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2013年09月30日

第379話「『劇場版 空の境界 未来福音〜the Garden of sinners/recalled out summer〜』見てきました。〜3人の未来視の物語〜」





予想より早くワイルドアームズの外伝を始めてしまいました。
あくまでおまけ程度にしか考えていないので、あまり真面目にプレイする気はないですw
てかラギュ様倒せるのかって勢い。



続きまして現在プレイ中の新作ライブアライブ
幼少期の頃から何故かずっとプレイしたいと思っていた(理由は不明。友達がプレイしていたのを横で見ていたが一番の定説?)が、中古屋で見つからないからプレイできなかったという奇妙な縁のある作品です。
最近アマゾンで気になるレゲーを片っ端から買うようになり、本作も遂に購入しました。
箱説明書なしで2000円超えってちょっとしたレアソフトでした。調べたらVC化もされてないみたいですね。(漫画家がキャラデザしたことによる版権の関係?)



さて、今回は9月28日より公開しました「空の境界 未来福音」(長いのでタイトルに書いた正式名称は省きます;)の感想です。


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最近アニメ映画の感想ばっかだなと言われてしまいそうですが、だって感想書きやすいんだもん!
記事にしなくてもよさそうなネタは大抵ツイッターでつぶやいてしまいますので……。
このままアニメ映画の感想ブログ(たまに新作アニメの感想)になってしまっても別にいいといえばいいんですが;



話がそれましたね。本題に入りましょう。
本作は2007年より公開しました「劇場版 空の境界」の新作となります。
空の境界は第7章+終章の全8部構成となっていて劇場版もそれに倣っていました。
後年になって同人誌として発表された続編(※後に文庫版として商業用に一般発売しました。ただし、同人板に同時収録されていた武内崇による漫画「1998年」は未収録。「未来福音」と同人版のみ収録されていた漫画作品「1998年」を映像化したものが本作となっています。

ストーリーは、未来視と呼ばれる異能の力を持つ3人の登場人物を軸にメインキャラたちが絡んだものといったところでしょうか。
つまり、式たちは主人公というよりも物語の引き立て役といったところで、そこは前作までと大きく異なります。

前述どおり、未来視を持つ人物たちの物語なのですが、同じ能力を持っていてもそれぞれ違った過去・未来を歩んでいて、それらの違いを楽しむのが本作最大のポイントだと感じています。

未来視によって「選ばれた未来」しか歩むことのできなかった倉密メルカ。

未来視によって幹也と出会い、淡い恋物語から失恋話へと発展する瀬尾静音。

未来視で商売していたが後に老いによってその能力消えるも、その人生に悔いはなかったという観布子の母。

この3人それぞれの視点こそ本作の物語そのものと言えるでしょう。

劇場版→原作→3D→本作という形で見てきたから分かるのですが、アニメ化にあたりオリジナルシーンが多いです。
スタッフ側が原作で描かれていなかった合間を補完していると言えばいいのでしょうか。
特に原作の雰囲気を壊したりはしていなかったです。そこは前作までと相変わらずでしたね。


特に挙げたいオリジナルのシーンは、11年後の式が出てきたこと。
一応原作でも光溜のその後の経緯が描かれてはいるのですが、具体的に式が出ていたという描写はなかったことと、原作は挿絵がなかったこともあって、多分ビジュアルは初登場だったんじゃないか?と思ったのですが。
地元のボスになったということもあって、貫禄が出ていましたね。ババアくさいとか言わない

前作までのアクションシーンの作画の気合の入りっぷりは相変わらずです。
倉密の未来視をナイフで殺すシーンの式なんかは特に見ものでした!

ちなみに、中の人たちも今ではリアル夫婦なのでより二人の関係性はシンクロしているなと感じたりしましたね〜。
それだけに終章で幹也は直接登場しなかったのが残念でした。


一方、同時上映の「空の境界 未来福音 extra chorus」(本編より先に上映されました)は、前作までの合間に起こったとされる物語を短編3パートという形で描かれています。

1パート目は1章の後日談で猫に翻弄される式の物語。

2パート目は同じく3章・1章の後日談で浅上藤乃と1章で自殺した女性の友達宮月理々栖の物語。

3パート目は年末年始(5章と6章の間)の式と幹也のイチャイチャを初詣を描く物語。

というシリアス味ほぼ0%の外伝です。
ほぼと書いたのは2パート目にホラーチックな所があったのでねw


章ごとの時系列を理解しているのであればその間にこんなことがあったんだな、と思えるところも多いですが。
明確に式と幹也が仲良しである描写があるのが見ていて微笑ましかったです。まさに外伝らしさというのでしょうか。
こちらを一言で表すならば、戦闘も非日常的な部分も一切ない「空の境界」といったところ。
何故これの原作を書籍化してくれないんだ!?と思わずにはいられません。今後に期待です。


さて、不満というわけでもありませんが2作通じて感じたことを書きます。

まず、作画が前作までと違います。
抽象的な書き方で申し訳ないのですが、前作までがシャープな感じだったのに対し、本作は刺がなくなったというかマイルドな感じになっています。(特に「extra chorus」が顕著)
本作は前作ほど激しい戦闘やアクションがさほどなくシリアス味も少ないので、この感じは悪くないとは思うのですが。
最初の方は作画崩れてるんじゃないか?と思ってしまうほど違和感がありました。
作画担当のスタッフが前作までと変わったのか、私の気のせいなのかはわかりません。

2点目に、時系列の複雑さ。
これは前作までと対して変わらないかもしれないのですが、いくら日時の字幕が挿入されてもどこが前後してるのかわかりにくいと思った方も多いのでは。
私自身、原作を読んでいたのでそれほど前後関係が分からなかったと感じたことはなかったのですが、原作未読の方だとついていけなくなる可能性が高いです。
一応時系列部分のみをwikiで調べておいても損はないと思います。概要の項目に時系列表が載っていますので、詳しくはそちらを参照。
まぁ、原作を読むのが一番手っ取り早いんですけどね。
そもそも本作自体、前作までの8作品の時系列がバラバラなのでいつものことかと言えばそれまでになるのですが、あえて挙げます。


まとめ

前作までのような大きな事件や戦いがあるわけではありませんが、しっかりと後日談や各章の間を補完しているボーナスステージのような作品です。

そして、新キャラ3人による異能の力に左右されていく姿は、前作までに登場していた荒耶宗蓮によって異能の力を授かった3人(巫条霧絵・浅上藤乃・白純里緒)のようでした。
この3人こそが本作の真の主人公であり、式たちはその引き立て役に徹しているというのは面白く感じました。
これから本作を見るのであれば、式たちよりもこの3人に注目してみてほしいというのが私見です。
また、本作を見たいのであれば、是非前作までを全て視聴してからにしましょう。本編終了後の外伝100%な作品なのでね。
余裕があるなら原作を読んでおくと、より本作の面白さが分かるはず。

本作は誰がどうとでも解釈できるような作品です。
是非あなたなりの解釈で「空の境界」を楽しんでください!
そして出来れば空の境界談義なんてのもしてみたいですね〜。友達のいない私には所詮夢物語


写真


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入場者特典とパンフレット。時間がなくてまだ読んでいないが楽しみ。

P1000361.jpg

会場前に展示されている公開記念の寄せ書きっぽいもの。小さくて写真でも何書いてあるのか読めませんが記念に。

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3Dの時には飾られていなかった新しいポスター。
テイルズオブエクシリアのキャラクターがいるのが気になりますね。何かのコラボだったのでしょうか?


追記は「キャラクターしりとり」です。祝・300回!ぶつけると間違いなく殺し合いに発展する。



キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」はこちら

VOL.300
(前回:魏)

300isitsubute.jpg
イシツブテ
作品名:「ポケットモンスター」シリーズ
単語:「い」→「て」
説明:3DSにて新作発売も決定されている「ポケットモンスター」シリーズに登場するキャラクター。
初代「赤・緑」から登場している図鑑番号74番のいわタイプポケモン。
本キャラクターのことで真先に挙げたいのは、画像にある通りイシツブテを投げあって遊ぶイシツブテ合戦なるものが存在していたという記述があることだろう。
20kgもあるイシツブテを本気で投げあって遊んでいるとは、ポケモン世界の少年少女たちは一体どれほどまでに頑丈な体で出来ているのか気になってしょうがない。
また、序盤のダンジョンで遭遇することが多いので比較的捕まえやすい。
最終進化系の「ゴローニャ」(進化系「ゴローン」でも可能だが)のじばくでの道連れ戦法が強力なので、殿堂入りまでレギュラー入りしていた方も多いのではないだろうか。
ちなみに、アニメ版では自分の名前が鳴き声であることが多い中、何故かイシツブテの鳴き声は「らっしゃい!」である。
以上のように、意外にも面白い話題の多いポケモンだったりする。
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posted by なたる at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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