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2013年12月31日

第387話「2013年何でもベスト3」


2013年もいよいよ終わりそうです。


今年は大学2年生ということで、ダラダラしていた一年だった気がします。
後期の方は更新頻度も下がってしまいましたが、Twitterで書ききれないことをこっちで書くという目的がある以上閉鎖するつもりは毛頭ありませんぜ!


今回は今年の締めとして、一昨年も去年もやった毎年恒例の「何でもベスト3」を発表しようと思います。

それぞれアニメ・アニメ映画・漫画・ゲームの部門で面白かった作品ベスト3を書いて、軽く感想書いていく感じですね。
なお、今年から新たな項目に「個人的に驚いたニュース」のベスト3を追加しました。


・ニュース

3位:水樹奈々のライブ初参加

感想は当時の記事で書いたので省略しますが、やっぱライブってすごいね。
あの一体感、機会があればもっとたくさん味わいたいです。


2位:飲酒デビュー

今年で20歳になり、いろんな機会でお酒を飲むようになりました。
恥ずかしながらビールの味には未だに慣れず、毎回飲み干すたびに喉が気持ち悪いです。(さすがに吐くほどではないが)
個人的に好きなのはハイボール系かなー。


1位:実況動画を始める

今年で一番といっても過言ではないほどの大きな出来事。
始めた理由は色々あるんですが、一番はたくさん買ったけど放置しているゲームをプレイするための原動力ってのが大きいです。
おかげで去年まで放置していたたくさんのゲーム達の一部を攻略することができました!

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↑クリアしたゲームの一部。

このブログやTwitterのメインアカウントでは「なたる」として。
ニコニコでは「しゃたる」として。
2方向で活動している筆者ですが、両方とも中途半端にしないで全力で取り組んでいこうと思います!!!!

そんなわけで宣伝。



こちら今までUPしてきた動画一覧になります。
コメントや実況リクエスト大歓迎です!!!!(ブログにコメントでも問題なしです!)

ニコニコ動画用のTwitterアカウントもあります。(ブログ右側参照。携帯から閲覧している方はこちら
UPした動画の動画内で話せなかったことや、フォロワーさんとの交流を中心に使っています。
こちらも一緒に読んでいただければ、より楽しめる……はず。


以上、宣伝終わり!
普段はのんびりしていた割に、大きな出来事はあったなぁと改めて実感しました。


・アニメ

3位:ダンガンロンパ THE ANIMATION 希望の学園と絶望の高校生

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全13話で全7章を描き切ったのはスタッフの実力の高さがよく分かります。
原作とは同じシーンでも違うニュアンスに感じるシーンなども多々あるので、原作プレイ済みでも楽しめるはず。

しかし、「捜索」部分が一番好きな筆者としては物足りなかった部分も。
これがもし全26話だったらもっと丁寧に描かれていたのに……と思ってしまう所もあります。

2位:たまゆら〜もあぐれっしぶ〜

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個人的癒しアニメの決定版、待望の第2期です。
本作を見てると「生きていることってこんなに幸せなんだな」って気持ちにさせられる。
それは、楓と父親の描写の影響が強いです。
父親という今はいない存在の行動を楓が追体験することで、いかに父親は偉大な存在だったんだってことを実感させられる。
死者の見たこと聞いたとを自分自身も共感することによって、生きていることがこんなにも素晴らしい事なんだと感動しました。

残念だったのは、新キャラのかなえの掘り下げが少なかったことか。
その影響で、卒業式の回では大きく感情移入することができませんでした。


1位:ポケットモンスター THE ORIGEN

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ポケモンは第3世代がクリーンヒットな筆者ではありますが、その次にやりこんだのが本作の原作に当たる第1世代。
(ちなみに第2世代はバックアップ電池の影響でレッド倒して以降ほとんどやり込めませんでした; 第4世代以降は専ら本編クリア→売るの繰り返し)
ゲームとは独自の方向で我が道突き進んでいるTVアニメ版とは大きく異なり、本作はとにかく「ゲームの要素をアニメでいかに表現するか」をポイントとしていました。
原作をプレイしていた時にあったあるあるネタ(捕まえたポケモンを手当たり次第出してゴリ押す・弱点なんて知るか!etc)や、知る人ぞ知るマニアックなネタ(詳しくは「セパルトラ」で検索etc)など、様々な面で手の込んだ作品となっていました。
個人的には、殿堂入りで終了ではなく裏ボスともいえる(当時の)原作最強のポケモン「ミュウツー」との死闘を大トリに持ってきたのが素晴らしかったです。

まさに、赤緑を遊んだ人とこれからポケモンを遊ぶ人が視聴するに相応しい良作だったと断言できます。


今年は最新アニメの見る本数がめっきり減ってしまいました。(特に夏以降)
全く見ていないわけじゃないんですが、面白い作品に出会えなくなってしまったことが一番の原因だったりします。
私の心の熱くたぎらせる良作が今後現れてくれるのでしょうか。
去年も同じようなことを言った気がするのですが、果たして……。


・アニメ映画

3位:劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

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総集編+本編のその後を描くというオーソドックスな映画作品。
あの感動をスクリーンでまた味わうことができたのは嬉しかった。
筆者の周りではハンカチ必死で号泣している方が多数出現していましたが、もし映画館でなく自宅で一人で鑑賞していたならば筆者もハンカチ必須になりそうでした。
TV版と全く展開が同じであるにも関わらずこれですからすごいですよね。

しかし、「初めて見る人でも大丈夫」という触れ込みの割に本編を知っていること前提であるかのような展開が多々見受けられてしまったのが残念。
個人的に本作からあの花を初めて視聴するのはおすすめできません。
ぜひTV版を見た上での視聴を望みます。


2位:劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ

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こちらはあの花と異なり、TV版本編のその後のみ描いた完全新作映画。
どうやら原作のゲーム版とも異なるアニメ版独自のアフターだったとのことなので、原作を知らない筆者にとっては大満足でした。

TV版では終始謎とされてしまった「リーディングシュタイナー」の伏線解明とともに、TV版では悲劇のヒロインであった紅莉栖が逆にオカリンを救うというTV版と対象的な話の作りが良かったです。
横道にそれることなく、しっかりTV版のその後を描ききるその姿勢に感動しました。


1位:劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編[叛逆の物語]

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筆者の中では1,2を誇る勢いで愛してやまないTVアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の劇場版二作からの延長戦に当たる完全新作映画です。
本作は好きすぎるが故に続編の発表時はほぼ期待していませんでしたが、そこを見事裏切り続編として大きなポテンシャルを秘めた作品に仕上がっていたのはさすがシャフトといったところ。

特に、結末の衝撃の高さは賛否両論必死な展開でした
筆者は好きな作品の批判を見るのがあまり好きではありませんが、本作に関しては例外。
それほど見る人によって解釈や感じ方が180度大きく異なるもので、個人的には数年前に大ブレイクしたあの「新世紀エヴァンゲリオン」に通ずる恐ろしい結末を用意してきたなと映画館で驚愕しました。

その出来栄えに見合った評価が世間でもされていたのもファンとして嬉しかったです。(現時点で「映画 けいおん!」を超えた深夜アニメ原作のアニメ映画最高の興行収入とのこと。)


一昨年筆者の心を熱くさせた深夜アニメ3作のアニメ映画がランクインしましたね。
特にまどマギのノミネートは予想通りだったのではと思います。
今年は完全新作の映画をほとんど見に行かなかったので、来年は積極的に行こうと思っています。



・漫画

3位:NARUTO

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連載自体は現在の週刊少年ジャンプの中でも長期に渡る大人気作品。
しかし筆者は原作をほとんど読んだことなく(アニメ版は本作の27巻までに当たる第1部は視聴していました)、今年になって最新刊まで一気に購入、読破しました。

友情やバトル、家族愛といった部分が丁寧に描かれていてまさに少年漫画の看板に相応しい。
筆者の周りでは第28巻以降の第2部からの評判があまり良くはないのですが、個人的には第2部も第1部とそう変わることなく楽しく読んでいました。

現在、完結へ向けて着々と進んでいることが目に見えて分かります。
長きにわたって描かれた本作をどう落とし込めるのか、今後に注目ですね。


2位:焔の眼

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今年知った漫画家の中で一番注目株と感じた押切蓮介先生が現在連載している数多くの漫画作品のうちの1作。
シビアでえげつないストーリーではあるが気に入らないものはぶっ飛ばすというこの漫画の精神は、見ていてスカッとします!
ただ、ハイスコアガールのようなラブコメ作品では決してない(押切先生曰く「母親が3番目くらいに嫌いな作品と言っていた」)ので、鬱成分苦手な方にはオススメしません。

これは余談ですが、本作を取り上げているページが少ないのか、当ブログで以前書いた本作の3巻までの感想記事はおそらくアクセス数No.1にあたるほど人気記事だったりします。
驚いたのは、Googleで本作の名前を入力すると1ページ目に当ブログが検索でヒットすること。おそらくこれの影響っぽいです。

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(※一番下が当ブログの感想記事。)


1位:ハイスコアガール

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第2位と同じく押切蓮介先生が現在連載している漫画作品のうちの1つ。
ゲームセンターを舞台としたラブコメ作品で、矢口ハルオを始めとする三角関係は思春期の甘酸っぱさを感じて2828が止まらない。
実在のゲームや1990年年代のあるあるネタが個人的にはツボで、毎回爆笑必至。(2人プレイができないSFC版ファイナルファイト・茶色リュウetc)
筆者は当時の人間ではありませんが、90年代に生きているかのような感覚になってしまいます。

ゲーム好きな方もそうでない方にもぜひ読んでほしい作品。
購入した当初はこんなに面白いなんて思っていませんでした。
今年読んだ漫画の中ではぶっちぎりで面白かった作品です。

ここからは余談。
なんとアニメ化が決定したとのことでおめでとうございます!
アニメ化が決まるほどの人気が出て嬉しい半面、知る人ぞ知る押切蓮介先生の作品がどんどん広く知れ渡ってしまう寂しさもあったりします。
評価されること自体は悪いことではないので、このアニメ化がいい方向にいってくれることをファンとして願います。
ところで、実在のゲームの描写はどうするんだろう?ここばかりが気になってしょうがない。


今年は押切作品が強かったです。
4位以降を見てもほぼ全てが押切蓮介先生の作品が締めていました。


・ゲーム

3位:一度だけの奇跡

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魔法少女まどか☆マギカを題材としたツクール製のRPG。
5人の魔法少女を使って学校内を探索して魔女を探し討伐を繰り返した後、ワルプルギスの夜との最終決戦をするというのが大きな流れ。
魔女を探して倒すこと以外の必須イベントは特になく、サブイベントやマルチエンディング、使用できる魔法少女キャラも最初から自由に編成ができるので自由度が比較的高かったのは評価点。
マップが広大な割にダッシュ機能がないことと、レベル上げをするとラスボスのワルプルギスの夜ですら雑魚となってしまうバランスが難点。

まどか☆マギカのキャラでRPGができただけでもファンとしてはとても楽しませてもらいました。
UPした動画の中で初めて大きな反応を頂いたシリーズでした。他のエンディングもやってほしいとコメントがあったので、機会があればいつか……。


2位:WILD ARMS

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知る人ぞ知るRPGシリーズ「ワイルドアームズ」シリーズの原点。
「魔法少女リリカルなのは」から知ったにわか同然の感じで初めました。

オーソドックスなターン制RPGで、PS1というよりはSFC時代のRPGに雰囲気が似ています。
謎解きが異様に難しい。不親切と言ったほうが正しいかも。
謎解きで詰まった部分が多かったのですが、反面戦闘はレベル上げをしていたこともあって中盤以降はほぼ苦戦することなくクリアーしました。

こちらもUPした動画の中では大きな反応を頂いたシリーズだったのですが、批判的なコメントを書かれたのも初めてでした。
その点でちょっとしたトラブルもあったりしましたが、今では笑い話と言ったところでしょうか。

現在は最強の裏ボス「ラギュオラギュラ」まで討伐し、久々に完全クリアまでやりこんだ作品でした。
また、筆者の夏休み開始から終了の日まで実況していたので、今年における夏の最高の思い出になりましたね。

1位:LIVE A LIVE

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1994年、「FF6」と「クロノトリガー」の間に挟まる形で発売されたスクウェア製のRPG。
この二作は知ってるけどライブアライブは知らないって方も結構多いのではないでしょうか。
筆者は幼少期の頃、何らかの形で本作を知りプレイしたいと思っていましたが、中古屋で巡り合うことがありませんでした。
しかし、何を思ったのか唐突にアマゾンで購入、プレイに至ったわけです

良くも悪くもアクの強いゲームで、人を選ぶ部分は多いものの個人的にはドハマりしてしまうほどの傑作だったと感じました。

ポイントは2つ。
1つは、独自性のある戦闘システム。
「チェッカーバトル」と呼ばれる本作の戦闘システムはキャラを駒のように動かし、相手もリアルタイムで動きながらも戦闘が展開されていきます。
世間的には「ファミコンジャンプII」と似たような戦闘システムとのことですが、個人的にはお互いのフィールドとバトルチップの存在しない「ロックマンエグゼ」という印象でした。

2つ目はストーリー。
メインの7編は王道を貫きながらも理屈のない熱いシナリオが素晴らしかった。
しかし、本作を語る上で欠かせない第8のシナリオ「中世編」です。
その結末は、衝撃のあまり(動画という不特定多数の方が見ているにも関わらず)ガチ泣きするほどでした。
そんな理由もあってか中世編が本作では一番好きなシナリオで、一番好きな主人公はオルステッド。これは今後も不動だと思います。
本作の人気の所以はこの中世編にあると言っても過言ではないとか。

動画UP時は、完全初見で始めたこともあってかシステムについての解説コメントに大きく助けられ、前述の中世編の最終Partは予想以上に大きな反響を頂きました。
意外にも裏設定が細かいので、そちらも教えていただいたりとコメントの影響で好きになった作品と言っても過言ではありません。

そんなこともあってか、今年プレイしたゲームの中ではダントツで好きになった作品でした。
来年で発売から20周年とのことなので、何らかの動きがあればなと思っています。
移植やリメイクが絶望的のため、現在手を出しにくいことが残念。
しかし、今からスーファミを取り出してプレイしてもいいくらいの作品だったと感じます。

ちなみに、現在は2週目をプレイ中。(Twitterで随時経過を報告しています)


全て実況動画内でプレイしたゲームで、楽しめたのは動画内に書いていただいたコメント影響も大きかったりします。
この場を借りて視聴してくださった全ての皆様に御礼申し上げます。本当にありがとうございました!



以上です。いやぁ、今年も色々ありました。
来年も予想もつかないようなことがきっと起こるんだろうなー。楽しみでしょうがないです。


2013年の更新も今回でラストです。
来年も、ぜひ当ブログをよろしくお願いしますm(       )m

それでわ、よいお年を!!!!!


追記は「キャラクターしりとり」です。モモーイもいいけどこっちも

追記
posted by なたる at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

第386話「ゴメイサマ!リ!リ!ア!ン!杏子ッ!」



まどマギ劇場版、どうやら明日からまた入場者特典配布するみたいっすね。
現在まどマギは10回ほど見に行きましたが、明後日に11回目を見に行くとしますw


今回はまどマギ関連の画像晒しです。


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今回は、去年公開した前作の追加入場者特典として配られたポストカードです。
1週間ごとに前後編2種類ずつ合計6種類配られました。
(1週目:まどか・キュゥべえ 2週目:さやか・杏子 3週目:マミ・ほむら)

おそらく蒼樹うめ先生の描き下ろし。個人的にはほむらのイラストが好きです。


ちなみに、今回の劇場版では1週間限定で全7種類+ランダムという極悪仕様。
しかもほかの入場者特典よりも在庫数はかなり少なかったみたいで、速攻でなくなったみたいですね。
私の地元の劇場だと3日ほどでなくなりました。
前作の場合、幸い1週間ごとに2種類変更って仕様だったのでなんとか揃えることができました。

そもそも入場者特典って全部揃えるものではないんですけどね;

そういえば最近知ったんですが、前作ではこのポストカード配布後の次の週にミニクリアファイルを配布していたそうです。Twitterのフォロワーさんの情報より
私は一応地元の映画館の公式サイトを週1でチェックしていたんですが、残念ながらそれを配布していたという情報はなかったですね。
地域限定だったのか私が見逃したのかよくわかりませんが、残念ながら入場者特典コンプにはいたりませんでしたor
(あとで調べたところによると、追加公開が決定した劇場でのみ配布していたとのこと。地元では1館のみの上映だったので手に入れる術がそもそもなかったというw)


まだまだ続きますよ〜。


追記は「キャラクターしりとり」です。本当にちょい役なのに存在感はメインキャラ並にある

追記
posted by なたる at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月06日

第385話「『ポケットモンスター THE ORIGIN』感想〜ポケットモンスター 赤・緑を遊んだみんなと、これから遊ぶ人たちへ〜」






東方ライブアライブ、現在は第8編「幻想編」の第2章を攻略中。
敵が強い。本家ライブアライブの定石が通じないシーンも多いので、本家よりも難易度は結構高めに感じます。


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今回は久々のアニメ感想でも書きます。
最近色々やってるので、めっきりアニメ(特に深夜アニメ)の視聴作品数が減少傾向にある私ですが、その中のうち比較的面白かったのが本作「ポケットモンスター THE ORIGIN」です。


本作はテレビ東京開局50周年、及び「ポケットモンスターX(Y)」発売を記念して製作された作品です。
アニメ版のポケモンと言われればサトシとピカチュウでしょうが、本作はそれらのアニメシリーズとは切り離されたもので、第1世代こと「ポケットモンスター)」を原作としています。
アニメ版ポケモンと切り離されたアニメ作品だけ見れば前例はありますが(※「ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説」参照。ただし、この作品のキャラがアニメ版ポケモンに出てくるといったこともあり、完全に独立したものではない。)、ゲーム版を忠実に再現したものという意味では本作が初ですね。


駆け足ながらも、旅立ちからミュウツーとの激闘までを2時間で描いていました。
ほかには初ジム戦であるタケシ戦、シオンタウンのテーマが怖いことに定評のあるポケモンタワー、ロケット団の因縁に終止符を打ったサカキ戦、ポケモンリーグ最終試合のグリーン戦はしっかり描写されるものの、残念ながらそれ以外のシーンはダイジェストでレッドの口から語られるだけになっています。
てっきりグリーン戦で劇終かと思いきや、隠し要素とも言えるミュウツー戦まで描いたのは予想外。
各話のラストにレポートを書く演出(※本作は2時間の長編作品ではなく、30分×4話という構成となっています。)もあったりと、しっかりと原作をリスペクトしていたのは良かったです。


キャスティングに関して当初は不安でしたが、これはこれで良かった。
タケシやオーキド博士はアニメ版ポケモンでもレギュラーキャラだっただけに、長年の声のイメージが大きかったりしますが、別物と捉えれば何も問題はなかったです。


残念だった点を挙げると、ポケモンバトルの描写が一方的に技を与え続けて終わることが多かったこと(原作通りといえばそれまでですが…)、ラストのミュウツー戦でリザードンがメガシンカした点でしょうか。
前者に関してはアニメ版ポケモンを長年見ていたことによって目が肥えているのでしょう。
原作でもこういう試合展開がなかったわけではないですが、どうも単調に見えてしまいました。

後者に関しても、前述した「ポケットモンスターX(Y)」の販促という点を考えれば分からなくもないです。
これは放映終了した後に知ったことですが、どうやら本作のラストに登場したメガリザードン(黒)はここで初解禁された情報※バージョンによってメガシンカポケモンのデザインが異なること)だったみたいですね。
確かに話題性は取れたかもしれませんが、本作はそもそも「ポケットモンスター赤(緑)」を原作とした作品でこの展開はちょっとどうなんだと思ってしまいました。
特に、ラストのミュウツー戦は途中までは手に汗握る激闘だと思っていただけに、ラストでモヤモヤしてしまったことが残念です

しかし、それを踏まえても本作は面白かった。
描写一つ取ってもゲームをそのまま映像化していた感じでした。
幼少期に私が持っていたのはマイナーチェンジ版の「青」で、当時のプレイしていた頃の思い出が蘇った気分でしたね。
特に、私の世代の方で本作を視聴していた方はそう思った人も多いのではないでしょうか。
また、本作はこれからポケモンを始める方でも、原点を知ってほしいという意味ではオススメできます。

かつて遊んでいた人も、これから遊ぶ人も。
ポケモンという大きなブランドの原点を見つめ直すことのできる良作だったと思います。
どうやら最近円盤が発売したみたいなので、お金が入ったら購入しようと思っています。


そういえば私は「ホワイト」で止まっているのですが、久々にプレイしたくなりましたね。
中古買っただけで放置している「リーフグリーン」や発売当時から気になっている「ブラック2・ホワイト2」もプレイしたいです。というように、ポケモンを離れている方も本作見たらまたポケモンをプレイしたくなる……かもしれないですね。


以上です。
追記は「キャラクターしりとり」です。奴隷にこんな可愛い子がいるのかよ

追記
posted by なたる at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

第384話「ティロ・デュエット!」





東方ライブアライブ、メイン7編をクリアして遂に真の本編とも言える第8編に突入。
今のところは幻想郷の異変を解決するといういつもの東方と言った所ですが、果たして……!?


貼ろうと思っていたまどマギ関連の画像晒し第1回です。
が、今回から1つの記事につき画像は原則4枚まで、という制限を設けたので数回に分けてお送りする予定です。


今回はこちら!


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去年公開した劇場版「前編」及び「後編」のタイアップとして、ローソンで販売していたお菓子たち。
1枚目のお菓子は5本入りくらいのチョコスナック(うまい棒を全部チョコにした感じのお菓子)。入っていた缶の方は行方不明で画像がないです。 
色的にまどかのイラストだった気が。
もしかして、同じお菓子でも5種類のイラストがあったんですかね?
ローソン10店舗くらい回った感じでは見つからなかったんですが。

2枚目はソフトキャンディー。5個入りで缶のイラストはほむらでした。
3枚目は箱や柄が違うものの、味は同じソフトキャンディーです。イラストはさやかでした。

チョコスナックは美味しかったんですが、ソフトキャンディーは甘すぎて私の舌にはちょっと合わなかったのが残念;

4枚目は同じくローソンで販売していた自由帳です。
確かこの時のまどマギフェアは、対象商品2個を買うことでクリアファイル1枚と交換……というキャンペーンだったんですが、この自由帳はまさかの対象外!
同じ作品の関連商品なのに、何故対象外なのか小一時間問い詰めたかったwww


という感じの1回目。まだまだあります。続く。


追記は「キャラクターしりとり」です。本来はタロキチ

追記
posted by なたる at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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