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2015年01月17日

第522話「ニチアサ感想第32週@〜トッキュウ43話・ドライブ13話〜」



前回ハピチャだけ他2つの3倍くらい長かったんでハピチャだけ別記事でニチアサ感想書きます。


・トッキュウ43話


カグラの悲しい夢オチから始まります今回。
今回はそんな情緒不安定なカグラと、ヒカリの物語でございました。


ドールハウスに相手を隔離するという能力は何とも凶悪……ですが。
それ以上に厄介だったのは、シャドー怪人の気まぐれすぎる性格でしょう
トッキュウジャー達には約束の時間を伝えたはずなのに、「面倒くさい」という理由でその約束の時間を破ってヒカリカグラを隔離しているドールハウスを燃やそうという鬼畜的所業を発揮。
本来の敵ならこれくらいのことをしてもなんらおかしいことではないんだけどもねw(ぁ
しかしそんな窮地でもヒカリの機転カグラの想いうまく切り抜けていたのは中々に良い流れでございました!
あと、ヒカリの過去話は地味に切なかった。お婆ちゃん(´;ω;`)


ロボット戦では、前述の隔離するドールハウスに超超トッキュウダイオーが引き込まれてピンチ!
……と思いきやシャドー怪人ごと中に引き込み等身大(実際にはドールハウスの中だから超スモールサイズ)の超超トッキュウダイオーとシャドー怪人戦というシュールな光景がwwwww
ひっさびさに本作で心から爆笑したシーンだったかもしれませんwwww


次回……の話の前に今回とてつもなくヤバイ事態の伏線が貼られておりました。
それは、ライトの闇への覚醒の兆し。
ライトは今回ヒカリとカグラが捕まった時、いつも以上かつ必要以上に怒りを打ち震え、闇のオーラのようなものを出すシーンが何度も描写されていました。
そして今回のモルク&ネロ(お前らやっぱ生きてたんかい!)とゼット(孤独の大将)の一連の会話。
これらが意味するものは、まさかのライトの闇堕ちだっただと!?((((;゚Д゚))))
そしてグリッタも再登場するみたいですね!


・ドライブ13話


マッハ大活躍というか2号ライダー初登場補正のとてもかかった回でしたね〜!

いや、そんなことよりも霧子の弟……霧子の弟!!!!!!!!!?????????(ОдО‖)
いや、てかブログのコメント欄でそう書かれてたようなって本編見て思い出しましたわw
たださ、そんな重要な情報をナレーションの一言で片付けるなよ(´・ω・`)
その影響もあって現時点はあんまり兄弟っぽく見えなかったかなぁ。
「姉ちゃんのこと、心から愛してる……」ってセリフは結構大きいかもしれないけど。シスコンか。
う〜ん……これからだね。


マッハ=剛は名前のとおり「速さ」にこだわるというのが今回見て思ったことかな。
戦いは短期決戦タイプだったり、劇中の「急がなきゃ……」っていうセリフ1つにしてもね。
そして速さを重視するあまり、手段を選ばないあたりは泊君とは対照的。
でも、そんな二人が霧子とは別ベクトルでいいコンビになっていくんじゃないかと予想。


重要なポイントとしては2つ。


1つは前回の予告でも出ていたこのセリフ。


剛「敵の力を使って悪を滅ぼす、怪物同士じゃないか



TwitterのTLではこのセリフは「ライダーと怪人の力は表裏一体だから」って意見が多かったのですが……私としてはそれだけの意味合いじゃあないんじゃないかな、という予想。
序盤の頃から地味に散りばめつつある(と勝手に思っている)泊君は普通の人間じゃない説の伏線じゃないかな、とね。これについては割と確信に近い領域まで行ってるんでどうなるのか楽しみですね。間違ってたら笑ってくださいwww


2つはチェイス。
ハート曰く「偉大な戦士だった」とのことですが……ふむふむ、一体何者なんだろうねチェイスは(棒読み
真面目に書くと、MOVIE大戦フルスロットルの入場者特典の0話DVD見れば丸分かりなんですけどね。
まぁ何なのかは過去の感想読んでくださいwさんざん書いてるし深くは突っ込みません。


今回を一言で言うならば。
泊君と霧子のラブコメンな話も気になるところではあるが、現時点では剛がどう仲間として溶け込んでいくのかが注目だね。


次回。
遂にチェイスの正体発覚!!!???
ふむ、意外と早かったな。といってももう2クール目突入なんだよな〜。
正体発覚したことで仲間として3号ライダーに……なんて展開もありえるかも?
個人的にはシャドームーンみたいなライバルポジションとしてドライブやマッハとずっと対立してほしいかなぁとは思うんだけどね。マシンチェイサーの特異な立場は結構好きだったりするので、安易に仲間になるのはあんまり面白くないかなぁとw


次回のハピチャ47話感想に続く!
追記は「キャラクターしりとり」です。永遠の二番手



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キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.442
(前回:ワルプルギスの夜)

442rui-ji.jpg
ルイージ
作品名:「スーパーマリオ」シリーズ(※画像は「大乱闘スマッシュブラザーズX」
単語:「る」→「じ」
説明:知らない人はいないであろう世界的有名なゲーム「スーパーマリオ」シリーズに登場するキャラクター。
主人公「マリオ」の双子の弟にして、別名「永遠の二番手」。
初登場は「マリオブラザーズ」の2P側のマリオとの色違いキャラクターであり、以後シリーズでは2P側のプレイヤーキャラクターとして定着。
「マリオブラザーズ」及び「スーパーマリオブラザーズ」ではただの色違いに過ぎなかったのだが、「スーパーマリオブラザーズ2」を機に明確な差別分けがされるようになり徐々にマリオとは違う個性をつけられるようになった。
……なのだが、いつしかそれはマリオよりも目立たない存在として自虐的に扱われることとなる。
ただし、最近では「ルイージマンション」シリーズといった「ルイージ」主人公の単独スピンオフ作品も作られたことで、マリオとは違う方向で人気を得ているようである。
声優はマリオと同じチャールズ・マーティネー氏。




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posted by なたる at 03:14| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドライブの話。
剛に関してはちらほらロイミュードに対する憎しみみたいのが垣間見えてますよねー。
ヘラヘラしてるようで実は熱血漢のような。

時間がない………という発言には何があるのでしょうか。実に楽しみです。

チェイスに関しては重要ななにか………が今週(1/18時点)で色々見えてきたのでこちらは次回語りましょう。
Posted by まさ at 2015年01月18日 22:50
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