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2015年01月25日

第525話「ニチアサ感想第33週@〜トッキュウ44話・ドライブ14話〜」



試験や遅筆の影響により、2週間前のニチアサ感想を今になってまとめます(´・ω・`)
今週で試験は終わるんでなんとしても追いつきたいねー。


・トッキュウ44話


ついに突入最終決戦の地トッキュウジャーの故郷へ!……なのだが、素直にいい傾向であるとは言い難い。


次回……の話の前に今回とてつもなくヤバイ事態の伏線が貼られておりました。
それは、ライトの闇への覚醒の兆し。
ライトは今回ヒカリとカグラが捕まった時、いつも以上かつ必要以上に怒りを打ち震え、闇のオーラのようなものを出すシーンが何度も描写されていました。



前回43話感想より。
予想通りといいますかこのことに前半は触れていたのですが、その発覚までの展開が「また小林靖子さんにしてやられた!!!!」って気分でしたw
というのもですね、このライト闇堕ちへの伏線は第1話の段階で既に張られていたんですよね。それも冒頭の時点で。
今回の回想の中にもそれはあったんですが、本作1話の冒頭……ライトが目覚めるシーンで彼が実際にいたのはレインボーラインではなくシャドーラインでしたね。
それは偶然そうなっていたと視聴者にも劇中のキャラ達にもそう思わせていたが実際には全く違っていた。
あのシーン、本作の幕開けを象徴するシーンというだけでなく、この展開のための壮大な伏線だった……と考えると、やっぱり驚かざるを得ないわけでしてね!!!!


総裁はトッキュウジャー達の未来を潰したくないがためにトッキュウジャー解散を宣言しました。
というのが、今年の靖子さんの大どんでん返し。


実はこれ、序盤の頃から予想していたというフォロワーさんが数多くいました。
私は特に深く考えていなかった(そんなに予想せずに直感で楽しんでいる)ので考えていませんでしたが。
ああ、予兆はたくさんあったよなぁと。
思えば、過去の話に関しては子供の頃の記憶しか描写されていませんでした。
その間のお話が一切なかったんですよね。
やっぱりこれが彼女の売りですよ。巧みに先の展開を予想させず、分かったときは「ああ、そうだったんだ。」と納得させられ。
だから私は彼女の手がける作品が好きな作品ばっかりなのかもしれない。
こういうどんでん返しからくる特注の衝撃が私は好きなんですよ。



32話感想より。
以前も大きく触れていましたが、脚本担当である小林靖子さんの「初期の頃からヒントを散りばめつつラストになって衝撃の展開を持ってくる」という手法。
これ、スーパー戦隊シリーズの過去作や他作品でもかなり見られる傾向だったりします。
私はてっきり32話のトッキュウジャー達は子供だったという点で今年は終わりかな?なんて錯覚していましたが、全くそんなことはなかったという。
だから「してやられた!!!!」なんですよね。


なお、この伏線は1話冒頭だけでなく、グリッタがゼットに取り込まれていた時にもあったようで。
ゼットがライトを吸収しようと考えたとき、グリッタの意識が飛び出してライトの窮地を救った……というシーンがあったみたいで(何話なのかはちと分かりませんが)。
1年間、この衝撃の展開のために前準備もしっかりしていたあたり、さすがすぎるとしか言いようがありませぬ…!!!!!


さて、これを踏まえてトッキュウジャー達がしたことは、ライトをシャドーライン本拠地へは行かせないという決断でした。
レッドだけの孤立……まるで、影武者だからお前はもう戦わなくていいと言われて孤立した終盤のシンケンレッドを思い出す展開ですなぁ(ちなみにこの話も脚本担当は小林靖子さん)。


後半はシャドーラインの本拠地に潜入し、それぞれの戦いが始まります。
乗り換えを使ってクローズと交戦する2号4号も見ものでしたが、何げに初解禁だったハイパートッキュウ6号も注目でした。
「あれ、ロボ戦だから強化する意味あったの?」という意見はありそうですが、ビルドダイオーの新必殺技解禁用にってことなんじゃないかな……?


ラストにはトッキュウジャー達の故郷を象徴する大きな木の下で対峙するライトとゼット。
ゼットが求めていたキラキラはライト自身であったこと。
ゼットを倒そうとするライトがトッキュウチェンジしたその姿は……闇を纏った黒いトッキュウ1号であったこと。
二つの衝撃展開が判明し、次回へ続きます……!!!!!


今回は終盤特有の怒涛のどんでん返し&最終決戦に向けた伏線回収のお話でした!
最終決戦は更に白熱していきますぞー!!!!


さて次回。
シャドーラインの本拠地が地上に浮上!そして泣いている子供トッキュウジャー達の姿が気になります!
そして闇堕ちしてしまったトッキュウ1号とゼットの戦闘!!!!
最後に、予告内でライトが発していた「俺はもう、元には戻れないから……」の意味とは果たして……?



・ドライブ14話


本編の内容よりも、幹部に弄べているチェイスをが見ものでした!
チェイスも徐々に記憶を取り戻し、最後にはマッハのバイクと合体したことで全ての謎が一本の線に繋がります。(というかマッハとチェイサーのバイクが合体して車になるって地味に衝撃だよw)
てっきり本人が気づくのを待っているのかと私は予想しましたが、最終的にはブレン自らが戦地に赴き真相を発表。

そうです、チェイスはあのプロトドライブの正体だったわけですよ!!!!!


(; ・`д・´) <な、なんだってー!!!!!



いやもうこの感想ではさんざん確信していたと書いていたし全く驚いてはいませんがwww
ただ、予想外とも言えたのは「仮面ライダー」という呼称を考えたのはブレンであるという点でしょう。
正義のヒーローを象徴する言葉を、まさかの敵であるロイミュードの幹部が命名していたという皮肉。
中々いいネーミングセンスだと思うんだが、ブレンはどういう気持ちで仮面ライダーって名前を使うことにしたんだろうね?
「やべ、我ながらカッコイイ名前だ!!!!!」とかドヤ顔決めて思いついたんだったら面白い(ぇ


ただ今回、戦闘回りは細かいところで不満が目立ったかな。


マッハが名乗った隙に撤退するロイミュード。
マッハのふざけた感じというのは何も今に始まったことじゃあないけど、全然追跡撲滅いずれもマッハじゃないじゃん!!!!!
結果的にあいつは主犯のロイミュードではなかったから、戦わなかったのは正解なのかもしれないけど、個人的にはこれは全く面白いギャグシーンには思えなかったね〜。後半だと「以下省略」って言ってるんだから絶対言わないとダメ!ってことでもないみたいだし。
……次はないぞ?

後半でチェイサーが襲ってきた時、ロイミュードを放置して2VS1で戦うって考えは全然全くクールじゃないと思う(´・ω・`)
チェイサーは確かに危険人物だけどさ、止め刺す寸前にそれをガン無視してチェイサーと戦うってどうなんだよ。
お陰様でブレンに強化されちゃうし……あれ、泊君がクール(棒読み だったから救われたようなものでしょ?
それに前半で剛が「チェイスは俺が倒す」みたいなこと言ってたんだし、1VS1に持ち込んだほうがこの台詞も生きたんじゃないかなぁと思うんだよなぁ〜。


とまぁ不満は多々あるものの、ドライブとマッハの息のあった戦闘は良かったです!
前回まで仲違いしていたというのに、いざ和解すればここまで息のぴったりあった戦いを見せてくれるなんてね〜。
今回戦ったロイミュードが全く強そうに見えなかったので、これからはより素晴らしい二人のコンビネーションを見ていきたいですね。


次回。
今回の事件の主犯ではない蝙蝠みたいなロイミュードの正体が発覚?
そして衝撃の事実に揺れ動くチェイスと霧子の心情は……!?


追記は「キャラクターしりとり」です。現在攻略中です



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キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.444
(前回:ジェアン・シュヴァリアー)

444aria.jpg
亞里亞(ありあ)
作品名:「Sister Princess」
単語:「あ」→「あ」
説明:電撃G's magazineの読者参加型企画シリーズの1作「Sister Princess」に登場するキャラクター。
本作に登場する12人の妹のうちの1人で、雑誌の企画上では後に追加された3人の妹のうちの1人に当たる。
画像を見ていただければ納得するかもしれないが、フランスから日本にやってきた超がつくほどの大金持ちのお嬢様。
お嬢様故社会常識がなかったりワガママな一面もあったりするが、なんといっても従者のことを全て「じいや」と呼ぶことが特筆事項だろう。
現在亞里亞を従者である人物は女性のメイドなのだが、どうやら彼女の中ではじいやとはお爺さんを表す言葉でなく従者を表す言葉のようで、メイドであってもそれは変わらず、作中でもメイドの女性が「じいやさん」という名称で呼ばれてしまっているほどである。
キャラクターソングでは演者の影響もあり高い歌唱力を見せている所もポイントで、設定上でも歌うのが上手いとのこと。おそらくは中の人を踏まえた設定だろう
声優は水樹奈々氏。


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posted by なたる at 20:45| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドライブ。

なんというか今回は剛決意とチェイスの正体判明、でしたねー。
しかしバイク2体合体に関してはかなりきましたがあれはチェイスの意思でも可能なのでしょうか………と。

そしてプロトドライブの正体がチェイスとついに判明しましたが………彼は元からロイミュードなのか、元は人間なのか。

そして詩島姉弟のチェイスへの感情の行先。
今後も期待できますよね。
Posted by まさ at 2015年01月25日 22:25
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