最近の記事
(08/28)第553話「ブログ移転のお知らせ」
(08/27)第552話「色々と報告」
(06/11)第551話「映画プチ感想〜『ドラゴンボールZ 復活のF』〜」
(05/29)第550話「ニチアサ感想第50週〜ニンニン12話・ドライブ30話・リセプリ16話〜」
(05/15)第549話「ニチアサ感想第49週〜ニンニン11話・ドライブ29話・リセプリ15話〜」
(05/11)第548話「ニチアサ感想46〜48週〜ニンニン8〜10話・ドライブ26〜28話・リセプリ12〜14話〜」
(04/27)第547話「ニチアサ感想第45週〜ニンニン7話・ドライブ25話・リセプリ11話〜」
(04/24)第546話「22歳になったらしい」
(04/21)第545話「ニチアサ感想第44週〜ニンニン6話・ドライブ24話・リセプリ10話〜」
(04/17)第544話「ニチアサ感想第43週〜ニンニンドライブ合体SP・リセプリ9話〜」
(04/11)第543話「ニチアサ感想第42週〜ニンニン5話・ドライブ23話・リセプリ8話〜」
(04/11)第542話「元気のGは 始まりのG」
(04/04)第541話「『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』感想〜悪夢は繰り返す。何度でも〜」
(03/30)第540話「ニチアサ感想第41週〜ニンニン4話・ドライブ22話・リセプリ7話〜」
(03/25)第539話「映画プチ感想〜『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦! ウルトラ10勇士!!』〜」
(03/22)第538話「(閲覧要注意)映画感想『映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル』〜一言で表すならば『面白かったしつまらなかった』〜」
(03/16)第537話「映画プチ感想『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』」
(03/13)第536話「ニチアサ感想第40週〜ニンニン3話・ドライブ21話・リセプリ6話〜」
(03/12)第535話「一人では無理でも、『ふたり』ならできるって思える。だからッ!プリキュアは『ふたり』なのッ!」
(03/09)第534話「ニチアサ感想第39週〜ニンニン2話・ドライブ20話・リセプリ5話〜」

2015年01月23日

第523話「ニチアサ感想第32週A〜ハピチャ47話〜」



レポート執筆中の休憩や試験の終わりの合間を使って地道に書いていましたが、やっと更新できたぜぇ(´Д`;)
先に断っておくと、今週放送の48話は視聴していませんのでそれを前提とした話はしていません。
従って、仮に48話で判明した事実と全然違ったりしても笑わないでくださいねw


ハピチャ達VS誠司戦第2ラウンドとなります今回。
Aパートでは、主にラブリーと誠司の対話のために時間を稼ぐ残りの3人の活躍が描かれています。
3人が必殺技を繰り出すも無効化……ということの繰り返しではありますが、やはり誠司は強い……!!!
さて、この状態の誠司が強いということは、憎しみの感情をレッドの力によってそれをパワーとはしているものの、実は誠司自身にもそういう感情があったんじゃないか……?という風に私は感じました。
単純にレッドの洗脳だけでこうなったんじゃないというのだろうか。



レッド「お前たちの心を常に支えてきた存在。しかし、彼の本当の気持ちをお前たちはきちんとすくい取ってきたのか?
誰にも言えない気持ち……憎しみの結晶は、そんな彼の心の影に反応したのだ」



今回の回想でもありましたが第46話より。
この言葉から見ても、レッドはきっかけを与えただけで、直接的な強さの要因は誠司そのものにあると言って間違いない模様。
じゃあその誠司の強さは=彼の本当の気持ちとは何なのかという話になるのですが。
これは、Aパートの戦闘中にラブリー以外の3人が言っていた以下の台詞につながるんじゃないかなぁと。


プリンセスとハニーの攻撃フォーチュンと相対している誠司。
フォーチュンは誠司のストレートを正面から受けるが、そこから反撃をせず……


フォーチュン「相良君が、氷川道場に初めて来た日。
強くなりたい!あなたはそう言った。
とても真剣な目で……。
それは、めぐみを守れる人になりたかったからでしょ?



こう言います。
ここに来て明らかになる誠司の知られざる過去。
そうだ、言われてみればいおなは幼き日の誠司のことを知っているんだよね(空手繋がりで)
幼き頃……めぐみがまだプリキュアではなく一人の女の子であった時代、ですね。
誠司の想いの始まりは私が想像していた頃よりも遥かに昔の話であったことも驚きです。


レッドはそんな誠司の過去に対し、めぐみがプリキュアになったことでその想いが無駄になったと反論。
それどころか、サイアークの依代にされて迷惑までかけていたことなんかも話題にあげます。
ただ近くにいただけで誠司はサイアークの依代にされ、それを救ったプリキュア……というのは何度かあったことですが(記憶にある限りだと27話はそうだったかな?)。
でも裏では、迷惑かけていたことにどこか負い目に感じていて……なんて気持ちもあったんだろうね。
劇中では一切その素振りを見せていたように感じなかったのは、彼のあまり自分の気持ちを話すことがない性格故だろうか。


次にフォーチュンと合流したプリンセスとハニーの言葉ですが……


プリンセス「誠司……あんたはすごいよ!
めぐみが神様を好きになっても、自分の想いが届かなくても。
めぐみに笑顔でいてほしいって気持ちは、絶対に変えなかった!

ハニー「自分が苦しくても、相手の幸せを願える。
とても強いを心をあなたは持っているわ!



皆はちゃんとわかっていた誠司の裏の頑張り、想い。
特にプリンセスに関しては、


ひめ「ねぇ、神様にめぐみ取られちゃうよ!?いいの…?」

誠司「……………よくねぇよ。でも、めぐみの気持ちは取るとか取られるとかじゃあないからな。……だけど、ありがとな…ひめ。」



37話より。
個人的にすごく好きだった37話の会話が伏線になっていましたね!


ハニーの言葉は、相手は誠司なんじゃないか?なんて話題になった27話の


ゆうゆう「私ね。前に一度ものすごく恋をしたことがあって。
その時、たとえ自分は好きになってもらえなくても。
相手には幸せになってほしいと思ったんだ。
大好きだったから…。」




これに繋がってるのかなとも感じましたね。
彼女自身もそういう経験があったからこそ、誠司の気持ちや辛さも分かる。
こう見ると、ハニーのこの一言も重要に思えてくるよ(´;ω;`)


以上をまとめると。
誠司は視聴者の見えないところでとても辛い想いもしてたし、苦しんでいたってことなんだよね゚(゚´Д`゚)゚
もちろん全く描かれてなかったとは言わない。特に、おひめちゃんとの絡みでそういう部分は話していなかったこともありません。
でも、本作は基本的にサブキャラの掘り下げはおこわない方向性に動いています。
結果的にその方向が私の嫌いなブルーのいわれのない批判なんかにつながったと思うのですがそれはさておき。
誠司に関しては、このめぐみへの秘めたる想いという点で考えるなら、彼の掘り下げを今までしなかったことはプラスに働いたと見ていいんじゃないかな、ということ。
個人的にはこの時点で結構胸にくるものがありましたよ(;>_<;)
見えないところでずっと頑張って苦しんでいたなんて……。
しかもその要因が、めぐみがプリキュアになってしまったことも含まれているんだから、序盤の時点でこういう気持ちがあったってことだもんね……。
これは今1話からしっかり見直したら180度視点が変わることになりそうです。


後挙げずにいられないのはこの一連のシーンのアクションシーン。
3人の攻撃は同じ技でも今までにないタイプであったのが面白かった。
プリンセスバクダンボンバーは完全にダンガンマシンガンと同じだけど闇誠司を翻弄させつつデブリを破壊していたり。
ハニーリボンスパイラルに追尾性能が付いていて、更にはハニーバトンを一時的にわざと手放してから即座にキャッチして闇誠司を拘束……と面白カッコイイ演出の数々でしたが。
個人的なお気に入りは、上記のプリンセスとハニーの台詞を言う前に描かれる二人の射撃からの闇誠司への拘束(バインド)!!!!!
この二つの技は技名を叫んでいないので通常攻撃に当たる技なのでしょうが、そこから拘束に繋げるというのはリリカルなのはの戦闘を見ているような気分でしたね〜!(※バインド拘束→必殺技で処刑というのがテンプレなのがリリカルなのはです
そこからのラブリーの惑星規模のラブリーパンチングパンチと闇誠司のハヤタ殺した時の赤い球のウルトラマンこと防御フィールドの激突→ラブリーが押し勝ち闇誠司の憎しみの結晶にストレートを叩き込んでその勢いのまま大気圏突入赤の星に突入!


ここは非常に燃えました……!!


続きましてBパート。
ラブリーVS闇誠司戦が本格化。
なんと、イノセントフォームではなく前回手も足も出なかった通常のキュアラブリーで挑みます。
この展開はイイね。イノセント=自分自身の気持ちで向き合うのではなく、キュアラブリー=愛で誠司に応えようという気持ちの表れなんだと私は解釈しました。
ただ、そのあとのイノセントプリフィケーション使うシーンで、ノーモーションでイノセントに戻っていたのは違和感ありまくりでしたが( ̄◇ ̄;)


前回、レッドの言葉に苦しめられかつ一番近しい友達が敵になったというショックで思うように戦えなかったラブリーですが今回は違います。


ラブリー「誠司。今ならあなたに言える。誠司がいたからここまで頑張ってこられた。
誰よりも私が守らなければならない存在だって、気づかされた。
私の一番大切な人は、あなただって。
だから……必ず助け出すから!待っててね、誠司!」



46話より。彼女の決意の表れです。
さて、そんなラブリーが闇誠司に対しどう向き合うのか?どう対話するのか?その答えは……


(レッドの闇誠司をどうにかする選択肢は倒すか倒されるかどっちかで、愛の行き着く先は絶望だという発言に対し)


ラブリー「あなたの言うとおりだよ、レッド

レッド「?」

ラブリー「ずっと考えてたの。地球で、あなたが私に言った言葉の意味。
あの時、結晶を通して誠司の心の叫びが伝わってきた気がした。
そして今、もう一度触れてハッキリわかった。
激しい炎みたいな感情。私の知らない誠司。
だけど、それだって誠司の大切な心の一部なんだよね。
うん……だからやっぱり、壊すことなんてできないよ!」

レッド「!?」

ラブリー「私、どうすれば誠司を助けられるのかまだ分からない。
だけど、私がやるべきことは決めてきたんだ。
二人だけでここまで来たのは、誠司にこれ以上みんなを傷つけさせたくなかったから。
それだけじゃない。これは、私のワガママ……!!!」

-

ラブリー「誰にも邪魔されずに、二人っきりで誠司と話がしたかったから!!!




キュアラブリーが導き出した答え……それは。
憎しみの結晶で闇堕ちした誠司の心さえも全て許し、それも誠司の一部なんだと受け入れることでした。


うん、納得だよ。これが愛乃めぐみなんだ。キュアラブリーなんだ。
突き詰めるなら、これがハピネスチャージプリキュアなんだよ。
誰かを倒すとか、勝ち負けとかそういうことじゃない。
自分の愛で全てを包み込む。
そんな彼女たちの戦い方がハッキリと現れているのは、攻撃技とは言い難いプリキュア・イノセントプリフィケーションなんですよね〜。
ちなみに二人っきりで話がしたいと言った直後に殴り合いを始めるあたりもリリカルなのはっぽい(ぇ


めぐみの誠司への説得は、誠司との始まりから積み上げてきた全ての総決算でした。


特に私が好きなセリフはこれ。


ラブリー「遠慮はいらないよ、誠司!……私だって、伊達にプリキュアやってないんだから!!!!!



これはAパートのフォーチュンの台詞にもあった「めぐみを守りたかった」彼への気持ちのアンサーなんだろうなぁと解釈。
もう守られてばかりの自分じゃない。
プリキュアという力を手に入れた彼女自身はここまで強くなったんだよというキュアラブリーの強さ。
この直後に誠司に叩き込んだ蹴りはそんな想いも込めてるのかな?なんて一人で妄想しました。
そう思えたのは、次の台詞があったからでもあります。


ラブリー「だけど……今のあたしがあるのは、誠司のおかげ。
私がプリキュアになるずっとずっと前から。
誠司が私のことを守ってくれてたから!」


レッド「っく、俺の意のままに二人は戦いあっているというのに、何故こんなにも心が苛立つ!?
なんだ、この不愉快な感覚は!!!???」


ブルー「憎しみを打ち砕くのではなく。憎しみを、愛を持って正面から受け止める。
ラブリー、それが君の見つけ出した答え……君の、愛のあり方なんだね。」



今のめぐみ=ラブリーがいるのは相良誠司がいるから。
彼の存在が、自分自身をここまで成長させてくれたんだということ。
すごく今更なのかもしれないけど。
それでも、彼女は誠司の裏の頑張りを知って感謝しているってことなんだよね(´;ω;`)
めぐみは他の3人と違い、前回になってそれに気づいたという点が大きく異なりますからね。
あ、ブルー様、私のクソ長い文章よりも短い言葉で簡潔にラブリーの想いの強さを解説していただきありがとうございますm(  )m


さて、戦いの最後は初期の頃の必殺技「プリキュア・ピンキーラブシュート」を展開!
バンクじゃないだけでなく通常時のものと若干仕様が異なっているのも見ものでしたが、それ以上に……それ以上に……それ以上にすごいのは、攻撃後の会話です。


愛のエネルギー弾が激突すると同時に、ラブリーが誠司を抱擁。
そして……


ラブリー「私ね。プリキュアになってから、色んなことがあって、色んな人に出会って。分かったんだ。
愛って、好きになったりとか、助け合ったりとか、そういう特別なことだけじゃないんだって。
一緒に学校へ行くこと。一緒にご飯を食べること。一緒に星を眺めたり、おしゃべりたりしたりすること。
そんな何気ないことも、みんなみんな、愛なんだって。
ブルーに失恋した時ね、これ以上悲しいことなんてないって思った。
でも、誠司が目の前からいなくなった時、まるで自分の心も体も半分に引き裂かれたみたいな気持ちになって、目の前が真っ暗になったの。
生まれたときからずっと今まで、兄弟みたいに一緒にいるのが当たり前だったから、気がつかなかったよ。
誠司がたくさん、愛をくれていたこと。
……誠司、ありがとう。いっぱい、いっぱい、愛を……ありがとう……」

-

ラブリー「あたし、自分の願いを見つけたよ。あたしの願いは、ぴかりが丘でみんなと幸せに暮らすこと。
友達と、家族と、誠司と、一緒に生きていくこと。」

?「もうその願いは、叶ってるじゃないか。」

ラブリー「!?」

誠司「……そうだろ、めぐみ?」

ラブリー「うん……そうだよね!」

誠司「俺だって、めぐみにたくさん助けられたんだぜ。
めぐみといると、元気になれるんだ。
お前が笑ってると、何があっても大丈夫だって思えるんだ。
俺も、お前とずっと、一緒にいたい。」


ラブリー「私、ずっと幸せだったの。
だから、この幸せがこれからも続いたらいいなって思う。ううん、続けさせてみせる!
それが、あたしの夢なんだ。」

誠司「っふ……お前らしい夢だな。俺の夢も、同じだ!」

-

誠司「みんなで一緒に学校行って」

ラブリー「友達とお喋りして」

誠司「おいしいご飯を食べて。」

ラブリー「そんな毎日をずっと続けてたい。
皆が一緒なら、きっと何があっても楽しい。最高に、幸せハピネスだよ!!!へへ!」



誠司が、戻ってきました……!!!!!!


もうね、この一連の会話があまりにも好きすぎてどこで切ろうか迷ったけど結局全部載せちゃいました(´;ω;`)
私この会話の途中で涙ボロボロですよハイ(TдT)
さっきも書いたけどさ、これが何を表しているかというと。
愛乃めぐみが、相良誠司と出会ってから今まで積み上げてきた全て……その総決算。
今まで見てきた人なら、この台詞がどれだけめぐみという人物を表しているのかがわかるんじゃないかと思います。
そして個人的な解釈ではあるのですが、この台詞を聞いて思い出したのが40話です。
第40話でこれでもかと描かれていたある要素こそが、愛乃めぐみの答えそのものだったんだということも胸にきましたね……!


私にはこの話がすごく尊く素晴らしい30分だったと思えてならないのです。
それは勿論私が本作がすごく好きだからという事情が大きいかもしれません。
しかし、これから先に彼女たちに待ち受ける苦難を考えると、彼女たちが守ってきた日常という空間がこれほど幸せに満ちていて。
ごくありふれた日常が素晴らしいってことを、今回これでもかと体現していたと思います。



40話感想より。
ごくありふれた日常……それこそが、愛乃めぐみが、ハピネスチャージプリキュア達が求めている本当の幸せ。
特別な日常である必要なんてどこにもないんですよ。学校行って皆と話してご飯食べて。
そんな当たり前なことが幸せなんだって、とても理にかなった説明過ぎて私の口から言えることが何もない。
本当に、キュアラブリーは無敵なんだなって心から思える回でした。


誠司を取り戻し、残すところ一人となったレッド。
レッドとブルー&ミラージュの対話を経て、ラストは今まで取り上げられなかったレッドの心情が少し掘り下げられます。


ブルー「あなたはもうわかっているはずだ。いくら神の力をもってしても。愛を消し去ることはできないと。」

レッド「黙れ!」

ブルー「いや、あなたは最初からわかっていた。
レッド、あなたの心にも大きな愛が……

レッド「黙れえええええええええええ!!!!!何が愛だ!!!!
愛など、なんの役にも立たぬ!!!!
愛は、無力なのだ!!!!!」


ラブリー「愛からは、色んなものが生まれるよ。
勇気が、優しさが、希望が、生まれる……。
愛は、無敵だよ。」


レッド「無敵?神を前にして、愛の名を持つ己が最強の存在だと言う気か?」

ラブリー「ううん、あたし一人じゃ何もできないよ。色んな人が支えてきたから、私は頑張れるの。
それは、神様だって同じなんじゃないかな?」

レッド「同じ?」

ラブリー「皆、誰かと一緒に生きている。レッド、あなたも誰かを愛したことがあるんじゃないの?」

レッド「何が分かる……貴様に……愛は幻。幻もろとも、この神の手でお前たちを消し去ってくれる……!!!!」




成程、レッドが憎しみにこだわる理由。
それは、彼自身が失恋したという意外にも小さな(彼にとっては大きなものなのだろうが)理由だったってことか……。
私はてっきりレッドは憎しみの具現化した存在そのものなんて予想していたのですが、どうやら彼もブルーと同じ人間臭い一面がどこか見えてきたように思えました。
細かいこと言うなら、レッドが愛した人物は誰なんだとか突っ込みたいところはありますが(次回明らかになるのかな?)そこにはあえて触れません。
そしてラストの「愛は幻」というセリフ。
これ、Aパートで本人も闇誠司も言っていた言葉なんですが、これをさんざん呟いていた人物が居ることをご存知でしょうか?
そうです、クイーンミラージュです。
ミラージュを象徴するこの台詞、レッドがルーツだったわけなんだね〜。
とは言っても私の中ではミラージュの台詞という印象が非常に強いです。


話はそれましたが、私が言いたいのはそこではなくてですね。
これは、レッドもテンダーや誠司と同じく、浄化エンドなんじゃないかなぁってことだよね。
ラスボスの浄化……「スイートプリキュア!」のノイズ戦を思い出す展開だなぁ。
というか現時点の本シリーズだと唯一倒さず(消滅せず)浄化した例ってこれだけじゃないのかな?
ここまで愛で持ち上げてきたんだから、安易に倒さず説得の末浄化……とかだったら素晴らしいだろうなぁなんて妄想しております。
とは言っても三幹部はそうならなかったんだよねorz
どうなることやら……?


次回。
遂に勃発レッド戦!勝つのはプリキュアか、レッドか……!?
先週からGo!プリンセスプリキュアの予告の影響でかなり短めになっている予告ですが、下手にネタバレしないようにしてるんだろうね。
さて気になるポイントは2つ。

1つは、ラブリーがレッドに抱擁するカットがあったこと。
あれは戦闘後のカットなのかな?しかし姿は普通のラブリーだったんだよね。次に書く2点目のポイントとの兼ね合いが気になるところ。

2つは、タイトルでついに判明しました「フォーエバーラブリー」です!


テンダー「信じてるわよ皆。あなたたちが再び想いを合わせた時、必ず強大な力を打ち破るはずよ。
それは、私たちの想像を遥かに超えた、奇跡の力となって…。」

これは……毎年恒例ラストに出てくる「アレ」の伏線なんだろうなぁ……。



前回こと46話感想より。
そうです。
アレって本シリーズラスト恒例のラスボス戦専用の強化フォームのことを指していました。

始まりはフレッシュのキュアエンジェルかな?
→(2015年1月23日22時25分追記)正確には「5gogo」のスーパープリキュアでした。失礼しましたm(   )m

そこから、
キュアエンジェル→キュアブロッサム無限シルエット→クレッシェンドプリキュア→ウルトラプリキュア→キュアハートパルテノンモード
と続いてきましたシリーズの伝統です。
フォーエバーラブリーかぁ〜……!!!
一番気になるのは覚醒までのプロセスだよね。
愛ともイノセントとも違う新たな気持ちにレッド戦で目覚めてからの覚醒ってことなんだろうな〜……。
キュアラブリーは愛もイノセントをも超えた、五次元六次元的なものも超越した何かに目覚めるってことになるのか……!(自分でも書いていて意味がわからない


最後にまとめますと。
相良誠司の今まで描かれることのなかった頑張り。
そしてキュアラブリー/愛乃めぐみが、今まで頑張ってこれたのはそんな描かれなかった誠司の存在があってこそのもの。
めぐみは、誠司なしでは存在し得ない。
そんな二人の関係性……終着点がしっかりと描かれた傑作回でございました!!!
二人の行き着いた先は、好きだという気持ちの告白ではなく。
ありふれた幸せを守っていきたいという答えだったのも素晴らしかったです!!!(いやもう相思相愛のようなものですけどね)
残すはレッドとの決着のみ。そして放送も残り2話です!!!!!
頑張れ、ハピネスチャージプリキュア……!!!!!
君たちのFinal Action、しっかりと見届けさせてもらいますよ(≧▽≦)ゞ




・今週のゆうゆう/キュアハニー
ask-47.jpg

ラブリーのピンキーラブシュートの激突からの抱擁→説得の一連のシーンにて。
このシーンではプリンセスとフォーチュン、そしてハニーの3人がラブリーの元に合流する過程なのですが、大気圏から地上に降りてくるその様はまるで天使か女神のような出で立ちでした。
このハニーの顔を見てください。
全て分かりきって、ラブリーと誠司を迎えに来たように思えました……!!!!(実際には迎えには行かないけども)
3人にもきっと分かっていたんだと思います。ラブリーと誠司なら、こうなることを……!!!


追記は「キャラクターしりとり」です。見かけだけ見るとゼノギアスっぽいね



-----------------------------------------------------------------


キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.443
(前回:ルイージ)

443jeansyubaria.jpg
ジェアン・シュヴァリアー
作品名:「スーパーロボット大戦D」
単語:「じ」→「あ」
説明:隠れた良作として名高いGBA専用ソフト「スーパーロボット大戦D」に登場するロボット。
主人公「ジョシュア・ラドクリフ」及び「クリアーナ・リムスカヤ」が本編後半において搭乗する機体で、「エール・シュヴァリアー」に大型ユニット「ジェアン・エール」を組み込んだ後継機である。
いはいる射撃武器を得意とし小型のロボットが属するリアル系に該当するユニットだが、100mを超える全長や巨大な機体であるにも関わらず得意とするのが近接格闘であるといった特徴からリアル系とは言い難い機体である※もっとも、近年の本シリーズではこの区別分けは曖昧になっているのでナンセンスな話ではあるのだが、本作はリアル系及びスーパー系という区別分けで主人公機が変化するので記述。
画像は本作のアニメーションにおける「ジェアン・シュヴァリアー」だが、縦に無理やり圧縮したような形になっているのは、設定画通りのデザインだとGBAの画面サイズに収まりきらないためである。
エール・シュヴァリアーとは異なり、空固定(地上に降りられない)であることとシールドがなくなっているなど細かい点でマイナスポイントはあるものの、それを補うほどの圧倒的火力及び機体サイズによる耐久値の高さで、その立ち回りはスーパー系さながらと言えるだろう。
「第二次スーパーロボット大戦OG」にも登場し、こちらはハードがPS3になったことで設定画に準じたデザインでアニメーションで描かれていてるだけでなく巨大な機体ながらダイナミックな動きが楽しめるため必見の価値あり。
ちなみに、こちらではジョジュア=ジョッシュの専用機になっている※エール・シュヴァリアーも同様)。



-----------------------------------------------------------------
【関連する記事】
posted by なたる at 01:17| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやー今回のハピプリは熱かったですなぁと。

恐らく誠司くんの「叶わぬ想い」をレッドに増幅された………のでしょうな。

『自分の好きな人はほかの人が好き。だけどその好きな人が幸せになるならそれでいい』

ずっと閉じ込めてきた感情だったのでしょう。

でも、それがようやく報われる日が来ましたね。

ひめちゃんもゆうゆうもいおなちゃんも誠司くんの気持ちはきちんと知っていた。だからこそ彼の気持ちを応援し、後押しした。

そしてやっとめぐみちゃんにその気持ちは届いた。

自分もこの辺は感動して見てましたねー。

そして次回はいよいよレッド説得への流れ。


次回、全ての因縁が判明しますが、キュアラブリーは荒んだレッドの、その心を浄化することは出来るのでしょうか?
次回のコメをお楽しみにw


しかし、ラブリーへのいわれのない批判は見ていて心が痛みますわ…………



Posted by まさ at 2015年01月23日 07:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。