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2014年08月02日

第444話「レンタル作品プチ感想 第1回」

第443話
>メタブラーさん

いつもコメントありがとうございます!!!!


「PACHI PACHI PARTY」だ!
夏っぽくて今の時期にぴったりですね。
キュアフォーチュンがハニーのココナッツサンバを借りた脳内設定で聴くのもアリかもしれません。



成程、まさに中の人ネタですね!
ココナッツサンバのイメージ合う楽曲とは楽しみだなぁ〜(^O^)


カップリングの「Tomorrow」も静かな夏の夜を感じさせるバラードでこの時期に合ってますよね。
戸松さんのバラード好きとしてはかなり推せます。
良い買い物しましたね


まさに夏のためのシングルなんですねぇ〜。
ありがとうございます!
50円で投売りならこれは買うしかないだろってなりましたよ!
レンタルからのジャンクCDなのでレンタル品の証拠シールなんかが貼られていたりしますが些細な問題点ですよ〜!o(^▽^)o


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試験期間中、時間が空いていたことや試験勉強の横で流す用に、ツタヤを中心にたくさんのDVDをレンタルしてました。
今回はその中で見てきた作品をメモ書き的な感想書いて列挙していきます。
感想は質重視ですが、プチ感想は量重視の方針でいっちゃいます!それでは




・アニメ
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・ラブライブ!(第1期)-全話完走
フォロワーさん内で流行っていたのをきっかけに視聴。アイマスとは違う学生による素人感が出ていたのが新しかった。
昨今では「アイドルもの」が大人気(アイマス・アイカツ・Wake up Girls!・プリパラetc)みたいだが、この手の作品は話よりもキャラ重視の作風なのでキャラがハマれば面白く感じやすいのかも。
ちなみに私は絢瀬絵里ちゃん推しです。
元々彼女が可愛くて視聴したんですよねw
学年ごとのまとまりだと3年生がイイですね。
まとめ役の絵里陰ながら支える希ギャグ担当かつ熱い矢澤の姐さん(勝手にそう呼ばせていただいておりますw)と、バランスが良い。



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・機動戦士Vガンダム-第8巻(第32話まで)
借り始めた数ヵ月後にアニマックスで放送始まったというトラブルはありましたが、気にせずレンタルで見ています。
アムロやカミーユよりも大分年齢が下げられた少年ウッソが主人公だが、ファーストやZに比べて仲間が死ぬ描写が凄惨なものが多く陰鬱な作品です。
主人公の初恋キャラが途中で様々な事情が重なって別人レベルで豹変したりと、当時の子供はこれを見て面白いと思えたのかという疑問が。
でも人気があったからGガン以降に続いたんだろうな。
MSの戦闘シーンは多めですが、従来のイメージに縛られない自由なデザインの敵MSたちが暴れまわっているのは見ていて面白いです。






・特撮
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・五星戦隊ダイレンジャー-第3巻(第15話まで)
元々「カクレンジャー」「カーレンジャー」「メガレンジャー」のいずれかが見たかったのだが、地元のツタヤだとカクレンが1巻抜け・カーレンが2〜3巻抜け、メガレンが置いていないという結果で、唯一全巻置いてあった本作をチョイスしました。(一応過去にファミリー劇場の再放送を視聴していたりします
気づいたら次の展開に行っているハイスピードな展開中国拳法をモチーフにしているだけあるのか格闘アクションが秀逸。
そして大連王も動きがカッコイイという「魅せる戦隊」なのが評価点ですね。
ただし物語の内容は突っ込みどころ満載。
戦隊で2話完結型の話が多めなのも珍しいかも。




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「スラムダンク〜!」ってこれただの遠投だからwwww






・映画
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・東京物語
大学の講義にて講師が日本映画の傑作と豪語していたので視聴。
私はAVGNの影響で洋画を見始めたという話は何度かしているが、逆に邦画に対する興味が全くといってほどなかった。
そこで現れたのが大学の映画に関する講義で、こちらでは黒澤明や小津安二郎といった名監督に触れ、一番興味を持ったのが本作でした。
はっきり言うと、映画にすべき題材の作品ではない。
日常やそこから生まれる家族の絆を淡々と描いている。それだけの作品なので。
しかし、内容はとても感動的で奥深いことと、映像や演出が緻密に計算されたものとなっていて「夫婦のごく普通の日常」を描いた作品であるはずなのに、実際の映像は普通じゃないというアンバランスが面白い。今見ても色あせない傑作でしたね。
ただ、オススメできるかと言うとちょっと難しい。
映画としてみても映像として見ても方向性があらゆる映画とは真逆に向かっている。そんな作品。




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・ガメラ 大怪獣空中決戦
平成ガメラ第1作。元々新作が公開されたゴジラを借りる予定だったのだが、なんと日本映画専門チャンネルにて全映画連続放送をしていたので、未視聴だった作品はそちらで全て録画。
その空きを埋めるために視聴したのが本作でした。
平成ガメラを見たのは幼稚園か小学校低学年位の頃だったので、全くと言っていいほど内容を覚えていませんでしたが、これほどの傑作を忘れていたのは惜しい!
ガメラ=人間の味方というのはファンの中での周知の事実でしょうが、私はそれすら覚えていなかったんです。
だからガメラが人間の味方=最終兵器と分かってからの展開がもう胸熱で……ラストのギャオスとの戦いは大興奮でした。
あまりにも素晴らしかったので、大学のプレゼンでこの映画を題材にしたくらいでしたw 
ちなみに、ガメラ2は私の地元が舞台になっている作品でかつ現在兄が働いている職場の先輩が出演しているとか。世界って狭いなぁ




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・E.T.
大学の課題の題材に使うために視聴。
異星人と少年少女の交流や絆を描いた作品で、単なる子供向けと片付けるには勿体無いポテンシャルを秘めていました。
個人的には、ガーティがE.T.に最初教えた「B Good!」のセリフを、E.T.がラストの別れのシーンで喋っていたことが感動的でした。
「スターウォーズ」で聴き馴染みのあるBGM(作曲者は同じ方)の使われ方なんかも秀逸で、歴史的名シーンと名高い「満月をバックに浮遊しながら自転車を漕ぐエリオットとE.T.」も盛大なBGMをバックに描写されるからインパクトのある描写になっていました。
「グーニーズ」といい、子役がメインの洋画は名作の法則でもあるのですかね。




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・シックスセンス
大学の課題で指定されたので視聴。叙述トリックを巧みに利用したサスペンス映画。
ラストの結末を知ることでこの物語の真の意味を理解できるというのは考えられていますし、真の意味を知ったからといってまた見て楽しめないどころか違った視点で見ることができるようになります。
むしろ周回視聴を前提とした作りになっているのは面白かった。





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・ロボコップ2
1は2ヶ月ほど前に視聴。レンタル屋で見かけたパッケージで「なんだこの宇宙刑事ギャバン」と突っ込みつつ借りたのが本作でした。
1はもう文句なしの傑作と豪語するほど好きな作品になったので、それに続く形で本作を視聴。
前作ほど心が燃え上がるような盛り上がる展開は少なくパワー不足感は否めないかもしれませんが前作とは意図的に差別化してマンネリになっていなかった点は大きく評価したい。
具体的には、前作であまりにも強大すぎたロボコップが苦戦する展開が多いことや、前作であまり活躍しなかったロボコップの相棒ルイスが有能すぎる警察官にまで成長していたことなどが挙げられます。
ロボコップが警察官として仕事をしている姿も1より掘り下げられています。
マイナス点としては、前述通り前作と比べると取り立てて大きく盛り上がるシーンが少ないことや内容がより過激になっていてデトロイトという街の無法具合がすさまじくなっていることでしょうか。
ヤク中の犯罪者との戦いということもあってか、まともな人間はほとんどいないです。デトロイトこえええ((((;゚Д゚))))
また、隠れた評価点としては犯罪者グループの中で子供ながら残虐かつ狡猾な性格でロボコップを苦しめた少年(名前は分からない;)は妙に印象深かったですね。


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アクション的にはバイクでトラックに特攻が一番すごかったかなぁ。




以上です!
追記は「キャラクターしりとり」です。なにげに初めてのプリキュアキャラになります。



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キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.365
(前回:貴嶋サキ)


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キュアハッピー
作品名:「スマイルプリキュア!」
単語:「き」→「ぴ」
説明:プリキュアシリーズ第9作「スマイルプリキュア!」に登場するキャラクター。
本作に初めて登場するプリキュアで、「星空みゆき」が変身するキラキラ輝く未来の光。
スマイルパクトにリボンデコルを装着し、「プリキュア・スマイルチャージ!」と叫ぶことで変身する。
必殺技はスマイルパクトに気合を溜め込むことで一発だけ発射することができる※中盤から気合を貯める描写が省略され、一度しか発動できないという設定もオミットされ二発以上発射している。筆者はこれをプリキュアたちの成長によるものと解釈している。しかし、なぜ変化したのかの具体的な説明はないため単純な尺の都合とも解釈できるが詳細不明。「プリキュア・ハッピーシャワー」で、終盤には進化した「プリキュア・ハッピシャワーシャイニング」も登場した。
なお、本シリーズでは珍しくフォームチェンジや強化形態とは異なるバリエーションが存在することも特徴で、お供の妖精である「キャンディ」と体が入れ替わったことで変身した「キュアキャンディ」ロボットに変身する薬によって変身した「キュアハッピーロボ」がある。
声優は福圓美里氏。


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posted by なたる at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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