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2014年06月30日

第428話「ニチアサプチ感想 第7週」



・トッキュウジャー 18話
名前を使って攻撃をするシャドー怪人に対し、6号がザラムというかつての名を捨て新たな名前がつけられるという意外な展開が注目でしたね。
その名前が「虹野明」。この名前聞くとどこのときメモだよと私は全力で突っ込まざるをえないのだがw←どうでもいい
しかし、本名まで明確に登場したキャラはトッキュウでは6号が初めてだったりするんですよね

というわけでザラム改めて明となった6号ですが、このクールな性格が浮くどころかしっかりトッキュウジャーという作品に落とし込めているのはさすがですね。
細かい点ですが、戦闘で武器投げ捨ててるのもツボでしたw

次回はグリッタ嬢が遂に動き出すとのことで楽しみであります。
ここで書くのは初めてかもしれないが、グリッタ嬢本作で一番好きなキャラなんですよ!


・鎧武 35話
みっちの暴走は止まらない。
紘汰とみっちの決別が遂に始まってしまいました!

今週は戦闘シーンでの盛り上がりがほとんどなかった代わりに、静かに行動していたみっちが遂に動き出した激動の回でした。
彼なりの楽園を作り出そうと舞だけは取り込もうとしていましたが、そもそも行動原理も目的もブレブレなみっちについていくはずもなく。
挙げ句の果てには紘汰を呼び出して抹殺するという訳の分からなさには滑稽通り越してバカすぎるなぁと笑わずにはいられなかった。

しかし、以前ここでも書いたようにみっちのことが嫌いだったり不愉快に感じているとそうでもなく。(さすがに今回紘汰蹴っ飛ばしたのはドン引きだったが)
彼は555の草加なんかと違って上手く立ち回れているようでしっかり立ち回れていないので、もう何をやっても失敗するビジョンしか見えてこないんですよ。というか実際本編でもそうですしw
だから彼の思い通りになるような展開はこれからもないんじゃないかなぁ?なんて心の底で意識しているので、もうやるならもっとやっちまえ!

そして、みっちが草加のように散ってほしいという意見をTwitterではよく見かけましたが、私はそれじゃダメだと強く訴える。
何故ならば、みっちが死ぬ・殺すなんて展開があったら今まで紘汰が信じていたものって一体何だったの?という話になってしまうからなんです。
次回予告のセリフを聞くに紘汰はまだみっちを倒す!なんて考えてはいないようですし、おそらくみっちとの和解ルートじゃないかなと。そうじゃないと私は紘汰さんの性格を許容できなくなってしまうかな。

今回の展開は、子供向けとは思えないくらいドロドロしていて平成ライダー初期の作風を彷彿とさせれました。


・ハピチャ 22話


いおなにもちゃんとあった弱さ

いおなとひめの和解

新生キュアフォーチュンの覚醒


私が見たいと思っていたorこうなってほしいと願った展開のオンパレードでした。
特に二点目に関しては、「どうせこうなるだろ」と分かってはいるつもりでも二人のこの姿をどれほど待ちわびただろうかと。いおなにもひめにも明確な成長が感じられて私先週に引き続き涙が(´;ω;`)
前回の感想に書いたとおり、いおなには謝らないといけないですね。彼女も未熟だった。私はそれに気づけず一方的にdisってしまったことは申し訳なく感じる。(しかしサッカーはry)

キュアフォーチュンが今まで他の3人と明確に違いがあった(変身バンクがない・フォームチェンジがないetc)のは、強さの方向性が違ったからなのでしょう。
彼女が持つ憎しみの力では限界があった。だからこその今回のファントムの大敗だった。
しかし覚醒してからは一転、フォーチュン単体でもかなり強かったのに、更にとんでもない実力になってしまいましたね。パワーバランスがおかしいことになっているw
前回私が書いたとおり、愛の力に目覚めることで強くなってくれて本当に良かったです・゚・(ノД`)・゚・
というわけで新生キュアフォーチュンとなったことで、おそらくフォームチェンジが登場するのも時間の問題でしょう。あと後期EDではハニー共々踊ってくれる!

言いたいことはたくさんあるけど、もう大満足で書かなくてもいいやという気分にもなりつつありますw
次回は早速ひめ×いおな回なので2828が止まらないっすなぁ〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


・今週のゆうゆう/キュアハニー


BrQZxzgCUAE6Zxu.jpg


「いっぱいはご飯だけで十分よ!」
どんな時でもご飯大好きキュアハニー。



追記は「キャラクターしりとり」です。マスコットキャラだが重要なキーパーソンでもある

追記
posted by なたる at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月27日

第427話「黛なたる的用語辞典No.14 お気に入り切り」





黛なたる的用語辞典はこちら


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・お気に入り切り
オキニイリギリ


Baidu IME_2014-6-27_5-33-18.jpg


・カテゴリー意思伝達

意味

SNS「Twitter」において、筆者が利用するテクニックの一つ。
Twitterには「お気に入り」と呼ばれる特定の呟きにチェックを入れる機能がある。※イメージ画像はお気に入りにチェックを入れた図。☆のマークが光り、横にお気に入りされた数が表示される。)
自分の呟きにも使うことが可能だが大体は他人の気に入った呟きに使うもので、その際お気に入りに入れたTwitterのユーザーに通知が来る仕組みとなっている。
お気に入り切りとはこれを利用し、送られてきたリプライ(※Twitterにおけるユーザー同士の会話)に対しお気に入りに入れることによって、「次は返信しませんよ」という合図を送るのだ。

Twitterとはコミニュケーションツールであるが、リプライを返すかどうかというのはユーザーの自由意思である。
当然返す必要がないと判断すれば無視することも想定できるものなのだが、筆者はどうもこれに罪悪感を感じてしまう。
そこで思いついたのがこのお気に入り切りで、相手に対し「無視はしてないけど返信は切りますね〜」と意思伝達を行うのである。


こんな時に使おう!お気に入り切り


上手い返し(返信)が思いつかない!

急用が出来て返信出来る環境ではなくなってしまった!

あまりにも呟きの内容が秀逸で続きを書くほどの度胸がない!

相手の呟きが返しにくい内容だった!

3人以上のユーザーでリプライ送りが始まり、自分の入る余地がなくなってしまった!

etc


ちなみに、筆者は純粋にお気に入りに入れることも当然ある。
この使い分けとしては、筆者は返信が来て遅くても5分前後で返信しているので、それ以上超えた場合でかつお気に入り通知がきた場合お気に入り切りであると判断していただきたい。

ちなみに今回の単語は、Twitterのフォロワーさんに筆者が上記のような意思伝達をしていると伝えるために執筆したものである。
ご理解いただきたい。


Yk6h2Xh.jpg
※なお、本件とは直接関係はないがイメージ画像で話している内容はこちらの曲のことを指している。


→関連動画



最後の一言
リプライどんどんください。


用語辞典No.14
お-2


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追記は「キャラクターしりとり」です。ずぼらな性格というのは意外なんだよなぁ
追記

2014年06月23日

第426話「ニチアサプチ感想 第6週」



・トッキュウジャー 17話

トッキュウ6号遂に登場しました〜!
どんな立場になるのかとワクワクしていましたが、元シャドー怪人とは!
敵側の立場から追加戦士になったというと、初代追加戦士であるドラゴンレンジャー、他にもタイムファイヤーやアバレキラーなんかが挙げられますが怪人というのは史上初ではないでしょうか。
キャラクターもクセの強いトッキュウ勢の中でも指折りの変な人でしたw
ただの変な奴なのか?と思ったら雨天中止ってどういうことだよとwwww


・鎧武 34話

津田オーバーロードが遂に攻めに出てきました!
注目は予告から想像できましたが、思い通りにいかずもう目的を大分見失ってしまっているミッチでしょう。
頭はキレるかもしれませんが、どれもこれも後手に回って劣勢を強いられています。
冒頭で戒斗に馬鹿にされていたのも彼の滑稽さがよく描かれているなと。
ラストには盛大なゲスマイルを披露して、不愉快にも等しいキャラなのに清々しく感じてしまいましたw
俳優さんの熱演あってこそでしょうねー。

戦闘面に関して言うならば、前回よりもカチドキが繋ぎにしかなっていなかったのがなんかなぁ〜……。
オレンジも申し訳程度に戦闘してましたね。
フォームチェンジが多彩なライダーはこういう弊害があるなぁと実感させられましたよ。

個人的に好きなシーンはミッチが湊さんを懐柔して取り込もうとするシーン。
湊さんがミッチにボロクソ言いまくっていて、「ミッチそこ替われ!」とw


・ハピチャ 21話

はっきり言おう。現時点のハピネスチャージプリキュア!史上最高に好きな回でした!!!!!


プリキュア根底にある「友情」を再認識させる物語構成

ひめの復活からいおなへの想いの変化

いおなの印象が変わったともいえるラストの展開


どれをとっても文句をつけることのできないような素晴らしい物語感動して思わず泣いた。
否定するひめを見て涙を流すめぐみを見た時、彼女たちにもちゃんとした心の弱さがあるんだなと感じさせられ。
戦闘中の二人の掛け合いでは、最初は息が合わないけどだんだんと息ピッタリになっていった先代の先輩たちを思い出しました。
これだよ。プリキュアはこれがいいんだよ。
途中分かり合えなくっても、最後には手に手を取り合って協力し合っていく。
きっとフォーチュンとだって……!


今回のラストの展開や次回予告の映像を見るに、どうもキュアフォーチュン/いおなは私が今まで思っていたような女の子ではないんじゃないか?という疑念が生じました。
今回ブルーは「プリキュアの強さは愛の力」と言っていました。
それは今までの展開を見ても納得できる言葉ではあるのです。
では、姉を封印された憎しみにかられているキュアフォーチュンは?
誰とも理解しようともせず(前回めぐみやゆうゆうを仲間にしようとしていましたがそれはあくまで利用しているとも取れるので分かろうとしているようには解釈していません。)、一人で戦い続ける彼女の強さって一体何なんだ?
姉への愛とも解釈できるかもしれない。でもこれだけは言えるでしょう。今回明確に成長したハピネスチャージプリキュアの3人には到底及ばないのだと。
何故なら彼女は孤高であろうとするから。
それじゃあダメなんだとおそらく次回気づくのではないでしょうか?
来週ファントムにボコボコにされる姿は容易に想像出来てしまいますね。
でも大丈夫でしょう。彼女も気づくはずです。愛の力の素晴らしさに!
もし、来週彼女の「弱さ」「脆さ」が描かれるのであれば……私は、氷川いおなというキャラクターに誤った認識をしていたんだなと謝りたいですね。




・今週のゆうゆう/キュアハニー


49cc38d6.jpg


「あらあら」
二人の和解を見た彼女が発した一言は、まるですべてを悟っていたかのようでした。
二人と違って一歩離れた目線で見ている姿はお姉さんのようだ。彼女が強い強いともっぱら評判になるのも納得の性格付けですよ。
完璧ですね。



追記は「キャラクターしりとり」です。正義の姿巨大ロボット

追記
posted by なたる at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

第425話「『ロックマン&フォルテ(ロックマン編)』クリア報告」



2週間くらい前から数日かけて攻略していました「ロックマン&フォルテ」のロックマン編をクリアしました〜。

見かけこそシリーズの中でも難易度が低めの「ロックマン8」さらに細かいことを言うなら、SEや一部ギミックは「ロックマン7」のものも流用)なのですが、中身は打って変わって地獄そのもの。


その要因は、パターンを把握しても勝率が安定しにくいこと特殊武器の燃費が悪いことステージ設計が緻密に出来上がっていて直感に頼らないといけない部分が多いことや、何より体力回復の手段が大きく限られていることが挙げられます。※最後については「ロックマン8」からその兆候はあったが、ラッシュチャージャーが非常に強力だった。
8ボスステージですらナンバリング作品で比較してもトップクラスなのに、後半のキングステージは残機をいくつ費やしたのか記憶にない程に極悪なトラップやボス達のオンパレードです。3ステージしかないことが唯一の良心だろうか。


しかし、ロックマンの場合ロックバスターが強力な武器として設定されているため、特殊武器が尽きてもロックバスターでも案外何とかなる場面があります。ここはフォルテとの大きな違いじゃないかと。
ではあるのですが特殊武器の使い分けも8のように肝心で、使わない武器はほとんどありません。(テングブレードくらいか?)
特に、STGにおけるボムのような役割を担っているライトニングボルト分身による合体攻撃で強力な火力をたたき出すコピービジョン移動や中ボス殺しや盾や足場にもなるアイスウォールは特にお世話になりました。
強化パーツに関してもほぼ必須なものがあり必要なネジ数も多いですが、後半ステージ突入前にクリアしないといけないクリスタルゲートステージで誰でも最低800本は手に入る作りになっているので、「ネジ全然集まらなくて買えない!」という事態も抑えられております。

つまりは難易度こそ地獄そのものですが、初期作のロックマンや本作より一世代前のアクションゲームに見られる理不尽な作りになっているという訳ではなく、ロックマンの魅力を押し出した形での高難易度というのが素晴らしい。
シリーズの定番(というかアクションの定番)ではありますが、パターンをしっかり構築出来るようになれば、安定してクリア出来るようになっております。

今回の攻略において強敵(というか筆者個人の苦手なボスキャラ)だったのはバーナーマンキングプレーン
バーナーマンはとにかくスピードが早くパターン把握がダントツで難しいです。
弱点武器であるアイスウォールを当てるのも中々に至難で、さらにはアイスウォールで押し込んでのトゲの追加ダメージはバーナーマンが画面外にいては入らない。なのでできるだけ近づかないといけないのですが、近づいた後少しでも油断していると突進で大ダメージなんてのもざらw 何人のロックマンがこいつに葬られるのか、神のみぞ知ります…。
キングプレーンに関してはボス自体は大したことないです……拳を発射する攻撃以外はw
これで足場を壊されると自滅率が激増します。ライトニングボルトでやり過ごすという攻略法を見つけるまでこれで何度も殺されていましたw(使わなくてもギリギリの大ジャンプで届くときもありますが、筆者にはそれが出来なかったorz)
残りのボスはすぐに倒せたか、数回のコンティニューで倒せたものばかりですね。
話題になりがちなダイナモマンは、ロックマンだったらいうほど強くないというのが個人的な見解です。回復時にコピービジョンの置き場所を間違いさえしなければですが。でも回復以外のパターンそのものはバーナーマンほど凶悪でもない……が、あくまで本作基準での話ね。
有賀ヒトシ先生デザインのボスはとにかく強敵です。


やっぱロックマンだし久々に手応えのある作品だと思えたので面白かったです。
しかし、しばらくはプレイしたいと全く思えないのでフォルテ編は期間が経ったらになりますねw


なお、現在実況動画ではこちらをプレイ中。





最後にパッケージ画像でも。
これはいとこのお兄ちゃんからもらったもので、今でも大切に保存しております。


BqarmAmCUAEl3w4.jpg


以上、クリア報告でした〜。
追記は「キャラクターしりとり」になります。ロボォォォォォォォォォッ!

追記
posted by なたる at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームクリア報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

第424話「ニチアサプチ感想 第5週」



本題に入る前にコメント返しでございます。

>メタブラーさん

分かります!ローズのデザインはどことなくヴァンパイアっぽい気がしますねw
ソウルパワーという設定がファンタジー寄りなのでストリートファイターでは浮くんじゃないか?と私も思いましたが意外とそうでもないというのがまた面白い。
「サイコパワーに取り込まれたローズ」……理屈で言うならば、「殺意の波動に目覚めたリュウ」のローズ版みたいなものですかねw
そういえばこれ書いてて気づいたのですが、メタブラーさんはどのようなゲームお好きなのかあまり詳しく存じていなかったなぁと。
ストリートファイターがお好きというこは、ゲーセンで格ゲーとかプレイなさるんですかね?私気になります!



さて、今週は「ハピネスチャージプリキュア!」のみですので長めです。


・ハピチャ 第20話

前回よりちらつかせていた白雪ひめの罪
それは、予想通り「幻影帝国を復活させた張本人である」ということでした。
予想通りすぎて逆に意表を突かれたというかw

さて、このひめの所業に関しては一つ引っかかる点がございます。
本当にひめはただの好奇心でアクシアを開けたのか?という点です。
あまりにも警備がお粗末だったので、ひめじゃないと開けられない仕掛けがあり、ひめに開けるように仕向けた「何者」かがいるのではないか?と疑う程でした。
じゃないと、あんなざる警備では納得できるわけがない。
きっと王族でしか通れないとかそんなんじゃないかなぁと思うんですが……どうでしょ?


それに、さも自分が目撃者のようにこのことを語るいおなも不審です。見ているはずもないのに。
これはどういうことなんだろう?
グラさんが教えたとも考えられますが、いおなにひめが全ての元凶と教えた「何者」かがいると考える方が自然ではないでしょうか?


何が言いたいかというと。
アクシア開けたという点は、ひめの若気の至りではどうも片付けられないんじゃないかなぁってことです。


次に、これらを踏まえた上での前回保留にしていたいおなの所業についてですが。
申し訳ないが、現時点ではやはり憎しみに囚われすぎてひめという人間をハブきたいだけの頭の堅い女の子、という認識は覆らなかったです。
頭が堅い+精神的に未熟というダブルパンチが成しているというのだろうか。
根拠を述べよう。
まず、戦いの全ての元凶として罪滅ぼしにキュアプリンセスとして戦い、成長してる様を彼女は見ているはずです。
それも認めず「お前が全部悪いんだ」と一方的に憎悪し彼女を見限っている。
次に、前述通りアクシアを開けたことを直接見たわけでもないのに関わらずあの憎悪のしようである。
逆にすごいと思うのですが……いや、姉への愛がねw
ここまでくると、いおなは「何者」かに操られている陰謀論……なんてのも妄想するくらいですw

しかし、まだいおなの掘り下げは十分とは言えないですし、この憎しみに囚われて何も見えていないのも未熟が故にと考えると合点が行くのも事実です。
それでも前回のサッカーでやった露骨なハブきは目に余るものがありますが。
勘違いないように言うと、私は別にいおなを嫌っているとかそういう感情は持ち合わせておりません。これは描き方に問題があるのかと。


別の話をしましょうか。
今週は上記の点が一番の注目でしたが、他にも見所たくさんありました。
まずは私大好きゆうゆう。落ち込むひめへ愛の告白……もとい信頼を決して失っていないことを訴えていたのが感動的でした。
曰く、彼女もキュアハニーであることを隠していたことに罪の意識を持っていたようでして。
さんざん(おもに大きなお友達を)引っ掻き回しましたからね、正体的な意味でw(これに関しては用語辞典の方で詳しく書く予定です)
という冗談はさておき。
周到なまでのキュアハニーの正体隠していたという部分がここに来て伏線として露わになるとは思いもしませんでした。
だからこそ今回のゆうゆうの説得には深みを感じるし、感動もしたんですよね。

形は違えど、ゆうゆうと同じく彼女を信頼するめぐみも素晴らしい。
サイアークとの戦いでは久々のソロでの戦いに挑み、怒涛の新必殺技ラッシュ→チェリーフラメンコからのコンボは目が離せませんでした!


最後に1つ。
今回のひめの一件で判明した重大な事実がございます。
それはファンの中で噂されていた、キュアテンダー及び氷川まりあ=クイーンミラージュではなかったということ。
何故ならば、幻影帝国が復活したことでキュアテンダーが負けてしまったのであればイコールには絶対ならないからです。
正確には、OPや13話にちょくちょく登場する巫女さんのような女性=クイーンミラージュという図式が正しいようで。(この人もキュアテンダーではない)
見落としていたんですが、この作品の伝説に「1000年前神と恋をした女性がいた」ということが伝えられているそうな。
この設定覚えていれば自然とキュアテンダーとイコールにならないことは想像できたんですけどね。
どうもキュアハニーといい、本作は意表を付く展開が多くて楽しいです。
ということは、キュアテンダーは普通にプリキュアハンターにやられただけだったってことなんですね。
ここらの話は、ブルーと巫女さんの回想で掘り下げられるのでしょう。今後に期待ですな。


長々と書きましたが、大きく言いたいのはひめはここからが正念場であるということ。
頑張れ。あとは君が心を変えるだけだ。
勇気満ちる限りキュアプリンセスは最強なんだ。
そして、彼女の覚醒から真の「ハピネスチャージプリキュア!」が始まるのでしょう。


今週のゆうゆう/キュアハニー

82878881.jpg


今回はシリアス回なので食べ物ネタはありませんでしたが、ひめへの愛をこれでもかと伝える説得の様「女神」以外何と例えればいいのか私にはわからない。


追記は「キャラクターしりとり」です。日常の象徴なのに殺すというのはあまりにも分かっていないなと感じた展開でした。


追記
posted by なたる at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

第423話「黛なたる的用語辞典No.13 ルデス」



黛なたる的用語辞典はこちら


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・ルデス
ルデス


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・カテゴリー没ネーム

意味

「仮面ライダーアギト」に登場する「アナザーアギト」の別名。
アナザーアギトのデザイン画ページにて表記されている名称だが、実際には使用されなかった。
余談ではあるが、ごく初期の玩具では「仮面ライダーアナザーアギト」という表記も存在しており、表記揺れの多いキャラである。

しかし、筆者はこの「ルデス」という名称が没になってしまったことが何よりも勿体無いと感じ、アナザーアギトの話題を挙げる際はほぼ確実にルデスと表記している。
が、現状ルデスが浸透しているとは到底言い難いので、是非とも広まってほしいと願うばかりである。
この記事を執筆したのもそれが大きい。
なお、アナザーアギトことルデスは平成仮面ライダー史の影を司るダークヒーローで、筆者の中でも特に思い入れが深いキャラクターである。


弟を救えなかった自責の念からアギトは自分だけでいいという強迫観念に駆られ、当初は敵対。
だが、移植した弟の腕がアギトとギルスを倒すことを拒否したことやエクシードギルスに敗北したことから彼らを倒すことは間違いであると気づき、共闘をはじめる。
その後彼に待ち受ける悲運な運命には涙なしでは語れない。
それら描かれた第46話は、仮面ライダーアギトの傑作回といって間違いないだろう。


「アギトは俺一人でいい」を始めとした印象的なセリフ、後のキャラクターの心情の変化など作品全体に与えた影響も大きく、単純ながらデザインもかっこいいといういいとこづくめのキャラなのである。
と、ここまでは褒め称えたわけだが、残念ながら同じようなポジションのシャドームーンとは異なり現在のオールライダーものの作品には一切客演されていない。
これは、「仮面ライダーディケイド」放送時の噂では「仮面ライダーギルスと共にスーツが劣化してしまった」とのこと。
なのだが、単純に知名度が低く出したところで大した話題にはならないからではないか?と筆者は勝手に推測している。(※仮にスーツが劣化しているのだとしても、また作り直せば客演自体は可能である。しかしそれをしないのは、客演する必要がないと判断されているからではないか?というのが筆者の考察。
それに、「リ・イマジネーション」のページで述べたとおり、客演したライダー達が良い扱いを受けているとは到底言い難いので、「アギトだけで完結したキャラクター」という意味では真に救われていると言えるだろう。(これはギルスも同様だが、こちらは強化形態のエクシードギルスは登板しているので……)


(→関連:「リ・イマジネーション」


最後の一言
不遇ではあるがある意味歴代ライダーで一番救われている存在


用語辞典No.13
る-1


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追記は「キャラクターしりとり」です。スパロボではいきなり量産化

追記

2014年06月09日

第422話「黛なたる的用語辞典No.12 リ・イマジネーション」



黛なたる的用語辞典はこちら


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・リ・イマジネーション
リ・イマジネーション


1240701763793.jpg


・カテゴリー似て非なる

意味

「仮面ライダーディケイド」最大の特徴にして、大きな問題点の一つ。
「仮面ライダーディケイド」のページにて触れたとおり、


「歴代の平成ライダーやそのライダーの世界観はある程度踏襲するが、過去の作品とは異なるキャラクターや怪人や世界観設定」



であることを指す。
日本訳するならば「再創造」
この手法自体は本作に限らず、クロスオーバーものにおいて見られる特徴(例:「京四郎と永遠の空」・「ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-」・「FAIRY TAIL」他)である。
しかし、これらの作品とは異なり明らかに原典をリスペクトせずむしろ悪評に繋がるのではないか思われる要素が数多くあることで物議を醸した。
ちなみに、画像はディケイドが変身するディケイドアギトストームフォームベルトがディケイドライバーであることが大きな違いである。


ここがすごい!「仮面ライダーディケイド」流リ・イマジネーション(ほんの一例)


・「仮面ライダー龍騎」の世界(第6・7話)
原典とは完全なる別物。
ぶっちゃけ龍騎のライダーでやる必要のないストーリー。
ただし、原典の話を再現するのは難しいという事情もあるのでやむを得ない部分もある。
だからといってツッコミどころ満載のクソシナリオである事実に変わりははなかったのだが。


・「仮面ライダー電王」の世界(第14・15話)
「超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦」とのタイアップにつき、唯一の原作と全く同じ世界。
おい、リ・イマジネーションはどうした。佐藤健がいない電王は電王じゃあないともとれるが


・ネガの世界(第20・21話)
「仮面ライダーキバ」より紅音也が原典と同じ俳優で登場。リ・イマジネーs(ry
原典でも決してヒーロー然としているキャラとは言い難かったのだが、本作では徹底した外道っぷりを披露する。
オリジナルキャストを出したのに、これで喜ぶ人は果たしてどれだけいるのだろうか。


・劇場版「仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」
敵として月影ノブヒコ/シャドームーンが登場。
ディケイドとクウガアルティメットライジングという本作の二大ライダーを圧倒するが、直後に登場したWのヒートメタルになすすべなく倒されるというシーンが最大の問題。
明らかにWのパワーバランスがおかしい。
ただし、これはディケイドの次番組の宣伝としての色が強く、次世代ライダーが強敵を圧倒する……という展開は本作に限らず存在する。
筆者としては恒例要素のように行うこの演出に多大な問題があると感じるのだが。


20090809_739075.jpg
※Wがシャドームーンを圧倒する図


他にも本作の主題歌を歌唱したGackt氏が結城丈二役で登場するのだが、実際に本編終盤で合流したライダーマンとは別個体。
しかもすることは士に激励をかけるだけ。
結城丈二である必要がどこにあるというのか。
というような感じで、結城丈二とシャドームーンのファンが全く得しない誰得な客演となっている。


img_5.jpg
※本編で申し訳程度に披露するブラスターアーム。


・ライダー大戦の世界より「剣崎一真」(第30話・第31話)
紅渡と共に世界の破壊者である門矢士に「出て行け」と一蹴し、剣キングフォームに変身して襲いかかる。
はっきりいって「仮面ライダー剣」という作品を視聴しないで登板したことが明らかに分かる扱いである。
原作の剣崎一真の性格を考えるなら(たとえ後日談なんだとしても)、このように襲いかかるのはどう考えてもおかしい。
オリジナルキャストである椿隆之氏が登板したのに(リ・イm(ry)こんなんじゃあ誰も喜ぶ訳が無い。


2009082418512732e.jpg
※原典の彼は、世界を破壊する使命をもつジョーカーを誰よりも救おうと必死になった人物である。そんな彼が、世界を破壊するという理由だけでディケイドを打倒しようするなんて人物設定はどう考えても矛盾している。筆者の中ではあまりにも悲しいと感じた客演の一例である。


以上のような体たらくで、とても褒められるような代物ではなかった。
客演というのは通常リスペクト元の原典作品に対して敬意を払った上で行うことが普通である。
しかし、本作のそれは設定だけを借りては消耗するだけである。
これでは過去の栄光を自分たち自らに泥を塗っているのと同義だろう。
問題なのは別物であることそのものなのではなく、原典に対しての敬意を払った上での客演をしていないということなのである。


ではどうすれば良かったのか?
中途半端にオリジナルキャストを客演せずに別物であるなら別物で一貫すべきだったと筆者は考える。
それならば「別物なんだし、これはこれで」という評価に落ち着いただろう。


なお、これは筆者の勝手な推測なのだが、後年本作と同じようなコンセプトで発表されたスーパー戦隊シリーズの「海賊戦隊ゴーカイジャー」は、このリ・イマジネーションで盛大に批判されたことに反面教師を受けて原典に比較的忠実な設定や客演を行ったのではないか?と推測する。
そう言う意味では、このリ・イマジネーションもあながちマイナス要素ばかりではないのかもしれない……。


(→関連ページ:「仮面ライダーディケイド」


最後の一言
別物にするなら原典への敬意を払え

用語辞典No.12
り-1


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追記は「キャラクターしりとり」です。ZERO3のイラストは中々にエロいです

追記

第421話「ニチアサプチ感想 第4週」


・トッキュウジャー 16話
5号メイン回。
前回から続投だったハンマーシャドーは当初中々の活躍ぶりだったんですが「これ、別のシャドー怪人でも違和感なさそう」とも思いましたw
もうちょっと彼の能力を有効活用した作戦なのかとw

本編とはあまり関係ないですが、1号/ライトがすごくいい笑顔で食事していたシーンが印象的でしたね。
しかもラストには「まだ食べ足りない」発言。大食いキャラが確立しましたね。
っは、ライト=大食い=ゆうゆう……トッキュウジャーの世界とハピネスチャージプリキュアの世界が融合してしまった!おのれディケイd(ry


・鎧武 33話
ビートライダーズ集結。街のピンチに正義の味方として奮闘しております。
今回はみっちが斬月・真となり津田オーバーロードと協力して鎧武打倒を測りました。
が、極アームズの存在を知らず敗北。
今回の戦闘のポイントは、ジンバー→カチドキ→極という進化の変遷順に変身したことと、思わぬところで登場したブラーボ/凰蓮の発言が状況を一変させたことでしょう。
先週といい、凰蓮が好きすぎる。
「エレガントじゃない!」という理由で貴虎じゃないことを見破るとは流石でした!


・ハピチャ 19話
氷川いおなの掘り下げが始まったのはいいのですが、これは困ったなと。
TLではいおなdisが多かったように思えます。というか、私もちょっとこれはないなと。

ひめに関していい感情を持っていないのは第1話から見ても明白でしたが、今回の彼女の行動はあまりにも目に余る。
下手すればこれ、「一人だけ露骨に省こうとするいじめっ子の発想じゃねえのか?」と思うほどでした。
しかし、同時に発覚した「この戦いの全ての原因」ひめにあるという点を忘れてはいけません。
鍵を握るはここなのでしょう。
この内容次第でいおなの一連の行動や発言が許容できるのかが変わるのではないでしょうか。
まだ評価するのは早計だ!

これまでの経緯を見直すのであれば、いおなは憎しみで戦っているのに対し、ひめは贖罪で戦っている。実に対照的。
この蟠りを解消することこそがフォーチュン加入の最大のポイントでしょう。
この先に待っているのは、二人が手を取り合って協力する姿だって私信じてる!


・今週のゆうゆう/キュアハニー


67b362d1.jpg


ギスギスした展開でもご飯のことばかり考えるゆうゆう。
これを天使と言わずに何と言うのでしょう。



来週はハピチャ以外ゴルフで放送中止みたいですので、来週はハピチャのみの感想記事になります。

追記は「キャラクターしりとり」になります。SDXだとクラッシュでワンキルした人多いはず


追記
posted by なたる at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

第420話「黛なたる的用語辞典No.11 仮面ライダーディケイド」



黛なたる的用語辞典はこちら


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・仮面ライダーディケイド
カメンライダーディケイド


ディケイド.jpg


・カテゴリー平成ライダー最大の汚点

意味

2009年1月〜8月の間に放送された特撮番組、「平成仮面ライダーシリーズ」第10作。
平成ライダー第10作品目及び放送10周年記念として10年に1度のお祭りと称し、歴代9人の先代のライダー達の客演が放送前から話題を呼び盛り上がったはずだった。


ストーリーは、記憶喪失の主人公・門矢士が様々な平行世界を渡り歩き、仮面ライダーキバ/紅渡により言い渡された「世界の破壊者」という彼の運命の意味を探る旅の物語である。


最大の特徴は、リ・イマジネーションと呼ばれる「歴代の平成ライダーやそのライダーの世界観はある程度踏襲するが、過去の作品とは異なるキャラクターや怪人や世界観設定」であるという点。
要するに、使用するスーツは同じだけどそれ以外はほぼ全て別物の設定ということであり、これには盛大な賛否両論を巻き起こした。(→関連:「リ・イマジネーション」
そして止めを刺すかのように仕向けたのが、最終回で今までの伏線や展開を完全に放棄してしまった未完エンドである。(→関連:「夏未完エンド」)
この何も完結しなかった最終回は各界で話題を呼び、非常に大きな不満の残る10年に1度のお祭りとして終わってしまった。


個人的な意見を書くならば、「リ・イマジネーション」という発想自体は悪くなかった。
また、主に前半に描かれた話に関しては別物ではあるもののこれはこれでいいと思える回があったのも事実である。(※個人的に良かったと感じたエピソードは「クウガ」「カブト」「響鬼」編。
しかし、途中から原典とほぼ同じキャラを演じる俳優を登板するケースが増加したことで「ある程度はオリジナル準拠だけど結局別物」という根本のコンセプトがブレブレになったのである。(※遡るならば第1話の時点に「仮面ライダーキバ」の紅渡は登場しているが、これに関しては前番組の橋渡しという意味合いで考えるならまだ許せる点である。
前半〜中盤にかけてのメインライターの會川昇氏が降板したことで作品の質も次第に低下していったことも大きな不満点だ。


また、本作がもたらした負の遺産のもう1つが「レジェンドライダー手法」と呼ばれるものである。
簡単に説明するならば、以降の作品でも見られる「歴代の仮面ライダーをリ・イマジネーションの手法で客演する」というもので、栄光に泥を塗るかのように過去のライダーを使い捨てる姿勢は、ファンにとって到底喜べない客演なのである。(→関連:「レジェンドライダー手法」)


以上の問題点から筆者にとっては平成ライダー史に残る絶対に許せない作品であり、現在にも続く本シリーズの問題の全ての元凶を生み出した負の遺産そのものである。
本作の問題点はあまりにも数多く存在するためこちらでは軽い概要のみ触れ派生記事で追々説明することにする。1000文字前後じゃあ絶対書けねぇ


製作予定の本作関連ページ
(→関連:「リ・イマジネーション」
(→関連:「夏未完エンド」)……未完エンドの問題点
(→関連:「レジェンドライダー手法」)……歴代ライダーの客演関連の問題点
(→関連:「鳴滝」)……本作最大の問題人物。
(→関連:「ディケイドショック」)……本作によってもたらされた筆者への被害

関連ページ

(→関連:「平成仮面ライダーシリーズ」)
(→関連動画)

仮面ライダーディケイドのベルトであるディケイドライバーのCM。
本シリーズの歴代ベルトCMの中ではトップクラスで好きなCMで、当時購入してしまうほどであった。



最後の一言
全てを破壊したけど、全てを繋げることはできませんでした。


(リクエストしていただきました仮面ライダー666様、ありがとうございました〜m(   )m)


用語辞典No.11
か-2


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(2014年7月27日追記)
・→コメント返信

追記は「キャラクターしりとり」です。なにかんがえてるの?

追記

2014年06月03日

第419話「ニチアサプチ感想 第3週」



・トッキュウジャー 第15話

3号メイン回。ちょっと前にやらなかったっけ?w

今回注目すべきは、2話またいで登場が確定したハンマーシャドーと、3号の妄想の中のキャラクターのマイッキーでしょう。
前者に関しては、1話完結型という特性上1話で使い捨てられやすいシャドー怪人(幹部などではない)が次の話も続投するというのは異例中の異例。しかし前例がないわけではありません。
第11・12話に登場したランプシャドーもその例でした。トッキュウジャーは続投怪人が多い傾向なのかもしれないですね。
後者に関しては、声優が渡辺久美子さんで中々に可愛い。うざいけど憎めない感じでしたね。
TLではニチアサ繋がりでレジーナレジーナと言われていました。
3号/ミオは自分の妄想の中のキャラクターが具現化して恥ずかしいといっていましたが、思春期の子にはよくあること!ソースは私

トッキュウジャー達の記憶について少しずつ進んでいるという感じですが、果たして記憶が蘇るのはいつごろになるのでしょうかね。
私が知る靖子さんの傾向からするに、終盤くらいに引き出し出してどんでん返し……だと予想しております。

そして気になるのは6号の存在。今週は登場しませんでしたが、バトスピ終了直後のジャンクションにちゃっかり映っていましたw
例年通りならあと2、3話もすれば登場するのでしょうが、5人と同じように記憶がないのか「ゴーカイジャー」の鎧のように全く違う立場からのスタートなのか。楽しみですね。


・鎧武 第32話

個人的には現時点で鎧武史上最高に盛り上がる回でした。
放映前に賛否両論を巻き起こした極アームズ。
デザインがダサいという切り口は例年の最終形態フォーム通りなので特に私は思うことはありませんでしたが、動いて見たら鎧武の最終形態を飾るに相応しいフォームだったと思います。
カチドキも好きな私としてはもう少しカチドキの活躍も見てみたいものですが……そもそも鎧武はフォームが多いですし、ここからは極アームズのステージになるのでしょう。

極アームズこそ最大の見所ではありましたが、面白いところはそれだけじゃあない。
数話前に凰蓮に鍛えられていた城之内は別人であるかのように成長している姿がお目見えになりました。
「パティシエ、なめんなよ!」本作屈指の名言に入れてもいいと思います。城之内好きすぎるw
ビートライダーズ達とは敵対関係にあった凰蓮や、ユグドラシル側の湊が仲間に加わる等、まさに「昨日の敵は今日の戦友」と言わんばかりの熱い展開だったと思います。
そして、湊がいっていたように戒斗のカリスマぶりが発揮されていて、もう「黒星に定評のあるバロン」ではなくなったんだなぁと。同時に湊が尻軽女に見えたけど気のせいだぜ☆

予告では、ビートライダーズが結託していたりみっちバレが起こっていそう?だったりと次回の展開も目が離せないです。
終盤に向けて盛り上がっていますね。


・ハピチャ 第18話

久々すぎるぜゆうゆうメインの回。私得。
冒頭から「結婚するの!」の発言から始まり「なんだとぉ!?」と声に出してしまうくらいの衝撃でしたwwww
それにしても、弁当屋で結婚式上げるだけではなくケーキの代わりに唐揚げタワーを作るとか、あまりにも斬新すぎる。プリキュアは常に先時代を行く作品なんですね!

また、名前だけ出ていた氷川いおなが遂に本編に本格的に絡んできました。
いよいよ彼女の掘り下げが始まり、ハピチャとの合流が近づいてきたというわけですね!
……ん?まぁ、キュアフォーチュンの正体って誰なのかは分からないですけどねー(棒読み


今年のプリキュアは追加戦士なしで例年の追加戦士加入の時期にフォーチュンと合流と予想します。
後期用のフォームチェンジがおそらく出ると思いますので、その時にフォーチュンのフォームチェンジもお目見えで、追加戦士はなし……なんじゃないかなぁと。
しかし何が起こってもおかしくはないプリキュア。
この予想が見事くつがえってもなんらおかしくはないでしょうなぁ。
キュアテンダー加入もありえない話ではないでしょうしね〜。
フォーチュンといえばもう一つ。
実は今回フォーチュンとハピチャの初共闘回でもあったんですよね。(ラブリーとの共闘は以前ありましたが)
「今回だけ」と言っていたフォーチュンがしっかり共闘するとは!
これは加入が待ち遠しいぜ!


・今週のゆうゆう/キュアハニー


08f3dd00-s.jpg


炊きたてのご飯のようなウエディングドレスという表現がもう最高!


追記は「キャラクターしりとり」になります。何度でも、何度でも、な・ん・ど・で・も!

追記
posted by なたる at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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