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2014年07月29日

第443話「エピソード6 黛なたるの帰還」


第442話
>メタブラーさん

いつもコメントありがとうございます!


グリッタ嬢の覚醒後に外見的な変化が無いのは意外でしたが、お母様が美人なのでまだチャンスありそうですね。



ということは、グリッタ嬢の外見は父親似なのですかね……?w
外見はそのままでしたけれども、声に関しては明らかに別人になっていたのでそれで妥協しましょうw


ハピプリは、あの自販機が罠ではなかったので、素でアタリ引いていたのですね。
ヒメ強運すぎる



二人を電車から引き離すきっかけにしては強引すぎじゃないかと笑ってしまいましたが、そこは細かく突っ込まないでおきました。
そしてあのシーン、誠司がボタンを押してる回数よりも明らかにジュースの数が少ないようにも見えましたね〜w


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取り留めのないどうでもいい話題集です。


・夏休み

き〜み〜が〜いたな〜つ〜はぁ♪

祝・夏休み開始!!!!

長く辛かった試験期間も終了し、これから1ヶ月半は完全に暇になるわけでございます。
バイト、探さないとなぁ……(遠い目
免許取ってからバイト探す探す発言してもう3ヶ月弱経過していたなんて、ちょっとアホすぎて悲しくなってきたぞ……orz


・戦利品


戦利品紹介。

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中古の本屋で50円の投売りで売られていたベン・トー1巻〜3巻。
実は原作は借りて読んだことあったのですが1巻だけで、以降は知らなかったり。(アニメ版は視聴していますが)
くだらないけど熱い。この作品の魅力ってほんとこれ。後、イラストレーターが私が中学時代にハマった「ルミナスアーク」のキャラデザ担当と同じ方というのも魅力的。
ルミナスアークのときから、この人はヒットする!って確信があったんだよなぁ〜。


ask-20140728_064145.jpg

家から徒歩5分のコンビニで販売していた「ハピネスチャージプリキュア! おしゃれミラーガム」。
こちらも50円で投売りされていて衝動買い。店員が何とも言えない表情していたのが記憶に新しいw
パッケージ見るにフォーチュン加入前に発売したっぽいですね。当たったのはキュアラブリーでした〜。


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地元のツタヤでこちらも50円で投売りされていたレンタルのジャンクCD。
戸松遥さんの「PACHI PACHI PARTY」と、やなぎなぎさんの「エウアル」になります。
特に、後者はレンタル限定?のサンプル版ということで、収録曲が全てTVサイズで収録されています。(通常販売されていたものはフルサイズ)
ある意味で貴重ですね。
レンタルからのジャンクCDは安価な反面、「レンタルで使用しました」のシールや証拠になる記述があるのがマイナスかな。それでもいいと妥協した人間が買うものなんだろうな。


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ガチャの「ハピネスデコジュエル」よりポップコーンチアのペンダント。
見つけたとき「キュアハニーかポップコーンチア当たれば運がいいなぁ〜」なんて言ってたら一発で引き当ててテンションがかなり上がりました
(((o(*゚▽゚*)o)))


これは余談ですが、4年前に同じシリーズの「ハートキャッチプリキュア!」でキュアムーンライトのペンダントを当てたんだよなぁ。
それを買ったのが修学旅行の福井に行く時の高速道路のサービスエリア内のお土産屋で、買ってから地元に帰るまでずっとつけ続けていたのはいい思い出。
先生に怒られなかったのかって?
大丈夫、先生もプリキュア好きな人だったんだ!
この先生のエピソードについてはとても思い出深い話なので、黛なたる的用語辞典で機会があれば書く……かもしれないw


・実況



魔界塔士Sa・Ga、順調に攻略続いております!
……のですが、ここ最近の数パートはプレイングが辛いのも事実だったり;
今まで動画をUPしてきて初めてとも言える辛辣なコメントを数々いただきまして;;;
コメントを書いていただけること自体とても嬉しいことですし、書いた内容が気に入らないとかそういうことではないんです。
ただなんだろうなぁ。
自分のプレイスタイルや楽しみ方を全否定するようなコメントを見てちょっと落ち込んでしまったというのかな。
気にしないのが一番だろうけど……うーん(;´д`)
内容的にそろそろ終盤近いと予想してるので、本腰入れて頑張りましょう。


・Twitter復活

試験も終わったので、長かった(といっても2週間ほど)Twitter封印も本日のこの更新より解除。
久々にあの空間に戻ることにしました。
といっても、もともとは依存をやめたくて離れたという話だったので、以前みたいに時間を全く考えずに呟きだけすることは絶対にしないことをここで誓います。
ガッツリ呟きたくなる日があるのはいい。
でも、それを毎日続けて時間削ったってしょうがないですし、Twitterが全てではないですからね。
やりたい時はやればいいけど、それだけしかやらないということをやめたいんです。
それこそ、実況だってブログだって絵だって放置してるプラモだってレンタルだってほかにやることはたくさんあるじゃないか!
私は暇じゃあないんだよ!(暇だろ
問題は、2週間ほど離れてあの空間が変わっていないかどうか。
もしここ見てる人でフォロワーさんがもしいましたら、また前みたいに仲良くしてください(;_;)



・イラスト


下手くそながら楽しく描いてます。今回はこんなん!


ask-IMG_20140728_0001.jpg


あれ、またキュアハニー?
つ、次こそフォームチェンジの方も描きますよ(予定は未定
Twitter復活記念ということで「おかえり」となっておりますw


ホントどうでもいい話ばっかりになってしまった。いや、いつものことかw
追記は「キャラクターしりとり」です。やっぱりキャラが多くて空気なんだよなぁ


(2013年8月2日追記)
・→コメント返信追記
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2014年07月27日

第442話「ニチアサプチ感想 第11週」


まずコメント返し。

第420話
>オルタフォースさん

初めまして!&コメントありがとうございます!&ようこそ我が寂れたブログへm(   )m
仮面ライダーディケイドに関する意見が一致したということで親近感が湧きました!


ディケイドの設定は良く言えば独自性があるけれど、
客演ものと言うにはあまりにも不手際が多すぎる。
仮にも初代なのに扱いがいいとは言えないクウガがある一方、電王は手厚い庇護を受け続けていたりとバランスの悪さは否定できません。


独自性については、「リ・イマジネーション」(過去ライダーを新たな解釈で再登板)なんかがそれにあたりますよね。
これを最後まで一貫しくれればまだ許せるものもあったんですが、仰るとおり電王の露骨な優遇や途中からオリジナルキャストをそのまま登板させたりと言った蛮行を繰り返した結果、あのようなチグハグなものになってしまったんだと私は分析しています。
世間では大好評の仮面ライダーBLACK&BLACK RXの客演も、倉田てつをさんが登板&原点にある程度準拠している部分があるからこそ許されてますけど、オリジナルキャストを登板してしまった時点でディケイド独自の魅力が殺されてしまっているとも取っているんですよね。


未だに「あの面白さは本物だった」などと世迷言を吐く人たちの気が知れません。
支持者は騙されています。目を覚ましてください。



それに関しては好みの問題ですが、私もその考えに近いですね。
一応、話題性で平成ライダーリピーターが戻ってきた所は評価してもいいと私は思っています。事実、玩具の売上はここから一気に跳ね上がった功績もあります。玩具の商法が露骨になってそこもまた問題点になっている事実もありますが
なんというか、その場のインパクトだけで人気出ちゃったから、作品がアレでも許されているというのでしょうかね。
そんなヒットのされ方ではファンとしては全く嬉しくないですし、後続の作品にもこの問題点は改善されない一方ですので、私の中では平成ライダー最大の汚点あるいは黒歴史に近いものと評価しています。


仮面ライダーディケイドの関連ページに書いてあるように、この作品に関する問題点は今後も掘り下げていく予定ですので、もしよろしければそちらもお読みいただいてご意見いただきたいです!!!!


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来週ニチアサ全滅につきメチャメチャテンション下がった事案ががががwww
8月3日は久々に昼まで寝ようかなぁ……どれも続きの気になる終わり方だっただけに待ち遠しい(´・ω・`)



・トッキュウジャー 22話

女帝グリッタ覚醒ッ!
予告見て知ってはいたけど、せめて姿も去年のキャンデリラばりに可愛い子になることを期待していたんだがなぁwこれから次第ですかね?


驚きだったのはグリッタ覚醒の条件でしょうか。ゼットがああもあっけなく退場するとは……。
それに「我が一族秘伝の能力〜」とノア夫人が発言していたということは、彼女も前の皇帝を飲み込んだと考えられます。
前皇帝は飲み込まれていたなんてビッグイベント、何故他のキャラは知らなかったのかというのと、彼女が過去にそうしたのであればノア夫人は何故幹部止まりだったのでしょうか。
まだノア夫人が過去にこの能力を使ったという発言や描写がされたわけではないので、能力を知っていたけど使わなかったのか何らかの事情で使用できず娘のグリッタに任せたのか。
どっちにしても不可解なんですよね〜。
過去のシャドーラインに何があったのか果たして描かれるのだろうか。


そして覚醒してからのグリッタは強い強い!
チクリ魔シュバルツが乗っ取ったトッキュウオーと、グリッタ操るシャドーラインが変形した敵ロボット(これがまたカッコイイ!!!ジュウレンジャーのドーラタロスの再来!!!)のワンマンショー。明が仲間に加入してからここまでの大敗を喫したのは初めてですね。


同時に、トッキュウジャー達の過去についての大きな前進がありましたね。
果たして彼らの過去には何がったのか。
予告を見るに次回明らかになるのかな?どんなドンデン返しが待っているのだろうなぁ〜。



・鎧武 39話


前回私が紘汰に変わってほしくないと思っていた心どうやら舞の中にあるようです。
彼女には戦う力はないかもしれないが、どんなに裏切られてもみっちに戻ってきてほしいという気持ちを譲治オーバーロードに訴えていたのが印象的でしたね。
また、幻影兄さんに怒りを露わにするみっちに対してキチガイを変な人を見る目になっていたのは何とも言えなかったw


まるで作品の最終決戦であるかのように次々とビートライダーが退場していきましたが、これ全員生き残るんですかね……?
ナックルのスイカアームズの初登場が注目点ですが、個人的にはグリドンとブラーボの共闘が良かったかなぁ。
もうこの二人ビートライダーズが結託してからかっこよすぎて惚れちゃう(/ω\)
そして戦極の動きも今回も不穏でした(デュークに変身してちょっとで戦闘やめちゃうあたりが一番不自然だった)が、次回予告見て合点がいきましたね。
オーバーロードに覚醒する紘汰さんの能力(ついでに言うなら極アームズも)をオーバーロードとの戦いを通じて調べていたのでは?
前回の予告の時点で私は「戦極は次回の最後に絶対何かやるだろ!それこそ紘汰さんを後ろから攻撃とかオーバーロードに売るとか」と予想したんですがそれはなかったなぁ〜。


ちなみに、今週戦極が「全部僕のせいだねぇ〜」と一人で爆笑するシーンは不覚にも笑ってしまいましたwww



次回は前回指摘しました紘汰インベス化フラグ成立してしまったということでね。
遂に作品も大詰めなんだなぁと再認識させられました。


・ハピチャ 26話


ひめ&誠司がイチャラブ回。
ひめも可愛いけど誠司はやっぱり有能かつイケメンだなぁ。
プリキュアの男キャラはいけ好かない奴が多かったりする(というか本作でもブルーはまさにそれ)が、誠司は全然許せてしまう。さすが一時期キュアハニー説が流れたニセキュアハニーなだけあるぜ
今週のホッシーワさんは偶然見かけた二人の関係を邪魔したいじめっ子にしか見えんかったwww敵もヤンキーだったしなぁwww


第17話からの延長線といいますか、ひめが他人事のように思っていた誠司への気持ちに気づいてしまったわけですね〜。(>_<)
いやぁ、この思春期特有の甘酸っぱさには惚れ惚れしてしまう。
先週共々終始テレビの前で私の顔が盛大ににやけていたことでしょう(。-∀-)←気持ち悪い


そして、登場していないのにブルーの株が下がる事案も発生しましたwww
自分の力で先に家に帰ったまではまだ100歩譲っていいとしても、ひめと誠司が迷った挙句ホッシーワにボコられてピンチになってるのに完全に不干渉って。
てめぇ鏡でプリキュアたちの動向知ってるんだろうが!帰って早々役に立たねぇ神様だぜ。
まぁ真面目に考えるなら、この程度のピンチ切り抜けられずにどうするみたいな感じで不干渉貫いたとかですかね。
事実、プリキュア達が頑張っている時に限って何もせずに傍観していることがほとんどですし。
彼のしたいことは鎧武のみっち以上にブレブレで全く読めませんわ。
まだ彼のことは分かっていない部分も多いので、頭ごなしに責められないのも余計腹がたつなぁ〜。
いい加減ミラージュ(巫女さん)と何があったか描いてくれませんかねぇ。


今週のゆうゆう/キュアハニーはひめメイン回ということもあって控え目。
代わりに久々に回復技の「ハニーヒーリングリズム」が再登場し、新技に「ハニーハートウォール」が登場しました。
が、ハニーハートウォールはサイアークの火力に押されるなど、無敵のキュアハニーらしからぬ描写でした。
いや、それでいい!RXみたいに「チートwwww」とか言われるのはいい気分がしないしな!
サイアークへ苦戦する描写は新生フォーチュン含めて今回が初めてでしたね。プリンセスがメインだったから補正がかかってたとか言わない
ラストのひめの挙動不審な態度に誠司への気持ちに気づいたか、なんて予想したのですが多分まだ気づいていないっぽいですね。


さて、ひめが誠司への気持ちに気づいたことで問題となるのが恋愛禁止令
誠司がめぐみへの気持ちに関してうやむやにしているのはこれが関係しているのは明らかです。しかしひめはどうでしょう。
今週のラストのように挙動不審が続くようでは、隠し通すのは不可能でしょう。
そしてブルーに気づかれてしまった時、ひめはどうなってしまうのか遂に序盤から暗躍していた恋愛禁止令がここで肝になってきますぞ!


次回は恋の四角関係が更に深まる&予告映像がカオスなことになっていた(ひめの妄想と予想)ので、期待に胸が高鳴りますわ〜(*´∀`*)


これは余談ですが、今週の本作を見て前回話題にした「美少女戦士セーラームーンcrystal」のリアリティ云々の話を思い出し、セラムンcrystalの何がダメなのか分かったというのはまた別の話。これについてはセラムンcrystalが完結した後にでもゆっくり語るかも……しれないw



・今週のゆうゆう/キュアハニー


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さぁ、彼女は気づいたのか!?駅弁に夢中で気づいていないだろうなぁw
ひめの気持ちに真っ先に勘づいて相談役になってくれるのはゆうゆうなんじゃないかなぁ。
と、今後の予想をしておきましょうか!


さて、明日の試験勉強頑張ろう。ぶっちぎるぜぇッ!(政宗一成風に
追記は「キャラクターしりとり」です。専用ステージがあるのでまだ印象に残りやすいザコ敵

(2014年8月1日追記)
・→コメント返信追記
posted by なたる at 16:31| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月26日

第441話「悲しみ乗り越えた微笑みに 君を信じていいですか」



レポート全部書き終わったぞおおおおおおおおおおおおおお(((o(*゚▽゚*)o)))
残すところ試験とプレゼンのみ。
29日でそれも全部終わります。そこからは夏休みですね。
明日はニチアサが待っていますし、この記事を更新してからもっと追い込みかけちゃいますよ〜!(>_<)


そして今回はひっさびさのニュース記事です。
Twitter読まなくなり、久々にまとめサイトでニュース追っかける習慣が戻ってきたのでストックしていた記事にコメント付きで紹介したくなりました。それではどうぞ!

三森すずこの演技がすごい
三森さんは未だに声聴いて一発で判断は出来ないなぁ。
最初名前を知ったのは「閃乱カグラ」だったんだが、演技力がすげぇと初めて驚愕したのは「gdgd妖精s」でした。
「マイリトルポニー」は見ようかどうか迷って結局見なかったんだが、Twitter見るとブロニーなる人たちの上級者っぷりがすごくて見たくなっている。

妖怪ウォッチの商売がひどい
レベル5は売れようが人気あろうが私は好きじゃない会社。
ガンダムAGEの話はするな

ロックマンエグゼ・ロックマンクロスオーバー・ブレスオブファイアの設定集発売決定
エグゼのコンプリートワークス高かったからこれはいいね!
エグゼに限らず、ロックマンの書籍本は発売してすぐに買わないと後でとんでもない値段で中古に出回るので要注意。ましてや、こちらはイーカプ限定だからねー。
私は発売日に買わなかった「ロックマンリミックス」と「R20+5」は本気で後悔しています。(R20+5は買うこと見越してR20をロックマン好きな友達に売ったから余計にorz)
今では見つけても5桁超えが標準レベルで販売してますからね_| ̄|○
クロスオーバーは全く興味なし・ブレスに関してはGBA版の1と2所持してるが未プレイなのでノーコメント。

声優は原作を読まずに収録している
私としては、演技が上手いorそのキャラクターとシンクロしたと感じられる演技なら、原作読まなかろうが嫌いだろうがどうでもいい。
現に、原作知らないと明確に発言してるけど名演技を披露した声優さんを私は何人も知っているので。
これはちょっと違うけど、「魔法少女まどか☆マギカ」は声優さん達は視聴者と同じく先の展開を全く知らずにアフレコに挑んでいたと出演者の何名かがインタビューで発言していたりします。
それに、逆に原作知った上で演技しちゃうと変な先入観持っちゃうから100%その時のキャラクターの心情になりきれないのでは。最近原田ひとみさんがTwitterでそんなこと仰っていたような。
というかアニオタなんて、所詮演技は上手いか下手かでしか見てないから役者のこういう事情なんてどうでもいいと思ってる人が大半だという本音
ちなみに、「機動戦士ガンダム」に出演しその後色々なメディアで声を収録しているアムロとシャアの中の人は、アムロは原作を予習してからアフレコに挑むのに対し、シャアはその場のフィーリングで演技に挑むという対照的なスタイルだと聞いたことがあります。


北川里奈、しあわせごはん愛のうたについて語る
北川里奈さんのブログ、毎日巡回させていただいています〜(^O^)
プリキュアラジオの時から感じられた真面目さ文章からも伝わってきて私も見習いたいです。(^_^;) 本当に私と同い年なのかこの人
さて、話題の「しあわせごはん愛のうた」ですが、これはキュアハニーを象徴する素晴らしい1曲でしたね。
初登場時は「歌って洗脳する」という衝撃展開で呆気にとられたことを記憶しています。
アルバム購入したらヘビロテ確定ですね!!!!!


「美少女戦士セーラームーンcrystal」はリアリティがない

言いたいことは多分理解できただろうし、セラムンcrystalがチグハグというのも分からなくはない。
そもそも、2012年公開→延期になったことと、ニコニコ生放送で放送するという時点で私はあまりいい印象がなかったりします。
セーラームーンの原作及びアニメ版が展開していたのは90年代前半〜半ばにかけてです。
その時の時代背景とある程度現代に準拠しようと照らし合わせた結果、こういうことになってしまったんじゃないかなぁ。
私としては、OPの必殺技放つシーンがかっこよかったのでそこでもうお腹いっぱいです。
すげー期待してるかというとそうでもない。


3DS「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」がクソゲー?

角川キャラゲー発売延期……このパズルピースの示す答えは!!!!


「地雷」

「一週間フレンズ」第7巻特装版が予約開始
好きな作品ではあるが長々と続ける必要はないかなとか読んでいて思っていたが、次でラストかぁ〜(;_;)
6巻買ってたけど積んでたこと思い出した。

姉貴がいる奴にしか分からないこと
おねえちゃんほしい

夢は何故ありえないとことに気づけるのか
最初は夢の世界に順応してるけど、後々「これ夢だな」って気づくパターンは割と多いかもしれない。

祖父にモンハンあげた
ええはなしだなぁ( ;∀;)
我が一族は従兄弟のお兄ちゃんにゲームやってた人はいるんですがもう大人ですし、今でもゲームやってるのは私くらいですorz

エンジョイ部屋を作った結果
ガンダムEXVSはこういうのが日常茶飯事だとフォロワーさんから聞いたことが。だからネット対戦って嫌いなんだよな。
私が過去にプレイしていたスマブラXやBLAZBLUEでも、似たようなことで不愉快になったことが何度もあったのでネット対戦系はほとんどやらなくなってしまいました。
というか対戦系は対人よりももっぱらCPU戦派という少数派人間です

テイルズオブマガジンにてテイルズオブザテンペストのリメイクへの言及
構想はあると。
それを聞けただけでもいい収穫だった。もしあるなら続報に期待してる。

「絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode」予約開始
これどうしようかなぁ。
ダンガンロンパほど1作目で完結しておいて良かったじゃんって思えるシリーズそうないなぁw

「蒼穹のファフナーEXODUS」追加キャスト発表
ファフナー続編も遂にやるんだなー。
ファフナーはめんと向かってオススメするのは難しいけど私は好きです。
劇場版も込みで初めてひとつの作品になったというかね。
放映当時は劣化エヴァだのガンダムSEEDだの言われてたのが今になると残念だ。



追記は「キャラクターしりとり」です。漫画の続きはまだか
追記
posted by なたる at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

第440話「『閃乱カグラ SHINOVI VERSUS-少女達の証明-』クリア報告」

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今回クリア報告しますのはPS vita専用ソフト「閃乱カグラ SHINOVI VERSUS-少女達の証明-」
本作は去年の2月末に発売した作品で発売日に購入したのですが、1年4ヶ月という長い期間をかけて完クリに至りました。




2014-07-07-083605.jpg
※完クリ証拠SS。上に表示されませんが、全4章クリア後に最終決戦編が追加され、そちらも込みでクリアしました。


2014-07-07-083642.jpg
※トロフィーコンプ証拠SS。実は初めてトロフィーまでやりこんだ作品だったりします。




本作はニンテンドー3DSシリーズで展開されていた「閃乱カグラ」シリーズ初の別機種で発売した作品になります。
私はそもそも「閃乱カグラ」シリーズは、3DSを購入したきっかけになるくらいには好きなシリーズです。過去に前作のレビューも書いていたりします。
巨乳美少女※一部例外有)を売り文句にしているというのも事実ですが、本作はそれだけのキャラゲーレベルに留まらずゲーム性が高いのが魅力的です。
特に、私は忍として生きるキャラクター達の熱くシリアスなストーリー部分に一番惹かれました。




本作は、前作までは2Dベルトアクションだったのに対し、ハードスペックの向上から3D無双アクションへとジャンルが進化しました。
それに伴いアクションパートはほぼ別ゲーとなっています。
私が一番大きな変更と感じたのは、防御面の進化です。
具体的には、Rボタンにガードが追加されました。
これにより、前作までの避けゲーによるハードルは一気に低くなり、紙装甲で変身したら一撃死を意味していた命駈※忍転身[プレイヤーキャラ全員に持つ変身能力。体力全回復+秘伝忍法が使用可能になるパワーアップ形態]とは別に存在する変身モードで、服を脱ぎ捨てることでパワーアップする。能力は、攻撃力が倍になるが防御力は通常時の半分になる。ちなみに前作にあったモードチェンジのうち陰乱モードに覚醒すると攻撃力は4倍、防御力は通常時の4分の1へと変更される。)も的確にガードさえすれば生存率は大きく上がりました。
また、タイミングよくガードすることで相手の体制を崩す+忍法ゲージが1上昇する「弾き」も非常に使えるシステムの1つです。
使えるようになるまで多少の時間は要するかもしれませんが、覚えてしまえば任務も大分楽になります。
それ以外の変更点としては、前作よりレベルが桁違いに上がりやすくなりました。
1時間ほど連続して任務に潜れば、すぐにレベルマックスになります。
逆に陰陽ゲージが上がりにくくなり、レベルマックスになった後もゲージを上げる作業だけは続けなければいけないことに。
ただ、このゲージはあればボーナスで能力が底上げされるだけなので、無理して取る必要がないです。





アクションパートの難易度に関しては、別ゲーになったことで前作より敷居が大分下がっています。
基本的にはボタン連打で切り抜けられる場面が多く、敵の強力な攻撃も素早く飛翔乱舞(※格ゲーで言うエリアルコンボのようなもので、あるボタンのパターンを入力することで相手を空中に浮かせ一方的に攻撃ができるようになる本作の基本攻撃テクニック。)に持ち込むかガードや弾きで何とかなります。
ボスに関してもパターンは全員共通であるため、あることに気づければ倒すのも簡単に。
というのも、ボスは体力を一定値減らされるとリミットブレイク※体の周りに衝撃波を発生させて吹っ飛ばす緊急回避技→忍転身というパターンで統一されています。
そこで、相手が転身する手前の体力(リミットブレイクを使用してくる手前の体力)まで減らしてから命駈→秘伝忍法を当てることで忍転身される前に撃破することができます。(キャラの秘伝忍法によっては隙をついて忍転身される場合もありますので、出来るだけ隙の少ない秘伝忍法を使うとより成功率が上がります。)
これは任務がすぐに終わるだけではなく、評価で「秀」を取ることも確実になるという一石二鳥の戦法です。
唯一の例外は前述の最終決戦編。
ラスボスは賢いAI+強固な防御力+超火力という性能なのでこの戦法が通じません。(レベルマックス及び上記の状態で絶・秘伝忍法を当ててもギリギリまで体力が残るか振り切られてそのまま忍転身されてしまいます。
というかラスボスはかなりの強敵なので、ここは素直に命駈を用いず忍転身で成功法に挑むことを推奨します。
そして、ヌルゲーでツマラン!というヘビーゲーマーの方のためにシリーズ初のハードモードが実装されています。
クリア自体はゴリ押しで何とかなりますが、秀はガードや弾きを使いこなすことと命駈(通常の忍転身では火力面で時間を取られ秀を取るのはほぼ不可能です)や秘伝忍法を使うタイミングを緻密に計算した上で速攻クリアしないと絶対に無理です。
私は柳生でハードモード含め全任務で秀を習得しましたが、あまりにも難しかったので他のキャラまでやる気力は湧きませんでした。
前作までと比べ、アクション面だけで見るなら別ゲーであるため単純に比較することは難しいかもしれませんが、これはこれでアリだなと思える程には面白かったです。
前作の方がキャラの差別分けは出来ていたようにも感じるかもしれませんが、キャラが多くなってしまったのである程度被った性能を持っているのも仕方がないかと。
また、前作までの敵はこちらの極端な防御力の低さ及び敵の超火力からくる理不尽な強さがあったのに対し、本作の強い敵は純粋にAIが賢いので、この点から見てもプレイしている上で起こるストレスが大幅に減少しました。
特にガードの存在は優秀で、本作のアクション性をより高くしたと言えるのではないかと。
ただ、このガードの追加で前作までからある問題点がより顕著になったのも事実だったりしますが、これについては後述参照。




反面、ストーリー面に関しては前2作の続きものとなってはいるものの、お世辞にも良かったとは言えなかったですね。
というかストーリーもへったくれもないといった感じで、所々各キャラを掘り下げた話は入るのですが、実際の物語は「敵が来た!or敵の基地に来た!→5連戦だ!」の繰り返し。単調すぎてプレイ欲が減っていきます。
これはどの章もほとんど共通でしたが、唯一の例外が新蛇女編の第5章(仲間が裏切ったことによるゴタゴタ)くらいでしょうか。

また、攻略wikiではプレイ順が推奨されていたりしますが、ぶっちゃけ好きな学校から初めても問題ないです。ほとんどメインストーリーは代わり映えしませんので。
半蔵と焔紅蓮隊が前作知らないとちょっとついていけない感じではありますが、それは前作をプレイしていないのであればどこから始めても同じですし。


ストーリー部分で一番不満だったのは焔紅蓮隊編第4章。
第4章は全学校共通して絶秘伝忍法を覚えるストーリーの肝とも言える章となっています。
他の3校では大きなドラマがあった上で絶秘伝忍法を習得したのに対し、焔紅蓮隊の場合は「久々に半蔵の面子と再開して遊びました。そして気づいたら絶秘伝忍法覚えていました。まるっ!」という体たらく。
ストーリーの欠片もなく、気づいたら覚えていましたよという有様。
最後の切り札とも言える絶秘伝忍法習得のストーリーをこんなどうでもいい話で片付けるのはどうなのだろうか。
また、最終決戦が終わったとしても本作の物語は終わった!という感じはしません。まだまだ続きますよというのが見え見えでそこも不満でした。
前作も、ある程度は続編を想起させるような展開ありましたが、それでも単体での完結感はしっかり出ていたのでこの点は劣化しています




前述の各キャラを掘り下げた話は相変わらずしっかりしていてこの点は良かった。
個人的に1作目からずっと気になっていた鈴音/凛と霧夜関連の物語が描かれていたのはGoodでした。
これが発売した数週間後に放送されたアニメ版の閃乱カグラの終盤において、二人の関係性が私の中で初めて明確に語られていた(※時系列的には本作の方が先ですが、私が先に見たのはアニメ版でした。前作までは伏線程度の扱いで明確に語られていたわけではなかった)のですが扱いが良いとは言えなかったので、本作でやっとしっかり掘り下げてくれて良かったです。
他に気になるのは春花の過去話だったりするのですが、こちらは残念ながら掘り下げられず。次回作に期待?




システム面の不満点としては、初見だと大体の任務は5連続でこなさないといけないことも面倒でした。
同様に、百花繚乱記(※キャラ個別のストーリーモード。全5章)も一度始めるとクリアするまで5連戦は終わりません。たとえ一度クリアして再挑戦した後でもです。
「任務中断」を選べば確かに帰れますけど、手間なんですよね。通常の任務と同じで一回終わったら基地に戻るじゃダメだったのだろうか。
その他細かい不満点としては、


・秘伝忍法の演出がネット対戦ではスキップされるのにオフラインではそれができない
・百花繚乱記で演出が入ると台詞がまた最初から再生される
・任務中のレベルアップで忍法ゲージと体力が全回復する仕様が強すぎる
相変わらず命駈ゲー


といったところでしょうか。
特に最後の命駈ゲーは防御の有用性が高まったことで前2作よりも酷いことに。
ぶっちゃけ私は数回忍転身の演出を見てからはもっぱら命駈を使うようになりました。
それくらい忍転身状態を使う意義がありません。
命駈の火力はもうちょっと低めでいいです。あまりにも高すぎる。
これは1作目からの問題点と思って疑わないのですが、改善されるのだろうか。




まとめ
3DS→Vitaに移行したことで様々な面で良い意味での進化がされていましたが、ストーリー面の単調さだけはいただけなかったです。
また、ここから閃乱カグラシリーズに入るのもbestとも言えず、前2作のどちらかがクリア済みであることが推奨されます。ゲームハードが違うのにそれもどうなんだよと。
しかし、12人だったプレイヤーキャラも本作では22人まで増え、よりプレイングに個性が出るようになったのは良かった。
ちなみに私は新蛇女に所属する両備がぶっちぎりで好きです。
前作までは柳生や未来が好きでそれは変わらないのですが、両備がもう好みのド直球でした。反面一番嫌いなのは姉の両奈だったり……
数日後には3DSで久々の新作「閃乱カグラ2」が発売されるとのことですが、残念ながら登場しないようでしてorz
どうやら、vita系列と3DS系列で別展開を行っていくというのが今後の販売形体のようです。
それはいいのですが、本作が3DS系列プレイ前提のストーリー構成なのはよりどうなんだよとつっこみたい次第です。


キャラ個別の掘り下げは相変わらずイイですし、アクションゲームとしても進化していてかつ難易度調節が可能なので、相変わらず見かけや売り文句の割にはしっかりできた作品です。トロフィーも極端に入手難易度の高い理不尽なものもないので、コンプも簡単です。
何よりも、本編の薄さの割に長い時間遊べたので、前作を超えているかと言うと何とも言えませんが、総合的に見れば良作でした。



最後に1枚。



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プレイ中に遭遇したバグ。初見大爆笑でしたw
当時最新バージョンは1.06だったのですが、この時の私のvitaのバージョンは1.04
その時の無料ダウンロード出来るコスチュームを美野里に着せたらこうなりましたwwww
頑張らずとも全裸を拝むことはこんなに簡単だったとはwwww
ちなみに任務に出ると数秒経過したらフリーズします。



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キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
・今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」は、現在2種類ございます。お好きな方をどうぞ。なお、VOL順の方が見やすくなっています。
作品順
VOL順

VOL.361
(前回:ライチ)

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超高校級の野球選手(ちょうこうこうきゅうのやきゅうせんしゅ)
作品名:「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」
単語:「ち」→「ゆ」
説明:シリーズ第3作の発売も決定した「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」に登場するキャラクター。
本作における「コロシアイ学園生活」に巻き込まれた生徒の一人で、本名は「桑田怜恩」。
その肩書き通り甲子園の全国大会常連校に所属していたピッチャーで、エースとして優勝に導いた。
しかし、その実情は努力を嫌っており純粋な才能のみで勝ち上がったということが本人の台詞により発覚する。
また、本人は女性にモテたいがために超高校級のミュージシャンになることを夢見ており野球に対しての情熱はほとんどないようである。要するにただの頭の悪いDQN
「舞園さやか」のことはアイドルということもあって彼女のことを狙っているとも取れる描写が見られるが……?
声優は櫻井孝宏氏。


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追記は「おまけ」です。
18歳以上及び私の性癖を知ってドン引きしない方の閲覧を強く推奨させていただきます。


追記
posted by なたる at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームクリア報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

第439話「『キルラキル』感想〜鬼龍院皐月と四天王による物語〜」



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今回は、第431話くらいの段階から書こうと思っておりましたTVアニメ「キルラキル」の感想になります。


本作は去年の秋〜今年の春にかけて放送されていた作品で、主要スタッフが「天元突破グレンラガン」の方々(※ただしグレンラガンを製作していたガイナックスではなく、主要スタッフの独立後新たに誕生したアニメ会社「トリガー」による作品)ということもあり、放送前から注目していた作品だったのですが。
当時のレビューサイトやTwitterの評判を見た所、
「劣化グレンラガン」「グレンラガンより面白くない」
と言った意見がちらほらと見られ、この気持ちで視聴すると嫌でもグレンラガンと比較してしまいそうになるのではと考えました。
私は期待を持って本作を視聴しようとしていたこともあり、世論から離れて評価がしたかった。
なので、放映が終わって少ししてから視聴することにしたという経緯となりました。


感想としましては、まず本作はグレンラガンというより同スタッフが製作していたパンストの系譜を受け継いだ作品だろと訴えたい。
具体的には、エロい衣装身にまとって戦うとか、所々に見え隠れするエロ関連の描写に全く興奮できない点なんかがそれにあたります。
エロいのに興奮しない、だけどそれがいい。
パンストは私に新しい次元を開拓してくれたんですよ。それを発展させたのが本作なのではないかと。
なので、グレンラガンと比較している方は是非「パンティー&ストッキングwithガーターベルト」を視聴してみてください♪
こういう意見をほとんど聞かないのは知名度の問題ですかねぇ。


しかし、中身はエロがメインなのかというと全くそんなことはないです。
むしろ表面上だけがそうなのであって実際のところは熱いバトルアニメです。
前半は王道の学園バトルもの、後半からはその規模は世界レベルにまで発展し、学園側の生徒と世界を牛耳ろうとする黒幕との戦いにシフトチェンジしていきます。
戦いの規模も派手さも後半の方が盛り上がるのは当然なのですが、私は断然前半の方が楽しめました。


理由としては、「主人公の影が薄くなってしまった」ことが一番の要因です。
主人公の纏流子が本能寺学園に入学したのは、父親の死の真相を突き止めるため。
それを知っているとされる学園の統率者の鬼龍院皐月を打倒する、というのが前半の主なストーリーでした。
しかし、後半において本能寺学園とは全ての黒幕を倒すために皐月が作り出した戦士の養成機関であり、流子の存在も来るべき黒幕との戦いに利用する戦士の一人として泳がせていたことに過ぎなかったことが判明します。
結果的に流子の活躍により黒幕を倒すことにはなりましたが、本作の大元の目的に流子という存在は必要ないのです。
漁夫の利として利用した人間が結果的に争いを終結させただけ。
つまりは、皐月こそが本作の真の主人公なのであり、流子はその引き立て役に過ぎなかったようにしか見えなかったのです。
正直のところ、四天王(※皐月を支持する生徒会役員達)の皐月への愛から見えるキャラクターの濃さも相まって、流子の影は後半に行くに従って次第に薄くなっていくばかりでした。
例えるなら、後半は事実上敵である彼の物語とも言えた「機甲戦記ドラグナー」のマイヨ=プラート。※ドラグナーの本来の主人公はケーン=ワカバ。
勿論、それが作品として良いものになっているのであればこういう展開もアリなのかもしれません。
ですが、本作は流子が話の大基に必要ないという点でマイナスに働いていると私は感じてしまいました。
誤解のないように言うと、私は流子というキャラクターを嫌っているわけではありません。
ですが、(おもに後半からは)皐月と四天王の描写ばかりがメインになっていて流子の方の魅力をあまり感じていなかったことも忘れてはいけないのです。
だから、流子が王道に主人公やっててわかりやすく戦っていた前半の方が私は好きなんですよね。


以上のような後半の流子の扱いを除けば、概ね素晴らしい作品だと感じました。

エロコスを着ることが逆に強化へと繋がっていくこと(エロ要素が無意味なものにはなっていない)や、私の中で人外説が出ている満艦飾マコによるゴリ押し説教シーン、単純ながらバトルシーンの作画は凄まじいものになっているなど、評価点は数多いんですよ。
特に、前半の流子と四天王の四連戦もまた熱い激闘の数々で、このあたりが本作で最高潮に盛り上がりました。
しかし、この四連戦に針目縫が乱入してから徐々に熱も下がっていったという感じですかね。


まとめると、前半は最高だったが後半から徐々に失速という2クールアニメの佳作止まりの作品にありがちな評価になりました。
流子の戦う理由や魅力をもっと後半部分で押し出してくれれば評価は違ったものになっていたかもしれません。
ただし、後半のストーリーの影響もあって皐月や四天王がより好きになったのも事実だったりします。
いや、前半の時点で私はこの五人が好き(特に私は蛇崩乃音を推したい)でしたが、後半は事実上彼らの物語と言っても過言ではなかったですからね。
だからこそ流子の扱いの悪さに残念だなぁと。

作品としてはしっかりまとまっていることと、バトルシーンだけ見れば非常に高いクオリティなので、外見や世論に惑わされず是非とも視聴してほしい。
最近放送したアニメでは高いレベルハマりました。
ただ、物語の顔である主人公の影が薄くなるというのは作品としてよろしいことだと言えないという考えがあるので、このような評価となりました。


以上です。
追記は「キャラクターしりとり」です。物語上では影が薄いが人気はある?


追記
posted by なたる at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

第438話「ニチアサプチ感想 第10週」


試験的に行った予約投稿、成功してたか〜。ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・
ちゃんとTwitterにも反映されていましたし、これからは有効に使っていくとしよう。
内輪話になってしまったが、前回の記事書いたのは今日の深夜の3時半前後だったんですよ。
それをブログの機能で好きな時間に投稿が反映される機能を使い、ハピチャ終了の時間に重ねてみました。
何でそこに重ねたって?プリキュアっぽいタイトルにすればアクセス数g(ry
というのは冗談で、ニチアサ終了の時がキリがいいかなぁと。
直前までレポート書いてたこともあり、パソコンつけながらリアタイでニチアサ見てたんで今までで最速更新になりました。



・トッキュウジャー 21話

3号メインの回ってやたら多いように感じるのは気のせいだよね?w
正しくは3号5号withグリッタ回と言ったところでしたし、気にするほどのものでもないでしょう!


グリッタ嬢の必死になっている姿が可愛い(*´`)
しかし思い通りにいかない所はやはり悲しき宿命でしたね〜(;_;)
というかシュバルツてめぇ!ゼットにチクっちゃうんかいwwww


入れ替わった男組が変身してもお面(6号は変身前につけているヘルメットを何故か変身後もそのまま装着)つけているのは古典的ながら爆笑してしまったwww
そして、ビルドダイオーは換装できないん?
折角救援に来た3号と5号はディーゼルオーの方に換装したのに、ビルドダイオーはそのままというだけのシーン謎の笑いが起こってしまいましたw


なんだかんで、今週はノア夫人VSネロ男爵戦が一番の見所でしたよw
あそこでCM入ったから「お、どうなる!?」と期待したのに、実際は何も描かれなかったのはちょっと残念でした。
そして、ノア夫人の技が「閃乱カグラ」の未来に見えたのはきっと私だけだ……うん、そうだw


次回は待ちに待った女帝グリッタ覚醒ということで全裸待機しております(`・ω・´)ゞ


・鎧武 38話

貴虎兄さん生存確定ではなかったのね(´;ω;`)
いや、あれで死んだとは思ってないけど今週登場したのはミッチの幻覚というだけでしたorz
仮に生存していたとしても、戦極ドライバーがアレじゃあ斬月再登場は絶望的かもしれません。


視聴者の大半は「こうなるだろう」と予想していた展開だったんじゃないですかねー。
というのも、戒斗直々にミッチは「一線を超えてしまった」発言をされてしまいました。
そうです。
もう兄さんを倒してしまった彼は、ブレブレだった心がなくなり己のエゴのために突き進むだけの修羅と化してしまいました。
……修羅というには小物臭いですg(ry
津田オーバーロードと絡み始めてからその兆候はありましたし、Twitterでもそう予想していた方を見かけていました。
だから、「これはもうミッチが死ぬ展開しかない」と予想している方が大半だと思います。


それでも、それでもだッッッッッッ!!!!!!!!!!!!
私は絶対紘汰さんが彼を救い出すって信じる。信じさせてくれ!!!
じゃないと、紘汰さんが今までやってきたことは本当になんだったの?
ただ周りに振り回されただけの1年間だったんじゃないか?それなら……あまりにも悲しい。悲しすぎる。
そこくらい筋を通してくれよ。
最低限、和解せずともミッチを殺すことだけはしないことを心から願っております。


え、戦極?あいつも何か小物臭くなっちゃったね。
そして今週が面白かっただけに、本気で先週の糞さ加減がにじみ出ていたのも事実だったり……まぁそれは前回散々文句言わせてもらったので割愛!


最後に今まで触れてなかったことを1つ。
私は紘汰さんと戒斗にハッピーエンドはないと予想している。もう確信レベルでね。
理由はインベスになる兆候が最近よく描写されていることが一番大きいですね。
今週の舞さんの「紘汰の望む未来」という言葉も後の大きな伏線に繋がっているのではないかと。


・ハピチャ 25話


ゆうゆう可愛くて私が恋に落ちそうでした!!!!!!おわり!!!!!!














……じゃ流石に何も書かなさすぎかwwww


先週長々とブルーを擁護する文を書かせてもらったんだがごめん今週であれは訂正する。
流石に今週のブルーの行動は擁護できん。
彼はプリキュア達に「恋愛禁止」を出している。それはいい。
そのくせして今回の彼の行動はめぐみを恋愛感情に動かそうとしているようにしか見えない。
いや、そうじゃないのだとしても「恋愛禁止」を提唱した者の行動や言動ではない。
一応頑張って擁護するならば、彼はもう「恋愛禁止」と提唱したのだから、めぐみがそう言う感情に絶対ならないと思い込んでいるとか?
もしくは、それで恋愛感情抱いたとしても「は?俺禁止だっつったじゃんwwwwwこいつバロスwwww勘違いしてんじゃねーよwwww」ってことなのか。
どちらにしても最悪なのは事実だが。さすがに女児向けですしこれは冗談です。
でも、今週の彼の行動はそう思わせるほどに酷いものだったことも事実であると言わせてもらおうか。


フォーチュン加入前までは「本当にメインテーマなの?」ってレベルで全然描写されていなかった恋バナがここで一気に開放された感が出てきましたね。
おそらくはフォーチュン加入前までは序章だったということなのでしょう。
いや、私自身も「ここから本当の戦いだ!」みたいなこと言った気がするんだけどさw



最後にゆうゆうの話をしようか。
以前から少しずつ見せていた一面ではあったのですけど、ゆうゆうはめぐみと誠司の事情を知っているから、他の子に比べて一歩離れた目線で二人を見ているという立場が大好きです。
例えば、第14話のこのシーンなんか彼女の立場を表しているんじゃないですかね。



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私も中学時代他人の恋愛事情に首を突っ込んではその二人の関係性見て2828していたような人間だったので、彼女のそういう立場に共感できるし可愛いとも感じる。
あれ、ゆうゆうと似たような立場のはずなのに私の場合はどうしようもなく気持ち悪く見えてしょうがないぞ
そして皆が恋愛沙汰でゴタゴタしてる中、彼女はそう言う話が(現時点では)一切ありません。これもまた特殊な立場といえるのでは?
いや、一昨年のプリキュアでも恋愛話全くないと思いきや突然の伏兵が……っていうパターンがあったので(本作ほど露骨ではなかったけど異質ではありましたw)



今後「ゆうゆうの恋愛沙汰がありえない!」とか言ってるわけじゃないんですけどね。
同じ立場と言うならば、現時点ではいおなだってそうですしね……いや、彼女はお姉ちゃんかな?w
ハニーがラブリーやプリンセスより一層強く見えるのは、こういうのを超越しているからこその強さなんじゃないですかね?
以前も書きましたが、プリキュアの力の源は愛によるものだとブルーは説明しております。
ラブリーやプリンセスは完全な「愛」に目覚めていないのに対し、ハニーは前述通り一歩上の目線にいる(愛を理解している)といいますか。
ご飯への愛が最強にしているとも見えますねw


うん、要するにゆうゆうが可愛い
これ以上いくらでもゆうゆうについて書き続けられるけど、もうプチ感想の次元を思いっきり超えているのでここらで〆ますわw



色々書きましたけど、何が言いたいかというと「これからがもっともっともっともっとMOTTO楽しみなんです」ってことですわ〜(*≧∀≦*)



・今週のゆうゆう/キュアハニー


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「秘密ぅ〜♪」
ああ、いたよ中学時代にこんな女の子wwww
こんな表情されたらたまらないっすわ(*´∀`*)



追記は「キャラクターしりとり」です。非常に情報が少ない作品のため私の当時クリアしたうろ覚えの記憶で執筆しております。

追記
posted by なたる at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第437話「ああ〜♪ご飯は美味しいな♪ ああ〜ご飯はおいし〜い〜な〜♪」



>メタブラーさん

いつもコメントありがとうございます!(>_<)

高難易度ゲームの実況はこれからは「意地がある男の子」シリーズになるのかな?
YAT安心!懐かしいですw


仰る通りです。
元ネタは個人的10年に1度あるかないかの傑作アニメ「スクライド」という作品の名言から拝借した(というか名言しか存在しない作品)ものです。
この言葉に恥じぬあがきを見せてでもクリアしよう!……という気持ちを表現するためですね(*゚▽゚*)


YATの方の元ネタも正解です!
「YAT安心!宇宙旅行」は私が4、5歳くらいの時に本放送していたんだったかなぁ。
現在チャンネルNECOというケーブルテレビで再放送していまして、絶賛視聴中でございますよ〜(´∀`)


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「ハピネスチャージプリキュア!」第25話オンエア終了と同時におはようございます(^O^)
Twitter実況には参加しませぬが、一人でテレビの前で2828していると思いますw おもにゆうゆうの出てくるカットで
現在、3つのレポートのうちの1つを終わらせ一段落着いたところになります。
今週で2つを一気に仕上げ、再来週の月曜日に試験&提出でアリーヴェ・デルチッ!


Twitterでは頻繁に話題にしていたのでここでしっかり書くのを忘れていたのですが。


実はですね。







私、現在放送中の「ハピネスチャージプリキュア!」にべらぼうにハマっております(((o(*゚▽゚*)o)))
今回はその話題です。


「スイートプリキュア!」以降プリキュア関連グッズはほとんど購入していなかったのですが、本作は見事私のハートを射止めてくれました。
現在バイトもせずにお金がなくてキツいので高価な買い物は出来ていないのですが、バイトで給料入り次第(現在探し中)円盤とCD各種は欲しい!!!!!
さて、そんな本作の中でも私が大好きなキャラクターは、本作の3人目のプリキュアで一応追加戦士枠?に当たります「キュアハニー」!(及び変身者の「大森ゆうこ」ちゃん通称「ゆうゆう」)
なぜ彼女を愛してしまったのか……これは適切な時期が来たら黛なたる的用語辞典にて説明予定です。(今書けよ
どれくらい好きかというとですね。


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これくらい?いや、こんなもんじゃあねぇわw
Twitterの現在のアイコンだったりしますよ〜。
探せばまだまだあるでしょうしもっともっと集めたいのは山々なのですが、現在の私の財力だとこれが限界なんだぜorz
ちなみに画像には入れるのを忘れていたのですが、缶バッチもありますぞ〜w
ああ、部屋にキュアハニースペースを作ってグッズを綺麗に飾りたい……飾りたいぞォォォォォォォッッッ!!!!(*≧∀≦*)



……失礼、取り乱しました。
もう一つ画像投下!


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レポート書くのに息詰まり、「機動戦士Vガンダム」と「仮面ライダー響鬼」を横で流しながら描いた一枚。
前回はキュアハニーだったので今回はゆうゆう。
ッヒ、ヒィ!下手くそでごめんなさい((((;゚Д゚))))
次はポップコーンチアかココナッツサンバ(※キュアハニーのフォームチェンジによる別形態)にしようかしら。


なお、現在実況動画にてプレイ中の「魔界塔士Sa・Ga」では……


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エスパーギャルに「ゆうゆう」と名づけてパーティメンバーのエース担当しておりますw
「ハニー」でも良かったが、4文字で丁度よかったから「ゆうゆう」になりましたw
目指せ本編クリアッ!





というわけでキュアハニー&ゆうゆう特集でございました。
次回はレポート&試験勉強の合間にクリアした積みゲーのプチ感想の予定。
キルラキルの感想と黛なたる的用語辞典はいつになったら更新するんだよ


追記は「キャラクターしりとり」になります。真っ先に駆られる氷系ボス枠

追記
posted by なたる at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

第436話「おやすみなさい、メルエム」




どうもどうも!生きておりますよハイw
アニメ版ハンターハンターの蟻編ラスト見て涙している所からコンニチワ(´;ω;`)


現在試験にレポートの資料集めにろくにパソコンも開けていないですよ〜(^_^;)
再来週の月曜日が終わってしまえば、晴れて夏休みが始まります。
辛いのは今だけ!の精神で頑張っておりますよ。


ろくに話題もないのですが、たまには日常の記事でも。


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授業で万年筆を使うということで何年ぶり?
文房具屋さんに行った時の収穫です。
なんとその文房具屋さんの一角に「キャラクターグッズ」なるコーナーがあり、そこにあったのが「ハピネスチャージプリキュア!」のステーショナリー各種。


ぬりえ!シール絵本!自由帳!消しゴム!メモ帳!


「ハピネスチャージプリキュア!」に占められているその面積の広さにビックリした私が手にとったのがこれらでした。
とはいってもトランプなんて買ったところで一緒にやる友達はいなかったりする。一人ブラックジャックが滾るぜぇぇぇぇ〜(∩゚∀゚)∩
ぬり絵はイラスト用の資料として購入しました〜。

一番右は「ハピネスチャージプリキュア! マスコット2」よりココナッツサンバ
このシリーズ、なぜかキュアハニーがラインナップされているのはこのココナッツサンバだけという謎仕様。 
ロリホップヒップホップとマカデミアフラダンスは1弾がラブリープリンセスオンリーだったから入れなくてもいいんjy(ry

そして、前作「ドキドキ!プリキュア」のメモ帳がありますが、これはワゴンコーナーで50%オフで投売りされていたものです。

比率的には、
獣電戦隊キョウリュウジャー仮面ライダーウィザードドキドキ!プリキュア:その他
351:1でしたねー。
ウィザード人気ないなー



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昨日完成しました自作のキュアハニーのイラストです〜。
このブログでUPするのは初めてになるのかな?
言ってませんでした(意図的に言わないようにしていた)が、私は高校の時から不定期に手書き&鉛筆でイラスト描くのが趣味だったりします。
かれこれ描き始め6年ほど経ちましたが、どうも周りが上手すぎてUPするのはとても恐怖しておりました((((;゚Д゚))))
最近は実況動画やTwitterの方で細々とUPすることがありそういう抵抗も少しずつ薄れていったのですが……やはり、周りが上手すぎていつもビクビクしてますorz


というわけでこれからブログでも描いたイラスト少しずつUPしていこうかな……ハハハ(´∀`)





最後に実況動画のUP報告。
「ロックマン7」はサクサククリアで終了し、今回からは久々のRPGに挑戦です〜。
サガシリーズは長年所持していた(ロマサガ3は小学3年生のときのお祭りの景品で手に入れたので、実質12年ほど完品で保管。ちなみに未所持なサガシリーズのソフトはWS版魔界塔士Sa・GaとDS版Saga3のみ)けど放置していたシリーズでした。
「悪魔城ドラキュラ」クリアを契機に高難易度ゲーへの挑戦意欲が上がったので、今回挑戦することになった次第です。
絶対クリアします!!!!←テンションageのための宣言


取り留めのない話題ばかりでしたが、今回はこれまで〜。
追記は「キャラクターしりとり」になります。後々になって原作聴いたので最初は意味不明だった。
追記
posted by なたる at 00:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

第435話「ニチアサプチ感想 第9週」



>メタブラーさん

いつもコメントありがとうございます。
酷い部分云々については特定の何かがあったということではなく、自分の発言全体を見てそう結論づけたことなので特に気にしないでいただいて大丈夫です。(Twitterでは「昨日あったこと〜」なんて呟きましたが、正しくは「昨日の一連の発言で〜」という意味でした。

やっぱりTwitterは、面白い発言があるとそれを追いかけていきたい気持ちは大きいですし自分の発言にすぐ反応いただければ嬉しくもなります。
これはブログでは絶対味わえない面白さにしてTwitter最大の魅力なのでしょう。
そこに依存するレベルで好きになっていた。
その影響で色んな問題が生じていたんです。それこそ仰る通り時間を犠牲にして本末転倒状態でございます。
例えば、私生活の自分自身に完全な無頓着になっていることなんかがそれにあたるのでしょうか。
というかこの依存問題に関しては元々リアルの友達にも危惧されていたことで、ここに来て友達の言葉が響きました。
今回の判断はプラスに是非働いてほしい……今後の自分自身のためにも。
未来永劫Twitterをやめるわけじゃないですし、ブログやニコニコ動画での活動はやめないのであくまで一時的な封印、ですね。復活しても以前ほど呟きまくるようになるかは分かりませぬがw
そして寂しいなんてとんでもないお言葉です。
フォロワーさんにはむしろ毎度TLを汚しているように感じて罪悪感すら感じている程ですので……。


そうそう、某所でバーニングフォースが復活していました。相変わらず入れ替わり激しいですw



なんとバニフォ復活!?すぐにでも遊びに行きたいが今日から2週間はレポート試験地獄がorz
くそおおおおおお、終わったら絶対遊びに行きますよ!!!!!勿論VSキャッスルヴァニアも!!
教えてくれてありがとうございます(*´ω`*)


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コメント読んだとき軽く泣きそうになったのは内緒。
それじゃあいつものニチアサ感想始めましょうか♪



・トッキュウジャー 20話

トッキュウのギャグ回はやはり素晴らしい!
ギャグを押し出した話なだけあってとても笑わせてもらいましたwwwwもう腹がよじれるかとwww
本作は最初からこんなノリだから見事にマッチングもしているというね。
なお、6号やゴー☆ジャスは言うまでもないがグリッタ嬢の「適当に暴れて〜」も私は大爆笑でした。


次回は3号とグリッタ嬢が入れ替わるだと!?
そしてノア夫人も参戦?目が離せないなぁ〜


・鎧武 37話

う〜ん……(;´д`)
つまるつまらないというより、ひたすら不愉快な回でした。
前回が面白かったと胸張って言えるだけにこれは酷すぎる。見事水を差していました


過去にも映画と本編をリンクさせた作品というのは確かにないわけではありません
いずれも共通しているのは「本編で謎な部分をぶち込んでおくよ!答えは映画で見れるから!だから見に行け!」と訴えていること。
かと言って、キカイダーコラボ回のような単体で見れる面白さがあったわけじゃなく、映画版に丸投げです。
次回予告で得てしまった印象を吹っ飛ばすくらいのものを期待していたのに、所詮は集客用に無駄に話を1話費やしただけだった。
突拍子もなく意味不明なシーンが連続するので、これは子供が見ていても全く楽しめないんじゃないのか?と呆れるほどでした。


印象に残ったのはやはり前回の予告で見た初瀬ちゃんが復活していること夏映画の「全員登場シーン」がチラっと流れた所くらいでしょうか。
でも前者は次回予告で既に発覚していたことだし、後者は話そのものの評価ではありません。


正直、この商法に乗っかって夏映画に見に行くのは気に食わないですが行きます。
やはりライダー全員集合がどうしても気になるんですよ……というか、トッキュウジャーの夏映画行くのがメインって名目にすれば少しは不愉快さも薄れるかなぁ?


次回は長い間沈黙だった戦極が動き出すみたいですね。
そしてやっぱり○きていた!!!!!!
もう今回は夏映画の宣伝とこの次回予告の○存フラグ見るための30分でしたwwww


・ハピチャ 24話

いおなギャグ回恋愛
今回のポイントは以下の3点でしょうか。ポイントごとに感想を書いていくと、


-いおな

ひめと仲悪かったころから見ても信じられないようなアホの子具合がツボでした(*≧∀≦*)
というか、グラさんまで悪ノリしてるって彼女がこうなのはグラさんの悪影響少なからず受けてるんじゃないか?w
ポンコツというよりこれは「アホの子」って表現の方が正しいのかもしれません。
文武両道な性格であの発言や行動は生真面目すぎる部分が強いからなのかもw
だからポンコツじゃなくて「アホの子」なんです。


タイトル前のパートでは、ブルーの提示したルールである「恋愛禁止」に真っ向から反対する大友の代弁意外な展開が描写されていました。
彼女に関しては、姉のまりあの愛が大きい子なので反論するのも無理はないでしょうねー。
そしてグラさんの意味深な発言も気になるところです。まるでブルーと対等であるかのような口ぶりでした。いや、彼は誰にでもああいうノリなのか?w

何よりも。
友達になってからのひめがウザ可愛いぞおいo(^▽^)o※決して貶してはいません。褒めています


-ギャグ回
前々回からシリアス回が続いてきただけに、前回からこの兆候はありましたが今回はノリがトッキュウジャーなんかと同じと言っても過言ではないw
特訓の内容は勿論、ランニングしてたのに「変身ポーズを決めよう」というひめの一言で途中放棄したり、変身ポーズがカオスなことになっていたりetc
そんな悪ノリに違和感なく便乗してるいおなも、立派なハピネスチャージプリキュアの一員になった!と言えるのではないかと。
これは敵側も例外ではなく、やっぱり敵はギャグ枠イロモノのオレスキーだったり、戦闘がトントン拍子で進んだりと、ラストを除けば(後述参照)何も考えず楽しめる内容でした!


-恋愛
以前も書きましたが、本作のメインテーマは「恋愛」です。
ブルーとめぐみ関連で批判する人をTwitterではよく見かけますが(今回からニチアサ実況どころか一定期間Twitter離れることにしたのでどうなのかは実際は知らない)、それは本作のこのテーマがを分かっていないか、単純にブルーが嫌いなのが主な要因だと思われます。
後者に関して言うならまぁ好みの問題なのでどうしようもないです。
前者のことを知れば、めぐみがブルーという異性に対してこういう感情を持ってしまうことって少しでも共感できるのでは?……と思いたい。
少なくとも私はそうです。
ブルーを除くめぐみに近しい異性(神に性別はあるのかは分かりませんが少なくとも男性に近い姿なので)と言えば誠司くらいのものですし、よく言うじゃないですか。
「幼馴染は恋愛関係に発展しにくい」って。


これを踏まえた上で話すとだ。
ブルーが恋愛禁止を出したのは十中八九過去の因縁が関連しているのでしょう。
で、プリキュアとして自分に協力してもらっている以上こういう話が絡んでくるのはなんらおかしいことではない。だから抑制した。
しかし、めぐみはブルーに恋しちゃって過去の失敗が繰り返される→やべーどうしよう!……今後の展開を予想するならこれが一番しっくりくる感じ、なのか?
人間と神様の禁じられた恋愛!いいじゃないですか面白いテーマで。
ブルー嫌ってる人はどうも目先の描写だけ見て不満を出しているように見える。
私はまだ彼についてなんにもわかっていないと思っているので、彼を批判するのは早計じゃないかなと。
というか、同じことを私はいおなにして罪悪感が生まれたので、やっぱ目に見えているものだけで好き嫌い決めるのはあんまり良いことではない、のかも?
そしてこの話題で欠かせないのは、意味深なラストを飾ってくれた誠司でしょう。
ここで初めて、誠司はめぐみに関して恋愛感情を持っていると取れる描写が露わになりました。三角関係発展!?
しかし待ってほしい。17話ではひめが誠司に関して異性と意識する描写もあったぞ?
……これは想像以上のとんでもない展開が待ってるんじゃあないですかねぇ。
私としてはゆうゆうが関係ないなら別にどうとなってくれても構わないでs(ry
という感じで、今後の展開はこの「恋愛」こそ最大の鍵になっていくのでしょうね。
どう転んでも面白そうだが、とりあえずブルー批判してる人は落ち着きましょうぜ(>_<)


次回は合宿編後編です。めぐみとブルーの関係が更に掘り下げられていくー?(*゚∀゚*)


・今週のゆうゆう/キュアハニー


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遂に……
遂に、ハピネスチャージプリキュア誕生ッッッッッ!!
(((o(*゚▽゚*)o)))




追記は「キャラクターしりとり」です。二人なら不可能なんてないさ そう思えたのは君がいたから
追記
posted by なたる at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月13日

第434話「キャラクターしりとり辞典(VOL順)」



Twitter使わなくなっただけでここまで時間に空きが出るとは!!!!!
封印して正解だったかもしれん。(携帯のアプリもブラウザのお気に入りからも完全に削除している)
というか1日に2回更新ってかなり久しぶりになるなぁ(初代ブログ以来?)

そんなことはさておき。
結構前から作りたいと言っていたVOL順のキャラクターしりとり辞典が完成しました。
こっちの方がシンプルな上に見やすくなっているので、もし過去のバックナンバー見たいなぁなんて考えている方(いるのか?)がいましたら、こちらから参照したほうが分かりやすいかもしれません。


これは完全な余談ですが、今思えば図解なんてしていないんだから「図鑑」って表記がおかしいだろ!って気づき、この記事と同時に初代の方もちゃっかり名前変えたというお話。(※元々キャラクターしりとり「図鑑」表記でした。


本題の前に今回のしりとりはこちら。


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キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意
今までのまとめである「キャラクターしりとり辞典」はこちら

VOL.355
(前回:K-2)

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常月まとい(つねつき)
作品名:「さよなら 絶望先生」
単語:「つ」→「い」
説明:久米田康治原作のブラックコメディ漫画「さよなら絶望先生」に登場するキャラクター。
主人公「糸色望」が担当する2のへ組の出席番号25番。
重度のストーカー女で、今まで数え切れないほどの交際をしてはストーカー行為を繰り返し警察沙汰になっている。
「糸色望」もそんな彼女の恋人候補の1人であり、初登場回では過剰なまでにストーキングを続ける新ヒロインという衝撃的なデビューを飾った。
その後もストーキングをやめることは一切なく※そもそもストーキングであるという自覚すらない)、ずっと望の後ろにいたけど台詞を発した時に初めて存在が確認されるほど存在感が薄い。
その際の望の「いたんですか?」という台詞に対してまといが「ええ、ずっと」と返答するやり取りは、本作の名物となっていく。
クラスメイトの「小森霧」とは望の恋のライバルとして作中度々敵対している。
アニメ版の声優は真田アサミ氏。


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では、「追記」からどうぞ!
今度こそキュアハニー……じゃなくてニチアサ見るよ!
追記
posted by なたる at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第433話「いい加減目覚めなさいネクロダイバー」



いつも楽しく呟いていたTwitter。
2月に引きこもりを始めてから、まるで私生活の一部のごとく私の中で活動していました。
その証拠がコチラ。


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2014年2月以降の呟きの数がその前より何倍にも上がっている!!!!!!
これは自分で見て戦慄しました((((;゚Д゚))))
1日の呟き回数で見ても、少なくて200件最大で4桁超え……マ、マジキチじゃないか!!!!!!※他者に対する悪口ではありません。自分自身の変化の気持ち悪さに驚いているだけです


それはさておきまして。
4ヶ月くらい前の記事にもちらっと書いた気がするんだけどさ。
依存しすぎて「大事なものを失った」ってことを昨日実感しちゃったのよね。
誤解がないように言うと、誰かともめた!とかトラブル起こした!とかそういうことではないです。
ただ、自分の性格のほんのちょっとした醜い一部分が見えてきたというか。
自分ってこんな醜悪な存在だったんだなってより実感できたというか。


危機感を感じた私は、予定期間にして、試験&レポート提出締切が終了して夏休みが始まる8月前後くらいまでTwitterのない生活に戻ってみようかなということにしました。
今の現状が良いものだとは全く思っていませんし、これで何かが変わるかといえばそうではないのかもしれない。
しかし、「依存」を続ければ続けるほどその酷さ醜さは見えにくくなっていき、それが当たり前のようになっていく。
一回リセットした気分になって、自分を見つめ直す機会にしようかなぁと考えております。


そして、ブログの更新や実況動画の方はいつも通り更新します。
これもやらなくなったら多分ネットする意義がなくなるし(^_^;)
Twitter使わないからブログの更新頻度が上がったり……するかもねw





悪魔城の次はのんびり楽しめるロックマンをやっております。


そんな感じの近況報告でございましたとさ。さて、ゆうゆう……じゃねえや、ニチアサ見よ!!!!!
追記は「キャラクターしりとり」です。どうやら続編には出てこないらしい

追記
posted by なたる at 19:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

第432話「ラブライブライブアライブメガドライブLOVEサバイバーDドライヴ/ラヴ」


カテゴリ「日記」を使うのは何時ぶりだろうw
キルラキルの感想書きたい所なんですが是非記事にしたいというネタが出来たので書かせていただきます。


事の発端は先月。
Twitterのフォロワーさんでいつも仲良くしていただいている方と「魔神英雄伝ワタル」の話題になりました。
その時私が欲しいと思っていたCDをちょうど2枚所持しているので、フォロワーさんから1枚お譲りしますよというお話に。
これだけでもう嬉しくてたまらなかったのですが、実際昨日の昼に届いたところ……










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いや、これ誰がどう見てもCD1枚どころじゃないだろwwwwwwww
ダンボールを郵便局のおじさんに渡されたときは変な笑いが出ましたwwwww


今回は、そんなコレクターなフォロワーさんから頂いたものを紹介します。





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かつて存在したゲーム雑誌「マル勝PCエンジン」の付録でついてきた「ドラゴンスレイヤー英雄伝説II」(PCE版)の攻略冊子。
ドラスレはIをSFC版、III以降(VIの第1作目まで)をPSP版でプレイしたことあるのですがIIだけ未プレイなんです;(細かいこと言うとIのMD版も攻略中だが、Wiiが家にないので続きがプレイできずorz)
やるならSFC版やろうかなぁと思っていたが、これはPCE版をプレイすべきなのか?w
ちなみに、マル勝PCエンジンなる雑誌はこれ見て調べて初めて知りましt(ry


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「蒼き流星SPTレイズナー」の発売当時のプラモデルと、「SDガンダム」のゴッドガンダムのプラモデル。
実はレイズナー見たことないんです!
というか高橋良輔作品にあまり縁がないです私orz(アニマックスで放送していた「太陽の牙ダグラム」と、当時5歳で全く記憶にないがリアタイで見ていた「ガサラキ」くらい?)
フォロワーさんの中でも人気のある一作ですし、是非とも視聴したい。


そしてゴッドガンダム。
Gガンダムは初ガンダムというだけあって思い入れの強い一作。
SDガンダムのプラモは小さいころちょこちょこ購入してたが現存してないんだよなぁ〜。
これは組み立てたいのですが、その前にアニメが面白くなかった影響で絶賛放置している「ヴァルヴレイヴ1号機」を完成させないとなぁ〜……(遠い目


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90年代のガンダム氷河期時代に「ナイトガンダム」「武者ガンダム」とは違う路線で展開されていた「ガンドランダー」の塩ビ人形です。
名前と主要ガンダムのデザインを多少知っているだけで詳細はよく知らないです。
ナイト武者と違って短命で終わりましたし、ネットでも情報が非常に少ない。
この塩ビ人形、市場だと結構な値段しているとフォロワーさん自身が仰っていたのですが、いただいてしまって大丈夫なのか?


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「超魔神英雄伝ワタル」より玩具シリーズ「超力魔神大系」
これは放映当時、地元のイトーヨーカドーで販売していたのを見かけたことがあります!
超ワタルはあんまり評判が良くないみたいですが、唯一リアルタイムで視聴していたワタルということもあり、私は大好きです!特にOPテーマが素晴らしくて涙出そうな勢いです。


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「THE IDOLM@STER」の一番くじグッズとローソン限定のクリアファイル。
アイマスは実質アニメ版の2作しか知らん者ですが、知ってるキャラのもので良かったです!
タオルに関しては部屋に飾ろうかなぁ。



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左側は私大好きCLAMP先生「東京BABYLON」実写版ドラマCD。
実写とはマッチングしそうな作品ではあるのですが、VHS以外販売していないこともあってか私は未視聴です;(OVA版は視聴しました)
アマゾン見るとかなり安いので機会があれば購入しようかなぁ〜。

そして右側が、そもそも差し上げるというお話であった「魔神英雄伝ワタル2」のアルバムになります!
ワタルの曲は元気になれる明るい楽曲が多いですよね〜。ワタル2の高橋由美子さんの楽曲も大好きですよ〜。


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ここからはゲームになります。
メガCDの「デトネイター・オーガン」は、あのアニメにゲーム版があったことをパッケージ見て始めて知りました。説明書読むにビジュアルノベル系のADVみたいですね。
「電車でGo!」は、モンスターファーム2で利用したいと考えていたのでこれは嬉しいプレゼントです!


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ラスト。ゲームその2になります!
PSPのゲームが一番比率多いなんてwwww 売ってしまったりした影響でPSPのゲームは家にほとんど残ってないんですよねー。
このラインナップですと、注目は「フォトカノ」「ダンボール戦機」でしょうか。
前者はアニメを視聴していたことから、後者は噂に聞いてチェックしていたタイトルだからですね〜。
「リリカルなのはA's PORTABLE」は限定盤が家にありますw
300円で販売しているのかwww(アマゾンで新品の限定版を5000円で購入した人)
唯一のファミコン枠「I LOVE ソフトボール」は聞いたこともないタイトルでした。調べたら劣化ファミスタと評判みたいですね。


以上です!
これ合計いくらになるんだ?と言わんばかりの数々の持ち物をいただき大満足でした!



この場でもお礼申し上げます。ありがとうございました!!!!!!
m(   )m



なお、これは余談ですがこれだけのコレクションを譲ってくれましたフォロワーさんはブログを運営しているようでしてなんと同業者さんでした!)、このブログのリンク一覧にリンクを貼らせていただいております。
もしよければそちらの方も覗いてみてください!(せめてものお礼)


追記は「キャラクターしりとり」です。ナルトがこの系譜を受け継いでいる。

追記
posted by なたる at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

第431話「ニチアサプチ感想 第8週」



・トッキュウジャー 19話

2号×6号回。ビルドダイオーも初登場しました〜。
前回といい、少しずつ記憶が戻ってきつつあるみたいですね。
トカッチは転校生本名絡みのニックネームぼっちたくさんの新情報が出てきました。
トカッチの本名に関しては、涼宮ハルヒのキョンの理屈で明らかにされるようで結局最後までされないと見ているw

ビルドダイオーは相変わらずの2号ロボといった所でイイですね。
例年2号ロボは1号ロボより気に入る傾向があったりします。

今週で確信したことがある。シャドー怪人のデザインが例年に比べて素晴らしい!
ザコ敵のクローズですらカッコよく見えちゃうからなぁ。
怪人のデザイン評価したのは久々かもしれない。

グリッタが成長したと取れる描写が一番の見ものでしたね。少しずつ「女帝」としての覚醒に近づいているのではないだろうか?w


・鎧武 36話

まずはこれを言わせてくれ。
序盤から早々に登場しなくなってしまった斬月がひっさびさに登場してくれたことが嬉しかった(>_<)


貴虎兄さんの愛に溢れる回でしたね。
こんなに優しいお兄ちゃんにして何故弟はあそこまで歪んでしまったんだ!
その影響で紘汰とみっちの対立かと思いきや、貴虎とみっちの対立へと切り替わっておりましたね。

ラストの斬月・真VS斬月戦は悲しい戦いでしたね……。
だがしかし、旧世代のはずなのに真を圧倒する斬月の姿は、序盤の黒影・グリンドを始め様々なビートライダーを圧倒していたことが脳裏によぎりました。

結果的には貴虎の優しさが仇となり、真の勝利となりました。おのれみっちめ……!
明確に死亡しているという描写ではなかったので、以前のヘルヘイムの森に突き落とされた時と同様生存している可能性は高いかと思われます。
Twitterでは「水に落ちて退場=生存は平成ライダーの伝統」という言葉で溢れていました。
言われてみればアギトのギルス、剣のギャレンなんかにもそんなことあったよなぁ〜。


という感じで本編は大分満足で初瀬ちゃん死亡回に次ぐ悲しい回だったのですが!!!!
次回はどうやら夏映画のコラボ回とのことで、またしても外伝話を描くそうです。
スタッフはキカイダーの一件から何も学習しなかったのか?
本編が盛り上がっているところにいきなり外伝ブチ込むとはどういう神経をしているのか。
映画の集客のためなのはわかるが、こんなつまらんやり方じゃあ行きたいものも行きたくなっちまう。
ここにきて、平成第1期初期の作風に戻したことがマイナスになっていますね;;
2話完結型のように、毎回区切りがなくなってしまってがためにより許せないのではないかと。
予告の映像見るに死亡した初瀬ちゃん久々に登場するみたいなので、そこに期待するとします。

本音を言うならもういいかげんにしろ糞が



・ハピチャ 23話

前回まではひめが自分の改善するべきところに気づいていおなと和解しましたが、今度は逆にいおなが自分の未熟さに気づきひめと打ち解けていきました。
同時に、いおながどれだけ姉のことが大好きなのかも描写されていましたね。
だからこそひめへ憎悪していた自分に悔いている姿が良かったです。
いおなは周りが見えていなかっただけ。
もう落ち着いた今となっては、そんな未熟な彼女の姿を見ることはもうないでしょう。


今回の見ものと言えるのは、ひめといおなのショッピング。
ひめに「けちんぼ!」と言われて落ち込む様は可愛いかったですね〜(^O^)
実家は貧乏なのかそれとも無駄使いを嫌うきっちりした性格なのか?
去年のまこピーのような天然とはまたちょっと違いましたね。
これからさらにいおなの意外な一面が掘り下げられていく、のかな……?


戦闘に関しては当然ながらプリンセスとフォーチュンの共闘でした!
ラブリーとハニーは戦闘終了後にポーズ「だけ」決めていたのはおもしろかったwww
本作は、例年に比べてチーム全員で戦うことよりも個々で戦っている描写が多い傾向に見えます。
何が言いたいって、キュアハニーが最近全然戦っているように見えないんだよorz
いや、これから4人で戦う話も増えていくはず!
また、新生フォーチュン第2の武器とも言えるフォームチェンジも遂に解禁されましたよ!
その名も「パインアラビアン」!
あれ?アラビアなプリキュアって前テレビ中継に出ていなかったっけ?
CMだと、他にも雪女のような浴衣コスのフォームチェンジがネタバレCMで解禁されていましたね。名前は何て言うのかな?


最後に1つ。
今回、ひめといおなの会話の過程で「ひめがアクシアを開けた理由」が描かれていました。
それによると、ひめはアクシアから「悲しい声が聞こえて」と説明したのです。これは重要な伏線。今回1番のポイントでした。
私は以前の記事でも書いているように、ひめがアクシアを開けた理由はただの好奇心ではないと断定しています。
ひめが呼んだ声は幻影帝国側のものなのか?
この声の主はミラージュという線も十分ありえますが、私はあえて「未登場の第3勢力」による犯行だと予想しております。
ようは、幻影帝国をも裏で操る真の黒幕がいるのではないかということですね。
さぁて、どうなることやら……?


遂にハピネスチャージプリキュアにキュアフォーチュンが加入です。
4人の戦いが始まる……!




・今週のゆうゆう/キュアハニー


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パティシエゆうゆう〜(*´∀`*)
めぐみも可愛い!


追記は「キャラクターしりとり」です。ザクとは違うのだよ

追記
posted by なたる at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

第430話「黛なたる的用語辞典No.15 ウルトラマンセブン」

まずはコメント返しから。

>メタブラーさん
こちらこそご視聴&攻略指南ありがとうございました!!!!感謝してもしきれないです(*゚▽゚*)
未来への咆哮が脳内再生wwww
こちらとしてはそこまで燃え上がっていたかというよりかは、怒らず静かに頑張っていた感じですねwww

さて、これで誕生日の目標「悪魔城ドラキュラシリーズを最低2本以上クリア」の半分が達成されたのですね。
次もある…のかな?


これについては反省会にて詳しく言及する予定ではありますが、一つ言うならば悪魔城ドラキュラが面白く後続のシリーズをもっとやってみたい!という気持ちになっております!!!
いつになるかはちょっと分からないですが最低でも一年以内には後続の作品をプレイすることを宣言します〜。


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黛なたる的用語辞典はこちら


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・ウルトラマンセブン
ウルトラマンセブン


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・カテゴリーそんな作品は存在しない

意味

ウルトラシリーズの1作「ウルトラセブン」の誤字表現の1つ。
ウルトラシリーズを知っている人でも知らない人でも、この表現をすることが多い有名な誤字として定評がある。


そもそも「ウルトラシリーズ」と現在は呼ばれているものの初期の頃はシリーズ化前提で動いていたわけではなかった。
第1期ウルトラシリーズを作品順にタイトルを見てみると、


第1作「ウルトラQ」→第2作「ウルトラマン」→第3作「ウルトラセブン


と言ったように、「マン」と表現している作品は「ウルトラマン」のみである。
「ウルトラマン○○」というタイトルで統一するようになったのは第2期ウルトラシリーズからであり、ウルトラマンA」からこの形になったとされている。
しかし、現在ではウルトラQを含まずウルトラマンを第1作とする「ウルトラ『マン』シリーズ」としている例が多いがために、このような誤字が浸透してしまったと言えるだろう。


時代は進んで2000年代後半。
更にこの誤字を拡散させてしまった要因のひとつとして、ニコニコ動画初期の頃に大流行した動画「おっくせんまん」※ロックマン2のワイリーステージ1・2のBGMに歌詞をつけたアレンジ動画)も挙げられる。
この曲の歌詞の中に「紅白帽頭に ウルトラマン 『ウルトラマンセブン』とある。
語呂合わせのためのフレーズなのだろうが、この影響によりウルトラセブンを知らない者にまで浸透してしまったのだ。


ウルトラマンファンの中では、この誤字を書くだけで怒りを露わにするものもいる。
筆者としてはウルトラセブンが好きであることと、それと関係なくおっくせんまんという動画自体に否定的な立場を取っているので、ウルトラマンセブンを浸透させてしまったことはどうにも許せない。
ひとつだけ擁護するならば、正しくは「ウルトラマン ウルトラマン (ウルトラ)セブン」と歌っているとのこと。
ただし、そんなこと歌を聴いただけの人間には知る由もないのは言うまでもないだろう。


だがこの誤字、公式でも契約書に記述していたりするという事実もあったりする。
公式までもが間違えてしまうほどに間違っている人が多いのも事実なのだ。
しかし、正しい表現を1人でも多くの方に知っていただきたいのでこの記事を執筆した次第である。


ちなみに、「ウルトラセブン」は素晴らしい特撮作品である。
古臭いor辛気臭いと言った第一印象に惑わされず、ぜひとも視聴してほしい筆者オススメの一作であることも付記しておく。


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※画像はファンの中でも評価の高い傑作第42話「ノンマルトの使者」より。



(→関連ページ:「ニコニコ大百科 おっくせんまん」……歌詞誕生の経緯についてまとめられている。)


(→関連動画)



最後の一言
ウルトラセブンです。

用語辞典No.15
う-1


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追記は「キャラクターしりとり」です。生死はあなた次第
追記

2014年07月03日

第429話「悪魔城 血塗られた歴史を ドラキュラ 今断ち切る闇に」



動画についての記事はあんまり書きませんが、今回はご報告をば。


GBAのファミコンミニ版「悪魔城ドラキュラ」クリアしました!


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そもそもの発端は去年「東方LIVE A LIVE」をクリアした後、よく絡んでくれるフォロワーさんから「悪魔城やってください」とリプライをいただいたことから始まります。
昔いとこの兄ちゃんが現在高値が付いてるカセット版「悪魔城ドラキュラ」をくれていてそれを使ってプレイしようなんて考えていたのですが、母親いわく「ファミコンのカセットはほとんど売ったよ」と言われそれは実現せず;;(高値がついていると知ってよりショックでしたw)
その後今年の2月に行った東京旅行の時に行ったスーパーポテトで本作を購入し、その数日後にプレイ開始します。
ですが、ブロック2のステージ5のとある地点の難しさに「もう無理!」と投げてしまいました。そのため本来のPart1は黒歴史動画となっております


時は過ぎること先月下旬。
数ヶ月かけてプレイしていた「エストポリス伝記」もクリアし、「いい加減決着を付けよう!」と決意して4ヶ月ぶりに攻略再開しました。
ざっとプレイ経過を言うならばブロック3までは比較的順調に進んだものの、ブロック4以降はもう何度シモンが死んだのか数えるのを諦めるレベルでの高難易度でした。(ラスボス戦はしっかり数えましたがw)
動画内では言ってないけど、もう投げたいと何度も思いましたよ。
それでも、タイトルに書いたスクライドの君島の名言に嘘をつきたくなかった。
その一心やフォロワーさんやコメントの数々を武器に、クリアまでこぎつけた次第です。

最近の私はロックマンやグレイトバトルやスパドンといった「何度もクリアしたアクションゲーム」ばかりプレイしていました。
だからこそ、初見で高難易度である本作をプレイしてクリア出来たってことはより感動的でしたね。

辛いこともあったけど、本作はファミコンを代表する傑作アクションゲームで間違いないでしょう!


後続のシリーズをプレイして行きたい次第なのだが、悪魔城シリーズは「市場価格が高い」「そもそも中古屋に置いてない」のがデフォルトなのですぐには出来そうにないです;;
申し訳ない。
せめてWiiが自宅にあればVCで後続の作品買えたかもしれないのだが;;


ここで長々と書いてもしょうがないので軽い経緯報告とさせていただきました。
もしよければ、実際の動画を見て私の激闘をご覧いただければ……という地味ながら宣伝しておきます(小声








以上です。追記は「キャラクターしりとり」です。「お前は"死"にすら値しない 」

追記
posted by なたる at 23:32| Comment(1) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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