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2013年03月31日

第326話「個人的アニメコンテンツエキスポ2013情報まとめ」


今回はACEで発表されたニュースをまとめてみました。
私が好きだったり気になる作品が中心という偏った記事なので、全体の情報が知りたければ他サイトでどうぞお調べください。


・動画

『劇場版魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語』PV


動画が削除されたので該当部分を削除しました。文章自体はそのままにしておきます。(2013/4/2/1:40)


動画自体は後編ラストで流れたものと同じですが、ラストの公開時期についての文字が変更されています。
改めて見てもテンションが上がる予告映像。
この予告で一点だけ引っかかる所があるのだが、ネタバレに繋がるので当時の後編の記事を参照

『劇場版STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』新PV



予告を見てアニメ本編の出来事を思い出しました。今度は紅莉栖がタイムリープする物語なのか。
話的にオカリンを助けようとしているのは明白ですが何があったのかはよくわからないですね。
あの感動のラストからまた悲しい話が始まりそうで不安ではありますが、楽しみです。


・ニュース記事


「サーバントサービス」アニメ化決定

ドラマCDがまさかのフラグだったとは……!

サーバント×サービス (2) 録り下ろしドラマCD付き 初回限定特装版 (SEコミックスプレミアム) [コミック] / 高津 カリノ (著); スクウェア・エニックス (刊)

この作品は登場人物の年齢が「WORKING!!」より高めなので、アダルト的な話(エロ要素があるといっているわけではありません)もあったりして好きですねぇ。
スタッフは異なっていますが、制作会社はアニメ版「WORKING!!」と一緒なのでちょっと安心してしまう自分が。

「ダンガンロンパ」アニメ設定画

あんまり違和感ないので安心しました。
個人的に好きな作品が多い岸誠二監督なので期待が高まります。

「革命ヴァルヴレイヴ」追加キャスト発表

来期で一番期待値の高い作品ですが、追加発表された方々も豪華キャスト陣でした。
コメント欄の三間雅文音響監督=梶裕貴さんの話で盛り上がりすぎているがなんかなぁ。

「ひだまりスケッチ」ブースの話他

うめてんてーの色紙のゆのとまどかの笑顔が天使すぎ

「アイドルマスター」映画版タイトル発表

アニメ版の後日談なら見に行きます。
ただあの後にどう物語続けるのかは予想できないですね

「劇場版 空の境界 未来福音」公開時期&第1章3D公開時期決定

らっきょも秋だと!?
秋はアニメ映画激戦区になりそうです。3Dの方は行くかどうかは未定。

「リコーダーとランドセル」第3期制作決定

まさかの第3期制作決定ですね。第2期みたいに第4期に続くのだろうか。

「魔法少女まどか☆マギカ」三ツ矢サイダーとのコラボ缶発売決定

イラストは映画版のタペストリーのものと同じですね。
昔ポーション缶とか集めてました。これも全種類買って保存する勢いです

雪像ネタ

ゆのっち可愛い!ハム蔵でけぇ!

「ささみさん@がんばらない」ネタ

きゅんキャラあんまり好きじゃないがこれは欲しいかも。可愛いです。


情報多くて把握が大変ですが何個か絞って書きました。
次回は2nd A's後編の予定だが予定は未定


追記は「キャラクターしりとり」です。増殖する方ではありません

追記
posted by なたる at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

第325話「『ドラゴンボールZ 神と神』見てきました。」



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画像がずれてるのは横に人が並んでいたので;


本日3月30日は話題の尽きない一日でした。

今回感想を書く「ドラゴンボールZ」と、4月3日に行く予定の「花咲くいろは」の劇場版の公開。

テレビの方では20年間放送していた長寿番組「つくってあそぼ」の終了。
昔から学校サボった時にこの番組を見て工作するのが定番でした。
ワクワクさんは私の幼少期の頃から尊敬する方なだけに本当に残念です。
お疲れ様でしたm(    )m

一方、東京の方ではアニメコンテンツエキスポが開催され数々のアニメ関連の新情報が解禁となりました。(こちらについては次回詳細を書く予定)
TwitterのTLでは主にこの3つで話題が持ちっきりになっていて、常に携帯をチェックしていましたねぇ。


さて、今回はそんな中で友達と見てきた「ドラゴンボールZ 神と神」の感想を書きます。

本作は1996年公開の第17作「最強への道」から17年ぶりとなる映画作品です。
また、「ドラゴンボール改」から2年の開きのある映像媒体での新作でもあります。
昨今の原作つきアニメ映画では恒例とも言える原作者監修及びストーリー原案は本作でも健在でした。

本作で一番思ったことは「Zの映画シリーズ史上最もの異色作でありつつもドラゴンボールらしさが健在している」点です。


Zは大きく分けて4章となりますが、全てに共通して「ギャグ要素が極端に薄まったシリアスな強敵とのバトル」という要素があります。
各章ごとのボスに相当するキャラクター達はメインキャラ達より絶望的なまでに実力差があり、そこからいかに成長して倒していくかがZにおける肝です。
ところが、本作の敵ともいえる「ビルス」は強さこそかなり上であるものの作品全体にはシリアスさを感じさせない。
もちろん、地球を破壊すると発言こそしていますが不思議なことに全く絶望感がない。
それに拍車をかけるように始まるのが、ブルマの誕生日パーティ。
時系列が魔人ブウ編終了以後ということもあり、悟空の仲間たちは全員集合してブルマの誕生日パーティに参加しています。
そして、このシーンからはキャラ崩壊と言わんばかりのギャグシーンの数々が続きます。

特に話題にあげるべきはベジータでしょう。
かつては同胞のナッパやキュイをぶっ殺すような冷徹さを持ち合わせていた彼が、ビルスに対して腰の低い態度を見せます。
また、途中ではビルスの期限を損ねないためにカオスなダンスと歌を披露しました。
堀川りょうさんの熱演も相まって、もう笑いを堪えるのに必死でしたw
ビルスに「よくも俺のブルマをぉぉぉぉぉ!」とブチギレるシーンなんか、声だけだったら間違いなく変態だと勘違いされるんじゃないかってくらいに演技が素晴らしかったです。
ここは鳥山御大が苦手としていたラブコメ要素が少しあったので(後のビーデルとデンデの絡みにも続きますが)、もしかして弱点を克服でもしたのだろうか。

悟飯も中々カオスでした。
酒に酔っ払った勢いでグレートサイヤマンに変身して暴れます。
青年になってからの悟飯ってなんでこう変な役回りが多いんだよw

他にもたくさんのギャグ要素があいまみえ、まさにドラゴンボールの仲間キャラたちによる同窓会のノリでした。
この一連のシーンは、連載初期の頃や「Drスランプ」を彷彿とさせるような展開の数々です。
最終的に誰も死人は出なかったですし、戦闘も亀仙人が劇中で「修行」と表現していたかのように、地球の存亡をかけた戦いというよりも組手とかスパーリングのような感じに描かれていました。
以上のようなZ以降に見られた雰囲気と真逆の展開になったのは、鳥山御大の影響が色濃く出ているとパンフレットで解説されていました。
なんでも、かの東日本大震災の影響につき悲壮感のあるシナリオを徹底してなくそうという方針にしたとか。
市街地戦も町やビルを破壊するシーンは絶対に入れないように配慮し、もともとの脚本にあった暗い要素も廃止するように声をかけたのも鳥山御大のようです。
実際のところ、ラストまでのギャグシーンの数々は子供にも受けていました。
私も連載初期の頃のノリは大好きだったので、楽しめました。
逆を言うと、Zらしさが薄くなってしまっているのでそれらを求めている人には物足りないものになっているかもしれません。

戦闘シーンも、ラストのスーパーサイヤ人ゴッドの悟空VSビルス戦はかなりの迫力で描かれていました。
CGで戦闘シーンが描かれるのはおそらくシリーズ初だと思いますが、うまく魅せていたと思います。
前述の市街地戦に対しては大きな配慮を入れたと書きましたが、それでもビルスと悟空は最初に市街地で戦っています。
ここからのFLOWさんの挿入歌と様々な場所を入れ替えての戦闘の目まぐるしさは、今の技術だからこそできる演出だったんじゃないかな。
ちなみに、私はちょっと値段の高いIMAXで視聴したのでなお感じましたね。
ただ、不遇と定評のあるアルティメット悟飯が今回も即効でやられてしまったりゴテンクスはスーパーサイヤ人3にならなかったり他の戦闘シーンは全体的に薄かったです。おそらく尺の関係だと思います。(パンフレットでも尺の関係で必殺技を打つシーンをカットしたと言及されていました)


他に挙げるべき特徴としては、ビルスの強さの描き方が良かったですね。
Zにおける強敵たちは相手の能力を吸収したり合体したりっていう展開が多くなってしまった中、ビルスはただ純粋に強いです。
もともと原作におけるこれらの強敵の特徴は鳥山御大の苦肉の策として考えられたパワーアップ手段だったのですが、そういう点でも異彩だったのかもしれません。

悟空を完全無欠のヒーローだと思ってる人は今回の映画の結末を納得できないかもしれません。
結末に関しては伏せますが、それに関するビルスの一連の発言は悟空というヒーロー像を否定しているととってもおかしくないものとなっています。
これをどう思うかは視聴した人次第なんじゃないかと思いますが、もともと世界の広い作品ではあるので(界王の上にさらに界王神ってどんだけ神様いるんだよw)おかしいことではないとは納得しました。

スーパーサイヤ人ゴッドはダサいと定評がありますけど、私はGTに登場したスーパーサイヤ人4のがよっぽどダサいと感じます。
元々ゴッドは3と4の中間のデザインだったようなんですが、鳥山御大が強そうに見せたくないということで今の形に落ち着いたとか。
善の心を究極に体現した、という点で分からなくもないんですが金髪の要素は残してほしかったというのが個人的な意見。

ラストにおけるキビト界王神の「孫悟空という人物は人が集まる不思議な魅力がある」という発言、胸にきました。
本作はとにかく仲間が多い。
でもそれって悟空という人物像の良さがこれだけのかけがえのないたくさんの仲間たちを生み出したんだな、って思ってたんですよね。
ドラゴンボールは敵が味方になるパターンは初期のヤムチャから最後まで一貫して続いた要素です。
それをこういう形で言及して説明しているのがちょっと感動しちゃいました。


総括
シリアス分0の同窓会的なノリの映画で、Zらしさというよりは「Drスランプ」や連載初期(アニメ版無印時代)に近い作風でした。
それは本編全体にあるギャグ要素もそうですし、何より悟空とビルスの戦闘が「修行」という表現の方が的確であることも含めます。
この要素を受け入れるかどうかで本作への評価が変わってしまうでしょう。
ただ、そう言っても戦闘シーンは圧巻でしたし、主題歌のカバーも悪くなかったです。
原作ファンでも本編完結後の後日談として見ても悪くない出来だったとも思います。
世界が誇る漫画界の大作の映画版、是非とも劇場で見てください!
お金があるならばIMAXでの視聴もお勧めです。
通常の映画とは比べ物にならない大スクリーンと高品質な音響で楽しむことができますよー


余談
パンフレットで鳥山御大が「ダメだと思ったけどやっぱりダメだった実写映画」と発言していて失笑しました。実写版が原作者お墨付きの糞映画になりました。


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パンフ&入場者特典。
入場者特典は昨今における漫画の外伝的な冊子ではなかったですね。


追記は「キャラクターしりとり」です。時系列の関係性が滅茶苦茶すぎることに定評のあるあの作品の主人公

追記
posted by なたる at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

第324話「『魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 2nd A's』BD版買いました!&感想(中編)〜はやてが死んじゃうのなんて絶対に嫌だ!〜」



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「魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 2nd A's」感想記事の中編です。


今回は本編の感想を書きます。
映画公開時も似たようなの書いて結局没にしたんですが、一度でいいから文字数を全く気にしないで感想を書きたかったんですよね。
このブログは本当に好きな作品に限って感想記事の文章が少ないってジンクスがあったりします。
そこで今回は趣向を変えて、長文で感想書こうと思い分割に分割を重ねる事態となったわけです;


感想はシーンごとに分けて書いていきます。
当然ながらネタバレ注意の方向で。


・プロローグ

リイーンフォースIIの語り部から始まる冒頭
実は予想していた展開であったりします。
キャスティングの中に杉田智和さんはいないのに、ゆかなさんがいることに何らかの意味があるんだろうと。
(※TV版最終回の6年後の未来に登場。ただしゆかなさんは「StrikerS」からの起用なので、正しくは青年クロノはいないのにリイーンフォースIIがいることって表現の方がわかりやすい?)

はやてと闇の書の邂逅シーン
映画公開時は石田先生からの着信が鳴っているシーンに表示されている携帯の日付が「12/6」になっていましたが、「6/5」に修正されていました。(本編は12月6日から始まりますが、ここのシーンだけ本編の半年前の話のため間違い)

なのフェイ再開&アルフとリンディ
ここは見るたびに2828が止まりませんねぇ。
おめかしするなのはも可愛いし、涙目で二人が抱き合う所も心にきます。初見はこの時点で涙腺が緩くなりましたw
アルフとリンディはTV版にない組み合わせで好きです。
後、この付近では1stの映像がちょっとだけ映ります。なのはとフェイトの絡みシーンが中心なわけですが、思い出すにはいい演出でしたね。

フェイトの転入
ここのシーンはなのはアリサとすずかの不敵な笑みが好きです。事情通です感が良いですね。

フェイト宅にて
子犬アルフの声に違和感感じたのは私だけだろうか。


・ヴォルケン戦第1ラウンド

全体的に戦闘が少ない本作ですが、のっけから動きがやばいです。

なのはVSヴィータ戦
ここでのお気に入りは、ラケーテンフォームからの追いかけっこでしょうか。
なのはは必死に逃げ回るんですが、空中ではものすごい速さで軌道と爆音に襲われています。
ラケーテンハンマーの猛攻からのなのはが噴水に吹っ飛ばされるところも中々。

フェイトVSシグナム戦
好きなところは、ボロボロに泣きながらなのはを助けようとするフェイトに、シグナムが紫電一閃で容赦なくぶった斬る所。
TV版では「友達だ」から始まるかっこよすぎる登場の仕方だったのに、劇場版では大敗するという対照的な展開です。本作で一番印象的な改変でした。
このシーン、友達からは「残念な改変」って言う人が多数いたんですが個人的にはこれは別にいい改変だったと感じます。
そもそもこの改変には大きな理由があるようでして。
パンフレットや「なのはTYPE2012」で、都築さんは「アニメは第2話に続くという引きがあったからこそあの演出が出来たが、連続して続く映画ではそれが難しいからなくなくシーン改変した」(筆者要約)と発言しています。
確かに、TV版と同じような展開にしてシグナムにボロボロに負けちゃったらかっこよさが半減してしまう。
だから、TV版とは全く違うニュアンスで「友達だ」とフェイトは発言している。充分納得できる理由だと思うんだがなぁ。

TV版でもそうでしたが、とにかく初戦ではヴォルケンとミットチルダ勢との圧倒的かつ絶望的な実力差が描かれていることが注目点です。
TV版を初見で見たとき、第1期までの激戦がすべて否定するようなインフレ具合に大きな衝撃がありましたが、劇場版でもそれは同じでした。
あれだけの名勝負だったのはデバイスの賜物といっても過言ではないのに、ヴォルケンの一撃でぶっ壊しちゃいますからねー。

そうそう。ここの2回の戦いで流れるBGM「強襲」は本作で上位に入るくらい好きです。

アルフVSシャマル&ザフィーラ戦
もうちょっと見てみたい気がしましたが、シャマル先生に拘束→蒐集でそのまま終わってしまったんでしょうね。


・ハーフタイム

八神家の日常
あれだけ必死に戦ってるのに、家ではのほほんと過ごしてるギャップが良いですね。
シャマル先生の「ごめんなさ〜い」が好きだったりします。

マリーさんが初登場するデバイスへのお見舞い
このシーンでカードリッジシステムの説明してますけど、後ろのモニターでヴィータが「ロード、カードリッジ!」をしてるシーンを延々とループしてるところに地味にきます。何ループしてるんだよw

なのフェイの修行
このシーンは一緒に見た人や友達の中で話題に挙げられたシーンの1つ。
こいつら小学3年生じゃない動きしてるぞw
レイジングハートは殴ったり叩いたりするようなことはしないものだと思うんですが(ゲーム板では通常攻撃で思いっきり叩いてますが)、一応なのは格闘戦もできるんですね。

リンディ過去を回想
個人的に残念な改変に当たるハラオウン家と闇の書の因縁はシンプルなものになってしまいました。
デュランダル出すための伏線なのはいいんですが、肝心のデュランダルをクロノに渡す過程がカットされてしまったので、この回想もカットしてもいいんじゃないかなと感じました。
リンディがクライドに対して叫び声をあげてるシーン(音声はサイレント)は、実は音声収録自体はしていたみたいですが没になったそうです。(「ラジオStrikerS 2nd」で久川綾さんが発言)


・ヴォルケン戦第2ラウンド

ぶっつけ本番であそこまで圧倒するなのはとフェイトすげーなシーン。

リンディVSシグナム&ヴィータ&ザフィーラ
ヴォルケンはクライドが亡くなった時代にも出現していたんだろうかというのはさておき。
ここでデュランダルを出すのにリンディは戦いません。ちょっと待て、どういうことだ!
まぁ、なのフェイの活躍を見せたいからってことなんでしょうけど、リンディがここでの戦いでやったことがビルの屋上に移動して足でブレーキをかけ、デュランダル構えるだけって……orz

なのフェイ変身シーン
なのフェイにそれぞれ2分前後の変身シーンが入ります。
前回書いたとおり1st同様ディスク版には乳首券が発行されていましたw
やっぱり変身シーンのかっこよさはなのはの伝統ですよね。新しいBGM2曲も盛り上げていました。

戦闘前
リンディ1人に対して3人がかりでやってきてまで蒐集しようとしたのに、なのフェイの増援が来ただけでやけに諦めが早いなぁ。
個人的にはここはリンディを防衛しつつ戦闘を展開するとかなら面白そうだと思いましたが、さすがに難しいし新デバイスのお披露目にしては地味になりそうだからしょうがない。

なのはVSヴィータ戦(第2ラウンド)
ビルの屋上に向かってずさぁぁっと足で地面にブレーキをかけるなのはがかっこいい。
その直後になのはがシールドを展開。横からのヴィータの攻撃を「スマッシャー!」と言ってカウンターを入れるシーンがあるんですが、視点が大分離れているせいか何をして攻撃を捌いたのかがよくわからないのが残念;
アクセルシューターVSシュワルベフリーゲンはなんという弾幕合戦ですねぇ。

フェイトVSシグナム戦(第2ラウンド)
シュランゲフォルム唯一の登場シーン。シュランゲバイゼン・アングリフでフェイトを追跡して狙ってるところが見もの。
他にもシグナムが蹴りでフェイトを捌いたりクレッセントフォームへ切り替える所など見所がたくさんありますね。
捌き合ってるシーンでの映像の視点もうまく魅せています。
後、途中の会話シーンにおけるフェイトの「私、負けませんから」痺れました。

勿論、この2戦の戦闘シーンで流れるBGM「Sky Dancing」も素晴らしい。

アルフVSザフィーラ戦(第2ラウンド)
いつの間にか増援に来ていたアルフ。
クロノ率いる管理局の魔道士ですら着くのに時間かかっているのとなのフェイと別行動であるにも関わらずやけに早くてビックリしました。
そして二人(二匹?)の殴り合いのシーン!
ここが短いながら燃えます。なぜかここのシーン入るとシェルブリッドバーストを思い出してしまうw
なのフェイや他のヴォルケンは肉体を使って殴る蹴るといった技は一切使わないので(シグナムは前述の蹴っ飛ばすシーンがあるんですが)、こういう純粋な殴り合いでの戦闘シーンは貴重だったりしますStrikerSで拳でぶん殴る魔導士が出てきますが、それはまた別の話ということで。

ヴォルケン撤退シーン
シャマル先生が新魔法クラールゲホイルを披露します。
TV版ではヴィータがアイゼンゲホイルなる魔法を使っていたのですが、シャマル先生に活躍の場を与えてくれたそうです。


・八神家の過去

第2ラウンド撤退以後はドラマパートが中心になって戦闘がしばらくなくなります。

さて、ここからは八神家の過去の掘り下げが始まります。
プロローグの居眠り運転の事故から闇の書起動の件の続きや、本編開始前にヴォルケンとはやてが歩んできた過去が綿密に描かれています。
ここの尺は頑張ればもう少し短くなって気がするけど、2828が止まらないのであまり文句言えませんorz

ここでの注目ポイントはヴィータの表情
最初こそ険しい表情ばかりなんですが、お風呂でシャボン玉を見てからは一変。(関係ないけどここのはやての唇はヤバいですね)
天使のような笑顔を見せてくれるようになります。可愛いすぎるだろうが!
ヴィータ好きとしては語らざるを得ない。これは雌犬の顔ですわ

他の注目点は闇の書の意思が登場した場面でしょうか。
TV版ではラストにぽっと出ただけのキャラでしたが、本作では中盤から登場します。
「なのはTYPE2012」で都築さんは「TV版でリイーンの掘り下げがうまくできなかったので映画では早めに登場させた」(筆者要約)と発言していました。

1stからの伝統とも言える、TV版主題歌のアレンジBGM
A'sのOPである「ETERNAL BLAZE 〜Instrumental & Orgol MIX〜」は、シグナムとはやての絡みのシーンで流れます。
ここの会話も好きなんですが、途中で入るヴィータの「はやてー、冷蔵庫にある苺アイス食べてもいい?」一番好きです!
どうでもいい余談ですが、映画3週目の帰りにセブンイレブンでハーゲンダッツ苺味を買っちゃうくらい印象に残りましたw
フィルムもこのシーンが一番引きたかったですねぇ。


・はやての入院

闇の書による病気の進行が一気に速まります。
私はここのヴィータとはやての絡みのフィルムを1枚目で当てました。(ちなみに、地元のまんだらけで同じシーンのフィルムが4000円弱で売っていました)

ユーノによる闇の書の説明
闇の書って名称はヴォルケンも普通に言ってるんだけどね。時間経過とともに忘れてしまったのだろうか。
ナハトヴァールの設定は、TV版の時は「闇の書の呪い」と曖昧に表現されていたものに形作られたという大きな改変点。

異世界での蒐集
ここでは異世界での戦闘シーンがわずかながら描かれています。
TV版ではそこでなのフェイと戦ったりしてましたが、本作ではありませんでした。

シグナムが若干ナハトヴァールについて思い出しそうな伏線も。
本作見てるだけだとわかりづらいですが、ヴォルケンがナハトヴァールを覚えていないのは蒐集に対して都合の悪い記憶をナハト側が削除してるからっていう裏設定があるらしいです。(なのはTYPE2012 都築真紀さん&植田佳奈さんのコメンタリーでの発言)
気になるのは、ここまでのシーンで管理局の魔導士とは遭遇しなかったのか、という点。
もし一度も会ってないんだとしたら全編通して管理局が無能にしか見えないわけだが

そんなことはさておき、なんといっても注目点はヴィータです!
シーンは湖のような場所でモンスターらしきものを倒した後から始まるんですが、その時に発する台詞が以下のものです。好きすぎてタイトルに入れちゃいました。

(筆者の耳で聞き取っているので間違ってる可能性有。…や。は適当に入れてます)


「痛くねぇ……こんなのちっとも痛くねぇ。

はやてはもっと痛いんだ……はやてはもっとずっと苦しいんだ。

闇の書の本当の主になったとして、はやてが嬉しいかはわからねぇ。

怒るかもしんない。あたしたちのこと……嫌いになるかもしんない。

だけど……! 優しいはやてが痛いのも苦しいのも嫌なんだ。

はやてが死んじゃうのなんて、絶対に嫌だ!!!!!

だから……アイゼン!!!!!

ぶっ潰せぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」



初見の時ここで涙出ちゃいましたわ。
主を想う気持ちは4人とも共通だと思う。でも、ここのヴィータの悲痛な叫びがいたたまれない気持ちにさせられます。
あの天使のような笑顔を見せるヴィータちゃんが血まみれで涙流しながら必死に訴えてるんですよ?
しかも途中で転んで泥まみれになるというおまけ付きです。
流れてるBGM名も「痛みよりなお」と完全にシンクロしてますし。ギガントフォームも初お披露目になってますし。
ヴィータは好きなキャラ補正もありますがここは純粋に大好きなシーンですね。


後、ここのシーンに登場するイメージ映像は全体的にグロ寄りだったりします。
モンスターのデザインは気持ち悪いですし、歴代闇の書の主の末路とかもかなり悲惨。
全体的にこの映画ってシリアス成分だけじゃなくてグロ成分も強くなっていたりします。


今回はここまでで。
次回は後半部分書くか他の作品の感想書くかはちょっと分からない。予定は未定


追記は「キャラクターしりとり」です。ゲストキャラにつき情報を探すのに時間がかかりました。

追記
posted by なたる at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月26日

第323話「彼方より来たれ やどりぎの枝。銀月の槍となりて 撃ち貫け!」



石化の槍、ミストルティン!


リイーンと二人で詠唱してるのが胸厚だよね。
ユニゾンデバイスって「StrikerS」の時はあまり好きじゃなかったんだが(一話限りの使い捨てがほとんどなので)、なぜかはやてwithリイーンフォースは好きです。


よし、今度こそ「2nd A's」の感想……ではありません!
昨日は予定外に友達と遊ぶことになってしまい、残念ながら完成しませんでした。
代わりに火曜日恒例(にする予定)のニュース記事になります。


「FFX」HD版は「FFX-II」も同時収録
あのクソゲーも収録か……。友達から借りてプレイしてがっかりしたことは今でも覚えてる。

NHK放送アニメ人気ランキング
私の中ではCCさくらが不動の1位ですね。
マニアックだが次点を挙げるならナノセイバーも好き。

「IS」2期決定を花澤香菜さんがライブで言ったらしい
一個人で勝手に発言しちゃって大丈夫なのかな?
なんかパンフに2期っぽいシャルルのイラストを寄贈されてたってのも聞いたな。

「MOTHER2」WiiUに移植決定
スマブラXの伏線をやっと回収したわけか。長かったなぁ。
これ「WiiU」で移植ってことになってるけど、VCはWiiとWiiUで別なのか?

「プリキュア」シリーズ人気投票
ふたプリ人気は相変わらずで嬉しい。私もブラック大好きです。

またしても現れるニコ生の割れ厨
ここまで騒ぎが大きくなっちゃったら、何か動きを見せないと「割っても捕まらない」って風潮になりそうだな。
マジコンは撲滅してたし、任天堂の今後の動向が気になる。

芳文社二次創作禁止の方向
もともとグレーだったものを明確にアウトにしたってことなのだろうか。
二次創作ってものについて真剣に考えないといけない時期になったのかもしれないですね。
グレーじゃなくて白か黒かはっきりさせないといけない時代に。

ガイナックス「蒼きウル」を再始動
約20年ぶりに動いた企画ってのにびっくり。
「王立宇宙軍オネアミスの翼」は見てみたいがレンタルで見かけたことがないので気になってはいる。

ゲーム会社の社長が詐欺で逮捕
Yahoo知恵袋で被害者の質問を発見しました。
会社名で検索すると詐欺を注意するページがたくさん出てきます。ひでぇ会社だな。

声優新ユニット「プチミレディ」誕生
ジャンプの雑誌リークで発表数日前に知ってしまったという悲しい事実。
何げに二方は共演率高いですよね。CDは間違いなく買うと思う。

「閃乱カグラ」で一番好きなキャラ
柳生か未来で迷うが柳生かな。ただ最近の雲雀への変態紳士っぷりに引いていたりいなかったり;
SVの新キャラだとベタだろうが叢かな。おっぱいが二段変形する両備もなかなか。

エロゲーテキストに盗作疑惑?
→・ライター本人による説明
語彙力が足りないとこういうことになるのか……。
声優はわかるんだがライターまで名義変える意味って何かあるのかな?

「とある魔術の禁書目録」映画版原案に、原作者は2クールのアニメ作れるくらいのものを提出した 
速筆に定評のある方とは聞いていたがここまでとは……!

「プリズマ☆イリヤ」今夏放送決定 
原作の第1期は全部読みましたが、さほど面白くなかったので第2期買うのをしぶってたりする。
アニメは見るはず。

「リリカルパーティ」物販に20万使うガチ勢出現
いつものこととしか言えないがやっぱりガチ勢はすごいwww
私もなのはに使った出費の話するとドン引きされるが、上には上がいるんですよ!そういう問題じゃないけどさw

「魔法少女リリカルなのは」劇場版第3作制作決定
なのはは強靭!無敵!最強!
→・「リリカルパーティ」二日目にタイトル発表
真面目に考察とかやってた自分が恥ずかしくなりましたwww
完全新作は1stの頃からずっと熱望していたので本当に嬉しいです。
詳しくは前回の記事を参照で。

なのはとレイジングハートの中の人のツーショット
可愛いは正義!

高寺プロデューサーの奇行
昔からこの人のイメージはあまり良くなかったりするが、これもまたすごいなぁ。

劇場版「あの花」8月31日に公開日決定!
ギリギリ夏に公開になりましたね。楽しみです。

「とある」シリーズの御坂美琴のおっぱい成長録 
10月以降は成長したように見えるけどアニメ版7月の水着も中々。
結局どうなんだ!?

睡眠学習は効果なし?
「無敵超人ザンボット3」で主人公たちがロボットの操縦法を睡眠学習で覚えていたことをなぜか思い出した

「東方Project」のサウンドデザイナー?
公式の東方(黄昏フロンティア制作のものは除く)は神主一人で製作してるって有名な話だよな。だからこそすごいし人気あるのも頷ける
「夢想夏郷」も二次創作作品の中では確かに高クオリティーな作品ですが公式ではないからねっ!

天野浩成さん結婚
おめでとうございます!
「フォーゼ」に出演した時は橘さんの面影があまりなくてびっくりしたなぁ。


以上。次回こそ書くはずだが予定は未定
追記は「キャラクターしりとり」です。ゆけーゆけー

追記
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2013年03月25日

第322話「『魔法少女リリカルなのはTHE MOVIE 3rd Reflection』制作決定!」



「2nd A's」の感想記事はまだ書き終わってませんが一応報告。


昨日のイベントにて、劇場版第3作「魔法少女リリカルなのはTHE MOVIE 3rd Reflection」が発表されました!


うぉぉぉぉぉぉぉ完全新作キタァァァァァァァァァァァッ!
私は行ったことなかったので知らなかったんですが、リリパって2日あったんですね。
リリパで制作決定をお知らせした後、続報はイベント終了から半年後なのかと勝手に勘違いしていました。
もしかして「A's」発表の時(1回目のリリパ)からずっとこれ伝統だったのか!?
だとしたら、前回書いた映画化に関する考察とか超恥ずかしいですwwww

まぁいいや。事実「StrikerS」が今回は映画化にならなかったことですし;


そういえば、昨日の夜に読みかけで放置していた「魔法少女リリカルなのはType2012」をやっと最後まで読んでたんですが、都築さんがStrikerSの映画化は難しいとほのめかす発言していたのを発見しました。

以下抜粋。
(魔法少女リリカルなのはType2012 P49より引用)
次の映画で「StrikerS」という予想をされている方も結構いらっしゃるんですが、あれは2クールなので、「1st」や「2nd」と同じ手法では劇場に落とし込めないので、やるとしたら新しい手法が必要になってきますね。

(引用終わり)


私が思っていたことと大体同じことを都築さんは言ってました。
うわぁ、これ知っているのと知らないのだったら前回の記事の内容変わってただろうに。恥ずかしい限りです;


さて、タイトルにある「Reflection」ですが、これはどういう意味なんでしょうか?
英語が嫌いで定評のある私は「反射」くらいにしか訳せません;;
辞書で調べたところ、一番それっぽい意味だったのは「回想」かなぁ?
もしそうだとするならば、A'sとその後の未来の間の話と考えておかしくはなさそうですね。
でも、「3rd」ってタイトル的に劇場版前2作からの続編っぽいですが、だとしたら回想は変か?
うーん、わからん。英語の弱い私じゃあ駄目だ。考察班の方お願いします


果たしてこの映画何周することになるのかとか、物販でいくら使うことになるんだとか、リピートカード協力してくれる友達何人いるだろうとか、こんなこと今から考えていたりするわけですが……要するに楽しみです!

来年は、なのは10周年みたいですが今までのスパンを考えると2015年公開が妥当じゃないかなと。
2014年は別の企画で記念作品を作るんじゃないかな。
まだサービスが始まってない「魔法少女リリカルなのはINNOCENT」とか。(個人的に設定は好きなので漫画版に期待している)
わがまま言うならば、TV版のBD-BOX出してほしい


いやぁ、夢が膨らみますねぇ。まだまだなのはは終わる気がしません。
続報を楽しみにしています!


今回は以上です。次回こそ「2nd A's」の感想のはず。予定は未定
追記は「キャラクターしりとり」です。斬魄刀の読み方が最初わからなかったなぁ

追記
posted by なたる at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

第321話「『魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 2nd A's』BD版購入しました!(前編)&劇場版第3作制作決定に関する考察」



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3月22日発売の「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」特装版買いました!!!
(本当はアニメイト特装版を購入予定で以前の記事にもそう書いていたのですが、今後の予算の関係上キャンセルして特装版を購入しました。)


朝イチでアニメイト行って買ってきたはいいんですが、その後用事があったため実際に視聴したのは翌日23日の深夜から。
23日見終わってすぐ書こうかとも思ったんですが、リリカルパーティで毎回あるであろう新作発表をなぜか当日には知りたくなかったという理由で昨日ネットを遮断してたんですよ。

さて、映画本編ですが。
コメンタリー1週含めて現在5週しましたが、特典ディスクとブックレットの方はまだ見てなかったりします;
映画館で11回見に行ったので、本編での新しい発見はさほど多くなかったです。
劇場公開時にあった作画のミスが直されていたことくらいでしょうか。
その中で特に挙げたいのはあれだ。
なのはとフェイトに乳首券は発行されたのに何故はやてとリイーンはNGだったんだ!?
設定資料集にはやてとリイーンのページに「乳首はNGです」って指定があったのでもしかしたら……と思っていましたが。
何故NGなんだろう?


本編の感想はアホみたいに長くなってしまったので今回は割愛!
次回にします。


写真張ります。


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とらのあな入口前にて。
POPが「2nd A's」仕様になっています。


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アニメイトで購入したらショッパーがサントラのジャケット仕様になってました。


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購入物。
左から特典のタペストリー、フェア特典のデコシール8枚、特装版のBDとなっています。


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ジャケット裏。
DVD/BD版はいろんなバージョンが発売されましたが、個人的にはこの特装版のジャケットが一番好きです。


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こちらはアニメイト特典のタペストリーを部屋に飾ったものです。
このイラスト可愛いですねー。
ゲマズのは話題になってましたけど、私はこっちのが欲しかったです。
部屋がなのはまみれなのは相変わらずですw


以上。
続きまして新作について。
リリパやるんだから「新作決定は確実だな」と思ってましたが、劇場版第3作が製作決定しました!!!
まずはファンとしてありがとう!勿論見に行きます。楽しみです!

さて、この発表に対しTwitterや2ちゃんねるなどで話題になっているのは、完全新作なのか第3期『StrikerS』の劇場版なのかです。
決定はしたそうですがそれ以上の情報は残念ながらありませんでした。
前2作までの発表→公開のスパンを考えて、順当に行けば発表は来年くらいになるでしょう。
くそぅ、気になってしょうがないじゃないか!


(ここから考察と私見を書きます。あくまで個人の意見です。)


私の意見を言わせてもらうならば、完全新作を希望します。
StrikerSの映画化ではダメな理由をいくつか挙げるとですね。


・StrikerSの物語は、2クールをもってしても収集をつけていたとは言い難かった。
1クールのA'sですら映画としてまとめるのに2時間30分かかったことを考えると、2ndまでの手法では絶対に時間が足りない。

じゃあ前後編でやればいいんじゃね?と思うかもしれないが、前半はトレーニングだけの盛り上がりのない作品になってしまい映画向けではない。

じゃあ後編のJS事件のラストだけ描くのならば?
たくさんのキャラだけ出てきて結局何がしたかったのか理解できないまま終わってしまう。つまり、初見さんお断りになってしまう。
というか、テレビ版ですら理解しづらいのに時間に制限のある映画版では尚更そうなるのでは?
また、テレビ版を見ていなかった人でも楽しめた劇場版前2作の視聴者を突き放すような作品にするとは思えない。

・大部隊同士の戦闘を描くStrikerSでは、前2作まででとっていたメインキャラの削減も難しい。できるとするなら六課の構成員くらい?

・仮に2部作にしたとしたら、前半が相当面白くないと後編での視聴者が離れてしまう危険性がある。
それでいて前半は前述通りトレーニングがメインの作品だから、微妙になるのが目に見えている。

・では、StrikerSのキャラだけ使った全く別の物語にするのであれば?
あるとするならこれが一番妥当だが、これではStrikersの映画版というより完全新作といっても差支えはなくなってしまうのではないか。


挙げるとするならこんな所でしょうか。


では逆に完全新作がいい理由は?


いくつかあるんですが、一番の理由は2ndのラストが本編から2年後に終了したからです。
テレビ版「A's」では唐突に6年後の未来を描いて終幕となりましたが、原作者いわく「9歳の高町なのはの物語はあれで終わりだったから」という説明をしていました。(リリカルなのはTypeのインタビューより)
しかし、2ndでは2年後で終幕としています。
これは映画版の続編を見通しての時間経過だったのではないのでしょうか?
StrikerSの映画を順当に作るというのであれば、テレビ版と全く同じ終わり方でも何ら問題はなかったはず。
この2年後で終わったってことに大きなポイントがあるんじゃないか?
というのが私見です。


誤解のないように言うと、StrikerSの映画がありえないと思っているわけではありません。
上記の理由があるので、少なくとも前2作と同様の手法なら間違いなく微妙な出来になってしまうんじゃないのかと思うのです。
現実的に考えるなら、前後編でやるかキャラだけ流用した全くの別物語にするかの二択だと思うのですが、それでも穴が多いのは事実。
何にせよ言いたいことは、StrikerSの映画化にはかなりの問題が山積みになっているということです。


というかですね。
いい加減リメイクに頼らなくても完全新作で十分やっていけるのは映画版2作で証明されたと思うんですよ。
だからこそ完全新作を推したいです。
それこそ出演者がネタで言ってた「リリカルヴォルケン」でも「メディカルシャマル」でもいい。
大人に成長する前のなのは達の活躍を描いた映画の方が、Strikersの映画化を望んでる方より多いのではないのでしょうか?


どうなるかは今後の情報次第ですが、今のところの私の意見はこんな感じでした。
続報が楽しみですね。


今回は以上です。
次回は本編の感想ですが予定は未定
まさか記事が前後編になるとは思わなかったorz


追記は「キャラクターしりとり」です。揚羽様ぁぁぁぁぁ!!!!
追記
posted by なたる at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

第320話「『焔の眼』読みました。〜押切蓮介×北斗の拳×はだしのゲン×小公女セーラ〜」



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押切蓮介先生の漫画作品、私好みで面白いです。
「ハイスコアガール」から入った新参ものですが、手当たり次第に色々な作品買っては読んでます。

今回は「ハイスコアガール」とは別の雑誌で連載している「焔の眼」を紹介します。
ストーリーはタイトル通り、北斗の拳とはだしのゲンと小公女セーラのような作品です。
この3作品を知ってる人なら予想がつくでしょうが鬱です。激鬱作品です。こんな言葉ないけど言いたいことは通じるはずです。


さて、今回は例に挙げた3作品を元に本作についての感想を書こうかなと。


まずは北斗の拳
本作の主人公は慰安施設の下女が主人公なのですが、彼女は基本的に傍観者です。北斗の拳で言うならリンのポジションでしょうか。
本当の主人公は、気にいらない人間を自らの体術でぶっ殺す格闘家クロ
暴力という理不尽な力で支配された日本に、暴力で対抗するという人外のような存在です。
その登場の仕方や敵を倒すさまはまさにケンシロウと同じ。
外見的には豪鬼なんですが。(範馬勇次郎という人も。上記画像参照)
敵がどうしようもなく醜悪で下衆な存在として描かれているので、それらを倒す様は見ていてスカっとします。


次にはだしのゲン
舞台が終戦後の日本をもとにしたフィクション作品(ショルゴールと呼ばれる国によってほとんどの国が制圧されている世界)である点が大きいですが、個人的には殺人シーンにおける人間の扱いが似ていると感じます。
敵の力が強大すぎるせいか、日本人が殺されるシーンは虫を殺してるのとなんら変わらないようなイメージで描かれています。
特にそう思うのが3巻における第1部ラスト(勝手に呼称。主人公が敵国の人身売買によってメイドにされてからの話を第2部とします)。
巻頭の登場人物紹介で主要人物として紹介されたキャラクターのほぼ全員がショルゴールの兵士によって殺されます。生き残ったのは主人公とクロだけ。
直前のシーンで、ある登場人物のセリフが明らかに死亡フラグを想起しているものだったので、ある程度予想のつくシーンではあったんですが……。
あまりの展開に初見は呆気にとられてしまいました。
その他にもショルゴールによって某皇女のごとく日本人が虐殺されるシーンは数多く、前述通りショルゴール人も下衆な性格であるため見ていて気持ちのいいものではありません。
日本がもし他国によって支配されていたら、こんな国になっていたかもしれません。
全体的な作風も終戦を舞台にしているため似ているように感じますが、はだしのゲン以上に希望が全く見えない、救いのない世界観になっています。


最後に小公女セーラ
第1部において、主人公は慰安施設で働く下女でした。
家も劣悪な環境の物置小屋です。娼婦たちの態度もセーラがいじめられていた時の周りの人間の態度に類似してます。
第2部でも主は違うものの、扱いとしては同じようなものです。
しかも主人公はショルゴールの血が流れるハーフなのですが、これが伏線なのは間違いないでしょう。
この血縁に関する伏線という点でも似てると感じますね。(これはちょっと無理があるかもしれないが;)


と、こんな感じでこれらを足して3で割ったようなものっぽく書きましたけど、別にこれらを合わせたパクリなんてことを言いたいわけではありません。
第2巻の帯に「本作は押切板『空手バカ一代』『はだしのゲン』『小公女セーラ』です」って煽りがあったのを見て、個人的な解釈で例えたってだけです。
「空手バカ一代」は昔アニマックスで放送してたのを見てましたが、そっちというよりは北斗のイメージが真っ先に出てきたんですよね。
話は戻して。似てはいますけどなぞりってわけではないですよ。
まず絵なんですが、どの作品にも共通しますが押切先生の絵は特徴的で結構粗いです。
ただ、本作の場合は殺伐とした世界観にこの絵が拍車をかけていて、上手ではないですがマッチしていると思います。
そして世界観ですが、リアリティもあればフィクション全開な部分もあるというアンバランスさが良いです。
北斗の拳ほど原型を留めていないほどの世界でなければ、はだしのゲンほどリアルな世界を描いているわけでもない。
単なる既存の作品のなぞりではない押切蓮介による独自の世界が展開されています。


不満点を挙げるならば、戦闘シーンがほとんど見開きのクロの一撃で戦闘終了する展開が多いのと、粗い絵が災いとなってギャグっぽく見えてしまう部分がいただけない。
本編は全然ギャグのギの字もないシリアス全開なんですが、そう割り切れない部分も多いです。
ただ、クロが強すぎるからこそスカっとするのでこれはこれでいいような気がします。

総括
鬱です。とにかく救いがないです。
しかし、そんな辛いストーリーの中で異彩を放つのがクロ。
こいつが拳を振るって敵をぶっ殺す様は爽快です。
それ以外は醜悪なショルゴールの人間の様を見せられるので、万人受けは決してしないと思います。
鬱な作品が好きな方、スカっとしたい方にはお勧めです。ハイスコアガールとは全く違った魅力を持っています。
これからまだ何巻か出ると思いますが、どのような結末が待っているのか全く予想がつきません。
これからさらにエグい展開が待っていることでしょう。
私は楽しみでしょうがないです!!

次回は「魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 2nd A's」の感想記事の予定。
朝イチでアニメイト駆け込んだ後に用事を挟むので、視聴は夕方になりそう。予定は未定

・関連記事
「ハイスコアガール」感想記事
(同作者の本作と並行して連載している作品。ラブコメ・レゲー・90年代をうまく融合した筆者イチオシの傑作漫画。これ読むとレゲーがやりたくなります!)


追記は「キャラクターしりとり」です。とにかく食べます。

追記
posted by なたる at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

第319話「↑!←!↓!→!A!」



何を思ったのか、ニコニコで遊戯王MADを見ていたら一日が終わっていました。
中学時代の青春というか、一時期狂ったように見てたなと思い出に浸ってました。

全てはここから始まった。


この回のアニメはリアルタイムでも見たし、この動画も投稿日に見ました。
ニコニコのサービス開始日だったとはなぁ。

中学時代特に好きで何百回とリピートしたのはこれ。



いやぁ、懐かしかった。
他にも紹介したいのはいろいろありますが、今回のメインはこちらではないのでこれくらいで。
最近は小中時代の友達ともよく会うし、思い出に浸れる機会が多かったですね。


写真あげまーす。


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・ああっ女神さまっ 1・2巻
・20世紀少年 1巻


3月10日撮影&購入。古本屋にて。
「ああっ女神さまっ」は確かwikiで「逮捕しちゃうぞ」を検索→「藤島康介」→「ああっ女神さま」で概要読んで面白そうだったので購入。
逮捕しちゃうぞを検索した理由は覚えてないです。アニメ版の中の人調べてたんだったかな。
この漫画20年以上も続く長寿作品で、現在40巻以上も超えているとか。長い旅路になりそうだ。


「20世紀少年」は兄のリクエストより。
この日の夕方は久々に家族で外食に行ったんですが、その時兄に面白い漫画を色々教えてくれた中で気になったやつですね。
兄は一部の少年漫画(ワンピ・DB・ジョジョ)とハードな青年漫画を好む傾向があるので私とは正反対だったりします;(兄いわく私好みの漫画は「キモオタ系」に分類されるらしいorz)


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・焔の眼 1〜3巻
・Fighting Dreamer/闇夜は乙女を花にする
・まりあ✝ほりっく 11巻(通常版)
・ヤマノススメ 1巻
・それでも町は廻っている 11巻
・ささみさん@がんばらない 5巻


3月12日撮影&購入。
この日は映画「アニメミライ2013」を見ようと思って町まで行き、その道中で購入しました。
アニメイトには地味ながら「押切蓮介コーナー」というスペースがあり、その中で特に気になったのがこの「焔の眼」でした。
詳しくは次回感想記事書く予定ですが、「ハイスコアガール」と似ても似つかない作風で終始興奮しました。
ただし超鬱展開&エログロ多数あるので抵抗ある人はやめたほうがいいかも。


「ヤマノススメ」は偶然視聴したアニメ版が面白かったので原作を購入。
阿澄佳奈&井口裕香という仲良しな二人が主演だったのにチェックに入れていませんでしたね。

ちなみに、この日は終電ギリギリまでゲーセンでCAVEシューに興じたせいで映画見れませんでしたorz


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・ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章(完全版) 6巻
・東方儚月抄 〜 Silent Sinner in Blue. 上巻
・聖闘士星矢 11巻
・でろでろ 1巻
・ゆうやみ特攻隊 1巻


3月12日撮影&購入。こちらは中古本。
押切先生の初期作を現在捜索中ですが、「でろでろ」は3件目の古本屋でやっと1巻を見つけました。
まんだらけに3巻以降はあるんですが、2巻はどこ行っても売ってませんでした。
「ゆうやみ特攻隊」は現在も連載が続いているということで比較的見つかりはするんですが、2・3巻はどこ行っても見かけない。
どっちも続きが気になってるというのに、これじゃあ生殺しもいいところだよ!!!

「東方儚月抄 〜 Silent Sinner in Blue.」は105円コーナーにあって衝動買い。
原典の「東方永夜抄」はあまりプレイしたことがないから、しばらく読む予定はないです。


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3月15日撮影。
「劇場版とある魔術の禁書目録」の2週目に知り合いと行ってきました。
本当は入場者特典第2弾のフィルム目的だったんですが、第3弾のこれしか残っていないようでした。
この日も映画終わった後にCAVEシューに興じ、コンティニューはあるものの「デススマイルズ」を初クリアしました。
一緒に行った人は私の貸した「ハイスコアガール」からゲーセンでレトロゲーがやりたくなったそうで、一緒に色々な作品をプレイしました。
「ゴールデンアックス」が特に気に入っていたようですね。


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・ミスミソウ(新装版) 上下巻
・ツバキ 1巻


3月15日撮影&購入。映画見る前にアニメイトで購入。
押切漫画を1巻だけ漁りまくってます。
「ミスミソウ」はちょうどこの日に新刊コーナーに置いてあったので購入。割高ですがページ数多し。
帯が写ってるので予想できるとは思いますが、これもかなりのレベルの鬱漫画なので読むのは注意したほうがいいかも。
押切先生は「ハイスコアガール」のようなラブコメよりも、鬱系や妖怪ものの方が得意なのか。


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・波打際のむろみさん 8巻
・ちきゅう観測隊
・ささみさん@がんばらない(漫画版) 2巻
・さくら荘のペットな彼女 1巻
・となりの怪物くん 1巻


3月20日撮影&購入。ちょうど昨日の話です。
この日は徒歩10分くらいの古本屋に「でろでろ」と「ゆうやみ特攻隊」を探しに行ったんですが、そのお店のある区画(たくさんのお店が駐車場を中心として並んでいる場所)に新しいお店がオープンしていました。
元々はホームセンターだったんですが、ちょっと歩いたところに巨大なホームセンターが出来てしまったので、閉店も時間の問題だとは思っていましたが……。
そして、新しいお店は本屋&アニメグッズ&文房具屋
「アニメ・漫画の専門店!」って看板に書いてあったので、「これは行くっきゃない」と猛ダッシュ。


店の入ってすぐ右側には大量の漫画&アニメ雑誌が!
さらに、ショーケースの中にに大量の一番くじの景品が入っていました。

店の右側に行くと漫画&ラノベコーナーで、アニメショップ顔負けクラスの大量の漫画が積まれていてびっくり。

南側にはアニメグッズ。アニメイトやゲマズに比べるとあまり数は多くありませんでしたが、十分合格点。グッズの他にコスプレ用の服とかも売ってました。

北側には大量の漫画が敷き詰められていました。
なんと包装紙がないので立ち読みも可能。
新刊が立ち読みできるってすごすぎる!
まぁ、私は家でゆっくり読みたい派なので最初のページをぱらぱらとめくる程度でしたが;


気になったのは、TRPGの本が売ってるコーナーです。
TRPGは「遊戯王」を読んでから憧れてて、一度でいいからやってみたいと思ってます。
本がないとプレイできないとのことですが、ごく限られた場所にしか売ってないのと売ってても値段が高いことが原因で結局やったことがないんですよね。一緒にプレイする友達がいないというツッコミはしてはいけない
ここを行きつけにするならば、いつか購入したいなー。


他にも、CD&DVD&BDコーナーや声優雑誌やムック本、BL小説コーナーなんかもあったのでこれもうアニメイトの下位互換だろ!と一人で大興奮してました。
自分の理想としていたお店に徒歩10分で行けるなんて……!
漫画やラノベ買うときのマイホームにする予定です。


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こちらは、先ほど紹介した新しいお店の入口にあるガチャで購入。
ウーパ(右)のガシャは夏コミで東京に行った時に一回やったんですが、まさか同じ色が出るとは思いませんでした。
モノミ(左)のは第1弾は全種類集めたんですよ。
お金無いから第2弾は集める気ないが、モノミが出たのはちょっと嬉しいかも。(第1弾はモノクマオンリーだったので)


以上です。
明日は「THE MOVIE 2nd A's」のアニメイト限定版を購入予定ですが、記事は「焔の眼」の感想が先になると思います。予定は未定。
追記は「キャラクターしりとり」です。私はパンツァーが好きですね。

追記
posted by なたる at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

第318話「スーパーファミコンが4000円安くなるクーポン券付き!」



今日超久々に「おはスタ」見たんですよ。
そしたら私が見ていた頃に毎年卒業シーズンに流れてた曲のカバーが流れていたんですよ。



調べたところ、今年ちょうどカバーされたらしい。
この曲と「旅立ちの鐘が鳴る」は個人的二大卒業ソング。






読み切り版よつばと!
風香が「あずまんが大王」の榊さんにしか見えないw
こっちの方も読みたいんだが、これ収録されてる本未だに売ってるところ見たことがないです。

vitaがついに3DSで売上が勝る 
私も「カグラSV」目的で買ったしなー。
そういえば真影(1作目)発売の時も3DS値下げしたよね。
カグラ発売=値下げっていうジンクスでもあるのか?

「波打ち際のむろみさん」PV 
OPがじわじわくるwww

ニコ生主VSエロゲ会社社長
空いた口が塞がらない。
こういう人が平然といる場所だからニコニコが嫌われるのも無理ない。
後日談
何がびっくりって、こうなることを予想できてなかったであろう加害者。

劇場版「空の境界」新プロジェクト
この時から遂に続報が来ましたね。
TYPE-MOON Fesの時は真綾さんが突如出てきてびっくりしたなぁ。

「閃乱カグラ」柳生&未来の抱き枕発売決定
アニメっぽい絵ですが良いですね。
柳生も未来も好きなキャラだから余計に欲しい。
だけど抱き枕は敷居が高いよなー。

「めだかボックス」新章
あれ、不知火の伏線回収してまだやることあるの?
タイトル的に今度こそラストっぽい?

堀江由衣さんのライブに乱入したキチガイ
怖い。ただそれだけしか言えない。

「咲」第2期来年春に放送決定
続報きましたねー。原作でもまだ完結してないけど、第1期同様オリジナルでも挿入するのだろうか。
それとも、アニメ放送前に原作が完結……しないよなぁ。今のペース的に

「ダンジョン&ドラゴンズ」のゲーム2作品移植決定
どっちかは分かりませんがゲーセンでよくプレイしてるコアな方を見かけます。
このゲーム難易度が凄まじい印象があるんですが、反面自由度が高くて面白そうなんですよね。

劇場版「モーレツ宇宙海賊」来年2月公開決定
来年でもいいけど私の地元で上映してくれるのかが問題。

小山剛志さん左耳の鼓膜が破れる重傷を負う 
不謹慎ながら他の声優さんとのやり取りが面白くて笑ってしまいました。
お大事に。

「ダンガンロンパ」Vitaで新作?
新作は嬉しんだけど、2の終わり方的にどう続けるのかが気になる。
個人的には、あの世界の謎を解明していくアドベンチャー的なものを希望する。

「魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 2nd A'S」BD/DVD版発売
3月22日が楽しみでしょうがない。私はアニメイトで予約しました。
ただ、約16000円とかなり高価なので買おうと思っていた「ディスガイアD2」や「スパロボUX」は諦めなければならないことにorz
タペストリーが話題になりがちだが、コミケの抱き枕カバーではいつものことだから特に気にしていない。

「ギルティギアAC+」vita版販売開始
ギルティは敷居が高いよなぁ。BLAZBLUEと違ってかなり練習が必要そうなイメージがある。
たまーにカイ使ってやるけど、ソルにボコられて毎回終わりますorz 

「ケツイ〜絆地獄たち〜」PS3版に移植
「ケツイ」は一回ゲーセンでやりましたが、表1週目ですらアホみたいに難しかったです。
個人的にはSTG史上最高難易度と定評のある「怒首領蜂大往生」とそう大差ないw
これを機会に購入してみようかな。でもXBOX360欲しい。

「ジョジョの奇妙な冒険」画集3冊目発売決定
ジョジョハマリだした頃くらいから画集は2冊とも買おうって言ってたんだが、高くて未だに買ってません。
まんだらけの中古で5500円つくくらいのプレミア品だからなぁ。
6部の緑色の赤ちゃんとか7部のオエコモバ他色々のスタンド名は明らかになるのだろうか。



追記は「キャラクターしりとり」です。ワン子と息があいそうだが本編ではキャップと手を組んでいた

追記
posted by なたる at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

第317話「『特命戦隊ゴーバスターズ』レビュー〜バスターズ・レディーゴー!〜」



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前々作の「海賊戦隊ゴーカイジャー」もレビューを書こうと思ってたんですが、忘れたまま早1年が立ちました。(ちなみに「仮面ライダーフォーゼ」も同じような理由)
こういうのを防止する目的で↑の記事メモの項目を作ったっていう裏話があったりします。
今回からスーパーヒーロータイムは毎年レビュー書いていこうと思っているが、来年はどうなっていることやら…w
というわけで先月放送が終わった「特命戦隊ゴーバスターズ」のレビューです。追記からどうぞ。


キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意

VOL.239
(前回:キール・ローレンツ)

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ツィーネ・エスピオ
作品名:「スーパーロボット大戦Z」
単語:「つ」→「お」
説明:シリーズ内シリーズの1つ「Zシリーズ」の第1作「スーパーロボット大戦Z」に登場するキャラクター。
本作の黒幕にあたる敵組織「カイメラ隊」の構成員の一人で、協力者(構成員ではない)の「アサキム・ドーウィン」を心酔している。
アサキムと行動を共にし敵として登場するが、条件によっては最終シナリオにて一時的に仲間になる。
頭のネジが外れたキチガイが多いことに定評のあるカイメラだが、見た目と違って性格も言動もまともである。
ギャップ萌えというやつなのだろうが、いかんせんアクの強いカイメラの中では空気扱いされやすかったりする。
愛機は「エリファス」で、羊型の接近戦タイプの機体を駆る。ちなみにカットインは揺れる
声優は斉藤梨絵氏。

追記
posted by なたる at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

第316話「ホモが嫌いな女子なんかいません!」



今週からニュース記事は週1更新にしようと思います
毎週火曜日更新にしようと思ってますが、今週の火曜は友達と遊んで外に出ていたので金曜になりました。



大亜門先生の打ち切りコメント

なんか切ないな……。
「無敵鉄姫スピンちゃん」は当時読んでたけどマニアックすぎてついていけなかったなー。
大蔵はあんま読んでなかったがジョジョが好きなのはよくわかった。


スパロボUXのDLC
ツメスパって「スパロボD」にあったあれかな?
UX欲しいが今金欠なので評価聞き次第かな。


種死HDリマスター版キービジュアル
デスティニーかっこいい!
この作品、監督と脚本家は大嫌いですが、ガンダムのデザイン自体は嫌いじゃないです。
当時作画が結構雑(ストフリがフリーダムだったり;)だったので、リマスター作られるのは嬉しいかも。


君町アニメ化決定 

「涼風」みたいなのは本当に勘弁してほしい。
あれのアニメ版のがっかり加減は今でも覚えてる。
君町は一応今でも原作読んでるが、まだ続いてるんだなーって感じでマンネリなんだよなぁ。


谷口悟朗監督の新作「ファンタジスタドール」

「スクライド」のファンブックで、あんだけ女が嫌いだって発言してたあの谷口監督の新作が美少女がメイン……だと!?
いったいどんな心境の変化なのか気になってしょうがない。おそらく見ます。


AT-Xゲーム系の新番組放送決定!

杉田さんは干されt……いや、きっと番組を担当してる人が違うはず!
あ、「東京エンカウント」の再放送が楽しみです。


以上。次回からは火曜日更新予定です。


追記は「キャラクターしりとり」です。
分かっております。すべてはゼーレのシナリオ通りに。

追記
posted by なたる at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月14日

第315話「『スマイルプリキュア!』レビュー〜5つの光が導く未来〜」

smile-precure.jpg


携帯に縛られていく現代の実態が本当に嫌だ。
言ってみたかっただけ。


今回は、放送終了より1ヶ月半ほど経過した「スマイルプリキュア!」のレビューです。
追記よりどうぞ。


キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
ネタバレ注意

VOL.237
(前回:板垣学)

237buki.gif
ブッキー
作品名:「スーパーマリオRPG」
単語:「ぶ」→「き」
説明:スーパーファミコンの傑作RPG「スーパーマリオRPG」に登場するキャラクター。
作中で訪れるダンジョンの一つのブッキータワーの現当主で、手下の「ブッカー」を従えている。
「カリバー」によって飛ばされた「ピーチ姫」が偶然ブッキタワーに落ちてきたことから一目惚れし、嫁にしようと奮闘する。
一応ボスキャラクターなのだが、戦闘する条件がブッキータワー内のミニゲームの失敗時という特殊なもののため、ミニゲームに成功すれば回避することは可能。
むしろ回避すればブッキーのおまもりが手に入るのでこちらの方がお得。経験値andコインを取るかアイテムを取るかはあなた次第。
ちなみに、このブッキータワーには入る直前に、マリオシリーズのラスボスでおなじみの「クッパ」が仲間になるという前代未聞の事態が発生する。
今でこそマリオと共に行動することが多いが、クッパが仲間になったのは本作が初のため驚いた人も多いのではないだろうか。

追記
posted by なたる at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月09日

第314話「モンスターファーム2育成日記1〜トライデント1〜」



「カグラSV」は絶賛プレイ中ですが、現在はこちらの方もプレイしています。


140001793.jpg


PSの名作シミュレーションゲーム、モンスターファーム2です!



・概要

・クリア条件はこのゲームの最終目標と同じく、四大大会とレジェンド杯をクリアして殿堂入り
・更に条件として、全てのモンスターを開放することキングラウーを倒すことも加える
・ソンナバナナを使った寿命延命は禁止


以上を条件とします。
2点目のキングラウーについてですが、期間限定イベントという名のフラグ消失バグらしいので、期間内にこいつを倒すことも目標に入れたいなと。
何十週もするくらい好きなゲームですが、実は一度も会ったことないんですよ。(あまりパレパレジャングルに行かせていないこともあるんですが)


本作を始めるきっかけとなったのが、ちょっと前のキャラクターしりとりで紹介したガリに始まります。
この時に発見した「モンスターファーム2@まとめwiki」というサイトが非常に読み応えのある所で、プレイ熱が再燃したわけです。


この記事は、殿堂入りまでに育てた全てのモンスターの記録を残すべく書いてきます。
不定期のうえに途中でやめるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。


まず攻略方針ですが、1020年くらいの間に育てるモンスターは、モンスター開放用と金稼ぎを最優先させます。
次に全モンスターを開放次第、クリア用のモンスターを育てます。
つまり、最初から5匹くらいのモンスターは金稼ぎ用として大会出場&冒険をメインとします。
おそらく2匹目のモンスターくらいがソンナバナナ出現タイミングになると思うので、2匹目のモンスターはキングラウー攻略用に確定。
といったところでしょうか。
まぁ、あくまで予想図といったところなのでこの通りにいくかは分かりませんが、キングラウーだけは失敗が許されないので一応ソンナバナナ発売週のデータは保存する予定。



1匹目に育てるモンスターはこちら!!


trydent.jpg
まぁ、タイトル見ればわかると思いますが;
ナーガの派生種でサブがゴーレムの「トライデント」です。
再生したCDはClarisの「コネクト」からです。
初期値はスクリーンショットを撮り忘れたのでわかりません;


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1001年4月。1歳の誕生日に撮影。
ピークが晩成型なので、まだ伸びないですね。
基本的には「ドミノ倒し」と「しゃてき」ばっかやらせてます。
1000年の12月に飛び級してD公式に出したので現在はCランク。というかEの大会とか出る必要が(ry
技はマンディー砂漠で修行させて「しっぽアタック」を修得させています。
ライフのない紙モンスターは大体これ一撃でKO出来るので、紙キラー用の技と言ったところ。


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1002年4月。2歳の誕生日に撮影。
1年間Cランクの大会でひたすら金を稼いでもらいました。
こいつの上位互換ともいえる「サスベイン」(同じナーガ種で重視してるステータスも力と命中)は必ずKOしてました。
苦戦したのは回避重視の「ヒョーウエ」で、こいつにKOこそされないものの判定で2敗ほどしました。
結局は当たるか当たらないかの運ゲーなんですが、こいつの時に限って攻撃が一度も当たらないという運の悪さorz
ちなみにトレーニングは重り引きをちょっとやるくらいで、後は1年目と同じ。


2013y03m09d_010841692.jpg
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1002年6月。フェニックス火山の冒険。
かしこさが低すぎて3回ほどリトライした結果、「ほのおのはね」入手。
ヒノトリ解放されました。(まだ合体させてませんが)
ちなみにヒノトリは本作の種族の中で筆者が一番好きな種族。昔のデータでバナナ育成してALL999にしたことがあります。


2013y03m09d_014733509.jpg
1002年10月。2年6ヶ月
力400到達。500くらいになったら力の育成はやめます。
本当はB公式に勝てるくらいまで育てようと思いましたが、始めたばかりで早めに段を取っておきたくてC公式に出しました。
ピークに入ったので、そろそろライフもあげる予定。
殺られる前に殺れが私の方針なのでかしこさと回避はあげません。


目標はこいつで5万稼ぐことですが、現在3万ほど稼ぎました。
Bが一番稼げる大会が多いので、死ぬ手前までBで止める予定。


今回はここまでです。
こんな感じで書いていきますが、不定期更新なのと途中で飽きてやめる可能性もあるのでご了承を。予定は未定


・条件達成モンスター(太字は条件達成済み)
ニャー ヘンガー ガリ ワーム
ゴースト モック ヒノトリ ビークロン
ダックン ジョーカー デュラハン ゴーレム
バクー ナイトン ウンディーネ ケンタウロス
ドラゴン ジール グジラ チャッキー
メタルナー バジャール キングラウー


次回(第2回


追記は「キャラクターしりとり」です。
書きたいことが思ったよりなかった。てかこいつ嫌いなんだよなぁ

追記
posted by なたる at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | MF2育成日記(凍結) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月08日

第313話「ルーネイトエルフ」



「カグラSV」半蔵編のストーリー全キャラ全任務達成しました。現在は蛇女編やってます。
携帯で直取りした画像があったんですが、vitaの機能でスクリーンショットが撮れるらしいので、そちらで画像はUPしようと思っています。
まとめサイトとか見ると、装飾物でキチガイじみたことばっかりやってる人がいて見るたびに爆笑してます。
私も装飾物を変な位置につけたりして遊んでいます。これが結構面白いんですよ。
一時期は任務忘れてこっちに没頭していたこともありましたw私はこまで頭おかしい装飾はやってない……はず


今回は携帯の画像を貼っていきます。


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リサイクルショップで400円で販売していたほむほむのフィギュアです。
ショーケースの中に入ってたんですが、私に買ってほしいと見ていた気がしたので購入しました。
ゲーセンのプライズなのかな?
箱は売ってなかった(この状態で袋に入れてきましたw)ので詳細は不明です。


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・誰も知らない 1巻
・生徒会役員共 8巻(通常版)
・彼氏彼女の事情 1巻(文庫版)
・ガンダムEXA 4巻
・閃乱カグラ 千紫万紅ノ春花


撮影日時によると、2月23日撮影。購入したのは22日。
この日は街に用事があって、その前に大型の本屋で購入したものです。

「誰も知らない」は友達から「面白いから是非ブログで感想を書いてほしい」と名指しで指名された作品です。
そこまで言うなら読もうじゃないか!
近日更新予定ですが、予定は未定


「彼氏彼女の事情」はアニメ版しか見たことないんですが、文庫版を偶然発見して購入しました。
アニメ版が原作の途中までで終わってしまっているので、どのように完結したのか気になってるんですよね。


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とらのあなの入口でデカデカと宣伝していました。
本当は左側の花澤さんのポスターも撮影したかったんですが、後ろ側はバス停なのと、人が結構通る時間帯だったので中途半端なサイズにorz
ま、まぁこっちのほうを保存したかったし問題ない……かな。うん。


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・JINKI-新説- 2・3巻

2月26日撮影。24日にまんだらけで購入しました。
劇場版とある魔術の禁書目録を見に行った日ですね。

「ジンキ」はエクステンドのアニメ版を見たことがあるんですが、原作も新装版で現在読書中です。
漫画なのでロボット戦が何やってるかわかりづらいけど、やっぱり面白いですね。


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・まんがタイムきらら☆マギカ VOL.5
・ヨメさんは萌え漫画家 2巻
・魔法少女リリカルなのはViVid 8巻(通常版)
・魔法戦記リリカルなのはForce 6巻(通常版)
・悠木碧 メリバ


2月26日撮影。24日にアニメイトで購入しました。
注目は悠木碧さんの2ndミニアルバム「メリバ」ですね。
発売はちょっと前だったんですが、アニメイトに行く機会がなかったので遅れて購入しました。
初回限定盤の在庫がこれで最後だったのでギリギリセーフでしたねー、


2枚目は購入者特典になります。なのは系の漫画はどの店舗でも限定表紙カバーがつきますね。
1巻(両方)を除いて本屋で買ってたので、限定の表紙カバー久しぶりにもらいました。
一番下のキャスターが描かれているのは、無料配布してるらしい「Fate/Zero」のメモ帳。
取っている場所から表紙が見えたものもあるのですが、全部で7種類っぽいですね。


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・ジョジョの奇妙な冒険(BD) 初回限定盤 第2巻


2月28日Amazonにて購入。初回特典にミニ原画集がついてきました。
プロデューサーさんの拘りを感じるコメントが面白かったです。


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・PS Vita サファイアブルー(Wifiモデル)
・カバーケース
・BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT EXTEND
・メモリースティック 8GB


3月1日撮影。同日にゲオで購入したPS Vita。
3G/Wifiモデルを買いたかったんですが、この色だとなかったので妥協しました。

「BBCSEX」はPS3で買おうって言ってたんですが、結局時期を外してしまったのでVitaで購入。
「カグラSV」までの繋ぎです。一応ストーリーはクリア予定ですが、CPで動けなくなるのを防止するためにたまにやる程度かなぁ。


ちなみに画像にはありませんが、プリペイドカード1000円分も購入して、「チョコボのふしぎなダンジョン」と「怒首領蜂」を購入したのはまた別の話。


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・閃乱カグラSV にゅうにゅうDXパック

発売から2日後の3月2日に、遂に届きました!!!!!
2枚目の画像は左からそれぞれ

少女達のまる裸ファイル
設定資料集。先着購入特典。
巻末にはサントラとドラマCDが封入されています。
表紙は人気投票一位だった雪泉。

ドラマCD&アレンジサントラ
名前の通り。
OPとEDが入ってるってことは、CD発売はないのだろうか。

にいてんご国立半蔵学院忍クラス5体セット
にいてんごの造形あんまり好きじゃないんですが、こちらのものは中々いいと思います。
葛城だけ組み立てる(首のパーツを体のパーツにはめ込む)のが難しかったですw

パッケージ
裏面(表紙の紙の後ろ)にネット対戦専用のパスワードが書いています。
最初にゲームで説明されたとき、この発想がなくて何処に書いているのかさっぱりでしたw


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3月6日撮影。ヤマダ電器のフィギュアコーナーに地味に売ってる「透明ケース」を購入して集めたものをまとめてみました。
ソウルジェムガチャと「閃乱カグラSV」の特典のにいてんごのフィギュア5体、その他ミニイカ娘キュアハッピーが入っています。
これが結構美しくまとまって気に入ったので、2個目の透明ケースを購入して収納予定です。
これ見た後に気づいたんですが、1段目の右から1番目の杏子のソウルジェムが右向いてるorz


以上です。今回は結構多めでしたね。これでしばらく画像記事はないはず。


追記は「キャラクターしりとり」です。ナンバーズでは一番個性溢れてるんじゃないかな

追記
posted by なたる at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月05日

第312話「顔面蒼白」


今回は「カグラSV」の雑記を書こうと思いましたが、コメントが来てびっくりしたので返信します。


>名無しさん


まずは当ブログへのコメント、ありがとうございます。


指摘を頂いた部分についてですが、目先の漠然とした情報だけを見てろくに調べもせず、事実とは異なることを書いてしまって申し訳ありませんでした。
該当部分は早急に修正します。


敬語の件については私自身も常日頃から理解している部分で自覚はあります。
当ブログは更新した後に暇があれば記事を読み直し、その都度修正するスタイルを取っています。(「このブログについての説明」にも記述しています。)
過去には数十回修正を入れた記事もありまして、それくらい私の記事(文章)は滅茶苦茶です。
該当記事はまだ一度も修正を入れていませんが、おかしいと思う部分はわかる範囲で随時修正しますので、「こいつバカなんだな」と捉えていただければと思います。


なんにせよ、適当なことを書いてしまって大変申し訳ありませんでした。


以上。
追記は「キャラクターしりとり」です。出るよって言ったら本当にその人に

追記
posted by なたる at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

第311話「『第7回声優アワード』受賞式の中継見ました。」


今日届いた「カグラSV」が面白い!
昨日vitaを買いまして、現在絶賛プレイ中です。3月中はこれ一色になりそうです。


さて、本日の夕方に超!A&G+にて中継された「第7回声優アワード」の受賞式を見ました。


受賞者の発表自体は受賞式の前からされていました。
見た瞬間に真っ先に思ったことは納得の布陣だなぁと。
以下は受賞者一覧と受賞式で話していたことや、個人的な受賞者との話(好きな作品のキャラの話)などを書いていきます。(敬称略)


新人女優賞

石原夏織

去年数多くの作品で主役級キャラを演じたキャリーさん。
私は「ラグランジェ」のまどかや「なつまち」の柑菜が印象にあります。
ちなみに、水橋かおりさんに声が似てるなんて言われているので、二人が共演している「カグラSV」で聴き比べましたが、言われるほど似てるとは感じませんでしたね。

大久保瑠美

A&Gリスナーには「Leady Go!」の印象が強いであろうるみるみ。
プリキュアから一気に人気が上がったのではと思うのですが、プリキュアって一昨年だったんですね。時が経つのは早い。
去年で言うならば注目は「戦国コレクション」でしょうか。たまに見ていましたが、信長(女性)傍若無人ぶりが光っていました。


新人男優賞

島崎信長

wikiで調べたら去年から出演作品がぐっと増えていますね。
個人的には「なつまち」の海人の印象が強いですが、受賞の要員はこれのようです。
来月にはアニメ映画の「AURA」でも主役を演じるようですし(見たかったけどこっちでやらないorz)、今後の活躍に注目ですね!


山本和臣

受賞式のコメントで号泣をしていたのが印象深かったです。
ちなみに私は、「アニスパ」の箱番組「カドまる情報局」で初めて声を聴いたとき、女性だと勘違いしました。


パーソナリティ賞

岩田光央

いつものお茶目な感じは0で、真面目に受賞した喜びを伝えていました。
なんでも、最初にやった生放送のラジオ番組で提供を最後まで読めなかったことが非常に悔しかったとか。
「嘘をつかない」「発言に責任を持つ」の2つを信条にずっと頑張っていたそうです。
私は「ビーストウォーズ」の時から好きな方なんですが、知ってる作品にはあまり出演していないのが残念。


歌唱賞

後ろから這いより隊G

「這いよれ!ニャル子さん」のアニメ版の曲を歌唱しているグループ名です。
この名称はいくつかある(接尾のアルファベットで名称が分かれている)のですが、「G」はOPを担当していて、メインキャラの3人の声優が歌唱しています。
受賞式には阿澄佳奈さんと松来未祐さんと大坪由佳さんのメンバー全員が登壇していました。
第1期OPテーマである「太陽曰く燃えよカオス」は、放映当時「うーにゃー」が大流行しましたね。
私自身もこの曲大好きで、当時の総評でもOP賞でノミネートしました。
第2期が来期より放送することを強く宣伝していましたが勿論見ますよ!
ちなみに、阿澄さんだけ振袖を着ていたのがちょっと浮いて見えましたが、なぜならば…?


シナジー賞

『タツノコプロ50周年』

タツノコプロに縁のある声優の大平透さん(ハクション大魔王)と森功至さん(大鷲の健)と岡本茉利さん(初代ヤッターマン二号)と小原乃梨子さん(ドロンジョ)の4名が登壇。
すごすぎる面子で見ているこっちが萎縮される気持ちでした。
タツノコは昭和時代に数多くの名作を発表していますね。
私は地上波の再放送やアニマックスやカートゥンでよく見ていました。
50周年記念に関連した事業が受賞の要因だったそうです。
そういえばファミ劇で特別放送やってましたが、何作か見ました。
これだけ多くの名作を生み出していたのかと感じましたね。


富山敬賞

三ツ矢雄二

受賞式では、尊敬する富山敬さんの名前を冠した賞を受賞できて嬉しかったことを話していました。
毎年富山敬賞を受賞する方はほぼ同じこと言われるのですが、それだけ素晴らしい人物だったんだなと感じます。

去年数多くのテレビ番組に出演して、「グレーゾーン」のワードで話題になっていましたね。
私は三ツ矢さんが出てたテレビ番組は「深イイ話」しか見たことないんですが、その時に話していた「ゴッドマーズ」のマーグの葬式の話が感動的だったことを覚えています。


高橋和枝賞

緒方恵美

受賞式では、デビュー当時の「幽遊白書」「セラムン」にたまたま出演していただけで売れたということそんなことは絶対ないと思います!)、声優の立ち位置について先輩から教わったものとは真逆の方向で活動していることについて話していました。
先輩から教わった声優の立ち位置とは、「初期はアニメで活躍し、晩年にはナレーションや洋画の吹き替えが中心になる」というものらしいのですが、緒方さんはデビュー当時から今まで一切ブレることなく活動し続けていることを強くアピールしていました。

また、「エヴァQ」「Twitter」も受賞の要因だったらしいです。
エヴァQは反響を見て当然だと思いますが、Twitterも納得。
確かに緒方さんの呟きは面白かったり声優という仕事について考えさせられることが多いんですよ。

個人的には、去年の夏から半年間放送していた「スーパーダンガンラジオ」が印象に残っています。(というかダンガンロンパの印象が強い
毎回のゲストとのトークがうまいんですよ。
特に、声優以外の活動に消極的なことで有名な石田彰さんが緒方さんと楽しくトークしていた回は面白かったです。


キッズファミリー賞

田中真弓

「ONE PIECE」で子供に大きく支持を得ているということで受賞。
受賞式にはマネージャーさんが代わりに来て、会場を笑わせてくれました。


特別功労賞

青野武

去年の4月に脳梗塞により亡くなりました。
受賞式には奥様が来ていましたが、亡くなる直前までは元気で「後10年くらいは活動していたい」と言っていたとか。
また、「旦那の声は嫌いだった。なんか鼻にかけてる感じが」といって会場に笑いが起こりました。
しかし、次に「今は旦那の声が聞きたい。」と言ったんですよね。
さっきまでの馬鹿にするような一連の話は家族だからこそ言えるんだなと感慨深くなりました。
青野武さん、ご冥福をお祈りします。


功労賞

近石真介
野沢雅子


両者とも声優黎明期から活躍されている方です。
近石さんは初めて名前を知りましたが、調べたら知っている役が数多くてビックリしました。
野沢さんは前述の号泣していた山本さんに対し、若さって良いものだと発言していました。


助演女優賞

大原さやか

大原さんは去年手術による休業期間があったとことで、そんな大変な一年の結果、受賞できたことが嬉しいと発言していました。
サブキャラ周りで印象深いキャラクターを数多く演じていますね。


戸松遥

2009年には新人女優賞も受賞している戸松さん。
受賞式では「SAO」や「となりの怪物くん」について触れていました。
確かにこの二作でヒロインを演じていましたが、個人的には「なつまち」のイチカが印象に残っています。
前もどこかの記事で書いた気がしますが、私は戸松さんの声を聞き分けることが出来ないです。
それくらい演技の幅が広いというのか、そういう部分も含めて人気のある方なんじゃないかと思っていたりします。
後、個人的には「となりの怪物くん」のOP「Q&A リサイタル!」が好きでして。
現在「SAO」はAT-Xで放送開始したので視聴していますが、いつか機会があれば「となりの怪物くん」の方も見てみたいです。


助演男優賞

小野友樹

受賞式では元々サッカー選手を目指していたものの、怪我により挫折して声優の道を目指したことを話していました。
また、親が声優アワードを存じているようで「これに受賞できるくらいの人物になれ」と言われての受賞だったから、嬉しかったとか。
親御さんがどのような心境なのか気になりますね。


諏訪部順一

受賞式では、諏訪部さんが声優の道を目指すことに当初親はかなり怒ったらしいですが、今回の受賞に関しては「お、よかったね!」と普通にコメントをもらったことに「おい!」と突っ込んでいました。会場爆笑です。
「超! mobile A&G presents 生放送!」でも思いましたが、彼はラジオでのトークが面白いんですよ。
会話の誘導がうまいというかなんというか(演技も勿論なんですが)
ちなみに受賞には「夏目友人帳」の的場が要員だったそうですが、そんなに出番あったっけ?
出番の問題じゃなくてその時の演技の素晴らかったということか。


最多得票賞

神谷浩史

受賞式では「物語」に始まり「物語」に終わった一年だと話していました。(冬に「偽物語」、年末に「猫物語黒」がそれぞれ放送)

二冠達成です。組織票とかじゃないよね?
さすが神谷さん。人気は計り知れません!

個人的には最近友達からDJCDを借りて聴いている「さよなら絶望放送」での印象があります。
このラジオでの神谷さんの残念ぶりがとても面白いので、好きな方は是非聴いてほしいです。


主演女優賞

阿澄佳奈

イェス!アスミス!でおなじみの阿澄さんが受賞しました!!!
ひだまりにニャル子に去年は良作のヒロインづくしでしたので当然の受賞だと私は思います。

個人的には友達の影響で彼女がパーソナリティのラジオを数多く聴くようになり、ラジオでのイメージの方が強くなっていたりします。
ちなみに、現在4つの番組(星ひな・ひだまりラジオ・あすみさん@がんばらない・寝ポテ)を聴いてます。
もちろん、声優としての彼女の声も大好きです。ファンとしてこれは喜ばしいです!!


主演男優賞

梶裕貴

阿澄さんと同じく去年数多くの主役キャラを演じていました。
私の周りには梶さんの演じるキャラはなよなよした主人公キャラ多くて好きじゃないって方が多いんですが、逆に梶さんだからこそ良いんじゃないか、と思ったりします。
私の場合も結構梶さんの演じるキャラは好き嫌いが激しいです。
しかし、どのキャラも梶さんだからこそ好きや嫌いっていう気持ちになれるんですよ。
おそらくほかの方だったら特に大きく思うことはなかったと思います。




最後に。
受賞した皆様本当におめでとうございます!
今後のより一層のご活躍を期待しています!


さて、カグラSVに戻ります。



追記は「キャラクターしりとり」です。
僕はね、正義の味方になりたいんだ

追記
posted by なたる at 00:55| Comment(1) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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