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2013年01月16日

第296話「私花澤潤ちゃん!」



ひとかなの本編といってもいいよな。
「青エク」の映画の感想…はさておいて、気になるニュースのまとめいきます。


「閃乱カグラ」の声優さんが可愛い!
全くもって同感だ!ダチャーン以外のおっぱいが(ry


加藤英美里さんに変な噂が流れる
バカ発見器乙市来さんってなんでこう変なことに絡まれやすいんだろうか


仮面ライダーシリーズの新作ゲームが発売決定
仮面ライダー無双は妄想したことあったな。しかもPS3か。買いだな
昭和勢は出るのだろうか


雪像がすごい!
中々のクオリティーだなぁ。おまけの藤島先生のキュゥべえも可愛い。


「銀の匙」公式サイトがリークされる
この速さでアニメ化ってすごいよなって思ったけど、「ハガレン」(第1作)も結構早かったよな。


「攻殻機動隊」新作アニメ発表
今ファミ劇で見てるけどこの作品かなり面白いです。気になりますねー


PS3「マブラヴオルタネイティブ トータル・イクリプス」発売延期
マブラヴシリーズは延期がデフォルトっていうのは初めて知りました。
このゲーム、内容はどうなってるんだろう。
原作のテキストをそのままゲーム化したってことなのだろうか?
それならあんまり開発に時間がかからなさそうな気がするんだがどうなんだろう。


リメイク版「月姫」のPV発表
これ新しい事実のように発表されてますけど、去年の7月に発表されてたPVですからね!(詳しくはこちら

ドランクドラゴンの鈴木さん、騒動の心境語る
大前提として、「自首」をしたから批判するっていうのが不当。
番組的には盛り下がるかもしれないけど、別にルール違反を犯したわけでもなんでもないですから
となると問題となるのは番組中の発言となるんでしょうが、私は見てないからこの点に関してはなんとも言えないです。
何にしても、鈴木さんが理不尽な目にあっているというのは事実。これだからバカ発見器は


さて、明日から試験勉強を本気で頑張らないといけないので2月くらいまで更新停止しますです。
そんな期間はないし、もともと不定期更新のようなブログなので必要ない情報ではありますが一応。


追記は「キャラクターしりとり」です。個別ルートはクソシナリオでした。




追記
posted by なたる at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

第295話「『劇場版HUNTER×HUNTER〜緋色の幻影〜』見てきました。」

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友達と一緒に行ってきました。
実は今回は年末に見た「劇場版 青の祓魔師」を書こうと思いましたが、こちらを優先したくなるくらい衝撃作だったので次回に延期。


シリーズ初の劇場版作品で、原作とは異なるパラレルワールドの話です。状況的にヨークシン編終了後からGI編の間(現在放送中のTVアニメ版と同時期)と思われます。
クラピカの友人のパイロや、ヒソカが倒したとされる幻影旅団元No.4のオモカゲの登場など、原作でほのめかされているだけの設定やキャラ達が登場するということで発表当初は期待していました。
しかし、発表されたスタッフ陣やPVでウボォーギンが暴れるシーンを見た時に違和感を感じます。
まさかハンターで再生怪人軍団でもやる気なのか?と。
また、公開1ヶ月くらい前に発表されたゆずの主題歌が明らかにミスマッチだと感じていました。


結論を書くと、全く面白くなかったです。
素晴らしい原作があるにも関わらず非常にもったいない出来でした

冨樫先生の原作で使用することのなかったネームをもとに構想したという話でしたが、その使い方があまりにも下手過ぎる
どんなに高級で美味しい食材や調味料があろうが、料理人の腕がからっきしならうまい料理が出来るわけがないんです。本作はまさにそれに当てはまる。
そもそも現在放送中のTVアニメ版第2作もいらんアレンジをしていて不評なんだから、こうなってしまったのはある意味見えていたことなのでしょう。


突っ込めばキリがないくらい粗は多かったのですが、私が一番萎えたのはウボォーが登場してゴンとキルアが「あいつはウボォーギン!?」と驚くシーン
君たちウボォーと面識ないだろ………。
以降は完全に本作を見限り、駄作であることを念頭においた上で視聴していました
結果、キルアとイルミのごたごた〜オモカゲとの最終決戦までは寝落ちしてほとんど記憶がありません。集中して見ようとも思わなかったので。


悪い点ばっかりあげてもしょうがないので、よかった点をあげていきましょうか。


1つはレオリオが戦ったこと
戦闘シーンが皆無(最近の選挙編で念能力使ってましたけど)なレオリオですが、微力ながら最終決戦で助太刀していました。
彼はまだ念能力を習得していないのでただ特攻して盾になっただけでしたが、見せ場が全くなかったわけじゃないのでよかった。
というか本作はレオリオが地味ながら一番良い扱いだった気がする


次に、ゆずの雰囲気ぶち壊しの主題歌に今後の展開を暗示するシーンがちらほらと流れた点
EDでは、ビスケ→カイト→ジンの順番で顔を見せていました。
特にビスケ大好きな私としてはこれだけでも非常に嬉しい。
カイトに関しては、蟻編をアニメでやってくれるんじゃないかという少ない期待が持てた点で良かったと思います。
蟻編は漫画っぽくない上に残虐な展開が多いのでアニメ化は無理なのではと噂されています。第1話もゴンとカイトの邂逅が描かれていないし。
正直現在のTV版は蟻編をアニメ化しないのであれば何も意味はないと思っているので、私はこのカイトの描写に何かしら大きな意味があるものだと解釈します
こんな所かなぁ。


最後に。
原作者の冨樫先生はストーリーを描く秀才です。私はそう思っています。
そうです。冨樫先生がストーリーを描かないとダメなんです。
TVアニメ版は冨樫先生が製作しているわけではありませんが、冨樫先生の描いたストーリーを基にしているので(変なアレンジは少々ありますが)見れるのはおかしいことではありません。
一方で本作は、冨樫先生の原案だけ使って後はスタッフの手によるものですそれじゃあダメなんです。面白くなるはずがない。
本作を一言で表すならば、ハンターハンターのキャラだけを使った同人的作品です。それくらい原作との面白さに差がついています
公式のはずなのに全くハンターらしさを感じさせないせいで終始不愉快でした。
信者というほど好きでもない一ファンですらこんな感情になるんです。いかに酷い出来かお分かりいただけるでしょう。
興行収入がどれほどのものかはわかりませんが、原作コミックをつけているしおそらく売れるでしょう。
これから見る方は、漫画のおまけに映画が見られるくらいに思っていないと後悔すると思います。


そして止めを刺すかのような続編製作のお知らせです。本作の出来を見てなんにも期待できません。
本作と全く同じ製作体制でいくのならば駄作なのは目に見えているでしょう。
次回作に望むことは最悪面白くなくてもいいから原作の雰囲気に似せる努力をしてほしい。


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余談。
まとめサイトなどで話題になった0巻ですが、帰ってきた後に読みました。
原作の今後の展開のネタバレ注意あれを真面目に答えているのであれば、クラピカと旅団側に新たな動きがあることは確定と見ていいんですかね?
互いで滅ぼしあい最後は相討ち…というのがベタなオチでしょうが、冨樫先生はきっと予想だにしない展開で決着をつけてくれることでしょう。

今後を展開を聞けた(というか0巻がもらえた)ことだけで本作を見る価値はあったといえる。


追記は「キャラクターしりとり」です。着てる服はメイド服なのかな?追記
posted by なたる at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第294話「『エヴァンゲリオン展』行ってきました。(後編)」



続きです。前回と併せてご覧ください。


第2の地点である企画書・原画集の間を抜けると、薄暗いフロアへ。
第3の地点は、等身大フィギュアが展示されていました。こちらからは撮影OKでしたので展示物の写真をどうぞ。(写真写りが悪いのはご了承を)


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リアル等身大ゲンドウ&冬月です
ゲンドウの机の端には伊達メガネと手袋が置いてありましたが、どうやらゲンドウになりきって一緒に写真を撮ろうということらしい。


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ゲンドウの横に置いてあった等身大レイ
前回載せたゲオディノスにあるものと同一に見えました。
端にあるので結構わかりにくかったです。最初ここを通った時気づきませんでした;


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ヤシマ作戦時の零号機が使用した盾
第6の使徒(旧世紀版第5の使徒ラミエル)の加粒子砲を受けとめていたやつですね。
うまく撮影できなかったのが心残り。


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第6の使徒及び旧世紀版第5の使徒ラミエル
元ネタの「帰ってきたウルトラマン」のプリズ魔と共に好きなキャラの一体ですね。
新劇場版では3Dグラフィックによる多彩な変形を見せていたのが特徴的でしたね。


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こちらはヤシマ作戦を疑似体験することができるゲームです
内容は、シンジとレイが急遽これなくなったからそこにいるあなたがエヴァの臨時パイロットになって使徒を撃破してくれ(要約)という感じ。
第2の地点にいる時にも音が聞こえるくらい大音量で流れていてうるさかったです。
プレイしている人は3人くらいいましたね。私は撮影を目的としていたのでプレイしませんでした。


プレイしていると、成功しても失敗しても担当の方々(レイやアスカのコスプレしてるねーちゃんやスーツ着てるお兄さんなどなど)が拍手してくれていました。
私はこれを見て、旧世紀版最終回の「おめでとう」「すべてのチルドレンにおめでとう」を思い出して一人で2828していました。


第3の地点を抜けると、次は最終地点へ。


こちらは雑多的にエヴァについて展示しているものが多かったです。要するにノージャンル。
資料集が数冊ほど置かれていて、自由に閲覧していいコーナーがありました。
こちらでは「序」と「破」の絵コンテ集を集中的に読んでいました。
結構な指示が書かれているのですが、殴り書きされていて読めなかったのものもありましたね。
ほかには数多くのフィギュアや飲食品とのコラボ商品や本編とは一切関係ない外伝漫画などなどがショーケースに飾っていました
一番気になったのは「新世紀エヴァンゲリオン 学園堕天録」って漫画。
学園エヴァどころか本編とは全く関連性のない中二全開の漫画らしい。
面白いのかはわからんが気になったので古本屋で見つけたら買うかもしれない。
後は壁面の所々にパネルが飾られていて、新劇場版以降にコラボしたものについての記述が数多くありました。


特に指示表示がなかったのですが、ほかの人が撮影しているのを担当の方が見て注意していなかったのでOKと判断しました。
というわけで展示物の写真。


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左端に展示していた等身大のアスカです。プラグスーツの色的に旧世紀仕様ですかね?


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反対側に展示していた等身大のカヲル。肌が白くてびっくり!華奢な体だなぁ。
なお、シンジ君はいない模様。


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そしてラストを飾るマリ・アスカ・ミサトのコスチューム
担当の方がレイやアスカのコスプレをしていたので、これでも着ていたのだろうか?


こちらを撮影後、一周回ったので退出。大体40分くらいいたのかな。
展示は見終わりましたが、写真はまだあります。以下ご紹介。


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入口前の巨大初号機&ロンギヌスの槍です。これはインパクトありましたね〜。


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エヴァストア内で飾られていたカオスな初号機この初号機酷すぎるw(顔が写っているので小さくしています。)


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入口前の壁面
おそらく初日はここで大量に人が並んだのではと予想されます。


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そして入口前のポスターです。(顔が写っているので小さくしています。)


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エヴァストアで購入したマグカップです。
色々あって何買うか迷ってたんですが、ちょうどマグカップ欲しいなと思ってので購入しましたー。


以上です。
思ったより規模が小さいものではありましたが、置いてあるものは濃かったのでエヴァファンが行って損することはないと思います。
撮影できない地点が多かったのが残念ではありましたが、その分心の中で補完していきたいかなと。
まだ終了まで期間があるので、是非とも行ってみてください!


追記は「キャラクターしりとり」です。原作には3でやっと登場したっしょ!

追記
posted by なたる at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

第293話「『エヴァンゲリオン展』行ってきました。(前編)」

短い冬休みも終わり、現在試験シーズン真っ只中です。
正直この世界線では破滅以外の道しか見えませんorz



予告から大分たちまちましたが、エヴァンゲリオン展のレポートの前編をお届けしたいと思います。



12月22日、坂本真綾さんのライブの前座として行ってきました。
サッポロファクトリーで開催していることは知っていたんですが、現地到着までにかなり迷いました。


P1000053.JPG


苦心の末発見したのがこののれん。いや、レンガ館って何処だよ!?
こののれんの近くをうろうろしているとレンガ館を発見。
ファクトリーの中でも地味な場所にありました。


レンガ館につくと今度はエヴァ展の開催場所がわかりませんでした。
3階で開催していたんですが、2階より上はエレベーター使わないといけない仕様になっていまして。
徒歩で行こうとしていてうろうろしていても着くはずがありませんでした。
到着までにだいたい30分ほどかかりましたね。
大々的に宣伝している割にいざ行ってみると分かりづらくて戸惑いました。


入場早々携帯のカメラを起動して撮影!と思いましたが、なんとのっけから撮影禁止の文字が;;
写真つきで解説を入れたりしたかったのですが、文字オンリーで何とかします。


入ってすぐにある左側の壁面には、エヴァンゲリオンについての軽い説明がデカデカと書かれていました。
1996年に放送を開始し大反響を得たこと。
社会現象となってアニメは好きじゃないがエヴァは好きという芸能人が現れたこと。
バラエティー番組でエヴァについて討論する特集も組まれるほどだったこと。
待望の新作「新劇場版」シリーズが開始したこと。
だいたいこんな感じの内容の説明が書いてありました。


その横に登場人物の紹介欄。
新劇場版準拠となっていましたが、アスカの説明だけ旧世紀準拠のように感じました。(アスカに関しては旧世紀と新劇場版で性格が180度違いますので)


反対側では当時のポスターや歴代劇場版のポスターが展示されていました。
TV版のポスターはよく見るとアニメ版とデザインが異なっていました。撮影したかったなぁー。(歴代劇場版に関してはゲオディノスにて撮影したのがあります。記事後半のおまけ参照)

ポスター地点を抜けると次には歴代のDVDやLDやサントラのCDがガラスケースの中に展示されていました。
初期のDVD版は初めて拝見して大興奮。今のパッケージサイズと違ってCDと同じくらいだったのが驚きでした。
初期版DVDは、旧世紀映画版「Air/まごころを君に」がTV版ラストと一緒に収録されているのが注目点ですね。
ほかにも現在では視聴困難である「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生」の「REBIRTH編」が収録されているLDやDVDもあって、ぜひ見てみたいと感じました。
これらでしか家庭で「魂のルフラン」流れるEDって見れないんですよね。有名な曲の割に本編で使われたものが聴けないっていうのが珍しく感じたりします。


次に、第3新東京市をジオラマ化していたものが展示されていました。
場所の名前と番号が書いてあり、ボタンを押すと対応した番号の場所が光るという場所がわかりやすいギミック付き。
第3新東京市ってこういう配置だったんだなと初めて知りました。
驚きだったのは、シンジ達が通っている学校(第3新東京市立第壱中学校)が結構外れの場所にあった所。
アニメだけだと理解しづらい点ですね。


その反対側には貞本版の漫画エヴァが全巻展示されていました。壁面には貞本先生の原画ポスターも。


最初の場所を抜けると第2の地点へ。こちらも撮影禁止です。
入るとすぐにはアニメ制作の行程や企画書段階のストーリーが掲載されていました。


企画書段階のストーリーはぶっちゃけ別物クラスです。主に中盤。
気になったのは「アスカとシンジが遊園地で遊びに行く」って記述。第3新東京市に遊園地なんてあるのか!?
まぁ、「破」の海洋生物研究所が遊園地感覚だったと言えなくはないですけが…。
最終回もTV版とも旧世紀劇場版とは違ってたっぽいです。
後は覚えていないのでもう一度あそこだけ見たいなぁ。
ほかにも、実際にアフレコで使用されたという台本なんかも展示されていましたね。


そこを抜けたあとは絵コンテ数十点
実際にアニメで使用された絵コンテが壁面にたくさん飾られています。
最初が旧世紀版でしたが、中盤くらいからは新劇のものが大量に飾られていました。
ここを抜けると次にあるのは各種フィギュアのコーナー。


ここからは写真OKで、ずっと写真のターン!
なんですが、文量の都合で次回に続く!


おまけ

11月くらいにゲオディノスで撮影したものをあげます。


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ゲオディノス限定綾波レイ等身大フィギュアです。
こちらは「破」の公開時も展示されていました。
ゲオディノスでエヴァ見る人にとってはもはやお馴染みですね。
等身大で見るとレイはかなり小柄なのが分かります。
後ろには新劇場版3部作の歴代ポスターが一望できます。
個人的には右から3番目の破のポスターが好きです。初号機擬似シン化第1覚醒形態を想起させられるなー。
序も破もやったら文字だけ敷き詰められてるポスター(左から2・3番目)がありますが、面倒でさすがに読みませんでしたw


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「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生」の公開当時のポスターです。こちらはエヴァンゲリオン展にもありましたね。
ということはゲオディノスでも当時「シト新生」を公開してたということなのか。(さすがにこの時代は幼稚園児でエヴァは知らないのでわかりません;)
1枚目のなにげにいるトウジがポイントですね。2枚目はTV版とも映画版のものともいえない微妙な作画が目につくなー。


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そしてこちらは「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」の公開当時のポスターになります。(個人的には英題の「The End of Evangelion」ってタイトルの方が好きなのですが)
イラストの一切ないメッセージ性の強いポスターですね。これはこれでインパクトがあります。


以上。
追記は「キャラクターしりとり」です。本名田尻耕

追記
posted by なたる at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

第292話「『ハイスコアガール』読みました。」


試験3日前なのに勉強全くしてなくて笑えないです。

今回はエヴァンゲリオン展の記事…といきたいですが、その前に良作漫画に出会ったので紹介します。

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本作はビッグガンガンで連載されている漫画作品で、ほかに類を見ない90年代のアーケードゲームを題材としています。


主人公はゲームが大好きな少年(矢口ハルオ)で、ガイルを使わせれば「ストリートファイターII」の豪指と呼ばれるほどの実力者。
なのですが、彼は同じクラスの文武両道でゲームとはとても縁のなさそうな女の子(大野晶)が使用するザンギエフにやられるという所から物語は始まります


本作の評価点は、主に3つに分かれます。
まずはレトロゲームの要素。
本作はゲーム作品を伏字など一切なしで紹介します。ゲーム画面も作者の描いたものではありますがしっかり描写されています。
先述の「ストII」をはじめ、「ファイナルファイト」や「源平討魔伝」など往年の名作がエピソードに絡んでくるので好きな人は思わずニヤっとすること間違いなし。

次に、おそらくこの当時の人にはあったであろうあるあるネタ(ゲームや日常生活や時事ネタetc)を漫画内のエピソードに取り込んでいる点です。
作者はツボを押さえているというかリアル世代なんだなぁと感じます。(wikiによると作者は79年生まれの主人公たちとほぼ同世代でした


例えば、ゲーセンの対戦プレイで負けたときに筐体を攻撃する「台パン」行為。
本作でこれは「癇癪」という表現をしていて、度々癇癪持ちが現れます。(ちなみに、現実での台パン行為はマナー違反なので絶対にやめましょう。)
また、相手のハメで負けたことによって起こるリアルファイトなどなど、ゲーセンあるあるが作中で頻繁に登場します。


最後に、ゲームを通じて生まれるラブコメ要素がある点。
この要素は本作を単なるゲームを紹介している作品だけでないストーリー性を持たせています。


ゲームを題材にしていてここが一番メインであり、かつそれ以外の要素もうまく混ぜられている。
文句のつけどころがない良作です!
あ、一つマイナス要素を言うなら絵でしょうか。
私も最初絵で買うかどうか迷っていたところがありまして、結構クセがあります。
一昔前のホラー漫画っぽいというか。
ただ、この絵が逆に生きているところもあると思うので、マイナス要素だとは言いたくないですね;


本作はまだ完結していないので、今後の展開が楽しみです。
これを読んでいる皆様にもぜひチェックしてほしいです!!


追記は「キャラクターしりとり」です。フェイスオォォォープン!




追記
posted by なたる at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

第291話「『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 大晦日一挙上映』『年越しも、サービス、サービス!! ヱヴァンゲリヲン新劇場版;序;破;Q 一挙上映&「EVANGELION STORE TOKYO-01 Presents 宮村優子の煩悩108叩き斬り除夜のあんたバカぁ? 』行ってきました。」


皆様、新年明けましておめでとうございます!!!
2013年もどうぞよろしくお願いしますm(     )m


さて、新年一発目となる記事は昨日及び本日開催しました2つのイベントのレポートをお届けします。
レポートという名の日記ですが;;



前回の記事の通り、12月31日はバイトで深夜0時からおせちを作っていました。
シフトでは9時までの予定だったのですが、どうやら人が多かったようで6時に終了しました。
7時半頃に家に帰宅し(ずっと休憩室で駄弁ってました;)、8時に就寝の予定でしたが。
バイト中に作業していたパソコンからネットサーフィンが止まらなくなってしまい、実際に寝たのは11時になりました;;


再び起きたのが15時。飯を食べて出発します。


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・HUNTER×HUNTER 32巻
・ハイスコアガール 1巻


道中の本屋での収穫。
今年最後に購入した漫画になりました。


映画館についたのが16時頃。


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エヴァ展の展示がレイからアスカに変わっていますね。


16時半に開場。


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入場者特典のニューイヤーカード。ポストカードですね。
絵柄はほむら固定のようですね。


17時に本編スタートしました。


前編→10分休憩→後編という形でした。
入場者は一番でかいスクリーンで半分位(推定300人前後)で、男女比は半々。


折角のイベントなので新作「叛逆の物語」の新PVでも出てくるんじゃないのか?と勘ぐっていたのですが新情報&映像はなかったです。
本編については当時の記事(前編後編)で散々語ったので言うことなしですね。
新たに気づけたことと言えば(映画本編ネタバレ注意)


杏子って最初からさやかにべったりだったことから、最初から自分と似てることに気づいていたのではないか?
前編でまどかの私服が新たに設定されたのに、後編では一切使用されていない。制服が違和感あって追加したという話なのに何で?



です。
見れば見るほど新しい見方ができるからまどかは面白いですね。
また、12週目ではありましたが同じシーンで涙出てくるのは相変わらず。
杏子の特攻とラストは何度見ても感動してしまいますね。


21時に本編終了。
感動の余韻に浸りつつ次の映画館に向かって夜の街を歩いています。


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道中の写真。映画館とここまでで1kmくらい距離あるんですけど、遭遇した人がたった2人。
年末ということもあり街がものすごく静かだったのが印象的。
まるでシュタゲのオカリンがβ世界線に行った時の感覚でしたw



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こんな感じ。


エヴァの一挙上映に行く前に夕飯。
年末に居酒屋以外に空いてるところないだろ…と思ったのですが、映画館に近い某カレー屋が空いていたのでそこに行きました。


会場まで時間があったので今年最後のゲームでもしようと2階のゲーセンで時間潰しました。
今年最後にプレイしたゲームは「怒首領蜂大復活」でした。


私はSTGなんて「ダライアス」を頑張ってクリア、弾幕STGは「東方紅魔郷」をイージーでギリギリクリアできるくらいの超初心者なのになぜ怒首領蜂?
理由は前述の朝11時までしていたネットサーフィンが関係していまして。
この時に偶然「怒首領蜂」を調べていたら自分でもプレイしてみたくなったんですよね。
ゲーセンには歴代作品全部稼働しているんですけど、中でも「大復活」は初心者向けと聞いていたのでこちらでデビューしてみました。
初心者ながらそれなりに楽しめたので、是非ともXBOX360の移植版もやってみたいですね。



参考までにこういうゲームです。
こちらはSTG最高難易度とまで言われる「怒首領蜂大往生」の動画。



さて、ゲームに興じていたら23時と時間が来たので映画館に行きます。
開場20分前につきましたが、20人くらい集まっていました。
ローソンチケット完売したのに入場者少ないなーと思っていましたが、最終的に一番でかいスクリーンの席を半分埋めるくらい(100人弱)来ていました。


スクリーン近くに飾っているエヴァ各種のものは、次回更新予定の「エヴァ展」にてUP予定なのですが、トイレに向かったらこんなスペースを発見しました。


P1000101.JPG


ポスター各種貼ってました。

23時20分開場。会場に入ると店員から注意事項がありました。


「休憩は序と破のあいだに5分ほど予定しています。」
さすがに6時間休憩無しはキツいよなとか思ってたらちゃんとあるみたいでよかった。

「本日終了時間は午前6時前後を予定しています。」
このアナウンスが入ったと同時にどよめきが。
特に、私の後ろの席にいたカップルは


「ごめん俺絶対寝るわwww」
「いいよ。おこすから♪」



みたいな会話がありました。
こいつらちょっと黙r(ry


23時40分。
今回の一挙上映である序→破→Qの上映前に、20分ほど東京のエヴァストアにて宮村優子さんが参加するイベントの模様を中継しました。
イベントの内容は、抽選で選考された108人のエヴァファンの煩悩を宮村さんに「あんたバカァ?」の一言で煩悩を払ってもらうというもの。
久々にオーストラリアから日本に帰国したということで個人的には楽しみにしていました。


うーん、でもこの中継はどうにも微妙でしたね;;


・イベントの途中から唐突に始まったので、劇場から見てる人からすれば何をしているのか理解しづらかった
・終わりも24時1分前後にブツ切れもいいところで唐突に終了した。


と、結局よくわからないまま始まってよくわからないまま終了したので、「これ必要だったの?」と思うほど。
劇場でも最初こそ盛り上げようと頑張っていた人がいたんですけど、微妙な空気になっていました。
最後までは一挙上映の時間の関係で無理だとしても、始めから中継すればよかったのに。
開始時間早めにして最初からやればよかったのでは?と感じる次第です。
まぁ、宮村さんやエヴァファンの皆さんとカウントダウン出来たのはいい思い出です。


生中継終了後は本編開始です。以下今回見て思ったことを。


・序

実は映画館で見るのは今回が初めてでした。
見に行こうと思った時には既に公開終了だったんですよ;;
初めてなだけあって一番集中してみようと思ったにも関わらず中盤はまさかの寝落ちしてしまいました。

序ってテレビ版のリメイクではありますけど、シンジとミサトの距離感は旧世紀版と決定的に違うと感じます。
破を見るとわかりづらいかもしれないんですけど、旧世紀ほど二人って仲良く見えないんですよね。
だからこそQの「あれ」に続くのかもしれないのですが…。

序で描かれる使徒の3連戦はどれをとっても熱いですよね。
特に第4の使徒戦の暴走ヤBEEEEEE
でも初号機の蹂躙よりも冬月の「勝ったな」が一番しびれます。


・破


日常シーンと使徒との戦闘シーンの派手さは破が最高潮ですよね。劇場でも一番盛り上がっていました。
日常シーンに関しては、レイが旧世紀版とは完全に別人なのが大きいですよね。
私はこの破だけでレイのイメージが180度変わりましたよ。
今までのレイが好きな人に許容できているのかはよくわかりませんが;


本作では特に第10の使徒戦からのラストの流れは秀逸の一言。
原点とも言える旧世紀TV版第拾九話も大好きなんですけど、それを現代の技術でリビルドされたという言い方をすればいいのだろうか。
まず、零号機が特攻するシーンでの2号機獣化第2形態との共同戦線が熱い!
その前のレイの「碇君がもうエヴァに乗らなくてもいいようにする」で涙を誘いますね。
次が初号機の覚醒暴走じゃなくて覚醒なのがポイントです。
レイを助けたいと願うシンジに答える形で進化した疑似シン化第1覚醒形態が、第10の使徒を蹂躙するシーンは圧巻。
再生した左腕をATフィールドごとぶっぱなす技はよくこんな攻撃方法を考えたなと評価したいです!


本作は映画館でも見たし、DVDも持ってるし、金曜ロードショーでも何回も見ています。
多分今回で視聴したのは10回目くらいになるんですが、初めて泣きそうになってしまいました。
具体的なシーンは、ラストの「翼をください」の一連のシーン。
Qを見た後だったからこそ、ラストでレイを助けた所に感動出来たと思っています。


・Q

現在も公開中なので深いことは言及しません。

ネタバレなしであえて言うならば、私は二周して単純な「破」の続編ではないのでは?という一つの仮説にたどり着きました。
それがどういうことなのかいつか語るかもしれないし語らないかもしれない。


以上。
終了は5時45分頃でした。
さすがにQの頃になると盛り上がっていた劇場も一気に静かになり、寝てた人も続出。
特に、「巨神兵 東京に現る」は結構な方が仮眠とっていました。


既に公開した映画のリバイバル上映だったので特に大きく言うことはないです。
しかし、年の最後にまどかを、初めにエヴァを映画館で見ることができたのは大きな意味があると思っています。
今年もまどかやエヴァのような素晴らしい映画に出会えることに期待しています!


追記は「キャラクターしりとり」です。なんでやねん!は吹いた



追記
posted by なたる at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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