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2012年12月30日

第290話「2012年何でもベスト3」

今年も残りわずかとなりましたね。
毎年恒例の「何でもトップ3」を書いて今年を締めますよ。


本当は31日に更新したかったんですよ。
ところが当日の予定がですね。

31日
深夜 0〜9時 バイト

9時半〜15時 仮眠

17時 まどか一挙上映

23時40分 エヴァ一挙上映

1月1日
朝? 帰宅

つまり、年末年始驚異の2徹(途中仮眠は取るけど)が待っているので記事を書く暇がありません。
奈々さんの紅白も見れませんorz
む〜〜んも星ひなも聴けませんorz


いや、今年の締めと来年の初めにまどかとエヴァを見れることは非常に嬉しいことなんですけどね。
体力が持つのか心配ではありますが頑張ります。


前置きはこれくらいに。


知らない方に説明しますと、本記事は個人的な今年の総括記事であります。
去年より「アニメ映画」の枠を増やして、合計4つの分野での今年私が見たor読んだorプレイした作品で特に気に入ったものを上位3作品をノミネートして適当に紹介していきます。
ネタバレは出来るだけ含んでいませんけど、一応注意してください。


アニメ


P-4.jpg
第3位:ペルソナ4 THE ANIMATION(2011年秋2クール継続代表)
日常と非日常のバランスがちょうどいいですね。
キャラクターは若干多い気もしますけど各人に個性があって好みは結構分かれると思います。
あと、原作にもあるらしいBGMもお気に入りでした。
近日PSVITAも購入予定なので、「P4G」を是非ともプレイしたいところだったりします。


hidmari.jpg
第2位:ひだまりスケッチ×ハニカム(2012年秋代表)
私の高校時代の青春。2007年から始まり遂に4期になりましたね。
もともと本作は熱烈なファンの要望により製作されたという、非常にファン愛を感じる作品であります。
個人的に本作は「日常アニメ」の壁を超えた「癒しアニメ」と呼んでいます。
ちょっとした日常的な出来事にも楽しく感じることができる心の底から癒される4期までそのスタイルは崩れていない
それって大したことのないようですごいことだと感じる次第です。


Zero.jpg
第1位:Fate/Zero Season2(2012年春代表)
元々は「Fate/hollow ataraxia」のボーナスシナリオとして収録される予定だった作品。
だったのですが、執筆者のあまりの気合の入りっぷりに単独のノベル作品として発表されました。
原作も虚淵ズムと言わんばかりのエゲつなさで、アニメ化が決まった時は「地上波で無理だろ」と思ったのは私だけではないはず。
すべてを再現したとは言わずとも、少しでもアニメで虚淵ズムを感じることが出来たので本作は間違いなく成功だったと言えるでしょう。


総括
去年が良作揃いだっただけに少し不作だったかな?と感じます。
去年でいう「まどか」や「シュタゲ」ほどハマった作品がなかったかなー。
ノミネートした作品も2つは昔からの続きものですし。さらに3つとも原作つきでしたし
来年にはオリジナルものでの良作に期待します。


アニメ映画


Q.jpg
第3位:ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q
物語展開の衝撃度で言えば今年見た映画で間違いなくNo.1でしょう。
これはもはやエヴァンゲリオンではありません!ヱヴァンゲリヲンです!!!
4作目で一体どうなるのか、というか来年4作目は完成するのか?思うことはたくさんあったりします。


madoka_movie.jpg
第2位:劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編「始まりの物語」 及び 後編「永遠の物語」
TVアニメ版の焼き直しといえばそれまでなんですが。
TVアニメで見たときに思ったことの全部が本作に凝縮されていてそれが一気に出てくるんですよね。
そして後編ラストで初めて姿を現した新作「叛逆の物語」は一体どうなるのか?というか来年完成するのか?あれさっきと言ってる事が同じだぞ。


2ndas.jpg
第1位:魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's
前作に比べカットできるシーンも少ないので、尺に収まるのかと思っていたのですが。
結果2時間30分という映画にしてはかなりの長編となりましたが、それだけないと映画でA'sを描くなんて無理ですよね;
素晴らしいところは多々ありますが、特に良かったのはTV本編で感じることのできなかった八神はやての心情をより深く理解することができたこと。
空気だのいらない子だの言われてるけどはやてもしっかり主人公していましたよ!
ラストでの感動の涙が止まらなかったのはいい思い出。来年3月発売のBD/DVD版も楽しみに待っています!


総括
テレビアニメが不作だったのとは対照的に、話題作や個人的に好きな作品が数多く公開された一年でした。
去年からアニメ業界は「映画」というコンテンツに目をつけ、相次いで映画化が発表されました。
その反動で見に行った作品が例年より多かったです。
映画は家で見るより音質や画質が圧倒的に違うので好きなんですよ。それだけに1500円払う価値があるといってもいいです。
個人的にはもっと増えてほしいと感じます。


漫画


watamote.jpg
第3位:私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
日本よりも海外で大人気なのが一番の驚きです。
私自身は新刊コーナーで見かけてジャケ買いしたという偶然の出会いだったんですが、大成功でした。
「はがない」から流行ったいはいる「残念系」の作品ですが、本作の残念系少女の智子はそれらの作品のキャラ達の比になりません。もう存在そのものが残念としかw
そんな智子の奇行が描かれているだけの作品なんですけど、これがまた面白いです。
彼女がリア充になる道はあるのか!?
アニメ化もするのでこの機に是非チェックしてほしいです。


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第2位:デンキ街の本屋さん
コミック専門の本屋で働くキャラ達の人間模様を描くギャグ&ラブコメな作品。
「WORKING!」に通ずる職場コメディーものと言えばいいのだろうか。この手の作品はほかにないものかと探していたのと、「グリーフシンドローム」で名前を知った水あさと先生の作品ということで購入したら即ハマりました。
キャラの掛け合いが重点の「WORKING!」と違ってしっかり仕事しているので、店に飾られているPOPや説明文は試行錯誤されているんだなと改めて知ったことも多かったです。
更にキャラも魅力的で可愛い。ひおたん(画像の女の子)がめんまにしか見えないけど
現時点でアニメ化して欲しい作品NO.1ですね。オススメの作品です。


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第1位:HUNTER×HUNTER
今更かもしれないハンターがまさかの1位です。
アニメ版第1作やジャンプでちょくちょく知ってはいたのですが、アニメ版第2作を視聴したのを機に本格的に単行本を購入しました。
本作を読んで思ったことは、冨樫先生は話を作る天才だと確信したことです。真面目に仕事しませんけど
毎回毎回キャラ達の心情や展開一つとっても秀逸の一言で、とてもよく出来ているんですよね。カリスマ的人気を誇ることも納得できます。
念能力も個人的に「ジョジョの奇妙な冒険」のスタンドに次ぐ、バトル漫画にありがちな能力ものから脱却した概念ではないかと思うほどです。
残念ながら作者がまともに仕事をしないせいでほとんど進まない状態となっていますが、それでも「打ちきれ」などと言われずに未だに続いているのは人気あってこそのもの。
無理しろとは言いません。一秒でも早く続きを読めることを期待しています。


総括
今年はたくさんの作品を買ったので選ぶのが難しかったですが、ハンターの1位は揺るぎなかったですね。それだけの衝撃がありました。


ゲーム


su-dan.jpg
第3位:スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園
今年PSPで発売された「ダンガンロンパ」の続編。
前作の反省点をしっかり踏まえ、ゲーム的には非常にやりやすかったです。
推理難易度も前作より遥かに超え、お決まりのドンデン返しも前作以上に衝撃的でした。(マンネリな部分もなくはなかったですが)
だったんですけど。個人的には前作のが圧倒的に面白かったです。
まず、キャラが前作以上に狙いすぎてる感があって最後まで馴染むことができませんでした。
嫌いではないんですけど、あまり好みの子が少なかったというか。
例えば、ある章である「キャラ」がある行為をしてあることを起こすわけなんですが、それも一人のキャラを贔屓しすぎている感があってあまり好きな展開ではなかったです。(キャラ自体は好きなんですけど)

それでも、前作より正統な進化をしていて単体の作品としてみるなら非常に面白かったです。
ただ、ダンガンの続編としては結局は同じことの繰り返しだったのでそこまで……といったところでしょうか。
本編終了後のおまけ要素はまだプレイしていないので、こちらの方も時間があれば楽しもうと思います。


Z.jpg
第2位:スーパーロボット大戦Z
発売はちょっと前になりますが、やっとクリアしたという思い出補正でノミネート。
1週目はバッドエンドというアホな終わり方をしてしまいましたが、2週目からは攻略本片手にほぼ全てのフラグやポイントを成立させていきました。
最終的に全EDを見ることで本作は閉幕となりました。

本作はある作品(超時空世紀オーガス)を参戦させたことで幅広い作品を参戦させることができました。
これは第2次Zでも生かされた設定だったので、今後の作品で「ほかの作品と世界観が合わない」という理由で参戦できない作品はほとんどなくなったんじゃないかなと思います。この点に関してはスパロボ界に大きな進歩がありました。
あと言いたいのは、ユニットはどれをを育ててもエースにすることが可能な点ですね。
いくら改造しても弱いユニットってのは毎度いるものなんですが、本作ではどのユニットでも育てれば前線で活躍できます。
まぁ、その中でも郡を抜いて強いユニットはいるんですけどね……。(個人的にはゴッドシグマ、ソーラーアクエリオン、ニルヴァーシュは三強だと思っています。


ゲームシステム的にはスパロボ界に新たな可能性を打ち出したと思う一方、非常に稚拙なストーリーが目立ちましたねぇ。
まだキラやアークエンジェル勢を叩くとかは原作でも嫌いだったので許容できるんですけど、オリジナルの敵が頭のネジの外れたモノホンのキチガイしかいなくてドン引きでした。
ラスボスなんて貫禄も糞もない変態。不愉快でしかなかった。
近年のスパロボはどうにもシナリオがつまらなくなってきているので、ライターを見直すべきじゃないかなと思ったりしています。


結局今年は第2次Z再聖編をプレイすることができなかったので、来年には必ずプレイしたいです。


dangan.jpg
第1位:ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生
続編を抑えての堂々第1位。
なぜ続編よりも上だったのか?1作目だったので受けた衝撃が遥かに大きかったからでしょうか。
続編の方は、「続編」という性質上どうしても「次はこうなる」「前作でこうだったから次は」という考えがまとわりついて、驚くべきところもそこまで大きく驚かなかったんですよ。
予想通りの展開になった、というわけではないんですが……なんていうんだろう。何が起きてもおかしくないよね的なニュアンスで落ち着いてしまうところがあったというか。
そういう点を考えれば、1作目の方が衝撃的で面白かったと考えるのは自然なことですよね。

キャラクターも本作の方が好きです。
クセの強いキャラデザであるにも関わらず中身はいいやつらばっかりでしたね。
続編と違って変に狙いすぎてるキャラもいなければ奇抜すぎるやつも少ない。(全くいなかったとは言いませんが続編よりはマシ)
キャラに関して言えば、本作にも続編にも共通して言えることがあります。
それは、章を重ねるごとにおこる「キャラが減っていく寂しさ」です。
本作は作品の設定上、1章につき最低でも1人は死ぬようになっています。
わかってはいるんです。最初からそう説明されていましたし。
それでも、少しずつ少しずつキャラも減っていき、その減ったキャラで学級裁判をやっていくわけなんですが、「今ここにあいつがいればこんなこと言うんじゃないだろうか」とかそういうこと考ると寂しさが募っていくんですよね……。
私はなかったですけど、本作において特定のキャラだけに愛を注ぐ行為は絶対やめたほうがいいです。
もしそれでそのキャラが死ねばショックはとてつもないものだと思いますし……。


本当はまだまだ語りたいことがいっぱいあるんですが、推理ものである以上ネタバレにはどのジャンルよりも繊細に扱わなければなりません。
よって詳しくは語れないので、興味を持った方は原作をプレイするか、来年放送予定のテレビアニメ版をぜひ見てください。
あなたにも予想のつかないような大ドンデン返しがそこに待っています!
私が現時点でオススメするイチオシのゲームです。


総括
一番迷ったジャンルでした。 
最近買った3DSのカグラとかとび森とか、数十年ぶりに復活したグレバトとか語りたいけど順位にするなら3位には入らないという作品がたくさんありました。
今月に3DSも買い、近いうちにPSVITAも購入予定なので、ますます積みゲーは増える一方であります;;


以上です。
今年は去年以上に選ぶのに苦労しましたねー。
それだけ今年は楽しい作品にたくさん巡り合うことができたということなのでしょう。
来年ももっともっと楽しい作品に巡り合っていきたいのであります!


最後に、このブログを閲覧しているすべての皆さまへ。
今年もこんなブログを見てくださってありがとうございました。m(   )m
コメントは全くないにも関わらずアクセス数だけ増えていってるので「これ本当に見てる人いるの?」と疑ってしまうのですが、それでも来てくれる人がいるのは非常に嬉しいです。
こんなブログも高校2年生の頃から初めて(旧ブログ含む)3年になりました。
相変わらず更新は遅いですが、少しでも閲覧している皆様の暇つぶしになっているのであれば幸いです。
来年もよろしくお願いします!!!

それでは、良いお年を!!!


追記は「キャラクターしりとり」です。
今年の締めなのにあんまり好きなキャラじゃなかった。

追記
posted by なたる at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

第289話「2012年夏アニメ総評〜中原麻衣無双〜」

エヴァンゲリオン展の記事を予定していましたが、先にこちらが完成しました。
視聴した作品が今年の中で圧倒的に少なかったからですかね。(とはいっても本来更新しようと思っていた10月よりも2ヶ月以上経過しているのですが

次回…と言いたいところなのですが、次回こと今年最後の記事は2012年のなんでもベスト3を書く予定なので、エヴァンゲリオン展の記事は来年以降になると思います;;

というわけでやっていきましょうか。「追記」からどうぞー


キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
・リニューアル後のしりとりの始めはこちら
ネタバレ注意
・新ルールとして、説明は約10文に収めるを追加します。(2011年12月26日追加)

VOL.211
(前回:アムロ・レイ)

211i.ryuhei.JPG
板垣竜兵(いたがきりゅうへい)
作品名:「真剣で私に恋しなさい!」
単語:「い」→「い」
説明:続編のアペンド版が欲しいけどDL版じゃなくてパッケージ版を買おうと思っている「真剣で私に恋しなさい!」登場するキャラクター。
長女のVOL.201「板垣亜巳」の弟にあたる板垣四兄弟の長男で、次女「板垣辰子」の双子の弟にあたる。
板垣三姉妹と異なり武術の心得は一切ないが、我流の喧嘩殺法でもそれなりの実力の敵と渡り合えるくらいの強者。本編ではリュウゼツランルートで大暴れをするも、本編序盤でボコボコにした「島津岳人」に返り討ちにあい敗北する。
常人とはかけ離れた性格の多い板垣家だが、彼の場合はガチホモという性癖を持っており幾度となく「直江大和」を狙っている。
特定の選択肢を選んだ状態で現れる「竜平についていく」を選ぶと竜平ENDとなり、大和がトイレで掘られるというガチホモエンドとなるがぶっちゃけ誰得。
ゲームでの声優はミシェル市山氏で、PS3版「R」及びアニメ版の声優は稲田徹氏。




追記

2012年12月24日

第288話「『坂本真綾 LIVE 2012 TOUR "ミツバチ"』行ってきました。」



行って来ました!
会場行く前は「エヴァンゲリオン展」も回ってきたんですがこちらは次回詳しく書きます。


チケット販売が始まった1週間後に、バイト先で流れてるFMのラジオのCMにて存在を知りまして。
チケット売り切れてるんじゃないかと心配していたのですが、10月20日くらいにチケット買いに行ってもまだ残っていたので参加することが出来ました。
真綾さんはシングルいくつか持っているくらいで、アルバムは一切買ったことないんですよ。
これを機に「シングルコレクション+ ミツバチ」を購入して当日は始まるまでずっとリピートしていました。


当日は17時ごろに会場に到着。
それなりに列は出来ていましたが、特に時間がかかることもなく入場。
途中で手荷物検査を受けましたが、あんまり見られた感じはしなかったなぁ。



P1000075.JPG
入場時に見つけたラッピングカーです。
「シングルコレクション+ ミツバチ」の宣伝が書かれてますねー。


会場に入ってすぐの所に限定グッズの一覧(パーカーやTシャツのサンプルもありました)があり、周りの方はどれを買うか悩んでる人多かったです。
その横に真綾さんが提案した顔出しパネルが置いてあったそうですが、私はライブのMCで言われるまで一切気づきませんでした。(ごめんなさい!)


次に物販コーナーへ。
物販は今まで発売したアルバムのスペースと会場限定グッズのスペースの2箇所ありました。
私は会場限定グッズの方へ行き、そこで20分ほど並んでいました。


P1000086.JPG
購入物はパンフレットとショッピングバッグの2点。
チャリティーポストカードも買っておけばよかったと帰宅時に思ったのはまた別の話。


グッズ購入後はまっすぐ自分の座席へ向かいました。
ここまで結構ゴタゴタするのではないかと予想していましたが、それを覆すかのごとくスムーズに事が進んでよかったです。
不幸にも私の席は左端の方だったので、真ん中の席の方が来るたびにいちいち避けないといけないのが面倒極まりなかったですorz


18時にスタート。
ここからはライブで演奏された曲を羅列して、印象に残っているものはコメントつけていきます。
(曲目はこちらの方のものを参考にさせてもらっています。MCの入ったタイミングや内容に関してはズレてる可能性あり。)


・トライアングラー
スタートからこの曲とは予想外!一気にテンションUPしました。
始まった瞬間会場の殆どの人が立ち上がってましたね。
同じ「マクロスF」のOPでも「ライオン」派である私としてはあまり好きな曲ではありませんでしたが、ライブで聴いたら全く印象が違いましたね。

・DOWN TOWN
MCで真綾さんもおっしゃってましたが、「土曜日の夜」に歌うに相応しい一曲でした。(この日は22日土曜の18時という「土曜日の夜」でした)
サビの部分では手を上にかざして左右に振っていました。

・スピカ

・MC
前述のDOWN TOWNの話や、会場近くの某公園にあるクリスマスツリーのイルミネーションが綺麗であること、地元出身でも転ぶ人は多いなどなど話していました。

・雨が降る
個人的にロボよりもエロ要素の印象が強い「鉄のラインバレル」のED。
見始めたのが後半からだったので、この曲アニメでは一度も聴いたことがなかったり;;
この曲から静かな曲は黙って聴くということを覚えましました。

・おかえりなさい
「やさしさに包まれたなら」に続く「たまゆら〜hitotose〜」のOPテーマ。
真綾さんの曲では一番好きな曲です!!!(放映当時もこんなこと書いてました

・モアザンワーズ
演出面では間違いなくNo.1でした。同じような印象持った人もTwitterを見た感じ多かったです。
「自由って、せつなくないですか?」ってフレーズに強烈なインパクトを持ちました。

・プラリネ

・MC
プラリネ製作時のエピソード、モアザンワーズの前述のフレーズの裏話などをしていました。
レバニラ炒めを食べる時はプラリネを聴こうと思いますw


・君に会いにいこう
・パイロット
上記2曲は恥ずかしながら知らない曲でした;;
どちらも前2つのシングルコレクションに収録されているとのことなので買うしかないですね。

・さいごの果実
・バイク
・Buddy
・action!

・記憶があいまいですが、このあたりで真綾さんは着替えに舞台裏に戻りました。
戻ってる間はドラムパフォーマンス。
帰ってきた後はミツバチを意識したエロい衣装でした。

・Private Sky
・Get No Satisfaction!
・マジックナンバー
「Get No Satisfaction!」から繋ぎが違和感なくて凄かったです!
サビの「ワン、ツ、スリー」では両手を上げて指で1,2,3とやるのですが、知らなかった私はただ手を上げていただけになりました;;

・風待ちジェット
「おかえりなさい」に次ぐお気に入りの一曲です。
サビの部分で両手を前に出す→下に下げる(最後の部分のみ手を下から上へ→手の向きを逆にしてまた戻す)
の一連の動きが好きでした。
次からカラオケで歌う時は絶対これやります!!!

・猫背
キーボードと真綾さんの二人での演奏でした。会場含め一番静かでしたね。

・MC
猫背の製作のエピソード話などをしていました。
菅野さん+岩里さん+真綾さんのトリオはすごいなと。

・ループ
曰く菅野さんのプロデュースが離れての初の曲らしい。
それだけに色々な思い入れがあることを前のMCで話していました。
私自身もこの曲から坂本真綾さんを知ったので、思い入れのある曲だったりします。

・ポケットを空にして
ライブのラストで歌う定番の曲とのことですが。
ファンの中ではアンコール前にこの曲を歌っていたことに違和感があった方もいたとか。
この曲も恥ずかしながら知らない曲でしたが、ここで聴いた時に歌詞を覚えてしまうくらいインパクトありました。


・アンコール
終わった後は5分くらい手拍子がありまして。
「くるか?くるのか?どうなんだ?」と焦らした後に、着替えた真綾さんがやってきました。

・homemade christmas
今年発売したアルバム「Driving in the silence」収録のクリスマスに纏わる一曲。
ライブでは初演奏だったらしい。
歌詞を聴いていて一人で過ごすクリスマスにさびしさを感じたのは私だけじゃないはずw

・約束はいらない
「天空のエスカフローネ」のOPことデビューシングル。この曲から全てが始まった。
「私の楽曲では知ってる人も結構多いと思います」という振りから入ったのでどれが来るかと思ったらまさかの約束はいらないでした。
今回のライブで数少ない初期の曲だったので驚きましたねー。

・デコボコマーチ(隊列は君に続く)
今回のライブツアーはこれで締めたかったという一曲。
途中で真綾さんとバンドメンバーが観客席を歩いていたのですが。
私は2階の席だったので近くで見ることが出来ませんでした!!!
1階の席の人が羨ましすぎる!!!!!!と一人で悔しがっていたり。
ラストに観客全員で「ラー(ry」の合唱。この曲も初見でしたが頑張って歌いました。


以上です。


どの曲にも言えることですが、CDで聴くのとライブで聴くのとでは全く印象が変わりますね。
特に好きな「おかえりなさい」や「風待ちジェット」は余計にそう感じまして、軽く涙出そうになったのは私だけだろうか。
MCの部分もジモッティートークが多めで、真綾さんは地元の人よりも地元を満喫していることがよく分かりましたw


今年の締めを飾るにふさわしいライブだったと思います。

坂本真綾さん、素敵なライブをありがとうございました。


追記は「キャラクターしりとり」です。覚えているかい 少年の日のことを
追記
posted by なたる at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

第287話「また3番目とはね。変わらないな君は。逢える時が楽しみだよ」

前回の記事ですが、書いている途中でPCが強制的に再起動しまして……。
しかも、再起動後にブログを開いたら前回の記事が表示されなかったので、結局更新されていないものかと思ってたのに、今見たら普通に更新されていて戸惑いました;;
というわけで再更新用に増やそうと思っていたニュースの分を載せようかな。


2012年アニメ10大ニュース

今年も去年もまどかが1位ってすごすぎるだろ。
サマーウォーズの奴は初耳でした。私も見てたけどTwitter見てなかったんだよなー。


キングダムハーツHD 1.5 発売日決定

キングダムハーツって知らない間に結構シリーズ化してたんだな。
私は1と2しかやったことないんですが、1をやったのって当時小学4年生くらいの時なんですよねー。
この機会に買おうかなと思ったけど「スパロボUX」と発売日が被っている;;


「どうぶつの森」デザイン作成補助ソフト発表

デザインがうまく出来ない私には非常に嬉しいソフト。
何のデザインを作ろうか迷いますねー。


「革命機ヴァルヴレイヴ」スタッフ発表

キャラデザD灰の人かー。スクエア行ってからの展開知らないなー。
こういう刺々しい感じのロボット好きだから見ると思う。


荒木先生は昔のように承太郎が描けない?

確かに昔とは別物になったよね。私も3〜4部の頃の絵が好きですね。
まぁ、絵柄が変わる漫画家なんてたくさんいるから慣れないとね。


「STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム」の一部ルートのあらすじ

オカリン以外のラボメン視点での話なんだね。全員分あるのかな?
かくいう私は原作プレイしていないんで、映画前には購入してクリアしようと思っています。


アニメ見すぎて頭がおかしくなった件

私もこんな人間にならないように気をつけなければ……!
ここまで脳みそ麻痺してないですけどね


マクロスプラスBD-BOX発売決定

最近「7」のBD-BOXも出てたし、30周年に向けて気合入ってますなー。
プラスは最近レンタルで見たけど、地味ながら堅実な良作なのでオススメです。


コミケ83リリカルなのは販売物一覧

なのは完売
パーカー欲しいなー。


アニメ版「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」キャスト決定

ドラマCD版から変わらずか。良かった良かったー。


追記は「キャラクターしりとり」です。ヨーコと迷うよね

追記
posted by なたる at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第286話「ニュース=東西南北説って本当なのだろうか」

久々に気になった記事をまとめますよー。


AAでネタにされていることについて漫画家のゆでたまご先生が激怒

似たようなのに、のまネコとか「絶対許さない」とか色々あったよなぁ。
こういうアングラ的なものは身内だけで盛り上がればいいと思う。
これだから馬鹿発見器は……。


アニソン紅白にバットを振り回すキチガイ乱入

わ、笑えねぇ……。単純に平野さん嫌いなだけならこんなことできないだろ。
てか逮捕されてないのだろうか。
明日坂本真綾さんのライブいくから余計怖い;;


雑誌の出版情報

ファミ通とジャンプスクエアとりぼんと声グラとアニメディア以外全部去年から下がってますねー。りぼんは押してるだけに嬉しいけどちゃおの3分の1にも満たないもんなぁ……。
「3大少年雑誌」といわれながら毎年ジャンプとマガジンの部数の3分の1ほどしかないサンデーのインパクトが強い。


「めだかボックスアブノーマル」安心院さん役は水樹奈々さん

聴かない分には何ともだが、イメージだけだと微妙。もうちょい貫禄ある感じの声を持っている方かなと。
ちなみに私は漫画読むとき脳内声優を考えて決めた人の声のイメージで読んでるんだが、安心院さんの場合は浅川悠さんだった。


「劇場版魔法少女まどか☆マギカ 前編・後編」が全国の劇場で年忘れ一挙上映決定

これは行くしかないだろ。
公開当時に前後編共に11週してきたけど、12週目行ってきます。
当日のバイトが多分15時くらいに終わるから、頼めば何とかなり……いや、何とかする。
年越しはロックマン1〜10を一挙プレイを考えてたけど急遽取りやめにするかなー。


2ちゃんねるの創設者が書類送検

今は2ちゃん関係ないって聞いた事あるんだけどどうなんだろうね。


「大空魔竜ガイキング」ハリウッドで実写化決定

「新スパ」と「第二(三)次α」でしか知らないけど実写化きたか。
同じ東映ロボットなら「マジンガー」や「ゲッター」もあるけどガイキングをチョイスしたのは何でなんだろう。(別にガイキングが人気ないとか言ってるわけではありません)
結構前に「ビバップ」と「エヴァ」と「マクロス」もきいたことあるんだけど結局どうなったんだ?


「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」アニメ化決定

まさかのアニメ化で爆笑しましたww
嬉しいけど人気出るのかは分からんぞ。智子の中の人は小林ゆうさんを希望。
これジャケ買いしてハマったという成功パターンでしたねー。


「MOTHER」シリーズに新しい動き?

1と2のリメイク再び?
私の周りに結構ファンが多い隠れた名作ですね。
ところで、「スマブラX」での伏線回収はいつするんだ。


「サイキックフォース」最新作稼動!

たまにゲーセンでプレイする懐かしい3D格ゲー。是非プレイしたいですね。
ネシカ筐体は人気あるところだとBBかペルソナで占領されてるし、人気ない所はネット繋げてなくてアップデートされてないっていうオチなんだよな。


以上です。
次回は写真記事か坂本真綾さんのライブのレポートかエヴァ展のレポートになりそうです。


追記は「キャラクターしりとり」です。キャミィのコンパチキャラ




追記
posted by なたる at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月18日

第285話「このオレに生き別れた妹がいるような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」

写真あげまーす。


P1000027.JPG

・人類は衰退しました。 1巻
・たった一度だけの奇跡
・Rosenkreuzstilette Freudenstachel


11月にメロンブックスで購入した品物です。
同人ゲームを買ったのは久方ぶりだなぁ。でもゲームは積みまくってるのでプレイするのはしばらく先になりそう。




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・新春香伝
・ちょく! 3・4巻


11月に町の大型本屋で購入した漫画です。
ずっと探していた漫画2種類とも発見しました!


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・MELTY BLOOD 5・6巻
・まりあ†ほりっく 5・6巻
・鬼切様の箱入娘 1・2巻


11月に購入した古本その2。
上二つは値下げを待っていました。「鬼切様」は私に色んな意味で衝撃を与えた作品である「東京アンダーグラウンド」の有楽先生の次回作です。
前々から気になってはいたんですが購入してなかったんですよね。
ドラマCD出るくらいの人気作だったようですが結局打ち切りだったとか。


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・鬼切様の箱入り娘 3・4巻
・地獄先生ぬ〜べ〜 12巻


11月に購入した古本その3。鬼切様は揃いました。
ぬ〜べ〜はダブってるような気がするけど気のせいだ。


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・魔法少女まどか☆マギカポータブル ザ・コンプリートガイド


11月に購入した古本その4。らしんばんで500円で売ってました。
攻略本はクリア(本作の場合は6つのルートの全て1回はEDを見る)してからじゃないと絶対買わないと誓約しているので、発売日より購入するのが遅れました。
現在は全ルート全EDクリア、魔女結界4つクリア、図鑑は6割がた埋めたという感じです。
完クリまでまだまだかかりそうだなぁ。残りの要素は攻略本見ながらやっていこうかなと。


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・WORKING!! 11巻
・真剣で私に恋しなさい! 5巻
・真剣で私に恋しなさい!S 松永燕編
・サーバント×サービス 2巻
・妖狐×僕SS 8巻


11月に購入したアニメイトで購入した漫画です。
待ちに待った高津カリノ先生の新刊!!!!
もう発売日はバイト終わって走って本屋に買いに行きましたよ。
他もまじこいにいぬぼくと好きな作品勢ぞろいですね。




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・だぶるじぇい 3巻
・HUNTER×HUNTER 31巻


12月7日に購入した本です。
ハンター新刊は半年ぶりくらいですね。年末には32巻も出るので楽しみ。


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・BLAZBLUE フェイズシフト4
・マギ 1巻
・NARUTO 11〜15巻


12月11日に行った本屋での購入物です。
「フェイズシフト4」は発売してることに全く気づいてませんでした。9月くらいに発売していたらしい。
「マギ」はTVアニメの影響です。サンデーで存在は知っていたんですけど一切読んだことなかったんですよね。
しかも作者はあの「すもも」の人ではないですか!ビックリしかしてません。
アニメも中々面白いですね。


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12月11日についに買いました!3DSです!!!
最近パソコンあんまりやらなくなったんですが、9割9部こいつのせいです。
いつか買おうかな程度だったんですけど、先月発売した「とびだせどうぶつの森」を買った兄に勧められて給料日についに購入しました。
ソフトは「とび森」と、前々から3DSと一緒に買おうと思っていた「閃乱カグラ」の2本購入しました。
どっちも面白くて止め時が分かりませんねー。
ちなみに、来月はVitaを購入予定です。


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・まんがタイム☆きららマギカ Vol.4
・ROCKBOUND NEIGHBORS
・シャーマンキングFLOWERS 2巻
・咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 4巻


12月13日に行ったアニメイトでの購入物です。(左上は「ROCKBOUND NEIGHBORS」の特典であるクリアポケット)
奈々さんのアルバム2年半ぶりに発売しましたね。最近は通学中はほぼリピートしてます。



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・けいおん! 4巻
・まりあ†ほりっく 7・8巻
・空の境界 1巻
・マクロス THE FIRST 4巻


12月13日に行ったまんだらけでの購入物です。
けいおん!がやっと揃いました。(最近発売した外伝2冊がまだ残っていますが)
630円から値下げに値下げを待って315円まで下がりました。目標は200円でしたがまぁいいか。


以上です。
追記は「キャラクターしりとり」です。こいつは本当に協力する気があるのか?



追記
posted by なたる at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第284話「『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』見てきました。」


映画記事2個目。
夏の戦隊×ライダー映画やギャバン同様に特撮好きの中学時代の友達と行きました。
当初は受験前なので行けないということだったのですが、やっぱり見に行きたくなったということで一緒に行くことになりました。
終始特撮トークが尽きないのは相変わらずのことなのですが、やはり友達の特撮知識は半端じゃないですね。
会った時は言えなかったがベストを尽くして大学受験に挑んでください!


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入場者特典です。
ミニフィギュアはウィザードと2種類あるようですが、私はフォーゼでした。


本編の話に入りましょう。
最近の冬のライダー映画シリーズである「MOVIE大戦」もついに4作目です。
知らない人のために簡単に説明すると、このシリーズは現行作品と前作のライダー同士が共演するクロスオーバーが売りとなっています。
ついでに言うと、フォーゼ側のライダーであるメテオとなでしこも登場します。
また、第2期平成ライダーシリーズのメインライダー4人(W、アクセル、OOO、バース)もゲストで登場しました。
ゲストはこれだけでなく、夏のライダー映画と同様に過去の石ノ森先生原作の特撮作品のキャラがリファインされて出てきます。
本作では「アクマイザー3」「イナズマン」「美少女仮面ポワトリン」の3作の主役達が登場しました。
特に、本作の黒幕であるアクマイザーのリーダーのザタンの中の人はあのデーモン閣下!(主題歌も担当しています)
事前情報なしで見に行ったので、EDのキャスト欄では驚愕しました。


本作を見る前に過去3作をレンタルで見たのですが、(映画館では3作とも見てません)3作目の「MEGAMAX」はまともに見れる作品に進化していました。
……なんですが、過去の特撮作品からリファンされて登場したキャラ選が個人的には微妙(どれもほぼ未視聴なのと夏のライダー映画の「キョーダイン」と「大鉄人17」があまりにも微妙だったので)だったのと、「フォーゼ」の及び(現時点の)「ウィザード」の両方とも好きじゃないことが祟り、見る前は「駄作じゃなければいいや」程度の期待でした。
結果としてそれなりの良作に仕上がっていたんじゃないかなと感じます。


本シリーズは「前作ライダー」「現行ライダー」「最終章」3編という構成からなる作品です。順を追って感想書いていきます。


フォーゼ編は、TVシリーズ終了後の5年後の後日談。
未回収だった伏線の回収……なんてものは当然しません!だってフォーゼだし。
個人的にはそれを期待していたけど、まぁフォーゼだしってことで気にしてません。
事前知識なしで見たためか、何で戦ってるのかもよく分からないの一言。
それでもノリでゴリ押すあたりが本当にフォーゼなんですよねー。
仮面ライダー部が再結集する件あたりは本編好きな人には嬉しいシチュなんでしょうけど、個人的に「MEGAMAX」のアンクの復活ほど胸にくるものはありませんでした。
仮面ライダー部って数が多いだけで各々に重要な役割があったわけじゃないんですよね。(ここがフォーゼの好きじゃない点の一つにもなるのですが……)
というか仮面ライダー部の中に好きなキャラがいたわけでもなかったってのもあるんですが。
見所は弦太郎と三郎のチェイスシーンでしょうか。
ここだけには限らないんですが、本作は生身の役者さんが結構体を張って頑張っていました。
また、フォーゼの戦闘シーンは夏の映画に次ぐスイッチ乱舞で、これも素晴らしい。何故本編でこれをやらなかったのかと疑問に思うほど。
終盤三郎を説得するために弦太郎がフォーゼドライバーをマグマの中に投げ捨てるシーンがあるのですが、これも最初は意味不明でした。
が、本作は「5年後」なので時系列的な矛盾を解消するための要素であることに気づきました。
というのはですね。
フォーゼ編ラストでは敵の能力で5年前に戻り、5年前の弦太郎からフォーゼドライバーを借りる所で閉幕します
なんでかというと、「フォーゼ」と「ウィザード」って一応時系列的には同じだからなんですね。
それでも本作では5年後の話をやっている都合上、今の弦太郎が普通にウィザードと共演するのは矛盾がおこってしまうんですよね
これは「CORE」の時の反省なんじゃないかというのが私見です。「CORE」ではOOOの設定が滅茶苦茶だったせいで時系列的な矛盾が生じてしまいました
こんな面倒なことをするほどに5年後の話をしたかったのかという感じもするのですが。まぁフォーゼだし。
アクションシーンの良さと、良くも悪くもノリはTVシリーズどおりだったので合格点の後日談ですかね。


ウィザード編は、ポワトリンを救い出すウィザードの物語。
TVシリーズから思ってるんだけど、やっぱりサブキャラ(凛子と瞬平)の必要性を感じないのは相変わらず。もうちょっと彼らの扱いなんとかならんのか。
後々気づいたんですが、ここで登場してる4人の子役はフォーゼ編で怪人同盟を組んでいた天高生徒の幼少期の姿らしいです。
正直いらなくないだろうかと思ったが、最終章で4人のライダーを召喚するために必要な要員でした。
評価点としては、当然ながらポワトリンのアクションシーンは原典よりも進化していたことですかね。ウィザードとの連携も良かったです。
ウィザードは本編自体は現時点では好きではないが、アクションシーンはかなり好きです。
映画ではTVシリーズ以上のクオリティだったので大満足ですね。


最終章では、ポワトリンのアンダーワールドを舞台に、ウィザードとフォーゼからのライダー3人と前述の怪人同盟(幼少期)から召喚される第2期平成ライダーのライダー4人の合計8人ライダーとアクマイザー達による最終決戦が描かれます。
バイクチェイスシーンからフルCGによるラストバトルと見所満載大迫力でした。
平成ライダーって戦闘中にバイク乗って戦うシーンってのがそこまで多くないので、バイクに乗りながらの装甲車での戦いはかなり良かったです。
バイク未所持のなでしこに関してはアクセルのバイクフォームに乗っていたり装甲車を破壊する時のライダー達のフォームが歴代の映画版限定のフォームを使用したりと細かい所にまで行き届いていました。
一つ不満を言うなら、フォーゼのメテオなでしこフュージョンステイツはフュージョンステイツ以上にダサい!
両腕のロケットはまだしも、あの色合いと足がスキー板って何のコントだよと一人で爆笑しそうになりました。


まとめ。
アクションシーンは全体的に良かったし、リファンキャラたちも(原典どおりかは定かではありませんが)夏のライダー映画よりも違和感なく溶け込んでいて良かったです。
粗がないと言えば嘘になりますが、少なくとも2作目までに感じていた駄目さ加減は大分なくなってきたと思います。
我侭を言うならば、本シリーズは個々で見れば面白い章はあるんですけど、4作とも共通して映画一本そのものの面白さをまだ感じたことがないんですよね。
ここさえ乗り越えれば合格点なんですが、難しいのかなぁ。
ライダー達を共演させる所に目がいきがちで、ストーリーの方が微妙になってしまっているのが残念でしょうがないです。


余談。
毎回恒例のラストのサプライズ要素についてです。

例のごとく、今回もラストで現行ライダーの新ライダーがお披露目タイムがあります。
登場したのは鬣のついた黄金のライダーでした。
黄金のライダーって結構好きなんで(オーディンとかブレイドキングフォームとか)個人的には期待大。


また、新作映画の告知もありました。
1月に「ゴーバスVSゴーカイ」、GWに「スーパーヒーロー大戦2」の公開が控えているとのことでした。
前者は分かりきっていましたけど、まさかのスーパーヒーロー大戦の続編とは。
しかも敵は「宇宙刑事ギャバン」でした!
ということは、「全レンジャーVS全ライダーVS全メタルヒーロー」なんてことが!?
マジレスすると宇宙刑事だけ(むしろギャバンだけ?)っぽいですけどねー。
前作「スーパーヒーロー大戦」がストーリー的に非常に残念なものだったので、あまり期待してませんけど多分見に行くんじゃないかと。


追記は「キャラクターしりとり」です。ダーツ戦はただのチート合戦だったね






追記
posted by なたる at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第283話「『ONE PIECE FILM Z』見てきました。」



映画感想記事をまとめて2つ続きます。


「STRONG WORLD」での反省から事前にチケットを購入したので、公開初日に視聴することに成功しました。
「エヴァQ」との相乗効果で館内の人口密度はとんでもないことに。地元は冬が厳しいことに定評がありますが、映画館に入ると夏顔負けの尋常じゃない暑さで死にそうになりましたw
また、あまりの人数の多さで千巻を配るのに時間がかかり上映時間が予定よりも5分ほど遅れてしまうというトラブルなどもありましたねぇ。


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当日の収穫です。
パンフは買おうと思っていなかったのですが、本編終了後に衝動買いしました。


本題に入りましょうか。
結論を書くと、「ONE PIECE」映画史上屈指の名作でした!
「STRONG WORLD」と同じく原作者が製作に係わるということで前作(麦わらチェイス)みたいな微妙な作品はこないとは思っていましたが、これは予想外。
元々兄が「千巻もらってきてー」と頼んできたことで行くことになったので、そこまでの期待がなかったんですよ。


内容の話をしますとですね。


戦闘シーンは秀逸の一言でした。
総じて作画が微妙な「ONE PIECE」の中ではかなり頑張っていました。
麦わら一味とNEO海軍それぞれの主力同士の戦いは見ものです。
特に、単純な殴り合いが好きな私としてはラストのルフィVSゼットは胸熱でした。
原作の技しか使っていなかった「STRONG WORLD」と違い、全員新技も出てきます。
個人的にはサンジの新技が好きでした。
ちなみに、作画の点で言えばOPのアニメーションも素晴らしいです。
中田ヤスタカさんのBGMとキャラがかなり動きます。


敵に「触れることで12年若返えらせる」能力者がいて、麦わら一味の一部がその攻撃によって若返ります。
これ、薄い本が活性化されるぞ。声優さんの演技もそれに合わせているので、メインキャラなのに新キャラのような感覚でした。
監督曰く「描きたかったのはブルックが元の年齢に戻るシーン」らしいですが、個人的には幼児化したナミの方が良かったと思うのは私が男だからなのだろうか。
ロビン若返ってもババアとか言ってんじゃねえぞ!


麦わら一味よりも敵であるゼットが主人公のように描かれていることが本作の評価の分かれ目のように感じます。
パンフレットを読んだ所、監督の相当のお気に入りのキャラだったようなのでこのような扱いになっているとか。
まぁ、原作には登場していないようなタイプの敵キャラで独特の魅力はあるんですよね。
詳しくは書きませんが、ラストもルフィたちではなくゼットによって締めくくられます
そのせいで、麦わら一味としての物語を求めていた人には微妙に感じるかもしれません。ネットを調べる限りそういう評価が結構出ています。
そういう意味では、麦わら一味たちの結束を描いていた「STRONG WORLD」の方が良かったですね。
ただ、ゼットを贔屓している点を差し引いても彼のキャラ性は中々のもので、ただのボスキャラではなかったのは間違いないと思います。


ゼットの設定による影響でもあるんですけど、本作は麦わら一味の敵である海軍がメインの映画になっているんですよね。
原作では最近退役したばっかの青雉をはじめとして、海軍のメインキャラはほぼ総出しています。
中には原作より先に新世界編に登場したキャラもいます。
この影響で、麦わら一味はやっぱりメインから一歩外れているのではないかと。


主題歌が「ONE PIECE」っぽくなかったのが残念。
本作に洋楽は合わないんじゃないかというのが個人的な意見。


まとめるとですね。
アニメでありながら原作漫画の外伝と言っても過言ではないほど違和感なく仕上がっていました。
ゼットというキャラに対してどう思うかが本作の面白さに繋がると思います。
人によって違うでしょうが、私は有りでした。
全体的な面白さでいうと「STRONG WORLD」と一長一短といったところなので、そういう意味での物足りなさもありました。
「ONE PIECE」ファンならほぼ間違いなく楽しめると思いますので、今年の締めに是非!


追記は「キャラクターしりとり」です。OZの汎用兵器です。





追記
posted by なたる at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

第282話「『ぐわああああッ!!』『ク、クロコダイーン!』」


もはやサブタイトルでも何でもない個人的ダイ大の迷台詞です。


ここ最近撮影した写真とうpします。


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10月と11月に購入した「七人のナナ」のDVDです。
2002年に放送された作品。
見ていた当時は小学3年生で、wikiで調べた限り結構記憶に残っていたりします。
レンタルショップへ行っても何所にもおいてないのと、中古で1000円以下で購入できることに魅力を感じ、購入にいたりました。
上が1巻購入者特典の全巻収納BOX。下はDVDの1巻となります。


当時は知りませんでしたが、この作品は記憶にある限りでの水樹奈々さんとのファーストコンタクトした作品なんですよね。
他にも、出世前の中原麻衣さんや名塚佳織さんがメインキャラだったり、「ケロロ軍曹」で大ヒットした吉崎観音さんがキャラデザだったり、監督は「Gガンダム」や「ミスター味っ子」の今川監督だったりと、私の好きな作品に関わってる方が結構多いのも特徴です。
毎月1巻ずつ購入していくので、全部見終わるのはもう少し先の話になりそう。


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・地獄先生ぬ〜べ〜 11 17〜20巻
・クレセントノイズ 全6巻
・ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章(完全版) 3巻
・PLAY! 1巻
・聖闘士星矢 7巻
・ばらかもん 4巻


11月に購入した古本です。
「クレセントノイズ」は天野先生の漫画を集めだしてから(「ARIA」のアニメが始まったころだから5〜6年前?)ずっと探していました。
天野先生の作品で唯一未完で絶版の作品であるので、捜索は困難を極めました。
しかし、見つけたのはよく行ってる家から徒歩5分ほどの所の古本屋でした。
私はてっきりガンガンで連載されていた作品なので、新書版サイズのものだと思っていました。
実際の所はそれより大きなA5判サイズのものだったの、いくら探しても見つかるはずはありませんでした。(この作品を探す時は新書版のコーナーのみを見ていたので)
A5判のところを見ると大量に全6巻が置いてあったので、今までの捜索はなんだったんだろうと少し落ち込みましたorz


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・NARUTO 6〜10巻
・ハヤテのごとく! 34巻(限定版)
・神のみぞ知るセカイ 19巻(通常版)
・サイボーグ009 1・2巻


11月に購入した新品の本です。
ハヤテは通常版が売ってなかったので限定版を購入。日めくりカレンダーがついていたんですが、もったいなくて使えない私にとっては無用の長物に。
「サイボーグ009」は5店舗目でやっと発見。「RE:CYBORG」の公開が決まった時から探してたんですが、何所に行っても売ってなかったんですよね。


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・スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園 超高校級の設定資料集
・スーパーダンガンロンパ2 オリジナルサウンドトラック
・LET'S FIRE!
・TVアニメ 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A キャラクターソング vol.1
・SECOND FIRE!


11月にAmazonで購入した品物です。
丁度「マクロスFB7」の影響で「マクロス7」2週目を見ていた時期で、アルバムで劇中の曲を聴きたいなと思い購入しました。
調べたらFIRE BOMBERのアルバムって結構数多いんですね……。全部は買わないと思いますが、後4枚くらいは買おうと思ってる。

先月の「ダンガンロンパ」に続き、今回は続編の「スーパーダンガンロンパ」のサントラ・設定資料集を購入しました。



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・JINKI-ジンキ-(完全版) 1巻
・魔方陣グルグル 16巻
・地獄先生ぬ〜べ〜 15巻
・プラチナLover's Day


11月にまんだらけで購入した品物です。
約数週間ぶりに来店したら捜索が難航していた「魔方陣グルグル」の16巻をついに発見しました。
Amazonで定価の倍以上の価格で買う必要がなくなったので良かった。



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・魔法少女まどか☆マギカ〜The different story〜 下巻
(上側の一番右は3巻連動購入特典の全巻収納BOX)
・魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック Vol.3
・魔法少女まどか☆マギカ 4コマアンソロジーコミック Vol.2
・おーぷん☆きゃんぱす
・新世紀エヴァンゲリオン 13巻(限定版)
・メガミマガジン 2012年12月号


11月にアニメイトで購入した品物です。
まどかのアンソロ(4コマじゃない方)は10月下旬に発売していましたが、アニメイトに2度行くのが手間だったのでこの日にまとめて買いました。


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・夢見月のアリス
・恋せよ女の子


11月にらしんばんで購入したCDです。
田村ゆかりさんのCDは欲しいけど中古ショップでもほとんど見つかりません。
偶然にもらしんばんに300円で売っていたので購入しました。



以上です。
追記は「キャラクターしりとり」です。10個もあれば1回しか使わないようなものも出てくるよね

追記
posted by なたる at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月06日

第281話「『地球防衛企業ダイ・ガード』レビュー〜もう戦いは始まっている!〜」

久しぶりにレビューです。9月ごろに視聴した作品を今更書きます。

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※評価は15段階に分かれます。

秀作(素晴らしい!)
名作(面白い)
佳作(普通)
凡作(まぁまぁ)
駄作(酷すぎる!)

下にいくほど点数は低く、上は逆です。
さらに上中下で分けて、全15段階評価となります
なお、評価点・不満点の数は直接的な評価の数値には関係しません。

性質上、全てのネタバレを含んでいます。ご了承ください。

・概要
1999年〜2000年にかけてテレビ放送されたアニメ作品。
突如現れた謎の怪獣「ヘテロダイン」を、民間企業である21世紀警備保障が保持しているスーパーロボット「ダイガード」に乗って闘うロボットアニメ作品。
私が本作を知ったきっかけは「第2次スーパーロボット大戦Z」からであるが、リビングで視聴していた時の母の反応曰く小さい頃の私も試聴していたらしい。(放送していたのは私が小学に入る前の頃)


・要点

リアルなスーパー系


本作の大きな特徴として、主人公は軍人ではなく民間の警備会社のサラリーマンという点がある。
従来のロボットアニメではよくある「軍」にまつわる要素は全くなく、ヘテロダイン(本作の敵である怪獣)が現れた時以外のメインキャラたちはサラリーマンとしての仕事をしている。(軍に纏わる要素は、強いてあげるならば安保軍の城田が登場するくらいである。)
また、ヘテロダインとの戦闘後に破損した建造物に関する始末書を書いたりと妙に現実味を帯びたシーンが多い。


特にそう感じるのは第1話と第2話で見られる会社内のダイガード出撃までの会議。
10年ぶりに登場したヘテロダインに戸惑い、ダイガードを出撃させるための予算や倫理的な問題などについて延々と討論を繰り広げているというものなのだが。
このような演出をしたのは第1話と第2話だけなのだが、現実でスーパーロボットを動かすとなるとこうなるのではないか?というリアリリティーを追求した作品となっている。


上記のような会社面の設定の影響もあって「スーパーロボット大戦」シリーズには参戦が難しいのでは、という声もあったのだがまさかの参戦が決まり驚いた人も少なくないという。


弱すぎるけど成長していく主役ロボット


主役ロボットであるダイガードは本来ヘテロダイン迎撃用に開発されたロボットである。
しかし、本編開始より12年の時を経て突如出現しなくなってしまった影響で無用の長物と化し、闘用に改造されていた機体のパーツや武装が全てなくなってしまう。
したがって第1話時点のダイガードは戦闘はおろか歩行すらままならない。
第1話時点のダイガードの状態を挙げると、鈍重装甲はトタン以下3体のマシーンからの組み立てに時間がかかるなどと挙げればキリがないほどに貧弱な性能である。
この設定こそ本作の起点にして重要なポイントである。
話数を重ねるにつれて武装が増えるだけではなく、装甲がまともなものに換装されたり、歩いたり走ったりジャンプをするなどの機敏な動きまで出来るようになる。
このように、ダイガードは話数を重ねるにつれて改良・成長していく。
つまり、ダイガードは少しずつ強化されていくという「ロボットの成長物語」としての楽しみもあるのだ。
個人的には、主人公たちよりもこのダイガードこそが本作の主人公と言っても過言ではないのかと思うほどだ。


戦闘シーン


ダイガードと同様に、戦闘シーンでは試行錯誤が見られ、毎回の戦いが泥仕合にも等しいギリギリの展開を繰り広げたりする。
しかし、その傾向は中盤からは薄れていく。
ダイガードは大幅にパワーアップして必殺技も豊富となっていくからだ。
今まで弱々しかったあのダイガードがかっこよく決めてくれるんだから感慨深いものがある。
どちらかというと序盤のギリギリの戦いの方が好きだったりするが、ダイガードが成長していく姿を見て微笑ましく感じるのも事実。


戦闘シーンで印象に残っているのはやはり第1話だろうか。
派手にドンパチするわけでもないのに胸を熱くさせるのは、やはり貧弱なロボットの性能故だろう。
また、ダイガードは剣や銃といった武器を持たずに工具を武器にしている点も珍しい。
他にも、左腕をもいで投げ飛ばした「ロケットパンチ」や、移動する球体のヘテロダインを捕獲するために使用した「フィンガーネット」などの個性豊かな武装が出現する。(序盤が顕著)

反面、中盤以降は必殺技のフィニッシュがワンパターンになってしまうので退屈に感じてしまう所もあった。


キャラクター


人間ドラマの点も評価点の一つであったりする。
例えば、ダイガードのサブパイロット2人はそれぞれ家庭的な事情による葛藤が描かれていて、これがダイガードに乗るかどうかに繋がっていくのだ。
他にも、城田と赤城の交友は思わずニヤっときてしまった。
考え方が真逆すぎて分かりあえるはずもなかった二人が、ヘテロダインを倒すという共通目的から親交を深めるわけなのだが、この過程も実に丁寧に描かれていた。


広報二課のキャラは個性があるのだが、残念ながらあくまで民間企業の会社員ということもあって戦闘での活躍は特にない。
あくまでダイガードのパイロット3人(+城田)が活躍する話ではあるため、そのほかのキャラクターに関してはこれといって印象に残るエピソードがないのがちょっとした難点。


また、安保軍のキャラが堅物ばっかりなので私はあまり好きではなかった。
特に中盤から登場する佐伯は城田を神格化しすぎていてちょっとどうなんだろうと首を傾げてしまった。


個人的にはヘテロダインの研究員及びダイガード開発チームの一人の百目鬼里香が好きだった。
戦闘するわけではないがダイガードのパワーアップやヘテロダインの謎に関して大きく貢献したことと、声優さんの特徴的な声と独特の喋り方や(棒読み)、眼鏡を外すと可愛いという三要素を兼ね備えているからだ。伊吹さん涙目






劇伴は「機動武闘伝Gガンダム」や「サクラ大戦」で熱い楽曲の印象が強い田中公平さんと、「Fate/stay night」(TVアニメ版)や「ウルトラマンネクサス」でシリアスな楽曲の印象が強い川井憲次さんの合作。アニメ好きならば名前を知っている人も少なくはないだろう。
それぞれ田中さんは人間側、川井さんはヘテロダイン側のBGMを担当している。


印象に残っているのはやはり「(株)21世紀警備保障社歌」だろうか。次回予告や戦闘終了時に流れることが多いのだが、勇ましい感じが本作らしさを出している。
他には「星の木馬」も印象的。これは伊吹の過去の話をする時に流れる曲なのだが、歌唱は静かな楽曲の多い新居昭乃さん。伊吹の心情を表した素晴らしい一曲。
OPテーマの「路地裏の少年」はタイトルや曲調では想像できないが中々の熱い曲。
ちなみに私のカラオケの十八番だったりするのだが、曲の合間に入る「パーパパーパー」のコーラスは機種によっては入っていたりいなかったりするので、ここの部分を歌うべきかどうか困ることが多かったりする。




・まとめ


人間よりもロボットの成長が熱い作品。
最初はあんなに弱かったのに、気づけば必殺技を携えてヘテロダインとの数々の激闘を繰り広げる作風はまさにスーパーロボットのノリである。
だが、主人公がサラリーマンであり仕事をするというリアリティーな作風が見事にマッチしている。
つまり、本作は巨大な怪獣と戦う「スーパーロボット」の要素現実の社会に近いリアルの作風が合わさった独自のスタイルを築き上げているのだ。


強いて駄目な点を挙げるとするならばメインキャラ以外の掘り下げが少ないことと、中盤の戦闘がワンパターン化したことだろうか。
だが、特別酷いと思う点もなくダレることもなかった。


つまるところ本作とは何なのか?
それは「サラリーマンだって平和を守れるんだ!」という次回予告で毎回発する赤城の台詞に集約されているといっても過言ではないだろう。
是非、21世紀警備保障の勇士を見てほしい。




・総評

名作・中(11/15点)
要因サラリーマンだって平和を守れること


・関連

公式サイト
DVD第1巻


追記は「キャラクターしりとり」です。武道四天王の一角です。

追記
posted by なたる at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

第280話「ココロコネクト騒動について戯言」


バイトのシフトが減ったので、更新率が元に戻りそう。
今更な記事ですが、どうしてもまとめたかったので書きます。


2012年夏アニメの一つに「ココロコネクト」という作品が放送されました。
原作を読んで好きだったので期待していたのですが、作品のイメージをかなり悪くする嫌な騒動がありました。
私はリアルタイムからその騒動を追い続けていて、当時のTwitterでも私見をいろいろ書いたりしていました。
騒動から約3ヶ月ほど経過しましたが、今回は一連の騒動に関する私見をまとめています。


8月下旬〜9月初旬にかけて騒動なった今回の一件。
まず、知らない人のために事件の簡単なあらましを書きます。(より詳しく知りたい方はこちらを参照してください。)



テレビ放送前にイベントを行った。



その中で市来光弘さんという声優が本作に関連した偽のオーディションを受けさせられ、彼にはアニメにおける役はなく宣伝部長という別の仕事を引き受けてもらうことを強引に決定されてしまう。要するにドッキリ企画だった。
イベント時は参加者でドン引きした人がいるも、この時は特に話題にならなかった。



8月ごろ、OP主題歌を担当するアーティストがTwitterで桃井はる子さんに中傷に等しい発言をしたことで事態が一変。
この件はこの件で炎上して活動を自粛することとなる。
同時にこのアーティストの呟きの中に前述のドッキリに関する発言が見つかり、「そういえば前ドッキリ企画があったよね」という話になる。



2ヶ月の時を経て炎上開始。
それによって次々と浮き彫りになる事実により企画者と思われる人物たちが多大なる批判を受ける。
また、原作及びDVD/BD版の不買運動や、AmazonのDVD/BD版のページでの本編とは関係ない批判レビューが掲載されるなど単なるドッキリ企画への批判から逸脱して作品そのものにダメージを与えてしまうことに。



「ココロコネクト」関連のラジオ番組が一時配信停止(パーソナリティ2名による市来さんを誹謗中傷しているにも等しい発言が話題になった)・喜多村英梨さんTwitter停止(氏は「ココロコネクト」には参加していないが、ドッキリ企画の首謀者が喜多村さんのプロデューサーだったことにより完全なとばっちりをうけてしまう。)・公式が逆ギレに等しい謝罪文(後述)を掲載するなど様々な燃料が投下される。



ドッキリ企画の間接的な関係者(出演声優さん4名及び市来さん本人により)たちがブログを介して謝罪文を掲載。事態が沈静化する。



公式が3度目の謝罪文を掲載。この時期でほぼ収まった。



以上です。


ここから私見を色々書いてきます。


あくまで個人で調べて思ったことを述べているだけです。
当事者ではなくあくまで調べたことによる意見のため、事実と異なる点もあるかもしれません。



そもそもの問題についてと市来さんに対しての私見。
今回の騒動の一番大きな問題はドッキリ企画で市来さんを陥れたことよりも、こんな企画を平然と通すような人間がアニメ業界に存在していることではないでしょうか。
市来さんは確かにこのような仕打ちを受けて辛い思いをしたというのはひしひしと伝わってきます。
実際私は騒動が起こる前に「アニゲラ」も「SSG」も視聴していて、番組内で仰っていた当時の彼の気持ちは今でも鮮明に残っています。(※どちらもラジオ番組で、7月ごろの放送回にて市来さんがゲストに出演した時にドッキリ企画について言及している場面がありました。)
彼はそれでも宣伝部長として必死に仕事をしていましたし、本当に「役はなくて宣伝部長にさせられた」ことで腹を立てたのであれば、何かしらの彼個人からの行動があってもおかしくはないでしょう。
それをしなかったということは、宣伝部長となったことに対しては不満はなかったのではないか、と思います。
むしろ彼が不満だったのは周りの反応やイベントの演出だったのでは?
あれだけ不愉快な言われようならばラジオで愚痴をもらしたくなるのも当然でしょう。
仮に宣伝部長になったことが不満だったのであれば、あそこまで全力で頑張れたでしょうか?
宣伝部長としての仕事をTwitterで実況している所を何度か拝見しました。
彼の頑張りはそんな不満なんか跳ね除けるくらいのもので、こんなことがあったのに凄すぎると私は市来さんの精神に感銘を受けました。
私自身も経験してることなので言えることですが、嫌な仕事は全力では絶対に出来ません。
だから、完全に割り切った上で仕事をしていたのはゆるぎない事実ではないでしょうか。
今回の騒動に関して、私はネットで「市来さんが可愛そうだ」という言葉をよく見ます。
確かに彼のうけた仕打ちは酷いものでした。
しかし、彼はその仕打ちを受けた上で全力で頑張っていたのですから、「市来さんが被害者で可愛そう」という言葉をかけるよりも、彼が宣伝部長として全力で頑張ったことを喜ぶべきなんじゃないかな。


次に、市来さんの謝罪文についての私見。
今回の騒動に関し、市来さんはブログで謝罪文を書いていました。
決して宣伝部長となったことを恨まず、スタッフの皆さんは自分を信じたうえでの行動だったと書いています。
各所ではこの文を「書かされてる」などと批判されていましたが。
実際の所、彼の文章が「書かされてる」と他人が議論したところで意味はないでしょう。
仮にそうであったとしても、本人が認めた上で掲載した文章です。ならば本人の意思を汲み取るべきではないのでしょうか。
それでも書かされていると言うのであれば、それは市来さんに対して同情をしているとかではなく、彼を使って意味のない自分の意見を一方的に押し付けていることとなんら変わりはないと思います。
というか、ある程度書かされていもしょうがない部分はあると思う。
最近では著名な方のふとした発言で炎上なんてことはよくあることですし、発言を選ばせてしまっている所はあるかもしれません。
その証拠に、4名中3名の文には共通して「ネットの改ざん」についての内容が書かれています。これについては後述しますが、その点に関しては指示されていると言われても反論は出来ません。
でも、私は本人のブログに載せた以上それは本人の意思表示であると認識します。
いかにも事実無言であることを載せているわけでもないにもかかわらず、「書かされているから本心ではない」と決めるつけるのは違うんじゃないかと。



三点目に、公式の謝罪文でよく見られる「ネットの改ざん」云々について。
これは公式や声優さん方の謝罪の中にも入っている言葉です。
要するに、事実とは異なることをネットで広まってしまったことも悪いという公式側の反論です。
確かに、2ちゃんねるなどでは事実と異なることが言われていることもありました。
それによってたくさんの方が被害を受け、「ココロコネクト」及び市来さんだけの問題ではなくなったのは事実です。
しかし、公式の謝罪文内で言う「ネットの改ざん」とはこれだけではないようで、それにはニコニコ動画などでアップロードされたラジオに関する動画にもあったと説明しています。
私は全ての動画を観たわけではありませんが、ラジオなどの発言は編集で改ざんされていたいうことはありません。だってそのままラジオで使われた音声を動画としてあげているだけですし。(それくらいラジオでのパーソナリティさんの発言に問題があったということともいえるのですが。)
「動画を見て勘違いした人がいた」なら分からなくもないんですが、動画そのものに問題があるという書き方だったのでそれはないでしょう。
また、ニコニコ動画でラジオの音声を上げることが違法だというならその通りですけど、それはこの問題の本質とは全く異なる話ですよね。(こちらについては別の段落で注意をしています)
したがって、動画に関するネットの改ざんという公式側の反論は正当ではありません。
むしろ、こう書くことで「私達の責任ではない」という責任逃れをしているようにも感じます。
確かにネットでいたずらに騒動を大きくした人たちにも責任はあるでしょうが、あなた方がそもそもこの企画をやらなければ起こらなかった問題でしょうに。
ネットでいたずらに騒動を大きくした人たちに対する発言であるならば、もう少し言葉を選ぶべきだったのでは?
(ただし、この件に関しては2回目の謝罪文で訂正したうえで謝罪していました。)
ちなみに、謝罪文に関してならもう一つ気になった点があるのですが。
3度目の謝罪文に書かれている「ココロコネクト製作委員会」という表記がありますが、これは一体何所のことなのでしょうか?(「ココロコネクト」における製作委員会の表記は「私立山星高校文研部」です)
言ってることは同じなのでしょうが、統一されてない所からも適当さ加減がにじみ出ていると感じます。


四点目に、スタッフ側についての私見という名の批判。
そもそも、「ココロコネクト」のスタッフの人たちは一体何のためにこんな企画をしようと思ったのかが全く理解できません。
誰もがやらないような企画を立てて意外性を狙ったつもりなのだろうか?
ウケ狙いのつもりが滑り滑ったって話ではすまないですよね。
また、謝罪文では自分達の企画そのものに問題があったわけではなく、意図した形で伝わなかったという点を強く書いています。
仮に意図した形で視聴者に伝わった所でスタッフ方が批判されなかったのか。そんなことはないでしょう。
確かに企画の内容だけ見れば意外性はあるかもしれませんが、市来さんに対する仕打ちは(本人がどう思っていたかは別問題として)あまりにも酷かったと思います。それは意図した通りで伝わっていた所で変わったことではないでしょう。
まぁ、どういう意図があったのか記載していない以上本当に変わらないのかどうかは分かりませんが……。


何故このようなことがおこってしまったのか?
イベントにおけるあまりにも不愉快な演出や誤解を招くような声優さん方の発言が悪い方向に飛んでいき、OPのアーティストの呟きでそれが爆発して炎上した。
というのが個人的な解釈です。
皮肉にもイベントの時にこの企画に対する反応があまり大きくなかったことも原因の一つでしょう。
イベントの時に炎上する可能性もあったはずなのに、限定された視聴者しか見ていなかったという点で特に話題にされることもありませんでした。
そのせいで、製作スタッフ側は「悪い方向に見られていない」と思っているまま企画を続けてしまって悪ノリが続いてしまい、Twitterでの一件で一気に爆発したのでしょうね。
ちなみに、騒動の発端となった発言以外にも人間性に問題があったりするわけなのですが本件とは関係ないので省略。


最後に、ドッキリについての私見。
声優さんにとってオーディションというのは自分の仕事が決まるかどうかの戦場のような場所です。
あくまで私が声優という仕事を調べてきて感じたことではありますが。


炎上した時期に、「ゼロの使い魔」の作者であるヤマグチノボルさんの呟きにのような内容のものがありました。


(引用)
ココロコネクトの偽オーディションの件、ひどいなあ。
ぼく昔、オーディションに遅刻したことあるの。シナリオ書いたゲームの。したらDにすごいおこられて。
「あの人達は真剣勝負しにきてる。この一回ですべてが決まる。必死に役取りに来てる。選ぶ俺らが真剣じゃなくてどうする。お前のしたことは失礼極まりないって
ダメだしすんのもいいし、怒るのもいい。泣くまで追い込むのもいいだろう。
ボロカスに言ったっていい。芸事はそういうもん。
でも、 相手をバカにすることだけは許されない。それは土俵に立つことすら許さないことだから。

(引用終わり)


この発言は今回の騒動に関して実に的を射ている発言ではないでしょうか。
事実がどうだったにせよ、スタッフ達のしたことは本気で仕事を取りに行こうとしている相手の頑張りを踏みにじる最低の行為にも等しいことです。
市来さんは結果的に受け入れていますけど、だからといってスタッフ方がした行動が許されるものだとは絶対に思いません。


もう一度言います。


スタッフ方がした行動が許されるものだとは絶対に思いません。


じゃあどうすればよかったのか?
せめてドッキリをやるんだったら楽しいドッキリをやるべきだったのでは。
例えば、芸人がされるようなドッキリでは本人を上げてから落としておしまいという手順ですよね?
その「おしまい」は視聴者や被害者を楽しませようとしているのであれば、最後で不愉快な気持ちにさせてしまっては駄目なんです。
何故ならば、視聴者を楽しませるプロモーションとしての立場であるわけですから。
今回のイベントでも、仮にも視聴者に楽しんでもらうために考えたことなのでしょうが、この企画ではそもそも前提が間違っていましたね。
オーディションなんて嘘だし声優とは関係ない仕事やれよ!(強制)後ざまぁw
こんな企画で視聴者の誰が聞いて楽しいですか?面白いと感じますか?
これを面白いと思う人がいるのであれば、それは市来さんが嫌いな人くらいなものですよ。
ドッキリというものの前提を間違えてしまったこと。
これこそが今回の騒動のそもそもの発端と言えるのではないでしょうか。

ドッキリというものの本質をしっかり理解していれば、こんな悲しい騒動になることはなかったのではないでしょうか。


最後に。
今回の件に「ココロコネクト」という作品そのものや原作者には何の罪もありません。
Twitterやニコニコ生放送では飛び火するように「ココロコネクト」まで批判の的とされていますが、筋違いもいい所であると気づくべき。
批判するのは企画したスタッフ「だけ」でいいはずです。
今後やれることはまだありますが、何が問題であるのかをしっかり理解したうえで行動しましょう。
そして業界の方々は、こういうことがアニメ業界の中であったということをしっかり胸にとどめて、再発防止をしていただきたい。
人を傷つけるような企画を平然と通すようなことは絶対にあってはいけないことです。
こんなことが続くようであれば、アニメ業界全体の信頼問題に影響を与えると思います。
私個人としては、こんな人間がアニメを作っているのか……と最初はショックでした。
前述のアーティストの人格的な問題でも思ったことですが、クリエイターと人格は必ずしも一致するわけではないってことですよね。
どんなにいい曲が作れても。面白いアニメ作品が作れても。
その人の性格とは全く関係ないってことがよく分かりました。


以上、駄文ではありましたが私の書きたかったことでした。
あくまで私個人の意見を書き綴っただけです。戯言だと思ってください。


追記は「キャラクターしりとり」です。「アンタ、他に友達いないの?」よりも個人的には嫌い。

追記
posted by なたる at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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