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2012年08月29日

第260話「東京へ 1日目 〜到着×オフ会×第1次秋葉放浪〜 」

遅くなりましたが、無事帰還しました!

今回は、4日間の旅を4回に分けて記事にしていきす。その第1弾。


さて、1日目を語る前には、まず前日を語らなければらない。

当初、0時までに就寝→5時に起きようと考えていました。
しかし、急遽レイトショーの「2nd A's」の7週目を観に行くこととなりました。

22時50分に「2nd A's」が終わり、翌日0時半まで定食屋で一緒に行った友達と雑談し、町から家まで徒歩(約1時間)で帰宅して2時に就寝。

どんなに長くても3時間しか睡眠できない・・・だと!?
高校まででは当たり前の睡眠時間ですが、今となってはかなりキツい時間です。
果たしておきれるのだろうか?寝る前の私は不安が大きかったです。


とは言うものの、イベント毎で遅刻をしないことに定評がある(自称)の私は、目覚ましの時間よりも20分早く起きる(4時40分)ことに成功。
睡眠時間2時間40分で睡眠欲が半端なかったですが、何とかして準備を済ませ、6時10分出発。

6時40分のバスに乗る前にセブンイレブンで買出し。朝食や4日間長持ちしそうなお菓子などを購入しました。
親父からもらったミネラルウォーターとパンの無料券があったのので、それを朝食としました。
無料ほど素晴らしいものってないよね。

バスの中では寝ようかと思いましたが、目がさえてしまって叶わず。
読みかけだった「アスラクライン」1巻を読了し、丁度空港に到着しました。

空港は一度しか行ったことがなかった(高校の修学旅行)ので、最初はかなり迷いましたね。
AIR DOの飛行機で予約していたのですが、反対側の全日空の方に行っていましたorz
AIR DOの場所に到着したら、今度はあまりの規模の小ささにビックリしました。
AIR DOって人気ないのかな?と思ったらJALの子会社だからということらしい。
手荷物預け場所もJALと共同だったのが分からず、何所に預ければいいのかさっぱり。
こういうことは、しっかり確認することが大事だと感じました。

空港で40分くらい暇だったので昨日手に入れた「2nd A's」のフィルムを撮影。
P1000022.JPG
リイーンフォースの顔アップです。オクで1〜2万くらいいくんじゃないだろうか。
友達に引いてもらったんですが、コミケ限定のグッズをあげてお礼しました。(2・3日目参照)
ちなみにフィルムは2枚もらいましたが、2枚目はシャマル先生の結界を破ろうとする管理局の魔導師というザ・誰得フィルムを引いてくれました。
写真は撮ったのだが、間違って削除したようで現存していない。
また撮ろうという気にもならんから写真はあげない。

空港の待機場所や飛行機の中でも寝ようと思ったが無理でしたorz
その間は持ってきた(持ちすぎた)漫画を読みふけることで暇をつぶします。
携帯やゲームは何か言われるのが嫌だったので完全に電源を切っていました。
そこまでする必要はないんだろうけど、なんかね。

10時半に羽田到着。手荷物を受け取った後はすぐにJRへ。
たくさん電車で移動をすることを考え、suicaを購入しようと思いました。
しかし、購入しようとすると「suica」と「モノレールsuica」の二種類があったので私は悩みました。

どっちを買えばいいんだよ!?

結局の所どっちもあんまり変わらないようなので「モノレールsuica」を購入し、電車へ。
電車から外の景色が見えるという新しい体験(地元にもJRはありますが実は乗った事がありません)に刺激されつつ、宿泊先のホテルのある「京急蒲田」駅へ。

蒲田についてからは、地元では考えられないくらい暑かったと感じました。
「これが噂に聞く東京の暑さなのか!」と、一人で驚きましたね。
数十分迷った末に宿泊先のホテルに到着。手荷物を預けます。

さて、1日目はコミケ前日ということもあり、自由に東京(主に秋葉原)を散策しよう!というのが当初の計画でした。
が、2日目のコミケ終了後に予定していた、古くからのネットの友達と秋葉で遊ぶ(オフ会)予定が、友達の都合により1日目に変更になりました。
といっても、どちらにしても秋葉に行くことには変わりなかったのですが。

事後だからぶっちゃけると、この友達とのオフ会ですね。

・地元民でもないにも関わらず「当日どこで何するか決めてくれ」と一方的に幹事にさせられる
・日にちの相談をしているとき、「コミケ行くならこっち来なくてもいいよ」と、予定をあわせようとしたのに向こうから拒否される
・当日まで何するか予定が決まっていなかった
・当日知らない間に予定が勝手に決められていた

…と思うところが多く、グダグダしすぎている+知らない間に勝手に決められていたことに非常に不満を感じ、始まるまであまり会いたくなかったというのが本音です。


まぁ終わった話の愚痴は置いておいて。
蒲田の田舎っぽさノスタルジックさに惹かれつつ、「京急蒲田」駅と反対方向にある「蒲田」駅から「秋葉原」駅へ直行しました。

この日、ポケモンのスタンプラリーの影響で小さい子供たち(及びその親)が大量に沸いていたのが印象的でした。
他にも、駅のポスターにはヴァンガードやミルキィホームズのイラストがたくさんあったのも覚えています。
アニメゲーム関連のポスターが駅にはってある、というのも地元では見かけない光景です。

20分後、(12時ごろ)「秋葉原」駅に到着。
P1000024.JPG
東京ついて初めて撮影した写真です。
念願の秋葉原にきたのだと感動しました。

駅のエスカレーターに乗った瞬間、壁の横には「モバマス」や「Toloveるダークネス」のPOPがたくさんあり、これが秋葉原なのかとドキがムネムネ状態に。

待ち合わせ場所は、ヨドバシカメラ秋葉原店の入り口前に12時半集合でした。
ということにしていたのですが、入り口二つあってうまく合流できずorz
モバマスのPOPを見て時間を潰しつつ、友達から「ここに待機している」という画像つきのメールをもらって無事合流しました。

オフ会に参加した友達は2人。
一人は私より2つ年下の女性の方(以下A)、もう一人は私より3つ年上の男性の方(以下Y)です。
Aは待ち合わせ場所で合流した人です。制服姿で私の前に現れました。
現役のJKと一緒に並んで歩くってもうないだろうなー。残念だ。とか訳の分からんこと考えてました。
ヨドバシカメラで買い物があったということなのでついていったのですが、そこから話しかけてくる内容はまさに女の子!
私は口を合わせることが限界で、女性に対する免疫力の低さにソウルジェムが濁る気分を味わいました。
そんなことを思っていたら、離れていたYと合流しました。

いつもTwitterやチャットで話している方たちではあるのですが、リアルで会うとまた違った感覚になるなー。
なんて話を二人にしたら、Aに「別にいつもと変わらないよ」といわれて逆に違和感を感じたなぁ。

Aが「上の階でご飯を食べよう」と提案したので、エレベーターで上の階へ。
私たちが向かった場所は、サイゼリアと呼ばれるイタリアンレストランでした。
私は全く聞いたことないお店だと言ったら、Aは「かなり有名な店だよ」と返されて戸惑いました。
調べたら、私の地元でサイゼリアは1店舗しかなかったので私は別におかしくなかった。(ちなみに、私の家から徒歩数分の所にあるスーパーにて、9月下旬からサイゼリアがオープンするという話はまた別の話)
無難にYと同じハンバーグ+ライスを頼み、ランチタイム。

このときに中学時代のトラウマ話をされたのが、軽く精神的ダメージを受けたり受けなかったりしました。
食べながら話題はあるものの、いつもチャットやTwitterで話していることとそこまで大差なかったですね。
Aも「改めて話すようなことは特にないし」と言われたりで。
じゃあ何のために集まったんだ?と言ってはならないことをいいそうになったのは事後だからもう言ってもいいよね。

その後はどうしようかという話になりましたが、Aが知ってるカラオケ屋さんでラスト(私以外の2人が電車に乗るという17時前まで)まで歌おうぜという話に。
もともとカラオケには行こうと私とAは話していました。
Aは自称カラオケ好きな私よりもカラオケ好き(私のイメージ)なので、是非行ってみたいと思っていたからです。

私はいつもどおり一人でカラオケ行くときのノリで歌を歌うと、今まで地元の友達に言われたことなかったことを指摘されます。
どうやら私が歌うときの声が非常にデカいらしい。初めて知りました。
Aは結構エコーなどにも細かく配慮する方なので、私が歌うときは必ずマイクの音量下げられます。

Aは私が歌ってる歌の裏声?パートを担当することが多く、カラオケでは初体験だったハモりが出来ました。
「ホウキ雲」「鐘を鳴らして」「COLORS」「SPIRITS」「Discovery」あたりのAとのハモりは印象に残ってます。

ラスト1時間前くらいからは、私たちの出会いのきっかけともいえる「テイルズ」シリーズの関連曲縛りで歌います。
私が歌いたかった曲をYに先取りされたけど、他の曲歌ったから全く問題はなかったです。
その代わり、今まで歌ったことなかった「譜歌」を歌ったりしました。

楽しかった時間も過ぎるのはあっという間。
あっという間に14時前から3時間経過し、オフ会も終わりを迎えます。
Yのカラオケの代金を私が払ったのですが(昼食の時細かいお金がなかったのでYに支払いを頼んでいたので)、Yのお金がマイナスになっていないのか不安です。本人はあまり気にしていなかったようですが。
JR秋葉原駅の入り口前まで一緒に歩き、最後はAに秋葉原の歩き方?を軽く教えてもらって解散しました。

最初は不機嫌でしたが、カラオケのときは楽しんでました。
短い時間ではありましたが、2人ともお疲れ様でしたm(      )m
Aには後にTwitterで「カラオケ楽しかったよ。」と呟いていたのが嬉しかったです。
Aは、最後までいつも会うような友達のように接してくれたので、本当に楽しんでいるのかと思ったんですよ。
でも、楽しかったって一言もらえてからそんな心配が不要だったことに気づきまして。
Yの方は、前日の観光で既に疲れていたようで、結構グロッキーだったのは気づきました。
それでもカラオケ好きな私とAにしっかりついてきてくれたのは良かった。

それにしても、疑問が一つある。
2人は同じ電車に乗ると言っていたんだが、目的地が違うのに同じ列車に乗ったのだろうか?
てかそれデートじゃね私1人はぶいてデートとかうらやましいぞこの野郎とか言ったら、多分Aに怒られるんだろうな;

2人と別れた後は、21時にホテルにチェックインすると予約していたので、3時間ほど暇を潰していました。
といっても、本格的な散策は翌日にしようと思っていたので、この日はゲーセンでひたすらゲームしていました。

まずは、今冬稼動される新作「BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA」のロケテストやってきました。
ものすごい行列で1時間くらい待ったかなー。

その後はソロプレイ台でP4Uやらエヌアインやらマジカルビートやら色々プレイしました。
びっくりだったのは、1つのゲームに対する筐体の数が半端じゃなかった点です。

BLAZBLUEやP4Uだけで10台くらい、エクバにいたっては2〜30台あるんじゃないかというくらいの数。
反面、地元のデカイゲーセンに比べてレトロゲーが少なかったのが残念。

後、東京のお店って大きい所だと7階くらいまでフロアがあるってのが凄かった。
私の地元なんてゲーセンなんてせいぜいあって2階くらいの規模なので。
やはり広さが違うんだなー。

ゲーセンは19時ごろに抜け、次にヨドバシカメラまで戻ります。

IMGP0170.JPG

その途中で撮影した写真。ソフマップ前です。(ブレてるのは撮影したとき気づかなかったからです)
確かこのPOPのゲーム、まじこいS買ったときについてきた紙の中に、発売決定の告知書いてた奴だったかな。
特にゲーム自体に興味はなかったけど、こういうデカイPOPというのは地元では見かけたことがないので、珍しくてつい撮影しました。

IMGP0174.JPG
19時20分ごろのヨドバシカメラ。電気YABEEEEEEEEEEE

IMGP0175.JPG
ヨドバシカメラの入り口前の自動販売機で見つけたドクターペッパーです!
「シュタゲ」でオカリンや助手が飲んでいるの見て、是非秋葉原で買いたいと思っていた一品です!(地元では販売していません)
作中オカリンは「選ばれたものしか飲めないもの」のような言い方をしていたので覚悟していましたが、地元に売ってる不味いジュースに比べれば十分美味しかったです。
ただ、万人受けする飲料水ではないと感じましたね;;

その後は適当にヨドバシ内をぶらつきます。
地元のヨドバシなんか比べ物にならないくらい品揃えが多くてビックリでした。
特に、ガシャポンコーナーの方をうろうろしていました。
そこでは、地元ではもう何所にも売ってないくらい競争率の高かった「魔法少女まどか☆マギカ クリアプレート3」が販売していて大興奮。
5・6回くらい回しました。(あたったものは後述参照)
色々見て回り、ちょうど20時ごろに秋葉原を後にしました。


20時30分ごろに蒲田到着。
ホテル近くのファミマで夕食・コミケに備えての戦力(という名の朝食&飲料水)を購入して、ホテルにチェックイン。
ホテルの中は非常に快適でした。
3泊で1万5千(1泊5千)だったのですが、それにしては中々の設備だったと思います。
テレビの番組表を見ると、TOKYO MXって局が深夜アニメわんさか放送していて感動しましたね。

同時に、長らく放置していた携帯を見ると、5人くらいの人から「無事についたのか」というメールが届いていることに気づきました。
私どんだけ信頼ないんだよと一人で苦笑しつつ、ご飯食べながら全員に「無事です。」とメールを送りました。
ちなみに、この時兄から「2ちゃんのまとめを見て話題になっていたお経の達人を買ってきてくれ」と頼まれたものの販売中止になったのはまた別の話。

その後はTwitterいじりつつ、クーラーで涼しみながら明日の日程を計画していました。
1日目は企業ブース行くことは確定していたので始発で行くことを決定。
幸い一般サークルで回りたかったのが3つだったので、帰るのは午後入って少ししたら、と予定しました。
そこからは終電ギリギリまで秋葉散策として、翌日の計画終了。

ホテルの窓から見える夜景ににやけつつ、私の東京での1日目は幕を下ろしましたー

1日目の戦利品です。

P1000025.JPG

え?これだけ?
これだけです。
秋葉での買い物は翌日に回したので、1日目の戦利品は少なめです。
ほとんど「まどかクリアプレート」しかない!

真ん中上部にあるのは、クラブセガの前で配っていた新作のエロゲのマテリアルディスクです。
全く知らんタイトルだけどもらったので一応。
その隣に小さく移っているのは、シュタゲのラボメンストラップ。
「蒲田」駅行く途中にあったゲームショップの入り口前にあったガチャで購入。
反射で見えませんが、あたったのは萌郁さんでした。

まどかクリアプレートはあれだ。欲しかった奴が当たらなかった。
「まどか☆マギカポータブル」の限定版についてきた、2枚1組のクリアプレートの右半分のもの(限定版についているのは左半分、ガチャで当たるのは右半分)があたらなかった。
このガチャ、ノーマルとかレアとか分けられてるけど全く意味をなしていないよね。

翌日からはいよいよ待ちに待ったコミケです。
どんな戦争が繰り広げられるのだろうか・・・・・・?

そんなことを夢見つつ、23時40分ごろ就寝しましたとさ。


2日目に続く!


追記は「キャラクターしりとり」です。うちゅう人だよシャバドゥビヤ〜


追記
posted by なたる at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

第259話「旅行前夜」(再更新)

明日、人生初の一人旅行(3泊4日)に行ってきます。

場所は日本の首都である東京!

毎年夏冬に行われる聖戦コミックマーケットに出撃するのが主な目的です。
他にも、聖地秋葉原巡りや昔からのチャット友達とのオフ会、向こうの映画館でなのは8週目に行ったりなどなど、盛りだくさんなことをしていく予定です。

とワクワク気分はおいておいて。

真面目な話、無事に帰ってこれるかどうかが心配です。
特に、コミックマーケットは毎年リタイアする人が続出することで有名ですし。
私の場合、リタイアしてしまったら何とかしてくれる人がいないので、絶対にそんなことは起こさないようにと肝に銘じます。
もし東京から帰ってこなかったら、これを読んでる皆さん、後は頼みます!(何を

あ、旅行中はtwitterで逐一実況すると思うので、私の生存確認も併せてそちらをごらんくださいー


そんな感じで、行ってきます!


(「キャラクターしりとり」は帰還後していたら更新します)
長らく更新途絶えていましたが、無事帰還できました。旅行日記は随時更新予定です。
(8月28日 21:13)

キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
・リニューアル後のしりとりの始めはこちら
ネタバレ注意
・新ルールとして、説明は約10文に収めるを追加します。(2011年12月26日追加)

VOL.181
(前回:ビネガー)

181MAXstar.jpg
ガンダムマックスター
作品名:「機動武闘伝Gガンダム」
単語:「が」→「た」
説明:ガンダムでプロレスをする「機動武闘伝Gガンダム」に登場するモビルファイター。
アメリカ代表「チボデー・クロケット」が搭乗する。背中の装甲が腕に装着される「ボクサーモード」に変身も可能。
必殺技は、1秒に数十発のパンチを連続で叩き込む「豪熱マシンガンパンチ」



posted by なたる at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

第258話「ミニレビューその1〜浪漫倶楽部・BLOOD-C・BLOOD-C The Last Dark〜

試験終わったああああああああああああああ!!!!!!!

夏休みと大盛り上がりのさなか、私は一人部屋でコツコツと勉強に勤しんでいましたが、ついに解放されましたよ!


今日からは、たくさん遊んで遊んで遊んで遊びますぞ!!!!

というわけでブログも前のペースで更新再開……といきたいんだが、今週の木曜から東京に3泊4日の一人旅行行くんで、また更新はストップしそうですorz


今回から新しいカテゴリ記事作りました。
軽い数行だけですませたいレビュー(簡単に言うとあんまり書きたいことがない作品)のときは「ミニレビュー」として記事にしたいと思います。

※評価は15段階に分かれます。

秀作(素晴らしい!)
名作(面白い)
佳作(普通)
凡作(まぁまぁ)
駄作(酷すぎる!)

下にいくほど点数は低く、上は逆です。
さらに上中下で分けて、全15段階評価となります
なお、評価点・不満点の数は直接的な評価の数値には関係しません。

性質上、全てのネタバレを含んでいます。ご了承ください。



・浪漫倶楽部(漫画)

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「ARIA」「あまんちゅ!」でお馴染みの漫画家・天野こずえ先生の初デビュー作品。

初期作ということもあってか、毎回の話のパターンが全く同じで後の展開が読みやすい点と、設定の強引さやご都合展開が目立っていた。
パワースポットによる影響を受けたキャラと人間との「出会いと別れ」をテーマとしていて、思わず感動するような話も多し。他にも、後の作品にも受け継がれていると思う要素がいくつか見ることが出来る。

キャラクターや設定に関しても、「ARIA」ほどの魅力を感じないのはやはり初期作品故か。

「ARIA」から先に読んでしまった私からすれば、何か物足りなさを感じた。
だが、本作あってこその後の作品と考えれば、十分な合格点ではないだろうか。

判定
佳作・中(8/15点)



・BLOOD-C(アニメ)

blood-c-01.jpg
2011年夏に放送されていたTVアニメ作品。
リアルタイムでは7話まで視聴していたが、あまりのつまらなさに耐え切れずリタイアしました。その後、映画が始まる前日に無事完走した。

「Angel Beats!」「フラクタル」然り、放送前に多大な宣伝を行うアニメ作品は駄作というジンクスでもあるのだろうか?

本作のつまらなさを例えるなら、製作スタッフの目論見が見事にズレたことによる究極の化学反応。
グロさを追求したつもりが不快感を追及する。
謎を追及したつもりが映画に投げっぱに落ち着く。
沙夜の薄っぺらさを描こうとしたつもりが、ただの中身のない主人公に成り下がる。
「BLOOD」シリーズという独立したシリーズものに、CLAMP作品のキャラクターを入れるという製作サイドのオナニー。
ここまで製作者の頭が悪すぎると、さすがに失笑通り越して爆笑ものでした。

BLOODにもCLAMPにも互いに汚名を着せてしまった、史上最大のガッカリ作品。
本作はあまりにも擁護の範疇を超えてしまっているのと、期待が大きかったという点から、厳しく判定させてもらう。

判定
駄作・下(1/15点)


・BLOOD-C The Last Dark (映画)

blood-c-the-last-dark.jpg
2012年6月公開のアニメ映画作品。
「BLOOD-C」の正当なる続編にして完結編。

TV版最終回から映画で完結するという点では、「仮面ライダーディケイド」を髣髴とさせられる。
とにかく不満点の塊しか存在しなかったTV版に比べ、大きく反省しているのではないかと感じる点が多かった。
製作スタッフはTV版とは違うのだが、さすがの映画版スタッフもTV版のあの出来からの映画で、相当なプレッシャーがあったのではないかと思う。

良かった点は、TV版で謎であった伏線がしっかりと回収されていたり、敵との戦いに決着がついたこと。
どこかのディケイドとはえらい違いだ。戦闘シーンも違和感バリバリだったTV版に比べて迫力かつグロテスクに描かれている。(この点は予算が違うと思うので単純比較は出来ないが……)

逆に、BLOODシリーズとCLAMP作品をさらに明確に繋げてしまった事と、終わり方に納得がいかなかった点は不満であった。
犬の声や台詞でCLAMPファンは察することが出来るだろうが、犬の正体及びそいつに関するある場所に向かうシーンがある。
あそこまでやってしまうと、BLOODシリーズの一つ、ではなくてCLAMP作品の外伝のように思われてもおかしくないと思う。
製作側からすればサプライズのつもりなのだろうが、誰が得するのか教えてもらいたいところ。
終わり方に関しては、沙夜にとって仇ともいえるであろう相手を殺し、何も残っていないあの状態から一体どうやって生きていくんだろうか。
という感じにモヤモヤしたままに終わってしまったのが不満だった。

沙夜の性格が終始TV版の終盤のような暗い感じになっていますけど、あれは人を選ぶかもしれない。
個人的にはあれだけの絶望があったからこそと考えると納得できるものがあるのだが。

他にも、余計深まった謎があったりしますけど、TV版に比べればはるかに改善してるのでこれ以上うるさいことは言わないこととする。

TV版を見てあまりにも酷いけど結末を知りたい!という酔狂な方にオススメな作品。
とはいっても、TV版よりはるかに改善されているんで、TV版が最後まで見れたなら辛くて見れないってことはないと思う。
あと、TV版を見てないと沙夜が何のために戦っているのかとかさっぱりである。
苦行だとは思うが、気になるならばTV版を見るべし。

ちなみに、興行的にはまずまずのようで、一定の評価は受けているのではないだろうか。

判定
凡作・上(6/15点)

追記は「キャラクターしりとり」です。元ネタは調味料の英語
追記
posted by なたる at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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