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2014年09月30日

第468話「ライダー戦国時代」



鎧武終わっちゃったよおおおおおおおおおおおおお。゚(゚´Д`゚)゚。
久々に仮面ライダーが楽しいと思える1年間でした。W以来だろうか。(しかもWはリアタイで見ていないのでリアタイで限るならもっと遡ることに……キバ?剣?)
鎧武の感想につきましては、最終回の感想を次回書いた後にまた別個で本編全体の感想も更新予定です。気力があればだけどね。
最近やること多すぎて何からやればいいのかわからなくなってきているw


さて、コメントを返しましょうか♪
※以下のコメント返しは、最終回の内容を考慮に入れないで書いたものです

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第466話
>まささん


毎週コメントありがとうございます!O(≧▽≦)O


なんというか戒斗の死は切なかったですね………
物語の流れ上仕方ないとはいえやはりもう一人の主人公であったわけで。



戒斗はラスボスのような立ち振る舞いではありましたけど、紘汰さんと立場が違うだけで彼だって主人公だったんですよね。
しっかりとした信念があって、力の代償を受けてパワーアップして、仲間の死を乗り越えて。
彼の過程だって紘汰さんと何も変わらない。故にどちらも譲れないから最後には争う。
その戦いは熱かったけども、同時に切なさも兼ね備えていましたね(´;ω;`)


まぁ個人的にイーノック紘汰とか戒斗の遺体放置とか気になりましたがw



始まりの男の衣装はコスプレ臭がしましたねぇ〜。
オルタナティブ舞のこともコスプレ舞と言い続けていたので、私の中ではコスプレ紘汰さんだったりしますw
死体遺棄に関しては、ほら、ぐっさんとの対話が重要なのであってですね……(震え声


なんというかスマプリのみゆきちゃんとめぐみちゃんは似た感じがある気がしますねー
人を思いやるばかりに暴走しがちな。



言われてみれば確かに。
ピンキュア組の伝統なのだろうか?
間に挟まっているマナちゃんはまた例外的な存在ではありましたがw


…………つかスマプリもハピプリも桃キュアより青と黄キュアの方がインパクト強いせいか埋もれてる共通点ありますけどねー
まぁ、みゆきちゃんもれいかちゃんもひめちゃんもゆうゆうもキャラ的には好きなんですが。



そうなんですか?
スマプリ組ならみゆきちゃんの人気もかなりのものなイメージがあったのですが。
やよいちゃんとれいかちゃんが圧倒的なのは分かる気がしますが。
ちなみに私はスマプリなら当時なおちゃん推しだったんですよね。
最近はまささんの影響でやよいちゃんにかなり傾いておりますがw


ハピチャ組で言うならどうだろう。少なくとも
ゆうゆう嫌いって人は全く見ないです(何


で、今回の話はGガンダムではないけど怒りの力でラブリーは戦っていた感がありますね。

フォーチュンがハイパーモードならラブリーはスーパーモード。
おそらくスーパーモードではダメってことなんでしょうね。



面白い例え!イノセントフォームは明鏡止水というわけですね!
そういえばめぐみがガチで怒る展開を見てプリキュア5の劇場版を思い出したなぁ。
いつも温和なのぞみがガチで怒ってからの逆転が素晴らしかった。ダークドリーム゚(゚´Д`゚)゚
話はズレちゃいましたが、めぐみの明鏡止水は大とりなんでしょうなぁ。


ラグりんは見てましたw
個人的にははまった作品ではありますねー



以前おっしゃってましたね〜。
個人的には1期とOVAは楽しく視聴しましたが(OVAは劇場版の先行公開見に行くほどでした)が、第2期で見事失速しちゃったかなぁって感じでしたね。
理由は異なりますが、まささんと同じくアステリアちゃんが好きですw(理由はロリババアが好きなので)


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追記は「キャラクターしりとり」になります。偽名+名前が長い。追記
posted by なたる at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | コメント返し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月27日

第467話「『ボンバーマンGB3』クリア報告」



2014年08月21日(Thu)01時24分50秒.jpg


Twitterにて画像実況をしていました「ボンバーマンGB3」クリアしましたー!
本作は1996年よりハドソンより発売された「ボンバーマン」シリーズの1作、GB系列作品の4作目になります。


私は本作をプレイするまで、ボンバーマンといえば友達と一緒に対戦しかしたことがない人間でした。
そんなこともあってソロプレイオンリーである本作がどんな感じなのかあんまり想像できなかったのですが、対戦とはまた違った面白さがありましたね。
アクションゲームというよりかは、どちらかというとパズル要素が強かったです。
ボムを爆発させることで様々な効果が現れる仕掛けを使って、与えられたミッションをこなしていく。
「敵を倒す」という点では対戦のそれと同じなのですが、対戦とは違うテクニックが要求されます。


本作は徹底的に初心者に配慮している点が多く見受けられました。

まず、全7ステージ構成となっていて前半3+後半3ステージは選択制です。
とは言っても結局は全てクリアしないといけないので苦手なステージを後回しにするくらいしか出来ないですが、「このステージクリアできなくて先に進めない!」っていうのがないだけでも良いかもですね。

あと、どのステージも雰囲気やBGMが違ったりしていますが難易度的には全く大差はありませんでした。

そして、ゲームオーバーになってもそのラウンドからスタートですし、パスワードもなんとラウンドごとにセーブが可能。※本作は1ステージ全6ラウンド仕様で、さらにその1ラウンド内に前半後半ステージとに分かれている。
従ってリターンが楽でいつでもやめることが出来ます。
一度ステージクリアしたあとすぐにやめることが出来ないのが難点ですが、そこまで要求はしなくてもいいかな。(ゲームオーバー画面でしかパスワードは表示されない)

ボス戦に関しても、ボス戦前のラウンドにてボスを弱体化させる救済手段が毎回現れます。
これがまた強力で、例えゲームオーバーでやり直しになってもこれさえ取っていれば火力・ボム数はすぐに稼ぐことが可能。※ゲームオーバーになるとアイテム「F」パネル[常に火力・ボム数を6-6にする]を持っていなければ火力・ボム数は1-1に戻されてしまう。
ボス自体もパターンはすぐ覚えられるほど大したことないので、苦戦することなく進めることができました。


更に。
ボス戦後にはアイテムパネルを購入することができます。
これはボスとの戦いの評価に応じてもらえるポイントを使ってなんらかの効果のあるパネルを購入できるというシステムなのですが。
これを使うとただでさえ低い難易度が更に下がるんです。
特に強かったのは以下のもの。

移動スピードが大幅に上昇するDパネル(敵の攻撃が回避しやすくなる・モトボンバー装備だと更に速くなる)

一度ダメージを食らっても無効化+4種類でそれぞれ効果が全く違うバイク「モトボンバー」が使用可能になるM1〜4パネル
(シールド+αの強化装備)
火力・ボム数が常に固定のFパネル(ゲームオーバーになっても稼ぐ必要なし)




これらを手に入れてしまえばもうサクサクで快適なプレイングになります。
さらに、モトボンバーに関しては一度壊してもラウンドごとにまた再使用可能という至れり尽くせりなバイクでした。
ちなみに、モトボンバーに関しては地形無視で移動可能な2が一番好きでよく使っていました。


以上のような感じでボンバーマン初心者の私でもテンポよくサクサク進めてクリアすることができます。
ボンバーマン好きなフォロワーさんいわく、前作のGB2が高難易度だったみたいなのでその反動でライトになったのかもしれません。
シリーズ作品経験者には物足りない作品かもしれませんが、初心者の私に適した良作だったと言えるのでしょう。


忘れちゃいけないのがBGM。
マイナーすぎるのでおそらく話題になることは全くないかもしれませんが、BGMも良曲多しです!
個人的に一番気に入ったのはボス戦。
ボス自体は大したことなかったのは前述通りですが、曲のかっこよさが相まってバトル自体は白熱したものになりました。
じみながらパスワード入力画面の曲もいいですね。
戦士らしくこれから出撃するぞ!って言う気持ちになれる勇ましい曲です。


評価点を挙げましたが今度は不満点を。

なんといっても、ソロプレイ用作品であるのに対して致命的にボリューム不足な点。
私は攻略自体は数日またいでやったからイイですが、これをぶっ通しでやっちゃうと半日で確実に終わってしまうボリュームでした。
クリアしたから対戦しよう!なんてことも出来ないのでストーリーモードが終わってしまえばチャレンジくらいしかやることがなくなってしまう。
そのチャレンジもボリュームが少なめで、2ステージ+ルール変更が2種類しかない実質4ステージ構成です。
しかもハイスコアの1位があまり高くはないのですぐに超せてしまいます。
極めるにしてもそんなに時間はかからないでしょう。
私はシリーズで初めてクリアした作品だから満足できましたが、これを経験者がやって同じ気持ちになるかというと微妙なところでしょうねぇ。
ゲーム自体はしっかり作られているだけにもっとモードを充実させても良かったのかなぁなんて思いました。容量の都合とかあったのかもしれませんけどね。

低難易度すぎる点に関しては、パネル購入を縛ったりすればある程度は調節可能です。
が、それを入れてもおそらくクリアは容易でしょうね。
各ラウンドやボスのパターンは単純なものしかないので、覚えてしまえば初期火力とボム数でも全然いけてしまいます。
事実、パネル購入をしていなかった時に最初に挑んだモリモリステージはゲームオーバーこそしたもののクリア自体はすぐ出来てしまいました。


うーん、特にボス戦はもうちょっと歯ごたえあっても良かったのかな?
とも。
ラスボスも2形態あるってだけで大したことないです。


こんな所だろうか。
どちらもある程度妥協してしまえば許せる点ではありますので、大きな不満があるわけではないんですけどね。
最後に書くと、やはり本作を初めてプレイしたボンバーマンだったからこそ私は楽しめたと断言します!
これからボンバーマン始めたいという方には最適な入門作だったと言えるでしょうね〜。


2014年09月14日(Sun)13時44分40秒.jpg



EDラストで初お披露目のスカイボンバーなのですが、実はスーパーゲームボーイのフレーム左に最初から居たんですよね( ̄◇ ̄;)
むしろ「なんだこれ」その伏線が回収された思えばいいかw


おまけ。
Baidu IME_2014-9-27_15-55-17.jpg
呟き回数が聖剣伝説2の6分の1だったことに爆笑してしまった。


追記は「キャラクターしりとり」です。まさかお前が……!!!!

追記
posted by なたる at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームクリア報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月22日

第466話「ニチアサ感想 第18週」



・トッキュウジャー 29話

シュバルツが面白いくらいのテンプレ展開を見せてくれました。
もう予告の時点で裏切るのが見え見えだったが、それがいい!!!!!
そして予告でも映っていた食事のシーンが中々にシュールだった。
しかし食事を残すのはさすがにいただけないなぁ(´・ω・`)

ライトが信じようと歩み寄る姿も、今までの話を見てくれば自然とそう動くだろうなぁというのは読めました。
周りもそれを理解しているからこそ許せるんだろうなぁ。
そういう意味で仲間との絆を感じる回でしたね。

今週のシャドー怪人はデザインはさておきインパクトのある奴だったのが面白かったなぁ。
シュヴァルツにも「意味不明な薀蓄」と罵られる発動前の謎セリフは出るたびに吹いてしまったw

そしてなによりも衝撃の事実だったのは、1号以外もハイパーレッシャーを使用することが可能であること。
今回は、4号が何の前触れもなく唐突に使用を初めて戸惑いましたw
一番イマジネーションの強いライトだけしか使えないって話じゃなかったのか!?
この二話で皆の精神が成長して使えるようになったんだきっと……(震え声
レッドオンリーの強化ではなく他の人も使える強化の方が好感もてるね。


次回は、3号&5号の女性陣がメイン回のようですね〜。
予告を見たら、二人が同時にハイパーレッシャーを使用していました。
そんなことも可能なのか!?イマジネーションすげーな!!!!


・鎧武 46話


今回が実質的な最終回と見ていいでしょう。
紘汰さんと戒斗の果てしなく続く死闘。
その勝者は、僅差で紘汰さんが手にしました。
いやまぁ、主人公が勝って当然とか思っちゃうかもしれないけど。
ここまで積み重ねてきたものが余りにも大きくて勝利したのが実に感慨深いものがありましたよ。
この一年間の紘汰さんの頑張りが、ここでやっと叶ったんだなってね(´;ω;`)
戒斗の死も、とても辛いものがありました。
彼はラスボスではなく、紘汰さんと真逆の立場の主人公と言い換えても問題ないわけでしたからね。


勝利後に紘汰さんと舞はインベスやヘルヘイムの果実を別の惑星で移住させることを選択します。
同じ勝利したことで願いを叶えていた「仮面ライダー龍騎」とは異なり、単純に戦いをなかったことにするのではなく戦いの傷跡を背負った上で全てなかったことにしたというのは対照的だったと言えるのかもしれませんね。
(余談ですが、Twitterで鎧武を叩きたいがために龍騎を比較対象にする人が多いのが気に入らない人間)


後半は戦いが終わったあとの後日談でした。
元に戻った沢芽市の日常。
ビートライダーズも皆ダンスをして、街の人にも活気があって……。
ただ一つ、紘汰さんや舞や戒斗がいなくなってしまったことを除けば、あの頃とおんなじでした。
後は一番最初に散ってしまった初瀬ちゃん。
城之内が張り紙をして彼の帰りを待つのは哀しいシーンでしたね……。


だが忘れちゃいけない。
心残りが1つありますよね?
そうです、みっちです。
事実上、全てを失った彼に残されたものは何もありませんでした。
完全にやさぐれて、街をうろつくその姿は彼の重ねた罪の結果とも言えるのかもしれません。
このまま廃人になってしまうのではないかなんて不安を最中に現れたのは、なんとザックでした。
そもそもザックは冒頭のナレーションの説明で「ザックは散り」と言及されていました。
前回も気絶してからの描写がされていなかったことも含め、TwitterのTLでは「死亡したのではないか?」と疑問を持った人が多かったです。
私の場合、先週の感想に頂いたコメントにて「生存している」と教えていただき生きていることは知っていましたが、前回の描写だけ見ても非常に曖昧でわかりにくいんですよ。
だからそれでも疑ってしまってもしょうがないというか、おそらく死んだと視聴者に心理的に思わせるために意図的な演出だったのでしょう。
なんにせよ、ザックが生きていて嬉しかったです゚(゚´Д`゚)゚
ザックはやさぐれたみっちにまた仲間として受け入れると言いました。
やはり前回から思っていたことではあるのですが、ザックはこの一年で大きく変わりましたね。
自分たちの利益のためなら卑怯な手も惜しまなかった彼が、戒斗の所業を間違っていると断罪し(結果的には負けてしまいましたが)、最後には皆に憎まれ蔑まれていたみっちに手を差し伸べて……。
この物語は、ある意味ザックの成長物語とも取れるのかもしれません。
形は違えど、戒斗の意志はしっかり引き継がれていて。
漢としての風格を手に入れたんですね。゚(゚´Д`゚)゚。
だからこそ、生きていて本当に良かったなんですよね。
もし先週死んでいたら彼のこの姿を見ることは決してなかったわけですから。
戒斗よ、お前の意志はしっかりザックの中に宿っていたよ……!!!!!



という感じにザックとみっちの会話に感動したのも束の間。私の涙腺は止まりません。
みっちともう一つ、心残りな部分がありますよね?
そう、貴虎兄さんですよ!!!!!!
植物人間として病院で治療を受けていた兄さん。
だが目覚めない。そんな現実がみっちを絶望に落としている。
そんな時です。兄さんの精神世界に紘汰さんが介入してきました。
紘汰さんは兄さんに「生きろ」と言います。
みっちを救えるのは兄さんだけなんだと告げて。
もうお分かりですよね?
呉島貴虎、復活!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
兄さんが生きていた(´;ω;`)
ここまで幻影として何度も登場し、もう死んでしまったと見ておかしくないとすら思っていましたが、生きていた。
そして兄が戻ってきたみっちは。
兄を殺した修羅でも絶望に苛まれていたゴミのような存在でもなく、一人の弟に戻っていました(TдT)


戦いの決着ザックと兄さん生存、最後にはみっち救済までこのたった1話でやり遂げてしまいました。
もう思い残すことはない。仮面ライダー鎧武完ッ!と言っていい大団円でございました。


しかし、この結末の付け方はどうしても納得の行かないところがないと言えば嘘になる。
やり方は違うかもしれませんが、結末のつけ方が「魔法少女まどか✩マギカ」のそれと結構類似しちゃってるんですよね。
ご存知本作のメインライターは虚淵玄さんです。ある程度似てしまうというのはしょうがないのかもしれない。
だが、そこはあえてまどマギとは全く異なる結末の付け方を望んでいた自分もいて。
そのせいでどうも腑に落ちないというのが本音でございます。
言っちゃうなら、まどマギの二番煎じなんですよね。

だがしかし、まどマギも龍騎と同じく「一度あった世界をなかったことにする」エンドでした。
だから全く同じというわけではないんですよ。
それに今週は最終回ではないんですよ。あと1回、残っています。
この回の内容で、まどマギの二番煎じだったなぁっていう私のこの感想が見事覆る内容なんだと期待を寄せています。
ここまでのお膳立ては良し。
あとは〆をしっかりするのみだよ!!!!!


次回ですが。
どうやら仮面ライダー邪武なる新ライダーが登場するみたいで。
この後に及んでまた新ライダー?
龍玄ヨミを使い捨ててまた使い捨てライダーが……?
この唐突っぷりはまるでFF9の永遠の闇を思い出すかのような展開。正直予告だけ見ると不安な展開です。
あと、鎧武オレンジが戦っていましたね。
紘汰が帰ってくる……!?
たった一話ですぐもどるんかい!と思うかもしれないがちょっと待って。
彼はインベスを移住した惑星に舞と共に行っただけで、死んだわけでも二度と戻ってこれないわけでもないから、帰ってくるという展開もおかしいことではない。
また、毎年恒例の冬のMOVIE大戦という後日談が待っています。
紘汰が帰ってくる……きっとこれは、MOVIE大戦の後日談に向けての前座なのでしょう。


葛葉紘汰の1年間の戦いの最後が、遂に来週放送されます。
仮面ライダー鎧武、残り1話ッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!



・ハピチャ 33話


3話ぶりのめぐみメイン回。
前回までのラブコメムードな雰囲気は一切なくなり初期の頃の通常回のようなノリの回でしたね。
いや、個人的にはセーラームーンのギャグ回のノリという言葉が一番しっくりきます。


※説明しよう!セーラームーンのギャグ回とはッ!
セーラー戦士達が勘違いやお節介からトラブルを起こすというテンプレ展開が当てはまる回のことである。
第1期の初期をはじめ、このノリの回は結構な頻度で挿入されてはうさぎや他のキャラのキャラ崩壊が多く見られ個人的には否定的に見てしまう回である。


要するに、私が嫌いなタイプのセーラームーンの回のような物語構成だったと言いたいのですが。
今回の展開を一行で書くならこんな感じでした。

めぐみがよくわからない思考回路でお節介モードを発動→暴走して迷惑をかける

どうにもやりきれないなぁという気分でした(´-ω-`)
そしてこんな展開でイノセントな気持ちを知るなんてどうなんだよという不安がよぎっていたわけなのですが。
なんと今回でラブリーはイノセントフォームになることはなかったんですよ。
あ〜成程、これは最後に覚醒するってことなんだと確信しました。


めぐみのダメっぷりが強調されていたり、イノセントフォームに覚醒することもなく終わってしまい消化不良感の強い回と書いてしまえばそれまでなのですが。
これはあくまでイノセントフォーム覚醒への前座と捉えるならこの回はアリだなと思えました。
個人的にめぐみの位置づけは、ブレブレというか定まっていないというかよく分かっていないと思うんですよ。
第27話のセリフで「恋とか愛とかよく分からないけど」というなんでそんなこと言う彼女がラブリーなんだよ!って突っ込まざるを得なかったり。
恵まれた環境にいる彼女だからこそアンラブリー回以外での成長描写が乏しかったり。
かといってゆうゆうの慈愛ような何かを超越したものを持っているわけでもなかったり。
申し訳ないが、主人公というにはイマイチパンチが弱いという印象なんですよ。
可愛いし戦闘方法も豪快で面白いけどキャラとしての成長をあまり感じられない。
しかし今回は、そんな彼女が自分から恵まれた環境を脱却しようと画策し、必死こいていました。
この一歩です。このちょっとした一歩が後々イノセント覚醒への準備だったと私は感じたんですよね。
微妙な日常回と言えばぶっちゃけそのとおりなんですが、後々に生きるかもしれないことを考えるなら今回評価するのはまだ早計なのかもしれません。
そして次回予告の内容(後述)を見るに、これはすぐの覚醒ではなく、プリンセスとハニーの覚醒からの最後に盛り上げてくれる展開なんだなって確信を持った次第です。


めぐみへの批判ばかりしてしまった(決して嫌いではない!キャラが弱いと思っているだけです。誤解のないように)ので良かった点を書きましょう。
今週最も良かったと言える点は、なんといってもゲストキャラクターのまみ。
現時点で描かれたゲストキャラの中でも、一番キャラが立っているように感じました。
自分の夢を持ち、それに向かって全力に向かう姿勢なんか先輩のプリキュア5の面々を思い出しましたね。
失敗ばかりするめぐみに対しても不満な表情一つも見せず優しく返してくれる態度なんかも良かったです。
そして最後には夢が叶い喜んでいたその姿にも胸を打たれましたね。
正直今回のめぐみよりも目立っていたのではないかと思うほどでした。


そしてTLで賑わせていたのが今週登場したサイアーク。
両方の手にロケットを装備しているその姿は、30分前の枠で2年前に放送していた某ライダーのような風貌でした。(正確にはそのライダーの劇場版限定で登場したフォームなのですが)宇宙キターッ!!!!
ライダーロケットドリルキックのような技も披露していてこれまた素晴らしかった。


戦闘シーンでは豪快に戦うラブリーの無双具合も面白かった。
ラブリーは戦闘だとインパクトある戦い方を見せてくれるのが良いですね。
そして予告でも見せていたフォーチュンの救援からの波動拳!!!!!
かめはめ波って意見もありましたが、構えてすぐ発射は波動拳だと思いますw
技名を叫んでいなかったのが気になるところ。
フォーチュン波動拳(仮)とでも呼べばいいのだろうかw
ただ、フォーチュンイノセントフォームに今週また変身してくれたはいいのですがプリキュアエメラルドイリュージョンで拘束フォーチュンに戻ってハピネスビックバンという登場はわずか数秒。
30分前の某ライダーのカチドキのような繋ぎフォーム具合がちょっとなぁ(・_・;)
ハピネスビッグバンの時もイノセントフォームのままじゃああかんかったのだろうか。バンクの都合か……?
戻っちゃうのがなんかもったいなく感じてしまうんだよなぁ。
全員覚醒すればきっとイノセントフォーム限定の超必とか出そうなのでしばらくはこのイノセント変身→戻るが続きそうな予感。


最後に毎週恒例の今週のゆうゆう!
今週はめぐみを猛プッシュしていたこともあってか、出番はおひめちゃんと同じくらいで少なめでした。(いおなは冒頭と戦闘シーンで活躍どころがあった)
それはまぁいいのですが、それでも個人的名シーンを残してくれるのがゆうゆうの良い所(*´∀`*)
今週の注目点は、パティシエめぐみが作ったクッキーを食べた後おひめちゃんと一緒に面白いリアクションを見せてくれた所!!!!!
予告にもちらっと映っていたんですが、手足をにょろにょろさせて悶えているんですよねぇ(*^ω^*)
どれだけ美味しかったんだろうなぁ、めぐみのクッキー。
ああ、ゆうゆう……何でこんなに可愛いの?何でこんなに愛おしいの?
私の未来永劫の問いと言えるのでしょう。
|*>д<*)ゆうゆうダイスキー
……失礼、取り乱しました。


さて次回ですが。
本当に久々?の学校でのお話のようです!(一応前回にも申し訳程度に学校の描写はありましたけど)
しかも題材は文化祭!ちょうどシーズンですもんな〜。
文化祭というと私はハートキャッチを思い出しますねぇ。ファッションショーを皆でやって大成功。あれは素晴らしかった。
コスプレした皆が見れるとかそんな展開考えてもいいのだろうか。
ゆうゆうは何をコスプレするんだろうなぁ。
なんでもいいなぁ、何したって彼女は可愛いですし(*´ω`*)
予告のセリフや映像から察するに、次はおひめちゃんメイン回のようですね!
そしてラストにはイノセントフォームで戦うプリンセスの姿が!!!!!!!!!!!!!
おひめちゃんはどんなイノセントな気持ちに目覚めるのでしょうね〜。
ちなみに、この映像から前述のラブリー覚醒はラストだと予想したのは多分私だけではないはず。


・今週のゆうゆう/キュアハニー


ask-7599ba52.jpg
おひめちゃんと一緒に「甘ーい♪」

君の甘々な笑顔を見てこちらまで幸せが伝わってきたよ。
めぐみのクッキー、食べてみたいなぁ(*´∀`*)
こんな幸せな表情をゆうゆうにさせるなんて、めぐみには感謝感激でございます(*´ω`*)


(2014年9月30日追記)
→・コメント返信


追記は「キャラクターしりとり」です。初陣の決め手がバックドロップ

追記
posted by なたる at 12:42| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

第465話「プリキュアハピネスハリケーン」



連続で更新しちゃいます。こちらは動画更新報告です!




ロックマンは1〜8、ワールド〜ワールド4・ロックマンXを2までと合計14回(※さらに言うならロックマン1はナビモードも実況しているが外伝判定)実況して今回で15回目になります。
私の動画ではお馴染みのシリーズ、と言ったところでしょうか。
これだけ実況していて気付かなかったのだが……あれだ。
怒りながらしゃべっているように見えるぞ!?というかw
やっている時は楽しくプレイしているつもりなんだが、ミスする度に何か自分が怒っているように見えて「え、どういうこと!?」とビックリでした(´・ω・`)
怒ってはいないんだ……ただ、ミスして悔しがっているだけなんだ(震え声

改めてプレイし直して思ったが、とにもかくにも難易度が初期寄り。違うのは特殊武器が非常に強力であることでしょうか。
要するにガッチガチのパターンゲーですね〜。
動画的には、8ボスの時点でカットしまくったのは史上初じゃないだろうかw
そしてワイリーェ……第1形態が一番キツかったぜorz





そして現在新しく始めた新作の「イース」になります!
久々のRPG実況ですねー。
実はこれ、「エストポリス伝記」実況してた時にいただいたリクエストから選ばせていただきました。
数ヶ月前にPSP版のI・IIクロニクルズが1000円で販売していたのを中古屋で発見してそのまま購入したんですよね。
IIとのカップリング移植作なので、IIも含めて連続攻略予定でございます。



という感じで間髪入れずにどんどんやって言っちゃいますよ!
私のモットーは質より量重視ですので!(知らん


追記は「キャラクターしりとり」です。イカの氷結戦士

追記
posted by なたる at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月19日

第464話「光の使者、キュアブラックッ!」



毎度毎度タイトル適当すぎる気がするがw
コメント返ししますよー♪


第463話
>まささん

毎週コメントありがとうございます゚(゚´Д`゚)゚


ちなみにザックは公式では気絶しただけみたいなんで死んではないようです。
こちらは安心。



気になってもう一度見直したところ、確かに死んだと断定はできないですね。でもわかりにくかったかなぁ〜……。生きているならそれで全然良いのですが!!!
ザックが殺されなかったのは、まだ残っている戒斗の優しさなのではないかなんて思ったのは私だけ、かな……?


中学生男子って基本女子より心の成長が遅いからゆうやくんの態度はまぁあんなもんかな、と。



あのすかしているようでガキっぽい反応は中学男子っぽいというかなんというか…w
彼の態度に腹立つ気持ちも分からなくはないのですが中学生なんだよなってことを前提に入れておけば案外すんなり理解できましたね〜。


外部は…………まぁ何と言うかまた変な荒れ方してますね。
何と言うかもう私怨でプリキュア見てんじゃねこいつってのばっか。

今回ばかりはもう呆れて頭痛がするくらいでしたね………



私がプリキュアにこれほどのめり込んだのはまささんと知り合って(フォローしていただいて)間もない頃からだったりするのですが。(それ以前まではあくまで毎年見てて当たり前位以上の何者でもない作品という扱いでした
Twitterにおけるプリキュア界隈の情勢ってここまで酷いものである最近になって知りました(x_x)
というかハピチャが異常なのでしょうか?
自分のエゴをぶつけるかのごとく恋愛アンチだの○○死ねだのの罵詈雑言見ていて私も頭が痛くなっていきます。
そういう批判が、作品のマイナスイメージに繋がっているのだと何故気づかないのかこんなこと平然と発言できるような輩にはそんなこと気づくほどの頭がないのかもしれませんが……。
ちなみに、Twitterではないのですが私こういう嫌な思い出があったりしまして……(閲覧注意でお願いします)
この経験もあってかプリキュア界隈にも頭おかしい人はいるんだよなっていうのが私の頭の中ではあったりするのです。
見ない触れない関わらないの精神でいかねば私の精神がやられてしまうなぁ……。

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これからもコメント頂けるなら、毎週恒例のシリーズ記事になるのかもしれない…!
本当に感謝感激でございますm(   )m
追記は「キャラクターしりとり」になります。ひとつの魂は光を誘い、ひとつの魂は闇を導く!やがて光と闇の魂はカオスのフィールドを創り出す!!疾走れ!暗黒騎士ガイア!!カオス・フィールドを駆け抜けろ!!そして超戦士の力を得よ!!

追記
posted by なたる at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | コメント返し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

第463話「ニチアサ感想 第17週」



・トッキュウジャー 28話

久々に来たというかなんというか……(−_−;)
一言で言うのであれば、主に戦闘面が微妙だった回でしょうか。


予告で見た1号が敵になる動機が相手の攻撃をミスして食らってしまったはまだいいのですが。
ハイパートッキュウ1号を目立たせたいなのか、1号の洗脳を解いた後に残りの戦闘全部任せ始めて怪しい雰囲気が。
終いには、ビルドダイオーが倒そうとした巨大シャドー怪人を新武器の合体技で止めを刺してしまうというあまりのやりたい放題っぷりにちょっとなぁ……と思わずにはいられなかった。
確かにロボット戦をロボットに搭乗しないで倒したというパターン、過去作にもなかったといえば嘘になる。
ボウケンジャーは巨大化したイエローが怪人と戦うという展開もあったしなぁ。あの展開も個人的にはあまり好きではなかったですが。
そして今回も、特に大きな例外的理由付けもなくハイパートッキュウ1号を目立たせるためにこのような形の戦闘にするとは、さすがにやりすぎ感があった。
新規のシャドー怪人を出さずノア夫人しか出さなかったことがダメだったのかも。
こんなんなら巨大化シャドー怪人なんて出さないで等身大のシャドー怪人との戦いだけで終わらせればよかったのに。
折角の初新武器の合体技お披露目だってのに、こういう展開のせいで燃えるもんとないときたもんだ。
勿体無いなぁ。


その一方で、キャラクターの関係に大きく進展があったことは面白かったです。
前々からフラグを立てていたトカッチミオの関係性、それをストレートに突いてくるヒカリ
あれ、トッキュウでもラブコメ押しなのか?ラブコメなら1時間後にやるアニメで間に合っています
そしてノア夫人はグリッタを取り戻したがっている……?
あんたの野心がグリッタの犠牲に繋がったのに取り戻そうとするとはこれ如何に……まだ何かあるっぽいですね、この人


次回は今回ラストに登場したシュバルツが戦線復帰のようですが、どうやらトッキュウジャー側につくようだなー。
定食屋でライトとシュバルツがご飯食べてるカットがものすごくシュールだったw
今週よりは期待できそう……か?


・鎧武 45話


遂に恐れていた事態が発生してしまった(´;ω;`)
ザックと湊さんがどちらも死亡しましたorz


前半は戒斗達の内輪揉めの末に戒斗以外が全滅。
ザックは最後までいい主人公でした。
初期の戒斗の二番手やっていた頃からじゃあ考えられないほどの大出世でしたね。
あの爆弾で戒斗を倒せたのか?という疑問はさておくとしても。
俺が死んでも誰かが引き継いで倒してくれる。
まるで代わりはいるもの死ぬことに恐怖のなかった綾波レイのような断末魔とても悲しくなりました゚(゚´Д`゚)゚
あと、負け戦ばかりしていると定評のバナナにストレート負けしてしまったのも残念だった。

そして足がエロエロの湊さん。
残念ながら戒斗の作る世界を彼女自身が見ることはなかったが、彼女の意思は戒斗の意思を確固たるものにさせたに違いないでしょう。
しかし、戒斗についていくというのは極登場回から伏線はあったものの、前回からのあの変貌ぶりにはビックリでしたよ( ̄◇ ̄;)
常識人かと思いきや全くそんなことはないと言わんばかりの振る舞いでなぁ……。


という感じで、折角鳳蓮と城之内はほぼ生存確定したのにこの二人は内輪揉めの末散ってしまったのは悲しいよ(´;ω;`)
特に湊さんの呆気なさは人間って死んだらこんな感じなんじゃないかと思ってしまうほどでした。


後半では、遂にラストバトルが開始となりました。
姉に力の代償を告白し涙を流しながらも(このシーンもとても悲しい)、戦う決意を固める紘汰さん。
前述のザックと湊さんの死を受け止め舞から知恵の実を求める戒斗。


ここで重要になってくるのは、舞が以前紘汰さんに告げた「紘汰の目指す世界」とは何かということ。
紘汰が目指す世界戒斗が目指す世界
共に世界に対し何らかの変革を望んでいるのは明らかでしょう。
それが滅びなのか再生なのかそれ以外の何かなのかは分からない。
相対する二人は自らの目的のため遂に雌雄を決します
ここからはもう激アツバトルのスタート!!!!!
初期フォームのオレンジVSバナナから始まり、超久しぶりのバイクチェイスいつ手に入れたんだよ!?ダンデライナーによる空中大攻防ジンバーレモンVSマンゴー!!!!!!!
そしてバックではお互いが自ら使役するインベス達も戦闘を繰り広げています。
止まらない怒涛の戦い……まさに「大合戦」です!!!!!!
前回の感想で私は「スクライド」のラストバトルを〜と書きましたがそれにと近くて大満足ですよ(*≧∀≦*)
そうだ。これが見たかったんだ。
ここに至るまでの過程で手に入れた全ての力フルに使い切り、力尽きるまで戦う。
素晴らしい!!!!これぞまさにライダー戦国時代!!!!


ちなみに戒斗はゲネシスが前々回戦極に壊されてしまいましたが。そもそもバロンのジンバーは、最初予定になかったフォームだと聞きました。
そう考えると、このラストバトルはあからじめ構想されていた展開だからゲネシスが使えず壊すという展開に至ったのでは?という勝手な憶測が生まれたりしました。(あくまで勝手な推測です。)
ワガママ言うと、ここでゲネシスも残しておいてジンバー同士の対決を、その前にパインイチゴVSマンゴー戦なんてやってもよかったのではないかな〜。
問題が一点あるがな。いちいち戒斗が戦極ドライバーとゲネシスを付け替えなきゃだし面倒という。
でも見たかったよ〜(´;ω;`)
まぁ、この展開でも面白かったので問題ないや!!!!!

そしてラストにはカチドキVSロードバロンで〆ッ!!!!
大興奮のラストバトルでした〜ヾ(*´∀`*)ノ


前半はこれでもかと悲しみ、後半はこれでもかと燃え上がり
「終盤」の盛り上がりというものをよくわかっているストーリー構成でした。
次回は紘汰VS戒斗戦に丸々一話を使うのだろうか?
とすると最終回はクウガ以来の完全後日談なんてのもありえるのでは……なんてフォロワーさんと予想したりしましたw
ここからはぶっちぎっていくのみ……。
泣いても笑っても後二回だああああああああああッッッッッッッ!!!!!!


・ハピチャ 32話


ひめとの買い物以来?で久々ないおなメイン回。
先週はメロドラマ展開ではなくゆうゆうの大きすぎる愛に感動した傑作回でございましたが、今週はまさに先週予想されていた展開そのもの。
さすがに予告詐欺もとい意表を突く展開ではございませんでした。


やはり賛否両論であったいおなのお相手役である祐也君。
誠司の友達でいおな以外のプリキュア組ともクラスメイトになるのだろうか。
1回目(実況中)の時はしっかり見ていなかったこともあって、「なんだこいつ」って私も若干思ったのですが、雑念なしの2回目で見直したら「あれ、彼かなりよくできたいい子じゃないか」という結論になりました。
実況だとどうも細かい演出やセリフは見落としがちになってしまうのでこういう弊害が。フォロワーさんと一緒に盛り上がれるのは楽しいんですけどねー。それもあってか毎週トッキュウ鎧武は2回、ハピチャは3回見直しております。
話がズレましたが祐也のお話。
まず槍玉に挙げられやすい彼の言動や行動についてなのですが。
言動に関しては彼らがそもそも中学生であることと、いおなを見続けてきた彼だから少し見透かしたような言動をするのではないか?というのが個人的な意見。
特に後者は重要で、劇中2回発言しています。
確かにほぼ初対面っぽいように見えて妙に馴れ馴れしくしてるのは気になるかもしれないが、やっぱ好きな子と会話できる嬉しさはデカいしガキだからこういう部分あったっていいじゃない!!!!
また、彼は自分自身の非を認めて「自分の気持ちを押し付けすぎた」いおなに謝っている場面がありました。
これはもうガキどころかよくできた子供と言っても過言ではないのだろうか?
問題発言とも言われていた「俺のこと、嫌いじゃないだろ?」も、いおなを見続けてきた上での予想とかそういうもので、嫌味というのも違うかなーと。
まぁ調子に乗っているととられてもおかしくはないかもしれないが、彼の動きをしっかり見れば案外すんなりと理解できたというか。
戦闘中の誠司の言葉通りなんですよ。彼の気持ちに嘘はない。
そして最後に自分の非をしっかり認めている。どこに文句をいう要素があるというか。
以上から私は祐也君に対して全く嫌悪感はなかったですね。
彼女ならお姉ちゃん一筋だったいおなを幸せに出来るんじゃないだろうか。
むしろ半死状態だと前回告げられたお姉ちゃんからの脱却という意味では私は彼とくっついてもいいんじゃないか?という。
全体的にいおなスキーにしては風当たりが強かったのを見ると、私がいおなスキーじゃないからこういう考えなのかもしれない。
少なくとも、祐也の行動に非があると思えるものはなかった(告白が唐突だったとかくらい?)ですしいおなのあの判断も最善だったのでは。
「まずはお友達から。」
これラブコメの基本だろ?まだカップルと決まったわけじゃあないさ。
イチイチうるさい奴は恋愛ってだけで神経質なりすぎなんだよ……。


祐也の話で長くなってしまいましたが本編の話。
ラブコメ回だから甘々〜とした空気だと思うだろ?
ところがどっこい、前回よりもはるかにシリアスな世界観が出来上がっておりました。
具体的には、画面効果で全体的に暗めのタッチになっているんですよ。
そして祐也といおなが絡むシーンやナマケルダが登場して変身するまでのシーンなど、セリフ以外無音である場面が多い。
以上のこともあってか、まるで30分前の特撮ばりのシリアス演出に仕上がっておりました。
これは本作の中で見ても極めて異色。
過去にめぐみとひめが喧嘩した回やひめといおなが和解した回などシリアス回が今までなかったわけではない。
しかし、それらとも明らかに作画のベクトルが異なっていて異様な空気になっておりました。
私は作画関連のスタッフさんは究極の無知レベルの人間(作画監督さんの名前数人知ってるとかそれくらい)なのですが、もしかしたらいつもとは異なる方が担当していたのかもしれないですね。


そして注目すべきはいおなや祐也だけではない。そう、ナマケルダも忘れてはいけない。
彼が恋愛に対して過去に何かしらあったというのは周知の事実ですが、今週もそれを露骨にプッシュしておりましたね。
これはもう過去話を描くフリとしか私には見えていないのですがどうなんでしょう。
また、ナマケルダの言い分はあながち間違いではないこともポイント。


ホッシーワ「恋なんてお腹の足しにもならないのに!」

ナマケルダ「恋は災いの元ですぞ…!」



恋は災いの元……多分自分自身の過去の経験に基づいたセリフなんだろうけども(それ関連で幻影帝国堕ちしたとか考えたがまぁおいておく
これ、まさに本作の恋愛アンチの人間のことを表してるよなと。
最近ちょくちょく話題にしていますが、Twitterにおいて恋愛要素を絡めるだけで好き勝手な言い分ばかりいう悲しいつぶやきを何度も見てきました。
もちろん、意見を言うのは自由ですし意見そのものを否定したいわけじゃあないんです。
でもなんだろう。意見というかもはやもう憎悪に近いレベルでそれを嫌っている人が数多くいるのも事実で。
まぁそういう人間は気にしないのが一番ですしそうしていますが、ナマケルダの発言はそうした輩の代弁者とも言えるメッセージを作品通して伝えているなぁって思ったわけですよ。まるで、一部の心ない視聴者の気持ちを理解した上で発言しているかのように見えてしまうほど。
作品のキャラを通してそういった意見に対して真っ向から勝負している……なんて解釈すると、ナマケルダが次第に魅力的に見えてきて(※個人の勝手な考えです。
このことから、意外にも今週はいおなよりもナマケルダの株が上がりました。
それを抜きにしてもだ。恋愛は災いの源って経験者の誰もが一度は思うことでしょ?……あれ?もしかして私だけ?
何が言いたいかというと、ナマケルダの過去話の掘り下げに本気で期待してますよ。


そして今回欠かせないのは後期EDでお披露目していました強化形態「イノセントフォーム」の本編初登場でした……フォーチュンの!
なんと全員覚醒ではなくフォーチュン単独での覚醒となりました。これも異例なのでは?
大体この手の強化形態ってリーダー格からか全員覚醒がお約束だったのに、リーダー格ではないフォーチュンだけが最初に覚醒するとはたまげたなー。
この覚醒までの過程もいおなの成長に繋がっていて良かったし、何より他の3人がそのせいで空気になるとかそういうことも一切なく協力して戦っているのがgood!
1時間前の番組の強化フォーム目立たせるために一人で無双させたりロボット戦邪魔したりとは大違い。こういう部分は見習うべき
そしてイノセントフォームは個人技があるみたいですね。
フォーチュンイノセントフォームは「プリキュアエメラルドイリュージョン」を使用しておりました。っは、エメラルド!?先輩にもいましたぞ!


さてさて今週のゆうゆう
今週の見所は2つ。
まずはいおなが祐也に告白されてタジタジになっていた時、


ゆうゆう「でも、恋はするものじゃなく落ちるものだから」

いおな「ウ、ウゥ……」

ひめ「ゆうこって大人〜」



フォォォォォーー!!!O(≧▽≦)O
すげーよかっけーよゆうゆう!!!!!!!!!
とうとうおひめちゃんに「大人」認定されているぞ!!??
おひめちゃんもやっと気づいたか〜(*´ω`*)
ゆうゆうの精神年齢の高さに!魅力に!!可愛さに!!!!



……ハァ!失礼、取り乱しました(-_-;)
というわけでゆうゆうスキーの私は彼女のこの一言聞けただけでも幸せの大爆発だったんですよ!


もう1つはちょっと人を選ぶ発言かも知れないので隠しますが……。(閲覧注意)


サイアークに吹っ飛ばされるキュアハニーがすごかったです!
バトンを盾にしてサイアークのパンチを受け止めたのですが反動が強すぎて戦場からだいぶ離れた場所まで吹っ飛ばされてしまいます。
この吹っ飛び方が尋常じゃない距離で「サイアークのパンチどんだけすごいんだよ!!!!!」と私はビックリでございました。
別にパンチされて傷ついたゆうゆうに興奮したそんな変態的なことじゃないぞ!?
吹っ飛ばされたシーンが目に付いたってことだぞ!?
まぁなんでもいいやw
ああゆうゆう(*´ω`*)



以上、人を選ぶ話題終わり。誤解受けそうだからなぁ〜。
とまぁ、久々のフォーチュン回ということで大変気合の入った回でございました!
祐也君との今後が楽しみです。


次回は、めぐみメイン回のようですね。ラブリーイノセントフォーム覚醒になるのだろうか。
めぐみが色々お手伝いしていく様はなんというか前作のハート先輩を思い出す展開ですね〜。
そして予告映像でおひめちゃんと一緒ににょろにょろしてるゆうゆうもああ可愛いよぉ(*´ω`*)


・今週のゆうゆう/キュアハニー


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「でも、恋はするものじゃなく落ちるものだから」


私の辞世の句にするかもしれない一世一代の名言の一つとなりましたッ!
おっとな〜なゆうゆう愛しております(*´ω`*)


(2014年9月19日追記)
・→コメント返信



追記は「キャラクターしりとり」です。無能とか言わないであげてください

追記
posted by なたる at 13:40| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月13日

第462話「ピクシブ始めました〜」



前々からやろうかどうかずっと迷っていたのですが、本日よりピクシブ始めました〜!


こちら


ご存知私はイラストは下手くそな自覚がありますが、TwitterでUPして暖かいお言葉をたくさん頂きまして。
案外下手なのにUPしても大丈夫なのかな?と最近思いつつあります。
そういう気持ちが、ピクシブを始める原動力になりました。
以前にブログでもちょこちょこ掲載してたと思うんですが、これからは描いたイラストはこちらに記録していく予定です。(Twitterにも載せますが)
Twitterだけでいいかなぁと思ったんですが、ほら、Twitterって数時間経てばもう賞味期限切れるようなものじゃないですか
そういう意味で、記録しておきたいなぁと考えておりました。


あとですね。
Twitterのサブアカでちょっと呟いていたのですが、二次創作の小説も最近書きたいなぁという欲が出ているんですよ。
そちらの方もピクシブで展開していこうかなぁということで始めたというのもありました。
こちらに関しては更新時期は未定ではありますが……。

イラスト、理想なのは1日1枚UPなんだよなぁ。それだけのモチベーションを持続できるかすぐ飽きてしまうか。いや、やってみせたい!
ただ目標高くしすぎてダメになる未来が怖いので、当面は3日に1枚UPくらいのペースで頑張ろう!!!!
というか過去絵を投げるという手もあるな〜。描けなかったら過去絵UPするということで(それはいいのか



精神コマンド→「熱血」「気迫」


よし、頑張る!!!!



何かイラストに思うことあれば気軽にコメントください!!!!下手くそとかでも全然気にしない……よ?
お待ちしておりますm(   )m


追記は「キャラクターしりとり」です。久々にTwitterのフォロワーさんより募集しました!今回はひょうりさんからになります!ありがとうございますm(   )m

追記
posted by なたる at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第461話「幸せ増量大盛りでした!」



新たなカテゴリ作ったよ!その名も「コメント返し」!!!!
特に説明することもないそのまんま。コメント返すためだけの記事ですw
最近は予想以上にコメントが着くようになりましたので、単独で記事作ってもいいかなという運びになりました!
コメントつけた人以外には得しない記事かもしれませんが、そもそもこのブログで得する記事なんてないだろってことd(ry

それでは行ってみましょう!!!!


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第460話
>まささん


いつもコメントありがとうございますヾ(*´∀`*)ノ


しかしザック、何をするつもりなんでしょうかね………あのロードバロンを止める策とは一体。



最初は単純に正当法で止めるのではないかと思いましたが、ブラーボやグリドンや蹂躙された様を見た限りそれは難しそうですし現実味がないですよね。
何か倒すための秘策でもあるのだろうか……?
心中とか考えてそうで怖いなぁ。
理想論ですが、もう鎧武のキャラクターは誰も死んでほしくないです(´;ω;`)
戒斗はもうかなり厳しいと思いますが、それでも紘汰さんが止めることを信じて……!!!!!


ゆうゆう的には「敵も味方も怪我をしたら一緒」的な慈愛だったんでしょうねー
やはりゆうゆうはすばらしい。



ご飯を食べる人間に善も悪もないというのが彼女の根底にありましたね。
彼女はご飯ご飯しか言わないキャラクターという風潮がありますが(別にそれが悪いとは言いませんけえど)、それはネタ的成分ではなくしっかり信念があった上での発言だったんだなぁと考えると感慨深いものがありました゚(゚´Д`゚)゚


そしてファントムもその気持ちにこたえたわけで。
今後の展開に期待ですね(ミラー以外の救済的な意味で)



今週のゆうゆうとの絡みも見て、ミラージュやファントムがこちら側に付く展開というのもあながちありえなくはないのでは?とも思いました。
果たして……!?


ちなみにゆうゆうの初恋相手は自分もデビットだと思いましたよ、ええ………



ひめの話の前例とかも考えるとそれでいい気がするし、これ以上大きく掘り下げないのでは?という方が自然なんですよねぇ。
こちらも今後に注目な展開です!



第459話
ナシさん


初めまして!
当ブログへようこそ&コメントありがとうございます!!!!


確かに高レベルのチャージ技が使いにくいのと後半鞭を装備していないと移動のテンポが悪いのは何とかして欲しかったですね。



威力自体は高いので当たれば効果はあるんですが、そのために偉い時間をかけられる上に仲間に指示も出来ないから安易に使えないんですよね( ̄◇ ̄;)
なので、どんなに貯めても4くらいを限度に使っておりました。
鞭に関しては3人にデフォルトで一切装備させずクリアした人がいるなら尊敬するレベルですね


以前やった時は基本的に物理攻撃で攻略したのでマナの有効時間が短くて苦労したので魔法を主力にする意見は新鮮でした。



記事にも書いたとおり、本作の進め方はプレイヤーによって千差万別だと思いました。
Twitterでも、フォロワーさんでは魔法をほとんど使わずクリアした方もいるようで……。
しかし、魔法は必中なのとノーモーションで繰り出すことが可能。
対する武器攻撃は、当たったのか当たらないのかよくわからないチャージに時間がかかるなどのデメリットばかりが目についてザコ戦以外でほとんど使わなかった感じでしたね。
ただ、どちら進めたほうが楽しいかと言われるなら断然武器でした。


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当ブログではコメントをお待ちしております!
間違いの指摘やら感想まで、気軽にドンドン書いてくれてOKですよ〜!!!
お二方、本当にありがとうございましたm(   )m


追記は「キャラクターしりとり」になります。怒りっぽい


追記
posted by なたる at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | コメント返し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月10日

第460話「ニチアサ感想 第16週」



・トッキュウジャー 27話


ハイパートッキュウ1号覚醒!
去年と同じでやはりレッド限定の強化形態なのか(´・ω・`)
まぁそれはいいとして。
強化までの件があっさりしていたのは、ゼットのセリフが生きていることを考えると全然良かったかな。
ライトのイマジネーションならあっさり覚醒できそうというか。車掌さんもそう言って渡していたし。


また、注目すべきは新たな幹部モルク侯爵が登場しました!
あれ、声聞いたらこの人シャドーラインのアナウンスの人じゃね!?って思ったのは私だけじゃないはずw
ゼットに足りない何かを気にしているようですれ果たしてそれは……?
シンケンジャーのアクマロやゴセイのブラジラ以外の敵組織みたいな、いてもいなくてもいいようなどうでもいい幹部にならなければいいなぁ……。


そういえば、スーパートッキュウ1号のレッシャーはあるのかな?そのうち出そうだが。
次回は1号が暴走!?5VS1の仲間割れになってしまうのか!?


・鎧武 44話


まず書くべきことは。
第1話の冒頭による伏線の回収が行われたことですね。
あの世界、本編には繋がらない「別の可能性」によるパラレルワールドということが発覚しました。
正直妥当な落としどころというかそうだろうなぁというのはなんとなく予想しておりました。
そう思っていたのは、貴虎兄さんが脱落した回でしょうか。
第1話の冒頭では、龍玄と斬月がお互いに共闘していたんですよね。
第36話の展開を見るにあの二人が歩み寄る姿というのは考えにくいですし、パラレルワールドである方がしっくり来るなと。
驚きこそはしないものの、納得は出来たので良かったです。
このままの勢いだと回収されないんじゃねとも考えていたのでw


で、前回書きました通り戒斗のオーバーロードことロードバロン大暴れ!!!!
それにより、ブラーボとグリドンは遂にリタイアとなってしまいましたorz
死ななかっただけマシなのかもしれませんけどね。


そして今回注目すべきは戒斗よりも実はキチ一歩手前でアレな人だった湊さんよりも。
裏切ったフリをして戒斗を止めようと画策(次回予告の内容やラストの紘汰への行動から見ても明らか)しているザックでしょう。
あまりの変貌っぷりに最初見たときは「ザック血迷ったのか!?」と私は困惑しましたが、紘汰VS戒斗戦に割り込んだあたりに状況は一変。
やっぱりザックはイケメンだった……!!!!!(盛大な手のひら返し
元々彼のことは縁の下の力持ちというポジションで、陰ながら活躍するというのが魅力でしたね。
しかし、割り込んで紘汰さんを逃がしたのは戒斗にはバレバレだったんじゃないかなぁ
そして死ぬビジョンがチラチラと……いや、ブラーボグリドンのようにベルト破壊だけで終わってくれれば……どうだろうなぁ。


次回は(今回少し垣間見えていましたが)、鎧武VSバロン戦が本格始動する勢いです。
今回はバナナで舐めプレイをしていたバロンですが、次回はマンゴーが出ることが確定していました。鎧武の方はジンバーレモン使ってましたね。
……ということは、だ。あの魂のバトルアニメ「スクライド」ばりの激闘を繰り広げてくれるんじゃないの!?
※「スクライド」の最終回は主人公とそのライバルが能力の第1形態〜最終形態までを順番に繰り出し変身しながら戦うという今までの総決算的激闘を繰り広げた。ちなみに、ラストは二人共生身に戻り生々しい殴り合いを展開していた。


ラストまで残り三話!!!!


・ハピチャ 31話


前回、次回予告においてファントム×ゆうゆうというあまりにも予想外なカップル誕生なのか!?ということで賛否両論の嵐でしたね。
まぁ、私がゆうゆうに対する想いは前回書いたとおりでございます。それはゆるぎません。
非難轟々の辛いTwitter見るのが怖いなぁ……と恐れていましたが、Bパートが過ぎた時点でそんな気持ちはなくなっておりました。


言ってしまえば、今週の内容は予告詐欺もとい衝撃展開。
予想されていたファントムとのメロドラマどころか、実際は優しさを超越した慈愛の心を持つゆうゆうがこれでもかと描かれていました。


ファントムのお世話を自ら志願するゆうゆう。
ひめ達やファントム自身ですらその行動には疑問符を投げかけます。

しかし彼女にはその行動理念に確固たる理由がありました。
自分がかつて愛した初恋の「子」……愛犬デビット君。
自分が作った手料理を残さず食べたデビット君のその姿に感動した彼女は、敵や味方……そんなものは関係なくご飯をご馳走するようになったと言います。
ご飯を愛する気持ちに善悪はない。
そう、彼女は食べることに善悪はないのだから誰にでも等しく歩み寄っていくということなのですね!


そして、そんなゆうゆうの気持ちが衝撃のラストへ誘います。
撤退するファントムが、ゆうゆうに向けて発した最後の一言。




「ごちそうさま。」




(T−T)
ゆ、ゆうゆうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ



違った!w
ファントム、お前って奴ぁぁぁ…………!!!!!
驚きですよ。あのファントムがですよ。
プリキュア殺しの変態、ついには好きすぎてプリキュアにもなった彼が(暴論
ゆうゆうのこと、認めたんですぜ?……信じられない。それしか言葉が出てきません。
今回を見て、私はゆうゆうとファントムの関係は恋人同士というよりも、ライバル同士のようにも感じました。
ファントムがブルーを攻撃せずに撤退したのは、おかゆの借りを返すため。
そしてゆうゆうも「もーっと強くなって、お相手してあげるから!」と、再戦を誓います。
これは恋人じゃあない。ライバルだよ!!!!!!←結論


というような感じで、ゆうゆうの戦う理由、ご飯が好きなことについての掘り下げ回でございました。
わたしゃあ満足だよ(*´ω`*)
別にどんな展開でも私は受け入れる覚悟はありましたが、不満なんて一つも出ない。
彼女の優しさ。彼女の信念がこれでもかと描かれていて。
第28話よりももっと深い所にまで描写されていました。
今回描かれた彼女の行動や言動。
これらはもう全て愛を超越した天使……いや、女神そのものでございました。


さて、メインで語りたいところはこんな所なのですが細かい話題を。


今回のサイアークとの戦い、マクロスばりの盛り上がりでしたよね…!!
「しあわせごはん愛の歌」を熱唱するハニーの力を受けてサイアークに攻撃をするその姿はまさにラストバトル!!!!
アクションゲームやRPGのラスボス戦のように大きく盛り上げてくれて素晴らしかった。肝心のサイアークは影が薄かったが
これ、最終決戦の時とかどうなるんだよほんと……ゆうゆうメイン回とはいえ、ここでこんなすごいことしちゃって大丈夫なわけ!?!(゜∀゜)
そして入りがまたいいんですよね。
ファントムの「ごちそうさま」発言(この時は無音)からのイントロ!
鳥肌でございましたよ〜(*≧∀≦*)




次に、今週見た人の中でこの疑問を持った方は多いのではないだろうか。
それは第27話でひめに語っていた話は、今回のデビット君と=なのかということ。

ここで、27話にゆうゆうが語っていたセリフをもう一度書きましょう。


「私ね。前に一度ものすごく恋をしたことがあって。
その時、たとえ自分は好きになってもらえなくても。
相手には幸せになってほしいと思ったんだ。
大好きだったから…。」



こちらはピクシブ百科事典「大森ゆうこ」のページより。


これが27話の件と関係あるかどうかはこの時点では不明(「好きな子=恋をした相手」とは限らないし、相手の幸せを思って身を引いた、という話とはこの情報だけではつながってないこともある)。




ふぅむ。
TLや私の中では27話の話=デビット君のことだと思っていた方が多数だったのですが、こういう意見もあったのです。
特に、「相手の幸せを〜」に関しては私も引っかかるところがあります。
しかし大きく矛盾しているかというとそうでもない。
そして↑の27話のセリフの引用文の下線を思い出してほしい。
「前に一度」って言っています。
そう。一度なんです。
一度「だけ」恋をした……そう考えると、やっぱり=なんじゃないかな?
前述の不自然ではあるかもしれないけど矛盾しているわけじゃないこともあるので、個人的には=説なんじゃないかなぁと思ったりしました。





正直どっちでもいいんだけどね!!!
話題になってたからあえて書いただけで、個人的にはどっちでもいいです。
これは前回散々書いたので省略します。




次回は久々のいおなメイン回。
いおなの恋愛話ということよりも、重要なのはイノセントフォーム覚醒回であることと予想。
今回(先週)の次回予告の例がありますし、どうなるのか全く読めません( ̄◇ ̄;)
ただ、必要以上に恋愛に過剰反応せずに行くすえを見守りたいかなと。
ひめは勘違い、ゆうゆうは人じゃないどうも恋愛方面はめぐみ以外本編の主軸となる展開ではないのでは?という気がします。
ちなみに、私はゆうゆうが可愛すぎてその時のTLを見ていなかったのですが、別のフォロワーさん曰く今回もまた恋愛回であることに文句をいう輩がいたみたいで……悲しい。
そんなに彼女たちが恋愛するのはいけないのか!?
気にしないのが一番だが、そういう目線でしか語れない人間が目に見えてしまう(今回は見てないけど)のが悲しくてたまらないです……。
まだ予告なんだから冷静になりましょうよ。と私は何度でも訴えます。






最後に。





天使様いや女神さまいやいやゆうゆう様!!!!!!!
私はあなたについていきます。愛しております(//∇//)



・今週のゆうゆう/キュアハニー


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ナナナナース!かわるんるん〜♪
看病されるファントムがうらやま(*´ω`*)
今回は幼少期のゆうゆうファントムが食べたおかゆを見て満面の笑みを浮かべたりと、どれを選ぼうか2日ほど迷っておりました……!!!!!!!!!!


・(2014年9月13日追記)
コメント返信


追記は「キャラクターしりとり」です。技にバリエーションあるって言ってもやってることはどれも同じなんだよなぁ

追記
posted by なたる at 07:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

第459話「『聖剣伝説2』クリア報告」



前回予告しました、「聖剣伝説2」のクリア報告になります。


2014年05月29日(Thu)02時01分03秒.jpg


本作は、1993年にスクエアより発売されたスーパーファミコン用ソフトになります。
半年前にブックオフで105円で販売しているところを発見して購入しました。
その後、「ヒーロー戦記」から始めたTwitter実況でヒーロー戦記の次に攻略する作品として本作を選びました。
選んだのはTwitterのフォロワーさんにプレイ候補のソフトを出して「オススメはどれか?」と聞いて一番興味持ったのが本作だったからでした。
これをやったのが4月の下旬でしたが、実際にプレイしたのは5月の下旬から。
そこから時間を見つけてはちょこちょこと呟いておりました。
途中で1ヶ月半ほどやらなかった期間なんかも挟みましたが、8月下旬から一気にプレイ欲を高め、昨日クリアまで進めた次第でございます。


ここからは脈絡のない感想になりますが。
まず、ストーリーはかなり王道でしたね。
邪悪な企みをしている王国を、聖剣に選ばれた主人公と仲間たちで打ち倒す!
これだけで説明出来てしまいます。
ただ、イベントがあってもセリフの表示だけで誰のセリフかわかりづらかったり、そもそも仲間との会話がほとんどなかったりでキャラクターへの感情移入は一切なかったですね( ̄▽ ̄;)
まぁ、だからこそ終盤のマナの聖地クリア後のイベントは結構好きだったりするのですが。ここにきて初めて彼らのキャラが分かったというかね。


ジャンルとしてはアクションRPGになります。
基本的には武器で攻撃を主とするのですが、8種類の武器から自分の好きな武器を使いこむというのは新しい。
なので、プレイヤーによって個性が色濃く反映する作品だと思います。
しかし。このゲームは「聖剣」肝である作品。
剣使わずに進めていたらかなり厳しいことになるかもしれない(ラストバトルは剣固定確定なので)。
他にも、斧でオブジェを壊したりムチで足場を移動したりなんていう個性があるのもいいのですが、そういうのが一切ない純粋の武器としてしか価値のないものは装備しにくい。
私は主人公は剣、プリムはナックル、ポポイはムチでほぼ固定でした。
熟練度を上げ続けたかったので他の武器を使う余地がほとんどなかった。
それにムチを誰も装備していない場合、移動する時いちいち変更しないといけないのが煩わしい。
このムチでの移動、後半になるとかなり増えるんですよ。
だからもう常備しないとテンポが悪いのなんので( ̄▽ ̄;)
プリムに関しては別に何でも良かったかもしれないですがデフォ装備だったナックルにしていました。
どっちにしてもプリムもポポイも魔法しかほぼ使わないので武器はどれでm(ry
ただ、プレイングに個性が出るというのは大きく評価したいです。
もうちょっと差別分けが大きければ良かったのですが……。


難易度に関しては、終盤まではそこそこです。
最初はアイテムが4つまでしか持てないという点でかなりの難易度だと思っていました。
しかし、クリアしてから思えば4つまででバランス良かったかな。
体力回復アイテムに関しては、終盤になるとほとんどつかいません。重要なのは「天使の聖杯」(味方蘇生)と「魔法のくるみ」(MP回復)の2つ。
この2つがなくなれば詰み同然です。特に後者。この二つの消費の仕方こそ攻略のポイントでした。
それを除けばお金に困ることは全くないし、魔法がとても強力なゲームなのでボス戦で連発してるだけで完封…なんてのは本作あるあるだと思います。
しかし、それはあくまで終盤「まで」の話。
ラストダンジョン1個前の「マナの聖地」からは、信じられないレベルで難易度が激高します。


具体的には、敵の火力が前のダンジョンまでと比べて1回につきくらうダメージが4倍近くまで跳ね上がる点と「マジックカウンタ」による魔法反射によって魔法攻撃が効かない点。
特に、この二つを併せ持つ「ダースマタンゴ」このゲーム史上最低最悪の敵でした。
対策としては、ティンクルバリア(一定時間攻撃無効)を全員にかけながらすぐにフィールドを離れる。
最悪敵は全スルーでもOKのレベルです。
それまでの道中で出てくる敵をしっかり倒していたのであれば、レベルは全然足ります。あれを1匹1匹倒して行くんだとしたらもはや詰将棋レベルの緻密な動きが必要になるでしょう。それくらい難易度が世紀末と化します。
マナの聖地及びラストダンジョンのマナの要塞は、何度全滅したか数えるのを諦めるレベルでした。それまでの全滅回数は3回ほどだったのにこの落差にはビックリでした。
それだけに、本作の後半はとても苦痛だと感じていたのも事実でした。
EDが感動的で帳消しにした所もありますが、それでもこの極端なゲームバランスは納得行きません。
本作のマイナス点は色々と挙げましたが、この点が一番大きかったです。
ティンクルバリアに気づけるかどうかで難易度は大きく変わります。これからプレイする方はティンクルバリアを多様して進めるように。
まともに相手にしていたらストレス貯まること間違いなし(体験談


また、武器の使い分けが面白いとは書きましたが、ボス戦だと武器攻撃が効く相手が圧倒的に少なかったのが残念でした。正確には、魔法攻撃が強すぎるなのですが。
武器攻撃でもチャージ技のレベルの高いものですとそれなりの威力が出るものがあるのですが、MP消費する以外ノーリスクノーチャージで発動出来る魔法に比べればやはり採用性が圧倒的に低かったです。
というかチャージ技はレベルが上がるにつれて多段ヒット広範囲技になるのに、敵には一発分しか入らないという謎仕様。
例えたくさんの敵を殲滅するのだとしても、チャージする時間に見合ったものではないです。
なので、チャージ技は使うとしても道中では最大でもレベル2、ボス戦でもレベル4くらいがちょうどいい。
それ以上のレベルになると全く見合っていません。
チャージ時間がもう少し早い&威力低いけど多段ヒットしてくれる仕様にしてくれればまだ採用率は高かったかもしれません。
話は戻りますが、ボス戦はまずどの魔法が有効なのか調べる作業から始まります。そして見つけたらそれを連発。
主人公はたまに隙あらばチャージ技をブチ込むくらいで、魔法が使えないので役割としては一番微妙な立ち位置です。ラスボス戦のみ彼しか攻撃できないというのはやっと個性が出たなと思えてよかったですが。
確かに魔法が全く効かないボスもいないわけではありませんでしたが、8割方は魔法が有効なボスしかいなかったですね。


なんか不満点ばかり書いてあんまり面白くなかったと思われるかもしれませんが、そんなことはありません!
本作の魅力を書くならば、分かりやすい。
戦闘はとっつきやすいですし、ストーリーも分かりやすい。キャラクターデザインも結構ツボでした。
これだけでも名作と評価するに値して問題ないでしょう。
何より、そのシンプルさ故にEDが感動的だったこと。これが大きいです(TдT)
色々とその後を想像出来るオチではあるのですが、あの終わり方はとても良かった。
それまでの辛かった後半の道中なんかがどうでもよくなるレベルでした。


2014年09月05日(Fri)08時14分38秒.jpg


ラスボス・神獣撃破の瞬間。
初戦はバグで剣が装備しているのに表示されないという不運に見舞われ敗北しましたが、2戦目はコツを掴んで長期戦で撃破しました。
ひたすら全体リフレッシュ→全体ティンクルバリア→二人同時でマナ
のパターンの繰り返しです。
タイミングをミスると神獣の怒涛の超火力攻撃を喰らってしまうのが辛かったw


2014年09月05日(Fri)08時22分05秒.jpg


感動のED。私号泣でございました。
3人その後は、想像の余地のあるものなっていましたね(TдT)


約4ヶ月に渡る攻略でしたが、フォロワーさんからいただいたコメントやアドバイスなどで助けられ、ここまで頑張ることができた。
ただただ感謝です。見ていただいたすべての皆様に。
本当にありがとうございました!!!!


次なるTwitterのゲーム実況はどれにしましょうかねー?( ̄∀ ̄)


おまけ

Baidu IME_2014-9-5_8-41-29.jpg

ツイログにて。本作の実況に関して呟いた総数です。
こんなに呟いていたとは思わなかった((((;゚Д゚))))


・(2014年9月13日追記)
コメント返信


追記は「キャラクターしりとり」です。まさかのバビル二世


追記
posted by なたる at 12:25| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲームクリア報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

第458話「悲しみがそして始まる 抱きしめた命の形 その夢に目覚めた時」


タイトルはちょうど今金曜ロードショーでエヴァンゲリオン新劇場版Qがやっていたみたい(ただし見ていない)なので、TV版OPこと「残酷な天使のテーゼ」の2番の歌詞を拝借しました。
記事の内容とは関係ないよ!?いつものことだが


まずはコメント返しから!


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第455話
>まささん

いつもコメントありがとうございます(*≧∀≦*)


うーん、何と言うか自分の願いが叶わないと瞬時にキレるのはハピプリあたりから増えましたね………



気持ちは分からなくもないんですが、自分が100パーセント満足出来る作品なんてそうないと思うんだよなぁ。
だから自分のエゴをぶつけるかのごとくそういう文句言う人とはちょっと相容れないですね……。


まだ○ねって言うのはざらでとんでもないのだとクソコラまで使って排除する意思示したり、強○してしまえば俺のものにできるじゃないかってお前プリキュアクラスタかよ!?って非人道な発言する輩も…………



それはさすがにマジキチとしか……((((;゚Д゚))))
その人はプリキュア本当に好きなのかと正気を疑ってしまう。


自分の好きな子を最大限に理解してあげればこういう発言もだんだんしなくなっていきますけど………



そうですね〜。
もう極端な話、「ファントムとゆうゆうがくっつく!?ありえないわ」っていう人は誰とくっついても文句しか言わないんじゃないかなぁと。
私はあるがままを受け入れますです!


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今日の朝方に「聖剣伝説2」をクリアしたのでそのクリア報告……といきたいところですがそれは次回(ニチアサ感想の次かもしれない。予定は未定)


今回から新しいカテゴリ「動画」を追加しました。
名のとおり、実況動画の宣伝兼ねたカテゴリーになります。
以前までは別のカテゴリで宣伝してましたが、統一したほうがいいかなということで。


さてさて、最近はこんなのやっております。





シスプリ!(*≧∀≦*)
断片的ではあるが、とある実況動画で見たのをきっかけに興味持ちました。
アニメ版は最近AT-Xで再放送していて流し見してたので、登場人物の名前とかはほぼうろ覚えです( ̄▽ ̄;)
この作品、前回も話題に出しましたLAL(外伝)への繋ぎとしてプレイしておりました。
これからも動画の繋ぎでやることになりそう。しかし、どれくらいのパートかかることやら…w






そしてこちらが新作になります。
悪魔城ドラキュラシリーズへの挑戦は実に2ヶ月ぶり!
たくさん作品があるので次はどれに挑戦しようか?と思ったのですが……なんというか、本編でも反省会でもどこでもほとんど話題に出さなかったが気になっていた「漆黒たる前奏曲」をあえて挑戦することにしました!
やっぱり悪魔城というだけあり、やっぱりクリアできるのだろうか不安でございすが、頑張りますです。


ちなみにこのゲーム、先日まんだらけに訪れた時に神の思し召しなのか偶然発見したんですよね。

Bv3PHcMCEAAYxd.jpg

まんだらけ以外の戦利品も写ってますが、写真右下のGBのカードリッジが漆黒たる前奏曲になります!
これ等もう一つ入手した「トレジャーハンターG」も実況候補だったり…?



というわけで以上動画の更新報告でございました。もしよければご視聴お願いします!



追記は「キャラクターしりとり」です。強そう(小並感



追記
posted by なたる at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

第457話「祝20周年ッ!!ずっと遊びたかった『LIVE A LIVE』を熱く語ってみるッ!! 後半戦〜LALへの想い、オルステッドへの想い〜」




は〜い、えらく予定時間よりかかってしまいましたがw寝落ちしてたんです
前回こと前半戦は「LIVE A LIVE好きに100の質問」にお答えしました。
後半戦である今回は私とライブアライブが歩んできた1年を振り返りつつ、以前書きましたオルステッドを中心に色々書いていきます。


注意事項として、思い出しながら書いているので記憶違いや勘違いは絶対あると思います。そこはご了承ください( ̄◇ ̄;)
あと、話の性質上ネタバレは全解禁とさせていただきます。20年前の古いゲームなのでそこは自重しないスタイルでいかせてもらいます。ごめんなさい。


そもそも私がこの作品を知ったきっかけというのは一切覚えていません。
最近になって、「スクエア三大悪女」と噂されるアリシアのエピソードを聞いたからじゃないのか、と思い始めてはいるのですが定かではありません。
ただ一つ言えることは。
私はタイトル画面の文字やパッケージを見て、どこか遠い昔に見たことは確かなんです。
それがいつなのか、どこで見たのかはわかりません。
しかし、過去に出会っているはずだという気持ちがどこかあって……。
きっとこれは、運命だったのかもしれないなぁなんて勝手に想像していますw


購入したのは2013年8月7日。証拠もあります。
Baidu IME_2014-9-2_5-0-22.jpg
そしてここでなんで購入しようと思ったのかも……覚えていません。
多分、ほぼ毎日巡回しているゲームカタログで調べて興味を持ったとか、Twitterの呟きを見てとか些細なきっかけだったんじゃないかな。


アマゾンから発送されて届いた時点でも「隠れた名作」「漫画家がキャラデザインを担当」とかその程度の情報しか入っていなかった記憶もあります。(初期の頃の動画を見ていただければわかるかと)
てかゲームカタログ読んでたのにこの程度の認識しかなかったことを考えると、多分買ったはいいが大した期待は持ってなかったんじゃないだろうか。


購入から約一か月後。
次の新作動画を何遊ぼうかと考えていたとき。
偶然本作が目に入り、とりあえずやってみよかくらいの感覚で始めました。
ちなみに私が動画で遊ぶゲームは基本的に適当です。
動画を作るってなった時に今まで買ってきたゲーム一覧を適当に眺め、何となくで選んでいます。
ゲームで遊ぶのに計画とか考えるのはちょっと違うかなってことでこんな感じになっていたりw
だからリクエストを受けたゲームだからって必ずすぐやるとは限らんのです。WA2ndとかね!


お分かりいただけたでしょうか?
私は本作との出会いは運命とは言いつつも、その実はなんの思い入れも感じていなかったんです。
いやまぁ、プレイ前なんですし当然といえば当然かもしれません。
ですが、今にして思えばそれが信じられないくらい私は本作が大好きになったんですよ。
Twitterのフォロワーさんの中でも「私=ライブアライブ」とおっしゃってくれる方は数多くいます。
それはとても嬉しいですが、元を正せば本作に思い入れなんて最初の頃はなかったんです。
それこそ、実況中であった時代でもね。
今にして思えば、メインの7章をクリアするまでにおいて私は本作に大した思い入れはなかったです。
珍しいタイプのRPGだなぁくらいには思っていましたし、もちろん個々のシナリオも素晴らしかった。
とはいったものの、今私が本作に対する評価とも言える「SFCを代表する傑作!」と豪語するほどかというとう〜ん……と言ったところでした。



しかし。


私の本作への印象を大きく変えてくれたのはここで間違いありません。





このパートは「中世編」最終Partとなります。


プレイした方にはご存知でしょう。「アレ」です。


Baidu IME_2014-5-5_23-27-49.jpg


この結末を見て。


バイアス(オルステッド)はどれだけ怒り。


どれだけ悲しみ。


どれだけ絶望したのか。


私には分からない。だけど……。
こんなことになって。世界の敵になって。
誰が彼を責めることができる?誰が彼を間違ってるなんて言える?
私が彼の立場だったとしても必ずこうなっている。



使

ゲームのシナリオという形で仕組まれているかのように、彼を不幸にする。


そんな本作をどれほど不条理に思い恨み、悲しんだか。
↑の動画を見ていただいた方には、その一端がわかると思います。


私はこの展開がどうしようもなく嫌いでした。
バイアス(オルステッド)にスタッフは肉親や友達でも殺されたのか?って勢いでのシナリオでの扱いだと思っていました。
しかし。
最終編のラストバトルにおいて、私が選んだレイは言いました。(以下本編のセリフ抜粋)


「そっくりだよ・・・・
あんた・・・・
昔のあたいに・・・・
あたいも、昔はあんたの様に人をうらやんでいた・・・・
けど・・・・
けど逆なんだよ!
欲しいから欲しいモノが手に入るんじゃないんだ・・・・
がんばるから・・・・
手に入るんだと思うよ・・・・
欲しがったものとは違うかも知れないけど・・・・
あきらめずに・・・・
がんばれば 手に入るんだよ!
いろんなものが・・・・
あたいにも・・・・
よくわかんないけどね・・・・」





(これから書く事はゲームの仕様上、私の妄想で補完されている部分はあります。ぶっちゃけここは読まなくても何も問題はないかと。)


このセリフから私が感じたものは。
まず、彼ははじめて自分以外の他人に意見をもらいました。
次に、レイは過去に彼と同じような境遇があると同情しました。
そして彼女は。どうしようもない絶望があっても、諦めない心があれば欲しいものは手に入るという新たな意見を提示しました。

要するに、レイは彼女なりの考えでバイアス(オルステッド)にどうすべきだったのか最期に伝えたんです。
このセリフも、元師範代との修行で成長した彼女からの言葉と考えれば何も違和感はありませんし、この意見には非常に同意です。
どうしようもなく理不尽な目にあったかもしれない。絶望して何もかも嫌になったことだろう。
それでも、彼が「魔王になる」必要はどこにもなかったんですよ。
私がオルステッド≠魔王オディオという考えがあるのはこれが大基です。
=にしてしまえば、魔王オディオになったことそのものまでも肯定することになってしまう。
彼はオルステッドではなく、オルステッドの絶望が生んだ全くの別の存在なんです。
……わかってます。同じ存在なんだから=なのは当たり前だろ!って言いたいんだろ?そのとおりだ。だが私は認めない。
認めてしまえば。本当の意味で彼は独りぼっちになってしまうから。
私はバイアス(オルステッド)のことは好きです。
でも、彼の考えに全て賛同しているというわけではないんですよ。


(妄想終わり)




私はてっきり、どの主人公を選んでも細かい仕様に変化はないのでは?と思っていました。
まだ未プレイで人づての情報ではありますが、おそらく9通り(6人+功夫編の伝承者3人)のメッセージがちゃんと分化しているとのことでした。
つまり、本作は(1週プレイするだけならば)プレイヤーによって、オルステッドが救われたかどうか大きく変わるのでしょう。
私が仮にポゴやキューブを選んでいたら、こんな気持ちにならなかったんじゃないかな。(別に二人の説得がダメと言っているわけではありません。仕様上しょうがない
他のキャラでも怪しい。
レイの言葉を聞いたから、バイアス(オルステッド)をより好きになれたのです。


私はさっき、中世編が嫌いだと言いましたよね?
でもそれは、レイの言葉を聞いて変わりました。




(再び妄想入ります。)


この物語は、オディオが生まれオルステッドが死ぬ物語である。


そこから生まれた私の持論ですが、バイアス(オルステッド)は魔王オディオに覚醒したことで自分自身の死に場所を求めていたんだと思います。
主人公たちを召喚したのは、自分自身を殺してほしいがため。
最終編は、バイアス(オルステッド)を殺すための物語だったんですよ。
もっと言うなら、本作はバイアス(オルステッド)が本当の意味での主人公だったのでは、ということですね。


(妄想終わり)




えらく妄想入ってます。ごめんなさい。
でもそれが本作の持ち味でもあるんですよ。
説明的なセリフは設定はほとんどない(説明不足)ことによって、プレイヤーによって意見が180度大きく変わる。
これは、スーパーファミコンのソフトであるからこその魅力だったとも言えますね。


色々な想いを巡らせつつ、私は本作をクリアしました。
ここまで考えさせられたゲームって、相当久々でしたね。
大して期待もせずにプレイしたのに、クリアしたらこの落差ですよ!
本作は本当に素晴らしい作品なんだなぁって書いていても改めて実感しましたね。


さらに、本作を語る上で絶対に欠かせない事項があります。
それはTwitterです。
クリアして数ヶ月経ってからでしょうか。
私はメインアカウントで本作の話をちょくちょくするようになりました。
おそらく、次に動画でプレイした本作を元に発展させた二次創作ゲーム「東方LIVE A LIVE」の影響ですね。
それを経由に、本作が好きな方々から次々とフォローしましたし、リフォローしていただきました。
現在私と深い交流をしているフォロワーさんの半分は、本作経由で知り合った方です。
私がTwitterをより好きになるきっかけを与えてくれた作品でもあるんですよ。
そして、その過程において私は2014年が本作の20周年であることも知りました。
なんて運命的な!!!!!
私はそんな記念すべき年を近くにプレイしていたのですか!!!!!
そういう意味でも私が去年の8月7日に本作を購入したことは運命だと思っていますw


さてさて。
本作は前述したとおり、説明不足(あえて説明していないのかもしれないが)によってプレイヤーだけの意見があります。
さっきのオルステッドの話だって、あくまで私が1週目をクリアして考え抜いた結果です。
「それはねーよ」っていう人もいれば「わかる!」って人も半々でしょう。(いや、前者の方が圧倒的に多いかなorz)
Twitterでは、そういう意見も数多く知ることができるきっかけにもなりました。まさにフォロー数だけ考えがあると言わんばかり!
しかし、それが原因でトラブルが起こることもしばしばありました。
よく挙げられるのは、嫌われがちなストレイボウやアリシア。
私は彼らが嫌いなことはTwitterのフォロワーさんではあれば知られているかもしれませんが、これがもとでトラブルに発展したことがあります。
それらを始め、本作をきっかけとして不愉快に思ったことがたくさんあったのも事実。
自分から関係のないトラブルに勝手に突っ込んで、結果ブロックされたことも記憶に新しい。
それだけ愛の形が人によって大きく異なるといいますか。
深く突っ込めば突っ込むほどこういう嫌な部分も見えてしまうんだなぁと……。
それでも私は本作が好きであることに何も変わりはありませんでした。
私はトラブルがあったカテゴリーに対しては否定的に見がちなのですが、その点で見ても本作は例外。
それだけ愛が深かったということなのかもしれません。
きっとこれからもこういうことはあると思います。
人間だもの。完璧に分かり合うなんて無理に決まっている。
ただ最近は、相手の愛を否定するんじゃなくて「そういう愛もあるんだね」って理解する姿勢を見せているつもりです。
だって辛いじゃないか。同じ作品を好きであるもの同士いがみ合うなんて。
だったら、他人の愛を少しでも理解する姿勢を見せれば、こういったことだって減らせるかもしれません。
こういう作品観を変えるきっかけになったのも本作からでした。


長々と書きましたがやっぱり私は本作が大好きですし、これからもそれは変わらないでしょう。
5年、10年……いや何十年でも、この愛が変わらず一生応援していきたいです!!!!O(≧▽≦)O


この作品によって出会った全ての皆様に。


本当にありがとうございました!!!


そして何よりも。
私を変えるきっかけをくれたバイアス(オルステッド)に。

Baidu IME_2014-6-21_5-32-40.jpg



ありがとう。
君を好きになって、私は幸せだよ。




最後に。
前回書きましたとおり、ブログ以外にも今回は私なりの形で20周年を祝わせていただきました!
それが下に貼りました動画とイラストになります!
やろうと決めたのは大分前なのに、イラストは昨日の昼に完成(3週間かかりましたorz)、動画は昨日に一発撮りという突貫工事的な形になってしまい、多大なる反省があったりしますw
それでも間に合ったのでよかった。この記事は間に合わなかったけどねwwww

というわけで、恥ずかしながら動画とイラストの方を貼りまして、〆とさせていただきます。





ask-IMG_20140901_0003(01).jpg


ここまでお読みいただきありがとうございました〜!
追記は「キャラクターしりとり」です。ビジュアルと名前が完全に一致
追記
posted by なたる at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第456話「祝20周年ッ!!ずっと遊びたかった『LIVE A LIVE』を熱く語ってみるッ!! 前半戦〜「LIVE A LIVE好きに100の質問」に答えてみた!〜」


※特別回につき、コメント返しは次々回を予定しております。




祝ッッッッッッ!!!!!



「LIVE A LIVE」20th anniversary!!!!!!!!!


いやぁ、めでてぇめでてぇ〜(((o(*゚▽゚*)o)))


……はい。テンション上げまくりでごめんなさいw
というわけで1994年9月2日にスクウェアより発売しましたスーパーファミコン用ソフト「LIVE A LIVE」が、本日より発売20周年を迎えました!!!
それを記念して、本日の私のTwitter、ブログ、ニコニコの実況動画を「LIVE A LIVE」一色に染め上げようと思います!!!!


こちらは、ブログにおける記念記事の前半戦ヾ(*´∀`*)ノ
「LIVE A LIVE好きに100の質問」に答えてみようと思いますッ!


この質問は、浮雲工房様より拝借させていただきました。
ちなみに、こちらのサイトの管理者様はTwitterのフォロワー様で、いつもお世話になっておりますm(   )m


それではご覧下さい(*≧∀≦*)


-----------------------------------------------------------------------------

001.まずこの質問に答えた日付をお願いします。

2014年9月2日 
「LIVE A LIVE」発売20周年記念日になります!!!!

002.HNをどうぞ。

黛なたる@大森一座

003.その由来は何ですか?


黛→「真剣で私に恋しなさい!」より黛由紀江の苗字を拝借
なたる→自作小説に登場するキャラクター(ラスボス)を平仮名化
大森一座→アイコンのキュアハニー&大森ゆうこのグッズ各種の総称

004.職業はなんですか?

学生ニート

005.絵描きさんですか?字書きさんですか?

どちらかという字書き?
絵も描かないわけではない。

こちらは動画用に描きましたオルステッドになります(*`・ω・)ゞ 下手くそなのは承知の上だ
BsEsH1CCEAEL9cI.jpg

006.LIVE A LIVE との出会いは?

覚えていません。アリシアの噂を聞いてという説が今のところ濃厚。
購入したいゲームリストに何故か載っていてある日「やってみよう」と思い、ニコニコ動画で実況プレイしたのが全ての始まりました。

007.そのときの第一印象は…。

「オムニバス式のRPGか。ドラクエ4みたいな感じかな?」

008.ファン暦はどれくらいですか?

1年未満の新参者です(´・ω・`)

009.あなたの中で LIVE A LIVE が占める割合を%でどうぞ。

占める!?うーん、43%くらい!

010.あなたの生活ではどれくらいですか。%でどうぞ。

もっと難しいw 24.586948%くらい?

011.一番好きなシナリオは?

ダントツで中世編になります。

012.その理由をどうぞ。

オルステッドをはじめ、ルクレチアの人間たちの歯車が徐々に狂いはじめるあのストーリー構成。
序盤が王道なのが逆にLALらしさがなく不自然な所ですかね。(本当は5000文字くらい執筆したいところがその1%を拝借)

013.メインキャラで好きなキャラは誰?

オルステッド

014.その理由をどうぞ。

中世編が好きな理由と類似しますが、王道らしい立ち位置がLALらしくなく浮いている所ですね。
なお、私の中で本作は彼が生まれて死ぬための物語という解釈です。

015.サブキャラで一番好きなのは誰?
ウラヌス・ダース伍長・心山拳老師のLAL3大おっさんで非常に迷いますがウラヌス

016.敵キャラで好きなのは?

マッドドッグ

017.モンスターで好きなのは?

イシュタール
img753.jpg

018.嫌いなキャラはいますか。いるなら何故ですか?

ベタでしょうが、ストレイボウアリシア

ストレイボウはよく「反省している」と解釈できるという意見を見受けられますが、あのセリフでそういう解釈をするのは私には無理だったのと、彼の所業があまりにも重すぎるから。
オルステッドに抱いていた劣等感が〜という理由だけであれだけのことをしていいはずがない。

アリシアは彼をよくわからない理由で裏切ったこと謝罪もせず主人公たちにオルステッドを止めろとしか言わなかったという言動や行動の支離滅裂さでしょうか。

019.総合して好きなキャラクターベスト3は…。

1位:オルステッド
2位:レイ
3位:無法松

020.では一番好きなキャラに、愛を込めて一言。

君を救いたい゚(゚´Д`゚)゚

021.自分をキャラクターに例えると…。

ラ、ラジコン1号?

022.その理由は?

あいつくらいちっぽけでひ弱な存在だからw

023.今イチだった部分、気に入らなかった部分はありますか?

・主人公間の性能の優劣
・技の使い分けの乏しさ
・オディオの法則に一貫性を感じない
オルステッドが助けられない
・オルステッドが助けられない
・オルステッドが助けられない
でしょうか。

024.その理由をお願いします。

性能の優劣は、状態異常・ステータスダウン系の技の強さが特にキャラごとにハッキリ分かれている。
ロボットキャラが状態異常かからない特殊能力が強すぎる。

技の使い分けは、サンダウンに顕著ですが最初に覚えた技に全くの利点がなくなってしまう。
RPGの宿命かもしれないけど、最強技だけぶっぱしてればいいというバランスはちょっと悪いかな?

オディオの法則は、「憎しみ」を題材にしているというにはちょっと説得力に欠ける章があること。
個人的には功夫と幕末と原始がそれだと思っています。特に原始。

オルステッドを助けられないは、言葉のまま。マルチエンドなのにどれも救えない。
しかし彼がラスボスであることも本作のアイデンティティとも言えるし、あえて救えなくさせているというのは分かります。分かるけど……納得はできなかった。

025.心に残っている台詞は何ですか?

2014年06月07日(Sat)01時43分05秒.jpg

026.個人的にすごく気に入っているセリフと、できれば理由もどうぞ。

前の質問との違いは?w 
別のものにしよう。キャプ画がないのでテキストで。


「私には…もう何も残されてはいない…
帰る所も…愛する人も…信じるものさえも…
魔王など…どこにもいはしなかった…
ならば…この私が魔王となり…
自分勝手な人間達にその愚かさを教えてやる…
私は今より…バイアスなどではない…
わが名は…魔王…オディオ…!! 」



彼の初めてのセリフにして、全てが狂ってしまったことを象徴する名言でしょう。
なお、下線は1週目において私が入力していた名前になります。

027.作中でお気に入りのポーズ(行動)は?

思いつめているオルステッド!
Baidu IME_2014-6-21_5-32-40.jpg

028.一番気に入っている曲はなんですか?

届かぬ翼


029.どのシナリオのイラストレーターさんが好きですか?

現代編担当の皆川亮二先生かなぁ〜。
LAL関係なしに元からこの人の作品が好きです。

030.初めて遊んだ時点では、何人のイラストレーターさんをご存じでしたか?

西部編の石渡治先生と功夫編の藤原芳秀先以外は存じていました。

031.学校や職場ではよく LIVE A LIVE の話をしますか?

ふ、布教したい……orz

032.LIVE A LIVE を伝播・普及した経験はありますか?

ある。ツイッターのフォロワーさんには好感触だった模様

033.LIVE A LIVE を色で例えると…。

赤!!!
燃え上がるような展開が多いので。

034.あなたのHPには LIVE A LIVE 関連のものがありますか?(感想含めて )

HPではありませんが、ニコニコで実況動画やっておりました〜。
ここでも何度か話題に取り上げていますね。

035.パソコンはどれくらい LIVE A LIVE 漬け(笑)ですか?

Twitterで毎日話題見かけるくらいですかね?w

036.携帯やPHSは LIVE A LIVE 漬けですか?

一時期携帯の待ち受けや目覚ましのアラームは説明書の表紙にしていました〜(´∀`*)

037.日常生活も LIVE A LIVE 漬けですか?

さきほども書きましたが、Twitterで毎日話題に上げるくらいにはw

038.もしも自分がキャラクターの誰かになれるなら、誰?

なりきりはあまり好きじゃない、かな……( ̄◇ ̄;)

追記→制作者様直接ご指摘いただきましたがどうやら「なりきり」ではなく、その人自身になるならという意図だったとのこと。失礼しましたorz
そして質問のお答えですが〜……アリシア、かなぁ。

039.ではなったとして、何をしますか。

038と同じ。

追記→それは簡単。オルステッドを裏切らない結末に変える!(`・ω・´)

040.もしも誰かに何かお願いを聞いてもらえるとしたら…。

オルステッドに。
「死に急ぐのはやめて!」゚(゚´Д`゚)゚

041.○○に言われてみたいっ!というセリフをどうぞ。

アリシア「あなたを誰よりも信じています」(´・ω・`)

042.もしも友達にするなら誰がいい?

オルステッド。彼の心の支えになるんだ!

043.じゃ、じゃあ、結婚するとしたら…。

オルステッド!彼の心の(ry

044.逆に、かかわりたくないのは?

ストレイボウ。

045.手料理を食べられるとしたら、誰のを食べたいですか?

オルステッド!
美味しそうな気がする。願わくばゆうゆうと三人でお食事!(*≧∀≦*)(他作品のネタを持ち込むな

046.あなたが最強だと思うキャラは…。

オルステッド!

047.では最弱なのは?

アキラ!!!!!!
あ、間違った。ざき!!!!!

048.あなたの思う最強コンビは誰と誰で、どんなコンビですか?

オルステッド×ウラヌス
一時的とはいえ、彼らが結束しアリシアを救おうとする展開は涙なしでは語れない。゚(゚´Д`゚)゚。

049.好きなカップリングはありますか?

オルステッド×アキラ(通称オルアキ)

Twitterのフォロワーさんが私の理解の範疇を超えているレベル心酔しているので伝染しましたw
いや褒めてるんだよ!?自分には全く思いも付かない発想なので(´∀`*)

050.その二人に似合いそうなシーン、シチュエーションは?

正直よくわかっていないので具体的な説明ができn(ry

051.二人の邪魔をしそうな人というと…。

た、高原?(適当

052.LIVE A LIVE 一、苦労人なのは?

これは何をどう考えてもオルステッドだろ

053.あなたの最終編ベストメンバーと、できれば理由をどうぞ。

1週目プレイ時はこちらの四人になります。
Baidu IME_2014-5-16_1-2-42.jpg
理由は、最終編プレイ時どの章が一番面白かったか?と突き詰めてレイという結論になったので。(といいつつ1日かけて相当迷っていた)
アキラ・高原はレイと同じでその時特に面白かったと思った章から選択。
サンダウンは実況動画のコメントで「最強」教えていただいたからですねw

054.何周くらい遊びましたか?

現在2周目プレイ中で、近未来現代西部幕末はクリアしました。
幕末のみ3週クリア済みで、100人斬りも0人斬りも達成しております。

055.アイテム全回収や、レベルMAXまで育てたりはしましたか?

時間あればやりたいね。

056.全シナリオのワタナベ親子を見ましたか?

功夫と最終編以外は。

057.お気に入りの技は?

ヘキサフランジ

058.お気に入りのワタナベ親子は?

幕末編かなぁ。
どれにしてもスタッフはワタナベさんって人に恨みでもあるのか?って扱いだよね( ̄◇ ̄;)

059.どのシナリオのオディオが一番好きですか?

魔王オディオ……っていうと思っただろ?残念ながら違う。
私の中ではオルステッド≠魔王オディオなので、魔王オディオと化したオルステッドは愛するつもりはありません。屁理屈?うるせぇ!
ボスとしての風格が最も体現されていたオディ・オブライトかな?

060.一周目、幕末編は何人斬り?

ask-Baidu IME_2014-9-1_22-47-40.jpg
竜馬救わないわレベル上げしないわで道中は一番苦戦しましたwwww 
コメントで好評だったので結果オーライですかね?

061.100人斬り、0人斬りは挑戦しましたか?また、成功しましたか。

どちらも成功しました!
BZwNM-MCcAAYHFI.jpg
0人斬り編は現在ニコニコ動画にてUP中です〜。(次回の後編にてページ貼り付け予定です)

062.幕末編のラストはどうしましたか。

幕末編EDは一応どちらも見ました。
最終編で変化する方はまだ竜馬についていく方ののものは見ておりません。

063.あなたのおぼろ丸のイメージを語って下さい。

なぜ個別キャラの質問が?w
いえいえ。勿論わかってますよ!
質問者さんの大好きなキャラですからね〜(*´ω`*)
はっきり言っちゃいますと、全主人公の中で一番影が薄いです(゚д゚lll)
最終編以外で喋ったか?ってレベルで喋らなかった記憶。
オルステッドみたいにプレイヤー=主人公とも違いますしね〜。
忍だから寡黙なのはしょうがないのは分かってるのですが……そういう目で見るならクールでイケメンかも(*≧∀≦*)
反面戦闘の性能面は強力でしたね〜!
忍法夢幻蝶大好き〜(*^ω^*)

064.一周目、西部編は罠にかけ損ねたのは何人?

4人くらいだったかな?

065.SF編で一番印象に残っている瞬間をあげて下さい。

ベヒーモスに襲われてゲームオーバー。

部屋の電気消しながらやっていたので恐怖感十分ありましたw(ホラーや驚かし系は苦手な人間)

066.SF編で一番好きなキャラは?

ダース伍長。
他のキャラには何かしら心の醜い部分が描写されていましたが、ダース伍長は最後になって自分(人間)の愚かさに気づけただけ進歩があったのではないかと。

067.原始編で一番好きな技は?

グイグイ。キングマンモー戦では必須技

068.原始編アイテムはどれぐらい作りましたか。

2週目で全て作りました。

069.功夫編では誰が継承者?

レイ

070.「心山拳」の名前を変えましたか?変えた人は何拳ですか?

「魔神拳」にしてました。元ネタはテイルズオブシリーズの技名より。

071.現代編の主人公の名前「高原日勝」の読みは…。

初見「たかはらひがち」って読みましたよwwwこんなんわかるか!

072.近未来編の「GO!GO!ブリキ大王」歌詞を間違えずに歌える?

ある企画に参加させてもらった時に全て覚えましたよ。
カラオケで歌いてぇ〜(>_<)

073.最終編、全シナリオを見ましたか?

全主人公でやったのか?という意味でしたらまだレイだけですね。

074.一周目、最終編で平均レベルは…。

25前後でした。

075.では、最も育てたキャラは、どんな状態まで育てましたか?(技、レベルなど)

レイが25くらいだったかなぁ。

076.隠し(?)ダンジョンはすべて攻略?

してないです!一度も行ったことないのは本能・知・鍵のダンジョン。
2、3周目でゆっくりやっていきたいですよ〜

077.超無謀!最終編を主人公一人で進めた?!

これは面白そうなのでいつかやってみたい!一番難しいのはアキラかな?

078.エンディングは幾つ見ましたか?

1つですね〜。一応全員クリア予定ではあります。

079.全キャラのエンディングを見ましたか?

078と同じ。

080.個人的に好きなエンディングを教えて下さい。

功夫編ですね。

081.一番好きなキャラと道でばったり会いました。その時あなたは…。

全力で説得する!

082.あなたが LIVE A LIVE ワールドで住んでみたい世界、場所はどこ?

ルクレチアっておもうじゃん?
殺されるのはゴメンなので一番平和そうな西部編のアメリカにしておこう。

083.あなたが旅をすることになれば、誰についていく?それとも誰をつれていく?

オルステッドについていこうかな。

084.もしもパーティを組むなら誰と?何人でもどうぞ。

私とオルステッドだけで十分よ!

085.LIVE A LIVE の夢を見たことがありますか。どんな夢でしたか。

夢にキャラが出てきたり世界に行ったり〜とかはないのですが、一度悲しい夢(内容はあんまり覚えていない)を見たときの携帯のアラームが「届かぬ翼」で更に泣きそうになったことならあります。

086.今後見るならどんな夢を見たい?

オルステッドがルクレチアで誰も死なずに幸せに暮らす夢

087.作品中のもので、是非欲しい!というアイテム・小物は何ですか?

無法松のロケット!
きっと無法松の大切な何かの写真が入ってるんだろうなぁ(*´ω`*)

088.作品中で最もツッコミたかった所に今つっこんで下さい。

「ジャッキーの力…
モーガンのパワー。」


089.グッズをお持ちの方はご披露下さい。

たったこれしかないなぁ(´・ω・`)
BvkMMq0CQAAe-RN.jpg
(写真だとわかりにくいが、カセットは箱説明書なしと完品で2個持ってます)

090.NTT出版発行の攻略本を持ってる?

通常版の方なら!

091.小学館発行の攻略本を持ってる?

欲しいです゚(゚´Д`゚)゚

092.小田急線で「LIVE A LIVE」スタンプラリーがあったのをご存じですか?

これのことかな?
oer1994.jpg

093.聖剣伝説 LEGEND OF MANA を音楽で買った?

下村さん繋がりかな?
それとは関係なく所持しておりますよ♪(未プレイですが

094.もしもアニメ化するとしたらどうですか?

功夫編で荒れるだろうね。
リメイク版がもしもあったらにも言えるけど、LAL本来の魅力である「描写不足によるプレイヤー各々の解釈に委ねている」点が削がれ、完全な別物になってしまいそうであまり肯定的ではない。
ただし妄想したことはある。

095.アニメ化するとして、理想の声優キャスティングを教えて下さい。

こういう脳内妄想大好きなので超垂れ流しで行きます!

・主人公
高原:緑川光
アキラ:保志総一朗
おぼろ丸:高山みなみ
心山拳老師:富山敬
ユン:緒方恵美
サモ:塩屋浩三
レイ:林原めぐみ
サンダウン:三木眞一郎
ポゴ:くまいもとこ
キューブ:SE(ゲームと同じ)
オルステッド:檜山修之

・原始編
べる:よこざわけい子
ざき:うえだゆうじ
ゴリ:ドンキーコングと同じSE

・幕末編
ハヤテ:山口勝平
坂本龍馬:速水奨
からくり源内:塩屋翼
天草四郎:古谷徹
淀君:松井菜桜子
宮本武蔵:西村知道
尾手院王:神谷明
からくり丸:声あったっけ?

・功夫編
孫子王:佐藤正治
オディワン・リー:秋元羊介

・西部編
マットドッグ:大塚芳忠
保安官:池田秀一
ビリー:折笠愛
アニー:岡村明美
マスター:佐藤正治
O・ディオ:郷里大輔

・現代編
ナムキャット:代永翼
エイジャ:吉野裕行
ハン:安元洋貴
森部:青野武
モーガン:黒田崇矢
ジャッキー:飯塚昭三
オディ・オブライト:小山剛志

・近未来編
無法松:山崎たくみ
カオリ:田村ゆかり
妙子:倉田雅世
藤兵衛:島田敏
雲龍:八奈見乗児
シンデルマン:玄田哲章
ヤマザキ:郷里大輔

・SF編
カトゥー:結城比呂
ヒューイ:平田広明
カーク:高木渉
レイチェル:植田佳奈
ホル船長:郷里大輔
ダース伍長:小山力也
OD-10:野島昭生

・中世編
ストレイボウ:子安武人
ウラヌス:緒方賢一
ハッシュ:小西克幸
アリシア:西原久美子
大臣:小野坂昌也

書いてないキャラで知りたい!ってキャラいましたらコメントでお気軽にどうぞ。

096.LIVE A LIVE の続編、移植版が出るとしたらどうですか?

続編やリメイクはいいかな…。
移植はVCを全裸待機していますよ時田さん!

097.あなたにとって、LIVE A LIVE とは何ですか?

「魔王オディオが生まれ、オルステッドが死ぬ物語」です。
一番好きなキャラとか関係なしに思うことですね。

098.スクウェアに一言。

このような作品に出会えて幸せです。特にこの一年は本作のおかげで幸せでした。
ありがとう。本当にありがとう。

099.これからも LIVE A LIVE を好きでいてくれますか!?

勿論でございます!

100.最後に一言どうぞ。御疲れ様でした!

20周年本当におめでとうございます!!O(≧▽≦)O
まだまだ新参者でございます、これからも応援していきたいです!
願わくば25周年オフに是非とも参加したいです(*≧∀≦*)


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以上です。最後まで見てくれてありがとうございました!!!!書いていてとても楽しかったです〜(*´ω`*)
後編は昼頃UP予定でございます!!!!!!
追記は「キャラクターしりとり」です。「そうだな 丸いから…コロ!」追記
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2014年09月01日

第455話「ニチアサ感想 第15週」



先週寝落ち(+トラブル)で参加できませんでしたが、ニチアサ実況今週は参加しましたよ〜!
やはり一緒に好きな作品について熱く語れる友達が少ないという性質上、同じ好きを共有しつつ実況するニチアサ実況という空間が大好きです(*≧∀≦*)
出来るだけ寝落ちしないで参加できるようにせねば……((((;゚Д゚))))


ちなみに、今回より「ニチアサプチ感想」「ニチアサ感想」にグレートアップしました。
プチで書くのはやっぱり無理ですww
というどうでもいい報告。


今回は注意事項が1つ。
ハピチャの感想の最後の部分だけ気持ち悪い文章書いてます。それ踏まえた上でお読みくださいね。
それでは感想いっちゃいましょ〜!


・トッキュウジャー 26話


序盤の空気を取り戻したのかのようなギャグ回。
まずTLで話題になっていたのは、なんといってもシャドー怪人としてゲスト出演したタイムグリーンこと倉貫匡弘氏でした!
シオンだった頃の面影はあんまりなくてもう驚きでございました!
というかゴーカイジャーだとレジェンドとも讃えられそうな方をたった1話の使い捨ての怪人の人間態の役って大盤振る舞いすぎますね……w


話の内容としては、明がいつもとは考えられない程に笑顔を見せてくれて「明の笑顔」に集約されている回といっても過言ではなかった。
後半になるとなぜかビルドレッシャーで銭湯を地盤ごと引っこ抜くというカオスな行動をとり、訳がわかりませんでした。
「明のキャラ崩壊がすげぇwwww」なんて大爆笑したその直後、実はこれらの行動はシャドーの企みだってことを見抜いた上での作戦だと判明します。
そこから私の明の評価がAGEですよ!!!!!!手のひら返しとも言うが
他にも今回はビルドレッシャーを銭湯移動用に使ったせいか、ディーゼルオーに乗ってロボ戦に出撃してましたね〜。
ディーゼルオーの久々の登板なのは嬉しかったが、すぐに超トッキュウオーに変身しちゃったので出番は少なかったorz


現時点で私はトッキュウだと明が一番好きなキャラですが、そんな明の面白い一面やただの浮いたキャラじゃないのがしっかり描写されていて素晴らしかったッ!
トッキュウはこういうギャグ回になると輝くのがイイですね〜!

あ、あと女性陣の入浴シーンは朝からごちそうさまでしだ(*´ω`*)


次回は、トッキュウ1号強化フォームがついに登場みたいですね!
ビジュアルを見た感じ、列車の黄金聖衣を身に纏っている印象でしたw(どういう例えだ
去年と同じで強化フォームはレッド限定になるんですかね〜?


・鎧武 43話


ラストまで残り4話ッ!!!!


みっちと紘汰さんの悲しい戦いの結末は、あまりにも残酷なものでした。
そして、私が信じていた紘汰さんがそこにはいました。
何処で間違えてしまったのかは分からないけど。それでも、また元に戻れる。
紘汰さんはみっちに裏切られても傷つけられてもずっとそれを信じ続けていたんですね゚(゚´Д`゚)゚
紘汰さんがみっちを殺すような展開にならなくて、本当に良かったです。

ブレブレで外道に堕ちた彼でも。皆が嫌いでどうしようもない彼でも。
それを認め、受け入れる人はそこにいたんです。
紘汰さん「だけ」は彼を許したんです。(おそらく舞もそうでしょうが)


私としても、過去の回を思い返しても「これはさすがにやりすぎだろ……」って思っていた部分はありました。
クズだろとすら思ったこともありました。
嫌いや不愉快といった感情にまでは到達はしませんが、それより一歩手前までの感情になることはありましたね。
でも。それでも。
紘汰さんが彼を救うことを信じていたからこそ私は、彼を嫌いだとか○んでほしいだとかいう気持ちには至らなかったのでしょうね。
この展開を、この瞬間を私は待っていた。もう涙出そうな勢いでございましたよ。

しかし、龍玄ヨモツヘグリは今回で退場のようですね。
う〜ん、やはりあまりにも微妙すぎるフォームだった(・・;)


そして。語るべきはここだけではありません。

紘汰の意思を継ぎ新たな戦いに向かうも、舞の死亡により絶望するみっち。
オルタナティブ舞(始まりの女)に覚醒して、かつて登場した物語序盤へタイムリープし歴史を変えようとする舞。
戦極の暴走により自身のものを除いたゲネシスドライバーの全滅。
予告にあった戒斗のオーバーロード化。
それによる戦極のリタイア。

色んなことがたくさん起こり、本作は終焉へと徐々に加速を始めております。


みっちに関しては、もう哀れとしか言い様がない。
絶望してゴミのように転がるその姿はあまりにも痛々しかった。
大人を信じたから痛い目を見る。
戦極を全面的に信用してしまったみっちの咎なのでしょう。
立ち直ることはあるのだろうか?一応龍玄には変身できると思いますが。

戦極に関しては、自業自得以外の何者でもなかった。
コイツはもう自分の研究以外のことしか頭にないので、これ以上野放しにしていたら危険です。
申し訳ないが、みっち以上に彼に同情する余地はないし、戒斗に殺されて正解だったと言えるでしょう。
しかし、バロンバナナをボコってからオーバーロード化した戒斗に返り討ちにされるその姿はまるで下克上のようでした。
というかバロンバナナはあまりにも弱すぎないか!?(いつものこと

そして、ラストに覚醒しました戒斗のオーバーロード化。
こいつはぁ強すぎる。圧倒的。しかも人間に戻れるとは初瀬ちゃんのそれとは訳が違います。
ラスボスという噂はあながち間違いではないのかもしれませんね。
しかし、同時に彼は死亡がほぼ確定したと見ていいでしょう。(というか自身がそれを覚悟してヘルヘイムの果実を食していた
彼自身のパワーアップ劇とも言えるのに、燃えるというよりも悲しさだけが募ってしまうのはやはり怪人化してしまったからだろうか……。
以前予想したとおり、戒斗がハッピーエンドになるということは、この一件で絶望的となりました。


次回は戒斗が大暴れのようですね。
ブラーボがボコられているカットは確認できましたが、ほかのビートライダーが死ぬのではないか?と軽く恐怖しています。
もうなにがあってもおかしくない。ハッピーエンドであるかどうかすら怪しい雰囲気でございます。
……それでも。私は紘汰さんを信じます。
彼が全てに決着をつけてくれると、何度でも言い張ります!!!!!



・ハピチャ 30話


ファントムの女体化ということで放送前から大きく話題になっていました今回。
個人的な解釈としては、女体化というよりも「ラブリーの影を取り込んだことによる擬態化」という解釈だったりします。屁理屈ですかね(・・;)
あくまで幻影でしかないというのだろうか。私はあえて女体化ではない派でいたいと思いますw


冒頭の方で、300年前にミラージュとブルーが戦っている姿が描写されていました。(前回より200年経過してる!?)
この時、ミラージュは元プリキュアであることが判明。元は「キュアミラージュ」だったとのこと。
これは改心してのキュアミラージュの追加フラグと見ていいのだろうか?
といいつつ、去年のキュアエンプレスみたいな扱いになりそうかなぁ。


それはさておき、ラブリーに精神攻撃するその様はまさに一昨年の「スマイルプリキュア!」の終盤に登場したバッドエンドプリキュアのようでした。
ファントムらしからぬ饒舌な喋りラブリーを追い詰めていくわけですが、Twitterでは「めぐみの掘り下げが少ないせいか薄っぺらい」という意見をチラホラとお見受けしました。
分からなくもないのですが、掘り下げは少ないかもしれないけど薄いかというとちょっと違うかなぁというのが個人的な意見。
家族との事情なんかは確かによく分かりませんでしたけど、ラブリーは自身が愛や恋ということがわかっていないって話は以前していました。

要は、

自信の力の源についてよくわかっていない戦う意思が確固たるものではないアンラブリーの言葉にダメージがある

……とかじゃあダメですかね?


ラブリーが本当の意味で強くなるとするなら。
それは彼女自身が愛や恋を理解したその時だと思います。
今回はそこまではいきませんでしたが、仲間であるプリンセスの激励を受けて立ち直るその姿にシャイニングメイクドレッサーは答えてくれました。
この、ラブリーが立ち直るまでのプリンセスの言葉が素晴らしかった。
「ふたりはプリキュア」というような友情具合(*≧∀≦*)
いや、ハニーやフォーチュンがいらないと言っているわけじゃないぞ!?この二人の友情オーラが最近大きすぎてすげぇなぁと!
新技「プリキュアハピネスビッグバーン」の披露です!遂に4人の合体技キタ━(゚∀゚)━!
しかし、必殺技発動時に化粧をしたプリキュアたちは……なんというか、言葉は悪いですがケバかったですね( ̄▽ ̄;)
ここでもまた賛否両論の意見ががががが
私も「これはちょっと」って思わなかったといえば嘘になる。
まぁケバいキュアハニーも可愛いからどうでもいいです!!!!!!←結局それ
というのは半分冗談でして。
真面目に言うならば、後期ED後半パートに出てくる強化形態がまだ登場していないことを考えると、中途のパワーアップ形態とかなんじゃないんですかね?
だから化粧も半端にになっているというか。
少なくとも、ハピネスビッグバーンは最強技ではないのは明らかですからね〜。
あとは、単純にアンラブリー戦の作画が良かったです!
パンチの激突ってどこのスクライドだよ!?って思ったのは私だけかw



話題のアンラブリーに関してはですね。
大前提として、こいつはファントムの変身体です。
そもそもファントムの状態でもラブリーを圧倒するくらいの実力があるのに、自分と同等かそれ以下のラブリーの力を手に入れてパワーアップというのはなんか違和感がありました( ̄▽ ̄;)
いや、精神的に追い詰めるという点においてなら絶好の手段だったのは事実なんですけどね。
ただ、強化形態というとちょっと疑問符があるというか。
ミラージュから授かった力、なんか 微妙じゃね!?というか。
あと、ラブリーの陰を司るってはいるけど、しゃべているのはファントム自身なわけですよ。
そう考えると、あれを可愛いと思えるかというとちょっとなぁ〜と。
という感じで、アンラブリーに関してはあんまりいい印象はないですね。
面白い展開であったのは事実だが。
ここはフォロワーさんとの温度差を感じた所その1ですw(その2は後述)


さて、やっぱり書きます今週のゆうゆうとキュアハニーですが。
シャイニングメイクドレッサーが願いを叶えるというお話では「お米食べ放題」所望するといういつもどおりのゆうゆうが(*´ω`*)
この時のイメージシーン、米俵9個分というとんでもない数がありました!さすがご飯スキーゆうゆう!!!!
その米俵、私と是非一緒に食しましょう!!!!!!O(≧▽≦)O
そして戦闘シーンでは、リボンとグラさんを抱き抱えるというカットが!!!!!!\(◎o◎)/ 
ちょっと変わってくれぇぇぇぇぇぇぇぇ
また、新技「ハニースタンプ」も披露!フォーチュンとの合体攻撃でアンラブリーを追い詰めますが一歩及ばずorz
という感じですかね〜。これくらいしか書けないのが悲しきかな(´・ω・`)





(ここからちょっと気持ち悪いこと書きます。それを踏まえた上でお読みくださいね。)










最後に次回予告なわけですが。
まず、ゆうゆうメイン回が再び来ました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♪───O(≧∇≦)O────♪
前々回でもあんだけプッシュされていたのにこんなに早いスパンでメイン回がやってくるとは、嬉しすぎて死にそうな勢いヾ(*´∀`*)ノ
そして内容の方はッ!

ファントムを介抱するゆうゆう。そんな中二人の関係性が揺れ動く!?(私なりの解釈)

という感じでございました!!!!!
うわああああ、遂にゆうゆうの恋バナキタ━(゚∀゚)━!!
しかも相手が昨日までの敵ファントムですか!?幸せすぎて昇天しそうですよwwwww
来週は正気で視聴できる自信がないですwwww発狂しそうな勢いwwww



……というのが予告を見た私の印象。
正直、今回の内容よりもこの次回予告で大きく満たされたといっても過言ではなかったんです。
がッッッッッ!

Twitterでは
「ファントムとゆうゆうはありえない。ファントム○ね!!!」
という意見が大多数でございました。


あまりの空気に、私愕然としました(;゚Д゚)!
いやまぁ、否定的な意見くらいは出るだろうなって思ってましたよ。
確かにゆうゆうとファントムなんて今のところ接点のある描写はほっとんどないわけですし今回まで大暴れしてきた変態というレッテルがあるわけですから。
でも、まだ具体的な内容も分かっていないのに「ありえない」って断定するのは、私にはちょっと理解できないというかさ。
何があったのかわからないのにその意見はちょっと早計だよなぁというか……。

とにかく。今日のこの否定的な反応に思わず悲しくなってしまいました。


個人的な意見を言うならば。
いくらぶっとんだ展開でアレだとしても。
私が愛したゆうゆうが愛した人なんです。
だから、それを「ありえねぇ!○ね!」ってぶった斬って文句言うくらいなら、私は彼女が愛したファントムだって愛しちゃいたいですよ。
だって嫌じゃないですか。好きなキャラが気に入らないキャラとくっついたからってグチグチ文句言うのって。
それって、好きなキャラ(=ゆうゆう)の意思を否定しているのと同じじゃないですか。
私は、彼女が幸せになっていただければそれで十分なんです。
だってそれだけゆうゆうのことが大好きだから。彼女の全てを愛したいほどに、私は彼女に時めいているんです。


それに、まだ次回「予告」をしただけで全容が明らかになったわけじゃないぜ?
もしかたら前のひめみたいに一方的な勘違いでした〜とかそういうことだって十分ありえるわけで。
少ない材料だけで勝手に判断して叩く。ネットの悪い習性だと思う。

ただまぁ、上の考えが少数派なのは理解しているつもり。ファントムがアレなのは事実だからね( ̄◇ ̄;)
それでも私は彼女のことを好きでいることは何も変わらないし、どう転んでだって構わないと思ってるよ。
私が願うは彼女の幸せです。

文句を言うのは来週見たあとだって遅くないだろ?
だからもうちょっと落ち着いてほしい。私?私は落ち着いてるよ?w
ここも、またフォロワーさんとの温度差を感じた要素その2でございました。


……と、ゆうゆう愛を語らせていただきましたが(次回予告だけでこんなに書くとは思いもしなかったw)。
ゆうゆう好きとして、次回予告だけであのような罵詈雑言を浴びせられるのが悲しくてしょうがなかったです。
全ては来週次第ですね。とにかく言いたいことは、私は彼女を愛していて彼女がこれからどんなことになっても、幸せを願います(* >ω<)



・今週のゆうゆう/キュアハニー


ask-a1983215.jpg

何故リボンとグラさんを抱き抱えていたのか。謎です。
でも可愛いからなんでもいいや!!!!(((o(*゚▽゚*)o)))




追記は「キャラクターしりとり」です。
恐怖こそ自由!君臨こそ解放!矛盾こそ真理!それがこの世界の真実だ! 服を着た豚ども!その真実に屈服せよッッッ!!!

(2014年9月6日追記)
コメント返信

追記
posted by なたる at 00:21| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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