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2015年04月27日

第547話「ニチアサ感想第45週〜ニンニン7話・ドライブ25話・リセプリ11話〜」


・近況報告

ちょっくら東京行ってきます。


・ニンニン7話


スーパー戦隊40周年記念回ということで、レジェンド3人(まさかのアカレンジャーもラストにサプライズ参戦)の客演回でございました。
とは言っても、あんまり豪華!っていうのを前面に押した回ではなく。
どちらかといえば、いつもどおりのノリにレジェンドを加えてみましたよという感じで、特別感があまりなかったのは逆に面白かったね。
例えるなら、ゴーカイジャー中盤くらいのレジェンド回。
いや、原典の俳優を起用しているという時点で豪華なのは事実なんだけども、近年はこういうのが多くなりつつある東映特撮作品でこの無難さがいいと思うんだよね。


今回は尺が足りないのか、敵の妖怪の攻略法に関しては雑に見えてしまった。
唐突に過去回想が始まりアカニンジャーは過去で死んだけど、とっさに使えるようになった変わり身の術で何とかしました!って、うーん(´・ω・`)
うまく説明できないが微妙だったなぁ。タイムパラドックス的な問題は面倒だから置いとくとしても、いかに打破するのかっていうのが見もののはずなのに「その場で偶然使えた変わり身の術で何とかなった」だからなぁ。
アカの本番でのポテンシャルの高さを描きたかったのは分かるんだが、直前のシーンで他の4人やニンジャレッドとハリケンレッドが気合入れて救出しにいくみたいな雰囲気だっただけに、そういう展開の方が楽しみではあったんだよね……。


レジェンドへの待遇に関しては全く文句なし。どっかの仮面ライダーとは大違いだね。
演出なんかも原作に沿ってたし、スーツアクターさんは当時の方と同じなのか?というくらい違和感がない(調べてないからそうなのかは分からないけど
レジェンド手裏剣に関しては、これもゴーカイ中盤にあった大いなる力だけどただの特殊技みたいな感じだったね。それはどうでもいいけど、この力を使ってる時に流れてる原典の曲のインストのジャスコサウンドクオリティはどうにかならんかったのかwそのままインストでいいじゃんw


そして、3号同様暴れる関智一さん。戦隊のゲスト怪人側の演技って、かなりフリーダムだよね。
今週の妖怪の断末魔が「何でも妖怪のせいなのね……ポーwwwww」とか酷すぎて爆笑してしまったよwwww


まとめると、ゴーカイ中盤のようなノリの回。
40周年記念回というにはパンチ不足な気はするが、無難な話ではあったのでそれなりに満足はした。


で、次回。
シロがメインの回が遂に来ましたね〜。
今のところシロとキはかなり地味なキャラという印象なんでここで私の評価が一変するか否か


・ドライブ25話


ドライブが素性を隠している都合上、警察とライダーとしての両立が困難になってしまったことで身バレを起こすという流れは悪くなかったな。
それにしても冒頭に出てきたあの無能で悪口しか言わないあいつは(意図的なのは承知の上で書くが)反吐が出るほど不愉快なやつだったな。
よくあるフィクション作品の無能な警察というものをそのまま具現化した感じのキャラクター。
俳優さんの熱演もありほんと不愉快だったぜ。素晴らしい。


ロイミュードも色んな進化の方向性があるんだねって以前の感想でも書いた気がするのですが、今回も新たなタイプである「人間との融合」でした。
それによってドライブが倒すのを躊躇うというのも悪くない。
確かに今まではジョジョのスタンドのように人間とロイミュードは完全に別個の存在だったのに対して、こういう一体型になると殺さないといけないわけで。
ロイミュードを裁くけど殺人者、っていうのは刑事としてどうなんだよっていうのは事実あるからねぇ。
結果としてはりんなのバイラルコアを破壊することで人間とロイミュードを分離するシステムという名のいつもどおり便利すぎる開発により打破しちゃったわけだけども。
ロイミュードはまだまだ進化しそうね。人間からロイミュードに進化するイレギュラーとか出てくるんじゃねーの????と適当な推測を立ててみようw
というかチェイスはそれなのか……?


ラストには特状課の皆でドライブの本拠地へ。
そこで課長も最初からすべての事情を把握する協力者であることが発覚して〆。
課長がドライブ側の事情を知ってるのは序盤から容易に想像出来る事項ではあったし、この感想でも何回か書いてたから驚きはないかな。
家族と海外旅行、って言って一時期登場しなかったのもおそらくは裏で暗躍していたからなんだろうなぁって思ってたしね。
どこまでのことを知っているのかは気になるといえば気になるな。
今まで変人でしかなかった課長が実はかなり頭のキレる人、とかならギャップがあって面白いかもね。


さて次回。
お待たせしました。仮面ライダーチェイサー爆誕!!!!!
チェイスが人間として戦うまでの過程が気になりますねー。


・リセプリ11話


クローズとのラストバトル新たなるドレスアップキーの力の覚醒回でした。
前回の感想で予想したとおりの展開だったよwww


今週の注目はリセプリ達でもクローズでもなければ、ゆいだろうね
ここまでガッツリ協力者として絡んでくるとは。今回ゆいがいたからクローズに勝てたようなもんじゃねぇか!


新たなるドレスアップキーのモードチェンジ、思ったより外見に変化なくて「あれ、どこ変わったの?」って最初疑問符が出てきてしまいました。よく見ると全然違うんだけどさ!
それを言うなら春のカーニバルのプリマヴェーラも全然分からなかったしねw 
そこはハピチャのフォームチェンジとは全然違うかも。必殺技の派生でちょっとだけドレスの衣装変わりますよーみたいなね。
そして今週は3人の合体技でクローズを葬っていたわけだけど、ちゃんと個別の技もあるのかな?とも思ったがCM見るにあるんだね。それは来週以降順次解禁なのかな。
ハピチャのように衣替えしたから前までの技はほとんど使用しなくなるのか、使い分けていくのか注目点だったりする。


今回鍵となったゆい&クローズの二人。
この二人って、第1話と全く同じ組み合わせなんだよなぁ。
遡れば、プリンセスプリキュア達はこの二人がいなければ生まれることもなかったわけで。
そんな二人から始まり今回がクローズの浄化で終わるというあたり、第1部終了という意味合いに思えなくもなかったね。クール的にも1クールちょっきりだし。
クローズはここで退場となってしまい残念ではあるけども、真殿光昭さんの熱演作中での存在感もあり、個人的には歴代でも特に印象深い敵幹部でございました。
彼がいたからこそプリキュア達が生まれたと考えると、非常に重要な意味合いのあるキャラだったとは思うんだよ。
だから皆もクローズのことは忘れないでね!!!!という好きな人からのお願いw


そして。
クローズを葬ったラスト、どこか物悲しげに消えゆくクローズに不穏な表情を見せるフローラ。
「ごきげんよう」からのこの一連の流れが素晴らしかったね。
敵とはいえ、彼女にとって敵を倒すということは不本意であり悲しいことなのかもしれないね。
あの表情を見せるフローラの心情とは一体……?



さて次回。きららがメイン回なことよりも、きらら以上に予告の時点で存在感が圧倒的にあったゲストの女の子が気になる所存www
これはカオスなギャグ回の予感だなぁ。今回はシリアス一辺倒だったから温度差があるんじゃないのかw




追記は「キャラクターしりとり」です。もぎたてフレッシュ





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キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.465
(前回:リッキー)

465curepiti.jpg
キュアピーチ
作品名:「フレッシュプリキュア!」(※画像は「ハピネスチャージプリキュア!」10周年記念挨拶のもの
単語:「き」→「ち」
説明:シリーズの転換点になった第6作「フレッシュプリキュア!」に登場するキャラクター。
本作の主人公「桃園ラブ」が変身する歴代12番目のプリキュア。
歴代のブラック族(※初代プリキュアこと「キュアブラック」にちなみ、主役格のプリキュアのグループを指す。ブラックなのはキュアブラックただひとりだろと突っ込んではいけない)らしくパワフルな戦闘スタイルが特徴とも言える、単純一辺倒にパワフルなのではなく、足払いから投げといった複雑な連携攻撃が特徴の技のプリキュアとも言えるだろう。
特に、後の「キュアパッション」こと「イース」との最終決戦シリーズ屈指の名試合と定評があり、その激闘の様は少年漫画のそれとほぼ代わり映えしないものも熱さであった。
必殺技は、浄化光線こと「プリキュア・ラブサンシャイン」及びキュアスティックを使ったパワーアップ版「プリキュア・ラブサンシャイン・フレッシュ」
声優は沖佳苗氏。

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posted by なたる at 03:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドライブパート。
ついに来ましたな、ドライブの身バレ回。

いやはやしかし仁良はほんと嫌なキャラでしたなぁ。
あいつは今後もあってかなり悪い意味で活躍しそうですな。
そして最後は捨て駒的な。

ロイミュードはどんどん進化していきますなぁホント。
もともとは成長型のアンドロイドとして開発された………とかかもしれませんね。今後どうなっていくのか。
しかし本願寺課長はほんと何者なんだろう………
飄々としながら何もかも知っているような感が………

プリプリパート。
ついにクローズ退場回が………というかこの辺5以前に戻りつつあるパターンなのかも………
もしかするとシャットやロックも早めに退場し中盤でディスピアすら改心して真の巨悪がでる初代パターンもありうる気がしますね………

そしてついに新アイテムが登場そして合体技も解禁されましたねー

しかしクローズを浄化したフローラの物悲しさ………彼女はきっと話し合えばわかると思ったのでしょうね………
なんとも切ない………

さて次回はドライブは仮面ライダーチェイス、プリプリはきらら回。
ではまた次回お会いいたしましょう。

Posted by まさ at 2015年04月29日 21:32
ニンニン
レジェンド回 来ましたね
確かに雰囲気はゴーバス中盤の感じでしたね
まぁあの映画の後だと全然よかったですしね待遇といい
スーツアクターさんは当時の方と同じなのか?>
ニンジャレッドは高岩さんでしたね
ハリケンレッドは違う方でしたが
関さんはもう一部アドリブじゃないかと疑いたくなるような演技でしたねw 
次回はまさか復活?

ドライブ
例の上司、仁良は熱演もあって不快の極みでしたね
奴がどう物語にかかわるか・・
ロイミュード側はさらに進化してますが
本当イレギュラーなやつが出てきてもおかしくないかと 
課長本当何者だろうか・これから明らかになるのか

リセプリ
クローズ退場回
退場はしてほしくありませんでしたが
まぁ新しいアイテム、そしてゆいちゃんの存在がばれると一部終了の折り返し地点としては良かったのかもと
真殿さんの熱演や表情などは本当印象深かったですし
あのはるはるの表情もさらに印象に
過去プリキュア幹部は大体が和解かもしくは敗北を認めての消滅が多いですから
最後まで憎み、そしてはるはるも理解出来なかった
あの表情はそんな悔いの残る表情でしたね・・
(自分はフレプリからですが・・)
ではその関係で

キュアピーチ
戦闘スタイルは正に格闘オンリーでしたね
男前といいますか ただせつな(イース)のように敵も救う優しさを持つ 愛のプリキュアでしたね
Posted by 軍曹 at 2015年05月07日 02:27
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