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2012年10月30日

第274話「諦めないよ 届かないと泣き濡れた 君をただ抱きしめたい 傍にいるよ……ずっと」

続・写真まとめ記事。




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収穫物
ダンガンロンパ/ゼロ 上巻
ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生(漫画版) 1巻
ダンガンロンパ オリジナルサウンドトラック
戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソング2 立花響


9月13日でのAmazonの購入物。
丁度この時期に「ダンガンロンパ」をクリアしましてメディアミックスをひたすら買いあさっていました。
シンフォギアは悠木碧さん名義のCDを集めようと思い購入。奈々さん的な意味で翼も買うかも。


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収穫物
星は歌う 1〜11巻
ぱにぽに 17巻


9月13日での古本屋の購入物。
「星は歌う」が全11巻まとめて400円という破格で売っていたので購入しました。
「ぱにぽに」は捜索開始から12店舗目で発見。
家から10km以上離れた場所にある本屋でした。しかし16巻は一向に見つからないorz

ちなみに撮影場所は大学の教室で、サークルの定例会議始まる前に撮影しました。


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収穫物
だぶるじぇい 1巻
魔法少女かずみ☆マギカ 4巻


9月18日の本屋での購入物。
「だぶるじぇい」はアニメ版をちょこちょこ見ていたのですが、まさか「クロ高」の野中先生原作とは知らずノーチェックでした。
この絵から野中先生なんて誰が想像できるんだよw
(※絵を描いている方は亜桜まる先生と別人です。が、表紙をめくると……)


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収穫物
STEINS;GATE 恩讐のブラウニアンモーション 1巻
ハヤテのごとく! 33巻
ジョジョリオン 3巻
ウルラジャンプ 2012年10月号
ダンガンロンパ モノクマストラップ


9月21日のアニメイト(モノクマストラップのみ最寄のゲーセン)での購入物。
ジョジョ尽くしです。
アニメイトで買ってここまで特典つくとは。
画像上の左から3番目の冊子は、各部ごとの簡単なストーリーや魅力が掲載されてる小冊子でした。
4番目のものはウルジャンの付録。ジャンプ作家さんの寄稿が素晴らしい。


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収穫物
ダンガンロンパ/ゼロ 下巻
ぱにぽに 16巻


9月24日のAmazonでの購入物。
ぱにぽに16巻がどうしても見つからず絶望していた所作者の氷川先生にTwitterで助言をいただき(ありがとうございました!!!!)Amazonで購入しました。
ダンガンロンパ/ゼロの下巻は上巻購入時品切れだったのですが、遅れて届きました。
購入の順番は逆になりましたが、無事ぱにぽに全巻揃いました。


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収穫物
ガンオタの女 3巻
月姫読本
ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章(完全版) 1巻


9月28日にまんだらけでの購入物。
「月姫読本」は同人時代に分布されていた「月姫」の設定資料集。
「月姫」を完クリしたので設定補完用に購入。
歌月の方は取り扱ってなかった(当時並行して製作していたらしい)のが良かった。次は歌月借りなければ。


「ロトの紋章」は、最近友達から借りて久しぶりに読んでる「ダイの大冒険」に触発されて購入しました。
というのも、ダイの大冒険ってドラクエの漫画だけど全くドラクエじゃねぇ!!!!!って思いまして。
なんか王道のドラクエ漫画ないのかなーと探したら本作を発見しました。
しかも315円(新品価格900円相当)と安かったので。
月1で1冊ずつ買って読んでいく予定です。


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収穫物
NARUTO 1〜5巻
みなみけ 10巻
ローゼンメイデン 7巻
ハヤテのごとく! 33巻 
絶園のテンペスト 7巻
だぶるじぇい 2巻


10月10日の本屋での購入物。給料日で大量に購入しました。
毎月5冊ずつジャンプ漫画集めようという目標があるのですが、先月まで集めていた「HUNTER×HUNTER」が全巻揃ったので、次に「NARUTO」になりました。
序盤の頃はアニメを見ていたので分かるのですが、サスケが裏切った以降の話はほとんど知らないんですよね。
その後の展開が気になるので購入することに。
現在62巻まで発売してるので、全巻集まるのに1年以上はかかる計算になりますね;
のんびり集めていこうかなと。


そして、ハヤテ33巻ダブりました。
こういうミスはたまにあるのですが、まさか2週間前に買ったのにダブるなんてorz
ちなみにダブたハヤテ33巻は、この日一緒にいた中高時代の先輩にあげました。


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収穫物
Claris「ルミナス」
REC 15巻
AATM アーネンエルベ狂詩曲


10月10日のアニメイトでの購入物。
画像の半分以上占めているのは、ルミナス購入者特典のポスターです。
丸まっていたのでティッシュ箱で固定しています。


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収穫物
ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章(完全版) 2巻
AATM アーネンエルベの日常
ジョジョの奇妙な名言集 Part1〜4
聖闘士星矢 6巻


10月10日のまんだらけでの購入物。
AATMは2巻よりも1巻のほうを後に買いました。
というも、2巻は新刊ということで売ってましたが、1巻がアニメイトになかったんですよね。
ジョジョの奇妙な名言集は兄のオーダーにより購入したもの。Part5〜8は売ってなかったです。



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収穫物

まどか
B1タペストリー
ぬいぐるみキーチェーン(まどか除)

タイバニ
パンフレット
入場者特典 HEROカード


10月10日の映画館での購入物。
この日は先輩と「TIGER&BUNNY The Beginning」を観に行きました。
ちょうどまどか公開から5日目で、初日と舞台挨拶の日に買えなかったけど欲しかったまどかの残りのグッズとタイバニのパンフを購入しました。
ちなみに、購入した翌日にタペストリーは完売していました。良かった。


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10月10日に会った先輩からもらったお土産です。
これについては東京旅行アフターの時に書きましたね。
秋葉で購入したみたいで、私のツボを押さえた素晴らしいグッズの数々。これは嬉しいです。
上のプレートは現在家でも愛用してます。


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収穫物
まんがタイムきらら☆マギカ Vol.3
あまんちゅ! 5巻
ままんちゅ!
宮田書店へようこそ!水あさと短編集
デンキ街の本屋さん 2巻


10月12日のアニメイトでの購入物。
水あさと先生は「グリーフシンドローム」で名前を知りました。この人の作品かなり好きです。
特に「デンキ街の本屋さん」はアニメショップ版WORKING!!といった感じで、キャラクター達が可愛い。オススメの作品です。


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収穫物
Steins;Gate 史上最強のスライトフィーバー 2巻
デンキ街の本屋さん 3巻
境界線上のホライゾン 1・2巻


10月12日のメロンブックスでの購入物。
アニメイトで購入しようと思ったけど買えなかった漫画たちです。
メロンブックスととらのあなはこういう時しか購入しないんですよね。ポイントカードも持ってないし。
基本的にはアニメイトですませています。




以上。第275話に続きます。
追記は「キャラクターしりとり」です。かっこいいけど節操ないな



追記
posted by なたる at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第273話「いつもの夜が闇に染まる頃 走り出せるはず 一人じゃない心たちのように」

約2ヶ月くらい日記を全く書いていなかったので、写真を交えつつ約2ヶ月の私を振り返ろうかなと。主に購入物をですが;
写真が多いので、3回くらいに分ける予定。


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収穫物
生徒会役員共 7巻(通常版)
魔法少女まどか☆マギカ 4コマコミックアンソロジー Vol.1


7月29日のアニメイトでの購入物。
確かこの日は「おおかみこどもの雨と雪」を見に行った日だったはず。
映画館でのチラシと一緒に撮影しています。


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8月3日に発見した「リボンシトロン」のP4G仕様の缶です。
偶然家の近くにあるコンビニの近くの自販機で発見し、本来買おうと思っていたものをやめてこっちに。
こういう特殊な仕様の缶が結構好きだったりします。ダイドーの「仮面サイダー」とかサントリーの「ポーション」とか洗って大切に保存しています。
ただ、この缶はこれ一種類らしいので、集める楽しみがなかったのが残念。


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収穫物
神のみぞ知るセカイ 17・18巻
桜姫華伝 11巻
たまゆら〜hitotose〜 2巻
僕は友達が少ない+ 2巻
まんがタイムきららマギカ Vol.2


8月23日のアニメイトでの購入物です。2が多いな。


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収穫物
ウルは空色魔女(漫画版) 1巻
シャーマンキングフラワーズ 1巻

8月26日のゲオでの購入物です。
ウルは原作も好きですが、まさか漫画になるとは。
フラワーズは今後に期待ですね。


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収穫物
魔方陣グルグル 15巻
神様ドォルズ 5巻
ぱにぽに 14巻

9月8日の古本屋での収穫その1。
「魔方陣グルグル」全巻揃った!と喜んでいました。
しかし、後々全16巻ということをwikiを読んで知り、絶望したことをよく覚えています。
現在も捜索中ですが、一向に見つかる気配がありません。
最後の要Amazonでも続編連載告知が出てからは原価の倍以上のプレミアがかかっていて手が出せない状態に。
最終巻だけ買えないんじゃないかと半分あきらめモード入っています。


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収穫物
妖しのセレス 1巻
武装錬金 1巻
新感覚魔法少女ベホイミ 1・2巻
うしおととら 25〜30巻
ぱにぽに 15巻(特装版だが特典つかず)


9月8日の古本屋の収穫その2。
「ぱにぽに」はここまでは難なく集められたのですが、16・17巻からは捜査が難航します。
最近発売したばかりなのにもかかわらず本屋には一切置いてないんですよ。
以前にも「東京アンダーグラウンド」の14巻(最終巻)が発売から半年ほどして絶版になり探すのに苦労したことがあります。
前述のグルグルといい、何故ガンガンの漫画は最終巻に近くになるにつれて部数を少なくするのだろう。


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収穫物
うしおととら 31〜33巻・外伝
地獄先生ぬ〜べ〜 6〜10巻


9月8日の古本屋の収穫その3。うしおととらが全て揃いましたー。
ぬ〜べ〜もここまでは順調でしたが、現在は11・12巻を捜索中で見つかっていません。(13〜15巻は発見しました)


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収穫物
ハヤテのごとく! 28〜32巻(+0巻)
HUNTER×HUNTER 26〜30巻
ガンダムEXA 3巻
咲 阿知賀編-Episode of Side A- 3巻
るろうに剣心-キネマ版- 上巻
聖闘士星矢 5巻


9月8日での某大型本屋での購入物です。
この日は東京で働いている友達が実家に帰ってきて遊んだ日で、ドライブの寄り道に行ったんですよね。
(ちなみに上記の9月8日と表記されている画像の購入物は、集まる前に徒歩で買い行ったもの)

ハヤテを大量に買ったのはアニメ版第3期決定の告知を見た影響ですね。
以前までは発売日に買うほど好きだったハヤテも、今では新刊買う気が起きなかったのですが、アニメ版に刺激されました。



以上。第274話に続く。


追記は「キャラクターしりとり」です。リメイク版でニュータイプに覚醒しました。



追記
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2012年10月27日

第272話「『マクロスFB7 銀河流魂 オレノウタヲキケ!』を見にいきました。〜何億光年の彼方へ 突撃ラブハート!〜」


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10月24日に「ひかりふる」と「〜The different story〜 中巻」を買いにアニメイト行ったのですが、このまま帰るのが嫌だったので、暇を潰す手段を考えました。
その時、「スクライド オルタレイション」以来行ってなかった某映画館に久しぶりに行こうと思い、上映映画を調べた所目に付いたのが本作でした。
何故今までチェックしていなかったかというと、本作は見に行く1時間前まで公開してることすら知らなかったからです。
映画自体は、コミケ行った時に駅で見た告知ポスターで存じていたのですが……。
両作とも視聴済みだし、新作映像あるんだったらちょっとは面白いんだろうな程度の期待で映画館に足を運びました。


内容は、「マクロスF」のオズマに謎の生物から届けられるビデオを、次々と集まるFのメインキャラ達でひたすら鑑賞して行く。(途中オズマ以外のキャラにもビデオを届けてる場面もある)
……と、これだけ書いたら本当にマクロスなの?と思うような内容だと思います。
なんと、届けられるビデオの内容は「マクロス7」の本編なのです。
要するに、「マクロスF」の面々と一緒に「マクロス7」の総集編(リマスター編集されてます)を見ようぜ!というのが本作のコンセプトとなっています。
ラストには、ランカ&シェリルとFIRE BOMBERの新曲をお披露目して閉幕となります。


以上のことからわかるように、目新しさを求めている人には本作はお薦めしません。
理由は二つ。


・「マクロスF」パートは、基本的にダベっているだけで新作映像とまともに呼べるものはラストだけ。
・「マクロス7」パートは、総集編に過ぎないので当然ながら新作映像は一切なし。


新作映像の部分に期待して見に行ったので、この点は残念でした。
一番言いたいことは、「マクロスF」パートの掘り下げをうまく出来なかったのだろうか。
オズマは7の映像を見て何かを掴んだみたいなのですが、結局最後までそれがわからず仕舞いだったし。
ガビルがオズマ達にビデオを届けていた理由も結局よく分からなかったりと、評価できる点が一切ありませんでした。
正直、「マクロスF」パートはいらないとすら感じるほどです。


「マクロス7」パートについては、無難な総集編でした。
しかし、盛り上がるシーンを中心に選出されているんですが、途中途中でぶつ切れになることが多いため、その度に肩透かしを喰らうことが目に付きました。
シビル登場シーンあたりがまさにその状態で、逃げるとこだけ集めなくてもいいからもっと歌を聴かせてほしかった。


さて、本作は9割9部が福山芳樹さんと(ついでにチエ・カジウラさん)の熱唱が本編中で流れます。
原作でも劇伴と呼べるものは存在せず、BGMはほぼ全てFIRE BOMBERの楽曲なのですが、本作はバサラ(ついでにミレーヌ)が歌唱してるシーンを中心に編集されていたので余計にそう言えますね。
「俺の歌を聴けぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」を聞く度に胸が熱くなるのは、私がバサラが好きである証拠なんでしょうね。
その影響か、福山芳樹さんの熱唱が映画終わった後も耳に焼きつくほどでした。
「まどか」の時からもたびたび言ってるんですが、TV版で素晴らしかったものを映画館の大スクリーンで見れば更に良く感じるんですよね。
映画館でFIRE BOMBERの曲を改めて聴いてカッコよすぎるの一言に尽きます。
もう帰ってきて早々にAmazonでベストアルバム注文してしまいましたよ。


その他には、当時にしては作画が良質であった点も評価したい。
リマスター編集もされているので、Fとの映像の差がそれほど感じませんでした。
以上から、「マクロス7」はいかに良作であったのかという点を再認識することができました。


総括を書くと、マクロスシリーズファンとしては微妙な作品であるが、「マクロスF」から入った人が本作を見れば楽しむことが出来るかもしれない。
私見ではあるが、おそらく本作は7を知らない新規層の方のために、7を知ってもらうために製作されたのではないか、と思いました。
もう15年以上も前の作品の素晴らしさを新規層にPRするという意味では、本作の方向性自体は間違ってないと思います。
しかし、Fパートが蛇足だった点がやはりいただけません。
あんな扱いにするくらいなら7パートの総集編の尺をもっと増やすか、いっそのこと劇場版「マクロス7」でも良かったのではないだろうか。


7を知らないけど興味がある方やFしか知らないという方には、是非とも7という作品の片鱗を知ってもらうという意味では見て欲しいとは思う。
が、既に7が好きという方も、映画館の大音量でFIRE BOMBERの名曲の数々が聴けるので、私はオススメしたい。
本作のように過去の作品をフィーチャーして映画で上映するというものは、今後に続いて欲しいコンセプトの一つだと感じる次第ですね。


余談だが、昨日ゲオで7の全巻(ダイナマイト含)をレンタルして2週目入ったというのはまた別の話。
近いうちレビュー書くかも。


追記は「キャラクターしりとり」です。面倒くさいマザコン


追記
posted by なたる at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

第271話「『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』見てきました。」



中学時代の特撮好きの友達と行ってきました。
彼と会ったのは8月のライダー&戦隊の映画以来。
特撮で会話できる友達は非常に少ないからか、特撮トークに花が咲きましたねー。


ちなみに、次は12月公開の「MOVIE大戦アルティメイタム」で会おうと言おうとしましたが、受験があるということで言わなかったのはここだけの話。


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本題に入りましょう。


本作は、「メタルヒーロー」シリーズ内の始祖に当たる「宇宙刑事」シリーズ30周年記念として製作された作品です。
「宇宙刑事ギャバン」とは、放映当時にウルトラマンやライダーやレンジャーといった人気作品とは違ったフォーマットが受けた大人気作品です。


筆者は作品自体は昔VHSでちょこちょこ見たことある程度ですが、PSのゲームソフト「スーパーヒーロー作戦」の存在が大きいですね。
ウルトラマンやガンダムの中に宇宙刑事3部作(+メタルダー)が本筋にも絡んでいるのですが、一条寺烈は作品内でも強烈なインパクトを持っていました。
戦闘画面で、巨大なウルトラマンやガンダムと(等身大であるはずなのに)同じサイズになって戦っているギャバンに幼少期の私でさえ疑問符を持ちました。
他にも、フラッシュ倉庫の「宇宙刑事ギャバソ」で爆笑した小学校時代。「全ジャンル主人公最強スレ」で「ギャバンダイナミック」が恒星破壊の54倍もの力があるという検証がされているのを見て驚いたり。
今年公開した「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」では、ゴーカイジャー以上に存分にかっこよく描かれていて胸が熱くなったり。
「大葉さんかっこよすぎるだろ!」と、世代じゃないながらもすっかり大ファンになっていた自分がいました。


それだけに「宇宙刑事」シリーズ復活と聞いて非常に期待していた自分がいましたが、
「面白かった」とは素直に言えない出来でした。


というのも本作、大葉さんが主役ではなく、新キャラの十文字撃が主人公。
実写版「こち亀」の例もあるし、年配の方が主人公だと売れないんじゃないかと考えるのは分からなくもない。
が、それであるなら新キャラが過去のキャラよりも魅力的に描かないといけないハードルがあるわけなんですが。
それを超えるどころか、むしろ何でこんな人がギャバンの意志をつぐんだ?と疑問視するほど微妙でした。


いや、撃に限った話ではなくて本作全体に言えることなんだけど、キャラクターやストーリーがあまりにも薄っぺらい。
序盤から中盤で中心になってた中途半端なホラーやラブコメなんて、これを見に来た子供たちや宇宙刑事世代のおじさんは期待していないだろうに。
世界観説明が長いことは許せるとしても、中途半端な人間ドラマを見せられ、非常にもやもやします。


BGMや挿入歌の使い方もどうにもしっくりこない。
一例として、ED(主題歌)が「宇宙刑事ギャバン」でした。
いくら元が素晴らしいとは言っても、新曲ではなくTV版の曲を使った点にも違和感を感じられずにはいられなかったです。
また、本作用に用意された新曲「宇宙刑事ギャバン Type-G」はダブルギャバンが登場するシーンでの挿入歌として使われています。
そのシーンは戦闘が途中で中断されてしまう(2代目ギャバンが初代を置いて先に進むため)ので特にテンションが上がるということもなく……。



申し訳程度に登場する新生シャリバンとシャイダー。
いくらゴウ兄さんや伊達さんが友情出演したとは言ってもなんのありがたみも感じない仕様で、往年のファンもこれにはがっかりしたのではないでしょうか。


このように挙げればキリがないほどに不満点の数々。しかし、光る点もあります。


まず、アクションシーン。かなり良い動きしています。
マクー空間であちこち場所を移動しての戦闘シーンはまさに見もので、本作で一番面白かったシーンでした。突っ込みどころは満載でしたが

次に昭和テイストの雰囲気がどことなくあったこと。
必殺技バンク(ギャバンダイナミック使用時)や、街中で戦っていたのに突然砂場に移動して戦闘を展開する。といった、昭和ではあるあるなツッコミ所も本作ではしっかりと踏まえています。
必殺技バンクに関しては、ギャバンダイナミックだけでなく、本編最後に使用したギャバンハイパーダイナミックにも同様の措置がとられていたのは○


最後に大葉さんの熱演。
2代目を襲名する撃に対する激励をかけるシーンなど、まさに銀の魂を継ぐというキャッチコピーにふさわしい熱演でした。
ただ、川で説教するシーンは長すぎるのと鬼畜過ぎる一面が「ウルトラマンレオ」のダンを想起したのは私だけかな;
が、「女も守れないくせに宇宙刑事を名乗るな」という言葉は真っ当だと思うので一概に悪いシーンとは言えないんですよね。


以上を見て分かるとおり、大葉さんに関しては素晴らしかったのですが、逆を言えば撃を始めとする本作のキャラは最後まで馴染めませんでした。


映画館の様子の話。
公開初日ですが映画館の席がガラガラだったので、興行がどうなるのか気になります。
また、映画館には子供連れの親御さんたちも来ていたんですが……。
「これ仮面ライダーの映画じゃないのー?」という声や、飽きてしまって途中で映画館を退出してしまった親御さんも多数いました。
特に序盤の方は戦闘シーンが少ないもんですから、飽きてしまったのはいたし方がないと思います。


総括。
2代目を襲名させたいんだったら、そう思わせるだけの魅力を描いて欲しかったかなというのが私の意見。
それが出来てもいないのに中途半端なラブコメやホラー要素、あまり意味のない客演なんてする必要はなかったんじゃないだろうか、というのが結論です。
何よりも、本作のスタッフから「宇宙刑事」シリーズをリスペクトしたいという意気込みを感じなかったのが残念でなりません。
確かに大葉さんの部分に関しては評価できます。が、この映画の主人公は烈ではなく撃です。
つまり、烈の魅力の方を重視するというのなら最初から撃なんていらないんじゃないか?ということです。
そういう中途半端な気持ちが作品そのものの出来を中途半端にさせてしまったのではないのだろうか。


余談。
EDの劇中映像で「北京原人 Who are you?」という伝説の糞映画の名前が載っていたんですが、何所のシーンで使われたのか気になって気になってしょうがないです。


以上。


追記は「キャラクターしりとり」です。TV版と劇場版で乗る人が違います。


追記
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2012年10月20日

第270話「『魔法少女まどか☆マギカ 〜The different story〜(上)』読みました。」

今回から、感想記事をメインに書いていく方針に変えようと思います。


一つの記事に対してやたら時間食いすぎている問題と、文章長すぎて読みにくい問題を解消しようと考えまして。
こういう単一作品の感想記事を中心に書いていこうと思ったんですが、現時点で該当するものはブログ移転一発目に書いた「かずみ☆マギカ」「おりこ☆マギカ」1巻だけなんですよ。
……っと、また導入部分を長くしたら同じことになりそうだ。

ということで今回の作品はこちら!


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映画化公開記念ということで、アニメ版コミカライズ担当のハノカゲさんが新作「魔法少女まどか☆マギカ 〜The different story〜 (上)」を発売しました。

内容は、DVD/BD版第5巻の初回限定版にのみ付属されているドラマCD「フェアウェル・ストーリー」を、ハノカゲさんなりに再解釈したというもの。

「フェアウェル・ストーリー」に関して私は聴いたことがありません。
実は、MP3にして取り込む前に貸してしまったので手元で聴く事ができないんですよね。
一応「まどか☆マギカポータブル」で該当シナリオ(杏子ルート過去)はプレイしたので、ある程度は存じているつもりです。
そのため、ドラマCDとどのような点で違うのかを比較することは出来ません


さて、本題に入りましょう。



マミさんと杏子の持つ「魔法少女」というものの考えは実に正反対です。



他人のために見返りがなくても魔女を倒そうとするマミさん。
見返りを手に入れるためには他人がどうなってもかまわない杏子。


本編を見ていると、マミさんの考えよりも杏子の考えの方が特異なもに見えてしまいがちなんですが、本作を読めば実際はその逆なんだというのがよく分かります。
本作には名前のない双子の魔法少女が二名出てくるのですが、その二人も杏子と同じことを考えています。
ここからマミさんが魔法少女というものにどれだけ理想を抱いて行動していたのかも理解できるし、本編第10話の迷言「皆死ぬしかないじゃない!」で魔法少女へ絶望したのかという点にも繋がりますよね。


一方の杏子は、断片的にしか描かれなかった自身の過去についての話が中心となっています。
序盤と終盤で性格がまるっきり性格が変わってしまうのですが、それは他人のために魔法少女の力を使えば、最後には後悔してしまうことが分かってしまったから、と私は考えます。
本編では非常な性格で暴言を言いつつも実は優しさを捨てきれなかった杏子ですが、その優しさの部分は本作でよく描かれています。
本編で見られなかった杏子の一面を見れるのは新鮮でいいですね。
事実、これが本編でさやかのことを最後まで気にかけていた所に繋がります。


そして、ラストは本編と全く異なる結末をたどります。
これは、ほむらが周回した時間軸の中の一つ、つまりパラレルワールド要素を取り入れたという意味なのは容易に想像できますが、果たしてこの時間軸のマミさんと杏子はどうなったのか気になる所。


本編との繋がりとたびたび書きましたが、本作での出来事があったからこそのマミさんと杏子なんだ、と納得できました。
アニメ版コミカライズでも魅せた、ハノカゲさんの描き方の上手さによるものが大きいですね。
つまり、ハノカゲさん独特の解釈で本編では見ることが出来なかった新たな発見が出来ます。
TV版では見れなかったマミさんや杏子の一面を見たい方は是非本作を読んでみましょう。


さて、本作は「上」となっているように、全3巻で発売とのこと。
本作のラストを見るに、上中下としつつも話は繋がっていないのは間違いなさそうです。
中巻はまどかとさやかの話になりそうですが、下巻に関しては内容が全く予測つきません。全員出てくるのは分かるんですが果たして……?まさかの完全オリジナルストーリーなのかも?
本作のようなハノカゲクオリティーに是非とも期待ですね!


「追記」はキャラクターしりとりです。そのネーミングセンス、尊敬に値する。


追記
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2012年10月16日

第269話「『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[後編] 永遠の物語』まとめ2〜変更点・作画修正点〜」(Ver 0.3)」



思いつく限りで書いてみました。前編より気づけた点は少ないですね。
明日と明後日で2週してくるんで、その時気づけたら随時追加予定です。

記事は「追記」からどうぞ。

キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
・リニューアル後のしりとりの始めはこちら
ネタバレ注意
・新ルールとして、説明は約10文に収めるを追加します。(2011年12月26日追加)

VOL.191
(前回:ロベルト高城)


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ロイ
作品名:「ファイアーエムブレム 封印の剣」
(※本記事では、プレイヤーキャラとして参戦した「大乱闘スマッシュブラザーズDX」についての説明をする。画像も「大乱闘スマッシュブラザーズDX」のもの)
単語:「ろ」→「い」
説明:ファイ「ヤ」−でもエ「ン」ブレムでもないSLG作品「ファイアーエムブレム 封印の剣」の主人公。
登場条件は、マルスでシンプルモードをクリアするか、乱闘回数を900回以上にすること。
同時期に発売予定であったGBAの「ファイアーエムブレム」シリーズ最新作「ファイアーエムブレム 封印の剣」のプロモーション的扱いで参戦を果たす。
が、当のゲームは発売延期となってしまい「大乱闘スマッシュブラザーズDX」発売の半年以降の発売となってしまったので本当にプロモーションとなったのかは不明。
結果的に、現時点でのシリーズ唯一の発売前のゲームから参戦をしたキャラクターとなった。また、開発時期の影響かデザインが原作と大きく異なる。
ゲーム中の性能は、マルスのコンパチキャラ。最大の違いは、マルスよりスピードが遅く、与えられる%が多い典型的なパワータイプであること。
マルスは剣先に攻撃を当てると効果的であるのに対し、ロイは剣の内側に当てると効果的という対照的な作りとなっている。
残念ながら「大乱闘スマッシュブラザーズX」には未参戦となってしまったが、その意志やキャラクター性能は「アイク」に受け継がれていった。
声優は福山潤氏。



・10月16日更新(Ver 0.1)
・10月17日更新(Ver 0.2) 

11月5日更新(Ver0.3) (魔法少女まどか☆マギカWiki 劇場版 変更点・考察を参考にしています)
0.2で更新されたものは青文字にしています。

追記
posted by なたる at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

第268話「『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[後編] 永遠の物語』まとめ」

行ってきました。
前編ほど充実した内容はありませんが、まとめます。


・当日の動き


前編と違い、当日バイトがあった上に鬼のように忙しかったので、朝イチで行くことができませんでした。
バイトには14時に終わり、5分で昼飯を済ませて自転車で映画館に直行。ついたのは15時ごろでした。
すぐにチケットを購入しますが、私がついた時点で一番早い16時50分の回は完売。
次の19時10分の回のものを購入します。

チケット購入後、物販で後編公開と同時に発売した後編パンフとクリアファイルDを購入。
お品書きを見ると、タペストリー・クリアファイルB・スマホスタンドは見事完売していました。

3時間ほど暇が出来たので、映画館周りの本屋で買ってなかった「魔法少女まどか☆マギカ The Beginning Story」を探しに行きます。
すぐ見つかるだろうと思いきや、4店舗目で発見。
時間が少し余ったのでアニショップで適当に時間を潰した後、映画館に戻ります。

スクリーン入った後は「ルミナス」を聴いてテンションを上げます。
途中、後ろの席から聞き覚えのある声が聞こえてきたんですが、なんと高校のときの同級生でした。
私も誘ったんですが、時間の都合が合わなかったのとフィルムはくれないとのことで一緒に行くのを断念したんですが……まさか大学の友達と一緒に来ていたとは。
あんなに人いたのに席が近いって言うのもなんかの因果なのだろうか。

と、当日の動きはこんなものでした。
うーん……やっぱり書くこと少なくなっちゃうよな;


・映画全体の感想(ネタバレなし)

所々カットが多かった前編と比べ、総集編どころかほぼそのまま9話以降の本編が描かれていました。
理由を書くならば、前編は8話までを2時間で描いたのに対し、後編はほぼ同じ時間でTV版の該当話数が4話しかなかったからでしょう。
カットシーンが皆無だけではなく、新作シーン追加の比率も前編より非常に多かったです。
TV版が元々素晴らしい出来だったので、下手に手を加えていない構成は前編と同じです。


前編を第9話で終わらせればよかったのではないか?

後編は第10話から始めて第9話は後になるのではないか?


後編公開前はこのような意見が各地で書かれていました。
私もこれに関して前者に関しては同意見でしたが、いざ本編を見ると9話から初めて正解だったんじゃないかと感じます。
これについては後編パンフのインタビューにて詳しく書いていますので、そちらを参照で。
私はこの構成に不満はありません。

一番の評価点は、TV版と同じ箇所で「コネクト」を挿入歌に入れてくれたことです。
「スタッフ分かってるな」と感動して涙が止まりませんでした。
「コネクト」の歌詞を見れば分かりますが、この曲はほむら視点で本作について描かれています。


第10話では『彼女』を助けるという決意をして。


第12話では『彼女』が守った世界を自分も守っていくという決意をして。



その「決意」の表れが「コネクト」そのものであるため外すことはありえないのです。
が、どうせTV版の主題歌だし、OP&ED扱いだったのでカットされてるんだろうなと私は思っていたのですが……。

Magica Quartetは死力を尽くして本作を製作しているんだ、という気合を感じた次第です。

ただ、この演出に関して各地のレビューサイトを読むと「なんで?」って思った方も結構多かったようで、評判は賛否両論だったのが残念でした。


前編と併せて見れば、再び「魔法少女まどか☆マギカ」という作品の素晴らしさ、面白さを再認識することが出来ることは間違いないです。

本当によく出来た総集編であったため、TV版視聴者にはまた同じものを見ているという点では目新しさはないかもしれません。
が、それに関しては「インキュベーターの逆襲」……もとい完全新作「叛逆の物語」に期待を寄せることとしましょう。


毎度涙もろいと定評のある私ですが、なんと本編中で3回涙が出てくるほどでした。
一度目は9話ラスト。二度目はコネクト。三度目はラストの『彼女』の覚醒。
もうTV本編何度も見てるのに、やっぱ面白いものは面白いってことなんですよね。



スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
あの感動をもう一度思い出させてくれて、一ファンとしてとても嬉しかったです。



・完全新作について

映画を見た方には周知の事実ですが、完全新作「叛逆の物語」が2013年に制作決定しました!
本編終了後、1〜2分ほどの予告映像が流れました。

「ひかりふる」流れてる途中で席立って帰っちゃった人、もったいない!

ほむらのナレーションから本作での物語を振り返りつつ、新たな戦いが始まることが告げられます。

以下、予告内の台詞からの情報。隠しています。

(ここから)


・ソウルジェム→魔法少女と紹介するが、さやかのみソウルジェムの描写がない
・再構成された世界の話
・マミさんが誰かと戦っている。ほむら?
・杏子「志筑仁美のナイトメア」
・さやか「恭介=無神経な奴」
・制服姿の杏子
・杏子、何かに対し嘘をついていないと発言
・ほむらの鬼気迫りすぎている表情
・魔女再来?
・キュゥべえの瞳に映るハイパーアルティメットまどか
・まどか再来
・大量に沸いているキュゥべえ


(終わり)


色々と気になる台詞や映像も流れ、これはもう一秒でも早く見たい。

が!


「偽物語」(2012年公開予定→未だ公開時期発表なし。ちなみに製作は本作と同じシャフト)や「MOVIE大戦2010」(本編最終回で流れた映画版予告映像が全く使用されない)という前例がある以上、2013年公開って言葉と予告編の映像と台詞はあまり信じないようにしてしまう自分がいます。
だってシャフトだしねー。
シャフト大好きだけど、その分裏切られてきた所も大きいので。


新作の映像は流れていたので、是非本編中で使われることを信じます。
嘘予告は許さないよ!



・写真



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フィルムです。銀色のビニールに包まれて中身が見えないようになっています。

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やった!マミさんのエロい足だ!!!!!!

というわけで、マミさん変身シーンの足部分だけ、という非常に微妙なフィルム当てちゃいましたw
もう少し後のシーンだったらよかったんだけどなー。足だけとは……とほほorz

「2nd A's」と異なり、全部のシーンが無差別にあるようです。
背景とか当たってしまった方も相次いで現れているようでして。ご愁傷様です。
まだチャンスはありますが、「2nd A's」より余裕が少ないようなので、引き換えできる限り引き換えたいです。目標は5枚くらい欲しい所。


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物販の収穫。前述どおりクリアファイルとパンフです。


P1000167.JPG

道中の収穫。


以上です。
変更点については、前編同様次回まとめます。


「追記」はキャラクターしりとりです。うろ覚えすぎてあんまり覚えてない。


追記
posted by なたる at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

第267話「『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語』まとめ2〜変更点・作画修正点〜」(Ver 0.3)

もともとは前回と同じ記事扱いにしていましたが、長くなったので分割します。
まだ未発見な部分が多いので、随時更新予定です。(更新のたびにTwitterで報告します)
後、私の記憶で書いているだけなので間違ってる所は確実にあると思いますが、あしからず;

「追記」からどうぞ。

キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
・リニューアル後のしりとりの始めはこちら
ネタバレ注意
・新ルールとして、説明は約10文に収めるを追加します。(2011年12月26日追加)

VOL.189
(前回:ザクII)


189tutuisan.JPG
筒井公宏(つついきみひろ)
作品名:「ヒカルの碁」
単語:「つ」→「ろ」
説明:第2部は間違いなく蛇足の「ヒカルの碁」に登場するキャラクター。
「ヒカル」を葉瀬中囲碁部に誘った張本人で1歳上の先輩。定石(囲碁の型)に頼る打ち方を得意とするが、あまりにも依存しすぎているせいで実力的にはあまり高くない。ただし、ヨセ(対局の終盤に陣地の境目を決める手のこと)が非常に上手なことで定評がある。
最初はヒカルを常に圧倒するほどであったが、囲碁部を抜けるあたりでは完敗するほどに圧倒されてしまう。ヒカルの絶え間ない成長力に一番最初に気づいた人(佐為除く)である。
アニメ版の声優は津村まこと氏。


10月13日更新(Ver 0.1)
10月17日更新(Ver 0.2) 
11月5日更新(Ver0.3) (魔法少女まどか☆マギカWiki 劇場版 変更点・考察を参考にしています)

0.2以降で更新されたものは青文字にしています。


追記
posted by なたる at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

第266話「『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語』まとめ」



大学の文化祭と期間が被るという不幸にあいましたが、行ってきましたよ〜


まどか劇場版!


「まどか☆マギカ」は「リリカルなのは」と違い、最初から今までリアルタイムでずっと追い続けている作品なので(なのはは、本放送終了の数年後に放送したファミ劇の一挙放送で見たのが初見)思い入れがより強い作品だったりします。
どれだけかというと、TV版完結直後にこんな記事書いちゃうくらい。
今読み直すと感情的になって書いていたので恥ずかしいと感じちゃったりしますが……
当時の私の精一杯の気持ちだったので、ご了承を;;


第3話放映当時、「このアニメは化ける」と予想して早1年半。
こんな早いペースで劇場版へと展開を広げていくことになるとは、さすがに思いもしなかったです。


TV版を始めて見たときの感動をまた思い出すため。

まどか☆マギカの更なる展開のため。

交わした約束を忘れないため。


私は劇場に足を運ぶことになりました。


さて、当日の個人的な動きを振り替えつつ、10月7日の舞台挨拶や映画本編についてのまとめを書いていきます。


・10月6日 まとめ

Twitterで大体まとめてあるんですが、ブログでもう一度振り返ります。
最近行った2nd A'sと対比している部分もございますが、映画館の規模が違うので単純比較はできないものとお考えください。それでもついつい比較してしまうのですが;


当日0時〜4時半までは、TV版をDVDで復習していました。
今までテレビで録画したものをずっと見ていたのですが、DVD版で視聴したのは初。
作画修正が多すぎてビックリしました。


それからはwikipediaやファンブックなんかを読んで設定を補完しつつ、映画公式サイトや映画館公式ページをチェック。
8時出発の8時半列待機を予定していたのですが、映画館公式ページにて「物販は8時半から開放」という情報が更新されてからは大慌てでした。
7時半出発の8時列待機と急遽予定を変更するために、準備を早めます。


7時40分ごろに出発。いつもは自転車で行くのですが、時間的には早くつく地下鉄を選択。
8時5分ごろ到着。映画館に行くエレベーターの前には100人弱の待機列が。
とはいっても、もともと地元では一番大きな映画館なので、まどか目的のみで集まったとは考えにくく、2nd A's以上に人が集まっていたようには思えませんでした。


8時40分ごろにはエレベーターで映画館まで。
物販の待機列も100人弱。2nd A'sとは似ても似つかないほどの少なさで拍子抜けしました;;
9時20分ごろまで待機列で並び、パンフとキーチェーン1個を購入しました。
購入する前までキーチェーンを5個セットで1500円と勘違いしていたので、持ち合わせがなくまどかのみを購入することに。


次にチケットを買って9時50分の回を見ようと思ったのですが、ここで前売り券を忘れるというトラブル発生!
急いで地下鉄で自宅に戻り、自転車で映画館に向かう方向に切り替えます。(当日の持ち合わせが再び地下鉄で往復できる代金がなかったので)
家に戻ったのが10時20分ごろ、映画館に再びついたのが11時。
その時には物販もチケットが売ってる場所も落ち着いていました。
物販では、キュゥべえのマフラーとPRODUCTION NOTEが完売。
次の12時半の回のチケットを買った後は暇だったので、入場可能になるまで物販の観察をします。


12時10分、劇場に入場。
ちなみにこの時携帯のバッテリーが切れ、Twitterで呟けなくなってしまいましたorz
12時30分、本編開始。


座席の位置自体に何も不満はなかったんですが、両隣が非常にマナーの悪かったのが心残りでした。
特に、右隣のカップルが上映中ずっと喋り続けているので、あまりにも腹を立てて舌打ちをして威嚇するほど。
映画館を自分の家か何かと勘違いしてるんじゃないだろうか……


記事が愚痴で終わって申し訳ないが、


以上が当日の動きでしたー。


・映画全体の感想(ネタバレなし)


文句なしの総集編映画です。
TV版の話をしっかりと集約しつつ、新しくするところはしっかりと。
TV版→DVD・BD版→映画版と、まどかは一体どこまでグレードアップしていくのでしょうか?
反面、シーンをカットする都合上、整合性のあわない会話・演出などもちらほらと。

新作カットがあることが告知されていましたが、

・新OP・ED
・変身バンク
・TV版の話の継ぎ目ごとに新たな背景カット
・演出のパワーアップ(CDショップ・上条のCDプレイヤー・魔女の口づけなど)

以上の点とTV版の細かい描写の修正程度で、新たに加えたシーンと呼べるものはなかったです。
もともと本編の総集編というところを考えると妥当な所か。


TV版を見ていなくても話の筋自体は一緒ですのでついていけないことはないです。
が、TV版を知っている方が変化に気づけるという楽しみがあります。
どちらの楽しみ方にするはお好みでどうぞ。


新OP「ルミナス」の映像は圧巻です。
私としては、あの映像に1500円を払ったといっても過言ではないほど。
後の展開を諭さないようにしつつ、後の展開を知っている人に胸が熱くさせる映像です。
全てを知った後であの映像を見れば、私の言っている意味が理解できるはずです。

好きな作品が映画館のスクリーンで見れる。
それほどうれしいことはないと改めて感じさせる素晴らしさでした。
後編にも是非期待したいところであります。


・10月7日 舞台挨拶まとめ


10月7日には、まどか役の悠木碧さんマミさん役の水橋かおりさんが地元の映画館にいらっしゃってくださいました!
この舞台挨拶は二回ありまして、一度目は昼の回の上映終了後、二度目(私はこちらに参加)は夕方の上映開始前に登壇していただきました。


私がこの舞台挨拶に気づいたのは、10月4日に映画館の公式サイトを見たからでした。
昼の回は完売していましたが、夕方の回はチケットが残っているという告知があり驚愕。
生で悠木さんと水橋さんに会う事ができる!
東京旅行でも垣間見えていたミーハー心が刺激され、チケットを買いに家の近くのサンクスまで駆け込みました。


当日。物販で残っていたクリアファイル3種類を購入。
その10分後くらいには劇場入場開始となりました。
入場開始10分前から、数百人もの待機列ができていました。
当日券も発売したってことはあまり売れなかったのかと思いましたが、結局満席だったようです。
ちなみに、TwitterのTLを見ると私と同じ回の舞台挨拶に入場した方を発見し、すぐさまフォローしたのはまた別のお話。

16時25分ごろには昼の回の公開が終了し、入れ替わる形で入場。
16時半ごろ入場し、20分間ドキドキしながら待ちます。
その間は「おいちゃんとミズハスが私の数十メートル先に来てくれるんだ!」なんてことをひたすら考え続けていました。
後ろの席に「声優ぺろぺろしたい」とデカい声でほざくキモオタもいましたが、後のことを考えると全く苦ではありませんでした。
まどか関連のTシャツ着てる人や、まどかと最終回ほむらのコスプレしてる人、最前列中央でマミさんのフィギュアを飾ってる人なんていましたね。
後の挨拶での悠木さんでの発言によると、前日の「シンフォギア」ライブに来ていた人(悠木さんはこちらにも参加していて、終わった後すぐ地元に駆けつけました)もいたみたいです。東京からわざわざ数分の舞台挨拶のために地元に来るとは、恐ろしすぎます!
まぁ、形は違えど、皆さんまどか好きなんだってことがよく伝わる客層でした。



16時50分ごろ。右側の入り口付近に設置していた機材を係員が動かし、BGMがかかります。
アニプレックスの方が登壇。軽い注意事項を説明します。


そして!ゲストのお二方登壇!
うぉぉぉぉぉぉぉキタァァァァァァァァァァァァ!!!!!


盛大な拍手で迎えます。
前の席の声オタ人たちが手を振ると、それに反応するように悠木さんも手を振り返します。


可愛い!生で見る悠木さんは可愛すぎる!
もう私の視線は悠木さんで釘付けでした。
水橋さんもマミさんと同じような色合いの衣装だったのが印象的でしたね。

登壇してからはアニプレの方を交えての映画(というかまどか)トーク。
話の内容は大まかに以下のようなもの。
(私の記憶や内容をまとめている方のものを参考に書いていますので、確実ではありません。


・上映開始前ということで、今回が初見かどうかの質問が。
初見・TV版見た人・映画リピート組とで分けて聞いていました。
初見の方々もチラホラといました。
映画リピート組は思ったほど多くなかったですね。いや、それが当たり前なんだろうけども;


悠木さん「マミさんって巨乳ですよね」

会場爆笑


・初見の人を見た悠木さんが、プリキュアと間違ってないですか?と発言

アニプレの人「プリキュアのようなものですよね」

悠木さん「アニプレの人がそれを言っていいんですか!!??」



この時は笑い話にしていましたけど、実際にプリキュア感覚で見に来た親子連れの人が、相次いで途中退出するという事態が発生しているようですねー。
ろくに調べもしないで映画を見に行く親もどうかと思うけど、「騙す」ことを売りにしているまどかにおいては難しい問題ですよね。


水橋さん、虚淵さん=キュゥべえ説提唱
理由は、下手な話をするとそれを設定として採用する可能性があるかららしい。
だから水橋さんは虚淵さんとは真面目な話しか出来ないらしい。
色んな意味で怖すぎますね虚淵さん。


・お二方はスクリーンで本編を見ていない。一緒に見れば(ry
本編自体は既に見ているとのことで、悠木さんはルミナスとラストで泣いた発言が。
私もルミナスこそが最初にして最高のクライマックスだったと思います。私も泣きそうになったというか泣きました。


・アニプレの人「お二人は自分が演じたキャラ以外で好きなキャラいますか?」という問いに対し、
悠木さん「私の好きなキャラって皆さん分かりますか?」→会場ちらほらと挙手。
ちなみに私も挙手。
確か2ちゃんのまとめで見たことあったので存じていました。


答えは杏子。予想通りでした。
ソースはオーディオコメンタリーで、ものすごく杏子好きアピールをしていたようですね。
ポイントはポニテだそうで。
映画本編の新OP「ルミナス」で、杏子がチョコ咥えて横顔で決めているシーンの素晴らしさを語っていました。


そして、悠木さんがいかに杏子好きなのかをまとめた動画があるという噂を聞いたと発言。
私は知らなかったのでビックリしました。
ちなみにその動画はこちらです。
オーディオコメンタリーを見ないと駄目ですね!


水橋さんは一定期間ごとに好きなキャラが変わるらしい。
今の旬はさやかとのこと。
なんかその気持ち分かる気がします。


・アニプレの人「最後にメッセージをお願いします!」

水橋さん「どういう展開になっても、これが彼女たちの精一杯の選択であることを分かってほしい。」
的を射た発言だと思います。

悠木さん「それはとっても、嬉しいなって」

生それはとっても、嬉しいなってキタァァァァァァァ!!!!!!!



記憶にある限りだとこんな感じの内容で、素晴らしい舞台挨拶でした。
時間もあっという間で、お二方も語り足りなさそうに感じでした。


さて、舞台挨拶を堪能した後は映画本編開始!………


「劇場内の映画の録音・撮影は犯罪です。」


いつものように映画泥棒のCMが流れます……が、映像は一切出てきません!!!!!!
会場がどよめく中、最初の企業ロゴの「アニプレックス」の「ア」あたりで一時停止。
数分後、スタッフの方が映写機のトラブルですと報告。


こ、こんなこと映画館に来て史上初でした。
会場は色んな声が聞こえてきますが、私としては生で悠木さん&水橋さんが見ることが出来てどーでもよくなっていました。
20分ほど経過した後、トラブルも解決したようで、無事上映開始しました。


大きなトラブルはありましたが!
いやー、悠木さん可愛かったなー。これしか言ってませんでしたw


悠木さん水橋さん、ありがとうございましたー!

最後に。悠木さんのブログで舞台挨拶についての記事がありますのでこちらもどうぞ!


・写真

二日間での写真です。


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物販待ちのときに配られたお品書き。
映画館の物販コーナー前やレジ前に置いてあるものと同じものです。
この時、クリアファイルDは後編のとき発売するものだと始めて知りました。(公式ページにはそのような説明がなかったので)


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劇場入り口右に設置してあるプリクラです。
生まれてこの方プリクラには一度しか入ったことがないですが、さすがに撮りたいとは思わないかな〜w


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1日目の収穫。2nd A'sとは天と地の差で少ないです。
というも、もともとパンフだけ買おうと思っていたので、財布に2000円程度しか入れてなかったんですよ;
が、パンフ以外も折角だからってことで買った結果がキーチェーンです。
後編のときにでも追加で買ったグッズの写真張ります。



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映画館のエレベーターから出てすぐにあった、コンボセット告知ポスター。
2nd A'sでもあったけど、こういうのはどうもね。
普通にポップコーンとドリンク買うより倍かかるし、特典が数種類あるから手を出しにくいです。
入場者を見たところ、買ってる人は結構いました。


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劇場入り口右のプリクラの隣にあったポスター。
このポスターはタペストリーのイラストと同じものですが、映画告知ポスターで使われているのはこの時知りました。


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2日目の舞台挨拶の前に購入したクリアファイルセットです。
全4種類ですが、残りは後編公開日に発売されるとのこと。
撮影してるときは気づかなかったが、上二つの写真左下に別のクリアファイルが見えてしまっているのはご愛嬌ということで;


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入場時にもらえるフィルム引き換えカードです。
注意書き見る限り、カードの枚数=フィルムの数ではないようです。


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先着入場者特典の色紙です。
2日目の午前中には既に配布終了したとのことで、あまり数はなかったようですね。
末代まで語り継がせたい一品です。



以上!後編まとめに続く!


VOL.188
(前回:コーザ)

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ザクII
作品名:「機動戦士ガンダム」
単語:「ざ」→「つ」
説明:リアルロボットの始まり「機動戦士ガンダム」に登場するMSの一機。
「ガンダム」と双璧を成すほどの知名度と人気を誇るMSで、アニメ自体はあまり知らずともザクは知っている、という人もいるのではないだろうか
一年戦争においてジオン軍の主力として開発された人型ロボット(=MS)であり、本編で最も登場したMSである。
初期の方では連邦軍を一方的に攻撃するほどの実力を見せていたのだが、次第と実力をつけたホワイトベース隊の前では簡単に撃破されていってしまう。いわいる「やられメカ」的な役回りをしていた。
主力武器はザクマシンガンと呼ばれる専用のマシンガンと、熱を帯びた斧型の武器のヒートホーク。
劇中でも呼称されているので勘違いしている方も多いが、「ザク」と呼ばれる本機体は2号機目であり、正式名称は「ザクII」である。「ザクI」にあたる機体は、第3話に登場した「旧ザク」と呼ばれるMSである。
後にガンダムがシリーズ化するにつれて、ガンダムと対をなすかのように様々なバリエーションのザクが登場していく。ガンダムの影の人気者といっても過言ではないだろう。


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2012年10月04日

第265話「『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A'S』公開終了ッ!」


セェェェット アァァァップ!

映画館でラストの3人の言葉を聞いて11回。

9月28日18時50分をもちまして、地元の映画館の「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」が公開終了となりました!!!!


同じ映画に11回行ったというのは人生初でした。(当然か;)
複数回映画に行くなんて、スタッフ側の頭のおかしい商売に釣られているだけなんていわれても何も否定は出来ません。
しかし、面白くないものにお金なんてかけません。
好きな作品だからこそ、いくらでも貢ぎたくなってしまうというのは、AKB商法からみても分かるはずです。


11回それぞれに良さがありました。
1回目では気づけなかったところが2回目で気づけて。それ以降も勿論ありまして。
10回目以降は、パンフやなのはtypeや設定資料集などといったものに触れていたので、また違った角度で発見した点もありました。
5回目くらいになると、台詞とか覚えてくるんで、頭の中で台詞がシンクロするんですよね。これがまた楽しかったです。
パンフレットにも「複数見れば見るほどわかっていく所もある」と都築さんが仰っていますしね。実際にその通りでした。


と、前置きはこれくらいにして、色々と思ったことを書いていきます。


公開当日〜3日目くらいは、かなり気合を入れて挑んでいた映画館のスタッフさん。
そもそも、上映している映画館自体あまり広い場所ではないので、そんな場所にたくさんの人間が来るものだから中はまさにカオス状態。
ただ、1stのときの方がもっと多かったように感じます。

10回も同じ顔の男が窓口で「リリカルなのはお願いします」といわれて「またこいつか……」と思ってくれたことでしょう!


当日も女性店員さんがなのは・フェイト・はやてのコスプレをして指示をするというのは相当の気合の入れっぷりだったと思います。(他の映画館もそうだったのだろうか?)
が、なのはのコスプレした店員さんにハメられて物販買えなくなりそうになったことだけは絶対に忘れませんw


私のフィルム集め(及び色紙)のために協力してくれた13人の友達もありがとう!
フィルム転売してプラスになったら分け前あげる的なこと言ったけど、ごめん!
どのフィルムも良過ぎて売りたくないですw
あ、唯一入場料金全額払ってあげた友達の引いたフィルムが、シャマル先生の結界を破壊できない管理局の魔導師(ヤフオク価格100円相当)だったことは一生忘れません!


フィルム交換は当初店員さんが勝手に選ぶ方式だったのですが、7週目以降(9月以降)は店員さんが持っているフィルムから自由に選んでいい方式に切り替わりました。
そのおかげもあって欲しかったフィルムも何枚か手に入れることができましたねー


来てくれた人はなのはを知っていた方が大半でしたが、中には知らなかった方もいました。
その人には事前に「1st」のDVDを貸して事前情報ありの状態で映画に望みました。
パンフレットのスタッフさんのコメントには、前作を知らない人向けにもしている……とのことですが、個人的にはあれからなのはに入るのは微妙だと思いますので;
特に、心の闇と戦うフェイトのシーンなんかは、前作見てないと何のことなのかさっぱりでしょうし……。


サークルの先輩方もリリカルなのはを好きな方が多いのですが、その影響もあって何度か先輩方と映画館で会うことも多かったです;(本当は協力を要請しようと思ったのですが、なんとフィルムを集めてるとのことだったので頼めませんでしたorz)


そういえば、私は1週目を見たときの感想記事に以下のようなことを書きました。


映画終了後に拍手が沸きあがった時、私も力いっぱい叩きました。

ああ、2年間待ちに待った集大成が今見ていたこれなんだ、と。
製作者には届くことのない拍手かもしれないけど。それでも私は力いっぱい叩きました。
それだけの感動が、本作には詰まっていたからです!
まさに、会場が一つになった瞬間でした。


なんとこの話、今週放送が終了してしまったラジオ番組「ラジオStrikers 2nd」でのリスナーからお便りで、話題に上がってびっくりしました。(同じ映画館の回で見ていたとはっきり発言していたので間違いないです。)
私以外にもあの拍手で感動した人がいるんだなぁ。
この話がなのはのスタッフの方々にも知ってもらえたということが嬉しくてたまらないです。


パンフレットには次回の作品をほのめかすかのような発言もありました。
それについてはパンフレットのレビュー時に書くとして、やっぱりなのははまだまだ終わりそうにありませんね。
そんな私はリリカルなのは10周年記念作品として、映画版の完全新作を要望します。
ここまで貢がせたんだからこれくらい言ったって文句ないよね?


こんな所ですかねー。
作品についてはまた別の記事でゆっくり書きたいと思います。


次にリリカルなのは関連の写真。


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「BRIGHT STREAM」購入。発売日に即購入しました。
1stの「PHANTOM MINDS」のときと違って公開から発売までの開きがあった(「PHANTOM MINDS」は1st公開の10日前に発売)ので、待ち遠しかったです。
アフレコ終了後のフェイトとシンクロした状態でのレコーディング作業と話を聞いて、非常に感慨深いものがありますよね。
パンフによると、歌詞は「なのはとフェイト視点から徐々に八神家の面々とシンクロしていく」ことを意識しているみたいですねー。


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8週目時に手に入れた「ご鑑賞サンクス プリントサイン入り色紙」です。
1stの時にも第2弾にポスターの特典があったので予想通りでした。こちらは2種類だったので面倒でしたが、4人分を1つにまとめて分けなかったのが良心的。
ザフィーラの犬ネタはここでも健在のようですw

ちなみにこの色紙、配布開始から5日もしないうちになくなりました。(前作は公開終了2週間前に配布開始して最終日まで残ってました)
もともと数が少なかったのか、来場者が増えたからなのか。どっちなんでしょう?


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なのはtype。1stのときも発売したのでこちらも発売されるのは予想通りでした。
後半は「DOG DAYS」の特集も組んでるので、セブンアークスtypeじゃあないだろうか。
まだ全て読み終わってないですが、写真つきでレビュー記事を作成予定。


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11週目(最終公演)時に売れ残っていた物販で購入した缶入りチャームコレクション。
映画の物販で全20種類もあるものを買わせるとか、外道すぎるw
ダブりなしで手に入れたとしても1万かかる計算だから、手は出しませんでした;
全種類集める気もないし、最終日でせっかく売れ残ってるならということで1個だけ購入。
当たったのははやて(騎士甲冑)で、まさかのシークレットでした。
ちなみに最終日まで残ってた物販の商品は、

・Tシャツ(緑・白)
・ネックストラップ
・デニムトートバック
・缶入りチャームコレクション
・卓上ミラー
・クリアファイル
・切手セット
・メタルブックマーカー
・1stのBD
・パンフレット

でした。1stより売れ残ってる商品多し。(種類と在庫の数が増えたと考えれば単純比較はできないが)
初日に買った奴ほぼ全滅だなぁ。
パンフはあの段ボール100段が何段まで減ったのか気になる所です。


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集めた全フィルムです。右から手に入れた順に並べています。
うち2つはサークルの先輩(左から3番目)とまんだらけで購入したもの(右から4番目)です。
噂によると、マクロスとかで批判されたブラックバックや人物の写っていないフィルムは除外されているらしい。
それでもEDのスタッフクレジットはしっかりあるようなので、引いた方はご愁傷様でした。
私が引いたので残念だったのは管理局の魔導師(右から3番目)くらいかなぁ。
引いた友達は「結界が堅いってことを発見した功績は大きいから許してくれ」と弁明しました。
まぁ、その堅い結界も結果的には張った本人が破壊することになるからあまりを意味をなさなかった情報なんですけどね; まぁいいや。
まんだらけで転売されたものがあるので、そちらも買ってもっと増やそうかなと思っています。


以上!


さて、リリカルなのはを11回行った次は、明後日より公開される「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」の周回視聴が待っています。
今回もフィルム特典があるということで友達を誘おう……と思ったがやはり現実はうまくいかない。
現時点でまどかを一緒に来てくれるといってくれた友達は0です!
やはり前後編を短いスパンで公開するのがネックのようで、資金面で駄目だといわれることが大多数。
もういいもん!今月の給料で前後編5週(実質10回)する分の軍資金は調達できるし。
フィルム5枚手に入れればいいもん!
更に、まどか以外にも今月にはタイバニ・ギャバン・プリキュア・009と見に行きたい映画が盛りだくさんです。
ここまで立て続けに見にいくことになるとは思わなかった。しかも全部同じ映画館で上映するし。
お金よりも時間があるのか心配だなー。何とかするけど。


話はずれましたが最後に。
まだまだ終わらないリリカルなのは。
私も出来る限り追いかけていこうではありませんか!


追記は「キャラクターしりとり」です。もうちょっと本編で活躍してほしかった。


追記
posted by なたる at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

第264話「東京へ その後」


1日目2日目3日目4日目はこちら)

旅行から帰ってきた後の話を少し。
主にお土産に関する話。

家に帰ってきて就寝したのは翌日1時ごろ。起きたのは16時半でした。
疲れていたから12時くらいまで寝ると予想していましたが、二度寝なしで16時半まで直行するとは思わなんだw

起きた後は、残った旅行資金を使って一人で温泉行ってきました。
行ってきたのは、以前友達と行った岩盤浴のある温泉です。
この温泉の魅力は岩盤浴もなのですが、休憩室の8000冊の漫画も素晴らしい。
温泉に上がってからの1時間くらいは、ここにあった「3×3 EYES」という漫画に釘付けになっていましたねー。
またこの温泉にきたら続きを読もうかなと思います。
そんな感じで疲れを癒しつつ、翌日からは通常運転に戻りましたとさ。

お土産話。

まずはサークル。
2日目に買ったまどかのチョコレートを配りました。
サークルの先輩方のほとんどは分かってくれる人ばっかりなので、色々と面白い反応があってよかったです。
女性の先輩にも「この子一番可愛いー」(ほむらちゃんのチョコの包み紙見ながら)と言われたときは嬉しかったです!


次にバイト先。
サークルと同じくまどかのチョコレートをお土産に持っていきました。
職場に趣味丸出しかよと思われるかもしれないが、バイトの皆さんも私がどういう人間か分かってくれているので多分問題ないんじゃないかなと;;
嬉しかったのは、包み紙を捨てずに休憩室に貼ってくれた方がいたことですねー。
ちなみに、私は自分の分で買ったチョコの包み紙は全部保存しています。


サークルの友達。
スペランカー買ってきてと頼んだ友達は、どうやら友達の家にファミコンを置いているみたいで、まだプレイしていないらしい。
ナランチャのフィギュアを買ってあげた友達は家に堂々と飾ってくれています。


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ボラーレヴィーアァッ!
隣にブチャラティがいるのはナランチャもらった影響でこのシリーズを全部集めたくなったから、らしい。
何気に後ろにいるアンジェロ岩がシュールですw


中学の先輩。
まどかのチョコレートあげました。
どうやら私が帰ってきた1週間後に先輩も東京に行ったみたいで、お礼のお土産があるそうなんですが……都合がつかずいまだに会えていませんorz
次に会うのは「タイバニ」と「まどか」の映画版に共に行く日ということにしているので、何がもらえるんか楽しみです。勿論もらったらここにあげます。

中学時代の友達。
コミケで何でもいいから買ってきて、というオーダーだったので、彼の好きな「たまゆら」グッズで好きなのをあげました。
「ももねこ様の風鈴」と「ラバーストラップ」(麻音・かおちゃん)を持っていきます。
もっとあげるよーと言ったのですが……

Tシャツ→「いや、こんなの着て人前に出たくねぇしw」
うちわ→「いや、こんなので仰ぎたくねぇしw」
シール→「うーん。多分もらっても使わないからなー」

折角買ってきたのに散々の言われようでしたw


その他余談話。

企業ブースで「ダンガンロンパ」のスペースがあったらしく、ダンガンロンパを私に布教した友達がグッズ買ってきてほしいと頼もうとしたらしい。
が、気づいたときは遅かったorz
現在私は「スーパー」の3章まで進めましたが、このゲーム冗談抜きで面白すぎます。
騙されたと思ってやってみてほしい。ただしグロ・鬱嫌いな人除く。


3日目でアイマスのスタッフさんが一般サークルで参加していましたが、サークルの友達にその本を買ってきてほしいと頼まれていました。
一応頼まれはしましたけど、実は最初から買おうと思っていませんでした。(友達ごめん!)
去年のまどかのスタッフ本の例があるように、深夜組でも買えないらしいスタッフ本。
実際待機列見ると……うん;;


暇つぶし用に持っていった漫画と小説。
合計10冊くらいあったんですけど、1冊しか読まなかったんです。
空港行くときのバスで読んだ「アスラクライン」1巻だけ。ただの荷物でしたorz


書きたいことはこんな所かな。
全くまとまりのない文章の塊でしたが、東京旅行アフターで思ったこと色々書き綴ってみました。


そして、現在は来年のワンフェスに行こうと第2回東京旅行計画立てていたりします。
日程は大学の試験次第ですが。今の時点で楽しみです。
今回行けなかったor行きたかった所中心に回る予定。特に秋葉。


以上、東京旅行日記でしたー。
次回からは通常更新に戻します。多分更新ペースは今よりは上がっていく……はず。
こういう予告して実際そうなったことが少ないから冗談半分くらいに聞いておいてください。


追記は「キャラクターしりとり」です。紅薔薇組みより白薔薇組派です。

追記
posted by なたる at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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