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2011年05月15日

第129話「『魔法少女かずみ☆マギカ』『魔法少女おりこ☆マギカ』第1巻感想」

地元は2日遅れなので昨日やっと発売しましたー
IMGP0013.JPG
アニメイトにダッシュで買いに行きました。
まどか漫画版1・2巻買った時はまるで競争のように売りきれていたのですが、今回は意外と売れ残っていて良かった。

IMGP0016.JPG
まどか漫画物全員集合。それぞれに絵の癖があるって感じですね。

・感想まとめ

まず両方に共通して言えることは、申し訳ないんですが出来は同人レベルで、お世辞にも面白かったとは言えなかったです。

アマゾンや各方面のレビューサイトも結構読んだんですが、やっぱり絵が万人受けしないのがネックですかね
確かにアニメの方の「まどか」も万人受けするキャラクターデザインではなかったです。
知り合いにも結構うめてんてーの絵が好みじゃなくて見たくないって人多いですし。
その点漫画版の「まどか」は特徴抑えて柔らかい感じのタッチで良かったとは思います。

「かずみ」の場合、デザインが際どい。(あまり本編内では強調してないけど)
「おりこ」の場合、刺々しい画風が同人っぽさを出しているといったところです。

画も勿論ですが、個人的にはそれやストーリーよりも戦闘シーンが一番微妙でした
何をやっているのかが非常に分かりにくい。
「かずみ」の3人で協力して魔女を倒すシーンとか「これで魔女倒したの!?」ってくらい分かりにくかった。
既存のキャラクターが戦っている分「おりこ」の方はセーフだったかもしれないが、どちらも何が何だかさっぱりで何回も読み直してしまうほど。

意外にも、アニメ版「まどか」の戦闘シーンは秀逸です。第2話のマミさんとか何度見ても鳥肌たってしまうくらいです。
それと同じようなものを漫画に注文するのが無理な話なのは承知の上ですけど、これはあまりにも分かりにくすぎ。

個人的に最高傑作だったともいえる「まどか」の外伝漫画というだけあって期待は高かったんですが、もう少し頑張ってほしかったかなぁ。

ただ、「かずみ」の場合は第4話から物語が大きく動き出すなんて話を聞きましたし、「おりこ」の方も続きの気になる終わり方をしたので、続刊に期待します

一応書いておくが、どちらもアニメ版「まどか」を見ていなくても読めるようになってはいるが、「おりこ」に関してはアニメ版「まどか」をしっかり見終わった後に見た方が楽しめると思われる

以下、個別の評価。

・魔法少女かずみ☆マギカ

まどか達とは一切関係ないかずみが主人公の外伝作品。アニメ版「まどか」放映時からまんがタイムきららフォアードで連載していたらしい。

本作の特徴は、総勢7人の魔法少女が一斉に戦闘に参加し、協力するという点。
お互い敵同士であることが多かったアニメ版「まどか」からすればとても信じられない光景。
しかし、まだ所詮数だけといったところ。
「魔法少女リリカルなのはStrikers」のナンバーズを見ているような気分になった。

アニメ版「まどか」ではマミさんしかついていなかった攻撃の技名が本作の魔法少女たちは結構使っています。
そういう点を踏まえてアニメ版「まどか」と差別化しているのはよく分かるんですが、魔女に関する根本の設定が別物だったり、全体的にほのぼのしているせいかまどかという作品を見ている気分ではなった。

まだ導入部で第4話から物語が大きくとのことなのだが、3話まで見た感じだとまどかとしての魅力があまりにもかけ離れているせいで、外伝作品にする必要あったのか?といった所。

判定(1巻時点での評価)
凡作・中(5点/15点)


・魔法少女おりこ☆マギカ

アニメ版とは全く違った時間軸の話。(少なくとも本編の時間軸ではないことは確定
まどか達が全く登場しないかずみとは違い、本作はさやかを除く4人の魔法少女が登場している。

アニメ版の中盤から見せていた陰鬱な作風はしっかり再現できているのだが、前述通り絵のせいでマイナスになってしまっている感じ。
おりこと冠してはいるものの、実際のおりこは敵側に描かれている。ダークヒーローという感じなのかもしれないが、印象が薄い。
ジャンル的にはかずみとは違って「猟奇もの」って感じに描かれていて、残酷なシーンも多い。

アニメではあまり描かれなかった杏子やマミさんの一面、何よりアニメでは一切なかった杏子とマミさんの会話シーンがあるだけで読む価値はあると思う。

判定(1巻時点での評価)
凡作・上(6点/15点)

追記はキャラクターしりとりです。

キャラクターしりとり
(ルールはこちら

VOL.053
(前回:バルディオス)

00053suekisuezo.jpg
すえきすえぞー
作品名:「モンスターファーム2」
単語:「す」→「ぞ」
説明:筆者が人生で一番やりこんだ名作「モンスターファーム2」に登場するモンスターの一匹。

スエゾー種のモンスターでありレアモンスター(レアモン)
前作「モンスターファーム(PS版)」からCD再生することによって誕生するモンスター。

・ステータス(攻略サイトの引用)
ライフ 999
ちから 387
かしこさ 321
命中 355
回避 1
丈夫さ 999

かなり丈夫なモンスターで、撃たれ強い。回避するという心を知らない。力・賢さに関してはCランククラス。

本キャラクターは寿命がわずか1週しかなく、アイテムを投与することもできないので実質的に育てることができない。
しかし、全く利用できないモンスターというわけではなく、しっかりと使い道はある。

それは、

・適当な大会に出して金稼ぎ
・冬眠させて、自分のモンスターの力量を測る
・合体の素材にしてパラメーター底上げ

といった点。特に1点目は序盤の資金が少ない時には非常に役に立つ。

ちなみに、本キャラクターは現実の「モンスターファーム2」の大会で、全国大会に出場するために戦わなくてはならない予選モンスターの一匹だった
その予選とは、指定された3匹のモンスターのうち1匹を選び、一番素早くそのモンスターを倒すことができた人が全国大会に行けるというもの。
安定した強さを持つ「サクラモッチーニ」や、狂ったガッツ回復性能を持つ「ヴァージアハピ」とは違い「すえきすえぞー」は絶対にかわすことがないため、一撃の威力が強大なモンスターが本キャラクターに挑戦し、素早いタイムを出す傾向が多かったようである。
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posted by なたる at 23:27| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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