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2014年12月13日

第510話「ニチアサ感想第28週B〜ハピチャ43話〜」



クイーンミラージュとの最終決戦……いや、幻影帝国との最後の戦いでございました今回ですが。

ミラージュラブリー、そしてブルーの揺れ動く気持ちが丁寧に描かれていて、1年間の三人の気持ちがここに来て一気に爆発した。そんな回でした。


最初にここは絶対触れたいね。
今回、演出面1つとってもすごいんですよ。
まず、ミラージュの右頬の涙の模様から迸る涙を地面につけてバトルフィールドを形成するシーンとか何気ないシーンだけど驚かされましたw
そしてブルーやラブリーを縛り付けたバインドに自分自身を縛り付けてる鏡が表示されるシーン。
あれに込められた意味合いは人によって解釈が分かれそうな気がしますが、自分の心を縛り付けた上でラブリーを倒そうという「自分の本心」を映し出してるんじゃないかなというのが個人的な解釈でした。
気になるのは、あの鏡に対してミラージュが「ディープミラーを!?」って言ってるシーンがあるんですよね。ディープミラーはあの縛り付けたミラージュの鏡を経由して力を与えていたという感じなのだろうか。ふーむ。
後はラブリーを圧倒した後にミラージュが船を漕いでラブリーのもとへ行くシーン。これ見て思い出したのが「叛逆の物語」のほむらの使い魔。
どこかの国の移動手段というか、ドラマチックな演出に見えてしまいますねぇ。
後は画面の色彩というのだろうか。この暗い感じのタッチが話の雰囲気を形成していました。そこは第32話にも似ていたかも。
後好きなのはBパート開始直後に無数の鏡のうちの一個が落ちて割れるシーン。ミラージュが心理的に動揺したことの暗喩に見えましたねー。


本編のお話。
ミラージュとラブリーの激闘が中心でしたが、二人の想いの強さがこれでもかと描かれていました。
ただ一つ。私はこの感想で度々書いているのですが、本作における強さという概念は「愛の大きさ・深さ」に直結していると考えます。
第41話では、憎しみの力で戦っていると今まで思われていたファントムも、実はミラージュへの愛による大きさがあそこまでの実力を叩き出したということが判明しましたよね。
前回の3幹部に関しては、相対した3人への憧れ=愛への憧れが実力へ直結していたと私は解釈しています。
そして今回のミラージュ。これは本編中のラブリーのセリフでも言われていたことでもありますが……


ミラージュ「感じる?世界の悲しみの涙を。世界が不幸に包まれていく姿を……私の願いが、叶うのよ?」

ラブリー「違うでしょ……

ミラージュ「!?」

ラブリー「あなたの本当の願いは!」

ミラージュ「世界を不幸に染めて、ブルーを絶望の淵に追いやる。これが私の願いよ」

ラブリー「そんなの嘘だよ!!!!!」

ミラージュ「何!?」

ラブリー「私はあなたの攻撃を受けて、あなたの本当の気持ちが……その想いの強さがわかった。本当は、ブルーが好きで好きでしょうがないってことが!!!!」



実は、彼女もまた愛の力で強くなっていたということなんですよね。
不幸の力で強くなっていたと思っていたミラージュ。
その実は、ブルーへの愛の深さこそ彼女の根底の力の源なんだとラブリーは説明します。
やっぱり彼女も本質的にはプリキュアと一緒なんだよな。というか元プリキュアですし。
彼女は強がっているだけで、ブルーへの気持ちが、想いが断ち切れていないということへの指摘だとも感じました。


同時に判明する事実。
ここが今回一番の注目点といっても過言ではありません。


ミラージュ「お前に何がわかる!?」

ラブリー「私にはあなたの悲しみが、苦しみが分かる。だって……だって……私も、ブルーのことが大好きだから!!!!!!」



きてしまいましたね。ラブリー……いや、愛乃めぐみの本当の気持ちが。
今まで不透明であった愛乃めぐみの恋愛模様が、ここにきて一気に爆発ですよ。


以前私は第36話の感想でこんなことを書いていました。



さすが誠司、好きな子が悲しい顔になっていれば、元気になってもらいたいと必死になるよね。
彼の言ってることは至極当然だし、めぐみは誠司の言葉に納得していました。
が。
それが彼女の求めている答えとは違うんですよね。

(中略)

めぐみ「ブルーといると、自分の知らない自分が出てくるよ……」




めぐみのブルーに対する気持ちは、このセリフに集約されていると言えるでしょう。
ようは、めぐみの誠司とブルーに対する気持ちは明らかに違うということ。



めぐみとブルーの関係性について初めて取り上げられたと言えるのが第12話。
大きく進展があったと言えるのは合宿回の第25話。
私の中でめぐみがブルーに対する気持ちに確信がついたのはこの第36話でした。
そして、今回の前述のセリフ。やっぱりめぐみは、ブルーに恋していたんだよね。
その答えがまさかこのような形で描かれることになるとは。


このシーンにおいてTwitter実況では「めぐみはブルーが好きで修羅場」「ミラージュ=元カノ、ラブリー=現カノ」なんて意見が飛び交っていましたが違う!
そんな単純な問題じゃないんですよ!!!!!


さきほどのセリフの次のシーンのミラージュも言っていますが……。


ミラージュ「ブルーはただお前をプリキュアとして利用しているだけ!お前がブルーをいくら愛したって、ブルーがお前を愛することはないのよ!!!」

ラブリー「それでも……いいよ」

ミラージュ「何?」

ラブリー「これまでブルーと一緒に過ごした時の中で。私は、自分が本当の自分でいる幸せを学んだの。それまで見えていなかった、見過ごしていた世界が、ブルーと一緒にいるとキラキラと輝いて見えてきた。心を幸せで満たすってこういうことだと。ブルーは私に教えてくれたの!その想いは、ブルーへの愛がかなわないとわかったからって、消えたりしないよ!
あなたも同じはず。一度見た幸せは、どんな苦しみや悲しみの中でも、なくなったりしないはずだよ!!!!!」





彼女のブルーへの気持ちは、視聴者の考えを遥かに凌駕する雲の上のようなものでした。
彼女は、ブルーを好きだと自覚してるけど、その気持ちが叶わないことを知っている。


ラブリー「分かるよ。ブルーとずっと一緒にいたから……見てたからわかる!誰にだって、大切な人はいるのよ!!!」



第38話のセリフより。
そうです、彼女は分かってるんですよ。ミラージュを除き誰よりもずっとブルーを見続けてきた彼女だから。
彼女は自身の恋に無頓着なんじゃないのかなんて以前書いた気がしますが、そんなことは決してなかったんだよ昔の私!!!!!!
めぐみは、誰よりも好きな人の気持ちに真っ先に気づいていたんだよね。゚(゚´Д`゚)゚。


ん……?
ちょっと待ってください。

そしたら一つ、すごく重要な事実に気づきませんかね?
この後のセリフを見てください。


ラブリー「ブルーの幸せには、ミラージュ!あなたが必要なの!あなたじゃなきゃダメなの!
私は、皆に幸せになってほしい……ミラージュ、あなたにも幸せになって欲しいの!誰かが不幸でいるのに、幸せなんて感じることはできないの!」

ミラージュ「綺麗事をぉぉぉぉぉ!」

ラブリー「私はね……私は、皆に幸せになって欲しいのよ!!!!!!」



私はこのセリフを聞いた瞬間。
何か心の中で大きく崩れ落ちるような音がして。
そこから、ただただ出てきたのは涙でした。

それは何故か?
ラブリーの根底にある考え……ミラージュに訴えていた皆が幸せになってほしいというこの考え。
これは初期の頃からずっと言い続けていることでもあり、彼女のアイデンティティであるのは周知の事実。
そのために彼女はキュアラブリーとなって戦って、頑張って……。
そして彼女の愛の深さがおひめちゃんやつむぎはじめ、数多くの人たちに変化を与え、彼女のおかげで幸せになって。
そんな皆のヒーローであり憧れであり幸せに関してもしかしたらブルー以上に必死になって考えているキュアラブリー。






そんな彼女が求める「皆の幸せ」の中に、自分自身の存在を含めていないことが、前述のセリフでハッキリ分かってしまったからなんですよ。



もうね、これ自己犠牲で戦うヒーローといっても過言じゃないですよ(TдT)
例えるなら、世界の魔法少女のために概念となり犠牲になった鹿目まどか(またまどマギ
彼女の愛や幸せは他人に向けたものなのであって、自分自身への見返りなんてものは一切求めていない。
そう考えるとラブリーって報われない戦士なんだと私の中では結論づけられ、悲しくなって涙が止まらなくなったんです。


そんな今回を見て確信した事項が一つ。
今回でミラージュとの決着も付け、敵はディープミラーを残すのみとなった本作。
ここからの物語はディープミラーとの決着よりも、愛乃めぐみが幸せハピネスになるためにはどうすべきなのかが重要になるでしょう。
何故ならば、本作のキーワードは「幸せ」
それを誰よりも目指そうとするめぐみは自分自身を含んでいないことが明らかになりましたが、めぐみ自身がそうならないのであればそれは真の幸せとは言えないからです。
これからは物語の決着よりも、私はそこに注目していきます。
ちなみにこの構成、まるで第44話で本筋が終わりそれ以降はドモン自身が幸せになるために奮闘した「機動武闘伝Gガンダム」のような感じですよね。
そしてもう一つ。この過程において重要になってくるのは誠司だと私は予想します。
めぐみを幸せにすることが出来る人物。
それはミラージュを愛するブルーではなく、めぐみを愛する誠司ただ一人。
頑張れ誠司、君の戦いはこれからなんだよ!!!!


ラブリーのことばかり注目しましたが、ミラージュも忘れちゃあいけない。
今回のミラージュに何といっても言いたいことは、國府田マリ子さんの演技に脳汁溢れる勢いで感動したということ。
國府田マリ子さん、こんなドスの効いた悪鬼羅刹のような声を出すことができるなんて……((((;゚Д゚))))
私の中で國府田マリ子さんといえば、Kanonの名雪・モンスターファームのホリィ・守護月天!のシャオリン・プリキュア関連で言うならスマイルプリキュアの育代さんetc
と、優しく素敵な女性を演じている印象が強かったんです。
だからこそ最初からミラージュの配役には「あれ?」と思った私ですが、ここ最近になって納得というか。
これほどまでの熱演ができるとは、ベテラン声優は伊達じゃないと驚愕でした。
叫び声一つ取ってももうど肝を抜かれましたよ。


「お前に何がわかる!!!!!」

「ぬかせえええええええええ!!!!!!」

「構うものかあああああああああああ!!!!!」


(全て今回のセリフより)


まさに憎しみに囚われ狂ってしまったオディオそのもの。
それに見合うだけの熱演が今週すごく伝わってきました……!!!!


ミラージュの攻撃方法もミラージュ=鏡というだけあってトリッキーなものが多かったですね!
鏡にビームを反射させて後方から攻撃したり(BLACK CATのサヤのリフレクショットを思い出しました)、4人に分身してラブリーを一方的にボコボコにしたり。
これ、キュアミラージュの時もこんな感じに戦うのだろうか?
後半の羅刹と化した彼女はこういったトリッキーな戦法は薄れ拳や炎の波動弾で攻撃していたのも印象的。
これはディープミラーの洗脳の力が強すぎて本来の彼女の戦闘スタイルから逸脱したからだと予想します。


今回はストーリー面も激アツでしたがアクション面も素晴らしかったですね。
ラブリーは動くとかっこいいのは前々から思っていたことではあるが、ミラージュも動くとすごくアクション出来るキャラでそんな二人が戦うんだからもう見応え十分ですよ。
そんな派手なアクションをしつつかつストーリーまでしっかり掘り下げているんだから最終決戦にふさわしい大激闘でしたね。
二人のアクションもすごかったが、〆のイノセントプリフィケーションもいつもと演出が違っていて。
激昂するミラージュに4人が「届け、この想い!」と言わんばかりに、彼女たちのイノセントな気持ちをぶつけていく様は圧巻でした。

あまりの展開に……






Twitterでもテレビの前でも大興奮な私でしたwwwwww


そして魂が浄化され、元の「巫女さん」としての姿に戻ったミラージュ。
ここからブルーの話に切り替えます。
今回ブルーはただ二人の戦いを見ているだけとしか思っていない人はちょっと待て。
彼に戦う力がないことは最初から明らかのはず。まずそこで攻めるのはやめよう。彼がこの場にきたのは、ミラージュを止めるために必要だったからであって戦うためではない。
で、ラブリーの告白(ような言葉)に特に反応示さなかったことを煽るのもやめよう。
今重要なのはラブリーとブルーの関係性ではなく、ミラージュを説得することなのだから。
で、本題なんですけどね。
今回のブルーに言いたいのはこのセリフについて。
意気消沈し虚しさだけが残るミラージュに対し歩み寄り……。


ブルー「ミラージュ……。
ミラージュ、君を愛している。
三百年前から、ずっと……。
ミラージュ。もう君を、離さない。絶対に!!!」



やっとだね。
やっと、彼は動き出したんだ。
自分の口から、自分の素直な気持ちをミラージュにぶつけて。
43話にして、やっと自分の足で。
自分の為に、動き出してくれたんだよね。゚(゚´Д`゚)゚。


このセリフを私はずっと待っていました。
ブルーというキャラクターが、自分のことで初めて行動に出てくれたんですよ。
他人に悟られないように一人で思いつめる彼ではなく、自分の足で動いて自分の口ではっきりと意思を伝えたんです。
今まで何がしたいのかさっぱりだったブルーが、ここで一人のキャラクターとして行動してくれた。
私にはそんなふうに見えて、このラストが感動的でした。


彼の過ちは確かに許されるべきことではないのかもしれない。
でもね、例え神であろうが精霊であろうが。
間違えない存在なんてものはいません。
そんな彼が、自分が不幸の元凶だと罪の意識を背負った上で、それでもなおミラージュに戻ってきてほしいと思ったんだ。
その考えのどこに責める道理があるだろう。
ここのどこに「●ね」と言える道理があるのだろう。
私には理解できない。
ここで何度か書いていることではありますが、私にはブルーが嫌いと思うのならまだしも、●ねとまで思える考えが理解できません。
神だから全能で完璧でないといけないなんて、それは視聴者の理想を押し付けているだけだろう。
完璧じゃない。この人間臭さこそブルーの魅力。
この人間臭さがあってこその本作の面白さ、そして今回の感動のラストだったんじゃないかなぁ。
私は今回のこのセリフ、すごく感動的でしたよ。
300年間の彼の苦しみがやっと解放されて、ミラージュの心もこの一言で救うことができたんですから。
やっぱり、ブルーも本作において必要なキャラクターでしたね。
作中でハピチャ達が言っているように、彼がいなければミラージュの心が救われることは絶対になかったのですから。
世界の不幸の元凶が世界を救ったんですから、元の鞘に収まりました。


さて最後にディープミラー。
41話のファントムにしたような洗脳強化を今回ミラージュにもしていましたね。
和解できそうになる手前で邪魔をする男。
しかしやはり気になるのはミラージュにこだわる理由なのだが。
これまでの動きから考えるにやっぱりブルーを苦しめるためと考えるのが一番筋が通っているように見えますね。
ラストには赤い髪で一般男性が着ているような私服に身を包んでいることが発覚しましたが、顔を隠しているのはブルーと瓜二つの顔だからなのだろうか?
そしてキュアラブリーに対して危険視する発言。
ハッキリ言おう。
彼女を危険視するのが今更過ぎるにも程があるぜ。
今までの行動を見てラブリーのポテンシャルを見抜けなかったとは、あまりにも甘い黒幕なのかもしれませんね……。


今週のゆうゆう/キュアハニー。
話題になったミラージュにキスするシーンですが、個人的には話が面白すぎてそのシーンの印象があまりにも薄かったという本音。
いやだって、ラブリーがさぁ……。゚(゚´Д`゚)゚。
誤解のないようにいうと、別にラブリーのほうが好きになったとかそういうことじゃないからね!?愛しているのはゆうゆう、憧れるのはラブリーなのです。好きのベクトルが全く違います。
で、ミラージュのキスのシーンですが。
それは誰にでも慈愛の心を持つハニーだからこそ出来る所業なのです。
海外だとキスが友好の印なんて当たり前ですからね〜。
というわけでハニーさん私にもキスしてくだs(ry


そして次回。
幻影帝国との戦いも終わり大団円!!!!!
おひめちゃんは家族と再会、いおなは姉と5話ぶりの再会!
皆幸せハピネス(*´ω`*)……なんて現実は甘くなく。
前述通り、ただひとり幸せになることの出来なかった人がいます。
愛乃めぐみ。
次回は、彼女の傷を癒すためにパジャマパーティを決行するようですが……?
今度の今度こそ最後の日常回になるのではないかな?
そして誠司に関して気になるカットが……やっぱり私の予想通り、今後の鍵を握るのは誠司なのか!?

で、ディープミラー操る新たなる敵・赤いサイアーク。
今までのサイアークとは別個体なのかな?
これが前のサイアークよりも強いとかそんな設定なら、なおさらミラージュにこだわった理由が謎になりますね。
うーん、まぁこの赤いサイアークの登場=ディープミラーの本気ということなのでしょう。
そして今回のセリフを見るに、キュアラブリーを真っ先に潰しにかかりそうですね。
この戦いは終わったけどまだまだ続くよ感、やっぱりGガンに通ずるものがあるなぁ。


さて、先程も書きましたがここから先の戦いはいわばボーナスステージのようなもの。
私がこの先の展開で期待することはただ2つ。
大森ゆうこの活躍と、愛乃めぐみの幸せゲットです!!!!!
どちらも、私の期待や予想を大きく凌駕する素敵な展開に期待しますO(≧▽≦)O
幻影帝国決戦編、ひとまず完ッ!!!!!


・今週のゆうゆう/キュアハニー
43.jpg

ミラージュの攻撃から身を呈して庇うプリンセスと、ラブリーを介抱するハニーフォーチュン
実はこれ、劇場版にも通ずる展開だったり。。
どんな時でも、ラブリーが挫けたり絶望しても支えになってくれる3人の仲間たち。
特に、プリンセスはラブリーのピンチに駆けつける白馬の王子様のようなかっこよさがあるんだよなぁ。
4人がいて初めて「ハピネスチャージプリキュア!」なんだって心から思える、そんなシーン。


(2014年12月14日追記)
・→コメント返信


追記は「キャラクターしりとり」です。アニメオリジナルキャラだが原作者監修



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キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.430
(前回:ヨーヨーマッ)

430tugumi.jpg
ツグミ・ルリ
作品名:「ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU」
単語:「つ」→「り」
説明:第4期まで放送されたテレビアニメシリーズ第3期「ハヤテのごとく!CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU」に登場するキャラクター。
突如登場して「三千院ナギ」の妹を自称した謎の人物で、三千院家の秘宝である黒椿を求めムラサキノヤカタに居候の身となる。
世間知らずで自分の考えていることを隠すのが苦手であるが、ナギとの交流を通じて色々なことを知り、いつしか本当の姉のように慕うようになる。
そして終盤にて、親に砂漠に捨てられた孤児の女の子だったが本作のラスボスである「ドリー」に拾われ恩人のように慕う一方、手先として扱われていたことが発覚。
黒椿はドリーの欲する品物であり、ドリーの命令によってナギに近づき本編へと至ったのである。
ドリーのことは慕っているが黒椿の欲しさに周りの言葉が全く聞こえない部分があったのと、前述のナギとの交流で仲良くなったことで本来の目的である黒椿を奪うことが本当に正しいのか迷っていた。
ラスベガスでの最終決戦では作中最強の実力を誇る「鷺ノ宮伊澄」と交戦し善戦するも敗北。
ドリーも消滅したことでナギに近づく理由はなくなり、彼女の元を去ってしまった。
声優は井口裕香指。


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posted by なたる at 23:04| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回はもう何と言うかラブリーとミラージュの愛情のぶつけ合いだったわけで。

ラブリーはブルーに幸せになってもらいたい、ミラージュはブルーにもう一度振り向いてもらいたい気持ちをディープミラー…………レッドに歪められ。

何と言うかこう、ひとつの愛の終着点ではありましたね。
ラブリー………めぐみちゃんの気持ちは叶わなかったけど彼女ならいつか素敵なパートナーが見つかると思います。


しかしブルー批判が凄かったことは腹ただしい限りで。
個人的にはアクシアを撫でて思いに耽る姿は苦渋の決断で恋人を封印せざるを得なかったと感じたのですが。
視聴者は何を一年見たのかと思いますよ。
ブルーは確実に反省してますよ、うん。


さて、次回以降はレッドとの対決。
今後がますます期待ですね。
Posted by まさ at 2014年12月14日 00:08
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