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2014年01月26日

第389話「『THE IDOL M@STER MOVIE 輝きの向こう側へ』(+プレミアム舞台挨拶)見てきました。」


本作を見る前に映画は「ハンターハンター」と「キョウリュウジャーVSゴーバスターズ」の2本を見ているのですが、そちらの感想は後々ということにしまして。

今回はアイマスの劇場版の感想書きますよ。

IDOL@MOVIETOP20131103.jpg


本作は2011年に2クールかけて放送されましたアニメ版「THE IDOLM@STER」の直接の続編にあたる劇場版です。
元々はゲーム作品であり現在ではソーシャルゲームでもお馴染みになっていますが、筆者はこちらのTV版以外はほぼノータッチだったりします。
厳密にはゲーム版のアルバムも何枚か持っていたりいるのですがそれくらいで、ほとんど知りません。
TV版はリアルタイムで大変楽しく視聴させてもらいました。


TV版では一応トップアイドルに近づいた彼女たちですが、本作では更にその高みを目指そうとしています。
その過程において蓄積された経験値が、成長という形で本編に反映されているのが本作の特徴。
パンフや後述の舞台挨拶なんかでもおっしゃってましたが、雪歩やよいは特に分かりやすかったですね。

また、今回はソーシャルゲームのミリオンライブに登場した7名のキャラクターもメインに大きく関わっています。
厳密には、本編に大きく関わってるのは可奈志保くらいで、他の5人はあくまでゲストのポジションですね。
彼女たちとの対比という意味でも、前述の成長している彼女たちの描写に繋がっていましたね。

私なりの本作の最大の魅力は、泥臭さと華やかさの相反するストーリー構成です。
ライブに行くまでの過程。それは練習だったり彼女たちの問題だったりがあるわけですが、その描かれ方がスポ根漫画のノリで意外と泥臭いんですよね。
しかし、それらを全てクリアした上で行われるラストのライブはまさに感無量。
これまでの辛さが報われる瞬間というものは、見ていて嬉しくもあり楽しくもあります。
ラストに披露された「MASTER PIECE」は、最後まで見たからこそ感動できるライブだったと言えるでしょう。

そんな本作で一番頑張っていたのは、リーダーとして抜擢された春香でしょう。
彼女はTV版でも様々な問題に衝突し、悩み、苦しむシーンが多くありました。
今回はリーダーという立場となりみんなを引っ張っていく存在になったことで、やはり悩み苦しむシーンがあります。
でも、私は不思議と春香が見せた答えは予想することができました。

「でも……私は天海春香だから。」

彼女を象徴する素敵な台詞だと思います。
春香だからこそ、誰一人欠けることなく全員で走り抜けられたんだなと納得させられるものがありましたね。
根本は変わっていないけど、それでも彼女についていこうとする皆を見るとやっぱり春香も成長したんだなと感じました。


後は、相変わらずキャラがたくさん多くて管理が大変であるにも関わらず冷遇されるようなキャラも特にないのは素晴らしいと思う。TV版の響の悪口は禁止
今回はメインだけでも12人いるにも関わらず、+7人ですからね。
結局はメインの春香が目立っている感は否めないんですけど、それでも特別扱いが悪いようなキャラがいるわけでもないので、バランスは取れていたと思います。
逆に、TV版では結構プッシュされていた千早が一歩引いていた感じでしたね。


不満点を挙げるならば、尺の都合上ライブシーンが一曲で終わってしまったことでしょうか。
あれだけ練習したのだからその成果をきちんと見たかったです。
特に、合宿ラストで律子が参加して披露していた「GO MY WAY!」のシーンが結構好きだったんですよね。


結論としては、TV版の面白さをそのまま踏襲しつつも彼女たちの成長をしっかり描写している真っ当な続編でした!!!!




・プレミア舞台挨拶について


本作は初日の初回及び2回目において、プレミア舞台挨拶の模様を全国のライブビューイング会場に中継していました。
映画館の公式サイトでチケットが1週間前に事前に購入できる告知をしていたので、一周間前の朝一に購入して見ることができました。


舞台挨拶は、アイドル12人の声優11名及び事務所勢の声優3名合計14名の声優さんが登壇するという大人数。

以下、箇条書きでまとめ。

・なんとサイリウムOKということで、ライブビューイング会場でもサイリウムを持ってきていた方多数。
「ライブビューイング開始までしばらくお待ちください。」の表示の時点ですでに準備してる人多数で、てっきり登壇する声優さんが生歌披露でもするのかと勘違いしてしまいました。

若林直美さんはリアル律子なの?と感じるほどシンクロしていました。
具体的には、衣装がもうすでに律子だったりトーク中も声優陣を引っ張っていましたね。
まさに縁の下の力持ち的存在。

・今井麻美さんが本作についてコメントしている時、段々涙声になっていき、最後には「ごめん。もう無理」といって涙を流している一幕が。
話してる時点で感極まっていたのですね。

・地声とキャラの声が異なる声優の方がいたのはビックリしました。例を挙げると、下田麻美さん、原由実さん、浅倉杏美さんあたりだろうか。

・中村繪里子さんが「ごぶごぶちゃん」を聴いているときとちょっと印象違うなーなんて思っていたら、翌日の舞台挨拶を体調不良で欠席したとのこと。
なんとなくそんな感じはしていましたが……お大事に。

・中村繪里子さんが本作についてコメントしている時、春香以外のアイドル全員の良いところを挙げてる……のですが、亜美真美について一切言及がなかったことに下田さんがご立腹していましたw

・たかはし智秋さん「あずさが頬に手を当てていた回数は何回だったでしょうか?」とクイズを出す。

・平田宏美さんは約1年ぶりの顔出しだったとのこと。調べたら産休していたみたいですね。

・ほとんどの人が「何回でも見てください」と「泣けます」といっていた方多数。

・ラストに赤羽根健治さんが読んだ監督の手紙でも泣いている方多数。

・終了予定時間より20分ほど遅れていました。


こんな所ですね。
キャストの皆さんは仲が良いんだなーと楽しく見させていただきました!

関連記事
当時のTV版の感想書いてます。


追記は「キャラクターしりとり」です。このゲームのキャラはこういう可哀想な人たちばっかりなんだよな



キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」はこちら

VOL.310
(前回:森部生士)

310jijo.jpg
ジージョ
作品名:「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」
単語:「じ」→「よ」
説明:シリーズの中でもトップクラスの人気を誇る「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」に登場するキャラクター。
南東の孤島に住む夫婦の一人息子。
彼が出てくるまでのシナリオの話をすると、「ジャミ」の捨て身の呪文によって石化させられた主人公と花嫁(「ビアンカ」or「フローラ」or「デボラ」)は、偶然デモンズタワーにいた盗賊によって高価な石像と勘違いされ持ち出されてしまう。
花嫁は光の教団によって売られてしまうが、主人公は競りにかけられた結果「ジージョ」の父親が守り神と勝手に決めつけ、主人公の石像を購入することになる。
主人公は、このジージョが赤ん坊であった頃から少年へと成長する過程を黙って見続けるという悲惨な展開によって第2部は終了する。
しかし、ある日光の教団の奴隷集めの一環として彼は奴隷として連れて行かれてしまう。
直後におこるジージョの父親が主人公の石像に八つ当たりをするシーン目も当てられないくらいの陰鬱なシーンであるが、その後は「サンチョ」及び息子娘の力によって復活し、第3部が幕を開けるのである。
その後、光の教団本部に侵入して幹部である「ラマダ」を倒すと、奴隷達の中に変わり果てた彼の姿を見ることができる。
3部構成である本作において第2部の終わりと第3部の始まりを象徴するキャラクターであり、彼の悲惨な運命は第1部ラストに「ゲマ」によって光の教団の奴隷にさせられた主人公や「ヘンリー」に通じるものがあるだろう。

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posted by なたる at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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