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2013年09月30日

第379話「『劇場版 空の境界 未来福音〜the Garden of sinners/recalled out summer〜』見てきました。〜3人の未来視の物語〜」





予想より早くワイルドアームズの外伝を始めてしまいました。
あくまでおまけ程度にしか考えていないので、あまり真面目にプレイする気はないですw
てかラギュ様倒せるのかって勢い。



続きまして現在プレイ中の新作ライブアライブ
幼少期の頃から何故かずっとプレイしたいと思っていた(理由は不明。友達がプレイしていたのを横で見ていたが一番の定説?)が、中古屋で見つからないからプレイできなかったという奇妙な縁のある作品です。
最近アマゾンで気になるレゲーを片っ端から買うようになり、本作も遂に購入しました。
箱説明書なしで2000円超えってちょっとしたレアソフトでした。調べたらVC化もされてないみたいですね。(漫画家がキャラデザしたことによる版権の関係?)



さて、今回は9月28日より公開しました「空の境界 未来福音」(長いのでタイトルに書いた正式名称は省きます;)の感想です。


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最近アニメ映画の感想ばっかだなと言われてしまいそうですが、だって感想書きやすいんだもん!
記事にしなくてもよさそうなネタは大抵ツイッターでつぶやいてしまいますので……。
このままアニメ映画の感想ブログ(たまに新作アニメの感想)になってしまっても別にいいといえばいいんですが;



話がそれましたね。本題に入りましょう。
本作は2007年より公開しました「劇場版 空の境界」の新作となります。
空の境界は第7章+終章の全8部構成となっていて劇場版もそれに倣っていました。
後年になって同人誌として発表された続編(※後に文庫版として商業用に一般発売しました。ただし、同人板に同時収録されていた武内崇による漫画「1998年」は未収録。「未来福音」と同人版のみ収録されていた漫画作品「1998年」を映像化したものが本作となっています。

ストーリーは、未来視と呼ばれる異能の力を持つ3人の登場人物を軸にメインキャラたちが絡んだものといったところでしょうか。
つまり、式たちは主人公というよりも物語の引き立て役といったところで、そこは前作までと大きく異なります。

前述どおり、未来視を持つ人物たちの物語なのですが、同じ能力を持っていてもそれぞれ違った過去・未来を歩んでいて、それらの違いを楽しむのが本作最大のポイントだと感じています。

未来視によって「選ばれた未来」しか歩むことのできなかった倉密メルカ。

未来視によって幹也と出会い、淡い恋物語から失恋話へと発展する瀬尾静音。

未来視で商売していたが後に老いによってその能力消えるも、その人生に悔いはなかったという観布子の母。

この3人それぞれの視点こそ本作の物語そのものと言えるでしょう。

劇場版→原作→3D→本作という形で見てきたから分かるのですが、アニメ化にあたりオリジナルシーンが多いです。
スタッフ側が原作で描かれていなかった合間を補完していると言えばいいのでしょうか。
特に原作の雰囲気を壊したりはしていなかったです。そこは前作までと相変わらずでしたね。


特に挙げたいオリジナルのシーンは、11年後の式が出てきたこと。
一応原作でも光溜のその後の経緯が描かれてはいるのですが、具体的に式が出ていたという描写はなかったことと、原作は挿絵がなかったこともあって、多分ビジュアルは初登場だったんじゃないか?と思ったのですが。
地元のボスになったということもあって、貫禄が出ていましたね。ババアくさいとか言わない

前作までのアクションシーンの作画の気合の入りっぷりは相変わらずです。
倉密の未来視をナイフで殺すシーンの式なんかは特に見ものでした!

ちなみに、中の人たちも今ではリアル夫婦なのでより二人の関係性はシンクロしているなと感じたりしましたね〜。
それだけに終章で幹也は直接登場しなかったのが残念でした。


一方、同時上映の「空の境界 未来福音 extra chorus」(本編より先に上映されました)は、前作までの合間に起こったとされる物語を短編3パートという形で描かれています。

1パート目は1章の後日談で猫に翻弄される式の物語。

2パート目は同じく3章・1章の後日談で浅上藤乃と1章で自殺した女性の友達宮月理々栖の物語。

3パート目は年末年始(5章と6章の間)の式と幹也のイチャイチャを初詣を描く物語。

というシリアス味ほぼ0%の外伝です。
ほぼと書いたのは2パート目にホラーチックな所があったのでねw


章ごとの時系列を理解しているのであればその間にこんなことがあったんだな、と思えるところも多いですが。
明確に式と幹也が仲良しである描写があるのが見ていて微笑ましかったです。まさに外伝らしさというのでしょうか。
こちらを一言で表すならば、戦闘も非日常的な部分も一切ない「空の境界」といったところ。
何故これの原作を書籍化してくれないんだ!?と思わずにはいられません。今後に期待です。


さて、不満というわけでもありませんが2作通じて感じたことを書きます。

まず、作画が前作までと違います。
抽象的な書き方で申し訳ないのですが、前作までがシャープな感じだったのに対し、本作は刺がなくなったというかマイルドな感じになっています。(特に「extra chorus」が顕著)
本作は前作ほど激しい戦闘やアクションがさほどなくシリアス味も少ないので、この感じは悪くないとは思うのですが。
最初の方は作画崩れてるんじゃないか?と思ってしまうほど違和感がありました。
作画担当のスタッフが前作までと変わったのか、私の気のせいなのかはわかりません。

2点目に、時系列の複雑さ。
これは前作までと対して変わらないかもしれないのですが、いくら日時の字幕が挿入されてもどこが前後してるのかわかりにくいと思った方も多いのでは。
私自身、原作を読んでいたのでそれほど前後関係が分からなかったと感じたことはなかったのですが、原作未読の方だとついていけなくなる可能性が高いです。
一応時系列部分のみをwikiで調べておいても損はないと思います。概要の項目に時系列表が載っていますので、詳しくはそちらを参照。
まぁ、原作を読むのが一番手っ取り早いんですけどね。
そもそも本作自体、前作までの8作品の時系列がバラバラなのでいつものことかと言えばそれまでになるのですが、あえて挙げます。


まとめ

前作までのような大きな事件や戦いがあるわけではありませんが、しっかりと後日談や各章の間を補完しているボーナスステージのような作品です。

そして、新キャラ3人による異能の力に左右されていく姿は、前作までに登場していた荒耶宗蓮によって異能の力を授かった3人(巫条霧絵・浅上藤乃・白純里緒)のようでした。
この3人こそが本作の真の主人公であり、式たちはその引き立て役に徹しているというのは面白く感じました。
これから本作を見るのであれば、式たちよりもこの3人に注目してみてほしいというのが私見です。
また、本作を見たいのであれば、是非前作までを全て視聴してからにしましょう。本編終了後の外伝100%な作品なのでね。
余裕があるなら原作を読んでおくと、より本作の面白さが分かるはず。

本作は誰がどうとでも解釈できるような作品です。
是非あなたなりの解釈で「空の境界」を楽しんでください!
そして出来れば空の境界談義なんてのもしてみたいですね〜。友達のいない私には所詮夢物語


写真


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入場者特典とパンフレット。時間がなくてまだ読んでいないが楽しみ。

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会場前に展示されている公開記念の寄せ書きっぽいもの。小さくて写真でも何書いてあるのか読めませんが記念に。

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3Dの時には飾られていなかった新しいポスター。
テイルズオブエクシリアのキャラクターがいるのが気になりますね。何かのコラボだったのでしょうか?


追記は「キャラクターしりとり」です。祝・300回!ぶつけると間違いなく殺し合いに発展する。

追記
posted by なたる at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

第378話「『機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート』見ました。」






こちらでの報告は遅れましたが、「WILD ARMS」遂に完結!!!
約1ヶ月に渡る熱い戦いでした。
こんなに面白いRPGに私はもっと早くめぐりあいたかった。
現在は隠しボス妥当のために色々準備中です。




そして現在プレイ中の新作。
久々のロックマンで、ワールドシリーズ最難関と定評のワールド3です。
ダストマンステージこわい……orz


レンタルで借りてきた映画の感想書きます。
今回は、「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート」です。


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本作は「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇」の同時上映として公開されたガンダムシリーズの劇場版作品です。
OVA版全12話のうちの第8話までを再構成した総集編で、タイトルにもあるアリス・ミラーというキャラクターの監査結果を元に語られる物語という形になっています。

本編の形としてはミラーというキャラを出し、総集編を彼女が「調べた結果」を映し出している、という手法は違和感なく良かったと思います。
50分という短い尺の割にカットしたシーンの間のつなぎにも違和感なく、総集編として模範のような出来ではないかと。

ただし、ラストはOVA版第9話に続く!という形になっています。
つまり、本作単独では完結していないので本作のみで第08MS小隊を視聴したと言えません。
レンタルでいうと3巻分までの料金を1本でチャラにしたと言えるかもしれませんが、続きである第9話はなんと第3巻収録。つまり、7話と8話分をまた余分に見ないといけないわけです。
そう考えると、OVA版を見たほうが無難のような気がします。
追加シーンもアリス・ミラー関連のシーンのみなので、わざわざ見ようってほどのものでもないですし。

総集編としての出来は悪くはないんですが、OVA版を12話しっかり見るほうが第08MS小隊を楽しめると思います。


さて、本編の話になりますが。
私はシローとアイナが二人っきりでイチャつくシーンが見ていて2828してしまいますw
雪原地帯で温泉に入ってるところとかが特に好きだったり。
その時のアイナの台詞で、「人類最後の人間が私たち二人だったらいいのに」って台詞が痛々しい印象的ですねー。

というか、アイナが好きなんですよね。
井上喜久子さんの正統派ヒロインといえば彼女のイメージが一番強かったりします。
ジオン=敵という視聴者目線の固定概念を壊していますし。

これは余談ですが、昔ボンボンで連載していた「SDガンダムフルカラー劇場」って漫画のアプサラスとリッキー(陸戦型ガンダム)の話は何度も読み化してしまうくらい好きでした。(この作品が私のガンダムシリーズにハマるキッカケだったりするんですが、それはまた別の話。)
彼女が好きなのはその影響が強いのかもしれません。
「SDガンダムフルカラー劇場」では、アプサラスはアイナがザクの仮面を被ってモビルアーマーから顔を出し、中で正座して入っているという設定でして。これがまた可愛いのなんので。
アプサラスはゴツイというほうが印象に残ると思いますが、私はむしろ可愛いという印象の方が強かったりしますw

また、本作を語る上で欠かせないと言えてVSシリーズでも猛威を振るうグフカスタムことノリスなんですが……。
残念ながら本作には未登場でした。
ノリスすら出てきませんでした!!!残念無念!!!


まとめると、なんだかんだで面白かったが特別本作を見ようと無理する必要はなかったかな。
といったところでした。


追記は「キャラクターしりとり」です。続編だと名前変わってます。

追記
posted by なたる at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

第377話「『コードギアス 亡国のアキト 第2章 引き裂かれし翼竜』見てきました。〜新たなる視点で描かれるコードギアス〜」





残り3回で完結予定です。


また期間空いてしました。
まぁ、それはいつものことなのでさておきまして。
夏休みが残り2日になってしまいました。憂鬱です。
当初の目的だった自動車学校を卒業できませんでしたorz というか卒業できる気g(ry


今回は夏休みのクライマックスを締めくくった映画の感想を書きたいと思います。


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前章から1年と5ヶ月(うち5ヶ月は延期分;)かけてやっと公開しました「コードギアス 亡国のアキト」の新章です。
「コードギアス」は反逆のルルーシュが一番有名ですが、元々は色々な派生作品の存在する「コードギアス」シリーズの一環でして、本作もその派生作品の一つです。

本作は、反逆のルルーシュの第1期と第2期「R2」で描かれることのなかった、2作品の間を補完しています。
また、反逆のルルーシュ本編とは関連性の薄かった国の話をすることによって、本作単体でも楽しめるようになっているのは評価点です。

本作はスタッフが反逆のルルーシュと異なるということの影響もあってか、作風が180度全く異なったものとなっています。

具体的に挙げるとするなら、ナイトメアのロボット戦が知略戦部分が全くない純粋なバトルシーンになっていること、ギアスが核心の部分ではあるもののそれが何なのか現時点で詳細が触れられてないなどがあります。

前者に関しては特に顕著。フルCGでぬるぬる動きます。
映画館のスクリーンで見ると迫力がすごいので、戦闘シーン見ているだけでも飽きないでしょう。

後者に関しては、現時点でギアスの存在は確認されているものの、それが一体何の効果をあらわすのかよくわかっていません。
これこそが本作の鍵であることは間違いないのでしょうが、最初からギアスの能力がはっきりとわかっていた反逆のルルーシュとは対照的ですね。
「死ね」って言葉がキーワードのようなのですが、これが反逆のルルーシュ第1期の第1話を彷彿とさせられました。

という感じに反逆のルルーシュとは大きく方向性の異なっている訳なのですが、以上の理由から反逆のルルーシュと同じような作風の作品を求めているのであれば本作は視聴しないほうがいいと思います。
言い換えるならギアスらしさがないというところでしょうか。
更に言うなら、「これがコードギアスである必要があるのか?」ってことになるんでしょうが、ギアスが大きな主題であることに変わりはない以上これもアリなんじゃないかというが個人的な感想。


ストーリー部分に関して言うと、明らかに尺が足りないです。
まず、前章で仲間に引き入れた3人組が裏切っては和解しての繰り返しなのがクドい。
そして、脱走する展開からいつの間にか降下作戦が始まった件が唐突すぎた気が。
いつの間に和解していたのか、特にそれらしい描写はなかったことに違和感を感じました。

反逆のルルーシュの主要キャラが絡んでいたことも特筆すべき事項でした。
一応前章の予告でスザクの台詞があったので彼の登場は確定していましたが、まさかルルーシュも登場したのは予想外。
ましてや、第1期とR2の間のルルーシュが何をしていたのか?というのが本作を見ることでわかるわけですからね。(※アニメ本編では、皇帝シャルルのギアスによって記憶が書き換えられ、ブリタニアの捕虜となっていたということ以外明確な過程が描かれていませんでした。
そしてラストにおけるルルーシュの発言。
次章以降はルルーシュVSアキトなんてことも大いにありえるのでは?という展開でした。


その他挙げるべき点としては、レイラが個人的にツボでした。
第1章ではさほど感じていなかったのに、この子可愛いすぎやしないかwと。

見かけで見ても、太ももが素晴らしかったと感じた前章に対し、本作ではおっぱいをこれでもかと強調していました。明らかに前章より増量しています。※小説版によると元々巨乳設定はあったとのことですが


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参考画像。おっぱいオッパイoppai!!!!


また、本編における駄目指揮官っぷりが可愛いのなんので。
坂本真綾さんの演じたキャラで初めて可愛いと感じたキャラクターかもしれませんw

もう一つ思ったことは、やはり主題歌の「モアザンワーズ」が素晴らしい。
前章と同じくEDは坂本真綾さんのモアザンワーズなんですが、曲に入るタイミング(演出周り)がとても良かったです。
この曲、前章で聞いたときはほとんど印象に残らなかったのですが、その後坂本真綾さんのアルバムを集め、ライブを見に行ったことで一気に好きになった曲でした。
それだけに今回また劇場でこの曲をきけたことも嬉しかったし、演出も素晴らしかったので文句なしです。(強いて言うなら、フルサイズで聴きたい!というのはありますが;)


まとめ
当然ながら第1章を見ていること前提の作品ですが、前章同様戦闘周りのシーンやギアスの謎の方向性の違いなど、反逆のルルーシュとの差別化が個人的には良くできていて好きです。
もう少し上映時間が長ければ深い掘り下げもできてストーリー面もよくなるのではないか?と感じているのですが、そこはしょうがない。
特に、前章で仲間にした3人組の面子の描写はもっと見たかった所。
そういうのは小説で補完しろってことなんでしょうが、本作でも最低限の掘り下げはしてほしかったなぁと思ってしまいました。

次章は来年4月予定とのこと。ルルーシュがどのように動くのかが一番楽しみです。


余談

本編開始前の予告にて、「魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語」の予告映像が流れてました。
予告の時点で鳥肌ものっすね。
劇場版後編予告にもあったマミVSほむらの戦闘シーン魔女の出現(シャルロッテがいましたね)、謎の新キャラ(しかもCVは阿澄佳奈さん!)、いないはずのまどかの現界。(ついでにさやかちゃんもしっかり魔法少女化
色々考察したい!!!!一体何がおこるんだ!?

この作品の先に何が待っているのか、楽しみでしょうがないです。
予告の時点でお腹いっぱいになっていましたw 公開までが本当に待ち遠しいです!!!


追記は「キャラクターしりとり」です。二次キャラの葬式をやったことで話題になりました。

追記
posted by なたる at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

第376話「男の世界へようこそ」






展開的にまだ続くっぽい気がする。
例えるなら、アビスでいうアブソーブゲート、ドラゴンボールのピッコロ(マジュニア)戦終わった所って感じだろうか。


ちょっと更新ペースが上がってきましたね!我ながら褒めたい。
写真晒しますぜー


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・ロックマンワールド2
・ロックマンワールド3
・ロックマンワールド4
・パネルでポン
・スターオーシャン

7月19日撮影。
レゲー通販サイトでの収穫。
パネポン以外は過去所有していたがなくしたor借りパクされたゲームたちです。
アレ候補だったりする。(パネポンは既にプレイしましたが)


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7月26日撮影。
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」限定版のアニメイト購入特典のタペストリー。
タペストリー飾るスペース減ってきたので、もういいかなぁ……。


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7月26日撮影。
まどマギ一番くじ的なものをアニメイトで引いた時に当たったものですね。
トップの奴はほとんどなくなっていましたが、クリアファイルで満足しました。


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7月30日撮影。
大学近くのファミマにて偶然発見したももねこ様のマシュマロです。
レモン味のマシュマロってのが新鮮でしたw
値段も50円とお手ごろです。


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8月2日撮影。
テイルズオブヴェスペリアクリア記念。
長かった!いやほんと放置具合があまりにもひどかったなとw
最後のデュークにはかなり苦戦してしまいましたよ。
次は知り合いから借りたエクシリアですねー。


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・劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語 公式ガイドブック with you
・魔法少女まどか☆マギカ 4コマアンソロジーコミック 3巻
・たまゆらくじ
・坂本真綾 はじまりの海

8月5日撮影。アニメイトでの購入物。
アンソロ系は毎回地雷踏むのでスルーする傾向のある私ですが、まどマギに関しては毎回当たりと感じて買ってしまいます。
たまゆらくじは景品一覧を見たらトップのフィギュアの造形が微妙すぎたので、むしろこっちが当たってとても嬉しかったり。
しかもレアのかなえ先輩だったので余計にテンション上がりましたw


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・でろでろ 4巻
・みなみけ 11巻
・真剣で私に恋しなさい! 6巻
・魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE ‐THE GEARS OF DESTINY‐ マテリアル娘。ダッシュ
・閃乱カグラ 紅蓮の蛇 3巻
・水樹奈々 Vitalization
・Snow Rain

8月10日撮影。
アニメイトでの収穫。
新刊の本屋では全くと言っていいほど見かけないでろでろをアニメイトで発見しました。
あとはいつもより完結巻が多い印象。
「Snow Rain」は発売前買おうと思っていたが忘れていたCDでした。
1枚だけ残っていたので買えてよかった。


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・デンキ街の本屋さん 5巻
・ローゼンメイデン 8・9巻

8月10日撮影。
メロンブックスでの購入物。アニメイトで売っていなかったものを補完。


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・でろでろ 5・6巻
・聖闘士星矢 14・15巻

8月10日撮影。
まんだらけの購入物です。聖闘士星矢もついに揃いました!!!


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・となりの怪物くん 2〜5巻
・絶園のテンペスト 9巻
・NARUTO 41〜50巻
・ぼくと姉とオバケたち 2巻

8月10日撮影。
大型本屋での購入物です。今回からとなりの怪物くんも集めようかなと。
スルーしてたテンペスト最終巻も購入。
アニメと同じ展開のラストなら買う気がって理由でスルーしていました。


以上です。
追記は「キャラクターしりとり」です。月閃の中では良識ある人物ではないかと

追記
posted by なたる at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月03日

第375話「『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』プレイ感想」




もう終盤っぽい?


前回書いたとおり見送っていた「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」の感想を書きますよ。


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発売日に買いまして、現在はやることがない(※全キャラ解禁・ギャラリーコンプ済)ので友達との対戦待ち状態です。
ネット系(対戦・キャンペーンetc)は我が家の無線回線が糞なのでスルーしています。

ネットでは散々なこと言われてますが、原作ファン・格ゲーとして全く見ていなかった私としては満足な出来でした。

ジョジョは今まで何度かゲーム化してはいますが、どれもこれも原作ファンを落胆させる微妙な出来な作品ばかりでした。(まともにプレイしたことあるのはSFC版の3部RPGだけですが;)
よく本作と比較対象に挙げられる「未来への遺産」(3部の格ゲー)ですら、ゲームバランスが致命的に崩壊していましたし;
それを考えると、原作に敬意を払っている本作はむしろ素晴らしいと感じるほどでした。

そもそも、PVで試合の様子しか映像に流していなかった時点でモードが乏しいなんてことは予想の範疇でした。
おまけに発売数ヶ月前にやったオールスターバトルリーグのCPU戦の動きを見て、「ガチな格ゲーでは絶対ないんだな」と割り切っていたところはありますし。
おそらく本作を快く思っていない方は、このPVでがガチな格ゲー期待していた人が大半なのではないかと。


箇条書きで本作の問題とされている部分の個人的感想を書くと、

永久コンボ
どんな格ゲーでもあるものはある。(BLAZBLUEとかP4Uとか) 
仮にあったところで使わないからどーでもよし

ストーリーモードの乏しさ
あの人数で全てのストーリー補完には無理がある。キャラ解禁のおまけ程度にしか考えていない

キャンペーンモード
→熱帯系は特にやり込む気がないので……。
課金?払わなくても全くプレイできないわけではないみたいだから払う気は毛頭ない。そもそもやろうとも(ry

といったところでしょうか。なので不思議と不満に思った部分が少なかったんですよね。
誤解のないように一つ言うと、決してこのゲームは酷いけどジョジョ信者だから擁護しているとかでは一切ないです。
数十時間ほどプレイした感想を書いているまでです。


・ストーリーモードは4時間くらいでクリアしました。(アナザー除く)
5部以降のストーリーの薄さは難易度の高さでカバーしているように感じもしましたが、ヴェルサスを使えばそんなたいしたことなかったり。
ただ、6部ラストの戦いはヴェルサスなしだとかなりキツいです。
なぜなら格ゲー的な難しさではないので、実力でカバーするとかが出来ないから。(同様の理由で5部アナザーラストも難しい)

7部までクリアしたあと8部のストーリーが解禁されますが、原作とは何も関連のないオリジナルストーリーです。(そもそも8部は今連載中ですし)
肝心のストーリーの内容が、原作の設定を上手く生かし、かつ原作に悪影響の出ない程度のオリジナルストーリーだったのは地味に評価できるのではないかと思います。

・前述通り、キャラのモデリングや技の原作再現のレベルは非常に高い。
原作で必殺技のないキャラ(ツェペリ・重ちーetc)も原作でもあってもおかしくないような必殺技を使っているのもGood。

・プレイアブルではないサブキャラも多数登場した点もGood。
だんだんウザくなってOFFにする人続出でしょうが、漫画読んでいた時の脳内cvと被っていたりしたキャラが結構多くてよかった。
これから3部以降がもしアニメ化したら本作と同じcvなんだと思うと嬉しいですね。


・あえて不満点を挙げるなら、アーケードやスコアタがほしかったのと、ステージギミックのONOFF切替できればよかったかな。対戦ではONOFF切替可能。


まとめ

確かにゲーム的に見るとダメな部分も多いのですが、モデリングや技などを見ているだけで満足しました。
私はその部分にしか期待していなかったこともあるのが大きいかもしれません。


ジョジョが好きで、キャラゲーでもいいという方なら間違いなく遊べるはず。
アニメからジョジョに入った人も取り込もうとしていたみたいですが、そういう方はやめた方がいいです。

ちなみに、同社制作のNARUTOのアクション格ゲー「ナルティメット」シリーズと境遇が似ているなと感じました。


最後に。
ネットでは必要以上に叩かれてる感があるので、私は強く言おう。

このゲームはクソゲーでは断じてないッ!と。


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ストーリークリア画面。


以上です。
追記は「キャラクターしりとり」です。風呂入らない女って存在するのか?
追記
posted by なたる at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

第374話「『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』見てきました。〜めんまへの手紙 あの夏の奇跡をもう一度〜」



実はこの記事の前はジョジョASBの感想記事だったのですが、完成しなかったので次回に見送ります。


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昨日友達と映画見てきました。
同時期に放送していた「まどマギ」や「シュタゲ」のような心を震わせてくれた2011年の傑作の一つとして私は評価している「あの花」の劇場版です。

本編の感想の前に映画館での話を一つ。

映画館でチケットを買うときタイトルを言わないといけないんですが、映画館行く前になんて言うべきか迷ったのは私だけだろうか?w
「劇場版あの日見た花の〜」は長すぎて言いにくいし、「あの花」って言って通じるのか?という二択。
結果的に後者にしたのですが、普通に通じて良かったですw


さて、本編の感想。
内容自体は、ほぼ総集編といって差し支えないでしょう。
特徴を言うならば、TVシリーズ終了から1年後の時系列……つまり後日談を合間に挟むことで登場人物たちが過去を思い出す形でTV版のシーンが挿入されています。
しかし、必ずしもTV版の時系列通りではないので、悪い言い方をすると見づらかったです。
冒頭からいきなりタイトルも出さずにTV版終盤のシーンを流してから新作シーン(後日談)に入る流れに違和感を感じたのは私だけではないはず。


このように全体的に構成の問題で見づらいなと感じはしましたが、本編の面白さはやはりTV版通りでした。
ほぼ総集編ですから当然といえばそうですが;
むしろ、TV版で不満点とも言えた「幼少時代・後日談の描写がない」という点を本作で解決したと言えるので、互いに互いを補完し合う作品になっていたのではないかと思います。

つまり、本作はTV版を視聴していることが大前提の作品です。
本作からあの花に入った人は、ついていけないことは確実です。


幼少期のシーンや後日談が増えたことも注目点と前述しましたが、特に後者は良かったです。
TV版終了後の5人の生活、そして各々のめんまへの想いがよく分かりました。
5人はあれからも元気にやっていたのが嬉しかったですね。


もう一つの特徴として「めんまの視点で描かれていたシーン」もあったことを挙げておきます。
TV版は主人公の仁太中心のシーンが多かったのに対し、本作はめんまが中心です。
それによって新たに気づけた点なども多く、単純な総集編ではなかったことを強く言いたいです。


その他書きたいこと。

・仁太が働いているお店のポスターや商品に、大量のA-1作品のキービジュアルがあるんですが、ここはTV版通りで笑いそうになってしまいました。
EDに登場した作品がスペシャルサンクスとしてクレジットされているので必見。

・あなること戸松遥さんが歌った「会いたくて 会いたくて」は、わざと音外している部分もあったものの本人よりうm(ry

・序盤に学校の休み時間にGBASPらしきゲーム機を持ってゲームをやっているシーンがゆとりくささを感じてしまった。私の学校だと御法度だったのにw

・塩ラーメンと蒸しパンが食べたい。

・TV版でも思ったことですが、「secret base 〜君がくれたもの〜 (10 years after Ver.) を流すタイミングは卑怯すぎます。
あれで心にこない奴存在するのかってレベルで感動的な演出ですね。
ちなみに本作ではクライマックスで流れるのですが、ここで号泣する人続出していました。


まとめ

映画という形で見ることができてとても楽しかったです。
構成だけどうにかすれば文句なしの良作でした。
劇場では友達がいたことと周りの客が号泣していたこともあって引いてしまいましたが、家で一人で鑑賞していたら間違いなくガチ泣きしてしまいそうな勢いでした。
TV版を見て楽しめた方にはぜひとも見てほしい作品でした!


おまけ

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入場者特典。めんま可愛い〜


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「あの花」最終回記念感想記事……感動。ただただそれだけを書き綴った記事です。今見ると結構恥ずかしいw


追記は「キャラクターしりとり」です。素数は1と自分の数でしか割れない孤独な数字
追記
posted by なたる at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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