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2015年03月16日

第537話「映画プチ感想『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』」

今回から3回ほど最近見てきた映画の軽い感想書こうと思います〜。
第一弾は「烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE」!!!!


poster2.jpg



こちらは今週円盤発売ということなので、追記ではなく普通に書きます。
ネタバレ注意でお願いします。


本作は1月17日より公開してましたスーパー戦隊VSシリーズ映画第7弾のお話です。
タイトル通りトッキュウジャーとキョウリュウジャーの新旧戦隊の共演作品なのですが。
一言で言うなら、いつものVSらしい無難な作りだったといったところでしょうか
前作は強大なレジェンドであるジュウレンジャーとアバレンジャー二大戦隊の客演が大きな話題を呼び本編もそれが中心となっていて、いまいちゴーバスターズ勢の影の薄さが否めませんでした(それでも見せ場はありましたが)。
一方で本作はそういう豪華な仕様というものは一切なく、トッキュウジャーとキョウリュウジャーの共演という従来の様式そのままでやっています。
これによってパワーダウン感は否めないかもしれませんが、違います。前作が異常だったのです。
なので個人的にはガッカリということは一切なく、豪華ではないがいつもどおりになったなぁという感じでございました。


意外とも言える特徴が、ロボット戦が中盤で1回だけしかなかったということ。
そこはそこで見所ではあるのですが、ラストバトルがロボ戦じゃないのは珍しいな、と。
一応ラスボスは巨大化するのですが、当のレンジャー側+αはロボットには一切乗らず等身大の状態で一斉射撃で葬るという展開に意表を突かれましたね。
これはこれでいい……けど、デビウスは「デーボスを生み出した全ての黒幕!」というにはパンチの弱い敵に思えてならなかったかなぁ。


売りにしていた子供トッキュウジャーは斬新だったなぁ。
過去回想でしかほとんど出てこなかった子供トッキュウジャーが本筋に遂に絡んだわけですが、本来の姿がこうだもんなぁと。
そして子供化が戻って大人状態になった時、決戦前夜で5人が不安がるシーンも印象的でした。
姿こそ大人だけど、やっぱり彼らは子供である事実は変わらないよなぁというのがこれでもかと伝わってきました。
キングが口をはさもうかと裏でモヤモヤしてるけど結局5人で結論づけて何も言わず去るのも良かったですねぇ。
あとはキャンデリララッキューロ!
平常運転というか、やっぱり出てきたし後半の共闘の伏線になっていたというストーリー的にちゃんと存在した意味があったのが素晴らしかった!!!!


恒例の新戦隊お披露目のニンニンジャーですが……アカニンジャーなんて言ってるか全く聞き取れないぞ(´・ω・`)
一応これニンニンジャー本編より前にアフレコしたっていう話なのである程度は致し方ないとしても、ちょっとガッカリでしたね。
ニンニンジャーの幸先が不安すぎるんだけどと思って本編1話見たら……。
去年のトッキュウジャーなんか劇場で笑いこらえるのに必死だったのにこの落差(・ω・`)
……といってもおととしのキョウリュウジャーの時も「大丈夫なのかこれ」って思った節はあったので、VSの時のファーストコンタクトって案外あてにならないものなのかもしれない?


まとめるなら特筆するほどの良さとかはありませんでしたが、かといって酷いわけでもない。
可もなく不可もない例年通りのVSシリーズでございました!!!!
戦隊は夏映画といい、こういう安定感が魅力的ですね。


次回は「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル」でーす。


追記は「キャラクターしりとり」です。透明なハゲ





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キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.456
(前回:シータ)


456tabu.jpg
タブー
作品名:「大乱闘スマッシュブラザーズX」
単語:「た」→「ぶ」
説明:シリーズ第3作「大乱闘スマッシュブラザーズX」に登場するキャラクター。
本作のストーリーにあたるモード「亜空の使者」のラスボスにして、全ての黒幕。
亜空間という世界の持ち主であり、本作の世界を亜空間に飲み込むために侵攻してきた。
その際創造主である「マスターハンド」を操り「ミスターゲーム&ウォッチ」から生み出す「影虫」や「ロボット」を従わせ亜空軍を作り上げる。
最終的には、一同に結集し力を合わせたファイター達の前に無数とも言える亜空軍は陥落亜空間の最深部で最終決戦となる。
攻撃パターンは非常に多彩だが、特に挙げるべきはOFF波動である。
これは、「タブー」が画面中央に突如現れ、画面全体に一撃当たれば確実に吹っ飛ばされるほどの高威力な波動を打ち放つという厄介な攻撃で、タブーを象徴する必殺技である。

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posted by なたる at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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