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2015年01月26日

第526話「ニチアサ感想第33週A〜ハピチャ48話〜」

どんどん更新するぜ!(試験勉強を遠目に見つつ

前回、闇誠司との戦いが終わり、めぐみと誠司の関係性に一定の決着が着きました。
レッドは全ての持てるものを使い尽くし。
後は彼との最後の戦いを残すのみ。
ラストバトル、開幕ッッッッッッッ!!!!!!

前半は、イノセントフォームのハピチャVSレッドとの肉弾戦が展開。
本編では初となる「イノセント・ハーモニー」のフルサイズが流れました。
イノセントプリフィケーション使用時は「溢れる想いは〜微笑みのしらべ〜♪」で途切れ、そのまま4人の必殺技の掛け声になっているのですが、フルサイズだとそこから「プリキュア〜イノセントプリフィケーショーン〜♪」と続くんですよね。
ボーカルアルバム2を買ってヘビロテしている私としてはお馴染みですが、ボーカルアルバム持っていない人には新鮮だったかもしれません。

さてさて、戦闘シーンの話の前に。
戦闘前の4人とレッドがぶつける言葉は対照的な点をやはり挙げずにはいられません。
愛があればどんな困難でも乗り越えられると訴えるハピチャ。
愛もいつかは滅び、憎しみこそが全てであると言い続けるレッド。
前回も少し触れましたが、レッドはこの掛け合いの過程で何度も呟く言葉の数々(この世界は最悪だ・愛は幻etc)はまさにクイーンミラージュが呟いていたことと同じです。
レッドはこの憎しみの気持ちを作中のキャラの中で最も強く持っているわけですが、
そんな気持ちを少しでも持っていた人を洗脳して仲間として引き込んでいったってことなんだろうね。
前回ブルーが言及していた神の力とやらでね。

ブルーと恋仲になれないことに苦しんだミラージュ。
色恋沙汰をどうしようもなく面倒だと発していたナマケルダ。
優しさや分かり合うというプラスの感情や事柄をこれでもかと否定していたホッシーワやオレスキー。
苦しむミラージュのことを助けたいが、助けられないことを悔やんでいたファンファン。
めぐみとの関係性に悩む誠司。
そして完全とは言い切れなかったが、ミラージュと同じくブルーとの失恋に苦しんだめぐみも、レッドの言葉で洗脳されそうになっていましたよね。

何が言いたいかというとさ。
ハピチャが言う愛って気持ちが当たり前であるのと同じくらいに、憎しみって気持ちも誰もが持っている当たり前の感情なんだよねってこと。
レッドだけが持っている特別な感情ではないんですよ。レッドが最もその気持ちが強いうというだけであってね。
そういえば、序盤の頃のいおなだってファントムへの憎しみに駆られていましたしね。


対照的ではありつつも、誰もが持っていて当たり前の二つの感情である憎しみ
今回のセリフの数々が抽象的なものばかりでお互いの言いたいことは分かりにくいかもしれませんが、突き詰めるならそんな当たり前な二つの感情のぶつけ合いという至ってシンプルな構図というのが面白い


では戦闘シーンの話でも。
見ごたえ抜群……と言いたいところなのですが、お互いが拮抗しているように描きたかったからなのか、どうもレッドにラスボスの貫禄があるかのように見えなかったんだよなぁ〜。
個人的には闇テンダー戦や闇誠司戦の方がアクションとしての見ごたえは十分でした。
まだ見ていない次回を除くなら、個人的に一番好きなアクションシーンは39話のイノセントコンビネーション(今勝手に命名)だけどね。
イノセントハーモニーとの尺合わせの問題もあったのか、冗長に思えるシーンもちらほらと……。
いや、動き自体は素晴らしかったんだよ!!!!
流れるように4人の動きを繋げてレッドに攻撃していくさまは殺陣を見ている気分だったんですよ!!!!!
……でも、ラストバトルを見ているというよりかは戦隊やライダーで言うAパートの前哨戦を見ているという感じだというのだろうか。
後半の展開から考えるに、おそらく4人が共闘してレッドと戦う(ハピチャとして戦う)のはこの前半で最後なんじゃないか?という予想を元に言うなら、少し物足りなかったという本音です。
〆のイノセントプリフィケーションも、準備モーション一切なし+歌は掛かっているけど「イノセントプリフィケーション!」の掛け声は普段通り(歌ってないけど曲自体は流れ続けている)なので、シンクロ性が感じられなかったのも煮え切られない。
歌の必殺技って、歌ってるのか歌ってないのか統一感がないのが私どうしようもなく嫌いなんですよ。演出をしっかりしろ!というか。
他作品で例を挙げるなら「戦姫絶唱シンフォギア」がまさにそれで。
普段は歌いながら戦っているシーンばかりなのに、他の話では一切歌わずに戦ってるけど歌だけは流れていたりっていう。ゼミで習ったことの影響なのか、この歌を「キャラクターのセリフ」としたいのか「BGMとしての演出」としたいのか統一感がないのがどうも好きじゃないんですよ。
結局は不発だからゴリ押しでもよかったのかもしれないけど、あくまで前哨戦は前哨戦でしかないっていうのが演出面で見て丸わかり。
大人な目線の嫌なところですね……。
何度も言うが、動き自体は良かったと思ってるからね!!!!
まぁ、好きな作品だからって良い所だけしか見ないのは違うだろうし、嘘ついてベタ褒めなんて死んでもやりたくないので、こういう意見もあるということでどうかご容赦くださいませm(   )m
誤解のないように言うと、これは批判ではありません。私のつまらないフィルターから見た感想です。
色々思ったことはありますけど、最後まで見入っていたのも事実だしね。


イノセントプリフィケーションをレッドに発動して決着か……!?と誰もが思ったところで後半戦。
前半ではハピチャイノセント達の流れるような攻撃を一方的に浴びせられていたかのような戦いでしたが、後半では状況が一変、レッドが真の力を出したかと言わんばかりに一方的な攻撃が展開されます!


レッド「優しさなど……なんの役にも立たない!!!!」



レッド「いくら勇気を出しても……お前たちが無力なことに変わりはない!!!!」

-

レッド「振り絞った勇気も……全て消え失せる!!!!」



レッド「そして……希望も潰える!!!!」



レッドは瞬く間に真正面でハニー・プリンセス・フォーチュンの言い分を論破した上に3人を倒し。
41話でファントムも使用していたエターナルケイジを使い、3人及び誠司・リボン・ぐらさんを墓標にして封印。
残ったのは、ラブリーただ一人となりました。

「バ…バカな…か…簡単すぎる…… あっけなさすぎる……」

私の心情を表すなら某テンメイさんと同じですよ。
前半のレッドは本気を出していなかったというのがよくわかるシーンでした。
あと、ファントム使用時は不発に終わっていたがエターナルケイジって墓標にする技だったんだね。
あの時ハニーが直撃受けていたら、墓標にされていたってことなのか……!


そしてここからラストまで、ラブリーとレッドの掛け合いが続きます。
まず書きたいのは、ついに判明したレッドの戦う理由もとい本作の全ての始まりが明らかになったこと。


レッド「お前は俺の絶望を分かっていない……俺はこの星を愛していた。
この星の名は……惑星レッド。俺はこの星を守る神だった。」

ラブリー「この星の神様……?」

レッド「そうだ。もっとも、この星はとっくの昔に滅んでしまったがな。

-
レッド「愛していても、守れなかった……どれだけ愛していても。いずれ滅びる。何もかも……。滅びたこの星こそ、愛が無力だという証だ。幸せは一瞬、愛は幻!!!!そう……全ては幻なのだ!!!!そして、なぜ俺が地球を滅ぼしたいのか?……それは!地球が青いからだ!俺が守る星は滅びてしまったのに、ブルーが守る地球は青く美しい。許せなかった!!!!!!!!だから、地球を滅ぼし、ブルーにも同じ絶望を味あわせたかった!!!!!!

ラブリー「!?」

レッド「理不尽だろう!!??

腹が立つだろう!!??


それが、この世界だ!
残酷最悪愛では何もできない!

俺を恨め!!!!




俺を……

憎め!!!!


そしてお前たちも、

苦しむがいい

…!!!



井上和彦さんの痺れるような熱演に感動したのはさておき(おそらく私だけ?)。
前回のラストに少しだけ見えてきたレッドの心情が、ここに来て一気に爆発です。ここまで情熱的な男であったとは予想外。
後さ、前回の感想で私は「失恋した」とか書いてたんだけど、更新したあと冷静に考えたらそれはないなって思って。
ラブリーと闇誠司との最後の戦いで初めて赤の星の一部が見えたわけだけど、かつて文明があったけど滅びた跡っていうのが丸わかりだったわけよ。
それとブルーと同じ立場であると考えるなら、レッドの愛したのは人ではなく星そのものだったんじゃね?……というのは書いて数時間後に予想していたことなんだがそんな言い訳はいい。
というわけでレッドが愛していたのは自分が守っていた星そのもの、ということでした。
分かってしまえば「ああ、成程」と思わずにはいられない幕切れだね〜。

戦いを始めた理由に関しては、神様の癖に考えることが小さいなんて意見も出そうだけどさ、ブルーの人間臭さを見ると私はこのレッドの小さい理由で戦いを始めたというのは納得だよ。

まぁ、そんな神様の小さな嫉妬からここまで大きな戦いにまで発展したって、それはそれで面白いじゃないかというのが私の意見。

そしてレッドの全ての始まりを聞いたラブリーの返答。
ラブリー「あなたはずっと、一人で苦しんできたんだね……でも、地球を滅ぼしたって、苦しみは消えないよ。もっともっと、あなたが苦しむだけだよ!?」

レッド「別にかまわん……俺には守るものがない。今更もうどうでもいい。まもなくこの星とともに、滅びる。この苦しみも、何もかも消えるのだ。」

ラブリー「私……あなたを助けたい!一人で苦しむより、みんなでどうすれば幸せになれるのか考えようよ?」



全てを滅ぼす=虚無にしても苦しみには決して解放されることはないという反論。
これは分かるなぁ。
よく自殺すれば人は楽になるなんて考えを聞くけど、私はそんなことはないと思う。
死後の世界とかを肯定するわけじゃあないけど、そんな安易な逃げ道を使って楽になれるなんて都合のいい話はないだろうから。
というのと理屈は同じ……なのかな?
まぁ、何もかもなかったことにしてそれで終わりで楽になれるんなら苦労はしないさ。
人間(この人は神様だけど)悩み傷つき絶望してそれでもなおほんの少しの幸せが目の前にあるから生きていける。
似たようなことは本編中でプリキュアたちが散々言ってるけども、レッドは自分の守るべき星が滅びたということのショックの大きさに、それを忘れてしまったんだろうね……。

ここでレッドは、ラブリーに対し意外な返答を見せます。

レッド「愛で俺を救うというのか……ならば…………キュアラブリー、俺を愛せ。

ラブリー「!?」

レッド「お前の愛で……俺を救ってみろ。共にいることが愛なら、俺とともに滅びてくれ。



え、レッドここで告白ですか?なんてバカなツッコミはしませんぞ。
簡単に言うなら、「ラブリーは自分を否定しなかったのだからじゃあ俺の所業も肯定してくれた。だから一緒に赤の星ぶつけて地球滅ぼそうぜ」ということだろ?
まぁ、本気でレッドはラブリーが自分を肯定したなんて思ってはいないんだろうが、あえて心理的に揺さぶったんだろう。


ここで一旦赤の星の視点は途切れ、地球の視点に戻るのですが……
おいおいおいおい、何の前触れもなくキュアミラージュ復活してるんだけど!!!!????
最終回で驚かせるサプライズとかそういうの期待していたんだがなぁ〜……今まで戦わなかったのは戦えない状態だったからじゃなんて私は妄想しているがどうなんだろう。
地球で見守る世界中のプリキュアたち。
自分たちには何かできないのかと訴える所であられますはブルー様。
ラブリーの無事を祈るよう言います……そしてこれが……!!!!!


場面は戻り、レッドの抱擁を振りほどき拒絶するラブリー。

ラブリー「一緒に消えても、あなたの苦しみは消えないから……」


ラブリーはレッドの考えを肯定するのではなく、レッドの苦しみをどう消そうかということを第一に考えています。
しかし、このラブリーの歩み寄ろうとする姿勢はレッドの癇に障り……


レッド「愛は無力なのだああああああああ!!!!!


赤いエネルギー弾が炸裂!!!!!
ラブリーはここで……敗れ去った……のか……!?


そして場面は再び地球。
ブルー様が提案したラブリーへの祈りが、愛の結晶という形となり、赤の星に向かいます!!!!
これ、おそらくはブルー様の「愛の結晶を飛ばしプリキュアを覚醒させる」って力の応用みたいなものなんだろうなぁ。
生きとし生けるもの全ての愛の結晶を結集させ、奇跡を生む。
まるで、劇場版の伝統を本編に踏襲したかのような展開です。
想いの力が奇跡を生むという点で言うなら、劇場版のライトを振ってというのと理屈的には同じですからね。


皆が、ハピネスチャージプリキュアの勝利を祈っている。
世界の人々、そして負けていった他の仲間たちの想いが……



キュアラブリーに、

新たな奇跡を生み出す…




奇跡の力は滅びた星に緑を復活させ……


ラブリー「一つ一つの愛は、小さくて力も弱いかもしれない。でも……小さな愛が集まって、繋がって。大きな愛になるの!

レッド「!?」

ラブリー「愛は幻じゃない……皆の愛が、あたしに力をくれる……!!!!

この力で守りたい……

皆の想いを、

あなたの愛を、

守りたい!!!!



青の星全ての想いを胸に……


フォーエバーラブリー

世界を照らす、

永遠の愛!!!!


フォーエバーラブリー

!!!!



覚醒ッッッッッ!!!!!

フォーエバーラブリーッッッッッッッ!!!!!!


永遠の愛を力に変え……
レッドとの最後の戦いが、今始まる……!!!!!!!!!!!


というわけで最後はただのシーンの説明書きだけになっていまいましたがw
フォーエバーラブリー、全ての愛を象徴するかのような神々しさを感じましたねぇ。
愛というものに誰よりも拒絶するレッドを。
彼女の力でなら、きっと説得することができるなんていう確信をラストで持てました。


今週のまとめを言うならば、次回への繋ぎに徹した回だったということだろうか。
前半の前哨戦、後半のラブリーとレッドの想いのぶつけ合い、そしてラブリーのレッドへの最後の回答とも言える永遠の愛=フォーエバーラブリーの覚醒。
全ては、大団円……ハピネスをチャージするための前哨戦でした。


次回。
フォーエバーラブリーとレッドの最終決戦!!!!!
戦いの舞台は、宇宙空間に移る模様。
そして愛の結晶は地球に戻っていって……!?


そして。ついにこの時が来ました。
次回、本作の最終回です。
毎週楽しく追い続け、ここでもダラダラと書き綴ってきた感想も、次回で一旦の区切りとなります。
次回、私が納得する最高の結末に期待します。
そして私が最も望むことは……


私がこの先の展開で期待することはただ2つ。
大森ゆうこの活躍と、愛乃めぐみの幸せゲットです!!!!!
どちらも、私の期待や予想を大きく凌駕する素敵な展開に期待しますO(≧▽≦)O



43話感想より。
前者に関してはもうこれを書く前の時点で十分すぎるほどの彼女の活躍を見て満足しております(*´ω`*)
後者も47話で一応の区切りをつけたと見てもいいのかもしれませんが……
私は、次回はめぐみの笑顔で終わってくれることを期待します。
彼女が心から幸せになれたと思える、そんなラストに期待させていただきます。


フォーエバーラブリー。その視聴者にも想像できないような永遠の愛の力を持って。


憎しみに囚われた

わからず屋の神様を、

救ってあげてくれ………!!!!!



何度も奇跡を見せてきた君にならきっとできる。


絶対できる!


レッドを、

救ってくれ

……!!!!!!



そして、

君自身が

幸せになってくれ……!!!!



次回、ハピネスチャージプリキュア、Final Action……!!!!


・今週のゆうゆう/キュアハニー

ask-48.jpg
前半のレッドとの戦いの中の1カット。
レッドに全員吹っ飛ばされ3人は傷ついたかのような表情を見せる中、ただ一人余裕の表情を見せて「ん……!」という声だけを出したハニーの図です。
まさに地球の存亡をかけた戦いだというのにこの余裕。
さすがのハニーとしか言えない。
ただ、3人の中で真っ先に倒されるのがハニーという法則でもあるのかというくらい今回も一方的にやられてばかりなカットが多かった気がする。
まぁ、序盤はハニー最強説なんて流れていたけど後半ではそういう部分が見られなくなったから、きっと反動なんだろうなぁなんて勝手に思っていたりする。
しかしこれだけ余裕を見せられるのはやはり彼女のポテンシャルの高さゆえ、なんでしょうね〜。


追記は「キャラクターしりとり」です。必殺技がまさか他人にパクられるなんて……(´・ω・`)




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キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.445
(前回:亞里亞)

445arugo.jpg
アルゴ・ガルスキー
作品名:「機動武闘伝Gガンダム」
単語:「あ」→「き」
説明:シャイニングフィンガーとはこういうものか!の元ネタ「機動武闘伝Gガンダム」に登場するキャラクターで、「ボルトガンダム」のパイロット。
ネオロシアを代表するガンダムファイターで元は宇宙海賊のヘッドであったが逮捕、「ナスターシャ・ザビコフ」の監視の下で胸に爆弾を取り付けられた上、仲間の命の人質に取られその解放のためガンダムファイトに参加させられることになる。
最終的にはナスターシャの考えが変わったことで仲間の命の件は帳消しとなり胸の爆弾も取り外されたが、置かれていた状況を見ると「ドモン・カッシュ」と同じく過酷なものであったのは事実だろう。
普段は寡黙で何を考えているのか分からないような性格をしているが、ガンダムファイターらしく熱いハートはしっかり持ち合わせている。
特に、「ガンダムヘブンズソード」戦の時に発した「来い、チキン野郎!!!!フライドチキンにしてやるぜえええええええ!!!!」は、個人的に「アルゴ」が作中最も情熱的な感情を表した名シーンであり、好きなセリフだったりする。
ドモンをリーダーとする新シャッフル同盟のメンバーではあるものの、他の4人と比べ不遇な一面が目立つことも話題に挙げられる。
具体的にはガンダムファイト本戦で「アレンビー・ビアズリー」との試合に数秒で敗北してしまう、ボルトガンダムの必殺技であるガイアクラッシャーを「ドラゴンガンダム」と「ゴッドガンダム」に使用されてしまう、「スーパーロボット大戦」シリーズでは他のキャラのサポートキャラは登場しているにも関わらずナスターシャは全作通じて未登場などといった点である。
しかし、前述のヘブンズソード戦や「アンドリュー・グラハム」とのドラマ、ナスターシャとの意外な結末など見せ場が全くないわけではないことは付記する。
声優は宇垣秀成氏。

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posted by なたる at 00:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「愛していても、守れない
どれだけ愛していても、いずれ滅びる。
人、それを『幻』と言う!」

レッドは最後の敵にしては少し地味ですが、井上和彦さんの熱演でキャラが立ってますね
Posted by メタブラー at 2015年01月26日 00:32
今回はレッドの壮絶な過去が発覚しましたね………レッドはかつては惑星レッドの神だったが自身の星数ブルーを逆恨みしていた、と………

その絶望感は余程のものだったのでしょうね………悪に走りディープミラーとして幻影帝国を作り上げ数多の犠牲を生んだ。


しかしその気持ちすら頭ごなしに否定せずあくまでも救済しようとするラブリー。
いや、やはり彼女はこの作品のヒロインですよね。

そして想いは加速し、ついにフォーエバーラブリーの姿に。

さて、最終回に向けレッドの心の傷は救済出来るのか?

この辺は次回のコメントで。



Posted by まさ at 2015年01月26日 08:16
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