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2013年09月02日

第374話「『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』見てきました。〜めんまへの手紙 あの夏の奇跡をもう一度〜」



実はこの記事の前はジョジョASBの感想記事だったのですが、完成しなかったので次回に見送ります。


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昨日友達と映画見てきました。
同時期に放送していた「まどマギ」や「シュタゲ」のような心を震わせてくれた2011年の傑作の一つとして私は評価している「あの花」の劇場版です。

本編の感想の前に映画館での話を一つ。

映画館でチケットを買うときタイトルを言わないといけないんですが、映画館行く前になんて言うべきか迷ったのは私だけだろうか?w
「劇場版あの日見た花の〜」は長すぎて言いにくいし、「あの花」って言って通じるのか?という二択。
結果的に後者にしたのですが、普通に通じて良かったですw


さて、本編の感想。
内容自体は、ほぼ総集編といって差し支えないでしょう。
特徴を言うならば、TVシリーズ終了から1年後の時系列……つまり後日談を合間に挟むことで登場人物たちが過去を思い出す形でTV版のシーンが挿入されています。
しかし、必ずしもTV版の時系列通りではないので、悪い言い方をすると見づらかったです。
冒頭からいきなりタイトルも出さずにTV版終盤のシーンを流してから新作シーン(後日談)に入る流れに違和感を感じたのは私だけではないはず。


このように全体的に構成の問題で見づらいなと感じはしましたが、本編の面白さはやはりTV版通りでした。
ほぼ総集編ですから当然といえばそうですが;
むしろ、TV版で不満点とも言えた「幼少時代・後日談の描写がない」という点を本作で解決したと言えるので、互いに互いを補完し合う作品になっていたのではないかと思います。

つまり、本作はTV版を視聴していることが大前提の作品です。
本作からあの花に入った人は、ついていけないことは確実です。


幼少期のシーンや後日談が増えたことも注目点と前述しましたが、特に後者は良かったです。
TV版終了後の5人の生活、そして各々のめんまへの想いがよく分かりました。
5人はあれからも元気にやっていたのが嬉しかったですね。


もう一つの特徴として「めんまの視点で描かれていたシーン」もあったことを挙げておきます。
TV版は主人公の仁太中心のシーンが多かったのに対し、本作はめんまが中心です。
それによって新たに気づけた点なども多く、単純な総集編ではなかったことを強く言いたいです。


その他書きたいこと。

・仁太が働いているお店のポスターや商品に、大量のA-1作品のキービジュアルがあるんですが、ここはTV版通りで笑いそうになってしまいました。
EDに登場した作品がスペシャルサンクスとしてクレジットされているので必見。

・あなること戸松遥さんが歌った「会いたくて 会いたくて」は、わざと音外している部分もあったものの本人よりうm(ry

・序盤に学校の休み時間にGBASPらしきゲーム機を持ってゲームをやっているシーンがゆとりくささを感じてしまった。私の学校だと御法度だったのにw

・塩ラーメンと蒸しパンが食べたい。

・TV版でも思ったことですが、「secret base 〜君がくれたもの〜 (10 years after Ver.) を流すタイミングは卑怯すぎます。
あれで心にこない奴存在するのかってレベルで感動的な演出ですね。
ちなみに本作ではクライマックスで流れるのですが、ここで号泣する人続出していました。


まとめ

映画という形で見ることができてとても楽しかったです。
構成だけどうにかすれば文句なしの良作でした。
劇場では友達がいたことと周りの客が号泣していたこともあって引いてしまいましたが、家で一人で鑑賞していたら間違いなくガチ泣きしてしまいそうな勢いでした。
TV版を見て楽しめた方にはぜひとも見てほしい作品でした!


おまけ

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入場者特典。めんま可愛い〜


・関連記事
「あの花」最終回記念感想記事……感動。ただただそれだけを書き綴った記事です。今見ると結構恥ずかしいw


追記は「キャラクターしりとり」です。素数は1と自分の数でしか割れない孤独な数字


キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」はこちら

VOL.295
(前回:スープー)

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プッチ
作品名:「ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン」
単語:「ぷ」→「ち」
説明:PS3でゲームが発売された「ジョジョの奇妙な冒険」に登場するキャラクター。
州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所に通う神父であり、本名は「エンリコ・プッチ」。
自らの出生や行動で受けた仕打ちにより世界を恨むが、「DIO」との出会いにより天国に行く方法を模索するようになる。
DIOが見つけた天国に行く方法を世界で唯一知っている「空条承太郎」の記憶を手に入れるために娘の「空条徐倫」を陥れた第6部全ての黒幕そのもの。
スタンド能力は作中で3段階に進化したのが特徴
1段階目の記憶とスタンド能力を「DISC」という円盤状の形にして取り出すことが出来る「ホワイト・スネイク」、2段階目のプッチを中心に数km分の重力が逆転する「C-MOON」、そして最終進化である3段階目は時を好きな速度で加速させ、その空間内を等速で動くことが出来る※プッチのみ等速であるため、生物からするとプッチが「超高速で動いている」ように見える。「メイド・イン・ヘブン」からなる。
プッチは最終的に、地球を一巡させることで自らの運命を知り※作中では「覚悟を知ること」であると表現していた。)、その運命を知った上で生きていくことこそが天国に行く方法であると解釈した。
プッチの敵であった承太郎をはじめとするメインキャラ達は強大すぎる能力の前に作中で殺されたとされるが、徐倫が命をかけて逃がした「エンポリオ」が最終決戦へ挑むことになる。
なお、メイド・イン・ヘブンによって加速した世界は一巡した(※時の加速を続けることによって一度世界は滅び、また新たな世界へと続いていくことを指す。)ため、続編である「Part7 スティール・ボール・ラン」以降は第6部までとは切り離された二巡目の世界の物語へと続いていくことになる。
「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」での声優は速水奨氏。
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posted by なたる at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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