたくさん味わいたいです。


2位:飲酒デビュー

今年で20歳になり、いろんな機会でお酒を飲むようになりました。
恥ずかしながらビールの味には未だに慣れず、毎回飲み干すたびに喉が気持ち悪いです。(さすがに吐くほどではないが)
個人的に好きなのはハイボール系かなー。


1位:実況動画を始める

今年で一番といっても過言ではないほどの大きな出来事。
始めた理由は色々あるんですが、一番はたくさん買ったけど放置しているゲームをプレイするための原動力ってのが大きいです。
おかげで去年まで放置していたたくさんのゲーム達の一部を攻略することができました!

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↑クリアしたゲームの一部。

このブログやTwitterのメインアカウントでは「なたる」として。
ニコニコでは「しゃたる」として。
2方向で活動している筆者ですが、両方とも中途半端にしないで全力で取り組んでいこうと思います!!!!

そんなわけで宣伝。



こちら今までUPしてきた動画一覧になります。
コメントや実況リクエスト大歓迎です!!!!(ブログにコメントでも問題なしです!)

ニコニコ動画用のTwitterアカウントもあります。(ブログ右側参照。携帯から閲覧している方はこちら
UPした動画の動画内で話せなかったことや、フォロワーさんとの交流を中心に使っています。
こちらも一緒に読んでいただければ、より楽しめる……はず。


以上、宣伝終わり!
普段はのんびりしていた割に、大きな出来事はあったなぁと改めて実感しました。


・アニメ

3位:ダンガンロンパ THE ANIMATION 希望の学園と絶望の高校生

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全13話で全7章を描き切ったのはスタッフの実力の高さがよく分かります。
原作とは同じシーンでも違うニュアンスに感じるシーンなども多々あるので、原作プレイ済みでも楽しめるはず。

しかし、「捜索」部分が一番好きな筆者としては物足りなかった部分も。
これがもし全26話だったらもっと丁寧に描かれていたのに……と思ってしまう所もあります。

2位:たまゆら〜もあぐれっしぶ〜

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個人的癒しアニメの決定版、待望の第2期です。
本作を見てると「生きていることってこんなに幸せなんだな」って気持ちにさせられる。
それは、楓と父親の描写の影響が強いです。
父親という今はいない存在の行動を楓が追体験することで、いかに父親は偉大な存在だったんだってことを実感させられる。
死者の見たこと聞いたとを自分自身も共感することによって、生きていることがこんなにも素晴らしい事なんだと感動しました。

残念だったのは、新キャラのかなえの掘り下げが少なかったことか。
その影響で、卒業式の回では大きく感情移入することができませんでした。


1位:ポケットモンスター THE ORIGEN

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ポケモンは第3世代がクリーンヒットな筆者ではありますが、その次にやりこんだのが本作の原作に当たる第1世代。
(ちなみに第2世代はバックアップ電池の影響でレッド倒して以降ほとんどやり込めませんでした; 第4世代以降は専ら本編クリア→売るの繰り返し)
ゲームとは独自の方向で我が道突き進んでいるTVアニメ版とは大きく異なり、本作はとにかく「ゲームの要素をアニメでいかに表現するか」をポイントとしていました。
原作をプレイしていた時にあったあるあるネタ(捕まえたポケモンを手当たり次第出してゴリ押す・弱点なんて知るか!etc)や、知る人ぞ知るマニアックなネタ(詳しくは「セパルトラ」で検索etc)など、様々な面で手の込んだ作品となっていました。
個人的には、殿堂入りで終了ではなく裏ボスともいえる(当時の)原作最強のポケモン「ミュウツー」との死闘を大トリに持ってきたのが素晴らしかったです。

まさに、赤緑を遊んだ人とこれからポケモンを遊ぶ人が視聴するに相応しい良作だったと断言できます。


今年は最新アニメの見る本数がめっきり減ってしまいました。(特に夏以降)
全く見ていないわけじゃないんですが、面白い作品に出会えなくなってしまったことが一番の原因だったりします。
私の心の熱くたぎらせる良作が今後現れてくれるのでしょうか。
去年も同じようなことを言った気がするのですが、果たして……。


・アニメ映画

3位:劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

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総集編+本編のその後を描くというオーソドックスな映画作品。
あの感動をスクリーンでまた味わうことができたのは嬉しかった。
筆者の周りではハンカチ必死で号泣している方が多数出現していましたが、もし映画館でなく自宅で一人で鑑賞していたならば筆者もハンカチ必須になりそうでした。
TV版と全く展開が同じであるにも関わらずこれですからすごいですよね。

しかし、「初めて見る人でも大丈夫」という触れ込みの割に本編を知っていること前提であるかのような展開が多々見受けられてしまったのが残念。
個人的に本作からあの花を初めて視聴するのはおすすめできません。
ぜひTV版を見た上での視聴を望みます。


2位:劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ

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こちらはあの花と異なり、TV版本編のその後のみ描いた完全新作映画。
どうやら原作のゲーム版とも異なるアニメ版独自のアフターだったとのことなので、原作を知らない筆者にとっては大満足でした。

TV版では終始謎とされてしまった「リーディングシュタイナー」の伏線解明とともに、TV版では悲劇のヒロインであった紅莉栖が逆にオカリンを救うというTV版と対象的な話の作りが良かったです。
横道にそれることなく、しっかりTV版のその後を描ききるその姿勢に感動しました。


1位:劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編[叛逆の物語]

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筆者の中では1,2を誇る勢いで愛してやまないTVアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の劇場版二作からの延長戦に当たる完全新作映画です。
本作は好きすぎるが故に続編の発表時はほぼ期待していませんでしたが、そこを見事裏切り続編として大きなポテンシャルを秘めた作品に仕上がっていたのはさすがシャフトといったところ。

特に、結末の衝撃の高さは賛否両論必死な展開でした
筆者は好きな作品の批判を見るのがあまり好きではありませんが、本作に関しては例外。
それほど見る人によって解釈や感じ方が180度大きく異なるもので、個人的には数年前に大ブレイクしたあの「新世紀エヴァンゲリオン」に通ずる恐ろしい結末を用意してきたなと映画館で驚愕しました。

その出来栄えに見合った評価が世間でもされていたのもファンとして嬉しかったです。(現時点で「映画 けいおん!」を超えた深夜アニメ原作のアニメ映画最高の興行収入とのこと。)


一昨年筆者の心を熱くさせた深夜アニメ3作のアニメ映画がランクインしましたね。
特にまどマギのノミネートは予想通りだったのではと思います。
今年は完全新作の映画をほとんど見に行かなかったので、来年は積極的に行こうと思っています。



・漫画

3位:NARUTO

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連載自体は現在の週刊少年ジャンプの中でも長期に渡る大人気作品。
しかし筆者は原作をほとんど読んだことなく(アニメ版は本作の27巻までに当たる第1部は視聴していました)、今年になって最新刊まで一気に購入、読破しました。

友情やバトル、家族愛といった部分が丁寧に描かれていてまさに少年漫画の看板に相応しい。
筆者の周りでは第28巻以降の第2部からの評判があまり良くはないのですが、個人的には第2部も第1部とそう変わることなく楽しく読んでいました。

現在、完結へ向けて着々と進んでいることが目に見えて分かります。
長きにわたって描かれた本作をどう落とし込めるのか、今後に注目ですね。


2位:焔の眼

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今年知った漫画家の中で一番注目株と感じた押切蓮介先生が現在連載している数多くの漫画作品のうちの1作。
シビアでえげつないストーリーではあるが気に入らないものはぶっ飛ばすというこの漫画の精神は、見ていてスカッとします!
ただ、ハイスコアガールのようなラブコメ作品では決してない(押切先生曰く「母親が3番目くらいに嫌いな作品と言っていた」)ので、鬱成分苦手な方にはオススメしません。

これは余談ですが、本作を取り上げているページが少ないのか、当ブログで以前書いた本作の3巻までの感想記事はおそらくアクセス数No.1にあたるほど人気記事だったりします。
驚いたのは、Googleで本作の名前を入力すると1ページ目に当ブログが検索でヒットすること。おそらくこれの影響っぽいです。

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(※一番下が当ブログの感想記事。)


1位:ハイスコアガール

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第2位と同じく押切蓮介先生が現在連載している漫画作品のうちの1つ。
ゲームセンターを舞台としたラブコメ作品で、矢口ハルオを始めとする三角関係は思春期の甘酸っぱさを感じて2828が止まらない。
実在のゲームや1990年年代のあるあるネタが個人的にはツボで、毎回爆笑必至。(2人プレイができないSFC版ファイナルファイト・茶色リュウetc)
筆者は当時の人間ではありませんが、90年代に生きているかのような感覚になってしまいます。

ゲーム好きな方もそうでない方にもぜひ読んでほしい作品。
購入した当初はこんなに面白いなんて思っていませんでした。
今年読んだ漫画の中ではぶっちぎりで面白かった作品です。

ここからは余談。
なんとアニメ化が決定したとのことでおめでとうございます!
アニメ化が決まるほどの人気が出て嬉しい半面、知る人ぞ知る押切蓮介先生の作品がどんどん広く知れ渡ってしまう寂しさもあったりします。
評価されること自体は悪いことではないので、このアニメ化がいい方向にいってくれることをファンとして願います。
ところで、実在のゲームの描写はどうするんだろう?ここばかりが気になってしょうがない。


今年は押切作品が強かったです。
4位以降を見てもほぼ全てが押切蓮介先生の作品が締めていました。


・ゲーム

3位:一度だけの奇跡

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魔法少女まどか☆マギカを題材としたツクール製のRPG。
5人の魔法少女を使って学校内を探索して魔女を探し討伐を繰り返した後、ワルプルギスの夜との最終決戦をするというのが大きな流れ。
魔女を探して倒すこと以外の必須イベントは特になく、サブイベントやマルチエンディング、使用できる魔法少女キャラも最初から自由に編成ができるので自由度が比較的高かったのは評価点。
マップが広大な割にダッシュ機能がないことと、レベル上げをするとラスボスのワルプルギスの夜ですら雑魚となってしまうバランスが難点。

まどか☆マギカのキャラでRPGができただけでもファンとしてはとても楽しませてもらいました。
UPした動画の中で初めて大きな反応を頂いたシリーズでした。他のエンディングもやってほしいとコメントがあったので、機会があればいつか……。


2位:WILD ARMS

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知る人ぞ知るRPGシリーズ「ワイルドアームズ」シリーズの原点。
「魔法少女リリカルなのは」から知ったにわか同然の感じで初めました。

オーソドックスなターン制RPGで、PS1というよりはSFC時代のRPGに雰囲気が似ています。
謎解きが異様に難しい。不親切と言ったほうが正しいかも。
謎解きで詰まった部分が多かったのですが、反面戦闘はレベル上げをしていたこともあって中盤以降はほぼ苦戦することなくクリアーしました。

こちらもUPした動画の中では大きな反応を頂いたシリーズだったのですが、批判的なコメントを書かれたのも初めてでした。
その点でちょっとしたトラブルもあったりしましたが、今では笑い話と言ったところでしょうか。

現在は最強の裏ボス「ラギュオラギュラ」まで討伐し、久々に完全クリアまでやりこんだ作品でした。
また、筆者の夏休み開始から終了の日まで実況していたので、今年における夏の最高の思い出になりましたね。

1位:LIVE A LIVE

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1994年、「FF6」と「クロノトリガー」の間に挟まる形で発売されたスクウェア製のRPG。
この二作は知ってるけどライブアライブは知らないって方も結構多いのではないでしょうか。
筆者は幼少期の頃、何らかの形で本作を知りプレイしたいと思っていましたが、中古屋で巡り合うことがありませんでした。
しかし、何を思ったのか唐突にアマゾンで購入、プレイに至ったわけです

良くも悪くもアクの強いゲームで、人を選ぶ部分は多いものの個人的にはドハマりしてしまうほどの傑作だったと感じました。

ポイントは2つ。
1つは、独自性のある戦闘システム。
「チェッカーバトル」と呼ばれる本作の戦闘システムはキャラを駒のように動かし、相手もリアルタイムで動きながらも戦闘が展開されていきます。
世間的には「ファミコンジャンプII」と似たような戦闘システムとのことですが、個人的にはお互いのフィールドとバトルチップの存在しない「ロックマンエグゼ」という印象でした。

2つ目はストーリー。
メインの7編は王道を貫きながらも理屈のない熱いシナリオが素晴らしかった。
しかし、本作を語る上で欠かせない第8のシナリオ「中世編」です。
その結末は、衝撃のあまり(動画という不特定多数の方が見ているにも関わらず)ガチ泣きするほどでした。
そんな理由もあってか中世編が本作では一番好きなシナリオで、一番好きな主人公はオルステッド。これは今後も不動だと思います。
本作の人気の所以はこの中世編にあると言っても過言ではないとか。

動画UP時は、完全初見で始めたこともあってかシステムについての解説コメントに大きく助けられ、前述の中世編の最終Partは予想以上に大きな反響を頂きました。
意外にも裏設定が細かいので、そちらも教えていただいたりとコメントの影響で好きになった作品と言っても過言ではありません。

そんなこともあってか、今年プレイしたゲームの中ではダントツで好きになった作品でした。
来年で発売から20周年とのことなので、何らかの動きがあればなと思っています。
移植やリメイクが絶望的のため、現在手を出しにくいことが残念。
しかし、今からスーファミを取り出してプレイしてもいいくらいの作品だったと感じます。

ちなみに、現在は2週目をプレイ中。(Twitterで随時経過を報告しています)


全て実況動画内でプレイしたゲームで、楽しめたのは動画内に書いていただいたコメント影響も大きかったりします。
この場を借りて視聴してくださった全ての皆様に御礼申し上げます。本当にありがとうございました!



以上です。いやぁ、今年も色々ありました。
来年も予想もつかないようなことがきっと起こるんだろうなー。楽しみでしょうがないです。


2013年の更新も今回でラストです。
来年も、ぜひ当ブログをよろしくお願いしますm(       )m

それでわ、よいお年を!!!!!


追記は「キャラクターしりとり」です。モモーイもいいけどこっちも

追記
posted by なたる at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

第386話「ゴメイサマ!リ!リ!ア!ン!杏子ッ!」



まどマギ劇場版、どうやら明日からまた入場者特典配布するみたいっすね。
現在まどマギは10回ほど見に行きましたが、明後日に11回目を見に行くとしますw


今回はまどマギ関連の画像晒しです。


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今回は、去年公開した前作の追加入場者特典として配られたポストカードです。
1週間ごとに前後編2種類ずつ合計6種類配られました。
(1週目:まどか・キュゥべえ 2週目:さやか・杏子 3週目:マミ・ほむら)

おそらく蒼樹うめ先生の描き下ろし。個人的にはほむらのイラストが好きです。


ちなみに、今回の劇場版では1週間限定で全7種類+ランダムという極悪仕様。
しかもほかの入場者特典よりも在庫数はかなり少なかったみたいで、速攻でなくなったみたいですね。
私の地元の劇場だと3日ほどでなくなりました。
前作の場合、幸い1週間ごとに2種類変更って仕様だったのでなんとか揃えることができました。

そもそも入場者特典って全部揃えるものではないんですけどね;

そういえば最近知ったんですが、前作ではこのポストカード配布後の次の週にミニクリアファイルを配布していたそうです。Twitterのフォロワーさんの情報より
私は一応地元の映画館の公式サイトを週1でチェックしていたんですが、残念ながらそれを配布していたという情報はなかったですね。
地域限定だったのか私が見逃したのかよくわかりませんが、残念ながら入場者特典コンプにはいたりませんでしたor
(あとで調べたところによると、追加公開が決定した劇場でのみ配布していたとのこと。地元では1館のみの上映だったので手に入れる術がそもそもなかったというw)


まだまだ続きますよ〜。


追記は「キャラクターしりとり」です。本当にちょい役なのに存在感はメインキャラ並にある

追記
posted by なたる at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

第384話「ティロ・デュエット!」





東方ライブアライブ、メイン7編をクリアして遂に真の本編とも言える第8編に突入。
今のところは幻想郷の異変を解決するといういつもの東方と言った所ですが、果たして……!?


貼ろうと思っていたまどマギ関連の画像晒し第1回です。
が、今回から1つの記事につき画像は原則4枚まで、という制限を設けたので数回に分けてお送りする予定です。


今回はこちら!


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去年公開した劇場版「前編」及び「後編」のタイアップとして、ローソンで販売していたお菓子たち。
1枚目のお菓子は5本入りくらいのチョコスナック(うまい棒を全部チョコにした感じのお菓子)。入っていた缶の方は行方不明で画像がないです。 
色的にまどかのイラストだった気が。
もしかして、同じお菓子でも5種類のイラストがあったんですかね?
ローソン10店舗くらい回った感じでは見つからなかったんですが。

2枚目はソフトキャンディー。5個入りで缶のイラストはほむらでした。
3枚目は箱や柄が違うものの、味は同じソフトキャンディーです。イラストはさやかでした。

チョコスナックは美味しかったんですが、ソフトキャンディーは甘すぎて私の舌にはちょっと合わなかったのが残念;

4枚目は同じくローソンで販売していた自由帳です。
確かこの時のまどマギフェアは、対象商品2個を買うことでクリアファイル1枚と交換……というキャンペーンだったんですが、この自由帳はまさかの対象外!
同じ作品の関連商品なのに、何故対象外なのか小一時間問い詰めたかったwww


という感じの1回目。まだまだあります。続く。


追記は「キャラクターしりとり」です。本来はタロキチ

追記
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2013年03月31日

第326話「個人的アニメコンテンツエキスポ2013情報まとめ」


今回はACEで発表されたニュースをまとめてみました。
私が好きだったり気になる作品が中心という偏った記事なので、全体の情報が知りたければ他サイトでどうぞお調べください。


・動画

『劇場版魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語』PV


動画が削除されたので該当部分を削除しました。文章自体はそのままにしておきます。(2013/4/2/1:40)


動画自体は後編ラストで流れたものと同じですが、ラストの公開時期についての文字が変更されています。
改めて見てもテンションが上がる予告映像。
この予告で一点だけ引っかかる所があるのだが、ネタバレに繋がるので当時の後編の記事を参照

『劇場版STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』新PV



予告を見てアニメ本編の出来事を思い出しました。今度は紅莉栖がタイムリープする物語なのか。
話的にオカリンを助けようとしているのは明白ですが何があったのかはよくわからないですね。
あの感動のラストからまた悲しい話が始まりそうで不安ではありますが、楽しみです。


・ニュース記事


「サーバントサービス」アニメ化決定

ドラマCDがまさかのフラグだったとは……!

サーバント×サービス (2) 録り下ろしドラマCD付き 初回限定特装版 (SEコミックスプレミアム) [コミック] / 高津 カリノ (著); スクウェア・エニックス (刊)

この作品は登場人物の年齢が「WORKING!!」より高めなので、アダルト的な話(エロ要素があるといっているわけではありません)もあったりして好きですねぇ。
スタッフは異なっていますが、制作会社はアニメ版「WORKING!!」と一緒なのでちょっと安心してしまう自分が。

「ダンガンロンパ」アニメ設定画

あんまり違和感ないので安心しました。
個人的に好きな作品が多い岸誠二監督なので期待が高まります。

「革命ヴァルヴレイヴ」追加キャスト発表

来期で一番期待値の高い作品ですが、追加発表された方々も豪華キャスト陣でした。
コメント欄の三間雅文音響監督=梶裕貴さんの話で盛り上がりすぎているがなんかなぁ。

「ひだまりスケッチ」ブースの話他

うめてんてーの色紙のゆのとまどかの笑顔が天使すぎ

「アイドルマスター」映画版タイトル発表

アニメ版の後日談なら見に行きます。
ただあの後にどう物語続けるのかは予想できないですね

「劇場版 空の境界 未来福音」公開時期&第1章3D公開時期決定

らっきょも秋だと!?
秋はアニメ映画激戦区になりそうです。3Dの方は行くかどうかは未定。

「リコーダーとランドセル」第3期制作決定

まさかの第3期制作決定ですね。第2期みたいに第4期に続くのだろうか。

「魔法少女まどか☆マギカ」三ツ矢サイダーとのコラボ缶発売決定

イラストは映画版のタペストリーのものと同じですね。
昔ポーション缶とか集めてました。これも全種類買って保存する勢いです

雪像ネタ

ゆのっち可愛い!ハム蔵でけぇ!

「ささみさん@がんばらない」ネタ

きゅんキャラあんまり好きじゃないがこれは欲しいかも。可愛いです。


情報多くて把握が大変ですが何個か絞って書きました。
次回は2nd A's後編の予定だが予定は未定


追記は「キャラクターしりとり」です。増殖する方ではありません

追記
posted by なたる at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

第322話「『魔法少女リリカルなのはTHE MOVIE 3rd Reflection』制作決定!」



「2nd A's」の感想記事はまだ書き終わってませんが一応報告。


昨日のイベントにて、劇場版第3作「魔法少女リリカルなのはTHE MOVIE 3rd Reflection」が発表されました!


うぉぉぉぉぉぉぉ完全新作キタァァァァァァァァァァァッ!
私は行ったことなかったので知らなかったんですが、リリパって2日あったんですね。
リリパで制作決定をお知らせした後、続報はイベント終了から半年後なのかと勝手に勘違いしていました。
もしかして「A's」発表の時(1回目のリリパ)からずっとこれ伝統だったのか!?
だとしたら、前回書いた映画化に関する考察とか超恥ずかしいですwwww

まぁいいや。事実「StrikerS」が今回は映画化にならなかったことですし;


そういえば、昨日の夜に読みかけで放置していた「魔法少女リリカルなのはType2012」をやっと最後まで読んでたんですが、都築さんがStrikerSの映画化は難しいとほのめかす発言していたのを発見しました。

以下抜粋。
(魔法少女リリカルなのはType2012 P49より引用)
次の映画で「StrikerS」という予想をされている方も結構いらっしゃるんですが、あれは2クールなので、「1st」や「2nd」と同じ手法では劇場に落とし込めないので、やるとしたら新しい手法が必要になってきますね。

(引用終わり)


私が思っていたことと大体同じことを都築さんは言ってました。
うわぁ、これ知っているのと知らないのだったら前回の記事の内容変わってただろうに。恥ずかしい限りです;


さて、タイトルにある「Reflection」ですが、これはどういう意味なんでしょうか?
英語が嫌いで定評のある私は「反射」くらいにしか訳せません;;
辞書で調べたところ、一番それっぽい意味だったのは「回想」かなぁ?
もしそうだとするならば、A'sとその後の未来の間の話と考えておかしくはなさそうですね。
でも、「3rd」ってタイトル的に劇場版前2作からの続編っぽいですが、だとしたら回想は変か?
うーん、わからん。英語の弱い私じゃあ駄目だ。考察班の方お願いします


果たしてこの映画何周することになるのかとか、物販でいくら使うことになるんだとか、リピートカード協力してくれる友達何人いるだろうとか、こんなこと今から考えていたりするわけですが……要するに楽しみです!

来年は、なのは10周年みたいですが今までのスパンを考えると2015年公開が妥当じゃないかなと。
2014年は別の企画で記念作品を作るんじゃないかな。
まだサービスが始まってない「魔法少女リリカルなのはINNOCENT」とか。(個人的に設定は好きなので漫画版に期待している)
わがまま言うならば、TV版のBD-BOX出してほしい


いやぁ、夢が膨らみますねぇ。まだまだなのはは終わる気がしません。
続報を楽しみにしています!


今回は以上です。次回こそ「2nd A's」の感想のはず。予定は未定
追記は「キャラクターしりとり」です。斬魄刀の読み方が最初わからなかったなぁ

追記
posted by なたる at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

第311話「『第7回声優アワード』受賞式の中継見ました。」


今日届いた「カグラSV」が面白い!
昨日vitaを買いまして、現在絶賛プレイ中です。3月中はこれ一色になりそうです。


さて、本日の夕方に超!A&G+にて中継された「第7回声優アワード」の受賞式を見ました。


受賞者の発表自体は受賞式の前からされていました。
見た瞬間に真っ先に思ったことは納得の布陣だなぁと。
以下は受賞者一覧と受賞式で話していたことや、個人的な受賞者との話(好きな作品のキャラの話)などを書いていきます。(敬称略)


新人女優賞

石原夏織

去年数多くの作品で主役級キャラを演じたキャリーさん。
私は「ラグランジェ」のまどかや「なつまち」の柑菜が印象にあります。
ちなみに、水橋かおりさんに声が似てるなんて言われているので、二人が共演している「カグラSV」で聴き比べましたが、言われるほど似てるとは感じませんでしたね。

大久保瑠美

A&Gリスナーには「Leady Go!」の印象が強いであろうるみるみ。
プリキュアから一気に人気が上がったのではと思うのですが、プリキュアって一昨年だったんですね。時が経つのは早い。
去年で言うならば注目は「戦国コレクション」でしょうか。たまに見ていましたが、信長(女性)傍若無人ぶりが光っていました。


新人男優賞

島崎信長

wikiで調べたら去年から出演作品がぐっと増えていますね。
個人的には「なつまち」の海人の印象が強いですが、受賞の要員はこれのようです。
来月にはアニメ映画の「AURA」でも主役を演じるようですし(見たかったけどこっちでやらないorz)、今後の活躍に注目ですね!


山本和臣

受賞式のコメントで号泣をしていたのが印象深かったです。
ちなみに私は、「アニスパ」の箱番組「カドまる情報局」で初めて声を聴いたとき、女性だと勘違いしました。


パーソナリティ賞

岩田光央

いつものお茶目な感じは0で、真面目に受賞した喜びを伝えていました。
なんでも、最初にやった生放送のラジオ番組で提供を最後まで読めなかったことが非常に悔しかったとか。
「嘘をつかない」「発言に責任を持つ」の2つを信条にずっと頑張っていたそうです。
私は「ビーストウォーズ」の時から好きな方なんですが、知ってる作品にはあまり出演していないのが残念。


歌唱賞

後ろから這いより隊G

「這いよれ!ニャル子さん」のアニメ版の曲を歌唱しているグループ名です。
この名称はいくつかある(接尾のアルファベットで名称が分かれている)のですが、「G」はOPを担当していて、メインキャラの3人の声優が歌唱しています。
受賞式には阿澄佳奈さんと松来未祐さんと大坪由佳さんのメンバー全員が登壇していました。
第1期OPテーマである「太陽曰く燃えよカオス」は、放映当時「うーにゃー」が大流行しましたね。
私自身もこの曲大好きで、当時の総評でもOP賞でノミネートしました。
第2期が来期より放送することを強く宣伝していましたが勿論見ますよ!
ちなみに、阿澄さんだけ振袖を着ていたのがちょっと浮いて見えましたが、なぜならば…?


シナジー賞

『タツノコプロ50周年』

タツノコプロに縁のある声優の大平透さん(ハクション大魔王)と森功至さん(大鷲の健)と岡本茉利さん(初代ヤッターマン二号)と小原乃梨子さん(ドロンジョ)の4名が登壇。
すごすぎる面子で見ているこっちが萎縮される気持ちでした。
タツノコは昭和時代に数多くの名作を発表していますね。
私は地上波の再放送やアニマックスやカートゥンでよく見ていました。
50周年記念に関連した事業が受賞の要因だったそうです。
そういえばファミ劇で特別放送やってましたが、何作か見ました。
これだけ多くの名作を生み出していたのかと感じましたね。


富山敬賞

三ツ矢雄二

受賞式では、尊敬する富山敬さんの名前を冠した賞を受賞できて嬉しかったことを話していました。
毎年富山敬賞を受賞する方はほぼ同じこと言われるのですが、それだけ素晴らしい人物だったんだなと感じます。

去年数多くのテレビ番組に出演して、「グレーゾーン」のワードで話題になっていましたね。
私は三ツ矢さんが出てたテレビ番組は「深イイ話」しか見たことないんですが、その時に話していた「ゴッドマーズ」のマーグの葬式の話が感動的だったことを覚えています。


高橋和枝賞

緒方恵美

受賞式では、デビュー当時の「幽遊白書」「セラムン」にたまたま出演していただけで売れたということそんなことは絶対ないと思います!)、声優の立ち位置について先輩から教わったものとは真逆の方向で活動していることについて話していました。
先輩から教わった声優の立ち位置とは、「初期はアニメで活躍し、晩年にはナレーションや洋画の吹き替えが中心になる」というものらしいのですが、緒方さんはデビュー当時から今まで一切ブレることなく活動し続けていることを強くアピールしていました。

また、「エヴァQ」「Twitter」も受賞の要因だったらしいです。
エヴァQは反響を見て当然だと思いますが、Twitterも納得。
確かに緒方さんの呟きは面白かったり声優という仕事について考えさせられることが多いんですよ。

個人的には、去年の夏から半年間放送していた「スーパーダンガンラジオ」が印象に残っています。(というかダンガンロンパの印象が強い
毎回のゲストとのトークがうまいんですよ。
特に、声優以外の活動に消極的なことで有名な石田彰さんが緒方さんと楽しくトークしていた回は面白かったです。


キッズファミリー賞

田中真弓

「ONE PIECE」で子供に大きく支持を得ているということで受賞。
受賞式にはマネージャーさんが代わりに来て、会場を笑わせてくれました。


特別功労賞

青野武

去年の4月に脳梗塞により亡くなりました。
受賞式には奥様が来ていましたが、亡くなる直前までは元気で「後10年くらいは活動していたい」と言っていたとか。
また、「旦那の声は嫌いだった。なんか鼻にかけてる感じが」といって会場に笑いが起こりました。
しかし、次に「今は旦那の声が聞きたい。」と言ったんですよね。
さっきまでの馬鹿にするような一連の話は家族だからこそ言えるんだなと感慨深くなりました。
青野武さん、ご冥福をお祈りします。


功労賞

近石真介
野沢雅子


両者とも声優黎明期から活躍されている方です。
近石さんは初めて名前を知りましたが、調べたら知っている役が数多くてビックリしました。
野沢さんは前述の号泣していた山本さんに対し、若さって良いものだと発言していました。


助演女優賞

大原さやか

大原さんは去年手術による休業期間があったとことで、そんな大変な一年の結果、受賞できたことが嬉しいと発言していました。
サブキャラ周りで印象深いキャラクターを数多く演じていますね。


戸松遥

2009年には新人女優賞も受賞している戸松さん。
受賞式では「SAO」や「となりの怪物くん」について触れていました。
確かにこの二作でヒロインを演じていましたが、個人的には「なつまち」のイチカが印象に残っています。
前もどこかの記事で書いた気がしますが、私は戸松さんの声を聞き分けることが出来ないです。
それくらい演技の幅が広いというのか、そういう部分も含めて人気のある方なんじゃないかと思っていたりします。
後、個人的には「となりの怪物くん」のOP「Q&A リサイタル!」が好きでして。
現在「SAO」はAT-Xで放送開始したので視聴していますが、いつか機会があれば「となりの怪物くん」の方も見てみたいです。


助演男優賞

小野友樹

受賞式では元々サッカー選手を目指していたものの、怪我により挫折して声優の道を目指したことを話していました。
また、親が声優アワードを存じているようで「これに受賞できるくらいの人物になれ」と言われての受賞だったから、嬉しかったとか。
親御さんがどのような心境なのか気になりますね。


諏訪部順一

受賞式では、諏訪部さんが声優の道を目指すことに当初親はかなり怒ったらしいですが、今回の受賞に関しては「お、よかったね!」と普通にコメントをもらったことに「おい!」と突っ込んでいました。会場爆笑です。
「超! mobile A&G presents 生放送!」でも思いましたが、彼はラジオでのトークが面白いんですよ。
会話の誘導がうまいというかなんというか(演技も勿論なんですが)
ちなみに受賞には「夏目友人帳」の的場が要員だったそうですが、そんなに出番あったっけ?
出番の問題じゃなくてその時の演技の素晴らかったということか。


最多得票賞

神谷浩史

受賞式では「物語」に始まり「物語」に終わった一年だと話していました。(冬に「偽物語」、年末に「猫物語黒」がそれぞれ放送)

二冠達成です。組織票とかじゃないよね?
さすが神谷さん。人気は計り知れません!

個人的には最近友達からDJCDを借りて聴いている「さよなら絶望放送」での印象があります。
このラジオでの神谷さんの残念ぶりがとても面白いので、好きな方は是非聴いてほしいです。


主演女優賞

阿澄佳奈

イェス!アスミス!でおなじみの阿澄さんが受賞しました!!!
ひだまりにニャル子に去年は良作のヒロインづくしでしたので当然の受賞だと私は思います。

個人的には友達の影響で彼女がパーソナリティのラジオを数多く聴くようになり、ラジオでのイメージの方が強くなっていたりします。
ちなみに、現在4つの番組(星ひな・ひだまりラジオ・あすみさん@がんばらない・寝ポテ)を聴いてます。
もちろん、声優としての彼女の声も大好きです。ファンとしてこれは喜ばしいです!!


主演男優賞

梶裕貴

阿澄さんと同じく去年数多くの主役キャラを演じていました。
私の周りには梶さんの演じるキャラはなよなよした主人公キャラ多くて好きじゃないって方が多いんですが、逆に梶さんだからこそ良いんじゃないか、と思ったりします。
私の場合も結構梶さんの演じるキャラは好き嫌いが激しいです。
しかし、どのキャラも梶さんだからこそ好きや嫌いっていう気持ちになれるんですよ。
おそらくほかの方だったら特に大きく思うことはなかったと思います。




最後に。
受賞した皆様本当におめでとうございます!
今後のより一層のご活躍を期待しています!


さて、カグラSVに戻ります。



追記は「キャラクターしりとり」です。
僕はね、正義の味方になりたいんだ

追記
posted by なたる at 00:55| Comment(1) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

第306話「サイレント・ヴォイス」



昨日(というか今日)は用事で街のほうまで行ってたんですよ。
楽しいイベントがあったわけなんですが、途中何気なく見たまとめサイトでとても悲しいニュースを知り、急遽今回の記事を書く事にしました。


私が彼女を知ったのは、「ガンダムZZ」のプルからでした。
天真爛漫な性格でジュドーを振り回す姿は、幼少期ながら可愛いと感じていました。
放映当時にはロリブームを巻き起こしたキャラなんてwikiには書かれています。
世代ではありませんが、私もプルからロリという属性が好きになったのかもしれません。
また、彼女を語る上で欠かせないのは第36話「重力下のプルツー」です。
姉妹同士とも自分自身ともいえるプルとプルツーの悲しい戦いを描いた話で、個人的ZZ最高傑作と評するほど好きな回です。
ドラマそのものも勿論なんですが、プルとプルツーの演じ分けがまたすごいんですよね。


小学校高学年くらいに声優という概念を知った時は、エニル(ガンダムX)やみよちゃん(キテレツ)がプルと同じ人でビックリした記憶があります。
そこから名前を知った私は彼女の声が好きになりました。
「ガンダム VS Zガンダム」ではパイロット名を必ずプルにしたり、「スーパーロボット大戦」(特に初期シリーズ)ではプルもプルツーも高難易度のマップ攻略に大変お世話になりました


プルやプルツーの他にも彼女の演じたキャラで好きなキャラはたくさんいます。
アム、美久、めろこ、いずな、ナタネ、笹後……他にも数多くのキャラクターを演じていました。


調べたところ、去年の11月には所属事務所を変更したりブログは去年の年末まで更新しています。
これは私の勝手な予想なんですが、彼女は自分が癌であった事を周りにはあまり話していなかったのではないでしょうか。
そして最期まで懸命に病気と戦っていたのではないでしょうか。
それがどんなに辛いことなのか私には分かりません。
それだけに、このようなことになってしまったことが残念でならないです。


本多知恵子さん
あなたの演じてきた声は亡くなった後も消えることは決してありません。
そして、あなたのことを私は絶対に忘れません。
今までお疲れ様でした。ご冥福をお祈りします。


追記は「キャラクターしりとり」です。
ドラマCD化とかになるなら是非とも中の人はおいちゃんのままでいてほしい

追記
posted by なたる at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

第290話「2012年何でもベスト3」

今年も残りわずかとなりましたね。
毎年恒例の「何でもトップ3」を書いて今年を締めますよ。


本当は31日に更新したかったんですよ。
ところが当日の予定がですね。

31日
深夜 0〜9時 バイト

9時半〜15時 仮眠

17時 まどか一挙上映

23時40分 エヴァ一挙上映

1月1日
朝? 帰宅

つまり、年末年始驚異の2徹(途中仮眠は取るけど)が待っているので記事を書く暇がありません。
奈々さんの紅白も見れませんorz
む〜〜んも星ひなも聴けませんorz


いや、今年の締めと来年の初めにまどかとエヴァを見れることは非常に嬉しいことなんですけどね。
体力が持つのか心配ではありますが頑張ります。


前置きはこれくらいに。


知らない方に説明しますと、本記事は個人的な今年の総括記事であります。
去年より「アニメ映画」の枠を増やして、合計4つの分野での今年私が見たor読んだorプレイした作品で特に気に入ったものを上位3作品をノミネートして適当に紹介していきます。
ネタバレは出来るだけ含んでいませんけど、一応注意してください。


アニメ


P-4.jpg
第3位:ペルソナ4 THE ANIMATION(2011年秋2クール継続代表)
日常と非日常のバランスがちょうどいいですね。
キャラクターは若干多い気もしますけど各人に個性があって好みは結構分かれると思います。
あと、原作にもあるらしいBGMもお気に入りでした。
近日PSVITAも購入予定なので、「P4G」を是非ともプレイしたいところだったりします。


hidmari.jpg
第2位:ひだまりスケッチ×ハニカム(2012年秋代表)
私の高校時代の青春。2007年から始まり遂に4期になりましたね。
もともと本作は熱烈なファンの要望により製作されたという、非常にファン愛を感じる作品であります。
個人的に本作は「日常アニメ」の壁を超えた「癒しアニメ」と呼んでいます。
ちょっとした日常的な出来事にも楽しく感じることができる心の底から癒される4期までそのスタイルは崩れていない
それって大したことのないようですごいことだと感じる次第です。


Zero.jpg
第1位:Fate/Zero Season2(2012年春代表)
元々は「Fate/hollow ataraxia」のボーナスシナリオとして収録される予定だった作品。
だったのですが、執筆者のあまりの気合の入りっぷりに単独のノベル作品として発表されました。
原作も虚淵ズムと言わんばかりのエゲつなさで、アニメ化が決まった時は「地上波で無理だろ」と思ったのは私だけではないはず。
すべてを再現したとは言わずとも、少しでもアニメで虚淵ズムを感じることが出来たので本作は間違いなく成功だったと言えるでしょう。


総括
去年が良作揃いだっただけに少し不作だったかな?と感じます。
去年でいう「まどか」や「シュタゲ」ほどハマった作品がなかったかなー。
ノミネートした作品も2つは昔からの続きものですし。さらに3つとも原作つきでしたし
来年にはオリジナルものでの良作に期待します。


アニメ映画


Q.jpg
第3位:ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q
物語展開の衝撃度で言えば今年見た映画で間違いなくNo.1でしょう。
これはもはやエヴァンゲリオンではありません!ヱヴァンゲリヲンです!!!
4作目で一体どうなるのか、というか来年4作目は完成するのか?思うことはたくさんあったりします。


madoka_movie.jpg
第2位:劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編「始まりの物語」 及び 後編「永遠の物語」
TVアニメ版の焼き直しといえばそれまでなんですが。
TVアニメで見たときに思ったことの全部が本作に凝縮されていてそれが一気に出てくるんですよね。
そして後編ラストで初めて姿を現した新作「叛逆の物語」は一体どうなるのか?というか来年完成するのか?あれさっきと言ってる事が同じだぞ。


2ndas.jpg
第1位:魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's
前作に比べカットできるシーンも少ないので、尺に収まるのかと思っていたのですが。
結果2時間30分という映画にしてはかなりの長編となりましたが、それだけないと映画でA'sを描くなんて無理ですよね;
素晴らしいところは多々ありますが、特に良かったのはTV本編で感じることのできなかった八神はやての心情をより深く理解することができたこと。
空気だのいらない子だの言われてるけどはやてもしっかり主人公していましたよ!
ラストでの感動の涙が止まらなかったのはいい思い出。来年3月発売のBD/DVD版も楽しみに待っています!


総括
テレビアニメが不作だったのとは対照的に、話題作や個人的に好きな作品が数多く公開された一年でした。
去年からアニメ業界は「映画」というコンテンツに目をつけ、相次いで映画化が発表されました。
その反動で見に行った作品が例年より多かったです。
映画は家で見るより音質や画質が圧倒的に違うので好きなんですよ。それだけに1500円払う価値があるといってもいいです。
個人的にはもっと増えてほしいと感じます。


漫画


watamote.jpg
第3位:私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
日本よりも海外で大人気なのが一番の驚きです。
私自身は新刊コーナーで見かけてジャケ買いしたという偶然の出会いだったんですが、大成功でした。
「はがない」から流行ったいはいる「残念系」の作品ですが、本作の残念系少女の智子はそれらの作品のキャラ達の比になりません。もう存在そのものが残念としかw
そんな智子の奇行が描かれているだけの作品なんですけど、これがまた面白いです。
彼女がリア充になる道はあるのか!?
アニメ化もするのでこの機に是非チェックしてほしいです。


denkigai.jpg
第2位:デンキ街の本屋さん
コミック専門の本屋で働くキャラ達の人間模様を描くギャグ&ラブコメな作品。
「WORKING!」に通ずる職場コメディーものと言えばいいのだろうか。この手の作品はほかにないものかと探していたのと、「グリーフシンドローム」で名前を知った水あさと先生の作品ということで購入したら即ハマりました。
キャラの掛け合いが重点の「WORKING!」と違ってしっかり仕事しているので、店に飾られているPOPや説明文は試行錯誤されているんだなと改めて知ったことも多かったです。
更にキャラも魅力的で可愛い。ひおたん(画像の女の子)がめんまにしか見えないけど
現時点でアニメ化して欲しい作品NO.1ですね。オススメの作品です。


HUNTER.jpg
第1位:HUNTER×HUNTER
今更かもしれないハンターがまさかの1位です。
アニメ版第1作やジャンプでちょくちょく知ってはいたのですが、アニメ版第2作を視聴したのを機に本格的に単行本を購入しました。
本作を読んで思ったことは、冨樫先生は話を作る天才だと確信したことです。真面目に仕事しませんけど
毎回毎回キャラ達の心情や展開一つとっても秀逸の一言で、とてもよく出来ているんですよね。カリスマ的人気を誇ることも納得できます。
念能力も個人的に「ジョジョの奇妙な冒険」のスタンドに次ぐ、バトル漫画にありがちな能力ものから脱却した概念ではないかと思うほどです。
残念ながら作者がまともに仕事をしないせいでほとんど進まない状態となっていますが、それでも「打ちきれ」などと言われずに未だに続いているのは人気あってこそのもの。
無理しろとは言いません。一秒でも早く続きを読めることを期待しています。


総括
今年はたくさんの作品を買ったので選ぶのが難しかったですが、ハンターの1位は揺るぎなかったですね。それだけの衝撃がありました。


ゲーム


su-dan.jpg
第3位:スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園
今年PSPで発売された「ダンガンロンパ」の続編。
前作の反省点をしっかり踏まえ、ゲーム的には非常にやりやすかったです。
推理難易度も前作より遥かに超え、お決まりのドンデン返しも前作以上に衝撃的でした。(マンネリな部分もなくはなかったですが)
だったんですけど。個人的には前作のが圧倒的に面白かったです。
まず、キャラが前作以上に狙いすぎてる感があって最後まで馴染むことができませんでした。
嫌いではないんですけど、あまり好みの子が少なかったというか。
例えば、ある章である「キャラ」がある行為をしてあることを起こすわけなんですが、それも一人のキャラを贔屓しすぎている感があってあまり好きな展開ではなかったです。(キャラ自体は好きなんですけど)

それでも、前作より正統な進化をしていて単体の作品としてみるなら非常に面白かったです。
ただ、ダンガンの続編としては結局は同じことの繰り返しだったのでそこまで……といったところでしょうか。
本編終了後のおまけ要素はまだプレイしていないので、こちらの方も時間があれば楽しもうと思います。


Z.jpg
第2位:スーパーロボット大戦Z
発売はちょっと前になりますが、やっとクリアしたという思い出補正でノミネート。
1週目はバッドエンドというアホな終わり方をしてしまいましたが、2週目からは攻略本片手にほぼ全てのフラグやポイントを成立させていきました。
最終的に全EDを見ることで本作は閉幕となりました。

本作はある作品(超時空世紀オーガス)を参戦させたことで幅広い作品を参戦させることができました。
これは第2次Zでも生かされた設定だったので、今後の作品で「ほかの作品と世界観が合わない」という理由で参戦できない作品はほとんどなくなったんじゃないかなと思います。この点に関してはスパロボ界に大きな進歩がありました。
あと言いたいのは、ユニットはどれをを育ててもエースにすることが可能な点ですね。
いくら改造しても弱いユニットってのは毎度いるものなんですが、本作ではどのユニットでも育てれば前線で活躍できます。
まぁ、その中でも郡を抜いて強いユニットはいるんですけどね……。(個人的にはゴッドシグマ、ソーラーアクエリオン、ニルヴァーシュは三強だと思っています。


ゲームシステム的にはスパロボ界に新たな可能性を打ち出したと思う一方、非常に稚拙なストーリーが目立ちましたねぇ。
まだキラやアークエンジェル勢を叩くとかは原作でも嫌いだったので許容できるんですけど、オリジナルの敵が頭のネジの外れたモノホンのキチガイしかいなくてドン引きでした。
ラスボスなんて貫禄も糞もない変態。不愉快でしかなかった。
近年のスパロボはどうにもシナリオがつまらなくなってきているので、ライターを見直すべきじゃないかなと思ったりしています。


結局今年は第2次Z再聖編をプレイすることができなかったので、来年には必ずプレイしたいです。


dangan.jpg
第1位:ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生
続編を抑えての堂々第1位。
なぜ続編よりも上だったのか?1作目だったので受けた衝撃が遥かに大きかったからでしょうか。
続編の方は、「続編」という性質上どうしても「次はこうなる」「前作でこうだったから次は」という考えがまとわりついて、驚くべきところもそこまで大きく驚かなかったんですよ。
予想通りの展開になった、というわけではないんですが……なんていうんだろう。何が起きてもおかしくないよね的なニュアンスで落ち着いてしまうところがあったというか。
そういう点を考えれば、1作目の方が衝撃的で面白かったと考えるのは自然なことですよね。

キャラクターも本作の方が好きです。
クセの強いキャラデザであるにも関わらず中身はいいやつらばっかりでしたね。
続編と違って変に狙いすぎてるキャラもいなければ奇抜すぎるやつも少ない。(全くいなかったとは言いませんが続編よりはマシ)
キャラに関して言えば、本作にも続編にも共通して言えることがあります。
それは、章を重ねるごとにおこる「キャラが減っていく寂しさ」です。
本作は作品の設定上、1章につき最低でも1人は死ぬようになっています。
わかってはいるんです。最初からそう説明されていましたし。
それでも、少しずつ少しずつキャラも減っていき、その減ったキャラで学級裁判をやっていくわけなんですが、「今ここにあいつがいればこんなこと言うんじゃないだろうか」とかそういうこと考ると寂しさが募っていくんですよね……。
私はなかったですけど、本作において特定のキャラだけに愛を注ぐ行為は絶対やめたほうがいいです。
もしそれでそのキャラが死ねばショックはとてつもないものだと思いますし……。


本当はまだまだ語りたいことがいっぱいあるんですが、推理ものである以上ネタバレにはどのジャンルよりも繊細に扱わなければなりません。
よって詳しくは語れないので、興味を持った方は原作をプレイするか、来年放送予定のテレビアニメ版をぜひ見てください。
あなたにも予想のつかないような大ドンデン返しがそこに待っています!
私が現時点でオススメするイチオシのゲームです。


総括
一番迷ったジャンルでした。 
最近買った3DSのカグラとかとび森とか、数十年ぶりに復活したグレバトとか語りたいけど順位にするなら3位には入らないという作品がたくさんありました。
今月に3DSも買い、近いうちにPSVITAも購入予定なので、ますます積みゲーは増える一方であります;;


以上です。
今年は去年以上に選ぶのに苦労しましたねー。
それだけ今年は楽しい作品にたくさん巡り合うことができたということなのでしょう。
来年ももっともっと楽しい作品に巡り合っていきたいのであります!


最後に、このブログを閲覧しているすべての皆さまへ。
今年もこんなブログを見てくださってありがとうございました。m(   )m
コメントは全くないにも関わらずアクセス数だけ増えていってるので「これ本当に見てる人いるの?」と疑ってしまうのですが、それでも来てくれる人がいるのは非常に嬉しいです。
こんなブログも高校2年生の頃から初めて(旧ブログ含む)3年になりました。
相変わらず更新は遅いですが、少しでも閲覧している皆様の暇つぶしになっているのであれば幸いです。
来年もよろしくお願いします!!!

それでは、良いお年を!!!


追記は「キャラクターしりとり」です。
今年の締めなのにあんまり好きなキャラじゃなかった。

追記
posted by なたる at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

第280話「ココロコネクト騒動について戯言」


バイトのシフトが減ったので、更新率が元に戻りそう。
今更な記事ですが、どうしてもまとめたかったので書きます。


2012年夏アニメの一つに「ココロコネクト」という作品が放送されました。
原作を読んで好きだったので期待していたのですが、作品のイメージをかなり悪くする嫌な騒動がありました。
私はリアルタイムからその騒動を追い続けていて、当時のTwitterでも私見をいろいろ書いたりしていました。
騒動から約3ヶ月ほど経過しましたが、今回は一連の騒動に関する私見をまとめています。


8月下旬〜9月初旬にかけて騒動なった今回の一件。
まず、知らない人のために事件の簡単なあらましを書きます。(より詳しく知りたい方はこちらを参照してください。)



テレビ放送前にイベントを行った。



その中で市来光弘さんという声優が本作に関連した偽のオーディションを受けさせられ、彼にはアニメにおける役はなく宣伝部長という別の仕事を引き受けてもらうことを強引に決定されてしまう。要するにドッキリ企画だった。
イベント時は参加者でドン引きした人がいるも、この時は特に話題にならなかった。



8月ごろ、OP主題歌を担当するアーティストがTwitterで桃井はる子さんに中傷に等しい発言をしたことで事態が一変。
この件はこの件で炎上して活動を自粛することとなる。
同時にこのアーティストの呟きの中に前述のドッキリに関する発言が見つかり、「そういえば前ドッキリ企画があったよね」という話になる。



2ヶ月の時を経て炎上開始。
それによって次々と浮き彫りになる事実により企画者と思われる人物たちが多大なる批判を受ける。
また、原作及びDVD/BD版の不買運動や、AmazonのDVD/BD版のページでの本編とは関係ない批判レビューが掲載されるなど単なるドッキリ企画への批判から逸脱して作品そのものにダメージを与えてしまうことに。



「ココロコネクト」関連のラジオ番組が一時配信停止(パーソナリティ2名による市来さんを誹謗中傷しているにも等しい発言が話題になった)・喜多村英梨さんTwitter停止(氏は「ココロコネクト」には参加していないが、ドッキリ企画の首謀者が喜多村さんのプロデューサーだったことにより完全なとばっちりをうけてしまう。)・公式が逆ギレに等しい謝罪文(後述)を掲載するなど様々な燃料が投下される。



ドッキリ企画の間接的な関係者(出演声優さん4名及び市来さん本人により)たちがブログを介して謝罪文を掲載。事態が沈静化する。



公式が3度目の謝罪文を掲載。この時期でほぼ収まった。



以上です。


ここから私見を色々書いてきます。


あくまで個人で調べて思ったことを述べているだけです。
当事者ではなくあくまで調べたことによる意見のため、事実と異なる点もあるかもしれません。



そもそもの問題についてと市来さんに対しての私見。
今回の騒動の一番大きな問題はドッキリ企画で市来さんを陥れたことよりも、こんな企画を平然と通すような人間がアニメ業界に存在していることではないでしょうか。
市来さんは確かにこのような仕打ちを受けて辛い思いをしたというのはひしひしと伝わってきます。
実際私は騒動が起こる前に「アニゲラ」も「SSG」も視聴していて、番組内で仰っていた当時の彼の気持ちは今でも鮮明に残っています。(※どちらもラジオ番組で、7月ごろの放送回にて市来さんがゲストに出演した時にドッキリ企画について言及している場面がありました。)
彼はそれでも宣伝部長として必死に仕事をしていましたし、本当に「役はなくて宣伝部長にさせられた」ことで腹を立てたのであれば、何かしらの彼個人からの行動があってもおかしくはないでしょう。
それをしなかったということは、宣伝部長となったことに対しては不満はなかったのではないか、と思います。
むしろ彼が不満だったのは周りの反応やイベントの演出だったのでは?
あれだけ不愉快な言われようならばラジオで愚痴をもらしたくなるのも当然でしょう。
仮に宣伝部長になったことが不満だったのであれば、あそこまで全力で頑張れたでしょうか?
宣伝部長としての仕事をTwitterで実況している所を何度か拝見しました。
彼の頑張りはそんな不満なんか跳ね除けるくらいのもので、こんなことがあったのに凄すぎると私は市来さんの精神に感銘を受けました。
私自身も経験してることなので言えることですが、嫌な仕事は全力では絶対に出来ません。
だから、完全に割り切った上で仕事をしていたのはゆるぎない事実ではないでしょうか。
今回の騒動に関して、私はネットで「市来さんが可愛そうだ」という言葉をよく見ます。
確かに彼のうけた仕打ちは酷いものでした。
しかし、彼はその仕打ちを受けた上で全力で頑張っていたのですから、「市来さんが被害者で可愛そう」という言葉をかけるよりも、彼が宣伝部長として全力で頑張ったことを喜ぶべきなんじゃないかな。


次に、市来さんの謝罪文についての私見。
今回の騒動に関し、市来さんはブログで謝罪文を書いていました。
決して宣伝部長となったことを恨まず、スタッフの皆さんは自分を信じたうえでの行動だったと書いています。
各所ではこの文を「書かされてる」などと批判されていましたが。
実際の所、彼の文章が「書かされてる」と他人が議論したところで意味はないでしょう。
仮にそうであったとしても、本人が認めた上で掲載した文章です。ならば本人の意思を汲み取るべきではないのでしょうか。
それでも書かされていると言うのであれば、それは市来さんに対して同情をしているとかではなく、彼を使って意味のない自分の意見を一方的に押し付けていることとなんら変わりはないと思います。
というか、ある程度書かされていもしょうがない部分はあると思う。
最近では著名な方のふとした発言で炎上なんてことはよくあることですし、発言を選ばせてしまっている所はあるかもしれません。
その証拠に、4名中3名の文には共通して「ネットの改ざん」についての内容が書かれています。これについては後述しますが、その点に関しては指示されていると言われても反論は出来ません。
でも、私は本人のブログに載せた以上それは本人の意思表示であると認識します。
いかにも事実無言であることを載せているわけでもないにもかかわらず、「書かされているから本心ではない」と決めるつけるのは違うんじゃないかと。



三点目に、公式の謝罪文でよく見られる「ネットの改ざん」云々について。
これは公式や声優さん方の謝罪の中にも入っている言葉です。
要するに、事実とは異なることをネットで広まってしまったことも悪いという公式側の反論です。
確かに、2ちゃんねるなどでは事実と異なることが言われていることもありました。
それによってたくさんの方が被害を受け、「ココロコネクト」及び市来さんだけの問題ではなくなったのは事実です。
しかし、公式の謝罪文内で言う「ネットの改ざん」とはこれだけではないようで、それにはニコニコ動画などでアップロードされたラジオに関する動画にもあったと説明しています。
私は全ての動画を観たわけではありませんが、ラジオなどの発言は編集で改ざんされていたいうことはありません。だってそのままラジオで使われた音声を動画としてあげているだけですし。(それくらいラジオでのパーソナリティさんの発言に問題があったということともいえるのですが。)
「動画を見て勘違いした人がいた」なら分からなくもないんですが、動画そのものに問題があるという書き方だったのでそれはないでしょう。
また、ニコニコ動画でラジオの音声を上げることが違法だというならその通りですけど、それはこの問題の本質とは全く異なる話ですよね。(こちらについては別の段落で注意をしています)
したがって、動画に関するネットの改ざんという公式側の反論は正当ではありません。
むしろ、こう書くことで「私達の責任ではない」という責任逃れをしているようにも感じます。
確かにネットでいたずらに騒動を大きくした人たちにも責任はあるでしょうが、あなた方がそもそもこの企画をやらなければ起こらなかった問題でしょうに。
ネットでいたずらに騒動を大きくした人たちに対する発言であるならば、もう少し言葉を選ぶべきだったのでは?
(ただし、この件に関しては2回目の謝罪文で訂正したうえで謝罪していました。)
ちなみに、謝罪文に関してならもう一つ気になった点があるのですが。
3度目の謝罪文に書かれている「ココロコネクト製作委員会」という表記がありますが、これは一体何所のことなのでしょうか?(「ココロコネクト」における製作委員会の表記は「私立山星高校文研部」です)
言ってることは同じなのでしょうが、統一されてない所からも適当さ加減がにじみ出ていると感じます。


四点目に、スタッフ側についての私見という名の批判。
そもそも、「ココロコネクト」のスタッフの人たちは一体何のためにこんな企画をしようと思ったのかが全く理解できません。
誰もがやらないような企画を立てて意外性を狙ったつもりなのだろうか?
ウケ狙いのつもりが滑り滑ったって話ではすまないですよね。
また、謝罪文では自分達の企画そのものに問題があったわけではなく、意図した形で伝わなかったという点を強く書いています。
仮に意図した形で視聴者に伝わった所でスタッフ方が批判されなかったのか。そんなことはないでしょう。
確かに企画の内容だけ見れば意外性はあるかもしれませんが、市来さんに対する仕打ちは(本人がどう思っていたかは別問題として)あまりにも酷かったと思います。それは意図した通りで伝わっていた所で変わったことではないでしょう。
まぁ、どういう意図があったのか記載していない以上本当に変わらないのかどうかは分かりませんが……。


何故このようなことがおこってしまったのか?
イベントにおけるあまりにも不愉快な演出や誤解を招くような声優さん方の発言が悪い方向に飛んでいき、OPのアーティストの呟きでそれが爆発して炎上した。
というのが個人的な解釈です。
皮肉にもイベントの時にこの企画に対する反応があまり大きくなかったことも原因の一つでしょう。
イベントの時に炎上する可能性もあったはずなのに、限定された視聴者しか見ていなかったという点で特に話題にされることもありませんでした。
そのせいで、製作スタッフ側は「悪い方向に見られていない」と思っているまま企画を続けてしまって悪ノリが続いてしまい、Twitterでの一件で一気に爆発したのでしょうね。
ちなみに、騒動の発端となった発言以外にも人間性に問題があったりするわけなのですが本件とは関係ないので省略。


最後に、ドッキリについての私見。
声優さんにとってオーディションというのは自分の仕事が決まるかどうかの戦場のような場所です。
あくまで私が声優という仕事を調べてきて感じたことではありますが。


炎上した時期に、「ゼロの使い魔」の作者であるヤマグチノボルさんの呟きにのような内容のものがありました。


(引用)
ココロコネクトの偽オーディションの件、ひどいなあ。
ぼく昔、オーディションに遅刻したことあるの。シナリオ書いたゲームの。したらDにすごいおこられて。
「あの人達は真剣勝負しにきてる。この一回ですべてが決まる。必死に役取りに来てる。選ぶ俺らが真剣じゃなくてどうする。お前のしたことは失礼極まりないって
ダメだしすんのもいいし、怒るのもいい。泣くまで追い込むのもいいだろう。
ボロカスに言ったっていい。芸事はそういうもん。
でも、 相手をバカにすることだけは許されない。それは土俵に立つことすら許さないことだから。

(引用終わり)


この発言は今回の騒動に関して実に的を射ている発言ではないでしょうか。
事実がどうだったにせよ、スタッフ達のしたことは本気で仕事を取りに行こうとしている相手の頑張りを踏みにじる最低の行為にも等しいことです。
市来さんは結果的に受け入れていますけど、だからといってスタッフ方がした行動が許されるものだとは絶対に思いません。


もう一度言います。


スタッフ方がした行動が許されるものだとは絶対に思いません。


じゃあどうすればよかったのか?
せめてドッキリをやるんだったら楽しいドッキリをやるべきだったのでは。
例えば、芸人がされるようなドッキリでは本人を上げてから落としておしまいという手順ですよね?
その「おしまい」は視聴者や被害者を楽しませようとしているのであれば、最後で不愉快な気持ちにさせてしまっては駄目なんです。
何故ならば、視聴者を楽しませるプロモーションとしての立場であるわけですから。
今回のイベントでも、仮にも視聴者に楽しんでもらうために考えたことなのでしょうが、この企画ではそもそも前提が間違っていましたね。
オーディションなんて嘘だし声優とは関係ない仕事やれよ!(強制)後ざまぁw
こんな企画で視聴者の誰が聞いて楽しいですか?面白いと感じますか?
これを面白いと思う人がいるのであれば、それは市来さんが嫌いな人くらいなものですよ。
ドッキリというものの前提を間違えてしまったこと。
これこそが今回の騒動のそもそもの発端と言えるのではないでしょうか。

ドッキリというものの本質をしっかり理解していれば、こんな悲しい騒動になることはなかったのではないでしょうか。


最後に。
今回の件に「ココロコネクト」という作品そのものや原作者には何の罪もありません。
Twitterやニコニコ生放送では飛び火するように「ココロコネクト」まで批判の的とされていますが、筋違いもいい所であると気づくべき。
批判するのは企画したスタッフ「だけ」でいいはずです。
今後やれることはまだありますが、何が問題であるのかをしっかり理解したうえで行動しましょう。
そして業界の方々は、こういうことがアニメ業界の中であったということをしっかり胸にとどめて、再発防止をしていただきたい。
人を傷つけるような企画を平然と通すようなことは絶対にあってはいけないことです。
こんなことが続くようであれば、アニメ業界全体の信頼問題に影響を与えると思います。
私個人としては、こんな人間がアニメを作っているのか……と最初はショックでした。
前述のアーティストの人格的な問題でも思ったことですが、クリエイターと人格は必ずしも一致するわけではないってことですよね。
どんなにいい曲が作れても。面白いアニメ作品が作れても。
その人の性格とは全く関係ないってことがよく分かりました。


以上、駄文ではありましたが私の書きたかったことでした。
あくまで私個人の意見を書き綴っただけです。戯言だと思ってください。


追記は「キャラクターしりとり」です。「アンタ、他に友達いないの?」よりも個人的には嫌い。

追記
posted by なたる at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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