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2015年03月25日

第539話「映画プチ感想〜『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦! ウルトラ10勇士!!』〜」



movie_visual.jpg


映画感想第3弾の〆を飾ります!
公開中の映画につき感想は「追記」よりどうぞ!!!!



……の前にしりとりから!
今回はTwitterのフォロワーさんから募集かけたキャラクターです。
採用者の飯尾奈穂さん、ありがとうございましたー!!!!


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キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.458
(前回:ブハラ)

458ranti.jpg
ランチ
作品名:「ドラゴンボール」
単語:「ら」→「ち」
説明:来月に新作映画も公開される大人気漫画「ドラゴンボール」に登場するキャラクター。
本作の初期の頃に登場していたキャラクターの一人で、くしゃみをすると人格と髪の色が大きく変化するのが特徴。
具体的には、画像は通称「おとなしい性格」のランチであるが、1度くしゃみをすると金髪の「凶暴な性格」のランチに変化する。
「亀仙人」が「孫悟空」と「クリリン」に修行の一環で、ぴちぴちギャルを連れてこいという命令から二人が連れて帰ってきたことをきっかけにカメハウスを居候するようになりメインキャラクターの一角となっていた。
しかし第22回天下一武道会で初登場した「天津飯」に一目惚れしたことが転機となったのか、続く第23回天下一武道会での登場を最後に突如フェードアウトし、以降原作には完結まで一切登場することはなかった。
クリリン曰く「天津飯を追いかけてカメハウスを出て行った」とのこと(※アニメ版の「ドラゴンボールZ」ではオリジナルエピソードで時折登場することはあった。)。
後の原作者の鳥山明の証言によると、「天津飯と合流して一時は同居するほどの仲まで発展したようだが次第にうまくいかなかった」ということが説明されている。
声優は小山茉美氏。

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ネタバレ注意!!!!!!!







では始めます。
本作は3月14日より公開しました「ウルトラマンギンガS」の劇場映画となります。
「ウルトラマンギンガ」の括りで言うならば劇場映画は本作で3作目ですね。
ブログでは全く話題にしないので一応言及しておきますと、筆者はウルトラマンギンガは1期もSも両方視聴済みです。
そして一未視聴だった前2作の「ウルトラマンギンガ劇場スペシャル」を本作を見る前に予習がてら視聴しましたが、この二作は正直映画館で見るにはあまりにも面白くない作品でした。
見所こそあるものの、話の出来としてはOVや特別編といったところでして……まぁ、今回はこの二作の話をするわけではないのでこちらの話は割愛。
そんなこともあってか本作も大した期待なんて持っていませんでしたが、その期待はものの見事に裏切られました。


なんといっても、60分という限られた尺の中で1個の物語をうまくまとめているという点が素晴らしい。

敵の絶望的なまでの強さを描き、それに勝つための特訓をして、最終決戦では大きく盛り上げる。

書いてしまえば非常にシンプルなことのようだが、前2作にはなかった「劇場ならではの素晴らしさ」これでもかと伝わってきてとても心が熱くなれる良作でした。


さて、ウルトラマンギンガS本編では、ストリウムブレスと呼ばれる初代ウルトラマン〜タロウまでの力を使うことができるというアイテムがあります。
つまりはウルトラマンでも昭和ウルトラマンにカメンライドすることができるってことです!(ちげぇよ
対する本作では俗に言う平成ウルトラマンの力を使うことができるウルトラフュージョンブレスというアイテムが鍵となっています。
いやぁ、これストリウムブレス出てきたとき妄想してたことなんだよなぁwまさか本当に実現するとはwww
ギンガビクトリーそのものより、このフュージョンブレスの存在の方が個人的には心にくるものがありました!
だからこそネクサスとマックスの力が何だったのか気になるところではあるのですがorz


エタルガーとアレーナに関してはもう完全に特命戦隊のコンビじゃねーかとwww
とは言ってもアレーナ、監督が直接オファーしただけあってアクションは映えてました!
そしてヨーコちゃんの時に比べるとより凛々しくなった印象でございました。
エタルガーは「あいつ何のために戦ってるの?」という意見が多いようですがあれだ、ウルトラマンレオに登場する星人なんて大半が目的不明って奴多いから特に私は気にしなかったw
単純に侵略に平成ウルトラマンが邪魔しそうだったからとかそんな理由で次々と倒してたんじゃないのかな?
個人的にはアレーナの記憶の改ざんはどうやったんだ?っていう疑問があったんですが、エタルガーは人間の負の感情を操るっぽい能力があるからその応用みたいなものなんじゃないかと予想している。


ギンガやビクトリー、そしてムサシも顔出しで出たコスモスやゼロのかっこよさは勿論ありましたが、個人的にはネクサスとマックスが素晴らしすぎましたよ。
マックスは「ウルトラ銀河伝説」の方でゼノン共々登場してましたけど、ネクサスに関しては劇場初デビューです!!どっかのオールライダー対大ショッカーで銀幕デビューしたクウガとは違って扱いも格段に良かった!!
時間の問題もあるのでものすごく大活躍していたとまでは言いませんけど、それでも十分すぎるほどに優遇されていたと思います。この二人はもっと評価されていい!!!!!


欲を言うなら、なんでマックスの相手が序盤の方に出てきて大して印象深い敵でもないスラン星人が宿敵だったのかという疑問はありますが……あれだ。スーツの事情とかがあったんじゃないかと予想。
あと、この二人以外はタイプチェンジをしっかり使っていたんですけど、ネクサスはアンファンス固定だったのはうーん(´・ω・`)(マックスはそもそもタイプチェンジが存在しないので除外
いや、これはさすがに我儘レベルな言い分なのは認める。でもあえて言いたかった。
コスモスはウルサガだとルナにしか変身しなかったが今回はエクリプスになっていたね。タイプチェンジをしっかり使うようになったのはウルサガの頃の不満を解消した感があってよかったなぁ。
もう一つ言うと、原作では技名を叫ばなかったウルトラマンが叫んでいたことも話題によく挙がってますねぇ。これに関してはギンガに合わせたんだろうなぁと。
ギンガやビクトリーは技名叫ぶけど他のウルトラマンがそうじゃなかったら浮いちゃうし、そういう整合性合わせのためだったんじゃないかと予想。
原作通り〜とはいってもそもそも原作とは声の違うウルトラマンがいる時点でもう原作通りではないわけだからね。


はい、という感じでもう大満足の良作でございました♪
前回書きました「春のカーニバル」は予想事していたもののそのパワーダウン感にものの見事にガッカリしていたのですが、その直後に本作を見てガッカリを払拭してくれるほどに面白い作品でした。
「仮面ライダーZO」といい「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム」といい、本作は映画の面白さ=時間の長さ ではないことを私の中で証明した一作になりました。
それくらい60分の中に凝縮された面白さの詰まった作品です。
ギンガが放映していたときはウルトラマンに未来はないなんて酷いことを思っていましたが、今回の映画で確信したよね。
ウルトラマンはまだ未来がある。続いていけるほどの力がある。
今後も列伝を始めファンとして応援していこうと感じる良作でございました!!!!!






posted by なたる at 00:51| Comment(1) | TrackBack(0) | プチ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初の平成ウルトラマン集合映画ということで楽しみな作でしたが・・ いや本当に素晴らしかったです。
ウルトラマン以外にも人類側のアクションもあり 
目も話せない場面も多くUPGメンバーの秘密もわかったりw 記事にあるように本作は「映画の面白さ=時間の長さ」は正にその通りの作品でした。
ネクサスとマックスですが 個人的な見解はマックスとネクサスは本来の(テレビ版)とは違うパラレルの二人だった・・とか(マックスは回によってはパラレルだったというを噂があったりしますし)まぁうん
細かいことは気にしないで(あっ

だからこそネクサスとマックスの力が何だったのか気になるところではあるのですがorz>
3月14日のウルトラファイトビクトリーが始まるんですが 10勇士の後日談ということなので見れる可能性大ですね。
Posted by 軍曹 at 2015年03月27日 01:24
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