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2014年10月30日

第488話「ニチアサ感想第23週B〜ハピチャ38話〜」



激動の一話……いえ、今回はプリキュア史に残る衝撃の一話でしたね。


何が衝撃って私が前回書いた予想が、



ミラージュプリキュア対プリキュア……勝つのはどっちかしら?見ものだわ!」




冒頭数分で当たってしまったわけだからwwwwww
前回も書きましたが、2005年12月より8年10ヶ月に渡り禁忌とされていた「プリキュア対プリキュア」ついに解禁されてしまいました……!!!!!!!
とは言ってもやっぱりキュアテンダー、正確にはプリキュアじゃあなかったです。(屁理屈と言われればそれまでだけど)



キュアテンダー復活の経緯としては、



ファントムが倒した最強のプリキュアをクイーンミラージュが開放新たな力を与える+洗脳



という図式だったので、やっぱりプリキュアと全く同じ力で戦っているわけではなかったというか。
闇テンダーを象徴するチョウチョや漆黒の服装プリキュアの力ではなくミラージュから与えられた力ですからね。
だから、位置づけ的にはダークプリキュアと同じじゃないかなぁなんて考えました。真の意味での「プリキュア対プリキュア」ではない。
とは言っても、元はプリキュアであるテンダーと戦っているわけなのだから異例中の異例です。
ちなみに、チョウチョがモチーフって「5GoGo!」みたいですねぇ。


さて、そんな禁忌プリキュア対プリキュアを1話かけて描かれる今回ですが。
やはり妹ということもあってか今回はフォーチュンがメイン回でございました。
フォーチュンはおひめちゃんと和解してからのドラマが濃くて良いですね。
恋愛事情も掘り下げてくれたり、長らく謎だった姉がこういう形で出てきたり。
今回初登場したイノセントフォームの超必殺技「プリキュア・イノセントプリフィケーション」もフォーチュンの想いが覚醒のきっかけになったのも面白い。
イノセントフォーム覚醒順にも言えたことですが、ラブリーが主人公だから優遇されるって事情がないわけですよ。(劇場版のスーパーハピネスラブリーは毎年恒例なので除く)
他の仲間のプリキュアがサブでしかないという位置づけにはなっていないというか。
4人とも平等な感じに描かれているのが本作の魅力だとも感じました。



フォーチュンがお姉ちゃんラブということが話題になっておりましたが、個人的には今更感がありましたw
いや、最近はフォーチュンメイン回は少なかったから忘れてる人多いでしょうが、フォーチュン加入前や加入初期の頃はお姉ちゃん大好きな一面しっかり出していたじゃないか
事実、私はこの場で「ラブコメ関連でいおなは相手役とかいなくて、お姉ちゃんラブなんじゃないの?」なんて言ってたくらいでしたしw(実際は異なりましたが)
姉が大好きだからこそなのか、数話前から見え隠れするラブリーやハニーのように歩み寄ろうとする姿勢が今回フォーチュンにも現れていましたね。
今週「お姉ちゃん、もうやめて!」ってセリフを何回叫んでいたのか。
燃える展開ではあったけど悲しさの溢れ出る戦いでもあったんですよね。


そして前半大いに盛り上げたのがバトルパート。
テンダー強すぎ!というのは勿論ですが(4VS1でも一切遅れを取らない)イノセントフォームの格闘が今回たくさん描かれていました。
今まではあくまでハピネスビッグバンの繋ぎに過ぎず、覚醒してもちょっと動いて必殺技発動!というワンパターンが多かったのが不満でしたが、今回そのマイナス点が一気に取り戻されたように動きがかっこよかった。
特にプリンセスイノセント、画面の視点を遠目にして光の軌跡が激突しながら戦う演出ドラゴンボールやリリカルなのはのバトルのそれと全く同じじゃないかwwww
他にもテンダーの波動砲をフォーチュンイノセントに当てようとした時、ラブリーイノセントが背中から庇う姿コイツを思い出した野郎の視聴者多かったはずッ!
この二つのシーン、個人的にハピチャっぽく感じなかったのですが、それはあまりアクション部分でカッコイイ!と思える所が例年に比べて少なかったからでしょうな。
そしてこれを見て思ったことは、サイアークこと巨大な敵との戦いより等身大の人間との戦いの方が見栄えがいいからなのか私好みだなぁと。




後半には前述通りフォーチュンの言葉で新たな力「イノセントハーモニーマイク」を入手!
実はこれ、劇場版のパンフやプリキュア新聞読んで出てくること自体は知っていたんだよなぁorz
マイクを武器として使うということはつまり超必殺技は……う、歌を歌う、だとぉ!?((((;゚Д゚))))

11年前に放送していた敵を歌の力で浄化する人魚のアニメを思い出してしまったがそれ以上に私が脳裏に過ぎったのは熱気バサラというキーワードでしたwwww
「ハピネスチャージプリキュア」の根底は誰もが「幸せ」であること。
なぜなら、力の源であるブルーが「全ての人間が幸せであること」を願っているから。
彼女たちは敵だから倒せばいいという単純な方法で解決しようとせず、敵の想いも分かりあった上での幸せを目指していることは例年の作品にはない彼女たち独自の魅力と言えるでしょう。
そんな彼女たちを象徴するかのように覚醒した超必殺技が歌。
歌を聴いて感動する気持ちに敵も味方もないというのは、「マクロス」シリーズではこれでもかと描かれていることですよね。
そしてそれを歴代で最も体現していると言える熱気バサラを私は思い出したわけなんですよ。異論は認める。
……っと、全く関係のない他作品を出して申し訳ない。でもラブリーはマクロスに無関係とは言えn(ry
攻撃ではない斬新な超必殺技ではありますが、私にはハピネスチャージプリキュアならこれで何もおかしくない。これが超必殺技ですんなり受け入れられましたね。



悲しく激しい死闘の末は、姉妹と仲間たちの涙で〆くられてていて。
ハピネスチャージプリキュア達の優しさに溢れた終わり方でございました(´;ω;`)



今回フォーチュンメイン回というのは記述した通りなのですが、個人的には彼女たちとの絡み以上に気になった箇所があります。ラブリーとブルーです。
まずラブリー。
ブルーの言葉を否定するミラージュに対し……



テンダー「愛など幻!あの神の言うことなど幻!」

ラブリー「そんなことない!!私は、ブルーのおかげでプリキュアになれた。かけがえのない仲間ができた。私はブルーと出会えて、いいことばかりだよ!幸せハピネスだよ!!

テンダー「バカバカしい!!!!」

ラブリー「ミラージュ、あなただってそうだったんじゃないの!?

ミラージュ「なんですって……!?」

ラブリーブルーと出会って、幸せな気持ちをもらったんじゃないの?ブルーは今でも、あなたを大切に想っている!!

テンダー「分かったようなことを言うなああああ!」

ラブリー「分かるよ。ブルーとずっと一緒にいたから……見てたからわかる!誰にだって、大切な人はいるのよ!!!




ラブリー゚(゚´Д`゚)゚
まず、テンダーのセリフはテンダー自身の気持ちではなく、ミラージュの気持ちを代弁しているというのはこのシーンでよくわかります。
そして、ラブリーはブルー自身の気持ちを知っている。
この点に衝撃走りました。
セリフから読み取るに、彼女がブルーに抱いている気持ちというのは本当に恋なのかというと疑問符がつきます。
彼女はブルーのことをよく見ていて、その上でこの言葉を投げかけているわけですし。
相手のことは見てるけど、自分自身の気持ちには向き合っていないということなのかもしれない。
だから、おひめちゃんが危惧する「ブルーとめぐみがくっつく」なんてことは(最初からないと思っていたが)、やっぱりないよね。
だって、めぐみ自身がここまでブルーのことを分かっているんだもん。
それでも彼女自身の気持ちの行方はっていうのがなんだかもどかしい。
さて、今回蚊帳の外だった誠司は、この複雑な関係性とも言える二人とどう向き合うのかが今後の注目か?


そしてブルー。
前回動き始めたと書いたけど今週は本格的にガッツリ絡んできたね。
テンダーがミラージュの代弁者というのは前述したとおりですが、そこからいてもたってもいられなくなったんじゃないかな。
テンダー浄化後にすかさずミラージュの元へ行き説得を試みようとしていた所彼自身の気持ちの表れがハッキリと描かれていました。今まで周りに何も言わず溜め込んでいたものを一気に吐き出した感覚でしたね。
このシーンでは、ミラージュを助けたいという気持ちが真摯に伝わってきましたね。
そしてその言葉はミラージュに届きかけた……のですが残念ながら説得は失敗に終わってしまいました。
それでも今まで視聴者にはさっぱり伝わらない行動ばかりしていた彼と考えると、今回の行動は評価してもいいのではないでしょうかね。
私は回を追うごとにブルーというキャラの好感度が上がりつつあります。
彼に問題がなかったといえば嘘になるけど、嫌いになるのはやっぱり違うかなという結論に落ち着きつつありますね。
で、この話題に欠かせないのはディープミラー。
今回一点気になったことがあります。ミラージュに拘る理由はなんなのか、と。
彼に強大な力があるというのならば、そもそもミラージュなんて必要ないのではないか?
洗脳力を強めたりといった間接的な力には絶大ですが、自身が何かする力はないということなのか。
それとも、ブルーを苦しめるためにミラージュを操っているのか。
彼の背景は謎が多くて何とも言えないです。
ビジュアルがブルーに似ているからブルーの悪の心や影説なんてのも出ていますがどうなんでしょうね。
こいつこそ全ての元凶で最終目標であることはハッキリとわかることではあるのですが、もし本当にブルーに関連した人物説なら倒さず浄化する展開がすんなりと見えてきますね。
ディープミラーとは一体……?




今回もう一つ素晴らしかったと思える点があります。
ミラージュとテンダーの熱演ですね。
勿論声優さん全員の気合の入った演技に目が離せなかったのも事実なのですが、この二人は特に衝撃でした。
國府田マリ子も小林沙苗も実力ある声優だと前々から私は知っていただけになお素晴らしかったなぁ。
もっと評価されていい!!!!特に小林沙苗!!!!




いつも通り最後に今回のハニー行っちゃいましょう!
バトルシーンではハニーリボンでテンダーの片腕を拘束するも腕の反動に耐え切れずラブリープリンセス共々吹っ飛ばされていたところが注目。
やっぱり最近は弱体化の傾向にあるよなぁ(´・ω・`)
そしてイノセントプリフィケーションは歌う超必殺技というのは書いたとおりなのですが、歌を使って相手に何かするというのはそもそもハニーのお家芸でしたよね。
まさかハニーの歌要素はイノセントプリフィケーションの伏線だったんじゃないのか!?なんていう考えが私の中でよぎりましたwww(ねーよ
そして、いおなまりあ姉妹が幸福に満たされる中、貴重すぎる泣き顔を見せていましたね。
彼女には笑っていてほしいけど、姉妹の再開にはさすがに涙なしでは語れねぇよぉなぁ。゚(゚´Д`゚)゚。




さて次回は。
一応復活したキュアテンダーでしたが、どうやら次回にはすぐ離脱してしまう模様。
しかしフォーチュンはそれを認められなくて……ええええええええええ((((;゚Д゚))))!?
何が驚きって、これ組手って形で私の思う真のプリキュア対プリキュアが実現するってことじゃねーのか!?
……とは言ったけど、予告の映像ではテンダーとフォーチュンが戦っているカットはありませんでした。
テンダーに変身しているカットはありますが、道場で組手するように見えたカットもあったので、テンダーの変身シーンは過去の話という可能性が濃厚っぽいな。
または1話限りの5プリキュア共闘とかね。
もしプリキュア対プリキュアなら次回こそ真の意味で禁忌を解禁する展開ということになってしまいますね。
そうそう。先週も書いたがフォーチュン覚醒の経緯というのは現在描かれていないので、そこらが描かれないかなぁなんて薄い期待持っていようと思いますw
なにはともあれだ。
次回もものすごく気になるぞおおおおおお!!!!!!






来週ニチアサねーけどな!!!!!!!





うわああああ来週休止とかうわああああああああああああああああああorz
というわけでこの記事も2週間空きます。その間に色々書きたかった記事UPしていく予定です……w


・今週のゆうゆう/キュアハニー


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「幸せ満腹、ごちそうさまでした♪」
初めてじゃないか、というくらい貴重すぎる彼女の泣き顔。
いつも癒し系として笑顔しか見せていない印象のゆうゆう。
そんな彼女が涙を見せるほど、今回のドラマは素晴らしかったってことだよね(´;ω;`)


・(2014年11月12日追記)
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追記は「キャラクターしりとり」です。目覚めたらアカンものだよ

追記
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2014年10月29日

第487話「ニチアサ感想第23週A〜ドライブ4話〜」



泊君かっこよすぎいいいいいいいいい(*≧∀≦*)
ルー大柴は「法で裁くことはできない!」なんて強く豪語してるあたり、ロイミュードであることで過信している節がありました。
対する泊君、「俺が裁く」(要約)という反論。
これはかなり痺れましたねぇ!!!!!!!
ロイミュードとは、言わば世界の常識から外れた理です。
当然常識である法がこれに適うわけもなく、限界もあるのでしょう。
しかし。泊君にだってその世界の常識から外れた理もあるわけですよ。
言うまでもないですが、ドライブの力です。
一件当たり前のセリフのように見えますけど、「仮面ライダーとなって敵を倒す」という信念をこのような形で描いたことは素晴らしいとしか言えません。




戦闘シーンはやっぱり新しいシフトカーどんどん使って様々な戦法を駆使して戦っていますね。
今回は、仮面ライダーWでも実現しなかったドライブが完全に体と分離して移動する「シフトディメンジョン」なる珍技を発動しておりましたw
これも使い方次第では楽しめそうだけど、やっぱり全然使われなくビジョンが見えてならないかなぁ。
こう言う新しい技や技能をどんどん出していくこと自体に否定的ではないんだけど、使い捨ての一発屋みたいになるのはやっぱり残念だよなぁと。第2期平成ライダーあるあるだったりするが。
あと、前回の予想通りドリームベガスの必殺技は発動しました……が、まさかのセルメダル大放出wwww
え、なんかもっとカッコイイ感じの奴じゃないの!?そこまでカジノ要素なのかよwwww
面白いけど、期待していた割には微妙だったというのが本音ですwww
あとは前回もちょこっと指摘したような気がしますが、トライドロンは全体的にCG使ったシーン多めなのが目につくかなぁ。
派手なアクションはCG任せにしているのは時代なのかトライドロンを傷つけないためなのか。走行シーンはすごく良かったけどね!!!!(後述参照)


だがしかし、ギミック云々は置いとくとしても、単純にアクションシーンがカッコイイです。
これは現時点でも前作の鎧武に勝っている要素だと思えてならないですね。
そういえば以前なんかの番組の特集で「仮面ライダーは毎年前作のライダーを超えることを目標に製作している」なんてスタッフの誰かが話していた記憶があります。
少なくとも、前年のライダーとは明確な差別化を図ることでアクションパートを飽きさせないことこそ16年続いている所以なのかもしれませんねー。
そして今回はシフトカーとは別に新たな武器が登場しました。
その名も「ハンドル剣」!!!!おおお、何のひねりもないwwww
30分前の番組でも「フミキリ剣」って武器使ってたけどさwwww
最近の特撮の剣は奇抜なのが流行りなのかな?w
しかしこのハンドル剣、名前はアレだがカッコイイのは事実!車らしいギミックだぜ!!!!


で、今回欠かすことの出来ないのはマジンチェイサー戦。
冒頭と中盤と2度展開されました。
その過程で明らかになったことが。
ベルトさん曰くマジンチェイサーは「プロトドライブを研究して設計された」存在らしい。
プロトドライブがロイミュード側によって研究されていたというのは、プロトドライブとロイミュードとの戦いの過程を基にということなのだろうか。
ということはマジンチェイサーはやっぱりロイミュードとは異なる存在でどちらかというとドライブに近い存在ということなんだね。
そして重大な事項が一つ。マジンチェイサー、バイクを駆ります!!!!!!
今回、トライドロンとのチェイスシーンがあったのですが、そこのトライドロンもマジンチェイサーの乗るバイクもすげーかっこよかった!!!!!!今回の見所の一つです!
それはいいのですが、敵であるマジンチェイサーがバイクに乗っているということ。
これはちょっと異常というか異質というか何かとんでもないものを感じました。
ドライブに近い存在という私の表現はあながち間違っていないのではないだろうか……2号ライダー、という線も十二分にありえるかもしれない。
まぁ、終始ライバルとして立ちはだかる存在!とかでも面白そうな気はしますけどね。
マジンチェイサーという要素がドライブを盛り上げる大きな要因になってくれることは間違いない。今回確信したことでした。


いくつか突っ込みたい事項。

霧子が中々に勇ましい。トラウマを乗り越えようとするその姿はよかった!!!!最初は足でまといになってたとか思ってないからね?

ゲストキャラに安田大サーカスの太った人。ビジュアルがすごいのは言うまでもないが出てきただけですごい盛り上がりだったwwww

変身。車からの変身通常の変身2種類あるんだね!
そして今回2種類どっちも描写されていました。どっちもイイねぇo(^▽^)o


さて次回は。
今週一人だけしか客演していなかった安田大サーカス、何と次回で全員集合wwwww全員ロイミュードだったのかよwwww
そして新フォームのタイプ:ワイルド!!!!マサラタウンにさよならしてからどれだけの時間経ったんだろう?
目が離せないですぜえええええええO(≧▽≦)O

・(2014年11月12日追記)
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追記は「キャラクターしりとり」です。ハーイ♪


追記
posted by なたる at 01:36| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

第486話「ニチアサ感想第23週@〜トッキュウ34話〜」



狂気が暴走した凄まじい回だったwwwww
一言で言うなら、トッキュウらしい超悪ノリ回。


先週書いたとおり、やはり今回はミオの回と見せかけたトカッチ回でして。
度々見せるトカッチの反応には爆笑せざるを得ないというか、この回になってミオラブな部分を前面に押し出し始めたのが衝撃的すぎましたwwww
それまでの回は小出しというか、1時間後のアニメの主人公の相手役みたいに気持ちは隠しつつ視聴者にだけ分かるみたいな感じだったというか(それでもヒカリにはバレバレでしたが
ラブコメ話なのは予想通りだったけど、ここまで露骨な話になるとは思いもしなかったwwww


今回話題として絶対外せないのは、ゲストキャラである表参道義雄
ミオにしつこく付きまとうその姿はまさにストーカーさながら。中々に気持ち悪かったwww
明との関係性が嘘だって気づくのは察しがよくて頭はキレるんだと評価したいけど、もうそれ以外の行動や発言は変態以外の何者でもないwwww
思考回路はある意味小学生であるトッキュウジャー達のそれと何も代わり映えしてねーぞというwww
更に衝撃だったのは、明と事故でキスしたこと彼に乗り換えてしまう(トッキュウだけに)という事案が発生。
まさかの同性愛ネタ解禁なのかーーーーーーーーーい!!!!!!(ОдО‖)
だからこそ狂気の暴走回なんですwwwwww
そして表参道義雄、今後も出てきそうな気がするなぁw
明を追いかけてまた再登場みたいな展開になりそうな気がする。ゴーカイジャーのジェラシット的なw一発屋なのが勿体無いwwww
まぁ出てこないなら出てこないでも全然いいです(ぇ



そしてシャドー怪人。
オカマだったり「突く」ことを異様にゴリ押していたり突っ込みたいのはヤマヤマだがそれはおいておいて。
それよりも正統派な強さ持っている感じだったのに、暴走したトカッチことハイパートッキュウ2号に一方的にボコボコにされてとばっちり感覚でぶっ殺されていたのが可愛そうだったwwww
つーかもうミオをラブコメのいざこざ毎回起こさせておけばトカッチがボコボコにして倒してくれるんじゃないのか?wwwww
今回はとにかくトカッチが強かった。今週のトカッチは歴代で最強だったと言えるでしょうwwwww
このシャドー怪人、ノアには大分評価されていたのに本編の扱いが散々すぎてノアが可哀想に見えてしまいましたよwwww



ロボ戦では、ハイパーレッシャテイオーって意外とデカイなぁということに気づきました。
元のハイパーレッシャーがかなりのデカさあるのは知っていたが、前回までは特にそこまで大きさを感じていなかったので。
あとトカッチパンチってなんやねんwwwww



最後に一つだけ突っ込みたいことが。
ミオ、表参道義雄にしつこく追いかけられることを恐れていたけどさ。
レインボーラインに引きこもっていればどうせ見えないんだからそれで解決だったんじゃないのか?
……まぁ話にならないからそういうツッコミはやめておくよwwwww


何度も言うが狂気が暴走した回です。
でもトッキュウらしくこういう暴走ノリはあってもいいじゃない。
ここ最近の微妙すぎてコメントが難しい話よりもよっぽど楽しめましたよwwww



さて次回は。
幹部達がまたまた動き出すみたいですね。
そしてレッシャテイオーとトッキュウオーの新たな力が目覚める……!!!!!!!





追記は「キャラクターしりとり」です。外伝において悪い意味で被害受けたキャラ

追記
posted by なたる at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月27日

第485話「キュアハニー大好きセット〜そして伝説へ〜」



今回お送りしますは!
以前頂いたキュアハニーセットがまた我が家に届きました!!!!


え、いや、ちょっとどういうこと!?((((;゚Д゚))))
またTwitterのフォロワーさんからプレゼント貰ったのって?そうなんです。
一番驚いているのは何を隠そう私ですwwww


事の発端はこれでした。





以前「キュアハニー大好きセット」をくれたフォロワーさんが私のこのイース実況を大変気に入ってくださったみたいでして。
偶然にも処分する予定だったPC版の「イースオリジン」と「イース フェルガナの誓い」を譲ってくれるというお話から始まりました。


……のですが。



















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明らかにPCゲーム二本の大きさのダンボール箱じゃねぇwww


本人曰く「ビックリ箱」とのことwwww


しかもですね。
今から頂いたものを紹介しますが、今回はそのフォロワーさん以外にもグッズを譲ってくれたもう一人のフォロワーさんがいたりするんです!
ヒント:このブログではお馴染みの方
いやまぁ、当の本人様もブログにはコメント頂いたことがあったりしますが(何



ではでは、頂いたものを順番に紹介していきますぞ〜!!!!!(*≧∀≦*)




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まずは当初の目的物でありましたイースを2本!
前述に書いたとおり「イースオジリン」と「イース フェルガナの誓い」(共にPC版)ですね。
前者はイース1より過去の話で後者は3のリメイクというお話を聞いています。
現在1・2クロニクルズをプレイ中なので、順当にやるならフェルガナ→オリジンだろうか。
だがしかしこのフェルガナの誓い、ノーマルでも半端じゃない難易度だと各フォロワーさんから聞いていてちょっと手を出すのが怖かったりw




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バトスピセット各種!
本人曰く「これはおまけのおまけ」とのこと!
にしてはかなり充実してるおまけのおまけ(*≧∀≦*)
バトスピは「最強銀河アルティメットゼロ」を視聴していたことをきっかけに興味をもちまして。
リアルの先輩にやろうぜと誘われたことや、これまた別のフォロワーさんとのオフ会でデッキ頂いたことを機に自分もやってみようという流れに。
ここまで頂いたのにやらないのはさすがに……ねぇ?
カードゲームは10年前の遊戯王を機にキッパリやめた私ですが、周りに一緒にやる人がいるならやりましょうぞヾ(*´∀`*)ノ




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ちょうど今月13日に開催されておりましたプリキュアオンリーの即売会「レインボーフレーバー」での戦利品!
詳しく聞いたわけではないのですが、今回プレゼントを贈ってくれたフォロワーさん二名はこのイベントでオフ会的な感じで遭遇→私をハニーで殺すハニーグッズを送って私を喜ばせる)計画を密かに進行していた……って解釈で合ってるのかは分からないがこうだと私は見ていますw
しかしこのレインボーフレーバーこと通称レイフレ、開催当日は中々にTwitterのTLが盛り上がっていて自分も行ってみたいなぁなんて言っていたのですがまさかその時の戦利品をお譲りいただけるとは。
しかも面白い話が一つ。写真の中に写っている本の中に、偶然その日に私がフォローした方の新刊も送っていただいたみたいでして。
そのフォロワーさん本人から直々に「気に入っていただけたら幸いです」というリプライをいただいて私驚愕ですよ(◎до;)
これは読むしかない!!!!!!!!
楽しませて頂きますぞ(*´ω`*)
そして気になるのがハニー特性のお米なる同人グッズ。
これ作りたい気持ちはあるんだけども未開封で保存しておきたいという欲もあったりwwww



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DVD各種!
エロいのですね、わかります!!!!!
あえて中身については触れません。




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「ハピネスチャージプリキュア!」関連物。
一番右のハピチャ劇場版の割引券以外はレイフレ後に二人が行ったらしいプリティストアの購入物みたいです。
割引券はコンビニで配布していたものを持ってきたとおっしゃってました。3回目見に行く時使いますね(*`・ω・)ゞ(実はハピチャ劇場版2回目行っているアカウント
私の知らないところで二人は楽しく買い物を……と思ったら、色々私用にも買っていたとか何とかもう驚きしかないわけですよwwww
で、肝心のブツですが。
きせかえごっこはいつか買おうと思っていたブツの1つでしたw
ポーチは期間限定のデザイン仕様のゆうゆう。
わんこゆうゆうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ(*´ω`*)




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メガドラソフト3本立て!!!
太鼓の達人経由で曲を知り、ゲーセンでプレイして気に入った「バーニングフォース」!

魅力的なビジュアルに惹かれた「エコーザドルフィン2」!
そして全く知らない未知数のゲーム「レンタヒーロー」!
メガドラ久々に出さないとなぁ(*´ω`*)




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プリティストアのショッパー!またまた頂きました
……が、今回はちょっと違う!




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ショッパーの中身その1。
こちらもレインボーフレーバーの戦利品と思われます!
たくさんのハニーグッズでございます。
私がレイフレ行ってたら間違いなく衝動買いしていたに違いないwwwwwwwww


なたる は しんでしまった!

きゅあはにー は 「はにーひーりんぐりずむ」 をとなえた!



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なたる は いきかえった!



気を取り直しましてwwwww




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ショッパーの中身その2!
公式のもの各種でございます!
いつか買おうと思っていたプリカードをはじめ、カード・ラバーストラップ……etc
ハニー尽くしでございますぞヾ(*´∀`*)ノ
ちなみに、こちらのものは送り主とは別のフォロワーさんからのプレゼントだそうですO(≧▽≦)O
曰く「本当に好きな人が持っている方がカードが喜ぶ」とのことでした。゚(゚´Д`゚)゚。


なたる は ふたたび しんでしまった!

きゅあはにー は ふたたび 「はにーひーりんぐりずむ」 をとなえた!



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なたる は いきかえった!



茶番とか言うなwwwwwwそれくらいの衝撃があったんじゃwwwwww




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ラストは今月18日より発売しました「ハピネスチャージプリキュア!特別増刊号」×2でございます!!!!!!!
イノセントで飾られた神々しいパッケージッ!
二つ並ぶと圧巻ですなぁ

なんですが、実はこのプレゼント開ける数時間前にアニメイトで買ってきてしまっていたんですよねwwww
なので……














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3カード揃った!!!
観賞用保存用資料用に使い分けます!!!!


これは余談ですが、3点ほど写真はUPしていないのですが頂いたものがあります。
これに関してはUPしてしまうとかなりまずい事情が絡んでいるので何かはあえて書きません。(前回もあったんだけどね)
ただ、一言だけ言わせてほしい。







こんなにいらねぇwwwww
見開きwwwwwwwww
なんでこれくれたんだってのも入っていたwwwwww




ええ、伝わらなくていいです。
伝わったらアカンので。











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さてさて。
本当のラストはこちらになります。
ブログ見ている方もある程度は察せられているかもしれないのですが。
ここ数週間の私は精神的に辛かった時期で、プレゼント頂いたフォロワーさん両氏にも多大な迷惑をかけました。
今回のプレゼントは、そんな落ち込んだ私に少しでも前向きになってくれればという思いで送ったという意図もあったのだと後々聞いて、涙が止まらなかったのはここだけの話。




今の現実は辛いです。
嫌なことばっかりで逃げ出したいほど。
だけど。私にはそんな辛さを跳ね除けてしまうようなかけがえのない仲間がいた。
所詮はネットの関係。切ろうと思えばすぐ切れるし、リアルの友達を超えた関係になることは相当じゃあないと無理だ。
それでも私にとっては大事な仲間。
遠くの地から、私のことを心配してこんなことしてくれる人のためにも。
辛い現実を超えて、今を生きていこうって元気が出てきました(TдT)


月並みな言葉しか言えない。この感謝の気持ちを文章にできないのが残念だ。


でも何度でも言おう。




ありがとう。
あなた方に出会えて、幸せです。
今日も頑張って生きていきます。
「俺」の、紛れもない本心です。



これからも。どうぞよろしくお願いします。
相棒、及び恩人様!


追記は「キャラクターしりとり」です。ポンコツじゃなくて天然なんだよ!!!!

追記
posted by なたる at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

第484話「やよいのたからもの」



放置してたら結構な数のコメントが溜まってしまったw
今回まとめて一気に返しますぞー(*≧∀≦*)


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>まささん


い つ も コ メ ン ト あ り が と う ご ざ い ま す ゚(゚´Д`゚)゚
今まで返していなかったもの、まとめて返しますね〜。




第476話



ふなっしー好きにまですすめた俺氏w



ふなっしー特集も充実してましたからねぇww


ウォンと言うとスパロボAのフォウかロザミィを洗脳してどちらからを討たねばならないようにしやがったイメージですね……
まぁ最後はやはり小物らしい死に方ですが。



スパロボだとウォンって「地球の統治権を持っている」設定がないからより小物臭いですよねw


しかし実際はウルベばっか出てきて最近はウォンは出てこなくなってるんすよねー………
というかGガンダムも原作終了後参戦ばかりになってしまいましたし…………



デビルガンダムの設定調整用に登板されている印象ですw



第479話



というか人に擬態とか時の流れに影響を与えるってのはカブトに近いかな………とは思いますが推理って点はWに近いですね。



言われてみれば確かに。ギミック関連なんかはライダーの面で言うと異色ですけど、話や設定なんかは王道というのが魅力的!



第480話



こう、何と言うか一度は目的を失いかけるもみんなの愛で救われ、みんなを救いたい、という意志に目覚めた感が。

そんなラブリーだからこそイノセントラブリーになれたのではと。



自分の一番したかったことを対象に否定され、それでもなお他人のために愛を育みたいと思えた彼女だからこの覚醒。
4人の中で一番自然だったし、劇場版見るとなお素晴らしいプロセス経ていたなと思えてならんのですよ゚(゚´Д`゚)゚


そして今回から色々三幹部救済に向けての対話が始まった感が。
きっとラブリーたちならミラージュ含め5人を助けてくれる、と思ってます。



ラブリーといいハニーといい、敵味方の概念なんかを超越したキャラたちがプリキュアですげぇと驚いております。
敵だから倒せばいい、って一直線の対立構図じゃないのが面白いんですよね。
そういえばスイプリもその構図が秀逸で、ハピチャのように歩み寄りはしないですが彼女たちの頑張りが敵味方共に死者0って結果になったような気がします。
今年はファントムに倒されたプリキュア達がどうなるかにもよりますが、スイプリの再来が来るんじゃないかと期待ですわ。



第482話



今回ルー大柴が出てきたわけですが実は中盤でロイミュードが出た時にルーの吹き替えと一瞬わかってしまったので、ああ、この絵描きがロイミュードなんだなぁと。



見直してみたら確かにwww隠す気なさすぎて笑ってしまったwww


あとチェイスはもしかするとプロトドライブかな?とか思ってたりします。
後半で何らかの記憶が甦って味方入りみたいな。



その発想も十分ありえる!
プロトドライブ死亡→闇堕ちして復活→チェイスみたいな。
最低限ロイミュードとは異なる存在なのは明らかですから何かあるのは間違いないでしょう。



第483話



何と言うか和気あいあいとしていた気がします。
そしてブルーと誠司くんのめぐみちゃんを巡る恋模様…………



テンダー登場でシリアス回になるか?と思いきや本編の話自体はそうでもなかったですよね。
これから最終決戦だからこそのその反動でお祭り的な雰囲気なのかもしれませぬが。
次回はこういう雰囲気ではないでしょうから余計に良かったなと。


映画版で誠司くん、めぐみちゃんと踊れたことを凄くよろこんでいただけに、彼には幸せになって欲しいのですが…………



誠司応援してる人は非常に多いですね。
今週はめぐみへの気持ちをおひめちゃんに話しただけでも人間的に大きく一歩進んでよかったです。


しかしゆうゆうはやはりぶれなかったなぁ。



彼女はいつも通りで常にいるからこそすごいんです。
イノセントに何にもドラマがなく覚醒したのがいい証拠。
他の3人と違って表と裏というか、ひた隠している気持ちがないというのだろうか。
ハピチャの中の不動の癒し枠なのです。


多分まりあさん洗脳とか記憶改竄とかで敵にされてる可能性も。
(このへんサンライズ系ロボットアニメにありがちなアレ)

まりあさんは救済されるのでしょうかねぇ…………



ファントムに封印されたプリキュアは復活しない、っていう話との関連も気になっていたり。
ファントム変身体説は感想で書いたとおり絶対ないと思っているので、やはりテンダーに纏わる背景が楽しみだし気になりますね。
さすがに5人目の戦士!って展開にはならないとは思うが、テンダーの動きは全く読めませんね。


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追記は「キャラクターしりとり」及び一部コメント返しです。パルス・アベルではありません。
(現在公開中のハピネスチャージプリキュア!劇場版感想記事のコメントの返信のため、本編の内容のネタバレ有りにつき閲覧注意でお願いします。キャラクターしりとりを先に記述しているのでこちらのみの目的の方には配慮しております。)

追記
posted by なたる at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | コメント返し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

第483話「ニチアサ感想第22週B〜ハピチャ37話〜」



前回の不穏な空気をバックにありつつも、内容はちょっといつもより賑やかな日常回。
ハロウィンパーティという旬ネタでございます!




今回はブルーと誠司の掘り下げが行われていたことが注目と思えました。
ブルーはどこか一人で抱え込む節があり、第29話で皆にミラージュとの確執を教えてはくれたものの、やはり根本はそのままで常に不穏な空気が取り巻いている印象があります。
しかし、今回彼は幸せを分け与えるというかぼちゃのケーキの話を聞いたことで、めぐみに自分自身の弱さを見せていました。
地球の神様とは一口には言ってもどこか人間臭い。
皆の幸せを考えるがゆえに自分自身を蔑ろにしている。
そんな印象を持ちましたね。
彼が嫌われるのは、こういった「地球の神」という属性に反して非常に人間臭い部分が多いからではないかと私は分析しています。
あと、これはTwitterの仲良しのフォロワーさんと意見交換して思ったことなのですが。
ブルーは「恋愛禁止」「プリキュアの身バレ禁止」というルールを以前提唱していましたが、いつの間にか有耶無耶になっております。
これに対して私も何度かツッコミを入れたことがあったのですが、前回や劇場版を通して私が感じ取った「めぐみ達の心」彼の考え方を変えた、と考えれば非常に納得が行くんですよね。
前者はいおなが真っ向から意見したこと(後にいおな自身は謝罪こそしているものの、それ以降ブルーはこのことを有耶無耶にしていることがポイント。)。
後者はめぐみが増子さんに正体を明かしたことによって。
プリキュア達の行動や考えが、彼自身の考えを大きく変えたんだと思うとやっぱ彼女たちはすごいよなと思わずにはいられないし、ブルーもちゃんと改めているんだなって言えるわけですよ。




なんですが、劇中ではブルーの掘り下げというのは全くといっていいほどありません。
なぜかは明白、あくまで主人公がプリキュア達だからでしょう。
だから変化に気づきにくいというか、誰にも気づかれないというか。
ここはやはり彼の抱え込みやすい性格によるものなのかなぁ……なんて私は分析したのですが。
誤解のないように言うと、私はブルーを嫌っている人間が間違いだなんて言いません。
彼は劇中における描かれ方があまりよろしくないと思っているので、嫌われるのはある種必然なのでしょう。
その上で私の意見を言うと、今回やっと自身の弱さを見せてくれたという点で「待ってました」と言わずにはいられなかったわけです。
何気ないシーンかもしれないけど。
今までブルーはその「何気ないシーン」ですらなかったのですからね。




続きましてTwitterのフォロワーさんには大人気誠司ですが。
めぐみに対してもどかしい気持ちを抱いていることが注目されがちなのですが、個人的にはそこよりもおひめちゃんに自分の意思を明確に話したことがポイントだと考えます。
今までめぐみに好意を持っていることは態度や行動で丸分かりではあったものの、彼自身が直接言及したというシーンはありませんでした。
それを、まさかのおひめちゃんに話してしまうとは。
今までおひめちゃんと誠司の二人にまつわる話は何度かありましたが、この過程において得た信頼によるものなのでしょう。
そして誠司は健気だね。健気すぎるよ。




ひめ「ねぇ、神様にめぐみ取られちゃうよ!?いいの…?」

誠司「……………よくねぇよ。でも、めぐみの気持ちは取るとか取られるとかじゃあないからな。……だけど、ありがとな…ひめ。」





恥ずかしながら、私もこういう考えだったりします。
自分の好きな人に勿論自分が振り向いてほしいって思うのは当然です。
でも、それよりも好きな人の幸せを考えることが大事なんじゃないかなっていう。
彼がめぐみの気持ちを今までひた隠しにしていたのは、彼女の気持ちを踏みにじるようなことはしたくないから。
一番大事なのは好きな人の気持ちだから……こういうことなんでしょうな。
それでも。
やっぱり彼自身納得の行っていないのは最後の「ありがとな…ひめ」からも明白ではあります。
辛いね(´;ω;`)
というか上記のセリフを発する前の誠司、手に拳握ってものすごく力ためてるんですよ。
よっぽどめぐみを想いブルーを愛す彼女を見ているのが辛いんだろうね。
皆さんが応援したくなるのも納得だよ。




以上のような感じでブルーも誠司もやっと動き出してくれたといったところでしょうか。
私はどっちを応援するとか好きとかそういうことはあえて書きませんし考えないことにします。
どんな結末になろうとめぐみ自身の気持ちが。
愛の戦士である彼女なら。
きっと視聴者の納得の行く答えを出してくれるって劇場版や前回を見て確信しましたので。




今回の敵は前回に引き続きオレスキーなのですが、プリキュア達の行動が前回の展開を踏まえたうえでのものであったことが良かったです。
困っているオレスキーに手を差し伸べるラブリーハニー
あの二人だからこそ優しく気にかけるんだなぁってしみじみしましたよ(´;ω;`)
だって敵だぜ?
オレスキーの過去に何かあったんだとしても、そんなこと知らないわけだぜ?
そんなやつに対して救いの手の差し伸べてるわけだろ?
やっぱラブリーは憧れるしハニーは優しすぎる。そして敵にも善の心があることを仄めかしている。
和解しかねーわこれ!!!!!!
そして、戦いの途中でもラブリーはその姿勢を決して諦めません。




ラブリーなんでそんなに一番がいいの?

オレスキー「一番じゃないとダメだからだ!」

ラブリーなんで一番じゃないとダメなの?

オレスキー「一番じゃないと誰も見向きもしてくれなくなる!相手にしてくれなくなるからだ!!!!!」





真っ先に駆け寄るラブリー。相手を倒すことよりも、相手の愛を知ろうと歩み寄る姿勢。
本当に最近の彼女は、「彼女だからこうするのは当然のこと」としか思えてなりません゚(゚´Д`゚)゚




そしてこの姿勢は最後まで全くブレない。
ハピネスビッグバンでサイアーク共々浄化した後……




オレスキー「ああ……別に一番じゃなくてもいいかなぁ〜」

ラブリー「そうだよ!一番より、皆で一緒にハロウィンしよ?

ハニー一人で一番よりも、皆で一緒がいいよ!





ハロウィンパーティを滅茶苦茶にした張本人だというのにこの二人はもう色々超越しすぎててヤベェっすわ。゚(゚´Д`゚)゚。
ラブリーもハニーの司る愛と優しさがあれば何ができてもおかしくないよね。
ここまで、彼女たちがヒーローだなって思える日がくるなんてなぁ……。




今回のサイアークは中々に強敵(というか最近のサイアークは総じて強めに見える)で激闘でしたが、残念だったのはハニーフォーチュンも含めた3人のガチンコヘッドが見れなかったことだろうか。
フォーチュンが「3人で…!」って言ったのにサイアークの反撃食らって不発のままラブリーイノセントで倒してしまったという(´・ω・`)
見たかったよ!!!!ハニーの頭突き超見たかったよ!!!!!!←結局はそれ



そして。
冒頭、そしてサイアークとの戦闘中とミラージュが度々登場しておりましたが奥の手が遂に発動となりました。



キュアテンダー、降臨ッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!



闇のオーラのようなもの発射し、現時点で最強技であるハピネスビッグバンを一瞬でかき消すほどの強さ。
さすがフォーチュンの前任だけあり、単体の実力はトップクラスだと見て間違いない。
しかしこのテンダー、以前描写されていた時と衣装が異なっています。
もしかしたら、プリキュアとは別の力が源泉となっているんじゃないかなんて予想しているのですが。(プリチェンミラーは何らかの経緯でいおなの手に渡っているはずですし)
あとこいつをファントムの変身体という予想をしている方がいたのですが、これはないと断言していい。
理由としては、今回の次回予告のセリフ。




ラブリー「イノセントな歌声が、閉じ込められた心を呼び覚ます!




私はこれ聞いて「あ、ファントムはないな」って一瞬で察しました。というか次回予告のセリフがもうすでにテンダー=まりあ前提になっているところがありましたねw



で、そんなことよりも重要事項があるわけなんですが。
このキュアテンダー、仮に来週ハピチャと交戦するって展開になったらですよ。
9年間厳守し続けていたシリーズの最大の禁忌を破ってしまうという結果になります。
9年前。
「映画 ふたりはプリキュア Max Heart 2 雪空のともだち」という映画が公開されました。
この映画、プリキュアの対象年齢である女児には非常に評判の悪い一作として知られています。
その理由は、プリキュア同士が明確な意思を持って対決してしまうという展開があったからです。
勿論それには理由があります。敵の罠にかかってしまったから。
しかし、女児にはそんなこと知る由もないどころか、憧れの対象であるプリキュア同士が殴り合いをする様にとても心を痛めたというエピソードがあるのです。
以後、シリーズにおいて「プリキュア同士の戦い」というのは最大の禁忌となりました。
ちなみに、ダークプリキュアという概念が生まれたのはこの禁忌の打開策の1つだったと聞いたことがあります。
最初から明確に悪の戦士ということにすることで、間接的ではあるがプリキュア同士の戦いを描写することができるのです。
事実、ダークプリキュアと呼ばれる歴代のキャラクターたちで「プリキュア」と名がつくのは「ハートキャッチプリキュア!」のダークプリキュアのみ。
で、ハートキャッチのダークプリキュアに関しては例外的な理由があるからであって……っと、こちらは長くなるので省略。自分で調べてください。




ようは何が言いたいかというとですね。
来週キュアテンダーとハピチャたちが戦うことになったらこの禁じ手をついに発動するということですよ。
……とはいったものの、前述通りプリキュアの力を使っているわけじゃないのならダークプリキュアと同じ理屈でセーフ判定にならなくもないような気がするがどうなんだろうね。
ここらへんはテンダーに纏わる背景次第ですかね?
そういう意味で来週が楽しみすぎるわけでございました。




今回は久々に一話完結ではなく、次回に続く形で劇終となりました。
キュアテンダーとの激闘が始まる?
もしそうなってしまったら。シリーズの禁忌をついに破ってしまう!?
それともテンダーはプリキュアではないのか!?
そしてイノセントフォームの究極の力が……今、目覚めるッッッッ!!!!!




はい、最後に今週のゆうゆう!!!!!
ハロウィンパーティを楽しく満喫……主に食べ物関連で、ですねw
魔女っ子コスが可愛いなんて言うまでもないですし、劇中2回言った「幸せ〜」見ているこっちが幸せにされましたよ(*´ω`*)
いおながお金がなくなるとおひめちゃんに指摘したのに自分はたくさん買って大丈夫なのか?と問うていましたが、1年間ハロウィン貯金なるものをしていたことが発覚。
抜け目が無さ過ぎるよ!!!!!
このハロウィンパーティのために1年前から準備していたってことだよね……ああ、彼女も健気すぎて本当に愛死にそうです(*´∀`*)※愛しすぎて死にそう
戦闘ではハニーバトン回して防御するというのが新しかったですね!!!!




今週のゆうゆう/キュアハニー
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だらしない顔だなって思ったでしょ?そうでしょ?
いいんです。
食べ物に貪欲である彼女なら、食べ物に対して弱みを見せることだって充分にありえること!!!!!
むしろこの顔ですね。
チュロスはじめ色々な食べ物のために彼女は一年間コツコツとハロウィン貯金を続けその念願叶う喜びに包まれる前兆の緩みきった顔なのです。
1年間の集大成が喜びが。ここに詰まっているのですよ!!!!!!!!!!
なんて……なんて……なんて……




幸せそうなんだ゚(゚´Д`゚)゚




見ているこっちがこれほど幸せな気持ちになれるなんてやっぱり彼女が愛おしいです
(*´∀`*)

あえて、幸せになっている顔ではなくその前兆をチョイスしました。


・(2014年10月25日追記)
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追記は「キャラクターしりとり」です。知性の青き泉!

追記
posted by なたる at 17:05| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

第482話「ニチアサ感想第22週A〜ドライブ3話〜」



ちゃんと聞いてなくて聞き逃していたんだけど、特状課ってロイミュードの災害対策本部ってことだったんだね。
ということはロイミュードの事件を追い続けていくというのは泊君にとってある種必然的な運命のようなものだったわけね。


しかし、今回のゲストである画家(ルー大柴)といい弟子といい強烈なインパクト持ってたなぁw
そしてあんな風に女性をキャンバスに閉じ込めるって狂気の沙汰もいい所。
警察の話だし、敵はやっぱこういうろくでもない気持ち悪い犯罪者になるというのはしょうがないといえばしょうがないがw


色々と驚きの要素は多いのですがやっぱ新しいシフトカーがどんどん増えていきますね。
ここらへんのノリはフォーゼを思い出したかな。
最終的に何個になるのかは分からないけど、中盤くらいになったら使われなくなるのが容易に想像できる(ぇ
ドリームベガスの超必は次回解禁なのかな?
そういや前々作の2号ライダーもこんな運要素の入った武器あったよねw
「運の要素が入った武器ってどうなんだよ」って意見もあるだろうけど、その天運をも味方にしないと敵を倒せない……って考えたら結構滾ってこない?
私は好きだったりしますw


で、今週言いたいことはここからなんですが。


仮面ライダーが既に存在していた?プロトドライブ?
ああもう、謎が謎を呼びすぎててほんと続きが気になるじゃねーかwwww
いやでも、やっぱりマジンチェイサー?は見れば見るほどライダーにしか見えないんだよね。
ドライブのルーツも不明だし、ドライブもロイミュードに近い存在なんじゃないかと私は思えてならんです。
そして泊君自身にも何かある……普通の人間でもないんだろうな。


気になったのは、「仮面ライダーが過去に存在した=過去作との繋がりを示唆(メタ的な意味合い)」って意見があったけどそれは違うんじゃないかなぁ。
単純にプロトドライブのことじゃないのだろうか。


そして、謎多き霧子の過去も少しだけ触れていました。
交通巡視員やってるという普通の警官だったみたいだ。
プロトドライブに助けてもらって尊敬しているというのはよく分かったけど、そこからドライブやベルトさんとどう繋がるのかっていうのが一番気になるよね。


次回は後半戦。ルー大柴が真犯人だったってオチっぽいがそんなことよりもマジンチェイサーのアクションに注目したいですね!


・(2014年10月25日追記)
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追記は「キャラクターしりとり」です。「しき」と「しき」

追記
posted by なたる at 17:10| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第481話「ニチアサ感想第22週@〜トッキュウ33話〜」



ライトヒカリ回。
二人が空手を実はやってたんだってまた唐突に思い出したかのようなエピソードだなぁ……なんていうのは野暮なのは分かっているのですが。
前回で子供の頃から無理やり成長しただけだったのは明らかになったけど、記憶云々については特に触れられていなかった気がする。
最初から記憶なんて失っていたわけじゃなくて、徐々に過去の話思い出していただけに過ぎないってことか。
それなら納得ではあるのだがどうなんだろ。


ヒカリの気持ちはすごく分かる。
私も過去にそういうことがあったとかってわけじゃあないけど、自分は努力している(と思っている)のに、大した努力もしていないような人間のほうが実力が上だったら。
悔しくないわけがないでしょうね。
ライトがそれだけ天性のスキルを持っていてすごいってことでもあるんだよなぁ。


そして空手教室の先生もとてもいい人。
結果だけを見るんじゃなくて、過程を評価しようとするってこと大事だと思います。
そら世の中は結果が全てでしょう。
でも、結果が出せなくてもその過程において自身が何か学べることがあればそれでもいいと思うんですよ。
空手みたいな習い事なんてまさにそう言えるんじゃないだろうか。
さすがクウガの神崎先生。ゲストキャラながら中々に印象深いキャラでした。


今回のシャドー怪人はなかなかやってることはえげつなかったが、やっぱりトッキュウだからそこまでえげつなく見えなかったのがいい所。
詰めが甘くてちょっと笑ってしまったw
ヒカリの探偵スキル発揮だったね〜。


次回はミオの回のように見せかけてトカッチ回っぽいwww
去年にもこんな回あった気がするな〜。
この二人の話は見てて好きなので楽しみですわ!


追記は「キャラクターしりとり」です。読み切りだと運び屋だった

追記
posted by なたる at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月18日

第480話(改)「ニチアサ感想第21週B〜ハピチャ第36話〜(劇場版ネタバレありにつき閲覧注意)」



いろいろあって少し遅れました。旧第480話の記事はお忘れください。いつもの俺の気まぐれです。まぁ色々あって今でもちょっと憂鬱気味であるとだけ


今回はちと事情が特殊なため、映画版のネタバレを含んだ内容のお話をさせていただきます。

よって閲覧注意+追記からどうぞ。



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キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.400
(前回:タクマ・サカザキ)

400curemoonlight.jpg
キュアムーンライト
作品名:「ハートキャッチプリキュア!」(※画像は「ハピネスチャージプリキュア!」10周年記念挨拶時のもの。
単語:「き」→「と」
説明:「プリキュア」シリーズ第7作「ハートキャッチプリキュア!」に登場するキャラクター。
「月影ゆり」が変身する本作の最後に仲間となる追加戦士だが、最も早い時期にプリキュアに覚醒している(本作の一番最初に登場するプリキュアは第1話冒頭でのキュアムーンライトである)という特異な立場のキャラクター。※なお、同様のポジションを「ハピネスチャージプリキュア!」の「キュアフォーチュン」も担当しており、色・変身アイテムが変わる・単体での実力がトップクラスなどの共通点が見られる。
これは、パートナー妖精である「コロン」が「サバーク博士」によって殺されたことによるトラウマ※キュアムーンライトが油断したところの隙を突いて攻撃したのを庇う形で死亡した)で心の花が枯れて変身出来なくなってしまった(=悲しみの気持ちに包まれている)ことが原因である。
序盤からハートキャッチプリキュアの前に現れては助言や助力といった行動こそするものの、仲間意識というものを嫌っていることと前述の変身出来なくなった原因への自責の念から一歩距離置いた感じで接していた。
しかし、ハートキャッチプリキュアと接するうちに次第にその気持ちは変わってゆき、死後の「コロン」と再会したことで自身の気持ちに整理がつき、実に33話(覚醒自体は本編開始の3年前からのため年数的には長くても3年程と思われる)という長い期間を経て復活へと至ったのである。
復活後は変身前から見せていた高い実力持ち前の頭脳でハートキャッチプリキュアを指揮する様も見られ、さながら先輩としてリーダーシップを発揮していた。
宿敵「ダークプリキュア」終始対峙した最大のライバルであり、その激闘の数々はシリーズの歴史に残る大決戦であった。
必殺技は「キュアブロッサム」や「キュアマリン」と同じ花型のエネルギー弾を発射して当てた相手を浄化する「プリキュア・シルバーフォルテウェイブ 」、ブロッサム&マリンの場合は合体技だが単体で使用可能飛翔特攻の上位互換技「プリキュア・フローラルパワー・フォルティシモ」
声優は久川綾氏。ゆり自身も現時点の歴代プリキュア変身者の中では最年長だが、中の人も最年長である

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・(2014年10月25日追記)
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追記
posted by なたる at 14:33| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

第479話「ニチアサ感想第21週A〜ドライブ2話〜」



感想書く前に訂正を一つ。
前回「ドライブは1話完結型」と記述していたのですが2話完結型でやるっぽいです。ごめんなさい。
鎧武のスタイルは継承しなかったか〜。でも面白いので正直問題なしです。


さてさて感想でございますが。
なんというか、見ているこっちの脳細胞がトップギアにさせられるかのように面白い!
これにつきます。


泊君は前回のラストで引っかかっていたことから捜査を開始するのですが、この一連の流れは同じ脚本家が担当していた「仮面ライダーW」のそれと形式は似ております。
劇中のヒントから推理して、それらの答えを下にミュートロイドを追い詰め戦う。
少なくとも序盤はこの展開でやっていくのでしょう。
そして徐々にミュートロイドの謎の真相に近づいて……と。
トントン拍子で特状課が操作に協力していく様はテンポがよく、見ているこっちもわくわくさせられましたね〜。


そして、今はまだ謎のままでキープされている重要な伏線もちらほらと。
まずは、冒頭でベルトさんが見ていた夢。
そのシーンでは博士のようなおっさんが殺害されていると思わしきシーンが映されているのですが、ベルトさんのセリフ的にそのおっさんの人格を移植したものがベルトさん自身であるように感じました。
というかそのおっさん、どうやらベルトさんの中の人そのもののようでしてw
あと、この設定を見て「ロックマンエグゼ」のロックマンを思い出したのは私だけなのかなw

次に敵。OPに写っていた3人の幹部がついにお披露目に。
来週は「チェイス」という奴が暴れるみたいでして。
今週のラストに変身態を披露しておりましたが、その姿はどことなく仮面ライダーに似ているように感じました。
もしかして後述の泊君のスキルの謎に関連している……なんてことも思ったり思わなかったり?

あと、ロイミュードは全部で108体いるみたいです。
その数「仮面ライダー剣」の2倍!!!!!
こんなこというのは野暮ったいのはわかってるけど、中盤くらいでまとめて10体くらい殺されたり、「仮面ライダークウガ」の知らぬ間に倒されていたグロンギみたいに劇中で描かれず倒されたロイミュードとか絶対出てくる。
前回含め倒したのはまだ3体。このペースでラストまで倒しきれるのかというw


そして泊君のスキル。
霧子曰く「泊君にしかドライブには変身できない」らしい。
まさか彼もロイミュードに近い存在なのではないだろうか?……なんて。
霧子が「仮面ライダー」という名称について困惑していた様子もありましたね。
仮面ライダーはロイミュード側の「何か」を指す隠語なのかもしれない……と思ったが、呼称したのはロイミュード側の怪人なんだよね。
ロイミュードという存在とは別に切り離された「何か」なんでしょう。おそらくいい意味ではない。
変に考えすぎてるだけかもしれないですけどねw
そして「仮面ライダー」って名称がなにげに3年ぶりでございます。※ウィザード→指輪の魔法使い 鎧武→アーマードライダー
平成ライダーは仮面ライダーって名称が使われたり使われなかったりマチマチなんですよね〜。
従来の様式を外していきつつ、こういう所はしっかり継承していくんだなと。
これはもう仮面ライダーと呼んでいいんじゃないですかね(仮面ライダーと認められない勢への反論


戦闘シーンではトライドロンが暴れてくれましたぞ!!!!!これが見たかった(*≧∀≦*)
残念だったのは、運転シーンは良かったけどCG絡むと微妙だったことだろうか。
今回は螺旋型の通路を運転している時に天井が壊れてトライドロンの下に降り注ぐシーンがあったのですが、そのシーンから完璧にCGになってしまっていて。
まぁトライドロンを気安く壊せないからしょうがないんだろうが複雑でした(´・ω・`)


そして、新しいギミックに相手を檻の中に閉じ込める「ジャスティスハンター」が登場しました!
これで相手を閉じ込め拘束!からのライダーパンチ!!!!(檻は命中する瞬間に離脱)
30分後のイノセントな必殺技のような攻撃手段でしたね〜。
しかしこういうギミックは、中盤くらいになると忘れ去られちゃうというか新フォームや強化フォームが出てきて空気になっていっちゃうのが宿命。
だから初期の頃の必殺技は何度も見返しておこうそうしよう。


さて次回は。ルー大柴wwwww
しかいうことがないz(ry



余談。
ネットの噂から捜査進めるって警察としてどうなんだよwwwwww


・(2014年10月25日追記)
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追記は「キャラクターしりとり」です。最強の親父

追記
posted by なたる at 16:59| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第478話「ニチアサ感想第21週@〜トッキュウ32話〜」



私がこの感想を書いていただいぶ初期の頃。こんな事を書いていました。


トッキュウジャー達の記憶について少しずつ進んでいるという感じですが、果たして記憶が蘇るのはいつごろになるのでしょうかね。
私が知る靖子さんの傾向からするに、終盤くらいに引き出し出してどんでん返し……だと予想しております。



そのどんでん返しが、いよいよこのタイミングで訪れました。


前回、ワゴンが見た子供のトッキュウジャー達のビジョン。
あれこそが真の姿であり、彼らは唯一記憶のあるお祭りの日からシャドーラインと戦うために大人にされていたことが発覚します。
本来は成長が止まった状態での大人化だったのですが、なんと最近はその状態からの成長が見られてしまっている。
それが何を意味するかというと……本来の状態(子供)にはもどることができなくなってしまう。
総裁はそう告げました。
総裁はトッキュウジャー達の未来を潰したくないがためにトッキュウジャー解散を宣言しました。
というのが、今年の靖子さんの大どんでん返し。


実はこれ、序盤の頃から予想していたというフォロワーさんが数多くいました。
私は特に深く考えていなかった(そんなに予想せずに直感で楽しんでいる)ので考えていませんでしたが。
ああ、予兆はたくさんあったよなぁと。
思えば、過去の話に関しては子供の頃の記憶しか描写されていませんでした。
その間のお話が一切なかったんですよね。
やっぱりこれが彼女の売りですよ。巧みに先の展開を予想させず、分かったときは「ああ、そうだったんだ。」と納得させられ。
だから私は彼女の手がける作品が好きな作品ばっかりなのかもしれない。
こういうどんでん返しからくる特注の衝撃が私は好きなんですよ。


さて、ネタを明かしたところでトッキュウジャー達がどうするのかというのも見ものでした。
未来を潰してでもシャドーラインを止めるかどうか悩む5人。
ライトはすぐにその気持ちに正直になり戦う決意を見せます他の4人はそうもいかない。
でも。それでも。
シャドーラインのせいで苦しむ人たちがそこにいるなら。
彼らは自分自身の未来を犠牲にする選択をして、戦うことを決意します。
この展開が泣けますなぁ(´;ω;`)
そして彼らが選択したその時、後ろから子供時代のトッキュウジャーの面々が現れる場面はまさに「未来への決別」と言わんばかりのシーンでした。
悲しいシーンではあるが同時に燃えるシーンでしたね。


敵は前回ギャグ調なムードで倒していたのとは一変。
決断したトッキュウジャー達の怒涛の攻撃に倒されるさまは、彼らの決意の表れと言えるでしょう。
そして!!!!!!
この決断が、総裁の手によって新たな力を呼び起こします。


新ロボ・レッシャテイオー登場です!!!!!!
これはまた素晴らしい初陣でした!!!どっかのハイパーレッシャーとは大違いだ
巨大な汽車がロボット化とは、某勇者特急を思いだしてしまいましたねw


こうきたか、待っていました!!!!
そんな30分で大満足な内容でした(*´ω`*)
現時点の回だと一番好きかもしれません。
素晴らしいどんでん返し&巻き返しでしたよ゚(゚´Д`゚)゚


さて次回はいつものノリに戻りまして、ライト&ヒカリ回の模様!!!!
決意を新たにしましたトッキュウジャー達の戦いが、今始まる!!!

追記は「キャラクターしりとり」です。意外とシビアなお心をお持ち
追記
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2014年10月12日

第477話「『映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ』感想〜愛乃めぐみとは何なのか〜」



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はい、というわけで本日より公開の「映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ」見に行ってきました!!!!!!(*≧∀≦*)


本編を語る前にこれだけ言わせてほしい。
劇場内でボロボロガチ泣きでございました。゚(゚´Д`゚)゚。(21歳男性)
……ということは、どういうことかお分かりかな?


感想の前に写真をいくつか!


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劇場入口に飾ってあったPOP!
もうちょっとキレイに撮りたかったが人が結構通るのでこれが限界w


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プリキュア映画では必ず購入するパンフレット。
お金の都合上他に買えたグッズは下敷きのみorz
来週2週目行く予定なので、その時残っていたらキュアハニーのクリアファイル買いたいが希望は薄いだろうな……。


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劇場内の壁面に飾ってあった巨大ポスター。
毎回恒例の劇場内の注意事項とか書いてあるポスターは見かけなかったなぁ。
多分本作の劇場とは逆側に設置していたのだと予想。



公開中の映画につき、感想は追記よりどうぞ。
ネタバレ全解禁で行かせてもらいますので未視聴の方は読まないこと!



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キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.397
(前回:ウォン・ユンファ)

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アニー
作品名:「テイルズオブリバース」
単語:「あ」→「に」
説明:「テイルズオブ」シリーズ第6作「テイルズオブリバース」に登場するキャラクターで、本名アニー・バース。
パーティメンバーの一人で、カレギアで医者であった父を持つヒューマ(※本作における人間の呼称。)で、彼女自身も医療の心得を持つ。
父を「ユージーン・ガラルド」によって殺害されたことで彼及びガジュマを憎悪するようになり仇討ちとしてパーティを狙う。
しかし、ユージーンが自分の思っていた印象とは全くの別人であり、彼という人物を見定めるためにパーティメンバーに加わる。
ガジュマを憎んでいる事以外は真面目な女性であり、年相応に恋愛などに興味津々であることがスキットで描写されている。
その後聖獣との試練を受ける過程で父の死の真相※相手の体を乗っ取る能力を持つ「ジルバ・マディガン」によってユージーンの体を操って彼の手で殺害し、罪を被せた。犯行理由は、ユージーンにカレギア兵士として残り続けると都合が悪かったためで、この一件によりユージーンはカレギアを離れ独自の手で本作の事件を解決するように奮闘することとなる。)を知りユージーンと和解。
その絆の深さ秘奥義「翔破裂光閃」習得で現れる※ユージーンとアニーの合体技。本作の秘奥義はパーティの2人が合体して繰り出す形になっている)。
声優は矢島昌子氏。


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・(2014年10月25日追記)
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追記
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2014年10月10日

第476話「『プリキュア新聞 2014年秋号』読みました」



新聞だからその日書かないと時期外してる感はありますが買ってきましたよ!!!!


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地元のセイコーマート(知ってる人いるのか?)というコンビニで発売日の午前中に買いました!
内容は主に明日公開の映画版監督の今千秋さん・柴田宏明プロデューサー・全シリーズに関わるライターの成田良美さん・ハピチャ組4名の対談・ふなっしーのインタビューなどなどたくさん盛り込まれておりました〜!!!!

詳しくは買って読んでください!
と言いたいのですが、気になった所をいくつか写真撮りましたので紹介。


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インタビュアーさん曰く限界まで踏み込んだインタビューのオチがこちら!
新作はやることは確定しているみたいで良かったです。
プリキュアじゃなくなる云々については発表されない限りはなんとも言えねぇw


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画像が圧縮されて読みにくいと思うがよく見てほしい。
「中島愛」さんのルビが「なかまじまあい」になってるんだよ!!!!!!!!!!!!
ちなみに次のページは「なかじまめぐみ」にちゃんとなっていました。
うーん、なぜここだけ……orz


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ハピチャ4人組の中の人の御写真(*´ω`*)
4人ともお綺麗だ!!!!!
つーか戸松さんでけぇ!!!!!!!!\(◎o◎)/
さて、私の愛しのゆうゆうの中の人こと北川里奈さん。
ブログのリンク集にもあるとおり、ブログは毎日監視閲覧するくらい最近注目している声優さんだったりします。
こちらの新聞にも記載されている出演作品の「ガッチャマンクラウズ」と「ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE」はいつかチェックするわ。端役でも聞いてみたいです。


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我が愛するキュアハニーの紹介ページ(*´ω`*)
ふわっとした癒し系女子……そうだなぁ、彼女見てるだけで俺はどれほど癒されていることかヾ(*´∀`*)ノ
そして例年より大分早いけど、やはりハニーはハピチャにおける「追加戦士」ってことで良いみたいだね。


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ハピチャのラブコメ相関図。
ゲストの祐也君まで網羅しているとはさすがの一言。(これからまた出てくることの暗示かもしれないが)
あえて不満を言うなら、デビット君が載ってないことだろうか。だから人間じゃねぇだろって?
ゆうゆうの初恋なんだからいたっていいじゃないか〜ヾ(*´∀`*)ノ
または、未だに噂が絶えない「別の誰か」がいるからなのかもしれないけどね。(=27話の話はデビット君はないからここに載せる判定ではない)
前も言ったとおり、私は彼女が愛した人なら別に誰でもなんですけどね。
う〜ん、ミステリアスな彼女もまた魅力的(*´∀`*)


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プリカード図鑑的なものが付録として挟まっていたのですがそこからフォーチュン。
前回のハピチャ感想で「フォーチュンスターバースト」って必殺技から通常技に格下げになった云々を話したんだが、実は「フォーチュン・スターダストシュート」っていう全く別の技が必殺技で驚きのあまり撮ってしまったwwww
書いてあるのに気づくまで、全く覚えてなかったです(;゚Д゚)
ということは、フォーチュンスターバーストは覇王翔吼拳ではなく虎煌拳で、フォーチュン・スターダストシュートってのが覇王翔吼拳プリキュア・スターライトアセンションが龍虎乱舞って所か(余計に意味がわからない例え


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プリカード図鑑のフォームチェンジ以外のカードたち(*´ω`*)
テレビ本編には登場していないカードも数多く収録されています。
玩具ではきっと集められるんだろうなぁo(^▽^)o
ゆうゆうのだけでいいから集めたいんだが、この前まんだらけ行ったとき一切取り扱っていなかったのでガッカリしましたよorz




という感じでございました!
具体的な内容は買って確かめてください!まだ売ってるはず?
次回は「映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ」の感想記事の予定ですO(≧▽≦)O
翌日にフォロワーさんとオフ会あるので、まとめられるか自信はありませぬが…w
が、頑張ります!!!!


・(2014年10月25日追記)
コメント返信


追記は「キャラクターしりとり」になります。個性的なキャラが多いけどこいつは紛れもないクズ追記
posted by なたる at 03:09| Comment(1) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月07日

第475話「光の使者、キュアホワイト!」



ここ数日で得たダメージは、少しずつ回復の兆しにあります。
ほんと色々ありました。
自身の未熟さと、他人にこれほど迷惑をかける結果になってしまったことが自分の中ではどうしようもなく許せなくてね。


さて、コメントを返しましょうか。
今回は3件になります!!!


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第470話
>まささん


コメントしにくい記事を閲覧していただくだけでなくコメントありがとうございます。


恐ろしいのは趣味を手段に変えてしまうこと。
一番嫌なやり方ですね。



仰るとおり趣味を手段にだったのでしょう。

どうしてこんなことになってしまったのか。

もっと俺にやりようはなかったのか。

俺と「彼」以外に最小限の被害がなかっただけ良かったのかもしれない。

それでも。

恐怖と反省と後悔の感情がせめぎ合って、俺が戻ることへの抵抗が生まれているんです。

また同じことが繰り返されたら。

そして俺以外の人間に被害が出てしまったら。

そんなこと考えたって無駄なことくらい分かっているんです。

それでも。やはり怖い。

こんなことで悩まさせられるほど「そいつ」に俺はおかしくされた。おかしくなってしまった。

……今は俺自身との戦い。

過ちは二度と繰り返してはいけない。




第473話


毎週コメントありがとうございます。
そして今回から記事を分化したので、今後もコメント頂けるなら手間になってしまい申し訳ありません……。


なんというかベルトさんとの掛け合いが軽快でしたね(例えるなら翠星のガルガンティアのレドとチェインバーのような)



わかります!(*≧∀≦*)
ベルトさんと泊君の掛け合いこそ現時点で一番魅力的な部分ですッ!
刑事ものでは割とありがちだったりするバディものですが、そこは王道踏んでいて良かったです!


ヒロインの霧子もインパクトあってなかなか好感の持てる女性ではありましたね。



彼女はまた謎が深い!
トライドロンやドライブの力を唯一知っている人間側の協力者っぽいですからね〜。
「このことは3人だけの秘密」というのもまたベッタベタ!だがそれが良いッ!!!
そして彼女といえば、泊君の行動表に描いていたイラストとてもかわゆかったことも地味ながらポイント高いですぜ〜( ̄∀ ̄)


敵組織のロイミュードもまた幹部がいたり、後に魔進チェイサーなる敵ライダーみたいなキャラが出るらしくこちらも期待です。



なんと、幹部もライダー化するのですか!?(;゚Д゚)
ミュートロイドとライダーのルーツはもしかして同じ……なのか?
いやでもあれだ、敵ライダー「みたいな」だから違うかなぁw




第474話


というか毎日あれやってるんでしょうねー(3DSのゲームでも「わたしはおみせのおてつだいをよくするよ!」)ってのがありましたし。
いやー、14歳って言えばまだ色々したいだろうに………もうほぼ趣味の領域なんでしょうねー。



なんと、かわるんコレクションではそのようなセリフを!?(*゚0゚)
家業の手伝いを趣味として生きている。
なんて、なんて健気なんだぁぁぁぁぁ(TдT)
ゆうゆうがそんなに家族想いの女の子だなんて……うっ、うっ(。>ㅅ<。)
多分いつもは一人で持っていけるほどの量BOX1個分)なんでしょうが、今回は一人では持っていけない量だから他の3人を呼んだってことだったんだろうなぁ。
で、作り終えるまでに時間がかかるのでおまけ用のハニーキャンディを作る所から本編開始……という展開だったんでしょうなぁ〜。
めぐみ達と出会うまではどうしていたんだろう?それこそほとんど出てこないゆうゆうのお姉ちゃんやお母さんもだったのかなぁ。うーん気になる!!!!!!!
あああああああ、私も大森ごはん手伝いたい!!!!(錯乱


ちなみに余談ですが漫画家の作業場に行った四人見て「黄瀬先生だ!漫画のことなら黄瀬先生を呼べ!」って思ったやよいちゃんスキーは私だw



リアタイ時にサブアカ経由でTL見てたんで知ってますぜwwww(どうしてもフォロワーさんのゆうゆうへの反応が見たかったので

やよいちゃんも大森ごはんを食べたらあれほどの速筆になるんですかね〜ww

やよいちゃんとゆうゆうの絡みが見たいぞぉぉぉぉぉヾ(*´∀`*)ノ


で、三ツ矢のおばあちゃん。
周囲はこのババア呼ばわりしてましたが自分は一瞬で「あ、このおばあちゃんツンデレばあちゃんで実はゆうゆうの理解者だな」とか思ってしまったり。
まぁ、さらに「ゆうゆうを孫娘みたいにも思ってるのかな」とかまで考えましたが(もしかするとそうなのかも?)

だからゆうゆうもそのへん理解した返しだったのかなぁ、と。



記事にも書きましたが私もでした。
予告の時点でゆうゆうがああいう反応するのは予想通りだったし、大森ごはんを愛する者に敵はいないだろという確信がありましたので。
そういえば今回の作中、ミスリード的な感じで三ツ矢のおばあちゃんの旦那さんらしき人物の写真が描写されていたのですが、孫に当たる人物は写っていなかった(もしくはいない?)ことからゆうゆうにそういう目線で見ているのは十分考えられすよね〜。
それでも素直になれないからああいう態度で……ってもうツンデレやないかーい(/ω\)
という感じで私は三ツ矢のおばあちゃんも好きですぜ!!!!


ちなみにホッシーワさんのお菓子云々は断頭された某王妃をイメージしましたねw



あ〜、彼女か!
某王妃さんはベルばらのイメージが強いですw(何


今回、ゆうゆうもイノセントになりましたが純粋な平和の心がそうさせたのでは………とか考えました。



そうですね。彼女が戦いを好まないというのは以前言ってました。
平和な世界で皆が楽しく美味しくごはんを食べること以上のものは何も求めていない。
そしてそれは最初から根底にある考えである以上、3人の「自分の本当の気持ちと向きあう」のとは真逆の「自分の既にある気持ちに向き合った」ことでの覚醒だったんですよね(´;ω;`)


今回はゆうゆうについての魅力がいっぱい詰まった回でしたね。
ラストも黄キュア回っぽいゆうゆうの表情で締めましたしね。



彼女の魅力の一つに、苦しい表情をほとんど見せないことが挙げられます。
特に、今回のようなご飯をプッシュした話ならば彼女は笑顔しか見せないんですよねo(^▽^)o
だから、見ているこっちも心から幸せに……ハピネスを注入させられるのですよ(*´ω`*)
愛する人の笑顔を見ることがこれほど幸せなことなんだと気づかせてくれたのは、21年生きてゆうゆうが初めてです。
ありがとう、世界のキュアハニー!!!!!O(≧▽≦)O

次回はめぐみちゃん回らしいので純粋に楽しみにはしておりますよー。



自分の中のめぐみの評価が変わってくれるのではないか?
と楽しみでしょうがないですヽ(*´v`*)ノ
その前に劇場版ですけどね!!!!!(公開初日に視聴予定)


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ああ、もっとゆうゆうを語りてぇ(*´ω`*)
追記は「キャラクターしりとり」です。獣王遊撃隊隊長

追記
posted by なたる at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | コメント返し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

第474話「ニチアサ感想第20週B〜ハピチャ35話〜」



(ゆうゆうメイン回につきいつもより気持ち悪いテンションでお届けします。ご注意ください)
前2つより時間が空いたのは、まとめるのに膨大な時間を要したからです(ぇ


第31話以来のゆうゆうメイン回でございます。
冒頭では序盤で作り方をひた隠しにしていたハニーキャンディの作り方講座がついに解禁!
ゆうこの3分クッキング!?ゆうこズキッチン!?
私は料理とかほとんどしないから詳しいことはわからんけど、この工程でやればキャンディ作れるんですかね!?
これはホワイトデーに俺が作るフラグじゃないですかね!?(何を言っているんだ
というわけで作ろう!なたる特製ハニーキャンディ!!!!!!(宣言
ああ、キャンディが美味しそうだったクルー(*´ω`*)(2年前の某妖精風に
ラストの隠し味の愛の込め方におひめちゃんは「そんな込め方!?」と言っていましたがそれでいいんです!!!!!!
毎回作り終えるたびにあの工程をしていると思うとほら……とても微笑ましくなりませんかね!!!!!????


キャンディを作り終えたあとはハピチャ組で弁当配達へ行くことに。
ゆうゆうのお義母さんお母さんも久々に登場。結婚式の回(第18話)以来か?
どーでもいいんだが、お弁当を手渡しの配達をすることに「あれ?」って思ってしまう私は元弁当屋バイト。というか弁当屋でバイトしたことはゆうゆうと出会うためのフラグだったと信じてやまない(ぇ
そしてこちらは深く考えていなかったことですけど、大森ごはんのお弁当ってお義父さんお父さんが作ってるってことみたいですね〜。あの唐揚げタワーも、なのか……?
そういえば、あの物量のお弁当シーンを確認した限り、冒頭の物は30人前)を1人で歩いて届けてるゆうゆうってとんでもねぇ!!!!!!なおさら車で配達しろよって思ってしまう!!!
真面目に考えると、1人でもっていけないからほかの3人に来てもらって頼んだとかだろうな。それが自然な気がする。
あとすいません、僕も大森ごはんでお弁当注文したいんですけどどうすればいいですかね!!!!!????


配達のシーンでは皆に愛される大森ごはんがこれでもかと描かれていました。
漫画家や一般家庭や一流のモデルにまで!!!!
皆大森ごはんが大好き(*´ω`*)
そしてごちそうさまの音に喜ぶゆうゆう。
自分が作ったわけでもないのにあの喜びようはご飯を心の底から敬愛する彼女だからこそ。
あ、配達中にめぐみとゆうゆうが歌っていた鼻歌が微笑ましかったなぁ(*´ω`*)


そして配達のトリを努めますは今回のキーキャラクターとなる三ツ矢のおばあちゃん。
これを読んでいる方は「ゆうゆうになんてこと言うんだこのばあちゃん!!!!」って私がブチギレると思ったかい?
ぶっちゃけ公式サイトの予告を見た時点から、ゆうゆうのあの態度は予想の範疇でした。
愛を超越したゆうゆうには理不尽な物言いくらいでは動じない!
むしろあれだけボロクソに言われて笑顔絶やさず謝罪する姿は商売人の鑑!
……という風に最初思ったけど、結果的に言うならお得意様だからおばあちゃんの性格を知っていてのあの対応だったんでしょう。
どちらにしても商売人の鑑なのは事実ですが。
ゆうゆうよりも、むしろオウムに2度もボコられていたおひめちゃんの方が可哀想だった(´・ω・`)


そんなおばあちゃんに対しいおなは、


いおな「本当は嬉しくても、素直になれない人だっているわよ。」



と評しているのですが。
自分自身の経験上からのセリフだよなぁこれというのがひしひしと伝わってきてしまった。
世の中はおひめちゃんが言う素直な人ばかりだけが存在するわけではないからねぇ。
ヒネクレ者だって当然いるわけで。
ゆうゆうはそれを知っての上であの対応だったんだろうけども、仮に知らなかったのだとしても彼女がブレることはなかったでしょう。


ゆうゆう「お弁当を美味しく食べてくれる姿を想像するだけで、嬉しくなっちゃう。
みんなの笑顔は、美味しいご飯と同じくらい私の大好物なの!

めぐみ「ゆうゆうってすごいね!」



だって、こんなこと言える彼女なんですから。
自分が食べることだけじゃない。他人が食べている姿ですら好きと言える彼女は。
まさに「ご飯の女神」に相応しいと言えるのでしょう。(今思いついたフレーズとか口が裂けてもいえねーけど)
そして、そんな彼女に対しめぐみはすごいと太鼓判。
その通りだよめぐみ。
ゆうゆうはすごいんですよ。
何度も言ってるけど、彼女だけ3人よりもレベルは10くらい違うっていうのはこれを見ても明白でしょう。
そして、このレベル差は後半においてより確実なものとして掘り下げております!(後述)


後半には久々にホッシーワが登場してのVSサイアーク。
そういえば、久々の4人変身だったね。ここ最近は単独変身からの加勢のパターンが続いていましたし。


我らがハニーはなんと「ラ〜♪」の一声で周りのチョイアークを一掃。
ネタとかじゃなくて、ハニーはやっぱ「広範囲での殲滅能力の高さ」ハピチャだとダントツだね。
スパロボで例えるならMAP兵器だけたくさん搭載しているユニットというか。
フォームチェンジ攻撃も他の3人よりも多めの印象があるし、こんな検証もされていたりw







一方で、フォーチュンがサイアーク相手に「フォーチュンスターバースト」を放っていましたが、記憶が正しければこれって初期フォーチュン(フォーチュンピアノで変身する前の序盤のフォーチュン)の必殺技だったよね?
必殺技を通常技として放つ……まるで龍虎だと超必だけどKOFだと通常技になっている使わざるを得ない覇王翔吼拳みたいだね!!!!(ガロスペもだったはず。どうでもいいわw)

しかしそんな必殺技もサイアークの叫び声で相殺。
あれ、弱体化したのか!?
そして、相殺された衝撃で吹っ飛ばされるラブリー&フォーチュン……に巻き込まれるように吹っ飛ばされちゃうプリンセス。
ぜ、前回の勇ましいプリンセスはどこへ……?(ぇ
いや、最初にプリンセスバクダンボンバーで大部分のチョイアークを片付けていただろ!!!!!!!



三人がやられてしまってからは、ずっとキュアハニーのターンッッッッッ!!!!!!!!!!
サイアークの羽根弾攻撃からリボンで防御→ハニーリボンスパイラルのコンボ攻撃ッ!
と、ここで彼女が驚きの攻撃を!?
連続蹴り→四葉のエフィクトをバネにしてからのストレートパンチという、彼女らしからぬ肉弾戦を展開していたのです!!!!!!!
いやまぁ、前例がないわけじゃないけどもさw(RXキック過去にドロップキックをかました回もあった)
ただ、今までの中で見ても異例の展開ですわこれ。
彼女はあくまで支援サポートに徹するプリキュアというのが根底に有る考えだったのですが、こう肉弾戦しているとやはり彼女はとてもハイスペックなんだなぁと。
バトンを使う技が多いことから百歩譲って肉弾戦するんだとしても足技主体だと考えていたので、このストレートパンチをぶちかますのにはど肝を抜かれました(;゚Д゚)
そういえば初期の頃に「なんでも屋さんみたい」ってラブリーに言われてたよね。
なんでも出来すぎてさすが世界のキュアハニー様(*´ω`*)


しかし、このシーンでのセリフにおいて「あれ?」って思ってしまったかなぁ…。


ホッシーワ「早くあのご飯娘をやっつけちゃって!!!

キュアハニー「ご飯がなくなったら、お腹がすいた時みんな困っちゃうでしょ!

ホッシーワ「おバカさんねぇ、ご飯がなければお菓子を食べればいいでしょ!?





………
ん(メ・ん・)?
会話が噛み合ってないような気がするのは私だけ?(・_・;)
ホッシーワのセリフが「ご飯娘をやっつけてご飯で幸せになる人間を最悪にするのよ!」とかならまだ分からなくもないんだが……私の理解力がないだけなのか?
すまんハニー、私にはこの会話噛み合っているようで噛み合ってないようにしか見えない!!!!!!!!



そしてごめんよハニー(´;ω;`)
続くセリフにも「あれ?」となってしまった。



キュアハニー「ご飯もお菓子も同じだよ!どっちも食べ物で、どっちも美味しい……どんな時でも、どんな人でも……夢が〜♪(しあわせごはん愛の歌サビから熱唱)」



んんんんんんん(メ・ん・)?
そ、そうだな!ご飯もお菓子も美味しいよな!!!!!
………つまりはこれホッシーワの考え全肯定しちゃってるんだけど、それでいいのかな……?
こまけぇこたぁいいんだよ!!!!!!!!!!!!!!
ハニーはホッシーワの考えを肯定した上で彼女への和解を持ちかけてるんだよ!!!!!!!!!!
敵も味方もない。だから相手の意見も肯定するし自分の意見もハッキリ言うんだ!!!!!!
相手を否定することだけが全てじゃないってこを伝えてぇんだよ!!!!!
噛み合ってないとか歪んだフィルターで突っ込んでじゃねえぞ俺!!!!!!!!!!!!!!



……失礼。
いや、最初ここの会話聞いたときあんまり展開を理解できなかったので書かずにはいられなかったorz


前述どおり、セリフの途中でしあわせごはん愛の歌を熱唱を始めるのですが!!!!
歩き出して四葉のエフィクトの足場を作り出し、まるでステージで歌っているかのように演出しているのがすげぇぜぇ(;゚Д゚)



そして………!!!!!!!!!!




何も言わず。
何かに気づいた素振りもなく。
ただ、ごく自然に。






イノセントな気持ちに覚醒キタ━━( ゚∀゚ )━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━( ゚∀゚ )━━!!!!




本編初公開!!!!!!!
キュアハニーイノセントフォーム爆誕ッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


おお……おおお……なんて……



なんて、神々しいんだo(TヘTo)
我が女神が、聖女へと覚醒してしまったのです…………!!!!!!


このプロセス、私が予想していて大当たりだった展開。
自分の気持ちに気づいた上での覚醒だったフォーチュンとプリンセスですが、ここで何度も書いているように超越した慈愛を持つハニーにとって後から気づくものなんて何もない。
もう最初から他の3人とレベルが1桁違うから、イノセントな気持ちに気づくことはごく自然な展開だったわけです。


ご飯が好き。食べるのも好き。食べている人の姿を見るのも好き。


そんな彼女がご飯に対する愛を持ってイノセントな気持ちに覚醒するのは当然すぎる展開だったわけですよ!!!!!!!!(ドヤ顔


さて、キュアハニーイノセントフォームとなった彼女が真っ先に行ったことはサイアークの撃退……ではなく、なんとホッシーワへの説得。


キュアハニー「どんなに大変で辛いことがあった時でも。
美味しいものが食べれば、誰だって幸せになれる。あなただって……そうでしょ?」



そしてサイアークへの攻撃で繋いだ後、ホッシーワに近づき……


キュアハニー「美味しいものが好きなあなたならわかるはずよ?」



これでもかとコマンド「説得」を使用します!!!!!!
やはりこれは、三幹部との和解は十分にありえる展開なんじゃないだろうか?
キュアハニーの慈愛をもってすれば、あるいは……?


そしてハピネスビッグバンへの繋ぎ技イノセントフォーム固有技「プリキュア・ハニーテンプテーション」を発動しやはり相手を拘束!
もうわかったぞ、イノセントフォームは拘束専用フォームなんですね!!!!


戦いは終わり、最後にはちょっと微笑ましいオチがついておりました。
今回標的となった三ツ矢のおばあちゃんですが、ペットのオウムを終始連れていました。
いつものように苦言を呈して弁当とハニーキャンディをもらい立ち去る時。
オウムが発します。


オウム「ハァー。マダカナー。イマドノヘンカネェー。マダカナー。



Aパートでおひめちゃんをボコボコにしていた印象しかなかったオウムですが、実はオウムそのものがオチへの伏線だったわけですね。
これは「上手い!」と思った方たくさんいるはず。
ホッシーワに襲われる前に描写されていたセリフではあるのですが、こう繋げることでゆうゆうが懐柔するきっかけを作るとはオウムいい仕事した!


そしてラストのリボンのセリフこそ、ゆうゆうのアイデンティティを表していると言えるでしょう。


リボン「みんなで楽しく美味しいご飯。それが、ゆうこの幸せなのですわね〜」



これにぱちょっとうるっときたぞ私゚(゚´Д`゚)゚
リボンの言うとおりだよ。ご飯こそ彼女の幸せ。アイデンティティなんです(´∀`*)


という感じの今回でございましたが。
いやぁ、やっぱりイノセント覚醒の展開は予想通りだったなぁ。
彼女のご飯が好きな気持ちというのはもう以前から何度も何度も描写されていたことです。
だからこそ、「これで覚醒して納得」の展開なんですよね。
多分、「強化フォーム覚醒のプロセスなのにこの日常回のノリは何なんだよ!」って思う方もいることでしょう。
それは、ゆうゆうの根底の考えを理解しているかできているのかで大きく変わるのでしょうね。
個人的にはこの覚醒はごく自然な流れだし、さすがゆうゆうだって言えるのですよ。

イノセント覚醒は共通して日常を掘り下げての覚醒というプロセスを経ているんですよね。
フォーチュンに関しては回そのものがシリアスな雰囲気ではありましたけど、それでも日常の一部分からの掘り下げと言えましたし。
確かに、強敵との激闘からの覚醒なんかに比べればドラマ性では欠けているかもしれないけど。
ありふれたことから自分の気持ちに気づいて覚醒するという展開だって、全然アリだなと。


次回はイノセント覚醒編ラストスパートにしてめぐみ編です!
めぐみの誕生日をみんなで祝うという内容のようですが、めぐみの誕生日は何日設定なのか気になる。
もしこれが前作と同じ声優さんと同じなのなら、ゆうゆうの誕生日だって発覚しますからね!(そっちか
彼女のイノセントな気持ちとは果たして何なのか。
恵まれすぎてありふれている彼女が気づくものとは一体何なのでしょうか?
さぁ、見せてくれ、めぐみのイノセントな気持ちってやつをよぉッ!


そしてもう1つ。
今回リボンが作ったカードは劇場版への繋ぎとして「ドレス」でした。
ということは、劇場版は今回よりも後の時間軸ってことなんだろうね〜。
これは予想の1つだが。
本編より先駆けてイノセントフォームの超必が公開されるんじゃないだろうか?
さらに言うと次回。
全員イノセントフォームに変身しての超必が出るんじゃないかなぁ……なんて思ったり思わなかったり?
過去作にそういう事例があったのであえて書いておきましょうか。外れたら盛大に笑ってくれ



今回は、ゆうゆうの愛がいっぱい描かれていた名回と言って間違いないでしょう(*´ω`*)



さってと。
いつもよりも大興奮の勢いで執筆したので文字数大増量でお贈りました今回ですが最後に。


ありがとう。
俺はゆうゆうを愛すことができて幸せです(´;ω;`)


・今週のゆうゆう/キュアハニー


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聖☆女☆降☆臨ッッッッッッ!!!!!
これはぁ語ることはねぇ。゚(゚´Д`゚)゚。
おめでたやー!!!!おめでたやー!!!!


・(2014年10月7日追記)
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追記は「キャラクターしりとり」です。母親になると人って変わるんだね!

追記
posted by なたる at 06:22| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

第473話「ニチアサ感想第20週A〜ドライブ1話〜」



ドンドン投稿します!!!!!


次に来ますは、ついに登場ッ!
平成仮面ライダーシリーズ第16作「仮面ライダードライブ」放送開始になりましたヾ(*´∀`*)ノ


先に結論から書くと、とてもいい気持ちになれる第1話でしたね!!!!
一話完結という噂は聞いていましたが、一話でこれでもかとドライブのカッコよさを描き。
主人公像もしっかり描いた上で、謎もしっかり散りばめてという、つかみはバッチリな始まり方でした!


なんといっても、ドライブドライバーのシステムボイスことベルトさんがツボでしたね〜O(≧▽≦)O
あれ聞いて真っ先に思い出したのが「ナイトライダー」。
いや、ナイトライダーは車が喋るんだけどもねw
でも最初ベルトが喋っているなんて気付かなかったので、車がしゃべっていると錯覚しました。
最近のライダーのベルトは面白いセリフや音でインパクトを出す傾向にありましたが、ドライブドライバーはクリス・ペプラーさんのイケメンボイスが心にくるという真逆のタイプで、久々にカッコイイと思えるベルトが戻ってきた!
いや、戦極ドライバーもウィザードライバーも嫌いじゃあないんだけども!!!!
ああいうセリフや音のインパクトよりもイケメンボイスで決めてくれる方が私は心にきますね〜。類例だとVバックルとか555ギアとか。


ストーリーに関しては、グローバルフリーズの設定が最初よくわからなかったw
あれは、ロイミュードが現れることによって周りが遅くなる災害現象みたいなものという解釈であってるのだろうか?
だから加速能力を持つドライブはそれに対抗しうる存在であると。
クロックアップ?というかどんよりって仮面ライダーカブトの逆クロックアップ的な?
どうでもいいけど、このどんより状態でザ・ワールドとバイツァダストとキングクリムゾンとメイドインヘブンとマンダムを一斉に発動すると世界はどうなっちゃうんですかね?

ライダー要素は薄いけど話は王道一直線。
やる気のない刑事が弱者のピンチにやる気を出し、仮面ライダーとして戦う。
そして刑事としてミュートロイドに関連した事件を追いかけて行く。
1年かけてこのミュートロイドとの一連の事件を追いかけていくのか、それとも全く別々の事件だと思ったものを追いかけ続けたらすべてが繋がっていたことになるのか。
どっちでもいいけど、後者なら「ゴルゴムの仕業だ!」状態になりそうだねw
前者だろうなぁ。


後、特徴として鎧武ではオミットされていた要素がいくつか復活していたことも注目ですね。
まず敵組織の幹部の概念。
鎧武はゲネシス勢やオーバーロードがそうと言えなくもないが、従来のものとはちょっと毛色が違いました。
そして本作では人間態のみですが幹部が登場していましたね。OP見るに3人なのかな?

そして小型のギミック。
プラモンスターやフードロイドやカンドロイドなどといった平成二期で主流だった要素です。Wにはないけど←メモリガジェットをド忘れしていた……orz(震え声
鎧武はスイカアームズやダンデライナーといった大型のギミックが登場しているものの、こういったものはありませんでした。
本作ではシフトカーというサポート小型ギミックが登場し支援攻撃していましたね!
有能すぎるというかベルト君の一言で招集かけられて召喚されるのが面白かったw
泊君は指示出来る……のかな?w


アクションに関しては、やはり1話ということもあってかドライブのギミックをふんだんに使用した戦い方をしていましたね。
ちなみにこれも少しずつ小出しで新フォームを出していった鎧武ではオミットされた要素でした。
ドライブの特徴として、フォームチェンジではなく武器チェンジとなっていたことでしょう。
体に装備するタイヤが変わるだけで、基本フォームは現時点ではタイプスピードの1フォームのみ。
しかし、フォーム1種類に対して武器が4種類もあります。
個人的にはミッドナイトシャドーが好みだなぁ〜。手裏剣とはまた素晴らしいチョイスがw
ファンキースパイクは「スーパードンキーコング」のあばれスピナーにしか見えなかったwwww
まぁ、段々使われなくなるんだろうけどね
フィニッシュ技に関してはサークル内に相手を追い込み連続キックを叩き込んでいて「おお、ライダーキックはするんだ!!!!」とちょっとテンション上がった!しかもカッコイイ!!!


とざっと要素別に書いていきましたが、新機軸となる要素は言うほど浮いているとは思えなかったのでやっぱりこれも仮面ライダーだなぁって私は思いますよ。
残念だったのは、次回予告では描写されていたトライドロンが戦闘で活躍するシーンがなかったことだろうか。
今回はドライブの戦闘描写が中心でしたし、これは次回以降ですね!


非常に掴みの良いと感じる第一話だったので、鎧武が終わってしんみりした空気が薄くなりましたよヾ(*´∀`*)ノ
仮面ライダーの歴史は果たして変わるのか……!?今後に注目でございます(*≧∀≦*)

Next→ハピチャ35話!


・(2014年10月7日追記)
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追記は「キャラクターしりとり」になります。直球勝負だ!

追記
posted by なたる at 12:27| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第472話「ニチアサ感想第20週@〜トッキュウ31話〜」



今週から、ニチアサ感想は個別で書く事にします。
というのもですね。
先週の鎧武の感想書くのにえらく時間かかってしまったことで更新が大幅に遅れた反省から、個別で記事にして放送日から出来るだけ早い期間に更新する体制に変更することにしました。
あと、記事数稼いでしりとりをどんどん続けいきたいという目的もあったりなかったり?(ぇ

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というわけでまず初陣にトッキュウジャー31話。

一番大きく言いたいのは、ひっさびさに大爆笑しましたwwwww


総裁。
うさぎの着ぐるみかよwwwww


ワゴンさん。
どんなエステだよそれwwwww


バスに死に場所を求める明。
なんでもありすぎんだろwww


アホ丸出しのシャドー怪人の兄弟。
くだらないけど強敵というのはトッキュウおなじみの光景……なんだけど今回のは特にすごかったwwww



強化形態の重量でゴリ押して勝利するロボット戦。
超トッキュウオーはトッキュウオーに比べてどんだけ重いんすかwwwww


ざっと挙げるとこんな感じで終始爆笑不可避回でございました。久々に笑ったなぁ。


ギャグにばかり目が行きがちですがシャドーラインの幹部側が大きく動き出したという意味では重要な回でもありましたよ。
ゼット打倒を目指すシュバルツ。
それを阻止するモルクと、モルクが気に入らないのでどっちつかずに戦い始めるノア。
途中でトッキュウ1号が加わり、ゼットも変身態になって加勢と5つ巴の大乱闘!!!!!!
ここはね、久々に燃える激闘でしたよ!!!!
幹部それぞれの複雑な思惑が絡み合って、このようなカオスな場面になっていました!
しかし、そんな時でも6号の当て馬にされるネロ男爵。
もはやこいつは存在がギャグでしかない(酷


前回ちょうど「微妙な回が続くなぁ」なんて書きましたが久々に面白くてノった回でしたね。
久々にザ・トッキュウジャーと言わんばかりの展開でした!!!!


次回は、ハイパーレッシャー用ロボットがついに登場!
生き残ったシャドー怪人兄が復讐に来るのかな……?


Next→「仮面ライダードライブ」第1話ッ!!!!


追記は「キャラクターしりとり」になります。武神流の使い手はガイだけじゃなかった!

追記
posted by なたる at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第471話「迂闊に俺に近づく奴は、死ぬぜ…!!!!」



またしてもTwitterでやらかしました。
しばらく頭冷やすことにして、ちと休止状態です。(ブログ含めそれ以外は続けるのは相変わらず)
今回は関係者の方としっかり話し合いしてすんなり落ち着くところには落ち着きましたので、後は私のメンタルの問題……いつもいつもごめんなさい。自分のメンタルの弱さはいつになっても克服出来ないのが辛いorz

それではコメントを返しましょう。今回は二件です。


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第469話
>まささん

いつもコメント本当にありがとうございます!!!!!O(≧▽≦)O


やっぱり城乃内にとっては初瀬ちゃんは親友であったんでしょう。
一度の過ちが彼の死の一端を担ってしまった………その贖罪のためにひとり邪武に挑む姿はかっこよく感じました。



城乃内が一概に悪いわけではないのに、それでも自分のせいだと負い目を感じて挑みに行くその姿カッコイイし成長したんだなと思える一幕でしたね。
直接的に初瀬ちゃんを殺した戦犯とも言える貴虎兄さん(城乃内はその事実を知らないけど)に対しても怒ったりすることなくただ彼のために戦いたいと言い出したのは泣ける(´;ω;`)
結果的には負けてしまったかもしれないけど、それでも彼の成長が最後の最後で見れたという意味ではみっちと同じくなくてはならない描写でした。


余談ですが実はシグルドはグリドンに討たれるのでは、と一時予想してましたw



それも面白い展開!
私はオーバーロードに返り討ちに合うと予想したらロシュオが葬ったのである意味で当たってる…?w


正直クソミッチ化した時はこいつ死ぬな、とか思ってましたが全部失ったことでようやく本来の自分を取り戻せたとは。



クソミッチwww
私がいうクズだった彼のことですね。
彼の死亡は私も予想していた展開でしたよ。
というのも、感想にも書いたとおり彼は虚淵作品にありがちな「足掻けば足掻くほど自分が惨めになっていく」キャラでこれらのキャラに共通してることは最後は死亡している……なのですが。
結果としては黄泉になっても死なないどころか兄さんも帰ってきて今回で救済もされて「彼はそのタイプとは違うな」という結論になりました。
そしてこの予想の裏切り方は良かったです。
もし仮に惨めに殺されて死んでしまっていたらそれこそ「中盤で裏切ったただのクズ野郎」で終わってしまったわけですからね。
過程の描き方に問題がなかったといえば嘘になりますけど、やっぱり彼は生き残ったからこそ紘汰さんが最後まで信じてきたものが素晴らしかったと伝わってきましたので。


まぁ惜しむらくは邪武の設定で、ここでコウガネですかって気持ちにはなりましたねー

ならば曽根村が邪武に変身して(まぁ、最初にドリアン入手してたのはこいつですし)犯罪を犯してるところに進ノ介が来てドライブとして共闘、とかでもよかったなぁとか感じました。
でもそれじゃあミッチの再起話と紘汰との和解にはならないですよねー………

とりあえずまぁ、劇場版と繋がってしまったのは多少残念には感じてます。



確かにあそこで戦う敵は誰でもよかったかもしれない。
そしてコウガネが最後で絡むというのも、ここで映画に繋げるのかよと複雑な気持ちではありました。
最終的にはそんなことどうでもよくなるくらいに城乃内やみっちの掘り下げが素晴らしくて見惚れてしまったのですがw
ただ、彼はある意味適任の敵であったとも思うんですよねぇ。
1話の掘り下げはしなくても知ってる人は知っていてかつそれなりに強大な存在とするならこいつでいいのかなぁとも。
描かれ方としてはとても弱々しく見えてしまったのはまぁ再生怪人だしということで…w
実は生き残りのオーバーロードがいて〜とかでも良かった気がしますけどね。
まぁ一番の問題は肝心の原典である劇場版がものすごくつまらなかったので、今更コイツ出てきて思い出させるなよと萎えてしまったことでしょうか(超個人的な問題


おひめちゃん活躍回でしたが、恋愛には絡んできませんでしたね………(まぁそれでも生徒会長は一部からは憎まれてましたが)



ま た か ! ! !
ハピチャのラブコメアンチは滅びてくださいどうぞ(´・ω・`)


とりあえずひめちゃんが非力だったのはプリキュアに変身すると身体能力が上がる、ってことで………
やよいちゃんもピースになるとそんなかんじみたいですしね。



よく思い出すと、確かにおひめちゃんが身体能力高い!って言える描写はプリンセス変身時以外になかった気がするんですよね。だからそれで良かったのかもしれない。(第19話のサッカーはいおなに活躍を奪われていたので実際の能力がどれくらいだったのかはよく分からないですし)
それでもお節介展開やりたくて意図的にパワーダウンさせたじゃねとか今でも考えていないですよ

やよいちゃんはピースサンダー出すときも躊躇してる描写が印象的でしたね〜。
変身後のパワーアップした自分の力に適応しきれていないのかな?という感じでしたね〜。


さて、来週は待望のハニー回ですねー
とりあえずお互い、楽しみにしましょうw



き ま し た よ つ い に ! ! ! ! ! ! ! 
ヾ(*´∀`*)ノ

ニチアサ実況には参加しませぬが、ある意味で正解だったかもしれないですwww(発狂する恐れがあるため)
今日はどんな愛に溢れたゆうゆうが描かれるのかなぁ(*´ω`*)
楽しみすぎて眠れません!!!!!!!




第470話
>ゆうのすけさん

Twitterでいつもお世話になっています!ブログでは初めまして〜ヾ(*´∀`*)ノ


好きなものは同じだったけどそれに対しての価値観がそれぞれ違ってたのね


好きである気持ちは同じだったんです。
しかし、根本の考えが決定的に違っていた。
だから違えてしまい、縁を切りました。
今は彼の言葉に救われこの気持ちや行動に後悔は全くないですしもうためらいを持つこともやめました。
そう言ってくれた彼には本当に感謝しています。
また復帰したら、いつものように楽しく絡んでくださいヾ(*´∀`*)ノ
イース実況でもお世話になっております!!!!!m(    )m


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以上です〜。ニチアサでゆうゆうに会ってリフレッシュしよう(*´ω`*)
追記は「キャラクターしりとり」となります。最強最悪の隠し機体

追記
posted by なたる at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | コメント返し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第470話「いただきますとごちそうさま 笑顔が膨らむ合言葉」

ある日のこと。
俺は誘われた。
最初は「何するんだ?」って思っていたんだが、誘った人は言ってくれた。

「あなたを信頼したからこそ誘ったんだ」と。

俺は信頼されることは大好きだ。
だから喜んで誘いに乗った。

それから、色んな人と出会うきっかけになった。
皆の共通事項はただ一つ。
同じものを愛し、その中で敬愛する女の子がいること。
そしてその愛の形は皆同じであると。
誘った彼はいった。

そのものを愛することで後ろ指さされる現状がおかしいと。
いわば、彼なりの反逆への意思だったんだろう。

俺は新しい仲間を得て、その仲間たちと共に語り明かした。
仲間というものの素晴らしさをしれた。
誘ってもらえたことが本当に嬉しかった。

だが事態は変わった。
新たな仲間が入ってからのことだ。
彼の信頼した仲間なんだ。
じゃあ俺を信頼してくれたように信頼できる人なんだろう。そう思った。

新たな仲間であるそいつは、俺と個人的に話せる場を提供した。
最初は共に愛する同じものについての話だった。
しかし、やがてそうじゃなくなった。
いつしか俺は、そいつにとっての性欲の捌け口にされそうになった。
同じものを愛していたはずなのに、どうして……どうして、こんなことになってしまったんだ。

俺は次第におかしくなった。頭がおかしくなりそうだった。
それでも、依存したくなるほど大好きなあの場を失いたくなくて文句一つ言わず楽しくいようと我武者羅になった。
それでも現実は上手くいかない。仲間の一人が、俺の癇に障る。
あんたにとっては俺に対する言葉じゃないのかもしれない。
不特定多数の人間への言葉なのかもしれない。
それでも、どうしても俺個人に対する根本の考えを否定されているように見えて。
俺は何が楽しくて、この場にいるんだろうなって思い始めた。

そして俺も普段とは違う場を作って、少しずつおかしくなりそうな今を打開しようとした。
誘われて得たものも大きかった。でも、今の俺にとっては足かせでしかない。
仲間という輪が俺を縛り、どうしようもなくさせられる。
ああもう嫌なんだ。消えてくれ。消えてくれよ!
俺は自衛して関わりをなくしたい。
それでも、仲間の輪とかいうもののせいでそれを出来ないでいる。

誘った彼の違う場を使って相談しようかと思ったこともあった。
でもそれも出来なかった。俺にとって不愉快で大嫌いで憎んですらいる仲間もそいつもその場にいたからだ。

だから少しずつ毒を吐いてまともでいようとする。
俺は普通でありたい。誰も憎みたくない。

ところが事態は急変した。
彼に気づかれてしまった。俺が、仲間の輪に苦しんでいる現実に。
それから気づいた。俺は、一体何がしたかったんだろうと。

そしてわかった。俺は彼に気づいてほしかった。
毒を吐いて解消したかったんじゃあない。彼に気づいてほしくて、構ってほしかっただけなんだ。
彼は俺に新たな場を提供した。そこで腹をわって本当のことを全部話した。
俺は彼に失望されると思っていた。
でも現実は違った。
俺が正しい、信用すると言ってくれたんだ。
俺は初めて、自分の行いが許された気になった。
しっかりと対話をしたことで、より彼と仲良くなれた。
涙が止まらなかった。


俺を許してくれる人が、やっと現れてくれたんだ。


俺は彼の言葉を深く受け止め、そいつと仲間の一人を絶縁することにした。
そして、仲間の輪はなくすと彼は言った。

俺のせいでこんな大事になるなんて、正直申し訳がなさすぎて彼に顔向けできない。
でも彼は言った。
仲間の輪なんてなくても、もっと大切なものがあるんだと。

ありがとう。俺はこれから彼が俺を信頼してくれるように、俺も彼を信頼する。
形だけの信頼じゃない。心からの信頼だ。
自分に正直であるべきだったのは彼じゃなくて、俺だったんだ。
これからは。
仲間の輪なんてなくても、皆さんと仲良くできますよね?
あなたに出会えて、俺は本当に良かったです。




……………分かる人にだけ分かればいいです。


・(2014年10月5日追記)
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・(2014年10月7日追記)
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posted by なたる at 02:16| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月04日

第469話「ニチアサ感想 第19週」



すいません、時間がなくて更新が大分遅れてしまいました(・_・;)
学校始まって更新できる時間も大分限られてきているのが辛いなぁorz


・トッキュウジャー 30話


3号5号メイン回。
一言で言うならば、女性陣の友情を再確認した回でしょう!
カグラの味よりも大切なものがあるというセリフは名言と言ってもいいのではないだろうか?


今回のシャドー怪人は戦法が奇抜すぎますが強敵ではありましたねw
明が手持ちのヒヨコに「イチノジョウ」なる謎のネーミングをつけたのは大爆笑でしたwww
ところで、あのニワトリを2年前の先輩ことレッドバスターに飛ばせばどうなるんでしょうねぇ……?(棒読み


とここまではいい感じでしたが、全体的に見ると微妙な回でしたね(・_・;)
一番問題点に感じたのは、都合良すぎる記憶の設定でしょうか。
5人の記憶ってどこまでが抜け落ちてていてどこまで戻っているのかが曖昧なので、突然カグラがミオの誕生日を覚えていた!とか言われても「はい?」ってなってしまうわけですよ。
この展開がやりたかったなら、どこかで誕生日思い出した伏線の1つくらいあっても良かったのではなかったのかなぁと。

ミオがケーキ屋で修行する展開も中々に強引。
普通あんなこと言ったら門前払いも良い所だろ。
突っ込んじゃアカンことなのは分かるんですけど、もっとやり方あったんじゃないかなぁってね。


うーん、どうも最近微妙な回が続くなぁ。
毎年恒例の中盤のダルい時期に今差し掛かっているところなのでしょう。
だがしかし、次回は幹部達が戦線に加わるみたいですね。
少し話が動き出すと見ていいのだろうか……?


・鎧武 47話(Final Action)


前回が実質の本編最終回。今回はあくまでボーナスステージ。
そういうつもりで視聴しましたが、素晴らしいボーナスステージでした!


前回、みっちの救済をしたと書きましたが正しくは呉島兄弟の救済」でした。
真の意味で彼は救われていない。その補完と言えるのが今回の内容でした。


本作最後の敵となるとは、なんと夏の劇場版にて大暴れしたコウガネ。
今回のライターが虚淵さんではなく、鋼屋ジンさんが担当していたことから「もしかして」なんて予想していましたが。
いやはや、劇場版の後日談にしちゃったんですね。
なんというか、パラレルじゃないとどう考えてもおかしい劇場版を正史にしちゃうんだなぁとか、最後の最後でTV版しか見てない奴ついていけなくすんのかよとか、生きてるって夏映画の戦いはなんだったんだよとかふつふつと嫌な予感が過ぎってきました。
ここで書くと、個人的に本作の夏映画すごくつまんなかったんですよ。何考えてるんだってレベルで。
だからそれでリンクさせちゃうなんてなぁ……なんて思っていたのですが。
ちなみに、コウガネはみっちが劇場版の出来事を「夢の中の出来事か」と発言していたのですが。(映画のネタバレ注意)
夏映画の内容見るにみっちも紘汰さんと同じく迷い込んだような描かれ方をしていたのでそれも違和感でした(ほかのキャラと扱いがちょっと異なる)。覚えてるのは紘汰さんだけってことなのだろうか。
(ネタバレ終わり)
だがしかし、その先に待っていたのはそんなことがどうでもよくなるような展開でした。


まず、城之内が初瀬ちゃんの死の真相を知ってしまうという衝撃展開。
てっきりこのまま分からないまま彼の帰りを待つのかと思いきや兄さんからのカミングアウト。
しかし衝撃なのはこれだけじゃない。これを聞いた城之内は泣いたり落ち込んだり絶望することもなく。
彼への罪滅ぼしと言わんばかりに黒影に変身!!!!!!
結果的には負けてしまいますが、城之内の心身の成長っぷりに感動してしまいました(´;ω;`)
これはMOVIE大戦での活躍に期待していいのだろうか?
もうさ、極登場回以降の城之内がダダ上がりでね。鳳蓮に鍛えられてここまで人って変わるんだなぁと。
前回のザックもそうですが、二人共終盤になるにつれて成長が明確に描かれていたのが素晴らしかったですね。
そういえば、今回ザックはビートライダーズたちと踊っていたり邪武に肉弾戦を挑んだり7ヶ月も経って心身共に回復していたのがしっかり見えたのが良かったなぁ。やっぱ私はザックが好きすぎるぜ(*´ω`*)


城之内が敗れる中、その次にコウガネを止めるために動き出したのはみっち。
彼の戦極ドライバーはちゃんと残っていましたからね。注意深く見ていた人は分かっていたはず。
変身前、彼は言います。


「僕たちがヒーローにならなきゃいけないんだ!」


これはみっちが今まで積み重ねてきたものがあるからこそのセリフですよね(´;ω;`)
途中迷いながらも悔やみながらも絶望しながらもブレブレでなにしても滑稽に見えていても。
やり方は間違えても元を正せば、彼の結局やろうとしたことは紘汰さんと同じわけで。
むしろ彼を憧れてヒーローになったのを思い出したんだよね。
冒頭の過去回想は、その頃のまだ綺麗だった頃のみっちが描かれていて「こんな頃もあったよなぁ」とノルタスジックな気持ちになりました。
でもさ、人間誰もが紘汰さんみたいにずっと完璧なヒーローであれるわけはないんだよ。
人間は成功と失敗を繰り返して生きていって、途中にどうしようもない現実を突きつけられて挫折して。
紘汰さんみたいに常に自分が間違いでないとストレートに生き続けていくことって相当難しいことなんだよ。
戒斗のように弱者であるのが嫌で強くあろうとすることだってそう。
だからみっちは、そういう意味では非常に人間らしいヒーローだったと思うんだよね。
龍玄は1年通して活躍が微妙でしたけど、この最終回こそ一番輝いて見えました。


そしてピンチに現れるは、我らが始まりの男紘汰さん。
勝者となった彼はもう敵なしの強さで、人質とコウガネを分離させたり、手を突き出しただけで相手の必殺技を無効化したりとやりたい放題。
これ、彼一人で何とかなるだろ……って思うじゃん。
確かにその通りなんだけど、それじゃあみっちの救済にはならないでしょ?
葛葉紘汰の物語は前回で終わり、いわば今回のボーナスステージはみっちのためのようなもの。
今回の別れ際に紘汰さんがいう「俺たちずっと仲間だぜ……みっち!」って言葉がそれを体現しているんですよ。
何が言いたいかというと、二人が共闘=かつての仲を取り戻すことに大きな意味があったんですよ。
もっと言うならコウガネなんてお膳立ての要素に過ぎない。
紘汰さん増援からのラストバトルは言うまでもなく熱い激闘でした。コウガネは弱すぎるけど
龍玄鎧武の息のあったコンビネーションプレイで相手を圧倒する様に加え、BGMがOPという豪華な演出で盛り上げてくれます。
〆もまさかのダブルライダーキック!
前々回のバイクといい、最後の最後で久々に従来のライダーっぽい要素が出てきたよ!!!!だがそれがいい!!!!!(次回作はライダー要素大分薄くなるみたいだし)


邪武が弱かったことに関してはあれだ。仮面ライダーの伝統再生怪人は弱いって奴だね。
単純に尺がなかったこともあるけども
でもこいつの掘り下げを本格的に行うなら1話では絶対無理なので、ベストなチョイスではあったのかもしれない。劇場版知らない人への配慮はほとんどありませんけど。


そしてラストには、まさかの戒斗が登場。
彼は御神木となって沢芽市を見守っていたようでした。
そして舞が登場し、会うはずのない二人があの日の続きを話すのかのごとく会話を始めました。


人は間違ってもやり直すことができる。


紘汰さんが、みっちにずっと訴え続けていた言葉です。
戒斗は、道を踏み外したみっちは断罪するしかないと本編で考えていましたよね?
しかし、舞の言葉を聞いてそういう考えも出来るんだなって彼は笑って去って行きました。


自らの願いを叶えるため人であることをやめた紘汰さんと戒斗。
彼らの受けた代償はあまりにも大きくやり直すことはもう出来なくなってしまった。
あるべきはずだった未来も全てを失い、世界のために犠牲になった。
でもみっちは。彼は違うんです。
彼は人間なんです。正真正銘の。
だからこそ紘汰さんの言葉が何よりも重く深く突き刺さって。
この言葉の真意が伝わってきたことでみっちという人間が自立してヒーローとして復活できたんだよなぁって思うと涙が出てきました(´;ω;`)


Twitterでは「中盤ではみっちがクズだと罵った奴が手のひら返しすぎだろ」という意見が蔓延していました。
個人的な意見を述べるならば。
みっちの闇堕ち自体は作品において大きな意味があったと思うんですよ。
確かにペコにクズ発言したり、紘汰さんの顔面蹴っ飛ばしたり「なんだこいつ」って私だって思ったのは事実です。死ねとまではさすがに思わなかっただろうが(もしかしたら書いていたかもしれませぬが)私はそこまで腹は立たなかった……はず。。
でも、そういう一面も含めて彼は本作の登場人物で一番人間臭いヒーローだったなぁと今回見て思ったのもあったんですよね。
前述の行動を擁護するつもりはないし、今回のペコみたいに受け入れがたく思う人だっていてもいいんですよ。
でも、紘汰さんの言葉をもう一度思い出してみてください。
人間は間違ってもやり直すことができる。
今回のみっちは、そのやり直しのための段階を踏み出したんですよ。
これからですよ、彼が一人前に成長するのは。
紘汰さんや戒斗と違って彼はどうしようもなく人間なんだ。だから間違いだってしていったんだ。
そう考えると、この一年のうちのみっちの闇堕ちだって「ああ、ひとりの人間の成長の過程の1つに過ぎないんだなぁ」って思えないですかね?
言い方は悪いけど、彼はクズであったからこそこの最終回が盛り上がったんですよ。
だからここでみっちに対して評価し直したって全然アリなんじゃないですかね。
私は以前、虚淵さんの作品のキャラは「あがけばあがくほど自分の立場が苦しくなるキャラ」が魅力的という話をしました。しかし、みっちにはこの例は当てはまりませんでした。
なぜなら彼は救われたから。最終的に救われたならこのパターンにはならんわけですよ。
そう考えると、彼は新たなタイプのキャラだったのかもしれないですね。


何はともあれ、「みっちの完全復帰からの新たな自立」というプロセスをきっちり完遂した素晴らしい外伝回でした!


そして……。
やり残したことを終えた紘汰さんと舞が、再び惑星へと戻り劇終となりました。



仮面ライダー鎧武……


完ッッッッッッ!


1年間お疲れ様でしたああああああ!!!!!!!。゚(゚´Д`゚)゚。




さぁさぁ、それに続きますは!
Next to ドライブ!!!!
「仮面ライダーの歴史が変わる」なんてナレーションが語っている通り、次回の仮面ライダーは意図的に従来の様式を外しているというのが分かりましたね!
果たしてどんな新世代ライダーとなるのか楽しみです!!!!!
鎧武は終わってしまっても、仮面ライダーはまだまだもっともっと続いていきます。
これからも、ずっと応援していきますぜ(*≧∀≦*)


そうそう、ここでも書くとですね。
鎧武の総括記事(一年分のまとめ感想)も執筆予定です。
いつになるかは最近の時間のなさ的にわかりませぬが(・_・;)
そちらの方も乞うご期待!ただし予定は未定


・ハピチャ 34話


久々のおひめちゃんメイン回でございます。
結論から書くと、第1話からのダメダメなおひめちゃんを知っている人こそ素晴らしいと感じる回でしたね。


最初の彼女を思い出してみましょう。
人見知り・サイアークには勝ち星を挙げたこともない・必殺技もろくに打てないetc
これの一部は本編中のナマケルダにも言われていたことでもありますが。
誤解なきように言うと、別にバカにしているわけではありませんよ?
こんな感じでポンコツなプリキュアだった彼女ですが、序盤の山場でもあったいおなとの和解や、アンラブリー戦で真っ先にめぐみの支えになったり次第と彼女は「成長」していきました。
その後はほかの3人がメインの回が多くてなりを潜めていましたが、今回になってその掘り下げがより深くなっていましたね。


イノセント覚醒前に彼女が言う、

「私の持っている勇気の力は少ないけれど……皆の笑顔があれば、無限大の力になるの!」



は、真っ先にOPテーマの2番の歌詞を思い出しました。


「この体に、勇気満ちる限り!!!!このキュアプリンセスは、最強なんだからああああ!!!」



思えば、これはTVで流れないしCD買った人にしか知らない歌詞ではあります。
初期の頃に聴くと「こんなに勇敢なキャラじゃなくね?」って私は疑問符だったんですが、今回の上記のセリフを聞いて「ああ、これはキュアプリンセスだからこそのセリフなんだよな」って納得できた所がありましたね。
というか、今回の彼女の出で立ちはやはり今までとは決定的に違うなぁと思えましたね。
ナマケルダが出てきたら何も躊躇わずに許さないと変身をして、他の3人がいなくても果敢にサイアークに挑んでいって……勇気があれば、これだけ人が変われるんだなぁと。


1つだけ、彼女の悪い部分が出ていたのも事実。
具体的には、前回のめぐみの如く謎のお節介脳が発動して逆に邪魔になっているところですかね。
これ前回と同じ展開じゃないか……?
いやまぁ、初めての学祭でやる気が空回りしているのは可愛いと思えなくもないんだがこの展開めぐみが前回やっちゃったし!っていう(´・ω・`)
この学祭でのおせっかいの件がイノセント覚醒に繋がったかというと微妙にも思えます。
彼女が勇敢になったこととこの件は=にはならないですしね。


とはいえ、彼女の成長が感じられたのはここだけではありません。
生徒会長とのやり取りですね。
視聴者の大多数が予想していたと生徒会長とのメロドラマ……的な展開は一切なく。
純粋に文化祭を楽しんでほしいがために生徒会長と一緒に奮闘する姿は何か微笑ましくなってしまいました。
誠司を見てドキドキしていた頃とは大違い。
もう異性に対してそういう勘違い感情が生まれなくなったのでしょうなぁ。
まぁ、祐也君に比べると大人な反応する人だったから(恋愛方面に行きにくい性格のキャラだった)というのもあるけど。生徒会長だし年上(描写はなかったけど勝手な予想)だったからかな?
というか、おひめちゃんのメロドラマは劇場版にお預けなのでしょう。
今回劇場版への伏線張ってましたし、Bパート前のCMパートで狙ったかのような劇場版の宣伝やっていたので。
めぐみ以外はうやむやにするって予想は外れてしまったようですね。


さて、おひめちゃんの素晴らしさを実感したところで今回気になった点をいくつか。


いおなとおひめちゃんがいおなのクラスの教室で絡むシーンの話。
最初教室入ったときは二名ほどいるのに、いおなとの会話が始まった途端にリボンが出てきて「あれ?」って突っ込みたくなったのは私だけ?
二人の会話が始まった途端にいなくなったのかな?


プリンセンスイノセントフォーム。
覚醒までのプロセスは良しなのですが、フォーチュンイノセントフォームと同じでハピネスビッグバンの繋ぎでしかない登場なのはやはり目に付く(・_・;)
せっかく強化形態覚醒なのにこの扱いはどうも煮え切らないものがあるなぁ。
ゆうゆうとめぐみが覚醒するまでの辛抱なのだろうか。
後、プリンセスもフォーチュンと同じで相手を拘束する技でしたね。プリンセスウィンディーウィンク=ウィンクから巻き起こる風が敵の手足を拘束
相手を拘束してからの必殺技というと、リリカルなのはを思い出すなぁ〜(どうでもいい


おひめちゃんの身体能力。
プリキュア変身時はあんなに機敏に力強くうごく彼女だが、木材1つ運べないというのはどういうことなんだ?
確かに彼女は成績優秀というどちらかというと勉学面のステータスが高めではあるのだろうが、どうも腑に落ちなかった。
お節介展開をやるための意図的なステータスダウンとも思えた。


ナマケルダの過去。
V系バンドやってた黒歴史持ち!!!!!ほほぉ、気になる情報出てきましたねぇ(*´ω`*)
やはり3人とも元は普通の人間だったのを洗脳し敵になっている……っていうスイプリのメフィストみたいな感じなのか?


さて今週もやっぱり書きますゆうゆうですが。
前回に比べれば見せ場大アリでしたよ!!!!!
まずはクラスの出し物のために料理を率先して振舞う彼女。
特に劇中ではたこ焼きをたくさん作っていました!
たこ焼き大好きなので、彼女が作ったたこ焼き食べたいよぉ(*´ω`*)

相変わらずおひめちゃんの恋も応援している所も描写されていて、やっぱりお姉さんだなぁと惚れ惚れしちゃいますよ〜ヾ(*´∀`*)ノ

Bパートではコックさんにかわるんるんして更にヒートアップ!!!!!
あの、この文化祭何処でやってるんですか!!!!!!!!!!?????????
私も行きたいんですけど!!!!!!!!!!!!
ああ、メイン回じゃなくてもやっぱり可愛い美しい女神様でございました(*´ω`*)

あ、後戦闘で新技「ハニースーパーソニックスパーク」も披露していました!!!!
プリンセスダンガンマシンガンのハニーバトン版だといえばいいのかな?
ガッシュでいうガンズ系の術という感じの射撃連射技でした!


さて。次回はなんと……………?









ゆうゆうメイン回だあああああああああああああああああああああああああ(((o(*゚▽゚*)o)))
もう予告に映ってたけど、遂に……!!!!!
ついに、キュアハニーイノセントフォームが本編登場となります!!!!!!!!!!!!
うわああああああああ、ちょっと、テレビの前で発狂してそのまま悶絶死する私の姿が容易に想像できてしまううううううううううううううううううううううううう


……失礼。取り乱しました。
というわけで、来週も楽しみなのでございました(*´ω`*)


・今週のゆうゆう/キュアハニー


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「ハイ!!!!たこやきお待ちー!」


ゆうゆうお手製のたこ焼きです。
ゆうゆうお手製のたこ焼きです。
ゆうゆうお手製のたこ焼きです。
ゆうゆうお手製のたこ焼きです。
ゆうゆうお手製のたこ焼きです。
ゆうゆうお手製のたこ焼きです。
ゆ う ゆ う お 手 製 の た こ 焼 き で す 。



ああ、食べたい(*´ω`*)


・(2014年10月5日追記)
コメント返信



追記は「キャラクターしりとり」です。二作目でも声優が変わらなかった数少ないキャラクター

追記
posted by なたる at 05:53| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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