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2015年02月01日

第527話「ニチアサ感想第34週@〜トッキュウ45話・ドライブ15話〜」



試験終わったぞーO(≧▽≦)O
今日から4月まではバイト以外は完全に暇人っすわ〜!
……4月からはより忙しくなるんだろうけどな!!!!!就活って何すればいいんです?

さて、私のどうでもいいリアルの事情を話したところで先週のニチアサ感想行きますぞー!


・トッキュウ45話


いや、ちょっと、これは卑怯すぎる(´;ω;`)
今週、本作見てて初めて涙出てきた回でしたわ゚(゚´Д`゚)゚


ライトとゼットは表裏一体。
そういえばモルクあたりが二人は似てるとかそんなこと言っていた気がするけど、それはガチだったとはなぁ……。
しかしこの設定、私には最初イマイチ理解出来なくて2回再生してやっと理解できたんだよね。
ようは、

-

総裁が5人をトッキュウジャーとして戦わせるためにレインボーラインに逃げさせる過程で、ゼットがライトのイマジネーションに惹かれて連れ去る



ライトだけシャドーラインに行ってしまい、闇の力をより多く取り込んでしまった。
そして大人として成長してしまったことで闇の力も一緒に成長、ライトは他の4人よりも闇寄りになってしまう。

-

ってことであってるのかな?
本来のターゲット層である子供たちとか理解しづらそうな真相だよなぁ……なんてツッコミは野暮だからいいとして。


こうして書いてみると衝撃的な真相ではあるんだけどそれ以上に。
トッキュウジャーの5人って、重い使命を背負った5人だったんだなぁってのを再認識したよね。
いや、実は子供だった〜ってのがバレた時点でそれは思っていたことではある。
なんだけど、トッキュウジャー達が戦うことになったのってレインボーライン側が勝手に決めたことのようなものじゃん。
そしてライトに至っては偶然惹かれたゼットによって闇まで取り込む結果になってしまって……。
コメディタッチな作風に惑わされていたけど、近年類を見ないレベルで過酷な宿命だったのではないだろうか。

そんなことを視聴中に思っていたら怒涛の展開はまだ終わらない。
ライトは4人が本来の子供として生きて欲しいがために明と協力して4人を故郷に残し、シャドーラインとの決着はライトと明の二人で着けることを決心します。
ライトが列車に乗り込んで4人が取り残されたのを見た時、そういえば列車って「別れの象徴」とも言えるなぁなんてことを思い出しました。
列車が使われるシーンで思いつくことといえば、登場人物が転校するなりなんなりで別れるなんてのはベタですよね?
ドラマやアニメなんかでも割とそういうシーンは多い印象があります(具体的に作品挙げろと言われると困るけど、何となくね)。
だからなのかなぁ、4人とライトが別れるシーンがすごくドラマチックに見えちゃって。
私までもらい泣きしてしまったんだよねぇ(´;ω;`)
ベタだけど、ベタに弱いんだろうなぁ私w 
ちょうどこれが放送された1時間後に放送した作品でも泣きまくりんぐだったしw
ライトと4人の離別。相当辛かっただろうなぁ……。
彼だって他の4人と年齢的には変わらないわけなんだから。
そういえば、ここらへんの掘り下げは現在公開中の「トッキュウジャーVSキョウリュウジャー」でもされてたねぇ(実は見に行ってました。これについては後日感想更新予定)。


で、問題はここから4人がどう戻ってくるのか、なんだよね。
このままライトと明2人でシャドーラインを倒すなんてのは絶対ないとして、じゃああの4人はどうやって戻ってくるのかという。
……本作のキーワードでもあるアレかな?アレの力で戻ってくる。そう予想してみよう。


一方のシャドーライン側。
ゼットはライトの正体を知ったこととグリッタとの再会で完全に決心がついてしまったようだね。
キラキラ……ライトのイマジネーションとの離別、そして地上の完全征服。
ある意味でゼットの方にも「別れ」がありました。今週のテーマは「別れ」だと思う。異論は認めない!
グリッタと再会したシーンでグリッタは悲鳴を上げていたけど、おそらく殺害はしていないだろうね。次回あたりでひょっこり出てくるんじゃないかと思っている。


さて次回。
ライトVSシャドーラインのホントのホントの最終決戦!
同時に展開するは4人復活までのプロセスなんだろうなぁ。
予告の映像内では手紙を書いていましたね。
手紙は本作の重要なファクターの一つではありますが、これからアレの力に繋がって復活へと続くのだろうか?
そして気づけば本作も残り2話です。例年より話数少なめだけど休止多かったからなぁ……。
今回の別れからの再会がどのようにつながるのか、楽しみです!!!!


・ドライブ15話


ストーカー事件の真相が意外性があったなぁ。
このアイドル、想像以上にアレな人だった(´・ω・`)
それに漬け込むロイミュードも当然悪なんだけども、このアイドルもちょっとねぇ……。
これは私の好きな某夢原さんの「騙す方が悪いに決まってるでしょ!」理論にもならんし(実際に殺しちゃったのはアイドル本人だし)。


あと、今週はとにかく霧子が可哀想な回だった。
チェイス=プロトドライブと知ったことで「ロイミュードと人間は分かり合える!」という、個人的には非常に嫌いな思考に陥ってしまった。和解ルートを模索するようになってしまったみたいで。
まぁ私はこう言う考え方は嫌いではあるけど、チェイスの仲間化も絶対にありえないと今回を見てて思ったことではある。個人的には仲間になってほしくはないんだけどね。
で、今回の事件もロイミュードと人間は分かり合えるんだ!なんて考えていたら全くそんなことはなかったでござる。
今回のケースはロイミュードも人間も同一人物のようなものだもんねぇ。
本当に愛人だったんだとしてもそうなっていたのかというと疑問符は付く。
ロイミュードにどれだけ人間としての心が残っているのか次第ではあるんだろうが(剣のジョーカー=始さんみたいに)、今のところチェイス除けばそういう感情持ってたと言えるロイミュードは出てきてないしね。


戦闘パートは前回よりもドライブとマッハの共闘がしっかりされていて良かった!
ダブルライダーキックとかマッハがドライブのシフトカー使ったりとかね。
マッハドライバー炎の玩具のCMでも「ドライブのシフトカーは全部対応!」みたいなこと言ってたからなぁ。
ただ今週のゲストロイミュードがあまりにも弱すぎて戦闘自体はあっさりしてたかなぁ。
ラストのチェイサー&ブレン戦は、チェイサー復活補正かかりすぎて一方的すぎだった。武装とかは何も変わってないのにw
自分の使命がハッキリ定まった=戦士としての覚悟を持ったから強くなったとも取れるけどね。
ああそれにしてもチェイサーとの戦いしつけぇし結局また撤退かよ
そしてこの戦い、ブレン弱すぎて不覚にも笑ってしまった。
不意打ちではあったかもしれないけど修復が必要なほどってwwww
ブレンはあくまで頭脳担当で能力も強力だけど実力自体は大したことがないってことなのかな?


最後に関係ないけど、タロットカードが出てくるシーンの度にジョジョ3部思い出した人は私だけじゃないはずw


次回。
新たな事件勃発は相変わらずとして、ハートがまた前線に出てくる?
そして出てきます新フォームことタイプデットヒート。
予告ではハートの戦法を打ち破るための新フォームという触れ込みだったので、ワイルドやテクニックのようなフォームチェンジの類ではなく、去年でいうカチドキ的な中間フォームになるのだろうか?
登場した瞬間にすごい爆発してたのは戦隊っぽかったわw


次回更新はもしかしたら大分かかるかもしれません。
なぜかは、このブログを追っている方なら分かっていただけるはずw
追記は「キャラクターしりとり」です。誰もが黄金になってくれることを妄想したんだろうなぁ



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キャラクターしりとり
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ネタバレ注意
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作品順
VOL順

VOL.446
(前回:アルゴ・ガルスキー)

446kiki.jpg
貴鬼(きき)
作品名:「聖闘士星矢」
単語:「き」→「き」
説明:「君は小宇宙を感じたことがあるか!?」でお馴染み「聖闘士星矢」に登場するキャラクター。
原作で大人気の十二宮編にて初登場するキャラクターで、黄金聖闘士の牡羊座の「ムウ」の弟子である。
一応サイコキネシスを扱える能力はあるものの、聖闘士になるほどの実力はまだないのか星座も持ち合わせていない※ただし、「アッペンデックスの貴鬼」と名乗ったことがある。アッペンデックスとは英語のおまけという意味)。
ポセイドン編では「星矢」たちのために射手座の聖衣を海闘士の手から最後まで守りぬくという大活躍を見せた。
原作では最終的に聖闘士になることはなかったのだが、ファンの中ではムウの弟子ということで聖闘士になってほしいという願望を持った人が多かったようで、「牡羊座の貴鬼」という二次創作イラストは放映当時から数多くあったそうである。
その要望を実現させたのかは不明だが、「聖闘士星矢Ω」では念願の牡羊座の黄金聖闘士として登場し、ファンを驚かせるサプライズを見せた。
声優は江森浩子氏。

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posted by なたる at 01:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょっいだけトッキュウジャー。
どうも、最終回は四人ともゼット戦に参加するみたいです。
やはり、奇跡の力のようですな。

ドライブについて。
まさかのアイドル犯人とそれを利用したロイミュード、という展開だったとは驚きでした。

そしてイニシャライズを受けたチェイス。
彼が本来の記憶を取り戻すことはあるのでしょうか?

次回は新フォームの公開。
これは次回に書き込むとしましょう(笑)



Posted by まさ at 2015年02月01日 12:30
トッキュウジャーの別れのシーン、ライト役の志尊 淳さんの演技が素晴らしかったですね。
あれはもらい泣きしてしまいますよ
Posted by メタブラー at 2015年02月11日 10:59
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