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2015年03月30日

第540話「ニチアサ感想第41週〜ニンニン4話・ドライブ22話・リセプリ7話〜」




感想の前に近況報告ー。


現在「遊戯王タッグフォーススペシャル」というゲームがあまりにも面白すぎてこれやって一日終わってるなんて日がザラです。お陰様で色んな作業が大幅に遅れていますwそして気づけばもう春休みが終わるwwww
Twitterのフォロワーさんやリア友に触発されて私の中で遊戯王熱が再燃しつつありますなぁ。
あとね、この前書いた春のカーニバルの感想を見ていただくと分かるかもしれないが、あまりにもクセの強すぎる映画の出来にプリキュアへの情熱がガクっと下がってしまったのも事実でね……。
ニンニンもドライブもそこまで情熱的に見ているわけじゃない分、ニチアサへの情熱が1年前の半分以下になりつつあるというのが本音だったりしますわ。
というか3期から途中参加したアイカツが超面白いんだけど何これ
逆なのかなぁ。トッキュウ・鎧武・ハピチャに異常なまでに情熱燃やしていたというのが正しい表現なのかも。
まぁ、この感想はそれでも続けていくつもりではありますが……。
マイペースにやっていきます。
そんな感じで3週遅れのニチアサ感想でございます。今更とか言わないでwww


・ニンニン4話

アカが強かったのは意図的だったのね。前回見せた一方的な強さについての掘り下げ回でした。
「隊」なわけだから、一人だけが強くてもなんにも意味がないんだよなぁ。
基本的に一人で戦う仮面ライダーとそこが対照的なわけでね。
プリキュアもこれに近いといえばそうだけど、チームの連携感は戦隊の方が個人的に強い印象ではある。


それにしてもおじいちゃんは規格外の強さを持ってるって感じだよな。だけど戦おうとしないのは魔人ブウ編
の悟空のようだ。


九衛門はやっぱかわええ(*´ω`*)
雷蔵を説得してたり、裏でニンニンをつけて不敵なこと考えてたりとか、作品全体をかき回している印象がある。あとかわいい。
最後の最後で彼(彼女?)が化けるとかもありえそうな気がする。ちなみにかわいい。


新武装のパオンマルに関しては思ったほど悪くなかった!
今年の戦隊はロボット面は独創的というか新しいタイプで好感持てるなぁ。


さて次回。
パオンマル出たと思ったら次はUFOマル!?早いなwww


・ドライブ22話


チェイサーとの因縁がついに決着、か……!
霧子の声も空しく、倒すと決めた泊君の覚悟はモノホンだったねぇ。


新フォームのフォーミュラと新武器トレーラー砲。
ダサイダサイともっぱら定評ですな。デザインのかっこよさはさておき、タイヤじゃなくて車そのものがドライブにくっつく形になるのは驚きだ。
デッドヒートが火ならこっちは風といったところだろうか。しかしデッドヒートをこんな簡単に使い捨てることになるとは思いもしなかった、残念でならない(´・ω・`)


ブレンがメディックに黙ってチェイサーを改造したっていうのが素晴らしすぎたね。
バレた後はメディックにメンタル的にズタボロにされるブレンですが……おいおい、これ某バイラムのトランザの逆襲からのラディゲの返り討ちみたいなことあるんじゃねーの?????
「メディック、俺の名を言ってみろぉ!!!!」とか言ってくれたら私もうブレンに一生ついていきますwww
という冗談はさておき、ブレンはこれから化けること間違いなしだなぁ。OOOのウヴァさんみたいなの期待してもいいのかな?かな?


あとは剛の少しずつ見えてくる心情も気になるところですね。
ロイミュードに対して異常というほどの憎悪を抱く彼。いい加減過去の掘り下げを見たいところ。
霧子が知っているのかというのも気になるな。
てかもう全然この二人兄弟に見えないからその部分も見たい!!!
最近剛の好感度がマッハで上がってるんで、剛について色々と知りたくなってきてるんだよね!!!!



ラストには実は生きてましたチェイサー。それを庇う霧子。
やっぱりもう仲間になるんだろうなこれ……仮面ライダーチェイサーとかプロトドライブチェイサーとかそんな所かしらね?
ハーレー博士あたりに改造してもらって、仮面ライダーになる未来しか私にはもう見えません。
まさかの3号ライダー枠が出てくるとはなぁ。平成2期だと初じゃね鎧武は複数いたしそもそも2号ライダーポジですら人によって解釈分かれそうなので除外)。
これで作品かき乱す存在の頼みの綱はメディックとブレンだけになってしまったよ……。今のところチェイサーの味方化フラグはあまりノリ気にはなれんかなぁ。


さて次回。
霧子がチェイスをかくまっている……?さて、ここからどうなるか……もう味方化しか見えねーって!!!


・リセプリ7話


はるかの日常回でございました。
新たなる新キャラというか去年で言う誠司ポジションに当たるキャラクター・ゆうきが登場しました。
前回の感想でもちょろっと書きましたけど、これはゆうきとのラブコメにワンチャ……いや、どうなんだろうなぁ。
前作はこの要素で賛否両論だったのも事実なので、あえてそこらの掘り下げはないと見たほうが妥当なのかもしれないな。
それはさておきまして。
そういえば、1話の時にはるかが過去にトラウマがあるかのような描写があったんですけど、ゆうきの登場はその伏線の回収?とも言えました。
幼い頃はるかにプリンセスという夢をバカにしていたのは何を隠そうゆうき自身。
もうちょっと重いものかと思ったんだが、二人の関係性見るとそうでもなかったようだ。


ゆうきのことを理解できないと怒りつつも自分自身もテニスに向き合いゆうきの努力を見て彼の「夢」を知るはるか。
そんな彼女がフローラとなって助けたあとにつぶやくのがこの一言。



フローラあなたの夢、叶うといいね!



これはすげー心にくるものがありましたねぇ〜!!!
当たり前なことを書くけど、はるか自身に夢があるのは勿論だけど、プリンセスプリキュアになることで誰かの夢を救う戦士でもあるんですよねぇ。
夢を追いかける彼女が他人の夢を救うことでどれだけのプリンセスに覚醒してくのか、楽しみでしょうがないです。


それ以外で今週ツボだったのは2点。
1点目は、はるかがテニスを選んだ理由。「プリンセスっぽいから」って動機が不純すぎるwww
あれか?「エースをねらえ!」でも読んだことあるの????
2点目は、ミスシャムールさんの擬人化。
擬人化したら知的な美人さんに!!!!!さすがティーチャーだぜ!!!!
パフやアロマにはこの形態あるのかな( 'ω')?


さて次回。
次回もはるかがメイン?
ドレスを作るって一体どんなイベントがあるんだろうw
てか服作りたいなら来海えりか先輩にでも聞けばいいんじゃないかな(適当



現在二週遅れのニチアサですが、頑張って追いつかないとなぁ……(´・ω・`)
今回はここまで!


追記は「キャラクターしりとり」です。同名の映画もものすごく怖い

追記
posted by なたる at 01:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月25日

第539話「映画プチ感想〜『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦! ウルトラ10勇士!!』〜」



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映画感想第3弾の〆を飾ります!
公開中の映画につき感想は「追記」よりどうぞ!!!!



……の前にしりとりから!
今回はTwitterのフォロワーさんから募集かけたキャラクターです。
採用者の飯尾奈穂さん、ありがとうございましたー!!!!


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キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.458
(前回:ブハラ)

458ranti.jpg
ランチ
作品名:「ドラゴンボール」
単語:「ら」→「ち」
説明:来月に新作映画も公開される大人気漫画「ドラゴンボール」に登場するキャラクター。
本作の初期の頃に登場していたキャラクターの一人で、くしゃみをすると人格と髪の色が大きく変化するのが特徴。
具体的には、画像は通称「おとなしい性格」のランチであるが、1度くしゃみをすると金髪の「凶暴な性格」のランチに変化する。
「亀仙人」が「孫悟空」と「クリリン」に修行の一環で、ぴちぴちギャルを連れてこいという命令から二人が連れて帰ってきたことをきっかけにカメハウスを居候するようになりメインキャラクターの一角となっていた。
しかし第22回天下一武道会で初登場した「天津飯」に一目惚れしたことが転機となったのか、続く第23回天下一武道会での登場を最後に突如フェードアウトし、以降原作には完結まで一切登場することはなかった。
クリリン曰く「天津飯を追いかけてカメハウスを出て行った」とのこと(※アニメ版の「ドラゴンボールZ」ではオリジナルエピソードで時折登場することはあった。)。
後の原作者の鳥山明の証言によると、「天津飯と合流して一時は同居するほどの仲まで発展したようだが次第にうまくいかなかった」ということが説明されている。
声優は小山茉美氏。

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追記
posted by なたる at 00:51| Comment(1) | TrackBack(0) | プチ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

第538話「(閲覧要注意)映画感想『映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル』〜一言で表すならば『面白かったしつまらなかった』〜」



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3連続で続けます映画プチ感想、第二弾は今週公開となりました「プリキュアオールスターズ 春のカーニバル」となります!!!!


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公開中の映画につき感想は「追記」よりどうぞ。

まずはしりとりから!


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キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.457
(前回:タブー)

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ブハラ
作品名:「HUNTERバツ1HUNTER」
単語:「ぶ」→「ら」
説明:休載に定評のある「HUNTERバツ1HUNTER」に登場するキャラクター。
第287期ハンター試験の第二次試験の試験管で、「メンチ」のパートナーである美食ハンター。
見た目の通りといえるのか大食漢であり、豚の丸焼き70人前食べて腹一杯になるという人外じみた食欲の持ち主である。
その一方で暴走すると周りが見えなくんるメンチのブレーキをかけようとするストッパーのような役割も持っているが、本編中ではメンチは全く言い分を聞き入れていなかった。
従って食欲に反して、意外にも常識人であったりする。
TVアニメ版の声優は第1作は高橋啓士氏、第2作は金丸淳一氏。



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追記
posted by なたる at 21:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月16日

第537話「映画プチ感想『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』」

今回から3回ほど最近見てきた映画の軽い感想書こうと思います〜。
第一弾は「烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE」!!!!


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こちらは今週円盤発売ということなので、追記ではなく普通に書きます。
ネタバレ注意でお願いします。


本作は1月17日より公開してましたスーパー戦隊VSシリーズ映画第7弾のお話です。
タイトル通りトッキュウジャーとキョウリュウジャーの新旧戦隊の共演作品なのですが。
一言で言うなら、いつものVSらしい無難な作りだったといったところでしょうか
前作は強大なレジェンドであるジュウレンジャーとアバレンジャー二大戦隊の客演が大きな話題を呼び本編もそれが中心となっていて、いまいちゴーバスターズ勢の影の薄さが否めませんでした(それでも見せ場はありましたが)。
一方で本作はそういう豪華な仕様というものは一切なく、トッキュウジャーとキョウリュウジャーの共演という従来の様式そのままでやっています。
これによってパワーダウン感は否めないかもしれませんが、違います。前作が異常だったのです。
なので個人的にはガッカリということは一切なく、豪華ではないがいつもどおりになったなぁという感じでございました。


意外とも言える特徴が、ロボット戦が中盤で1回だけしかなかったということ。
そこはそこで見所ではあるのですが、ラストバトルがロボ戦じゃないのは珍しいな、と。
一応ラスボスは巨大化するのですが、当のレンジャー側+αはロボットには一切乗らず等身大の状態で一斉射撃で葬るという展開に意表を突かれましたね。
これはこれでいい……けど、デビウスは「デーボスを生み出した全ての黒幕!」というにはパンチの弱い敵に思えてならなかったかなぁ。


売りにしていた子供トッキュウジャーは斬新だったなぁ。
過去回想でしかほとんど出てこなかった子供トッキュウジャーが本筋に遂に絡んだわけですが、本来の姿がこうだもんなぁと。
そして子供化が戻って大人状態になった時、決戦前夜で5人が不安がるシーンも印象的でした。
姿こそ大人だけど、やっぱり彼らは子供である事実は変わらないよなぁというのがこれでもかと伝わってきました。
キングが口をはさもうかと裏でモヤモヤしてるけど結局5人で結論づけて何も言わず去るのも良かったですねぇ。
あとはキャンデリララッキューロ!
平常運転というか、やっぱり出てきたし後半の共闘の伏線になっていたというストーリー的にちゃんと存在した意味があったのが素晴らしかった!!!!


恒例の新戦隊お披露目のニンニンジャーですが……アカニンジャーなんて言ってるか全く聞き取れないぞ(´・ω・`)
一応これニンニンジャー本編より前にアフレコしたっていう話なのである程度は致し方ないとしても、ちょっとガッカリでしたね。
ニンニンジャーの幸先が不安すぎるんだけどと思って本編1話見たら……。
去年のトッキュウジャーなんか劇場で笑いこらえるのに必死だったのにこの落差(・ω・`)
……といってもおととしのキョウリュウジャーの時も「大丈夫なのかこれ」って思った節はあったので、VSの時のファーストコンタクトって案外あてにならないものなのかもしれない?


まとめるなら特筆するほどの良さとかはありませんでしたが、かといって酷いわけでもない。
可もなく不可もない例年通りのVSシリーズでございました!!!!
戦隊は夏映画といい、こういう安定感が魅力的ですね。


次回は「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル」でーす。


追記は「キャラクターしりとり」です。透明なハゲ


追記
posted by なたる at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

第536話「ニチアサ感想第40週〜ニンニン3話・ドライブ21話・リセプリ6話〜」



・ニンニン3話


あの狐の仮面の幹部、九衛門っていうのか……!
しかも一人称が「ボク」だって!?ボクっ娘?それともショタ!?
どっちでもいい!ポイント上がった!!!!(ぇ
手裏剣は相手側が奪うっていう展開もあるのね。そして巨大怪人を召喚するとは。
細かいこというなら、あの打出の小槌みたいな奴からも忍者一番刀みたいに面白い音とか出ればいいのに


というのはさて置きまして、新幹部の顔見せ回でした。
唐突にアカが強くなっていて「あれ?」って思ったのは私だけ?
窮地を救うために死ぬ気で戦った!みたいなのがイマイチ伝わらなくてなぁ……(´・ω・`)
しかも前回までアオと対等なライバル感出していたのに、速攻で新幹部にやられちゃってるし。


あと違和感だったのは、キを救出する時アオが「一人で無茶しやがって」と呟いてたけど、君たちを行かせるために頑張ってるアカも一人で無茶してるんですがそれは
野暮なツッコミなのは認める。でもどうしても言いたかった。


意外な活躍どころを見せたのはモモアカを嗜めるあたり、5人のストッパーになっているよね。


……あれ、今回キがメイン回だったはずなのに、キについて書きたいことが一切思い浮かばないぞ((°A°;))?
あ、ああ、彼もラストニンジャを目指すみたいですね。が、頑張れ!!!!あと暴走トラック救出はGJだったよ!!!


さて次回。シュリケンジンに追加武装がくるようだね。


・ドライブ21話


ロイミュードが大きく動き出した!!!!
そしてハートが動き出すとピンチの法則の如く、今回は本気の本気でヤバかったですね。
ドライブもマッハも全滅一歩手前まで追い詰められていました。
そうか、まさかシフトカーまでチェイサーが使役することになるとは。
イクサのフェイクフエッスルみたいなことが出来るのね。


今回面白かったのは、メディックがハートの前で明確に嘘をついてしまったこと。
これ、後々バレたらタダじゃあ済まないだろうね。ハートにはハートなりのロイミュードの信念があるわけで、メディックはそれを見事なまでに侵しているというのが伝わってきたから。
メディックろくな死に方しないんじゃあないのかこれ


前半で現さんがチェイサーを追い詰めたシーン、泊君は明らかに現さんいる目の前で叫んでいたにも関わらずその場で変身って!
いや、バレないとは思うけどいくらなんでも無防備すぎやしないか!?
19話といい、現さんにバレそうでバレないみたいな展開続くなぁw
現さん救出する時ディメンジョンキャブ使ってたけど、ほんとあったよねこんなのレベルで久々に登場したな。こういうのもっとやってほしいわ。
そしてその後の現さんの「ライダーは4人いたんだ!!!!」ってドヤ顔で推理するシーンは爆笑しましたwww


フォーミュラー登場に関してはあれだ、デッドヒートと全くおんなじ展開だったのが残念。
本作は「こんなこともあろうかと奥の手が!」っていうパターン何回やってるんだろう。こういう点でもワンパターンなのが目につくね。
とりあえず次回のフォーミュラーの活躍次第でそこらへんは許すとしよう。


さて次回。
チェイサーとドライブの因縁、遂に決着……仲間フラグだね!!!!!(宣言
そして泊くんの体に異変が……!?
これは序盤の頃に予想していた「泊君は人外または特殊能力持ち説」が見事的中していることの前触れなのかも?



・リセプリ6話


はるかとカナタの再会。そしてプリンセスプリキュアが目指すべきもの。
そういうものが明確に見えてきた、世界観設定説明回にしてプリキュア達の結束が深まった回でもありました。


プリンセスプリキュアの目的は2つ。
1つは、12個のドレスアップッキーを見つけ出すこと。
ふむ、前々回指摘した「本編終了直後に表示されるドレスアップキーの演出」は、これを踏まえてのものだったわけだね。
これはつまり、プリンセスプリキュア達には4種類のモードチェンジがあるという解釈であっているのだろうか(12÷3=4)
ドレスアップキーを使えるのはプリンセスパフュームだけだし、モードチェンジと考えるのが妥当っぽい気がする。

2つは、グランプリンセスを目指すこと。
グランプリンセス……カナタ曰く、強く、優しく、美しくの精神を持つプリンセスプリキュアの素養を持つ存在のことを指すようで。
ドレスアップキーを単純に集めるだけではダメで、このグランプリンセスであることが最もの条件のようだ。


んと……納得ではあるんだけど、これ、「プリンセス」って言葉と同義語ってことでいいのかな?
結局言ってることは前回までの劇中で示唆されていたプリンセスと全く同じなわけなんだけどさ……?
ただでさえプリンセスって言葉の意味がよく分からなくなっているのに、ややこしいw


要するにプリンセス目指して修行して頑張れ!ついでにドレスアップキーも見つけろよ!!!こういうことだろ?(ざっくりまとめる


前半でははるかはプリンセスになる素養ないんじゃね?なんて思わせる展開の数々でした。
プリンセスになるための特訓として登場したミスシャムールさん、まさかの中の人が新谷真弓さんで私テンション上がりましたwwww
いや、新谷真弓さんがお好きなのも勿論あるんだけど、全くの予想外なキャスティングだったというかさwww
たまーにしか出てこない感じなのかな?もっと出てきてもいいゾ


後半にはディスピアが顔見せしてかつ、遂に登場三銃士の一角ロック。
こちらは中の人が甲斐田ゆきさんでした。
甲斐田ゆきバツ1ショタというと個人的にはSO2のレオンかなぁ。つかみどころのない感じでしたが3人の中じゃあプリティ担当といったところでした。


アクションシーンでは初の3人変身!毎度のことながら魅入ってしまったなぁ。
コンビネーションも素晴らしかったですが、何より決意を新たに戦う意思を固めたフローラがかっこよかったですね。
プリンセスに向いていないと自信なさげだったはるかが、カナタという幼い頃の大きな存在の言葉によってプリンセスになるんだ!という確固たる信念を持ったわけですからね。
前回同様、そう思うまでにに至るまでの過程が素晴らしい。
今の時点で見ても、本作はキャラの心情の掘り下げがすごく丁寧でいいね。
今のところそう見えないのはみなみくらいだが、彼女は今後明らかになるのでしょう。


かくして、戦う決意を固めたプリンセスプリキュア達。
序章終了、ここからが本番だ!と思える話でございました!!!!!


さて次回。
はるかの幼馴染登場?まさかのラブコメ展開……なんてことが?
とりあえず1話でチラ見していたはるかの過去の掘り下げもありそうなので個人的にはそこに注目です
あ、最後に春のカーニバルは見てきますよ。
次回はおそらくそれの感想になるはず(トッキュウVSキョウリュウ、ウルトラ十勇士と3個まとめて更新予定だが予定は未定



追記は「キャラクターしりとり」です。リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ
追記
posted by なたる at 20:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月12日

第535話「一人では無理でも、『ふたり』ならできるって思える。だからッ!プリキュアは『ふたり』なのッ!」



コメント返信しちゃいますか!

>第530話


>まささん


しかしブレンの扱いがどんどん軽くなって行ってますよねこれ。


だがそれがいい!
こういうキャラほど後半で化けるの法則だと思っているのでw


でも、友人のゆいちゃんの為…………もう一度プリンセスになるという夢を叶えるためにプリキュアになり、彼女を助けたキュアフローラ。



ゆいのために勇気を出してプリキュアになるってプロセス、シンプルですがそれでもすごく良かったと思いました。
前作は「なりゆき」「偶然」であったことに対して、明確な「目的」や「意思」があってそこから覚醒したわけですからね。
きっとはるかにはプリンセスになる素養みたいなものがあるのはこの時点でハッキリ分かったことですよね。


>軍曹さん


タイプデットヒート暴走! 暴走型強化フォームとは
oooのプトティラやアギトのバーニングフォームを思い出しますね



言われてみれば確かに!


ブレンの扱いがネタ化の一途を辿ってますねw 琢磨くんポジになるのか楽しみですね



そこで琢磨をチョイスしていたことに吹きましたwww
彼は最初から惨めだったような気がしなくもないがw


彼女にとってクローズがゆいちゃんの夢を嘲笑うシーンは過去の自分と重なり彼女の夢を人の夢を守るために「プリキュア」になったのでしょう



ちょっとだけ描写されていたはるかの過去。
きっと「プリンセス?頭お花畑なんですか?」くらいのことを周りに言われていたんだろうなぁなんて私は妄想しましたね。
そんな過去のトラウマにクローズを重ねて覚醒……まさに、恐怖からの克服という見方もできますね!


>第531話


>まささん


デッドヒートでは多分終わらない気がしますしね。



まだ序盤ですしねwあれはあくまで前作で言うカチドキ的な繋ぎフォームなんじゃないかなと


ちなみにハーレー博士がマッハのシステム考案者みたいですよー



ということは、ドライブやプロトドライブには関係ないんですかね( 'ω')?


はるかちゃんとみなみさんの絡みは女子校アニメのような感じで非常に良かったですねー。



女子高ではないみたいですけどねw女子寮の話が中心だからそう見えなくもないですねw
個人的には「マリア様がみてる」のイメージに近い感じですかねぇ〜。


あと青キュアは基本桃キュアの子と時にはじゃれ合い時には支え合いが多いのではるかさんとみなみさんにもそんな描写が見られること、今から楽しみにしてたり。



きっとあるだろうなぁ。まだまだこれからですからね〜w


>軍曹さん


4人を戦いから避け、闇堕ちしてまでシャドーラインに挑もうとする その際に明がライトを励ますシーンはかつてライトが同じようにして明を救うシーンを思い出しますね



死に急ぐ明と、闇堕ちしたライトってどことなく似てますからね。
かつての自分に重ね合わせての激励だった、と……。


しかしやがて違和感を覚えそして思い出します かつて「もう一人」いたことをいやはや複線をうまく使った展開は流石、靖子さんと思いました。



4人にとって、ライトという存在がいかに大きなものであるのか。
ああ、やっぱライトすげーなーって思えましたねぇ。゚(゚´Д`゚)゚。


15話といい最近は利用する人間も闇の部分を持つなど中々考えられる物語になってきましたね



ロイミュードも単純一辺倒じゃないというか、色々試行錯誤して強化されていこうということがよく見えてきますね。


青プリキュアの多いお姉さまキャラとなりそうです 
(ネタ化になるかn)



みなみがまさかのおひめちゃんやえりかみたいになったら……それ考えてちょっと笑ってしまいましたwwwww

>第532話


>軍曹さん


眠るゼットに対しグリッタが「陛下が欲しかったキラキラは闇あってこそ」ゼットも無邪気にキラキラが欲しかった子供だったのでしょう・・・(最終決戦でも言葉に反し微笑んでましたしキラキラとなったトッキュウジャーが嬉しかったのかもと)



ゼットって、敵であるというだけでライト達5人と立場は同じだったんじゃないかなというのが個人的な意見です。
彼の動向は、キラキラという概念に好奇心を抱く無邪気な子供そのものでしたからね……。


戦いは終わりましたが,5人は家族のもとを離れて旅を続けるかと思いきやのあの展開・・
家族と再開するトッキュウジャー達には一年間お疲れ様といいますか・・ レインボーラインも常に彼らの元を走り続けていることでしょう



イマジネーション
本作の核とも言えるキーワードですが、まさにそれによって〆られた感動的なラストでございました(TдT)
あまりにも重い宿命を持っていた彼らですが、それに見合った見返りだったのではないでしょうか。


チェイサーはまぁライバルポジとしては良いのかもですが・・・ いかんせん登場しすぎ感は否めませんね



登場しすぎ自体は別にいいんですけど、やっぱ意味のある登場であってほしいというか。
あの描かれ方だと2話目に繋げるために出しました感がひしひしと伝わって来るのが何とも残念(´・ω・`)


寝る前のゆいちゃんの33目(のび太目)は笑いましたw



古典的な描かれ方でしたよねwwwのび太じゃあるまいしwwww


>まささん


しかし一般の人達にも妖精を認識させるのは今回が初ではないかと。



あれ、そうなんでしたっけ?でも確かにぱっと前例は思いつかないな……。


如月さんはお硬い少女…………と思いきやいいお姉さんでしたね、やっぱり。



絶対いい子でしたってオチですよ!!!!今後の活躍に地味に期待してますwww


敵の三幹部の一人シャットの中の人が日野聡さんだった件は「マジンカイザーSKLの真上じゃないか!」って感じでしたね。



マジンカイザーSKLだと敵キャラ演じてるんですね!見てみたいな〜!


>第533話


>まささん


ロイミュードに手を貸した橘さんの目的は犯人と疑われた青年の無実を証明するため………
それが裏目に出た結果にはなりましたが、たとえ闇に手を染めようと正義を貫く………本当の仕事人の姿が見えました。



事件のために悪鬼にも羅刹にもなる……よっぽど心残りだったのと、遺族の人の悲しみがこういうふうにさせたんでしょうなぁ。
結果的に現さんも捕まえなかったのも良かったですわ。


しかし今回はゲンさんがいよいよドライブの正体を知ることに!?と思いましたがそうはなりませんでしたね(笑)



どんより中だったのと、ロイミュードに襲われていてそれどころじゃなかったと私は思っていますw


きららちゃんは言動は今風の女の子ですが、確固たる真意を持った子と感じましたね。
例えるならアイドルマスターの星井美希さんのようなイメージではないかと。



美希!彼女もやる時は必ずやるエリートタイプの所ありましたね!(あくまでアニマス見ただけの印象なのでゲーム版は知りませぬが)


さて、次回はそんな彼女がいかにしてはるかちゃんやみなみさんと同じ夢を重ねるのか?
プリキュアとして戦っていく決意を固めるのか?



あれだけ夢が大事なことを豪語したのですから、どうするんだこれ状態ですねw


>軍曹さん


アカニンの演技力は・・・まぁ演技の成長を楽しむのも戦隊やライダー系の楽しみだと個人的には思いますので温かい目で見守りたいですね。



類例で言うなら、いはいるオンドゥルこと「仮面ライダー剣」はそんな感じでしたね。
次第に剣崎達の演技力が上がって次第に引き込まれていったので。ニンニンも是非そうなってほしいです。


どんでん返しでしたね 橘さんの信念 そしてそれを止めるために走る追田さん その男気に触れて熱くなるデコトラ(演歌だけでしたが)



デコトラのシーンは爆笑しましたwww


今週と言い黒幕の人間側が徐々に黒くなってきましたね ロイミュードよりも人間のほうが悪魔ということなのか



人ならざるをえない存在よりも人の方が悪……まるで、冨樫義博作品の根底にあるテーマのようですなぁ。


きららちゃん登場! 初登場から薄々感じてましたが
マイペースな子でしたね 基本的に人に流されない



私は単純に山村響さんの声が可愛かったと思いました!!!!(ぇ
キャラとしても、掴みどころがないけど夢に一直線っていう点が人気出たのも納得でしたねー。


みなみ生徒会長のギャグというかドーナッツにうれしそうに食べたり最後の驚きや、彼女もきららちゃんに影響されつつあるのかなと 



次第に打ち解けて可愛くなっていくみなみに期待ですな(*´∀`*)


>第534話


>まささん


個人的には「ロイミュードすべてが悪くない」と思える回でした。
最初は究ちゃんになりすますはずが奇妙な友情が生まれ互いの意思を共有する072と究ちゃん。



その通りですね。そういう話はチェイサー=プロトドライブが発覚した時から見え隠れしていた要素ではありました。それがまさか西城が鍵になるとは意外や意外


しかし死神としてとはいえ、メディックは勝手にロイミュードの始末をしてしまった訳ですがハートにこのことが発覚したらただでは済まないでしょうね(次の回にちらりとそれを匂わせる描写はある)



メディックはハートの信頼を失って散っていく結末を何とかなく想像できるかなぁ。
あの外道っぷりはハートの信念すら侵している感がありますからね。


しかし、メディックは今後色々と狡猾な悪役を演じていくのでしょうね。



ブレン以上に頭脳派なのが目に見えて分かりましたからねwwww


しかしきららちゃんが仲間入りを決めた理由がはるかちゃんと夢を追いたいから………という素敵なものだったのには何と言うか感動しましたね。



同感です。はるかが一人の大切な存在へと衝華していくあの過程は感動的でした(TдT)


>軍曹さん


お面の奴の中の人はまさかの潘めぐみ<自分も最初驚きました 再び彼女の声が聴けるとは(演技などは正反対ですがw)どうやら特撮での仕事は初のようです。



6週前までは「そんなことぉ……あるけどぉ?」なんて言っていた某プリンセスを演じていたわけですからねwww
特撮は初だったのですか!言われてみればアニメにばかり出演している印象ですし。
現時点ではニンニンで一番気になるキャラクターかもしれませぬ。


すべてのロイミュードが悪ではないという 前回からの下種な人間がいてそれを利用するという回からの真逆な回でした



ロイミュードも、ハートのセリフとか聞くに一定の信念みたいなものはあるっぽいですからね。



まぁその分メディックは外道の極みでしたが おそらくはメディックが一種のトリックスターのような形になるのか楽しみです。



メディック、やっと本格的に暴れだしたなぁという感じです。
こういう狂言回しこそ作品の重要なファクターだと思うので、いいぞもっとやれ



あと気づいたかもしれませんがw最初のドライブの名乗りポーズはw まぁ中の人があの人ならw やはり「アドリブ」らしいですしw


え、え、え(≡∀≡)?
一体何があったんすかwwww分からないですわwwww


彼女は「夢」と共にそれと同じぐらい大切なものを手に入れたのでしょう 同じ夢を追える「仲間」が
駆けつける場面は正に「仲間」「友達」のピンチに駆けつけ そして共に夢をつかむために「プリキュア」になった・・ 最後のシーンは感動しましたね ようやく3人が揃ったと・・



そうきららが思えるのが納得できるだけの掘り下げがしっかりされていて。
文句なしの傑作回でしたねぇ(#  ̄ー ̄)〇



追記は「キャラクターしりとり」です。レーザービーム

追記
posted by なたる at 02:37| Comment(1) | TrackBack(0) | コメント返し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月09日

第534話「ニチアサ感想第39週〜ニンニン2話・ドライブ20話・リセプリ5話〜」



・ニンニン 2話


今回初解禁されたOPは先が楽しみになる映像で一安心。
敵組織の幹部は5人くらいいたように見えたんだが、今のところ狐のお面の奴しかビジュアルがハッキリ描かれていなかったね。まだ復活していない、ってことなのかな?
そしてこの狐のお面の奴の中の人はまさかの潘めぐみ。
よく声を聞いてみると、ハンターのゴンっぽいなぁ。
なによりも、6週前に1時間後で主演だったアニメが終わったばかりだったのにニチアサで再びレギューなのは嬉しい話!
ところで、前々作の幹部の中の人の中に戸松遥がいたわけだけど(本人もちゃっかり何度か出演していました)その前々作が放送終了した時期に始まった1時間後のアニメでは夜空にきらめく希望の星でしたな。
何が言いたいかというと、フォーチュンからプリンセスが戦隊にバトンタッチしたなんて妄想をしt(無理がある
もっと言うなら、前作のワゴンはつむぎ!
ってああダメだ、こういう声優ネタは一人で盛り上がるものなのにw



話の内容については、アカニンジャーとアオニンジャー(恥ずかしながらまだ名前を覚えていない)の価値観の相違による対立からの相互理解!
お互い足りないところがあってそれを補い合っていくというのはまさにチームだからこそですなぁ。


そうそう、本作はどうやら敵組織と戦うこととは別の大きな目的があるようで。
それが、アカとシロの祖父の名を受け継ぐラストニンジャの後継者巡りという要素もどうやら入っているようですね。
一体どんな条件でそれが決まるのかはよくわからない(キン肉マンみたいに王位継承トーナメントとかやるわけでもないだろうに)のと、ラストニンジャになったらなにかあるの?という疑問も。
名誉だよありがたく頂けよってことなのかな。1時間後のアニメのプリンセスくらい抽象的でよくわからぬぞ。


アクションに関しては、金の術に不覚にも笑ってしまった。タライ落とすだけかよwwww
シロが他の4人にボコボコにされるシーンは面白く見えなかったのは何故だろう。ギャグのはずがイジメにしか見えなかったからだろうか?
他にも敵の妖怪が、倒れている女性を蹴っ飛ばしていたのはビックリ半分若干引きました。
いや、そんな強く蹴ってはいなかったけど「え、これいいの?」みたいな感じでね。
女性に容赦ないなこの番組!子供向けのはずなのに!!!


ロボット戦ではまさかの別形態に変形して仰天しました。
CM見るに二段変形だけっぽいですが、これは新しいね。
でもドラゴン(青)の場合は乗り込む形じゃなくて顔がダンプカーと融合する形になるんだね。コイツ見て龍騎のジェノサイダー思い出したのは私だけでいいw
この変形機構は、アカとアオは並行して主人公であるということの現れにも見えなくはない。


さて次回。
今回のラストで復活した敵と早速バトルのようで、黄色がメイン回っぽいですね。



・ドライブ 20話


TLではものすごく評判がよかったのでどれだけのものかと期待しましたが…………ごめん、正直微妙(´・ω・`)
個人的には前回の方が断然面白かった。


ロイミュードには良いロイミュードもいるっていうことが初めて発覚した回で、西城の掘り下げもやっと来たという点では評価したい。
一方で、なんというかこういう一部の人間でしか分からないようなネタを題材にしたところが個人的にはハマらなかったんだよね。
深夜アニメを題材にするところまでは良かったんだけど、神アニメだの声優を使うだのって、これ私のようなアニメ大好きな人間には理解できるネタだけど、それ以外の人が同じように思うのかなっていう。
通じたところでそれが面白かったかどうかというのもまた別問題だったしね。
あんまりネタの視野を狭めすぎるのはどうなんだろうか。


良いロイミュードもいる!っていうのはさ、つまるところこれチェイサーが仲間になりますよっていうことの伏線だよね。
むしろそれ以外に考えられないというか。
ブレンやハートみたいな人間を見下している奴らがそんな風になるとは到底思えないし、メディックなんて今回の外道っぷりを見たら明らかにそれはないだろうからね。
個人的にはチェイサーではドライブの終始ライバルポジションでいたほうが面白いかなぁと思っていたので、やっぱ順当に仲間になるっていう展開になっちゃうのは見え見えだったとはいえ残念だとも。まだ分からないけどもうこれは確定みたいなものと見ていいんじゃねーのかなぁ


個人的には西城の話よりも強烈だったのはメディック
ロイミュード072をぶち殺した所は言うまでもないが、その後の部下2人を盾にしてドライブの攻撃を防御したというどこの仮面ライダーガイの一度きりのガードベントだよ外道っぷりには「ここまでやるのか……」ドン引き。
メディックには是非とも惨めな末路が来ることを期待する。
いや、こういう傍若無人な外道こそ末路は惨めなものだと思いたいじゃん?別に嫌いとかではないよ。
ウィザードのメデューサもこんな感じだったよなぁ。あっちは外道分が少ない気がするけど。



さて次回。
なにげに今回一話完結ですぐ終わっちゃいましたが、次回はチェイサーが大きく動き出す……?ってお前もう毎回働いてるから今更動き出したところで別に思うことは(ry
これが2話完結で、2話目のラストで和解とかするんじゃないの??????(適当
そして間髪入れずにまた新フォーム登場。タイプフォーミュラーね。スパンが早すぎるなぁ。


なんか今回は辛口だった気がしなくもないがご了承。


・リセプリ 5話


本作見て初めて「きたわ!」と魂が震えた傑作回でした。
いやぁ、やっぱプリキュアって何が面白いって言われると、このチーム結成までのプロセスを挙げざるを得ないよなと今回見て思ったこと。
ふたプリでもふたプリSSでも(以下略 ハピチャでもどの作品でもそれは言えることなのよ。
前作ではこの結成までに実に22話という約半分の話数を割いてスローペースな感じではあったけども、今年はわずか5話でした。いやまぁ例年通りなのかな?


前回私は「きららの夢が大きすぎる」ということを理由に彼女がプリキュアとして戦わなかったことに納得したと書きました。
なんですが、それ以上に今回はプリキュアとして彼女が戦うようになった理由がとても納得のいくものだったのが素晴らしい。
具体的には、夢と同じ以上に大切なものが出来たから。
はるかのことをそんな風に思えたきららはすごい子。大きく評価したいです。
プリキュアとして戦えないことを納得させるためにはるかと一緒に行動していたわけなんですけど、それが次第と彼女にとってはるかという一人の大切なかけがえのないものが生まれることにもなっていって
オーディションが受かったことを知ると一目散に彼女のもとへ向かって駆けつけていくシーンなんて、ピンチのヒロインを助けに行くヒーローのような構図ですよこれ!!!!
本作はプリンセスを目指す作品ではありますが、それと同時にプリキュアというのは大きな大きなヒーローでもあるんだよなぁ。


それにしてもクローズさん、働き過ぎじゃないの?30分前のチェイサーばりに毎回出てるな。
でも今回はそれなりにいい仕事していた気がする。ゼツボーグが強かったしね。トゥインクルがこなければ勝ってたんじゃないのかあれ
未だにOPに出てきてる3人目は登場する気配がしないよね。
ああ、でも前作もオレスキーって結構遅めの当番だった気がするな。もうちょい後になったら出てくるのかな。
そして今回は声だけですが、黒幕(ラスボス?)のディスピアが登場しましたね。中の人は榊原良子さん。
お、おお、ハマーン様や……!!!!東映繋がりで言うならネヘレニア様の方がいいか?w


ラストに名前呼びになるのも良かったね。この手の話はふたプリに勝るものはないってくらいふたプリの名前呼びになる過程は好きなんだけども、本作も決して悪くはなかったです。
きららは元々はるはるやみなみんと呼んでいたのでそうでもないですが、はるかとみなみが名前呼びになって急接近する様が微笑ましかったねぇ(*´ω`*)


さて次回。
グランプリンセスって何だ?????????????
まさかラブライブみたいにプリンセスの頂点目指すトーナメントみたいなものでもあるの?
後新しい妖精も登場のご様子。OPには出てた黒い奴ですね〜。
OPといえば、ノーブル学園を歩いてるカットの映像が毎回変わってるよね
最初ははるかと妖精2匹だけだったはずなのに、いつの間にかゆいやみなみ、今回はきららも増えていたぞw
これ最終的にどんだけ増えるんだっていうかこれ以上変更あるのか楽しみですわ。


追記は「キャラクターしりとり」です。ついたあだ名が南半球

追記
posted by なたる at 03:24| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月05日

第533話「ニチアサ感想第38週〜ニンニン1話・ドライブ19話・リセプリ4話〜」


・手裏剣戦隊ニンニンジャー 1話(以後「ニンニン」と呼称します。)

スーパー戦隊シリーズもついに39作目!!!!
新たなる戦隊ニンニンジャーの誕生です!
モチーフとしては「忍者戦隊カクレンジャー」「忍風戦隊ハリケンジャー」から数えて通算3度目となる忍者をモチーフ。
「忍びなれども忍ばない!」をモットーに、派手に暴れることを売りにしている模様です。


第1話は例年通り結成までのプロセスが描かれました。
それぞれ別の場所で活躍する5人が一堂に結集。
赤と白は兄弟、それ以外は幼馴染。
参謀役には赤と白の父親と、ラストでは実は生きていたことが判明する祖父の二名。
構成としては親子三世代が中心って感じだね。
家族が敵組織と何百年単位と因縁があるという構図は「侍戦隊シンケンジャー」を思い出すね。


ギミック面では、今年はタイトル通り手裏剣のようですね。
敵を封印した48の手裏剣〜って言ってたので、手裏剣の種類は48種類+αなのか?
1話ごとに1個ずつ解禁していくなら1年間としてちょうど良いような気がする。
忍者刀に手裏剣をセットするっていうのは、何かシュールに見えてしまうなぁw
手裏剣はあくまでアイテムでしかなく、攻撃アイテムにはならないのだろうか?


敵の組織は、狐のお面をかぶった鉄拳の国光みたいな奴がちらちら出てきてたけど、あれは幹部なのかな?
あいつが妖怪を復活させているのだろうか。
他に幹部はいるのかな?もしいるなら次回にわかりそうな気がする。


ロボットは、アカニンジャーの乗る猿がシュリケンジンに合体する時乗り込む形になるのが面白いww
しかもフィニッシュ決めたとき、地味に猿の部分の見えている手足が動いているんですよねww
青がドラゴン、っていうのが忍要素0で面白いね。
あとロボットのモチーフが動物と車が混同しているというのも面白いかも。
これは初めてのパターンじゃないだろうか?


……と、要素要素の話はしていてシナリオについて一切触れていないんだけどもそれには理由がある。
それは、彼らがニンニンジャーとして戦うまでの流れに思うことが何もがなかったというのが大きかったりする。
例年本シリーズの1話目は、「これからが楽しみだなぁ!」なんて思えるようなシナリオ運びがどこかしらあるはずなんだが、本作にはそれがなかったんだよなぁ。
思えば、この嫌な予感は「トッキュウジャーVSキョウリュウジャー」で客演した時から察していたことだったりする。(これについては後日更新予定)
世間ではアカニンジャーの演技が〜という意見が多かったようだが、それ以上に彼らそのものに魅力的に思えるものがなかったというか。
前作の例で言うなら、「キョウリュジャーVSゴーバスターズ」の客演の時点でコミカルな一面が垣間見えていて「お、ギャグなノリの戦隊なのかな?」あんて予想できたりしたわけで。乗り換えはいらねーよなってこの時点で察していたりはしたんだがこれについてはトッキュウジャー総評の時に詳しく書きます。
ちなみに筆者はかれこれ数十年以上本シリーズを見続けていますけど、この嫌な予感が1話であったパターンは「天装戦隊ゴセイジャー」以来だったりします。実は旧ブログでは放映終了当時にボロクソにバッシングした記事がありますが、黒歴史だから読まないでね!?フリじゃないよ!?
……この予想が覆るような、素晴らしい1年間になることを強く期待させていただきます。
なんといっても、「忍びなれども忍ばない」っていう彼らのアイデンティティ、同じ忍者モチーフのカクレンジャーやハリケンジャーでもやっていたこと自体は全く同じなんだよね(´・ω・`)
だからあんまり彼らだからこそ大暴れしている!感みたいなものが全然なかったというのもあったり……。


まとめると、今後が楽しみなるような1話とは言い難かったです。このスタートダッシュは厳しい。


さて、次回。
仲間割れ勃発なのかな?


・ドライブ 19話


TLの評判はあんまりよろしくなかった今回ですが、個人的には良回だったと感じました。
橘がロイミュードに力を貸した理由、全てに決着を着けようと必死になる現さんなど、見所は十分だったように思えましたね。
不満があったとするなら、冒頭の展開が前回の時点で容易に予想出来たことだろうか。もうチェイサーを酷使するのはやめたげてください


今回の黒幕と言える事件の犯人はものすごく胸糞悪い奴だったなぁ。
捕まえたあとですら自分の行いを改める素振りを見せない、リアルな犯罪者のような人物像だったというか。
そもそもアングラサイトで人殺しの募集書けるような人間がまともな人格なわけがないのだが。
てか前回剛を焚きつけたあいつなのかよ!とw


あと、特状課の課長ってなんかドライブ周りの事情実は知ってるんじゃねーの?なんて風に思えてきた。
前々からちらほらとそう思える動きや発言はあったんだけども、今回とかまさにそんな感じで。
まぁ、ただのバカな課長と片付けられない何かがあるのは間違いないでしょう。


アクションとしては久々にタイプワイルドで戦っていたのが良かったなぁ。
ハンドル剣とドリルの二刀流のコンビネーションがよかったし、必殺技が30分前のアカニンジャーの必殺技よりも疾走感あるように思えた
今のご時世じゃあRXのリボルクラッシュ(※相手の腹部にリボルケインをぶっ刺す文字通り必殺技)がアウトのようだし、ドリルで相手を貫くとかしないで牽制にしかなっていないのはちょっと残念。
一方のマッハもよかったね!
というか戦う前に例のごとくチェイサーが邪魔しにくるわけですが……
剛が乱入して「部外者は部外者同士ケリ付けようや。」と、啖呵切ってボッコボコに返り討ちにしたのはスカっとしました。
なんというか、個人的なチェイサー周りの不満点をデッドヒートマッハが解消してくれたというのだろうか。
ここ最近は剛の株が上がり中なのでいいぞもっとやれ!!!!


そして、ラストの橘と泊君の掛け合いが良かったなぁ。
「坊主、名前なんてんだ?」→「泊進ノ介です。」
仲間のいなかった橘たくさんの仲間がいる泊君。
彼らは同じ警察官で事件を解決するために奮闘していたこと自体は同じだったはずなのに、ここまでの差がつくんだなぁと。
泊君がいかに恵まれた環境にいるのかが理解できたとも思う。
ボタン探す時のシフトカー総動員した所とかからもそれは読めたりしたね。


さて次回。西城がロイミュードに!?どうなんだこれ!?
全然関係ないけど、西城は同じ俳優さんが主演だった「ノーコン・キッド」ってドラマの印象が強すぎるので、キッドと呼んでいたりしますw
う〜む。どうなるのかさっぱり予想できんぞこれはw


・リセプリ4話


キュアトゥインクル、遂に覚醒ッッッ!!!!


……と書けば聞こえはいいが、状況は思わぬ方向に飛んで行きました。
前半にはまるっきり興味がないとばかりにプリンセスパフュームをはるか達に返し。
後半には覚醒しゼツボーグを浄化し鍵で夢を持ち主に返したところまでは良かったが、あくまでショーを邪魔したことへの怒りで変身したに過ぎないとして、興味がないとばかりにプリンセスパフュームを返却。
はるか達じゃなくても、見ているこっちにしたって「!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?」な気分ですよwwwww


というのも理由は簡単。
彼女にとって、プリキュアとして戦うこと以上の目的……「夢」があるからです。
これは、プリキュアとして戦うことが夢に繋がるはるかとは異なり、プリキュアと夢が全くの無関係だからこその反応なんでしょうなぁ。
トップモデルになりたいという夢が彼女にとっていかに大きなものなのかは、本編の描写を見れば一目瞭然でしょう。
だからこそ「あー、なんでこの子プリキュア続けないんだよ!」とはならないで、「あー、これじゃあしょうがないよなぁ」と思えるこの夢にかける情熱こそ、きららの魅力なのかもしれません。
あと、プリンセスになりたいというイマイチピンとこない抽象的な夢を追いかけるはるかに比べて、トップモデルを目指したいという彼女の夢は明確で分かりやすいというのも対照的ですね。
まとめるなら衝撃の展開ではありましたけど、そう言うまでにあった過程(彼女がモデルにかける情熱)を見るとこうなるのも納得せざるを得ないといった感じでした。


きららの夢の凄さは今回見てハッキリしたことではあるんだが、同時に登場話数は彼女よりも多いはずのみなみの影が私の中でどんどん薄くなりつつある。
いや、彼女のキャラ自体は決して嫌いじゃあないんだけど、4話までにかけて全然掘り下げねーなぁなんて今回のきららの話を見て思った事であってね。
あ、でも本編中に街に出てはしゃいでいるみなみは良かったね!
庶民の文化を全然知らない初々しさと、ドーナツを食べてる時に見せた笑顔。
こういう細かい所で見ると魅力的な部分はあるんだが、イマイチ影の薄さが否めない( ̄▽ ̄;)
いや、きっとこの先あるんだと思いたいよね。
実はすごい過去があったりとかするんじゃないかと私は予想している。


細かい所ではあるんだが、はるかが持ってきたドーナツに買収されているを食べてる時のきららの顔がかわゆかったです(*´ω`*)
トゥインクルの変身バンクは、歴代でもトップクラスじゃね?と言わんばかりにダイナミックに動いていたのが特徴的でした。
そしてこれはとあるサイトを調べて知ったことではあるんだげど、トゥインクルって歴代初の肩を露出させてるプリキュアらしい。
うん、あの肩出しはイイと思ったよね!!!!決していやらしい目線ではないよ!?


さて次回。
プリキュアとして戦わないと言ったきららですが、サブタイを見るに次回で「Go!プリンセスプリキュア」結成の流れのようです。
あれだけ夢に情熱をかけている彼女を、如何にしてチーム結成までの流れに持ち込んだのか注目ですね〜。



追記は「キャラクターしりとり」です。六神官が一人!

追記
posted by なたる at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

第532話「ニチアサ感想第37週〜トッキュウ47話(Final Action)・ドライブ18話・リセプリ3話〜」



・トッキュウ47話(Final Action)


トッキュウジャー6人の最後の終着駅!!!!


ライトと他の4人が合流する冒頭

お互い助け合おうという5人の誓いがここでハッキリと現れていました。
そこから光に満ちてレインボーラインに明かりが戻っていく演出は、まさに彼らのイマジネーションが爆発したという証拠。


明がネロに対し、レインボーラインは自分の死に場所ではなく生きる場所であると言い放つシーン。


最初は成り行きでトッキュウジャーとなっただけだった明。
一度の裏切りを経て戻ってきた時、彼は本当の意味でトッキュウジャーの一員になりました。
そしてその現れとも言える台詞がこれでした。
死に場所を探すだけだったはずの彼が、トッキュウジャー達のおかげで生きる場所見つけるようになったという、心境の変化がハッキリと現れています。


全員合流してからのシャドーラインと最後の決戦
尺の都合で特急というか短い戦闘ではありますが、最後らしい大きな盛り上がりを見せてくれました!
戦闘開始直後にクローズを一瞬で葬り去るトッキュウジャー!続いて幹部たちとの対峙!!!!人数配分がおかしい気がしたがノアやシュバルツがいないししょうがないか
最後にはレンケツバズーカをぶっぱなしますが、まさかのユウドウブレイカーを射出!!!!!
6人の絆が生んだ最終必殺技といったところでしょうかね!!!

ゼット最終形態戦では、怒涛の乗り換え!
実を言うとこれ、私が本作見始めて初期の頃から妄想していたシチュエーションだったりします。

最終決戦は、ひたすら乗り換えを使って戦う。

これ、仮面ライダーディケイドでも似たような予想していたことがあってその繋がりでって感じなのですが、ディケイドでは実際そんなことはなくorz
トッキュウジャーで妄想のシチュエーションがやっと実現した!という感じでちょっと感動しました。
何げに1号乗り換えてオレンジは初だったよね(登場一瞬だったけど)

そして乗り換えをひたすらした後はトッキュウ1号レインボーの登場!
リーダーに仲間が力を分け与えて強化形態覚醒ってプロセスはまるでプリキュアのような展開だなぁ〜。
そしてそして、最後の0距離からのダイカイテンキャノンの射撃は変身前で〆たというのもポイント高し!!!!!


尺はみじないながらも激アツなラストバトルは無事トッキュウジャー達の勝利で終わりました……!

ゼットは死亡する寸前に実は生きていたグリッタが回収。これは読めてましたねぇ。
ネロやモルクはゼットに吸収されただけ、という感じだったのでおそらくは死亡していないと見ていいような気がします。
前作も一部幹部こそ生き残りましたが、ここまでの大人数が生存した状態で終幕というのは近年では珍しい事例ですね。ラスボスすら生存したというのがね〜。
これは来年のVSで復活フラグなのかな?


全ての戦いが終わりこれからを砂浜で考えるトッキュウジャー達。
このシーンは鎧武の紘汰と貴虎の別れのシーンを思い出すなぁ。浜辺は終わりの象徴というのが私の中で生まれたかもしれない。
これからもあてのない旅を続けていくことを決意する6人。
戦いには勝ったのに……あまりにも、不憫すぎるぞ(´;ω;`)


……………が!!!!!!

突然ですが、本作を象徴するキーワード「イマジネーション」。
それは想いの力でもあり奇跡の力でもあります。
トッキュウジャー達の武器でもあり、彼らのパワーの源でもある存在です。


そんなイマジネーションを、まさかオチという形でサプライズが訪れるとは思いもしませんでした。

ラストには。
待つはずのなかった家族たちと再会するトッキュウジャー達が描かれます。

ああ、そうか。
彼らは過酷な使命を持っていて、それはあまりにも重かった。
だけど、それで終わりなのではなく。
彼らの1年間の戦いは、こうした形で大団円を迎えることになるなんて。
ただただ、私には涙を流すことしか出来ませんでした゚(゚´Д`゚)゚


イマジネーション。想いの力。
それが、絶対起こるはずのなかった奇跡を引き起こしてくれました。
こんな奇跡なら、全然いいと思えてしまいます。
ご都合主義と言われればそれまでなのかもしれないが、彼らの重い宿命を考えると、これは十分釣り合った奇跡だったと心から思えるからです。


最後にトッキュウレッシャーが昴ヶ浜を走り去っていくのを浜辺で迎えるトッキュウジャー達。
走っていく列車に別れを告げるという〆は「仮面ライダー電王」の最終回にもありましたねぇ。
前々回も書いたように、列車=別れの象徴というのが今回を見ててより思ったことでした。



昴ヶ浜におかえり、トッキュウジャー。
1年間の長い長い旅は終わってしまったけど。辛いこともたくさんあったけど。
これからは、元の平穏な日常を楽しく生きていってください(TдT)


一年間、本当にお疲れ様でした!!!!!!!


・ドライブ18話


どこの地獄少女だよと言わんばかりのアングラサイトの書き込みによる殺人事件が題材の今回。
現さんがメイン回なのは予告でも読めていましたが、恩師の未解決事件を自らが解決したいからということだったわけか。
恩師の「橘」という名称は、仮面ライダー好きだとお馴染みですよねw
おやっさんかギャレンか反ゾディアーツ同盟のあの人かで世代がまるわかりですwwwちなみに私は全部wwww
久坂(くさか)といい、過去のライダーのフレーズを使うのが本作の流行りなのか?


しかし終盤になると事態は一変。
ロイミュードはまさかの橘というオチでした。
まぁ、なんというか前半で剣道で戦っていた所から個人的には察してはいた。あと行動がちょっと人間くさいなぁという部分もあったりね。
中盤でロイミュードの幹部たちは「憎しみ」というキーワードをピックアップしていました。
憎しみを元にしてこんなことするようになったのか?
まぁ本作の事件は視聴者側に推理させようという部分はあまり感じないので、考えても無駄なのかもしれないがw


最後には、最初は様子を見るとか言ってたくせにまた現れるチェイス。
なんというか、ドライブは基本2話完結型だけど1話目は大抵こいつが邪魔して撤退〜っていうワンパターンなのがやっぱり目につくんだよなぁ。
やはりチェイサーの存在は個人的に本作のマイナス要素と思えてならない。
まぁ霧子とのドラマ次第なのかもしれないが……?


次回、事件後半戦。橘がロイミュードとしてジャッジとなった理由とは……?



・リセプリ3話


トゥインクル覚醒回じゃないのは何でだなんて最初は感じましたが。
本編を見てみると「ああなるほど、これは3話に位置して正解の回だったな」と思えました。
理由としては、今回ははるかがお世話になるノーブル学園の女子寮のお話が中心となっていたからです。
前作では、プリキュアたちの掘り下げが中心でこういった主人公周りの掘り下げ(学校だったり家族関連だったり)はほとんどなかった印象です。
前作と目指す方向性も違うわけですし、こういう部分での変化があっても分からなくもないかなぁなんて思いました。(といっても、前作はそもそもラブリー以外すでに覚醒したプリキュアという特異な構成ではあったので、こうして順当にプリキュアが覚醒していたこと自体が新鮮に見えていたのですが


如月さんはイヤミっぽい子として描かれていましたが前作の初期いおなに比べればマシマシ。彼女は後々いい子になるだろなんて予想しておこう。
というかペット嫌いなんて可愛いところがあるじゃないか!これから化けるんだろうなぁ(*´ω`*)


さて、前回書きましたとおり今回はパフがメイン回です。
終始犬のように扱われているパフですが、この子は妖精だからね????????????
まぁそれはいいとして、かわゆかったですなぁ。ただそれしか言えないwww
髪の毛が自在に変更可能!っていうのはおそらく玩具の方でも出来るんだろうね。
あれ、ということは今回は玩具の販促回だったとも解釈可能なのでは……?いや、そんな汚い目線で見てはいけないw
勝てないと分かっていても、如月さんを守るためにゼツボーグに立ち向かう姿も健気だったねぇ(*´ω`*)


今回は、敵の三幹部の一人シャットも初登場でした。
中の人はまさかの日野聡。彼の悪役ってちょっと珍しいかも。
それも驚きだったが、意図的ではないとはいえ別所でクローズも一緒にゼツボーグ召喚して、1話で複数のゼツボーグ召喚していたという展開も注目点でした。
アクション面では、フローラとマーメイド初の共闘です。
ピンキュアの伝統というか、フローラはパワーファイターなんだなぁというのが今週見ててもよくわかったこと。
マーメイドは地上戦でも全然戦えてますな!海の方がより強いとかそんな感じなのではと思ったが!


最終的にはペットとして飼えるようなパフ。妖精なんだけどね!!!!!!(しつこい
ラストにはきららの一言!来週覚醒フラグというのがよくわかるぜ!
そうそう、これは1話の感想で触れてなかった要素なんだが、本作は本編終了直前に現在使用しているドレスアップキーが映し出されて終わるんだよね。
これ見て平成2期ライダーっぽい終わり方だなぁなんて思ったのは私だけかな?
あと、この〆を見るとこれから基本フォーム変身以外のドレスアップキーがどんどん増えていくフラグなのかな?とも。
それこそ前回の感想で触れたモードエレガントの派生形態とか?
いや、「モード」エレガントなんて言ってるし、正しくは「モードの派生形態」なのかな?


さて次回。
今回のインターバルを挟みましたがキュアトゥインクル覚醒の模様。
きららは1話でちょっとフランクな感じに描かれていたので、他の二人とは全く真逆の性格なのは容易に予想できますね。
彼女の掘り下げが楽しみですな〜!


追記は「キャラクターしりとり」です。クラス一の巨乳
追記
posted by なたる at 02:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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