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2013年04月30日

第344話「一万円と二千円やるから愛してよ(女)」



毎週恒例のあれいきます。


「げんしけん二代目」来期に放送
おぉ、意外と早かったですね。また来期見たい作品が増えてしまった。
初代の方は最後までアニメ化していないのに、その間はどうするんだ?

カムバックしてほしいゲームシリーズランキング
うわぁ、概ね同意だわ。
+モンスターファームも追加で

宅配テロ
Amazonでアウアウな商品頼んだことはないけど、エロゲ通販とかはちゃんとどういうもか隠してくれるって書いてあるよね。配慮が足りなさすぎるんじゃね?

殿堂入りしたアニメ


まどか☆マギカ
シュタゲ
スクライド


テレビアニメだとこの3つかなぁ。
シュタゲは3周・スクライドとまどかは10週以上したわ。
ちなみに、このブログのレビュー記事の最高得点である秀作・上に当たる作品は現在この3作だけだったりします。

エヴァQが賛否両論
まぁ、映画館で見に行った時からこうなることは予想の範疇でした。
一つ言えるのは、目先の展開だけしか追っていなければ間違いなく面白くないと感じる。
エヴァという作品を深く知っているほど楽しめるんじゃないかな。
私も言うほどエヴァ好きじゃないけど、破の頃から勝手に考察してた仮説が正しいんじゃないか?と考えると結構胸熱だったりする。

余談だが、某デスレクリアした方のブログで新劇の考察記事書いてたけど、いくつか同じ見解でビックリしました。

娘がご飯を捨てた
虫食べるのは一般的ではないってのと、自分が好きだからって押し付ける親ってのもなぁ

Twitterの炎上騒ぎを煽ったらハブられるようになった
>>1の意見も分からなくもないんだけど、ポジティブに言うなら友達がその程度でハブるような奴だったって思えばいいんだよ。
ぼっちでも生きていけるさ。私のようn(ry

モスバーガーの店員だけど質問ある?
モスはとらのあなの隣にあってたまに利用するなぁ

ゲームでした悪いこと
経験値とお金を稼ぐために無差別に味方と敵を殺す最後に母艦を叩く以下エンドレス

超電磁砲の学園都市は何故治安が悪いのか
最近書いた記事で似たようなこと指摘したとおり、あまりにも酷い気がする。

「這いよれ!ニャル子さんW」ED原画他担当した北久保弘之さんがキチガイに絡まれる
あんまり読んでいて気分のいいものじゃないので注意。
丁度読み終わった「空が灰色だから」の2巻のラストの話を思い出した。それだけ

アニメ版「ジョジョの奇妙な冒険」打ち上げ(シーザー役佐藤拓也さんのブログ) 
1部と2部の時間を越えた共演

「FF7」PCに移植決定
リメイk(ry

漫画アニメ史上で最も酷いあだ名
>>30は私もあの花放映前から全く同じこと思ってましたwww

TOHOシネマズの高校生の映画料金が値下げ
コメントでは「1000円でも高い」ってのが多かったんだが、いつも映画館で1500円払ってる私に死角はなかった。

「ダンガンロンパ」モノクマと……
おそらくニコニコ超会議かな?ものすごいコラボだwww

CoCo壱のカレールーはおかわり可能
し、知らなかった……今度頼んでみます。

面白い映画作品5本
挙げられてる奴ほとんど好きだなー。「アップルシード」と「スカイ・クロラ」は見てみたい。

90年代ジャンプアニメ名曲ベスト10
途中からスレの話題がジャンプと関係ないwww
この中に入っていない中でスレで話題になっていない曲だったら、「おはよう。」(1999年版HUNTER×HUNTER OP)が好きです。
今のアニメ版よりハンターらしさを出していた名曲。
あとは「WILL」(仙界伝封神演義 OP)も良いですね。
封神演義のアニメ版は原作レイプレイプだったけど曲だけは印象強い。

ミサカとミカサはどっちが強い?
原作読んでないから確証はないが、「ミサカ」って表記するのは妹だけかな?

「けいおん!」画像ネタ
最初の4コマ、ゲームやってる小さい女の子が「たまこまーけっと」のあんこに見えたwww

今年発表予定だった「美少女戦士セーラームーン」が延期?
公式Twitterではあるけど、正式な発表はしないのか?
20周年なんだからこそ今年やるもんだとは思ったが、間に合わなかったのだろうか。
そして、テレビなのかOVAなのか劇場版なのかはっきりしてほしい。
まさかそれすらも決まっていない企画なのか……?

コンビニで「ありがとう」って言う奴
良い人に思われたいとかじゃなくて、お疲れ様です的なニュアンスで私は使ってるかな。
バイトなんだとしても仕事なんだから、その程度のことは割り切ってほしいと思うのは傲慢なのだろうか
>>145のコメントが本当ならコンビニの店員の顔見れなくなるかもしれんwww

変態の俺が助けた女の子に惚れられた
久々に見たSS系。
しっかり読んでないからかも見落としたのかもしれないが、結局>>1が美咲に女装バレしたのがいつなのかよくわからなかった。タカと付き合ってる間?

RPGのクリア時間の理想
本編は2〜30時間の初期のテイルズくらいで、やりこみはその倍くらいでいいかな。
最近は積みゲー多すぎて、一個あたりにかけられる時間も少ないからこれくらいが妥当だと感じます。


追記は「キャラクターしりとり」です。他作品の主人公と奇妙な共通点があります。

追記
posted by なたる at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

第343話「『仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z』視聴してきました。」



前回予定していた記事の前に、昨日行ってきた映画を紹介します。


superhero_z.jpg


今回も中学時代の特撮好きの友達と一緒に行ってきました。
上映する1時間前に映画館に入場しましたが、GWということもあってかいつもの倍以上にお客さんが来ていました。
最初は友達共々チケット買えないんじゃないか?と話していましたが、いざ劇場に入ってみると一番でかい劇場4割くらいしか席を埋めていなかったのが拍子抜けでした。
他の映画の方が圧倒的に人気あったってこともあるのでしょうが、前日に捌けてしまったのかもしれませんね。


本題に入りましょう。
本作は毎季節ごとに乱発公開している東映特撮の映画作品で、前作「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」(以下前作)の系譜を継いだ続編(※ではありますが、前作との明確なつながりを示唆する描写は特にありません。)となります。
タイトル通り、日本を代表する特撮作品である仮面ライダースーパー戦隊(以下レンジャー)、そして今回からはメタルヒーロー※メインは宇宙刑事)を加えてのクロスオーバー作品となります。


本作の感想を書く前に、去年記事を書かなかった前作に触れておきましょう。
前作は映画作品で初となる本格的なライダーとレンジャーのクロスオーバーということで、それなりの実績を叩き出しました。
しかし、その一方で特撮ファンの中では「ライダー&レンジャーの歴代映画作品で上位クラスの駄作」という不名誉な烙印を押されているという面もあったりします。

前作の悪い点を個人的に挙げるとするとざっとこんな感じでしょうか。

メインで動いていたキャラクターの人選

原作レイプレベルのキャラクターの性格付け

突っ込みどころ満載のストーリー


これでも大分絞った方ですが、他にも言いたいことはたくさんあります。
それくらい問題作でした。
そんな事情もあってか、前作とスタッフがほとんど変わっていない本作もどうせつまらないんだろうなという気持ちはあったりしました。
でも、とりあえず友達に会いたいし最近の東映特撮映画は皆勤賞だしというほぼノリだけで行ってきました。

一応本作を見たくなった理由は1つだけあったります。
「ドラゴンボールZ 神と神」を見に行った時に本作のチラシを手に入れたんですが、ブルービートビーファイターカブトの姿があってメタルヒーロー復活じゃね?なんて一人でテンション上がっていました。
正確には、これにプラスしてジライヤ、ジバン、ジャンパーソン、ドラフトレッダーもいたんですが。
特にビーファイターなんて私の時代直球ヒットです。
他の作品も家にヒーロー図鑑的な本があったので知識だけはありましたし、この復活はかなり嬉しかったんですよ!!!
予想する彼らの扱いは、「レッツゴー仮面ライダー」におけるキカイダー兄弟・イナズマン・ズバット的な感じなんだろうとは思っていましたが、それでも見に行きたいと思わせるだけの動機ではありましたね。


さて、結論から言わせてもらいますと本作は前作を反省しての及第点だったのではないでしょうか。


本作の主軸となるのは、2代目宇宙刑事ギャバンこと十文字撃。
それに加え、「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゴーカイシルバーの伊狩鎧と「特命戦隊ゴーバスターズ」のイエローバスターの宇佐美ヨーコの二人をサブメインに。
バックにウィザードとキョウリュウジャーの現行作品勢、さらにゴーバス勢と二代目シャリバンというポジションで話が展開されます。
こう書いていても分かりますけど、前作に比べて人選がバランスよくて絵面も良かったです。


上記であげた作品以外のヒーロー達は最終決戦のピンチに駆けつけるのみ※しかも一部のみ)で、前作のような全ライダー&全レンジャーというような作品ではありませんでした。
前作と同じ触れ込みだと思っていたので本編を見て「あれ?」ってなりましたが、よく考えたら全ての作品を客演させる必要性ってあんまりないってことに気づきました。
むしろこの全部のヒーローを出すってスタンスのせいで前作はコケてしまったので、限定したヒーローのみの客演というのは逆に大成功だったと思います。


ストーリーも意味不明でチープだった前作に比べれば、突っ込みどころはあるものの幾分か分かりやすくなっていたと思います。
そもそも突っ込みどころあるのは本シリーズに限らず東映特撮作品ではいつものことなので、問題にするほどではなかったかな。
要するに、前作が問題点になるくらい酷かったということで;
不満に思った点が銀河連邦の烈(初代宇宙刑事ギャバン)に関する描写くらいで、あとは概ね原作通りのキャラクター付けでした。
特に良かったと感じるのは撃。
前作では嫌いでしょうがなかったという評価が一変。
しっかり成長を見せてくれたので、「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」の続編という見方をしても違和感がありませんでした。
作品間の仲裁を勤めていた鎧も良かったですね。
ゴーカイジャーの時から変わらず影ながら物語を支えています。
ヨーコとサイコロンの交流なんかも、ベタながらゴーバスの後日談を見ることができて悪くなかったです。


アクションシーンに関しては前作のようなシリーズの垣根を越えたクロスオーバー要素が少なくなっていました。
去年で例えるなら、世代ごとのヒーロー同士が戦っていたり、龍騎・剣・ディケイドがゴセイジャーにカードを渡したりなんてのがそうなんですが。
本作は去年同様現行ライダーが現行レンジャーのロボットに乗って合体技を使うくらいで、こういった要素は特にありませんでした。
折角のクロスオーバーなんだから、スパロボみたいにどんどんやってほしいとは思うのは私がクロスオーバーが好きだからなのだろうか?
逆を言うなら大体が原典通りの戦いをしているので、些細な点ではあるかもしれません。
でもドルギラン・グランドバース・バビロスの合体攻撃は胸熱でしたね!
宇宙刑事はギャバンくらいしかまともな知識がありませんが、それでもかっこよかったと思いましたよ!!!


しかし、許せなかったのは前述の歴代メタルヒーローの客演。
前述の本作を見に行こうかなという動機付けになった要素だったんですが。
6人という点で気づくべきだったのでしょうが、前作のライダーキーと全く同じ展開メタルヒーローキーとしてゴーカイジャーが使用し、ゴーカイガレオンバスターを撃つだけの登場でした。
メタルヒーロー復活とかそんなレベルの客演ではなかったため、空いた口がふさがらなくなりそうにwww
前作でも思ったんですが、ゴーカイジャーでゴーカイガレオンバスター撃つのと何が変わってるんだよ!!
まぁ、そもそも宇宙刑事って括りでの共演なんだからこいつらがいるって時点でおかしい話ではあったんですけどね;;
刑事繋がりで警察という点でジバンとジャンパーソンはドラフトレッダーはまだいいとしても、ビーファイター勢とジライヤにいたっては警察ですらないからな;;
本作最大のガッカリ要素でありました。
ちなみに友達はこの状態が公式サイトで確認できたとのことで、私が上映前にワクワクしていたのに水を差したくなかったのであえて何も言わなかったとのことでした。
「メタルヒーロー復活くるのか!?」なんて友達に語りかけていた自分がなんかバカらしくなってきたwww


他に不満点を書くなら、折角本編で当初対立していた撃と晴人が分かり合えた感じだったのに、後半にはそれらのフォローが一切なかったということ。
そのくせウィザードはキョウリュウジンに乗って戦うあたりは唐突感がありました。
というか、キョウリュウジャーが全体的に空気だったのが残念。
本編での登場シーンが序盤で晴人とダイゴが生身で戦闘するくらいで、後は終盤にぽっと出てきて戦うだけ。
バックとは書きましたけど、他の最終決戦時に客演していたライダーやレンジャー達と扱いは大差ありません。
レンジャー側はゴーカイとゴーバスが頑張っていたので、その反動でといったところなのでしょうか。
キョウリュウジャーは今上昇気流に乗っているもいっていいくらい好きな作品なので、余計残念でした。


その他要点


シンケンイエローを出す展開は「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」の時から予想していた展開でした。
これあるんだったら2代目シャリバンとゲキバイオレッドが共演してもいいのに!と思ってしまったが、本シリーズは追加戦士が登場しないからなぁ。

アマゾンと響鬼を同じシーンで共演させたこと深い意味があると思ったのは私だけ?

劇場に見に来ていた子供たちの様子を見ていたんですが、一番盛り上がっていた場所はなんとキョウリュウゴールドの登場シーン。
現行レンジャーの追加戦士ということもあって人気あるんだろうなぁ。
子供側の意見というのは私の中で聞くことができないだに、様子を見ているのは結構楽しかったです。

最終決戦で初めて対峙した時、ライダーレンジャー宇宙刑事が3作品ずつ出すという演出だったせいか、そのシーンでしか出番のなかったOOOが何故か登場。
無理して出す必要なかっただろwww
声も別の人だったし余計に必要を感じなかった。

最終決戦の戦闘シーンは爆発して吹っ飛ばされるという展開があまりにも多すぎた気が。

本作はウィザードにおける魔法が敵のパワーソースなんですが、折角魔法ネタにするのであればマジレンジャーを絡めても良かったのでは?


総括


映画としては前作に比べて遥かによくなっていました。それは事実です。
しかし、前作より劣っている要素があるとするなら規模の小ささ。
宇宙存亡の危機という割にはこじんまりとした戦いになっていました。
おそらくヒーローの数が圧倒的に減少したことが大きいのかもしれませんが、ただ出しゃいいみたいな前作の展開の方がどうかしていたと思うので、これでよかったのかもしれない。
が、もう少し規模の大きさを感じさせてほしかったかな。
面白くはあったんですが、後一歩といったところでしょうか。
来年も続くのかは分かりませんが、折角の夢の祭典なんですからもうそろそろ私の心を熱くさせる作品に進化してほしい。でも損しないと感じるレベルで面白かったですよ!!!


おまけ


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入場者特典。中を開けると……



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カード二枚とショッカー戦闘員のペンスタンドになります。


・関連ページ
「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」感想記事
(本作の宇宙刑事勢の前史と言える作品。撃に関しては再評価の余地があるかもしれません。)


追記は「キャラクターしりとり」です。闇がもう一人の自分を作る
追記
posted by なたる at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月27日

第342話「モンスターファーム2育成日記4〜ヒノトリ2〜」



前回(第3回)


続きまして、ヒノトリ後半戦です。


・概要

・クリア条件はこのゲームの最終目標と同じく、四大大会制覇とレジェンド杯をクリアして殿堂入りすること
・更に、全ての種族のモンスターを解禁すること全てのレアノラモンを倒すことも加える。
・ソンナバナナを使った寿命延命は禁止
・数多くの専門用語が出ますので、分からない方はこちらのサイトを読むことをオススメします。


前回終了時点で時間は1008年を経過しました。
ということは、遂にナギール発米まで1年が切ったということですね。
※ソンナバナナ発売が1004年12月3週→タイムリミットは1009年1月3週
発売週ギリギリまで限界に育てようと思いましたが、ファイアーウェーブを覚えさせるために大会に行かせすぎたことが原因か、寿命が3歳11ヶ月に尽きることが判明してしまいました。
そうなってしまってはしょうがないので、3歳10ヶ月でトレーニングをストップし、寿命ギリギリに修行させて死なせることにしました。

2013y04m12d_082839676.jpg

3歳6ヶ月。いよいよ育成も終盤です。
ここからはもう瞑想オンリーです。かしこさ950超えを目指します。


3歳2ヶ月の時には、古びたさやでフラグを立てていたでので、インビテーションマッチ(冬)に参加。
これに出場するレオ(純正デュラハン)を倒してデュラハンを解禁しました。
インビテーマッチは夏と冬でそれぞれあり、夏はBランクで冬はAランクの大会なんですが、明らかに互いのグレードが逆です。
レオはBランククラスで雑魚なのに対し、夏のラギラス(純正ドラゴン)はAランククラスで強いんですよね。
どれくらいって、Aランクに出場するシヴァ(純正ドラゴン)に見劣りしないほど。
ちなみに、レオのパラメーターに500超えのパラメーターが1個もないのに対し、ラギラスは500超えが2つもあります。


3歳10ヶ月。
写真は後で載せますが、寿命1週手前にてパレパレジャングルへ。
ここからはロード地獄を覚悟していたので、漫画読みながらひたすら○と×とリセットボタンを押す作業ゲーが始まります。


そして……














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10年間攻略本での画像しか見たことのなかったキングラウーが、ついに降臨!!!!!


ロード回数は約15回くらいで、ほとんどジュラスかムネンドしか出てきてませんでした。
100回くらいやり直すつもりでいたので、比較的早めに登場して良かった。
しかし、ここで喜んではいられません。勝たなければ意味がない!!!


試合を始めます。
記念だったのでたくさんスクリーンショットを撮ったんですが、ブログの容量の都合上ほとんど省略!


記憶にある限りの戦闘状況。

まず、お互いガッツを貯める→キングラウー先制攻撃するも回避→ヒノトリ炎ハリケーン→8割くらいHPを削る

と、ヒノトリが圧倒的実力差を見せつけます。
そしてお互い距離を取ってからの……


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おそらく命中重視のドッカンバナナ!しかし回避します。


そして……










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ヒノトリのクリティカル技炎タイフーンが炸裂!


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キングラウー爆☆砕!!(某遊戯風に)

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!
朝っぱらから自室で咆哮をあげそうになるくらいに興奮しました。
まさか作業開始20分で登場し、なおかつ1回で余裕勝ちして倒すなんて思ってもいなかったんですよね。
それにしても、ヒノトリTUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE


というわけで、当初の目的の半分であるキングラウー討伐を無事果たしました。



そして……




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ヒノトリ臨終。
ヒノトリの死亡は通常の種族のものとは異なりフェニックス火山へ帰っていくようです。初めて知りました。


シャフト、ありがとう!!!
お疲れ様でした


最終ステータスはこちらになります。
死亡直前のデータのため修行分のパラメーターは含まれていません。上記のキングラウー戦の画像が最終ステータスとなります。

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多分頑張れば四大大会制覇出来たパラメーター。


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負けたのはパラメーターと忠誠度が低かった頃の大会か、使い込みのためにわざと負けたものだけです。
油草育成したものの、かなりの賞金を稼いでくれたので結果的にプラスになりました。


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好きなものが見えなくなるのは面倒で困る。
しかも好きなものがブリーダーだからって何か影響があるわけでもないからなぁ。


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キングラウー戦では火炎砲も修得しています。(キングラウー戦後のコルトのコメントより)
大会にたくさん出場させたのもなんですが、実際の戦いで使用した技が炎ハリケーンとその上位技の炎タイフーンのみだったので、こんなに技を覚えさせる必要がなかったことも反省点の一つ。
技の動きを見てみたかったってのが大きいんですけどね。
修行は大きく寿命を下げますので、ご利用は計画的に。


こうして自分で文章書いていても、反省点の多い育成と感じました。
寿命が比較的多いことに油断して大会と修行を必要以上にさせてしまったからなぁ。
しかし、目標であるキングラウーを倒すことが出来たので本当に良かったです。
そして、私の中で半信半疑だった情報が証明されました。
キングラウーはナギール発売前だと出現します!


次回はビークロン解禁のためにワーム種を育てる予定です。


おまけ

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キングラウーのモンスターカードです。
このように、レアノラモンは倒すことでカードが手に入ります。
レアノラモンに限らず大会モンスターやノラモンでも、戦って入手したことのない種族ならカードを手に入れる仕様にしてほしかったなぁ。
じゃないと全部のカードを集められる気がしないです。

・メモ枠
(太字は条件達成)

・条件達成モンスター(太字は条件達成済み)

条件つき種族
ニャー ヘンガー ガリ ワーム
ゴースト モック ヒノトリ ビークロン
ダックン ジョーカー デュラハン ゴーレム
バクー ナイトン ウンディーネ ケンタウロス
ドラゴン ジール グジラ チャッキー
メタルナー バジャール 

デュラハン解禁。最低限の種族を解禁できてよかったです。
願わくばケンタウロスも解禁したかったのですが、忘れていました。

ノラモン

トーブル海岸 スピナー ベニクレ グジラキング
パパス雪山 カムイ ミカヅキ ビッグハンド
マンディー砂漠 スナイプ サンドゴーレム ファイアウォール
パレパレジャングル ジュラス ムネンド キングラウー
カウレア火山 パニッシャー マグマハート フェニックス

最初に条件達成するのがキングラウーなのは嬉しい。
というか、そうでもしないと二度と戦えなくなってしまうんですけどね;;

その他条件

四大大会制覇 殿堂入り


次回(第5回)


次回も育成日記だったんですが、昨日読み終えたある作品の感想記事に変更になりました。
追記は「キャラクターしりとり」です。主にクロスオーバー作品の設定調整用に使われる便利なガンダム
追記
posted by なたる at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | MF2育成日記(凍結) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

第341話「モンスターファーム2育成日記3〜ヒノトリ1〜」



前回(第2回)


・概要

・クリア条件はこのゲームの最終目標と同じく、四大大会制覇とレジェンド杯をクリアして殿堂入りすること
・更に、全ての種族のモンスターを解禁すること全てのレアノラモンを倒すことも加える。
・ソンナバナナを使った寿命延命は禁止
・数多くの専門用語が出ますので、分からない方はこちらのサイトを読むことをオススメします。



以上を条件とします。


c04b5848-s.png
今回は丁度解禁しましたヒノトリを育成します。再生CDは「ロックマン2(PS版)」になります。
こいつの目標は前回書いたとおり、キングラウーを倒すことと最低限のモンスターを解禁することです。
初期ステータスはこんな感じ。


2013y03m11d_062322165.jpg


初期値高し・技の性能良し・比較的長寿とまさに最強候補に入るであろう種族です。
アニメ版でも最終回で主人公のモンスターたちが心を一つにして合体し、見事ラスボス「ムー」を倒したという大快挙。かなり優遇されています。
反面、ピークが晩生型なので育成終盤まで強く育てにくいことがネック。
最初はひたすら耐え忍ぶことが重要です。
また、攻略本などに記載されている「火炎連砲」を絶対に覚えさせることができないという点も……。
※本作にはヨイワル値というパラメーターが存在し、その値によって覚えさせられる技があります。ただし、モンスターにはあらかじめヨイワル値がモンスターごとに設定されていて、初期値から±100までしか変動させることができません。ヒノトリのヨイワル値は+90なのに対し、火炎連砲に必要はヨイワル値は-20。つまり、どんなにヨイワル値を減らしても最小で-10にしかならないため、覚えさせることができないというわけです。


これを見てください。
我が家にある「モンスターファーム2 IMa公式ブリーディングガイド」のものです。
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思いっきり嘘つくなよwww
これに限らず、この攻略本は事実と異なる記述や誤字が非常に多いです。
Vジャンプの攻略本って速いことだけが魅力的なのであって、それ以外の点はかなりおざなりなのが残念。


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6ヶ月。かしこさ命中をメインに育てつつ、他の所にも手を加えています。
本来ならさほどを育てる必要はないんですが、一回冒険に持っていこうと思ったのと、しばらくはくちばしとかぎづめのみで戦おうと思っていたので育てています。

ちなみに、この間に改築してで大型モンスター2種族ゴーレム・バクーが解禁されました。

2013y04m10d_162421257.jpg


おそらく7ヶ月前後だと思いますが、二大陸対抗戦参加させました。
コルト(と私)の相手になるのは、1作目「モンスターファーム」での調教師のホリィ。
1作目はさほどプレイしていないので(ほぼすえきすえぞーのために購入したようなものでした;)個人的には、アニメ版のヒロインだった彼女の方がイメージ強いです。もちろん脳内CVは國府田マリ子さん!
ちなみに、コルトはゲーム版のが印象強いです。
アニメ版ではたった1話しか出演していないからってのも大きいのですが……。


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二大陸対抗戦結果。Aランクのカタリーナ以外全滅orz
さすがに半年ちょっとでCランクはキツかったです。
エンタウは遠距離の賢さ技でネチネチ攻めてきて中々ウザかったですw
しかし、二大陸対抗戦は勝ち負け関係なしに1回でも出場すれば、FIMBA(旧作)のモンスター4種族ニャー・ガリ・ワーム・ヘンガーが解禁されます。
元々目的はこれだけだったので、この二大陸対抗戦は今後ゆっくり攻略しようかなと。
Sランクのモンスターに至ってはゲーム中の最強モンスターって言われてますので追々とね。


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1歳7ヶ月。平均200超え。ここの時期からピークが入ります。
の育成が結構キツいです。予想以上に上がらない。
大体250くらいあれば冒険では問題ないと思いますがここまでいくのも結構長かったです。
この時期に超必殺技「ファイアリバー」を覚えさせて、使い込ませます。


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2歳9ヶ月。まぁまぁ強くなりました。
ピーク入ってからは瞑想→他の軽トレしつつ油草育成でほぼノンストップ。
大会にも積極的に出すようになりました。
「ファイアーウェーブ」を覚えてキングラウーを倒すためです。
Bのお金稼げる大会で「ファイアリバー」をひたすら使い込ませます。満足いく回数使い込めなければリセット。
この間にパレパレジャングルに連れて行き、「古びたさや」と「黄金モモ」を入手させました。


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3歳。かしこさ命中をちょこっと上がっただけですが。
上が2歳9ヶ月なのは半年ごとに撮影していたのに、2歳と2歳6ヶ月の時に撮影を忘れていたからでしたorz
ここで「ファイアーウェーブ」を覚えました。
他に覚えさせたのは「6連くちばし」「炎ハリケーン」「炎タイフーン」「ファイアービーム」の4つ。
ヒノトリのほとんどの技を覚えさせました。


今回はここまで。次回はヒノトリ後半戦になります。


・メモ枠
(太字は条件達成)

条件つき種族
ニャー ヘンガー ガリ ワーム
ゴースト モック ヒノトリ ビークロン
ダックン ジョーカー デュラハン ゴーレム
バクー ナイトン ウンディーネ ケンタウロス
ドラゴン ジール グジラ チャッキー
メタルナー バジャール 


二大陸対抗戦の4匹(FIMBA種族)と、大型モンスター(ゴーレム・バクー)解禁。
こいつらは序盤で簡単に手に入るタイプだから、まだまだ始まったばかりといったところか。


ノラモン

トーブル海岸 スピナー ベニクレ グジラキング
パパス雪山 カムイ ミカヅキ ビッグハンド
マンディー砂漠 スナイプ サンドゴーレム ファイアウォール
パレパレジャングル ジュラス ムネンド キングラウー
カウレア火山 パニッシャー マグマハート フェニックス


その他条件

四大大会制覇 殿堂入り


次回は遂に……!?


次回(第4回)


追記は「キャラクターしりとり」です。ダジャレが戦法ってのもすごいよな

追記
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2013年04月24日

第340話「お酒が合法的に飲める年齢になりました。」



タイトルの通り、4月24日は私のバースデーだったりします。
去年も一昨年も書いているので今年も書こう!と、いつの間にか毎年の定番に。


よく話には聞いていましたけど、二十歳になったからといって「今日から私は大人なんだ!」って感覚が別に身につくわけでもなんでもないんだね。
ただ、これで私もお酒がOKになったので、早速コンビニで買ってこようと思います。
成人式は……会いたくない人いるし行かないかなぁ。


ここで唐突ですが、今年の目標を書きます。


自動車免許取得
誰かのライブに行く
冬に東京旅行に行く
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語」を見る
このブログにコメントをつけてもらう
積んでいる漫画を全て読む


1点目は夏休みに教習所行く予定。
2点目・3点目は去年初めて経験したことだったので、もっと経験してみたいなぁと。お金さえあれば簡単か
4点目はこれを見るまでは絶対に生きてやるという意味を込めて。一番重要です。
5点目はやっぱりこのブログはほとんどコメントが来ないので、なんとかコメントがつくような楽しい記事作りをしよう!ということで。
6点目は2年くらい前から約200冊弱の漫画を積んでいます。いつまでたっても全部読み終える気がしないので、今年で一気に決めようと。
全部達成してみせますよ!


そして、このブログも開設して3年になりました。
今はTwitterやモバゲーなんかが流行っている中、私はオワコンと言われているブログで自分の意見を発信し続けています。
この空間で私の意見を書いているという感覚が楽しいってのが大きいんですよね。
これからもこのスタイルは変わることはないと思いますが、それでもよければどうぞお付き合いください!


追記は「キャラクターしりとり」です。ダルシムのせいで影は薄いが十分の色物
追記
posted by なたる at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

第339話「キープスマイリングよぉ〜♪」



巷ではどういう評判なのか分かりませんが、キョウリュウジャー面白いです。
去年のゴーバスが戦隊らしくない要素で滑っている印象が強かっただけに、キョウリュウジャーのような王道の作品が反動で楽しめているのかもしれませんね。


毎週火曜日のあれ行きます。


声優志望の元AKBの仲谷明香さん「探偵オペラミルキィホームズ」の1次審査にて落ちる
この記事で元AKBで声優志望の方がいることを存じました。
今回はダメだったのだとしても、今後の活躍に注目ですね。

「FAIRY TAIL」と「RAVE」のコラボアニメ制作決定
「RAVE」サイドの声優もアニメ版と同一とのこと。※Twitterでハル役の関智一さんが反応していました。
嬉しいのでこれが「RAVE」アニメ版の続編へとつながってくれれば……!
ジークハルトさんの勇姿をアニメで是非とも見たい。

小松未可子さんのライブで乱闘騒ぎ
朝にこの記事読みましたけど、気分の悪い目覚めでした。
自分のことしか考えないでイベントに参加する奴は滅びるべき

聖徳太子は実在しない!?
こういうの専門の学部にいるんですが、日本史の講義で同様の内容のものがありました。
そもそも平安以前の歴史は基本的に証拠となるものが不十分なので、こういう説はそこまで珍しいことではないらしい。

スパロウズホテル公式「一話から作画崩壊してます」
要するに無料β版か
シャフトも同じようなことして実績出してるから案外いい商法なのかも

小学生に「太もも触らせて」って言ったら……
おまわりさんこいつです

サービス残業を知らないゆとり
>>101がすべてを物語ってる

いちいち話しかける服屋の店員
店員に話しかけられた時の絶望感は服屋じゃなくてもあるわ

サーティワンアイスクリームで働いてるけど質問ある?
これ系興味ないものでも好きです。
久しぶりにアイス食べたくなってきた

オススメSFアニメ
私のオススメは大体スレで出尽くしてるけど、マクロスは時系列順で見ることをオススメしたいかなぁ。
が、「II」は全くの別物だから見なくていいと思う

「シン ヱヴァンゲリヲン劇場版:||」の公開日?
破のデジャヴじゃねーかwww
まだ発売してないから半信半疑だが

どうでもいい知識
>>23の話でロックマンX2のマグネ・ヒャクレッガーを思い出した。
images.jpg
※当初はマグネ・センチピードという名前だったが、子供には分かりづらいという意見が出る=百の足=ヒャクレッガーに改名

petit miladyデビューシングルジャケット写真
Amazonを全力でクリックしろ!!!

「めだかボックス」再来週で完結
花嫁のブーケトス編展開早すぎで面白くなかったからなぁ。
人気あればもうちょっとマシに描けたんじゃないかと・
→・関連記事
読んだ感想としては、もがなの旦那と球磨川のその後が気になった。

進撃の巨人原作者がアニメ版を絶賛
私に原作を貸してくれた友達も「アニメの方が面白い」って言ってたなぁ。
絵に関してはアニメの圧勝だと思う。

田村ゆかりの新曲をカラオケで99点以上出したらメッセージ入り生写真もらえるキャンペーン
無理ゲーwwwww
採点で上位の3位の点数が表示される機種は大体全員100点がざらなんだけど、本人が歌ってるの?

「天使のどろっぷ」は5月よりAT-Xにて放送
この作者がドラゴンエイジで描いていた「いいなり! あいぶれーしょん」が好きだった変態※ただし2巻まで。長期休載した後からは規制されて信じられなくらいにつまらなくなったと感じる)だが、これはさすがに無理でしたwww

「BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA」PS3版発売日決定!
待ってました!
早くやりこんで友達と対戦してぇ

ラノベで許されないパロディのライン
「俺修羅」のジョジョネタは寒すぎて引いたわ。
他の作品は思いつかんけど、私の場合はあまりにも露骨なパロディはラノベじゃなくても引くかな。

「魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語」公開時期は9月?
劇場版前後編のDVD/BD版が7月発売と考えると妥当かな。
コメントでは傷の話をしているが、個人的な予想は「<物語>シリーズセカンドシーズン」の最終回で告知があると見ている

「ぎんぎつね」アニメ化
これ友達が面白いって言ってたやつだな。原作も購入候補の1作だったり。

CAVEがXBOX360版「怒首領蜂最大往生」にてSTGコンシューマー移植を終了
人類 VS CAVE終焉か。
「ケツイ」のPS3版もありますし、既に移植された作品が別機種でとかならありそう。
CAVEはデスレから最近知ったにわかですけど、ひとまず終了してしまうのが残念です。

余談ですが、人類 VS CAVE参考動画にこちらをどうぞ。
人知を超越した戦いで、見ていてかなり楽しいですよ。
君ならできるよ(笑)






「劇場版ポケットモンスターベストウィッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」ゲスト声優発表
市村正親さんじゃないのか。
「ミュウツーの逆襲」のイメージ強すぎるだけにこれは残念。

ニコニコ動画への要望
シークバーの改善を強く押すかな

ニコニコ動画の歌い手逮捕
歌い手になればファンの子とヤレるなんて何それメシマズ
→・警察「実際の顔と自画像が天と地の差」
誰だよwwww
→・信者の反応
なんかなぁ……。

田村ゆかりさんが生足うp→超大量のRT
サンキュー生足!
ロンブーの淳さんにRTされてかなり喜んでるwww

原田ひとみさん、「変態仮面」の公式アカウントにパンツを要求される
ダチャーンと公式のノリが良いねwww

ニュータイプが異例の重版
ファイブスターはOVAを見て原作に興味もったんだが、昔発売していた方と「リブート」はどう違うんだ?そしてどっちを買えばいいんだ?と考えて早2年。
そういえば本屋で難解すぎる設定の解説本とかもあった。こういうの好きなんだよなー。
ナイトオブゴールドかっこいい

ぼっち回避を目指した結果……
話しかける相手が悪かったと思う。ぼっちの私が言っても説得力ないけど!

Twitterって何書くの?
私は「かまってちゃんツール」って呼んでるが、その人次第だと思う。
今起こったことでも思ってることでも面白いことでもなんでもいいと思う。
フォローは趣味合いそうな人とかすれば自然と絡んでくる人も出てくる。
ただし犯罪自慢はやめましょう。自分で自分の将来を潰すだけです。
長々と書いたが>>722が真理なのかな。

27歳ニート「お前らみんな死ね」
どんな状況になっても、他人のせいにしか出来なくなったら終わりだと思っている。

「獣電戦隊キョウリュウジャー」第11話にキャンデリラ役の戸松遥さん本人が出演
去年のゴーバスにも豊崎さんが声で出演していたし、もしかして次は高垣さんか寿さんなのか?w

テニプリの影響で学校の成績が上がった!
理由はどうあれサブカルが現実にプラスとして働いて良かったじゃんと言いたい。
関係ないけど菊丸&大石VS柳生&仁王戦の絶望感は連載当時からかなり好きなシーンだったりする。

「僕の妹は大阪おかん」特典映像の阿澄さん
この作品は地味に好きだった。でんがなまんがなー!

新作アニメを選ぶコツ
コメントにもたくさん書いてあるけど、自分が興味を持ったものを見るのが一番。
いくらそれが声豚アニメだろうが内容が糞だろうが見た人が面白いと思ったならそれでよし。
願わくばそこから円盤購入に繋がればアニメ会社的に大成功。それだけだろ。

「MOTHER3」外国の熱狂的ファンがゲームを翻訳したものを任天堂に無償で提供
海外にも人気あるんだなぁ。
これに関連して「MOTHER3」について色々調べていたんですが、開発中止になった64版のトレーラーを発見しました。




実際の製品版にも反映された要素が多かったあたり、完成間近だったんだろうなぁ。

川上稔先生が「境界線上のホライゾン」の即売会に参加
こんなことってありえるんだな。


以上です。次回は毎年恒例のあの記事の予定。
追記は「キャラクターしりとり」です。秘奥義のエフィクトがダサいことに定評のあるあの作品の主人公
追記
posted by なたる at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

第338話「『とある科学の超電磁砲』見ました。」



今回は、3月末にAT-Xで6日にかけて集中放送した「とある科学の超電磁砲」を紹介します。


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本作は、2009年の秋から2010年の冬の2クール放送された同名の漫画を原作とするアニメ作品です。
「とある魔術の禁書目録」(以下禁書)の外伝作品という名目で、メインキャラの一人である「御坂美琴」を主人公とした物語です。
本作はリアルタイムに途中まで視聴してましたが、9話くらいに録画を失敗してそのまま見なくなってしまいました。
また、禁書と違って原作も高校時代の友達の家で4巻くらいまで読んだ記憶はあるんですが、具体的な内容を覚えていないくらい印象が薄いです。高校生活の一部が黒歴史だからかもしれない


感想としましては、禁書とは違った魅力を持つ作品で、楽しむことができました。
以下いつものように要点ごとに書きます。


ストーリーについて。
大元といえる禁書とは設定や一部キャラクターこそ共通ですが、それ以外はほぼ別物です。
終始科学サイドを掘り下げているので、魔術サイドに関しては一切関連がありません。ゲストでインデックスと姫神が申し訳程度に登場したくらいです。

作風に関しても、事件に巻き込まれた上条さんが説教→解決→以下エンドレスで描き続けた禁書とは異なり、女子中学生の日常の中にちょっとした事件ありつつ、皆の力で協力して解決していく。といった感じで、バディーものの側面が強いと感じました。
さて、バディーものの魅力は、一人じゃなくて複数だからこそ事件解決に導けたという一体感だと私は思っています。
本作は正しくそれで、美琴一人がいくら最強であろうとも彼女一人でなんとかなったという場面はほとんどありません。
序盤は違うかもしれませんが、少なくとも大きな事件の解決に関してはそうでした。
黒子や初春、佐天さん(ラストの場合は固法先輩や婚后さんも)らの協力があったからこそ、禁書とは違った方向で楽しむことができました。
出来るだけ一人で片付けようとする上条さんとは大違いでした。


キャラクターについて。
私が本作のキャラを語る上で欠かせないと言いたいのは、佐天さんです。
彼女は科学サイドのキャラでありながら唯一の無能力者の立場のキャラです。※初春も実質的には無能力者のようなものですが、レベル1
それ故に序盤ではレベルアッパーという麻薬のようなものに手を出して事件に巻き込まれたりしましたが、ラストでは逆に無能力者であったからこそ大活躍する場面もあります。
そして、他の3人の仲がギクシャクしても常に中立であり続けるという、友情関係でも4人の中でなくてはならない存在です。
また、能力の有り無しで苦悩する場面があることから、絶大な力を持つ美琴とは対象的な意味で第2の主人公だったと感じました。
原作ではそれほどプッシュされているキャラではなかったんですけど、アニメ版では破格の待遇でしたね。
そんな佐天さんが私は序盤の頃から好きだったことも、本作を楽しめた要因の一つでした。


佐天さん以外では、黒妻綿流が好きですね。
数少ない本作の野郎キャラなんですが、一匹狼な性格や固法先輩との絡みがかっこいいんですよね。
他に登場する野郎キャラは大違い。アニキの中の人なのが大きいのかもしれない。
たった2話のみのゲストキャラだったのが惜しいので、是非とも再登場を希望するキャラの一人だったりします。


曲について。
OPは言わずもがなかっこいいですね。
本作知らないけどOPは知ってるって人も結構多いのではないでしょうか。
特に前期OPである「only my railgun」最終話では挿入歌として流れるんですが、ここが中々熱いシーンで本作の見所の一つです。
後期OPの「LEVEL5-judgelight-」はアニメーションが良いですね。
私はこの2曲からflipSideさんの存在を知り、今では好きなアーティストになりました。


不満点について。
wikiによると本作は大半がアニメオリジナルストーリーで構成されているのですが、見ても見なくてもいいような日常話が多いのは、このことが影響されているのではないかと考えます。
そのせいか禁書ほど殺伐とした空気が感じられず日常アニメなんじゃないのか?と感じるほどで、途中ダレてしまった話がちらほらとありました。
禁書と同じような作風にしろとまでは思いませんが、日常話は少なくても良かった気がします。
というか極端な話、2クールもいらなかったのかもしれない。


メインが女性しかいないせいか、たまに出てくる男性キャラがゲスしかいない点。
本作において、黒妻綿流を除いた野郎キャラは大抵能力を使った犯罪者か、スキルアウトのチンピラくらいしか登場しません。※ゲストで上条さんが登場することもありますがもちろん除外
登場した時点で1話で捨てるキャラであることがひと目で分かってしまい、萎えることも度々ありました。
女性キャラが大量に出てくる分、男性キャラが不遇であることがはっきりと分かります。
本作の舞台が女子中なので難しいかもしれませんが、男性キャラでもっと好感持てるキャラも登場してほしかった。


ジャッジメントやアンチスキルは組織の存在自体はしているものの、上層部や主要キャラ以外の隊員が一切登場しないので、ここに違和感があったりもしました。
一応ジャッジメントで会議をする場面はあったのですが、黒子と初春と固法先輩と黒幕以外のキャラはモブだったことから、主要人物たちだけで存在している組織にしか見えないと感じる部分もあり、もやもやした気分になりました;
外人が日本のアニメを見て家族が出てこないことに違和感を感じるのと同じ感覚ですかね。


最後に、魔術サイドが一切関与していなかったのも付記します。
禁書の方では、魔術サイド寄りではあるものの科学サイドがメインになる物語もあったのに対し、本作では徹底して魔術サイド側の話を描いていません。
学園都市では魔術の存在が知られていないからなのかもしれませんが、願わくば魔術サイドの敵と美琴達の戦いなんてのも見たいですね。
しかし、本作はあくまで科学サイドの掘り下げを中心とした物語であるので、魔術サイドがすストーリーに組み込むことがナンセンスであるのは承知の上です。
なのですが、禁書では科学サイドの話をやったのにこっちでは全く取り扱わない不平等さが不満だったのであえて書きます。


総括


禁書の外伝というだけあり、そちらでは描かれなかった側面を掘り下げているというスピンオフにふさわしい作品。
何よりも、原作の人気キャラを主人公としたスピンオフ漫画までもをアニメ化するとは、とあるシリーズとはいかに人気のあるシリーズなのか理解しましたね。

本作最大の魅力は、禁書を知らなくても楽しむことができることが一番大きいです。
本作が初見の方はここから禁書へ移行しても問題はないですし、逆に禁書から入った方は同じ場所を舞台にしてここまで作風の違う作品を描くことができるのか、というギャップも楽しむことが出来ます。
また、禁書ほど専門用語も多くないので、とあるシリーズの入門作にはもってこいなのかもしれませんね。
個人的には、4人(+α)で協力して事件に立ち向かうというスタイルがとても好きでした。
これは本作を最後まで楽しむことができた最もの要因だと感じます。
バディーものとしての一つの完成形といえる作品でした。

反面、女性キャラが多すぎる反動で男性キャラがただ一人を除いて不遇であること、日常話が多すぎるという点は禁書から入った者としてはいただけなかった点でした。
第2期ではこれらの点がどのようになるのか楽しみです。
少なくとも後者の方は割合的に減らしてくれたらダレずに済むので、程々を望みます。


現在は続編の第2期「とある科学の超電磁砲S」も放送中ですが、前述通り本作は日常回の多い作品でしたので、人間関係を軽く知っていればおそらく第2期から入っても問題はないと思います。
本作を含め、御坂美琴他3人の活躍を是非とも見ていただきたいです。
そして願わくば伏線を放置して止まっている「とある魔術の禁書目録」の第3期に繋がってください!!!


・関連ページ
「とある魔術の禁書目録I&II」感想
(不満点が目立ちますが、実際は結構楽しんで視聴していました。良くも悪くもJCアニメの典型作品でした
「劇場版とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟」感想
(別名とあるシリーズオールスター大感謝祭。終盤の戦闘シーンは大迫力でオチまでしっかりつけていた良作です。)


以上です。
追記は「キャラクターしりとり」です。手形は中の人のものでした。

追記
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2013年04月21日

第337話「『STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』見てきました。〜おかえりオカリン。紅莉栖お疲れ様。〜」



今回は、4月20日より公開が始まった「STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」をご紹介します。


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原作は多様な機種で販売されているアドベンチャーゲームですが、本作は2011年の春から夏にかけて2クールで放送されたTVアニメ版「STEINS;GATE」の(※細かいことを言えば、DVD/BD最終巻のみ収録されていた特別編である第25話からの)後日談として制作されています。
今年公開されるアニメ映画作品は去年の時点で大体情報が出ていましたが、本作はその中でも「魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語」に次ぐ期待を持っていた作品でした。
詳細は関連リンクに載せている当時の記事参照なんですが、TVアニメ版は自分でも気持ち悪いと思うくらいにハマってしまったんですよねぇ。(未だに原作は未プレイではありますが;)


さて、そんな大好きな作品のシュタゲが映画化したわけなんですが。
実は当初、いい印象はありませんでした。

理由は以下の3つ。

・TVアニメ版の最終回がオンエアーされる前に、原作者である志倉千代丸さんがTwitterで劇場版制作決定を呟く。
※TVアニメ版最終回のラストで告知される予定が勝手にTwitterで暴露した、という表現が正しい。
これがファンの中で波紋を呼び、少なからずイメージを悪くしてしまったこと。

・面白かったからこそ、劇場版は単なる蛇足で終わってしまうという可能性。
PV出る前にいたっては、あまりにTVアニメ版の終わり方が良かったので総集編であるとすら思っていました。

・何よりも、辛く悲しいオカリンの戦いがまた始まってしまうという不安。


好きだからこそ、続編や映画化というものには期待と不安がせめぎ合うものです。
ましてやシュタゲは、去年放映したTVアニメ作品ではトップクラスで好きな作品でしたので、余計にそう思いました。


感想の前に当日の様子を。
アニメ版シュタゲを布教した知り合いと共に朝一の回に並びました。
さすがにまどかエヴァみたいに映画館に膨大な人数はいませんでしたが、明らかに本作目的と言えるような客層でした;;※言い方悪くて申し訳ないし私も立派な一員です!
同日公開のクレしんやコナンを目的とした子連れの客もポツポツと。でも本作の客層が多かったかな?
本作は地元で公開してる劇場が1館だけでしたので、複数の館で上映しているクレしんとコナンの客層が分散したからなのかもしれません。
物販は同じ時間に並んでまどかの半分くらいの人数でしたが、9割9部が本作の物販目的の方でした。
ちなみに、入場前に別の映画を見に来たと思われる数人くらいの男のグループが「これシュタゲ見に来た奴ら?明らかに雰囲気違うもんなwww」と笑っていて若干イラっとしたのは気のせい。
私と知り合いは劇場右端の席だったので場内を一瞥でき、劇場内は満席で客は4:1で圧倒的に野郎が多かったように見えたかなぁ。


前置きは長くなりましたが本題です。


キービジュアルにある通り主人公を務めるのは紅莉栖ですが、オカリンが主人公じゃないかというとそうでもない。
この二人が本編後に起こった事件を解決していく物語でした。
オカリンと紅莉栖の関係性は本編と相変わらず。
互いを協力し合い、補完し合い、愛し合う。
二人の関係性を佐藤監督はパンフレットで「『一心同体』『共犯者』」と例えていますが、実に的を射た表現だと思います。
私が感じる紅莉栖の魅力はまさにこの二点で、もともとの可愛さはもちろんなんですがオカリンとの絡みこそ彼女の最大の魅力なんじゃないか、と感じました。
本作は特に紅莉栖が可愛かったなんて意見を見ましたが、個人的に紅莉栖は常に可愛いものだと思っているので劇場版だから余計に……とは思いませんでした。


一つ言うなら、本編よりお色気度が高かったと思いました。それはもう抜きたくなるレベルで
酔っ払って泣き上戸になってオカリンに抱きついたりとか、シャワーシーンとか、ベッドに寝転がって無い胸の谷間がお目見えになっていたりとか……ハァ…ハァ…。
紅莉栖大好きなら2828が止まらなくなりますね。


前半がラボメンたちの日常、後半が事件の解決への流れはTVアニメ版と同じです。
前半部分に関しては、円卓会議でフェイリス、ミスターブラウン、綯が他のラボメン達と交流するというTVアニメ版で実現しなかったシチュエーションが良かったです。※厳密には、敵サイドとしてではない萌郁も含まれますが。
ラボメンが集まって何かパーティを催す時は、TVアニメ版だと必ず辛い展開が待っているのが定番でしたが、本作に関しては例外でした。パンフレットを読むに、意図的にそうしたみたいですね。
残念ながら鈴羽だけ参加していませんでしたが、それに関してはパンフレットのピンナップで実現していたりします。後述参照で。
他にもこのシーンは、フェイリスの目を見て混ぜ混ぜや、ルカ子と萌郁の意外な交流が印象的でしたね。


後半に当たる本編の鍵を握る事件についてですが、これはTVアニメ版において唯一回収されなかった伏線の一つリーディングシュタイナーに関連したものでした。
これは私自身もリアルタイムで視聴していたとき疑問符だったので、これを知った時点でもう本編の蛇足にはならないだろうという確信がありました。
結果を書くと、終盤の展開が駆け足感があったのは否めないのですが、それでもしっかり伏線回収から事件解決の一つの流れは出来ていたのではないかと。
本編自体は静かながら、ラストにいたっては涙をこらえるくらいに感動的。そして出てきた言葉がタイトルにある通りです。
ちなみに、ネタバレになるか微妙なので書きますけど、ラストの展開は某ジョン・スミスを思い出したのは私だけ?


要点

オカリンが紅莉栖の「ある行動」に対して怒るシーン。
本編であれだけの苦しみを味わったオカリンだからこそ、とても重みのあるセリフだと感じました。もうここの時点で若干泣きそうに。

阿万音由季について。
後のダルの奥さんで、どことなく鈴羽の面影がありましたね。フォトショの件は劇場で笑いが起きましたw
実は特別編の第25話に出演しているんですが、TVアニメ版しか見ていない方が大半だと思うので、初見の方は多かったのではないでしょうか。

原作のシーンについて。
作中でオカリンのリーディングシュタイナーが暴走しているシーンに、TVアニメ版には存在しなかったシーンが描写されていました。
一応ネタバレなので隠しますが、以下その内容。

綯ちゃんが紅莉栖らしき人物(誰なのかはよくわかりませんでした)を刺殺。
実はTVアニメがリアルタイムで放映していた時、原作の萌郁ルートでこのようなシーンがあると友達にネタバレされていましたorz


オカリン・まゆり・ダル・紅莉栖・鈴羽の5人でサイクリング。
友達が鈴羽ルートに関して「無限サイクリング」という単語を言っていたんですが、おそらくそれに当たる内容?

サブキャラ個別ルートに関しては原作ファンに批判されていた要素の一つだったので、もし原作の描写であるならばある程度は補完されてたのではないかと。
最も、世界線の要素があるのだから原作通りじゃなくても別によくないか、と思うのは私が原作未プレイだからだろうか。


ネタバレ終わり。
これに関してはあえて調べていないので詳細はわかりません。
今後原作プレイした時に確認します。

聖地について。
紅莉栖とオカリンが会話するJR秋葉原駅、去年の東京旅行で行った場所(メジャーな通りではありますが)で親近感が湧きました。
ほかにも旅行中に私が通った場所が本編で描写されていました。また秋葉原行きたいなぁ。
また、劇中でもまゆりとルカ子が2011年の秋葉の現状について言及するシーンがあり、事実に基づいていました。

リーディングシュタイナーの解釈について。
本作における紅莉栖のリーディングシュタイナーの解釈は、タイムマシーン理論と違い現実でもありえそうなありえなさそうな感じでした。
パンフレットで志倉千代丸さんは「ゲームにおけるロードの記憶を主人公が継続していたら?という考えを基に本作が製作された」(筆者要約)と発言しています。
リーディングシュタイナーの設定こそ本作の全ての始まりだったんですね。
この発想がここまでの名作を生み出したんだな、と思うと感慨深いものがあります。


総括

本作で言いたいことは本記事のサブタイトルに集約されています。
前述通りラストの二人に対する私が感じたメッセージなわけなんですが。
不安をもっていた作品でしたが、それを覆すくらいの素晴らしい作品だったと思います。
主題がTVアニメ版で未回収だった伏線の解明であったことが一番大きいです。
懸念していた蛇足感は一切ありませんでしたし、辛い要素こそ後半にあったものの、その分オカリンが必死な思いで掴み取った運命石の扉-シュタインズ・ゲート-世界線での物語です。
TVアニメ版より笑顔で見ることができるシーンがたくさんありました。それにラストはしっかりハッピーエンド。
最後は笑って(私の場合ちょっと泣きそうに)終わることが出来たんですから、文句のつけようがありません。
信者補正はあるかもしれませんが、アニメ版追い続けていた私としては納得の結末だったと感じます。
つまり、アニメ版シュタゲ完結編にふさわしい作品でした。
私はあまり思いませんでしたが、本作は紅莉栖の可愛さが存分にアピールされているとのこと私は常にアピールされていると強く言いたい)なので、アニメ版好きな人も紅莉栖好きな人も楽しめるでしょう。
ちなみに、涙腺が緩いことに定評のある私ですが、本作に関しては知り合いと一緒に見に来たことと不特定多数の方もいたことによるものからか、涙こそ出てきましたが本編ほどボロボロは出てこなかったです。
しかも見えないように涙吹いていたのでおそらく知り合いにも気づかれていない……はず。(2nd A'sの時は同じようにやったけど一人にバレてしまいましたorz……余談の余談;


紅莉栖とオカリンの最後の戦い、是非とも劇場で見に行ってください!!!


余談


本作に関連した画像集です。


P1000226.jpg


「花咲くいろは HOME SWEET HOME」を見に行った際に撮影したポスター。
このポスターは本編ラストを暗示したものになっています。
オカリンと紅莉栖の組み合わせは素晴らしいな。


P1000234.jpg
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入場者特典。ビックリマン風のミニシール。おそらくラボメン8人分あるっぽいですね。
知り合いはダルを当てていました。紅莉栖持ってる人が羨ましい。
公式サイトによると「入場者特典第1弾」とのこと。第2弾は物によってはリピートする可能性が……。


P1000237.jpg


物販購入物。パンフとクリアファイルです。
知り合いはトートバックを購入していました。
お金があればタペストリーも欲しかったなぁ。


P1000244.jpg


前述のパンフレットのピンナップです。
ラボメン全員集合してのバーベキューという実現することはなかったシーン。
ラボメンを意識しているのか、本編と異なりミスターブラウンと綯がいません。
いつかこんな風に皆が集合できればいいななんて思わせる素敵な絵です!


・今後の視聴する映画について


上映時間の関係で「AURA」を見ることがかないませんでした。24日に行く予定です。
次は28日に友達との都合がついたので「スーパーヒーロー大戦Z」を視聴予定です。
以降は未定です。余裕あれば「言の葉の庭」に行くかもしれないが……。
8月の東映特撮映画まで見ないかもしれないです。お金がががが


・関連ページ

「STEINS;GATE」アニメ版第1話感想
(読んで頂ければわかりますが、第1話に関しては滅茶苦茶酷評しています。それが後に信者レベルでハマることになるとはこの時の私は知る由もありませんでした……w)

「STEINS;GATE」アニメ完結記念記事
(今後書くかはわからないタイプの完結記念記事。ひたすら涙して見ていたことをアピールしたせいか「そんなに泣いたとか嘘だ!」と某竜宮さんの如く周りに言われましたが事実です。

「STEINS;GATE」総評(2011年春継続・夏アニメ総評記事内)
(シュタゲのミニレビュー掲載。現時点でレビュー記事の最高得点である15点を唯一つけた作品です。後半のNo.1賞もほとんどシュタゲでした。)


以上です。次回は超電磁砲感想記事を仕上げたい。
追記は「キャラクターしりとり」です。猫物語を見逃したこと後悔してる

追記
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2013年04月18日

第336話「テイルコンチェルトをテイルズオブシリーズだと思った人ー」



私だけか?私だけなんだろうなorz


今回は趣向を変えて、Seesaaブログ様のシステムを使った新ジャンルの記事にしようかなと。
どういうものかというとですね。
Seesaaブログ様には「アクセス解析」という項目があります。
主にこのブログのアクセス数が表示されているものです。
時間別のアクセス表や閲覧者の使用ブラウザなどから見れるのですが、その中にとても面白いシステムがあります。
ずばり、検索ワード別アクセス解析です。
このブログにどのような検索ワードでたどり着いたのかを解析している項目なのですが、毎日チェックしてると面白いんですよ。
意味不明なワードでたどり着いた方もいれば、欲望全開で検索してたどり着いた方といろんな方がいます。
折角訪問してくれたのに晒すようで気が引けるところもありますが、その中で特に面白かった検索ワードをチェックを始めた日からメモしていたので晒していこうと思います。


・3月24日

リリカルなのは2ndブルーレイ時間短縮

ちょうど2nd A'sの感想記事を書いていた日です。
なんの時間を短縮したかったのか気になります
それとも、BD版になったことによって劇場公開時より本編の時間が短縮されたと思って検索したのだろうか。
結構修正点は多いですが、時間自体が短縮されたかというとちょっと私にはわからないです;;

・コルネリウスアルバ画像

これが引っかかったんでしょうね
このキャラらっきょの中でもマイナーな方ですし、おそらく取り扱ってる人なんてごく少数だからかなぁ。


・3月25日

イナズマイレブンでかのん、ばだっぷのにゅう…

何を調べたくてこんなワードが出てきたのか誰か教えてくれwww
イナイレの話なんてこのブログでしたことあったっけなぁ

リリカルなのはムービーセカンド 乳首

まぁ、気になるよね。うん
この日を境に、このブログに「乳首」の入った検索ワードで来る人が非常に多いです。
どれくらいって、毎日5件くらいあります。変態大国日本wwww

・坂本真綾 ライブ 決まり事

そんな特別やらなくちゃいけないことはなかったと思うけど、地方によって異なるのかな?
坂本真綾さんのライブ記事でこのブログに来てくださる方も多いです。あれは本当にいい思い出。また来てくれたら参加したいですねー
ちなみに、決まり事とは違うと思いますが「DOWN TOWN」と「風待ちジェット」の腕振りは楽しかったです。


・3月26日

・リリカルパーティー? タペストリー  飾って…

飾って……何? 


・3月27日

・耳が弱い

どのページにたどり着いたんだろうwwwww

・板垣天使 CG

掘られることに定評のあるエンジェルちゃん。


・3月28日

・本編にエンデュミオン

これは私も気になってる。


・3月29日

冒頭の日付

検索したらブログの日付表示に関するページばかり表示されました。


・3月31日

スパロボ黒歴史

スパロボにおけるターンエーを調べていたのか、スパロボシリーズ内のクソゲーを探していたのか。


・4月8日

・三篠学園探偵部 攻略

検索しても該当しそうな作品のヒットはなし。
なんのゲームなんだ?漢字が間違ってるとか?

・昔のCM ゲーム 歌詞 伝説の彼方

レトロゲームのCMのフレーズ?


・4月13日

・小狼 意外としっかり 木之本は

CCさくらを調べていたのだろうか。
検索したらアニメキャラの性格分析サイトが一番上にヒットしました。


・4月17日

悟空と私のラブラブドリーム小説

検索者の欲望を体現したキーワードですね。


・4月18日

・桜蘭高校ホスト部sexマンガ

 こ れ が 一 番 ひ ど い w w w w w 


以上です。
面白いのは現時点ではこんなところですが、ほかにも変わったワードでこのブログに訪問した方がいました。
すべての皆様にありがとう!そして、ありがとう!


この記事は面白いワードのみを取り上げているので不定期です。シリーズ化したらカテゴリ化するかも。


追記は「キャラクターしりとり」です。真アサシンでもあるけど今回はZeroから

追記
posted by なたる at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

第335話「万能のりのうざったさは異常」



絶賛MF2中毒になっています。タイトルもMF2ネタ
最近は深夜からスタートして朝までプレイしていますw
その過程については追々記事で説明しますけど、このままじゃ漫画とアニメがかなり積むことになりそうですw

毎週火曜日のニュースまとめ記事、いきまーす。
今回から閲覧するまとめブログ様を増やしたので、リンク元が増えています。


魔法少女アニメ、意外な共通点
概ね同意なんだけど、プリヤを含むのはまだ時期尚早じゃないかな。

アニメ版「ダンガンロンパ」ACEで発表されたPVを公式配信



夏が楽しみです。

「進撃の巨人」を野球アニメと勘違いした人
情jyお気の毒に。

FPS版「ロックマン」
開発中止になったっていう「ロックマンオンライン」とは別のゲームか。
見た人誰もが思うだろうが、これはロックマンじゃねーよw

ライトノベル作家ヤマグチノボル先生逝去
Twitterで3月30日の最後の呟きをリアルタイムで見ていただけに、最初は信じられませんでした。
「ゼロの使い魔」の原作も残り2巻で完結であったそうで、先生はどれだけ悔しい思いだったのかと考えてしまいました。
私はゼロ魔のアニメ版しか知らないので、ヤマグチ先生の名前を知ったのは2011年に末期癌を治療中であるニュースを見てからでした。
TLを見ると元気そうに呟いている姿を何度も見たので、治ったんだろうななんて勝手に思っていました。
それだけに本当に辛いニュースでした。
ヤマグチ先生、お疲れ様でした。ご冥福をお祈りします。

→・日野聡さんのブログの追悼記事
才人からのメッセージとして私はイメージして読んでいました。
「才人の事は任せて下さい。」ってフレーズに涙出そうになった

→・釘宮理恵さんのメッセージ
事務所の公式ページに書くとは。もちろんルイズをイメージして読みました。

PS3版「マヴラブオルタネイティブ トータル・イクリプス」発売日決定
延期してたけどやっと決まったのか。

北海道の小樽にアニメ専門店オープン
家から行けない距離じゃないし、興味あるな

新番組「ウルトラマンギンガ」放送決定
メビウスから数年ぶりのTVシリーズですね。
願わくば4クールのTVシリーズの復活を願いますが、もちろん本作も視聴します。
ウルトラマン新作は純粋に嬉しい!

アニメ版「銀の匙」スタッフ発表
アニプレ作品のスタッフが固まってますね。後は声優のみ

「革命機ヴァルヴレイヴ」は分割2クール
第1話の評判かなり良いみたいだし、個人的にも今期で一番期待値の高い作品だったりする。
サムネイルの奈々さんと西川さんがかっこいい。間違いなくCD買います。

「おジャ魔女どれみ17」ドラマCD化決定
私の幼少期の青春が帰ってくる……!
発売決定の告知からずっと欲しいと思ってる作品。
4巻の限定版か。これを機にまとめて買おうかしら

「AURA〜魔竜院光牙最後の戦い〜」全劇場来場者へのキャンペーン
ノリが寒いなぁ。実行する奴いるのかよ
これ半券を郵送してもらえば行かなくても応募できそう。

「とある科学の超電磁砲S」にエンデュミオン
「禁書目録」の1期2期にもあったらしいな。
初春と佐天さんの漫画は禁書関係の記事で何回か見たことあるがいちいち吹いてしまうw

5分アニメは低予算で作りやすい
最近増えている気がする。個人的には15分アニメがもっと増えてほしいと思っている

新人声優のギャラは1万5千円
某氏が揉めるくらいだし、通常の仕事より低いものであるとは思っていたが、改めて数字を見ても低すぎる!

ジャッキー・チェンの吹き替えの石丸博也さん、人生初の舞台挨拶登壇
武虎さんのTwitterで映画のプロデューサー?の方の呟きがリツイートされたの見て詳細を見ましたが、結構ギリギリまで粘った交渉だったとか。
キャリアの長い方だとこういうことってあるのかもしれないですね。

虚淵玄さん「何もできない主人公がロボットを乗って敵で倒すというプロセスを1話でやるのはエヴァでも無理だった」
この人の言葉だからこそファーストガンダムがいかに偉大なのかが理解できる。
もちろんエヴァに乗るまでの過程も理不尽ながら丁寧に描かれていて素晴らしいとは思うが
ヴヴヴの今後に期待

面接官「ジョジョで好きなスタンドを教えてください」
>>55が優勝

Psvitaを買おうと思ってる
私もほぼカグラのために買ったが、他にはPSのゲームアーカイブズで結構遊んでる。
最近は「怒首領蜂」と「Gダライアス」が熱いなぁ。
今後は「ゴッドイーター2」と「P4G」と「ソウルサクリファイス」あたりを購入予定。テンペストRマダー?

「とある科学の超電磁砲S」第1話で佐天さんが美琴を助けたシーンの梯子
私も思ったけど、こういうのって建物とかについてそうなイメージが

初デートで割り勘にしたらフェイスブックで愚痴られた
そもそも他人から金もらって食事させてもらうって感覚が理解できん。
所詮DTである私の戯言か……;

たまゆら第2期タイトル&新キャラCV決定
futatoseじゃなかったwww
「おかえりなさい」がヘビロテするくらい大好きな曲なので、真綾さんの新OPに期待大。

親の離婚相手が兄妹だった
スレタイと>>1だけだと意味不明だったけど、>>23で理解した

「HUNTER×HUNTER」キメラ=アント編メインキャラの声優決定
実は蟻編はハンターの長編の中で(現時点で)一番大好きです。
グロいとかゴンさんとか言われてるけど、ラストは漫画という媒体ではありえない構成をしていたにも関わらず涙が出てくるほどでした。

キャスティングの中で一番意外だったのはメルエム。
もっと低い声の方をイメージしていました。バナージと吉野の中の人か。全然予想できません

→・女王の声優も決定
メーテルの中の人か。ウルトラの母くらいしかイメージできないなぁ。
ところでシュートは?個人的に好きなコムギも気になります。
そしてアニメ版ハンターはG.I編入った直後くらいからずっと放置しているので、時間があれば追いつきたいですね。

泣いたアニメランキング
この中でガチ泣きしたのはまどかくらいしかないなぁ。原作も含めるならCLANNADとAIRも入るんですが。
ギアスが一番謎。表記的に第1期っぽいけどR2じゃないの?


以上です。
追記は「キャラクターしりとり」です。今まで配慮が足りなかったので今回から注意事項に一文加えました。

追記
posted by なたる at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

第334話「モンスターファーム2育成日記2〜トライデント2→エコスライム1〜」



前回(第1回


久々のMF2攻略記事です。ここ3日くらい引きこもってやりこんでました。
なお、この記事は数多くの専門用語が出ますので、分からない方はこちらのサイトを読んでください。

・概要

・クリア条件はこのゲームの最終目標と同じく、四大大会とレジェンド杯をクリアして殿堂入り
・更に、全ての種族のモンスターを解禁することキングラウーを倒すことを条件とする。
・ソンナバナナを使った寿命延命は禁止

というのが前回までのルールだったんですが、ここでルールを追加します。
前回までレアノラモンは「キングラウーを倒す」ことだけが条件だったんですが、「全レアノラモン(Aランク以上のノラモン)を倒す」に変更します。
レアノラモンは倒すとカードがもらえるのですが、それを集めるのが楽しかったのでいっそのこと全員倒しちゃおうと思ったわけです。
これにより更にいつまで続くのかわからない状態に。気長にやっていくのでお付き合いいただければ。
また、いつになるかは分かりませんが本編クリア(殿堂入り)後に飽きていなければ、家中のCD片っ端から調べてカード集めをするかも。(予定は未定)


それでは本題に入ります。
タイトルのとおり、今回はトライデントの後編です。
これやったのちょうど1ヶ月前なんで、ほとんどうろ覚えで書いています。


前回までのパラメーターはこちら
2013y03m09d_014733509.jpg


2013y03m11d_021429153.jpg
3歳。相変わらず力と命中一点集中です。
Bランクの賞金高い大会を中心にひたすら出場させています。


2013y03m11d_025813708.jpg
3歳6ヶ月。B公式を優勝して4段になりました。
前回力の育成は500を超えたらやめると言いましたが、命中が中心になってはいるもののちょっとだけ上げています。


2013y03m11d_032849793.jpg
4歳。A公式を優勝して5段に。結局力は600まで上げちゃいました。
なお、A公式は今までの大会モンスターは楽々に倒してきたのに対し、若干の苦戦をしました。
個人的Aの壁と感じている「シヴァ」と、回避が高くガッツダウン技でこちらの攻めを殺しにかかる「ラムスイート」が強敵でした。
が、何とか勝利してSランク昇格。
しかし、さすがにこのステータスだとS公式に勝つのは難しいことと、寿命の関係で育成はここでほぼ終了になりました。


2013y03m11d_033241181.jpg
2013y03m11d_033253069.jpg
最終戦績。
6敗の内分けはヒョーウエに2回イプシロンとシヴァとラムスイートに1回ずつ(後1回は忘れました;)。
技の方は何個か覚えさせましたけど、突き(画面の一番右下)が一番高性能でした。
この技はCランクの同種族モンスター「サスベイン」も好んで使うんですよね;
B・A公式では開幕ドリルアタックが大活躍。これで半分以上のモンスターを倒しました。


2013y03m11d_033933526.jpg
最後の試合。A公式のゴートレックです。
この戦いが壮絶で、開幕ドリルアタック命中でライフゲージを黄色まで減らしたのですが、その後のぐるぐるアタックの反撃を受けこっちは致命傷。
距離を取りつつガッツを貯め、相手の何回かの攻撃をかわした末に回転アタックでKO勝ち!
胸熱な名試合でした。


2013y03m11d_034028251.jpg
週経過の画面出た後に、この画面が出ると絶望感がすごいですよね;
未だにこのモンスターが死ぬときのBGMには慣れません。

2013y03m11d_034055232.jpg
臨終
いつもなら死ぬ一週手前で冬眠させて合体素材にするんですが、今回はゴーストのフラグを立てないといけないのであえて殺します。


最終ステータスは大体上の画像通り。
彼が稼いでくれたお金は換金アイテムも含めれば7万5千Gちょい。
目標の5万Gよりも遥かに稼いでくれました。
ありがとう、ゴンゾ!!!
お疲れ様でした。


ゴンゾ死亡後は工房でヒノトリを解禁。


続いて2匹目に育てるモンスターですが。
特に決めていなかったので、部屋のCDで何のモンスターが出るのか手当たり次第に調べてました。一部バグ技込みですが。
本作では半数以上のモンスターが条件を満たさないと再生することができないのですが、CDを入れる過程である動作をすると無条件で再生することが出来ます。詳しくは調べてください
再生が解禁されていないモンスターを無理やり再生すると一部フラグが消失する危険性があるとのことなので、フラグ消失に関連するモンスターに関しては再生だけして連れて行かないようにしました。

結果、ちょうど解禁したヒノトリを育てよう(CDはPS版「ロックマン2」)という結論になったのですがここで一つ問題が。
キングラウーです。
開始して比較的早めに店に行っていたので、ソンナバナナが1004年でちょうど発売することになります。
次に育てるモンスターはキングラウー討伐用であることは決めていたのですが、ゴンゾ死亡時点までにソンナバナナが発売していなかったので、発売までの繋ぎとして別のモンスターを育てようということに。
一応バナナ発売前から育ててもよかったんですが、ヒノトリの寿命的に難しいかな?と判断しました。
その繋ぎのモンスターをどれにするかですが、調べたCDの結果から今までしっかり育てたことのないゲルに着目しエコスライム(ゲル×プラント)に決定しました。


eco.png


エコスライムのCDは調べた限りなかったので、部屋のCDで現れたネンドマン(PS版「ロックマンX3」)とプラント(水樹奈々「SUPER GENERATION」)を合体させて作成します。
そして育成へ……


2013y03m11d_055901717.jpg
初期ステータス。今回はちゃんと撮影しました。
方針としては、ゲルコプターやガトリングによる破壊力を武器とするかしこさ重視で育てる予定。
ちなみにモンスターの名前はアニメ会社縛りに。
ゴンゾの時は特に考えていなかった(ゴツそうだったから「ゴンゾ」にしただけ;)のですが、エコスライムの名前を決めるときに急遽思いつきました。ネタが尽きなければ今後も続けそう。
正しくは「J.C.STAFF」なんですけどねorz
字数の関係で入りませんでしたw


2013y03m11d_061713842.jpg
6ヶ月。早熟なので上がりやすいかしこさと命中を中心に育成。


そして、時が経つこと1004年12月1週。
ソンナバナナ発売!!!!

ここからは慎重に進めるため、ソンナバナナ発売週と、一応エコスライムの育成を始めた週を保険にセーブしておきます。
3匹目のキングラウー討伐用モンスター、ヒノトリの育成が始まります。

2013y03m11d_061734695.jpg

モノリスみたいだな。


今回は以上です。
書き溜めていたので長くなってしまいました。
次回からのヒノトリ編は3回くらいに分けようかなと思っています。


・条件達成モンスター(太字は条件達成済み)

条件つき種族
ニャー ヘンガー ガリ ワーム
ゴースト モック ヒノトリ ビークロン
ダックン ジョーカー デュラハン ゴーレム
バクー ナイトン ウンディーネ ケンタウロス
ドラゴン ジール グジラ チャッキー
メタルナー バジャール 

まだヒノトリのみですが、2・3匹目のモンスターで半分以上は解禁予定です。
3匹目育成終了までに解禁が難しいのは四大大会に行くことが前提のメタルナー&バジャールと、解禁までに時間のかかるモックでしょうか。

ノラモン

トーブル海岸 スピナー ベニクレ グジラキング
パパス雪山 カムイ ミカヅキ ビッグハンド
マンディー砂漠 スナイプ サンドゴーレム ファイアウォール
パレパレジャングル ジュラス ムネンド キングラウー
カウレア火山 パニッシャー マグマハート フェニックス

4匹目のモンスター育成時に考えついた追加ルールなのでまだ手付かず。
ここからは、1匹のモンスターにつきレアノラモン1体を倒すことを目標にする予定


次回(第3回)

追記は「キャラクターしりとり」です。あの戦いは後の宇宙世紀の歴史を大きく変えるきっかけになりました。

追記
posted by なたる at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | MF2育成日記(凍結) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月13日

第333話「『劇場版ドラゴンボールZ』ミニレビュー(前編)〜オラの悟飯超サイヤ人だとびっきりの100億パワー〜」



「劇場版ドラゴンボールZ」シリーズ8作のミニレビューです。
やっとミニレビューの出番です。
この記事を除けば今まで2回しか書いてなかったので、分けた意味あんのかよと突っ込まれそうだったので使います。

劇場版は現時点でで18作制作されています。
そのうち、

・無印版映画作品3作(第1〜3作)と「最強への道」(第17作)は興味がなかったのでパス。

・「地球まるごと超決戦」(第6作)と「最強のフュージョン」(第15作)はVHSを持っていますが、VHSデッキが壊れていて視聴できませんでした。
加えてレンタルするのも「持っているもののためにお金払うのも……」という考えのせいで気が引けてしまってパス。

・「この世で一番強いヤツ」(第5作)はどこのレンタルショップに行っても見つけることができませんでした。(全ての店舗で既に借りられていた)

・「危険なふたり」(第12作)と「超戦士撃破!」(第13作)のブロリーシリーズは、2年くらい前に見たのでパス。

・「神と神」(第18作)は既に記事を書いているので関連ページ参照


という理由につき、半分くらい抜けていますがご了承ください。


・劇場版ドラゴンボールZ(VHS版タイトル:オラの悟飯をかえせっ!!)

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劇場版第4作。(※画像で4作目なのに#1となっているのは、DVD版発売時に無印版映画3作品が最後にリリースされたからです
敵はガーリックJrとその部下3人で、さらわれた悟飯を取り戻しに行くという内容。

注目点としては、悟空が如意棒を使ってガーリックJrの手下と戦闘しているシーンでしょうか。
悟空が青年期になってからは筋斗雲と如意棒は空気になってしまうんですが、本作において如意棒はバリバリ現役です。
他には、教育ママと化してしまったチチの戦闘シーンが僅かながらあります。

クリリンは一応登場しますがいてもいなくてもいいような扱いに。
次回作からは「なんで俺だけ〜」ってセリフがついて退場するのがパターン化してきます。クリリンカワイソス

シリーズの中では、珍しく悟空が敵を倒さないでオチがつけられています。悟空不在の映画除く
以上のことから、本作は映画版でラディッツ戦の内容を焼き直していると感じました。(悟飯がさらわれる・悟飯が潜在能力を開放して敵を倒す・悟空とピッコロの共闘など)

個人的には、後のシリーズのストーリー構成の基礎を築いた作品とも言えていて、後のシリーズ全ての原典に通じると感じました。
後にTV版で本作の後日談が描かれているくらいですし、人気作だったのは間違いないと思います

判定
名作・下後のシリーズの礎となった原典
(10/15点)


・超サイヤ人だ孫悟空

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劇場版第7作。
敵はスラッグが幹部4人を中心に大艦隊を引き連れ、地球を我が物にしようとします。

シリーズ史上最大のタイトル詐欺にふさわしい作品。
全体的にタイトルの分かりづらいことが目に付くのがドラゴンボール映画(というかTV版のサブタイすら微妙なもの多数;)ですが、本作に至っては事実無言のフレーズが書いてあります。
ちなみに、出てくるのは超サイヤ人ではなくて超ナメック星人ですと無理やり説明してみる

この映画の注目点は、ナメック星人の新たなる設定が明らかになったことでしょうか。
取って付けたかのような設定かもしれませんが、個人的にはあまり違和感を感じない設定でした。
耳をもげば弱点を解消できることから回避不能ではないようですが……。
スラッグが巨大化して戦うあたりが、マジュニア時代のピッコロを思い出させます。
あの時は巨大化したのが逆に仇になったって話だったのに、スラッグは強かったですね。
てか悟空は同じ戦法でスラッグを倒せたんじゃないのか?w

本作ではピッコロが大活躍でした。
幹部をほとんど倒しましたし、スラッグを倒す糸口を見つけたのもピッコロです。
ラストの耳を再生するシーンが可愛かったですしw

wikiによると、本作はシリーズ初の市街地戦を取り入れた作品らしいです。
言われてみれば市街地で戦うってあまりなかったような。
といっても荒廃している場所での戦いなので、あまり町で戦っている感は強くないです;
本当の意味での市街地戦は、第10作「極限バトル!!」までお預けに。

超サイヤ人という当時どういうものになるのか明らかになっていない時代でこのタイトル。
かなり挑戦的でしたがサイヤ人よりもナメック星人推しな作品でした。

ちなみに、EDの「『ヤ』なことには元気玉!! 」は軽く電波臭のする面白い曲で、映画版EDの中で上位に位置する好きな曲だったりします。一度聴いてみてほしいです。
ゲンキダマー!ゲンキダマー!


これはどうでもいい余談なんですが、本当はゲオで「とびっきりの最強対最強」を借りたつもりだったのに、家で見たら本作だったんですよね。
正確には、「とびっきりの最強対最強」のパッケージの中に本作のDVDが入っていたんです。確認しておけばこんなことにはならなかったのでしょうが、見事騙されました。
視聴したことがなかったのと、後に借りることができたので特に問題はなかったのですが、なんだか微妙な気分になっていまいました。

判定
佳作・上ナメック星人推し・盛大なタイトル詐欺
(9/15点)


・とびっきりの最強対最強

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劇場版第8作。
フリーザの兄クウラとその部下クウラ機甲隊が、フリーザを倒した悟空と戦うために地球に来襲します。
TV本編でフリーザとの激闘真っ只中での映画化だったわけですが、本作では既に倒された扱いになっています。(前作も曖昧ではありましたが同じような感じでした)

ストーリーは基本的に映画版でフリーザ編を焼き直した感じ(+舞台は地球)なのですが、原作者お墨付きの名作「たったひとりの最終決戦」とリンクしていて、ラストではこれが伏線になります。

もう超サイヤ人になれるはずなのに、仲間がやられて覚醒するというプロセスはフリーザ編と同じでした。
この超サイヤ人の出し惜しみというのも後に映画シリーズの定番要素になるのですが、実は超サイヤ人が初登場した本作からその兆候がありました。

ちなみに、本作はフリーザ編終了直後なのになぜかベジータがいません。
スタッフがベジータが地球に来て仲間に来る展開を予想できなかったからなのでしょうか?

部下のクウラ機甲隊はピッコロ1人で倒してしまったのは驚きでした。
当時の本編(フリーザ編)では散々な扱いだったのに、またしてもピッコロ大活躍です。脚本家が好きなキャラだったんですかね?

クウラもフリーザと同じ中尾隆聖さんが演じているのですが、少し余裕のある感じで演じていたフリーザに対しクウラはシリアス分全開でうまく演じ分けられています。
変身形態もフリーザは形態を重ねるごとに弱そうに見えていくのに対し、クウラの最終形態はいかにも強そうなデザインで私好み。
反面、「俺はフリーザより1個多く変身出来る」ってセリフがあるのに、最初から最終形態より1個前の形態だったせいか、あまりすごみのないセリフに感じられのが残念でした。

色々書きましたが、短いながらもラストの伏線に胸が熱くなる名作。
なんといっても、ラストの悟空VSクウラは熱い!
もし視聴するなら後編も合わせて視聴してみてください。

判定
名作・中クウラがかっこよすぎる&「たったひとりの最終決戦」に繋がる伏線
(11/15点)


・激突!!100億パワーの超戦士たち

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劇場版第9作。
今回の敵はメタルクウラとロボット兵で、新ナメック星を舞台に前作より規模の増した激戦を繰り広げます。
劇場版初の前後構成の作品で、本作は後編となります。

シリーズ史上最大ともいえる敵が絶望的なまでに強かった作品(私見)です。
超サイヤ人化した悟空とベジータの共闘が熱い(しかも「カカロットを倒すのは俺だ!」というツンデレセリフ付き)のですが、そんな二人が死力を尽くして倒したメタルクウラ。
なんと、倒した直後に数百体のメタルクウラのコピーが一斉に登場します。
あのシーンの絶望感はシリーズ史上最大といっても過言ではないでしょう。
しかも倒しても本体が悟空たちのデータを収集しているというおまけ付きです。
悟空とベジータが愕然として為すすべなく倒されるなんて!
手に汗握りました。
私ですらこう感じるのですから、当時映画館で見た視聴者はもっと興奮したんじゃないでしょうか。

それくらい強かっただけに、メタルクウラは立ち回り次第で間違いなく簡単に悟空たちを倒すことができたでしょう。
敗因は悟空たちの気を吸い取ろうとして本体を目の前に晒してしまったこと。


他にも、ベジータが原作やTV版で19号を破壊したビッグバンアタックを牽制で使用していたり悟空とメタルクウラが瞬間移動中の空間内で戦う(クロックアップかよ!)などなど、映画ならではの面白い要素が多数です。

反面、前作までの大活躍の反動かピッコロの増援がかませで終わってしまったり亀仙人とウーロンとヤジロベーが明らかに浮いていたり(なんでついていきたんだよ;)微妙な要素もなくはなかったです。

ちなみに、本作はセル編真っ只中ではありますが未来トランクスは残念ながら登場しません。次回作で登場します。
悟空とベジータの共闘が生まれたので、これはこれで良かったとは思うのですが。

今回挙げた作品どころか、「神と神」を除いた映画作品の中では一番オススメの作品。
他の映画と比べて、敵の強さの描き方が斬新(数百体のコピーが登場する)だったのがポイントでした。
「神と神」を見て旧作に興味を持ったのでしたら、是非とも本作と「とびっきりの最強対最強」の二作をオススメします!

判定
名作・上悟空とベジータの共闘・メタルクウラの強さの描き方
(12/15点)


・関連ページ
「ドラゴンボールZ 神と神」感想
(劇場版第18作の感想。ギャグ色が強いながらもバトルもしっかりしていた良作。)


以上です。次回は後編に続きませんけど近いうちに更新予定。
追記は「キャラクターしりとり」です。貸す胸なんてなかったのに……

追記
posted by なたる at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

第332話「き、貴様は俺に……俺に殺されるべきなんだぁぁぁぁっ!」



今回はフリーザ様の名言から。
このセリフはPS2版「ドラゴンボールZ」のPVで何回も聞いた(当時毎日行っていたゲオでずっと流れていた)ので、記憶に残っています。



ニュース記事です。あくまで個人的な意見を書いてるだけなのであしからず。


「仮面ライダーW」BD-BOX発売決定
私の周りでも名作と名高いWがほかよりも早くBDBOX化か。これは是非とも購入したい所
本編はレンタルで見たが(※本放送はディケイド最終回のショックで楽しめなくなってしまったため、唯一視聴を打ち切った平成ライダーになりました)、OVのリターンズはまだ未視聴なので機会があれば見たいです。

「忍風戦隊ハリケンジャー」Vシネマで復活
ハリケンは見てたけど同時期の「仮面ライダー龍騎」に比べて全然覚えてないです;
あ、2044年には「五星戦隊ダイレンジャー2」やるんですよね?
(※ダイレンジャーの最終回は50年後に二代目たちがまだ戦い続けている!という内容だったので

「けいおん!」ACゲーム稼働決定
データカードダスか。PSPの「放課後ライブ」的な音ゲーだと思ったんだが
けいおん!放課後ライブ!!(特典なし) / セガ

「となりの関くん」TVアニメ化決定
友達が買ってて面白かったって言ってたやつだ。

「たまゆら」第2期今夏放送決定
タイトルは「たまゆら-futatose-」かな?

対レイプ用下着
装着する人が間違って電撃くらいそう

声優さんを二次元絵で
全員共通してここまで可愛く(かっこよく)ねーよwwww

FFX-IIに倖田來未さん本人をだそうと思っていた
野島さんじゃなくても何言ってんだこいつ状態

コンプエース連載の漫画作品、編集との考えが合わず打ち切り
「バクマン。」の佐々木編集長の言葉を言うなら「望みの展開にしたいなら担当を納得させるだけの理由を述べろ」(筆者要約)だなぁ。
具体的にどんなこと言われたのかわからないから、どっちが間違ってるとか正しいとかそういうことは言いませんが、自分が好きなように描きたいなら同人でもなんでも場所はあったんじゃないだろうか。

三ツ矢雄二さん「声優にとどまらないで人前で演技することに意味があることをわかってほしい」
三ツ矢さんなりの若者へのエールって捉えていいのだろうか

日本一ソフトウェア「DSでのソフトは売上が振るわなかった」
ディスガイアとマール王国は劣化移植ってイメージがある。

東映版スパイダーマン復活?
デンジマンとサンバルカンでもマーブルと提携していたような。
いや、それなら今までもクレジットされてるだろうし。
ネットスピンオフは今まで見たことないから興味ないかなぁ

「ブレイブリーデフォルト」公式アカウント乗っ取られ?
今は復旧した模様。何があったんだ?

「夜桜四重奏」TVアニメリメイク決定
当時はスルーしたけど、レビューサイト見ると結構評判悪いですね。
こういうリメイクの機会がもらえるってのは原作人気の証拠なんでしょうね。

「咲」国広一のスカートがヤバイ
いつ見てもこいつの服装は逮捕されるとしか思えないんだが。
この子のコスプレはダメ!絶対!

中村悠一さん「黒猫可愛い」→杉田智和さん「あやせは任せろ!」
この二人Twitterでも仲良すぎwww

ハルヒからアニメに入った人、4月5日で7周年を迎える
私の周りはハルヒよりもけいおん!派閥が多かったかな。
なお、>>29の岡崎の件は私も中公時代していた模様

ガンダムUCの公式Twitterが閃光のハサウェイについて言及
アニメ化するわけじゃないけど伏線は入れますよってことか
ただ、この呟きは誤解されそうだね。
時代的にはUCの9年後=UCから9年後の続編というわけではないので注意。

日本一ソフトウェア記念ライブにアサギが参加?
いつになったら主人公になるんだろうなぁ

4月21日に水樹奈々さんのライブが再放送決定
NHKBSプレミアムならMy roomでも見れるな。よし、録画決定だ

ボカロ曲「千本桜」のPVを編集をした人「他人が作ったことにしたい」
黒歴史認定?ちなみに歌作った人でも絵を描いた人でもないらしい。
発言した原因? 
こういうくだらないことですぐ炎上するのもニコニコの悪い所

店のプロ野球チップスの袋をハサミで開封して逮捕
買えよ

もしドラ作者「金をもらわないと作品を作れない奴≠クリエイター」
読めば読むほどこの人の主張したいことが理解できない。

虚淵玄さんの「翠星のガルガンティア」へのコメント
くっそ、>>437で爆笑してしまったwwwww

アイドルオタクになった夫と離婚したい妻
結婚しなきゃ万事解決

謎の新ユニットSTAR☆MEN活動休止
ゴーバスで名前知ったなぁ。10年も活動していたというのが驚き

福原香織さん黒田bb先生と京都旅行に行く
しおりの絵のるんちゃんと黒田先生が可愛い。
Aチャンネルはアニメから原作も読みたいって言ってるけど未だ手付かずorz

ミュウツーの新フォルム?
ミュウスリーだと字数的に入らないのではないだろうか

「劇場版魔法少女まどか☆マギカ」アニメイト・ゲーマーズ限定版情報
アニメイトの文字が小さいことが意味深に感じる

歌い手厨の名言集
こういう奴増えてきてからニコニコのコメント非表示にするようになったわ。


以上です。
追記は「キャラクターしりとり」です。Hシーンが楽しみだ

追記
posted by なたる at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

第331話「『妖狐×僕SS』特別編視聴しました。」



今回は、4月7日にBS-TBSで放送した「妖狐×僕SS」の特別編(第13話に相当)の感想です。


この話はDVD/BD最終巻に収録された原作者書き下ろしのオリジナルストーリーとなっています。
こういう位置付けがなされている回がテレビでオンエアされるというのは、珍しいのではないでしょうか。
私が知ったのは某まとめサイトさんで記事が上げられていたことからでした。
公式サイトの情報から、私が見れるチャンネルで放送していることを知り、偶然視聴することができました。
おそらく前番組と次番組の穴埋めとしてオンエアされたんじゃないかと思うんですが、偶然知ったので詳しくはわかりません。


特別編では、3つのショートストーリーから成ります。それぞれのパートごとに紹介。


・御狐神くん変化

御狐神が変身して凜々蝶とラブラブする話。
普段から変態チックな彼ですが、なんと幼児化&女体化をするという変態(体が変化する方の意味で)をしてくれましたwww
これほど変態って言葉の合うイケメン男はそうそういないんじゃあないだろうかwww

幼児化及び女体化した時のCvはさすがに中村悠一さんではなく、なんと沢城みゆきさんが担当。
こんな数分の出番に沢城さんが出演するなんてビックリでしたwww

そんな変態で変態な御狐神ですが、女体化したら案外悪くないかも……と思ってしまった私自身も変態なのかもしれません。メニアック!


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それぞれ幼児、女体化御狐神。巨乳……だと!?


・スイッチ


体の一部分を指で押し、それをスイッチと見立てて皆が戯れる話。

反ノ塚が珍しくキャラ崩壊したことが見ものですが、個人的にはカルタが渡狸に見せた反応に2828が止まりませんでした。この二人はやっぱり最高や!
そして蜻蛉は杉田さんのアドリブ天国。
アニメ版で磨きがかかったといってもいい蜻蛉ですが今回も中々酷かったですwww
ここまで肉便器と連呼したアニメは本作だけのはず!
ラストに御狐神が蜻蛉にボディーブローを撃ち込むのは予想できていたけど、なぜか爆笑してしまったwww


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ニクベンキ!


・おままごと


アニメオリジナルキャラクター(原作にはまだ登場していないだけ?)の小太郎の妹の花と妖館の皆でおままごとをする話。
妖館のキャラ達の個性が爆発しました。
御狐神の扱いが宅配便の男→犬ってどんな扱いだよwww(なお、当の本人も楽しんでいるご様子

宅配便の男と届け先のおばあちゃんによる禁断の恋……ってねーよwww

個人的にツボだったのは2回目のカルタおばあちゃん。
「ご飯はまだかい?」とおばあさん風に喋るカルタまじぱねぇっす
野ばらじゃなくてもメロメロになっちゃうわ〜w


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ちなみに、花のcvはロリボイスに定評のある小倉唯さん。
沢城さんといいゲスト声優が素晴らしかった


以上です。
OPはありましたが、本編終了後にCMからの提供クレジットが入ったのでEDはなし。
久々のいぬぼくは原作の短編のようなノリ(脚本が原作者なので当然ではあるが)で終始爆笑させてもらいまいた。DVD/BDでもうとっくに見ていた人が羨ましい。
願わくば第2期に続いてほしいけど、原作が最終章に入りたてなのでやるとするなら原作終了後とかになりそう。


・関連ページ

2012年冬アニメ総評
(アニメ版「妖狐×僕SS」の総評が書いてます。)


追記は「キャラクターしりとり」です。最初アニメ版で声を聞いたときは岩男さんのイメージがあったせいで違和感ばりばりでした

追記
posted by なたる at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

第330話「『Another』見ました。」



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次回予告と記事の内容が全く異なるのはもはや定番になりつつありますね。これには理由があります。
本ブログはいくつかの記事を並行して下書きしているわけなんですが、進行ペースがバラバラなので異なることが多いんですよ。
そういうわけなんで予告については全く参考にしないでください。


今回は、AT-Xの再放送を視聴した「Another」(TVアニメ版)を紹介します。
レビューで書こうか迷ってたんですけど、点数つけたくなるほどしっかり視聴していたわけではないので感想記事になりました。


本作は2012年冬に放送されたアニメ作品で、原作は一般小説となっています。
一応本放送時に視聴するリストの1作として入れていて1話は見たんですが、10分あたりで寝落ちしてしまったことから一気に興味が冷めてしまいまして;;
その後、本作を最後まで見た友達が「面白かった」と念を押してきたので気になりだします。
そして先月にAT-Xにて見たいと思っていた「アマガミSS」の再放送が始まったのですが、その前枠でやってたのが本作で一緒に視聴しました。
要するに、ほぼついでのような形で視聴にいたりました。


本作は学園を舞台としたホラー作品で、ある時を堺に主人公のクラスメイトが次々と死亡していきます。
その死は殺人でも自殺でもなく、そのクラスでのみ起こる災厄という名の「現象」と説明され、それらに立ち向かう主人公たちが描かれています。


序盤から作中全体に陰鬱なイメージが漂い、淡々と話が進みます。
見ていた当時眠気絶頂だった私は、ここでバタンキューとなってしまって切ったわけなんですが。
改めて見直しても、最初に人が死ぬまでの3話くらいはやっぱり苦痛でした。
陰鬱な世界観なのはいいとしても、クラスメイト達の雰囲気も殺伐としていて息つく暇がないんですよ。
かといって緊迫感があるわけでもない。
退屈な話と設定説明だけで全体話数の4分の1を費やして終わります。


そして犠牲者が現れ始めてからラストにかけ、クラスメイトの殺戮ショーが始まります。
ショーと表現しているのは、あまりにも人の死ぬ様がギャグシーンだから。
もっと死を重きにした推理ものになるのかと思ったんですが、死因のインパクトで展開をゴリ押していくようになります。
人間の生死が描かれている作品なのにこのチープさは致命的ではないだろうか。
人が一人死ぬって、実際とんでもないことです。
それがパフォーマンスのように描かれているのは所詮アニメだからってことなのだろうか。

ちなみに、犠牲者の一人にギャグレベルで酷い死因があったので紹介します。


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通称ブリッ死天井から落下してこのポーズを取り臨終。
あまりの酷さに失笑通り越してドン引きでした。


謎解きの要素も、結局は「現象だからなくす方法はないけどある条件を満たせば1年だけ止めることができる」(ネタバレ注意)という答えであったことも納得いかなかった。
犠牲者を減らそうと主人公たちは努力するわけなんですが、発狂した一人の女のせいで殺戮ショーはどんどんヒートアップして、最終的に生き残った学生はメインキャラの5・6人くらいでした
あまりにも理不尽で救いのない展開です。結果として後味の悪さだけが残りました。
結末に関しても、散々人が死んだ割にはあっさりしていました。
災厄が終わったことによって希望や安心感が見えてくるわけでもなく、主人公と鳴がその後をちょこっと語るだけで終了。
最後まで予想の斜め上を行く展開で私を裏切ってくれました。


悪い点を中心に書いてしまったので、今度は良かった点を頑張って挙げます。



OPは、本作がアリプロの楽曲の世界観を基にした作品というだけあり、雰囲気がよく合っていました。アリプロを起用したことも原作者のオーダーだったそうですが、納得ですね。
本編で人が死ぬたびにOPの演出が変わっていたのも良かったです。

EDは、Annabelさんの名前を久しぶりに見ました。
「CANNAN」のED以来で、「My heaven」は好きな曲だっただけにこの再開は嬉しかったです。
また、このEDは毎回クラスメイト全員が出てくるので陰鬱な作風にほんの少しだけ救いがあるように感じられました。

BGM面では次回予告の曲が印象的で、曲が止まったあとに次回のサブタイトルコールをするのはインパクトありました。

キャラクター
正直ほとんどのキャラは最後まで名前もろくに覚えることができないくらい印象が薄かったんですが、本作を象徴していると言ってもいいヒロインの「見崎鳴」は例外。
死の色が見えるってどこの両儀さん(遠野さんでも可)だよとか思いましたが、この能力にもちゃんと意味があり、ラストの伏線に繋がる展開も悪くなかった。


現象という言葉
本作ではフィクション作品におけるご都合展開を現象と呼称していたのは、面白い発想だと感じました。
詳しい説明は省きますけど、本作ではサスペンス作品における殺人を仕向けている犯人や黒幕といった存在はいません。
(ネタバレ注意)一応現象の根本の原因ともいえる存在はいましたが、直接的に犯行を下しているわけではありません
要するに、加害者はいない大量殺人事件という名の現象っていう発想が面白かったです。


総括


推理・サスペンス・ホラー。
本作を表す言葉は色々あるでしょうが、私は本作を「チープな殺人ショー」と表します。
序盤は退屈な設定説明、中盤から殺戮ショーが始まり、最終的に「解決できないから今回だけ災厄を防ぎました」というオチの付け方。
どれをとってもB級で、特筆して良かった点が全くなかったことからも、当時視聴を切った私は正解だったんじゃないかと後悔する始末。
実は本作の監督である水島努監督は、かの駄作「BLOOD-C」でも同じようなことをしていました。
水島監督にホラーものは合っていないなぁと再認識させられました。
おそらく同監督で似たような作品が始まったとしても見ることはないでしょう。
それほど本作におけるチープさは強すぎて、全体的ににじみ出る薄っぺらさに笑いすら出るほどのものでした。このアニメそういうの売りにしてないだろ!
ギャグアニメとして見るならありかもしれないが、ホラーやサスペンスものでそれはダメなんじゃないだろうか。


余談(ネタバレ注意)

本作の最初の犠牲者である桜木ゆかりですが、中の人が野中藍さんで可愛いなぁとか思ったら真っ先に死んでポカーン状態に。
その死因が傘を持ちながら全力疾走で階段を駆け抜けたら、転んで喉に傘がぶっ刺さるというもの。
私は元々傘が嫌い理由は盗まれやすい、面積を取るから狭い道が通りにくい、昔振り回して遊んでケガしたことがあるなど)なのですが、これにより余計嫌いになりました。
もう二度と傘をさして外に出歩くことはないと思います。


以上です。
追記は「キャラクターしりとり」です。戦国時代で暴れるロボット

追記
posted by なたる at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

第329話「『花咲くいろは HOME SWEET HOME』見てきました。」



本来はドラゴンボールZ劇場版数作のミニレビューの予定(ストックの都合上2nd A's後編はしばらくありません;)でした。
まだ書き終えていないので、昨日見に行った「花咲くいろは HOME SWEET HOME」を紹介します。


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本作は2011年に放送していた同名のアニメ作品の映画化です。
テレビ版はリアルタイムで視聴してまして、好きな作品でしたね。
同時期に放送していたのが「あの花」や「シュタゲ」といった強豪揃いだったんですが、その中でかなりの善戦をしていたオリジナルアニメでした。
旅館を舞台にした日常ものなんですが青春要素も数多く、私と主人公たちとの年齢が当時近かったこともあって共感してしまう部分が多々ありました。


本作は、テレビアニメ版にもあったテーマとして「家族」というものがあります。


喜翠荘の女将である四十万スイ
スイの娘の松前皐月
皐月の娘の松前緒花

以上の三世代に渡る女性3人を主軸とした家族愛が描かれています。(テレビ版の主人公は緒花)
その中で、本作では緒花の母親でスイの娘である皐月さんが実質的な主人公を務めていました。
私は皐月さんがテレビ版でも好きなキャラだっただけに、この待遇は嬉しかったです。
テレビ版では主に緒花とスイの話が多かったので、ある意味当然のことだったのかもしれないです。


本作では、テレビ版では描かれなかった高校時代の皐月さんの青春物語が中心となっています。
テレビ版(現代)では飄々として緒花を手のひらで躍らせていたイメージのある皐月さんも、緒花のような青春時代があったんですね。
それに関連して、本編に度々入る過去と現代の繋ぎがうまかったです。
特に、ラストにおける高校時代と結婚して間もない頃と現代の皐月さん、そして緒花がシンクロする演出秀逸でしたねー。
そこからのnano.RIPEさんの主題歌がかかるのも良かった。

そんな感じで皐月さんが素晴らしい映画だったわけなんですが、高校時代の皐月さんがメインで描かれているせいか、現代(本編の時間軸)の皐月さんはラストにちょこっとだけ出てくるだけでした。
そのせいで主人公なのに肝心の本人の出番は少ないというちょっと不思議な感覚に;;
しかも高校時代の皐月さんのCVは緒花役の伊藤かな恵さん。
予告では「私東京に行く!」という台詞が流れるんですが、当初緒花が東京に戻る話なのかと騙されてしまいましたね。(本当は過去の皐月さんの台詞
まぁ、緒花はテレビ版最終回で東京に帰ってますし、よく考えればおかしいな台詞ではあったんですけどね;;

テレビ版からも思っていた事なんですが、別に若くなったからってCVを変える必要はなかったような気がします。
数年経ったくらいで伊藤かな恵さんの声から本田貴子さんの声に変わるなんてとても思えないですし; 
本田さんもハム太郎の「のっぽくん」やキョロちゃんの「パチクリくん」などのような幼ない声も出せる方ですし、果たして変更する意味があったのか疑問の余地が。
要するに紛らわしいって言いたい。


肝心の本編はテレビ版の延長のような内容で、映画らしさというよりも本作らしさを重視した作風となっています。
時系列も本編ラストよりも前の話のようですし。(縁と崇子が結婚していて豆じいがいる→スイが喜翠荘閉じる前?)
あのラストからの続きは想像できなかったので無難だったと言えるでしょう。
旅館にトラブルがあってもスイの一言で皆が解決しようと奮闘する姿はテレビ版で好きなシーンなんですが、そこもしっかり描かれていました。
ちなみにこの描写は現代だけでなく過去編にまでありました。スイは昔から貫禄のある方なんだなぁ。


反面、普通すぎてテレビ版でやってもいい内容なんじゃないか?と錯覚してしまった自分がいました。
特にテレビ版の中盤は眠くなるくらいどうでもいい話が続いていただけに、これくらいの面白い話をやってほしかたなぁと感じました。


その他に挙げるべき事項

緒花の名前の由来をお父さんが言うシーンは鳥肌立ちました。
これはテレビ版の頃から温めていた伏線で間違いないと思ってます。それくらい感動的で納得してしまいました。

巴の顔芸がすごい。
というか能登さんの演技が素晴らしかった。巴はテレビ版では本作ほど荒ぶっていた印象はなかったんですが;
能登さんの演じるキャラはおしとやかなイメージが強い影響で(のどかとか綾とか)テレビ版の時点でもこのギャップに驚かされましけど、本作ではそれが頂点に達しました。
これは余談ですが、他にも能登さんは「輪廻のラグランジェ」で姉御肌のようこを演じていて、似たような驚きがありました。

結名の株がどん底にまで下がりました。
テレビ版でも天真爛漫な性格で緒花たちを振り回すことが多かったキャラではあるんですが、本作ではそれが更に暴走。
もうちょっと描き方を考えてほしかった。悪い言い方するとウザすぎました。
た・だ・し!
本作では彼女の行動によってプラスに働いている場面も多々あったので、嫌いにはなれない私がいたりします。でもやっぱり残念なキャラだったなぁ


総括


テレビ版でやっていても違和感のない中身ではありましたが、家族という本作のテーマには見事合っていた良作でした。
何よりも、本編は主人公の緒花よりも母親の皐月さんを主役に据えて描かれていたことが素晴らしかった。
岡田麿里さんの脚本からにじみ出る、見ていて赤面したくなるような青春ストーリーは相変わらずです。(「true tears」の頃からある私のイメージですが;)
特に皐月さんの過去シーンは、テレビ版の性格を知っていればがニヤっとしちゃいますよ。
唯一のハードルは、後日談や完結編といった話ではないのにテレビ版を知らないと楽しめないことか。
逆を言うならテレビ版が好きだったのであれば良作間違いなしでしょう。


おまけ


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入場者特典です。
豪華な色紙でした。封筒がでかくて店員さんが渡すの大変そうでした。


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こちらの封筒をもらった時は、どんな巨大なもの入ってるのかワクワクしてしまいました。

最近ですと「劇場版魔法少女まどか☆マギカ」の前編で少数の方への先着特典として色紙を渡していましたが、入場者特典として大量に配るというのは異例中の異例じゃないかな。
更に全5種類とは奮発しすぎです。
私が当たったのはちょうど映画版で株の下がった結名でした。民子か皐月さん(いないけど)が欲しかったなぁ
映画本編を見る前にもうリピートしたいなと感じるくらい嬉しい特典でした。



次回の映画について


4月20日に「STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」と「AURA〜魔竜院光牙最後の戦い〜」を1日で2作連続視聴予定です。
AURAは1ヶ月くらい前に見た時には地元の映画館が表記されていなかったんですが、映画館の前売り券売り場にて公開することを知りました。

その次が翌週4月27日公開の「スーパーヒーロー大戦Z」ですね。
こちらは去年から連続して一緒に特撮映画を見に行っている、特撮好きの友達と時間の都合がつけば行く予定です。


今後視聴予定の映画について


予告編でやっていた「言の葉の庭」が面白そうだったので行くかも。
完全にキャストと製作会社が「文学少女」だったことに目を引きました。
ただ、私は新海誠さんの作品はどれを見てもあまり面白みを感じない「ほしのこえ」除く)ので評判次第かな。
そして今回初めて予告を見た劇場版「あの花」ですが、映画館でガチ泣きしている所を見られたくないので、見に行くとするなら客がすき始めてからになりそうです。
幼少期の描写が追加されていましたけど物語は後日談なのかな?


以上。次回は前述通り劇場版ドラゴンボールZ数作のミニレビューを予定ですが予定は未定
追記は「キャラクターしりとり」です。原作の方が可愛いけどアニメの方が待遇が良いです。

追記
posted by なたる at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

第328話「文章が書き終わらないので部屋を晒してみる」



書きたい文章がほとんど終わらないので、今回は趣向を変えてMy Roomを紹介します。
この記事作ってる時間で書き終われよって言わないで


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扉を開けて部屋に入ります。
これはアニメイトで買った「まどか☆マギカ」映画版の前売り券の特典。


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反対側。
コミケで購入した「WORKING'!!」のタペストリーと「まどか☆マギカ」の布性のポスター。
隣には映画版「まどか☆マギカ」の物販で買ったタペストリーです。


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壁。「リリカルなのは」で固めてます。
ひだまりの複製原画があるのは飾る場所が他になかったからです。


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「リリカルなのは」続きます。
エヴァンゲリオン展のポスターがあるのは、飾る場所が他に(ry
出来るのであれば天井とかに張りたいが天井に行けるだけの身長も器具もないですorz


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主にお気に入りの漫画作品を入れている本棚。
床に置いてるのは積んでる漫画&ゲーム&小説&ムック本です。
いつになったら全部読めるのか私もわかりませんwww


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入ってすぐにあるスライド式の本棚。
こちらは主に巻数が30巻以上のジャンプ漫画を入れてます。
スライドの方はCDとDVDorBDとゲームを入れてますね。


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スライド式本棚上部。色々飾ってます。
透明ボックスの前にある紙はレシートとメモ帳。
ポイントカードある店はレシート残す癖があります。
メモ帳は主に視聴してるアニメの時間を書いてます。


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スライド式本棚の隣にあるテレビにおいてるグッズ各種。
こちらはまどか率が高いですね。


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反対側の壁は「まどか☆マギカ」で固めてます。


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部屋上部に張ってる色紙。本名バレ怖いので名前はHNに修正してます。
これは2003年に開催した太鼓の達人PS2版二代目の公式大会の時にもらったもの。当時小学4年生でした。
ゲストにはさまぁ〜ずさんが来ていて、大竹さんと会話した記憶があります。
ちなみに優勝者はカール1年分をもらったらしい。


画像は随時追加予定ですが今回はこんな感じで。プロフィールページにもリンク貼っておきます。
次回は何かの感想のはずだが予定は未定


追記は「キャラクターしりとり」です。映画も見ましたがテレビアニメ版の印象が一番強いキャラ

追記
posted by なたる at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

第327話「決めボム張付き切り返しランク美鈴可愛いチョン避け抱え落ちは絶対するな絶対するな絶対に絶対にぃぃぃぃぃぃぃぃっ!」



タイトルは「東方紅魔郷」が進展しない私の脳内をイメージしています。
プレイ開始から4ヶ月、ノーマル攻略開始から2ヶ月程経過しましたが一向に上達しません。
現在ノーマルだとステージ2までは安定するようになる(ノーミスノーボムクリア)になったんですが、ここ1ヶ月くらいプラクティスでずっとプレイしているステージ3が安定しません。
ステージ4以降なんて論外。たまに通しでアーケード(通常モード)やりますけど、現在のこの糞みたいな実力では5面の咲夜が限界です。(コンティニュー有りならクリアしました)
そして3月くらいまでは全ステージ安定していたイージーモードを久しぶりにやってもやっぱり3面でどっか必ずミスして抱え落ちります。
つまり、プレイすればするほど実力が落ちてるんじゃないのかって錯覚に陥ってきているんです。
絶対できる!いつかはクリアできるはず!
そう思って4ヶ月が経過しましたがこんなの私には無理なんじゃないかな、と悟りはじめてきています。
作家さんとかのスランプってこういう気持ちなのだろうか?
これほど悔しくて辛い現実が待っているとは思わなかった。
これはもう私のSTGのセンスが絶望的なまでに低いことを示しているのではないだろうか。
こんな感じでプレイングが本当に辛いですが、それでもしつこくプレイしているのが私のドM根性。
ゲームやってて辛いならやめろよ、って自分でも思うけどなぜかやめられない。なんで?誰か教えてください

紅魔郷への愚痴はさておきまして、週1更新のニュース記事です。
毎週少しずつ紹介記事数が増えているような気がする。


「ダンガンロンパ」十神白夜のメガネ発売
主人公みたいな雑魚の十神君のメガネか。ちょっといいかもw

「映画ドラえもん」全シリーズ累計来場者数1億人突破
日本人の1人は行ってるって計算がすごい。
リニューアルされてからの映画は一度も行ったことない(毎年新作やる付近で新作1個前の映画がテレビ放送するものは見ている)が、「ねじ巻き都市冒険記」〜「ワンニャン時空伝」は毎年行ってましたね。
声優が変わってから敬遠されがちですが、話が原作準拠でテレビも映画も出来は言われるほど悪くないとは思ってます。

「とある魔術の禁書目録」キャラクター人気投票 
美琴圧倒的すぎるw

「劇場版魔法少女まどか☆マギカ」DVDorBD版は7月発売? 
7月か。「叛逆の物語」公開前に発売するとは思っていましたが。絶対買いますよー
→7月24日に発売決定しました。欲しい。
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語/[後編] 永遠の物語【完全生産限定版】 [Blu-ray] / 悠木碧, 斎藤千和 (出演); 宮本幸裕, 新房昭之(総監督) (監督)


「スーパーロボット大戦」新作
パトレイバー参戦は念願かなった感じ。だが機体バランス的にどうなんだ?
ゾイドも初参戦で嬉しい。エルガイムはどれだけ久しぶりなんだw
→・続報
ケロロ軍曹ってこんなロボット乗って戦うアニメだったのかよw 明らかに浮いている気が。
後コメにも書いてるが、劇場版Z発表以後でのZZの参戦は何げに久々だったりする。
逆シャアいないのも注目ポイント?
もしかしたら続報で追加されるのかもしれないが、今までほぼあって当たり前だった逆シャアが発表されてないのは違和感があります。
公式サイトオープン
グラフィック3Dなのか!
NEO系統の作品になるのかな?

井上和彦さん3回目の離婚を発表
2回離婚していたことは存じていました。コメントしづらい

「ローゼンメイデン」アニメ版第3期今夏放送決定
ヤングジャンプ版のアニメ化ってことでいいのかな?
第2期はほぼ別物だったからオリジナルという可能性も……。

ビーマニIIDXの今後の移植予定は無し
PS2のゲームも発売しなくなっちゃったし、コントローラーが独特だから移植も難しいんだろうなぁ。
ポップンみたいにPSPでなら出せそうな気もしないでもないが。
ちなみにビーマニはPSの1作目かじった程度で、IIDXは好きな曲は多いがやったことはなかったりする。

「PSYCO-PASS」ラジオCDのジャケット
宜野座の扱いwwww

「BLEACH」で忘れられてる設定
>>1の卍解のは言われてみればそうだったなぁ
ザエルアポロの部屋のあれは当時からずっと気になってしょうがない伏線No1

相沢舞さんファーストアルバム発売に関してのコメント
青二がそういうの厳しいそうなイメージはあるな。

劇場版「ペルソナ3」今秋公開決定
見に行きたいけどこっちの映画館でやるかだなぁ。モーパイの時も同じこと言った気がする。
田の中勇さんは4と同じでライブラリ出演かしら。
ちなみにペルソナ3に関しては、あの悪名高いトリニティ・ソウルと原作準拠の漫画版しか知らなかったりする。

小倉唯さんのブログで……
このニュースの内容よりも事務所が写真修正したってところに笑った

金曜ロードショーのシネマボーイ加藤清史郎さんが卒業し後任はサッシャさんと朴璐美さんに 
金曜ロードショーはエヴァ破以来見てないなぁ。確かに冒頭に出ていた記憶はある。
朴さんは顔出しなのかな?

茅原実里さん「また平野綾ちゃんと後藤邑子ちゃんと一緒に『ハレ晴れユカイ』を踊りたい」 
平野綾さんはあまりアニメに出演しなくなったし、ゴットゥさんは療養中だからなぁ。
記事ではハルヒ3期を要望しているようだが、原作のストックってあるのか?
仮にやるんだとしてもエンドレスエイトのようなことは本当に勘弁してほしい。考えた奴は正気の沙汰とは思えなかった

第2期「戦姫絶唱シンフォギアG」今夏放送決定
あの歌いながら戦うシュールなバトルアニメも放送再開か。
未来ちゃんがシンフォギア奏者になる展開を予想してみようか

ロックマンなりきりセット発売決定
おお、ファンとしては夢のようなアイテムですね。値段がもうすこしやすければ考えたかも

3DS「大乱闘スマッシュブラザーズ」近日発売予定
スマブラって家で集まってわいわい遊ぶゲームのイメージあるせいで携帯機の発売は違和感バリバリある

「俺の妹はこんなに可愛いわけがない。」第2期は全16話構成
「咲 阿知賀編」とか「ガルパン」の手法か。これも徐々に主流になりそうだね
サイト様のコメントには7巻分の物語を16話でまとめるって書いてあるので、大分カットされそうですね

「境界線上のホライゾンPORTABLE」発売日決定
これ欲しいなぁ。CM動画の予約特典のところの映像が酷いwww
境界線上のホライゾン PORTABLE (初回限定版:ねんどろいど"浅間・智"、スペシャルファンブック同梱) 特典 PSP用ミニゲームダウンロードコード付き / 角川ゲームス

杉浦太陽さんと辻希美さん夫婦、第3子誕生
おめでとうございます!
そこ、DQNネームとか言わない

GARNET CROW解散発表
テイルズオブエターニアの「flying」から知り、コナンでの印象が強いグループでした。お疲れ様でした

鳥山明御大は実写版映画に口出ししたが無視されてしまった
パンフレットで似たような発言していましたね。踏んだり蹴ったりもいいところだよなぁ。

リメイクしてほしいゲームランキング
個人的に3つ挙げるんだったら「テイルズオブザテンペスト」「ゼノギアス」「FF7」かなぁ。テンペストRマダー?
「クロノトリガー」のリメイクを非公式でやってアウトになったのは知ってる。

「マギ」第2期制作決定!
第1期の中盤はあんまり冒険してなかったので、期待の意味を込めて楽しみ。
分割4クールってのも新鮮ですね

電撃文庫にて作家と編集がもめて作家が解雇
ラノベ作家と編集がもめるって話は珍しい話ではないが、やっぱり考えてしまう。
何が言いたいって、要するに作家が書きたいものを100%その通りに書くってのは不可能ってことなんでしょう。
さらに編集さんの相性も悪ければこんなことに……。
ちなみに私はこのデビュー作をちょっと読んでみたいと感じました。Amzonでの評価も悪くないですし。中古で見かけたら買ってみようかしら

くだらないことで110番通報される現状
警察からしたらたまったものじゃないでしょうね。

エイプリルフールネタ各種
「路地裏さつき ヒロイン十二宮編」全話プレイしました。現在は「釈迦堂さんの純愛ロード」をプレイ中です。
ちょうど聖闘士星矢読んでいたのと、私の知らない型月作品の小ネタがたくさんあったので楽しませてもらいました。型月のこういうノリ大好きです!
他にも女性声優の結婚ネタが多くて切実すぎるだろwww

「PSYCO-PASS」脚本家虚淵玄さん「外伝を展開させやすいようにした」
続編を制作しやすい体制したっていうのはファンとしては嬉しい。けど個人的に最終回のあの終わり方は納得できなかった。

ビートたけしさんが生放送中に問題発言
仮に本当だとしても相手への非難だったのだとしても、言っていいことと悪いことがあると思う。
こんなこといって場を白けさせるのはちょっとどうなんだろう。

「魔法少女リリカルなのはINNOCENT」サービス開始
噂の奴きましたね。思ったよりサービス開始が早かったです。
ソーシャルゲーは生憎微塵にも興味のわかないジャンルなのでプレイはしませんが、これを原作とした漫画版は楽しみだったりする。だってバーニングアリサが公式になるんだぜ?
てかアリサやすずかが魔法少女なるなんてねぇ。
なのはファンだとちょっとは妄想しそうなことを公式でやってしまうとは、夢のようです!

「劇場版空の境界 未来福音」PV公開
うぉぉぉぉぉ面白そうだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!
原作買ったけどまだ読んでないから公開前に読まなければ。


以上です。思ったより長い記事になってしまいました。
追記は「キャラクターしりとり」です。セイワー

追記
posted by なたる at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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