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2013年02月28日

第310話「『BLAZBLUE CALAMITY TRIGGER』ストーリーモード完クリしました。〜鳴らされた蒼い時の鐘に 真実の扉が開く〜」

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本作を買ったのはPS3を買った時だから4年くらい放置していましたね。
間髪いれずにCSを買ったせいで、実質的にやる意味がなくなったからというのが原因だったりします。
だからストーリーだけでもせめてやったおきたいとか思ってたんですが、ずっと放置していました。


本作は2Dの対戦格闘ゲームです。アーケードモードや対戦モードなどの他に、ストーリーモードが存在します。
ノベルパートの間にCPUとの戦闘を交えつつストーリーを進行していくという斬新なモードで、アーケードでは断片的にしか語られない本作の設定を大きく掘り下げているものとなっています。
今回はそちらを全ルートクリアしたというだけで、ギャラリーやトロフィーなどは一切コンプしていません。というか面倒なのでする気もありません。


本作のストーリーモードは以下のような構成になっています。


・本編のオープニングを終わらせた後にプレイアブルキャラ10人の個別ルート解禁

・個別ルート全員クリア後にタイムリリースされたプレイアブルキャラ2人の個別ルート解禁

・全員クリア後に本編のエンディングにあたる「TRUE END」解禁

・個別ルートのうち、全フラグを成立(=コンプリート)することで中の人のシークレットボイスが解禁(タイムリリースキャラの場合、一部サブキャラの中の人のシークレットボイス解禁

・TRUE ENDクリア後に全プレイアブルキャラをコンプリートすることで、残りのサブキャラの中の人のシークレットボイスが解禁


通常だとクリアだけすればいいのでまだ楽なんですが、私は苦行と定評のある全キャラクターの全フラグの成立に挑戦しました。プレイ時間は15時間弱でプレイ日数は1ヶ月ほどです。


言われてるとおりとにかく苦行でした。
キャラによって苦行の度合いは違うんですが、それには理由があります。
本作ではコンプリートに勝利するだけでなく、敗北した場合もフラグに含まれています。
おかげで、全試合勝利するだけではなく敗北するという作業も強いられるわけです。
分岐が1個だけならまだいいんですが、ラグナやノエルのように分岐が2個以上あるともう眠くなってきます。


それだけではありません。
一部キャラはディストーションドライブ(超必殺技)を決め技にしないといけないものもあります。
他にも、ディストーションドライブを全試合で決めないと真エンディングにたどり着けないキャラがいたり別キャラのエンディングを見ないと真エンディングにたどり着けないキャラがいたりと、無駄に複雑にしているせいで知識なしでコンプリート目指すとえらい時間がかかるんですよね。
しかも本編からはノーヒント。昔のファミコンのゲームかよ!


本作を今からプレイしたいという酔狂な人は少ないとは思いますが、もしやるとするなら攻略サイトを参考にフラグ回収表を作ったほうがいいです。(特にラグナとノエル
まぁ、これは私自身の体験談だったりするんですが……。
ノエルルートで99%になったけどどこで入手していないのか分からなくなって、全パターンをやり直す羽目になったんですよねorz
こうなってしまうと辛いのでご注意を。


ちなみに、TRUE ENDルートではムービーが3種類入るんですが、あまりムービーである必要を感じない微妙なものだったのも残念でした。というか作画が……。
製作はGONZOらしい。成程納得


とまぁ色々不満を述べさせてもらいましたが、続編ではほぼ改善されているんですよね。
具体的には、敗北はフラグじゃなくなった点と、特殊な条件がほとんどなくなった点バッドエンドやゲームオーバーになった場合ココノエからのアドバイスがもらえる点がそれにあたりますね。
また、一部のキャラにしかなかった本編と関係ないエンディング(ギャグルート)がハクメンを除き全員に搭載されるようになり、より楽しくなりました。
最初に本作を経験しておけばあまり苦行と感じなかったのかもしれません。


ストーリー自体は面白かったです。
個人的に好きだったのはレイチェル編。
バッドエンドの五章ラストで見せる彼女の悲しそうな顔は、彼女の立場を知っているだけに結構胸にきました。
てか、レイチェルがデレたのは現時点ではここだけじゃないだろうか。


作中の所々の台詞だけ見れるとよくわからないんですけど、別のルートを見ることで理解することができたりする場面もあったりして、そこは楽しかったです。
例を挙げるなら、テイガーの「眼」に関する発言の意味がそうでした。


ただ、本編の設定を掘り下げるという触れ込みの割に複雑すぎてあんまり掘り下げられてない感じもします。
というか本シリーズは、小説版や設定資料集を読んで全てを理解した上で初めて作品を理解できる仕様になっているんですよ。
エンターテイメント性を追求するとプロデューサーも言及していましたけど、そのせいで敷居が高くなってしまっているような感もあるのではないか?と。
まぁ、私は本シリーズが好きなので別のメディアも追いかけていますけど全員がそうとは限らないですし。
一応「おしえてライチ先生」っていう設定紹介のミニコーナーはあるんですが、これだけだと説明が追いついていないです。
wikipediaやストーリーwikiなんてものもありますので、こちらで設定の補完が出来ないことはないですけどね。
が、個人的にはストーリー追いかけたいなら小説版と設定資料集もセットで購入することを推奨します。
要するに、ストーリーモードを理解するにはゲーム購入以外の別のハードルがあって面倒な点があるってことです。


総括
アーケードより本作についての掘り下げがされてはいるんですが、ほかのメディアを知らないと雰囲気だけ知れて終わるってだけの微妙なモードでした。
また、本編がここで終了ではないので、続きが見たければ続編のストーリーモードもやらないといけないことに。(2作目のストーリーモードでも未完だったりする。いつになったら完結するんだ
そして、コンプリートを目指すとただの作業ゲーと化します。
現在はCS EXTENDの方に本作の総集編があったり、先月には本作の小説版(外伝小説と同じ作者さんによるものです)も刊行されましたし、本作を2巻にまとめた漫画版もあります。
つまり、今更本作を買ってやるほどのものではないです。
ただ、続編で大きく反省があったことを考えると本作があったからこそ先に続いたんだと感じました。


余談
こちらの動画は非公式ではありますが、とても好きなので紹介します。
BBがどんな雰囲気なのか知れる秀作です。
一応注意しますと実際にこんな技や動きはできません。





追記は「キャラクターしりとり」です。実は手塚よりも強い?

追記
posted by なたる at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

第309話「月時計 〜 ルナ・ダイアル」



写真記事です。
前の記事ではその1とかその2とか言ってるけど、間に記事挟んでたらその括りもあまり意味がないことに気づいてしまいました;


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・坂本真綾 シングルコレクション+ ハチポチ
・七人のナナ VOL.3・4
・魔導物語(小説) 1・3巻


日付によると、1月15日に撮影。Amazonでの購入物です。
魔導物語の2巻がないのはまだ届いていなかったからです。これ撮影した2日後に届いたんだったかな。


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・ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章(完全版) 4巻
・神様ドォルズ 8・9巻
・波打ち際のむろみさん 1〜3巻


日付によると、1月31日に撮影。古本屋で購入した本です。
「波打ち際のむろみさん」は立ち読みしていたマガジンでたまたまアニメ化決定の告知を見まして。
たまに読んでいた作品なんですが、これを機に原作を買いたくなりまして購入しましたー。


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・ジョジョの奇妙な冒険 BD 1巻


日付によると、1月31日に撮影。Amazonでの購入物です。
ブルーレイのアマランは人生初になりなす。(DVDはまどかで経験済みですが)
ここから7ヶ月ジョジョBDを買っていくわけですが、楽しみでしょうがないですね。


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日付によると、2月2日に撮影。アニメイトの展示物。
ハイパーアルティメットまどかのフィギュアです。これおいちゃんがCMやってましたね。
撮影OKと書いてあったので撮影しましたー。


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・桜姫華伝 12巻
・ささみさん@がんばらない 4巻
・ドラッグ&ドロップ 1巻
・GATE7 4巻
・NARUTO 21・24巻
・絶園のテンペスト 8巻


日付によると、2月9日に撮影。本屋で購入した本です。
撮影したのは2月9日ですが、購入したのは2月8日です。
桜姫華伝も遂に完結し、種村先生がデビューからずっと描き続けていたりぼんと離別してしまいました。
漫画家をやめるわけではないようですし、これからも変わらず応援したいです。
何げに12巻という巻数は種村先生の作品では最長の巻数だったりします。(前々作「紳士同盟✝」が11巻)


他の注目作は、CLAMP先生が約10年間連載を中断していた「合法ドラッグ」の新シリーズ「ドラッグ&ドロップ」でしょうか。
合法ドラッグ自体買ったのも読んだのも最近なんですが、新シリーズが始まったと知ったのは購入する数週間ほど前だったと思います。なんたる偶然!
全体の5分の1しか進んでいない状態での連載中断だったとか。
確かに前半に散りばめてる伏線は完全に放置されていましたね。(血まみれになっていた部屋など)
続きが気になるのであります。是非とも完結してほしい。
……が、それよりも私は10年以上放置されている「X」をいい加減完結してほしいと思っているわけなのだが、そこの所どうお考えなんだろう。
CLAMP作品は未完作品が多いことが(悪い意味での)特徴なんですよねー。


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・NARUTO 22・23・25巻
・監視官 常守朱 1巻


日付によると、2月9日に撮影。
上と別の本屋で購入した本です。上と同じく購入したのは2月8日。
確か「NARUTO」が1箇所目の本屋で揃わなかったので別の所に移動して購入したものだったはず。
その時サイコパスの漫画版も発見して一緒に購入したんじゃなかったかなー。


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・井口裕香 Shining Star- Love Letter(アニメ盤)
・BLAZBLUE リミックスハート 1巻
・BLACKLAGOON 1巻
・BLODY STREAM


日付によると、2月10日に撮影。アニメイトでの購入物。
撮影したのは2月10日ですが、購入したのは2月9日の「スタードライバー THE MOVIE」を見に行った日です。
Shining Star- Love Letter(通称SSLL)は、井口裕香さんのデビューシングルとなっています。
購入は「井口裕香のむ〜〜〜ん」のクリスマスでの放送回がきっかけです。
櫻井孝宏さんの司会で発表披露宴をしたくらい宣伝に気合入ってたんですよ。それはもうファンとして買うしかないなと。


偶然なんですが、購入物の頭文字が「B」ばっかだね;;


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・波打ち際のむろみさん 4・5巻
・ピコピコ少年・ピコピコ少年TURBO


日付によると、2月10日撮影。こちらはメロンブックスでの購入物。上と同じく2月9日に購入したものです。
「ピコピコ少年」は、「ハイスコアガール」の作者の実話をもとにした作品となっています。
話の内容が被っていたりするんですが、それは「ハイスコアガール」は作者の過去を理想化したものとしているかららしい。
こちらもかなり面白いので読んでほしい。出版社がドマイナーなので探すのが困難ですが;;


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・武装錬金 2〜5巻
・神様ドォルズ 10・11巻
・ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章(完全版) 5巻


日付によると、2月13日撮影。古本屋で購入した本です。
「武装錬金」は読んでみたら意外と面白かった。でも打ち切りなんだよね;;


以上です。これで写真記事終わり…と思ったらまだストックがあるのでもう1回書く予定です。
追記は「キャラクターしりとり」です。ラカン専用機ってイメージがあった
追記
posted by なたる at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

第308話「『劇場版 とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟』見てきました。〜科学と魔術が交差するとき、エンデュミオンを舞台に新たな物語が始まる〜」



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続きまして、現在絶賛公開中の劇場版の感想です。
24日朝9時半に第2期を見終わり、10時にバイトを間に挟んだ後に劇場に行きました。
前日は大盛況だったようですが、私が見たのは次の日の夜の回だったので来場者は20人くらいでした。


本編の感想に入ります。
本作は2月23日に公開された同名の作品の映画で、アスキー・メディアワークス創立20周年記念作品となっています。
電撃文庫人気No.1作品ですし、納得の映画化ではあります。
本作を見ようと思ったのは前回書いたとおりなのでそちらを参照。


感想としては、アニメ版で思っていた不満点がなかったので楽しく視聴することができました!
前回書いたアニメ版の不満点を箇条書すると以下のものとなるんですが…


ヒロインか空気(特にインデックス)
→ヒロインは劇場版からの新キャラだったので無問題!でもイン何とかさんは相変わらずでした!

説明が説明になっていない
→説明シーンがアニメ本編に比べて少なめだったのと、まとめサイトにあがっていた劇場版用のQ&Aでほぼ全ての疑問が解消されたので問題なし。

演出
→理解しにくい所もあったが、映画の巨大なスクリーンによる迫力でそんなことどうでもよくなりました。

作画
→アニメ映画として高品質とは言いがかったが、アニメ本編に比べ遥かに良かったので十分合格点

上条属性
→序盤にあったけど全体的に面白かったからまぁいいや


という感じで、大きな不満点がなかったんですよ。面白いくらいに
そうとなれば後はもう本編を楽しむだけでしたね。

キャラクターについて。
まず真っ先に言いたいのは、レディリー=ダングルロード(通称天才ゴスロリ社長)。私の性癖にガーベラストレートォ!しました。
しかも声優はちょろい(ちょっとお時間よろしいですか)でお馴染みのあやねること佐倉綾音さんで最高でしたねー。


アリサやシャットアウラもよかった。
三澤紗千香さんは名前だけ存じていて今回彼女の演技を初めて見ましたが、大変素晴らしかったです。歌も上手で歌姫の名に恥じない歌唱力だったかなと。
本作は禁書版マクロスなんて言われてるんですが本当にその通りで、アリサのライブシーンはかなり気合が入ってました。
個人的にあのCGのアリサは浮いていて好きではないのですが……。
そこよりも最後にアリサが歌う「あの」曲のシーンが好きです。


ストーリーですが、規模としては巨大なようでいつもの禁書でしたね。
エンデュミオンがアニメ本編から描写されていたのは本当なのでしょうか。
とにかく後付けでないことをアピールしていました。


序盤から大きな伏線を張っているんですが、それに関するラストの結末は良かったと思います。
ここはいつもの禁書らしさがなくて逆にいい。詳しくは言いませんが、魔術も科学も関係のないオチでした。


次に戦闘シーン。
アニメ本編の時からそもそも好きだったんですが、本作は映画ということで大迫力なのは言うまでもなく。


最初のステイル(+その弟子達)VS黒鴉部隊戦では、黒鴉部隊が乗るエンドレイヴもどきのマシーンがぬるぬる動きます。
また、この戦いは後に車でチェイスしながら戦闘するシーン(PVでステイルが車の上に乗っている場面)に繋がるわけですが、ここでは弟子の女の子がルーンをばらまいてイノケンティウスを召喚するという荒業を披露していました。
え、これって本当にあの糞作画で定評のあるJC STAFFなの?と思うくらい動きが良かったです。映画なので単純に予算が大きいのでしょうが。
スタッフロールを見ると豪華な会社が下請けを担当していたことも要因の一つでしょう。


そして、主要キャラ総出演となる終盤の戦闘シーンは胸熱です。


神裂が!御坂妹(達)が!一方通行が!


主ににこの3人(+α)が登場するシーンは鳥肌立ってしまいました。
特に、神裂が登場するシーンの作画は凄まじいものになっています。
第2期では戦闘シーンが全くなかっただけにこれは嬉しかった。
一方通行のシーンは誰もが「なんでこいつが?」と思うでしょう。
でも出てきたときの不敵な笑みでそんな疑問も吹っ飛び、美味しいところを見事に持っていっていました。一方通行らしい活躍ぶりですねー


最大の売りについて。
本作では、科学サイド魔術サイドの主要キャラのみならず、外伝作品の「とある科学の超電磁砲」のキャラクター達新キャラまでがエンデュミオンに一同で集まり、まさに「とある」シリーズのオールスター大感謝祭となっています。
こういうの大好きです!
理屈じゃないんですよね。出てくることに意味があるというか。
別の映画の「スーパーヒーロー大戦」は駄作ですけど、ライダーやレンジャーが一同に結集するという点だけ見れば楽しむことはできました。
そういう点で言っても本作は合格点でして、なおかつ本編の不満点もほぼ解消されていたので文句なしの良作でした。


総括
見る前はそこまで期待していなかったんですが、大体的な宣伝に見合うだけの出来の作品だったと私は感じました。
とあるシリーズアニメ版の集大成とも言える完成度で、終始楽しむことができました。
公開劇場は少ないですが、好きであるならば是非見てほしい。
これからの超電磁砲第2期というわけですが、果たして禁書目録は第3期は製作されるんですかね?本作の興行次第とか?
そういう期待の意味も込め、今後も本シリーズを応援していきたいと思います。


おまけ


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入場者特典とパンフ。
入場者特典は200ページ弱と作者速筆の伝説は本当だったのかと実感しました。これにプラスしてグッズに書き下ろし小説もあるんだからすごいですね。
パンフは終わったあとに衝動買い。買う価値のある作品と思ったからですね。


以上。
追記は「キャラクターしりとり」です。今なお愛される型月を代表する最強のヒロイン&能力


追記
posted by なたる at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

第307話「『とある魔術の禁書目録』および『とある魔術の禁書目録II」視聴しました。〜科学と魔術が交差するとき、物語は始まる〜」



全48話視聴完了しました!
第1期前半(第1話〜第12話)のみ2月1日のAT-Xの一挙放送で視聴したんですが、残りの回は用事が重なって(2月15日の2期前半部分は寝落ち)見ることがかなわず。
残りはレンタルで補完しました。
第2期に関しては一昨日の昼から一気に見たんですが、途中で二度ほど寝落ちして見終わったのが翌日(昨日)の朝9時半。まさかのバイトの出勤30分前までかかってしまいましたw


本作は2008年10月に第1期が、2010年10月に第2期が放送していたライトノベル原作のアニメです。
原作はライトノベルの金字塔である電撃文庫人気No.1の実績を誇る人気作で、私の周りでもファンが多いです。
私と本シリーズの関係性は、映画化が決まるまで奇妙なものでした。
第1期は視聴済み、第2期は未視聴、超電磁砲は原作込みで途中まで見て(読んで)、原作は未読で漫画版は全巻読破中。どれをとっても中途半端なんですよ!
が、「2nd A's」を11週した時、上映前に流れる映画版のPVを11回見た影響で興味をもちまして
というか、PV(特報)で流れているBGMの「幻想殺し」がかっこよすぎてアニメ見てみたいなんて思ったら、AT-Xで映画化記念に一挙放送が決定して視聴に至ったわけでした。





結果的にAT-Xの一挙放送は1回分しか見てないんですけどね;


本題に入ります。
まず、本作で評価したい点を挙げます。


1点目は、それぞれのサイドが上手くバランスを取っているところです。
本作では、キャラやストーリーは魔術側と科学側で大きく二分されます。
タイトルの通り初期の頃は魔術を重点に物語を展開していますが、徐々に両サイドの比重が均一になり、最終的に2つのサイドの衝突による全面戦争を予期させる形で終幕となります。
次回予告で上条が言う「科学と魔術が交差するとき、物語は始まる」という言葉はまさに的を射ていて、片方だけだと成り立たないのが本作の面白いところです。
まぁ、魔術オンリーや科学オンリーの話はないわけではないんですが、2つのサイドが入り混じる話が全体的に面白い傾向にあったと思います。


個人的に特に面白いと思ったのは、原作第9巻・第10巻にあたる第2期第8話〜第13話の大覇星祭編(勝手に名称)です。
上条・ステイル・土御門の3人のそれぞれ異なるサイドのキャラ達(それぞれ科学・魔術・両方)の連携プレイが輝いていました。
初期の頃は嫌いでしょうがなかった土御門がイケメンにしか見えない話でもありました。
また、この話で敵であったオリアナは、現時点のアニメ版の劇中で一番上条を追い詰めていた強敵だったことも評価したいです。
最初は「柚姉がまたエロいキャラ演じてる」程度の印象だったのに、あそこまで強いとは思いもしませんでしたよ。
また、この話で初登場する吹寄制理が可愛いことも評価に含まれていたりします。そこ、おっぱいとか言わない!私が巨乳大好きみたいになるじゃないか!中の人の声がエロすぎるんだよ! でも「フロントホックよ」は反則でした
あ、勿論小萌先生は規格外で好きですが、あくまで私の性癖内での好きなキャラなので推しはしません。
度合いで言うならば、小萌先生>>>吹寄さん>>>佐天さん>>>(越えられない壁)>>>その他>>>インデックスというところでしょうか。


2点目は、声優面。
本作はメインキャラの声優さんも中々良い声の方々なのですが、サブキャラ(特に話ごとに登場する敵キャラ)の声優さんが豪華な布陣で固められていたことも特徴の一つ。
何人か挙げますと、

・原作第12巻・第13巻部分こと第2期第18話〜第24話部分の木原・ヴェント編(勝手に名称)に登場する木原数多
藤原啓治さんの熱演あってインパクトがあります。

・本作最大の黒幕と言えるアレイスター・クロウリー
関俊彦さんの渋い声にノイズ混じりの音声が入っていて不気味です。こいつの存在が後の展開に続くと思っているので、絶対に3期は製作してほしい。

・第11巻にあたる第2期第14〜16話の女王艦隊編(勝手に名称)のボスであるビアージオ
若本さんはやっぱりかっこいいですね。結果的に三下のボスでしたがラスボスばりの風格を感じました。

五和その他エキストラの女の子
なんとブレイク前の茅野愛衣さんが演じています。出番は少ないですが印象に残ってますね。
しかもwikiによると五和は今後のメインヒロインになるとか。し、信じられん……!
私は茅野さんを「あの花」のめんまから知ったものですが、本作が好きな友達は「ブレイクする前から知ってたよ!(ドヤッ)」優越感に浸られて悔しい思いをしたのはまた別の話。


3点目は、上条。
主人公にして本作最大の魅力ともいえるキャラクターです!
ラノベ作品の主人公には腹立つことが多い私ですが、上条に関しては好きです。
何が好きかって、女性とか子供とかそういう属性関係なしに気に入らない人間をひたすらぶん殴って倒してくれる所です。
これらの一連のバトルシーンがすかっとするんですよね。いや、別に私に女性を殴りたい性癖があるとかではないですよ;
規制規制言われている世の中で、高校生の青年が女性の顔面にパンチを入れる。
これだけでどっかの政治家に文句言われるようなことを上条は平然とやるんです。もう褒めてあげたいです。
私はそんな上条をリスペクトしていまして、本作の話をするとき必ず彼に敬意をこめて「上条さん」と呼びます。
まぁ、お決まりの説教シーンで当事者でもないくせになんでこんな偉そうに説教垂れてるんだとか、運動能力高すぎるのと戦闘における推理能力高すぎるからこいつ補修とか絶対受ける必要ないだろとかいろいろつっこみたいところは本当はあるんですが、深く考えないようにしています。


次に、不満点について。
やはり安定のJCアニメというか、粗がないと言えば嘘になる部分が多いです。おもに演出面。


1点目
本作は各話ごとにメインとなるヒロインと言える存在がいます。
原作第1巻部分はインデックス、第2巻部分は姫神、第3巻部分はシスターズ&美琴……といった具合に。
そのせいで、その時ではヒロインとして活躍したとしても、次の話以降では前のヒロインはセリフが少しある程度の扱いとなって、使い捨てるスタイルが終始続きます。
ほぼ全てのヒロインがそれに当てはまるんですが、終始ヒロインポジションをしっかり確立していたのは美琴くらいでした。
一番かわいそうなのは世間でもっぱらネタにされているインデックスこれはもう不動でしょう。
第1巻部分で彼女の問題となっていたことはほぼ全て解決してしまったので、後の話以降ではただの金食い虫化(おもに大食いによるもの)します。
一応彼女の能力によって局面が変わった部分はなくはないんですが、残念ながら彼女に関して大活躍だったと言える場面は少なかった(というかないんじゃ)です。
タイトルにもなっている女の子のはずなのに!
それどころか、上条に対して理不尽に激怒する場面があったりして、こちらのイライラメーターは最大値まで溜まる始末。
もう2期の中盤くらいにはインデックスが出るたびに「もういいよ出てこなくて」と感じてしまうほど嫌いになってしまいました。
ラノベのヒロインキャラってどうしてこう理不尽なキャラが多いんだろうか。(私が知っている作品が偏っているのかもしれませんが)
勘違いしないでほしいのは、私はインデックスが嫌いで嫌いでしょうがないですが中の人の井口裕香さんは大好きです!
キャラと中の人は必ずしもイコールではないってことですね。


2点目
説明台詞が多い割に説明になっていないシーンが多すぎる。
本作は設定が複雑(難解というほどではありませんが魔術と科学の両方の要素を補完している都合上)な影響で、上条ではない当事者たちによる専門用語の解説や設定の説明シーンが多いです。
それ自体は別にいいんですが、本編の描き方が甘いせいで、説明が説明になっていなかったり納得のいく説明でないことも少なくありません。
個人的な予想ではありますが、おそらくこれは尺の都合による場面のカットが原因なのでは?と感じます。
原作は未読ではありますが、色々なサイトを調べるに不自然なシーンは「原作では説明があった」という記述を多く見ます。
つまり、原作ではしっかり納得のいく説明や描写があるんですけど、本作は時間の制約があるためにカットせざるをえなくなってしまっているのではないか、という私見です。
しょうがないとは思うんですが、あまりにも多すぎると思うのでもっと別に省いていい部分があるのではないか、と。
同じような作品に「境界戦場のホライゾン」って作品があるわけですが、あれに関してはもう複雑すぎるから説明を完全に省いた状態で物語を展開しています。
中途半端だからこそもっとしっかりした描写をしてくれないのか、と思うわけです。


3点目
演出の不備。2点目と類似していますが微妙に異なります。
おもに戦闘シーンで頭にハテナマークが付くことが多かったです。
演出上の問題で分かりにくい場面が多く、熱い戦闘シーンだったはずなのに「これどうして勝ったんだ?」とか「何がおこったんだ?」とか思ってしまうようなノリのゴリ押し展開が多いのも本作の悪い特徴の一つ。
話や理屈は複雑な割に最後はゴリ押しなのか……と少しテンションが下がることもしばしば。



4点目
作画。JC STAFFは基本的に低品質な作画のイメージが強いですが、やはりあまり良くはなかった。
放映当時も作画崩壊で批判を受けていたのを覚えています。


5点目
上条の不幸に関する描写がしつこい上にワンパターンでつまらない。
毎度毎度、女性の裸見た→インデックスに噛み付かれるのワンパターンなんですよ。ひどい時は1話に2・3回ある時も。
「上条が不幸である」という点は本編でいろんな事件に巻き込まれている様からわかることですし、いちいちラッキースケベを描写してアピールするほどのものではないでしょうに。
……まぁ、露骨にエロなシーンがあまり好きじゃない私の性格から合わないってだけなんですが;
てか、女体の裸に縁のない人間からすれば「これのどこが不幸なんだ?」と思わざるを得ないんですよ!←ただの嫉妬



総括。
長々と書きましたが、面白さとつまらなさが半々といったところで評価はまぁまぁといったところでした。
面白い話とつまらない話の差が激しく、キャラもクセの強い奴らの集まりではありますが、展開自体は王道一直線なので比較的万人向けの作品ではあります。
なによりも最大の売りである魔術と科学の要素はバランスよくできているので、ファンタジー系という名の厨二病系や王道の作品が好きな人にはオススメです。
ただ、よく出来すぎているせいでアニメでは説明や描写が補完しきれていません。
そこは原作読めってことなんでしょうが、なんとかしてほしいのが本音ですね。
やっぱり、上条が敵キャラに対してぶん殴るさまは見ていて気持ちいいです。別に私Sっ気はありませんよ?
たくさんの伏線を張った状態での劇終でしたので、第3期を製作してくれることを望みます!
その前に来期の超電磁砲2期ですけどね。本作第1期のラストみたいに、超電磁砲2期ラストに「3期製作決定!」って出てくるんじゃないかなー。


以上です。次回はテレビ版見終わった同日に見に行った映画版の感想の予定です。
追記は「キャラクターしりとり」です。数少ない平野綾さんの演じたキャラで嫌いではないキャラ
追記
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2013年02月23日

第306話「サイレント・ヴォイス」



昨日(というか今日)は用事で街のほうまで行ってたんですよ。
楽しいイベントがあったわけなんですが、途中何気なく見たまとめサイトでとても悲しいニュースを知り、急遽今回の記事を書く事にしました。


私が彼女を知ったのは、「ガンダムZZ」のプルからでした。
天真爛漫な性格でジュドーを振り回す姿は、幼少期ながら可愛いと感じていました。
放映当時にはロリブームを巻き起こしたキャラなんてwikiには書かれています。
世代ではありませんが、私もプルからロリという属性が好きになったのかもしれません。
また、彼女を語る上で欠かせないのは第36話「重力下のプルツー」です。
姉妹同士とも自分自身ともいえるプルとプルツーの悲しい戦いを描いた話で、個人的ZZ最高傑作と評するほど好きな回です。
ドラマそのものも勿論なんですが、プルとプルツーの演じ分けがまたすごいんですよね。


小学校高学年くらいに声優という概念を知った時は、エニル(ガンダムX)やみよちゃん(キテレツ)がプルと同じ人でビックリした記憶があります。
そこから名前を知った私は彼女の声が好きになりました。
「ガンダム VS Zガンダム」ではパイロット名を必ずプルにしたり、「スーパーロボット大戦」(特に初期シリーズ)ではプルもプルツーも高難易度のマップ攻略に大変お世話になりました


プルやプルツーの他にも彼女の演じたキャラで好きなキャラはたくさんいます。
アム、美久、めろこ、いずな、ナタネ、笹後……他にも数多くのキャラクターを演じていました。


調べたところ、去年の11月には所属事務所を変更したりブログは去年の年末まで更新しています。
これは私の勝手な予想なんですが、彼女は自分が癌であった事を周りにはあまり話していなかったのではないでしょうか。
そして最期まで懸命に病気と戦っていたのではないでしょうか。
それがどんなに辛いことなのか私には分かりません。
それだけに、このようなことになってしまったことが残念でならないです。


本多知恵子さん
あなたの演じてきた声は亡くなった後も消えることは決してありません。
そして、あなたのことを私は絶対に忘れません。
今までお疲れ様でした。ご冥福をお祈りします。


追記は「キャラクターしりとり」です。
ドラマCD化とかになるなら是非とも中の人はおいちゃんのままでいてほしい

追記
posted by なたる at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

第305話「ヴワル魔法図書館」



写真記事その2。


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・地獄先生ぬ〜べ〜 21〜24巻
・閃乱カグラburst-紅蓮の少女達-


写真の日付を見ると、1月2日の購入物らしい。
ぬ〜べ〜は月5冊買うという決まりだったんですが、まとめて売っている本屋が見つからないことが多く月ごとに探すのが面倒になったので、この月で一気にまとめて買うことに。
カグラについてはこちら参照で。


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・まりあ✝ほりっく 9巻
・未来日記 6巻
・鋼の錬金術師 17〜28巻


写真の日付によると、1月5日に購入したものらしい。多分いつもの徒歩5分でつく古本屋かなぁ。
停滞期で集めていなかった「ハガレン」をここで一気に購入しました。


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・メルティブラッド 8・9巻
・メルティブラッドX 1・2巻
・ガンスリンガーガール 1巻
・神様ドォルズ 7巻
・地獄先生ぬ〜べ〜 25〜27巻
・べるぜバブ 1巻
・紅 4〜9巻


写真の日付によると、1月8日に購入した本。これは覚えてます。
この日は東京で働いている友達が実家に帰ってきた日で、その人の運転する車で遠場のリサイクルショップまで行ったんですよ。
以前も行ったことがあるんですが、地元の本屋よりも売ってるものが豊富でかつ安いので素晴らしいですね。
「ガンスリンガーガール」「べるぜバブ」「紅」が105円で売ってる店なんてここでしか見たことないです。


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・地獄先生ぬ〜べ〜 28〜31巻
・聖闘士星矢(文庫版) 9・10巻


写真の日付によると、1月10日に購入した本。
ぬ〜べ〜遂に全巻揃いました!
聖闘士星矢は残り5巻。ポセイドン編ラストで止まってます。


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・学園革命伝ミツルギなかよし 2〜4巻
・NARUTO 16〜20巻
・まりあ✝ほりっく 10巻
・ささみさん@がんばらない(漫画版) 1巻


写真の日付によると、1月10日に購入した本その2。
いつの間にか終わっていたミツルギ、毎月恒例のNARUTO、全巻揃ったまりほり、この時点でかなりハマっているささみさん。といった感じになっています。


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・乱れ咲き
・神のみキャラCD.2 青山美生 starring 悠木碧
・あおい・さおりの新番組 DJCD VOL.1
・閃乱カグラ -少女達の真影- 公式パーフェクトバイブル + イラスト集


1月13日に届いたAmazonでの購入物。CDが中心になってます。
あおさおDJCDはずっと欲しかったけど買ってなかったんですよね。VOL2買うのがいつになるかわかりませんが;
ちなみに、カグラの攻略本は何故か帯が二つついていましたw

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・めいなのフクロウ 1・2巻
・マジカルシェフ少女しずる 1巻
・ささみさん@がんばらない 2巻


写真の日付によると、1月15日に購入した本。おそらくアニメイト。
元々ささみさんの2巻を買いに来ただけなんですが、新刊コーナーに置いてあった「マジカルシェフ少女しずる」を衝動買いしました。
これの影響で他の水あさと先生の作品である「めいなのフクロウ」も購入しました。


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・紅 10巻
・血界戦線 1巻
・私のオウチはHON屋さん 2・3巻

写真の日付によると、1月15日に購入した本。おそらくまんだらけ。
漫画版「紅」全巻揃いましたー。
「血界戦線」は「トライガン」の内藤泰弘先生の新作ということで購入しました。
ジャンプスクエア読んでないので、この日に内藤先生が新作描いてたことを知ったんですよね。


うーん。
今回は特に大きく書きたい出来事がなかったですねぇ。次でラストです。


追記は「キャラクターしりとり」です。何年経っても年を取らない!

追記
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2013年02月21日

第304話「明治十七年の上海アリス」



しばらく日記カテゴリで続きます。


今回は写真記事です。3回くらい分割してお送りしようと思っています。
撮影したのが2ヶ月位の前のものなので覚えてないのも多いです。


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・フルメタル・パニック 1巻
・喰-kuu- 1巻
・テイルズオブイノセンス


これは確か坂本真綾さんのライブの日の道中で購入したものだったはず。
「フルメタ」はアニメしか知らないので是非とも原作を読みたいと思っていました。ラノベ積みすぎて購入禁止にしてたのに105円の魔力には勝てなかったorz「喰-kuu-」はジャケ買い。105円の魔力にはk(ry
「テイルズオブイノセンス」は確か友達から借りてたんですけど途中で投げたんですよね;
中古だと2000円くらいだったんですが、買ったところだと1200円まで値下げされていたので、買い時と判断し購入しました。


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・閃乱カグラSpark
・閃乱カグラ 1・2巻
・ひだまりスケッチ 7巻
・魔法少女プリティ☆ベル 9巻(ブックカバーはメロンブックス限定)
・STEINS;GATE -哀心迷図のバベル- 1巻
・ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 2巻
・人類は衰退しました 2巻
・神のみぞ知るセカイ 20巻

・ひだまりスケッチ7巻 複製原画

携帯の撮影時間を見たところ12月22日にアニメイトとメロンブックスで購入した本らしい。
って上と同じ真綾さんのライブの日じゃないっすか。
閃乱カグラですが、漫画3作品のうち「紅蓮の蛇」のみ発見できなかったんですよね。


2枚目はひだまり7巻のアニメイトでの特典である複製原画。7巻の内容のものですね。


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・赤ずきんチャチャ(文庫版) 1巻
・聖闘士星矢(文庫版) 8巻
・私のオウチはHON屋さん 1巻


12月22日にまんだらけで購入した本。真綾さんのライブの日に(ry
「赤ずきんチャチャ」は現在続編が連載中ということで読み直したくなったんですが、単行本が紛失したので文庫版を購入しました。
我が家は少女漫画が人気ない(野郎しか家に来ない影響)ので誰かに貸したということはないんでしょうが行方不明です。
「私のオウチはHON屋さん」はメロンブックスの店員イチ押しコーナーで見て興味をもちました。(確か本屋を題材とした漫画特集だったはず)
「デンキ街の本屋さん」の影響で本屋漫画をもっと読んでみたいなと思いまして。
実際読んだら思っていたものとは違いましたが、面白かったです。


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・CANDY POP NIGHTMARE  1巻
・閃乱カグラ 紅蓮の蛇 2巻
・ささみさん@がんばらない 1巻
・ハイスコアガール 2・3巻


これは1月2日に大型書店で購入した本のはず。
1日に読んだ「ハイスコアガール」がものすごく面白かったので1秒でも早く続きが読みたくなったんですが、近くの本屋は正月休みでほぼ全滅orz
ネットで調べたら徒歩40分ほどの所にある大型書店が開いていたので、そこまで歩いて購入しました。
「紅蓮の蛇」1巻は、確か12月中に家から近いスーパーにある小さい本屋で見つけた(はず)のですが、撮影はしませんでした。


「ささみさん@がんばらない」はジャケ買い。
購入して帯を見るまでまさかアニメが今期に放送するなんて微塵にも思っていなかったんですよ。
最初の挿絵の人物紹介の「30歳で先生のロリババア」(邪神つるぎ)をみて購入を決めた気がしますw


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レビューを書けなかった「閃乱カグラ-少女達の真影-」の完クリ写真です。
購入して2週間で完クリできるとは思わなかったですね。
個人的にはBurstより単調ですが面白かったです。
Burstの半蔵編のやる気が出ないくらいですしね;


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ちなみにこれは最大連閃数を極めたらどこまでいけるのか?という実験で出した最高記録。
柳生で11167連閃が限界でした。
ゲーム画面上では「9999連閃」で止まってるんですが、クリア後のリザルトにはしっかり1万連閃以降も表記されています。
ミッション中には記録されるのになんで資料室には記録されないのかが謎。Burstでも記録されないしなぁ。
連閃極めるのが楽しいだけに非常に不満に感じてる点だったりします。次回作では是非とも改善してほしい点です。


今回はここまで。次回に続きます。
追記は「キャラクターしりとり」です。本人曰くパーマンレディー

追記
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2013年02月20日

第303話「ガシャポン戦士2は2箇所くらいの拠点を占領されたら負け確」



日記のカテゴリで書くのはどれほどぶりだろうか。
最近は携帯で撮影した写真のUPばかりでしたね。
これにはちょっとした諸事情があったんですが、今回は楽しい出来事があったので書きます。


2月17日の話です。
バイトが終わったあと、小中の頃の友達3人で軽い同窓会をしました。
昔は「ぼんくらーず」なんて言ってた奴らの集まりです。(元ネタは言わずもがなあずまんが)


個別で会うことはちょくちょくあったんですが、4人で集まったのは去年の冬以来。
全員進学していたので、最初は学校トークをしていました。
それぞれ苦労しているようで、中にはもう就活を始めてる奴もいました。
時間というのは早く過ぎていくものなんだ……とブルーになりそうでしたよ;;
この時の話で印象に残っているのが、友達が皆「BLAZBLUE」に興味を持っていたことです。
1人はPS3を持っていない、1人は格ゲーが嫌い、1人は最新のゲームにあまり興味を持っていない。
そういう集まりだったのに、突然1人がテイガーの話を初めたら話が広がりまして。
持ってない人は最近買ったらしく、嫌いな人はプラチナを使ったらドハマリしたらしく、最新のゲームに興味がない人はサークルの部室にあるPS3で対戦したらハマった。という偶然の巡り合わせによって広がった話でした。
BLAZBLUE好きとしてこれは嬉しい。機会があれば対戦会でもやりたいです!!!



話し込んだ後はゲーム。皆で対戦しました。
いろいろやったんですが、一番盛り上がったのは「スーパーボンバーマン」ですね。


終わったあとは夕御飯を食べに外出。
どこに行くのか?で数十分もめるとは思わなかったです。
特に希望がない人と、話の腰を折って関係ない話をする人のせいでカオスな会話になっていましたw
紆余曲折を経て私の希望が通り、かつ屋へ。


かつ屋に行くまで再びトークが始まりますが、雪道を歩く都合上(道が狭いので)2人×2人で話すスタイルに。
私は移動するスピードを調節して3人と均等に話していました。(おそらく気づかれてはいないだろうが)
こういう無駄なことに力を入れるのは私らしさなんだろう。うん。


20分後くらいにかつ屋に到着。
トークに熱中して食べるのが一番遅かった。
ここで印象に残っているのは東方トーク。
最近私が紅魔郷に熱中していること美鈴への愛について語りました。
集まった友達のうち2人は中学時代はかなりの東方好きで、私が東方を深く知るきっかけになった人物なんですよね。
彼らいわく、最近の東方好きは二次創作しか知らないにわかが多いらしい。
まぁ、私も二次創作から知った口(某IOSYSさんの曲が出会いのきっかけ)だから責めるつもりはないけど、なんでもにわかほど厄介な存在はないよなぁとは思う。


食べ終わった後は、最初案に挙がっていたカラオケに行くことに。
かつ屋から徒歩2分もかからない所にちょうどあるんですよね。
友達の1人がカラオケにあまり行ったことがなく拒否反応を示していたので没にしたかと思ったのですが、別の人の強い要望により行くことに。
私がカラオケ行くのは1ヶ月ぶりくらいでしたねー。
「デビルマンのうた」を私が歌った時、友達が横から入れるガヤで笑いが止まらなくなりそうになりましたw
即興で替え歌作るとか天才すぎるw
そして、「ジョジョ〜その血の運命〜」も歌ったんですが、1番ラストの「ジョ〜ジョ!」を伸ばしすぎてショボイ感じになったのもいい思い出ですw

入り始めてから1時間後くらいでしょうか。
当初拒否反応を示した友達が茅原実里さんの「ZONE//ALONE」を入れたんですよ!!!
どうやら私が数分前に歌っていた「TERMINATED」(茅原実里さんの曲。ちなみにどっちも「境界線上のホライゾン」のアニメ版のOP。私が1期で友達が2期をそれぞれ歌いました)に触発されたらしい。
以降はその人もしっかり曲を入れるようになり、楽しく盛り上がることができました。
今回で一番嬉しかったことですね。


大体3時間半ほど歌った後は帰宅。
帰ってきた後は翌日試験がある友達の1人が先に帰宅。残り3人となりました。
深夜1時に回っていて眠くなってきたのですが、どうしても「ガチャポン戦士2で対戦したい!」というので、眠い目を擦ってプレイ。
「ガチャポン戦士2」は中学時代に我が家にくる友達とほぼ確実にやっていた対戦アクションゲームです。
このゲーム、対戦ものとしてかなり面白いんですよね。
ウォーシミュレーション的な面白さアクション的な面白さの二つがちゃんとマッチしてるんですよ。
3以降はどういうわけかコマンド式の戦闘になってしまうので、個人的には2が最高傑作だと思っています。
当時は持ち主ということでほぼ負けなしでしたが、眠かったのと友達がシステムを理解していたので今回は見事なまでに惨敗。
最後の方とかほぼ友達への罵詈雑言を言っていた記憶しかありませんwww


参考にどうぞ。



ガシャポン戦士の対戦が終わったのは大体深夜3時前後。終わったと同時に解散となりましたー。


今回の同窓会で思ったことは、昔は楽しかったんだなってことです。
小中高大と進学した私ですが、進学するたびに友達が減っていきました。
友達は数じゃないとは思いますし、周りや私自身が悪いとかそういうことではないんですけど、私自身がそうありたいから減っていったんですよ。
その影響で一人で遊ぶことが非常に多くなったわけですが、それでも昔は皆で楽しく遊ぶことが当たり前だった時代もあったわけです。
そんな時代の自分自身に振り返ることができてよかったな、と思ったんですよね。
彼らと次に会えるのはいつになるのか分かりませんが、また昔の自分に戻りたい時にでも会いたいですね。


最後はつまらん話になりましたが、楽しいプチ同窓会でした。


以上です。
次回は久々に写真記事の予定です。予定は未定。


追記は「キャラクターしりとり」です。あそこまで勝ち上がれたのがすごい

追記
posted by なたる at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

第302話「『閃乱カグラBurst-紅蓮の少女たち-』レビュー〜いざ、紅蓮の如く舞い散れ!〜」

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久々に書きますよレビュー記事。
実は前作「少女達の真影」のレビューから書こうと思ったのですが、文章が紛失したのでレビューは続編からになりました。


「追記」からどうぞ。


キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
・リニューアル後のしりとりの始めはこちら
ネタバレ注意
・新ルールとして、説明は約10文に収めるを追加します。(2011年12月26日追加)

VOL.224
(前回:ワルキューレ)

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レイシス・フォーマルハウト
作品名:「テイルズオブエターニア」
単語:「れ」→「と」
説明:「テイルズオブ」シリーズ第3作目「テイルズオブエターニア」に登場するキャラクター。
序盤で一時的に仲間になるキャラで、離脱した「キール」の代わりに風の精霊「シルフ」の契約を手伝ってくれる。
4つの特技しか覚えない異様に高性能で、声優の独特の発音が特徴。また、本シリーズ唯一の「爪竜斬光剣」の使い手でもある。
実は作中における超重大なキャラ……なのだが、本編の描写があまりよろしくない(唐突・分かりにくい)せいで筆者は初見プレイ時ポカーン状態になったことが鮮明に記憶に残っていたりする。細かい説明は省くが、彼の存在が後に「リッド」の成長へと繋がる。
歴代作品のクロスオーバーシリーズでは現在初期の作品にのみ客演している。
「テイルズオブファンダムVOL.1」では本編で絡みのなかったキャラとのスキットがあったり、「テイルズオブザワールド なりきりダンジョン2」では行商人(本編の設定通り)として登場し、ダンジョン内で買い物をさせてくれる。個人的に好きなキャラなので今後のクロスオーバーシリーズに是非出てほしい。
声優は磯部弘氏。


追記
posted by なたる at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

第301話「『スタードライバー THE MOVIE』見てきました。」

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行ってきましたよー。
上映前に隣の女性とトラブルがあったことの印象が非常に強くて、家に帰って寝るまでものすごく機嫌が悪かったです。
折角お金払って見に来たのに、こんな気分で帰ってきてしまったことが残念でした。
追い打ちをかけるように某声優さんがTwitterでもめていたので余計テンション下がったのはまた別の話。



本作は2010年〜2011年に放送されたオリジナルアニメ作品「STAR DRIVER 輝きのタクト」の映画作品です。
名作「桜欄高校ホスト部」を生み出したスタッフが再集結して製作された作品で、当時は密かな期待を持って視聴していました。
しかし、人気があったかというとそうでもなく、私自身も本作をあまり面白いとは感じていません。
放映当時に私が書いたレビューを読み直しても共感する点は多々ありますし


感想としては無難な総集編だったのではないかと。
本作はTVシリーズの総集編で、2時間の中で全26話分のストーリーを描いていました。(新作映像は冒頭とED内のラストのみ。
TVシリーズは2クールじゃなくてもいいだろ……ってくらいに無駄な話が多いので、放映当時も評価の高い巫女の関連の部分だけに焦点を当ててTVシリーズよりかは理解しやすい構成だったと思います。
カットされてるシーンは当然多いのだが、印象に残っているのはぶっちぎりでつまらない時期だったバニシングエージの幹部戦本作で最強であるとされる銀河美少年のバーゲンセールの時期)がガッツリ切られていました。キャラすら登場していません。
ワンパターンでゴリ押しに定評ある戦闘シーンも少なかったです。
前半部分は第1話のアレフィスト戦以外はダイジェストで描き、以降は重要な戦闘シーンのみでした。
TVシリーズの戦闘シーンではおなじみだった「スターソードエムロード!」「スターソードサフィール!」「タウミサイル!」のセリフすらなかったあたり意図的に戦闘シーンは少なくしたのかもしれないですね。(技自体は使用していましたが)


TVシリーズ見てる時に思ったツッコミどころは相変わらず襲来していました。
映画館ではミズノが男子トイレに入っていたシーンで笑っている人が多かったのですが、個人的には正体を見破ったイブローニュ(ケイト)に驚愕する頭取(カナコ)のシーンが滑稽で爆笑しそうになりました。
これは綺羅星十字団が仮面しかつけてない(髪型とか日常生活のまま)のに、なんでこいつら正体に気づかないんだよっていう誰もが思う固定観念を打ち砕くシーンでして。
後、「何が綺羅星だ!」(byヘッド)も本作の滑稽さを体現する一言ではないかと。
綺羅星十字団に誇りを持っている彼らだからこそ突き刺さる一言なんですが、視聴者からすれば「ダサい」印象が強すぎるせいでギャグで言った言葉にしか聞こえないんですよね。笑いをこらえるのに必死でした。
私が本作に対してあまり思い入れがないからこそこういう歪んだ印象を受けるのかもしれません;


不満点を言えば、新作映像を加えてという触れ込みの割に本編内に新作映像はありませんでした。
そして、肝心の新作シーンも何を描いているのか特に説明がないのでやっぱりよく分かりませんでしたね。
総集編だけだとあれなのでおまけ程度に追加した。という取って付けた感が拭えていなかったのがなんかなぁ。
次に、中盤が非常に退屈です。
前述通り巫女の部分の話をメインにおいているのはいいんですが、そのせいで会話の比重が多くなっています。
合間にサイバディー戦を加えてくれれば良かったと思うんですが、ずっと会話が続くので映画なのにドラマCDを聴いている気分になりました。


思ったことはざっとこんな感じで、「総集編アニメ」ではありがちな評価と不満でしたね。だからこそ無難な総集編って言葉がしっくりあうんですよ。
新作映像って言葉は明らかに詐欺だったので、ここ目的だけで見るならやめたほうがいいです。
ただ、総集編アニメの中では既に視聴した人向けではなくて、初見でも問題なく見れるという点は珍しいです。それほどTVシリーズは無駄なシーンが多いということでもあるのですが
今から本作を見たいという物好きな方は、TVシリーズよりも断然こちらをオススメしますよー。


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おまけ。入場者特典です。これ1種類だけっぽいですね。


以上です。
追記は「キャラクターしりとり」です。テイルズではヴァルキリーと呼ばれています。


追記
posted by なたる at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月10日

第300話「管理人プロフィール」



本当に見ている人がいるのかもわからないこのブログもとうとう300回となりました。


それを記念してというわけでもありませんが、管理人のプロフィールを書いてみようかなと思います。
その前にしりとりから。


キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
・リニューアル後のしりとりの始めはこちら
ネタバレ注意
・新ルールとして、説明は約10文に収めるを追加します。(2011年12月26日追加)

VOL.222
(前回:ガリ)

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リョウト・ヒカワ
作品名:「スーパーロボット大戦OG」シリーズ
単語:「り」→「わ」
説明:(設定は「スーパーロボット大戦OG」シリーズを準拠とする)
延期に定評のあるゲーム作品「スーパーロボット大戦」シリーズに登場するキャラクター。
念動力の適性を買われパイロットとなる。OGシリーズでは「スーパーロボット大戦α」での人気の高さからリアル系の標準機体である「ヒュッケバインMk-III」に乗っていたのだが、大人の事情により、ヒュッケバインシリーズが以降のシリーズで登場できなくなってしまったため最新作では別機体がメインになるという可哀想な立場にある。
内気でメカいじりが好きという性格が「機動戦士ガンダム」の「アムロ・レイ」を想起させられるのは私だけだろうか。
声優は小林由美子氏。


それでは、「追記」からどうぞ。


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追記
posted by なたる at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月06日

第299話「2012年秋アニメ及び夏アニメ(2クール継続)総評〜対象作品過去最低〜」

今回はタイトル通り対象作品が4作と非常に少なかったのですが、書いた時間自体は今までとあまり変わりませんでした。
逆に2クール継続物が非常に多いので、次回の総評はかなり時間がかかりそうです。


さて、本題に入りましょうか。長いので「追記」からどうぞ。

キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
・リニューアル後のしりとりの始めはこちら
ネタバレ注意
・新ルールとして、説明は約10文に収めるを追加します。(2011年12月26日追加)

VOL.221
(前回:ヤクト・ドーガ)

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ガリ
作品名:「モンスターファーム」シリーズ(画像は「モンスターファーム2」のモンスターカードより)
単語:「が」→「り」
説明:(説明文は一番メジャーでありかつ人気である「モンスターファーム2」を準拠とする。)
オンラインゲームもあったがいつの間にかサービス終了していたゲーム作品「モンスターファーム」シリーズに登場するモンスターの一匹。
神の化身(修行中)と称されるモンスター種であり、デザインも仮面とマントだけというシュールなものになっている。
かしこさの適正が高い上にかしこさ技を多く覚える典型的な攻撃タイプのモンスター
反面、見かけ通りというのか防御面のステータスの適性は全体的に低い。
数多く存在するモンスターの中で育てにくいと言われており、寿命が全種族中最低値の上、修行で習得する技も多い(修行に行く=必要以上に寿命を減らしてしまうリスクが存在する)ことが要因に挙げられる上級者向けの種族である。
しかし、技の性能は素晴らしいものばかりで、育て上げれば圧倒的攻撃力で相手をねじ伏せるタイプとなって大会モンスターの無双も夢ではない。


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追記

2013年02月03日

第298話「『特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE』見てきました。」

映画の感想続きます。


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ライダー・スーパー戦隊の夏映画及び「MOVIE大戦アルティメイタイム」を一緒に見に行った特撮好きの友達と見に行きました。
一番大きなスクリーン(500人くらい入る所)であるにもかかわらず、2日目・レイトショーということで入場者は10人もいい所でした。


本作は「スーパー戦隊祭り」と称して、これまでOVで発売していた「VS」シリーズを(当初は製作中止になった映画の埋め合わせだったんですが)劇場で公開するという形態に変わってからの5作目となります。
私は「スーパー戦隊祭り」の作品を映画館で見に行ったのは去年の「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」が初めてでした。
というか私自身VSシリーズは過去の作品を何本かをケーブルテレビで見た程度の興味しかないので、映画でわざわざ見に行く必要もないと感じていたのです。
しかし、特撮好きな友達に会える少ない機会であることと、去年見た「ゴーカイジャーVSギャバン」が中々の良作だったので今年も見に行こうってなったんですよね。


タイトル及び例年通り、本作では現戦隊である「特命戦隊ゴーバスターズ」と、去年放送されていた「海賊戦隊ゴーカイジャー」のクロスオーバー作品となっています。
私の大前提の印象として、VSシリーズは前戦隊よりも新戦隊組の方に活躍の比重をおいているというものがありました。
今回もそんな感じでゴーカイジャーはあくまで引き立て役に徹するだろうと思いきや、本作では両戦隊ともしっかりした活躍と見せ場がありました。

TVシリーズ通り、ゴーカイジャーは他の戦隊とのふれあいを通じて新たな発見、すなわち「大いなる力」を。
ゴーバスターズはEDテーマのタイトル通り「絆」を。
それぞれ1時間30分の間に無駄なく凝縮されていて非常に秀逸な出来だったと思います。


評価したい点はアクションシーン1つとってもたくさんありましたたが、特に挙げたいのは伏線の張り方の上手さです。
冒頭がバスターズとバディーロイドとの日常シーンから始まるのですが、なんとそれが終盤にかけての伏線になっています。
このシーン、最初は映画なのになぜこのような蛇足を入れるのだろうと思ったのですが。
のちのちに展開を暗示する伏線として機能すると理解した時、むしろなくてはならないシーンだと感じたのです。
上記の伏線回収からの一連のシーンは本作屈指の熱いシーンでして、ゴーバスターズの前期OPである「バスターズ レディーゴー!」が流れたときは鳥肌ものでしたねー。

ほかにもそうとれるシーンは多々ありまして、不必要だと思ったシーンが非常に少なかったです。


反面、ロボットの戦闘シーンは歴代スーパー戦隊のロボットが出てくるというサプライズではあったのですが、個人的にはあまり嬉しさを感じないシーンでした。
前述のシーンに関連しているのですが、別のロボットに変身して戦うのがちょっと残念でした。
ゴーバスターズはロボットの戦闘シーンに気合を入れていることはTVシリーズを見てもよくわかるので、せめて最後くらいはゴーバスターズのロボットで決めても良かったのではないかと。
ゴーカイジャーのTVシリーズでは、ロボットそのものに変身して戦うってことが少なかったので、新しいレジェンドの見せ方ではあるとは思うのですが。


ちなみに、恥ずかしながら私はこのシーンで始めて陣さん(ビートバスター)が元マジイエローであることを知りました。
というも、バスターヘラクレスはマジキングに変身するんですが、「違和感ねぇな」というセリフを入れるという小ネタがあったんですよね。
それを見て、この人マジイエローか!と今更気づきました; 
察しの良い方はTVシリーズEDのダンスのシーンの腰を見ればすぐわかるらしいのですが…。(詳しくはこちら
細かく言うなら、TVシリーズみたいにスーパー戦隊マニアの鎧(ゴーカイシルバー)が「あなたはマジイエローの小津翼さんじゃないですか!」とか言ってくれたら更に嬉しかったかも。


結論として、私が見てきた中のVSシリーズの中では一番面白かったと感じました。
ゴーカイジャーがもともと好きであることと、ゴーバスターズが2部になってから微妙と感じていたのに本作では良く描かれていたことが大きいです。
去年といい、VSシリーズは本当に丁寧に作られているので、来年おそらくやるであろう「キョウリュウジャーVSゴーバスターズ」の方にも期待が高まりました。


感想は以上です。


余談。


毎年恒例新戦隊のお披露目タイム。
細かいですが、今回は新旧のレッドだけ(ゴーカイレッド・レッドバスター)が新戦隊を見たという新しい演出になっていました。
新戦隊である「獣電戦隊キョウリュウジャー」ですが…あれ?集まりが悪い?
演技が拙かったことと、全体的にクセの多いキャラだったこと、なんか音がうるさかったりとこれ大丈夫なのか?と少し先行きが不安になりました;
例えるなら、最近の戦隊では個人的に駄作だと思っているゲキレンやゴセイの第1話を見たときに感じた嫌な感覚と似たようなものを感じました。
色の編成が今まででは稀なケース(黄色を除いて黒・緑編成)だったことと、男4:女1という昭和の戦隊を彷彿とさせる比率だったことは少し驚きましたが。
演技なんて「剣」みたいに期間がたてば自然となれてくると思うし、キャラもまだセリフだけで予想するのもどうかと思うので、こればっかりはオンエアーの内容次第ですね。
音がうるさいというのはあれだ。「ウィザード」といい最近の流行りなのだろうか?
よくわからんが、恐竜の咆哮?っぽいのががちゃがちゃと鳴ってたんですよ。あれ何なんだ?


最後に次回作について。
予告は春に公開予定の「スーパーヒーロー大戦2」(現在ではZに修正されていますが予告では2のままでした)ですが、「MOVIE大戦アルティメイタイム」の時の特報の時と内容が少し異なっていました。
今度の敵はゲルでもネオでも大でもスーパーでもなくスペースショッカーと言ってたのは覚えています。またショッカーかよ!
「宇宙刑事」とタイトルに書いてあるので、もしかしたらシャリバンとシャイダーも出てくるのかもしれないですね。さすがにメタルヒーローではなかったかorz
前作が散々な出来だったので、あまり期待していません。が、見に行くとは思います。


以上です。
追記は「キャラクターしりとり」です。個人的にはクェス機が好き。
追記
posted by なたる at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

第297話「『劇場版 青の祓魔師』見てきました。」


更新再開です。試験終了しましたよー。もうひどい有様でした。
2年生からは学校での態度を改めなければならないと痛感しています。
が、今は春休みにのでひとまず2年生になるまでは遊べるだけ遊び尽くしますよ!
……この精神がダメな原因だったんでしょうけどね;;


というわけで更新停止前に書くと言っていた「劇場版 青の祓魔師」の感想です。
2012年最後に見た新作映画(新作というカテゴリでなければ「まどか後編」ですが)でした。
年末で夕方という時間帯だったからか、肉眼で確認した限りでいた観客は10人にも満たなかったのが印象的でしたね。


映画本編の感想に入ります。


「青の祓魔師」はジャンプスクエアで大人気の漫画が原作。一昨年にテレビ版が放送されました。
原作は知り合いから5巻まで借りて読んでいます。面白いのでいつか自分で買おうと言っていたて気づいたら1年以上経過していました;
なので原作5巻までとテレビ版の知識しかないです。
映画本編はテレビ版の後日談だと思いますが、特に時系列に関する描写がなかったので分からないですね。


本作では、原作でもテレビ版でも絶対的に「殲滅すべき対象」として描かれている悪魔との共存について強くアピールしていました。
絵本の物語を起点に、悪魔と人間が仲良くなることを良しとするか駄目とするかを問いかけます
そこから相反する考えを持つ燐と雪男はどうするのか?
というのが私の印象でした。


だったんですが。
この作品は完結までにそれらの答えが出ることはありませんでした。
世間では燐とウサマロとの別れに感動した、涙したという話が多いんですがちょっと待て。
結末としては、ウサマロの能力がバレたことにより、ウサマロは罪滅ぼしという形で自決することで事態を収束させました。
結局、二人の考えの答えこそが作品の終着点だと思わせておきながら燐と雪男は何もしていないんです。
序盤で上で書いたテーマを挙げておいて、それらの答えを出すことなく結局うやむやなまま感動話に持っていった。
私にはそういう風にしかどうしても見ることができません。感動なんて論外です。だって二人の答えを聞いていませんから。
私は上記のテーマに惹かれて見に行こうと考えていたので、非常に残念でした。


もう一つの不満点として、戦闘シーンが序盤以外ほとんどなかったことが挙げられます
ストーリーで魅せようというのであればそれでも問題ないと思うのですがご覧の有様だったので…。
それで戦闘シーンが派手なら少しは印象に残るのでは、と思ったらほとんどありませんでした。
その影響で、何もかも印象が薄いんですよね。主題歌もTV版の方がいいなと感じるほどですし。
あと、リュウ・セイリュウという映画版の新キャラがいてもいなくてもいいようなどうでもいいキャラだったのも×かなぁ。
ウサマロと因縁があった。終わり。
これだけに何の存在価値があったのか疑問でしょうがない。


本作は駄作というほどひどいとは思わないし、決して見れないものではありません。
途中のウサマロとの生活をしていたところまでは良かったんです。
野球してるシーンとか好きでした。みんな普通に出てきてるし。
しかし、PVやCMであれほど言っていた「悪魔と人間の共存」というテーマに関して、丸投げ状態で終わらせてしまったことが私の中では納得できなかった。それだけです。
ここの部分をしっかりとまとめていただければ、評価も変わったと思います。


という感じでしょうか。
いざ書いてみると言いたいことが思ったより多くなかったなぁ。


おまけ


P1000126.JPG

入場者特典のおみくじ。約20種類あるらしい。集めてる人いるのだろうか。

P1000128.JPG


私はクロが当たりました。
好きなキャラ当たってちょっと嬉しかったですねー。
光が強くて文字が見えないのはごめんなさい;


以上です。
追記は「キャラクターしりとり」です。こいつ冗談抜きで不死身だろ

追記
posted by なたる at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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