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2014年12月31日

第519話「2014年何でもベスト3」


2014年もいよいよ終わりっすね〜!
今年はリアルでは特に大きなドラマのない一年間だったと思いますw
反面ネットでは非常に大きな変化のあった一年間、だったかな〜?

さてさて、 


こ の 時 期 に(2010)



毎 年(2011)



や っ て(2012)



い ま す が(2013)



今年もやります!
2014年の何でもベスト3で今年を締めちゃいましょう!!!!


今年は去年のものに加え「特撮」「特撮映画」部門を創設しました!
よく考えれば何でなかったんだろうなとw
あと何でもがモットーなので、今年発表された作品ではなく私が今年見た作品を対象としています。なので古い作品もあるのはご了承ください。
では、行ってみましょうか〜(*´ω`*)


・アニメ

3位:熱血最強ゴウザウラー
2014年12月09日(Tue)22時01分43秒.jpg
11月よりAT-Xにて放送しておりますエルドランシリーズ第3作。現在5話まで視聴しています(*`・ω・)ゞ
なんと、AT-Xでは三部作が1週間に同時に楽しめるという太っ腹大サービスをしてくれました!!!!
フォロワーさんの影響でずっと気になっていた作品だったので毎週欠かさず視聴しております♪

第3作ということで前2作と比較してもパワーアップした演出などが見ものです。
後半になると登場する強化形態がすげーカッコイイので、登場が楽しみです(*´ω`*)



2位:元気爆発ガンバルガー
2014年11月24日(Mon)22時01分20秒.jpg

3位のゴウザウラーと同じくエルドランシリーズ第2作。こちらは第6話まで視聴しています。
前作であるライジンオー、前述のゴウザウラーとは明確に差別化を図っている部分が多くエルドランシリーズの中でも異色作とも言える要素が多いです。
しかし、その異色な部分とコミカルな作風が私好みすぎて三部作の中では一番毎週が楽しみな作品です!!!!
虎太郎もかわゆいですが、敵であるヤミノリウス三世もどこか憎めない感じがいいですねぇ(*>д<*)




1位:ハピネスチャージプリキュア!
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このブログ下半期を賑わせてくれましたプリキュアシリーズ第11作。現在第46話まで放送されています。
プリキュアはかれこれ11年連続で見続けておりますが、ここまでべらぼうにハマったのは「ふたりはプリキュア」以来でございます!!!!
何が魅力なのか、それは毎週さんざん語っているのでこの場で語ることもないでしょうw
ブログで感想を書き始めたのは第16話からなので、第15話以前までの感想は来年BDを購入したときに執筆予定です。
残り3話、どう楽しませてくれるのか!?



・特撮

3位:獣電戦隊キョウリュウジャー
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スーパー戦隊第37作。三条陸節全開な激アツなストーリーで、1年間大きく盛り上げてくれました。
なんといっても注目なのは敵幹部がどこか憎めない面々の集まりだったことでしょう。
特にキャンデリラなんかは、中の人が美しすぎて顔出し出演まで果たしちゃってるわけですからwwwww


2位:仮面ライダー鎧武
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第2期平成仮面ライダーだと仮面ライダーW以来の大当たりだと思った作品。
意図的に従来の様式崩したところが見事成功して受け入れられていた作品という印象でしたね〜。
一年間、終始飽きることなく怒涛の展開で盛り上げてくれました!!!

関連記事→第489話



1位:仮面ライダー剣
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レンタルで2ヶ月くらいかけて見てました。
序盤のおいてけぼり感から脱落した視聴者も当時は多かったようですが、1クール過ぎてからは毎回胸を熱くさせるエピソードの数々です。
そして今でも語り草になっているあの結末は、涙なしでは視聴できませぬ(´;ω;`)

当時はまだガキだったこともあって、動いている剣やカリスがカッコイイ以外の印象はありませんでしたが、改めて見るとシナリオ周りがとても秀逸な作品でございました(TдT)
どうやら来年続編のドラマCDが出るみたいでして。
これって放映当時は評価されませんでしたが、後になって名作だと評価されたからこその発売なんじゃないかなぁ。楽しみでございます!



・ゲーム

3位:聖剣伝説2
2014年05月29日(Thu)02時00分50秒.jpg

Twitterで始まりからクリアまで終始攻略実況していたのが思い出深い一本。
後半のインフレ具合は異常でしたが、気合で乗り越えた後は感動のEDでございます(TдT)
ほぼ初めてプレイ&初クリアした聖剣伝説シリーズ(新約は途中で投げました)でしたが、初代であるFF外伝や後続作も是非プレイしたいと思える名作でございました。

関連記事→第459話



2位:悪魔城ドラキュラ
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今年最高に攻略に盛り上がったアクションゲーム!!!!
次々と現れる理不尽な仕掛け強敵の数々に何度も挫けました。
しかし、フォロワーさんの人力やコメントの力により何とかクリアまでこじつけた次第です!!!!!
来年は後続の作品にも手を出していきますよ〜!

関連動画



1位:イースII
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つい最近まで実況していました、日本ファルコムが誇る大人気アクションRPGシリーズ第二弾です。
正直第1作「イース」はそこまでの面白さを感じていませんでしたが、様々な面で進化し洗練された続編の本作をプレイしたことで次第にイースという作品の世界に引き込まれていきました。
何よりも、1作目からずっと謎であった設定や話が終盤で判明していく様が面白かったです。
これほどまでにシナリオの練られていたゲームだったとはと驚きを隠せませんでしたね。
また、本作(というか本シリーズ)を語る上で欠かせないのは音楽でしょう。
特に、冒頭のOPを飾るBGMの素晴らしさに感動でした。





もちろん後続の作品も来年プレイしますよ!!!!


関連動画




・アニメ映画

3位:たまこラブストーリー
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プリキュア除けば唯一今年映画館で視聴したアニメ映画でしたね。
あのたまこマーケットでラブコメなんて……という視聴者の思惑を逆手にとった意欲作でございました!


関連記事→第405話



2位:映画 プリキュアオールスターズ New Stage3 永遠のともだち
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今年プリキュアという作品の界隈に深く突っ込むきっかけとなった作品です。
NSシリーズの総決算にふさわしい作品で、まだキュアハニーが謎のプリキュア扱いだった時の作品ですね。懐かしいなぁ(*´ω`*)
本作も感想記事書く予定だったのですが、色々あって没にしたのが悔やまれますね。
円盤を購入予定なので、購入して視聴したら感想記事をUPしたいと思います♪



1位:映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ
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ハピネスチャージプリキュア単独映画。
テレビ版の外伝ではありましたが初日公開日の翌日放送の第36話と併せてみることで、愛乃めぐみのキャラクター像を大きく再評価するきっかけになったこと本作を見て一番良かったと言える点でした。
入場者特典など関係なく2回以上映画館に足を運んで見に行った作品は、21年生きてて本作が初めてです。それほどまでの傑作でした!!!!!!

関連記事→第477話第490話


・特撮映画

3位:獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ
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例年安定した面白さを見せる戦隊VSシリーズ。
今年はジュウレンジャーやアバレンジャーという強大なレジェンドも登板されたことゴーバスターズ勢が空気になるんじゃ……と思っていましたが。
やろうと思えば出来たのにスーパーヒーロー大戦Zで「あえて」やらなかった
ビートバスター/陣さんが復活してくれたので個人的にはゴーバスターズ方面にも大満足でございました(*´ω`*)


2位:仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル
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ちょうど昨日見てきたばかりの作品。
3パートとも歴代の中でも特にバランスが良かったと言えたのが良かったです!!
前回さんざん語ったのでこれくらいでw


関連記事→第518話



1位:ガメラ(平成版)
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大学のゼミの課題用に視聴した作品でした。
平成ガメラは評判高い傑作シリーズですが、その評価も納得の面白さを秘めた作品でした。
カメの怪獣がカッコイイのかよって思うじゃん?
この映画見たらそのかっこよさに痺れること間違いなし!!!!
来年は2と3も見たいですね〜。



漫画


3位:巴マミの平凡な日常
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まんがタイムきららマギカで連載中の「魔法少女まどか☆マギカ」二次創作作品。
マミさんがあまりにも残念な大人過ぎるがだがそれがいい!!!!
作者のリアル体験をマミさんに落ち仕込めているんだろうなというのがひしひしと伝わってきます。
ちなみに、新房監督はこれをアニメ化したいそうなwwww



2位:ゆうやみ特攻隊
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今年連載が終了しました月刊少年シリウスにて連載されていた作品。
最初は幽霊を題材にしたギャグ漫画だったのが、一つの目的のために戦うバトル漫画へとシフトチェンジしていく様は「幽遊白書」のような感じでしたね〜!
鉄一族のキチガイっぷりはみていて非常に胸糞悪いですが、それをぶち殺していく翔平と弥依の姿にはスカットしました!ここらは「北斗の拳」のような面白さ!!!
という感じで、少年漫画のノウハウを盛り込みつつ押切節全開で描かれている作品です。
実はまだ最終巻だけ読んでいないので結末を知らなかったり……早く読まねば!!!!



1位:でろでろ
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押切蓮介先生デビュー作。
幽霊を題材にしたギャグ漫画で、くだらないけどだがそれがいい!と言わんばかりの作品です。
何でもかんでも妖怪の仕業にしてストーリーに仕立てているあたりは、今流行りの「妖怪ウォッチ」に通じているようにも見えますねー。
なお、今年本作は復刻版が刊行されたのですが、私は既に旧版を14巻までもっていた時に刊行決まったのでそちらは購入しておりませんorz タイミング悪すぎるだろ!!!!!!



・ニュース

3位:免許取る

半年間辛かった自動車学校をやっと卒業し、その二ヶ月後に遂に習得した免許。
筆記試験は何にも難しくありませんでしたが、実技がとにかく最悪でしたね。
自分が下手くそだわ先生の暴言が精神的に辛かったわで……。
あまりの辛さに、免許取得したときはトイレでボロ泣きしたほどwwww
あと、Twitterのフォロワーさんが相次いで「おめでとう!」と言ってくれたことも嬉しかったですねぇ。
ちなみに免許取得してから運転は1度しかしていません(待


2位:Twitterにハマり友達がたくさん出来た


2月にバイト先が閉店し引きこもりになった私は何もすることがなく、一日中Twitterだけする日なんてのも出てきて。
いつしか私はTwitter廃人になっていました。
廃人なんて言葉にいいイメージは浮かばないと思いますが、個人的にこの一年でTwitterにアホみたいにハマったことはプラスだったと私は断言します。
リアルの友達以上に深い繋がりを得た人もたくさん出来てかけがえのないものをたくさん手に入れたのも事実です。
今こうしてブログを更新したり、実況動画を更新したりするのが楽しいのは、皆さんがいたからこそ。
私にとってTwitterのフォロワーさんは宝のようなものです。
来年、ずっと同じ関係性でいられるかは分かりません。
ふとしたことがきっかけで、リムーブされたり(したり)、ブロックされたり(したり)するかもしれないでしょう。
それでも私は今こうして繋がっていられる1秒1秒を大切にしてTwitterという場を精一杯楽しんでいきたいです。
そんな楽しさを教えてくれたのが、他でもない仲良しのTwitterのフォロワーさんなのですから。



1位:大森ゆうこ/キュアハニーとの出会い

ハピネスチャージプリキュアに熱があるということは前述通りですが、その中でも私にとって最大の要因となったのが、大森ゆうこちゃんとの出会いでした。
彼女の笑顔やご飯を愛する心、他人に向ける配慮などその全てがとても愛おしく感じるようになって。
ここまで、アニメのキャラクターに愛を振りまくことができるなんて自分でも驚きです。
まるでそれは、自分のお姉さんに甘えたくなるような、そんな気持ちでございます。
もちろん、今まででも好きだと言えるキャラクターは何十人でもいました。でも違うんです。
ゆうこちゃんは好きじゃなくて「愛してる」んですよ。
好きなんて言葉で片付けられない。それほどまでの気持ちが、想いが爆発して。
いつしか私が「ゆうゆう愛してる人」と言われるようになっていったのでした……。


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これは、私がこの一年で集めたキュアハニー/ゆうこちゃんグッズの数々です。
まだまだこんなものじゃあ足りません。来年にはこれ以上に彼女のグッズを収集していく所存です(*`・ω・)ゞ

最後に。
大森ゆうこちゃん、私と出会ってくれてありがとう。
あなたを、心から愛してます。
これからも、あなたらしく変わらずにいてください。



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以上、2014年のブログ更新はおしまいです!!!!
ちなみに、明日から3日間東京に旅行に行ってきます!
旅行レポートは試験終了後なので1月下旬〜2月頃になると思いますが、そちらもまたよろしくお願いします!!!! 
ニチアサ感想は通常通り更新しますよ!!!!!O(≧▽≦)O


来年も、当ブログをよろしくお願いしますm(    )m


追記は「キャラクターしりとり」です。今年の〆は初代プリキュアで!!!!!!

追記
posted by なたる at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第518話「『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』見てきました。」



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絶対あると思っていた30日のバイトがお休みで時間が空いたので行ってきました!!!!


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どういうわけか入場者特典の第0話と第二弾特典を同時にもらえたので、第0話の感想込みの記事となっています!


もう数週間経過したとはいえ、公開中の映画なので感想は追記からどうぞ!



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キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.438
(前回:ゴジータ)

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高町美由希(たかまちみゆき)
作品名:「魔法少女リリカルなのは」
単語:「た」→「き」
説明:来年第四期のテレビアニメ化も決定している人気アニメシリーズ「魔法少女リリカルなのは」に登場するキャラクター。
主人公「高町なのは」7歳年上の姉。兄の「高町恭也」に剣の稽古をつけてもらっており兄弟以上の絆(≠恋人)で固く結ばれているようになのはは見えるようである。
第1期では成り行きで飼うことになった「ユーノ」にベタ惚れしている様子が描かれておりユーノは苦手意識を持っていた。
元々は高町家の面々同様「とらいあんぐるハート3」に登場するキャラクターの一人だが、設定面では大きく異なっている※これはとらいあんぐるハート3からの登場キャラ全員の共通事項でもあるが)。
声優は白石涼子氏。


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(2014年1月7日更新)
コメント返信


追記より感想になります!
当然ながら、ネタバレ注意でお願いします。














追記
posted by なたる at 03:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

第517話「ニチアサ感想第30週B〜ハピチャ45話〜」



今回は諸事情につきいつもよりコンパクトにまとめます。


今回のポイントは大きく分けて4つ。


1つは、最後の日常回だと思っていた第41話よりも日常描写がより大きく掘り下げられていて、ハピチャ達の関係性がしっかりと描かれていたこと。
クリスマスを過ごす彼女達は楽しそうでしたね。
今回は40話とは異なり、ブルーや妖精たちにも若干スポットが当たっている部分も注目だったかも。40話はハピチャ達だけの日常だったのに対し今回はメインキャラ全員でという意味合いに感じられました。


2つは、めぐみと誠司の関係性。
個人的に今回のこのセリフで、めぐみの誠司への想いに変化があったのかな?なんて思えました。


めぐみ「でも、そんなに気を使わなくてもいいのに。あたしはさ、いつも誠司に助けてもらってばかりいるから、そのお礼だったのに。



昼にクリスマスプレゼントを渡し、そのお返しを誠司から渡された時のお礼のセリフより。


ブルーとのことばかりで誠司に対する気持ちは薄かったんじゃないかと個人的には考えていたのですが、前回の一件で彼女は誠司にいつも助けてもらっていたんだなという気持ちを改めて再認識したんじゃないかな、と私は思ったわけでした(*´ω`*)
このシーンの前後の二人、すごく楽しそうですよね。
44話でもその一端は見れましたけど、これが本来の二人の関係性なんですよね。
……果たしてここから先に一歩ステップアップ出来るのか、そこが注目なのですよね( ̄∀ ̄)


3つに、レッド。
遂にその正体が発覚でしたが、私の予想とはずれてましたね。
兄弟でも闇人格でもなく、正確には「ブルーと同格の神様」ということでした。
この事実からわかったことは、ハピチャは多神論的世界観でブルーやレッドの他にも神はいると見ていいということなのかな(出てくるかは別として)。


で、TLで叩かれていた前半でブルーが何者なのか分かってないのに「やはりあなたでしたか…」って言ってたことについては、この他神論的世界観だからレッドという確証がなかったんじゃないの?
だからレッド以外にも問題ある神が他にいて誰か確証がなかったからこその「まだわからない」発言だったんじゃないかな。
仮にレッドとブルーしかいなかったのであれば、劇場版のブラックファングみたいな他の誰かがいた可能性があったとかいくらでも考えようがあるのでこれでブルーを叩くのはお門違いだと思います(全力の擁護


最後に闇誠司。
今回の誠司の闇堕ちについては尺の問題もあったと思いますが、ゴリ押し感が強かったですね。
前回のめぐみの洗脳失敗への反省なのか、洗脳力をより強くすることで誠司を追い詰めることなく一方的に闇堕ちさせた感が強かったのが残念かなぁ。
やっぱ誠司関連の掘り下げはどうもイマイチ感が拭えなくもないんだが、反面めぐみとの関係性は最近ピックアップするようになったからプラマイ0といったところ……かなぁ。
誠司が敵になったことで一番動揺しているのは間違いなくめぐみでしょう。
37話と38話の立ち位置がいおなからめぐみに切り替わったような印象を受けましたね。
……もしかして、誠司とのドラマは次回決着で次々回以降は最終決戦に向けて誠司の掘り下げがなくなる、なんてことはないよね?
いや、ありえないことはないんだよなぁ。
だって、今回のめぐみ見るともう彼女自身の幸せじゃないことへの気持ちって一定の決着がついたわけじゃん。
ここから更に誠司との関係性を絡めてより深い幸せを追求するんじゃないかと予想したが、今回の彼女の様子を見るとそこまではいかず単純に黒幕であるレッドを倒すだけで終わりそうな気がしなくも……。
いや、私は信じる!めぐみを救える鍵は誠司だってこと!
そして、誠司とのドラマは次回では終わらないってこと!次回で終わったらもったいない以外の言葉が出ないなぁ。
なので、闇誠司に関しては正直面白い展開というには疑問符がつく展開であったというのが本音です。


今週のゆうゆう/キュアハニー。
皆で大盛ご飯をまさか手伝う展開になるとは思わなかったwwww
でもクリスマスが弁当屋の頑張る所なのは前バイトしてたんでよくわかります。
限定チキン300食を2時間で完売は、彼女達の魅力あってこそだと思ってやまないwwww
ハピチャ+誠司達を邪魔したくないので、私はゆうゆうのお母さんとお父さんと裏で一緒にチキン揚げてますwwwww
あとは買い物行く手前、いおなとおひめちゃんと3人でイチャコラしてたのも2828してしまったなぁ(*´ω`*)
戦闘中は、サイアークにやられていた所が珍しいと思ってしまったね〜。

最後に、この一言が個人的にツボでした。


ゆうゆう「ふふっ……いおなちゃん、しっかりもののお嫁さんになるわね



商品券を使って計画的にみんなへプレゼントを買おうと発言したいおなに対して。
いやぁ、祐也との今後についてゆうゆうは見据えているんじゃないかな?なんて私には思えたんだよね(*´ω`*)


さて次回。
闇堕ち誠司、そして赤サイアーク軍団とクリスマス(もう時期過ぎとるわ!!!)の聖夜に大決戦!!!!
37話&38話のテンダーとの戦いといい、何かしらの行事(テンダー戦はハロウィン)がシナリオ上大きく絡んでいるんだなぁ。そこらへんもやっぱ前述の37話&38話の再来的展開に見える。
次回予告で気になるカットは、プリンセスが闇誠司と激突していたカット。
プリンセス(おひめちゃん)と誠司といえば、中盤では散々ピックアップされていた二人組でしたね。
26話や27話、37話なんかも該当しますね。
誠司に何かあったとき、彼をまっさきに止めるのは実はラブリーではなくプリンセスなのではというのは実は今まで予想していたことの1つでもあったりします。
彼女はぶん殴ってでも誠司を正気にさせるくらいの思いはあるんじゃないかな。
で、前述通り、誠司とめぐみの関係性が次回で終わらないかが不安です。二人の関係性がこのボーナスステージにおける重要なファクターだと予想していましたからね。
仮にそうなったんだとしも、今後の展開が納得できるものであるならいいんですけどね。




正直、この記事は言いたいことが100パーセント伝えられたわけじゃないので非常に不本意な出来です(´・ω・`)
いつか機会があれば、改めて書き直したいですね〜。


・今週のゆうゆう/キュアハニー

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クリスマスシーズンということできました!!!!!
サンタコスでございます!!!!!!!!!!!
体全体が熱くなるような興奮で冷めやらぬカットでしたね!!!!!!
それ以上何も言うことはねぇ。
最高のクリスマスプレゼントをありがとう、ゆうゆう!!!!!


(2014年1月7日更新)
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追記は「キャラクターしりとり」です。初めて映画を見た時から思い入れの強いキャラクターです。

追記
posted by なたる at 02:17| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

第516話「ニチアサ感想第30週A〜ドライブ11話〜」



前回ものすごく気になる終わり方をしましたが当然撤退エンドで開幕します今回。
シフトカーはドライブの意思を無視してでも何か行動しようとするというのが気になるな。
一応シフトカーはドライブとの信頼がないと扱えないみたいな設定(ワイルドはそれで変身失敗している)があるわけだが、意見無視は果たして信頼し合えていると言えるのか疑問符がつくかも(´・ω・`)
フォローするなら確かにシフトカーがあそこで撤退させたということ自体は誤った判断ではなかったし、泊君も後々納得していたからいいのかなぁと言えなくもないかもしれないが。
途中からドライブの言うこと無視するきかん坊なシフトカーが出てきたり……とかありそうな気がするなぁw


今回停電事件の決着はついたわけなんですが、ぶっちゃけボルトに関してはおまけみたいなもので、実質的な本編はチェイスとの戦いでした。
徐々に見えてくるチェイスの正体。
今回ラストで発覚しますは、ロイミュードNo.000であったということでした。
000……?はて、4年前のライダーとかぶっているような……?
ということは彼はロイミュードだったわけね。
う〜む、実はプロトドライブ説は違ったのか。結構イケそうな予想だったと思ったんだがw
だがこのブログで何度も書いてる通り、チェイスは明らかに他のロイミュードと浮いているのも気になるんだよね。人間的な感情がどこかしら残っている部分というか。
ハートの仲間想いな部分もそうと言えるのではという意見もあるかもしれないが、あれに関しては人間的というとちょっと違う気がする。上から目線からの一方的な友情意識の押しつけのように私は思っているので。
で、ロイミュード000としての正体発覚はいいけどさ、これからマシンチェイサーとしては戦わないのか?おもちゃも出てるのに?そしてどっちの形態の方が強いのかも割と気になるところ。


ラストは霧子と泊君でおデート……のはずが特状課皆でやってきましたというオチwwww
泊くんがすごく残念そうにしていたけど、あれこれもしかして霧子のこと……?
いや、女の子とふたりっきりで誕生日会の方が野郎としては嬉しいものがあるよねw
でもこんな職場羨ましく思っちゃうなぁ。
なんだかんだで特状課って仲良しですしね。


最後の最後に発覚する新たな新事実2つ。
1つは、新たな幹部が目覚めつつあるということ。
女性のようですね。彼女もまたロイミュードなのか…?

そしてもう1つ。やはりMOVIE大戦の前後の時期ということで予想通りといいますが、2号ライダー登場です!!!
そういえば以前当ブログのコメントにこのような記述がありましたね。


ちなみに2号ライダーは仮面ライダーマッハらしいですね。
霧子の弟が変身するようで、MOVIE大戦フルスロットルに先行で出るみたいです。

乗り物はバイクで2台合体して車になるようで。
ちなみに俳優さんはチェイスとは別なのでチェイサーは2号ライダーではなかったようですね。



第506話より。
仮面ライダーマッハ、遂に登場す、か……!!!!!
どんなライダーなのでしょうね〜。


で、次回。
仮面ライダーマッハが遂に本格参戦!
予告の煽り「このライダー……ライダー!?」はもう喧嘩売ってるとしか思えないwwwww
まぁドライブが脱仮面ライダー徹してるのは事実ですからねぇw
ここに来て王道のライダーが追加戦士に登場するのは必然だったのかもしれません。
どんな活躍ぶりを見せるのかと、泊君たちとの関係性に注目したいです!


ちなみに以前「MOVIE大戦フルスロットルに行く予定はない」と言ってました私ですが。
12月30日が完全に時間空いたので、行くことにしました!!!!
ただし、31日は別の記事をUPする予定なのと1月1日から3日ほど正月旅行に行くので、感想に関しては年明け以降ですね(´Д`;)
一応感想記事はUP予定ではありますが予定は未定とだけw
まぁ、行かないと言ってましたが行ってきますよ〜!!!!


(2014年1月7日更新)
コメント返信


追記は「キャラクターしりとり」です。最初はチャンピオンだったがバージョンアップでは裏ボスに
追記
posted by なたる at 02:10| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月25日

第515話「ニチアサ感想第30週@〜トッキュウ41話〜」



さすが毎年恒例クリスマス決戦!!!!!
ひっさびさに盛り上がる本作を見た気分でございましたO(≧▽≦)O


トッキュウジャー側は、2話前に明の離別という悲劇が起こりましたが死ぬことなく復帰!
ゼットがアプリチェンジャーを使って6号に変身することに対し、

ライト「トッキュウ6号は、明だ。



このセリフは痺れた!!!!!
ライトかっこいい!!!!!
ライトってどうも私の中でグルメで能天気な印象が強かったのですが、今回でやっと彼のかっこよさを見ることができたような、そんな素晴らしさでした!!!!!!
明じゃないとダメ。明がトッキュウジャーじゃないといけない。
5人のそんな想いが通じたのか、最終的に明はレインボーラインのもとへ戻ってくるわけですよ!


明「ライト……トカッチ……ミオ……ヒカリ……カグラ……」



明が5人に対して名前呼びに……(TдT)
彼が、仲間というものが何たるかをハッキリと理解した。
彼の成長が明確に描かれた、とても感動的なシーンでした。゚(゚´Д`゚)゚。


明「俺は今……ものすごく、嬉しい。」



彼がこんな感情を剥き出しにして、仲間を想う描写なんてかつてあったでしょうか。
おそらく今回が初だと思います。
明が今までわからなかった、友情というものをここでハッキリと理解したのですから!
今回はクライマックスとして盛り上がる決戦回でもありましたが同時に明とキャラとしての成長回でもあったと思います!!!!!


一方でシャドーライン側の話。
グリッタの復活ゼット第二形態への覚醒は勿論大きな動きではあったのですが。
それ以上に衝撃だったのは、グリッタのために死亡したノア夫人とシュバルツでしょう。

前回、

今回死ぬ予兆のようなものが見えたノア夫人は大丈夫なのか……?


こんなこと書いてたんですが、見事的中でした。
でもこんな形になるなら的中してほしくなかったよ(´;ω;`)
シュバルツは復讐に燃えるキャラということで結構好きなキャラでしたが、ノアはここにきて株が上がりましたよ。
元々はグリッタ利用してゼット謀殺して黒幕になるんじゃないかくらいにまで予想していたので。
でも実際の彼女はグリッタのお母さんだったんだなってのがよくわかりました。


この一連のシーン、グリッタというキャラクターがここまで慕われているというのがよくわかる描写だったというか。
あのゼットですら彼女を評価していたわけですしね。
逆にグリッタを疎ましく思っていたネロやモルクの立場を見てみてください。もうなんかいてもいなくてもいいようなどうでもいい存在になっているじゃないですか(暴言
今回散った二人の扱いと、ついでにゼットに攻撃されてやられていたネロとモルクの扱いこそ、シャドーラインにおけるカーストのようなものかなぁなんて勝手に思いましたね。
ところで、あの攻撃でネロとモルクは死亡したのでしょうか?
おそらくは違うと思うんですが、どちらにしても決定的になってしまったことがあります。
それは、シャドーライン側のキャラクターがゼットただ独りの孤独の王様になってしまったということ。
6人の結束が深まったトッキュウジャーとは、実に対照的な構図となっています。
そしてゼットは進化してパワーアップしたはずなのに、決して嬉しい気持ちではありません。
なぜなら、彼が欲しいキラキラを手に入れることができないから。
そして、そんなキラキラを自分が殺したシュバルツが手に入れていたという皮肉。
彼のフラストレーションがどんどん溜まっていきますね。
強くなったはずなのに、寂しさを感じたのは私だけでしょうか?


ラストのロボット戦はもう何も言うことはない。
今までの総決算的な感じで全ロボット出撃→怒涛の無双で激アツなんて言葉じゃあ表せないような素晴らしさがここに!!!!!!

実況では(というか私も)「バンダイが玩具売るための展開」なんて茶化されて(茶化して)いましたが、そんなこまけぇこたぁいいんだよ素晴らしすぎるんだよ!!!!!!!といわんばかりの展開でしたねぇ。


そして最後はシーズンらしくクリスマスパーティで〆。
燃えあり悲劇あり笑いありと、感情が大きく揺さぶられる本作の傑作回の1本でした!!!!!


さてさて次回。
前回トッキュウジャー達の地元がシャドーラインの本拠地であることが発覚しました。
その本拠地に、いよいよトッキュウジャー達が潜入するとのこと!
今回の決戦を経て、遂に最終決戦の段階を踏むことになったのですね…!
彼らに待ち受ける苦難は一体なんなのか!?
今回逃亡したグリッタの行方は!?
正直いてもいなくてもいいネロとモルクは生きているのか!?
そして孤独の王様となったゼットの心境は!?

気になることがたくさんありますが、ラストバトルスタートッッッッッ!!!!!!!!


追記は「キャラクターしりとり」です。✩が強い
追記
posted by なたる at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

第514話「ニチアサ感想第29週B〜ハピチャ44話〜」



Gガンを踏襲したのかのごとく始まりました最終章ことボーナスステージ。
今回の主役はめぐみと思わせつつ誠司だというのが個人的意見ですね。


アバンでは、幸せになった世界各国の様子がダイジェストで描かれておりました。
次回予告にもあったおひめちゃんが家族と再会、ブルースカイ王国の人たちも元に戻り。


そして……


ブルー「ラブリー、ありがとう……。」

ラブリー「良かったねブルー。ミラージュさんと幸せになってね。」

ミラージュ「ラブリー、本当にありがとう……」

ラブリー「うん!」




前回よりを戻したミラージュとブルーを祝福するラブリーが………







どうしようもなく切なく、苦しい





更にアバンラストにそれを見つめる誠司。
気持ち的には私も同じようなものです(´;ω;`)

さて、ここで一つ疑問が出るわけですが。
最近全然この話についての言及はありませんが、「プリカードを全部集めれば願いが叶う」という願いを、何に使うんだろうかということ。
元々「おひめちゃんの両親を取り戻したい」という願いを叶えるていだったと記憶していますが、今回両親とおひめちゃんが再会している描写が存在しているので、叶える必要はありませんよね?
……私の予想としては、アクシアの概念をなくすかなぁ。
それともゆうゆうの願いであるガチでご飯たら腹頼んじゃうとか?(ぇ
何にせよ、このプリカードの願いは最終回あたりで回収されるんでしょうね。
彼女たちが願うものとは……?


で、「よかったね」なんて言っためぐみは独りの描写になると、途端に悲しみに満ちている。
冒頭とAパートの出だしの温度差が凄まじいです。
当たり前だけど、人は独りになると弱みを見せてしまいますよね。
そんなめぐみの気持ちを察したのかのごとく始まりましたハピチャ達のパジャマパーティ。
女子同士の生々しい会話(というほど酷くはないけど)にリアリティを感じたのは、今回のライターが成田良美さんだからですかね?w
ここで注目だったのは4人でブルーdisが始まるということ。
これは、ブルーが嫌われているという世論に対するアンサーなのか?(´・ω・`)
神様だけど意気地なし。おひめちゃんの言ってることは確かに理にかなっている。彼の意気地のなさがすべての引き金だったしね。
いおなの一言も刺さりますよね。久々に彼女の言葉にキツさを感じたw


いおな「恋愛禁止令とか出しておきながら、一番恋愛してたのは神様よね……



これに関しては何度も貼ってる気がするが私の意見はこれなので納得してますかねぇ。(ついでに言うならプリキュア身バレ禁止についても)
補足するならば、恋愛禁止令は自分のせいでこんなことになってしまったからこそ必要以上に危険視していた所があるというかね。


この一連のシーン、視聴者の気持ちを代弁して怒りを抑えようとしているような、そんな意図が見えました。
実況では公式でもネタにされているなぞと言われておりましたが(´・ω・`)
やっぱりブルーというキャラほど複雑で難しいキャラはいないよなぁ〜。だからこそ理解されにくいし、嫌われているわけで。
私も嫌いな要素が全くないといえば0ですけど、そうは言ってもパジャマパーティで彼女たちが語っていた程度の不満しかありません。
大多数のプリキュア好きとはどうも意見が食い違っているので、何か自分は少数派で間違っていると錯覚することも日々あります。
要するに、ブルーは難しいキャラだから一口に●ねというのは違う気がするのですよ(何度でも言う人


夜更かしして楽しく会話するハピチャ達。
後の誠司とのシーンを考えると、かなり遅くまで語っていたんじゃないかなぁ。
おそらくアドリブなガヤが面白かったwwww
「あ〜、ジュースこぼしたぁ!」で〆wwww


めぐみ3人とたくさん話して少しは元気に……なれていないんだよな(´;ω;`)
一人早く目覚め、扉の前でうずくまるめぐみ。
やめてくれ。やめてくれよ……。
君は笑うべきなんだ。君は幸せになるべきなんだ。
そんなに思いつめて悲しそうにする君を見ていて、私まで辛いよ(TдT)
そんな気持ちを察するかのように現れました誠司。
私が、この最終章の鍵となると確信しているキャラクターでございます。

何も言わず外に出ろよよ言う誠司。それについていくめぐみ。
たくさん積み重ねてきたものがあるからこそなんだろうなぁ。ツーカー的な関係というか。

スケート場で滑るシーン2828出来るがそれよりも……。


めぐみ「皆、とっても楽しそう……良かった……。」


更に……。



めぐみ「楽しかったなぁ。こんなに遊んだの久しぶりだよ。ひめ達も連れてくればよかったね。絶対喜んだのに〜」

誠司「……人のことばっかだな

めぐみ「そんなことないよー。でも、誰かが嬉しそうにしてるのって、心が温かくならない?

誠司「……お前が本心でそう思っているのはわかってる。でも、時々思うよ。本当にそれで、お前はそれで幸せになれるのかって




やはり、彼女の言う幸せの中に「自分」という存在を全く含めていない。

皆、ひめ達、誰か……いつだって彼女は、自分を犠牲して幸せを追求している。
そんなめぐみの現状を悟る誠司は、更に言います。


誠司「無理して笑うなよ……せめて俺の前くらいは、本当のこと、言ってくれよ。」



今までなりを潜めていた誠司が、ここにきて攻めの姿勢に入ります。
カットでは誠司とめぐみの後ろ姿を見せていたのが哀愁を漂わせていましたね。
この一言で、めぐみも溜まっていたものを一気に吐き出そうってなったんでしょうね。
誠司の一言を聞いて彼女が見せたものは、失恋したことによる悲しさからの涙。
今までのめぐみのシーンの中で一番弱さを見せたと言えましたね。
Aパートではこれでもかと幸せに満ち溢れた人々が描写されているのに、ただ一人浮いているめぐみ。辛い。本当にそれしか言えない展開だよ。゚(゚´Д`゚)゚。


そんな精神的に不安定なめぐみが描かれる最中、異変が起こります。
タイトルにある通り、めぐみの前に来襲した赤いサイアーク。
こいつは以前までのサイアークと決定的に違う点があります。
それは、今までのサイアークは誰かしらの人間の心を依代にしていたのに対し。
赤いサイアークは、依代を必要とせず召喚されています。
そして同時に発覚するのが「赤い声」(ミラージュ談)
対象の心に漬け込みネガティブなりマイナスな気持ちに漬け込んで相手を洗脳落とし込むディープミラーの技の1つのようです。
今回赤い声を使用したのは、前回狙いを定めていためぐみ。
ただ一人幸せになれなかった彼女の心に漬け込みます。
めぐみへの精神攻撃は、かつてミラージュにしたそれと同じ。
言葉を囁き絶望の淵へと誘おうとします。
確かに、現状のめぐみにはかつてブルーに想いが通じなかったミラージュに通ずるものがあります。
おそらくディープミラーは、そんなめぐみの心にかつてのミラージュと重ね合わせて同じ悲劇を引き起こそうという魂胆なのでしょう。

劇中の台詞にも、

ディープミラー「っち……ミラージュの代わりになると思ったが……後悔するぞ?」


と言っています。
そんなことになったらめぐみは……!!!もうこれ以上彼女を傷つけるのはやめてくれ!!!!
と叫びそうになるくらいの、ドギツイ展開を見せられてました……。
さぁ、ディープミラーの言葉の数々に絶望の淵に追いやられるラブリー。
闇堕ちするかと思ったその時……………



誠司「めぐみいいいいいいいいいい!!!!!!!!」



助けますは我らが誠司!!!
彼の叫びが、ラブリーを目覚めさせます。
誠司がめぐみに助言やアドバイスすることはあっても、このように本編で明確に活躍したと言えるのはチョイアークを倒した時以来ではないだろうか。


この叫びを聞いてまっさきに誠司のビジョンが映っていたのですが……これが意味することはつまり……!?


こうして、彼の叫びがめぐみを新たに成長させるきっかけを与えます。
めぐみがディープミラーの言葉を聞いた答えは。


ディープミラー「愚かな……このままではお前は永遠に苦しみ続ける事になるぞ?それでもいいのかな?」

ラブリー「苦しいけど……でも……



ラブリーが誠司の叫びで吹っ切れたぞ!!!!さぁ、彼女の導き出した答えは何なんだ!?
……私がそう頭に過ぎった時。
とても聴き覚えのあるメロディが、流れ始めたのです。
セリフは続きます。


ラブリー「苦しいだけじゃ……ないから……!」

ディープミラー「幸せになりたくないのか?」

ラブリー「なりたいよ……でも、世界を壊さなきゃなれない幸せなんて……そんなのきっと、本当の幸せじゃない!!!!
私は……届かない想いを、全部……全部、受け入れて……皆と一緒に、幸せを探していきたい!!!!



この考え、劇場版のつむぎに対して出した答えと全く同じなんですよね。
(ネタバレ注意。)
誰かを幸せを奪った上での幸せは幸せなんかじゃない。(ハピチャを倒すことで自分だけの世界に閉じこもる)
そして、届かない想い(つむぎの足が動かない)を受け入れた上で幸せを探していくべきだという考え。


ではここで一つ問いましょう。
なぜ私がここで劇場版を例えを出したかお分かりでしょうか?


答えは簡単。この時。
劇場版のクライマックスを盛り上げた名曲「勇気が生まれる場所」が流れたからです。
これはただ単純に盛り上げるために採用されたという意図の演出ではない。
これは、劇場版を見た人へのサプライズなのではないかというか個人的な意見です。
何故ならば、前述通りラブリーの導き出した答えが劇場版と全く同じだったから。
違うのは、奇跡なんて起こらずその願いが叶うことは絶対にないという点でしょう
そして、今回のライターは劇場版の脚本も担当しました成田良美さんです。狙った演出としか思えません。
つまりは、劇場版の展開を間接的に本編で採用した展開だったのではないか、というのが個人的な印象でした。


ここからのラブリーの反撃はいたって単純。技も使わず、正面からのストレートパンチのぶつけ合い。真っ直ぐな自分の気持ちを赤サイアークにぶつけているというのがよく分かります。

こんな脳汁溢れる展開に鳥肌立ちっぱなしの私でしたが、この衝動は終わりません。
赤サイアークの攻撃に耐え切れず防戦一方になるラブリー。
勇気が生まれる場所のサビが終わる手前で……


ラブリー「あたしは……絶対に……弱い心には……負けないいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」



ラブリー「キュアラブリーは………無敵なんだからあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!



中島愛さんの熱演が私の脳内を刺激するこのセリフ。
感想では何度も取り上げています、OPテーマ「ハピネスチャージプリキュア!WOW!」の歌詞の一部分を本編中のセリフとして採用しているのです。
役満ってレベルの盛り上がりじゃあない。もう良い意味での予想の裏切り方に、衝撃が隠せませんでした。

誠司の言葉一つで、先程までのネガティブだった彼女からここまで覚醒するなんて。成長するなんて。
本当にキュアラブリーは無敵なんだな、と心から思える。そんな展開でした。゚(゚´Д`゚)゚。


だがしかしッッッッッッ!!!!
まだ私の盛り上がりは跳ね上がります!!!!!!!!!!!!



先ほどのセリフの後見事反撃に成功したラブリーでしたが、サイアークに致命傷を与えることはできません。
そしてサイアークの反撃を行おうとした瞬間……



頭突き一閃、サイアークを吹っ飛ばされます。


ボロボロのラブリーに駆け寄るハニーとフォーチュン。
そして3人の前方には、激昂するキュアプリンセスが一言。


プリンセス「これ以上『めぐみ』を傷つけさせないんだから!!!!!!!!!!!!!!」



このセリフで私涙が出てきました(TдT)
ラブリーではなく変身前の「めぐみ」という呼称で激昂するプリンセス。
本シリーズにおいて、変身後に変身前の名前を呼ぶというのは非常に重要なシーンであることの暗示でもあります。
代表的なのは、劇場版スイートプリキュアのキュアリズムの「響」発言でしょうか。


私は過去にこんなことを書いています。


TV版第30話のアンラブリーの精神攻撃に揺さぶられた時、ラブリーに真っ先に声をかけて力になったのは誰か覚えていますでしょうか?
そう、ラブリーによって自身が変わるきっかけを与えられたプリンセスです。



劇場版感想より。


どんな時でも、ラブリーが挫けたり絶望しても支えになってくれる3人の仲間たち。
特に、プリンセスはラブリーのピンチに駆けつける白馬の王子様のようなかっこよさがあるんだよなぁ。



43話感想より。
何が言いたいかというと。
ラブリーのピンチに真っ先に駆けつけていつも助けてくれるのはプリンセスであるということ。
めぐみがこれでもかと傷つけられたことに誰よりも激怒し助けに来たこと。
ラブリーとプリンセスはまるで運命共同体のようなそんな絆の深さをこの展開から感じたのです(´;ω;`)
勿論、ハニーやフォーチュンとの絆も深いのでしょうが。
ひめはめぐみによって成長して。
めぐみのピンチはひめが助けに来て
そんな相互関係でこの1年間支えあってきたんだということに気づいたのです。
後、単純に潘めぐみさんの演技がカッコよかった。
めぐみが傷つき激怒しているというのが非常に伝わる熱演でした。


こんな素晴らしい展開の数々にもう何も言えないです。
私の月並み程度の感想じゃあかけないような感動や驚きがありすぎました。
しかもこれが最終章のプロローグなんだから、これからどうなるんだよと思わずにはいられない展開の数々でした。


戦闘終了後……


めぐみ「あたし、まだ大丈夫じゃあないけど……でも、きっと大丈夫!



失恋から完全に立ち直ったわけじゃあないけど。
今回の戦いで、確実に彼女の心が成長したんだなと心から思える一言で〆ました。
そしてそのきっかけをくれたのは誠司でした。やはり彼がめぐみの幸せを手に入れるキーなのは間違いありませんね。今回の二人の関係性を見て私はそう確信しました。
ラストは、ディープミラーが誠司にターゲットを変更するということで終了。
……きたか。とりあえずこの一件は最後の次回予告についてで触れることにします。


今週のゆうゆう。
ここ数話は佳境だったこともありあまり語りませんでしたが今回は日常パートも盛り込まれていたので見所はありましたね!
何といっても前回の次回予告から話題になっていたパジャマパーティでの髪上げ。私はどんなゆうゆうでも可愛いと思うし愛おしいと思うけど今までにない新しい可愛さを追求したゆうゆうでしたね(*´∀`*)
寝る時はああいう感じにしているということなのだろうか……?ああ妄想が止まりませぬ( ̄∀ ̄)
4人の女子トークで繰り広げる生々しいブルーdisのシーンでは、いつも胸元を開けるブルーはちょっとないわという衝撃発言で場を盛り上げますw
う、う〜ん……wwww気持ちは分からなくもないんだけどさぁwwww
ゆうゆう的にブルーのあのコーデはイケていないということなのでしょうwww
そしてその次のめぐみのターンでは、おそらく史上初の赤面を披露しましたw
他人のキスをめんと向かってみるのは確かに恥ずかしいけど、あの時はそれどころじゃなかったからねwwww真面目に考えたら恥ずかしいよなぁとwwww
女子会で盛り上がるゆうゆう、とてもかわゆかったです(*´ω`*)
私も混ぜて……とはさすがに言えないかなぁwwww


今週は、失恋で落ち込むめぐみが、誠司の一言によって新たな可能性を導き出し立ち上がるという「絶望からの這い上がり」がキーポイントとなる回でした。
同時に発覚する幻影帝国、いや本作すべての黒幕ディープミラーの存在。
最終章の導入にふさわしいというか、あまりの盛り上がりに今後の展開でこの衝撃を超えるのか!?と思える回でもありました。
何よりも、劇場版の展開を間接的になぞらえる試みは面白い。
私の大好きな「仮面ライダー剣」の最終回で、劇場版の展開をなぞらえたのがデジャヴった気分でございましたw


誠司の叫びで復帰勇気が生まれる場所プリンセスの激昂


この三連コンボに鳥肌脳汁溢れ不可避という驚異の回でした。まだ最終章のプロローグなのに!!!!


さて次回。まずこれをご覧ください。

1人になったところをディープミラーが洗脳→誠司の闇堕ちフラグとかも十分ありえそう。


41話感想より。
どうやらこの展開、ここにきて再現するようです。
ディープミラーが次に標的とするのは誠司ということで今回終わりましたが。
その誠司が闇堕ちし、ディープミラーの手先となってしまう展開の模様。
そしてタイトルを見るに、ディープミラーのその正体も明らかになるようです。
今回初めてその素顔が発覚となりましたが、だいぶ前から予想されていたとおりブルーと瓜二つの顔でした。
そしてブルーとは対照的に赤い頭髪……ブルーの兄弟なのか負の心なのか(ピッコロ大魔王と神様的な)色々と正体に関しては思いつきそうな気がしますが、それが明らかになるっぽいです。

さぁ、ハピチャボーナスステージ、私をもっと楽しませてくれ!!!!!
この盛り上がりを次回以降ももっともっと見せてくれえええええええええええええええええええO(≧▽≦)O


・今週のゆうゆう/キュアハニー
ask-44.jpg

冒頭より。ブルースカイ王国の人々にハニーキャンディを渡すハニーの図。
たった1シーンですが、このハニーの心でブルースカイ王国の人々はどれだけ癒され、ハニーに感謝したんだろうなぁなんて考えると思わずほっこりしてしまいました(*´ω`*)
そういえば、劇場版でもドール王国のドール達に真っ先にハニーキャンディをあげていましたね。
彼女にとってハニーキャンディは始まりの道標。
誰にでも友好的になるための魔法のアイテムなんですよね(*´ω`*)
……なんて表現を某姫屋のウンディーネさんの前で言ったら「恥ずかしいセリフ禁止!」って言われそうwwww自分でも恥ずかしい表現だと思ってしまったwwww


(2014年1月7日更新)
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追記は「キャラクターしりとり」です。孫弟子が続編で意思を継ぎました

追記
posted by なたる at 02:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

第513話「ニチアサ感想第29週A〜ドライブ10話〜」



感想の前にここに触れておくべきということで一つ。
放送日の前日に「MOVIE大戦フルスロットル」公開となりましたが、私は映画館での視聴は今のところ予定にありません。
レンタル始まったら借りて視聴予定です。
もしかしたら年末暇になって行くかもしれませんが……。
なので、前述のMOVIE大戦や入場者特典である第0話の情報は一切ないものを前提に感想書いていくことをご了承ください。


さて本題。
今週は前回の続きという感じが一切しませんでしたがちゃんと続いています。
具体的には前回大きく話題にも挙げたあのキチガイマッドサイエンティストが復活を遂げるところから話は進みます。
ようは、前回部下が幹部に渡したあれがあれば何度でも復活出来るってことでいいのかな?
やはり雷を使う敵は強いの法則だな。何度でも復活出来るというのは一昨年のライダーの序盤に暴れたフェニックスを思い出しました。

という感じでゲスト怪人の動きがある一方で、本作の話全体としての動きも見られました。
まずチェイス
またお前かというツッコミはいいとしまして、「図書館では静かに本を読むところ」という当たり前なことを彼の口から告げられます。
……もしかして、元の人間としての心を持っているということの伏線?
前回の霧子への攻撃を外したり、どこか人間臭い一面が見えてくるチェイス。
実は私の中で、彼はプロトドライブなのではないかという線が見えてきたりきていなかったりします。



根拠としては、以下の3つ。


マシンチェイサーはプロトドライブを基に設計している
倒したプロトドライブを改修してロイミュード仕様に改造したとも解釈できる。

そもそもプロトドライブはロイミュードに倒されたとは明言されていてもその後どうなったのかについては一切言及されていません。
また、マシンチェイサーはプロトドライブを〜と発言したのはベルトさんの推測に過ぎません。
と考えると、マシンチェイサー自身がプロトドライブな可能性もありえないことはないのでは?

霧子へ攻撃を外した
プロトドライブは霧子を救った人物でもある。その時の感情が残っていて攻撃を外した。

少なくとも、人間の心を失ったように見えるロイミュード側においてこれほど人間臭い行動をしているのはチェイスだけ。ブレンもこの霧子への攻撃を外したことに不満を見せている描写もありました。
プロトドライブとして戦っていた時の記憶が残っていると考えられないこともない?

デザイン
単純にライダーっぽい意匠が残っている。

また、バイクに乗ってトライドロンをチェイスしたシーンもあるので、それが仮面ライダーであることの暗喩なんじゃとも。
考えすぎ?
その時の感想に書いたようにドライブがアンチ仮面ライダーであるからあえて対照的にバイクに乗らせているとも考えられますしね。


以上が10話まで見た私の予測です。
外れていたら盛大に笑ってくださいwww
というかさ。ここらへんMOVIE大戦フルスロットルの入場者特典の第0話で詳細なこと語れているのかなぁ。
嫌な商法だなぁと思うが見てないのでそこは何ともですね。
プロトドライブに関連した話をしているのは間違いないようですが……?


話がそれちゃいましたがいつものようにチェイスとの戦いかーなんて思ったら今回は異変が。
第1話から顔見世として登場していた幹部の一人ハートが動きました。人間態では赤い服着てた奴ですね。
後半に関してはこいつの大暴れです。
ドライブとの圧倒的実力差を見せつけ、またしてもドライブ黒星が着いた回となりました。さすが108体のロイミュードを統べる幹部!
同時に衝撃の事実も発覚。
ベルトさんの開発者(ベルトさんの人格の基になっている人物でもあるらしい)を殺したのは、何を隠そうこのハートだったとのこと。
ベルトさんを殺し、ロイミュードを使って世界に厄災を振りまいてという、ある種の全ての元凶とも言える存在ですね。
ただこういうキャラって序盤に顔見せると後半に真の黒幕に倒されるとか更に上位の存在がいるとかってパターンが多いから、こいつがラスボスってこは考えにくいかなぁ。
私の経験則の予測ですがw
案外、ブレンの方がのし上がってくるパターンなんてことも……?
「仮面ライダーは二度死ぬ」というフレーズもなかなか耳に残る言葉でしたね。圧倒的実力のあるハートだからこそ響く言葉でありました。
また更に厄介なのは、彼は進化する特性を持っているということ。
こういう怪人は過去作でもたくさんいるはずなのに、「真・仮面ライダー」のサイボーグソルジャーがまっさきに思いついた私は90年代のOVライダーが好きってことの証拠なのかな?w
一つ気になったのは、ハートは仲間意識が非常に強いという点。
……なんだが、彼の言う仲間は世間一般の人間が言う仲間とはちょっと違う感じでしたね。
なにか、こいつの一方的な感情で仲間と勝手に決めつけている。そんなようなものを感じました。
でもロイミュードは全て私の仲間くらいに思っているのかも。
同じハートでも去年の30分後の番組のシリーズの主役は人類皆味方というよいうな考えの人でした(ぇ


だがしかしドライブも負けません!!!!
あまりの実力差に正攻法では勝てないと確信したドライブは死を覚悟したのかのごとくハートに零距離特攻!!!!!
ベルトさんの警告も無視して、決死の攻撃を仕掛けます!!!
そして響き渡る「やめろおおおおおお!!!!!」の声……というところで終わります!!!!
?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?
というわけで事件も解決せずハートとの戦いの決着もつかずという幕切れで次回に続くことに。
まさかの三話完結型!
今回から1話目と見ることも出来ないことはないが、一応前回の展開の地続きではありかつ今回で完結しなかったので、3話目突入と解釈していいのかな。
本シリーズでは非常に珍しい構成をしていると思います(2話完結のスタイル崩した鎧武を除いて)。
そんなわけで次回、冒頭からハートとの激闘からスタートするわけですが同時に停電事件の解決にも繋がるのかな?
今回は久々に心から面白いと言えた回でしたね!本編の真相に少し近づいた感があったので。あとハートの圧倒的強さが見所でもありました!


(2014年1月7日更新)
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追記は「キャラクターしりとり」です。海外ではバーニング

追記
posted by なたる at 22:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第512話「ニチアサ感想第29週@〜トッキュウ40話〜」



明とトッキュウジャーの決別、遂に始まる……!!!!

と思いきや、実は今回はそこは重要ではなかったです。
トッキュウジャー側とシュバルツ側シャドーライン側の三つ巴総決戦。
カオスすぎてもはや何が何だか状態wwwww
シャドーラインもシャドーラインで非常に仲が悪い。
ちなみに実況中にはフォロワーさんに大人気の作品であるジェットマンのバイラムよりはマシという意見が飛び交っていましたwww
とは言っても、人物関係が複雑なのは事実。私もちょっとこんがらがってきました。


さて、今回の注目点をいくつか。

まずは明。
彼がトッキュウジャー5人との見えない壁があったわけですが、それが何なのか今週明らかになりました。
明はシャドーラインの怪人という経歴である以上人間と価値観が違う。
だから、彼が仲間というものが何なのかよく分かっていなかったからこその裏切りだったのでは?とトッキュウジャー達が推測します。
で、だったら教えてあげればいいじゃない!と結論づけるあたりもさすがトッキュウジャー。
この会話で明の死亡の可能性は薄まりましたね。
和解する可能性の方が濃厚になりました。
あと明に関しては、シュバルツとの会話も注目でしたね。
「ザラム、変わったな……」という言葉。
シャドーラインでザラムとして生きていた頃の彼を知っているからこそなのでしょうが、明はトッキュウジャーとの出会いで成長し変化したということ現れと言えるでしょう。


予告でもしていたゼットのトッキュウチェンジ。
実際は仲間になったとかそういう展開ではなく、ゼットがレインボーラインに乗り込むための作戦だったのですが。
というか、6号はチケットでも変身(どんな例えだよwww)出来るくらい誰でも変身出来るんだね。
言われてみれば明はイマジネーションがあるのかと言われると疑問符が付きますし。6号のアプリチェンジャーって汎用的な感じなんですかね?


グリッタ嬢の復活。
何話ぶりかは覚えていないが遂にきましたね。
トッキュウジャー達も遂にグリッタの現状を知ることになりました。
でも好きだったシュバルツをグリッタ自身が「止めて」って懇願するのは皮肉というか悲しすぎる(´;ω;`)
そしてグリッタとゼットの離別は、ただ単にゼットの力が弱まるということではないようです。
この二人の離別は、なにかとてつもないものが覚醒するかもしれないとのこと。
……ゼットより更に上位の存在であるシャドーラインのラスボス。
おそらくはこういうことなんじゃないかなぁ。
一体、グリッタ嬢のこの言葉の意味することとは……?


トッキュウジャー達の生まれ故郷が最終決戦の地ということが発覚して〆となりました今回。
まだまだ戦いは終わりません……!!!!


さて次回。
毎年恒例クリスマス大決戦!!!!
次回でこの三つ巴の決戦に一定の決着がつくっぽいですね。
とは言ってもまだ続くだろうから一体どう落としどころをつけるのかが気になるところ。
明は?ゼットは?
今回死ぬ予兆のようなものが見えたノア夫人は大丈夫なのか……?
トッキュウジャー、どんどん突っ走ってくれ!!!!!


追記は「キャラクターしりとり」です。コングマンが敵に転生
追記
posted by なたる at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

第511話「小さな勇気 愛の光 星の瞬き 尊き命」



2週分コメント返すよー!!!!


第504話
>メタブラーさん

いつもコメントありがとうございます!!!


タイトルがマジックナンバーの歌詞だー!


偶然この記事書いていた時に聴いていたのがマジックナンバーで。
このフレーズ何度聴いても感動しちゃうので採用しました(TдT)
毎回タイトルって適当なんですけど、突っ込んでいただけたのはおそらく初めてですw


>まささん

毎週コメントありがとうございます!!!!


第506話


今回の話はテッペイと久坂の友情物語(俺の好きな言葉…………お前の言葉だよ、久坂というテッペイの言葉)でもありましたねー
そしてそれに対する進ノ介と霧子の絆の結びつき。



ゲストのドラマに泊君のドラマに結びつけるというやり方、とてもよく出来ていたと思います!
いい組み合わせだったなぁ(*´ω`*)


チェイスは何と言うかロイミュードの護衛なんでしょうが最近は食傷気味ですよねー
たまには休ませてもいいんじゃないかとね。



あんまりにもワンパターンでしつこいともう出番を強要されているとしか思えないですよねぇ……。


ちなみに2号ライダーは仮面ライダーマッハらしいですね。
霧子の弟が変身するようで、MOVIE大戦フルスロットルに先行で出るみたいです。

乗り物はバイクで2台合体して車になるようで。
ちなみに俳優さんはチェイスとは別なのでチェイサーは2号ライダーではなかったようですね。



お、もうネタバレ情報上がってますか〜。
ということは可能性としてチェイスはプロトドライブというのが濃厚になったような気がしなくもないですね。
残念なのはドライブは単体でもカッコイイと思うので、1年間彼一人でも面白かったんじゃないかなぁということでしょうか。
アギト以降の伝統ではあるが、クウガの時のように2号ライダーなしで1年間やってほしいという私の願望が叶うことはもうないのかなぁ…w
まぁいいんですけどw


第507話


三人が三人、満足げに消えていったわけですが、自分は死んだとか消滅ではなく元の体に帰ったような気がします(ハピプリがベースをハトプリに借りたという話ですし)



そのことに感想で触れるのを忘れていた。
和解を前面に押し出していたハピチャ達にしては、退場は消滅というのはちょっと違和感があったんですよね。
個人個人の戦いだからイノセントプリフィケーションには期待できないとは思っていたのですが……再登場に期待したいですね。
当然彼らにも、幸せになってほしい。消滅で終わりだったらあまりにも不憫です。


ちなみにハニー対ホッシーワ戦の対話は母と子の食育だったと考えてます。



成程、それは私にはなかった新しい解釈です!
そしてホッシーワは最期で大人に成長したというわけですね゚(゚´Д`゚)゚


第509話


そしてタイプテクニック登場。
見た感じは高性能、かもしれませんね。



アクションは微妙ではあったが、新しいタイプのライダーだったのは斬新で良かったかもw
そして覚醒のプロセスは感想に書いたとおり秀逸でした!


そしてようやくチェイスにも休みが来ましたか(笑)



次回は戦うっぽいですが、今回戦わなかっただけでも一息ついた気分ですねw


今週は市民との交流、というか進ノ介が少年にエンブレム渡してた描写がなんかよかったですねー。



あれには昭和ライダーの少年仮面ライダー隊をリスペクトしているような描写に感じました!
あの子供にもしっかりと意味があったのも今回の評価したい点の1つですね!


第510話


今回はもう何と言うかラブリーとミラージュの愛情のぶつけ合いだったわけで。



仰るとおり。
ミラージュは憎しみや不幸を力の糧としていると本人は言っていましたが、結局は愛のぶつかり合いでしたね。(後半のディープミラーの洗脳補正かかった時のミラージュ除く)


何と言うかこう、ひとつの愛の終着点ではありましたね。
ラブリー………めぐみちゃんの気持ちは叶わなかったけど彼女ならいつか素敵なパートナーが見つかると思います。



私はそのパートナー……いや、めぐみの幸せには誠司という存在が必要不可欠だと思っています。
現時点では彼だけが唯一めぐみを救える・幸せにできる存在で鍵となったといっても過言ではない。今週見て確信した事項です。


しかしブルー批判が凄かったことは腹ただしい限りで。
個人的にはアクシアを撫でて思いに耽る姿は苦渋の決断で恋人を封印せざるを得なかったと感じたのですが。
視聴者は何を一年見たのかと思いますよ。
ブルーは確実に反省してますよ、うん。



ですねぇ。今週見てまだ●ねとか言えるのはさすがに許しがたかったです……。
もう嫌うの次元を超えているということに言ってる人は気づいているのだろうか(仮にネタなんだとしても
本作は幸せを届けるアニメのはずなのに、ファンが不幸の元凶ばらまいているというこの構図が、ファンとして残念でなりません。


さて、次回以降はレッドとの対決。
今後がますます期待ですね。


レッド……ディープミラーですね。
私の中ではあいつとの最終決戦よりもめぐみと誠司の今後のほうが気になりMAX Heartですね(何


追記は「キャラクターしりとり」です。一番好きなフロンティアブレーン!

追記
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2014年12月13日

第510話「ニチアサ感想第28週B〜ハピチャ43話〜」



クイーンミラージュとの最終決戦……いや、幻影帝国との最後の戦いでございました今回ですが。

ミラージュラブリー、そしてブルーの揺れ動く気持ちが丁寧に描かれていて、1年間の三人の気持ちがここに来て一気に爆発した。そんな回でした。


最初にここは絶対触れたいね。
今回、演出面1つとってもすごいんですよ。
まず、ミラージュの右頬の涙の模様から迸る涙を地面につけてバトルフィールドを形成するシーンとか何気ないシーンだけど驚かされましたw
そしてブルーやラブリーを縛り付けたバインドに自分自身を縛り付けてる鏡が表示されるシーン。
あれに込められた意味合いは人によって解釈が分かれそうな気がしますが、自分の心を縛り付けた上でラブリーを倒そうという「自分の本心」を映し出してるんじゃないかなというのが個人的な解釈でした。
気になるのは、あの鏡に対してミラージュが「ディープミラーを!?」って言ってるシーンがあるんですよね。ディープミラーはあの縛り付けたミラージュの鏡を経由して力を与えていたという感じなのだろうか。ふーむ。
後はラブリーを圧倒した後にミラージュが船を漕いでラブリーのもとへ行くシーン。これ見て思い出したのが「叛逆の物語」のほむらの使い魔。
どこかの国の移動手段というか、ドラマチックな演出に見えてしまいますねぇ。
後は画面の色彩というのだろうか。この暗い感じのタッチが話の雰囲気を形成していました。そこは第32話にも似ていたかも。
後好きなのはBパート開始直後に無数の鏡のうちの一個が落ちて割れるシーン。ミラージュが心理的に動揺したことの暗喩に見えましたねー。


本編のお話。
ミラージュとラブリーの激闘が中心でしたが、二人の想いの強さがこれでもかと描かれていました。
ただ一つ。私はこの感想で度々書いているのですが、本作における強さという概念は「愛の大きさ・深さ」に直結していると考えます。
第41話では、憎しみの力で戦っていると今まで思われていたファントムも、実はミラージュへの愛による大きさがあそこまでの実力を叩き出したということが判明しましたよね。
前回の3幹部に関しては、相対した3人への憧れ=愛への憧れが実力へ直結していたと私は解釈しています。
そして今回のミラージュ。これは本編中のラブリーのセリフでも言われていたことでもありますが……


ミラージュ「感じる?世界の悲しみの涙を。世界が不幸に包まれていく姿を……私の願いが、叶うのよ?」

ラブリー「違うでしょ……

ミラージュ「!?」

ラブリー「あなたの本当の願いは!」

ミラージュ「世界を不幸に染めて、ブルーを絶望の淵に追いやる。これが私の願いよ」

ラブリー「そんなの嘘だよ!!!!!」

ミラージュ「何!?」

ラブリー「私はあなたの攻撃を受けて、あなたの本当の気持ちが……その想いの強さがわかった。本当は、ブルーが好きで好きでしょうがないってことが!!!!」



実は、彼女もまた愛の力で強くなっていたということなんですよね。
不幸の力で強くなっていたと思っていたミラージュ。
その実は、ブルーへの愛の深さこそ彼女の根底の力の源なんだとラブリーは説明します。
やっぱり彼女も本質的にはプリキュアと一緒なんだよな。というか元プリキュアですし。
彼女は強がっているだけで、ブルーへの気持ちが、想いが断ち切れていないということへの指摘だとも感じました。


同時に判明する事実。
ここが今回一番の注目点といっても過言ではありません。


ミラージュ「お前に何がわかる!?」

ラブリー「私にはあなたの悲しみが、苦しみが分かる。だって……だって……私も、ブルーのことが大好きだから!!!!!!」



きてしまいましたね。ラブリー……いや、愛乃めぐみの本当の気持ちが。
今まで不透明であった愛乃めぐみの恋愛模様が、ここにきて一気に爆発ですよ。


以前私は第36話の感想でこんなことを書いていました。



さすが誠司、好きな子が悲しい顔になっていれば、元気になってもらいたいと必死になるよね。
彼の言ってることは至極当然だし、めぐみは誠司の言葉に納得していました。
が。
それが彼女の求めている答えとは違うんですよね。

(中略)

めぐみ「ブルーといると、自分の知らない自分が出てくるよ……」




めぐみのブルーに対する気持ちは、このセリフに集約されていると言えるでしょう。
ようは、めぐみの誠司とブルーに対する気持ちは明らかに違うということ。



めぐみとブルーの関係性について初めて取り上げられたと言えるのが第12話。
大きく進展があったと言えるのは合宿回の第25話。
私の中でめぐみがブルーに対する気持ちに確信がついたのはこの第36話でした。
そして、今回の前述のセリフ。やっぱりめぐみは、ブルーに恋していたんだよね。
その答えがまさかこのような形で描かれることになるとは。


このシーンにおいてTwitter実況では「めぐみはブルーが好きで修羅場」「ミラージュ=元カノ、ラブリー=現カノ」なんて意見が飛び交っていましたが違う!
そんな単純な問題じゃないんですよ!!!!!


さきほどのセリフの次のシーンのミラージュも言っていますが……。


ミラージュ「ブルーはただお前をプリキュアとして利用しているだけ!お前がブルーをいくら愛したって、ブルーがお前を愛することはないのよ!!!」

ラブリー「それでも……いいよ」

ミラージュ「何?」

ラブリー「これまでブルーと一緒に過ごした時の中で。私は、自分が本当の自分でいる幸せを学んだの。それまで見えていなかった、見過ごしていた世界が、ブルーと一緒にいるとキラキラと輝いて見えてきた。心を幸せで満たすってこういうことだと。ブルーは私に教えてくれたの!その想いは、ブルーへの愛がかなわないとわかったからって、消えたりしないよ!
あなたも同じはず。一度見た幸せは、どんな苦しみや悲しみの中でも、なくなったりしないはずだよ!!!!!」





彼女のブルーへの気持ちは、視聴者の考えを遥かに凌駕する雲の上のようなものでした。
彼女は、ブルーを好きだと自覚してるけど、その気持ちが叶わないことを知っている。


ラブリー「分かるよ。ブルーとずっと一緒にいたから……見てたからわかる!誰にだって、大切な人はいるのよ!!!」



第38話のセリフより。
そうです、彼女は分かってるんですよ。ミラージュを除き誰よりもずっとブルーを見続けてきた彼女だから。
彼女は自身の恋に無頓着なんじゃないのかなんて以前書いた気がしますが、そんなことは決してなかったんだよ昔の私!!!!!!
めぐみは、誰よりも好きな人の気持ちに真っ先に気づいていたんだよね。゚(゚´Д`゚)゚。


ん……?
ちょっと待ってください。

そしたら一つ、すごく重要な事実に気づきませんかね?
この後のセリフを見てください。


ラブリー「ブルーの幸せには、ミラージュ!あなたが必要なの!あなたじゃなきゃダメなの!
私は、皆に幸せになってほしい……ミラージュ、あなたにも幸せになって欲しいの!誰かが不幸でいるのに、幸せなんて感じることはできないの!」

ミラージュ「綺麗事をぉぉぉぉぉ!」

ラブリー「私はね……私は、皆に幸せになって欲しいのよ!!!!!!」



私はこのセリフを聞いた瞬間。
何か心の中で大きく崩れ落ちるような音がして。
そこから、ただただ出てきたのは涙でした。

それは何故か?
ラブリーの根底にある考え……ミラージュに訴えていた皆が幸せになってほしいというこの考え。
これは初期の頃からずっと言い続けていることでもあり、彼女のアイデンティティであるのは周知の事実。
そのために彼女はキュアラブリーとなって戦って、頑張って……。
そして彼女の愛の深さがおひめちゃんやつむぎはじめ、数多くの人たちに変化を与え、彼女のおかげで幸せになって。
そんな皆のヒーローであり憧れであり幸せに関してもしかしたらブルー以上に必死になって考えているキュアラブリー。






そんな彼女が求める「皆の幸せ」の中に、自分自身の存在を含めていないことが、前述のセリフでハッキリ分かってしまったからなんですよ。



もうね、これ自己犠牲で戦うヒーローといっても過言じゃないですよ(TдT)
例えるなら、世界の魔法少女のために概念となり犠牲になった鹿目まどか(またまどマギ
彼女の愛や幸せは他人に向けたものなのであって、自分自身への見返りなんてものは一切求めていない。
そう考えるとラブリーって報われない戦士なんだと私の中では結論づけられ、悲しくなって涙が止まらなくなったんです。


そんな今回を見て確信した事項が一つ。
今回でミラージュとの決着も付け、敵はディープミラーを残すのみとなった本作。
ここからの物語はディープミラーとの決着よりも、愛乃めぐみが幸せハピネスになるためにはどうすべきなのかが重要になるでしょう。
何故ならば、本作のキーワードは「幸せ」
それを誰よりも目指そうとするめぐみは自分自身を含んでいないことが明らかになりましたが、めぐみ自身がそうならないのであればそれは真の幸せとは言えないからです。
これからは物語の決着よりも、私はそこに注目していきます。
ちなみにこの構成、まるで第44話で本筋が終わりそれ以降はドモン自身が幸せになるために奮闘した「機動武闘伝Gガンダム」のような感じですよね。
そしてもう一つ。この過程において重要になってくるのは誠司だと私は予想します。
めぐみを幸せにすることが出来る人物。
それはミラージュを愛するブルーではなく、めぐみを愛する誠司ただ一人。
頑張れ誠司、君の戦いはこれからなんだよ!!!!


ラブリーのことばかり注目しましたが、ミラージュも忘れちゃあいけない。
今回のミラージュに何といっても言いたいことは、國府田マリ子さんの演技に脳汁溢れる勢いで感動したということ。
國府田マリ子さん、こんなドスの効いた悪鬼羅刹のような声を出すことができるなんて……((((;゚Д゚))))
私の中で國府田マリ子さんといえば、Kanonの名雪・モンスターファームのホリィ・守護月天!のシャオリン・プリキュア関連で言うならスマイルプリキュアの育代さんetc
と、優しく素敵な女性を演じている印象が強かったんです。
だからこそ最初からミラージュの配役には「あれ?」と思った私ですが、ここ最近になって納得というか。
これほどまでの熱演ができるとは、ベテラン声優は伊達じゃないと驚愕でした。
叫び声一つ取ってももうど肝を抜かれましたよ。


「お前に何がわかる!!!!!」

「ぬかせえええええええええ!!!!!!」

「構うものかあああああああああああ!!!!!」


(全て今回のセリフより)


まさに憎しみに囚われ狂ってしまったオディオそのもの。
それに見合うだけの熱演が今週すごく伝わってきました……!!!!


ミラージュの攻撃方法もミラージュ=鏡というだけあってトリッキーなものが多かったですね!
鏡にビームを反射させて後方から攻撃したり(BLACK CATのサヤのリフレクショットを思い出しました)、4人に分身してラブリーを一方的にボコボコにしたり。
これ、キュアミラージュの時もこんな感じに戦うのだろうか?
後半の羅刹と化した彼女はこういったトリッキーな戦法は薄れ拳や炎の波動弾で攻撃していたのも印象的。
これはディープミラーの洗脳の力が強すぎて本来の彼女の戦闘スタイルから逸脱したからだと予想します。


今回はストーリー面も激アツでしたがアクション面も素晴らしかったですね。
ラブリーは動くとかっこいいのは前々から思っていたことではあるが、ミラージュも動くとすごくアクション出来るキャラでそんな二人が戦うんだからもう見応え十分ですよ。
そんな派手なアクションをしつつかつストーリーまでしっかり掘り下げているんだから最終決戦にふさわしい大激闘でしたね。
二人のアクションもすごかったが、〆のイノセントプリフィケーションもいつもと演出が違っていて。
激昂するミラージュに4人が「届け、この想い!」と言わんばかりに、彼女たちのイノセントな気持ちをぶつけていく様は圧巻でした。

あまりの展開に……






Twitterでもテレビの前でも大興奮な私でしたwwwwww


そして魂が浄化され、元の「巫女さん」としての姿に戻ったミラージュ。
ここからブルーの話に切り替えます。
今回ブルーはただ二人の戦いを見ているだけとしか思っていない人はちょっと待て。
彼に戦う力がないことは最初から明らかのはず。まずそこで攻めるのはやめよう。彼がこの場にきたのは、ミラージュを止めるために必要だったからであって戦うためではない。
で、ラブリーの告白(ような言葉)に特に反応示さなかったことを煽るのもやめよう。
今重要なのはラブリーとブルーの関係性ではなく、ミラージュを説得することなのだから。
で、本題なんですけどね。
今回のブルーに言いたいのはこのセリフについて。
意気消沈し虚しさだけが残るミラージュに対し歩み寄り……。


ブルー「ミラージュ……。
ミラージュ、君を愛している。
三百年前から、ずっと……。
ミラージュ。もう君を、離さない。絶対に!!!」



やっとだね。
やっと、彼は動き出したんだ。
自分の口から、自分の素直な気持ちをミラージュにぶつけて。
43話にして、やっと自分の足で。
自分の為に、動き出してくれたんだよね。゚(゚´Д`゚)゚。


このセリフを私はずっと待っていました。
ブルーというキャラクターが、自分のことで初めて行動に出てくれたんですよ。
他人に悟られないように一人で思いつめる彼ではなく、自分の足で動いて自分の口ではっきりと意思を伝えたんです。
今まで何がしたいのかさっぱりだったブルーが、ここで一人のキャラクターとして行動してくれた。
私にはそんなふうに見えて、このラストが感動的でした。


彼の過ちは確かに許されるべきことではないのかもしれない。
でもね、例え神であろうが精霊であろうが。
間違えない存在なんてものはいません。
そんな彼が、自分が不幸の元凶だと罪の意識を背負った上で、それでもなおミラージュに戻ってきてほしいと思ったんだ。
その考えのどこに責める道理があるだろう。
ここのどこに「●ね」と言える道理があるのだろう。
私には理解できない。
ここで何度か書いていることではありますが、私にはブルーが嫌いと思うのならまだしも、●ねとまで思える考えが理解できません。
神だから全能で完璧でないといけないなんて、それは視聴者の理想を押し付けているだけだろう。
完璧じゃない。この人間臭さこそブルーの魅力。
この人間臭さがあってこその本作の面白さ、そして今回の感動のラストだったんじゃないかなぁ。
私は今回のこのセリフ、すごく感動的でしたよ。
300年間の彼の苦しみがやっと解放されて、ミラージュの心もこの一言で救うことができたんですから。
やっぱり、ブルーも本作において必要なキャラクターでしたね。
作中でハピチャ達が言っているように、彼がいなければミラージュの心が救われることは絶対になかったのですから。
世界の不幸の元凶が世界を救ったんですから、元の鞘に収まりました。


さて最後にディープミラー。
41話のファントムにしたような洗脳強化を今回ミラージュにもしていましたね。
和解できそうになる手前で邪魔をする男。
しかしやはり気になるのはミラージュにこだわる理由なのだが。
これまでの動きから考えるにやっぱりブルーを苦しめるためと考えるのが一番筋が通っているように見えますね。
ラストには赤い髪で一般男性が着ているような私服に身を包んでいることが発覚しましたが、顔を隠しているのはブルーと瓜二つの顔だからなのだろうか?
そしてキュアラブリーに対して危険視する発言。
ハッキリ言おう。
彼女を危険視するのが今更過ぎるにも程があるぜ。
今までの行動を見てラブリーのポテンシャルを見抜けなかったとは、あまりにも甘い黒幕なのかもしれませんね……。


今週のゆうゆう/キュアハニー。
話題になったミラージュにキスするシーンですが、個人的には話が面白すぎてそのシーンの印象があまりにも薄かったという本音。
いやだって、ラブリーがさぁ……。゚(゚´Д`゚)゚。
誤解のないようにいうと、別にラブリーのほうが好きになったとかそういうことじゃないからね!?愛しているのはゆうゆう、憧れるのはラブリーなのです。好きのベクトルが全く違います。
で、ミラージュのキスのシーンですが。
それは誰にでも慈愛の心を持つハニーだからこそ出来る所業なのです。
海外だとキスが友好の印なんて当たり前ですからね〜。
というわけでハニーさん私にもキスしてくだs(ry


そして次回。
幻影帝国との戦いも終わり大団円!!!!!
おひめちゃんは家族と再会、いおなは姉と5話ぶりの再会!
皆幸せハピネス(*´ω`*)……なんて現実は甘くなく。
前述通り、ただひとり幸せになることの出来なかった人がいます。
愛乃めぐみ。
次回は、彼女の傷を癒すためにパジャマパーティを決行するようですが……?
今度の今度こそ最後の日常回になるのではないかな?
そして誠司に関して気になるカットが……やっぱり私の予想通り、今後の鍵を握るのは誠司なのか!?

で、ディープミラー操る新たなる敵・赤いサイアーク。
今までのサイアークとは別個体なのかな?
これが前のサイアークよりも強いとかそんな設定なら、なおさらミラージュにこだわった理由が謎になりますね。
うーん、まぁこの赤いサイアークの登場=ディープミラーの本気ということなのでしょう。
そして今回のセリフを見るに、キュアラブリーを真っ先に潰しにかかりそうですね。
この戦いは終わったけどまだまだ続くよ感、やっぱりGガンに通ずるものがあるなぁ。


さて、先程も書きましたがここから先の戦いはいわばボーナスステージのようなもの。
私がこの先の展開で期待することはただ2つ。
大森ゆうこの活躍と、愛乃めぐみの幸せゲットです!!!!!
どちらも、私の期待や予想を大きく凌駕する素敵な展開に期待しますO(≧▽≦)O
幻影帝国決戦編、ひとまず完ッ!!!!!


・今週のゆうゆう/キュアハニー
43.jpg

ミラージュの攻撃から身を呈して庇うプリンセスと、ラブリーを介抱するハニーフォーチュン
実はこれ、劇場版にも通ずる展開だったり。。
どんな時でも、ラブリーが挫けたり絶望しても支えになってくれる3人の仲間たち。
特に、プリンセスはラブリーのピンチに駆けつける白馬の王子様のようなかっこよさがあるんだよなぁ。
4人がいて初めて「ハピネスチャージプリキュア!」なんだって心から思える、そんなシーン。


(2014年12月14日追記)
・→コメント返信


追記は「キャラクターしりとり」です。アニメオリジナルキャラだが原作者監修

追記
posted by なたる at 23:04| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

第509話「ニチアサ感想第28週A〜ドライブ9話〜」



今回は1話完結型として見てもおかしくはない単体での面白さのある回でしたね。
子供が事件解決に貢献しているという展開は昭和ライダーに通じるノリの良さでしたし、新フォーム覚醒までのプロセスが非常に丁寧でした。
2話かけて描いたタイプワイルドに比べても、1話でしっかりメリハリつけて覚醒したタイプテクニックの方が素晴らしかったです。
まぁカッコイイかというとちょっと微妙な感じのタイプテクニックでしたが、前2つのフォームと明確な差別化をしていたしよかったのではないだろうか。


今週のロイミュードが強敵だったのもポイントですね。
雷を使う=強敵という個人的に勝手にそう思っている法則があったりするのですが(仮面ライダーつながりで言うならクウガのゴ・ガドル・バとか)、今回のロイミュードがまさにそれで1話で倒されたのが不思議に思えるレベルです。
ただ最後まで狡猾というか、部下に自分の全てを託し幹部の元に届けさせたというのは研究根性溢れててすごいとすら思えてしまいました。
人間態はただの頭のネジの外れたじいさんという感じでしたが、マッドサイエンティストにふさわしい風格でしたね。そこはやはり犯罪者らしい風格とも言えます。
子供を使って発電機にするという発想のイカれ具合マジキチ一歩手前だったとしか。
そしてそんなキチガイを演じる役者さんもなかなかの熱演でした!


地味ながら評価したいのは、今回はマシンチェイサーは出しゃばらなかったことです。
ここ数話出しゃばるマシンチェイサーに対し不満の感情を露わにしていた筆者ですが、やっとドライブと戦わない回が出てきてくれて一安心した気分です。
別に無理して毎週戦う必要はないし、そんなことしてたらまた撤退でワンパターンの繰り返しになるからね。
戦うなとは言わないが、ナンセンスな戦いには燃えるものが一切ないですからねー。


さて次回。
今回で解決と思いきやまだ終わりではなかった停電事件!
「仮面ライダーは、二度死ぬ!」
幹部の一人とドライブが遂に対決っぽいですね。
そしてこのフレーズが意味することとは……?


(2014年12月14日追記)
・→コメント返信


追記は「キャラクターしりとり」です。変な名前なのは洋楽アーティストが由来だから

追記
posted by なたる at 01:16| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

第508話「ニチアサ感想第28週@〜トッキュウ39話〜」



遂に始まる明との悲しき戦い……の前哨戦です。


出てきたシャドー怪人も再生怪人を生み出すザオリク野郎ってだけでてんで弱かったw
いやまぁ毎週出てくるシャドー怪人同様何かしらのインパクトがあって印象強いんだけどねwww
演じてる方もベテランの龍田直樹さんでしたしwww


今回軸となったのは5人にとって明という存在は何であったのか、という点です。
そもそもトッキュウジャーって5人としての絆はすごく深いものがありますが、明という存在は途中から入ってきたイレギュラーのようなものです。
私は追加した当初からそこが引っかかっていたんですが、次第にすんなりと仲間になっていった感がありますよね。
ただそれはあくまで私の中でそう見えるのであってトッキュウジャー達がそうだったかはわからなかった。
今回の掘り下げはそこが分かった気がします。明は5人にとって大切な仲間。だからこそ裏切るなんてありえないし、ずっと一緒である。
これは5人とも同じ考えだったんだと思います。しかし結果は……。
まずトッキュウジャー達は、この現実に次回向き合えるのかというのが問題になります。
その上で明を「敵」として断罪するのか説得するのか。一体どう転ぶのでしょうね……?
今回はあくまで導入のため、あくまで次回への繋ぎでしかありませんでした。
これは次回がすごく盛り上がりそうですね。それだけのお膳立てを今回していました。
ちなみに私の予想はやはり37話感想で書いたとおり、このドラマにトカッチが鍵を握ってくれたら嬉しいですね。
明離脱の伏線において一番明に関わったのは彼ですからね。


そして明とのドラマも注目したいですが、シャドーライン側も忘れてはいけません。
クリスマスの時期はシャドーライン側の力が弱まるってあれか。カップルどもが一番(ryする日で幸せに満ちてるとかそういうこと?(GUESS顔
暗躍するノア婦人。常に蚊帳の外で空気なネロ男爵。ハカバシャドーと仲良くするのとばっちりを受けるモルク候爵などなど幹部側にも(ネロ除き)色んな動きがありましたが。
グリッタに苦しむゼットがやはり一番の気になるポイントではあります。
そしてそのまま次回予告へと話を繋げちゃいますが。
遂に明との対決開始ッッッ!!!!!
ですが気になるポイントが二点。
一つはグリッタが復活してトッキュウジャー達と会話するシーンがあること。
ノアの思惑通り分離に成功したのか?だとしたらトッキュウジャー達と会話するシーンにどう繋がる!?
そしてもう一つはゼットのトッキュウチェンジ。
そういえばゼット初登場の回でTwitterのTLでは「ゼットが追加戦士になる」と予想している方が何人かいました。まさかガチでそうなるとは微塵にも思っていませんでしたがこうくるとはなぁ。
明との戦いも気になるところですが、この二点が衝撃予告すぎるぞ。


さぁ、トッキュウジャーも次回からいよいよ4クール目突入で終盤戦に切り替わります!!!!
ここからは大いに盛り上げてくれ!!!!
終点までイマジネーション全開で突っ走るんだああああああ!!!!!


追記は「キャラクターしりとり」です。決戦は金曜日

追記
posted by なたる at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

第507話「ニチアサ感想第27週B〜ハピチャ42話〜」



ニチアサ感想史上初の、翌週に先週分の感想UPという事態になってしまい申し訳ないm(。≧Д≦。)m


さて。
三幹部との長き戦い、遂に完結ッ……!!!
熱く悲しい戦いでございました(T_T)


対決したキャラ別に感想を書いていこうと思います。
まずはフォーチュンVSオレスキー
うーん、いきなりであれなんだが本編中に関わりが全くなかったこともあってか、ラブリー不在の穴埋めとしてフォーチュンがオレスキーに当てられてしまった感があるかなぁ(´・ω・`)
オレスキーに対してずっと対話や和解を持ちかけていたのはラブリーです。
36話や37話の台詞にもありましたよね。


ラブリー「なんでそんなに一番がいいの?」

オレスキー「一番じゃないとダメだからだ!」

ラブリー「なんで一番じゃないとダメなの?」

オレスキー「一番じゃないと誰も見向きもしてくれなくなる!相手にしてくれなくなるからだ!!!!!」



こちらは37話より。
これ、フォーチュンに言わせるとかだけでもこの戦いの印象もまた変わったんじゃないかなぁ。
まぁ、フォーチュンは敵の誰かというよりも自身のドラマが濃すぎたからこそ、他人とのドラマに薄く見えてしまう弊害があるのかもしれない。


……なんて1週目のときは思ったんですが2週目見たらこのへんの印象はガラリとかわりました。
誰にも理解されず、ただ自分のため独りで有ろうとし戦い続けた。
今までそして今回のオレスキーの行動や発言を見ると、彼の根本ってこうでしょう。
……これ、誰かに似てませんかね?
そう、ハピネスチャージプリキュアに加入する前のフォーチュンです。
彼女も最初は(視聴者に)その行動理念は理解されずに強い批判をされ(私含め)、自分の私怨のためにひたすら戦い続け仲間になることも拒んでいましたよね。
フォーチュンは、かつての自分をオレスキーと重ね合わせた。
だからこその采配だったのかなと思えるとまだ幾分か納得できるものはありました。
まぁ、それでもラブリーとのドラマが濃かったからその部分での決着も見てみたかったのですが、さすがに我が儘ですよね。
だからこそ、フォーチュンとオレスキーの間に何かしらの話を挿入してほしかったんです。ここだけが惜しい。
後、アクションそのものは三人の中ダントツでかっこよかったです。


彼が誰かに認めてもらいたかったその心。フォーチュンは認めてくれたよ。


フォーチュン「オレスキー……あなたは本当に強かったわ。尊敬に値するほどね

オレスキー「っふ……他人に認められるのは初めてだ。
-
俺様が本当に欲しかったものは、勲章では、なかったようだな……。



君は、独りじゃなかった。
おそらく彼は一番に認めてもらいたくても認めてもらえない辛さから闇堕ちへと繋がってしまったんじゃないかな。
彼の欲したもの。それは、「他人」から認められること……。


次に我らがハニーVSホッシーワ
この二人は、真面目な戦いにおいて食べ物について談義するという一風変わった掛け合いが特徴。
Twitter実況ではこれを「頭の悪い人間同士の会話」なんて意見をする人がいましたがぶっ殺すぞ、そういう穿った見方は好きじゃないなぁ。
今までハニーとホッシーワの何を見てきたんだ!
彼女たちの根底に有るもの、それは「食べ物への愛」だろ!?
ただハニーとホッシーワではベクトルが大いに違うというだけ。
ハニーは皆と楽しくご飯を食べることが幸せだというのに対し、ホッシーワは自分独りだけで美味しいものを食べることを幸せと言っています。
食べ物への愛が深い彼女達ならああいう会話になるのは何も変なことじゃないし(戦闘中に話すような内容じゃないというのなら、そもそもキュアハニーの戦い方そのものを否定しているのと同じではないだろうか)、内容はさておくといても「お互い考え方が違うからぶつかる」っていう点はブレてないから何もおかしいことではないと思うんだよなぁ。
……と言いつつ私は以前、35話の二人の会話が「噛み合ってなくないか!?」と書いたことがあります。
よく考えると当然ですよね。思想は同じでも考え方が真逆なんだから会話が噛み合わないなんていうのは当然ということだったんだよな。内容はさておき
内容は確かにシュールなものかもしれないけど、それでも食べ物とは彼女たちのアイデンティティであり、なくてはならないもの。
そのこだわりが違うからぶつかり合うっていう構図自体はいたってシンプルで3人の中では一番わかりやすいと思うんですよね。
アクションに関しては、ホッシーワがトリッキーな戦い方をしていたのが面白かったですね。
傘からチョコレートを出したり、飴玉を爆弾にしたりと食べ物をこれでもかと使った戦い方。
実際には食べられないんだろうが、ハニーからしたらたまったものではなかっただろうに。食べ物を粗末にしてはいけません!


そんな二人の戦い。
最期は「実は他人と一緒にご飯を食べたかったが、意固地になって独りでいようとした」というホッシーワの弱い心の現れだったことが発覚します。
きっと彼女は、誰かと一緒にご飯を食べたくても食べることが出来なかったのではないだろうか。
そんな寂しい気持ちが闇堕ちへのきっかけとなってしまった。
たかが食べ物でこんなことしていたのかなんて言う人がいるならそれこそ分かっていない。食べ物の大事さはこの一年でハニーが散々説いてきたことじゃねーか、と。
だからこそ食べ物に独占欲を見せ寂しさを押し隠していたホッシーワにハニーは同情したんだよな。


ハニー「ホッシーワさん……あなたにも、大切な人と一緒に、大好きなものを食べられる日が来るわ

ホッシーワそうね……



このセリフから読み取れることは。
ホッシーワにも大切な人がいる(いた)。あるいはこれから出来る。
彼女のこれからは、一人ぼっちなんかじゃないというハニーの希望と祝福ってことですよね。

彼女の欲したもの。それは、「他人」と一緒にいる幸せ……。




最後にプリンセスVSナマケルダ
こちらは第34話からの延長戦といった感じで、ハニーVSホッシーワ同様自然な組み合わせでしたね。

オレスキーにかつての自分を重ねるフォーチュン。
根本の考えは同じだけど方向性が異なるハニーとホッシーワ。
プリンセスとナマケルダの場合、考え方が全く異なっているからこそのぶつかり合いでした
だから3人の対立構図って似通っているようで微妙に違うんですよね。プリンセスとナマケルダが王道一直線な感じですね。
さて、そんなプリンセスとナマケルダですが、個人的には一番このパートのドラマが激アツでした。
何故ならば、フォーチュンとハニーは「その考えは間違っている」断罪する一方でしたが。
プリンセスはナマケルダの考えを肯定した上で、自分はこうだよという新たな考えを提示していたからです。
面倒くさいことはあるし、それで嫌になることだってある。
でも、面倒くさがらずに一生懸命努力すれば、それ以上にかけがえのないものが手に入る。


ここまでおひめちゃんが手に入れたもの。


学校という新たな生活の場。
クラスメイトという新たな友達。
ハピネスチャージプリキュアという仲間たち。
そして、プリキュアという一人前の戦士としての力。


彼女は、自分の変化した気持ちのおかげでこれだけのことを手に入れることが出来たんです。
でも、ナマケルダのように嫌になって投げ出したり面倒くさいと思ったこともこの過程においてあったのも事実です。
だから、彼女は全否定はしないけどそれでも踏み出す一歩があればこれだけものが手に入るんだよという非常に合理的な説得をナマケルダにしました。


おひめちゃんよ。
君は本当に。
私や視聴者の知らないあいだに、これだけ大きく強い(そして可愛い)女の子に成長したんだね(TдT)
半年前の彼女のこと、私は今でも覚えている。
アクシアという災厄の元を開けたトラウマを誰にも話せず一人で抱え込んでいたこと。
一番最初の頃なんて、他人と会話することもままならなかった彼女が……。


プリンセス「ナマケルダ。私、皆のおかげでここまで強くなれたよ!エヘ☆」

ナマケルダ「全く、大したものですぞ……



他人と関わることで成長したことを立派に自覚している彼女が、そこにはいたんです。゚(゚´Д`゚)゚。
そしてナマケルダ。
彼はきっと、現実の嫌なものを見続けたことが闇堕ちに繋がってしまったんだと思います。
根拠は今回のこのセリフから。


ナマケルダ「私は人という生き物が大嫌いなのですぞ。人の妬み、やっかみ、憎しみというやつを、さんざん見てきたのでね……ああ面倒くさい。人間というのは面倒くさいですぞ。キュアプリンセス、一人で怠けている方が一番楽に決まっているのではありませんか?」

プリンセス「そうかもしれないね……でも……

ナマケルダ「でも?」

プリンセス「私はラブリーと出会って。ハニー、フォーチュン……たくさん友達が出来たら。面倒くさいことよりも、ドキドキやワクワク幸せがいっぱいになったよ!
私は……そんな気持ちを、皆に伝えたい!」



本来書きたかったのは一番上のセリフだけなんですが、この続きも秀逸すぎるので一緒に書きました。
前述通り、ハニーやフォーチュンは相手の考えが間違っていることを訴えたのに対し。
プリンセスは、「そうかもしれないね。」とナマケルダの考えを決して否定せず自分はこうであったという新たな考えを打ち出している点が決定的に違いました。
だからこそ心に響くものが他の二人とは全く違っていたんですよね……。
おひめちゃん、いやキュアプリンセスは本当に強くて可愛い女の子に進化したんだな、というある意味でキュアプリンセスの集大成を見たようなそんな気分になりました。

っと、話がズレましたね。
ナマケルダはきっと、嫌な現実と向き合うことを恐れ怠けることで逃避し続けるというプリンセスとは真逆の選択肢をしたというのは分かることではありますが。
だからこそ、真逆に成長していったプリンセスに対する嫉妬や憧れなんて感情を今まで持ち合わせ続けてきたんでしょうね。

そして……。

ナマケルダ「どうやら、一番面倒くさいのは他人と向き合うことのできない、自分自身の心の弱さだったようですな…。

プリンセス「ナマケルダ。あなたもいつか、信じ合える人に出会えるよ

ナマケルダ「それはまた、面倒ですな……。



最後まで自分の姿勢を崩さないナマケルダ。
でも、成長したプリンセスの様を見たことで、彼女の言葉に説得力があったと思っていることは、最初のセリフで読み取ることができますね。


彼の本当に欲したもの。それは、「他人」と向き合う心の強さ……。



以上、三幹部退場劇でした。
非常に良い流れではあったのですが、残念だったのはこれを1話で片付けてしまったことだろうか。
1人1話でやってもいいくらいの濃いドラマだと思ったので……これからの展開次第では「仕方がないか」ってなるかもしれないが、3話分費やしてもいいくらいの魅力が三幹部にはあったんじゃないかなぁと。


そしてラストはラブリーとブルーが遂にミラージュの元へ……!!!
ブルーの想いは届くのか!?そしてラブリーの気持ちの行方は……?
おそらく、ラブリーの気持ちがこの戦いの鍵を握ると予想します。
そして、次回でミラージュとの戦いが終わるのか……?
後、ミラージュの鬼気迫る演技も地味ながら注目でした。来週はもっとすごいことになるんだろうな。


今週のゆうゆう/キュアハニーはVSホッシーワの部分に書いたことがほぼ全てです。
あ、ひとつだけ好きなセリフを書いておこうかな。
イノセント使用前のホッシーワとの掛け合いです。


ホッシーワ「ねえキュアハニー?自分が好きで美味しいものを食べて、それの何が悪いの?好きな時に好きなだけ食べて、自由でいいじゃない?」

ハニー「本当にそれでいいの?

ホッシーワ「え?」

ハニー「楽しいことは一人じゃなく、みんなで分け合えあば、二倍にも……いいえ、三倍四倍楽しくなるの!!!!!



1+1=2以外にも答えがある理論ですね。私の好きな考え方でもあります。
1人だと楽しさは1にしかならないけど。他人がいれば2にも3にも100にも1000にもなりうる。それなら、2以上になる他人と楽しい事している方がよっぽど幸せだ。
すごく筋の通った考え方ですよねこれ。ハニーらしいまっとうな意見だと思いました。


ではでは次回。
遂に………!!!
ラブリーVSクイーンミラージュの決戦開始ッッッ!!!!!!!!
……いや、ラブリーだけではない。
ブルーもまた、ミラージュとの決戦になると言ってもいいのでしょう。
予告だけ見ても分かる激闘感。
楽しみでございます!!!!!


今週のゆうゆう/キュアハニー
ask-42.jpg


イノセント覚醒後の神々しいキュアハニーでございます。
ホッシーワの罵声に対して笑み一つ浮かべるほどの余裕。さすがイノセントフォームだ!!!!
ハニーイノセントはかわゆいじゃないんだよなぁ。神々しい女神のような包み込むようなそんな素晴らしさが詰まっていて。
本編でもそんな感じにホッシーワと向き合っていたのも素晴らしかったです(*´∀`*)


(2014年12月14日追記)
・→コメント返信


追記は「キャラクターしりとり」です。49番目の名前

追記
posted by なたる at 20:44| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月06日

第506話「ニチアサ感想第27週A〜ドライブ8話〜」



記事執筆前に一つ訂正。
初登場からずっと表記していました「マジンチェイサー」正しくはマ「シ」ンチェイサーみたいですね。
玩具のCMをちゃんと見たことで発覚しました。
ごめんなさい!!!!!!m(    )m


では本編。ビル爆破事件完結編ということで。
頭のネジの外れたマスゴミ精神の久坂の犯行というオチだと思いきや、最後はまさかのロイミュードの離反!……予想通りだったけどw
前回から破壊衝動が強すぎて久坂の手を思いっきり離れてる感あったもんな〜。
ちなみにこのオチ、今放送中の「ドラゴンボール」の魔人ブウとバビディの関係性を思い出してしまったよ。


今回は久坂とテッペイのかつての仲を泊君とかつての相棒達に対比させ、最終的に霧子との仲を深めるきっかけになったというのはとても良かったと思います。
ゲスト達のドラマをメインキャラ達のドラマに繋げるというのは素晴らしい!
泊君と霧子の今後に期待!


もう毎週のように何かしらぶち込んでくる新ギミックですが、今回は銃が支給されました!
「ハンドル銃かな?」なんて泊君や視聴者が予想する中、出てきたのはまさかの「ドア銃」www
なんのドアって?車のドアだよwww
さすがにこれには爆笑せざるを得なかったwww予想の斜め上すぎる発想でwww
りんなが開発らしいから、あの人結構ギャグセンある人なのかもしれませんねw


前回ボロクソ書いたマシンチェイサーについて。
いやまぁなんだろう。本編との戦いは良かったんだけど別のところでまた気に入らない所が。
具体的には、予告とかで「チェイスの知られざる過去が発覚!?」なんて煽りにしていたくせに、実際の本編では「俺は……一体……?」というセリフしか言ってなかったこと!
何にも過去発覚してねぇじゃねぇか!!!!!!
……と言いつつ、過去じゃないけど気になる部分はあったのだが。
それは前回のラストに関するシーンでの話です。
前回霧子が泊君をかばって終わったと書いたと思うのですが、まさかの攻撃せずに撤退というオチでした。
曰く「人間は殺さない」というポリシーがあるとのことで。
……まるで、泊君が人間ではないかのような口ぶりですよね、これ。
ここの感想でも私は初期の頃から泊君は人間じゃない説を書いていたりするんですが案外当たってるのか?
ドライブは泊君しか変身出来ない理由とこのマシンチェイサーのセリフ
うん、極めて重要な伏線だと思います。果たして……?


さて次回。今度は放火魔の話みたいですね。
ビル爆破から随分スケールの小さい話なったが今回もマスゴミの揉め事ってのが実情だったしそう変わらんかもですねw
そして新フォームタイプ・テクニック!
ああ、もう毎週何かしら新しいものをどんどん出し続けていくスタイルなんだね。
この点はいくら言ってもキリがないだろうからやめておくよ(´・ω・`) 
初期の頃に散々書いたしね。私は好きじゃない……とだけ。
おそらくはそう遠くないうちに2号ライダーも出るんでしょうね。(マシンチェイサーかどうなのかはさておくとしてもね)


(2014年12月14日追記)
・→コメント返信



追記は「キャラクターしりとり」です。俺の歌を聴けえええええええええええええええ

追記
posted by なたる at 00:10| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

第505話「ニチアサ感想第27週@〜トッキュウ38話〜」


狂喜の暴走回再び!!!!!!


京都撮影所を舞台に映画を作ることになったという明らかにシリアスムード0確定だろと言わんばかりな今回でしたがw

シャドー怪人。
必殺技世紀の大スペクタクル恐竜+戦闘機の爆撃という何から突っ込んでいいのか分からないけどすごい攻撃でしたwww
中の人があの石川英郎さんというのも面白い!
彼は真面目なキャラクターの印象が非常に強いのでギャップがありましたwww
そして作戦の中身も「映画を見た人をどんどん悲しませる」という地道かつ遠回りな感じの作戦が、某太陽の子の敵組織クライシスさながらの微妙さだったのもまたwww


肝心の映画撮影も、カグラが明らかにアレなスイッチ入っちゃっててカオスな仕上がりにwww
そしてこの手の回ではありがちな明がとばっちり受けて悲惨な目にあうのも当然ありましたwww

だがなんといっても。
レンケツバズーカから守衛さんを召喚して、シャドー怪人に怒濤の連続コンボ叩き込んだシーンが最高にツボでした!!!!www
これはもうこの人がトッキュウ7号でいいのではwww


とまぁ、もうなんか色々すごくて笑うことしかできねぇwwwそんな回でしたね〜( ´∀`)
何回も書いていることではありますが、やっぱトッキュウはこういう回こそ生き生きしている作品だよなぁーと。内容としてみるならただのギャグ回かもしれませんが、それでもここまで笑えた回が多いのは例年と比べても珍しいなーと。
だからこそ、次回との落差はすごいことになりそうですね。


さて次回。
明、遂に動き出す……!!!!!
そして次回は39話。3クール目ラストということですね。
次回が終われば遂にトッキュウも、最終クール突入というわけですな!!!!
ハピチャといい、あと数ヶ月で私がこの記事シリーズを始めた時に書いている作品が3作とも終わってしまうというわけですね……。
なんだか、時間が経つのは早いなぁと思わずにはいられないです。
でもまだ終わりではない!!!もっとトッキュウジャー達のイマジネーション、いや勇姿を見たいぞおおおおお!!!!!!
というわけで次回も楽しみにしてますね(*`・ω・)ゞ


追記は「キャラクターしりとり」です。個人的歴代ジムリーダーでは一番好きなキャラクター

追記
posted by なたる at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

第504話「何十回転んで泣いて それでもまだ 呆れるくらい 明日を信じている」



第500話
>メタブラーさん

コメントありがとうございます!!!!


blog更新500回おめでとうございます!



ありがとうございます!!!!!!
こうして続けることができたのもメタブラさん始めたくさんの方がこのブログを閲覧していることが大きいです゚(゚´Д`゚)゚


自分は二年前のTwitterがきっかけで、blogを知り、実況動画も楽しませていただいてます。



本当にいつもお世話になっていますm(   )m
二年前というと坂本真綾さんのライブですね。
あれももう2年も前の話なんだと思うと月日が経つのはあっという間だよなぁと思わずにはいられませんw


実は結構なたるさんのアニメ特撮感想を読んだあと、考察などの影響を受けて関心したり、その回を見返したりしてるんですよ。



そんなとんでもない!\(◎o◎)/
私が書いてる感想文なんて戯言というか自分の言いたいこと好き勝手言ってるだけなので勿体無きお言葉でございます!
とは言うものの、ニチアサ感想は初めて良かったと自分でも思ってます。
Twitterでの実況は終わってしまえばそれまでだけど、ここで残しておけば終わりにはなりませんからね〜。


ハピプリ最終回の感想だけで+200回は行くかな?w



真面目な話、ニチアサ感想で書いていないハピチャ第14話までの分の感想記事は円盤購入しだい執筆予定だったりするのであながちありえないことではないかもwww
劇場版も2週目感想なんて書きましたし、第15話以降も2週目感想ワンチャンある……かも?w




>まささん

毎週コメントありがとうございますO(≧▽≦)O


第502話


まあ確かにチェイスは財団Bの大人の事情で登場が増やされてる気が………

まあ専用武器のCMもありますしラストまでダークライダーだったら面白いと思うけどむずかしいかな。



玩具を売るためにストーリーを犠牲にする。
いやまぁ物を売る人間としては間違いじゃあないのかもしれないが、作品だけ見てるこっちからしたらしっちゃこっちゃねぇよという気分ですな(´・ω・`)
先週も書きましたが、チェイスが仮に2号ライダーなり仲間になる展開は予想可能な事態なのでそれ自体はいいんですけどするならするで納得の行く話運びに期待ですね。


第503話


ミラージュがついに本気を出した今回。
とはいえディープミラーの洗脳強化による地球滅亡とハピプリ組撃破の覚悟だったのでしょうねー
(まりあさん救出回見るに本心からではもうない気がしますね)



「最初からこうしてろよ」なんて突っ込まれそうだけど、イノセントフォームに覚醒しイノセントプリフィケーション習得、更には幹部達の使役するサイアークにすら圧倒まで来たら切羽詰っているのが実情だったんでしょうね。


そして自身がミラージュのため悪に徹するファントムと(自分はプリキュア封印してたのは仲間殺しをミラージュにさせたくなかったんじゃ、と思いましたが)それを救おうとするハニー。



成程、クイーンミラージュも元はキュアミラージュ。
それこそ私がここで大きく取り上げたプリキュア対プリキュアの対立軸をさせないように、ということだったのかもしれませんな。
そしてファントム自身があえてプリキュアの紛い物(アンラブリー)に成り下がり、その業を背負う。
結果的にミラージュとハピチャ達は戦う運命にある可能性が高いですが、それでもファントムはミラージュを思って悪鬼羅刹になったと思うとやっぱ愛と悲しみの戦士って言葉がしっくり来るキャラですわ。あれ、このフレーズ聞くと某ロボなライダー思い出しt(ry



しかしひめちゃんの「自分の国みたいにはさせない」って覚悟はかっこよかった気がします。
某ロボットゲーの主人公のクズな霧の人とは大違いでw



唐突のミスト・レックスに吹いたwwwwwというのは置いておいて。
あれも地味ながら彼女の成長ですよ。
アクシアのことがトラウマで誰にも話せなかった彼女、チームの中で一番に乗り込もうと提案するなんて。゚(゚´Д`゚)゚。
いおなとおひめちゃんは、めぐみゆうゆうと比べると愛の深さは及ばないかもしれないが、代わりに二人以上に人間としての成長の伸び代が大きかった……というのが個人的意見です。
人はきっかけあればいくらでも変われるってこと、いおなとおひめちゃんから学べました!


(2014年12月14日追記)
・→コメント返信


追記は「キャラクターしりとり」です。シリーズの基礎を築き上げた存在

追記
posted by なたる at 01:45| Comment(1) | TrackBack(0) | コメント返し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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