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2013年09月03日

第375話「『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』プレイ感想」




もう終盤っぽい?


前回書いたとおり見送っていた「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」の感想を書きますよ。


P1000345.JPG


発売日に買いまして、現在はやることがない(※全キャラ解禁・ギャラリーコンプ済)ので友達との対戦待ち状態です。
ネット系(対戦・キャンペーンetc)は我が家の無線回線が糞なのでスルーしています。

ネットでは散々なこと言われてますが、原作ファン・格ゲーとして全く見ていなかった私としては満足な出来でした。

ジョジョは今まで何度かゲーム化してはいますが、どれもこれも原作ファンを落胆させる微妙な出来な作品ばかりでした。(まともにプレイしたことあるのはSFC版の3部RPGだけですが;)
よく本作と比較対象に挙げられる「未来への遺産」(3部の格ゲー)ですら、ゲームバランスが致命的に崩壊していましたし;
それを考えると、原作に敬意を払っている本作はむしろ素晴らしいと感じるほどでした。

そもそも、PVで試合の様子しか映像に流していなかった時点でモードが乏しいなんてことは予想の範疇でした。
おまけに発売数ヶ月前にやったオールスターバトルリーグのCPU戦の動きを見て、「ガチな格ゲーでは絶対ないんだな」と割り切っていたところはありますし。
おそらく本作を快く思っていない方は、このPVでがガチな格ゲー期待していた人が大半なのではないかと。


箇条書きで本作の問題とされている部分の個人的感想を書くと、

永久コンボ
どんな格ゲーでもあるものはある。(BLAZBLUEとかP4Uとか) 
仮にあったところで使わないからどーでもよし

ストーリーモードの乏しさ
あの人数で全てのストーリー補完には無理がある。キャラ解禁のおまけ程度にしか考えていない

キャンペーンモード
→熱帯系は特にやり込む気がないので……。
課金?払わなくても全くプレイできないわけではないみたいだから払う気は毛頭ない。そもそもやろうとも(ry

といったところでしょうか。なので不思議と不満に思った部分が少なかったんですよね。
誤解のないように一つ言うと、決してこのゲームは酷いけどジョジョ信者だから擁護しているとかでは一切ないです。
数十時間ほどプレイした感想を書いているまでです。


・ストーリーモードは4時間くらいでクリアしました。(アナザー除く)
5部以降のストーリーの薄さは難易度の高さでカバーしているように感じもしましたが、ヴェルサスを使えばそんなたいしたことなかったり。
ただ、6部ラストの戦いはヴェルサスなしだとかなりキツいです。
なぜなら格ゲー的な難しさではないので、実力でカバーするとかが出来ないから。(同様の理由で5部アナザーラストも難しい)

7部までクリアしたあと8部のストーリーが解禁されますが、原作とは何も関連のないオリジナルストーリーです。(そもそも8部は今連載中ですし)
肝心のストーリーの内容が、原作の設定を上手く生かし、かつ原作に悪影響の出ない程度のオリジナルストーリーだったのは地味に評価できるのではないかと思います。

・前述通り、キャラのモデリングや技の原作再現のレベルは非常に高い。
原作で必殺技のないキャラ(ツェペリ・重ちーetc)も原作でもあってもおかしくないような必殺技を使っているのもGood。

・プレイアブルではないサブキャラも多数登場した点もGood。
だんだんウザくなってOFFにする人続出でしょうが、漫画読んでいた時の脳内cvと被っていたりしたキャラが結構多くてよかった。
これから3部以降がもしアニメ化したら本作と同じcvなんだと思うと嬉しいですね。


・あえて不満点を挙げるなら、アーケードやスコアタがほしかったのと、ステージギミックのONOFF切替できればよかったかな。対戦ではONOFF切替可能。


まとめ

確かにゲーム的に見るとダメな部分も多いのですが、モデリングや技などを見ているだけで満足しました。
私はその部分にしか期待していなかったこともあるのが大きいかもしれません。


ジョジョが好きで、キャラゲーでもいいという方なら間違いなく遊べるはず。
アニメからジョジョに入った人も取り込もうとしていたみたいですが、そういう方はやめた方がいいです。

ちなみに、同社制作のNARUTOのアクション格ゲー「ナルティメット」シリーズと境遇が似ているなと感じました。


最後に。
ネットでは必要以上に叩かれてる感があるので、私は強く言おう。

このゲームはクソゲーでは断じてないッ!と。


P1000344.jpg

ストーリークリア画面。


以上です。
追記は「キャラクターしりとり」です。風呂入らない女って存在するのか?


キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」はこちら

VOL.296
(前回:プッチ)

296hukawa.jpg
超高校級の文学少女
作品名:「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」
単語:「ち」→「よ」
説明:TV版も放送中のハイスピード推理アクションゲーム「ダンガンロンパ」に登場するキャラクター。
本名は「腐川冬子」で、恋愛小説でベストセラーまでヒットした作家である。
名前で誤解されやすいが決して腐女子ではなくむしろ漫画やライトノベルを非常に嫌っている。
極度のネガティブ思考で人間嫌いである。そのくせして生粋のドMであるという変態変わり者。
そして彼女の特徴とも言えるのが、女性には珍しい風呂嫌いの性格で、彼女が恋する「十神白夜」に「臭い」と一蹴されても、ご褒美のごとく喜んでいた。
また、血を見ると気絶してしまう体質であるために学級裁判前の自由時間では気絶して捜査に参加しないことも。
「十神白夜」に片想いしてからはストーキングを始めるようにもなったりと忙しいキャラクターである。
「とあるイベント」を機会に、違う意味でキャラが立つようになるのだが……?
声優は沢城みゆき氏。
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posted by なたる at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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