最近の記事
(08/28)第553話「ブログ移転のお知らせ」
(08/27)第552話「色々と報告」
(06/11)第551話「映画プチ感想〜『ドラゴンボールZ 復活のF』〜」
(05/29)第550話「ニチアサ感想第50週〜ニンニン12話・ドライブ30話・リセプリ16話〜」
(05/15)第549話「ニチアサ感想第49週〜ニンニン11話・ドライブ29話・リセプリ15話〜」
(05/11)第548話「ニチアサ感想46〜48週〜ニンニン8〜10話・ドライブ26〜28話・リセプリ12〜14話〜」
(04/27)第547話「ニチアサ感想第45週〜ニンニン7話・ドライブ25話・リセプリ11話〜」
(04/24)第546話「22歳になったらしい」
(04/21)第545話「ニチアサ感想第44週〜ニンニン6話・ドライブ24話・リセプリ10話〜」
(04/17)第544話「ニチアサ感想第43週〜ニンニンドライブ合体SP・リセプリ9話〜」
(04/11)第543話「ニチアサ感想第42週〜ニンニン5話・ドライブ23話・リセプリ8話〜」
(04/11)第542話「元気のGは 始まりのG」
(04/04)第541話「『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』感想〜悪夢は繰り返す。何度でも〜」
(03/30)第540話「ニチアサ感想第41週〜ニンニン4話・ドライブ22話・リセプリ7話〜」
(03/25)第539話「映画プチ感想〜『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦! ウルトラ10勇士!!』〜」
(03/22)第538話「(閲覧要注意)映画感想『映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル』〜一言で表すならば『面白かったしつまらなかった』〜」
(03/16)第537話「映画プチ感想『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』」
(03/13)第536話「ニチアサ感想第40週〜ニンニン3話・ドライブ21話・リセプリ6話〜」
(03/12)第535話「一人では無理でも、『ふたり』ならできるって思える。だからッ!プリキュアは『ふたり』なのッ!」
(03/09)第534話「ニチアサ感想第39週〜ニンニン2話・ドライブ20話・リセプリ5話〜」

2014年08月29日

第454話「ブログアクセス数が5万人突破しました!」



50000番目にアクセスした方へ
キリ番踏み逃げはゆ゛る゛さ゛ん゛!!



という一世代くらい前のあるあるな話は冗談でございますがw
4年ほど続けてるブログも、ついにこんな数の方々が遊びに来てくれるとは!(私自身のアクセス数も含んでいるとか言わない


5万人……まったくもって想像できない数字だ。
「劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」のエキストラは1万人弱でしたが(応募総数は約10万くらいでしたっけ?)、その5倍
どれくらいの数字であるのか、まったくもって想像できません。
それだけの方がこの駄文しかないブログに遊びに来てくれた。本当にもう感謝しかないですよ。


ブログ右上(携帯版だと記事ページより下部)に設置してますアクセスカウンタ、実はこれ初代ブログから移転する時のアクセス数からスタートしていたりします。(5000前後くらいだった記憶
「別々のページなのに合計にする意味はあるのか?」なんて言われてもおかしくはないかもしれませんが、このブログは初代ブログからの「継続」したものだからこその合計だったりします。
現在も初代ブログは放置したままでアクセスカウンタが残っているので、初代と二代目(ここ)でアクセス数に大きな差があるという状態だったりするんですけどね〜( ̄▽ ̄;)

Baidu IME_2014-8-29_14-8-52.jpg
※この記事更新時の初代ブログのアクセス数。


Baidu IME_2014-8-29_14-11-27.jpg
※この記事更新時の現在のアクセス数


ところがどっこい、前述通りこの二代目のカウンタは初代からの継続であり、移転直後のアクセス数は5000前後でした。
ということは、二代目ブログを始めてから初代ブログには6000人弱の人が訪れたということに。
更新してないときの方がアクセス数多いってどういうことだよwww


ちなみに、現在のアクセスカウンタに使ってます画像はこちらのサイト様からお借りしています。
ドット絵というものには非常に惹かれる私ですが、偶然見つけたサイト様で当時狂った勢いでハマっていた「まどマギ」のアクセスカウンタ用の画像が置いてあり「これは是非使いたい!」とお借りしたという経緯があります。
最近はTwitterのTLやピクシブでは、「プロなのではないか?」と思ってしまうほどの(このサイト様の管理人はプロの方ですが)ハイクオリティなドット絵がたくさん見かけます。
ネットってスゲェなぁと思わずにはいられないです。
色んな技術に秀でた方がたくさんいますからね〜。
自分には特に技術があるわけでもなにか得意なことがあるわけではありませんが。
このブログの更新くらいは楽しんでやっていきたいですね!!


ということでとりとめのない5万アクセス記念記事でございましたw
次の目標?当然倍の10万行っちゃいましょう〜(*≧∀≦*)
アクセス数10万、更新回数1000回。
これ目指して頑張りましょうハイハイ!!!!


追記は「キャラクターしりとり」です。現行作品のキャラクターにつき後に情報が大きく変わるかもしれません。

追記
posted by なたる at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月28日

第453話「ニチアサプチ感想 第14週」



前回及び前々回は本当にご迷惑をおかけしました!!!!!!!!!!!!

現在は精神的にも大分回復して通常通りです。本当にお恥ずかしい。
今すぐにでも記事を消したいくらいの気分です。(消さないけど)

ではいつものようにコメント返しから!


第452話
>まささん


いつもコメントありがとうざいます!!!!(*≧∀≦*)


いや、個人的には昨日言った通りなたるさんとはこれからも関係続けていきたいので(なたるさんが俺に失望しない限り)これまでどおり話続けていきたいですね。



前回書いたことを読んでいただいてもなおそう言っていただけるのであれば。
私は本当に幸せ者だと思っております。
ありがとうございます。それしか言葉が思いつかないです。


ちなみに昨日のハピプリはピースインパクトで本編がうろ覚えだったりしますw



いやぁ、久々にピースちゃんがテレビの前に出てきてくれましたね〜。
とてもかわゆかったでございます!O(≧▽≦)O
スマプリの時よりも大人びた?(作画のタッチがちょっと変わったというか)印象でしたねw
ちなみに出てくると決まった時点からジャンケンやってくれること期待して待機してましたが、私はパーで敗北しましたorz


-----------------------------------------------------------------


4日遅れのニチアサ感想になります。今週はプチになってるんじゃないかなぁw



・トッキュウジャー 25話


トカッチの過去がついに明らかに!?
兄がいたこと、兄の名前は「リョー」である情報が出てきました。
これからはこんな感じで、トッキュウジャーの過去を小出しにしていくのだろうか?
それよりも、前々回のお祭りを見て思い出したことが何だったのか曖昧なのが気になっていたりするんですけどね〜。


今回はシャドー怪人よりも、トカッチのイマジネーションが具現化した「リョーナイト」がかっこよかったなぁ。
こいつをトッキュウ7号にしちゃってもいいんじゃないかという勢い。


ロボ戦では、ビルドダイオーが初の列車武装を、トッキュオーがビルドダイオーを列車武装したりとバリエーションを見せてくれました!
1対2の性質上しょうがないのはわかるんですが、一方だけが戦ってもう一方が棒立ちというのはあんまり面白くないかなぁ(−_−;)
それならザコ敵出すとかして戦闘を分散したほうがなぁ……う〜ん、しょうがないか。

そして注目すべきはトカッチミオの関係性でしょうかね。
前々からそんな伏線張っていますが、この二人だけの特別感がすごい。
……といっても去年もそれっぽいフラグあって結局うやむやになったって前例もあるから、ただの思わせぶりなだけなのかもしれない。


ラストで実はシュバルツが生存していることが発覚しました。
水落ち=生存は平成ライダーでも伝統でしたね!!!!!!!
シャドーライン側でも更なる対立が発生しそう……? 
最後に一言。ネロ男爵はかませ


・鎧武 42話


DJサガラの口から告げられる事実。


黄金の果実はロシュオの手で舞の中に入ったこと。
舞は「始まりの女」として覚醒すること。
自身はヘルヘイムそのものであること。


衝撃の事実の数々でございました。
1点目は前回描写されていたことで特に書く事はないです。

2点目。
始まりの女とは序盤〜中盤にかけて度々紘汰たちの精神に語りかけていたあの舞と瓜二つの金髪の少女です。
つまりは、あれは未来から来た舞からのメッセージだったということなのでしょう。

そして3点目。
彼がヘルヘイム自身であるということは、絶対的な象徴、すなわち神のような存在ということ。
まさに「まどマギ」のキュゥべえ!!!!
自身が干渉する力はないが、他人へ力を譲渡したりする点においては共通しています。
ということは彼がラスボスということは考えにくいかなぁ。


なんといっても今回は、今更龍玄の新フォームヨモツヘグリアームズが登場しました。
簡単に言うと、龍玄版の極アームズのようなもの。
デザインはかっこいいのですが、戦極に煽られて手にしたという微妙な動機実際の戦闘では極のような「圧倒的強さ」があまり感じられないのに自身はダメージだけ受けている……という期待してた割には微妙なフォームでした。
前者は極のようにサガラがロックシード渡す展開だと思っていたのに、戦極が唐突に渡したので「あれ?」とがっかりしてしまった。
後者に関しても次回以降に期待かな。


さて次回は、今まで散々フラグ立てていた戒斗がついにオーバーロード?化するみたいで。
Twitterではラスボス=戒斗という噂がたっておりますが、果たして……!!!???
みっちとの戦いよりもこっちのほうが気になるあたり、やはりヨモツヘグリの登板は遅すぎたとしか……うーん(´-ω-`)


・ハピチャ 29話


シャイニングメイクドレッサー覚醒編ということで、はっきり言っちゃうと「強化形態覚醒への繋ぎ」でしかない回です。
アクシアに纏わる話ブルーとミラージュの過去話黒幕の登場などエピソードとしては欠かせない重要な回なのは事実ですが、全体の流れとしては次回への繋ぎ感が強くそこまで大きく盛り上がることはなかったですね(・・;)


ブルーとミラージュの過去話に関しては概ね予想通り。
要は、ブルーが彼女の気持ちに答えなかったからこそのミラージュの闇堕ちでした。
地球の神だから、生きているものを全て愛さなければならないという信念は理解できます。
この戦いはブルーとミラージュによる悲劇だということはよく分かりました。
……だけど!!!
それなら、合宿でのめぐみへの行動はより許せません。
あれはどう見ても(自覚がないのだとしても)めぐみ個人に愛を振りまいていたようにしか見えません。
めぐみが恋に目覚めるための描写だというのは分かっているんです。でも許せない。納得がいかない。
神様なのに人間臭いのがやはり好感もてないのかなぁ……。
残念ながら嫌われてもしょうがないとしか私には言えません。

ちなみに、ブルーは劇中で「500年前の話」と発言していたのですが……
ミラージュも外見≠年齢キャラか!!!!!
そういう意味では私の好みドストライクだったりしますが、ごめん。
ゆうゆうの方が何倍も大好きです。


黒幕に関しては「ディープミラー」なるキャラが今回本格的に登場しました(以前からも声だけ出ていることはあったが今回はシルエットまで登場)。

や は り い た か !

以前書いた「ひめのアクシアを開けさせた張本人」こいつだと確信しました。
こいつはミラージュをはじめ幻影帝国の主要キャラを洗脳しているような描写がチラチラと。
具体的にはミラージュへの語りかけはもちろん、浄化される3人の幹部を寸止めで元に戻すという洗脳力の高さが描かれていたところですね。
以前指摘したアクシアのザル警備も、こいつがひめを洗脳させたと説明すれば納得できるものがあるかもしれません。
気になるのは、ディープミラーとファントムの関係性についてはよくわからないこと。
来週掘り下げがあるのかは分かりませんが、ファントムは特別なポジションということもあってかディープミラーと無関係とはどうも思えないんですよね。


出番は少なくても絶対書きます今週のゆうゆうは。
描写としては初であるいおなへのアドバイスが注目でしたね。
いおなは強そうに見えて実は未熟であることは以前も書きましたが、それをゆうゆうに打ち明けて相談に乗ってもらうシーンからAパートは始まりました。

ゆうゆうは言いました。
いおなは、イエスマンになりがちな自分とは違う良さがあると。
そうですね。ゆうゆうが誰かを否定する姿はちょっと想像できない。
むしろ、間違いですら包み込んでしまうような懐の深さを感じますからね。
いおなの良さを褒めつつ、今後やるべきことを提示するゆうゆう。
すげーよ、メンバーの中で一番状況を落ち着いて見れてるじゃないか(*≧∀≦*)
だから彼女が好きなんだ。私お姉ちゃん欲しかったからね!!!!!!(知らねぇよ


次回は……衝撃走りました。
ファントムが動くことはラストで明白でしたが、「アンラブリー」なる新形態で襲いかかってくるようで。
女体化かと思いましたが、おそらく幻影による精神攻撃なんじゃないかなぁという予想。
女体化のようなものかもしれませんがw
プリキュアハントしすぎて(愛が深すぎて)自身がプリキュアにまでなってしまうなんて……彼、結構変態の素質あるんじゃないですかね。
そもそもプリキュアをハントって表現がいやらしいとか言っちゃいけない


・今週のゆうゆう/キュアハニー


ask-4dde3205.jpg
シーン的には上記のいおなを諭す方が重要ですが、めぐみに肩乗せてるこのシーンが一番心にきましたね(*≧∀≦*)
無意識の友情?的なものを感じたというか。2828が止まりませぬ(´∀`*)



追記は「キャラクターしりとり」です。当初は「ザウルス」もついていたみたいだが何故外したのか
追記
posted by なたる at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

第452話「私はバカでクズでどうしようもない人間だ(前回の記事の反省)」



すいません、今回更新予定だったニチアサ実はまだ見れていないんです゚(゚´Д`゚)゚
前回の記事を更新してたから半日ほど町(主にゲーセン)で遊んで帰ってきて速攻で寝てました。(そもそもリアタイは寝てました。)
というのも、なんか今の憂鬱な気分じゃあ楽しめないだろうなぁと先延ばしにしていたり……。(特にプリキュア)
まるでTwitterと同じようにニチアサを避けている感じになっています。今週中に見れるのだろうか。
今回のハピチャは、折角仲良しのフォロワーさんの大好きなキュアピースちゃんが記念メッセージに来たということで楽しみにしていたというのに( ̄◇ ̄;)
……っていつもどおりプリキュアの話しちゃっとるしorz


それはされておきまして。
今確認したところですね、前回の記事に予想以上のアクセス数を記録していてとても戸惑いました(^_^;)
普段は記事を上げれば20人見ていただければ上々なのですが、今の時点で60人ほど。
さ、三倍!?何かそんな特別な事しましたっけ?Σ(゚д゚lll)
おそらくTwitter経由でこのブログにアクセスした方がいつも以上に多かったのではないかと予想。
ありがとうございます!……といいたいところですが、よりにもよってあんなクソ記事だったので嬉しい半面複雑な気持ちですorz
完全に怒りという感情一辺倒で書き上げた記事なので、今見ると反省しかない。
今回は何があったのかということのあらましと、前回のコメント返しになります。いつも通り長いです。
文章短くできないのは私のもう一つの病気のようなものです。
ちなみに、現在はゲーセンで現実逃避してきたので前回よりかは冷静に記事を書いているという点は事前に断っておきます。
また、前回の記事を読んでいないと理解しづらい部分があると思いますので、もし読んでいないのであればこちらから先に読むことを推奨します。


まずは前回の記事に対し、コメントを4件(TwitterでのTLの呟きやDMを含む)ほど頂き、自分はなんてかけがえのない仲間がいるんだろうと嬉しく思いました。
ネットなんて所詮顔の見えない人同士との関係性ですし、嘘なんていくらでもつけます。
嘘の情報が本当のように広がるということも当たり前の社会です。あのwikipediaですらそのようなサイトですし。
でもこんな嘘だらけの世界を何故私は好きでいるのか。その理由が少しでも分かったような気がしました。
嘘で塗り固められていること以上に、信頼できる仲間ができたから。
くさいセリフかもしれないけど私の紛れもない本心です。
皆さんいい人なんだ!
少なくともここにいるゴミクズのような自分なんかよりもずっと。


しかし、そんな仲間たちがいるからこそ私は猛省しなければならないことがあります。
私は該当のリプライの詳細な内容を一切語っていない&該当の呟きは自粛する段階でほぼ全て削除した(ツイログ含む)ので、前回の記事を読んだだけでは何があったのかはよく分かりません。
それを利用して私があの記事を見てくれた人に都合のよく同情してもらいがために書いてしまいました。


呟きを削除した理由は複数あります。
1つはTLを汚してしまった反省
2つは、変に事情を知られて他の人まで巻き込んで話をこじらせたくなかった。
3つは、今書いたとおり都合よく同情してもらいたかったから。
1・2点目はただの建前です。
3点目こそ真の理由で、これは擁護しようがありません。
私の完全な落ち度です。
結局は、あんな記事書いて同情されたいかまってちゃんなんです。


前回も書いたとおり、Twitter離れた一件はリプライを送ったフォロワーさんに何も罪はないんです。内容はただの何気ない一言だった。
詳細を語ると、このような話でした。


最初は、私とフォロワーさんとのTwitterの使い方の違いによるものの話をしていた。
その使い方というのは、「○○だと思う人RT」※RT=他人の呟きを自分のフォロワーに見せるアクション。面白い呟きに対して使うことが主)というハッシュタグ※#+言葉という形で作られる特殊なキーワード。同じハッシュタグを使えば一覧となって見ることが可能。同じカテゴリに関する話題の共有性が大きくなる。)に対する是非。
私はこのハッシュタグは面白くて使っていたのですが、フォロワーさん曰く「自分のTLの雰囲気にはそぐわないから使わないけど、この手のハッシュタグを否定しているわけではないのでコメントはする」(要約)というお話でした。
もともとそのフォロワーさんからはこの手のハッシュタグを使ったときRTではなくリプライを頂いて反応をもらっていたことが多々あったので、私はそういう考え持っているんということは前々から知っていました。
だからこの時はまだ「人によって使い方は違うんだなぁ」程度にしか思っていなかった。


ちなみに、この時自分が何故これを使っているのかは語らなかったのですがここに書くとですね。
Twitterは例えフォロワーさんの言葉だろうと興味のないものは普通スルーします(少なくとも私はそう使います)。
で、フォロワーさんの「雰囲気にそぐわない」というお話だったのですが、そもそもフォローというのは自分がその人の呟きの内容に興味があるからするわけですよね?
フォローの理由はどうあれ、興味のない話題というものは普通スルーするものだと考えているので、そういう呟きがTLに蔓延したって問題ないのではないかということ。
自分の興味のある事柄だけで満たすTLなんてどう考えても無理です。
それに、興味がないからっていちいち「うぜぇこいつ」なんて思わないですよね?
仮にそういう気持ちが現れるのであれば、「この人とは合わないな」と判断して黙ってリムーブするなりブロックするなりすればいいだけのことです。
他人気にして自制する必要なんてあるのでしょうか。


しかし、Twitterの使い方は人によって違うのは当然ですし(一例として、Twitter実況を嫌う人がいます。私のリアルの友達は、私のニチアサ実況を見てリムーブした例があります。)、私にはそのフォロワーさんのTLの雰囲気というのはどのようなものなのかは存じませんが、一人だけ浮いた使い方をすれば淘汰されてしまうというのは当然なのかもしれません。
それに、内輪ネタほどつまらないものはないです。「○○だと思う人RT」はそのフォロワーさんとRTした本人は楽しいかもしれないが、他の人からすればどうでもいいという部分があるのは事実です。(フォロー外の方とか)
だから、内輪ネタで他人のTLを汚したくないという気持ちがあるのかもしれません。
もっとも、私はそんな風に全く思わないどころか興味のないネタは基本無視を決め込む方針(それでも我慢できないことに対しては怒りを見せることはある。これは私の悪い癖)なので、ここばかりは私とフォロワーさんの価値観の相違という奴でしょう。
それとも私が他人を気にしない糞野郎ってことなのかな。だとしたらこのやり方は間違いなのかもしれませんね。
以上から、私はそのフォロワーさんの考えは間違いだなんて思っていませんしこれも一つの価値観なんだなぁくらいにしか思っていませんでした。


ところが数分後。
私とフォロワーさんの共通のフォロワーさんから、「私の場合、フォロワーさんの考え方のように使ってる。なたるさんのような使いたかはしません。」(要約)というリプライを数件いただきました。
この時私はこれらの一言に対して「お前のやり方は間違っているんだよ!○ね!」くらいの気持ちになり激怒
ようは、私が「○○だからRT」系のハッシュタグに積極的に参加していることが間違いだ、お前のTwitterの使い方は間違ってるんだよと言われたように錯覚……いえ、勝手な被害妄想をしたんです。
皆それぞれの使い方があっていいはずなのに、ここでそのフォロワーさんを支持する一言「だけ」を頂き自分の考えが否定され「お前のTwitterの使い方そのものが違うんだよ」くらいに言われた気分になったんです。
実際の文面はそんな書き方ではありませんし、私が一方的にブチギレただけです。
しかも、そのリプライをくれた方は最後に「それでもなたるさんの呟きは面白いですよ。」(要約)という書き方までしていたんです。
だから前回の記事で誤解されたかもしれないので書くと、相手の方は私の考えを否定しているわけではなかったんです。
なのに私はそこも見ないで一方的に怒っているだけ。
どう考えても私が悪いしクズなんですよ。


そして私は共通のフォロワーさんからのリプライをお気に入り切り(実質的な無視を決め込む)をして、通常の呟きで文句を言い始めます。
これも私のいつもの悪い癖です。まるで陰口を叩くかのような物言いでした。


それ以降もやはりあのリプライには納得が行かず、あまりにも腹立たしくなったので、翌日起きてすぐに前回の記事を書きました。
私が何気ない一言に勝手にブチギレて、ブログで一人相撲した後に今回の記事で反省している。
しかも前回の記事を更新した理由が「事情を知らない人に同情をいただきたいから」という非常に愚かで滑稽な考えによるもの。
どう見ても私が悪い。私が馬鹿だったんです。



さらに言うならばその後。
私はどちらに落ち度があっても「トラブルをおこしたら該当者はブロックする」という自分ルールがあります。
なので、該当のフォロワーさんは申し訳ありませんがブロックさせていただきました。
私が一方的に悪いのにも関わらずです。
何度でもいいますが、今回このような一人相撲となってしまったのは、全部私の責任です。
該当者の方は何も悪くありません。


というのが前回いった「Twitterでの一件」の全容でした。
それと重なるようにリアルの友達とのトラブル将来への不安(これが出てきたのはリアルの友達とのトラブルとの会話に起因しますが本件には関係ないので深くは掘り下げません)もあり、昨日は精神的にとても疲弊していました。


さて。
以上を踏まえたうえで、この記事をもし読んでいるというフォロワーさんに問いかけます。



こんな身勝手で馬鹿でクズな私をあなたは信頼してくれますか?

心から楽しく会話してくれますか?



もしこの記事を読んでいるフォロワーさんの中で、今回の件で失望してしまったのであればどうぞリムブロしてください。
これから先、こんな身勝手なことで平然とブロックすることが出てきてもおかしくないと思います。
ずっと親しく絡んで頂いたフォロワーさんだとしてもです。
それでも私の呟きと見たい、私に興味がある……という人だけフォローすることを望みます。
こんなこと言いたくありません。しかし、私はそれだけのことをしたと思っています。そしてその事実を隠したくはない。だから前回と今回の記事は残して自分の愚かさの証明とします。


最後に。

この更新から私は通常通りTwitterに戻りたいと思います。
そもそもこんなくだらない話でやめる必要なんてどこにもなかったんだ。逃げる必要はない。
1日おいて頭冷やしました。
前回「Twitterやめる」くらいに豪語したことも非常に痛々しい一言となってしまいました。
しかし修正はしません。前述通り、証拠としてずっと残していきます。


そして。

ブロックさせていただいた該当者の方、この記事を読んだすべての皆様に。


ごめんなさい。本当はこんなことしたくなかった。



-----------------------------------------------------------------



では、前回のコメント返しを。



第451話

>八雲 小夜さん

Twitterではいつもお世話になっていますブログへのコメントありがとうございます!!!


オレはなたるさんのレビュー(というかなんというか)に関してはいい意見として受けとめていますよ。



ありがとうございます!
自分でも無茶苦茶なこといってるなぁって思うことはたくさんあります。今回の一件がまさにそうでした。
しかし、それでもいい意見とおっしゃっていただけるのであれば、これ以上嬉しいことはありません。
自分の意見を発信することは楽しいです。だからTwitterもブログもニコニコでのゲーム実況もやっています。
しかし、意見を発信するということは同時に自分自身の本当の心が現れてきます。例えそれが醜い部分であったとしても。
今回の一件で痛く身にしみました。


>まささん

Twitterではお世話になっています2度目のブログへのコメントありがとうございます!!!!


いや、俺だったらすみません………



違います。


いやはや、俺にとってはやっぱりなたるさんはもう友人に近しき存在なんで気が向いたらまた帰ってきて欲しいとは願ってます



ありがとうございます。私だって気持ちは同じです!
まささんと色々なお話を重ねて(時には誤解もありましたが)、心から信頼できるフォロワーさんだって自信持って言えます。
この巡り合いに感謝感激です。


ちなみに俺高校からのリア友ひとりフォロワーにいるんですがやはりおしゃべりで辛いですね

ブロックしようにもできないんですが、あっちはもう今でもヲタクであること失望して絡まないので(こちらも面倒だから絡まない)その点は安心してやってます



自分の趣味や好きを理解していただけないことは本当に悲しいことですよね。
私も兄がそんな感じです。
嫌でも同じ家で生活してるので会話する(遭遇する)ことはあるのですが、私がオタであることに否定的で、この手の話になると不愉快な態度を示してきます。
お互い不干渉という感じなのでその話題はあえて避けるようになってはいるのですが、それでもネットでしかこういう話題を出せないというのはちょっと辛い部分があったり(^_^;)
わがままなのかなぁ……。


>両氏へ

前回書きましたことの詳細に関しては今回書いたことが全容です。
もし私に失望したのであれば。盛大にリムブロしてください。
それでも信頼していただけるなら、またいつものように楽しく会話がしたいです。
お気遣い、本当にありがとうございました。
私はこの更新でTwitterに戻りますので、もし信頼していただけるなら今後共よろしくお願いしますm(     )m


-----------------------------------------------------------------


以上です。改めまして本当にごめんなさい。ご迷惑をおかけしました。
次回こそニチアサ見る気力を上げて感想更新したいです。


(2014年8月28日追記)
・→コメント返信

追記は「キャラクターしりとり」です。名前とコピー能力名が一緒という共通点が

追記
posted by なたる at 06:48| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月24日

第451話「自分が面倒くさい性格だってそれ一番自分が分かってるから。(閲覧注意)」



あんまり気分のいいお話ではないので追記にて読みたい人だけ読んじゃってください。

もう一度言うよ?


気分のいいお話ではありません。


まずコメント返しとしりとりをば。


-----------------------------------------------------------------

第450話
メタブラーさん


いつもコメントありがとうございます!!!!ヾ(*´∀`*)ノ


キュアハニーが活動する理由の根源は。世界中のプリキュアを助けたい(あと世界中の美味しい物を食べたい)だったのですね。



第28話は、ミステリアスな彼女の掘り下げがあったという意味で重要でしたね!
おそらくこれから徐々に彼女の覚醒の過程なんかが描かれるのではないかと予想しておりますが、その一端が分かっただけでも大満足でございましたO(≧▽≦)O


是非ともこのスタンスを最後まで貫いてほしいです。



同意でございます!
支援に徹するプリキュアがいたっていいですよね!!!(シャイニールミナスを遠目で見ながら


-----------------------------------------------------------------


次にしりとり。


-----------------------------------------------------------------


キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.372
(前回:オルステッド)

372domon.jpg
ドモン・カッシュ
作品名:「機動武闘伝Gガンダム」
単語:「ど」→「ゆ」
説明:シリーズ中間違いなく異色作「機動武闘伝Gガンダム」に登場するキャラクター。
本作の主人公にしてコロニー格闘技の覇者ネオジャパンを代表するガンダムファイターで、流派東方不敗を使用する。
しかし、これらの強大な肩書きとは裏腹「アルティメットガンダム」(後の「デビルガンダム」)を完成させ逃亡した兄「キョウジ・カッシュ」の打倒冷凍睡眠させられてしまった父「ライゾウ・カッシュ」を開放※実質的にネオジャパン側にドモンをファイターとさせるための人質するためにガンダムファイトの優勝を狙うというとても悲惨な境遇の持ち主である。※また、このアルティメットガンダムが逃亡する過程で母親の「ミキノ・カッシュ」も死亡している上、ガンダムファイトの途中では師の「マスターアジア」とは敵対関係になってしまう。まるで仮面の下の涙を拭いたい某アニメの主人公のようだ。
序盤はこのような境遇によりやさぐれた性格で半ば嫌々でガンダムファイトに興じていたように見えた。
だが、戦友と書いて「ライバル」の信頼できるファイター達兄キョウジの生き写しのような「シュバルツ・ブルーダー」との出会い彼を精神的にも肉体的にも成長させた。
それは結果にも繋がり、第13回ガンダムファイトの優勝という戦績を収めることとなる。
師匠よろしく、生身の戦闘能力も高くガンダムに搭乗していない時のアクションシーンでも活躍することが多い。
搭乗機は前半と後半で大きく変わり、前半は「シャイニングガンダム」に搭乗するが後半(ガンダムファイト本戦)に「ゴッドガンダム」へと乗り換える。
非常にどうでもいい余談だが、筆者は幼少期彼をレモンスカッシュといって馬鹿にしていた時期があるため、ドモン=レモンというよくわからない印象があったりする。
声優は関智一氏。

-----------------------------------------------------------------


(2014年8月25日更新)
・→この記事の反省及びお詫び&コメント返し

追記
posted by なたる at 14:56| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

第450話「ニチアサプチ感想 第13週」


・トッキュウジャー 24話

これからはシャドーラインが完全に占領されてしまった街(今までは占領されかけていた街)を奪還する物語となるのでしょうか?
というか、シャドーラインの侵攻は思ったよりも大規模なのではないだろうか。
ギャグ調のシナリオに惑わされていたが、実はかなり強大な組織なのかもしれない。


相変わらず敵のデザインはかっこいいのですが、今回登場したのはチェスを題材にしたルーク。
こいつを見て某運命の鎖を解き放つライダーが想起させられたりしましたw
反面、かっこいいと思っても1話で速攻で使い捨てられちゃうのがもったいなく感じてしまう(^^;)
やはり本作は、レンジャー達やロボットよりも怪人のデザインの方が素晴らしいですね。

あと、私の大嫌いな乗り換えが攻略の鍵となっていたのは良かったのですが。
乗り換えすれば秒数が増すという理屈が私にはさっぱりでしたorz
いや、変身してるのは同じ人なんだから秒数は同じじゃねーの?
変身→変身解除を繰り返すとかじゃあかんか?(見栄えが悪い
私が乗り換え嫌いすぎてイマイチぴんとこないのかも。
でも、ナンセンスな乗り換えをしっかり有効活用した点は評価したい。


シャドーラインの面々の話をするなら、地味ながらゼットが鏡に映った時グリッタ嬢が幻影のように現れたのは嬉しかった(´;ω;`)
これ、復活期待していいよね?
また、ノア夫人は相変わらず動向が謎なのでまだなにか隠しているのは間違いないでしょうね。


最近ギャグ要素が薄れている傾向にある本作ですが、ここから一気にヒートアップしていくはず。
あっと驚く展開、期待してますぜ(*゚▽゚*)




・鎧武 41話


本編の感想の前に1つ。
どうやら鎧武、残り9話どころか5話しかないようですね(ーー;)
ウィザードのTVSP、無駄なコラボ回2話で本編は例年よりかなり短めになっているみたいでした。(1クール分削減したディケイドの比べ物にはなりませんが)

さて感想ですが……。



オーバーロード、遂に全滅……!!!!!!!



ロシュオどころか、レデュエまでこんなあっさり共倒れになるとは((((;゚Д゚))))
オーバーロードはあくまで本作をかき乱す存在。
ラスボスにならないとは予想しておりましたが……。
圧倒的な強さを見せつけていたロシュオに対し、レデュエはあまりにもあっけなかったなぁ。
あくまで策士でしかなかった、そういうことなのでしょう。


他の見所としては、ブラーボ&グリドンが生存確定していたことでしょうか。
よくあそこまで追いついたなぁとか場所が分かったなぁというツッコミはさて置くとしても、斬月・真(みっち)に善戦していたのは( ;∀;) カンドーシタ
あの斬月に手も足も出なかったグリドンがだぜ!?後半になってどれだけ大活躍なんだよw


オーバーロードの世界の王妃はてっきり序盤に度々現れていた幻影の舞(みたいな存在)かと思ったのですが、全く別の俳優さんでした。
幻影の舞に関しては、今回のラストにて発覚したある事実に関連したキャラなのではないかと推測。


次回、最凶龍玄が登場!みたいですね。おいおい、残り5話で新フォーム出しちゃうの?
しかも斬月ではなく龍玄というのがポイントです。龍玄になぜ戻るのかが気になるところです。




・ハピチャ 28話


前回、悲しい過去の一端がお目見えになったゆうゆう(ToT)
今回はそれとは打って変わり、世界で活躍しみんなに愛されるゆうゆう/キュアハニーが描かれていました。


まずは冒頭で久々に「しあわせごはん愛のうた」が流れました!!!(((o(*゚▽゚*)o)))
それから発覚する新情報。
なんとキュアハニーはブルーの依頼で世界中のプリキュアを支援しているのだとか。


これを聞いて私はあることがよぎりました。
もしかして、キュアハニー覚醒のきっかけが描かれていないのってこれが大きく関係しているのでは?
おそらくラブリーよりかは先にプリキュアになっていたのではないかと思うのですが、その経緯などは一切描かれていません。
「いや、プリンセスもじゃね」というツッコミはあるでしょうが、ハニーのような意図的に隠している感じはあまりしないです。
それに、プリンセスは「祖国がああなったからプリキュアとして戦う!」と予想はできます。
対してハニーはどうでしょう。彼女は戦うためのバックボーンがイマイチ分かりません。ご飯のためとか言うなよ?
なので、この世界での活躍にこそ彼女の謎の鍵を握っているのでは。


キュアハニー覚醒世界での活躍ハピチャへの合流

こういう流れで最初の二つのプロセスにまだ私たちには予想のつかない「何か」があるんじゃないでしょうかね。


そんな当たってるかどうかもわからん予想はいいとして。


本編では初(というかシリーズ初)である世界のプリキュアとハピチャ達の交流が描かれたこともポイントですね。
ゲストキャラながら変身シーンと必殺技までしっかりと描かれた「アローハプリキュア」。
この二人はまるで「スイートプリキュア♪」の初期のひびかなのような関係性でしたね。必殺技はハートキャッチのオマージュですが
世界でプリキュアが活躍している〜という設定が初めてしっかり本編で使われたんじゃないですかね。
せっかくの初導入設定なんだから、もっとこういう回増えても面白いんじゃないかなぁと思うんですけどね。

または……。



20101108152908495.jpg
201011081427260ae.jpg



最終回でこんな感じにハピチャの救援に駆けつけてくるとか!!!!!




さて、ギクシャクしたアローハプリキュアの仲を取り持つのが我らがゆうゆう。
相変わらず一回り上のお姉さんのような立ち回りでした(*゚▽゚*)
キュアハニーがそもそも「優しさ」を司るプリキュアですからねー。
今までの描写からもその一端は見えていましたが、今回はハピチャの面々とは関係のない赤の他人に対してみせる優しさが掘り下げられていました。

一方で、アローハプリキュアを助けに行く理由がハワイ名物ロコモコが食べたかったから、というのもまた彼女らしい!o(^▽^)o
そのシーンにおいて、ゆうゆうが一人楽しそうにしているのを全員がガンスルー決めたのは若干シュールでしたが
ほかにも、世界のプリキュアに救援に行く理由が世界中のごちそうが食べれるからとも発言していました。
本当にご飯が大好きなんですよねぇ(*´∀`*)
そして、そのご飯に対して情熱を見せる彼女の笑顔が本当に幸せそうで。
見ているこっちまで幸せになってしまいました(*´ω`*)
大好きなキャラクターの笑顔を見ることってこんなに幸せなことなんですね(*´∀`*)




今回、ゆうゆうの魅力を余すことなく描かれていましたが、ひめやめぐみもゆうゆうのことが大好きなんだということがよく伝わる描写があったのもGood!
世界で活躍するキュアハニーが自分たちだけの仲間じゃなくなって悲しむひめ。
「皆に優しいのがゆうゆう」と彼女のことを誰よりも理解するめぐみ。
二人の大好きがより伝わってきて、まさにみんなに愛される彼女でございました。


そして、そんな彼女たちにも優しさをしっかり振りまくゆうゆう。
今回ゆうゆうが最後に発したのがこちらのセリフでした。


「私はこれからもずーっとハピネスチャージプリキュアだよ!」


「世界のキュアハニー」である以上に「ハピネスチャージプリキュアのキュアハニー」なんだよなぁと惚れ惚れとするセリフでございました(*≧∀≦*)


さて、次回はラストのブルーのセリフにより、後期ED後半パートで披露されている強化形態への覚醒回になりそうです。
予告を見るに、アクシアが関わっていることブルーとミラージュの過去に纏わる話が展開されるっぽいですね〜。ザル警備のフォローはあるんですか
それにしてもシャイニングメイクドレッサーって……長い名前だなぁ(^_^;)
ギム・ギンガナムのあの迷言を思い出してしまったwwww



今回は、ゆうゆうの優しさがこれでもかと描かれていました。
ゆうゆう好きの私としてはもう幸せな30分だったよー(*´ω`*)
前回のような悲しい顔をみせる彼女よりも。
笑顔の彼女を見ていたいなとしみじみする私でありました〜。



・今週のゆうゆう/キュアハニー


ask-88bb8e4a.jpg


ご飯のお話1つでこれだけの笑顔を見せてくれる彼女。
大好きな人の笑顔を見ていると、こちらまで幸せになることが伝わってくるカットでした。


ゆうゆうには笑っていてほしい。

幸せでいてほしい。



私はそう願います(*≧∀≦*)


追記は「キャラクターしりとり」です。彼についてはまた後日記事を設けてゆっくりと語る予定でございます。

(2014年8月24日追記)
コメント返信

追記
posted by なたる at 06:01| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

第449話「まさに世界のキュアハニーって感じだね!」



先ほど見ましたハピチャ第28話、ゆうゆうメイン回で幸せな30分でした!!!
というか、もうゆうゆうが1秒でも写っていれば私は幸せなのかもしれない。
っと、ここで感想書いてもしょうがないので次回詳しく書きますね〜!


今回はコメント返しです!
ツイッターのフォロワーさんが少しずつブログを閲覧していただいてるようでありがとうございます!!!!
思ったことあれば遠慮なくコメント書いていいんですぜ……?(何様
勿論、Twitterのリプライでも大歓迎です!!!!
それではいってみましょ〜!

第447話
>MSXさん

Twitterではお世話になっています!&ブログにコメントありがとうございます!!!(*≧∀≦*)


この記事一つだけでなたるさんがどれほどアニメ好きなのかがよくわかりますねw



ありがとうございます!アニメもゲームも命かけてるくらい好きなコンテンツです(*゚▽゚*)
3日間考えに考え抜いてあの程度の文章でしたが、情熱が少しでも伝わったのでしたらこれほど嬉しいことはありません!!!!!



第396話
>光菱さん

Twitterではお世話になっています!&ブログにコメントありがとうございます!


子供や親御さんもいるのに館内で騒いだりして子供達を泣かせたりとする迷惑行為や子供達の心を潰すようなマナーの悪い行為、俺も断じて許し難いです。



こんな話蒸し返すべきじゃないですし、書くかどうか迷っていました。
しかし、少しでも多くの人がこういう人がいるという事実を知って欲しく、書いた次第でした。


なたるさんは決して悪くないですよ。あんなの怒って当然です。ああいう迷惑掛ける人が居なければいいのに…本当に災難でしたね…



ありがとうございます。その言葉を頂けただけでも、この記事を執筆したことに大きな意味はありました。
映画を見に行く全ての人が、光菱さんみたいな方だったらどれだけいいことか……。



------------------------------------------------------------------------------


やっぱりコメントもらえると、拙い文章でも執筆してよかったって心から思えるよね。嬉しかったです。
前述通り、なにか思うことがあればコメントでもツイッターのリプライでも気兼ねなくください!
批判でも大歓迎です。
表立って活動してるということは、それだけ反応を頂きたいということですので(^O^)



最後に一個だけ宣伝。






新しい実況です。実は去年のこの時期くらいにやろうか迷っていた作品だったので、1年温めていた作品になりますw
このゲーム、粗はありますが雰囲気が素晴らしい。ここだけで評価できますね〜。
………クリアできるか相当不安ですw


以上です。次回はニチアサプチ感想になります〜。
追記は「キャラクターしりとり」になります。ビジュアルなしは歴代で2人目


追記
posted by なたる at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コメント返し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月12日

第448話「真っ赤なハートは幸せのあかし!」



最初に。
コメント返しは次回別途記事にさせていただきますね!



さてさて。
いつもTwitterで絡んでいただいてくれるフォロワーさんから、素晴らしいらしいプレゼントを頂きました!!!!


あれ、以前にもこんなことが!!!


そうです、フォロワーさんからプレゼントを頂くのは今回が二回目になります。
こんな私が頂いてしまってもいいのか罪悪感がある反面感謝してもしきれないほどの嬉しさでございます。


事は約数週間前のこと。
Twitterにてフォロワーさんが東京のプリキュアストアに行くということで「羨ましい」とつぶやいた所、「キャラもののグッズは期間が経つと入手が難しくなるから代わりに買ってあげようか?」と提案してくださいました。
流石にタダで頂くのは申し訳ない……とは言ったのですが、「何万もする買い物じゃないし問題ない!」と返信していただき、ご好意に甘えさせて頂くことにしました。

そして4日後に我が家に1個のダンボールが届いたのですが………!?



というわけで、今回は頂いた品物をご紹介させていただきます!



ask-2014-08-06 10.23.32.jpg


「キュアハニー大好きセット」キタ━(゚∀゚)━!




ask-20140806_102835.jpg


中身チラ見せ!
この時点でキュアハニーやゆうゆうが見えております!!!!大興奮(((o(*゚▽゚*)o)))

ここから戦利品を1つ1つ写真貼っていきますね〜!




ask-20140806_103245.jpg


トップバッターは「マグカップ」になります!
絵柄はハピネスチャージプリキュア!の4人がそれぞれの面に描かれておりますが、ゆうゆうの面を前にしています。
夏服が眩しいですなぁ(*´ω`*)
ちなみにこの絵柄はこの後何度か出てくるのですが、プリキュアショップ夏季限定のグッズとのことでした!
品物をもらえただけでなく、しかもそれが限定品だなんて!!!……私近日中に死ぬのかな(´;ω;`)





ask-20140806_103420.jpg


「どデカパスケース」!!
このイラスト、実は私がアニメイトで購入した缶バッチと同じものだったりします。




ask-20140816_114425.jpg


SDキュアハニーですぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(*´∀`*)




ask-20140806_103523.jpg


「クッションチャーム」!!!
こちらも前述のマグカップ同様プリキュアストア夏季限定商品のの夏服ゆうゆうになります(*´∀`*)
もふもふしたいが指紋つけたくないなぁ


ask-20140806_103640.jpg


「ドレスメタルキーホルダー」!!!!
キュアハニーの服装をキーホルダーにしたもののようですね〜。
キュアハニーの肉体じゃなく服装だけが商品化とは!
っと、いやらしい表現でしたね(/ω\*)




ask-20140806_103842.jpg


「ショッパー」!!!!!
プリキュアストアで購入していただいた時の買い物袋そのままのようです。
キュアハラブリーとリボンがでっかくプリントされております。




ask-20140806_104007.jpg


「アクリルダイカットボールチェーン」!!!!!!
聞いたこともないようなグッズ名ですが簡単に言うとボールチェーン付きのキーホルダーですね。
ザゼルのポーズを決めている!!!!
何かに身につけたいけど欠けたりするのが怖くて現在も未開封状態でございます((((;゚Д゚))))



ask-20140806_104239.jpg


「トランプ」!!!!!!!
NS3のキービジュアルなどが描かれた箱の中に、オールスターズや歴代作品のキービジュアルやなどが描かれたトランプ54枚+予備カード2枚が入っております!
トランプは意外な人物?だったのが面白かった!(レジーナと満&薫)



ask-20140806_104453.jpg


「パスケース」!!!!!!!!
こちらはプリキュアストアで購入したものではなく、「プリキュアオールスターズDX 3Dシアター」の公開当時に入手した一品とのことでした〜。




ask-20140806_105934.jpg


「クリアファイル」!!!!!!!!!
「スマイルプリキュア!」よりプリンセスハッピープリンセスピースとなります。
髪の毛の荒ぶり具合がいつ見ても迫力ありますね〜(*゚▽゚*)
私の汚い足が写っていて面目ありません;;




ask-20140806_110130.jpg


「クリアファイル」その2!!!!!!!!!!
キュアハニーらしく黄色いハートで彩られております(*≧∀≦*)
またまた私の汚い足が写ってしまったことはごめんなさい!!



ask-20140806_110236.jpg


「クリアファイル」その3!!!!!!!!!!!
CGのキュアハニーのイラストとなっています。立体カワユス(意味不明 (*´ω`*)
ちなみに、今週から変わりました新OPではラブリーとプリンセスは勿論、前期にはいなかったフォーチュンとハニーのダンスが毎週拝めますぞ〜o(^▽^)o




ask-20140806_110419.jpg


「クリアポーチ」!!!!!!!!!!!!
キュアハニーが続きましたがこちらは夏服ゆうゆうです(*≧∀≦*)
後ろの花が上手くマッチングしていますね〜。




ask-20140806_110700.jpg


「マグカップ」その2!!!!!!!!!!!!!
凛々しいお顔のキュアハニー様(*´ω`*)




ask-20140806_110825.jpg


「クリア下敷き」!!!!!!!!!!!!!!
「スイートプリキュア♪」の響と奏のお二人様です!
ちなみに裏面は「ドキドキプリキュア!」のマナと六花となります〜。
またしても足がががががががががorz



ask-20140806_110944.jpg


「マイクロファイバークロス」!!!!!!!!!!!!!!!
仰々しいお名前ですが、ミニタオルみたいなものですね〜。
絵柄はプリキュアストア夏季限定のものになります。
ゆうゆう以外のキャラは今まで映していませんでしたが、他の3人も爽やかな夏服ですね〜(^O^)




ask-20140806_111134.jpg


「手ぬぐい」!!!!!!!!!!!!!!!!
フォロワーさんオススメの一品!
プリキュアと和風というのは珍しい組み合わせですね〜(^-^)




ask-20140806_111337.jpg


「インテリアアートシール」!!!!!!!!!!!!!!!!!
要するにでっかいシールですね。私はビックリマンでもそうですがシールは絶対貼れない人間なのでこちらも未開封で大事に保存させていただきます(*゚▽゚*)
イラストは初めて見ました。座るキュアハニーもまたカワユイですねぇ〜(*≧∀≦*)




ask-20140806_111431.jpg


「2枚組シール」!!!!!!!!!!!!!!!!!!
度々登場していますプリキュアストア夏季限定商品になります。枚組み合わせて一つの絵に!
なんて可愛い女の子達なんだ……特に一番右の(ry




ask-20140806_111549.jpg


「ポスター」!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ask-20140809_034424.jpg


同じものを5部頂きましたw


ask-20140807_063010.jpg

1部は部屋に飾りましたよ〜。
フォーチュン除く3人の合計9フォームポスター全体に行き渡っております(*´∀`*)


ちなみに、これとは別に4種類ほど別のポスターを頂いたのですがそちらはネットでのアップロードはしないでくださいとお願いされたのでそちらの画像は省略させていただきます。
イラストは、オールスターズやドキプリなどといった歴代作品のポスターでした。




ask-20140806_111919.jpg


「DVD」!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ここからはプリキュア以外のグッズになります。
フォロワーさんイチオシのオススメ作品各種が収録されていました〜。




ask-20140806_111312.jpg


「バトルスピリッツ」!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
フォロワーさんイチオシのバトルスピリッツのレアカード……だそうです。
プレイしていないのでレアリティがよくわかっておりません……(´;ω;`)
このカードは現在放送中「最強銀河究極ゼロ」で私の好きな「エリス」のモデルになったカードなんだそうですよ〜。
ちなみに、私の先輩はバトルスピリッツがお好きなのですが、私の部屋のこのカードを見て「バトスピ始めようぜ!」と布教してきてくれたのはまた別のお話w




ask-20140806_112234.jpg


「ナムコスーパーウォーズ」!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

WSCで欲しいソフト上位候補に入っていた作品でした。
実はキュアハニー大好きセットが届く数時間前、フォロワーさんがこの作品の話題を挙げていたんですよね。
まさかその呟きがプレゼントへの伏線になるとは思いもしませんでしたwwwww




ask-20140806_112411.jpg


「ガンデック」!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ファミコン用ソフトになります。こちらは「ゲームセンターCX」で有野課長が挑戦していたのでタイトルや概要は存じています。
そしてこちらもキュアハニー大好きセットが届く数時間前にTwitterで話題に挙げていました。
策士か何かなのですか!!!!???(;゚Д゚)




ask-20140806_111258.jpg


ラストは「ポストカード」!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
NS3のキュアパッションのポストカードとなります。
キュアパッションはフォロワーさんにとって女神のような存在。
そう、私でいうキュアハニーのような存在なのです!
今回のタイトルはそれに倣ったものとさせていただきました〜(*´∀`*)

裏面には「これからもよろしく!」というメッセージと手書きのイラストが描いてありました。
これを最後に読んだあと、私は感動のあまり軽く涙してしまいましたよ(´;ω;`)


文章では感情を伝えることは出来ません。
この気持ちをダイレクトに伝えらせませんが、私は大変喜んでおります。
フォロワーさんには感謝してもしきれません。
この友情、大切にしていきたいです。



改めまして、この場でお礼申し上げます。
ありがとうございましたm(       )m



以上です!
追記は「キャラクターしりとり」です。ファイアインパクトってなんやねん追記
posted by なたる at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第447話「ニチアサプチ感想 第12週」



長い二週間が終わりました。ニチアサ再開です!
Twitterは復活したので実況に興じようと思ったのですが、この時間ちょうど中高時代の先輩が我が家に来ておりTwitterに黙々とかまけるのも失礼かなぁということで自重しておりました(^_^;)(ただし感極まって思わず呟いてしまったこともポツポツとw)



・トッキュウジャー 23話


超超トッキュウダイオー覚醒!(^O^)


グリッタとシュバルツの退場(;_;)


そして、新生ゼットの誕生((((;゚Д゚))))



まさに序章のクライマックス前兆でした。
トッキュウジャー達は自らの記憶を思い出したことで(具体的な内容にはあえて触れていない)明確な成長が描かれ、新たな一歩を踏み出したようです!
前回の絶望的状況下からの逆転劇はテンプレながらもツボを抑えていて素晴らしかったです。


残念なのは、超超トッキュウダイオーというネーミングセンスとグリッタの退場でしょうか。
前者に関しては特に言う事はないですが、安直すぎる。
後者は、ここで失恋を経験したグリッタ成長する物語を期待していただけにラストの展開は衝撃反面残念。
ゼット復活は容易に想像できたがグリッタを消滅させることになるとは……。
更にシュバルツまで倒すとは、よっぽど進化した自分の強さに自信があるのかもしれないですね。

次回は遂に序章のクライマックス!




・鎧武 40話

4クール目突入!残すところ話数も2桁を切ってしまいました。

内容は次回予告から予想できるとおり、紘汰さんのインベス化にまつわるお話でした。(厳密には覚醒したわけではありませんでしたが。)
今回は、近い将来そうなってしまう危険性及びそうなってしまった場合彼は何を選択するのかという部分がポイント。


本作のメインライターは虚淵玄さんであることは周知の事実ですが、私は彼の作品にある共通事項があると推測しています。
それは、「強大な力を手に入れたことへの代償」と「あがけばあがくほど追い込まれる現実」の二点。
本作に例えるならば。
前者は、紘汰さんが手に入れた禁断の果実の強大な力の代償。
後者は、彼が平和のために戦えば戦うほど彼自身が孤独に追い込まれているという現実。
まさに虚淵作品と言わんばかりの展開に、紘汰の選択が楽しみでした。


そして、彼の決断は「さすが葛葉紘汰」と言わざるを得ない!!!!!
どんなに不安でも。迷っても。絶望しても。
葛葉紘汰は安易な逃げ道には往かず、自分以外の者の幸せを望むのでしょう。
その覚悟が伝わってくる展開でした!!!!!
……それだけに、やはり私は彼が幸せになる姿は想像できないです(´;ω;`)




・ハピチャ 27話


今回更新がいつもより遅れたのは本作のあまりの衝撃内容に何を書けばいいのか思いつかなかったからになります。
頑張って完成させましたが、言いたいことの半分も言えていないかもしれません。
なお、この程度の文章書くのに本編を5回ほど見直しています。


前回の延長線でひめと誠司の回……ではありますが、ゆうゆう大好きな私としても決して見逃すことの出来ない回だったといっても過言ではありません。


各キャラの視点であれこれ語ります。ゆうゆうは最後。


まずは、ひめ。
彼女の誠司へ抱いていた気持ちはまさか本当の気持ちではなかったという点が私には衝撃でした。
このままめぐみと面倒な関係に行くのかと思いきや、今回ですぐ吹っ切れましたね。
これもまた、彼女の成長と言えるのでしょう。
人騒がせな彼女ですが、それはいつものことですので…w


誠司。
実は今回彼はめぐみに対して好意があるという発言は一切していませんでした。(大切≠好意)
これは頑なに隠そうとしているのがよく分かります。
ブルーへの一連の発言で直接的な表現をしないが恋愛関連の話に踏み込んでいたことがまさにそれでした。
今回はナマケルダにサイアークの媒介にされるという失態はあったものの、ブルーに対して踏み込んで質問していたことは好感持てましたね。
Aパートで料理上手な一面も描かれていましたが、サイアーク化した誠司がフライパンを武器にしていたのもこれの伏線だったんだなというのも面白かったですね。


ブルー。
今回の彼に対して株が上がることはなかったけれど、地球に生きるもの全ての幸せを願っている=彼女たちが恋愛することに否定的ではないという掘り下げは地味ならポイント。
あくまで恋愛禁止と言ったのはプリキュアとしてのチームワークを思ってのこと。
ということは、彼にとって愛と恋はあくまで別物って解釈なのかね。
前も言ったように、プリキュアは愛があればいくらでも強くなると彼自身は発言しています。
それが恋に繋げるのはダメというのは矛盾しているようにどうも見えますが、彼の中では別物という解釈なのかもしれない。


いおな。
占いはそういえばそんな設定あったなぁというのはいいとして、ブルーに謝罪したことは「何言ってるんだ?」とちょっとよく分からないです状態でした(・ω・ )
あれだけ啖呵を切ってたのに引き下がっちゃアカンでしょ!
彼女、仲間になってから抜けてる一面が結構垣間見えている?いや、だがそれがいい!
あと、前回まで戦闘パートでは大活躍だった反動か今回は抑え目になっておりました(^_^;)


めぐみ。

ナマケルダに言い放った「愛とか恋とかよく分からないけど」という発言はビッグな愛を司る彼女にとって問題発言なのでは?
……だけど、本当の気持ちにはまだ気づいていないけれど、誠司に対する気持ちは本物でしょう。
一方でゆうゆうの質問に対して真っ先にブルーを思い出すあたり少しずつ彼女も自覚しつつあるのでしょう。これも彼女の成長なのでは?
戦闘面では、プリセンスとの合体技「プリキュアツインミラクルパワーシュート」を久々にぶっぱなしました!!!!!
4人合体技もそのうち出てくるのだろうか……?(そういえばハニーとの3人合体技はありませんでしたね。やはり途中加入した二人=追加戦士枠という扱いだからなのだろうか?)




さてさて、最後にゆうゆうですが(ここから長くなります)。


先週の予想通りひめの気持ちに真っ先に気づいてあげたのは彼女でした。
以前までも、めぐみやひめに対して一方上の目線から見守っている姿はよく描かれていましたね。そこは、ひめの告白を聞いて混乱したいおなやリボンとは対照的です。

また、ひめの相談役として的確なアドバイスをしている部分も注目なのですが、ひめが混乱して一同微妙な空気になる中、めぐみに質問をふることで収束させた場面も地味ながら注目点。本当に中学生なのか!?

そして、宿題をめぐみやひめよりも早く終わらせておりました。
頭脳面では誠司やいおなが注目されがちですが、彼女も優秀な一面があります。


以上から、彼女は他の3人に比べてお姉さんなんだ!!!!!
という結論になりました。
いやまぁ、以前からわかりきっていたことではあるのですが今回でより確定的になったというのだろうか。


さて、本作はここまで「恋愛」や「愛」の掘り下げがあったと言えるのはめぐみとひめと誠司です。
いおなも薄いものの、姉まりあへの愛は確かなものでしょう。これから好きな人が現れる可能性があることも、合宿の回でブルーに発言しておりました。
ブルーとミラージュはこれから何があったのかは語られるはずでしょう。
ナマケルダにだって伏線はあります。
めぐみ達のクラスメイトのりんだって誠司に告白していました。
リボンやグラさん、ホッシーワやオレスキー……はおいといて(^_^;)


……もうお分かりですね?
ゆうゆうは上記で述べた周りへのフォロー以外の掘り下げがされていないんですよ。
前回まで私は、「ゆうゆうは恋愛の掘り下げ薄いなぁ〜。」なんて思っておりました。
現在好きな人がいるのか、もしかしたら現在進行形で恋人がいるのか?なんて予想しておりました。
実際はどうなのかはまだわかりませんが、この謎は以下に書きます衝撃展開へと繋げるための伏線としていたからなのでしょう。



(ここからストーリーのハイライト)

ひめとお昼ご飯の食器を片付けていた時です。


ブルーとひめがカップルとなってしまったら?誠司の気持ちはどうなってしまうんだ?


本人そっちのけでそんなことをもやもやするひめに対して、いつものようにアドバイスしようとするゆうゆう。
しかし、今回はいつもと少し様子が異なっておりました。


仮にめぐみと誠司がカップルとなってもひめは応援できるのか。


ゆうゆうはひめに問いかけますが、自分は出来ると発言します。
なぜなら、彼女は過去に失恋をして相手の幸せを願ったから……。


(終わり)







( ゚д゚) !?




過去に恋愛経験があったとか、今恋人いるとかそういう次元の話ではない。
過去に好きな人がいて失恋した……だと……。
この感想を書くにあたり私は今回5回ほど見直しましたが、1回目はポカーン状態でした。(Twitterでは「発狂寸前」なんて呟きましたが、実際にはわけがわからないよ状態だったので訳分からん発言してしまいました)
2回目以降はこのシーンを見ているとなんだかとてつもなく悲しくなり、涙すら出てくる勢いでした。(ToT)


私が大好きなゆうゆうに「ものすごく」恋をさせた人物。
Twitterではそれが誰なのか議論になっておりますが、私にはそんなことどうでもいいんです。
誰だっていいんだ。


だけど……。
ゆうゆうにそんな経験があった上で他のみんなをフォローしていたなんて考えたら、やはり悲しくなってしまいます。


自分のようになってほしくない。
後悔のない気持ちで恋に向き合ってほしいからこそ、ひめやめぐみ達に一連の行動や発言をしていたのでは?


キュアハニーの無類の強さはこれで説明できたとも言えます。
愛を育んでいるのではなく、育んでいたことがある上で周りをサポートしているんですから。
3人よりも1枚も2枚も上手すぎる彼女の心の強さに、涙なしでは語れません(´;ω;`)


きっとゆうゆうの恋愛事情に関しても、これから掘り下げがあることでしょう。
でも、ゆうゆうの大好きな私としてはこれだけはハッキリ言っておきたい。


たとえ彼女がこの先どうなってしまっても。


私は彼女の幸せをひとえに応援したいです。


失恋した相手が誰なのかどうでもいいと言ったのは、そんな詮索する以上に彼女の幸せを願いたいから。
彼女の失恋事情が今後の展開に大きく関わってくるのかもしれない。
それでも彼女が幸せになっていただけるのなら、私はそれ以上何も望みません。
好きな相手だからこそ自分の気持ち以上にその人のことを応援したいというゆうゆうの気持ちは、ある意味私にも通じるんですよ。というか、私も過去にそういう経験がありましてね……(お前のことはどうでもいい


いつも笑顔で。
ご飯が大好きで。
皆のフォローに徹するゆうゆうに纏わる恋愛事情。



今回少しだけそれが掘り下げられていたからこそ、非常に重要な回と言えました。
ある意味、人騒がせというオチで片付けられたひめ以上に今まで謎だった彼女の一面を描いたことの方が重要だったのではないだろうか。
他のキャラクターよりも、私はゆうゆうの今後がどうなるのか気になってしまう回でした。




……という感じで3日かけて頑張って考えた文章なのですが(ーー;)
ゆうゆうには言いたいことや書きたいことはあるのだが、相変わらず文章力が低いのでこれほどにしか語れないのが非常に歯がゆいのであります(;_;)(もうプチ感想じゃねぇだろってツッコミはいつものことなので聞きませんw)

これからも私は拙いながら、大森ゆうこちゃんへの愛を執筆していきたいです!!!!!!!!!




・今週のゆうゆう/キュアハニー


ask-3d2baf64.jpg


「私ね。前に一度ものすごく恋をしたことがあって。
その時、たとえ自分は好きになってもらえなくても。
相手には幸せになってほしいと思ったんだ。
大好きだったから…。」




(T ^ T)



・(2014年8月17日追記)
コメント返信


追記は「キャラクターしりとり」です。ご、ごゆっくりぃ〜!

追記
posted by なたる at 21:48| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月06日

第446話「強Pボタン…強Kボタン…中P中K小Pが利かないだと!?  ヨガファイアーもヨガフレイムも出来ない  出来るのは小キックこれのみ!!」



ショックなニュースを見てしまい、急遽更新。



人気漫画に他社のゲームキャラが…ドラクエの「スクエニ」を著作権侵害容疑で捜索 大阪府警 



ここで「ハイスコアガール」は私が去年一番面白かったと言えるほど好きな漫画ということでご紹介した作品で、今でも単行本の新巻が楽しみでした。
あまりの出来事に、言葉が出ません……。


どうやらこの記事によると問題視されていたのは「去年の夏から発覚していた」とか。
今になって訴訟されてしまうとは、大問題です。
これ、押切先生がゲームメーカーに行って頭下げるようなことでもないので、おそらくは編集側に大きな問題があったと見て間違いないのではないでしょうか。

この事件について調べていたとき、類例に「百合男子」という作品でも同様の問題があったと聞いています。
出版業界全体において、著作権というものが曖昧になっていると考えられなくもないです。


これ、下手したら連載休止&封印作品になるのでは……なんて最悪のビジョンが見えてきたりもしました。
そんな風には決してなってほしくないですし、円満な解決を望みたい。
だが、現実は相当厳しいようにも見えてならないですねぇ。
どうなってしまうんだ、ハイスコアガール……。
朝からただただ、ショックでした。



BuTLRU2CAAAp1OP.jpg



これが、全部ウソだったなんて……。


追記はコメント返し及び「キャラクターしりとり」になります。

追記
posted by なたる at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

第445話「『烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS/仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!』見に行きました。」




ask-Bp_gbOjCMAER1k1.jpg

試験が無事終了して暇な時間が出来たので、早速7月30日に今年の東映特撮夏映画見てまいりましたよ〜。
私は毎週「ハピネスチャージプリキュア!」共々プチ感想を書いているとおり、「烈車戦隊トッキュウジャー」も「仮面ライダー鎧武」もTV版は楽しく視聴させています。
しかし、今回はTVでの宣伝戦略があまりにも露骨で酷かった(鎧武)こと、OPなどで流れる予告映像から(両作)今年の映画は地雷臭いフラグはビンビン立ってているなという嫌な予感が頭の中にありまして。
それでも二作ともTVシリーズは面白いですし、去年の「仮面ライダーウィザード」夏映画のような予想外の伏兵当時レビューは諸事情で書けなかったので私の雑感を軽く書きますと、内容のメチャメチャ薄いTV版に比べるならば幾分かは楽しめた)ということも十分考えられたし、何より試験勉強でのストレスを払拭したいなぁという気持ちが強かったので見に行きました。
では、本題に入りましょう。
先に書くと、怒りに近い気持ちで執筆した部分があり滅茶苦茶長いのでご容赦を。



ask-20140730_132142.jpg



入場者特典。メガホンになるみたいですね。



公開中の映画で内容をかなり踏み込んで書きますので、感想は「追記」にてどうぞ。
当然ながらネタバレ注意でございます。




-----------------------------------------------------------------


キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.366
(前回:キュアハッピー)

366picoro.gif
ピッコロ
作品名:「ドラゴンボール」
単語:「ぴ」→「ろ」
説明:来年新作劇場版の公開も決まった漫画「ドラゴンボール」に登場するキャラクター。
「孫悟空」が激闘の末勝利した「ピッコロ大魔王」が卵を生み出す能力で、自らの意思を継ぐ者として死に際に生み出した後継者とも言うべき存在。
第23回天下一武道会では「マジュニア」という名義で参加し決勝まで勝ち残るが、親同様「孫悟空」に敗北。
その後も悟空打倒を目指していたようであるが次第にその気持ちも薄れていき悟空たちの頼れる仲間として共に強大な敵に立ち向かっていくことになる。
特に「孫悟飯」とは仲が深く、彼の良き師匠でもある。弟の「孫悟天」のこともフュージョンの修行に付き合うなど悟空の息子たちには大きく関わっている。
ナメック星でのドラゴンボール探しの際には、自身がナメック星人であるという出生が判明。
彼らの特性とも言える同化の能力によってパワーアップをするという展開も見られ、それぞれ「フリーザ」との戦いでは「ネイル」と、「セル」との戦いでは地球の「神」と同化した。
他、腕を伸ばしたり、破損した腕の再生や巨大化能力など宇宙人らしく多様な能力を持ち合わせていた。
アニメ版独自の続編「ドラゴンボールGT」では究極のドラゴンボールを消滅させるために滅亡する地球と運命を共にしている。

-----------------------------------------------------------------



(2014年8月6日追記)
・→コメント返信追記
posted by なたる at 08:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

第444話「レンタル作品プチ感想 第1回」

第443話
>メタブラーさん

いつもコメントありがとうございます!!!!


「PACHI PACHI PARTY」だ!
夏っぽくて今の時期にぴったりですね。
キュアフォーチュンがハニーのココナッツサンバを借りた脳内設定で聴くのもアリかもしれません。



成程、まさに中の人ネタですね!
ココナッツサンバのイメージ合う楽曲とは楽しみだなぁ〜(^O^)


カップリングの「Tomorrow」も静かな夏の夜を感じさせるバラードでこの時期に合ってますよね。
戸松さんのバラード好きとしてはかなり推せます。
良い買い物しましたね


まさに夏のためのシングルなんですねぇ〜。
ありがとうございます!
50円で投売りならこれは買うしかないだろってなりましたよ!
レンタルからのジャンクCDなのでレンタル品の証拠シールなんかが貼られていたりしますが些細な問題点ですよ〜!o(^▽^)o


-----------------------------------------------------------


試験期間中、時間が空いていたことや試験勉強の横で流す用に、ツタヤを中心にたくさんのDVDをレンタルしてました。
今回はその中で見てきた作品をメモ書き的な感想書いて列挙していきます。
感想は質重視ですが、プチ感想は量重視の方針でいっちゃいます!それでは




・アニメ
51yYIYMX-ML._SL500_AA300_.jpg
・ラブライブ!(第1期)-全話完走
フォロワーさん内で流行っていたのをきっかけに視聴。アイマスとは違う学生による素人感が出ていたのが新しかった。
昨今では「アイドルもの」が大人気(アイマス・アイカツ・Wake up Girls!・プリパラetc)みたいだが、この手の作品は話よりもキャラ重視の作風なのでキャラがハマれば面白く感じやすいのかも。
ちなみに私は絢瀬絵里ちゃん推しです。
元々彼女が可愛くて視聴したんですよねw
学年ごとのまとまりだと3年生がイイですね。
まとめ役の絵里陰ながら支える希ギャグ担当かつ熱い矢澤の姐さん(勝手にそう呼ばせていただいておりますw)と、バランスが良い。



512CDQEJ9HL._SL500_AA300_.jpg
・機動戦士Vガンダム-第8巻(第32話まで)
借り始めた数ヵ月後にアニマックスで放送始まったというトラブルはありましたが、気にせずレンタルで見ています。
アムロやカミーユよりも大分年齢が下げられた少年ウッソが主人公だが、ファーストやZに比べて仲間が死ぬ描写が凄惨なものが多く陰鬱な作品です。
主人公の初恋キャラが途中で様々な事情が重なって別人レベルで豹変したりと、当時の子供はこれを見て面白いと思えたのかという疑問が。
でも人気があったからGガン以降に続いたんだろうな。
MSの戦闘シーンは多めですが、従来のイメージに縛られない自由なデザインの敵MSたちが暴れまわっているのは見ていて面白いです。






・特撮
610pLqoy1+L._SL500_AA300_.jpg
・五星戦隊ダイレンジャー-第3巻(第15話まで)
元々「カクレンジャー」「カーレンジャー」「メガレンジャー」のいずれかが見たかったのだが、地元のツタヤだとカクレンが1巻抜け・カーレンが2〜3巻抜け、メガレンが置いていないという結果で、唯一全巻置いてあった本作をチョイスしました。(一応過去にファミリー劇場の再放送を視聴していたりします
気づいたら次の展開に行っているハイスピードな展開中国拳法をモチーフにしているだけあるのか格闘アクションが秀逸。
そして大連王も動きがカッコイイという「魅せる戦隊」なのが評価点ですね。
ただし物語の内容は突っ込みどころ満載。
戦隊で2話完結型の話が多めなのも珍しいかも。




Baidu IME_2014-7-18_23-13-58.jpg
「スラムダンク〜!」ってこれただの遠投だからwwww






・映画
41Akj+34s5L._SL500_AA300_.jpg
・東京物語
大学の講義にて講師が日本映画の傑作と豪語していたので視聴。
私はAVGNの影響で洋画を見始めたという話は何度かしているが、逆に邦画に対する興味が全くといってほどなかった。
そこで現れたのが大学の映画に関する講義で、こちらでは黒澤明や小津安二郎といった名監督に触れ、一番興味を持ったのが本作でした。
はっきり言うと、映画にすべき題材の作品ではない。
日常やそこから生まれる家族の絆を淡々と描いている。それだけの作品なので。
しかし、内容はとても感動的で奥深いことと、映像や演出が緻密に計算されたものとなっていて「夫婦のごく普通の日常」を描いた作品であるはずなのに、実際の映像は普通じゃないというアンバランスが面白い。今見ても色あせない傑作でしたね。
ただ、オススメできるかと言うとちょっと難しい。
映画としてみても映像として見ても方向性があらゆる映画とは真逆に向かっている。そんな作品。




51mGgD4V-uL._SL500_AA300_.jpg
・ガメラ 大怪獣空中決戦
平成ガメラ第1作。元々新作が公開されたゴジラを借りる予定だったのだが、なんと日本映画専門チャンネルにて全映画連続放送をしていたので、未視聴だった作品はそちらで全て録画。
その空きを埋めるために視聴したのが本作でした。
平成ガメラを見たのは幼稚園か小学校低学年位の頃だったので、全くと言っていいほど内容を覚えていませんでしたが、これほどの傑作を忘れていたのは惜しい!
ガメラ=人間の味方というのはファンの中での周知の事実でしょうが、私はそれすら覚えていなかったんです。
だからガメラが人間の味方=最終兵器と分かってからの展開がもう胸熱で……ラストのギャオスとの戦いは大興奮でした。
あまりにも素晴らしかったので、大学のプレゼンでこの映画を題材にしたくらいでしたw 
ちなみに、ガメラ2は私の地元が舞台になっている作品でかつ現在兄が働いている職場の先輩が出演しているとか。世界って狭いなぁ




41JjXh7N9JL._SL500_AA300_.jpg
・E.T.
大学の課題の題材に使うために視聴。
異星人と少年少女の交流や絆を描いた作品で、単なる子供向けと片付けるには勿体無いポテンシャルを秘めていました。
個人的には、ガーティがE.T.に最初教えた「B Good!」のセリフを、E.T.がラストの別れのシーンで喋っていたことが感動的でした。
「スターウォーズ」で聴き馴染みのあるBGM(作曲者は同じ方)の使われ方なんかも秀逸で、歴史的名シーンと名高い「満月をバックに浮遊しながら自転車を漕ぐエリオットとE.T.」も盛大なBGMをバックに描写されるからインパクトのある描写になっていました。
「グーニーズ」といい、子役がメインの洋画は名作の法則でもあるのですかね。




31P817X0RPL._SL500_AA300_.jpg
・シックスセンス
大学の課題で指定されたので視聴。叙述トリックを巧みに利用したサスペンス映画。
ラストの結末を知ることでこの物語の真の意味を理解できるというのは考えられていますし、真の意味を知ったからといってまた見て楽しめないどころか違った視点で見ることができるようになります。
むしろ周回視聴を前提とした作りになっているのは面白かった。





51MfLYIJdaL._SL500_AA300_.jpg
・ロボコップ2
1は2ヶ月ほど前に視聴。レンタル屋で見かけたパッケージで「なんだこの宇宙刑事ギャバン」と突っ込みつつ借りたのが本作でした。
1はもう文句なしの傑作と豪語するほど好きな作品になったので、それに続く形で本作を視聴。
前作ほど心が燃え上がるような盛り上がる展開は少なくパワー不足感は否めないかもしれませんが前作とは意図的に差別化してマンネリになっていなかった点は大きく評価したい。
具体的には、前作であまりにも強大すぎたロボコップが苦戦する展開が多いことや、前作であまり活躍しなかったロボコップの相棒ルイスが有能すぎる警察官にまで成長していたことなどが挙げられます。
ロボコップが警察官として仕事をしている姿も1より掘り下げられています。
マイナス点としては、前述通り前作と比べると取り立てて大きく盛り上がるシーンが少ないことや内容がより過激になっていてデトロイトという街の無法具合がすさまじくなっていることでしょうか。
ヤク中の犯罪者との戦いということもあってか、まともな人間はほとんどいないです。デトロイトこえええ((((;゚Д゚))))
また、隠れた評価点としては犯罪者グループの中で子供ながら残虐かつ狡猾な性格でロボコップを苦しめた少年(名前は分からない;)は妙に印象深かったですね。


Baidu IME_2014-7-28_6-22-53.jpg


アクション的にはバイクでトラックに特攻が一番すごかったかなぁ。




以上です!
追記は「キャラクターしりとり」です。なにげに初めてのプリキュアキャラになります。

追記
posted by なたる at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。