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2015年02月22日

第530話「ニチアサ感想第35週〜ドライブ16話・リセプリ1話〜」



語りたいこと多すぎてやったら文量量がハンパじゃなかった「ハピネスチャージプリキュア!」も終わりましたので、今週からは3作まとめての更新で統一します〜。
なお、これからはハピチャほどの濃い感想を書く気は全くないのでご了承ください(。-_-。)
では始めやす。



・ドライブ16話


ついに登場タイプデットヒート!!!!
あの手も足も出なかったハートに対してあそこまでの圧倒的な力を見せつけるとは……!
ただデザインの背中側がマッハなのは吹いてしまいましたw


事件の内容に関してはなんだこの女の敵は!?
もう事業の肩書きから怪しさしか滲み出てないよねwww
ただ今回は犯人が明確に分かりやすい構造ではあったのは新しかったね
とは言ってもこれで終わりじゃないのは明らか。りんなの恋人っぽいあの男が次回鍵を握るのかもしれない?


ブレンの肩身が段々狭くなりつつあるのも面白い所。
でもこういうキャラに限ってラスボスになったりとかってパターンも十分ありえるわけだからねw前回マッハの一撃で修復が必要なレベルでボコボコにされてたけどさ


次回。暴走するデットヒートをどう止める!?
そしてデットヒート版のマッハも登場!?
2話で一気に新フォーム2つも解禁することになるとは!


・Go!ププリキュア1話(以後、当ブログでは本作を「リセプリ」と呼称します。)


ついに始まりましたシリーズ第12作目!
感想を書く前に本作に対する私の初印象の話から始めましょう。
この作品が発表する数ヶ月前……。
そう、プリキュア新聞のインタビューを読んだ時からだろうか。
私の中で次回作のプリキュアにある一つの予想があったんですよね。


それはプリキュアに今流行りのアイドル的要素を入れるのではないか、という点。
結果として今回を見て半分当たったんじゃないの?なんて思ったりしたわけでした。

その理由としては、はるかの言う「プリンセス」という言葉の意味にあります。
おとぎ話に出てくるようなプリンセスになりたい。
それは、何かに憧れてそれを目指すために頑張るという図式そのものです。
これ、アイドルもののトップアイドルになるために奮闘しようとする図式と同じじゃないですかね?
とは言っても現時点ではまだこの「プリンセス」という言葉に含まれている本当の意味はハッキリ描写されているわけじゃあないので、何とも言えませぬが。


今回は第1話ということで主人公であるキュアフローラ/はるかの覚醒回でありました。
ドジっ子的な側面、夢に対する情熱、そして勇気を出してルームメイトのゆいを助け出そうと動き出す心……過去作で言うと「Yes!プリキュア5」ののぞみのような人物像に見えてきましたね。
そこからのキュアフローラ覚醒のプロセスは見ていて久々に情熱が走りました。
なんというか、「彼女は1年後、彼女の言うプリンセスになることが絶対できるんだろうな」と思えるような、そんな印象。
ゼツボーグへの初撃の力強いパンチもインパクト十分でしたわ!!!
というか、そもそものゼツボーグとの初戦闘シーンも迫力十分。
第1話ということもあって気合が入っていたなぁ。
幹部であるクローズは、小物の悪役を演じるには一流の真殿光昭さんだったのはさすがの一言。外見から既にすごいけどw


今回ポイントだと感じたのは2点。
1点目は、前述通りはるかの言う「プリンセス」という言葉の意味合い。
本当にただの架空の存在への憧れというだけなのか?
パフやアロマやクローズの言う「プリンセス」と、意味合いは一致しているのかという疑問も。


2点目は、はるかがプリンセスの話をした時にフラッシュアップした過去の描写。
彼女、過去に何かしらあったっぽいことを匂わせる描写がありましたね。
このことが、後々はるかの言うプリンセスの意味へとつながっていくようにも思えましたね。


この二点が今後の展開でどう明らかになってくのか楽しみでございます!!!!



さて次回。順当にキュアマーメイド覚醒回のようですね。
みなみがどのようなプロセスを経てマーメイドへと覚醒するのだろうか?


追記は「キャラクターしりとり」です。アニメ版ではやたらプッシュされていた





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キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.449
(前回:西住みほ)

449hosaka.jpg
保坂(ほさか)
作品名:「みなみけ」(※画像はアニメ版第4期「みないけ おかえり」より)
単語:「ほ」→「か」
説明:ヤングマガジンで連載されている漫画「みなみけ」に登場するキャラクター。
「南春香」の在籍する高校の同級生で、彼女を愛する……のだが本編では全編通して一度も彼女と会話したこともなければ出会ったこともない。
思い込みも激しく独自の価値観や妄想を他人に延々と話し続ける気持ち悪い変人だが、悪い人ではない。
「南千秋」とはスーパーで偶然出会った一件がきっかけで「カレーの妖精」と呼ばれており、アニメ版ではこの二人のキャラクターソングまで用意されている。
アニメ版では原作に比べて圧倒的に出番が増えているというスタッフお気に入りのキャラクターで、これはスタッフが変わっても不動というアニメ版恒例の要素であった。
4度アニメ化している本作において最終回の〆を飾るという点も共通しており、ある意味本作を象徴するキャラクターとも言えるだろう。
声優は小野大輔氏。

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【関連する記事】
posted by なたる at 14:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドライブパート。
なんというか人間とロイミュードの協力体制って形が増えてきましたね………
りんなさんの元彼もそうであって………

人間の心も突き詰めれば闇、ということなのでしょうかね………
しかしブレンの扱いがどんどん軽くなって行ってますよねこれ。

プリプリパート。
はるかちゃんは明確な夢を持ちながらトラウマからそれを喋ることを恥ずかしがっているようで。

でも、友人のゆいちゃんの為…………もう一度プリンセスになるという夢を叶えるためにプリキュアになり、彼女を助けたキュアフローラ。

今回は天真爛漫ながら強い意志を持った春乃はるかという女の子のストーリーでしたね。

今後が期待できますね、これは。
Posted by まさ at 2015年02月23日 00:12
ドライブ 
タイプデットヒート暴走! 暴走型強化フォームとは
oooのプトティラやアギトのバーニングフォームを思い出しますね 次回は事件の真相、りんなさんの過去が明らかに! ブレンの扱いがネタ化の一途を辿ってますねw 琢磨くんポジになるのか楽しみですね
リセプリ
はるかちゃんの夢を追いたいと夢を守りたいという想いは過去のカナタとの出会いを経て生まれた想いなんでしょうね
彼女にとってクローズがゆいちゃんの夢を嘲笑うシーンは過去の自分と重なり彼女の夢を人の夢を守るために「プリキュア」になったのでしょう
まだ一話だけで何とも言えませんが・・・
彼女の成長にまた一年期待していきたいですね!

Posted by 軍曹 at 2015年02月25日 01:57
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