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2015年05月15日

第549話「ニチアサ感想第49週〜ニンニン11話・ドライブ29話・リセプリ15話〜」



・近況報告

何もしたくない


・ニンニン11話


スターニンジャーの活躍は止まることを知らない!ヒーハー!!!!
スターニンジャーとアオの関係性いいね。
お互い帰国and魔法使いって点で重なるわけだが、性格は全くの真逆。後々凸凹コンビになりそうね。


さて内容は、帰ってきたウルトラマンのヤメタランス&ササヒラー回みたいなもの?w
というか、近年の仮面ライダーを遠まわしに皮肉った回のように私は解釈しますね。
新しいギミックを出しては捨て、出しては捨て……そうやって「ああ、こんなギミックあったよね」なんて言われる光景は、最近のライダーじゃあデフォルトになりつつあります。
戦隊もあながちそうと言えないこともないが、去年のトッキュウジャーはそうではなかったかなぁ。
それはさておき。敵の能力により自分の存在が忘れられていくことを恐れるシノビマル。中盤に2号ロボとかでたら本当にそうなりそう
それと、シロとキも敵の能力によってシノビマルと同じような心境になるのですが、2人が「どうせ影薄いし」私(というか視聴者)が思っていたことを公式で代弁したのは素直に笑っていいのかどうか。
こ、これからさ!うん!この二人のことは陰ながら応援していこうそうしよう!!!!


ロボ戦では、遂に九右衛門が毎回行っていた肥大蕃息の術がカットされてしまいましたねぇ。
九右衛門といえばこれ!って言えるシーンだったのでちょっと寂しいかな。カットしなくてもいいんじゃないだろうか。


次回。
雷蔵との最終決戦!なのかもしれない?


・ドライブ29話


泊君の周りの見えなさが正直不愉快にすら思えてくるレベルになってきました。
このブログでは全く話題にあげていませんでしたが、最近は父親殺しの真相を知るのに必死すぎてもう見るに堪えないほどに主人公やってません。
事件の捜査になると冷静に対処していたあの泊くんはどこいったんだ?
肉親の問題がデリケートとはいえ、この態度が剛の闇堕ちを促進させたことを考えると本当にアカン。
もう仮面ライダードライブじゃなくて、仮面ライダーマッハに改名してもいいんじゃね。
これで泊君父親殺しの真相が大したものじゃなかったらさすがにキレそう。


一方の剛は案の定ブレンの導きの元闇堕ちしドライブ達と交戦。
これってつまり、ドライブのデッドヒートはしばらく登場不可を意味してるよね。
デッドヒートはマッハの専売特許のようなものだけども、しょうがないか。
今はもうフォーミュラ一択みたいなものだしね。
何げに、このマッハとの交戦中のチェイサーがかっこよかったね。初めて好感もてましたわ。
そのあとの交戦中のドライブとチェイサーがぶつかり合うピンボール状態は笑ってしまったがwww


話も着々と真相に近づきつつありますが、果たしてどう落としどころをつけるんだろうなぁ。


さて次回。
マッハVSチェイサーが激化。そして泊君の父親殺しの真相に一歩近づく……?


・リセプリ15話


結論から言うと、現時点で見てきた回の中で一番大好きな回でした。
妖精2人が擬人化ということで、12話のようなはっちゃけたギャグ回くるんじゃねと予想していたのですがその予想は見事に裏切られましたね。
アロマとはるかの絆の深さ、成長をしっかりと描いていました。


アロマは、自分がグレードアップするための試験だから自分のことしか考えられなくて頭がいっぱいになっていて。
はるかは、アロマがグレードアップするために無茶なことでも少しでもこなそうとして。
結果的に試験は不合格だったわけですが、アロマははるかに無茶なことをさせていた上になんで不合格なのか、と一人で落ち込むのに対し。
はるかは、アロマの所業に何も言わずむしろ力になれなかったことを謝罪する姿を見て、はるかって本当に心から優しい性格の女の子なんだよなって気づけたんだよね。


そしてゼツボーグとの戦いでは。
アロマを無能とdisるロックやトワイライトに対し、真正面からフローラは否定。
アロマは無力なのではなく、自分にできることをするだけ。
こういうふうにポジティブに捉えることができるフローラを心からカッコイイと思えたし、その次のアロマの行動にもつながるわけなんだよね。
フローラの苦戦にまた何もできずに悲しそうになるアロマ。
しかし、フローラの言葉を聞いて彼にも出来ることに気づき、まっさきにみなみときららへ救援に呼び込むシーンは涙が出そうなレベルでございました。
この行動でアロマも自分に何が足りなかったのか気づくわけだし、成長にも繋がっているわけなんですよ。


今回の注目点は、夢と絶望というワードにメインキャラの内面が初めて描かれていた点です。
プリキュア達で見ると、はるかときららは明確な夢を持ちそれに対する努力を怠っていないので絶望につながることはありませんでした。
みなみは夢について具体的に描かれてはいないものの、周り支えるブレーキという役回りからかある種達観した感情を持ち合わせており、絶望には繋がりません。
パフとシャムールは置いておくとして、夢がある。だけど叶わず絶望する!っていうプロセスが描かれたメインキャラは今回のアロマが初です。
下手すれば、アロマを媒介にゼツボーグを生み出すことも可能だったかもしれないんだよなって思うと今後そういう展開とかありそうな気がしてならないね。前作ではサブキャラの誠司が標的にされる例なんかもあったし。


アロマの未熟さからの成長、そしてはるかというキャラクターの持つ優しさ。
そんな魅力がぎっしり詰まった今回は見ていてすごくいい気持ちになれたし、ギャグ回だろという私の予想を見事反してくれたのか涙が出そうになるくらいの感動回でございました。
前話といい、本作は日常回ですら丁寧で感動的なな内容になっているのが素晴らしいですね。
今回で私はアロマ、そしてはるかが好きなキャラだわって言えるほどに感動しました。゚(゚´Д`゚)゚。
アロマ……いや、ロマ君とはるはるに今後は大きく注目していくかもしれませんwww


さて次回。
皆で海へ。みなみのお兄さんが遂に登場なのね!日常回はまだまだ続きます!!!

追記は「キャラクターしりとり」です。好物はご飯



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キャラクターしりとり
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ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.467
(前回:チコ)

467hanayo.jpg
小泉花陽(こいずみはなよ)
作品名:「ラブライブ!」
単語:「こ」→「よ」
説明:大人気アイドルアニメ「ラブライブ!」に登場するキャラクター。
本作の主役アイドルμ'sのメンバーの一人で、通称かよちん
声も小さく引っ込み事案のアガリ性自分に自信がもてなかったが、同級生である「星空凛」や「西木野真姫」の後押しによってμ'sに加入する。
第2期ではこのエピソードをきっかけに凛に恩返しをしており、彼女の成長のほどが伺える。
自身もアイドルではあるものの「矢澤にこ」同様アイドル好きであり、ライバルたちの情報も熟知している。
食べることが大好きであり、第二期では大きなおにぎりを頬張るシーンも。
第1期初期の頃はメガネをかけていたが、これはアニメ版独自の設定であり原作にあたる雑誌連載などでは一切つけていない。
声優は久保ユリカ氏。


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posted by なたる at 23:20| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドライブについて。
なんというか遂に剛が闇落ちしてしまったわけですが。
多分、真影に何らかの記憶改ざんをされてる可能性はありますね。それが現時点ではまだわからないわけですが。

彼がこのあと無事でいてくれればよいのですが………

進ノ介は最近は酷いくらいの暴走っぷりですよね、本当に………


プリプリパート。
アロマやパフが、というかアロマ回でしたねー

彼にも目指す夢があって。
それでもかなわなくて。

彼もまたはるかちゃん達と同じように悩み苦しむ。だからこそフローラも彼を信じたという。

アロマもパフももはやかけがえのない仲間なんですよねー、2人がいなければ成立しない、そんな大切なことを教えられる回でしたねー。
Posted by まさ at 2015年05月25日 22:30
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