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2014年11月15日

第494話「ニチアサ感想第24週B〜ハピチャ39話〜」



氷川いおなとしての物語の終わりと、キュアフォーチュンとしてハピネスチャージプリキュアに本当の意味で加入した始まりの物語。
今回を一言で表すならば、こんな感じでした。


そもそも彼女が戦っていた理由は、姉への復讐を果たすということでした。
しかし、前回洗脳されたまりあが救われたことで姉の生存が確定し、彼女の戦う理由そのものは消えたようなものです。
そんないおなが今後どうするのかという今後の指針がハッキリと描かれていましたね。


冒頭では、テレビ放送の形でキュアテンダーの戦闘シーンが描かれていました。(増子さん撮影?)
必殺技「テンダーライジングスターバースト」の描写もあったりという気合の入りっぷり。
個人的にはそこよりも、最初の格闘でサイアークを圧倒しているシーンが印象的でした。
動きとかよく見ると、フォーチュンと似てるんですよね。
同じ氷川流空手の使い手だからってのがあるでしょうが、フォーチュンはテンダーから受け継がれていったものだなぁと再認識させられました。
ここでは何度か書いているが、やはりフォーチュンがプリキュアになった経緯が気になってしょうがないです。
記憶が正しければフォーチュンのプリチェンミラーはテンダーから受け継いだものという話だったはずなので今回変身していたのが疑問符で。
前回の闇落ちテンダーはミラージュの力でということも考えてもおかしくはなかったですし。
かと言って前述のテレビ放送が過去の戦いなのかと思ったら


ゆうゆう「私たち、すっかり出る幕なかったもんね〜



ってセリフがあったので、「これ38話と39話の間の戦いだったんか!?」と。
う〜ん、余計謎が深まってしまった。これからの展開的にここが掘り下げられる可能性も限りなく低いだろうしう〜ん……深く考えるのをやめよう!w


姉離れできないいおなは、アメリカに行くまりあに対して納得行かない様子でした。やっぱりお姉ちゃん大好きなんだな。
ハピネスチャージプリキュアにも加えようともしていましたが、まりあ自身が言っていたようにテンダーがあの中に入ってしまうと色々違っちゃうかなという感じはします。
私の中ではあの4人こそがハピネスチャージプリキュアという印象が強いので、仮にテンダーが入った5人組になってしまうとバランスが悪くなってしまうかなぁ。
まりあには、彼女たちが根底に持つ「愛」という気持ちがそこまで深いとも思えませんし。(あくまで一戦士のプリキュアとしての強さが確かなだけで、ハピチャ達ほどの愛の心をもっているとは思えない)
テンダーイノセントフォームはちょっと見てみたい気がしなくもないですけどねw

一方のまりあにも妹への気持ちは強いようで、夜中に道場に訪れて幼き日の二人の稽古の様子を思い出してる描写なんてのもありました。
いい姉妹だねぇ。組手の試合終わった後のマッサージしてるシーンなんて自然な姉妹間の仲がそこにはあってほっこりしましたし(*´ω`*)


そしてホッシーワ襲撃時にはもう既に「姉離れのできない妹」としてのいおなはいませんでした。


いおな「……行ってくる!



「お姉ちゃん一緒に」ではなく、一人で戦おうという意志の現れ。
何気ないセリフかも知れないけども、ここでもういおなの成長がハッキリと見られるわけですよ!!!!!!


そしてフォーチュンに変身しての戦闘シーンはまるで冒頭のテンダーの戦闘の対比のような描かれ方でしたね。
どこか似ているようでその実は違っていて。
最終的にはサイアークの攻撃に押し負けて3人が救援に駆けつけてくるのも、テンダーとの違いですよね。
確かにフォーチュンは単体でも強いかもしれないけど、テンダーのように今は1人で戦うプリキュアではなく、4人で戦っています。だから頼ってもいいんだし一緒に戦おうとする姿勢も序盤には全く見られなかった所ですよね。


そして今回の見所の1つとも言えるイノセントフォームの怒涛の連携攻撃!
TV本編ではここまで4人の息のあった攻撃をしたのは初めてではないだろうか。



敵の攻撃をフォーチュンが受け流してるところを3人が離れッ!

ハニースタンプ(大きさはスパークリングバトンアタック並)を溜め込みッッ!!


プリンセスボールをドラゴンボールの気功波の要領でぶつけッッッ!!!



同時にハニースタンプで押し込みッッッッ!!!!




怯んでいるいるところにラブリーライジングソードの居合い切り一閃ッッッッッ!!!!!





〆にイノセントプリフィケーションッッッッッッ!!!!!!



素晴らしい!!!!!!!
この連携は非常に痺れましたO(≧▽≦)O
やっぱイノセントフォームは繋ぎのフォームでも何でもなくて、しっかりと4人が強化した形態なんだなぁというのは前回からも分かっていましたが素晴らしかったです!最初が繋ぎだったのは通常フォームに戻らないと発動できないハピネスビッグバンの影響が強かった。


そういえば私のTLではイノセントプリフィケーションが結構不評のようだったのがちょっと残念でした。
超必殺技が歌ってのは確かにぶっ飛んでるといえばそうかもしれないが、4人がどういうプリキュアであるのかというのが理解できれば、イノセントプリフィケーションほど納得できるものはないってくらい好きなんだけどなぁ。
歌唱している「イノセント・ハーモニー」も相手を浄化するって気持ちが伝わってくる曲だし、あのバンクも華やかで好きだったりと私はあれベタ褒めレベルで好きな必殺技だったりしますw



さて、戦いが終わった後は4人の日常が描かれていました。
ゆうゆうがお弁当持ってきて皆で食べながらの談笑。微笑ましい(*´ω`*)

特に素晴らしかったのは、まりあがアメリカに行ったこと知ったおひめちゃんといおなの掛け合い。


ひめ「いおなは!?いおなは行っちゃったりしないよね!?ねぇ!?ねぇ?」

いおな「大丈夫。私はここにいるわよ。」

ひめ「AH,よかった〜。いおなまで行っちゃったらどうしようかと」

いおな「いくわけないでしょ。だって私は……ハピネスチャージプリキュアの、一員だもの。



私がこの記事の最初に記述したことを思い出してほしい。


氷川いおなとしての物語の終わりと、キュアフォーチュンとしてハピネスチャージプリキュアに本当の意味で加入した始まりの物語。


私はこの一言で氷川いおなとしての物語は完結し、彼女が真の意味でハピネスチャージプリキュアとして戦う意思を固めた決意の一言なんだと解釈しました。
もう復讐で戦う彼女はそこにはいない。おそらく、ファントムに対しての憎悪の気持ちもないでしょう。
いおなが姉との別れによって自立した、氷川いおなの物語としての最終回だったんですね゚(゚´Д`゚)゚


本音を言うと、私の中で氷川いおなというキャラクターは第19話の強烈な印象が強く、当初は苦手意識が強かったです。
でも、第22話のおひめちゃんとの和解には涙が出るほど感動をしてから評価が一変し。
そこから少しずつ打ち解けていって慣れてきましたが、今回でやっと私はいおなのことを少し理解できたんじゃないかな?と思える回でした。


今週のゆうゆう。
いおな回ということで前回に引き続き出番は控えめでしたが、個人的に好きなシーンが1つ。
皆でゆうゆうの持ってきたお弁当を食べながら談笑してるシーンでのいおなとの掛け合い。


ゆうゆう「まりあさん……」

いおな「へ?」

ゆうゆう「今、どのあたりの空を飛んでいるのかな?



なんてメルヘンチックなお話なんだよヾ(*´∀`*)ノ
いおなは現実的な答えで返してたけど、発想が可愛らしいよぉ(*´ω`*)
ラストの特訓のシーンで腕立て伏せを必死になって頑張る姿もよかったです!!!!!




さて、次回は。
休日と称し、4人でどこかにお出かけに行くみたいですね!!!
映像見るに次回は三幹部と戦闘するみたいでした。
第29話でも同じことをやっていましたが今回はどうなる?また撤退なのだろうか?
それとも3幹部襲撃からまた一悶着あり、41話に向けた前後編なのかもしれない?
そしておそらくは、次回がラストバトルに向けての最後の日常回になると予想します。
ここからはもう突っ走っていくだけなんじゃないかなぁ。
あと、なにげにいた祐也が気になりましたw

さぁ、4クール目の開幕だああああああああo(^▽^)o



・今週のゆうゆう/キュアハニー

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いおなの嫉妬に対していがむおひめちゃんに対し、


めちゃんこっちにおいで〜、ハニーキャンディもありますよぉ〜



と、おひめちゃんを懐柔するゆうゆうです。
さすが!としか言いようのないフォローですねぇ(*´ω`*)

おひめちゃんがハニーキャンディ大好きなのは序盤のお話で描かれていましたよね。
個人的におひめちゃんを懐柔したことよりも、さりげなくかつ自然に、いおなをフォローしたことがゆうゆうらしく素晴らしいなって思うんですよね。
ゆうゆうは、おひめちゃんのブレーキ役って所がありますよね。
めぐみとはどちらかというと一緒にワルノリに乗ってあげるという感じで、あまり止めてるって印象がないのですが、逆におひめちゃんには暴走しがちな彼女を上手く懐柔している。あと彼女のラブコメ関連の相談役な部分もあるかなぁ。
ちなみにいおなとは、チームを陰で支えているという印象があります。めぐみおひめちゃんが先陣で、いおなゆうゆうが殿といったところか。
こうして見るとゆうゆうってチーム内だと地味っぽく見えるんですけど、彼女なしではこのチームは成り立たないということも同時に現れているんじゃないだろうか。


ところでゆうゆう。
私にもハニーキャンディください!!!!!!!!!!!!




追記は「キャラクターしりとり」です。1機で2度美味しいのはゲームだけ!



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キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.414
(前回:ベガ)

414gundamX.jpg
ガンダムエックス(ディバイダー)
作品名:「機動新世紀ガンダムX」
単語:「が」→「だ」
説明:宇宙世紀とは異なる世界観のアナザーガンダムシリーズ第3作「機動新世紀ガンダムX」に登場するMS。
「ガンダムエックス」を改良した派生機体であり、本編では「カリス・ノーティラス」との戦いで大破したことで登場した。
ガンダムエックスのアイデンティティとも言えるサテライトキャノンの装備がなくなり火力面こそ劣っているものの、名前が示す盾のディバイダーある程度フォローしている。
その特徴の一つとして、シールドの横のラインから発射されるビーム兵器「ハモニカ砲」である。
「ガンダムVS」シリーズや「スーパーロボット大戦」シリーズなどのゲーム作品でしか本機体を知らない者にありがちな勘違いとして、本機は「換装機」だと思われていることが挙げられる。
実際の所本編では前述通り大破したガンダムエックスを修理して改良した機体なのであり、元のガンダムエックスと自由に換装して切り替えられるわけではない。※ただし、本来の本機体の設定は換装機であるため、これらの設定が間違いというわけではない。
しかし、上記のゲーム作品ではガンダムエックスのバリエーションの1つとして自由に切り替えが可能となっていて、ガンダムエックスとの使い分けを楽しむことが出来るのが魅力と言えるだろう。
パイロットは主人公の「ガロード・ラン」がガンダムエックスから引き継ぐ形で搭乗していたが、後半からは「ガンダムダブルエックス」が登場したこと「ジャミル・ニート」が搭乗した。


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posted by なたる at 16:09| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回の話はまりあさんの妹への信頼、いおなちゃんの姉離れ…………がテーマだと思ってます。

大好きなお姉ちゃんの気持ちを尊重したい。
大好きな妹の背中を押してあげたい。

ふたりが本当にお互いを大切にする姉妹って感じでしたね。
とても良い感じでした。

個人的にはあの四人の合体技もかなり好きだったりします。

さて、次回はいよいよ最終決戦に向けての小休止。

ゆうやくんの再登場もありましたがはてさて?

ちなみに年末まででミラージュ戦まで決着がつくらしいですねー。

さて、これからどうなるのでしょうかねー…………
Posted by まさ at 2014年11月15日 17:18
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