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2012年11月29日

第279話「2012年冬・春アニメ総評〜ブツ切れのラスト〜」


今更過ぎる前々期の総評です。例のごとく長いです。編集にもえらい時間かかりました。
「追記」からどうぞ。


キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
・リニューアル後のしりとりの始めはこちら
ネタバレ注意
・新ルールとして、説明は約10文に収めるを追加します。(2011年12月26日追加)

VOL.201
(前回:恙神涯)

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板垣亜巳(いたがきあみ)
作品名:「真剣で私に恋しなさい!」
単語:「い」→「み」
説明:しばらくしりとりでのキャラ率が高くなるであろう作品「まじこい」に登場するキャラクター。
無法者の集まり板垣家の四兄弟及び三姉妹の長女。棒術を駆使して戦う。
性格や言動からにじみ出ているように、SMクラブの女王として働いている。
「まじこいS」では「クッキー2」を見事なまでに調教し、「アーミー&ドッグ」としてタッグトーナメントに参加する。
「まじこい」では三姉妹の中での唯一Hシーンがないという不遇なキャラだったが、「まじこいS」にて実装。そこでは彼女の意外な一面を見ることもできる。
声優は風音。



追記

2012年11月25日

第278話「『魔法少女まどか☆マギカ〜The different story〜(中)(下)』読みました。〜彼女達の異なる選択〜」


「Q」の感想記事、納得のいく記事が書けません。
一応更新は未定としますが、多分書かない可能性のほうが高いと思います。ごめんなさい。


本題に入りましょう。

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「The different story」読み終わりましたよ。
本当は中巻と下巻で記事を分けようと思いましたが、二巻分の感想を書きます。

以下、「魔法少女まどか☆マギカ」本編及び本作のネタバレ注意。
核心の部分は透明にしています。



上巻の感想では「上中下としつつも話は繋がっていないのは間違いなさそうです。」と書いていたのですが、実際の所上巻は中巻の導入部分といった所でしっかりと繋がっていました。
ごめんなさい!
ただし、上巻ラストの杏子とマミの戦いは描かれずに、別の場面からの仕切りなおしという形でのスタートとなります。


下巻のあとがきでも書かれている通り、本作は「マミがもし最後まで生き残っていたら」というIFを元に作られています。
つまり本作では、ほむらではなくマミが実質的な主人公ということになっています。
こんな妄想、本作のファンなら誰もがするんじゃないかと思いますが、ファンの妄想を公式に具現化するなんてさすがハノカゲさん!
しかし、まどか界の富竹よろしくマミが救われることはありませんでした
しかもその死因が現実に絶望した末での自殺というのが非常に辛かったですね
まどかが変わりに戦うって言ったのに。普通の女の子に戻ってもいいといったのに。
死ぬという形で終わらせてしまうほどに、マミは現実を受け入れることが出来なかったようです。
それ以外にも、終始マミ関連は辛い描写が多く、原作とは違った意味で悲運なキャラクターとして描かれていました。


前述どおり本作は完全にマミが物語の中心というのは、メディアミックスでは初の展開です。
一応、他のキャラにも原作とは異なる見せ場や立ち回りがあります。
一例をあげますと、マミを一緒の目標を遂げることによって救おうとしたほむらや、最後の結末が異なる杏子上条やマミに対しての本編と異なる行動をとったまどかといった感じでしょうか。
マミと杏子の絡みに目がいきがちですが、原作では見れなかったマミとさやかの絡みも地味に注目です。
最後の最後でマミとの友情を築けたさやかのシーンも、原作にない所でしたね。
このように、原作ではありえたかもしれないIFを楽しむことができました。


本作においてラストでまどかは魔法少女となりますが、ほむらはそれをマミが魔法少女になるように誘い掛けたからと誤解しています。(正しくは、まどかは確固たる信念を元に自分自身で魔法少女になりました)
確かにほむらは何度も同じ時間をループしています。
しかし、その過程で経た情報が必ずしも正しいものだけではないという可能性が示唆されています。この独自の解釈は以前にも書いたハノカゲクオリティーという所なのでしょうか。
原作でマミさんがまどかとさやかに魔法少女に誘いかけていたシーンで露骨なまでにマミに不快感を示していたこともここに繋がっていますよね。


大筋では原作をなぞっていますけど、やはりIFということで
受ける印象は全く違います。
巴マミというキャラクターの印象が本作を読むことで間違いなく変わるのではないでしょうか。


原作で知ること・見ることの出来なかったキャラたちの一面を知りたい。
というかマミが主人公の「まどか☆マギカ」が見たい人にはオススメの一作です。
原作の補完用に是非とも読んでみてください。

やはりハノカゲさんの描く「まどか」は面白いです。
期待を裏切らない面白さでした。


追記は「キャラクターしりとり」です。ゴーゴーゴーゴーゴー




追記
posted by なたる at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

第277話「『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q』見てきました。〜「バカシンジ」から「ガキシンジ」へ〜」


行ってきましたよー。
2009年から約3年、待ちにまった新劇シリーズの新作です。


最初から「全4部作」という触れ込みであったので「3作目は多くの謎を残す→4作目で伏線回収?」と考えていたのですが……?
ちょっと難しいかもしれませんが、出来るだけネタバレなしで感想を書きます。


この新劇場版シリーズは、「序」こそTVシリーズのリメイクではあったものの、「破」では「新世紀エヴァンゲリオン」(以下「旧世紀版」)とは異なる変革がありました。
特にマリの登場や第9の使途戦や初号機の覚醒なんかがそれにあたりますが、それでもまだ旧世紀の頃の片鱗がありました。
そして、本作における変革とは「破」のそれらとは比にならなりません。


簡単に言うとですね。


私達ファンの知っている
「エヴァンゲリオン」という作品は
そこには存在していなくて。


誰もが知らない新しい
「エヴァンゲリオン」
そこに存在している。



旧世紀版・旧世紀映画版・漫画版などとそれぞれ異なる結末(漫画版はまだ完結していませんが)を辿っていますが、そんなものを超越した新しい何かがあります。
何か、とは?
スタッフの皆さんが「新劇場版」で本当にやりかったことではないか、というのが私見です。


会場に来ていた同志(という名のお客さん)の皆さんも、終始何が起こっているのかわけがわからないよ状態でした。
本作のシンジと私達がシンクロしたという言い方もできるのですが。
終始そのような展開で、誰もが予想し得なかった本作に驚いていない方はいなかったと思います。


ただ、それだけの大きな変革にはついていけなかったという人が大半でしょう。
否定的な意見を持つ人もいると思います。
でもそれでいいんです。


私はリアルタイムの人間ではありませんが、旧世紀版のラストや旧世紀映画版でも視聴者を置いてけぼりにして賛否両論になったという話をwikiなどで読んで存じています。
こんなことは旧世紀のころからあったことなので、批判があって当然なんですよね。
しかし、それでも人気があるのは何故でしょうか。
視聴者それぞれがエヴァンゲリオンという作品を「補完」しているからなんだと思います。
これだけの変革の先に何があるのかを、4作目が上映されるまでの皆さんの中で「補完」することこそがスタッフの皆さんが狙っていることなのではないでしょうか?


前述の「3作目は多くの謎を残す」という点は、予想通りといったところでした。
4作目でこれらの伏線が回収されるのかは分かりませんが(伏線投げっぱENDなんて旧世紀でもやってますし)、新劇場版の完結の先に何があるのか目が離せないですね。
つまり、本作の評価は4作目の出来次第なんじゃないかと思います。
「ついていかなかった」という点だけでつまらないと評価するのは性急だと思います。
しかし、本作単体で評価するというのであれば突き放し感が大きすぎたので、あまり高くは評価はできないというのが本音ですね。
いや、悪いというわけではないんですよ。
あまりにも巨大な変革についていけなかったというのが私の認識です。


前述どおり、本作は私たちが知っているエヴァンゲリオンとは全く違うものが存在します。
個人的には、本作で受けた衝撃は今までのものとは比べ物にならなかったので、良しとするか悪しとするかはまだ現状ではなんともいえません。
是非、この衝撃を劇場で味わってみてください。


ネタバレには関係ない点で思ったことを箇条書き。


・「巨神兵東京に現る」は内容はよく分からんかったけど映像が素晴らしかったです。
巨神兵が覚醒したエヴァにしか見えなかったのは私だけ?
ただ、同時上映する必要は本当にあったのかは疑問。

・wikiでは既に登場人物と登場するエヴァの項目が出来ているのでネタバレ要注意。

・「破」にみられたウルトラマンのSEを使う場面や林原さんの童謡の挿入歌はありませんでした。

・「序」「破」と違って配給に「東映」が入っていました。

・EDは宇多田ヒカルさんの新曲です。

・お客さんの中にあきらかに小学生と思える人たちが。
さすがにまどかやなのはの時に小学生はいなかったけど、エヴァの客層広すぎってレベルじゃねーぞw

・グッズは「まどか」の倍以上あったんですが、本日の午前中には既に6割がたの全滅していました。
さすがエヴァ。


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物販で買ったグッズたち。なのはみたいに特別欲しいのがなかったなー。
物販は初回上映開始した時間に並んだらそこまで時間かかかりませんでした。


残念だったのは映画館で買ったクリアファイルとクリアポケットファイル、アニメイトで普通に販売していたんですよね。
劇場限定グッズって文字に見事騙されましたorz
それ以外のグッズもアニメイトで結構売っていたので、完売した奴で欲しかった奴はアニメイトで買えばいいと思うよ。


ちなみに、クリアファイルB(シンジ&カヲルの方)は、私が買ったのがラストでした。
すげー優越感。アニメイト行けば普通に買えますけど;


・その他写真です。

P1000030.JPG


劇場入り口入ってすぐに飾ってあったレイの等身大フィギュア。
劇場出る時に撮影したので、かなり撮りづらかったです。
顔が入ってないのでセーフだとは思いますが、一応サイズ小さくしておきます。
ちなみに、地元では2つの映画館で上映していますが、もう一方の方にはプラグスーツを着たレイが飾ってあります。


P1000022.JPG


今回行かなかった映画館の方の入り口に飾ってあるポスターです。
オブジェと旗が邪魔でうまく撮影できませんでした。分かりづらいけど結構このポスター大きいんですよね。
入り口に映画の宣伝ポスター貼ってあるんですけど、新劇場版で統一されてましたね。
さすがに多かったので撮影は断念しましたが、必見の価値ありです。


次回はネタバレありきの感想&本作での変革点を書く予定です。
さすがに内容に全く触れずに感想書くのは難しかったので、記事を分けて感想を書こうかと。


追記は「キャラクターしりとり」です。
100番ごとにポケモン縛りでいきたかったんだけど間違って1個ずれました。

追記
posted by なたる at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

第276話「ミニレビューその2〜桜蘭高校ホスト部・輪廻のラグランジェ 鴨川デイズ・るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 新京都編」


FIRE BOMBER のアルバムのリピート率の高い今日この頃。


久しぶりにミニレビュー書きますよ。


ネタバレ注意でお願いします。


・桜蘭高校ホスト部(漫画)

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LaLaで連載されていた漫画作品。
アニメ版をリアルタイムで見た後、原作を読みました。

アニメ版は、原作をなぞりつつもアニメ独自の演出に目を引いた良作でした。
対する原作版は、少女漫画によくありがちな心情描写に分かりにくさを感じる所が多々ありました。
しかし、そう感じるのは分かりやすかったアニメ版を見た影響が強いのかもしれません。

アニメ版で描かれていない後半部分では、ハルヒを中心とした恋愛模様が主軸となります。
心が男であるために恋愛を知らないハルヒが、徐々に環に引かれていく描写は良く出来ていたとおもいます。
基本的に少女漫画の主人公はあまり好きじゃないのですが、ハルヒは珍しくそれに当てはまらなかったですね。
環を交際を始めた後の初々しさも中々可愛かったです。あれは部員の半分が好きになるのも分かります。
そんな感じで、ハルヒの成長描写がしっかりと描かれていたので作品としては納得のいくものでした。

ちなみに、ホスト部の部室の見取りが毎回変わるのは先生が適当にしていたからって話は爆笑したのはまた別の話。

評価:佳作・中8点/15点)


・輪廻のラグランジェ 鴨川デイズ(OVA)


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今年の冬と秋にて放送されたTVアニメ「輪廻のラグランジェ」の1期と2期の間を繋ぐ物語。
本作は2期放送中にPS3版の「ハイブリッドパック」として発売されたOVA作品だが、一部映画館にて先行上映会をしていたものを試聴しました。

一応2期へと繋がる伏線はあったものの、基本的には日常回の延長版といっても差し支えない。
その影響か、ロボットアニメの映画でロボットがあまり出てこないという珍事態が発生しています。
本作自体ロボットが頻繁に出る作品ではないのと、1期のラストで操縦不能になってしまったからというのもあるのですが……
それを抜きにしても日常話オンリーで映画上映なんて無謀なことをやろうと思ったのが逆に凄い。

1期の頃の不満点でもあった「露骨な鴨川押し」は本作でも健在で、なんと宇宙人の流行とまでなっています。
実際に鴨川を模したテーマパークが出来るなど、製作者のノリは相変わらずでした。

結論を書くと、特別価格(通常の鑑賞料金も安め)とは言ってもわざわざ1200円を払ってまで見るほどのものでもなかったという感想しかない。
しかし、話の内容自体がてんで駄目だったわけでもなく、いい意味でも悪い意味でも本作らしさを貫いている作品でした。


評価:凡作・上6点/15点)


・るろうに剣心 新・京都編 (前編・後編)(映画)


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2012年6月23日に劇場で先行上映をした「るろうに剣心」の9年ぶりとなる新作アニメーション作品。
操の視点で京都編をリメイクするというのが本作のコンセプトなんですが、製作者の姿勢は大きくズレすぎのガッカリ作品でした。

そもそも、前編の上映を去年の12月に行ったというのに、後編の上映ではまた前編を見ることが出来るという謎仕様です。
これでは去年の12月に見にいった人が損をしていることになるのでは?
そんなことにするくらいなら最初から前後編に分けずに、2時間の1本の映画にまとめた方がしっかりしたのではないのでしょうか。(どっちにしても本編自体が残念なので意味はなかったのかもしれないが)

本編に関しても、「追憶編」や「星霜編」といった以前までのOVA版から何も反省をしていないとしか思えない出来でした。
スタジオディーンは「るろ剣」という作品の何所が魅力なのかを分かった上で本当に製作したのだろうか?
しかも、以前までの作品よりも更に悪い方向で進化してしまっているから開いた口がふさがらないです。

具体的に挙げると、戦闘シーンの場面が一番大きいです。
TV版では現在でもニコニコ動画でネタにされるくらいに、原作ばりのド派手な戦闘シーンを展開していたのだがOVA版及び本作からはその片鱗も見られないです。
技名を叫ばないくらいならまだしも、戦闘の立ち回りも非常に微妙。何よりかっこよくない。
「追憶編」も誰も得しない時代劇っぽさを出すという原作のテイストと全く異なったことをしていたのだが、本作は中途半端に原作っぽさを出しているせいで過去の作品よりも見るに堪えない出来となってしまっています。

ストーリーやキャラの削除に関しては時間の都合上しょうがないとしかいえない。(それでも宇水が殺されるシーンや由美と志々雄がセックスするシーンは正直どうかとも思ったのだが……)
しかし、問題なのは中途半端に原作のテイストを再現してるようで結局は再現しきれていない所。
結論を言うと、実写化漫画リメイクに次ぐ「剣心」のリバイバルブームを盛り上げる要因には決してならなかったと私は断言します。
故・鈴置氏の声を継いで斉藤の声を担当した成田剣氏の演技が素晴らしかったことと、斉藤を除いたオリジナルキャストの方々がしっかり集まったという点が数少ない評価点でしょうか。



これは余談ですが、本作よりも上映前の「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」の予告の方が本編でした。

評価:駄作・中2点/15点)


追記は「キャラクターしりとり」です。戦闘では相手を騙すことを戦法としているけど実はいい奴。






追記
posted by なたる at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

第275話「いつもの夜が輝き始める 君を守りたい 一人じゃない心で行く未来」

少し期間が開きましたが、写真まだあげます。


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10月5日の朝に撮影した「太鼓の達人Wii みんなでパーティ☆3代目!」完全クリアの証拠写真。
完全クリアといっても全曲の金の王冠は面倒で取ってないですが;

ちなみに、取れなかったのは

・Doom Noiz
・IN THE ZONE
・no way back(裏)
・mint tears
・負け犬返上
・Black Rose Apostle(裏)
・はたラク2000
・万戈イムー一ノ十

の8曲です。(全部鬼コース)


本作で言いたいことは、ドリーム太鼓ランドでのメダル集めが苦行でしたね。
それを除けばそれなりに楽しめました。
来週5作目が発売とのことですが、その前に4作目をやらねば。


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10月8日の文化祭にてサークルの先輩方が作成したダンボーです。
お店の宣伝用ということで、何人かローテーションして着ていました。
着てるのは私で、サークルの仲間が撮影してくれました。


このダンボー、クオリティがすごかったです。
写真ではやってませんが目もしっかり光ります。
廊下で歩いた時も子供達に大人気でしたねー。パンチされることもしばしばありましたが……)


ちなみに、ダンボーで宣伝した数時間後に完成したのが映画泥棒。
私は着ませんでしたが、ダンボーに負けないクオリティで大人気でした。


P1000167.JPG


収穫物
魔法少女まどか☆マギカ The Beginning story


10月13日の本屋での購入物です。
「まどか」後編公開日の収穫ですね。これを手に入れるのは苦労しました。
詳しくはこちらで。


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収穫物
CLOVER 1〜4巻
異国迷路のクロワーゼ 1巻
メルティブラッド 5巻
地獄先生ぬ〜べ〜 13〜15巻


10月17日の古本屋の購入物です。
後は他の店と比べ105円で安かったので買ったもの多数。
ちなみに、ぬ〜べ〜11・12巻はいまだに見つかりません!


P1000013.JPG

収穫物
猫神やおよろず 6巻
魔法少女まどか☆マギカ The different story(中)
Kalafina「ひかりふる」


10月24日に買った購入物。漫画2冊はアニメイト、「ひかりふる」はHMVにて購入しました。
「ひかりふる」は発売日に買いに行ったにもかかわらず、アニメイトではなんと完売。
「ルミナス」は結構残っていたのに、どうして差がついたんだ。
しかも、限定盤だけで3種類って良心的ではない販売形態なのも不満でした。


この日はちょうど「マクロスFB7」に行った日でしたが、どうしてもアニメ限定盤がほしかったので、上映時間ギリギリまでひたすら探し回り、最後の最後に駄目もとで行ったHMVに大量に売れ残っていました。
売れ残っていて買えただけでなく、店員さんもかなり親切な方で素晴らしいお店でしたねー。
CD買う時は今後ここでお世話になろうと思います。

諦めなければ道って開けるものなんだな、と感じた一日でした。


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収穫物
境界線上のホライゾン I(上・下)


10月26日のゲオでの購入物。
ラノベ溜めすぎて購入禁止のルールを作っていたはずなのに買ってしまったよorz
アニメ版2期と漫画版の相乗効果で、「これはもう原作読むしかないだろ」という結論になりました。
いつ読めるのか分からんけどorz
いや、今年中にはなんとしても読みますよ。



前回たくさんあげたので今回は少なめでしたね。
まどか関連を除けばストックは全部あげました。
そっちはまた別の記事にて。


追記は「キャラクターしりとり」です。ゼロだと戦えないデシ!



追記
posted by なたる at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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