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2013年09月16日

第377話「『コードギアス 亡国のアキト 第2章 引き裂かれし翼竜』見てきました。〜新たなる視点で描かれるコードギアス〜」





残り3回で完結予定です。


また期間空いてしました。
まぁ、それはいつものことなのでさておきまして。
夏休みが残り2日になってしまいました。憂鬱です。
当初の目的だった自動車学校を卒業できませんでしたorz というか卒業できる気g(ry


今回は夏休みのクライマックスを締めくくった映画の感想を書きたいと思います。


1016655_650.jpg


前章から1年と5ヶ月(うち5ヶ月は延期分;)かけてやっと公開しました「コードギアス 亡国のアキト」の新章です。
「コードギアス」は反逆のルルーシュが一番有名ですが、元々は色々な派生作品の存在する「コードギアス」シリーズの一環でして、本作もその派生作品の一つです。

本作は、反逆のルルーシュの第1期と第2期「R2」で描かれることのなかった、2作品の間を補完しています。
また、反逆のルルーシュ本編とは関連性の薄かった国の話をすることによって、本作単体でも楽しめるようになっているのは評価点です。

本作はスタッフが反逆のルルーシュと異なるということの影響もあってか、作風が180度全く異なったものとなっています。

具体的に挙げるとするなら、ナイトメアのロボット戦が知略戦部分が全くない純粋なバトルシーンになっていること、ギアスが核心の部分ではあるもののそれが何なのか現時点で詳細が触れられてないなどがあります。

前者に関しては特に顕著。フルCGでぬるぬる動きます。
映画館のスクリーンで見ると迫力がすごいので、戦闘シーン見ているだけでも飽きないでしょう。

後者に関しては、現時点でギアスの存在は確認されているものの、それが一体何の効果をあらわすのかよくわかっていません。
これこそが本作の鍵であることは間違いないのでしょうが、最初からギアスの能力がはっきりとわかっていた反逆のルルーシュとは対照的ですね。
「死ね」って言葉がキーワードのようなのですが、これが反逆のルルーシュ第1期の第1話を彷彿とさせられました。

という感じに反逆のルルーシュとは大きく方向性の異なっている訳なのですが、以上の理由から反逆のルルーシュと同じような作風の作品を求めているのであれば本作は視聴しないほうがいいと思います。
言い換えるならギアスらしさがないというところでしょうか。
更に言うなら、「これがコードギアスである必要があるのか?」ってことになるんでしょうが、ギアスが大きな主題であることに変わりはない以上これもアリなんじゃないかというが個人的な感想。


ストーリー部分に関して言うと、明らかに尺が足りないです。
まず、前章で仲間に引き入れた3人組が裏切っては和解しての繰り返しなのがクドい。
そして、脱走する展開からいつの間にか降下作戦が始まった件が唐突すぎた気が。
いつの間に和解していたのか、特にそれらしい描写はなかったことに違和感を感じました。

反逆のルルーシュの主要キャラが絡んでいたことも特筆すべき事項でした。
一応前章の予告でスザクの台詞があったので彼の登場は確定していましたが、まさかルルーシュも登場したのは予想外。
ましてや、第1期とR2の間のルルーシュが何をしていたのか?というのが本作を見ることでわかるわけですからね。(※アニメ本編では、皇帝シャルルのギアスによって記憶が書き換えられ、ブリタニアの捕虜となっていたということ以外明確な過程が描かれていませんでした。
そしてラストにおけるルルーシュの発言。
次章以降はルルーシュVSアキトなんてことも大いにありえるのでは?という展開でした。


その他挙げるべき点としては、レイラが個人的にツボでした。
第1章ではさほど感じていなかったのに、この子可愛いすぎやしないかwと。

見かけで見ても、太ももが素晴らしかったと感じた前章に対し、本作ではおっぱいをこれでもかと強調していました。明らかに前章より増量しています。※小説版によると元々巨乳設定はあったとのことですが


4fb2854e.jpg
参考画像。おっぱいオッパイoppai!!!!


また、本編における駄目指揮官っぷりが可愛いのなんので。
坂本真綾さんの演じたキャラで初めて可愛いと感じたキャラクターかもしれませんw

もう一つ思ったことは、やはり主題歌の「モアザンワーズ」が素晴らしい。
前章と同じくEDは坂本真綾さんのモアザンワーズなんですが、曲に入るタイミング(演出周り)がとても良かったです。
この曲、前章で聞いたときはほとんど印象に残らなかったのですが、その後坂本真綾さんのアルバムを集め、ライブを見に行ったことで一気に好きになった曲でした。
それだけに今回また劇場でこの曲をきけたことも嬉しかったし、演出も素晴らしかったので文句なしです。(強いて言うなら、フルサイズで聴きたい!というのはありますが;)


まとめ
当然ながら第1章を見ていること前提の作品ですが、前章同様戦闘周りのシーンやギアスの謎の方向性の違いなど、反逆のルルーシュとの差別化が個人的には良くできていて好きです。
もう少し上映時間が長ければ深い掘り下げもできてストーリー面もよくなるのではないか?と感じているのですが、そこはしょうがない。
特に、前章で仲間にした3人組の面子の描写はもっと見たかった所。
そういうのは小説で補完しろってことなんでしょうが、本作でも最低限の掘り下げはしてほしかったなぁと思ってしまいました。

次章は来年4月予定とのこと。ルルーシュがどのように動くのかが一番楽しみです。


余談

本編開始前の予告にて、「魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語」の予告映像が流れてました。
予告の時点で鳥肌ものっすね。
劇場版後編予告にもあったマミVSほむらの戦闘シーン魔女の出現(シャルロッテがいましたね)、謎の新キャラ(しかもCVは阿澄佳奈さん!)、いないはずのまどかの現界。(ついでにさやかちゃんもしっかり魔法少女化
色々考察したい!!!!一体何がおこるんだ!?

この作品の先に何が待っているのか、楽しみでしょうがないです。
予告の時点でお腹いっぱいになっていましたw 公開までが本当に待ち遠しいです!!!


追記は「キャラクターしりとり」です。二次キャラの葬式をやったことで話題になりました。


キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」はこちら

VOL.298
(前回:夜桜)

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ラオウ
作品名:「北斗の拳」
単語:「ら」→「う」
説明:YOUはSHOCK!する漫画「北斗の拳」に登場するキャラクター。
北斗神拳継承者の一人にして、「トキ」の実兄「ケンシロウ」「ジャギ」の義兄に当たる人物。
第1部では自らを「拳王」と名乗り日本を支配せんとする暴君である。
作中では愛馬の「黒王号」に乗ったまま相手を圧倒することが多かったのだが、実力を認めたもののみ黒王号から降り対等に戦う。
作中の数々のメインキャラクターを葬り去りケンシロウの恋人である「ユリア」を自らの妻として迎え入れようとしたが、友の死を乗り越え強者となったケンシロウの前に敗北する。
この時、辞世の句のごとく叫びあげた「我が生涯に一片の悔いなし!」は、彼どころか本作を代表する名言として有名である。
敵でありながらその高いカリスマ性は多くのファンを獲得し、ケンシロウより人気があるのではないかと言われるほど。
テレビアニメ版の声優は内海賢二氏。
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posted by なたる at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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