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2014年12月21日

第514話「ニチアサ感想第29週B〜ハピチャ44話〜」



Gガンを踏襲したのかのごとく始まりました最終章ことボーナスステージ。
今回の主役はめぐみと思わせつつ誠司だというのが個人的意見ですね。


アバンでは、幸せになった世界各国の様子がダイジェストで描かれておりました。
次回予告にもあったおひめちゃんが家族と再会、ブルースカイ王国の人たちも元に戻り。


そして……


ブルー「ラブリー、ありがとう……。」

ラブリー「良かったねブルー。ミラージュさんと幸せになってね。」

ミラージュ「ラブリー、本当にありがとう……」

ラブリー「うん!」




前回よりを戻したミラージュとブルーを祝福するラブリーが………







どうしようもなく切なく、苦しい





更にアバンラストにそれを見つめる誠司。
気持ち的には私も同じようなものです(´;ω;`)

さて、ここで一つ疑問が出るわけですが。
最近全然この話についての言及はありませんが、「プリカードを全部集めれば願いが叶う」という願いを、何に使うんだろうかということ。
元々「おひめちゃんの両親を取り戻したい」という願いを叶えるていだったと記憶していますが、今回両親とおひめちゃんが再会している描写が存在しているので、叶える必要はありませんよね?
……私の予想としては、アクシアの概念をなくすかなぁ。
それともゆうゆうの願いであるガチでご飯たら腹頼んじゃうとか?(ぇ
何にせよ、このプリカードの願いは最終回あたりで回収されるんでしょうね。
彼女たちが願うものとは……?


で、「よかったね」なんて言っためぐみは独りの描写になると、途端に悲しみに満ちている。
冒頭とAパートの出だしの温度差が凄まじいです。
当たり前だけど、人は独りになると弱みを見せてしまいますよね。
そんなめぐみの気持ちを察したのかのごとく始まりましたハピチャ達のパジャマパーティ。
女子同士の生々しい会話(というほど酷くはないけど)にリアリティを感じたのは、今回のライターが成田良美さんだからですかね?w
ここで注目だったのは4人でブルーdisが始まるということ。
これは、ブルーが嫌われているという世論に対するアンサーなのか?(´・ω・`)
神様だけど意気地なし。おひめちゃんの言ってることは確かに理にかなっている。彼の意気地のなさがすべての引き金だったしね。
いおなの一言も刺さりますよね。久々に彼女の言葉にキツさを感じたw


いおな「恋愛禁止令とか出しておきながら、一番恋愛してたのは神様よね……



これに関しては何度も貼ってる気がするが私の意見はこれなので納得してますかねぇ。(ついでに言うならプリキュア身バレ禁止についても)
補足するならば、恋愛禁止令は自分のせいでこんなことになってしまったからこそ必要以上に危険視していた所があるというかね。


この一連のシーン、視聴者の気持ちを代弁して怒りを抑えようとしているような、そんな意図が見えました。
実況では公式でもネタにされているなぞと言われておりましたが(´・ω・`)
やっぱりブルーというキャラほど複雑で難しいキャラはいないよなぁ〜。だからこそ理解されにくいし、嫌われているわけで。
私も嫌いな要素が全くないといえば0ですけど、そうは言ってもパジャマパーティで彼女たちが語っていた程度の不満しかありません。
大多数のプリキュア好きとはどうも意見が食い違っているので、何か自分は少数派で間違っていると錯覚することも日々あります。
要するに、ブルーは難しいキャラだから一口に●ねというのは違う気がするのですよ(何度でも言う人


夜更かしして楽しく会話するハピチャ達。
後の誠司とのシーンを考えると、かなり遅くまで語っていたんじゃないかなぁ。
おそらくアドリブなガヤが面白かったwwww
「あ〜、ジュースこぼしたぁ!」で〆wwww


めぐみ3人とたくさん話して少しは元気に……なれていないんだよな(´;ω;`)
一人早く目覚め、扉の前でうずくまるめぐみ。
やめてくれ。やめてくれよ……。
君は笑うべきなんだ。君は幸せになるべきなんだ。
そんなに思いつめて悲しそうにする君を見ていて、私まで辛いよ(TдT)
そんな気持ちを察するかのように現れました誠司。
私が、この最終章の鍵となると確信しているキャラクターでございます。

何も言わず外に出ろよよ言う誠司。それについていくめぐみ。
たくさん積み重ねてきたものがあるからこそなんだろうなぁ。ツーカー的な関係というか。

スケート場で滑るシーン2828出来るがそれよりも……。


めぐみ「皆、とっても楽しそう……良かった……。」


更に……。



めぐみ「楽しかったなぁ。こんなに遊んだの久しぶりだよ。ひめ達も連れてくればよかったね。絶対喜んだのに〜」

誠司「……人のことばっかだな

めぐみ「そんなことないよー。でも、誰かが嬉しそうにしてるのって、心が温かくならない?

誠司「……お前が本心でそう思っているのはわかってる。でも、時々思うよ。本当にそれで、お前はそれで幸せになれるのかって




やはり、彼女の言う幸せの中に「自分」という存在を全く含めていない。

皆、ひめ達、誰か……いつだって彼女は、自分を犠牲して幸せを追求している。
そんなめぐみの現状を悟る誠司は、更に言います。


誠司「無理して笑うなよ……せめて俺の前くらいは、本当のこと、言ってくれよ。」



今までなりを潜めていた誠司が、ここにきて攻めの姿勢に入ります。
カットでは誠司とめぐみの後ろ姿を見せていたのが哀愁を漂わせていましたね。
この一言で、めぐみも溜まっていたものを一気に吐き出そうってなったんでしょうね。
誠司の一言を聞いて彼女が見せたものは、失恋したことによる悲しさからの涙。
今までのめぐみのシーンの中で一番弱さを見せたと言えましたね。
Aパートではこれでもかと幸せに満ち溢れた人々が描写されているのに、ただ一人浮いているめぐみ。辛い。本当にそれしか言えない展開だよ。゚(゚´Д`゚)゚。


そんな精神的に不安定なめぐみが描かれる最中、異変が起こります。
タイトルにある通り、めぐみの前に来襲した赤いサイアーク。
こいつは以前までのサイアークと決定的に違う点があります。
それは、今までのサイアークは誰かしらの人間の心を依代にしていたのに対し。
赤いサイアークは、依代を必要とせず召喚されています。
そして同時に発覚するのが「赤い声」(ミラージュ談)
対象の心に漬け込みネガティブなりマイナスな気持ちに漬け込んで相手を洗脳落とし込むディープミラーの技の1つのようです。
今回赤い声を使用したのは、前回狙いを定めていためぐみ。
ただ一人幸せになれなかった彼女の心に漬け込みます。
めぐみへの精神攻撃は、かつてミラージュにしたそれと同じ。
言葉を囁き絶望の淵へと誘おうとします。
確かに、現状のめぐみにはかつてブルーに想いが通じなかったミラージュに通ずるものがあります。
おそらくディープミラーは、そんなめぐみの心にかつてのミラージュと重ね合わせて同じ悲劇を引き起こそうという魂胆なのでしょう。

劇中の台詞にも、

ディープミラー「っち……ミラージュの代わりになると思ったが……後悔するぞ?」


と言っています。
そんなことになったらめぐみは……!!!もうこれ以上彼女を傷つけるのはやめてくれ!!!!
と叫びそうになるくらいの、ドギツイ展開を見せられてました……。
さぁ、ディープミラーの言葉の数々に絶望の淵に追いやられるラブリー。
闇堕ちするかと思ったその時……………



誠司「めぐみいいいいいいいいいい!!!!!!!!」



助けますは我らが誠司!!!
彼の叫びが、ラブリーを目覚めさせます。
誠司がめぐみに助言やアドバイスすることはあっても、このように本編で明確に活躍したと言えるのはチョイアークを倒した時以来ではないだろうか。


この叫びを聞いてまっさきに誠司のビジョンが映っていたのですが……これが意味することはつまり……!?


こうして、彼の叫びがめぐみを新たに成長させるきっかけを与えます。
めぐみがディープミラーの言葉を聞いた答えは。


ディープミラー「愚かな……このままではお前は永遠に苦しみ続ける事になるぞ?それでもいいのかな?」

ラブリー「苦しいけど……でも……



ラブリーが誠司の叫びで吹っ切れたぞ!!!!さぁ、彼女の導き出した答えは何なんだ!?
……私がそう頭に過ぎった時。
とても聴き覚えのあるメロディが、流れ始めたのです。
セリフは続きます。


ラブリー「苦しいだけじゃ……ないから……!」

ディープミラー「幸せになりたくないのか?」

ラブリー「なりたいよ……でも、世界を壊さなきゃなれない幸せなんて……そんなのきっと、本当の幸せじゃない!!!!
私は……届かない想いを、全部……全部、受け入れて……皆と一緒に、幸せを探していきたい!!!!



この考え、劇場版のつむぎに対して出した答えと全く同じなんですよね。
(ネタバレ注意。)
誰かを幸せを奪った上での幸せは幸せなんかじゃない。(ハピチャを倒すことで自分だけの世界に閉じこもる)
そして、届かない想い(つむぎの足が動かない)を受け入れた上で幸せを探していくべきだという考え。


ではここで一つ問いましょう。
なぜ私がここで劇場版を例えを出したかお分かりでしょうか?


答えは簡単。この時。
劇場版のクライマックスを盛り上げた名曲「勇気が生まれる場所」が流れたからです。
これはただ単純に盛り上げるために採用されたという意図の演出ではない。
これは、劇場版を見た人へのサプライズなのではないかというか個人的な意見です。
何故ならば、前述通りラブリーの導き出した答えが劇場版と全く同じだったから。
違うのは、奇跡なんて起こらずその願いが叶うことは絶対にないという点でしょう
そして、今回のライターは劇場版の脚本も担当しました成田良美さんです。狙った演出としか思えません。
つまりは、劇場版の展開を間接的に本編で採用した展開だったのではないか、というのが個人的な印象でした。


ここからのラブリーの反撃はいたって単純。技も使わず、正面からのストレートパンチのぶつけ合い。真っ直ぐな自分の気持ちを赤サイアークにぶつけているというのがよく分かります。

こんな脳汁溢れる展開に鳥肌立ちっぱなしの私でしたが、この衝動は終わりません。
赤サイアークの攻撃に耐え切れず防戦一方になるラブリー。
勇気が生まれる場所のサビが終わる手前で……


ラブリー「あたしは……絶対に……弱い心には……負けないいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」



ラブリー「キュアラブリーは………無敵なんだからあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!



中島愛さんの熱演が私の脳内を刺激するこのセリフ。
感想では何度も取り上げています、OPテーマ「ハピネスチャージプリキュア!WOW!」の歌詞の一部分を本編中のセリフとして採用しているのです。
役満ってレベルの盛り上がりじゃあない。もう良い意味での予想の裏切り方に、衝撃が隠せませんでした。

誠司の言葉一つで、先程までのネガティブだった彼女からここまで覚醒するなんて。成長するなんて。
本当にキュアラブリーは無敵なんだな、と心から思える。そんな展開でした。゚(゚´Д`゚)゚。


だがしかしッッッッッッ!!!!
まだ私の盛り上がりは跳ね上がります!!!!!!!!!!!!



先ほどのセリフの後見事反撃に成功したラブリーでしたが、サイアークに致命傷を与えることはできません。
そしてサイアークの反撃を行おうとした瞬間……



頭突き一閃、サイアークを吹っ飛ばされます。


ボロボロのラブリーに駆け寄るハニーとフォーチュン。
そして3人の前方には、激昂するキュアプリンセスが一言。


プリンセス「これ以上『めぐみ』を傷つけさせないんだから!!!!!!!!!!!!!!」



このセリフで私涙が出てきました(TдT)
ラブリーではなく変身前の「めぐみ」という呼称で激昂するプリンセス。
本シリーズにおいて、変身後に変身前の名前を呼ぶというのは非常に重要なシーンであることの暗示でもあります。
代表的なのは、劇場版スイートプリキュアのキュアリズムの「響」発言でしょうか。


私は過去にこんなことを書いています。


TV版第30話のアンラブリーの精神攻撃に揺さぶられた時、ラブリーに真っ先に声をかけて力になったのは誰か覚えていますでしょうか?
そう、ラブリーによって自身が変わるきっかけを与えられたプリンセスです。



劇場版感想より。


どんな時でも、ラブリーが挫けたり絶望しても支えになってくれる3人の仲間たち。
特に、プリンセスはラブリーのピンチに駆けつける白馬の王子様のようなかっこよさがあるんだよなぁ。



43話感想より。
何が言いたいかというと。
ラブリーのピンチに真っ先に駆けつけていつも助けてくれるのはプリンセスであるということ。
めぐみがこれでもかと傷つけられたことに誰よりも激怒し助けに来たこと。
ラブリーとプリンセスはまるで運命共同体のようなそんな絆の深さをこの展開から感じたのです(´;ω;`)
勿論、ハニーやフォーチュンとの絆も深いのでしょうが。
ひめはめぐみによって成長して。
めぐみのピンチはひめが助けに来て
そんな相互関係でこの1年間支えあってきたんだということに気づいたのです。
後、単純に潘めぐみさんの演技がカッコよかった。
めぐみが傷つき激怒しているというのが非常に伝わる熱演でした。


こんな素晴らしい展開の数々にもう何も言えないです。
私の月並み程度の感想じゃあかけないような感動や驚きがありすぎました。
しかもこれが最終章のプロローグなんだから、これからどうなるんだよと思わずにはいられない展開の数々でした。


戦闘終了後……


めぐみ「あたし、まだ大丈夫じゃあないけど……でも、きっと大丈夫!



失恋から完全に立ち直ったわけじゃあないけど。
今回の戦いで、確実に彼女の心が成長したんだなと心から思える一言で〆ました。
そしてそのきっかけをくれたのは誠司でした。やはり彼がめぐみの幸せを手に入れるキーなのは間違いありませんね。今回の二人の関係性を見て私はそう確信しました。
ラストは、ディープミラーが誠司にターゲットを変更するということで終了。
……きたか。とりあえずこの一件は最後の次回予告についてで触れることにします。


今週のゆうゆう。
ここ数話は佳境だったこともありあまり語りませんでしたが今回は日常パートも盛り込まれていたので見所はありましたね!
何といっても前回の次回予告から話題になっていたパジャマパーティでの髪上げ。私はどんなゆうゆうでも可愛いと思うし愛おしいと思うけど今までにない新しい可愛さを追求したゆうゆうでしたね(*´∀`*)
寝る時はああいう感じにしているということなのだろうか……?ああ妄想が止まりませぬ( ̄∀ ̄)
4人の女子トークで繰り広げる生々しいブルーdisのシーンでは、いつも胸元を開けるブルーはちょっとないわという衝撃発言で場を盛り上げますw
う、う〜ん……wwww気持ちは分からなくもないんだけどさぁwwww
ゆうゆう的にブルーのあのコーデはイケていないということなのでしょうwww
そしてその次のめぐみのターンでは、おそらく史上初の赤面を披露しましたw
他人のキスをめんと向かってみるのは確かに恥ずかしいけど、あの時はそれどころじゃなかったからねwwww真面目に考えたら恥ずかしいよなぁとwwww
女子会で盛り上がるゆうゆう、とてもかわゆかったです(*´ω`*)
私も混ぜて……とはさすがに言えないかなぁwwww


今週は、失恋で落ち込むめぐみが、誠司の一言によって新たな可能性を導き出し立ち上がるという「絶望からの這い上がり」がキーポイントとなる回でした。
同時に発覚する幻影帝国、いや本作すべての黒幕ディープミラーの存在。
最終章の導入にふさわしいというか、あまりの盛り上がりに今後の展開でこの衝撃を超えるのか!?と思える回でもありました。
何よりも、劇場版の展開を間接的になぞらえる試みは面白い。
私の大好きな「仮面ライダー剣」の最終回で、劇場版の展開をなぞらえたのがデジャヴった気分でございましたw


誠司の叫びで復帰勇気が生まれる場所プリンセスの激昂


この三連コンボに鳥肌脳汁溢れ不可避という驚異の回でした。まだ最終章のプロローグなのに!!!!


さて次回。まずこれをご覧ください。

1人になったところをディープミラーが洗脳→誠司の闇堕ちフラグとかも十分ありえそう。


41話感想より。
どうやらこの展開、ここにきて再現するようです。
ディープミラーが次に標的とするのは誠司ということで今回終わりましたが。
その誠司が闇堕ちし、ディープミラーの手先となってしまう展開の模様。
そしてタイトルを見るに、ディープミラーのその正体も明らかになるようです。
今回初めてその素顔が発覚となりましたが、だいぶ前から予想されていたとおりブルーと瓜二つの顔でした。
そしてブルーとは対照的に赤い頭髪……ブルーの兄弟なのか負の心なのか(ピッコロ大魔王と神様的な)色々と正体に関しては思いつきそうな気がしますが、それが明らかになるっぽいです。

さぁ、ハピチャボーナスステージ、私をもっと楽しませてくれ!!!!!
この盛り上がりを次回以降ももっともっと見せてくれえええええええええええええええええええO(≧▽≦)O


・今週のゆうゆう/キュアハニー
ask-44.jpg

冒頭より。ブルースカイ王国の人々にハニーキャンディを渡すハニーの図。
たった1シーンですが、このハニーの心でブルースカイ王国の人々はどれだけ癒され、ハニーに感謝したんだろうなぁなんて考えると思わずほっこりしてしまいました(*´ω`*)
そういえば、劇場版でもドール王国のドール達に真っ先にハニーキャンディをあげていましたね。
彼女にとってハニーキャンディは始まりの道標。
誰にでも友好的になるための魔法のアイテムなんですよね(*´ω`*)
……なんて表現を某姫屋のウンディーネさんの前で言ったら「恥ずかしいセリフ禁止!」って言われそうwwww自分でも恥ずかしい表現だと思ってしまったwwww


(2014年1月7日更新)
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追記は「キャラクターしりとり」です。孫弟子が続編で意思を継ぎました



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キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.434
(前回:ゴッドガンダム)

434muu.jpg
ムウ
作品名:「聖闘士星矢」
単語:「む」→「う」
説明:80年代の少年漫画を代表する作品「聖闘士星矢」に登場するキャラクター。
数多く存在する戦士・聖闘士の中でも、最上位に位置する12人の戦士「黄金聖闘士」の一角で、二つ名は牡羊座(アリエス)の「ムウ」
本作でも特に人気の高い長編十二宮編で初登場した、第1の宮殿白羊宮の守護者。
登場当初は数多くの黄金聖闘士と異なり「星矢」達とは戦闘することなく彼らを先に進ませたがために実力は未知数であったが、原作最終章にあたる冥王ハーデス編で初めて戦闘が描かれて他の黄金聖闘士とは全く引けをとらない実力を見せ読者を驚かせた。
彼独自の特徴として、聖衣を修復するというスキルを持ち合わせており、作中星矢達の聖衣を治す描写も見られた。
必殺技は光に包み消滅させる「スターライトエクスティンクション」※画像参照)。
「貴鬼」という弟子がいるが、アニメ版聖闘士星矢の続編である「聖闘士星矢Ω」では彼が次代の黄金聖闘士として立派に志を受け継いだ。
アニメ版の声優は塩沢兼人氏。



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posted by なたる at 02:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回は失恋を経験しためぐみちゃんとそれをとりまく女友達の優しさを感じましたw

めぐみちゃんも14歳の女の子。
もう気にしてないと強がってはいたけどやはり本心では辛かったんでしょうね。

そしてそれを静かに聞く誠司くん。
今は…………めぐみちゃんは誠司くんの前で「知らない自分」を出せるようになったのでしょうね。
まだ、気づいてないでしょうがきっとそれは新しい恋心なんでしょうね。
二人が幸せになればいいなと思ってます。

さて、レッドが本気で活動を開始したわけですが彼の目的は一体なんなのでしょうか………これからに期待です。

ハピプリもクライマックス、最後は皆が幸せになればいいなと。
Posted by まさ at 2014年12月21日 22:35
宝石も金箔も他人にあげてしまい、ボロボロになってしまった『しあわせの王子様』愛乃めぐみ。
心を削ってみんなの幸せを願い続けた彼女にようやく救いの手が差し伸べられましたな。゚(゚´Д`゚)゚。

燕は既にその手に留まっている。
早くそこに気づいてもらいたいものですなぁ…
Posted by 飯尾奈穂 at 2014年12月22日 22:16
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