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2015年03月05日

第533話「ニチアサ感想第38週〜ニンニン1話・ドライブ19話・リセプリ4話〜」


・手裏剣戦隊ニンニンジャー 1話(以後「ニンニン」と呼称します。)

スーパー戦隊シリーズもついに39作目!!!!
新たなる戦隊ニンニンジャーの誕生です!
モチーフとしては「忍者戦隊カクレンジャー」「忍風戦隊ハリケンジャー」から数えて通算3度目となる忍者をモチーフ。
「忍びなれども忍ばない!」をモットーに、派手に暴れることを売りにしている模様です。


第1話は例年通り結成までのプロセスが描かれました。
それぞれ別の場所で活躍する5人が一堂に結集。
赤と白は兄弟、それ以外は幼馴染。
参謀役には赤と白の父親と、ラストでは実は生きていたことが判明する祖父の二名。
構成としては親子三世代が中心って感じだね。
家族が敵組織と何百年単位と因縁があるという構図は「侍戦隊シンケンジャー」を思い出すね。


ギミック面では、今年はタイトル通り手裏剣のようですね。
敵を封印した48の手裏剣〜って言ってたので、手裏剣の種類は48種類+αなのか?
1話ごとに1個ずつ解禁していくなら1年間としてちょうど良いような気がする。
忍者刀に手裏剣をセットするっていうのは、何かシュールに見えてしまうなぁw
手裏剣はあくまでアイテムでしかなく、攻撃アイテムにはならないのだろうか?


敵の組織は、狐のお面をかぶった鉄拳の国光みたいな奴がちらちら出てきてたけど、あれは幹部なのかな?
あいつが妖怪を復活させているのだろうか。
他に幹部はいるのかな?もしいるなら次回にわかりそうな気がする。


ロボットは、アカニンジャーの乗る猿がシュリケンジンに合体する時乗り込む形になるのが面白いww
しかもフィニッシュ決めたとき、地味に猿の部分の見えている手足が動いているんですよねww
青がドラゴン、っていうのが忍要素0で面白いね。
あとロボットのモチーフが動物と車が混同しているというのも面白いかも。
これは初めてのパターンじゃないだろうか?


……と、要素要素の話はしていてシナリオについて一切触れていないんだけどもそれには理由がある。
それは、彼らがニンニンジャーとして戦うまでの流れに思うことが何もがなかったというのが大きかったりする。
例年本シリーズの1話目は、「これからが楽しみだなぁ!」なんて思えるようなシナリオ運びがどこかしらあるはずなんだが、本作にはそれがなかったんだよなぁ。
思えば、この嫌な予感は「トッキュウジャーVSキョウリュウジャー」で客演した時から察していたことだったりする。(これについては後日更新予定)
世間ではアカニンジャーの演技が〜という意見が多かったようだが、それ以上に彼らそのものに魅力的に思えるものがなかったというか。
前作の例で言うなら、「キョウリュジャーVSゴーバスターズ」の客演の時点でコミカルな一面が垣間見えていて「お、ギャグなノリの戦隊なのかな?」あんて予想できたりしたわけで。乗り換えはいらねーよなってこの時点で察していたりはしたんだがこれについてはトッキュウジャー総評の時に詳しく書きます。
ちなみに筆者はかれこれ数十年以上本シリーズを見続けていますけど、この嫌な予感が1話であったパターンは「天装戦隊ゴセイジャー」以来だったりします。実は旧ブログでは放映終了当時にボロクソにバッシングした記事がありますが、黒歴史だから読まないでね!?フリじゃないよ!?
……この予想が覆るような、素晴らしい1年間になることを強く期待させていただきます。
なんといっても、「忍びなれども忍ばない」っていう彼らのアイデンティティ、同じ忍者モチーフのカクレンジャーやハリケンジャーでもやっていたこと自体は全く同じなんだよね(´・ω・`)
だからあんまり彼らだからこそ大暴れしている!感みたいなものが全然なかったというのもあったり……。


まとめると、今後が楽しみなるような1話とは言い難かったです。このスタートダッシュは厳しい。


さて、次回。
仲間割れ勃発なのかな?


・ドライブ 19話


TLの評判はあんまりよろしくなかった今回ですが、個人的には良回だったと感じました。
橘がロイミュードに力を貸した理由、全てに決着を着けようと必死になる現さんなど、見所は十分だったように思えましたね。
不満があったとするなら、冒頭の展開が前回の時点で容易に予想出来たことだろうか。もうチェイサーを酷使するのはやめたげてください


今回の黒幕と言える事件の犯人はものすごく胸糞悪い奴だったなぁ。
捕まえたあとですら自分の行いを改める素振りを見せない、リアルな犯罪者のような人物像だったというか。
そもそもアングラサイトで人殺しの募集書けるような人間がまともな人格なわけがないのだが。
てか前回剛を焚きつけたあいつなのかよ!とw


あと、特状課の課長ってなんかドライブ周りの事情実は知ってるんじゃねーの?なんて風に思えてきた。
前々からちらほらとそう思える動きや発言はあったんだけども、今回とかまさにそんな感じで。
まぁ、ただのバカな課長と片付けられない何かがあるのは間違いないでしょう。


アクションとしては久々にタイプワイルドで戦っていたのが良かったなぁ。
ハンドル剣とドリルの二刀流のコンビネーションがよかったし、必殺技が30分前のアカニンジャーの必殺技よりも疾走感あるように思えた
今のご時世じゃあRXのリボルクラッシュ(※相手の腹部にリボルケインをぶっ刺す文字通り必殺技)がアウトのようだし、ドリルで相手を貫くとかしないで牽制にしかなっていないのはちょっと残念。
一方のマッハもよかったね!
というか戦う前に例のごとくチェイサーが邪魔しにくるわけですが……
剛が乱入して「部外者は部外者同士ケリ付けようや。」と、啖呵切ってボッコボコに返り討ちにしたのはスカっとしました。
なんというか、個人的なチェイサー周りの不満点をデッドヒートマッハが解消してくれたというのだろうか。
ここ最近は剛の株が上がり中なのでいいぞもっとやれ!!!!


そして、ラストの橘と泊君の掛け合いが良かったなぁ。
「坊主、名前なんてんだ?」→「泊進ノ介です。」
仲間のいなかった橘たくさんの仲間がいる泊君。
彼らは同じ警察官で事件を解決するために奮闘していたこと自体は同じだったはずなのに、ここまでの差がつくんだなぁと。
泊君がいかに恵まれた環境にいるのかが理解できたとも思う。
ボタン探す時のシフトカー総動員した所とかからもそれは読めたりしたね。


さて次回。西城がロイミュードに!?どうなんだこれ!?
全然関係ないけど、西城は同じ俳優さんが主演だった「ノーコン・キッド」ってドラマの印象が強すぎるので、キッドと呼んでいたりしますw
う〜む。どうなるのかさっぱり予想できんぞこれはw


・リセプリ4話


キュアトゥインクル、遂に覚醒ッッッ!!!!


……と書けば聞こえはいいが、状況は思わぬ方向に飛んで行きました。
前半にはまるっきり興味がないとばかりにプリンセスパフュームをはるか達に返し。
後半には覚醒しゼツボーグを浄化し鍵で夢を持ち主に返したところまでは良かったが、あくまでショーを邪魔したことへの怒りで変身したに過ぎないとして、興味がないとばかりにプリンセスパフュームを返却。
はるか達じゃなくても、見ているこっちにしたって「!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?」な気分ですよwwwww


というのも理由は簡単。
彼女にとって、プリキュアとして戦うこと以上の目的……「夢」があるからです。
これは、プリキュアとして戦うことが夢に繋がるはるかとは異なり、プリキュアと夢が全くの無関係だからこその反応なんでしょうなぁ。
トップモデルになりたいという夢が彼女にとっていかに大きなものなのかは、本編の描写を見れば一目瞭然でしょう。
だからこそ「あー、なんでこの子プリキュア続けないんだよ!」とはならないで、「あー、これじゃあしょうがないよなぁ」と思えるこの夢にかける情熱こそ、きららの魅力なのかもしれません。
あと、プリンセスになりたいというイマイチピンとこない抽象的な夢を追いかけるはるかに比べて、トップモデルを目指したいという彼女の夢は明確で分かりやすいというのも対照的ですね。
まとめるなら衝撃の展開ではありましたけど、そう言うまでにあった過程(彼女がモデルにかける情熱)を見るとこうなるのも納得せざるを得ないといった感じでした。


きららの夢の凄さは今回見てハッキリしたことではあるんだが、同時に登場話数は彼女よりも多いはずのみなみの影が私の中でどんどん薄くなりつつある。
いや、彼女のキャラ自体は決して嫌いじゃあないんだけど、4話までにかけて全然掘り下げねーなぁなんて今回のきららの話を見て思った事であってね。
あ、でも本編中に街に出てはしゃいでいるみなみは良かったね!
庶民の文化を全然知らない初々しさと、ドーナツを食べてる時に見せた笑顔。
こういう細かい所で見ると魅力的な部分はあるんだが、イマイチ影の薄さが否めない( ̄▽ ̄;)
いや、きっとこの先あるんだと思いたいよね。
実はすごい過去があったりとかするんじゃないかと私は予想している。


細かい所ではあるんだが、はるかが持ってきたドーナツに買収されているを食べてる時のきららの顔がかわゆかったです(*´ω`*)
トゥインクルの変身バンクは、歴代でもトップクラスじゃね?と言わんばかりにダイナミックに動いていたのが特徴的でした。
そしてこれはとあるサイトを調べて知ったことではあるんだげど、トゥインクルって歴代初の肩を露出させてるプリキュアらしい。
うん、あの肩出しはイイと思ったよね!!!!決していやらしい目線ではないよ!?


さて次回。
プリキュアとして戦わないと言ったきららですが、サブタイを見るに次回で「Go!プリンセスプリキュア」結成の流れのようです。
あれだけ夢に情熱をかけている彼女を、如何にしてチーム結成までの流れに持ち込んだのか注目ですね〜。



追記は「キャラクターしりとり」です。六神官が一人!



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キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.452
(前回:那波千鶴)

452rutajenma.jpg
ルタ=ジェンマ
作品名:「イース」シリーズ
単語:「る」→「ま」
説明:日本ファルコムの代表的人気シリーズ「イース」に登場するキャラクター。
エステリアの島のゼピック村に住む青年。
夢遊病患者であり、度々行方不明になることに定評ある。
第1作「イース」では島を冒険している過程で1回、終盤攻略するダームの塔で1回ずつ出会う。
特に、後者においては彼の持つアイテムの影響で行き詰まった人は多いのではないだろうか。
第2作「イースII」では、最終盤に「ゴーバン」と共に登場。「ダーム」との最終決戦に備え、クレリアシールドを「アドル」に手渡す。
第2作の攻略の過程で明らかになるが、実はイース王国を代表する六神官が一人ジェンマの一族の末裔である。
第1作ではサブキャラにすぎない存在としてしか描かれないが、第2作において重要人物であることが発覚するのである※ゴーバンも同様)。
また、旧版とエターナル版(旧版発売の数年後に発売されたリメイク版)では顔のグラフィックが大きく異なっており、画像はエターナル版以降のものである。旧版ではここまでのイケメンではなかった


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posted by なたる at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドライブパート。
ロイミュードに手を貸した橘さんの目的は犯人と疑われた青年の無実を証明するため………
それが裏目に出た結果にはなりましたが、たとえ闇に手を染めようと正義を貫く………本当の仕事人の姿が見えました。



今回の黒幕は俗に言う吐き気のする邪悪そのものではありましたが。

しかし今回はゲンさんがいよいよドライブの正体を知ることに!?と思いましたがそうはなりませんでしたね(笑)

次回はきゅーちゃんとロイミュードの…………
感動秘話です!

プリプリパート。

きららちゃんは言動は今風の女の子ですが、確固たる真意を持った子と感じましたね。
例えるならアイドルマスターの星井美希さんのようなイメージではないかと。

そんな子だからこそ遠回りなんてしてられない。
彼女はある意味オトナのメンタルを持っているのかもしれませんね。

さて、次回はそんな彼女がいかにしてはるかちゃんやみなみさんと同じ夢を重ねるのか?
プリキュアとして戦っていく決意を固めるのか?

次回をお楽しみに!

Posted by まさ at 2015年03月05日 22:54
ニンニン
設定が親戚や親子三世代など過去の「ファイブマン」や近年では「マジレンジャー」に近い設定でしたね
忍者要素は「カクレンジャー」「ハリケンジャー」などもありますし 個人的には過去作に似た設定ながらもまた違った要素になる作品と個人的には期待しています アカニンの演技力は・・・まぁ演技の成長を楽しむのも戦隊やライダー系の楽しみだと個人的には思いますので温かい目で見守りたいですね。
その分ロボットは斬新でしたが・・

ドライブ
どんでん返しでしたね 橘さんの信念 そしてそれを止めるために走る追田さん その男気に触れて熱くなるデコトラ(演歌だけでしたが)
今週と言い黒幕の人間側が徐々に黒くなってきましたね ロイミュードよりも人間のほうが悪魔ということなのか 次回は・・キューちゃんが二人?ワー○かな?

リセプリ
きららちゃん登場! 初登場から薄々感じてましたが
マイペースな子でしたね 基本的に人に流されない
しかしプリキュアになるシーンでの怒りは心に強い志を持った子でしたね ラストはまぁうんですよねw
次回は遂にプリキュア結成ですね 彼女の夢とプリキュアへの決意! お楽しみに
みなみ生徒会長のギャグというかドーナッツにうれしそうに食べたり最後の驚きや、彼女もきららちゃんに影響されつつあるのかなと 
Posted by 軍曹 at 2015年03月07日 04:03
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