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2015年03月01日

第532話「ニチアサ感想第37週〜トッキュウ47話(Final Action)・ドライブ18話・リセプリ3話〜」



・トッキュウ47話(Final Action)


トッキュウジャー6人の最後の終着駅!!!!


ライトと他の4人が合流する冒頭

お互い助け合おうという5人の誓いがここでハッキリと現れていました。
そこから光に満ちてレインボーラインに明かりが戻っていく演出は、まさに彼らのイマジネーションが爆発したという証拠。


明がネロに対し、レインボーラインは自分の死に場所ではなく生きる場所であると言い放つシーン。


最初は成り行きでトッキュウジャーとなっただけだった明。
一度の裏切りを経て戻ってきた時、彼は本当の意味でトッキュウジャーの一員になりました。
そしてその現れとも言える台詞がこれでした。
死に場所を探すだけだったはずの彼が、トッキュウジャー達のおかげで生きる場所見つけるようになったという、心境の変化がハッキリと現れています。


全員合流してからのシャドーラインと最後の決戦
尺の都合で特急というか短い戦闘ではありますが、最後らしい大きな盛り上がりを見せてくれました!
戦闘開始直後にクローズを一瞬で葬り去るトッキュウジャー!続いて幹部たちとの対峙!!!!人数配分がおかしい気がしたがノアやシュバルツがいないししょうがないか
最後にはレンケツバズーカをぶっぱなしますが、まさかのユウドウブレイカーを射出!!!!!
6人の絆が生んだ最終必殺技といったところでしょうかね!!!

ゼット最終形態戦では、怒涛の乗り換え!
実を言うとこれ、私が本作見始めて初期の頃から妄想していたシチュエーションだったりします。

最終決戦は、ひたすら乗り換えを使って戦う。

これ、仮面ライダーディケイドでも似たような予想していたことがあってその繋がりでって感じなのですが、ディケイドでは実際そんなことはなくorz
トッキュウジャーで妄想のシチュエーションがやっと実現した!という感じでちょっと感動しました。
何げに1号乗り換えてオレンジは初だったよね(登場一瞬だったけど)

そして乗り換えをひたすらした後はトッキュウ1号レインボーの登場!
リーダーに仲間が力を分け与えて強化形態覚醒ってプロセスはまるでプリキュアのような展開だなぁ〜。
そしてそして、最後の0距離からのダイカイテンキャノンの射撃は変身前で〆たというのもポイント高し!!!!!


尺はみじないながらも激アツなラストバトルは無事トッキュウジャー達の勝利で終わりました……!

ゼットは死亡する寸前に実は生きていたグリッタが回収。これは読めてましたねぇ。
ネロやモルクはゼットに吸収されただけ、という感じだったのでおそらくは死亡していないと見ていいような気がします。
前作も一部幹部こそ生き残りましたが、ここまでの大人数が生存した状態で終幕というのは近年では珍しい事例ですね。ラスボスすら生存したというのがね〜。
これは来年のVSで復活フラグなのかな?


全ての戦いが終わりこれからを砂浜で考えるトッキュウジャー達。
このシーンは鎧武の紘汰と貴虎の別れのシーンを思い出すなぁ。浜辺は終わりの象徴というのが私の中で生まれたかもしれない。
これからもあてのない旅を続けていくことを決意する6人。
戦いには勝ったのに……あまりにも、不憫すぎるぞ(´;ω;`)


……………が!!!!!!

突然ですが、本作を象徴するキーワード「イマジネーション」。
それは想いの力でもあり奇跡の力でもあります。
トッキュウジャー達の武器でもあり、彼らのパワーの源でもある存在です。


そんなイマジネーションを、まさかオチという形でサプライズが訪れるとは思いもしませんでした。

ラストには。
待つはずのなかった家族たちと再会するトッキュウジャー達が描かれます。

ああ、そうか。
彼らは過酷な使命を持っていて、それはあまりにも重かった。
だけど、それで終わりなのではなく。
彼らの1年間の戦いは、こうした形で大団円を迎えることになるなんて。
ただただ、私には涙を流すことしか出来ませんでした゚(゚´Д`゚)゚


イマジネーション。想いの力。
それが、絶対起こるはずのなかった奇跡を引き起こしてくれました。
こんな奇跡なら、全然いいと思えてしまいます。
ご都合主義と言われればそれまでなのかもしれないが、彼らの重い宿命を考えると、これは十分釣り合った奇跡だったと心から思えるからです。


最後にトッキュウレッシャーが昴ヶ浜を走り去っていくのを浜辺で迎えるトッキュウジャー達。
走っていく列車に別れを告げるという〆は「仮面ライダー電王」の最終回にもありましたねぇ。
前々回も書いたように、列車=別れの象徴というのが今回を見ててより思ったことでした。



昴ヶ浜におかえり、トッキュウジャー。
1年間の長い長い旅は終わってしまったけど。辛いこともたくさんあったけど。
これからは、元の平穏な日常を楽しく生きていってください(TдT)


一年間、本当にお疲れ様でした!!!!!!!


・ドライブ18話


どこの地獄少女だよと言わんばかりのアングラサイトの書き込みによる殺人事件が題材の今回。
現さんがメイン回なのは予告でも読めていましたが、恩師の未解決事件を自らが解決したいからということだったわけか。
恩師の「橘」という名称は、仮面ライダー好きだとお馴染みですよねw
おやっさんかギャレンか反ゾディアーツ同盟のあの人かで世代がまるわかりですwwwちなみに私は全部wwww
久坂(くさか)といい、過去のライダーのフレーズを使うのが本作の流行りなのか?


しかし終盤になると事態は一変。
ロイミュードはまさかの橘というオチでした。
まぁ、なんというか前半で剣道で戦っていた所から個人的には察してはいた。あと行動がちょっと人間くさいなぁという部分もあったりね。
中盤でロイミュードの幹部たちは「憎しみ」というキーワードをピックアップしていました。
憎しみを元にしてこんなことするようになったのか?
まぁ本作の事件は視聴者側に推理させようという部分はあまり感じないので、考えても無駄なのかもしれないがw


最後には、最初は様子を見るとか言ってたくせにまた現れるチェイス。
なんというか、ドライブは基本2話完結型だけど1話目は大抵こいつが邪魔して撤退〜っていうワンパターンなのがやっぱり目につくんだよなぁ。
やはりチェイサーの存在は個人的に本作のマイナス要素と思えてならない。
まぁ霧子とのドラマ次第なのかもしれないが……?


次回、事件後半戦。橘がロイミュードとしてジャッジとなった理由とは……?



・リセプリ3話


トゥインクル覚醒回じゃないのは何でだなんて最初は感じましたが。
本編を見てみると「ああなるほど、これは3話に位置して正解の回だったな」と思えました。
理由としては、今回ははるかがお世話になるノーブル学園の女子寮のお話が中心となっていたからです。
前作では、プリキュアたちの掘り下げが中心でこういった主人公周りの掘り下げ(学校だったり家族関連だったり)はほとんどなかった印象です。
前作と目指す方向性も違うわけですし、こういう部分での変化があっても分からなくもないかなぁなんて思いました。(といっても、前作はそもそもラブリー以外すでに覚醒したプリキュアという特異な構成ではあったので、こうして順当にプリキュアが覚醒していたこと自体が新鮮に見えていたのですが


如月さんはイヤミっぽい子として描かれていましたが前作の初期いおなに比べればマシマシ。彼女は後々いい子になるだろなんて予想しておこう。
というかペット嫌いなんて可愛いところがあるじゃないか!これから化けるんだろうなぁ(*´ω`*)


さて、前回書きましたとおり今回はパフがメイン回です。
終始犬のように扱われているパフですが、この子は妖精だからね????????????
まぁそれはいいとして、かわゆかったですなぁ。ただそれしか言えないwww
髪の毛が自在に変更可能!っていうのはおそらく玩具の方でも出来るんだろうね。
あれ、ということは今回は玩具の販促回だったとも解釈可能なのでは……?いや、そんな汚い目線で見てはいけないw
勝てないと分かっていても、如月さんを守るためにゼツボーグに立ち向かう姿も健気だったねぇ(*´ω`*)


今回は、敵の三幹部の一人シャットも初登場でした。
中の人はまさかの日野聡。彼の悪役ってちょっと珍しいかも。
それも驚きだったが、意図的ではないとはいえ別所でクローズも一緒にゼツボーグ召喚して、1話で複数のゼツボーグ召喚していたという展開も注目点でした。
アクション面では、フローラとマーメイド初の共闘です。
ピンキュアの伝統というか、フローラはパワーファイターなんだなぁというのが今週見ててもよくわかったこと。
マーメイドは地上戦でも全然戦えてますな!海の方がより強いとかそんな感じなのではと思ったが!


最終的にはペットとして飼えるようなパフ。妖精なんだけどね!!!!!!(しつこい
ラストにはきららの一言!来週覚醒フラグというのがよくわかるぜ!
そうそう、これは1話の感想で触れてなかった要素なんだが、本作は本編終了直前に現在使用しているドレスアップキーが映し出されて終わるんだよね。
これ見て平成2期ライダーっぽい終わり方だなぁなんて思ったのは私だけかな?
あと、この〆を見るとこれから基本フォーム変身以外のドレスアップキーがどんどん増えていくフラグなのかな?とも。
それこそ前回の感想で触れたモードエレガントの派生形態とか?
いや、「モード」エレガントなんて言ってるし、正しくは「モードの派生形態」なのかな?


さて次回。
今回のインターバルを挟みましたがキュアトゥインクル覚醒の模様。
きららは1話でちょっとフランクな感じに描かれていたので、他の二人とは全く真逆の性格なのは容易に予想できますね。
彼女の掘り下げが楽しみですな〜!


追記は「キャラクターしりとり」です。クラス一の巨乳




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キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.451
(前回:カロッゾ・ロナ)

451tizuru.gif
那波千鶴(なばちづる)
作品名:「魔法先生ネギま!」
単語:「な」→「る」
説明:31人のヒロインがいることが話題になった漫画「魔法先生ネギま!」に登場するキャラクター。
「ネギ・スプリングフィールド」が受け持つ麻帆良学園中等部3年A組出席番号21番の生徒。
天文学部に所属し、保育園で保母さんのボランティアをしている。その設定に反映してか、クラスメイトの中でも年不相応の母性溢れたキャラクターとして描かれていて彼女の前では頭が上がるキャラも数多い。
本作における重要なファクターである「魔法の存在を知っているのか否か」という要素は否ではあるが、時々人間離れした能力を見せることもあり魔法の存在を知っている者が度々驚いている描写もあったりする。実は魔法使いなんじゃねーのか……?
また、物怖じせずに意見するほどの度胸も持ち合わており、「犬上小太郎」を連れ去ろうとする「ヴィルヘルム・ヨーゼフ・フォン・へルマン」にたいして真正面からビンタを叩き込むなどの活躍を見せたことも。
ちなみに、彼女の初期デザインは作者の前作である「ラブひな」のヒロイン「成瀬川なる」の面影があるが、原型は彼女であることを作者が言及している。
声優は小林美佐氏。


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posted by なたる at 02:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トッキュウ
遂に一年の旅を終える終着駅
前回に記憶を取り戻した4人はライトを迎えに行き遂に揃う5人揃うトッキュウジャー!
彼らが闇からラインは闇に抵抗出来る光、夢、希望、祈り、それはかつてゼットが見たキラキラだった・・
その後の最終決戦 怒涛の乗り換えからの「1号レインボー」6人の力が合わさった姿! 正に目が離せない展開でしたね尺が短いながらも非常に濃い物でした 
眠るゼットに対しグリッタが「陛下が欲しかったキラキラは闇あってこそ」ゼットも無邪気にキラキラが欲しかった子供だったのでしょう・・・(最終決戦でも言葉に反し微笑んでましたしキラキラとなったトッキュウジャーが嬉しかったのかもと)
戦いは終わりましたが,5人は家族のもとを離れて旅を続けるかと思いきやのあの展開・・
家族と再開するトッキュウジャー達には一年間お疲れ様といいますか・・ レインボーラインも常に彼らの元を走り続けていることでしょう
一年間お疲れ様でした。
(そして次のバトンを受け取るアカニン オジギは大事!)

ドライブ
今回はやけに影が濃い追田刑事メイン回警視庁メイン回が続きますね件の再犯でしたね (名前は橘さんでしたが 雰囲気的にはおやっさんポジか)
さてあの展開でしたが何となく読めていたというかドライブと戦闘での剣道のような戦いでしたし 
さて次回はいよいよ事件の真相が見えてきそうですね

チェイサーはまぁライバルポジとしては良いのかもですが・・・ いかんせん登場しすぎ感は否めませんね
まぁこれからの展開次第ですが

リセプリ
まさかのパフ回!! 寝る前のゆいちゃんの33目(のび太目)は笑いましたw 前回のザマス先生といい古風的と言いますか 今ではちょっと珍しいの口調を使いますねw それが良いですがw
さて今回はパフの可愛さがこれでもかと詰まってましたね! 
Posted by 軍曹 at 2015年03月01日 05:02
ドライブパート。
何と言うか今回のロイミュードは個人的には仕事人をイメージさせましたねぇ。

ちなみに自分も橘さんがロイミュードの協力者で何らかの思惑があり手を貸してると読みましたねー。

次回はとんでもない真相が明らかに…………


プリプリパート。

今回はパフやアロマ、ノーブル学園の子達のお話でしたね。
というかパフのかわいさがしっかり出ていた回でもありましたね。

しかし一般の人達にも妖精を認識させるのは今回が初ではないかと。

如月さんはお硬い少女…………と思いきやいいお姉さんでしたね、やっぱり。


敵の三幹部の一人シャットの中の人が日野聡さんだった件は「マジンカイザーSKLの真上じゃないか!」って感じでしたね。
確かに彼が悪役を演じるのはめずらしいかもしれませんね。


さて次回はいよいよトゥインクル登場。
盛り上がることうけあいですよ!
Posted by まさ at 2015年03月01日 17:47
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