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2013年12月06日

第385話「『ポケットモンスター THE ORIGIN』感想〜ポケットモンスター 赤・緑を遊んだみんなと、これから遊ぶ人たちへ〜」






東方ライブアライブ、現在は第8編「幻想編」の第2章を攻略中。
敵が強い。本家ライブアライブの定石が通じないシーンも多いので、本家よりも難易度は結構高めに感じます。


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今回は久々のアニメ感想でも書きます。
最近色々やってるので、めっきりアニメ(特に深夜アニメ)の視聴作品数が減少傾向にある私ですが、その中のうち比較的面白かったのが本作「ポケットモンスター THE ORIGIN」です。


本作はテレビ東京開局50周年、及び「ポケットモンスターX(Y)」発売を記念して製作された作品です。
アニメ版のポケモンと言われればサトシとピカチュウでしょうが、本作はそれらのアニメシリーズとは切り離されたもので、第1世代こと「ポケットモンスター)」を原作としています。
アニメ版ポケモンと切り離されたアニメ作品だけ見れば前例はありますが(※「ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説」参照。ただし、この作品のキャラがアニメ版ポケモンに出てくるといったこともあり、完全に独立したものではない。)、ゲーム版を忠実に再現したものという意味では本作が初ですね。


駆け足ながらも、旅立ちからミュウツーとの激闘までを2時間で描いていました。
ほかには初ジム戦であるタケシ戦、シオンタウンのテーマが怖いことに定評のあるポケモンタワー、ロケット団の因縁に終止符を打ったサカキ戦、ポケモンリーグ最終試合のグリーン戦はしっかり描写されるものの、残念ながらそれ以外のシーンはダイジェストでレッドの口から語られるだけになっています。
てっきりグリーン戦で劇終かと思いきや、隠し要素とも言えるミュウツー戦まで描いたのは予想外。
各話のラストにレポートを書く演出(※本作は2時間の長編作品ではなく、30分×4話という構成となっています。)もあったりと、しっかりと原作をリスペクトしていたのは良かったです。


キャスティングに関して当初は不安でしたが、これはこれで良かった。
タケシやオーキド博士はアニメ版ポケモンでもレギュラーキャラだっただけに、長年の声のイメージが大きかったりしますが、別物と捉えれば何も問題はなかったです。


残念だった点を挙げると、ポケモンバトルの描写が一方的に技を与え続けて終わることが多かったこと(原作通りといえばそれまでですが…)、ラストのミュウツー戦でリザードンがメガシンカした点でしょうか。
前者に関してはアニメ版ポケモンを長年見ていたことによって目が肥えているのでしょう。
原作でもこういう試合展開がなかったわけではないですが、どうも単調に見えてしまいました。

後者に関しても、前述した「ポケットモンスターX(Y)」の販促という点を考えれば分からなくもないです。
これは放映終了した後に知ったことですが、どうやら本作のラストに登場したメガリザードン(黒)はここで初解禁された情報※バージョンによってメガシンカポケモンのデザインが異なること)だったみたいですね。
確かに話題性は取れたかもしれませんが、本作はそもそも「ポケットモンスター赤(緑)」を原作とした作品でこの展開はちょっとどうなんだと思ってしまいました。
特に、ラストのミュウツー戦は途中までは手に汗握る激闘だと思っていただけに、ラストでモヤモヤしてしまったことが残念です

しかし、それを踏まえても本作は面白かった。
描写一つ取ってもゲームをそのまま映像化していた感じでした。
幼少期に私が持っていたのはマイナーチェンジ版の「青」で、当時のプレイしていた頃の思い出が蘇った気分でしたね。
特に、私の世代の方で本作を視聴していた方はそう思った人も多いのではないでしょうか。
また、本作はこれからポケモンを始める方でも、原点を知ってほしいという意味ではオススメできます。

かつて遊んでいた人も、これから遊ぶ人も。
ポケモンという大きなブランドの原点を見つめ直すことのできる良作だったと思います。
どうやら最近円盤が発売したみたいなので、お金が入ったら購入しようと思っています。


そういえば私は「ホワイト」で止まっているのですが、久々にプレイしたくなりましたね。
中古買っただけで放置している「リーフグリーン」や発売当時から気になっている「ブラック2・ホワイト2」もプレイしたいです。というように、ポケモンを離れている方も本作見たらまたポケモンをプレイしたくなる……かもしれないですね。


以上です。
追記は「キャラクターしりとり」です。奴隷にこんな可愛い子がいるのかよ



キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」はこちら

VOL.306
(前回:タロイモ)

306moru.jpg
モルジアナ
作品名:「マギ」
単語:「も」→「な」
説明:憧れを今掴んだ漫画作品「マギ」に登場するキャラクター。
本作の主人公格で、「ジャミル」の奴隷として働いている所を「アラジン」と出会う。
ダンジョン攻略後は自立、故郷のカタルゴへ向かおうとしている。
狩猟民族ファナリスの血族であり、身体能力が人並み以上に高く、特に脚力は地面を凹ませるくらいに凄まじい。
アラジン達と共に行動するようになってからは、眷属機の炎翼鉄鎖(アモールセルセイラ)を使用する。
奴隷時代に身につけていた鎖をより自由自在に操る能力で、腕のように扱う。
また、名前のとおり炎を発することもできるが、モルジアナはマゴイをあまり保有していないため諸刃の剣のような技である。
アニメ版の声優は戸松遥氏。
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posted by なたる at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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