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2014年05月05日

第405話「『たまこラブストーリー』見てきました。」

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久々の映画感想です。今回は4月下旬より公開してます「たまこラブストーリー」になります!
本作はちょうど一年前に放送されていた深夜アニメ「たまこまーけっと」の続編となります。
当初、「ラブストーリー!?絶対面白くないだろ……」なんて思っていたのですが、世間の評判が良かったので気になって映画館行ってきました。


たまこまーけっとは商店街や学校でのたまこの交流を1クール=1年に見立て放送されていました。
たまこの何気ない日常に、デラちゃんと始めとする非日常要素を加え独特の空気を出した良作でした。
また、製作が良質なアニメーション作画に定評のある京都アニメーションで、監督は山田直子監督。
ほかのスタッフを見ても、アニメ好きにはご存知「けいおん!」のメンバーで手がけられているんですよね。
けいおん!も軽音部のとりとめのない日常の描き方に大好評を得た作品で、たまこまーけっとはまさにその系譜を受け継いだ作品でした。
大きな違いは原作があるかないかですね。

ところがどっこい。本作はこれらの作品の中である種「禁じ手」とも言われたことをテーマにした意欲作でした。
それは恋愛要素の導入。とはいっても、けいおん!に関しては女子高だったからってのはあるんですがw
そしてたまこまーけっとにその兆候がなかったと言えば嘘になります。
もち蔵がたまこに片想いしていたことは周知の事実ですね。
しかし、こちらに関してはデラちゃんたちとの交流を軸にした結果テレビ版ではオミットされてしまった印象を受けました。
そのテーマに全面から挑む姿勢はまさに攻撃的!
攻めに出たなぁと私も最初は戸惑いましたがそこはさすが京アニ勢。素晴らしい作品に仕上げていました。
このたまこともち蔵のピュアな恋愛は、かつて私にもあったような気持ちでした。そんな時のことを思い出してしまいましたね。
たまこがもち像に告白されて何が何だか訳がわからないという気持ちを前面に押し出した一連の演出秀逸の一言
場所もまたムードがありましたね。あの聖地、けいおん!のOPにも登場した場所なんですよね。(もしかしてうさぎ山商店街は京都にあるのか?)
本作は、映画版だからこそ意味のあった作品だったと思います。第2期やOVAなんかじゃダメ。映画という約90分の媒体だったからこそ許される展開。
たまこまーけっとはある意味で真逆の作風=非日常要素は完全にオミットされている)ですが、しっかり続編をやっていました〜。


追記は「キャラクターしりとり」です。中の人も亡くなってしまい思い入れの強いキャラです。




キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」はこちら

VOL.326
(前回:斎藤一)

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めろこ・ユイ
作品名:「満月をさがして」
単語:「め」→「い」
説明:りぼんにて連載されていた漫画「満月をさがして」に登場するキャラクター。
「タクト・キラ」と共に死んだ人間を連れて行く死神のコンビ※その中にもいくつか科が存在し、二人は小児科担当。うさぎの耳などがついているのはその影響。)を結成していてる。(※コンビ名はねぎラーメン。どういう意図があったのかw
なお、本作の死神は動物形態に変身できるという設定があるのだが、めろこは嫌味な顔したウサギに変身することができる。
余命1年を宣告された「神山満月」の元に現れるのだが、通常死の間際に見えるはずの死神が何故か見え、以後交流をしていくようになる。
タクトに片想いしている影響で満月に対してあまり好意的ではなかったのだが、話数を重ねるにつれて和解、最終的には友達となった。
死神は自殺した少年少女が死後なってしまうものというのが本作の設定だが、彼女の正体は友達との恋仲で水死した「里匡萌」という少女である。
最終的にはかつての恋仲「いずみ・リオ」とコンビを結成し、死神の仕事を続けている。
TVアニメ版の声優は本多知恵子氏。ちなみに、氏及びタクトの声優である斎藤恭央氏はすでに死去している。

posted by なたる at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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