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2015年01月26日

第526話「ニチアサ感想第33週A〜ハピチャ48話〜」

どんどん更新するぜ!(試験勉強を遠目に見つつ

前回、闇誠司との戦いが終わり、めぐみと誠司の関係性に一定の決着が着きました。
レッドは全ての持てるものを使い尽くし。
後は彼との最後の戦いを残すのみ。
ラストバトル、開幕ッッッッッッッ!!!!!!

前半は、イノセントフォームのハピチャVSレッドとの肉弾戦が展開。
本編では初となる「イノセント・ハーモニー」のフルサイズが流れました。
イノセントプリフィケーション使用時は「溢れる想いは〜微笑みのしらべ〜♪」で途切れ、そのまま4人の必殺技の掛け声になっているのですが、フルサイズだとそこから「プリキュア〜イノセントプリフィケーショーン〜♪」と続くんですよね。
ボーカルアルバム2を買ってヘビロテしている私としてはお馴染みですが、ボーカルアルバム持っていない人には新鮮だったかもしれません。

さてさて、戦闘シーンの話の前に。
戦闘前の4人とレッドがぶつける言葉は対照的な点をやはり挙げずにはいられません。
愛があればどんな困難でも乗り越えられると訴えるハピチャ。
愛もいつかは滅び、憎しみこそが全てであると言い続けるレッド。
前回も少し触れましたが、レッドはこの掛け合いの過程で何度も呟く言葉の数々(この世界は最悪だ・愛は幻etc)はまさにクイーンミラージュが呟いていたことと同じです。
レッドはこの憎しみの気持ちを作中のキャラの中で最も強く持っているわけですが、
そんな気持ちを少しでも持っていた人を洗脳して仲間として引き込んでいったってことなんだろうね。
前回ブルーが言及していた神の力とやらでね。

ブルーと恋仲になれないことに苦しんだミラージュ。
色恋沙汰をどうしようもなく面倒だと発していたナマケルダ。
優しさや分かり合うというプラスの感情や事柄をこれでもかと否定していたホッシーワやオレスキー。
苦しむミラージュのことを助けたいが、助けられないことを悔やんでいたファンファン。
めぐみとの関係性に悩む誠司。
そして完全とは言い切れなかったが、ミラージュと同じくブルーとの失恋に苦しんだめぐみも、レッドの言葉で洗脳されそうになっていましたよね。

何が言いたいかというとさ。
ハピチャが言う愛って気持ちが当たり前であるのと同じくらいに、憎しみって気持ちも誰もが持っている当たり前の感情なんだよねってこと。
レッドだけが持っている特別な感情ではないんですよ。レッドが最もその気持ちが強いうというだけであってね。
そういえば、序盤の頃のいおなだってファントムへの憎しみに駆られていましたしね。


対照的ではありつつも、誰もが持っていて当たり前の二つの感情である憎しみ
今回のセリフの数々が抽象的なものばかりでお互いの言いたいことは分かりにくいかもしれませんが、突き詰めるならそんな当たり前な二つの感情のぶつけ合いという至ってシンプルな構図というのが面白い


では戦闘シーンの話でも。
見ごたえ抜群……と言いたいところなのですが、お互いが拮抗しているように描きたかったからなのか、どうもレッドにラスボスの貫禄があるかのように見えなかったんだよなぁ〜。
個人的には闇テンダー戦や闇誠司戦の方がアクションとしての見ごたえは十分でした。
まだ見ていない次回を除くなら、個人的に一番好きなアクションシーンは39話のイノセントコンビネーション(今勝手に命名)だけどね。
イノセントハーモニーとの尺合わせの問題もあったのか、冗長に思えるシーンもちらほらと……。
いや、動き自体は素晴らしかったんだよ!!!!
流れるように4人の動きを繋げてレッドに攻撃していくさまは殺陣を見ている気分だったんですよ!!!!!
……でも、ラストバトルを見ているというよりかは戦隊やライダーで言うAパートの前哨戦を見ているという感じだというのだろうか。
後半の展開から考えるに、おそらく4人が共闘してレッドと戦う(ハピチャとして戦う)のはこの前半で最後なんじゃないか?という予想を元に言うなら、少し物足りなかったという本音です。
〆のイノセントプリフィケーションも、準備モーション一切なし+歌は掛かっているけど「イノセントプリフィケーション!」の掛け声は普段通り(歌ってないけど曲自体は流れ続けている)なので、シンクロ性が感じられなかったのも煮え切られない。
歌の必殺技って、歌ってるのか歌ってないのか統一感がないのが私どうしようもなく嫌いなんですよ。演出をしっかりしろ!というか。
他作品で例を挙げるなら「戦姫絶唱シンフォギア」がまさにそれで。
普段は歌いながら戦っているシーンばかりなのに、他の話では一切歌わずに戦ってるけど歌だけは流れていたりっていう。ゼミで習ったことの影響なのか、この歌を「キャラクターのセリフ」としたいのか「BGMとしての演出」としたいのか統一感がないのがどうも好きじゃないんですよ。
結局は不発だからゴリ押しでもよかったのかもしれないけど、あくまで前哨戦は前哨戦でしかないっていうのが演出面で見て丸わかり。
大人な目線の嫌なところですね……。
何度も言うが、動き自体は良かったと思ってるからね!!!!
まぁ、好きな作品だからって良い所だけしか見ないのは違うだろうし、嘘ついてベタ褒めなんて死んでもやりたくないので、こういう意見もあるということでどうかご容赦くださいませm(   )m
誤解のないように言うと、これは批判ではありません。私のつまらないフィルターから見た感想です。
色々思ったことはありますけど、最後まで見入っていたのも事実だしね。


イノセントプリフィケーションをレッドに発動して決着か……!?と誰もが思ったところで後半戦。
前半ではハピチャイノセント達の流れるような攻撃を一方的に浴びせられていたかのような戦いでしたが、後半では状況が一変、レッドが真の力を出したかと言わんばかりに一方的な攻撃が展開されます!


レッド「優しさなど……なんの役にも立たない!!!!」



レッド「いくら勇気を出しても……お前たちが無力なことに変わりはない!!!!」

-

レッド「振り絞った勇気も……全て消え失せる!!!!」



レッド「そして……希望も潰える!!!!」



レッドは瞬く間に真正面でハニー・プリンセス・フォーチュンの言い分を論破した上に3人を倒し。
41話でファントムも使用していたエターナルケイジを使い、3人及び誠司・リボン・ぐらさんを墓標にして封印。
残ったのは、ラブリーただ一人となりました。

「バ…バカな…か…簡単すぎる…… あっけなさすぎる……」

私の心情を表すなら某テンメイさんと同じですよ。
前半のレッドは本気を出していなかったというのがよくわかるシーンでした。
あと、ファントム使用時は不発に終わっていたがエターナルケイジって墓標にする技だったんだね。
あの時ハニーが直撃受けていたら、墓標にされていたってことなのか……!


そしてここからラストまで、ラブリーとレッドの掛け合いが続きます。
まず書きたいのは、ついに判明したレッドの戦う理由もとい本作の全ての始まりが明らかになったこと。


レッド「お前は俺の絶望を分かっていない……俺はこの星を愛していた。
この星の名は……惑星レッド。俺はこの星を守る神だった。」

ラブリー「この星の神様……?」

レッド「そうだ。もっとも、この星はとっくの昔に滅んでしまったがな。

-
レッド「愛していても、守れなかった……どれだけ愛していても。いずれ滅びる。何もかも……。滅びたこの星こそ、愛が無力だという証だ。幸せは一瞬、愛は幻!!!!そう……全ては幻なのだ!!!!そして、なぜ俺が地球を滅ぼしたいのか?……それは!地球が青いからだ!俺が守る星は滅びてしまったのに、ブルーが守る地球は青く美しい。許せなかった!!!!!!!!だから、地球を滅ぼし、ブルーにも同じ絶望を味あわせたかった!!!!!!

ラブリー「!?」

レッド「理不尽だろう!!??

腹が立つだろう!!??


それが、この世界だ!
残酷最悪愛では何もできない!

俺を恨め!!!!




俺を……

憎め!!!!


そしてお前たちも、

苦しむがいい

…!!!



井上和彦さんの痺れるような熱演に感動したのはさておき(おそらく私だけ?)。
前回のラストに少しだけ見えてきたレッドの心情が、ここに来て一気に爆発です。ここまで情熱的な男であったとは予想外。
後さ、前回の感想で私は「失恋した」とか書いてたんだけど、更新したあと冷静に考えたらそれはないなって思って。
ラブリーと闇誠司との最後の戦いで初めて赤の星の一部が見えたわけだけど、かつて文明があったけど滅びた跡っていうのが丸わかりだったわけよ。
それとブルーと同じ立場であると考えるなら、レッドの愛したのは人ではなく星そのものだったんじゃね?……というのは書いて数時間後に予想していたことなんだがそんな言い訳はいい。
というわけでレッドが愛していたのは自分が守っていた星そのもの、ということでした。
分かってしまえば「ああ、成程」と思わずにはいられない幕切れだね〜。

戦いを始めた理由に関しては、神様の癖に考えることが小さいなんて意見も出そうだけどさ、ブルーの人間臭さを見ると私はこのレッドの小さい理由で戦いを始めたというのは納得だよ。

まぁ、そんな神様の小さな嫉妬からここまで大きな戦いにまで発展したって、それはそれで面白いじゃないかというのが私の意見。

そしてレッドの全ての始まりを聞いたラブリーの返答。
ラブリー「あなたはずっと、一人で苦しんできたんだね……でも、地球を滅ぼしたって、苦しみは消えないよ。もっともっと、あなたが苦しむだけだよ!?」

レッド「別にかまわん……俺には守るものがない。今更もうどうでもいい。まもなくこの星とともに、滅びる。この苦しみも、何もかも消えるのだ。」

ラブリー「私……あなたを助けたい!一人で苦しむより、みんなでどうすれば幸せになれるのか考えようよ?」



全てを滅ぼす=虚無にしても苦しみには決して解放されることはないという反論。
これは分かるなぁ。
よく自殺すれば人は楽になるなんて考えを聞くけど、私はそんなことはないと思う。
死後の世界とかを肯定するわけじゃあないけど、そんな安易な逃げ道を使って楽になれるなんて都合のいい話はないだろうから。
というのと理屈は同じ……なのかな?
まぁ、何もかもなかったことにしてそれで終わりで楽になれるんなら苦労はしないさ。
人間(この人は神様だけど)悩み傷つき絶望してそれでもなおほんの少しの幸せが目の前にあるから生きていける。
似たようなことは本編中でプリキュアたちが散々言ってるけども、レッドは自分の守るべき星が滅びたということのショックの大きさに、それを忘れてしまったんだろうね……。

ここでレッドは、ラブリーに対し意外な返答を見せます。

レッド「愛で俺を救うというのか……ならば…………キュアラブリー、俺を愛せ。

ラブリー「!?」

レッド「お前の愛で……俺を救ってみろ。共にいることが愛なら、俺とともに滅びてくれ。



え、レッドここで告白ですか?なんてバカなツッコミはしませんぞ。
簡単に言うなら、「ラブリーは自分を否定しなかったのだからじゃあ俺の所業も肯定してくれた。だから一緒に赤の星ぶつけて地球滅ぼそうぜ」ということだろ?
まぁ、本気でレッドはラブリーが自分を肯定したなんて思ってはいないんだろうが、あえて心理的に揺さぶったんだろう。


ここで一旦赤の星の視点は途切れ、地球の視点に戻るのですが……
おいおいおいおい、何の前触れもなくキュアミラージュ復活してるんだけど!!!!????
最終回で驚かせるサプライズとかそういうの期待していたんだがなぁ〜……今まで戦わなかったのは戦えない状態だったからじゃなんて私は妄想しているがどうなんだろう。
地球で見守る世界中のプリキュアたち。
自分たちには何かできないのかと訴える所であられますはブルー様。
ラブリーの無事を祈るよう言います……そしてこれが……!!!!!


場面は戻り、レッドの抱擁を振りほどき拒絶するラブリー。

ラブリー「一緒に消えても、あなたの苦しみは消えないから……」


ラブリーはレッドの考えを肯定するのではなく、レッドの苦しみをどう消そうかということを第一に考えています。
しかし、このラブリーの歩み寄ろうとする姿勢はレッドの癇に障り……


レッド「愛は無力なのだああああああああ!!!!!


赤いエネルギー弾が炸裂!!!!!
ラブリーはここで……敗れ去った……のか……!?


そして場面は再び地球。
ブルー様が提案したラブリーへの祈りが、愛の結晶という形となり、赤の星に向かいます!!!!
これ、おそらくはブルー様の「愛の結晶を飛ばしプリキュアを覚醒させる」って力の応用みたいなものなんだろうなぁ。
生きとし生けるもの全ての愛の結晶を結集させ、奇跡を生む。
まるで、劇場版の伝統を本編に踏襲したかのような展開です。
想いの力が奇跡を生むという点で言うなら、劇場版のライトを振ってというのと理屈的には同じですからね。


皆が、ハピネスチャージプリキュアの勝利を祈っている。
世界の人々、そして負けていった他の仲間たちの想いが……



キュアラブリーに、

新たな奇跡を生み出す…




奇跡の力は滅びた星に緑を復活させ……


ラブリー「一つ一つの愛は、小さくて力も弱いかもしれない。でも……小さな愛が集まって、繋がって。大きな愛になるの!

レッド「!?」

ラブリー「愛は幻じゃない……皆の愛が、あたしに力をくれる……!!!!

この力で守りたい……

皆の想いを、

あなたの愛を、

守りたい!!!!



青の星全ての想いを胸に……


フォーエバーラブリー

世界を照らす、

永遠の愛!!!!


フォーエバーラブリー

!!!!



覚醒ッッッッッ!!!!!

フォーエバーラブリーッッッッッッッ!!!!!!


永遠の愛を力に変え……
レッドとの最後の戦いが、今始まる……!!!!!!!!!!!


というわけで最後はただのシーンの説明書きだけになっていまいましたがw
フォーエバーラブリー、全ての愛を象徴するかのような神々しさを感じましたねぇ。
愛というものに誰よりも拒絶するレッドを。
彼女の力でなら、きっと説得することができるなんていう確信をラストで持てました。


今週のまとめを言うならば、次回への繋ぎに徹した回だったということだろうか。
前半の前哨戦、後半のラブリーとレッドの想いのぶつけ合い、そしてラブリーのレッドへの最後の回答とも言える永遠の愛=フォーエバーラブリーの覚醒。
全ては、大団円……ハピネスをチャージするための前哨戦でした。


次回。
フォーエバーラブリーとレッドの最終決戦!!!!!
戦いの舞台は、宇宙空間に移る模様。
そして愛の結晶は地球に戻っていって……!?


そして。ついにこの時が来ました。
次回、本作の最終回です。
毎週楽しく追い続け、ここでもダラダラと書き綴ってきた感想も、次回で一旦の区切りとなります。
次回、私が納得する最高の結末に期待します。
そして私が最も望むことは……


私がこの先の展開で期待することはただ2つ。
大森ゆうこの活躍と、愛乃めぐみの幸せゲットです!!!!!
どちらも、私の期待や予想を大きく凌駕する素敵な展開に期待しますO(≧▽≦)O



43話感想より。
前者に関してはもうこれを書く前の時点で十分すぎるほどの彼女の活躍を見て満足しております(*´ω`*)
後者も47話で一応の区切りをつけたと見てもいいのかもしれませんが……
私は、次回はめぐみの笑顔で終わってくれることを期待します。
彼女が心から幸せになれたと思える、そんなラストに期待させていただきます。


フォーエバーラブリー。その視聴者にも想像できないような永遠の愛の力を持って。


憎しみに囚われた

わからず屋の神様を、

救ってあげてくれ………!!!!!



何度も奇跡を見せてきた君にならきっとできる。


絶対できる!


レッドを、

救ってくれ

……!!!!!!



そして、

君自身が

幸せになってくれ……!!!!



次回、ハピネスチャージプリキュア、Final Action……!!!!


・今週のゆうゆう/キュアハニー

ask-48.jpg
前半のレッドとの戦いの中の1カット。
レッドに全員吹っ飛ばされ3人は傷ついたかのような表情を見せる中、ただ一人余裕の表情を見せて「ん……!」という声だけを出したハニーの図です。
まさに地球の存亡をかけた戦いだというのにこの余裕。
さすがのハニーとしか言えない。
ただ、3人の中で真っ先に倒されるのがハニーという法則でもあるのかというくらい今回も一方的にやられてばかりなカットが多かった気がする。
まぁ、序盤はハニー最強説なんて流れていたけど後半ではそういう部分が見られなくなったから、きっと反動なんだろうなぁなんて勝手に思っていたりする。
しかしこれだけ余裕を見せられるのはやはり彼女のポテンシャルの高さゆえ、なんでしょうね〜。


追記は「キャラクターしりとり」です。必殺技がまさか他人にパクられるなんて……(´・ω・`)


追記
posted by なたる at 00:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

第525話「ニチアサ感想第33週@〜トッキュウ44話・ドライブ14話〜」



試験や遅筆の影響により、2週間前のニチアサ感想を今になってまとめます(´・ω・`)
今週で試験は終わるんでなんとしても追いつきたいねー。


・トッキュウ44話


ついに突入最終決戦の地トッキュウジャーの故郷へ!……なのだが、素直にいい傾向であるとは言い難い。


次回……の話の前に今回とてつもなくヤバイ事態の伏線が貼られておりました。
それは、ライトの闇への覚醒の兆し。
ライトは今回ヒカリとカグラが捕まった時、いつも以上かつ必要以上に怒りを打ち震え、闇のオーラのようなものを出すシーンが何度も描写されていました。



前回43話感想より。
予想通りといいますかこのことに前半は触れていたのですが、その発覚までの展開が「また小林靖子さんにしてやられた!!!!」って気分でしたw
というのもですね、このライト闇堕ちへの伏線は第1話の段階で既に張られていたんですよね。それも冒頭の時点で。
今回の回想の中にもそれはあったんですが、本作1話の冒頭……ライトが目覚めるシーンで彼が実際にいたのはレインボーラインではなくシャドーラインでしたね。
それは偶然そうなっていたと視聴者にも劇中のキャラ達にもそう思わせていたが実際には全く違っていた。
あのシーン、本作の幕開けを象徴するシーンというだけでなく、この展開のための壮大な伏線だった……と考えると、やっぱり驚かざるを得ないわけでしてね!!!!


総裁はトッキュウジャー達の未来を潰したくないがためにトッキュウジャー解散を宣言しました。
というのが、今年の靖子さんの大どんでん返し。


実はこれ、序盤の頃から予想していたというフォロワーさんが数多くいました。
私は特に深く考えていなかった(そんなに予想せずに直感で楽しんでいる)ので考えていませんでしたが。
ああ、予兆はたくさんあったよなぁと。
思えば、過去の話に関しては子供の頃の記憶しか描写されていませんでした。
その間のお話が一切なかったんですよね。
やっぱりこれが彼女の売りですよ。巧みに先の展開を予想させず、分かったときは「ああ、そうだったんだ。」と納得させられ。
だから私は彼女の手がける作品が好きな作品ばっかりなのかもしれない。
こういうどんでん返しからくる特注の衝撃が私は好きなんですよ。



32話感想より。
以前も大きく触れていましたが、脚本担当である小林靖子さんの「初期の頃からヒントを散りばめつつラストになって衝撃の展開を持ってくる」という手法。
これ、スーパー戦隊シリーズの過去作や他作品でもかなり見られる傾向だったりします。
私はてっきり32話のトッキュウジャー達は子供だったという点で今年は終わりかな?なんて錯覚していましたが、全くそんなことはなかったという。
だから「してやられた!!!!」なんですよね。


なお、この伏線は1話冒頭だけでなく、グリッタがゼットに取り込まれていた時にもあったようで。
ゼットがライトを吸収しようと考えたとき、グリッタの意識が飛び出してライトの窮地を救った……というシーンがあったみたいで(何話なのかはちと分かりませんが)。
1年間、この衝撃の展開のために前準備もしっかりしていたあたり、さすがすぎるとしか言いようがありませぬ…!!!!!


さて、これを踏まえてトッキュウジャー達がしたことは、ライトをシャドーライン本拠地へは行かせないという決断でした。
レッドだけの孤立……まるで、影武者だからお前はもう戦わなくていいと言われて孤立した終盤のシンケンレッドを思い出す展開ですなぁ(ちなみにこの話も脚本担当は小林靖子さん)。


後半はシャドーラインの本拠地に潜入し、それぞれの戦いが始まります。
乗り換えを使ってクローズと交戦する2号4号も見ものでしたが、何げに初解禁だったハイパートッキュウ6号も注目でした。
「あれ、ロボ戦だから強化する意味あったの?」という意見はありそうですが、ビルドダイオーの新必殺技解禁用にってことなんじゃないかな……?


ラストにはトッキュウジャー達の故郷を象徴する大きな木の下で対峙するライトとゼット。
ゼットが求めていたキラキラはライト自身であったこと。
ゼットを倒そうとするライトがトッキュウチェンジしたその姿は……闇を纏った黒いトッキュウ1号であったこと。
二つの衝撃展開が判明し、次回へ続きます……!!!!!


今回は終盤特有の怒涛のどんでん返し&最終決戦に向けた伏線回収のお話でした!
最終決戦は更に白熱していきますぞー!!!!


さて次回。
シャドーラインの本拠地が地上に浮上!そして泣いている子供トッキュウジャー達の姿が気になります!
そして闇堕ちしてしまったトッキュウ1号とゼットの戦闘!!!!
最後に、予告内でライトが発していた「俺はもう、元には戻れないから……」の意味とは果たして……?



・ドライブ14話


本編の内容よりも、幹部に弄べているチェイスをが見ものでした!
チェイスも徐々に記憶を取り戻し、最後にはマッハのバイクと合体したことで全ての謎が一本の線に繋がります。(というかマッハとチェイサーのバイクが合体して車になるって地味に衝撃だよw)
てっきり本人が気づくのを待っているのかと私は予想しましたが、最終的にはブレン自らが戦地に赴き真相を発表。

そうです、チェイスはあのプロトドライブの正体だったわけですよ!!!!!


(; ・`д・´) <な、なんだってー!!!!!



いやもうこの感想ではさんざん確信していたと書いていたし全く驚いてはいませんがwww
ただ、予想外とも言えたのは「仮面ライダー」という呼称を考えたのはブレンであるという点でしょう。
正義のヒーローを象徴する言葉を、まさかの敵であるロイミュードの幹部が命名していたという皮肉。
中々いいネーミングセンスだと思うんだが、ブレンはどういう気持ちで仮面ライダーって名前を使うことにしたんだろうね?
「やべ、我ながらカッコイイ名前だ!!!!!」とかドヤ顔決めて思いついたんだったら面白い(ぇ


ただ今回、戦闘回りは細かいところで不満が目立ったかな。


マッハが名乗った隙に撤退するロイミュード。
マッハのふざけた感じというのは何も今に始まったことじゃあないけど、全然追跡撲滅いずれもマッハじゃないじゃん!!!!!
結果的にあいつは主犯のロイミュードではなかったから、戦わなかったのは正解なのかもしれないけど、個人的にはこれは全く面白いギャグシーンには思えなかったね〜。後半だと「以下省略」って言ってるんだから絶対言わないとダメ!ってことでもないみたいだし。
……次はないぞ?

後半でチェイサーが襲ってきた時、ロイミュードを放置して2VS1で戦うって考えは全然全くクールじゃないと思う(´・ω・`)
チェイサーは確かに危険人物だけどさ、止め刺す寸前にそれをガン無視してチェイサーと戦うってどうなんだよ。
お陰様でブレンに強化されちゃうし……あれ、泊君がクール(棒読み だったから救われたようなものでしょ?
それに前半で剛が「チェイスは俺が倒す」みたいなこと言ってたんだし、1VS1に持ち込んだほうがこの台詞も生きたんじゃないかなぁと思うんだよなぁ〜。


とまぁ不満は多々あるものの、ドライブとマッハの息のあった戦闘は良かったです!
前回まで仲違いしていたというのに、いざ和解すればここまで息のぴったりあった戦いを見せてくれるなんてね〜。
今回戦ったロイミュードが全く強そうに見えなかったので、これからはより素晴らしい二人のコンビネーションを見ていきたいですね。


次回。
今回の事件の主犯ではない蝙蝠みたいなロイミュードの正体が発覚?
そして衝撃の事実に揺れ動くチェイスと霧子の心情は……!?


追記は「キャラクターしりとり」です。現在攻略中です

追記
posted by なたる at 20:45| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第524話「『ハピネスチャージプリキュア!』完結記念〜幸せのゴールへ〜」



この記事が投稿された今。
「ハピネスチャージプリキュア!」全49話の放送が終了し。
彼女たちの戦いに決着が着いたことでしょう。

私はこの一年。
「ハピネスチャージプリキュア!」という作品のおかげで、幸せかけがえのない思い出を数え切れないほど頂きました。
今とても仲良くしていただいているTwitterのフォロワーさんとの出会いがあったのは「ハピネスチャージプリキュア!」があったから。
今このブログに足を運んでくれる方がたくさんいるのは「ハピネスチャージプリキュア!」の感想を書いたから。
私にとってこれ以上にないといっていいほどの最高の思い出を、1年間この作品からいただきました。


この作品の関わった全ての皆様、一年間お疲れ様でした!!!!
本当にありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!!


今はたくさんのことを語りたい気持ちでいっぱいですが、作品についての細かい感想はニチアサ感想でして、ここではひとまず完結したことによる喜びと、この作品への感謝の気持ちを軽く綴らせていただきました。
最後に、47話のキュアラブリーの言葉を借りてこの記事を〆させていただきます。


ハピネスチャージプリキュア!様


「ありがとう

いっぱい

いっぱい


愛を

ありがとう……」




P.S:なお、この記事更新と同時にブログタイトルを「なまえをよんで☆わたしの、最高の友達」から、「幸せ増量おおもりご飯」にタイトルを、管理者名も「黛なたる」から「大森なたゆう」に変更になります。
気づいたらでいいので、相互リンクを貼っていただいている方は変更していただければ幸いです。
改めまして、当ブログ「幸せ増量おおもりご飯」及び私「大森なたゆう」をよろしくお願いいたします!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



posted by なたる at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

第523話「ニチアサ感想第32週A〜ハピチャ47話〜」



レポート執筆中の休憩や試験の終わりの合間を使って地道に書いていましたが、やっと更新できたぜぇ(´Д`;)
先に断っておくと、今週放送の48話は視聴していませんのでそれを前提とした話はしていません。
従って、仮に48話で判明した事実と全然違ったりしても笑わないでくださいねw


ハピチャ達VS誠司戦第2ラウンドとなります今回。
Aパートでは、主にラブリーと誠司の対話のために時間を稼ぐ残りの3人の活躍が描かれています。
3人が必殺技を繰り出すも無効化……ということの繰り返しではありますが、やはり誠司は強い……!!!
さて、この状態の誠司が強いということは、憎しみの感情をレッドの力によってそれをパワーとはしているものの、実は誠司自身にもそういう感情があったんじゃないか……?という風に私は感じました。
単純にレッドの洗脳だけでこうなったんじゃないというのだろうか。



レッド「お前たちの心を常に支えてきた存在。しかし、彼の本当の気持ちをお前たちはきちんとすくい取ってきたのか?
誰にも言えない気持ち……憎しみの結晶は、そんな彼の心の影に反応したのだ」



今回の回想でもありましたが第46話より。
この言葉から見ても、レッドはきっかけを与えただけで、直接的な強さの要因は誠司そのものにあると言って間違いない模様。
じゃあその誠司の強さは=彼の本当の気持ちとは何なのかという話になるのですが。
これは、Aパートの戦闘中にラブリー以外の3人が言っていた以下の台詞につながるんじゃないかなぁと。


プリンセスとハニーの攻撃フォーチュンと相対している誠司。
フォーチュンは誠司のストレートを正面から受けるが、そこから反撃をせず……


フォーチュン「相良君が、氷川道場に初めて来た日。
強くなりたい!あなたはそう言った。
とても真剣な目で……。
それは、めぐみを守れる人になりたかったからでしょ?



こう言います。
ここに来て明らかになる誠司の知られざる過去。
そうだ、言われてみればいおなは幼き日の誠司のことを知っているんだよね(空手繋がりで)
幼き頃……めぐみがまだプリキュアではなく一人の女の子であった時代、ですね。
誠司の想いの始まりは私が想像していた頃よりも遥かに昔の話であったことも驚きです。


レッドはそんな誠司の過去に対し、めぐみがプリキュアになったことでその想いが無駄になったと反論。
それどころか、サイアークの依代にされて迷惑までかけていたことなんかも話題にあげます。
ただ近くにいただけで誠司はサイアークの依代にされ、それを救ったプリキュア……というのは何度かあったことですが(記憶にある限りだと27話はそうだったかな?)。
でも裏では、迷惑かけていたことにどこか負い目に感じていて……なんて気持ちもあったんだろうね。
劇中では一切その素振りを見せていたように感じなかったのは、彼のあまり自分の気持ちを話すことがない性格故だろうか。


次にフォーチュンと合流したプリンセスとハニーの言葉ですが……


プリンセス「誠司……あんたはすごいよ!
めぐみが神様を好きになっても、自分の想いが届かなくても。
めぐみに笑顔でいてほしいって気持ちは、絶対に変えなかった!

ハニー「自分が苦しくても、相手の幸せを願える。
とても強いを心をあなたは持っているわ!



皆はちゃんとわかっていた誠司の裏の頑張り、想い。
特にプリンセスに関しては、


ひめ「ねぇ、神様にめぐみ取られちゃうよ!?いいの…?」

誠司「……………よくねぇよ。でも、めぐみの気持ちは取るとか取られるとかじゃあないからな。……だけど、ありがとな…ひめ。」



37話より。
個人的にすごく好きだった37話の会話が伏線になっていましたね!


ハニーの言葉は、相手は誠司なんじゃないか?なんて話題になった27話の


ゆうゆう「私ね。前に一度ものすごく恋をしたことがあって。
その時、たとえ自分は好きになってもらえなくても。
相手には幸せになってほしいと思ったんだ。
大好きだったから…。」




これに繋がってるのかなとも感じましたね。
彼女自身もそういう経験があったからこそ、誠司の気持ちや辛さも分かる。
こう見ると、ハニーのこの一言も重要に思えてくるよ(´;ω;`)


以上をまとめると。
誠司は視聴者の見えないところでとても辛い想いもしてたし、苦しんでいたってことなんだよね゚(゚´Д`゚)゚
もちろん全く描かれてなかったとは言わない。特に、おひめちゃんとの絡みでそういう部分は話していなかったこともありません。
でも、本作は基本的にサブキャラの掘り下げはおこわない方向性に動いています。
結果的にその方向が私の嫌いなブルーのいわれのない批判なんかにつながったと思うのですがそれはさておき。
誠司に関しては、このめぐみへの秘めたる想いという点で考えるなら、彼の掘り下げを今までしなかったことはプラスに働いたと見ていいんじゃないかな、ということ。
個人的にはこの時点で結構胸にくるものがありましたよ(;>_<;)
見えないところでずっと頑張って苦しんでいたなんて……。
しかもその要因が、めぐみがプリキュアになってしまったことも含まれているんだから、序盤の時点でこういう気持ちがあったってことだもんね……。
これは今1話からしっかり見直したら180度視点が変わることになりそうです。


後挙げずにいられないのはこの一連のシーンのアクションシーン。
3人の攻撃は同じ技でも今までにないタイプであったのが面白かった。
プリンセスバクダンボンバーは完全にダンガンマシンガンと同じだけど闇誠司を翻弄させつつデブリを破壊していたり。
ハニーリボンスパイラルに追尾性能が付いていて、更にはハニーバトンを一時的にわざと手放してから即座にキャッチして闇誠司を拘束……と面白カッコイイ演出の数々でしたが。
個人的なお気に入りは、上記のプリンセスとハニーの台詞を言う前に描かれる二人の射撃からの闇誠司への拘束(バインド)!!!!!
この二つの技は技名を叫んでいないので通常攻撃に当たる技なのでしょうが、そこから拘束に繋げるというのはリリカルなのはの戦闘を見ているような気分でしたね〜!(※バインド拘束→必殺技で処刑というのがテンプレなのがリリカルなのはです
そこからのラブリーの惑星規模のラブリーパンチングパンチと闇誠司のハヤタ殺した時の赤い球のウルトラマンこと防御フィールドの激突→ラブリーが押し勝ち闇誠司の憎しみの結晶にストレートを叩き込んでその勢いのまま大気圏突入赤の星に突入!


ここは非常に燃えました……!!


続きましてBパート。
ラブリーVS闇誠司戦が本格化。
なんと、イノセントフォームではなく前回手も足も出なかった通常のキュアラブリーで挑みます。
この展開はイイね。イノセント=自分自身の気持ちで向き合うのではなく、キュアラブリー=愛で誠司に応えようという気持ちの表れなんだと私は解釈しました。
ただ、そのあとのイノセントプリフィケーション使うシーンで、ノーモーションでイノセントに戻っていたのは違和感ありまくりでしたが( ̄◇ ̄;)


前回、レッドの言葉に苦しめられかつ一番近しい友達が敵になったというショックで思うように戦えなかったラブリーですが今回は違います。


ラブリー「誠司。今ならあなたに言える。誠司がいたからここまで頑張ってこられた。
誰よりも私が守らなければならない存在だって、気づかされた。
私の一番大切な人は、あなただって。
だから……必ず助け出すから!待っててね、誠司!」



46話より。彼女の決意の表れです。
さて、そんなラブリーが闇誠司に対しどう向き合うのか?どう対話するのか?その答えは……


(レッドの闇誠司をどうにかする選択肢は倒すか倒されるかどっちかで、愛の行き着く先は絶望だという発言に対し)


ラブリー「あなたの言うとおりだよ、レッド

レッド「?」

ラブリー「ずっと考えてたの。地球で、あなたが私に言った言葉の意味。
あの時、結晶を通して誠司の心の叫びが伝わってきた気がした。
そして今、もう一度触れてハッキリわかった。
激しい炎みたいな感情。私の知らない誠司。
だけど、それだって誠司の大切な心の一部なんだよね。
うん……だからやっぱり、壊すことなんてできないよ!」

レッド「!?」

ラブリー「私、どうすれば誠司を助けられるのかまだ分からない。
だけど、私がやるべきことは決めてきたんだ。
二人だけでここまで来たのは、誠司にこれ以上みんなを傷つけさせたくなかったから。
それだけじゃない。これは、私のワガママ……!!!」

-

ラブリー「誰にも邪魔されずに、二人っきりで誠司と話がしたかったから!!!




キュアラブリーが導き出した答え……それは。
憎しみの結晶で闇堕ちした誠司の心さえも全て許し、それも誠司の一部なんだと受け入れることでした。


うん、納得だよ。これが愛乃めぐみなんだ。キュアラブリーなんだ。
突き詰めるなら、これがハピネスチャージプリキュアなんだよ。
誰かを倒すとか、勝ち負けとかそういうことじゃない。
自分の愛で全てを包み込む。
そんな彼女たちの戦い方がハッキリと現れているのは、攻撃技とは言い難いプリキュア・イノセントプリフィケーションなんですよね〜。
ちなみに二人っきりで話がしたいと言った直後に殴り合いを始めるあたりもリリカルなのはっぽい(ぇ


めぐみの誠司への説得は、誠司との始まりから積み上げてきた全ての総決算でした。


特に私が好きなセリフはこれ。


ラブリー「遠慮はいらないよ、誠司!……私だって、伊達にプリキュアやってないんだから!!!!!



これはAパートのフォーチュンの台詞にもあった「めぐみを守りたかった」彼への気持ちのアンサーなんだろうなぁと解釈。
もう守られてばかりの自分じゃない。
プリキュアという力を手に入れた彼女自身はここまで強くなったんだよというキュアラブリーの強さ。
この直後に誠司に叩き込んだ蹴りはそんな想いも込めてるのかな?なんて一人で妄想しました。
そう思えたのは、次の台詞があったからでもあります。


ラブリー「だけど……今のあたしがあるのは、誠司のおかげ。
私がプリキュアになるずっとずっと前から。
誠司が私のことを守ってくれてたから!」


レッド「っく、俺の意のままに二人は戦いあっているというのに、何故こんなにも心が苛立つ!?
なんだ、この不愉快な感覚は!!!???」


ブルー「憎しみを打ち砕くのではなく。憎しみを、愛を持って正面から受け止める。
ラブリー、それが君の見つけ出した答え……君の、愛のあり方なんだね。」



今のめぐみ=ラブリーがいるのは相良誠司がいるから。
彼の存在が、自分自身をここまで成長させてくれたんだということ。
すごく今更なのかもしれないけど。
それでも、彼女は誠司の裏の頑張りを知って感謝しているってことなんだよね(´;ω;`)
めぐみは他の3人と違い、前回になってそれに気づいたという点が大きく異なりますからね。
あ、ブルー様、私のクソ長い文章よりも短い言葉で簡潔にラブリーの想いの強さを解説していただきありがとうございますm(  )m


さて、戦いの最後は初期の頃の必殺技「プリキュア・ピンキーラブシュート」を展開!
バンクじゃないだけでなく通常時のものと若干仕様が異なっているのも見ものでしたが、それ以上に……それ以上に……それ以上にすごいのは、攻撃後の会話です。


愛のエネルギー弾が激突すると同時に、ラブリーが誠司を抱擁。
そして……


ラブリー「私ね。プリキュアになってから、色んなことがあって、色んな人に出会って。分かったんだ。
愛って、好きになったりとか、助け合ったりとか、そういう特別なことだけじゃないんだって。
一緒に学校へ行くこと。一緒にご飯を食べること。一緒に星を眺めたり、おしゃべりたりしたりすること。
そんな何気ないことも、みんなみんな、愛なんだって。
ブルーに失恋した時ね、これ以上悲しいことなんてないって思った。
でも、誠司が目の前からいなくなった時、まるで自分の心も体も半分に引き裂かれたみたいな気持ちになって、目の前が真っ暗になったの。
生まれたときからずっと今まで、兄弟みたいに一緒にいるのが当たり前だったから、気がつかなかったよ。
誠司がたくさん、愛をくれていたこと。
……誠司、ありがとう。いっぱい、いっぱい、愛を……ありがとう……」

-

ラブリー「あたし、自分の願いを見つけたよ。あたしの願いは、ぴかりが丘でみんなと幸せに暮らすこと。
友達と、家族と、誠司と、一緒に生きていくこと。」

?「もうその願いは、叶ってるじゃないか。」

ラブリー「!?」

誠司「……そうだろ、めぐみ?」

ラブリー「うん……そうだよね!」

誠司「俺だって、めぐみにたくさん助けられたんだぜ。
めぐみといると、元気になれるんだ。
お前が笑ってると、何があっても大丈夫だって思えるんだ。
俺も、お前とずっと、一緒にいたい。」


ラブリー「私、ずっと幸せだったの。
だから、この幸せがこれからも続いたらいいなって思う。ううん、続けさせてみせる!
それが、あたしの夢なんだ。」

誠司「っふ……お前らしい夢だな。俺の夢も、同じだ!」

-

誠司「みんなで一緒に学校行って」

ラブリー「友達とお喋りして」

誠司「おいしいご飯を食べて。」

ラブリー「そんな毎日をずっと続けてたい。
皆が一緒なら、きっと何があっても楽しい。最高に、幸せハピネスだよ!!!へへ!」



誠司が、戻ってきました……!!!!!!


もうね、この一連の会話があまりにも好きすぎてどこで切ろうか迷ったけど結局全部載せちゃいました(´;ω;`)
私この会話の途中で涙ボロボロですよハイ(TдT)
さっきも書いたけどさ、これが何を表しているかというと。
愛乃めぐみが、相良誠司と出会ってから今まで積み上げてきた全て……その総決算。
今まで見てきた人なら、この台詞がどれだけめぐみという人物を表しているのかがわかるんじゃないかと思います。
そして個人的な解釈ではあるのですが、この台詞を聞いて思い出したのが40話です。
第40話でこれでもかと描かれていたある要素こそが、愛乃めぐみの答えそのものだったんだということも胸にきましたね……!


私にはこの話がすごく尊く素晴らしい30分だったと思えてならないのです。
それは勿論私が本作がすごく好きだからという事情が大きいかもしれません。
しかし、これから先に彼女たちに待ち受ける苦難を考えると、彼女たちが守ってきた日常という空間がこれほど幸せに満ちていて。
ごくありふれた日常が素晴らしいってことを、今回これでもかと体現していたと思います。



40話感想より。
ごくありふれた日常……それこそが、愛乃めぐみが、ハピネスチャージプリキュア達が求めている本当の幸せ。
特別な日常である必要なんてどこにもないんですよ。学校行って皆と話してご飯食べて。
そんな当たり前なことが幸せなんだって、とても理にかなった説明過ぎて私の口から言えることが何もない。
本当に、キュアラブリーは無敵なんだなって心から思える回でした。


誠司を取り戻し、残すところ一人となったレッド。
レッドとブルー&ミラージュの対話を経て、ラストは今まで取り上げられなかったレッドの心情が少し掘り下げられます。


ブルー「あなたはもうわかっているはずだ。いくら神の力をもってしても。愛を消し去ることはできないと。」

レッド「黙れ!」

ブルー「いや、あなたは最初からわかっていた。
レッド、あなたの心にも大きな愛が……

レッド「黙れえええええええええええ!!!!!何が愛だ!!!!
愛など、なんの役にも立たぬ!!!!
愛は、無力なのだ!!!!!」


ラブリー「愛からは、色んなものが生まれるよ。
勇気が、優しさが、希望が、生まれる……。
愛は、無敵だよ。」


レッド「無敵?神を前にして、愛の名を持つ己が最強の存在だと言う気か?」

ラブリー「ううん、あたし一人じゃ何もできないよ。色んな人が支えてきたから、私は頑張れるの。
それは、神様だって同じなんじゃないかな?」

レッド「同じ?」

ラブリー「皆、誰かと一緒に生きている。レッド、あなたも誰かを愛したことがあるんじゃないの?」

レッド「何が分かる……貴様に……愛は幻。幻もろとも、この神の手でお前たちを消し去ってくれる……!!!!」




成程、レッドが憎しみにこだわる理由。
それは、彼自身が失恋したという意外にも小さな(彼にとっては大きなものなのだろうが)理由だったってことか……。
私はてっきりレッドは憎しみの具現化した存在そのものなんて予想していたのですが、どうやら彼もブルーと同じ人間臭い一面がどこか見えてきたように思えました。
細かいこと言うなら、レッドが愛した人物は誰なんだとか突っ込みたいところはありますが(次回明らかになるのかな?)そこにはあえて触れません。
そしてラストの「愛は幻」というセリフ。
これ、Aパートで本人も闇誠司も言っていた言葉なんですが、これをさんざん呟いていた人物が居ることをご存知でしょうか?
そうです、クイーンミラージュです。
ミラージュを象徴するこの台詞、レッドがルーツだったわけなんだね〜。
とは言っても私の中ではミラージュの台詞という印象が非常に強いです。


話はそれましたが、私が言いたいのはそこではなくてですね。
これは、レッドもテンダーや誠司と同じく、浄化エンドなんじゃないかなぁってことだよね。
ラスボスの浄化……「スイートプリキュア!」のノイズ戦を思い出す展開だなぁ。
というか現時点の本シリーズだと唯一倒さず(消滅せず)浄化した例ってこれだけじゃないのかな?
ここまで愛で持ち上げてきたんだから、安易に倒さず説得の末浄化……とかだったら素晴らしいだろうなぁなんて妄想しております。
とは言っても三幹部はそうならなかったんだよねorz
どうなることやら……?


次回。
遂に勃発レッド戦!勝つのはプリキュアか、レッドか……!?
先週からGo!プリンセスプリキュアの予告の影響でかなり短めになっている予告ですが、下手にネタバレしないようにしてるんだろうね。
さて気になるポイントは2つ。

1つは、ラブリーがレッドに抱擁するカットがあったこと。
あれは戦闘後のカットなのかな?しかし姿は普通のラブリーだったんだよね。次に書く2点目のポイントとの兼ね合いが気になるところ。

2つは、タイトルでついに判明しました「フォーエバーラブリー」です!


テンダー「信じてるわよ皆。あなたたちが再び想いを合わせた時、必ず強大な力を打ち破るはずよ。
それは、私たちの想像を遥かに超えた、奇跡の力となって…。」

これは……毎年恒例ラストに出てくる「アレ」の伏線なんだろうなぁ……。



前回こと46話感想より。
そうです。
アレって本シリーズラスト恒例のラスボス戦専用の強化フォームのことを指していました。

始まりはフレッシュのキュアエンジェルかな?
→(2015年1月23日22時25分追記)正確には「5gogo」のスーパープリキュアでした。失礼しましたm(   )m

そこから、
キュアエンジェル→キュアブロッサム無限シルエット→クレッシェンドプリキュア→ウルトラプリキュア→キュアハートパルテノンモード
と続いてきましたシリーズの伝統です。
フォーエバーラブリーかぁ〜……!!!
一番気になるのは覚醒までのプロセスだよね。
愛ともイノセントとも違う新たな気持ちにレッド戦で目覚めてからの覚醒ってことなんだろうな〜……。
キュアラブリーは愛もイノセントをも超えた、五次元六次元的なものも超越した何かに目覚めるってことになるのか……!(自分でも書いていて意味がわからない


最後にまとめますと。
相良誠司の今まで描かれることのなかった頑張り。
そしてキュアラブリー/愛乃めぐみが、今まで頑張ってこれたのはそんな描かれなかった誠司の存在があってこそのもの。
めぐみは、誠司なしでは存在し得ない。
そんな二人の関係性……終着点がしっかりと描かれた傑作回でございました!!!
二人の行き着いた先は、好きだという気持ちの告白ではなく。
ありふれた幸せを守っていきたいという答えだったのも素晴らしかったです!!!(いやもう相思相愛のようなものですけどね)
残すはレッドとの決着のみ。そして放送も残り2話です!!!!!
頑張れ、ハピネスチャージプリキュア……!!!!!
君たちのFinal Action、しっかりと見届けさせてもらいますよ(≧▽≦)ゞ




・今週のゆうゆう/キュアハニー
ask-47.jpg

ラブリーのピンキーラブシュートの激突からの抱擁→説得の一連のシーンにて。
このシーンではプリンセスとフォーチュン、そしてハニーの3人がラブリーの元に合流する過程なのですが、大気圏から地上に降りてくるその様はまるで天使か女神のような出で立ちでした。
このハニーの顔を見てください。
全て分かりきって、ラブリーと誠司を迎えに来たように思えました……!!!!(実際には迎えには行かないけども)
3人にもきっと分かっていたんだと思います。ラブリーと誠司なら、こうなることを……!!!


追記は「キャラクターしりとり」です。見かけだけ見るとゼノギアスっぽいね

追記
posted by なたる at 01:17| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

第522話「ニチアサ感想第32週@〜トッキュウ43話・ドライブ13話〜」



前回ハピチャだけ他2つの3倍くらい長かったんでハピチャだけ別記事でニチアサ感想書きます。


・トッキュウ43話


カグラの悲しい夢オチから始まります今回。
今回はそんな情緒不安定なカグラと、ヒカリの物語でございました。


ドールハウスに相手を隔離するという能力は何とも凶悪……ですが。
それ以上に厄介だったのは、シャドー怪人の気まぐれすぎる性格でしょう
トッキュウジャー達には約束の時間を伝えたはずなのに、「面倒くさい」という理由でその約束の時間を破ってヒカリカグラを隔離しているドールハウスを燃やそうという鬼畜的所業を発揮。
本来の敵ならこれくらいのことをしてもなんらおかしいことではないんだけどもねw(ぁ
しかしそんな窮地でもヒカリの機転カグラの想いうまく切り抜けていたのは中々に良い流れでございました!
あと、ヒカリの過去話は地味に切なかった。お婆ちゃん(´;ω;`)


ロボット戦では、前述の隔離するドールハウスに超超トッキュウダイオーが引き込まれてピンチ!
……と思いきやシャドー怪人ごと中に引き込み等身大(実際にはドールハウスの中だから超スモールサイズ)の超超トッキュウダイオーとシャドー怪人戦というシュールな光景がwwwww
ひっさびさに本作で心から爆笑したシーンだったかもしれませんwwww


次回……の話の前に今回とてつもなくヤバイ事態の伏線が貼られておりました。
それは、ライトの闇への覚醒の兆し。
ライトは今回ヒカリとカグラが捕まった時、いつも以上かつ必要以上に怒りを打ち震え、闇のオーラのようなものを出すシーンが何度も描写されていました。
そして今回のモルク&ネロ(お前らやっぱ生きてたんかい!)とゼット(孤独の大将)の一連の会話。
これらが意味するものは、まさかのライトの闇堕ちだっただと!?((((;゚Д゚))))
そしてグリッタも再登場するみたいですね!


・ドライブ13話


マッハ大活躍というか2号ライダー初登場補正のとてもかかった回でしたね〜!

いや、そんなことよりも霧子の弟……霧子の弟!!!!!!!!!?????????(ОдО‖)
いや、てかブログのコメント欄でそう書かれてたようなって本編見て思い出しましたわw
たださ、そんな重要な情報をナレーションの一言で片付けるなよ(´・ω・`)
その影響もあって現時点はあんまり兄弟っぽく見えなかったかなぁ。
「姉ちゃんのこと、心から愛してる……」ってセリフは結構大きいかもしれないけど。シスコンか。
う〜ん……これからだね。


マッハ=剛は名前のとおり「速さ」にこだわるというのが今回見て思ったことかな。
戦いは短期決戦タイプだったり、劇中の「急がなきゃ……」っていうセリフ1つにしてもね。
そして速さを重視するあまり、手段を選ばないあたりは泊君とは対照的。
でも、そんな二人が霧子とは別ベクトルでいいコンビになっていくんじゃないかと予想。


重要なポイントとしては2つ。


1つは前回の予告でも出ていたこのセリフ。


剛「敵の力を使って悪を滅ぼす、怪物同士じゃないか



TwitterのTLではこのセリフは「ライダーと怪人の力は表裏一体だから」って意見が多かったのですが……私としてはそれだけの意味合いじゃあないんじゃないかな、という予想。
序盤の頃から地味に散りばめつつある(と勝手に思っている)泊君は普通の人間じゃない説の伏線じゃないかな、とね。これについては割と確信に近い領域まで行ってるんでどうなるのか楽しみですね。間違ってたら笑ってくださいwww


2つはチェイス。
ハート曰く「偉大な戦士だった」とのことですが……ふむふむ、一体何者なんだろうねチェイスは(棒読み
真面目に書くと、MOVIE大戦フルスロットルの入場者特典の0話DVD見れば丸分かりなんですけどね。
まぁ何なのかは過去の感想読んでくださいwさんざん書いてるし深くは突っ込みません。


今回を一言で言うならば。
泊君と霧子のラブコメンな話も気になるところではあるが、現時点では剛がどう仲間として溶け込んでいくのかが注目だね。


次回。
遂にチェイスの正体発覚!!!???
ふむ、意外と早かったな。といってももう2クール目突入なんだよな〜。
正体発覚したことで仲間として3号ライダーに……なんて展開もありえるかも?
個人的にはシャドームーンみたいなライバルポジションとしてドライブやマッハとずっと対立してほしいかなぁとは思うんだけどね。マシンチェイサーの特異な立場は結構好きだったりするので、安易に仲間になるのはあんまり面白くないかなぁとw


次回のハピチャ47話感想に続く!
追記は「キャラクターしりとり」です。永遠の二番手

追記
posted by なたる at 03:14| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

第521話「ニチアサ感想第31週〜トッキュウ42話・ドライブ12話・ハピチャ46話〜」


時間がない(ToT)
ということで今週来週は予定変更で分割してた記事を一個にして、まとめて感想書くことにしますorz(一時的に初期のスタイルに戻します)
思ったよりも時間に余裕がなかったんだぜwww


ではいっちゃいましょー!!(*^-^*)


・トッキュウ42話

本編は本拠地突入……と思いきや明の静止によって一旦中断。
トカッチとミオの関係を掘り下げつつ過去を振り返る総集編的な意味合いの強い回でした。
まぁ、この時期になると毎年恒例だねw
この時期は家でゆっくりテレビ見てる家庭ってのも減っていくので、別に見ても見なくてもいいような内容にするというのはよくあること(平成仮面ライダーでも、夏休み期間中に放送される回はそういう内容のものが過去は多かったという事例があります)


トカッチはミオのことを誰よりも一番見ているというのがよく分かる感じだったな〜。
前々からその兆候はあったかもしれませんが、メンバーの中で誰よりも一番無理してるのはミオだったっていうのは今回明らかになったことでありましてね。
好きな人だからこそ、そういう部分も見えてきたってのはあるんだろうな……。
二人の関係性が今後どうなるのかは分かりませんが、いいコンビだなって心から思えた。


さて、今回は総集編といえば聞こえは悪いがサプライズ的な展開はありました!
OPを歌唱してます伊勢大貴さんがまさかのライブを披露wwwww
最後はトッキュウジャー達と一緒にライブしながら年末を〆るという大盛り上がりでした!!!!
いやぁ、いいねぇ(*´ω`*)
すげー盛り上がる演出だった!!!!
そしてED入るときの「これ俺の曲じゃないや」というオチも面白かったwwwww(※EDもそのままライブしようか!というノリだったのだが、EDを歌唱してるのはProjectRであるため無理でしたというオチ


次回。
遂に本拠地突入!ヒカリとカグラの回のようですが二人が大ピンチに……?



・ドライブ12話

遂に登場仮面ライダーマッハ!!!!!!
いろんな意味で衝撃の銀幕デビューだったんじゃあないだろうかwwww
飄々とした感じで泊君を翻弄する感じが印象的だった!!!!!


さて、Twitter上ではマッハの性格を忌み嫌う人が結構多かった印象。
気持ち的には分からなくないんだけど、まだ出てきたばっかりなので評価するのは早すぎる気がするね。
ああいう飄々としていてバカっぽい奴の裏は……っていうのはよくあるパターンじゃないかw
今回が飛ばしすぎてて意味不明だったのは同感ではあるんだけどw


そして後半に初めて戦いましたマッハですが。
ドライブはタイヤなのに対して、マッハは標識なんだね。
たしかに標識ならたくさん種類出せる気はするなw
今回使っていた曲がる弾は曲がるというよりホーミング付加って感じに見えたのは私だけ?
ドライブみたいに毎週毎週ポンポン新しい標識が出てくるんだろうなぁ……(´・ω・`)
そして予告通り彼が乗るのは車ではなくバイク。
ザ・仮面ライダーって感じだね。デザインはフォーゼっぽいとか別に思ってないよ
あとベルトは相変わらず音声が面白い感じになっていたなw
終わった後の「オツカーレ!」とかね。一昨年の「チョーイイネ!」を思い出したwww
まぁ、玩具的にもたくさん音出たほうが楽しいだろうしな(嫌な見方


賛否両論なデビューだったとは思いますが、個人的にはこれくらいインパクトのある登場の仕方もまぁいいんじゃねって感じではあったかな。
正直本作って、今のところの全体的な話の雰囲気が地味目に見える感じだったしね〜。
わけがわからなくてついていけなかったけど、インパクトはあった。
あれを見て子供が「マッハドライバー炎欲しいよおおおお!」って思えたのならそれで正解なのです
マッハに変身するあの男については現在「アメリカから来たこと」以外は一切不明の様子。
一体何者なのか……?
ベルトさんが知ってるってことは、霧子やりんなも知ってるってことだよな。次回明らかになる感じかな?


さて次回。
とても気になる発言をしている!!!!
マッハの人が「俺もあんたも怪物」って!!!!!!!!!!!


前回霧子が泊君をかばって終わったと書いたと思うのですが、まさかの攻撃せずに撤退というオチでした。
曰く「人間は殺さない」というポリシーがあるとのことで。
……まるで、泊君が人間ではないかのような口ぶりですよね、これ。
ここの感想でも私は初期の頃から泊君は人間じゃない説を書いていたりするんですが、案外当たってるのか?
ドライブは泊君しか変身出来ない理由とこのマシンチェイサーのセリフ。
うん、極めて重要な伏線だと思います。果たして……?



第8話感想より。
……これ、私の予想当たってるんじゃないの?どうなのどうなの??????????????


・ハピチャ46話


悲しき闇堕ち誠司とハピチャ達の激闘を描く前半。
世界中のプリキュア達が団結、そして絶望したハピチャ達の復活を描く後半。
激動の一話でございました……!!!!


前半は、前回指摘した通り闇堕ちキュアテンダーの激闘を描いた第38話のそれと類似していた展開でどうも盛り上がりに欠けたという印象。
ただ、ハッキリとした違いがあるとするならハピチャ達の力で誠司の心を取り戻せなかったという点でしょう。
前回のラストから台頭してきたレッドですが、彼が執拗に発している言葉がその原因であると言えるでしょう。



それは「憎しみ」
個人的には某スーファミRPGの影響で「オディオ」と呼称したいのですが


本作は「愛」の力が実力に直結しているというのはここで散々書いていますが。
そして、愛の力とは対となる力となるのが「憎しみ」
幻影帝国のキャラ達はこの力を基に戦っています。
そして、愛の力は他人に対する想いであるのに対し、憎しみは個人の感情を力としているという点も対照的。
そしてを象徴するのが「ブルー」(愛)「レッド」(憎しみ)
まさに表と裏の関係と言えるのでしょう。


今までハピチャ達はこの愛の力を爆発させて戦い乗り越えてきたわけですが、今回は黒幕の当番ということもあって一味違います。
誠司に対し彼女たちの愛は届かず、状況はまさに絶望的。


レッド「お前たちの心を常に支えてきた存在。しかし、彼の本当の気持ちをお前たちはきちんとすくい取ってきたのか?
誰にも言えない気持ち……憎しみの結晶は、そんな彼の心の影に反応したのだ

めぐみ「そんな……」

レッド「たった一人救えないとは。お前たちの言う愛とは、所詮その程度。大切なものの手で倒されるとは哀れだな。プリキュア!



めぐみの言葉が届かぬ理由を告げるレッド。
めぐみはおそらく、このシーンで誠司の本当の気持ちに気づいたんだと思います。だからこその後半の後悔する言葉に繋がる。(後述)


レッドの言葉は続きます。


レッド「お前たちも気づいたはずだ。愛などというものは、くだらぬ幻想に過ぎぬものだということを!



この言葉、非常に突き刺さるね。
考えても見てください。ファントムも、三幹部も、ミラージュも。
皆この愛の力で改心させることが出来たというのに。
無敵であるキュアラブリーが司る絶対不変のパワーだと思われていたのに。
レッドの本気には、それが届かないってことが分かったわけですよ。
ハピチャ達が完全に敗北したんだ、というのがよく伝わる重いシーンです……。


気になるセリフはもう一つ。

めぐみ「どうして私たちを憎む必要があるの?」

レッド「ふん。もはや語る必要もあるまい……」



ということは、この時点でレッドが人類に敵対する理由というのは明示されているってことだよね。
……いや、もうお前ら倒すから語る必要ないわとも解釈できるよな。一体どっちだ?
おそらくはブルーとは対の憎しみを司る神だからこそ、愛を司るブルー、そしてそのブルーの住む愛の塊のような地球を潰したくなったとかだと一番合理的な気がするがどうだろうね。


さて、そんな状態からレッドが大量の赤サイアークや隕石を投下して〆ようとするという悲壮感バリバリな感じで始まる後半戦。


レッドの告げた事実の数々にめぐみは涙を流し、こう語ります。


めぐみ「私がもっと誠司のことを考えていれば……きっと、こんなことにはならなかった……。
ごめんね、誠司……」



前述通り、おそらくはレッドの言葉で誠司の気持ちに気づいてしまったのでしょう。
よりにもよって敵に告げられたということ。
そして、自分自身が気づいてあげられなかったこと。
誰よりも一番近くにいたはずなのに、です。
そんな想いの結果が、彼女の涙に繋がったわけですね。゚(゚´Д`゚)゚。


めぐみがが涙する時、いつもまっさきに駆けつけてくれるおひめちゃんは今回行こうとするがそれも叶わず(ここでより絶望感が増しました)
今回めぐみを助ける担い手となったのは……キュアテンダー。まりあでした。


ここでテンダーを出したのは卑怯だと思ったのは私だけかな?
なんでって……


前半は、前回指摘した通り闇堕ちキュアテンダーの激闘を描いた第38話のそれと類似していた展開でどうも盛り上がりに欠けたという印象。



数十行前に書いていた展開が、後半の伏線になってるなんて思いもしなかったからだよ!!!!!!
闇堕ちテンダー戦の回(第38話)と展開を意図的にダブらせてるように見えたのは、このテンダー救援の伏線にするためだったのではないか?というのが個人的な予想です。
そしてその時発するテンダーの言葉の数々。
第38話を見ていれば、納得せざるを負えない言葉の数々に感動で打ち震えてしまいましたよ。
いやぁ、まさか自分が批判した点が作品にプラスとして働く事になるとは思いもしなかった。素晴らしすぎました(´;ω;`)


そして駆けつけたのはテンダーだけでなく。世界中のプリキュア達もでした。
この展開、私が思い出したのは何を隠そう「機動武闘伝Gガンダム」
そう、第43話以後散々私は「Gガン展開」と豪語していたと思うのですが、それは44話以降がボーナスステージだからというだけでなく。
この、世界中のプリキュアという設定がラストで生かされると確信していたからというのもあったからでした。

思えば、世界中にプリキュアがいるという設定が判明した時点で私はこの展開を予想していました。
欲を言うならもっと世界中のプリキュアたちの活躍描いた回も掘り下げて欲しいと思ったのですが、おそらくは尺の都合でそれも叶わずorz
とは言っても、この予想していた展開をやってくれたのは非常に嬉しい限り!
そして、サイアーク浄化後に宇宙に向かって飛んでいくというのが風雲再起に乗ってデビルガンダムのもとへ向かったゴッドガンダムにも似てるなぁなんて思ったりもしたわけでw


で、後半でピックアップしたいセリフは以下の2つ。
まずは、宇宙へ行ったハピチャ達に対するテンダーのセリフ。


テンダー「信じてるわよ皆。あなたたちが再び想いを合わせた時、必ず強大な力を打ち破るはずよ。
それは、私たちの想像を遥かに超えた、奇跡の力となって…。



これは……毎年恒例ラストに出てくる「アレ」の伏線なんだろうなぁ……。
そしてこの言葉は、愛の力は憎しみには決して負けることはないという本作の根幹のテーマにも関わる重要な言葉であるとも思いました。


素晴らしいテンダーの激励に続きかつラストを締めるのはラブリーのこの言葉。


ラブリー「誠司。今ならあなたに言える。誠司がいたからここまで頑張ってこられた。
誰よりも私が守らなければならない存在だって、気づかされた。
私の一番大切な人は、あなただって。
だから……必ず助け出すから!待っててね、誠司!」



この言葉を、私は待っていた。

愛乃めぐみが。
相楽誠司への想いに気づき。
自分自身の本当の気持ちに向き合った結果の言葉を。


……愛乃めぐみの本当の気持ち。それは、誠司への想い。
そんな想いに気づいた彼女がどうなるのか……もう、お分かりですよね?


「この胸に愛がある限り このキュアラブリーは無敵なんだからああああああああ!!!!!」



次回が楽しみです
誠司への想いに、レディィィィィィィィィィィィィゴォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



……ふぅ。感情的になってしまった。というわけで次回。
闇堕ち誠司との再戦です!!!!!
どうやら誠司の過去回想のような描写がありましたがこれが意味するものとは……?
おそらくは、次回で闇堕ち誠司との戦いは終わるでしょう。
そして残り二話で、レッドとの最終決戦……からの大団円を迎えるというのが私の予想。
残り三話。ハピネスチャージプリキュアは……残り、三話です……(´;ω;`)
今回も敵の非常な攻撃に苦しんでいためぐみ。
彼女が笑顔となって〆てくれるラストに私はこれでもかと期待を寄せさせていただきます。


・今週のゆうゆう/キュアハニー

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まずはこのセリフを読んでください。


キュアサンセット「みんながピンチって聞いて飛んできたのよ!」

キュアウェーブ「私達以外にも、今までハピネスチャージプリキュアに力をもらった世界中のプリキュアが、この星の人々を守ろうと今まさに頑張っているわ!」

キュアサンセット「あなたたちがくれた優しさや勇気を

キュアウェーブ「今度は私たちがお返しするために、助っ人に来たってわけ!



第28話で登場したアローハプリキュアお二人のお言葉。
これって、世界中で支援活動していたキュアハニーの貢献を賞賛している言葉と言っても過言ではないよね。
いや、おそらくは他の3人も見えないところで世界中のプリキュアに対して助けていたのかもしれませんが、本作の劇中で明確に世界中のプリキュア達に力を分けていたのってハニーだけですよね?(第28話は他の3人もいましたが)
個人的には、ハニーの頑張りが、努力が、ここで認められたからこその客演だったんじゃないか?と解釈したんですよね。
もしそうなのだとしたら……やっぱりハニーはすげーわ。ぐうの音も出ないほどに素晴らしすぎて褒めることしかできませぬ!!!!!!
そして、助けに来てくれたキュアウェーブと協力してサイアークに攻撃するカットでございます。
ハニーの努力が報われ、その結果がもたらした奇跡の共演といっても過言ではないシーンでございましたm(  )m


追記は「キャラクターしりとり」です。最強だったが幕切れはあっけなかったね

追記
posted by なたる at 02:53| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月07日

第520話「僕たちが 手をつないだエネルギーさ」



あけましておめでとうございます〜!
2015年も当ブログをよろしくお願いします!!!!!

さて、試験勉強やバイトと色々忙しいのが今月ですが、ブログ更新は変わらずやっていきたいですねー。
特に、今月は毎週楽しく追い続けていた「ハピネスチャージプリキュア!」が完結します。
だからこそ、しっかり感想書きたいですね!!!


2015年一発目の記事は、コメント返しと行きます!!!!!
今回はいつもの方以外にもコメントが着ていてとても嬉しいですぞO(≧▽≦)O
もっとコメント書いていただけてもいいんですぞ(本音



第513話


>まささん

毎週コメントありがとうございますO(≧▽≦)O


しかしハート、何と言うか人間くさい一面ありますよね(映画でもブレンやチェイス共々見せてくれますが)



個人的にはあの人間くさい一面がどこか歪に見えてならないですね〜。
でもロイミュードも元は人間っぽいですし、ハートやブレンの過去も気になるところではあるかもしれません(元人間であるならばの話ですが)
チェイスは描かれそうな気がしてならないですね〜。


第514話


>まささん


めぐみちゃんも14歳の女の子。
もう気にしてないと強がってはいたけどやはり本心では辛かったんでしょうね。


仰るとおりです。めぐみはプリキュアである以上にありふれた女の子なんです!
だからこその辛さがあって、見ているこっちも非常に悲しい気持ちになりました(´;ω;`)


そしてそれを静かに聞く誠司くん。
今は…………めぐみちゃんは誠司くんの前で「知らない自分」を出せるようになったのでしょうね。
まだ、気づいてないでしょうがきっとそれは新しい恋心なんでしょうね。
二人が幸せになればいいなと思ってます。



めぐみの心を変えるもの。
それがまさか、自分に一番近しい人物だったなんて、彼女は思いもしなかったでしょうね。


さて、レッドが本気で活動を開始したわけですが彼の目的は一体なんなのでしょうか………これからに期待です。



レッドの目的……そして、自分以外の誰かを作り上げてその人をボスとさせる理由……。
あれだけの力を持っていて他人の力を利用するというのはどうも不自然ですよね。果たして……?




>飯尾奈穂さん


Twitterではいつもお世話になっています。ようこそ我がブログへ!!!!
まさかあなたが来てくれるなんて思いもしませんでしたO(≧▽≦)O



宝石も金箔も他人にあげてしまい、ボロボロになってしまった『しあわせの王子様』愛乃めぐみ。
心を削ってみんなの幸せを願い続けた彼女にようやく救いの手が差し伸べられましたな。゚(゚´Д`゚)゚。



36話にたくさん彼女が助けた人が誕生日パーティに駆けつけてくれたことを思い出しました。
……本来なら彼らも、傷ついた彼女を助けてあげるべきだけどまぁそれは無理として。
せめて、彼女に変えられ救われたおひめちゃんがまっさきに駆けつけてくれたのは、なんかもう涙なしには語れませぬ(TдT)


燕は既にその手に留まっている。
早くそこに気づいてもらいたいものですなぁ…



ああ、実に的を居た表現だ(´;ω;`)
めぐみがまた羽ばたける時はくるのだろうか……?


第516話


>まささん


しかし、チェイス、ロイミュード000だったとは………
個人的にはプロトドライブの変身者を模写したのがチェイスなんじゃないかなと予想してまする。



あ〜、それも考えられますなぁ〜。


ちなみにダイゴ、ORASだとメタグロスがメガシンカするので強敵と化してますw
勝ちましたが危うく全滅しそうになったという裏話。



メタグロスがメガシンカしたら確かに強そうwwww
メタグロスの時点で強敵ですしwwww
ルビサファリメイク版やりたいですな〜。


第517話


>まささん


今回は四人の和気藹々としたクリスマスと、ミラージュやファンファンもきちんと仲間として数えられていることにほっこりしました。



ある意味で40話以上に日常満喫していたと思います。戦闘もおまけみたいな感じでしたしw


特にいおなちゃんは一時期憎んでいたひめちゃんにもファンファン(ファントム)にも気遣いができていたことになんだか嬉しさを感じました。



フォーチュン「……あなたも、大切な誰かのために苦しみ、ずっと一人で闇の中を彷徨っていた。今は、私もハニーと同じ気持ち。あなたを包む闇を、打ち払う!!!!」


41話より。こんなこと言える彼女だから、もう以前までとは全く違うってことが明白ですよね。
いおなも本当に成長したなぁ(´;ω;`)



しかしついにレッドが誠司くんを洗脳してハピプリ組と衝突させる展開になりましたねー。
ただ、憎しみを増幅させた………と言うことであれば多少パンチは弱いわけですが………



ミラージュやめぐみみたいに執拗に攻撃していくのかなぁと思ったのですが、おそらくは尺の都合でそれはならずorz
まぁ、そういう執拗な言葉責めをしなくてもいいほどに、誠司の気持ちはマイナスに傾きつつあったと解釈できないことはないのですが……。


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以上です!
第518話はMOVIE大戦フルスロットルの内容につき、追記にてどうぞ。
あと追記は「キャラクターしりとり」です。忍者って面倒くさいね

追記
posted by なたる at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | コメント返し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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